OGP701 - レーザーポインター IFM - 無料のユーザーマニュアル
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使用説明書 OGP701 IFM
CE
取扱説明書
ミラー反射型光電センサ
OGP7xx
1 はじめに
1.1 表記の説明
操作指示
▷ 操作による反応・結果
[...] 押しボタン、ボタン、表示等
→ 相互参照

重要注意事項
従わない場合は故障や障害を引き起こしますのでご注意ください。
2 安全の為の注意
cULus認証に適合
注意:ここに指定されたもの以外の使用、調整、処置によって、危険な放射線照射にさらされる可能性があります。

可視レーザ光:CLASS 1 LASER PRODUCT
EN/IEC 60825-1 : 2007およびEN/IEC 60825-1 : 2014
2019年5月8日付Laser Notice No. 56に記載の通り、IEC 60825-1 Ed.3への適合を除き、21 CFR 1040.10に準拠。
製品ラベルの位置

追加ラベル

3 機能と特徴
反射ミラーまたは反射テープと併せて、ミラー反射型光電センサは非接触で物体や材料を検出し、これをスイッチング信号によって表示します。
検出距離:www.ifm.com→国の選択→Data sheet direct: 例:OGE700
4 取付方法

1: LED
▶ 検出する物体の後方に反射ミラーまたは反射テープを固定してください。
▶ ミラー反射型光電センサを合わせ、ブラケットに固定してください。
最大検出距離は、正確な位置合わせを行ったのみ。
5 電気接続

配線作業は、必ず法的に認定された有資格者が行ってください。
▶ 電子機器の取付は、国内または海外の規格に従ってください。
▶ 供給電源:EN 50178に準拠。
▶ 電源を切ります。
▶ 次の通りに配線します。
DC PNP

ピン1 = L+ ( 10 \~ 36 V DC )
ピン3 = L-
ピン4 = 負荷 (200 mA)
(ピン2 = 接続なし)
6 設定
6.1 物体を検出するとセンサが切り替わる
| 1 | ▶ 物体を配置してください。![]() |
| ▶ [OUT on]を2秒以上押してください。▷ LEDが点滅します。 | |
| 2 | ▶ 物体を取り除いてください。![]() |
| ▶ [OUT off]ボタンを押します。▷ LEDが消灯します。プログラミングが終了しました。 |
6.2 物体を検出してもセンサは切り替わらない
▶ 物体を配置し(図1参照)、[OUT off]ボタンを2秒以上押してください。
▶ 物体を取り除き(図2参照)、[OUT on]ボタンを押してください。
設定は、最初に物体なしで行い、次に物体ありで行うことも可能です。
6.3 最高感度の設定
▶ 光が反射しないようにセンサを設置してください。
物体を検出するとセンサが切り替わる。
▶ まず[OUT on]を押し、次に[OUT off]を押します。
物体を検出しないときにセンサが切り替わる
まず[OUT off]を押し、次に[OUT on]を押します。
6.4 プログラミング失敗
▷ 黄LEDが8 Hzで高速点滅します。
- 測定値の差が不十分です。
- 最大設定時間(15分)を超えています。
6.5 電子ロック
ボタンのロック/ロック解除
▶ [OUT on]と[OUT off]ボタンを同時に10秒間押してください。
▷ 承認はLEDの状態変化により表示されます。
7 動作
▶ センサが正常に動作していることを確認してください。
▷ スイッチング出力が切り替わるとLEDが点灯します。
8 メンテナンス、修理、廃棄
▶ センサの前面に汚れが付着しないようにしてください。
▶ 清掃の際は、樹脂材質を損傷する可能性があるので、溶剤や薬液は使用しないでください。
▶ モジュール筐体は開けないでください。内部にはユーザがサービス作業できるコンポーネントはありません。

