OLYMPUS PTEP14 - カメラ

PTEP14 - カメラ OLYMPUS - 無料のユーザーマニュアル

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製品情報

ブランド : OLYMPUS

モデル : PTEP14

カテゴリ : カメラ

デバイスの取扱説明書をダウンロード カメラ 無料でPDF形式で!マニュアルを見つける PTEP14 - OLYMPUS 電子デバイスをもとに戻しましょう。このページにはデバイスの使用に必要なすべての書類が掲載されています。 PTEP14 ブランド OLYMPUS.

使用説明書 PTEP14 OLYMPUS

z 本書の内容の一部または全部を無断で複写することは、個人としてご利用になる場合を除き禁止さ れています。また、無断転載は固くお断りいたします。 z 本製品の不適切な使用により、万が一、損害が発生した場合、逸失利益に関し、または、第三者か らのいかなる請求に対し、当社では一切その責任を負いかねますのでご了承ください。 ご使用の前に必ずお読みください z このプロテクターは、水深60m以内の水中で使用するよう設計された精密機械です。取り扱いには 十分ご注意ください。また、併用するレンズポートにより許容水深が異なります。あらかじめご確

z プロテクターのご使用前の取り扱い方法と事前チェック、メンテナンス、ご使用後の保管方法はこ の取扱説明書の内容をよくご理解のうえ、正しくご利用ください。 z デジタルカメラの水没事故は、当社では一切その責任を負いかねます。また、水没による内部機材 の損傷、記録内容や撮影に要した諸費用などの保証はいたしかねます。 ご使用になるカメラ本体に保険をおかけいただくなど、お客様ご自身での対処をお願いいたします。 z 使用時の事故(人身・物損)の補償はいたしかねます。 安全にお使いいただくために この取扱説明書では、製品を正しくお使いいただき、お客様や他の人々への危害と財産の損害を未然 に防止するために、いろいろな絵表示をしています。その表示と意味は次のようになっています。 このたびは、当社製品をお買上げいただき、ありがとうございます。 この説明書をよくお読みのうえ、安全に正しくお使いください。また、この説明書はお読みになっ た後、必ず保管してください。 誤った使い方をされると水漏れにより中のカメラが破損し、修理不能になる場合があります。 ご使用前には、この説明書にしたがい、必ず事前チェックを実施してください。

この表示を無視して誤った取り扱いをすると、人が死亡または重傷を負う可能性 が想定される内容を示しています。

この表示を無視して誤った取り扱いをすると、人が傷害を負う可能性が想定され る内容および物的損害の発生が想定される内容を示しています。 PT-EP14_JP.Book 2 ページ 2016年7月14日 木曜日 午後6時50分JP 3

1 本製品を乳児、幼児、子供の手の届く範囲に放置しないでください。以下のような事故発生の可能性

  • 高いところから身体の上に落下し、けがをする。
  • 小さな部品、Oリング、シリコングリス、シリカゲルを飲み込む。万が一飲み込んだ場合は直ちに 医師にご相談ください。 2 本製品に装填されるデジタルカメラに電池を入れたまま保管しないでください。 電池を入れたまま保管すると、液漏れや火災の原因となることがあります。 3 万が一、本製品にカメラを装填した状態で水漏れがあった場合は、カメラに装填された電池を速やか に抜いてください。水素ガスの発生による燃焼•爆発の可能性があります。 4 本製品は樹脂製です。岩などの固いものに強くぶつけると破損し、けがをする可能性があります。 取り扱いには十分ご注意ください。

1 本製品の分解、改造はしないでください。水漏れや不具合発生の原因となることがあります。 当社指定者以外の者による修理、分解、改造その他の理由により生じた画像データの消失による損害 及び逸失利益などに関し、当社では一切その責任を負いかねます。 2 以下のような場所で本製品を使用または保管した場合、動作不良や故障、破損、火災、内部の曇り、 水漏れの原因となります。絶対に避けてください。

