CG 15150 BL - グラインダー Fein - 無料のユーザーマニュアル
デバイスのマニュアルを無料で見つける CG 15150 BL Fein PDF形式.
デバイスの取扱説明書をダウンロード グラインダー 無料でPDF形式で!マニュアルを見つける CG 15150 BL - Fein 電子デバイスをもとに戻しましょう。このページにはデバイスの使用に必要なすべての書類が掲載されています。 CG 15150 BL ブランド Fein.
使用説明書 CG 15150 BL Fein
取扱説明書原本の翻訳。 本説明書で使用中のマーク、略号および用語
一般的な禁止事項を示しています。 ここに記載された行動は禁止されています。 電動工具の回転部に触らないでください。 ここに記載された文章または図に従ってください。 取扱説明書や安全上の一般注意事項などの付属文書を必ずお読みください。 その作業ステップを始める前にコンセントから電源プラグを抜いてください。電動工具が 不意に動き出して怪我をする恐れがあります。 作業時には保護メガネを着用してください。 作業時には防音保護具を着用してください。 作業時には保護手袋を着用してください。 電動工具は必ず両手で使用してください。 研削用保護フード タイプ B を切断用途に使用しないでください。 接触面が非常に熱くなり、危険です。
『操作上の留意点』に関する章をご参照ください。 本電動工具が CE に準拠していることを示しています。 電動工具に関するイギリス (イングランド、ウェールズ、スコットランド)の指令に適合 していることを示しています。 このシンボルは、本製品がアメリカ合衆国とカナダで認証を取得していることを示してい
本電動工具が、関税同盟 ( ベラルーシ、ロシア、キルギスタン、カザフスタン、アルメニ ア ) の国内技術規則に準拠していることをここに証明します。
同製品を通常の方法で使用した場合の環境保護期間は 10 年間です。286
この表示は死傷事故の原因となりかねない危険な状況であることを示しています。 使用できなくなった電動工具やその他の電子・電気機器は分別回収し、再利用させてくだ
分別して回収および廃棄される必要があるリサイクル可能な包装材および製品を表しま
製品の絶縁機構が二重または増強仕様となっていることを示しています。
~ (a. c.) 交流 (Ax – Zx) 社内専用コード (**) 数字または文字を含みます。
W 出力電力 U V 定格電圧 f Hz 周波数 M... mm メートルねじの寸法 Ø mm 円形部品の直径 mm Ø
=サンディングパッド / 切断ホイールの最大径
A-1 =太型先端工具 保護フード A-1
B-1 =太型先端工具 保護フード B-1
B-3 =太型先端工具 保護カバー B-3 mm Ø
=サンディングパッドの最大径 mm M=固定フランジのネジ l=ネジスピンドルの長さ mm Ø
=カップブラシの最大径 M=固定フランジ / 先端工具のネジ T=最大ワイヤ長 mm Ø
=ダイヤモンド ホールカッターの最大直径 M=固定フランジ / 先端工具のネジ kg 重量 (EPTA-Procedure 01 に準拠して測定されています)
pCpeak dB ピーク音圧レベル K... 不的確287
安全上の注意と使用方法をすべてよくお読 みください。安全上の注意と使用方法を厳 守しないと、感電、火災、怪我等の事故発生の恐れが
お読みになった後は、お使いになる方がいつでも見ら れる所に必ず保管してください。 この取扱説明書および付属の 「安全上のご注意」 ( 文書番号 3 41 30 465 06 0) をよくお読みにな り、理解したうえで本電動工具をご使用ください。 取 扱説明書や安全上の注意に関する書類はいつでも読み 返せるように保管し、電動工具を譲渡または売却する 際には必ずこれらの書類も添えてください。 国内で適用されている一連の労働安全衛生規則にも留
