GIGABYTE Z590 Vision D - マザーボード

Z590 Vision D - マザーボード GIGABYTE - 無料のユーザーマニュアル

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Notice GIGABYTE Z590 Vision D - page 9
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製品情報

ブランド : GIGABYTE

モデル : Z590 Vision D

カテゴリ : マザーボード

デバイスの取扱説明書をダウンロード マザーボード 無料でPDF形式で!マニュアルを見つける Z590 Vision D - GIGABYTE 電子デバイスをもとに戻しましょう。このページにはデバイスの使用に必要なすべての書類が掲載されています。 Z590 Vision D ブランド GIGABYTE.

使用説明書 Z590 Vision D GIGABYTE

製品の詳細については、GIGABYTE の Web サイトにアクセスしてください。 地球温暖化の影響を軽減するために、本製品の梱包材料はリサイクルお よび再使用可能です。GIGABYTEは、環境を保護するためにお客様と協力

本マニュアルに記載された商標は、それぞれの所有者に対して法的に登録さ

このマニュアルの情報は著作権法で保護されており、GIGABYTE に帰属します。 このマニュアルの仕様と内容は、GIGABYTE により事前の通知なしに変更され

本マニュアルのいかなる部分も、GIGABYTE の書面による事前の承諾を受ける ことなしには、いかなる手段によっても複製、コピー、翻訳、送信または出版す ることは禁じられています。 ドキュメンテーションの

本製品を最大限に活用できるように、GIGABYTE では次のタイプのドキュメン テーションを用意しています: 製品を素早くセットアップできるように、製品に付属するクイックインストールガ イドをお読みください。 詳細な製品情報については、ユーザーズマニュアルをよくお読みください。 製品関連の情報は、以下の Web サイトを確認してください: https://www.gigabyte.com/jp マザーボードリビジョンの

マザーボードのリビジョン番号は 「REV: X.X. 」のように表示されます。例えば、

「REV: 1.0」はマザーボードのリビジョンが 1.0 であることを意味します。マザー ボード BIOS、ドライバを更新する前に、または技術情報をお探しの際は、マザー ボードのリビジョンをチェックしてください。 例:- 3 -

Z590 VISION D マザーボードのブロック図.............................................................7

第 1 章 ハードウェアの取り付け ..........................................................................9 1-1 取り付け手順 ................................................................................................ 9 1-2 製品の仕様 ................................................................................................. 10

1-3 CPU および CPU クーラーの取り付け ................................................... 14

5-1-2 @BIOS ユーティリティで BIOS を更新する ...................................................80

Z590 VISION D マザーボード

RGB LEDテープ延長ケーブル (x1)

G コネクター (x1) 上記、ボックスの内容は参照用となります。実際の同梱物はお求めいただいた製品パッケージによ り異なる場合があります。また、ボックスの内容については、予告なしに変更する場合があります。- 6 -

マザーボードのレイアウト (注) デバッグコード情報については、第6章を参照してください。

(注) 実際のサポートはCPUによって異なる場合があります。 M.2 WIFI 6 SATA 6Gb/s (SATA3 0~6)

マザーボードには、静電気放電(ESD) の結果、損傷する可能性のある精巧な電子回路 やコンポーネントが数多く含まれています。取り付ける前に、ユーザーズマニュアルをよ くお読みになり、以下の手順に従ってください。