  • 直射日光下や自動車の中など高温になるような場所
  • 揮発性物質のある場所 3 砂、ほこり、塵の多いところで開閉すると防水性能が損なわれ水漏れの原因となることがあります。 絶対に避けてください。 4 本製品は装填されたカメラへの衝撃をやわらげるケースではありません。本製品にデジタルカメラを 装填した状態で衝撃を与えたり、重いものを載せたりするとデジタルカメラが故障する場合がありま す。取り扱いには十分ご注意ください。 5 洗浄・防錆・防曇・補修等の目的で、下記の薬品類を使わないでください。プロテクターに直接、あ るいは、間接的(薬剤が気化した状態)に使用した場合、高圧下でのひび割れなどの原因となります。 6 プロテクターを持ったまま水中に勢いよく飛び込んだ場合や船上から海へ放り投げる等、乱暴に扱う と水漏れする場合があります。手渡しをする等、取り扱いには十分ご注意ください。 7 万が一、水漏れ等で内部のカメラが濡れた場合は直ちにカメラの水分を拭き取り、サービスステーショ

8 ダイヤル部、三脚座等突起部には過大な力をかけないでください。 使用できない薬品類 説 明 揮発性の有機溶剤、化学洗剤 プロテクターをアルコール•ガソリン・シンナーなどの揮発性有機溶 剤、または化学洗剤等で洗浄しないでください。洗浄は真水、または、

防錆剤を使用しないでください。金属部分はステンレスおよび真鍮を 使用しており、真水による洗浄で十分です。

市販の防曇剤を使用しないでください。必ず指定の防曇剤シリカゲル

指定外のシリコングリス Oリングに指定品以外のシリコングリスを使用しないでください。 Oリングの表面が変質して、水漏れの原因となります。

補修などの目的で接着剤を使用しないでください。補修が必要な場合 は販売店または弊社サービスステーションにご相談ください。 PT-EP14_JP.Book 3 ページ 2016年7月14日 木曜日 午後6時50分JP 4

9 飛行機で移動する場合は、O リングを取りはずしてください。気圧の関係でプロテクターが開かなく

0 本製品に装填されるデジタルカメラを安全にお使いいただくために、デジタルカメラの取扱説明書を

a 本製品を密閉する際はOリングおよびその接触面に異物を挟みますと防水性が損なわれ、水漏れの原 因となることがあります。十分にご注意ください。 PT-EP14_JP.Book 4 ページ 2016年7月14日 木曜日 午後6時50分JP 5

2. プロテクターの事前チェックをしましょう ...........................................................13

PT-EP14_JP.Book 5 ページ 2016年7月14日 木曜日 午後6時50分JP 6

箱の中の付属品はすべてそろっていますか。 万が一、付属品が不足していたり、破損している場合はお買上げ販売店までご連絡ください。 ご購入後、新品の状態でも必ずメンテナンスを行ってください。メンテナンスを怠りますと水漏れの原因となる場合があります。メンテナンスの方法はP.22をご覧ください。• シリカゲル(1g)(SILCA-5S)• ハンドストラップ• シリコングリス(PSOLG-2)• Oリングリムーバー• プロテクター本体(PT-EP14)(Oリングが装着されていることを確認してください)• フラッシュ窓カバー(PFC-EP12)• モニターフード(PFUD-EP14)• ボディキャップ(PBC-EP08)• 光ファイバーケーブル差込口キャップ (2個)• 取扱説明書(本書) PT-EP14_JP.Book 7 ページ 2016年7月14日 木曜日 午後6時50分JP 8

