CC 1800 - 受信機 CREST AUDIO - 無料のユーザーマニュアル
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デバイスの取扱説明書をダウンロード 受信機 無料でPDF形式で!マニュアルを見つける CC 1800 - CREST AUDIO 電子デバイスをもとに戻しましょう。このページにはデバイスの使用に必要なすべての書類が掲載されています。 CC 1800 ブランド CREST AUDIO.
使用説明書 CC 1800 CREST AUDIO
GUARDE ESSAS INSTRUÇÕES!安全のための重要事項
警告: 電気製品を使用するときは、次の項目を含め、基本的な注意事項を常にお守りください。
5. 本装置を水の近くで使用しないでください。
6. お手入れには乾いた布をお使いください。
7. 開口部をふさがないでください。メーカーの指示に従って設置してください。
8. ラジエータ、ストーブなど (アンプを含む)、発熱体の近くに設置しないでください。
9. 分極プラグや接地プラグの安全性を損なわないようにしてください。分極プラグの2つのブレードは、一方が他より幅広くなっています。
接地式のプラグには2つのブレードと接地プラグがあります。幅広のブレードや接地プラグは安全のために付けられています。所定のプ ラグがコンセントなどに合わない場合、旧式のコンセントなどの交換について技術者に問い合わせてください。
10. 電源コードを踏んだり挟んだりしないように保護してください。特にプラグ、コンセント、装置から出る部分を保護してください。
11. 備品/付属品はメーカーのものを使用してください。
12. カート、スタンド、三脚、ブラケット、テーブルなどは、メーカー指定のもの、または装置とともに販売されているもの使用してください。カ
ートを使用するときは、カートと装置を動かしたときに横転などでケガをしないよう注意してください。
13. 落雷の恐れのある嵐のとき、または長期間使用しないときは本装置の電源を外してください。
14. 保守作業はすべて資格のあるサービス担当者に依頼してください。保守作業が必要になるのは、装置が故障した場合、たとえば、電源
コードやプラグが破損、装置に液体がかかる。物が落ちる、雨など湿度の影響を受ける、正常に動作しない、落下した場合などです。
15. グランドピン(接地ピン)は決して取り外さないでください。フリーブックレット「感電と接地」を入手してください。装置の電源コードの横
に記載されているタイプの電源にのみ接続してください。
16. 本製品をラックに載せる場合は、背面を支持するものが必要です。
17. Note for UK only: If the colors of the wires in the mains lead of this unit do not correspond with the terminals in your plug‚ proceed as follows: a) The wire that is colored green and yellow must be connected to the terminal that is marked by the letter E‚ the earth symbol‚ colored green or colored green and yellow. b) The wire that is colored blue must be connected to the terminal that is marked with the letter N or the color black. c) The wire that is colored brown must be connected to the terminal that is marked with the letter L or the color red.
18. 電気機器に水がかからないようにしてください。花瓶など液体の入ったものを装置に置かないように注意してください。
19. オン/オフスイッチは、主電源のどちらの側も切断しません。オン/オフスイッチがオフ位置のとき、シャシー内部のエネルギー(高電圧)
は危険なレベルにあります。主電源プラグまたは機器のカプラが切断装置になっています。切断装置はすぐに動作し使用できる状態に しておく必要があります。