この手持ちアングルグラインダーは、金属および石材 の乾式研磨、ワイヤブラッシング、切断、タイルの切 断にお使いください。雨風から保護された場所で、ク ーラント液を使用せずに、必ず FEIN が推奨する先端工 具およびアクササリーをご使用ください。 適切な環境の中で使用しなかった場合、一時的な故障 や機能異常や正しい運転が行なえなることがあり、オ ペレータによる対処が必要となることがあります。
この電動工具は、ISO 8528 規格の G2 タイプ AC 発電
機でも使用することができます。しかし、この規定は 10 % 以上の大きな能力変動がある場合は適応いたしま せん。ご不明な点がありましたら、ご使用の発電機に ついてご確認ください。 交流発電機の設置と使用のための取扱説明書および各 国で定められた規則に従ってください。 この電動工具は軽金属の加工および研磨加工には適し ていません。不適切な使用方法によって生じた損害は ユーザーの皆様のみの責任とさせていただきます。 一般的に通用している事故防止規定および同梱の安全 上の注意に従ってください。 研磨、サンドペーパーがけ作業、ワイヤーブラ ッシングまたはアングルグラインダーによる切 断作業に共通する安全上の注意 この電動工具は、グラインダー、サンドペーパーがけ、 ワイヤーブラッシング、ホールカッターまたはカット オフマシンとしての使用に適しています。本製品に付 属された安全上の注意、指示、図およびデータの全て をお読みください。 次の指示に従わなかった場合、感 電、火災および (または)重傷の事故が発生する恐れ
この電動工具は研磨作業には適していません。 本電動 工具に不適切とされる用途にご使用になった場合、事 故や負傷の原因となることがあります。 本電動工具は、メーカーが用途として明確に設計およ び指定していない機能には使用しないでください。 こ のような改造によって、コントロールを失い、重度の 怪我をするおそれがあります。 メーカーがこの電動用として指定および推奨していな い先端工具は使用しないでください。 アクセサリーを お使いの電動工具に固定できるからというだけで、安 全な使用が保証されるわけではありません。 電動工具の許容回転数は、電動工具に記載されている 最大回転数を超えてはいけません。 先端工具が許容回 転数よりも速く回転すると、破壊されて飛散すること
アクセサリーの外径および厚さが本体に適合している ことを確認してください。 寸法の合わないアクセサリ ーは保護カバーからはみ出したり、外れたりするため
先端工具の固定寸法は、先端工具の固定具の寸法に合 っていることが必要です。 電動工具にしっかりと固定 できない先端工具は不均等に回転したり、非常に強く 振動したりして、コントロールを失う原因となること
破損した先端工具を使用しないでください。先端工具 を使用する前に必ず、研磨ディスクの欠けやひび、研 磨ホイールのひび、消耗、強い摩耗、ワイヤーブラシ におけるワイヤの外れや折れがないかをチェックして ください。電動工具または先端工具が落下した場合、 これらが破損していないかをチェックし、破損してい ない先端工具を使用してください。先端工具をチェッ クし、取り付けたら、ご自身も付近にいる人々も、先 端工具の回転レベルに立ち入らないようにしてから、 装置を 1 分間、最大回転数で作動させてください。 先 端工具が破損していると、大抵の場合はこのテスト時 間中に割れてしまいます。 個人防護具を着用してください。用途に応じて、フル フェイスマスク、ゴーグル、保護メガネを着用してく ださい。必要に応じて、防じんマスク、イヤープロテ クター、保護手袋、専用エプロンを着用し、研磨粒子 や材料粒子から身を守ってください。 様々な用途の中 m/s
アングルグラインダー使用時における平均振動値 h,DS m/s
サンディングペーパー使用時における研磨平均振動値 m, s, kg, A, mm, V, W, Hz, N, °C, dB, min, m/s
