LU1560N7 - ミシン JUKI - 無料のユーザーマニュアル

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Notice JUKI LU1560N7 - page 5
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デバイスの取扱説明書をダウンロード ミシン 無料でPDF形式で!マニュアルを見つける LU1560N7 - JUKI 電子デバイスをもとに戻しましょう。このページにはデバイスの使用に必要なすべての書類が掲載されています。 LU1560N7 ブランド JUKI.

使用説明書 LU1560N7 JUKI

LU-2200N-7 シリーズ、LU-1500N/1520NC-7 シリーズ、

DNU-1541-7、DU-141H-7、LZH-1290-7

シリンダータイプ LS-1342-7、DSC シリーズ、DSU シリーズ

ポストタイプ PLC-1700 シリーズ

(注意) CP-18 以外の操作パネルでの機能設定の操作方法については、各操作パネルの取扱説明書をご覧く

スイッチ❼を押しながら電源 を ON します。(表示項目は、前回 設定変更した項目が表示されます。)

画面表示が変わらない場合は、再度 1)の操作をやり直してください。 (注意) 電源スイッチの再投入は、必ず1 秒以上経過した後行ってくださ い。切断後すぐに電源を投入する と、ミシンが正常に動作しない場 合があります。その場合は、再度 電源を入れ直してください。

を押して、機能設定 No.95( 搭載頭 部 ) を呼び出します。

を押して、搭載頭部を選択してくだ さい。 頭部機種とパネル表示の関係 は、表1(p.2) を参照してください。

この作業行う前に電源を OFF す ると、変更した内容は更新されま

スイッチ❸を押すと、画面 表示は1つ前の設定 No. になり、 スイッチ❹を押すと、画面表 示は1つ後の設定 No. になりま す。操作終了後は、電源を OFF し、 再度電源を ON することにより通 常縫製状態に戻ります。

❺❹❸– 2 – No. 頭部 タイプ 表示内容

2 LU-2210N/2260N-7(SW タイプ ) LU2r

3 LU-2212N-7(VR タイプ ) LU12

4 LU-2212N-7(SW タイプ ) L12r

5 LU-2216N/66N-7(VR タイプ ) LU26

6 LU-2216N/66N-7(SW タイプ ) L26r

7 LU-2220N-7(VR タイプ ) LU22

8 LU-2220N-7(SW タイプ ) L22r

  • 下記調整は、内蔵シンクロを搭載していない機種に適用
  • 糸切り動作を行う前に、停止位置が正しいかを、必ず確

実際にミシンに取り付けた状態で停止位置を調整してくだ さい。このとき、安全のためミシン用コネクタは外してく ださい。ミシン用コネクタを外すときは、必ず電源を OFF にしてください。上位置検出板❺を調整しているときと、 検出器の継手を回すときは、必ず電源を OFF にしてくだ

針上 / 針下位置設定は、機能 No.10(ミシン停止時の針棒 位置指定)で設定します。 1) 検出器❶をはずみ車に仮止めします。 2) 検出器❶のカバーを外し、外側の上位置検出板❺のエッ ジ部❻を、下位置検出板❼の目盛の位置に各機種ごとに 合わせてください。各機種の目盛位置は、表 2(p.3) を

LU-2200N-7(VR タイプ ) LU-2200N-7(SW タイプ )

機種 下位置検出板❼の目盛 LU-2200N シリーズ A DU-141H-7、DSC シリーズ 、DSU シリーズ、 LZH-1290-7 D

上位置刻印 下位置刻印 逆転針上げ位置刻印

DU-141H-7、DSC シリーズ、DSU シリーズ 赤 白 -

LZH-1290-7 赤—赤間 白 - LU-2200N シリーズ F-E間 K B 3) ミシン用コネクタが外されていることを確認後、ミシンコントローラーを針下位置設定にして、は ずみ車の下位置刻印❹とアーム刻印❸が一致するように検出器❶の止めねじ❷をゆるめて継手を回 し、停止位置を調整してください。 はずみ車の停止位置刻印は各機種ごとに違いますので、表 3 を参照してください。 4) 下停止位置の調整後、ミシンコントローラーを針上位置設定にして上停止位置を確認します。 上停止位置がずれている場合は、上位置検出板❺で微調整してください。 5) 停止位置の調整後、検出器❶のカバーを取り付けます。 ミシンコントローラーを針下位置設定に戻