20. 極めて高い騒音レベルは聴覚を永久に損なう原因になることがあります。騒音による聴覚障害の可能性は人によって異なりますが、十
分に高い騒音を十分長い時間浴びた場合には、ほぼすべての人が何らかの障害を被ります。米国労働安全衛生庁 (OSHA) は、許容 できるノイズレベル(騒音暴露レベル)を次のように定めています。 1日当たりの時間 サウンドレベルdBA、スローレスポンス
½ 110 1⁄4以下 115 OSHAによると、上記許容限度を超える場合は聴覚障害の原因になります。騒音が上記限度を超える場合は、永久的な聴覚障害を避けるため、このアンプシステ ムの操作時に、外耳道または耳全体にイヤプラグやプロテクタを装着する必要があります。高音圧レベルによる危険な状態を避けるため、このアンプシステムのよ うな高音圧レベルを出力する機器に触れる人はすべて、本機を使用中はプロテクタにより聴覚を保護することをおすすめします。 本書は保管してください! JAPANESE重要安全事项
カートンや梱包材は保管してください。搬 送する場合は、製品ご購入時の元のパ ッケージを使用してください。 パッケージの交換については、Crest Audio カスタマサービス部まで直接お問
機器を操作する前に、マニュアルなど付 属の文書をすべてお読みください。文書 はすべて将来使用するときのために保管
正しい操作を行うため、本体シャシーに 記載されている指示に従ってください。 電源スイッチまたはサーキットブレーカを " オン" 位置にしたまま放置しないでくださ
電源コードに磨耗、破損などがある場合 は本体を使用しないでください。 電源コードは、踏みつけられたり挟まれた りしないように配線してください。 本体は常に、AC グランド線を電気系統 のグランドに接続した状態で操作してくだ さい。機器の一部のグランド(接地)手段 が破損しないように注意してください。 不適切な AC 電圧の接続による破損 は、保証の対象になりません。主電源電 圧は、本体背面に掲載されているものと 同じでなければなりません。 高温の (赤色) 端子は接地しないでくだ さい。高温の (赤色) 出力をグランドや別 の高温の (赤色) 出力に接続しないでく
接続する前には、電源を切り、本体を主 電源電圧から切り離してください。 機器がフル出力になるレベルを超える信 号レベルで入力をドライブしないでくださ
アンプのチャンネルの出力は別のチャンネ ルの入力に戻さないでください。 アンプの出力を他のアンプ出力と直列ま たは並列に接続しないでください。 どのような理由であっても、スピーカーの 破損について Crest Audio は責任を負
アンプの入力や出力を他の電圧源に接 続しないでください。アンプの電源が入っ ているかどうかにかかわらず、電圧源は、 バッテリ、主電源、電源などです。 アンプがブリッジモノモードのとき、アンプ出 力をオシロスコープなどのテスト機器に接 続すると、アンプとテスト機器の両方が破 損する可能性があります。 水などの液体が本体にかからないように してください。液体の中に立つなどして本 体を操作しないでください。 ファンの換気口をふさがないでください。 本体内の空気の通常の流れを妨げるよ うな場所で機器を操作しないでください。 たとえばベッド、ウェザーシート、カーペッ ト、密閉されたラックなどです。 汚れ、ホコリ、煙の多い環境で使用する 場合:定期的に本体の汚れを取り除い
ストーブ、レジスタ、ラジエータなどの熱源 の近くで本機を使用しないでください。 長時間使用しない場合、機器の電源コ ードをコンセントから抜いてください。 サービス・保守について カバーは取り外さないでください。 カバーを外した場合、電圧による傷害の 恐れがあります。内部にユーザが修理で きるパーツはありません。 次のような場合、機器の保守は指定サ ービス担当者が行う必要があります。 A. 電源コードやプラグが破損している。. B. 機器が雨ざらしになっている。. C. 機器が正常に動作しないか、明らかに性
D. 機器を落としたか外装が破損した。 サービス・保守作業を行うには 最寄りの Crest Audio サービスセンタ ー、代理店、ディーラー、もしくは電話で
201.909.8700、Crest Audio(米国)ま
でお問い合わせいただくか、または www. crestaudio.com をご覧ください。
