WPFXF500 - カメラバッグ FUJIFILM - 無料のユーザーマニュアル
デバイスのマニュアルを無料で見つける WPFXF500 FUJIFILM PDF形式.
デバイスの取扱説明書をダウンロード カメラバッグ 無料でPDF形式で!マニュアルを見つける WPFXF500 - FUJIFILM 電子デバイスをもとに戻しましょう。このページにはデバイスの使用に必要なすべての書類が掲載されています。 WPFXF500 ブランド FUJIFILM.
使用説明書 WPFXF500 FUJIFILM
このたびは、弊社製品をお買上げいただきありがとうございます。 ご使用の前に必ず本「使用説明書」、特にこの「安全上のご注意」と、 デジタルカメラ本体の「使用説明書」をよくお読みの上、正しくお 使いください。お読みになったあとは、いつでも見られるところに 必ず保管してください。
分解や改造は絶対にしない。 水もれの原因になります。 不安定な場所に置かない。 バランスがくずれて倒れた り落下したりして、けがの原
火災の原因になります。 指定外の方法でバッテリー
バッテリーの破裂・液もれに より、火災・けがの原因にな
■表示内容を無視して誤った使 いかたをしたときに生じる危 害や障害の程度を次の表示で
■お守りいただく内容の種類を 次の絵表示で説明していま
このような絵表示は、気を つけていただきたい「警告」 や「注意」の内容です。 このような絵表示は、しては いけない「禁止」内容です。 このような絵表示は、必ず実 行していただく「強制」内容
けがの原因になります。 ストラップを持ったまま本
炎天下または直射日光の当 たるところに放置しない。 内部の気圧が上昇し、ふたが 跳ね上がる可能性がありけ
本製品用のシリカゲルや専 用グリスを口に入れたり、食
口に入れたり、食べた場合は ただちに医師と相談してく
本製品を落としたり、岩など 固いものにぶつけたりしな
ひび割れが発生し、水もれの 原因になることがあります。 お手入れの際や長時間使用 しないときは、バッテリーを
一時的に視力に影響するこ とがあります。特に乳幼児を 撮影するときは気をつけて
Oリングに付着すると、水も れの原因になることがあり
異常に高温になるところ、異 常に温度が低くなるところ に本製品を放置しない。 故障の原因になることがあ
水もれがあった場合は、カメ ラよりバッテリーを速やか
- 本製品の故障に起因する付随的損害(撮影に要した諸費用および撮影によ り得るであろう利益の喪失など)については補償いたしかねます。
- この防水プロテクターは、水深40m以内の水中で使用するよう設計されて います。取り扱いには十分にご注意ください。
- 防水プロテクターのご使用前の取り扱い方法と事前のチェック、メンテナ ンス、ご使用後の保管方法はこの使用説明書の内容をよくご理解の上、正
- 万一、防水プロテクター取扱上の不注意により水もれ事故を起こした場合、 内部機材の損傷、および付随的損害については補償いたしかねます。
- 使用時の事故(人身・物損)の補償はいたしかねます。
- 開閉ノブロック外し/ Oリング取外し用ピック(1枚)
- シリカゲル(3個) 万一の水もれ事故によるカメラの損傷や、使用時の事故(人身・物損)に 備えて、ダイバーズ保険への加入をお薦めします。詳しくは保険会社また は保険代理店などにお問い合わせください。 ダイバーズ保険のご案内
- 操作部は、カメラの各操作に対応しています。カメラの使用説明書で、機能
- ご購入時は液晶モニター窓に保護シートが付いています。ご使用前に、保護 シートをはがしてください。
00F500Wcase.indb700F500Wcase.indb7 2011/02/1815:57:042011/02/1815:57:04JP-8 防水機能を事前にチェックする カメラに装着する前に水もれがないか必ずご確認ください。
防水プロテクター全体を見回して、ひび割れ、変形がないか確
開閉ノブロック外し/Oリング取外し用ピックを使い、開閉ノ
開閉ノブを回して(OPEN方向) 防水プロテクターを開けます。 防水プロテクターを開閉するときは、指や手のひらを挟みこまないようにご注意ください。開閉ノブロック外し用ピックが無いときは、ストラップの止め具で代用できます(→15ページ)。 開閉ノブロック外し/Oリング取外し用ピック
- Oリングがきちんと装着されてい るか(正しいOリングの取り付け 方は24ページをご参照ください)