  • 取り付け前に、 PCケースがマザーボードに適していることを確認してください。
  • 取り付ける前に、マザーボードの S/N (シリアル番号) ステッカーまたはディーラー が提供する保証ステッカーを取り外したり、はがしたりしないでください。これら のステッカーは保証の確認に必要です。
  • マザーボードまたはその他のハードウェアコンポーネントを取り付けたり取り 外したりする前に、常にコンセントからコードを抜いて電源を切ってください。
  • ハードウェアコンポーネントをマザーボードの内部コネクターに接続していると き、しっかりと安全に接続されていることを確認してください。
  • マザーボードを扱う際には、金属リード線やコネクターには触れないでください。
  • マザーボード、CPU またはメモリなどの電子コンポーネントを扱うとき、静電気 放電 (ESD) リストストラップを着用することをお勧めします。ESD リストストラッ プをお持ちでない場合、手を乾いた状態に保ち、まず金属に触れて静電気を取
  • マザーボードを取り付ける前に、ハードウェアコンポーネントを静電防止パッドの 上に置くか、静電遮断コンテナの中に入れてください。
  • マザーボードから電源装置のケーブルを接続するまたは抜く前に、電源装置がオ フになっていることを確認してください。
  • パワーをオンにする前に、電源装置の電圧が地域の電源基準に従っていること
  • 製品を使用する前に、ハードウェアコンポーネントのすべてのケーブルと電源コ ネクターが接続されていることを確認してください。
  • マザーボードの損傷を防ぐために、ネジがマザーボードの回路やそのコンポーネン トに触れないようにしてください。
  • マザーボードの上またはコンピュータのケース内部に、ネジや金属コンポーネン トが残っていないことを確認してください。
  • コンピュータシステムは、平らでない面の上に置かないでください。
  • コンピュータシステムを高温または湿った環境に設置しないでください。
  • 取り付け中にコンピュータのパワーをオンにすると、システムコンポーネントが損 傷するだけでなく、ケガにつながる恐れがあります。
  • 取り付けの手順について不明確な場合や、製品の使用に関して疑問がある場合 は、正規のコンピュータ技術者にお問い合わせください。
  • アダプタ、延長電源ケーブルまたはテーブルタップを使用する場合は、その取り 付けおよび接続手順を必ずお問い合わせください。 第 1 章

け- 10 - ハードウェアの取り付け 1-2 製品

CPU LGA1200 パッケージ: - 第11世代 Intel

i5プロセッサー - 第10世代 Intel

  • 4 MB の Intel Smart Cache を搭載した Intel Celeron G5xx5 ファミリー系プロセッサーに限定されます。 (最新の CPU サポートリストについては、GIGABYTE の Web サイトにアク

L3 キャッシュは CPUにより異なります チップセット Intel

Z590 Express チップセット メモリ 第11世代 Intel

i9/i7/i5プロセッサー: - DDR4 3200/3000/2933/2666/2400/2133 MHz メモリモジュールのサポート 第10世代 Intel

i9/i7プロセッサー: - DDR4 2933/2666/2400/2133 MHz メモリモジュールのサポート 第10世代 Intel

- DDR4 2666/2400/2133 MHz メモリモジュールのサポート

最大128 GB(32 GBの単一DIMM容量)のシステムメモリをサポートする

4 x DDR4 DIMMソケット デュアルチャンネルメモリ対応 ECC Un-buffered DIMM 1Rx8/2Rx8 メモリモジュールのサポート (非 ECC

非ECC Un-buffered DIMM 1Rx8/2Rx8/1Rx16 メモリモジュールのサポート XMP (エクストリームメモリプロファイル) メモリモジュールのサポート (サポートされる最新のメモリ速度とメモリモジュールについては、 GIGABYTEのWebサイトを参照ください。)

統合グラフィックスプロセッサ+Intel

4 コントローラー: - VisionLINK TB コネクター (Intel

4 コネクター、DisplayPort および Thunderbolt

5120x2880@60 H, 24 bpp (単ディスプレイ出力) の最大解像度をサポート

  • PCアーキテクチャーのI/Oリソース制限により、使用できるThunderbolt

器の数は、インストールされたPCI Expressデバイスの数量に依存します。 (詳細については1-7章「背面パネルコネクター」を参照してください。)

  • DisplayPortバージョン1.4とHDCP 2.3をサポートしています。 統合グラフィックスプロセッサ-Intel

HDグラフィックスのサポート: - HDMIポート(x1)、4096x2160@30 Hzの最大解像度をサポートします。

  • HDMI 1.4とHDCP 2.3をサポートしています。 (グラフィックス出力の仕様は、CPU 毎の対応状況により異なる場合

Ultraのサポート ハイディフィニションオーディオ 2/4/5.1/7.1 チャンネル

S/PDIFアウトのサポート- 11 -

ハードウェアの取り付け LAN Intel

Wi-Fi 6 AX200 - WIFI 802.11a, b, g, n, ac, ax、2.4/5GHz デュアルバンドをサポート - BLUETOOTH 5.1 - 11ax 160MHzワイヤレス規格に対応し、最大2.4 Gbpsのデータ転送

  • 実際のデータ転送速度は、ご使用の機器構成によって異なる場合があ

拡張スロット PCI Express x16 スロット (x1)、x16 で動作 (PCIEX16)