機能 No.10(ミシン停止時の針棒位置指定)で設定します。 1) 「1. 搭載頭部の設定 1)機能設定モードへの入り方」を参照して、機能設定モードに入ります。 2 ) スイッチ❸または スイッチ❹を押して機能設定 No.10 を呼び出します。 3 ) スイッチ❺または スイッチ❻を押して「0」または「1」を選択してください。 「0」・・・下位置停止、「1」・・・上位置停止 4) 設定後、 スイッチ❸または スイッチ❹を押し、電源を OFF にします。– 4 –

LU-1500N シリーズ、LS-1342-7、DNU-

1541-7 には、パネル糸案内❶は取り付けま

2) 操作ボックスを付属のねじ❺、座金❻、歯付 き座金❼を使用し、ミシンに取り付けます。

ただし、DU-141H-7,DSU の場合、操作ボック

スの付属のねじ❺を使用せずに頭部付属のねじ❽

また A 部取り付けの際は操作ボックスの付属の 座金❻、歯付き座金❼を使用せずにねじ❽だけで

CP-180(DU-141H-7, DSU の場合 )

❼– 5 – [ LU-2200 シリーズ ] LU-22 * 6N シリーズ(ロングアーム)以外は、 手順 1)〜 4)を行ってください。 LU-22 * 6N シリーズ(ロングアーム)は、手順 5) のみを行ってください。 1) パネル糸案内❶を付属のねじ❷、ばね座金❸、 座金❹で取付板に取り付けます。 5) 取付板を止めねじ󱢴、座金󱢵で取り付けます。 3) 逆送りシリンダー取付台❽についている止め ねじ❾、平座金󱢳を取り外します。( 各 2 ヶ ) 4) パネル取付補助板❼を逆送りシリンダー取付 台❽に止めねじ❾で取り付けます。このとき 平座金󱢳は使用しません。 2) 操作ボックスを付属のねじ❺、座金❻でパネ ル取付補助板❼に取り付けます。

󱢵– 6 – ミシンの不意の起動による事故を防ぐため、電源を切ってから行ってください。

AK/ エアー装置のレギュレーターと電磁弁 ( 組 ) は、図の点線部分に取り付けます。 (1)AK/ エアー装置の取り付け

1) 電磁弁 ( 組 ) ❶を添付木ねじ❷でテーブル下面

に取り付けます。電磁弁 ( 組 ) のコード❸が脚 に当らないように取り付けてください。 (2)エアーホースの配管 [ 電磁弁 ( 組 ) にエアーホース番号が記載されている場合 ] ( 注意 ) 1. 差し込み箇所を入れ間違えないようにしてください。

2. エアーが漏れないよう、奥までしっかりと差し込んでください。

3. エアーホースが折れ曲がらないようにしてください。

LU-1500N-7 [ 例:LU-1500N-7 シリーズ ]

1) 各番号のエアーホースを、頭部のシリンダー

に記載されている番号の継手に配管します。 エアーホースが長いときは、切って使用して

[ 電磁弁 ( 組 ) にエアーホース番号が記載されていない場合 (LZH、DU-141H、DSC、DSU)]

1) エアーホース❶を継手❷に、エアーホース❸

を継手❹に接続します。エアーホースが長い ときは、切って使用してください。 2) レギュレーター❺を添付木ねじ❻でテーブル

レギュレーターのエアーホース❼を電磁弁 (組)の継手❽に接続します。 3) 全ての配管が終ったら、レギュレーターのつ まみ❾でエアー圧を 0.4 〜 0.5MPa(4 〜 5kgf/cm

❻– 8 – (3)ひざスイッチの取り付け

1) ひざスイッチ ( 組 ) ❶を添付木ねじ❷でテーブ

ル下面に取り付けます。 2) ひざスイッチはミシンコントローラーの CN36 に接続するミシンコネクタ 14P の 4 番と 11 番に接続します。

白線– 9 – (4)ひざスイッチの機能設定

1)「1. 搭載頭部の設定 1)機能設定モードへの入り方」を参照して、 機能設定モードに入ります。

スイッチ❸または スイッチ❹を押して、機能設定モードに戻

スイッチ❺または スイッチ❻にて "End" の項目を選択しま

スイッチ❹にてオプション入力を終了します。 6 ) スイッチ❹を押して、機能を確定します。

スイッチ❺または スイッチ❻を押して、ひざスイッチの機能 を選択します。機能については、表 4 を参照してください。

スイッチ❸または スイッチ❹を押して、" 機能設定 No.12( オプション入出力機能選択 )" を呼び出します。

スイッチ❹を押して、表示 No.i31 を選択します。

スイッチ❺または スイッチ❻を押して、"in" の項目を選択し

機能コード 略字 機能項目 備考 5 FL 押え上げスイッチ機能 スイッチを押している間、押え出力は ON し

オルタネートスイッチ機能 スイッチを押すたびに、押え出力は ON/OFF

オルタネートスイッチ機能 スイッチを押すたびに、交互上下量出力が ON/OFF します。 25 vSW 交互上下量変換スイッチ機能 スイッチを押している間、交互上下量出力は ON します。