- Oリングの傷、ひび割れ、変形、 変質、ねじれ、はみ出しなど
繊維くずの出ないやわらかい布などで、OリングやOリング密着 面(A面)に付着した異物をふき取ります。 ティッシュペーパーでふき取る際は、細かな繊維くずが残ることがあるの
Oリングの取り付けを確認します。 前側Oリング(白色)の取り付けを確認します。 指先でOリングをなぞり段差がないことを確認します。段差がある場合は Oリングがねじれている可能性があります。24ページを参照して取り付
後側Oリング(橙色)の取り付けを確認します。 取り付けが不完全な場合は、25ページを参照して取り付け直してくださ
Oリングのねじれやはみ出し、異物 の挟み込みがあると水もれの原因に
前側Oリング(白色) 後側Oリング(橙色)
Oリング(白色) Oリング(橙色) Oリング
ただちに防水プロテクターを水中から引き上げ、水分をふき取ってください。
防水プロテクター本体のひび割れ、Oリングに異物の付着、傷、ひび割れ、 変形、変質、ねじれ、Oリング溝に異物の付着がないか確認します。
確認後、異常が見られない場合は8ページの手順からやり直してください。 防水プロテクターに異常があった場合はただちに使用を中止し、富士フイル ム修理サービスセンター、またはお近くの弊社サービスステーションに修理
もし水もれが確認されたら… 防水機能を事前にチェックする
防水プロテクターを閉め、開閉ノ ブを回して(CLOSE方向)密封し
開閉ノブのロックをかけます。 防水プロテクターを閉めるときは、 指や手のひらを挟みこまないように
水槽やお風呂などに浸して、水もれしていないかを確認します。 確認方法については、13ページをご参照ください。
問題がなければきれいに洗った指先に付属の専用グリスを適量 取り、Oリングの表面に伸ばしながら、Oリング全体が適度に湿
塗布後、Oリングに砂、ゴミが付着 していないか確認してください。 Oリング 00F500Wcase.indb1000F500Wcase.indb10 2011/02/1815:57:042011/02/1815:57:04日
JP-11 カメラに防水プロテクターを装着する 装着前に次のことをご確認ください。
- 水中撮影中にバッテリー切れにならないよう、バッテリーをあらかじめフ ル充電しておきましょう。
- メディアの撮影可能枚数が十分にあることをご確認ください。
- カメラからストラップを外してください。ストラップをカメラに付けたま ま防水プロテクターを装着すると水もれの原因になります。
防水プロテクターを開けて(→8ページ)、カメラをセットしま
カメラがしっかり止まるまで防水プ ロテクター内に滑り込ませるように
防水プロテクターを開閉するとき は、指や手のひらを挟みこまないよ
カメラをセットするときは、カメラ の向きに注意してセットしてくださ
00F500Wcase.indb1100F500Wcase.indb11 2011/02/1815:57:042011/02/1815:57:04JP-12 カメラに防水プロテクターを装着する
シリカゲルを、カメラ底面と防水プロテクターの間に入れます。
カメラと防水プロテクターが正しくセットされているか確認し
問題がなければ、防水プロテクターを閉めます(→10ページ)。
ON/OFF(電源)ボタンが作動するか確認してください。 防水プロテクターを閉めるときは、指や手のひらを挟みこまないようにご
シリカゲルは必ず奥まで入れてくだ さい。奥まで入れずに防水プロテク ターを閉めるとシリカゲルがOリン グ部に挟まり、水もれの原因になり
- OリングやOリング溝、Oリングに 合わさる防水プロテクター本体側 部にゴミや髪の毛などの異物が付
- カメラが防水プロテクターに対し て曲がってセットされていないか Oリングシリカゲル Oリングに異物が付着している場合 は浸水の原因になります。22ペー ジを参照して異物を取り除いてくだ さい。異物が取り除けないときは新 しいOリングと交換してください。 水もれ事故を防ぐために
カメラに防水プロテクターを装着した状態で浸水テストを行います。水もれ がないか確認しますので、必ず行ってください。 真水の入った水槽やお風呂などに浸したまま水もれがないか確認します。た だちに水中から引き上げられるよう十分に注意して確認してください。
防水プロテクターをゆっくりと水から引き上げよく確認します。
- 水に入れたときに防水プロテク ターの合わせ目から連続して気泡
- 防水プロテクター内の合わせ目付 近に、水滴が付いていませんか?