※印のプロテクター操作部はデジタルカメラの各操作部に対応しています。プロテクター操作部を操作する ことによってデジタルカメラの対応する機能が動作します。詳しい機能の内容についてはデジタルカメラの 取扱説明書をご覧ください。 1 開閉ダイヤル 2 ロックノブ 3 スライドロック ※ 4 シャッターレバー ※ 5 ((ムービー)ボタン ※ 6 Fn2ボタン ※ 7 モードダイヤルロック 8 アクセサリ取り付け部 9 ズームダイヤル ※ 0 フロントダイヤル ※ a 光ファイバーケーブル

b HDRボタン ※ c ON/OFFレバー ※ d AFボタン ※ e LVボタン f ファインダー窓 ※ g モードダイヤル ※ h リアダイヤル ※ i Fn1ボタン ※ j AEL/AFLボタン ※ k Fnレバー ※ l INFO(情報表示)ボタン ※ m OKボタン ※ n 十字ボタン S ※ o 十字ボタン X ※ p MENUボタン ※ q q(再生)ボタン ※ r 十字ボタン T ※ s (消去)ボタン

t 十字ボタン W u モニター窓 v モニターフード w Oリング x モニターインナーフード y ピックアップファイン

z 三脚座 PT-EP14_JP.Book 8 ページ 2016年7月14日 木曜日 午後6時50分JP 9

モニターフードの取り付け方、取りはずし方

モニター窓上部左右のピンに、モニターフードを差し込みます。ファインダー窓に、モニターフードを差し込みます。モニター窓下部のレールに、モニターフードをはめ込みます。 モニターフードを外に広げるようにして、モニター窓下部のレールからはずします。モニターフードを、モニター窓上部左右のピンからはずします。モニターフードを、ファインダー窓からはずします。 ボディキャップの取りはずし方、取り付け方

ポートリングのスライドロックをスライド(②)させながら、ポートリングを回します(①)。ボディキャップを取りはずします。 ボディキャップの左右の凸部をポートリングの凹部に合わせてはめ込みます。ポートリングを回して(③)ロックします。

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レンズポート(別売)を取り付ける 本製品を使用するには別売のレンズポート、ズームギア、反射防止リングが必要です。レンズに対応した組み合わせでお使いください。(P.23) レンズポートの取り付け方、取りはずし方 はじめにレンズポートの取扱説明書に従って準備をしてください。レンズポートPPO-EPXXX の場合 レンズポートをプロテクター本体に取り付けます(1)。ポートリングを回してロックします(2)。ポートリングがロックされていることを確認してください。

ポートリングのスライドロックをスライド(3)させながら、ポートリングを回します(4)。 レンズポートを取りはずします。ポートアダプター(PAD-EP08) の場合 レンズポートにポートアダプターを反時計回りに静かにねじ込みます(①)。ポートアダプターの左右凸部を、凹部に合わせてはめ込みます(②)。ポートアダプターをレンズポートにしっかりねじ込んでください。ポートリングを回してロックします。ポートリングがロックされていることを確認してください。 ポートリングのスライドロックをスライドさせながら、ポートリングを回します。ポートアダプターとレンズポートを取りはずします。ポートアダプターを回して、レンズポートから取りはずします。ポートアダプターが外しにくい場合は、レンズポートを防水プロテクターに取り付けた状態でレンズポートを回してゆるめてください。

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ディフューザー(別売)を取り付ける ディフューザーの使い方 カメラに付属のフラッシュをお使いの場合、ディフューザーを取り付けます。 レンズポートに対応したディフューザーをお使いください。 1 ポートアダプターにディフューザーを取り付け

2 プロテクター本体にポートアダプターのスト ラップを取り付けます。 3 ディフューザーをレンズポートに取り付けます。 レンズポートからディフューザー(ポートアダプター付き)を取りはずす ポートアダプター部を手前に引っ張るとディ フューザーを取りはずすことができます。 ディフューザーポートアダプター PT-EP14_JP.Book 11 ページ 2016年7月14日 木曜日 午後6時50分JP 12

