DP2122 - 動作検知器 IFM - 無料のユーザーマニュアル
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使用説明書 DP2122 IFM
取扱説明書
スピードモニタ
DP2122
目次
1 はじめに(注意)…… 5
1.1 表記の説明 5
1.2 警告 5
1.3 警告図記号 6
2 安全の為の注意.... 7
3 使用目的 8
4 機能 9
4.1 動作モード 9
4.2 IO-Linkデバイスとしての用途..... 10
4.2.1 一般情報....10
4.2.2 IO Device Description ( IODD ) 10
4.3 機能図.... 10
4.3.1 シングルポイントモード..... 10
4.3.2 ウインドモード.... 11
4.3.3 2ポイントモード....12
4.3.4 無効モード 13
4.3.5 標準IOモード 13
4.3.6 スイッチオン遅延.... 13
4.3.7 スイッチオフ遅延.... 14
4.4 起動時遲延時間.... 14
5 取付方法 15
6 接続方法 16
6.1 入力側.... 16
6.2 デバイスの接続.... 16
6.2.1 コネクタの取付け.... 17
6.2.1.1 最大ケーブル長.... 17
7 操作部と表示の説明 19
7.1 プッシュリング(押しボタン) 19
7.2 LED.... 20
7.3 ディスプレイ 20
8 メニュー 21
8.1 共通 21
8.2 メニュー構造 22
8.2.1 動作モード1 22
8.2.2 動作モード2 23
8.3 メインメニューのパラメータ 24
8.3.1 SSC1-スピードモニタOUT1 24
8.3.2 SSC2-スピードモニタOUT2 24
8.3.3 EF-拡張機能.... 24
8.4 OUT1のパラメータ (SSC1) 24
8.4.1 ModE-スイッチポイントのモード 24
8.4.2 LoGc-スイッチポイントのロジック 24
8.4.3 SP1-スイッチポイント1.... 24
8.4.4 SP2-スイッチポイント2.... 25
8.4.5 HyS-スイッチポイントのヒステリシス 25
8.4.6 dS-スイッチオン遅延.... 25
8.4.7 dr-スイッチオフ遅延 25
8.4.8 P-n-出力設定 25
8.5 OUT2のパラメータ (SSC2) 25
8.6 拡張機能(EF)のパラメータ.... 26
8.6.1 rES-工場出荷時設定の復元 26
8.6.2 Lo/Hi-測定入力値の最小/最大 26
8.6.3 dSt-起動遲延時間 26
8.6.4 ScAL-小数点の設定 26
8.6.5 C. FEP-周波数のカスタムユーザエンドポイント 27
8.6.6 PrSC-プリスケーラ 27
8.6.7 coLr-表示色と色の変更 27
8.6.8 cFH/cFL-色変更の上限値/下限値 28
8.6.9 diS.b-ディスプレイオン 29
8.6.10 diS. U-表示される測定値の更新レート 29
8.6.11 CMPT-動作モードの表示 29
8.7 IO-Link経由で調整可能なパラメータ 29
8.7.1 C.uni-お客様固有の単位 30
8.7.2 FLASH_ON - ディスプレイの点滅を有効化 30
8.7.3 FLASH_OFF - ディスプレイの点滅を無効化 30
8.7.4 SSC counter - スイッチングカウンタ.... 30
8.7.5 internal_temperature - マイクロコントローラの動作温度 30
8.7.6 operation_hours - 動作時間 30
8.7.7 アプリケーション固有のタグ 30
8.7.8 場所タグ 30
8.7.9 機能タグ 30
9 パラメータ設定.... 31
9.1 パラメータ設定全般 31
9.1.1 例[ModE] - OUT2のスイッチポイントモード ..... 31
9.2 プログラミングに関する注意 32
9.2.1 ロック/ロック解除 32
9.2.2 タイムアウト 33
9.2.3 [▼]または[▲]による数値入力 33
10 操作方法 34
11 トラブルシューティング.... 35
12 保守、修理および廃棄 36
13 Factory settings.... 37
1 はじめに(注意)
指示、技術データ、および詳細情報は、センサ/パッケージのQRコードを使用するか、www.ifm.comを参照してください。
1.1 表記の説明
√ 要件
操作指示
▷ 操作による応答、結果
[...] 設定ボタン、表示等
→ 参照

重要事項
従わないと誤動作や干渉を引き起こすことがあります。

情報
補足事項
1.2 警告
警告は、負傷や物的損害をもたらすおそれがあることを示します。これに従って製品を安全に取扱ってください。警告は次のように区分されます。

警告
重度の負傷のおそれ
▷ 従わない場合は死亡または重傷を負う可能性があります。

注意
軽度または中程度の負傷のおそれ
▷ 従わない場合は軽傷または中程度の負傷を負う可能性があります。
注意
物的損害のおそれ
▷ 従わない場合は財産等へ損害を及ぼす可能性があります。
1.3 警告図記号