00F500Wcase.indb1300F500Wcase.indb13 2011/02/1815:57:042011/02/1815:57:04JP-14 カメラに防水プロテクターを装着する
ただちに防水プロテクターを水中から引き上げ、水分をふき取ってくだ
防水プロテクターからカメラを取り出してください。カメラ本体に水滴 が付着している場合はただちにふき取ってください。 防水プロテクターからカメラを取り外すときは、カメラを落とさない ようレンズ部を下に向けて防水プロテクターを開けてください。また、 防水プロテクターを開閉するときは、指や手のひらを挟みこまないよう
防水プロテクター本体のひび割れ、Oリングに異物の付着、傷、ひび割れ、 変形、変質、ねじれ、Oリング溝に異物の付着がないか確認します。
確認後、異常が見られない場合は8ページの手順からやり直してくださ
防水プロテクターに異常があった場合はただちに使用を中止し、富士フ イルム修理サービスセンター、またはお近くの弊社サービスステーショ ンに修理をご依頼ください。 カメラ本体に水が入った場合はただちに使用を中止し、お近くの弊社 サービスステーションに修理をご依頼ください。異常があるまま使用す ると発火や感電の原因になりますので絶対に使用しないでください。 Oリングに異物が付着している場合 は浸水の原因になります。22ペー ジを参照して異物を取り除いてくだ
もし水もれが確認されたら… 00F500Wcase.indb1400F500Wcase.indb14 2011/02/1815:57:042011/02/1815:57:04日
防水プロテクターにストラップを取り付けます。
長さ調節止め具をスライドし、落 とさないように手首に固定します。 止め具で防水プロテクターを開ける 防水プロテクターを開けるとき、開閉ノブロック外し用ピックがお手元 に無い場合に、止め具で代用できます。
ロックに引っ掛けて起こします。 ストラップ止め具をOリングの取り外しには絶対に使用しないでください。Oリングにキズやゴミがつき、浸水の原因になります。 00F500Wcase.indb1500F500Wcase.indb15 2011/02/1815:57:052011/02/1815:57:05JP-16 フラッシュ拡散板を取り付ける 付属のフラッシュ拡散板を取り付けてください。 フラッシュ拡散板を取り付けていない場合、レンズ部に光をさえぎられ、画 像の上だけが明るくなります(ケラレ)。 ■フラッシュ拡散板を取り付ける フラッシュ拡散板の取り付けひもを
防水プロテクターの開閉時に、取り 付けひもがはさまらないように注意
図のように、フラッシュ拡散板をレン ズリングの溝に差し込んでください。 「カチッ」と音がするまで、しっか り差し込んでください。 00F500Wcase.indb1600F500Wcase.indb16 2011/02/1815:57:052011/02/1815:57:05日
- 水深40mまで使用可能です。• 操作部は、カメラの各操作に対応しています。カメラの操作方法や機能についてはカメラ本体の使用説明書を参照してください。
カメラの電源を入れます。 ON/OFF(電源)ボタンを押します。
両手で防水プロテクターをしっかり支えて構えます。 レンズ窓、フラッシュ部に指やストラップがかからないようにしてください。ピントが合わなかったり、適正な明るさで撮影できないことがあります。
モードダイアルをまわして、撮影 したいモードに合わせます。
撮影モードを設定するときは、必ず液晶モニター窓で設定した撮影モードをご確認ください。
海の青さを鮮やかに撮影できます。 また、撮影メニューのホワイトバラ
設定方法や設定できる撮影モード についてはカメラ本体の使用説明
水中撮影モードについて シャッターボタンを軽く押すと途中で少し止まるところがあります。そこ まで押すことを半押しといいます。半押ししたときにピントと明るさが決
シャッターボタンを半押しし てピントを合わせます。
半押しのままさらにシャッターボ タンを押し込むと撮影されます。 WP-FXF500を利用し、拡散板を付けて内蔵フラッシュで近い被写体を 撮影した場合には、撮影画の右側が暗くなる場合があります。その場合 には被写体とカメラを少し離して撮影してください。 また、近距離を撮影されたい場合には、市販の外部フラッシュのご利用
JP-19 撮影が終わったら(保管方法)
撮影終了後すぐに、容器に真水を張り海水の塩抜きをします。
防水プロテクターに付いている水滴をていねいにふき取ります。 ON/OFF(電源)ボタンを押して電
このとき手で水を送るようにして、 細部の塩分を落とします。 塩抜きを行わないと、サビや各部の 動きが悪くなるなどの原因になりま
特に防水プロテクターの合わせ目の 水滴は、ていねいにふき取ってくだ
シャッターボタンや開閉ノブなど細 かい部分の水滴もしっかりふき取っ
カメラを防水プロテクターから取り外します。
開閉ノブを回して(OPEN方向) カメラに水滴がかからないように 防水プロテクターをゆっくり開け
防水プロテクターを開閉する際は防 水プロテクター内部やカメラに水滴 が付かないように手や髪の毛などが 十分に乾いていることを確認してく
防水プロテクターを開閉するとき は、指や手のひらを挟みこまないよ
水しぶきや砂のかかるところで防水 プロテクターの開閉はしないでくだ
防水プロテクターからカメラを取り 外すときは、カメラを落とさないよ うレンズ部を下に向けて防水プロテ クターを開けてください。 撮影が終わったら(保管方法) 00F500Wcase.indb2000F500Wcase.indb20 2011/02/1815:57:052011/02/1815:57:05日