国際単位系 (SI)で使用されている基本単位および組立単位。 記号 国際単位 説明288
で発生し、飛散する異物から目を守ってください。そ れぞれの作業中に発生する粉じんを防ぐことができる 防じんマスクまたは呼吸用保護マスクを使用してくだ さい。騒音の激しい場所で作業を長時間続けると、聴 力損失の原因となることがあります。 作業中には他の作業員を付近に近づけないようご注意 ください。 作業域付近に立ち入る人物に対しては必ず 各自に適した保護装備の着用を義務付けてください。 材料や先端工具の破片が作業域外にも飛散し、負傷の 原因となることがあります。 アクセサリーが埋設された電線や本体の電源コードに 触れる恐れのある場合には、絶縁されている本体のグ リップ部のみを保持してください。 グリップ部以外を 持っていると本体の金属部分を通じて感電する恐れが
回転中のアクセサリーには電源コードを近づけないよ うご注意ください。 本体のコントロールを失った場合 に電源コードを切断したりこれに絡まったりすると、 手や腕が回転中のアクセサリーと接触してけがをする
アクセサリーの回転が完全に停止するまで本体を床な どに放置しないでください。 回転中のアクセサリーが 床などと接触し、本体のコントロールを失ってしまう
本体を持ち運ぶ際には、絶対にスイッチをオフにして ください。 衣服が回転中のアクセサリーと不意に接触 して巻き込まれ、アクセサリーで怪我をする原因とな
本体の通風口に付着した汚れを定期的に取り除いてく ださい。 モーターファンが粉じんをハウジング内に吸 引し、溜まった金属粉じんが電気的危険を生じること
この電動工具は可燃物の付近で使用しないでください。 火花が飛散して、発火につながることがあります。 切削液を必要とするアクセサリーは使用しないでくだ さい。 水分やその他の切削液を使用すると感電を生じ
キックバック現象およびこれに関する安全上の
キックバック現象とは、研磨ディスク、研磨ホイール、 ワイヤーブラシ等の先端工具の回転に引っかかりが生 じたり、これが阻止されたりした際に生じる急激な反 動です。先端工具の回転に引っかかりが生じたり、こ れが阻止されたりすると突如回転が停止してしまいま す。これによって、先端工具の回転方向に対してコン トロールを失った電動工具がブロッキングしている場
研磨ディスク等が材料内で引っかり、その回転が阻止 されると、材料内に研磨ディスクが入り込み、引っか かって、研磨ディスクが外れたり、キックバックを生 じたりすることがあります。これによって、研磨ディ スクの回転が阻止された位置における回転方向に応じ て、ディスクが作業者に向かって、または作業者から 離れた方向へ移動します。この際に研磨ディスクが割 損することもあります。 キックバック現象は、電動工具の誤操作および (また は)不適切な作業条件が原因で生じます。以下のよう な適切な予防措置を講じることで、これを防ぐことが
本体をしっかりと保持するとともに、身体および腕の 位置に注意し、キックバック反力に耐えられる体勢を 整えてから作業をおこなってください。 サイドハンド ルが装備されている場合には必ずこれを使用し、フル 回転時にもキックバック反力や反動トルクを最大限に コントロールできるようにしてください。 作業者が適 切な予防措置をとることで、キックバック反力やその 他の反動力に適切に対応することができます。 回転中の先端工具には手を近づけないようご注意くだ さい。 キックバック現象が生じた際に先端工具が手の 上を移動するような事態に陥ることがあります。 キックバック現象が生じた際に電動工具が移動するこ とが予想される場所に立たないようにしてください。 キックバック反力を受けた電動工具は、回転が阻止さ れた位置を中心として研削ホイール回転の逆方向に移