警告図記号:
▶ 安全にお使いいただくために、取扱説明書に記載された注意・禁止事項に必ず従ってください。
2 安全の為の注意
- ここで説明するセンサはシステムに組込まれるサブコンポーネントです。
- システムの安全責任は、システムの設計者にあります。
-
システム設計者は危険性評価を実施し、システムのオペレータおよびユーザに提供される、法的および規範的要件に従って文書を作成することを請け負います。この文書には、オペレータ、ユーザ、および該当する場合はシステム設計者が承認したサービススタッフ向けの、すべての情報および安全の為の注意事項を記載する必要があります。
-
製品を取扱う前に本書をお読みになり、ご使用中は保管しておいてください。
- 製品がアプリケーションおよび環境条件に適していることを確認してください。
- 製品は意図された目的以外に使用しないでください。(→ 使用目的)
- 使用上の注意や技術的な説明を無視した場合、物的および人的損害をもたらす恐れがあります。
- 製品を改造したりオペレータの使用法が不適切であったりしたために生じた結果について、当社は責任を負わず、また保証の対象外となります。
- 製品の取り付け、接続、設定、プログラミング、構成、および保守運用は、それぞれの作業に対して資格があり承認された者が実施してください。
- 製品とケーブルは損傷から保護してください。
- 損傷したセンサは交換してください。交換しないと技術データと安全性が損なわれます。
- 関連文書を参照してください。
3 使用目的
この製品はパルス分析システムです。回転運動、線形運動、振動、または周期動作を監視します。 外部センサからパルスを受信してパルス間隔を測定し、入力周波数を計算します。この値は設定されたスイッチポイントと比較され、設定されたパラメータに従って出力がスイッチされます。

図 1: 例:コンベアベルトのドライブシャフトの速度監視
1: コンベアベルト
3 : DP2122
5:トランジスタ出力/IO-Link
2:ドライブシャフト上のパルスピックアップ
4:トランジスタ出力(ライト点灯、警笛、リレーの制御用など)
6:選択されているスイッチング機能に応じた信号
この製品は機械的安定性(衝撃/振動など)に関する特別な状況にある環境には適していません。
この製品は屋内使用専用です。
▶ 動作条件に従ってください。(www.ifm.comの→技術データ)
4 機能
IO-Linkパラメータ[CMPT]により、現在の周波数(Hz)または回転速度(RPM)を表示します。動作モードとパラメータ設定に従って出力信号を出します。さらに、IO-Link経由でプロセスデータが利用可能になります。(動作モードに応じて単位HzまたはRPM)
この製品は半二重通信用に設計されています。したがって次のオプションが可能です。
- 遠隔表示:現在の周波数/速度の読取りと表示
- リモートパラメータ設定:現在のパラメータ設定の読取りと変更
- IO-Linkパラメータ設定:IO Device Description (IODD) (→ 10)
4.1 動作モード
動作モードは次の通りです。
| 動作モード1:HZ_M(デフォルト) | |
| 記述内容 | 周波数をHzで表示 |
| アプリケーション | 周波数測定(Hz)の標準アプリケーション |
| IODDデバイス名 | DP2122工場出荷時設定/(CMPT=HZ_M) |
| IO-LinkデバイスID | 1167 d / 00 04 8f h |
| IO-LinkパラメータCMPT | HZ_M(デフォルト) |
| 動作モード2: rpnM | |
| 記述内容 | 周波数を毎分回転数(RPM)で表示 |
| アプリケーション | RPM値への変換 |
| IODDデバイス名 | DP2122_Status_B/(CMPT=rpnM) |
| IO-LinkデバイスID | 1294 d / 00 05 0e h |
| IO-LinkパラメータCMPT | rpnM |

動作モード2は常時kRPMで表示されます。

動作モードのマニュアル選択:
OUT2についてはCMPT-動作モードの表示 (→ □ 29)およびModE-スイッチポイントのモード (→ □ 24)
IO-Linkによる動作モードの選択:
▷ 「取扱説明書: 補足 - IO-Linkによる動作モードの選択 (Selecting the operating mode using an IO-Link interface)」を弊社ホームページ (www.ifm.com) の製品ページよりご覧ください。
動作モードを変更するとCMPT以外のパラメータは工場出荷時設定にリセットされます。
4.2 IO-Linkデバイスとしての用途
4.2.1 一般情報
この製品はIO-Link通信インターフェースを備えIO-Link対応モジュール(IO-Linkマスタ)が必要です。
IO-Link通信インターフェースは、直接プロセスデータおよび診断データにアクセスし、動作中にセンサのパラメータを設定することができます。
必要なIO-Linkハードウェアおよびソフトウェアについての情報は、弊社ホームページでご確認ください。:
www.io-link.ifm
4.2.2 IO Device Description ( IODD )
IO-Linkデバイスの構成に必要なIODDおよびプロセスデータの構造、診断情報、およびパラメータアドレスの詳細情報はこちらをご覧ください。documentation.ifm.com
4.3 機能図
4.3.1 シングルポイントモード