techserve@crestaudio.com このシンボルは、文書に説明されてい る重要な手続き、注意事項に従うこ とを警告するものです。 このシンボルは、機器の外装内に、絶 縁されていない “危険な電圧” があ り、感電の危険があることを警告する
Crest Audio の公式機能、および アンプの各インジケータ、コントロールは「専門用語」として表示されます。
ユーザが実行する具体的な操作や選択は「操作」として表示されます。
手順は、このようにステップに分けられます
参照—現在のトピックや関連する事柄についての 補足情報を含むマニュアルの他の部分
Crest Audio CC™ シリーズパワーアンプをお買い上げいただきありがとう ございます。厳しい条件下でも、長年の間、動作の信頼性を損なわない ように設計されたCrest CC シリーズアンプは、驚くほどコンパクトながら、 Crest Audio の名を広めた音の優位性と、比肩するもののない信頼性を 備えています。先進技術と充実した保護回路により、負荷や電力を扱い にくい困難な条件下でも動作効率を高めています。ACL™ (自動クリップ 制限) 回路は、2 オームと低い負荷までトラブルフリー動作を保証します。 自動クリップ制限回路は、ドライバを保護し、極めて過大な負荷条件下 でも音の整合性を保証します。Crest Audio の高効率設計は、トンネル 冷却ヒートシンクと可変速 DC ファンを使用します。冷却構造は、全体の 動作温度を低く保ち、その結果、出力トランジスタの寿命を長くします。モ デル CC 4000、CC 2800、CC 1800 パワーアンプは、 Crest Audio の 画期的な "電力密度" 回路とパッケージを採用しています。 安全の ため、 入 力、 出 力 、 電 源 系 接 続 の セ ク シ ョ ンの ほ か 、 重 要 な 注 意 事 項 の セクションもお読みくだ
梱包を解いた後にアンプをチェックしてください。不具合がある場合はすぐに購入元 に連絡してください。製品出荷時に生じた不具合について、運送人にクレームを起 こすことができるのは荷受人だけです。カートン、梱包材はすべて保管してください。 本体を Crest Audio 本社、支店、サービスセンター、または供給元に返送する必 要がある場合、購入時のパッケージを使用してください。購入時のカートンが利用 できない場合は、Crest に連絡して交換してください。
CC シリーズアンプは標準 19" ラックでマウントします。サポートのためリアマウントイ ヤーがついており、これは、移動式、ツアー用のサウンドシステムなど、期間限定の 取り付けに便利です。リアパネルにケーブルやコネクタがあるため、直角ドライバ、オ フセットドライバ、または六角キーがあると、リアマウントイヤーをレールに固定しやすく
CC シリーズアンプの所要電力は定格の l/8 (音楽用の通常の条件)、l/3 (音楽的 に極端な条件) です。最大電流定格は、フロントパネルのサーキットブレーカによっ てのみ制限されます。各アンプに必要な電流については、付録セクションの仕様を 参照してください。主電源電圧がアンプの背面に記載されているものと同じか確認 してください。不適切な AC 電圧をアンプに接続したことが原因で起こる破損は、 保証の対象になりません。出荷される Crest アンプは、注文時に他に記載のない 限り、次の仕様になっています。 オプション 1
120VAC / 60 Hz オプション 2
230VAC / 50 Hz オプション 3
240VAC / 50 Hz オプション 4
120VAC / 60 Hz または 240VAC / 50 Hz パッケージの交換に ついては、Crest Audio カスタマサービス部まで直接お問い合わせください。参照—サービスとサポートオーディオの接続を行うときは、 常に、アンプの電 源 を 切 り 、 ア ン プ の接続を外してください。また、電源を入れるときは、減衰器を切った状態にしてください。 p. 81p. 5