縁、鋭角な角等の領域では特に慎重に作業を行なって ください。先端工具が工作物にぶつかったり、引っ掛 かったりしないように気をつけてください。 回転中の 先端工具は、縁や鋭角な角にぶつかると、引っ掛かっ てしまう傾向があります。これによって、コントロー ルを失ったり、キックバックが生じたりします。 木材切断用のチェーンソー刃を使用しないでください。 セグメントの間隔が 10 mm を超えるセグメントタイプ ダイヤモンド ホイール、歯の付いたのこ刃を使用し ないでください。 このような先端工具は頻繁にキック バックを生じ、コントロールを失う原因となります。 研削作業および切断作業における安全注意事項 本製品への取り付けが認められたアクセサリーおよび 保護カバーのみをご使用ください。 本製品への取り付 けが認められていないアクセサリーをご使用になった 場合、充分に保護されず危険です。 屈曲した研磨ディスクは、研磨面が保護カバーからは み出ないように取り付ける必要があります。 研磨ディ スクが正しく取り付けられず、保護カバーからはみ出 ていると、充分な保護ができません。 ホイールガードは電動工具にしっかりと取り付け、作 業者側に研削ホイールの露出部ができるだけ小さくな るように調整してください。 ホイールガードは予期せ ぬ研削ホイールとの接触および破片、被服に着火する ような火花から作業者を守ります。 アクセサリーはそれぞれに推奨されている用途にのみ ご使用ください。例えば、切断ホイールの側面を使用 しての研削作業はお避けください。 切断ホイールはホ イールエッジ部分を使用して切断をおこなうためのも のです。 切断ホイールに横力がかかるとアクセサリー が破壊する原因ともなります。289
ご使用になる研削ホイールに適した寸法および形状を もつ、破損のない固定ナットを常時使用してください。 研削ホイールを支持する適切なナット、フランジの使 用により、研削ホイール破損の危険を減少します。 切 断ホイール用ナットはその他の研削ホイール用ナット とは異なることがあります。 摩耗した大型電動工具用研磨ホイールを使用しないで ください。 大型の電動工具用の研磨ホイールは、小型 電動工具の高い回転数には適していないため、割れる
ホイールを使用する際には、必ず用途に合わせた適切 な保護フードを取り付けてください。 正しい保護フー ドを使用しないと、適切な保護が行なわれず、重傷事 故を生じる原因となることがあります。 切断作業におけるその他の安全注意事項 切断ホイールの回転を阻止したり、過度な負荷を与え たりしないでください。 過度に深い切断はおこなわな いでください。 切断ホイールに過度の負荷を与えると 引っかかりや回転阻止の原因となり、キックバック現 象の発生や切断工具破損につながります。 回転中の切断ホイールの前方および後方に立たないよ うにしてください。 材料内に位置する切断ホイールを 作業者の身体と逆の方向に移動させると、キックバッ ク現象が発生した際に本体と回転中のホイールが作業 者の方向に飛んでくることがあります。 切断ホイールが引っかかったり作業を中断したりする 際には、本体のスイッチを切り、本体を持ったままホ イールが停止するまでお待ちください。 キックバック 現象発生の原因となることがありますので、回転中の 切断ホイールを切断面から引き出さないでください。 引っかかりが生じた場合にはこの原因を確認し、対処
切断ホイールが材料内に挿入されている間は、絶対に 本体を再起動させないでください。 必ず切断ホイール の回転が最大回転数に達してから、切断作業を慎重に 再開してください。 これを怠るとホイールの引っかか りが生じ、ホイールが材料から跳ね返されたりキック バック現象が発生したりする原因となります。 切断ホイールがはさまっていることから生じるキック バック現象の危険を防止するため、板材や大型の工作 物を支持してください。 大型の工作物は、自重で曲が ってしまうことがあります。工作物は、切断線の付近 でも縁でも、ディスクの両側で支持する必要がありま
壁または作業箇所全体が見えにくい場所に 「ポケット 切断」をおこなう際には、特に慎重に作業をおこなっ てください。 切断ホイールを材料内に挿入した際にガ ス管、水道管、電線またはその他の物体を切断し、キ ックバック現象を発生させる原因となることがありま