図 2: NO ( IO-LinkパラメータLoGc : no / high active )
SP1: 速度超過:リセットポイント/速度不足:スイッチポイント
SP1+H 速度超過:スイッチポイント/速度不足:リセット : ポイント
設定された回転速度に到達しない場合、これはオープンのスイッチング信号として通知されます。

図 3: NC ( IO-LinkパラメータLoGc : nc / low active )
SP1: 速度超過:リセットポイント/速度不足:スイッチポイント
SP1+H 速度超過:スイッチポイント/速度不足:リセット : ポイント
設定された回転速度に到達しない場合、これはクローズのスイッチング信号として通知されます。

1:電源オン時の遅延時間
3:ノーマルオープン
2:起動時遲延時間
4:ノーマルクローズ
4.3.2 ウインドモード

図 4: NO ( IO-LinkパラメータLoGc : no / high active )
SP1: スイッチオンポイントウィンドウ
SP1+H: スイッチオフポイント
SP2: スイッチオンポイントウィンドウ
SP2-H: スイッチオフポイント
設定された速度範囲を過ぎると、スイッチング信号がこれをオープンとして通知します。

図 5: NC ( IO-LinkパラメータLoGc : nc / low active )
SP1: スイッチオフポイントウィンドウ
SP1+H スイッチオンポイント
:
SP2: スイッチオフポイントウィンドウ
SP2-H: スイッチオンポイント
設定された速度範囲を過ぎると、スイッチング信号がこれをクローズとして通知します。

1:電源オン時の遅延時間
3:ノーマルオープン
2:起動時遲延時間
4:ノーマルクローズ
4.3.3 2ポイントモード

図 6: NO ( IO-LinkパラメータLoGc : no / high active )
SP1: 速度超過:スイッチポイント/速度不足:リセットポイント
SP2: 速度超過:リセットポイント/速度不足:スイッチポイント
設定された回転速度に到達しない場合、これはオープンのスイッチング信号として通知されます。

図 7: NC ( IO-LinkパラメータLoGc : nc / low active )
SP1: 速度超過:スイッチポイント/速度不足:リセットポイント
SP2: 速度超過:リセットポイント/速度不足:スイッチポイント
設定された回転速度に到達しない場合、これはクローズのスイッチング信号として通知されます。
4.3.4 無効モード
NO ( IO-LinkパラメータLoGc : no / high active )
スイッチング信号は常にオープンとして通知されます。
NC ( IO-LinkパラメータLoGc : nc / low active )
スイッチング信号は常にクローズとして通知されます。
4.3.5 標準IOモード
黄色LEDで、製品のスイッチング状態が示されます。
スイッチング機能NO:
| トランジスタ出力 | 黄色LED | 説明 |
| クローズ | オン | 回転速度 > SP1、かつ起動時遅延中 |
| オープン | オフ | 回転速度 < SP2 |
スイッチング機能NC:
| トランジスタ出力 | 黄色LED | 説明 |
| クローズ | オン | 回転速度 < SP2 |
| オープン | オフ | 回転速度 > SP1、かつ起動時遅延中 |
4.3.6 スイッチオン遅延
スイッチオン遅延により、入力信号のフィルタリングができます。スイッチオン遅延は、入力信号の正のスイッチングエッジによって起動または再起動されます。入力信号が遅延時間経過後に依然としてアクティブな場合のみ、出力がアクティブなスイッチング状態に設定されます。スイッチオン遅延より短いパルスはフィルタリングされます。

4.3.7 スイッチオフ遅延
スイッチオフ遅延により、入力信号のフィルタリングができます。スイッチオフ遅延は、入力信号の負のスイッチングエッジによって起動または再起動されます。入力信号が遅延時間経過後に依然として非アクティブな場合のみ、出力が非アクティブなスイッチング状態に設定されます。スイッチバック遅延より短いパルス停止はフィルタリングされます。

4.4 起動時遲延時間
起動時遅延により、プラント起動時のエラー信号を抑制できます。電源が入った後に有効で、低速に依存します。
ドライブが頻繁にオン/オフされる場合、ドライブとスピードモニタの電源供給をカップリングすることを推奨します。そうすることにより、起動時遅延はモータがオンになるたびにアクティブになります。
電源供給のカップリング接続が不可能な場合、プロセスデータで、またはSIOモードではIO-LinkのENABLE(ピン2)から、スタートトリガポイントを設定できます。対応する信号の正のスイッチングエッジが、スタートトリガポイントの役割りを果たします。さらに、システムは自動的にも起動できます。最初のパルスの検出後、遅延タイマが開始されます。(値:(0~999.9秒、0.1秒刻み)
5 取付方法
▶ M12接続部品と製品が衝撃や振動などの機械的ストレスから保護されるように取付けます。
▶ 必要な場合、製品は取付け用クリップで固定します。M4ネジまたはケーブル結束バンドを使用。
▶ 設置にあたっては、汚染度が2以上であることを確認してください。