CC™ シリーズアンプは、強制的空気冷却システムにより、低く均一な動作温度を 保っています。リアパネルのファンによって空気がアンプに取り入れられ、トンネル型チ ャンネルのヒートシンクにある冷却フィンを通り、フロントパネルのグリルから排気されま す。ヒートシンクが熱くなりすぎた場合、その検出回路が出力リレーを開き、当該チャ ンネルから負荷を切り離します。CC 1800 は共通のヒートシンク1つとシングルファン を使用しますが、回路は別に持っています。冷却空気を逃がすため、アンプ背面に 適度な空気を送り、アンプ前面に十分なスペースを確保することが大切です。アンプ をラックマウントとする場合、ラック前面にドアやカバーを使用しないでください。排気は 抵抗なく流す必要があります。背面が閉じたラックを使用する場合は、ラックのリアパ ネルにファンを使い、ラックに圧力をかけ、十分な空気が送られるようにします
主電源電圧がアンプの背面に記載されているものと同じか確認してください。不適切 な AC 電圧をアンプに接続したことが原因で起こる破損は、保証の対象になりませ ん。所要電圧については「電源の接続」セクションをご覧ください。 CC シリーズアンプは AUTORAMP™ 回路を備え、これは出力リレーが閉じた後に 信号レベルを徐々に上げますが、入力の信号レベルが高い場合にスピーカーの破損 を防ぐため、いつでも、電源を入れるときにゲインコントロールを切っておくことをおすす めします。購入、自作いずれでも、動作をトラブルフリーにするため、ハンダ付けを含め て、品質の良い接続手段、入力ケーブル、スピーカーケーブルを使用してください。繰 り返し発生する問題のほとんどは、ケーブルの不具合が原因です。 負荷インピーダンスやケーブルの長さに合ったゲージを選択するには、ワイヤゲージチ ャートを参照してください。ケーブ ルの抵抗により、アンプの電力は次の2つの形で失わ れます。抵抗に対して直接失われ (I
R 損失)、また、アンプに対する負荷のインピー ダンスが上がる結果、アンプに必要な電力が低下します。また、モードスイッチが用途 に合わせて正しくセットされているか確認してください。詳しくは、「ステレオ」「パラレル」 「ブリッジモノ」を参照してください。
入力の接続には、アンプのリアパネルにある 3ピン XLR (ピン 2+) または 6.3 mm プ ラグ "コンビ" コネクタを使用します。入力はアクティブバランスです。入力の過負荷ポ イントは、事実上すべての信号ソースの最大出力レベルを受けるのに十分な高さに
モデルはすべて、チャンネルごとに2つの出力 (スピーカー) 接続があります。ケーブル は、バナナプラグ、スペードラグ、またはベアワイヤでウェイバインディングポストに接続で きます。望ましいのは、Speakon (スピコン) コネクタを介して接続することです。 ア ン プ の 前 面 と 背面
ックの場合、アンプ4機 ごとに標準ラックスペー スの空きを少なくとも1
オーディオの接続を行う ときは、常に、アンプの
AC 電源スイッチ/サーキットブレーカ CC シリーズアンプは、フロントパネルにコンビネーション AC スイッチ/サーキ ットブレーカを備えています。正常に使用している時にスイッチが切れた場 合は、一度 ON 位置に戻してください。オンのままでない場合、アンプの 修理/保守が必要です。
可能な場合は、減衰器を時計回りに終端までセットし、システムの最適 ヘッドルームを保ちます。フロントパネルにある入力減衰器コントロール (1 つはチャンネル A 用、1つはチャンネル B 用) は、どのモードでも、各アンプ チャンネルに合わせてゲインを調整します。標準電圧ゲイン、入力感度に ついては、本書終わりの仕様をご覧ください。
CC シリーズアンプは、チャンネルごとに次の4つのフロントパネル LED インジケ ータがあります。ACL™ (自動クリップ制限)、信号、Temp、アクティブ。これら の LED インジケータは、各チャンネルの動作状態を知らせ、異常な状態があ れがこれを警告します。
チャンネルの ACL LED は、クリッピングが始まると点灯します。LED の
点滅が速く、断続的な場合、チャンネルはクリップしきい値にあり、安定し た明るい点灯は、アンプがクリップを制限している状態、またはゲインを下 げてクリップの激しい波形がスピーカーに届くのを防いでいる状態です。詳 しくは自動クリップ制限のセクションをご覧ください。最初の電源投入時、
ACL LED が点灯して、AUTORAMP™ ゲインリダクション回路が起動
されたことを示します。これは、スピーカーリレーが閉じているときに突然の 信号バーストを防ぐためです。