デジタルカメラの準備をします 本プロテクターに装填するカメラの準備をします。

プロタクターをご使用中は電池交換ができません。電池残量が十分あることを確認してください。

記録メディアの撮影可能枚数が十分にあることを確認してください。

3. デジタルカメラのストラップやレンズキャップ、フィルタ、アイカップをはずして

これらのものをはずさずに装填した場合、プロテクターが正しく閉まらず、水漏れの原因となること

ズームギアまたはフォーカスギアを取り付けます。 反射防止リングを取り付けます。 組合わせや取り付けの順序は、レンズによって異なります。(P.24) ズームギアと反射防止リングの組み合わせはP.24をご覧ください。

5. カメラの「内蔵EVF自動切替設定」をOFFにしてください。

uボタンを押すと、ファインダーとモニターで表示が切り替わります。 この設定がONになっていると、アイセンサーが反応してファインダー表示される場合があります。

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2. プロテクターの事前チェックをしましょう

持ち運びや、保管の状態、メンテナンスの状況など何らかの原因で防水機能にダメージを受ける場合があります。ご使用前には、必ず事前チェックを実施してください。 Oリングを取りはずします プロテクターを開けて装着されているOリングを取りはずします。 Oリングの取りはずし方 1 OリングとOリング溝の壁の間にOリングリムーバーを差し込みます。2 差し込んだO リングリムーバーの先端をO リングの下にくぐらせるようにします。(Oリングリムーバーの先端で溝を傷付けないよう注意してください)3 浮き上がったOリングを指先でつまんでプロテクターからはずしてください。 砂・ゴミなどを取り除きましょう 目視でOリングについたゴミを取り除いた後、Oリングを指でつまんで全周を軽くしごくと、砂などの異物の付着や傷・ヒビ割れの有無が確認できます。各Oリング溝は繊維の出にくい清潔な布、またはかすの出にくい綿棒などで付着した異物を取り除きます。プロテクターのOリング各密着面も同様に付着した砂・ゴミを取り除きます。万が一、事前テスト中に正常な取り扱いで水漏れが確認された場合はご使用を中止し、商品お買上げの販売店またはオリンパスサービスステーションにご相談ください。• Oリングを取りはずすときや溝内部をクリーニングするときに、先端の鋭利なものを使用するとOリングやプロテクターに傷を付けて水漏れの原因になることがあります。• 指先でOリングをしごいて検査する際に、Oリングを引き伸ばさないように注意してください。• Oリングを洗浄する際には、アルコール・シンナー・ベンジン等の溶剤、または化学洗剤の使用は絶対に避けてください。これらの薬品を使用すると、Oリングに損傷を与えたり、劣化を早めるおそれがあります。 PT-EP14_JP.Book 13 ページ 2016年7月14日 木曜日 午後6時50分JP 14

Oリングへのグリス塗布方法 Oリングを取り付けます 溝に異物がないことを確認後、Oリングをはめ込みます。このとき、溝からOリングのはみ出しがな

本製品を密閉する際には、Oリングだけではなくその接触面(前蓋側)にも髪の毛、繊維くず、砂粒等 の異物がついていないことを確認してください。 たとえ、髪の毛一本、砂粒一粒が挟まっても、水漏れの原因となります。特に念入りに確認してくだ

1 専用グリスをつけます。 指やOリングにゴミの付着がないことを確認 し、Oリング全体にまんべんなく行きわたる量 の専用グリスを指に取り出します。(15ミリ程 度を目安としてください。) 2 グリスを全体に伸ばします。 指にとったグリスを 3本の指で挟むように 全体に伸ばしていきます。あまり力を入れ てO リングを引っ張らないように注意し

全体になじんだグリスを確認して、手の感触と 目で傷や凹凸がないかチェックしてください。 傷があったら新品のOリングに必ず交換しま

  • 水中撮影ごとにプロテクターを開けた場合は防水機能のメンテナンスを必ず実施してください。防水機能 のメンテナンスを怠ると水漏れの原因となります。
  • 長期間使用しない場合は、Oリングの変形を避けるためにOリングを溝からはずしてシリコングリスを薄 く塗り、清潔なポリ袋などに入れて保管してください。 Oリングへの異物付着の一例