曲線のカッティングは行なわないでください。 切断ホ イールに過度の負荷を与えると、引っかかりや回転阻 止の原因となってキックバック現象の発生や研磨材の 破損につながり、重傷を負うことがあります。 サンディングにおける安全注意事項 正しい大きさのサンドペーパーを使用してください。 サンドペーパーの選択にあたっては、メーカーの指示 に従ってください。 研磨ホイールより大きいサンドペ ーパーを使用すると、怪我、サンドペーパーの引っ掛 かりや破れ、キックバックの発生につながることがあ
ワイヤーブラッシングにおける安全注意事項 ワイヤーブラシのワイヤは通常の使用中にも損失しま す。 ワイヤーに力を加えすぎないようにしてください。 飛散するワイヤーは薄い衣服や皮膚にささり危険です ので注意してください。 保護カバーの使用が推奨されている場合には、この保 護カバーとワイヤーブラシが接触しないようにしてく ださい。 べベルワイヤーブラシやカップワイヤーブラ シは、上から押さえたり回転中に遠心力を加わえたり することで本来の直径より大きくなります。 – タイプ A ( 切断保護フード) の保護フードを側面研磨 に使用すると、保護フードと工作物が互いに干渉し て、コントロールが不十分になることがあります。 – タイプ B ( 切削保護フード) の保護フードを切断用合 成ホイールとともに切断に使用すると、飛散する火 花や研磨粒子、研磨ディスクが破損したときにはそ の破片が発生する恐れがあります。
損傷した電動工具を使用しないでください。電動工具 をご使用になる際には、ハウジングやその他のコンポ ーネントにひびや破損等の損傷がないかを必ず事前に
薄い金属板または大きめの表面をもった振動しやすい 構造物を研磨する際には、重く柔軟な緩衝マットを使 用する等、適切な措置を講じてください。 これを怠る と、電動工具の騒音として記載されている値をはるか に超える総騒音量が発生することがあります。さらに、 この騒音量の上昇に配慮して、騒音負荷のリスク評価 やイヤープロテクターの適切な選択を行なってくださ
発火しやすい衣服を着用しないでください。 火花が衣 服に飛散して、発火につながることがあります。 弾性のある中敷が研削工具に同梱されている場合には、 これを必ずご使用ください。 オフセット砥石の場合、研磨面がホイールガードの下 側のエッジから 2 mm 離れるように取り付けてくださ い。 この条件を満たすことができない砥石は十分がガ ードが行なえないため、使用できません。290
先端工具がメーカーの指示に沿って取り付けられてい ることを確認してください。 先端工具が取り付けられ た場合、これが自由に回転できる状態にあることが大 切です。 先端工具が正しく取り付けられていないと、 作業中に外れて飛ぶ恐れがあります。 ねじインサート付き先端工具のねじ長は、スピンドル 長 l より長い必要があります (2 のページ参照 )。 これに よって、先端工具を安全に、スピンドルの全長で電動 工具に固定することができます。 研磨工具はメーカーの指示に従って慎重に取り扱い、 保管してください。 研磨工具が破損するとヒビが入り、 作業中に破壊される恐れがあります。 ネジ固定式の先端工具を使用する際には、充分に長い ネジを使用し、電動工具のスピンドルにしっかりと固 定されるようにしてください。 先端工具のネジはスピ ンドルのネジ穴にぴったりと合うことが必要です。 先 端工具が正しく取り付けられていないと、作業中にこ れが外れて怪我を負う恐れがあります。 電動工具をご自分、他の人物または動物に向けないで ください。 先のとがった、または熱くなった先端工具 で怪我をする恐れがあります。 埋設された電線、ガス・水道管にご注意ください。 作 業開始前に、メタル探知器等を使用しながら作業領域