図 8: 取付け用クリップ

図 9: 製品を取付けた取付け用クリップ
取付け用クリップは本製品には含まれていません。利用可能なアクセサリに関する情報は、www.ifm.comを参照してください。
すべての取付タイプに適用:
アプリケーションへのデバイスの取付について、衝撃・振動・加速度・重量に関する要求への適合は、システムの設計者がその責任を負います。
6 接続方法
配線作業は、必ず法的に認定された有資格者が行ってください。
▶ 電気機器の設置に関する国内外の法令を順守してください。
入出力回路はそれぞれ絶縁され、またIEC 61010-1(過電圧力テゴリⅡの300 V以下の主電源回路から電力供給する二次側回路の絶縁、最大DC32V)の基礎絶縁に接触する可能性のある機器表面から絶縁されています。
他の回路に要求される分離を必ず実施した上で外部配線を行ってください。
6.1 入力側
使用電源電圧範囲(SELV/PELV)

注意
使用電源電圧の入力電流は制限されません。
▷ 耐火機能はありません。
▶ 回路を保護してください。
▶ 同じヒューズからセンサ電源を保護してください。
| 電位 | M12コネクタ1 | ヒューズ |
| L+/供給電圧 | Pin 1 | ≤ 2 A |
ヒューズ許容特性:
Tfuse 120秒、最大6.25A時(耐火性)
▶ あるいは、IEC 61010-1またはUL1310のクラス2に適合するエネルギー被制限回路から電源供給を行ってください。
過負荷または短絡への出力応答:
(短絡または過負荷による)過剰な熱負荷の場合の自衛措置として、出力ドライバがクロックを開始します。短絡/過負荷が数時間継続すると、ドライバが損傷することがあります。
6.2 デバイスの接続
▶ 電源を切ります。
▶ センサを次のように接続します。

図 10: 接続方法
1 4線式M12コネクタ
- ピン1: L+/供給電圧
- ピン2: OUT2/デジタル出力2
- ピン3: L-/供給電圧
- ピン4: OUT1 / IO-Link ( C/Q )
2 5線式M12ソケット
- ピン1: L+
- ピン2: SIOモードの起動遅延用ENABLE入力
- ピン3: L-
- ピン4: IN1/デジタル入力1
- ピン5: 未接続
5線式M12ソケット②から絶対に外部電源を供給しないでください。
他のデバイスを接続するには、必ず提供された接続ケーブルを使用してください。
アプリケーション事例も参照してください。(→使用目的)
6.2.1 コネクタの取付け
製品のネジ接続は M12 規格に対応しています。指定された保護等級に確実に準拠するために、この規格に準拠したケーブルのみを使用できます。自分で組み立てたケーブルの場合、システムの製造元が保護等級の責任を負います。
▶ 金メッキ接点のコネクタを使用します。;
▶ 取り付けの際は、カップリング ナットがねじ山を損傷しないように、コネクタを垂直に配置してください。
▶ 取り付け中は、コネクタのコーディングに注意してください。
コネクタ付デバイスの場合:
▶ ケーブル製造元が規定する締付トルクに従ってケーブルのソケットを接続してください。最大締付トルク: 1.8 Nm
ソケット付デバイスの場合:
▶ 1.3 ± 0.1 Nmの締付トルクでケーブルのプラグを接続します。
▶ すべてのケーブルに、コネクタ後方に最大 200 mm. mm の適切なストレインリリーフを提供します。ケーブルの最小曲げ半径を守ってください。→ ケーブルメーカからの情報).
6.2.1.1 最大ケーブル長
- IO-Link非対応の場合:両側各30 m
- IO-Link対応の場合:マスタ側20 m
7 操作部と表示の説明

1: プッシュリング (押しボタン)
2 : LED
3: ディスプレイ

ここでは、例としてEnterボタン[●]が押された状態が示されています。
7.1 プッシュリング (押しボタン)
[esc]、[●]、[▼]、[▲]のいずれかのコマンドを実行するには、プッシュリングの対応する角を押してください。
| ボタン | 機能 | |
| [esc] | Escape | 前のメニューに戻ります。保存せずにパラメータ設定を終了します。 |
| [●] | Enter | メニューモードを開きます。パラメータの選択とパラメータ値の決定。 |
| [▼] | Down | パラメータを選択します。パラメータ値の設定(押し続けるとスクロール、1回押すと増加) |
| [▲] | Up | |
! プッシュリング(ボタン)の正しい動作を保証するため、製品は金属面に直接取付けまたは配置しないでください。
取付けには取付け用クリップを使用してください。→ Installation
7.2 LED
| LED | 色 | ステータス | 名称 | |
| I | OUT1 | 黄 | オン | 出力1の動作 |
| 電源 | 緑 | オン | 電源供給OK製品は動作モードです。 | |
| オフ | 製品はプログラミングモードです。 | |||
| II | OUT2 | 黄 | オン | 出力2の動作 |
エラー信号と診断:
7.3 ディスプレイ
| 色 | 名称 |
| 赤/緑 | 7セグメントLEDディスプレイ、4桁、色変化あり |
エラー信号と診断:
動作モード中に1秒間[▼]または[▲]を押すと、測定単位が表示されます。表示される測定単位は、パラメータC.uniによって異なります。
動作モードでは、入力周波数が表示されます。表示値は基本設定で自動的にスケーリングされます。