  • 最適のパフォーマンスを出すために、PCI Expressグラフィックスカードを 1つしか取り付けない場合、PCIEX16スロットに必ず取り付けてください。 PCI Express x16 スロット (x1)、x8で動作 (PCIEX8)
  • PCIEX8スロットは、PCIEX16スロットとバンド幅を共有します。PCIEX8スロッ トが使用されているとき、PCIEX16スロットは最大x8モードで作動します。 (PCIEX16およびPCIEX8スロットはPCI Express 4.0規格に準拠しています。) PCI Express x16 スロット (x1)、x4で動作 (PCIEX4)
  • PCIEX4 スロットは、M2P_SB コネクターとバンド幅を共有します。PCIEX4ス ロットは、PCIe SSD が M2P_SB コネクターが使用されている場合は x2モー

PCI Express x1 スロット (x1) (PCIEX4 および PCI Express x1スロットはPCI Express 3.0規格に準拠し

CPU: - M.2 コネクター (x1) (Socket 3、M key、タイプ 2280/22110 PCIe 4.0 x4/x2 SSD 対応) (M2A_CPU)

- M.2 コネクター (x1) (Socket 3、M key、タイプ 2280/22110 SATA と PCIe 3.0 x4/x2 SSD 対応) (M2M_SB) - M.2 コネクター (x1) (Socket 3、M key、タイプ 2260/2280/22110 PCIe 3.0 x4/x2 SSD 対応) (M2P_SB) - SATA 6Gb/s コネクター (x6)

SATA RAID 0、RAID 1、RAID 5、および RAID 10 のサポート

  • PCIEX4、M.2、および SATA コネクターでサポートされる構成については、 「1-8 内部コネクター」を参照してください。 Intel

Memory Ready (注) 第11世代プロセッサーのみ対応しています。- 12 - ハードウェアの取り付け USB チップセット+Intel

4 コントローラー: - 背面パネルに USB 3.2 Gen 2 対応USB Type-C

ポート (x1) (内部USBヘッダ・USB 3.2 Gen 2x2 対応) - 背面パネルに USB 3.2 Gen 2 Type-A ポート(赤)搭載 (x2) - USB 3.2 Gen 1 ポート搭載 (x2) (内部USBヘッダ経由で使用可能) チップセット+USB 3.2 Gen 1 Hub: - 背面パネルに 4 つの USB 3.2 Gen 1 ポート チップセット+USB 2.0 ハブ: - USB 2.0/1.1ポート (x4) 内部USBヘッダ経由で使用可能

24 ピン ATX メイン電源コネクター (x1) 8 ピン ATX 12V 電源コネクター (x1) 4 ピン ATX 12V 電源コネクター (x1) CPU ファンヘッダ (x1) 水冷CPUファンヘッダ (x1) システムファンヘッダ (x4) システムファン/水冷ポンプ用ヘッダ (x2) Addressable LEDテープ用ヘッダ (x2) RGB LEDテープ用ヘッダ (x2) M.2 ソケット3 コネクター (x3) SATA 6Gb/s コネクター (x6) 前面パネルヘッダ (x1) 前面パネルオーディオヘッダ (x1) USB 3.2 Gen 2x2 に対応する USB Type-C

ヘッダ (x1) USB 3.2 Gen 1 ヘッダ (x1) USB 2.0/1.1 ヘッダ (x2) ノイズ検知ヘッダ (x1) TPMモジュール用ヘッダ (x1) (GC-TPM2.0 SPI/GC-TPM2.0 SPI 2.0 モジュー

温度センサー用ヘッダ (x2) CMOSクリアジャンパ (x1) Q-Flash Plus ボタン (x1)

DisplayPort インポート (x1) HDMIポート (x1) SMA アンテナ用コネクター (2T2R) (x2) Thunderbolt

4 コネクター (USB 3.2 Gen 2 接続に対応したUSB Type-C

ポート) (x2) USB 3.2 Gen 2 Type-A ポート (赤) (x2) USB 3.2 Gen 1 ポート (x4) RJ-45ポート (x2) 光学 S/PDIF 出力コネクター (x1) オーディオジャック (x5) I/O コントロー

I/O コントローラーチップ- 13 - ハードウェアの取り付け CPU、メモリモジュール、SSD、および M.2 デバイスのサポートリストについ ては、GIGABYTE の Web サイトにアク