常設されている吸じん設備を使用し、通気溝に頻繁に エアを吹き付けて汚れを除去してください。 過度な環 境条件下で金属材料を加工すると、電動ツール内部に 誘電性を持つ粉じんが溜まり、本体の絶縁機構に悪影 響をおよぼすことがあります。 電動工具上に銘板やマークを固定する際には、ネジや リベッ卜を使用しないでください。 電気的な絶縁を破 壊し、感電を防げなくなる恐れがあります。 常時、補助ハンドルを取り付けて作業してください。 補助ハンドルの使用により、電動工具を確実に保持す
石膏を含む材質の加工後 : 電動工具の通気孔やスイッチ エレメントを乾燥した、オイルフリーの圧縮空気で掃 除してください。 これを怠ると、石膏粉塵が電動工具 のハウジング内やスイッチ付近に溜まり、空気中の湿 気を吸収して硬化することがあります。これが、スイ ッチ機構の機能の悪化につながる恐れがあります。 ご使用になる前に電源線およびプラグが破損していな いかを確認してください。 定格電圧にご注意ください! 電源の電圧は、電動工具 の銘板に記載された仕様に合致していることが必要で
推奨: この電動工具には検出電流が 30 mA またはそれ 以下の漏電遮断器 (RCD) を常に使用ください。
本書に記載されている振動・騒音値は EN 62841 規格 の測定方法にもとづいて測定されており、各種電動工 具を比較する際に参考にすることができます。これら のデータは振動・騒音負荷の事前評価にも参考にする
記載中の振動・騒音値は、電動工具の主要な使用
電動工具を他の用途で、もしくは異なる先端工具を使 用して、またはメンテナンスをあまり行なわないで使 用した場合、総振動量や騒音量は異なってくる可能性 があります。これは、全体的な作業期間を通じて振動 ・騒音負荷を大幅に上昇させる結果となることがあり
振動および騒音負荷の正確な評価には、装置のスイッ チが切れている時間や作動していても実際に使用され ていない時間も考慮に入れる必要があります。これは、 全体的な作業期間を通じて振動・騒音負荷を大幅に減 少させる結果となることがあります。 次のような追加的な安全措置を講じて、振動や騒 音から使用者を保護してください。電動工具と先 端工具のメンテナンス、手を温かく保つ、作業手
本工具を使用して工作物を加工すると、危険な粉じん が発生することがあります。 岩石含有物質、塗料溶剤、木材保護剤、船舶用防汚材 のアスベスト、アスベスト含有物質、鉛含有塗料、金 属、一部の木材、鉱物、ケイ素粒子等の粉じんと接触 したり、これらを吸引するとアレルギー反応、気管支 炎、癌、不妊の原因となる場合があります。 粉じんの 吸引によるリスクは暴露状態に依存します。 発生する 粉じんに適した吸じん方法、防護具を使用し、作業場 の換気を充分に行ってください。 アスベスト含有材の 加工は専門家にご依頼ください。環境によっては、木 粉じんや軽金属粉じん、研磨粉じんおよび化学材の高 温混合気が引火または爆発の原因となることがありま す。 粉じん容器の方向への火花飛散、電動工具や研磨 物の過剰加熱を回避してください。粉じん容器内の粉 じんは適時に除去してください。物質メーカーの加工 指示および加工材に定められた各国の規定に従ってく
取り扱いにあたっての注意 ロックボタン (8 のページ参照 ) はモーターが静止 した状態でのみ操作してください。これに従わな かった場合、電動工具が破損することがありま
クイックロックナットの正しい取付方向にご注意
オフセット砥石の場合、研磨面がホイールガードの下 側のエッジから 2 mm 離れるように取り付けてくださ い。 この条件を満たすことができない砥石は十分がガ ードが行なえないため、使用できません。291
保護カバーの取り付け (9 ページ参照 ) – 保護カバーを保護フード上にずらしてください。 – 両方のフックが完全にロックされるようにしてくだ