動作モード1:
パラメータ[C. FEP]による手動スケーリングは、パラメータ[ScAL]で有効にします。

手動スケーリング:
表示は1 Hz刻みに制限されます。

動作モード2:
4桁を超えるプロセス値またはパラメータ値は、完全に表示できません。ローカルメニューで、設定の精度は表示可能な4桁に制限されます。
8 メニュー
スケーリングが設定されている場合、周波数と速度に依存するすべてのパラメータ(SP、cFH、など)のメニュー設定もスケーリングされます。
8.1 共通
いずれの動作モード(標準IOモードまたはIO-Linkデバイス)も2通りのパラメータ設定方法があります。:
- 直接本体のメニューから操作する設定方法 (→ パラメータ設定)
- IO-Linkツールによる設定方法
パラメータ設定はIO-Linkツールからのアクセスが本体のメニューよりも優先されます。
IO-Linkツールを使用して、パラメータをコピーし設定をバックアップすることができます。
一部のパラメータ設定はIO-Linkのみ可能です。
IO-Linkからデバイスがロックされている場合、解除操作はIO-Linkによってのみ実行できます。
8.2 メニュー構造
8.2.1 動作モード1

1:動作モード→動作モード
2:メインメニュー→メインメニューのパラメータ
3:拡張機能→拡張機能(EF)のパラメータ
→ パラメータリストと工場出荷時設定
8.2.2 動作モード2

1:動作モード→動作モード
2:メインメニュー→メインメニューのパラメータ
3:拡張機能→拡張機能(EF)のパラメータ
→ パラメータリストと工場出荷時設定
8.3 メインメニューのパラメータ
8.3.1 SSC1-スピードモニタOUT1
このパラメータは、スピードモニタのOUT1の設定メニューを開きます。
8.3.2 SSC2-スピードモニタOUT2
このパラメータは、スピードモニタのOUT2の設定メニューを開きます。
8.3.3 EF - 拡張機能
このパラメータは拡張機能メニューを開きます。
8.4 OUT1のパラメータ (SSC1)
8.4.1 ModE-スイッチポイントのモード
スイッチポイントのモード設定。
- [1-P] = シングルポイントモード (→ 10)
- [und] = ウインドモード (→ 11)
- [2-P] = 2ポイントモード (→ 12)
• [OFF] = 無効モード (→ □ 13)
8.4.2 LoGc-スイッチポイントのロジック
スイッチポイントの出力機能の設定。機能図 (→ 10).
- [no] = スイッチはアクティブ時に閉じます。
- [nc] = スイッチはアクティブ時に開きます。
8.4.3 SP1-スイッチポイント1
上限スイッチポイントのしきい値。
「シングルポイントモード」では、SP1は値範囲全体にわたって調整可能です。「2ポイントモード」および「ウインドモード」では、下限はSP2によって制約されます。必ずSP1>SP2になります。
8.4.4 SP2-スイッチポイント2
下限スイッチポイントのしきい値。
スイッチポイントのモードが「2ポイントモード」および「ウインドモード」の場合のみ有効です。
「シングルポイントモード」では、SP2の既存の設定は無視されます。「2ポイントモード」または「ウインドモード」に変更すると、SP2は自動的に調整されます。必ずSP2<SP1になります。
SP1によって、SP2の設定の最大値が制限されます。必ずSP2<SP1になります。
8.4.5 HyS-スイッチポイントのヒステリシス
スイッチポイントSP1とSP2に関するヒステリシスの設定機能図 (→ 10)
スイッチポイントのモードが「シングルポイントモード」および「ウインドモード」の場合のみ有効です。
設定範囲: 0.5 \~ 100 %
分解能 0.1%
8.4.6 dS-スイッチオン遅延
出力がスイッチング状態に変化する際の遅延時間。
設定範囲: 0 \~ 99.99秒
分解能 0.01 秒
8.4.7 dr-スイッチオフ遅延
出力がスイッチオフ状態に変化する際の遅延時間。
設定範囲: 0 \~ 99.99秒
分解能 0.01 秒
8.4.8 P-n-出力設定
• [PnP] = アースに接続されている負荷
- [nPn] = VBBに接続されている負荷
8.5 OUT2のパラメータ (SSC2)
P-nを例外として、OUT1のパラメータ(SSC1)(→ □ 24)を参照してください。
8.6 拡張機能(EF)のパラメータ
8.6.1 rES-工場出荷時設定の復元
すべてのパラメータをFactory settings (→ ☐ 37)にリセットします。
▶ [rES]を選択してください。
▶ [●]を押してください。
▶ [----]が表示されるまで、[▲]または[▼]を押し続けてください。
▶ [●]を短く押してください。
8.6.2 Lo/Hi-測定入力値の最小/最大
[Lo] = 最小測定値
[Hi] = 最大測定値
メモリー削除:
▶ [Hi]または[Lo]を選択します。
▶ [----]が表示されるまで、[▲]または[▼]を押し続けてください。
▶ [●]を短く押してください。
8.6.3 dSt-起動遲延時間
製品を電源オン/リセットしてから、速度の分析が始まるまでの遅延時間の設定。
8.6.4 ScAL-小数点の設定
動作モード1:動作モード (→ 9)
• [OFF] = Hzで表示し小数点を自動設定
- [cccc] = 小数点表示なし
- [ccc.c] = 小数点第1位までの表示
- [cc.cc] = 小数点第2位までの表示
• [c.ccc] = 小数点第3位までの表示
画面表示の固定([ScAL] ≠ OFF)では小数点のみ設定されます。この場合は自動でスケーリングされません。
C. FEP-周波数のカスタムユーザエンドポイント (→ □ 27)
[ScAL]が[cccc]、[ccc.c]、[cc.cc]、[c.ccc]に設定されている場合、周波数に依存するプロセス値とパラメータ値の小数点以下の桁は表示できません。
スケーリングの倍率に応じて、パラメータを0.4 Hz(C. FEP=5000)から4 Hz(C. FEP=500)の精度でディスプレイ上から設定できます。
8.6.5 C. FEP-周波数のカスタムユーザエンドポイント
スケーリングされた表示値の設定。
パラメータは、動作モード1で[ScAL]が[cccc]、[ccc.c]、[cc.cc]、または[c.ccc]に設定されている場合のみ表示されます。
周波数/速度のすべての表示値は、2点近似に基づいて補間されます。
IO-Linkプロセスデータとパラメータは、スケーリングの影響を受けません。