Signal LED この LED は、そのチャンネルの出力信号が約 4 ボルト RMS 以上 (入 力で0.1 ボルト以上、減衰 0 dB、標準電圧ゲイン x40) のとき点灯しま す。これは、信号が届いていて、アンプによって増幅されているかチェックす
Temp LED Temp LED は、過熱状態により、チャンネルの出力リレーが開いており、 スピーカーが切り離されているときに点灯します。チャンネル温度が安全な 動作状態に戻ると、LED は消灯し、チャンネルの出力リレーは閉じ、スピ ーカーは再接続されます。
Active LED Active LED は、そのチャンネルの出力リレーが閉じ、チャンネルが動作可 能なことを示します。正常な動作のとき点灯し、チャンネルが自動クリップ 制限または ACL ゲインリダクションのときでもオンのままです。これは保護 機能であり、出力リレーを閉じた状態にします。アクティブ LED が消灯し た場合、出力コネクタには信号がありません。 電源は AC 主電源の片側しか切れません。.電源スイッチがオフ位置にあるとき、外装内のエネルギーは危険なレベルに達することがあります。ブリッジモードのとき、スピーカーの負荷がチャンネル間で均等に共有されるように、両方の減衰器を同じ位置にする必要があります。詳しくは、「ブリッジモノ動作」のセクションと注意事項を参照してくだ
IEC 電源コネクタ 標準 IEC 終端電源ケーブルに対応
Mode Select スイッチ リアパネルの Mode Select スイッチは、アンプがステレオ、パラレル、ブリッジモードのどのモードかを決めます。Mode Select スイッチは、アンプの電源を入れた状態で操作しないでください。詳しくは、「ステレオ」「ブリッジモノ」のセクションを参照してください。
Gain Select スイッチ リアパネルの Gain Select スイッチは、アンプの総ゲインが 40 (32 dB) か、またはゲイン 20 (26 dB) かを決めます。アウト位置は x40、イン位置は x20 を選択します。
XLR コネクタ極性 TRS コネクタ極性
5ウェイバインディングポス ト チャンネルA ステレオ/
チャンネル A ステレオ/パラレル チャンネルB ステレオ/パラレル
ステレオ (デュアルチャンネル) 動作の場合、アンプをオフにし、モードセレクトスイッチを ステレオ位置にします。このモードでは、両方のチャンネルが互いに独立して動作し、 それぞれの入力減衰器がそれぞれのレベルをコントロールします。したがってチャンネル A の入力の信号は、チャンネル A の出力で増幅された信号、チャンネルB の入力の 信号は、チャンネル B の出力で増幅された信号になります。
パラレル (デュアルチャンネル/シングル入力) 動作の場合、アンプをオフにし、モードス イッチをパラレル位置にします。チャンネル A の入力側の信号により両方のアンプチャ ンネルがドライブされます。ジャンパー線は不要です。出力接続はステレオモードと同 じです。チャンネル A とチャンネル B の入力コネクタは、別のアンプにパッチできるように ストラップ止めしてあります。どちらの入力減衰器もアクティブなままで、チャンネルごと に異なるレベルをセットできます。電力その他の一般的な性能仕様はステレオモード
両方のアンプチャンネルをブリッジすることによって、強力なシングルチャンネルのモノラ ルアンプにすることができます。ブリッジモードでの動作には十分注意してください。出 力端子の電圧は致命的に危険な状態になる可能性があります。アンプをブリッジす るには、アンプの電源を切り、リアパネルのアンプモード選択スイッチをブリッジ位置に スライドします。信号をチャンネル A の入力に印加し、チャンネル A、B の “+” バイン ディングポストであるホット出力間にスピーカーを接続します。または、チャンネル A の Speakon® コネクタのピン “1+POS”、“2+NEG” 間に接続します。パラレル動作 と同様、どちらの入力コネクタもストラップ止めしてあり、一方のアンプの入力をドライブ
各出力の一方がグランドであるステレオやパラレルモードとは異なり、ブリッジモードで はどちら側もホットです。チャン ネル A の側は入力と同じ極性です。ブリッジモードの公 称最小負荷インピーダンスは 4 オームで、これは両方のチャンネルを 2 オームでドライ ブすることと等価です。4 オーム未満のブリッジ負荷をドライブすると、ACL 回路が起 動し、その結果電力が失われ、さらに熱的過負荷を引き起こすこともあります。 ブリッジモードのとき、ス ピーカーの負荷がチャン