❼– 10 – (5)使用方法 1) ペダル中立のときにひざスイッチを押すか、ペダルを軽く踏み返すと、その間だけ押えが上がります。 2) 糸切り後、自動的に押えが上がり、ペダルを前に踏み込むと押えが下がり、縫製が開始できます。 ひざスイッチを一度押してから戻すか、ペダルを一度踏み返してから中立に戻しても押えを下げる

ミシン 上昇箇所 上昇量 (mm) DU-141H-7 中押え上昇量 15 DSU シリーズ 中押え上昇量 13 DSC シリーズ 外押え上昇量 13 (LZH-1290-7 は押え上昇量が 15 mm になるように

1) シリンダーを全圧縮させたとき、押え上昇量が上記 の数値になるように、調整ナット❶をゆるめてシリ ンダーロッド❷を回し調整します。A 方向に回すと 小さくなり、B 方向に回すと大きくなります。 2) 調整が終ったら、調整ナット❶を締めます。– 11 –

ミシンの不意の起動による事故を防ぐため、電源を切ってから行ってください。

1) ミシンからのコードは、テーブル穴 A を通し て、テーブルの下に通します。 2) ミシンからのコード❸をモーターベルト張力 調整ボルト❶とモーターの間に、ベルトと触 れないように通します。 3 ) ミシンからのコードを束線バンド❷で束ねま

❷– 12 – ❶ CN30 モーター信号コネクタ ❷ CN33 外付け針棒位置検出器 (+5V 仕様 ):針棒位置を検出します。 ❸ CN36 頭部ソレノイド:糸切り、返し縫いソレノイド、タッチバックスイッチ等 ❹ CN37 押え上げソレノイド(自動押え上げ仕様のみ) ❺ CN38 操作パネル:各種縫いを設定することができます。(CP-18 以外のパネル機能の詳細は、パネル側の取扱 説明書を参照ください。) ❻ CN43 頭部内蔵針棒位置検出器 (+12V 仕様 ):針棒位置を検出します。 ❼ CN44 手元スイッチ:タッチバックスイッチ以外の手元スイッチ ❽ CN58 拡張入力コネクタ ( センサ等の入力 ) ❾ CN59 拡張出力コネクタ ( 電磁弁出力 )

1) モーター信号コネクタ、針棒検出器、操作パネル、中継コード等をミシンコントローラーに接続し

コネクタを挿入し終えたら、すべてのコードをボックス側面の束線バンド󱢳でまとめて止めます。

2) 中継コード等を B のように通します。

3) 頭部からのコネクタ󱢴、電磁弁 ( 組 ) からのコ

4) ボタンチューブ󱢶でエアーホース、中継コー

糸立て装置からの上糸❶をパネル糸案内❷の穴に

(1)使い方 1) スイッチ❶を押せば、ミシンは直ちに逆送り になり、返し縫いが行われます。 2) 押してる間、返し縫いができます。 3) 離せば、正送りになります。 (注意) スイッチを強く押したり、叩いたりしない でください。スイッチが破損する恐れがあ

(2)スイッチの位置 1) スイッチの位置は、使いやすい位置に調整し

2) ねじ❷をゆるめて、スイッチを上下に動かし

一重止め縫い(V 止め縫い)で縫い始めに目飛び が発生する場合は、縫い始めに正送りを 1 〜 2 針入れてください。– 15 –

CN100(12P) ピン No. 機能

CN100(12P) CN101(16P) CN102(18P) 中継コード– 16 – CN36(14P) ピン No. 機能

CN59(26P) ピン No. 機能 電磁弁用 11 FL 12 BT 13 DL 14 SS 15 2P 16 FL2 17 TRM 18 TRM RET 19 TC 22 DLSW LED 23 2PSW LED 1〜5 +24V 6 〜 10, 20, 21, 24, 25, 26