アプリの最新バージョンをダウンロ ードするには、GIGABYTE の Web サ

  • ファン (水冷ポンプ)速度コントロール機能のサポートについては、取り 付けたクーラー ファン (水冷ポンプ)によって異なります。

BIOS 256 Mbit フラッシュ (x1)

正規ライセンス版AMI UEFI BIOSを搭載

PnP 1.0a、DMI 2.7、WfM 2.0、SM BIOS 2.7、ACPI 5.0 独自機能 APP Center のサポート

  • App Center で使用可能なアプリケーションは、マザーボードのモデルによっ て異なります。各アプリケーションのサポート機能もマザーボードのモデル

- @BIOS - EasyTune - Fast Boot - Game Boost - ON/OFF Charge - RGB Fusion - Smart Backup - System Information Viewer Q-Flash Plus のサポート Q-Flash のサポート Xpress Install のサポート

インターネットセキュリティ (OEM バージョン) cFosSpeed

Windows 10 64-bit のサポート

ATXフォームファクタ、30.5cm x 24.4cm

  • GIGABYTE は、予告なしに製品仕様と製品関連の情報を変更する場合があります。- 14 - ハードウェアの取り付け ハードウェア取り付けに関する詳細については、GIGABYTE の Web サイトにアク

CPU を取り付ける前に次のガイドラインをお読みください:

  • マザーボードが CPU をサポートしていることを確認してください。 (最新の CPU サポートリストについては、GIGABYTE の Web サイトにアクセスしてく
  • ハードウェアが損傷する原因となるため、CPU を取り付ける前に必ずコンピュータの パワーをオフにし、コンセントから電源コードを抜いてください。
  • CPU のピン 1 を探します。CPU は間違った方向には差し込むことができません。(また は、CPU の両側のノッチと CPU ソケットのアライメントキーを確認します。)
  • CPU の表面に熱伝導グリスを均等に薄く塗ります。
  • CPU クーラーを取り付けずに、コンピュータのパワーをオンにしないでください。CPU が損傷する原因となります。
  • CPU の仕様に従って、CPU のホスト周波数を設定してください。ハードウェアの仕様を 超えたシステムバスの周波数設定は周辺機器の標準要件を満たしていないため、お 勧めできません。標準仕様を超えて周波数を設定したい場合は、CPU、グラフィックス カード、メモリ、ハードドライブなどのハードウェア仕様に従ってください。

A. マザーボード CPU ソケットのアライメントキーおよび CPU のノッチを確認します。

CPU の三角形のピン 1 マーキングノッチノッチLGA1200 CPUアライメント

LGA1200 CPU ソケットCPU ソケットのピン 1 隅- 15 -

B. 以下のステップに従って、CPU をマザーボード の CPU ソケットに正しく取り付けてください。

  • CPU を取り付ける前に、CPU の損傷を防ぐためにコンピュータのパワーをオフにし、 コンセントから電源コードを抜いてください。
  • ソケットピンを保護するために、CPUがCPUソケットに挿入されている場合を除き保 護プラスチックカバーを取り外さないでください。 ステップ 1: CPU ソケットレバーハンドルをそっと押し ながら、指でソケットから外します。CPU ソケットレバーを完全に持ち上げると、金 属製ロードプレートも持ち上がります。 ステップ 2: CPU を親指と人差し指で抑えます。CPU ピ ン 1 のマーキング (三角形) を CPU ソケット のピン 1 隅に合わせ (または、CPU ノッチを ソケットアライメントキーに合わせ)、CPU を 所定の位置にそっと差し込みます。 ステップ 4: 最後に、保持タブの下でレバーを固定し CPUの取り付けを完了します。

レバーの根元部分ではなく、ハンドルでCPU ソケットレバー

ステップ 3: CPUが適切に挿入されたら、ロードプレー トを慎重に戻します。ロードプレートを交 換しているとき、ロードプレートのフロン トエンドが肩付きねじの下にあることを 確認します。続いてCPUのソケットレバー を押します。レバーをかみ合わせている 間に、保護プラスチックカバーがロードプ レートから外れます。カバーを取り外しま す。カバーを適切に保管し、CPUが取り付 けられていないときは常にCPUに元通りに 付けてください。- 16 - ハードウェアの取り付け