U(f)はスケーリングされた値に対応
fはHz単位の値に対応
1: スケーリング2倍
2: スケーリング1倍
3: スケーリング0.5倍
8.6.6 PrSC - プリスケーラ
ターゲット数の設定。ターゲット数は測定値に自動的に含まれます。
動作モード2の場合のみ有効です。
8.6.7 coLr - 表示色と色の変更
測定範囲内での表示色「赤」または「緑」の割当て。

図 11: [r1ou]のヒステリシス機能

図 12: [G1ou]のヒステリシス機能
白黒印刷の場合:gn = 緑、rd = 赤
- [rEd] = 常に赤色(測定値に無関係)
- [GrEn] = 常に緑色(測定値に無関係)
• [r1ou] = OUT1がスイッチすると赤色
• [G1ou] = OUT1がスイッチすると緑色

図 13: [r1ou]のウインド機能

図 14: [G1ou]のウインド機能
白黒印刷の場合:gn = 緑、rd = 赤
[r-cF] = 測定値が[cFL]と[cFH]の間の場合、赤色
[G-cF] = 測定値が[cFL]と[cFH]の間の場合、緑色
8.6.8 cFH/cFL-色変更の上限値/下限値
[coLr]が[r-cF]または[G-cF]に設定されている場合
▶ [cFH]を選択して上限値を設定します。
設定範囲は測定値に対応します。最小設定値は[cFL]です。
▶ [cFL]を選択して下限値を設定します。
設定範囲は測定値に対応します。最大設定値は[cFH]です。

図 15: 機能[r-cF]

図 16: 機能[G-cF]
白黒印刷の場合:gn = 緑、rd = 赤
8.6.9 diS.b - ディスプレイオン
• [OFF]=動作モードで測定値表示機能をオフにします。
- [On]=動作モードで表示機能をオンにします。

スイッチオフ状態で、任意のボタンを30秒以上押し続けるとディスプレイが起動します。
8.6.10 diS. U-表示される測定値の更新レート
- [d1]=測定値を50 ms間隔で更新。
- [d2]=測定値を200 ms間隔で更新。
- [d3]=測定値を600 ms間隔で更新。

不安定な周波数の場合でも、[d1]により最適な可読性が得られます。
8.6.11 CMPT-動作モードの表示
動作モードの表示:動作モード (→ 9)
- [HZ_M] = DP2122_FREQ (Hz単位による測定、ユーザー固有)
- [rpnM] = DP2122_REVL (rpm単位による測定)