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プロテクターを開けます 1 ロックノブを矢印の方向(図の1)にスライドします。 2 スライドロックを矢印の方向(図の2)にスライドしながら、開閉ダイヤルを時計回り(図の3)に回

3 開閉ダイヤルの回転が止まる位置まで回します。4 プロテクターの後蓋を静かに開きます。 カメラにフラッシュを取り付けます 1 カメラに付属のフラッシュを取り付けます。フラッシュの発光部は必ず正面を向けてください。

2 フラッシュのON/OFFレバーを上に持ち上げて、電源をONにします。

開閉ダイヤルに無理な力を加えて回さないでください。破損する場合があります。カメラに付属のフラッシュをお使いの場合、配光むらが発生することがあります。配光むらが発生する場合は、外部フラッシュをお使いください。

スライドロック開閉ダイヤル ロックノブON/OFFレバー PT-EP14_JP.Book 15 ページ 2016年7月14日 木曜日 午後6時50分JP 16

デジタルカメラを装填します 1 デジタルカメラの電源がOFFになっていることを確認します。 2 モニターは閉じた状態にします。

3 ON/OFFレバー(図の1)を持ち上げて、OFF側にします。

4 デジタルカメラのレバーを「1」にして、プロテクターのレバー(図の2)も「1」に合わせます。 5 デジタルカメラを静かに装填します。 6 カメラ底面とプロテクターの間に、シリカゲル1gを入れます。 シリカゲルは結露による曇りを抑える乾燥剤です。 装填状態のチェックをします プロテクターを密閉する前に、以下の通り各部のチェックをします。

  • デジタルカメラは正しく装填されているか。
  • シリカゲルは指定された位置に奥まで挿入されているか。
  • プロテクター開口部のOリングは正常に装着されているか。
  • Oリングと前蓋部のOリング接触面にゴミなどの異物が付着していないか。
  • プロテクター密閉時にシリカゲルを挟み込むと、水漏れの原因になります。• 一度使用したシリカゲルは吸湿性能が衰えています。シリカゲルはプロテクター開閉時に毎回交換することをおすすめします。• プロテクター側及びカメラ側のダイヤル類表面を清掃してください。付着したグリスや異物によって、ダイヤルスリップを引き起こす場合があります。

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プロテクターを密閉します 1 プロテクターの後蓋の凸部を開閉ダイヤルの溝部に合わせ、静かに閉じます。 2 開閉ダイヤルを、カチッと音がしてロックがかかるまで反時計方向(図の1)に回します。

  • プロテクターが密閉されます。 3 ロックノブをLOCK側(図の2)にスライドします。 4 ON/OFFレバーを下げます。

プロテクター密閉後、カメラが正しく機能するか動作チェックをします。

  • プロテクターのON/OFFレバーを操作し、カメラの電源がON/OFFできるか。
  • プロテクターのモードダイヤルを操作し、カメラの撮影モードが正しく切り換わるか。
  • レバーを操作して、カメラのレバー位置が切り換わるか。
  • プロテクターのシャッターレバーを操作し、カメラのシャッターボタンを操作できるか。
  • その他、プロテクターの各種操作ボタンやレバー等を操作して、カメラが機能するか。
  • 開閉ダイヤルを十分に回していない場合は、プロテクターが密閉されずに水漏れするおそれがありますので、ご注意ください。• レンズキャップ、モニターフードのストラップ、シリカゲルを挟み込まないようにプロテクターの後蓋を閉じてください。挟み込まれた場合は水漏れの原因となります。

開閉ダイヤルロックノブ PT-EP14_JP.Book 17 ページ 2016年7月14日 木曜日 午後6時50分JP 18

ここではカメラ装填後の最終防水性テストをご紹介します。必ず行いましょう。水槽またはバスタブ などで簡単に行えます。ボタン類を操作して動作を確認します。 所用時間約5分