カメラを外した状態でOリングに水滴、異物がないことを確認 して防水プロテクターを閉め、開閉ノブを回して(CLOSE方向) 密封します(→10ページ)。もう一度、真水でよく洗います。 水の中でボタン類をかるく操作し、 塩分を取り除くようにしてください。 その後、真水に1時間程度つけてお くことをお薦めします。 十分に塩分を落とさずに保管する と、塩の結晶により開閉ノブなどが 動かなくなります。また、サビの原
防水プロテクターを閉めるときは、 指や手のひらを挟みこまないように
防水プロテクターに付いている水滴をていねいにふき取ります。 繊維くずの出ないやわらかい布など
シャッターボタンや開閉ノブなど細 かい部分の水滴もしっかりふき取っ
防水プロテクターを少し開けて、風通しのよい日陰で乾燥させ てください。乾燥後は、直射日光の当たらないところに保管し
温風機などの熱風や直射日光に当て て乾燥させないでください。 00F500Wcase.indb2100F500Wcase.indb21 2011/02/1815:57:052011/02/1815:57:05JP-22
防水プロテクターを使用したあとに必ず行ってください。次回使用するとき のために、Oリングに異物によるへこみや傷、ひび割れなどの異常がない
Oリングを防水プロテクターから取り外します。 Oリング(白色)Oリング(橙色) Oリング
OリングとOリング溝の壁の間に開 閉ノブロック外し/Oリング取外し 用ピックを差し込みます。
差し込んだ開閉ノブロック外し/O リング取外し用ピックの先端をO リングの下にくぐらせるようにし ます(ピックの先端で溝を傷つけ ないように注意してください)。
浮き上がったOリングを指先でつ まみ、防水プロテクターから取り
Oリングの古いグリスや付着した異物(繊維や砂など)を取り
繊維くずの出ないやわらかい布な どで、Oリングに付着した異物を
水洗いをして水分をふき取らずに 乾燥させます(繊維の付着防止)。
Oリングを指でつまみ、全周を軽くしごいて異物の付着による へこみや傷、劣化によるひび割れの有無を確認します(指先の 感触で確認できます)。 異常が見受けられるときは、新しい Oリングと交換してください。 Oリングを指でしごく際には、強く 引っ張って、引き伸ばさないようご
毛 繊維 砂 異物によるへこみ 傷 ひび割れ
Oリング溝は歯ブラシや綿棒などで、古いグリスや付着した異
Oリングに専用グリスを塗布します。 清潔なポリ袋(大きさは10cm× 20cmぐらい)の中に付属のグリス を5mmくらいチューブからしぼり出 して、グリスが薄く均一につくよう
Oリングをポリ袋に入れてさらにも み、グリスをよくなじませます。 ポリ袋は清潔な状態であれば繰り返
前側Oリング(白色)を取り付けます。 間違えないように、防水プロテクター 内側のシール(白色)を確認します。 前側Oリング(白色)をいったん防水 プロテクターに置き、ねじれがない
ねじれがなければ、異物を挟み込ん だり、ゴミが付着しないように気を
Oリング(白色) Oリング(白色) うまく取り付けられないときは、先 に四隅のコーナー部をはめこんでか ら、全体を溝に押し入れてください。
後側Oリング(橙色)を取り付けます。 Oリングのメンテナンスを行うときは、レンズ窓や液晶モニター窓にグリスが 付着しないよう十分にご注意ください。レンズ窓や液晶モニター窓が汚れた際 には、乾いた柔らかい布などで軽くふいてください。 間違えないように、防水プロテクター 内側のシール(橙色)を確認します。 取り付ける際に、Oリングのねじれ、 たわみ、溝からはみ出しがないこと
●溝の断面●Oリングの断面●取り付け図 Oリングの平らな面が溝の底面に向く
00F500Wcase.indb2500F500Wcase.indb25 2011/02/1815:57:062011/02/1815:57:06JP-26 別売アクセサリーの紹介 ■デジタルカメラFinePix F300EXR/F500EXR/F550EXR用
WP-FXF500の別売の消耗品をご紹介いたします。 ※最新情報は富士フイルムホームページをご覧ください。 http://fujifilm.jp/
- シリカゲルセット(SST-01) レンズの曇りを低減する乾燥剤です。 (シリカゲル×6個)
- Oリングキット(ORK-FXF500) メンテナンス用の消耗品のセットです。 (スペア用Oリング×各1個、開閉ノブロック外し/Oリング取外し用ピック×1
- シリコングリス(SGR-01) Oリングメンテナンス用の専用グリスです。 (専用グリス×1個、内容量約3g) 別売アクセサリーのご使用については、各種アクセサリーに付属の使用 説明書などの指示に従ってください。 00F500Wcase.indb2600F500Wcase.indb26 2011/02/1815:57:062011/02/1815:57:06日
- 環境温度+40℃以上のところでは使用または保管しないでください。
- +40℃を超える温水の中では使用しないでください。浸水の原因になりま
- シンナー、ベンジン、アルコールなどの揮発性の薬品は表面をいため、高 圧下でひび割れの原因になりますので使用しないでください。
- 三脚座には無理な力を加えないでください。
- ぶつけたり強い衝撃を与えないでください。
- 防水プロテクターを水中に投げ込まないでください。
- 海辺などでの使用後は、防水プロテクターを完全に閉めた状態でバケツな どにためた水道水で洗い、砂や塩分を落としてから、乾いた柔らかい布で 水分を十分にふき取ってください。
- 本製品は、防水プロテクターとして水中で使うことを想定しています。カ メラを入れたままの放置、または保管はしないでください。特にバッテリー は、液もれや火災の原因になることがあります。