動作モードを変更するとCMPT以外のパラメータは工場出荷時設定にリセットされます。
8.7 IO-Link経由で調整可能なパラメータ
次の機能またはパラメータは、IO-Linkツールからのみ利用できます。
8.7.1 C.uni - お客様固有の単位
最大4文字のお客様固有の単位
8.7.2 FLASH_ON - ディスプレイの点滅を有効化
単位を示すのに使用します。ディスプレイが点滅して[dEVC]を表示します。
8.7.3 FLASH_OFF - ディスプレイの点滅を無効化
ディスプレイの点滅を無効にします。
8.7.4 SSC counter - スイッチングカウンタ
内部検出のlowからhighへの状態変化をカウントします。カウンタ値は永続的には保存されません。
8.7.5 internal_temperature - マイクロコントローラの動作温度
マイクロコントローラの内部温度センサからデータを読取ります。
8.7.6 operation_hours – 動作時間
1時間単位で動作時間をカウントします。1時間に満たない動作時間は保存されません。カウンタ読取りは永続的に保存されます。
8.7.7 アプリケーション固有のタグ
お客様固有のアプリケーション記述、最大32文字。
デフォルト値:“***” / お客様が自由に定義可能
8.7.8 場所タグ
お客様固有の製品の場所タグ、最大32文字
デフォルト値:“***” / お客様が自由に定義可能
8.7.9 機能タグ
お客様固有の製品の機能タグ、最大32文字
デフォルト値:“***” / お客様が自由に定義可能
9 パラメータ設定
! パラメータの設定中、センサは動作モードのままです。パラメータ設定が完了するまで、従来のパラメータでモニタリング機能を続行します。
9.1 パラメータ設定全般
各パラメータ設定には6つのステップがあります。
| ステップ | ボタン | |
| 1 | 動作モードからパラメータ設定モードに変更。 | [●] |
| 2 | 必要なパラメータ[SP1]、[C. FEP]などを選択。 | [▲]または[▼] |
| 3 | パラメータのプログラミングモードに変更。 | [●] |
| 4 | パラメータ値を選択または変更。 | [▲]または[▼]を2秒以上 |
| 5 | 設定されたパラメータ値の決定。 | [●] |
| 6 | 動作モードに戻る。 | [esc] |
9.1.1 例[ModE] - OUT2のスイッチポイントモード
| ステップ | ディスプレイ | |
| 1 | 動作モードからパラメータ設定モードに変更します。 | |
| ▶ [●]を押してメニューに移動してください。▷ 最初のパラメータ(SSC1)が表示されます。 | ![]() | |
| 2 | 必要なパラメータ、ここでは[SSC2]を選択ます。 | |
| ▶ SSC2が表示されるまで、[▼]を押してください。▶ [●]を押してSSC2の個別メニューに移動してください。▷ 個別メニューの最初のパラメータ(Mode)が表示されます。 | ![]() ![]() | |
| 3 | パラメータのプログラミングモードに変更します。 | |
| ▶ [●]を押してプログラミングモードに変更してください。▷ 現在の設定されているパラメータ値(1-P)が表示されます。 | ![]() | |
| 4 | パラメータ値、ここでは[und]を選択します。 | |
| ▶ [▲]または[▼]を2秒以上押してください。▷ 現在設定されているパラメータ値、ここでは[1-P]が点滅します。▷ 2秒後:- ボタンを押し続けると、値が連続して変わります。- ボタンを1度押すと、値がステップ増減します。数値(→9.2.3) | ![]() ![]() | |
| 5 | 設定されたパラメータ値を決定します。 | |
| 5 | ▶ [●]を短く押してください。▷ パラメータが再度表示されます。▷ 新しい設定値が保存されます。 | ![]() |
| 他のパラメータの設定:▶ 必要なパラメータが表示されるまで、[▲]または[▼]を押してください。 | ||
| 6 | 動作モードに戻ります。 | |
| ▶ [esc]を押してください。▶ -現在の測定値が表示されるまで、[▼]または[▲]を数回押します。- あるいは、タイムアウト機能を待機します。(約30秒)▷ 製品が動作モードに戻ります。▷ 現在の値が表示されます。 | ![]() | |
9.2 プログラミングに関する注意
9.2.1 ロック/ロック解除
この製品は意図しない設定が行なわれるのを予防するため、電子的にロックできます。設定されたパラメータ値と設定は表示できますが、変更はできません。
センサのロック:
▶ センサが通常の動作モードにあることを確認してください。
▶ [esc] + [▲]を同時に10秒間押します。
▷ [Loc]と表示されます。
▷ センサがロックされます。
▷ パラメータ値を変更しようとすると、短く[Loc]と表示されます。
センサのロック解除:
▶ [esc] + [▲]を同時に10秒間押します。
▷ [uLoc]と表示されます。
工場出荷時、センサはロックされていません。

お客様によるロック
パラメータ値を変更しようとしたときに[C. Loc]が表示された場合は、IO-Link通信が有効です。(一時的にロック)