  • 最初は3秒だけ水につけ、プロテクター内部に水滴等がないか確認します。
  • 次に30秒水につけて、プロテクター内部に水滴等がないか確認します。
  • さらに、3分つけて、全てのボタン、レバーを操作し - プロテクターの内部に水が溜まっていないか - プロテクターの内部が曇っていないか - プロテクターの内部に水滴がないか
  • 内部が曇ったり、水滴がある場合は、もう一度Oリングのメンテナンス(P.13)を行い、再度防水性 テストを実施してください。 PT-EP14_JP.Book 18 ページ 2016年7月14日 木曜日 午後6時50分JP 19

別売の専用水中フラッシュを使用する場合は、水中光ファイバーケーブル(別売:PTCB-E02)を接続 します。あらかじめフラッシュ窓カバーのストラップを光ファイバーケーブルに取り付けてください。

ワイヤレスRCフラッシュに対応した水中フラッシュを使用する場合は、カメラのRCモードをONに設 定して、水中フラッシュをRCモードに設定します。詳しくは、カメラ、フラッシュの取扱説明書をご

UFL-1をお使いの場合は、光ファイバーケーブルを同様に接続して、カメラのRCモードはOFFにして

水中光ファイバーケーブルの接続 1 水中光ファイバーケーブルのコネクタを光ファ イバーケーブル差込口に差し込みます。 その際、フラッシュ窓カバーをはさんで、止まる までしっかりと差し込んでください。 2 使用しない光ファイバーケーブル差込口には キャップを取り付けます。 PT-EP14_JP.Book 19 ページ 2016年7月14日 木曜日 午後6時50分JP 20

詳しくは、デジタルカメラの取扱説明書をご覧ください。

カメラのFnボタンに水中ワイド、水中マクロ( / )を割り当てることで、水中モードを簡単に設 定することができます。 「 ボタン機能」内の「Fn1ボタン機能」、「Fn2ボタン機能」などで「 / 」を選択し「OK」ボタ

水中で魚群など広範囲の景色を撮るのに最適です。背景の青がより鮮やかに見えるように撮影します。

水中で魚などの生物に近接して撮るのに最適です。水中の自然な色を再現して撮影します。

  • Fnボタンを押すたびに水中ワイド、水中マクロを切り替えることができます。• 電動ズーム機能のあるレンズの使用中は、 (水中ワイド)、 (水中マクロ)の切り換えに連動してズームを広角端、望遠端に自動的にセットします。• モードダイヤルを回すと水中モードが一旦解除されますが、 / に設定したボタンを押すことで水中モードに切り替わります。•/に設定したボタンを長押しすると、元の撮影モードに戻ります。
  • iAUTO、ムービーモードではFnボタンを押しても水中モードにはなりません。
  • /では、 (水中ホワイトバランス)に自動設定されます。ムービー撮影時には、カメラの動作音が記録されることがあります。
  • P、A、S、M を使用する場合には、各モード内で (水中ホワイトバランス)、水中ピクチャーモード ( )を選択することができます。• 電動ズーム操作をする場合は、カメラの XボタンまたはTボタンに電動ズームを割り当てることで、Sボ

Tボタン、Xボタンでズーム操作が可能になります。 Xボタン機能」または「T ボタン機能」で「電動ズーム」を選択し「OK」ボタン PT-EP14_JP.Book 20 ページ 2016年7月14日 木曜日 午後6時50分JP 21

プロテクターを真水で洗います 1 ご使用後のプロテクターは、できるだけ早く真水で十分に洗います。 海水で使用した場合は、塩分を落とすために真水に一定時間(30分~1時間)浸けておきます。 2 本製品のシャッターレバーや各種ボタンを、真水中で操作してシャフトに付いた塩分を洗い落として

3 水から上げ、真水で洗い流します。 水滴を拭き取りましょう プロテクターに付いている水滴を拭き取ります。プロテクターの前蓋・後蓋の隙間、シャッターレバー、 開閉ダイヤルに付いている水滴などを繊維くずの出ない柔らかい布やエアーを使って丹念に除去しま