以下のステップを参照して、マザーボードにCPUクーラーを正しく取り付けます。(実際の取り付 けプロセスは、使用するCPUクーラーによって異なることがあります。CPUクーラーについては、 ユーザーズマニュアルを参照してください。) ステップ 5: 取り付け後、マザーボードの背面をチェック します。プッシュピンを上の図のように差し 込むと、取り付けは完了です。 ステップ 6: 最後に、CPU クーラーの電源コネクターを マザーボードの CPU ファンヘッダ (CPU_FAN) に取り付けてください。 ステップ 1: 取り付けた CPU の表面に熱伝導グリスを

ステップ 2: クーラーを取り付ける前に、オスプッシュピ ンの矢印記号 の方向に注意してくださ い。(矢印の方向に沿ってプッシュピンを回 すとクーラーが取り外され、逆の方向に回 すと取り付けられます。) ステップ 3: クーラーを CPU の上に配置し、マザーボー ドのピン穴を通して 4つのプッシュピンを 揃えます。プッシュピンを、対角方向に押

ステップ 4: それぞれのプッシュピンを押し下げると、 「クリック音」が聞こえます。オスとメスの プッシュピンがしっかり結合していること を確認してください。(クーラーを取り付け る方法については、CPU クーラーの取り付 けマニュアルを参照してください。)

記号の方向- 17 - ハードウェアの取り付け DDR4_A1DDR4_A2DDR4_B1DDR4_B2 1-4

メモリを取り付ける前に次のガイドラインをお読みください:

  • マザーボードがメモリをサポートしていることを確認してください。同じ容量、ブラン ド、速度、およびチップのメモリをご使用になることをお勧めします。 (サポートされる最新のメモリ速度とメモリモジュールについては、GIGABYTEのWeb サイトを参照ください。)
  • ハードウェアが損傷する原因となるため、メモリを取り付ける前に必ずコンピュータ の電源をオフにし、コンセントから電源コードを抜いてください。
  • メモリモジュールは取り付け位置を間違えないようにノッチが設けられています。メ モリモジュールは、一方向にしか挿入できません。メモリを挿入できない場合は、方

このマザーボードには 4つの メモリソケットが装備されており、デュアルチャンネルテクノロジ をサポートします。メモリを取り付けた後、BIOS はメモリの仕様と容量を自動的に検出します。 デュアルチャンネルメモリモードは、元のメモリバンド幅を 2 倍に拡げます。 4つのメモリソケットが 2つのチャンネルに分けられ、各チャンネルには次のように 2つのメモ リソケットがあります:

チャンネル A:DDR4_A1, DDR4_A2

チャンネル B:DDR4_B1, DDR4_B2

デュアルチャンネル時の推奨メモリ設定: CPU制限により、デュアルチャンネルモードでメモリを取り付ける前に次のガイドラインをお

1. メモリモジュールが1枚のみ取り付けられている場合、デュアルチャンネルモードは有効

2. 2または4枚のモジュールでデュアルチャンネルモードを有効にしているとき、同じ容量、

ブランド、速度、チップのメモリを使用するようにお勧めします。 (SS=片面、DS=両面、「- -」=メモリなし) DDR4_A1 DDR4_A2 DDR4_B1 DDR4_B2 2 つのモジュール - - DS/SS - - DS/SS 4 つのモジュール DS/SS DS/SS DS/SS DS/SS- 18 - ハードウェアの取り付け

DDR4 メモリモジュールにはノッチが付いているため、一方向にしかフィットしません。以下のス テップに従って、メモリソケットにメモリモジュールを正しく取り付けてください。 ステップ 1: メモリモジュールの方向に注意します。メモリソケットの両 端の保持クリップを広げ、ソケットにメモリモジュールを取 り付けます。左の図に示すように、指をメモリの上に置き、 メモリを押し下げ、メモリソケットに垂直に差し込みます。 ステップ 2: メモリモジュールがしっかり差し込まれると、ソケットの両 端の保持クリップはカチッと音を立てて所定の位置に収 まります。- 19 - ハードウェアの取り付け PCI Express x16 スロット PCI Express x1 スロット 1-5 拡張

拡張カードを取り付ける前に次のガイドラインをお読みください:

  • 拡張カードがマザーボードをサポートしていることを確認してください。拡張カード に付属するマニュアルをよくお読みください。
  • ハードウェアが損傷する原因となるため、拡張カードを取り付ける前に必ずコンピュー タのパワーをオフにし、コンセントから電源コードを抜いてください。 以下のステップに従って、拡張カードを拡張スロットに正しく取り付けてください。