CN44(24P) CN59 (26P) CN58(22P) CN36(14P) 電装 BOX 側に接続する 中継コード– 17 –

10. LU-2220N-7 上糸掴み機能について

上糸掴み機能には、下記の機能があります。

0 : 上糸掴みスイッチを ON にしたとき、機能が有効になります。 1 : 上糸掴み機能が無効になります。 2 : 上糸掴みスイッチの ON/OFF に関わらず、機能が有効になります。

1) 「1.搭載頭部の設定 1) 機能設定モードへの入り方」を参照して、機能設定モードに入ります。

スイッチ❸または スイッチ❹を押して、機能設定 No.156 を呼び出します。

スイッチ❺または スイッチ❻を押して、機能を選択してください。

スイッチ❸または スイッチ❹を押して、機能設定モードに戻ります。

11. LU-2200N-7 シリーズ 太糸の糸切り対応

太糸 (#4 相当以上 ) を使用している場合で糸が切れないときは、下記機能を設定してください。

機能 No.143 糸切上停止ブレーキ開始角度 糸切上停止時のブレーキ開始角度を設定します。 設定範囲:0 〜 10 度 工場出荷設定値:0 度 指針とはずみ車の刻線 F で一致するように上停止位置を設

最初に設定する値を「7」度にして上停止位置を確認して

上停止位置が刻線 F を超えるようであれば、下記 3) での 設定値を 1 つ減らし、上停止位置を確認してください。 上停止位置が刻線 F の手前であれば、下記 3) での設定値 を 1 つ増やし、上停止位置を確認してください。 機能 No.56(糸切り後の逆転針上げ機能 ) を「0:無効」 にして、糸切りを行って確認してください。

1) 「1.搭載頭部の設定 1) 機能設定モードへの入り方」を参照して、機能設定モードに入ります。

スイッチ❸または スイッチ❹を押して、機能設定 No.143 を呼び出します。

スイッチ❺または スイッチ❻を押して、角度を設定してください。

スイッチ❸または スイッチ❹を押して、機能設定モードに戻ります。

12. ミシン下停止時に針棒が下がるときの対応

ミシンが下位置に停止したときに針棒が下がる場合は、下記機能を設定してください。

1) 「1.搭載頭部の設定 1)機能設定モードへの入り方」を参照して、機能設定モードに入ります。

スイッチ❸または スイッチ❹を押して、機能設定 No.58 を呼び出します。

スイッチ❺または スイッチ❻を押して、機能を選択してください。

スイッチ❸または スイッチ❹を押して、機能設定モードに戻ります。

13. 付帯装置別の SC-922 機能項目一覧表

148 縫い始め 、 終り返 し縫い中の 2 ピッ

ユーザー 0、1 0: 無効 1: 縫い始め 、 終り返し縫制御中 に 2 ピッチ出力をする。 LU-2212N-7 LU-2220N-7 149 交互上下量出力中 の 2 ピッチ出力

ユーザー 0、1 0: 無効 1: 交互上下出力に同期して 2 ピッチ出力の状態を反転出力

150 2 ピッチ初期出力 ユーザー 0、1、2 0: 電源 ON 時は前回の電源 OFF

1: 電源 ON 時に 2 ピッチ出力を OFF する。 2: 電源 ON 時に 2 ピッチ出力を ON する。

ユーザー 0、 1〜30針 0: 自動解除無効 1 〜 30: 交互上下出力の解除を 針数で自動解除をする。 LU-1500N-7 LU-1520NC-7 LS-1342-7 DNU-1541-7 PLC-1700-7 LU-2200N-7 146 糸切後の交互上下

ユーザー 0、1、2 0: 無効 1: 糸切後に交互上下出力を強制 的に OFF にする。 2: 糸切後に交互上下出力を強制 的に ON にする。 147 交互上下初期出力 ユーザー 0、1、2 0: 電源 ON 時は前回の電源 OFF

1: 電源 ON 時は交互上下出力を OFF にする。 2: 電源 ON 時は交互上下出力を ON にする。

ユーザー 0、1、2 0: 上糸掴みスイッチを ON にし たとき、機能が有効になりま

3. INSTALLING THE OPERATION BOX

版权所有,严禁擅自转载、翻印本书的内容。 この製品の使い方について不明な点がありましたら、お求めの販売店又は当社営業所にお問い合わせください。 ※この取扱説明書は仕様改良のため予告なく変更することがあります。 Please do not hesitate to contact our distributors or agents in your area for further information when necessary.

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製品情報

ブランド : JUKI

モデル : LU1560N7

カテゴリ : ミシン