CC シリーズアンプは、どのような条件下でも、それ自体とスピーカーの両方を保護する回路を採用していま す。Crest Audio は、アンプを可能な限り間違いのないもの、フールプルーフにするため、短絡回路、開回 路、負荷の不一致、DC 電圧、および過熱に耐えるものにするよう努めています。 チャンネルが自動 クリップモードまたは ACL™ ゲインリダクションモードになった場合、スピーカーの負荷は接続されたままですが、 クリッピングの割合や出力はすぐに下がります。何か問題が起き、チャンネルが保護モードになった場合、そのチ ャンネルの Temp LED が点灯します。出力の DC 電圧、可聴周波数以下の過剰な周波数、または熱的 過負荷により、チャンネルの出力リレーがスピーカーを切断し、この状態は、問題が解決するか、アンプがクー ルダウンするまで続きます。 自動クリップ制限 (ACL) チャンネルが、厳しい、継続的なクリッピングを起こす方向にドライブされるとき、クリップリミッタ回路がチャン ネルゲインを自動的にわずかにクリッピングするレベルに下げ、損失を与える連続高出力方形波が生じ る可能性を見越してスピーカーを保護します。クリップリミッタを起動する可能性のある状況には、フィード バックが制御されないこと、振動、不適切な機器の設定、アンプのアップストリームの不具合などがありま す。通常のプログラム遷移によってクリップリミッタがトリガされることはありません。トリガするのは、過剰な定 常クリッピングだけです。制限が加わると ACL LED が明るく連続的に点灯します。 IGM™ インピーダンス検出 CC シリーズアンプの特徴は、どのような負荷でも安全な動作を可能にする画期的な回路にあります。出 力ステージが過負荷になる負荷をアンプが検出すると、瞬間ゲイン変調 (IGM) 回路がチャンネルゲイン を安全なレベルに調整します。出力ステージ保護というこの方法は、強制的に制限する従来のアンプより はるかに優れています。IGM 回路は、通常は音が透過的ですが、起動時は目立ちます。
内部のファンは、平常条件下であれば常に、アンプの動作を所定の温度範囲内に保ちます。チャンネル のヒントシンク温度が 75
C に達する場合、これは空気の流れが遮られている可能性を示しますが、その チャンネルはそれ自体を個別に保護するために、冷却するまで自体の負荷を切り離してシャットダウンしま す。その時、チャンネルの Temp LED が点灯し、アクティブ LED は消灯、ACL LED は点灯したまま、 冷却ファンは高速で動作します。CC 1800 は共通のヒートシンク1つとシングルファンを使用しますが、回 路は別に持っています。
出力が短絡した場合、IGM とサーマル回路が自動的にアンプを保護します。IGM 回路は、短絡回路を 極めてストレスの大きい負荷条件として検出し、信号を減衰し、チャンネルの出力トランジスタを過電流 ストレスから保護します。短絡回路が残った場合、チャンネルは最終的にそれ自体を熱保護するため、負
DC 電圧保護 アンプが DC 電圧や可聴周波数以下の周波数をその出力端子で検出した場合、自体の出力リレーが 直ちに開き、スピーカーの破損を防ぎます。 p. 87p. 11
電源が入ったとき、約6秒間、電源が安定する間、アンプは保護モードのままで、出力は切断された状 態にあります。出力リレーが開くと、ACL LED が点灯します。電源が切れたとき、サンプ音やポップ音が 聞こえないように、スピーカーの負荷は直ちに切断されます。 AUTORAMP™ 信号コントロール CC シリーズアンプが電源オンになるかまたは保護モードでなくなると、AUTORAMP 回路が起動しま す。スピーカーが切断されている間、AUTORAMP 回路は信号をフルに減衰します。出力リレーが閉 じた後、信号はゆっくり、徐々にその設定レベルまで上がります。AUTORAMP 信号コントロール回路 は、次に示すように、従来の瞬時オン回路にはない重要なメリットがあります。
1. 電源投入時 (または保護モードから抜けるとき) に信号がある場合、スピーカーは、これを破損させ
る恐れのあるオーディオ電力の突然のバーストを免れます。