1. カードをサポートする拡張スロットを探します。PCケース背面パネルから、金属製スロットカ

2. カードをスロットに合わせ、スロットに完全にはまりこむまでカードを押し下げます。

3. カードの金属接点がスロットに完全に挿入されていることを確認します。

4. カードの金属ブラケットをねじでPCケース背面パネルに固定します。

5. 拡張カードをすべて取り付けたら、PCケースカバーを元に戻します。

6. コンピュータの電源をオンにします。必要に応じて、BIOSセットアップに移動し拡張カードに

7. 拡張カードに付属するドライバをオペレーティングシステムにインストールします。

例:PCI Expressグラフィックスカードの取り付けと取り外し:

  • グラフィックスカードを取り付ける: カードの上端がPCI Expressスロットに完全に 挿入されるまで、そっと押し下げます。カード がスロットにしっかり装着され、ロックされ ていることを確認します。
  • カードを取り外す: スロットのレバーをそっと押し返し、カードをスロットからまっすぐ上 に持ち上げます。- 20 - ハードウェアの取り付け

「1-5 拡張カードを取り付ける」のステップに従って、PCIEX16とPCIEX8スロットにグラフィックス

カードを取り付けます。 ステップ 2: カードの上部にあるCrossFire金縁コネクターにCrossFireX ブリッジコネクターを挿入します。 ステップ 3: ディスプレイカードを PCIEX16 スロットに差し込みます。 1-6 AMD CrossFire

- Windows 10 64-bit オペレーティングシステム - CrossFire対応のマザーボード (PCI Express x16スロットを2つ適合するドライバが必要) - 同じブランドの2つのCrossFire対応グラフィックスカードおよびチップと正しいドライバ - CrossFire

- 十分な電力のある電源装置を推奨します (電源要件については、グラフィックスカードの マニュアルを参照してください)

オペレーティングシステムにグラフィックスカード

ドライバを取り付けた後、AMD RADEON SETTINGS

スクリーンに移動します。Gaming\Global Settings 項目に移動し、AMD CrossFire がOnになっている ことを確認してください。 CrossFireテクノロジを有効にするための手順とドライバ画面は、グラフィックスカードによ りわずかに異なります。CrossFire を有効にする方法について、詳細はグラフィックスカー ドに付属のマニュアルを参照してください。 (注) ブリッジコネクターはグラフィックスカードによって必要としない場合があります。- 21 - ハードウェアの取り付け 1-7 背面

DisplayPortインポートは、マザーボードへのDisplayPort入力で使用します。詳細については、 以下の写真とThunderbolt

4 コネクターの詳細欄を参照してください。 HDMI

HDMIポートはHDCP 2.3に対応し、ドルビーTrueHDおよびDTS HDマス ターオーディオ形式をサポートしています。最大192KHz/16ビットの7.1 チャンネルLPCMオーディオ出力もサポートします。このポートを使用して、HDMIをサポート するモニタに接続します。サポートする最大解像度は4096x2160@30 Hzですが、サポートす る実際の解像度は使用するモニターに依存します。 SMA

(2T2R) このコネクターを用いてアンテナを接続します。 アンテナをアンテナコネクターに締めてから、アンテナを正しく向けて、信号の受

HDMI機器を設置後、必ずデフォルトの音声再生機器をHDMIに設定してください。(項 目名は、オペレーティングシステムによって異なります。)

  • 背面パネルコネクターに接続されたケーブルを取り外す際は、先に周辺機器からケ ーブルを取り外し、次にマザーボードからケーブルを取り外します。
  • ケーブルを取り外す際は、コネクターから真っ直ぐに引き抜いてください。ケーブ ルコネクター内部でショートする原因となるので、横に揺り動かさないでください。 ステップ 1:グラフィックカードからDisplayPortケーブルまたはMini-DisplayPortケーブル(別途購入)を背面パネルのDisplayPort インポートに接続します。ステップ 2:DisplayPort または Thunderbolt 機器を VisionLINK TB コネクター に接続してください。- 22 - ハードウェアの取り付け USB 3.2 Gen 1

USB 3.2 Gen 1 ポートは USB 3.2 Gen 1 仕様をサポートし、USB 2.0 仕様と互換性があります。 このポートを USB デバイス用に使用します。 USB 3.2 Gen 2 Type-A