ソフトスタートによって、電動工具のスイッチ投入時 および起動時の反作用が空回転数に制限されます。 再起動保護によって、作動中の電源の中断時における 電動工具の自動的な再起動を防止します。この場合、 電動工具のスイッチを切り、電源を点検してから、電 動工具のスイッチを再び投入してください。 ブロッキング監視によって、電動工具のブロッキング 時におけるモーター破損のリスクおよび事故リスクを 軽減します。この場合、電動工具のスイッチが自動的 に切れます。その後、スイッチをオフの位置にして、 工作物から電動工具を離し、電動工具が破損していな いか確認してください。その後、電動工具のスイッチ を再び入れてください。 電子式過負荷防止機能は、電動工具の過負荷時におけ るモーターの破損リスクを低減します。電動工具が過 負荷状態に陥ると、電動工具のスイッチが自動的に切 れます。この場合、スイッチをオフの位置にし、電動 工具を工作物から離して電動工具が破損していないか 確認してください。その後、電動工具のスイッチを再
電動速度調整によって、それぞれの用途および使用中 の先端工具に応じて速度を適合します。 キックバック監視によって、予期しない機械のキック バックのリスクを軽減します。この場合、電動工具の スイッチが自動的に切れます。その後、スイッチをオ フの位置にして、工作物から電動工具を離し、電動工 具が破損していないか確認してください。その後、電 動工具のスイッチを再び入れてください。 電動工具には、電動工具の先端工具を制動するブレー キシステムが装備されています。これによって事故の リスクを低減しています。 CG15-125BLP (**), CG15-150BLP (**), CG15-125BLP Inox (**) のみ : デッドマンスイッチはロック不可能なスイッチです。 電動工具を運転可能な状態に維持するためには、デッ ドマンスイッチを継続的にオンにしておく必要があり
LED 表示の意味 . 以下の表に記載されていないエラーが発生した場 合には、顧客サービスまでご連絡ください。
高所作業の際には、本製品専用の適切な落下防止スト ラップを指定された固定点に取り付けることができま
高所作業は、ツールの安全性と高所でのツールの使用 に関する研修を受けた人物のみがおこなってください。 以下の基準を満たす落下防止ストラップの みを使用してください。これを怠ると、重 傷事故または死亡事故が発生することがあります。 – ANSI/ISEA 121 に準拠した現行の要件を満たし、ベ ルト全長が 1.2 m を超えない落下防止ストラップの みを使用してください。 – 取り付けられたアクセサリを含む電動ツールの総重 量が、落下防止ストラップの許容最大荷重を超えな いようにしてください。 落下防止ストラップに添付されている安全上の注意と 指示に従ってください。 落下防止ストラップを使用する前には、切れ目や破れ、 繊維のほどけ、縫い目の損傷などがないか必ずチェッ クしてください。 損傷した落下防止ストラップは使用 せずに、直ちに交換してください。 使用前には、電動ツールの固定点でしっかりと固定さ れているか、ひびや鋭角部などの損傷がないか必ずチ ェックしてください。 固定点がしっかりと固定されて いないかったり、損傷していたりする場合には、落下 防止ストラップの固定用には使用しないでください。 緑色 LED 状態 説明
ノーマル状態 (プラグが電 源に差し込まれている場合
点滅 温度超過 警告および温度過負荷シャ ットダウンを示します。さ らに、回転数が大幅に減速 (パワー制限)すること で、ユーザーに警告が伝え
オフ エラー 緑色の LED が消えている場 合、エラーが発生していま す (電源コードの故障 等)。292
落下防止ストラップを自らの固定に使用したり、自ら の身体にこれを固定したりしないでください。 落下した電動ツールを受け止めようとしないでくださ
可動部品の付近で落下防止ストラップを使用しないで ください。 落下防止ストラップがひっかかり、大きな 危険をおよぼず原因となることがあります。 落下防止ストラップを使用する前に、電動ツールの取 り外し可能な部品がしっかりと固定されているか確認