2. ゲインは、出力リレーが閉じた後まで小さくなるため、接点にアークは生じず、したがって耐用期間が
スピーカーはすべて、電気的、熱的、物理的な制限があり、破損や障害を防ぐにはこの 制限を守る必要があります。過大な電力、高周波ドライバに加わる低周波、クリッピング の激しい波形、および DC 電圧はすべて、コーンや圧縮ドライバに致命的な影響を与え ることがあります。Crest Audio CC シリーズアンプは、DC 電圧や可聴周波数以下の信 号に対してスピーカーを自動的に保護します。詳しくは、保護機能のセクションをご覧くだ さい。中間高周波ないし高周波のスピーカー、特に圧縮ドライバは、過大な電圧、クリッ ピング波形、または定格通過帯域未満の周波数による破損の影響を受けやすくなってい ます。低域および中域の電子クロスオーバーが正しいアンプ、ドライバに接続され、高周波 帯域のものに誤って接続されることのないように十分注意してください。アンプのクリッピング ポイントは、その最大ピーク出力電圧であり、 高出力の Crest Audio CC シリーズアンプ には、多くのスピーカーが安全に処理できる以上の電圧を生じるものがあります。アンプの ピーク時出力性能がスピーカーシステムにとって過大にならないようにしてください。 スピーカが過大な電圧を受けず、アンプがクリップしないようにするには、適切に調整され た外部リミッタ (または 10:1 以上の比のコンプレッサ) を使い、出力電圧をコントロールし ます。電子クロスオーバーがアクティブなシステムでは、周波数帯域ごとに1つ使用します。 クリップリミッタは、スピーカーに印加される連続方形波の持続時間を制限します。ただし アンプは、通常の音楽的な遷移バーストが通る状態です。スピーカーシステムには、電圧 制限回路を持ち、外部に別の制限機構を必要としないプロセッサを搭載したものがありま
スピーカードライバに対して電圧を制限するためにヒューズを使用できますが、ただしそ
(電圧制限デバイスとしてではなく) 電流制限デバイスとしてですが、解決方法としては不 完全です。ヒューズは、最も弱いリンクとしては、交換が必要になる前に制限できるのは1 回だけです。品質の劣るヒューズの中には、スピーカーの動きに対するアンプのダンピングを 劣化させ、システムの音質まで低下させる大きな直列抵抗を持つものがあります。ヒューズ を使用することになった場合は、スピーカーメーカーに問い合わせるなどして、適正な電流 定格と必要なタイムラグを確認してください。 低周波のスピーカー外装は、それ自体の調整周波数よりも低い周波数でドライブしない でください。音響減衰が小さくなる結果、電圧が強くなくても、ポーテッドスピーカーが底を 打つ可能性はあります。スピーカーシステム仕様を参照して周波数限度を求めてくださ
アンプのメンテナンスとユーザの責任 CC シリーズアンプは、定期的なメンテナンスを必要とせず、耐用期間中の内部調整も必 要ありません。CC シリーズアンプは、非常にパワフルですから、スピーカーだけでなく、人間 に対しても潜在的な危険性はあります。本マニュアルの「重要な注意事項」を読むこと、お よびアンプの取り付け、配線、操作を正しく行うことはユーザの責任です。過剰電圧、特に ブリッジアンプの高出力で多くのスピーカーが簡単に破損もしくは破壊されます。スピーカー 保護のセクションを読み、スピーカーの連続出力性能、ピーク出力性能を常に意識してく
可能性は低いのですが、もしもアンプに問題が生じた場合は、指定代理 店、サービスセンター、または当社工場に直接修理を依頼し返送してくだ
保守サービスを受けるには、最寄りの Crest Audio サービスセンター、代 理店、ディーラー、または Crest Audio の支店までお問い合わせください。 インターネットにアクセスできる場合は、Crest Audio ウェブサイトをご覧く
Crest Audio Inc. 711 A Street Meridian, MS 39301 USA 設計が複雑であり、感電の危険があるため、どのような修理でも、資格のある技術者に依頼する必要があります。本体の工場へ返送する必要がある場合は、元のカートンで返送してください。梱包に不備がある場合、アンプが故障する可能性もあります。パッケージの交換については、Crest Audio カスタマサービスまでお問い合わせください。 p. 90p. 14
かんたんマニュアル