ソフトウェアによるロック
[S. Loc]が表示される場合は、センサはソフトウェアによってロックされています。このロックはIO-Linkパラメータ設定ソフトウェアからのみ解除できます。
9.2.2 タイムアウト
パラメータ設定中に30秒間何もボタンを押さないと、センサは動作モードに戻り、値は変更されません。
9.2.3 [▼]または[▲]による数値入力
▶ [▲]または[▼]を2秒間以上押してください。
▷ 2秒後:
- ボタンを押し続けると、値が連続して変わります。
- ボタンを1度押すと、値がステップ増減します。
値は、[▼]でステップ減少、[▲]でステップ増加します。
10 操作方法
電源を入れると、製品が動作モード(SIO)になります。設定されたパラメータに従って測定および分析機能を実行し、信号を出力します。
11 トラブルシューティング
| 表示 | LED | エラー内容 | 解決方法 | ||
| I | 電源 | II | |||
| OFF | オフ | オフ | オフ | 電源電圧が低い | 電源電圧を確認して修正します。→接続方法 |
| SC | 点滅 | 都度異なる | 点滅 | OUTxのスイッチング出力の電流が高い(LED I/II参照) | スイッチング出力に短絡や過電流が発生していないか確認します。エラーを取り除きます。 |
| C. Loc | 都度異なる | 都度異なる | 都度異なる | IO-Link通信が有効になり押ボタン操作のパラメータ設定がロックされる | IO-Linkのパラメータ設定が完了するまで待ちます。 |
| S. Loc | 都度異なる | 都度異なる | 都度異なる | ソフトウェアにより押ボタン操作のパラメータ設定ができない | ロック解除はIO-Linkインターフェース/IO-Linkパラメータ設定ソフトウェアのみ操作が可能です。 |
| Loc | 都度異なる | 都度異なる | 都度異なる | 押ボタン操作でパラメータを設定できない | 押ボタンのロックを解除します。 |
| OL | 都度異なる | オン | 都度異なる | プロセス値が高い(測定周波数>5000 Hz / > 300000 RPM) | 接続されているセンサと値の範囲を確認してください。 |
| セグメントの反転 | 都度異なる | 都度異なる | 都度異なる | ハウジング温度が限界値を超過 | いずれかのボタンを30秒間長押ししてディスプレイを切り替えます。 |
12 保守、修理および廃棄
製品の清掃:
▶ 製品を電源から切断します。
▶ 柔らかく化学処理を施していない乾いたマイクロファイバーの布を使用して清掃します。
正しくご使用している場合、メンテナンスは必要ありません。
製造業者だけが、この製品の修理を許されています。
▶ 使用済みのセンサを廃棄する場合は、自治体の法令に従って処分してください。
13 Factory settings
| パラメータ | Factory settings | ユーザー設定 | |
| SSC1. ModE | スイッチポイントモードOUT1 | 1-P | 1-Pund2-POFF |
| SSC1. LoGc | スイッチポイントロジックOUT1 | no | nonc |
| SSC1. SP1 | スイッチポイント1 OUT 1 | 11 | |
| SSC1. SP2 | スイッチポイント2 OUT 1 | 10 | |
| SSC1. HyS | スイッチポイントヒステリシスOUT1 | 10 % | |
| SSC1.dS | スイッチオン遅延OUT1 | 0秒 | |
| SSC1.dr | スイッチオフ遅延OUT1 | 0秒 | |
| SSC1. P-n | 出力設定 | PnP | PnPnPn |
| SSC2. ModE | スイッチポイントモードOUT2 | 1-P | 1-Pund2-POFF |
| SSC2. LoGc | スイッチポイントロジックOUT2 | no | nonc |
| SSC2. SP1 | スイッチポイント1 OUT2 | 22 | |
| SSC2. SP2 | スイッチポイント2 OUT2 | 20 | |
| SSC2. HyS | スイッチポイントヒステリシスOUT2 | 10 % | |
| SSC2.dS | スイッチオン遅延OUT2 | 0秒 | |
| SSC2.dr | スイッチオフ遅延OUT2 | 0秒 | |
| rES | 工場出荷時の値 | ||
| Lo | 最小測定入力値 | ---- | |
| Hi | 最大測定入力値 | ---- | |
| dSt | 起動遅延時間 0秒 | ||
| PrSC(動作モード2のみ) | プリスケーラ | 1 | |
| ScAL(動作モード1のみ) | 小数点の設定 | OFF | • OFF• cccc• ccc.c• cc.cc• c.ccc |
| C. FEP(動作モード1のみ) | 周波数のユーザエンドポイント | 2000 | |
| C.uni(動作モード1のみ) | お客様固有の単位 | 単位 | |
| coLr | ディスプレイ:色設定 | rEd | • rEd• grEn• r1ou• G1ou• r-cF• G-cF |
| cFH | 色の変更:上限値 | 11 | |
| cFL | 色の変更:下限値 | 10 | |
| diS.b | ディスプレイ電源オン | On | • On• OFF |
| diS. U | 表示値の更新レート | d2 (200 ms) | • OFF• d1 (50 ms)• d2 (200 ms)• d3 (600 ms) |
| CMPT | 動作モードの表示 | HZ_M | • HZ_M• rpnM |
![IFM DP2122 - 例[ModE] - OUT2のスイッチポイントモード - 1](/content/2026/03/584456/images/02f2ef12cdbdc6382335df39349956571d71d47822c3e7961beda346a0852035.jpg)
![IFM DP2122 - 例[ModE] - OUT2のスイッチポイントモード - 2](/content/2026/03/584456/images/930ad33d7b71e86cf05b6789fe9765b3198dca42178fb1e3e317e74cb8386c8c.jpg)
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![IFM DP2122 - 例[ModE] - OUT2のスイッチポイントモード - 8](/content/2026/03/584456/images/122e266ac5d4baf2c1fd67302c31f5364706e2ba9947ff5af90ad42be919ebfd.jpg)