落下防止ストラップによって電動ツールの使用や保護 装置の作用が妨げられないことを確認してください。 落下防止ストラップは、ここに記載されている方法で のみ、電動工具に指定された固定点へ接続してくださ い (6 のページ参照 )。 メンテナンスおよび顧客サービス 電気工具を不適切に整備するとユーザーに重大な 危険をおよぼすことがありますので、電動工具は 電気技師にのみ修理、メンテナンス、点検させてくだ
過度な環境条件下で金属材料を加工すると、 電動ツール内部に誘電性を持つ粉じんが溜ま り、本体の絶縁機構に悪影響をおよぼすことがありま す。通気溝に乾燥した、オイルフリーの圧縮空気を吹 き付けて、電動工具の内部やスイッチエレメントを定 期的に掃除してください。 石膏を含む材質を加工すると、粉塵が電動工具のハウ ジング内部やスイッチ付近に溜まり、空気中の湿気を 吸収して硬化することがあります。これが、スイッチ 機構の機能の悪化につながる恐れがあります。電動工 具の通気孔やスイッチエレメントに乾燥した、オイル フリーの圧縮空気を吹き付けて、電動工具の内部やス イッチエレメントを定期的に掃除してください。 アスベストと接触した製品は修理に出さないでくださ い。アスベストで汚染された製品は、各国に適用され ているアスベスト含有廃棄物の処理の既定に従って処
FEIN 電動工具およびアクセサリーの修理に関しては、 最寄りの FEIN 顧客サービスまでご連絡ください。連絡 先はウェブサイト www.fein.com に記載されています。 電動工具が古くなったり磨耗したりした場合には、貼 付シールと警告表示を新品のものと取り換えてくださ
この電動工具に適用される最新の交換パーツリストは、 インターネットサイト www.fein.com をご覧ください。 純正交換パーツのみを使用してください。 以下の部品は、必要に応じてお客様ご自身で交換して
先端工具、補助ハンドル、固定フランジ、ホイールガ
製品保証に関しては、本製品が販売される国で定めら れた法的規定が適用されます。 さらに FEIN 社の保証内 容に従い、保証が適用されます。 本電動工具の標準付属品には、本取扱説明書に記載ま たは図示されたアクセサリーの一部のみが含まれるこ
CE 宣言は、 欧州連合および EFTA (European Free Trade Association) の加盟国、および EU 市場または EFTA 市場向け製品のみを対象として適用されます。 EU 市場で製品を販売する際には、UKCA マーキングは
UKCA 宣言は、 イギリス ( イングランド、ウェールズ、 スコットランド、およびイギリス市場向け製品のみを 対象として適用されます。イギリス市場で製品を販売 する際には、CE マーキングはその効力を失います。
梱包資材、使用済みの電動工具およびアクセサリーは、 環境にやさしい資源リサイクルのために分別してくだ
アクセサリー ( 参照ページ 16/17). FEIN 社の純正アクセサリーのみを使用してください。 アクセサリーは電動工具の機種に適していることが必
A-1 切断用保護フード、A タイプ B-1 切断用保護フード、B タイプ B-3 切断用保護カバー 1-1 研削用ホイール、27 タイプ 2-1 カッティングディスク (保護カバーが取り付けられた状態でのみご使用く
3-1 研磨布ディスク 3-2 ファイバーディスク用バックアップパッド、ファ
( 付属のバックアップパッド固定具を必ず使用して
3-3 面ファスナー式研削ホイール、自着式サンドペー パーパッド、自着式フェルトディスク、スポンジ ( 適切なスパナを使用してください ) 4-1 鋼製ワイヤーべベルブラシ 4-2 鋼製ワイヤーカップブラシ、フラップホイール ( 適切なスパナを使用してください ) 5-1 ダイヤモンド ホールカッター ( 適切なレンチを使用してください )293
Notice-Facile