デジタルカメラを取り出します ON/OFFレバーを上げ、プロテクターを静かに開き、装填されているデジタルカメラを取り出します。 プロテクターを乾燥させましょう 真水洗い後、塩分のついていない、繊維くずの出ない乾いた柔らかい布で水滴を拭き取り、風通しの 良い日陰で完全に乾燥させてください。

  • 分解しての清掃は決してしないでください。• 塩分が付着したまま乾燥させた場合、機能に支障をきたすおそれがあります。使用後は必ず塩分を洗い落としてください。特にプロテクターの前蓋と後蓋の間に水滴が残っていると、プロテクターを開けた際にその水滴がプロテクター内にこぼれるおそれがあります。特に念入りに水滴を除去してください。• プロテクターを開ける際、髪の毛や身体から落ちる水滴をプロテクター内部やカメラに落とさないよう十分ご注意ください。• プロテクターを開ける際、手や手袋に砂・繊維くず等の異物がついていないことを確かめてください。• 水しぶきや砂のかかる恐れのある場所ではプロテクターを開閉しないでください。電池や記録メディアの交換をするためにやむを得ず開閉する場合は、物陰でシートを敷く等、水しぶきや砂のかからないようにしてください。• 海水のついた手でデジタルカメラや電池に触れないよう注意してください。乾燥させるためにヘアードライヤーなど温熱風を使用したり、直射日光に当てることはしないでください。プロテクターの劣化・変形やOリングの劣化を早め水漏れの原因になります。プロテクターを拭く際は拭き傷を付けないようご注意ください。 PT-EP14_JP.Book 21 ページ 2016年7月14日 木曜日 午後6時50分JP 22

7. 防水機能のメンテナンスをしましょう

Oリングは消耗品です。ご使用の都度メンテナンスをしてください。また、本製品ご購入直後でも、メ ンテナンスは必ず行ってください。防水機能のメンテナンスを怠ると水漏れの原因になります。 手をきれいに洗って乾かしてから、砂や埃のない場所で行ってください。 Oリングを取りはずします P.13をご参照ください。 砂・ゴミなどを取り除きましょう P.13をご参照ください。 Oリングへのグリス塗布方法 P.14をご参照ください。 Oリングを取り付けます P.14をご参照ください。 消耗品は取り替えましょう

  • Oリングは消耗品です。プロテクターの使用回数にかかわらず、少なくとも1年経過したら新品と交 換することをおすすめします。
  • 使用状況、保管状況によってはOリングの劣化が早まります。傷・ヒビ割れが入っていたり弾力が低 下していたら1年未満でも交換してください。
  • 消耗品のシリコングリス、シリカゲル、本体用Oリングはオリンパス純正品をお使いください。• 操作ボタン部のOリングはお客様による交換はできません。• 定期的な点検をおすすめします。 PT-EP14_JP.Book 22 ページ 2016年7月14日 木曜日 午後6時50分JP 23

防水プロテクター PT-EP14 ※ 外観・仕様は改善のため予告なく変更することがあります。あらかじめご了承ください。 ※ PTBK-E01と本製品を組み合わせてご使用になる場合、ネジ部に専用のワッシャーが必要となります。専用ワッシャーが同梱されていないPTBK-E01をお持ちのお客様は、カスタマーサポートセンターまでご連絡ください。対象カメラ オリンパスデジタルカメラE-M1 Mark II許容水深 水深60m以内主要材質 本体:ポリカーボネートOリング:シリコンゴム サイズ 幅197mm×高さ185mm×奥行126mm 質量 約1,390g(カメラ、付属品含まず) 水中重量 約290g(淡水中)(レンズポートPPO-EP02、カメラ(フラッシュ含む)、レン ズED 8mm F1.8 Fisheye PRO、フォーカスギア、遮光リング、バッテリー、メディア含む) 約160g(淡水中)(レンズポートPPO-EP03、カメラ(フラッシュ含む)、レン ズED 60mm F2.8 Macro、フォーカスギア、バッテリー、メディア含む)Oリング:POL-EP14シリコングリス:PSOLG-3ブラケット:PTBK-E01/PTBK-E02水中フラッシュ:UFL-3水中光ファイバーケーブル:PTCB-E02ショートアーム:PTSA-02/PTSA-03バランスウェイト:PWT-1BA/PWT-1AD水中マクロコンバージョンレンズ:PTMC-01マクロレンズアダプタ:PMLA-EP01(PPO-EP01専 ディフューザー:PPODP-EP03 PT-EP14_JP.Book 23 ページ 2016年7月14日 木曜日 午後6時50分JP 24