- 防水プロテクターを閉めた状態で航空機に持ち込んだ場合、開かなくなる ことがあります。必ず開いた状態で運んでください。万一、開かなくなっ た場合は、ぬるま湯に浸して内部の空気をあたため、気圧差を小さくして
■水もれ事故を防ぐために 本製品を使用中に水もれ事故が発生すると装着されたカメラが修理不能にな ります。以下の注意を守った上でご使用ください。
- Oリングは使いかたによって差異がありますが、約1年を目安に新品と交換
- Oリングに異物が付着している場合は浸水の原因になりますので、ふき取っ てください。ふき取るときは繊維くずが残らないようにしてください。異 物が取れないときは水洗いしてください。
- Oリングに傷やひびがあるとき、変色や変形が現れたときは新品と交換し
- Oリング交換時にはOリング溝内をクリーニングし、砂やゴミ、頭髪など異 物がないことを確認してください。
- Oリングには弊社指定のグリスをご使用ください。
- Oリングは正しくセットされていないと、浸水する場合があります。Oリン グをセットする際は溝の形状に合わせ、ねじれたりしないように注意して セットしてください(→24ページ)。
- 夏期の直射日光の当たるところ、閉め切った自動車および暖房器具の近く などに放置したり、長時間外力を加えたりしないでください。熱や力によっ て変形し、防水性能が損なわれ使用できなくなる場合があります。
- Oリングとその接触面をぶつけたり異物(砂やゴミ、頭髪など)を挟み込 んだりして傷を付けないようにしてください。 00F500Wcase.indb2700F500Wcase.indb27 2011/02/1815:57:062011/02/1815:57:06JP-28
フジフイルムデジタルカメラ FinePixF300EXR/F500EXR/F550EXR 許容水深 水深40m以内
幅142.7mm×高さ100.5mm×奥行き107.8mm (拡散板を取り外した場合、突起部含む) 本体質量 約507g(カメラ、付属品含まず) ※仕様・性能は、予告なく変更することがありますのでご了承ください。使用説明 書の記載の誤りなどについての補償はご容赦ください。
毛 繊維 砂 異物によるへこみ 傷 ひび割れ
- 浸水テストと最終テストを実施した上でご使用ください。
- 水もれの兆候が起きたらできるだけ早く水中から出し、水もれ原因をよく 調べて、適切な処置をとってください。
- 保証書はお買上げ店に所定事項を記 入していただき、大切に保存してく
- 保証期間中は、保証書の記載内容に 基づいて無償修理をさせていただき ます。保証規定に基づく修理をご依 頼になる場合には、必ず保証書を添 付してください。なお、お買上げ店 または修理サービスセンターにお届 けいただく際の運賃などの諸費用は、 お客様にてご負担願います。
■調子が悪い時はまずチェックを 使い方の問題か、故障か迷うときは、 FinePixサポートセンターへお問い合わ せください。電話番号が33ページに記
■故障と思われるときは 富士フイルム修理サービスセンターまた は当社サービスステーションに修理をご 依頼ください。富士フイルム修理サービ スセンター、サービスステーションのご 案内が33ページにあります。依頼方法 は、次のページの中からお客様のご都合 によりお選びください。 ■修理ご依頼に際してのご注意
- 32ページにある「修理依頼票」をコ ピーしていただき、必要事項をご記 入の上、製品に添付してください。「修 理依頼票」は、故障箇所を正確に把 握し、迅速な修理を行うための貴重
- 修理料金の見積をご希望の場合には、 「修理依頼票」の「見積」欄にご記入 ください。ご指定のないときは、修 理を進めさせていただきます。なお、 見積は有料となります。
- 落下・衝撃、砂・泥かぶり、冠水・浸水な どにより、修理をしても機能の維持 が困難な場合には、修理をお断りす
- 本製品の補修用部品は、製造打ち切 り後8年を目安に保有しております ので、この期間中は原則として修理 をお引き受けいたします。ただしこ の期間中であっても、部品都合等に より、同等の製品に交換させていた
- 本製品の修理の際には、環境に配慮 し再生部品や再生部品を含むユニッ トと交換させていただく場合があり ます。交換した部品およびユニット は回収いたします。交換部品が必要 な場合には、修理をご依頼されると きにその旨をお伝えください。 個人情報の取扱について 当社は、お客様の住所・氏名・電話番号 等の個人情報を大切に保護するため、個 人情報保護に関する法令を遵守するとと もに、電話問い合わせ時あるいは修理依 頼時にご提供いただいたお客様の個人情 報を次のように取扱います。 1.お客様の個人情報は、お客様のお問 い合わせに対する当社からの回答、 修理サービスの提供およびその後の ユーザーサポートの目的にのみ利用
2.弊社指定の宅配業者、修理業務担当 会社、その他の協力会社に当社が作 業を委託する場合、委託作業実施の ために必要な範囲内でお客様の個人 情報を開示することがございます。 開示にあたりましては、盗難・漏洩 等の事故を防止し、また当社より委 託した作業以外の目的に使用しない よう、適切な監督を行います。 3.ご提供いただいたお客様の個人情報 に関するお問い合わせ等は、FinePix サポートセンター等のお問合せ先、 富士フイルム修理サービスセンター あるいは修理依頼先サービスステー ション宛にお願いいたします。 00F500Wcase.indb2900F500Wcase.indb29 2011/02/1815:57:062011/02/1815:57:06JP-30 修理の依頼方法は、下記の中からお客様のご都合に合わせてお選びください。 ●お買上げ店への持込修理
- 修理料金及びその支払方法について は、お持ちいただいたお店にご確認