使用可能な主なレンズやレンズポート ※ レンズポートの他にズームギアまたはフォーカスギア、反射防止リングまたは遮光リングが必要です。 組み合わせや最新の情報は、当社ホームページでご確認ください。 使用できるレンズ 防水レンズポート

PT-EP14_JP.Book 24 ページ 2016年7月14日 木曜日 午後6時50分PT-EP14_JP.Book 25 ページ 2016年7月14日 木曜日 午後6時50分EN 26

PT-EP14_EN.Book 33 ページ 2016年7月14日 木曜日 午後4時3分EN 34

PT-EP14_EN.Book 34 ページ 2016年7月14日 木曜日 午後4時3分EN 35

View from the front PT-EP14_EN.Book 40 ページ 2016年7月14日 木曜日 午後4時3分EN 41

PT-EP14_FR.Book 57 ページ 2016年7月14日 木曜日 午後7時4分FR 58

PT-EP14_FR.Book 58 ページ 2016年7月14日 木曜日 午後7時4分FR 59

PT-EP14_DE.Book 81 ページ 2016年7月14日 木曜日 午後4時13分DE 82

PT-EP14_DE.Book 82 ページ 2016年7月14日 木曜日 午後4時13分DE 83

Vorderansicht PT-EP14_DE.Book 88 ページ 2016年7月14日 木曜日 午後4時13分DE 89

PT-EP14_ES.Book 105 ページ 2016年7月14日 木曜日 午後4時17分ES 106

PT-EP14_ES.Book 106 ページ 2016年7月14日 木曜日 午後4時17分ES 107

PT-EP14_KR.Book 149 ページ 2016年7月14日 木曜日 午後4時50分KR 150

PT-EP14_KR.Book 153 ページ 2016年7月14日 木曜日 午後4時50分KR 154

PT-EP14_KR.Book 154 ページ 2016年7月14日 木曜日 午後4時50分KR 155

PT-EP14_KR.Book 155 ページ 2016年7月14日 木曜日 午後4時50分KR 156

PT-EP14_KR.Book 156 ページ 2016年7月14日 木曜日 午後4時50分KR 157

PT-EP14_KR.Book 160 ページ 2016年7月14日 木曜日 午後4時50分KR 161

개폐 다이얼잠금 노브 PT-EP14_KR.Book 161 ページ 2016年7月14日 木曜日 午後4時50分KR 162

PT-EP14_KR.Book 162 ページ 2016年7月14日 木曜日 午後4時50分KR 163

PT-EP14_KR.Book 163 ページ 2016年7月14日 木曜日 午後4時50分KR 164

PT-EP14_KR.Book 167 ページ 2016年7月14日 木曜日 午後4時50分KR 168

60mm f2.8 Macro PPO-EP01/ PPO-EP03 - PPZR-EP03 - PT-EP14_KR.Book 168 ページ 2016年7月14日 木曜日 午後4時50分PT-EP14_KR.Book 169 ページ 2016年7月14日 木曜日 午後4時50分MEMO PT-EP14_KR.Book 170 ページ 2016年7月15日 金曜日 午後1時22分MEMO PT-EP14_KR.Book 171 ページ 2016年7月15日 金曜日 午後1時22分