- ご依頼の際「修理依頼票」を記載の 上修理依頼品に添付してください。
- 修理料金は、修理完了品お届け時に 宅配業者に直接お支払いください。 アフターサービスについて 00F500Wcase.indb3000F500Wcase.indb30 2011/02/1815:57:062011/02/1815:57:06日
- 修理サービスQ&A http://repairlt.fujifilm.co.jp/faq/after/index.html 修理依頼方法、紛失した付属品の購入方法など修理に関するよくある質問と回答 をまとめて掲載しています。
- 修理納期検索サービス http://repairlt.fujifilm.co.jp/repair/certificate.jsp 東京もしくは大阪のサービスステーションおよび富士フイルム修理サービスセン ターへ修理依頼品を送付、あるいは持ち込みされた場合、修理完了予定日を検索
- FinePix修理概算見積サービス http://repairlt.fujifilm.co.jp/estimate/index.php 当社サービスステーションに直接修理依頼された場合の目安の修理料金を算出で
00F500Wcase.indb3100F500Wcase.indb31 2011/02/1815:57:062011/02/1815:57:06JP-32 WP-FXF500修理依頼票 ※予め29ページの「個人情報の取扱について」をご確認ください。 ※本紙は拡大コピーしてお使いください。 ※下表の□は、該当する項目にチェック(✔)を入れてください。
してある11けたの番号です。修理お問い合わ せ時にご連絡ください。 No. 修理品への添付 □保証書
故障内容(故障時の様子や発生頻度、症状など具体的にご記入ください) お見積もり □必要(修理金額 円以上見積もり) □不要
JP-33 ●本製品に関するお問い合わせは… 富士フイルムFinePixサポートセンター TEL 050-3786-1060
0228-30-2992 月曜日〜金曜日(日・祝日・年末年始を除く)午前9:00 〜午後5:40 土曜日午前10:00 〜午後5:00 FAX 050-3786-2060 受付時間:24時間(返信対応は電話の受付時間と同一です)※予め「アフターサービスについて」の項の「個人情報の取扱について」をご確認ください。 ●本製品の関連情報は、下記のホームページをご覧ください。 http://fujifilm.jp/ 弊社ホームページの自己解決に役立つ「Q&A検索」もご利用ください。
※詳細は本文中の「アフターサービスについて」をご覧ください。※予め「アフターサービスについて」の項の「個人情報の取扱について」をご確認ください。 ■修理のご相談受付窓口 富士フイルム修理サービスセンター 月曜日〜金曜日(日・祝日・年末年始を除く)午前9:00 〜午後5:40 土曜日午前10:00 〜午後5:00 FAX 050-3786-2040 受付時間:24時間(返信対応は電話の受付時間と同一です) ■修理品ご送付受付窓口 富士フイルム修理サービスセンター 〒989-5501 宮城県栗原市若柳字川北中文字95-1
全国6箇所のサービスステーション(東京・大阪・札幌・仙台・名古屋・福岡)でも修理をお受けします。 サービスステーションにつきましては、当社ホームページhttp://fujifilm.jp/をご確認ください。 ●本製品以外の富士フイルム製品のお問い合わせは…
お客様コミュニケーションセンター(月曜日〜金曜日午前9:30 〜午後5:00):TEL03-5786-1712
- TEL 050-3786-1040 00F500Wcase.indb3300F500Wcase.indb33 2011/02/1815:57:062011/02/1815:57:06EN-2 Safety Notes Thank you for purchasing this product. Before using the product, make sure to read this “Owner’s Manual,” particularly these “Safety Notes,” as well as the “Owner’s Manual” for the Digital Camera. After reading them, keep them available so that you can check them easily at any time. WARNING Do not disassemble. Never attempt to modify or disassemble the product. This may cause water to leak in. Do not place the product on an unstable surface. This can cause the product to fall or tip over and cause damage or injury. Use only the battery specified for use with the camera. The use of other power sources can cause fire. Do not use the battery except as specified. Load the battery as shown with the indicator. Do not heat, modify or attempt to disassemble the battery. Do not drop or subject the battery to any impact. Do not short-circuit the battery. Do not store the battery with metallic products. Do not use chargers other than the specified model to charge the battery. Ignoring any of the above instructions can cause the battery to explode or leak and cause fire or injury as a result. ■ The icons shown below are used in this document to indicate the severity of the injury or damage that can result if the information indicated by the icon is ignored or the product is used incorrectly. WARNING This icon indicates that serious injury can result if the information is ignored. CAUTION This icon indicates that personal injury or material damage can result if the information is ignored. ■ The icons shown below are used to indicate the nature of the information which is to be observed. Triangular icons notify the user of information requiring attention (“Important”). Circular icons with a diagonal bar tell you that the action indicated is prohibited (“Prohibited”). Filled circles with an exclamation mark notify the user of an action that must be performed (“Required”). 00F500Wcase.indb200F500Wcase.indb2 2011/02/1815:57:072011/02/1815:57:07ENGLISH EN-3 Keep out of the reach of small children. This product could cause injury in the hands of a child. Take care when using the waterproof case with the strap attached. This may cause the case to swing unexpectedly, causing damage or injury. Do not leave the underwater camera housing in direct sunlight or in places subject to extreme temperatures. If pressure inside the case rises due to heat, the lid may pop open violently and cause damage or injury. Do not eat the silica gel or grease for use with this product. If it is put in the mouth or eaten, seek medical advice immediately. CAUTION Do not drop the product or strike it against hard objects. It may crack the product and cause water to leak in. Remove the battery when you are cleaning the camera or you do not plan to use the camera for an extended period. Failure to do this can cause the battery to leak or cause fire. Do not use the flash too close to a person’s eyes. It may temporarily affect the eyesight. Take particular care when photographing infants and young children. Do not open or close this product in sandy or dusty places. If a sand grain or dust is caught in the O-ring, it may cause water to leak in. Do not leave the product in places subject to extremely high or low temperatures. It may cause it to break down. If the camera gets wet, immediately remove the battery from the camera. Do not use the product at depths exceeding 40 m (131 ft.) below the surface. It may cause it to break. 00F500Wcase.indb300F500Wcase.indb3 2011/02/1815:57:072011/02/1815:57:07EN-4 Contents Safety Notes p. 2
- Contents p. 4
- Preface p. 5
- Accessories Included p. 5
- Part Names p. 6
- Preliminary check of the case p. 8
- Make a preliminary submersion test on the waterproof case before positioning the digital camera p. 8
- Positioning the Digital Camera in the Waterproof Case p. 11
- Conducting a final test p. 13
- Attaching the strap p. 15
- Installing the flash diffusion plate p. 16
- Taking Pictures p. 17
- After Taking Pictures (Storage) p. 19
- Maintenance p. 22
- Maintenance after use p. 22
- Notes on Using the Waterproof Case Correctly p. 26
- Specifications p. 27
- Accessories Guide 00F500Wcase.indb400F500Wcase.indb4 2011/02/1815:57:082011/02/1815:57:08ENGLISH EN-5 Preface p. 27
- Grasa especial para silicona (SGR-01) Grasa especial para silicona para el mantenimiento de la junta tórica (Grasa especial de silicona × 1 [aprox. 3 g]) 00F500Wcase.indb2700F500Wcase.indb27 2011/02/1815:57:172011/02/1815:57:17ES-28 Recordatorio 00F500Wcase.indb2800F500Wcase.indb28 2011/02/1815:57:172011/02/1815:57:17製品保証規定 1.保証期間内に正常な使用状態(使用説明書、注意書に従った使用状態)で 故障した場合には、弊社またはお買上げ店にて無料修理いたします。 2.無料修理を受ける場合は、商品と本書をご提示の上、弊社またはお買上げ 店に依頼してください。なお、お届けいただく際の運賃などの諸費用は、 お客様でご負担願います。 3.ご贈答品、ご転居後の修理については、弊社にご相談ください。 4.保証期間内でも、次の場合には有料修理になります。 (1)業務用の長時間使用、車両、船舶などへ搭載して使用された場合の故障、 損傷、および消耗部分を交換した場合。 (2)修理ご依頼の際、保証書の提示または添付のないもの。 (3)保証書にお名前、お買上げ日、お買上げ店名の記載がない場合 あるいは、これらの字句を書き換えられた場合。 (4)使用上の誤りおよび弊社以外での修理、調整による故障および損傷。 (5)お買上げ後の、落下、衝撃、砂、泥かぶり、冠水、浸水などによる故障
(6)火災、地震、水害、落雷、その他の天災地変、公害や異常電圧による故
(7)故障の原因が本製品以外(電源、他の機器など)にあって、修理した場合。 (8)上記以外で弊社の責に帰すことのできない原因により生じた故障。 5.この保証書は、日本国内でのみ有効です。 6.この保証書は再発行いたしませんので大切に保存してください。 ※この保証書は本書に明示した期間、条件のもとにおいて無料修理をお約束するも のです。したがって、この保証書によってお客様の法律上の権利を制限するもの
※修理、アフターサービスに関する事項については、本書の「アフターサービスに ついて」の項をご覧ください。 00F500Wcase.indb200F500Wcase.indb2 2011/02/1815:57:172011/02/1815:57:17保証書 型名 WP-FXF500
本書は、本書記載内容で無料修理を行うことをお約束するものです。修理ご 依頼の際には、商品と本書を弊社もしくはお買上げ店にご持参ください。 ・ 使いかたのお問い合わせ: FinePixサポートセンター TEL.050-3786-1060 月曜日〜金曜日午前9:00 〜午後5:40 土曜日午前10:00 〜午後5:00 日・祝日・年末年始を除く ・ 修理のお問い合わせ:
富士フイルム修理サービスセンター TEL.050-3786-1040
月曜日〜金曜日午前9:00 〜午後5:40 土曜日午前10:00 〜午後5:00 日・祝日・年末年始を除く 〒107-0052東京都港区赤坂9丁目7番3号 7-3, AKASAKA 9-CHOME, MINATO-KU, TOKYO 107-0052, JAPAN Printed in China ThiswarrantyisvalidonlyinJAPAN. 00F500Wcase.indb300F500Wcase.indb3 2011/02/1815:57:182011/02/1815:57:18
Notice-Facile