USB 3.2 Gen 2 ポートは USB 3.2 Gen 2 仕様をサポートし、USB 3.2 Gen 1 および USB 2.0 仕様 と互換性があります。このポートを USB デバイス用に使用します。Q-Flash Plus

る前に、このポートに USB フラッシュメモリを挿入してください。 USB 3.2 Gen 2 Type-A

USB 3.2 Gen 2 ポートは USB 3.2 Gen 2 仕様をサポートし、USB 3.2 Gen 1 および USB 2.0 仕様 と互換性があります。このポートを USB デバイス用に使用します。 VisionLINK TB

このコネクターは、GIGABYTE VisionLINK テクノロジーをサポートしています。Thunderbolt

4 仕 様に基づいており、20V@3A (60W) の電力供給と、ディスプレイ出力とデータ転送機能を備 えています。このコネクターには、お絵かき用タブレットや標準的な DisplayPort / Thunderbolt

モニターをアダプターで接続することができます。VisionLINK TB コネクターは、DisplayPort インポートにグラフィックス・カード出力が接続されている場合、VisionLINK TB コネクター から最大 4K@60 Hz の解像度出力をサポートします。(使用する機器によって対応している 最大解像度は異なります。) さらに、Thunderbolt

コネクターはリバーシブル接続可能であ り、USB 3.2 Gen 2(USB 3.2 Gen 1/USB 2.0互換あり)にも対応しています。このポートを USB デバイス用に使用します。 Thunderbolt

このポートは DisplayPort および Thunderbolt

ディスプレイ出力に対応しています。アダプター 経由で、 DisplayPort/Thunderbolt

ディスプレイを接続することが可能です。この Thunderbolt

ポートは最大 5 個のThunderbolt

機器をデイジーチェーン接続できます。しかし、PC アー キテクチャーの仕様上、PCI Express 機器の数により接続可能なThunderbolt

設定は BIOS 上の「Settings\Thunderbolt Conguration」項目から調整で きます。DisplayPort 対応モニター使用時の最大解像度は 5120 x 2880@60 Hz, 24 bpp(単ディ スプレイ出力)です。しかし、使用する機器によって対応している最大解像度は異なりま す。さらに、Thunderbolt

コネクターはリバーシブル接続可能であり、USB 3.2 Gen 2(USB 3.2 Gen 1/USB 2.0 互換あり)にも対応しています。このポートを USB デバイス用に使用します。 RJ-45 LAN

Gigabit イーサネット LAN ポートは、最大 2.5 Gbps のデータ転送速度のインターネット接続 を提供します。以下は、LAN ポート LED の状態を表します。 (注) Q-Flash Plus 機能を使用にするには、第5章「独自機能」を参照してください。

LED LAN ポート 接続/速度 LED:

緑 2.5 Gbps のデータ転送速度 オレンジ 1 Gbps のデータ転送速度 オフ 100 Mbps のデータ転送速度 アクティビティ LED:

点滅 データの送受信中です オン データを送受信していません- 23 - ハードウェアの取り付け オーディオジャック設定:

2 チャンネル 4 チャンネル 5.1 チャンネル 7.1 チャンネル センター/サブウーファー

  • サイドスピーカーをインストールする場合は、オーディオ・ドライバーを介して サイドスピーカーを出力するように、ラインイン・ジャックを再設定する必要が
  • ラインアウト端子のオーディオ増幅機能を有効にしたり設定したりするに は、Realtek Audio Console アプリケーションにアクセスしてください。

サブウーファースピーカーアウト センターまたはサブウーファースピーカーを接続するには、このオーディオ端子を使用し

リアスピーカーを接続するには、このオーディオ端子を使用します。 光学 S/PDIF 出力

このコネクターにより、デジタル光学オーディオをサポートする外部オーディオシステムで デジタルオーディオアウトを利用できます。この機能を使用する前に、オーディオシステ ムに光学デジタルオーディオインコネクターが装備されていることを確認してください。

サイドスピーカーアウト ラインインジャックです。光ドライブ、ウォークマンなどのデバイスのラインインの場合、こ のオーディオ端子を使用します。

フロントスピーカーアウト ラインアウト端子です。この音声出力ジャックは、音声増幅機能をサポートしています。より 良い音質をご使用いただく場合、このジャックにヘッドフォン/スピーカーに接続することを 推奨します。(実際の効果は、使用されているデバイスによって異なる場合があります)。

マイクイン端子です。- 24 - ハードウェアの取り付け 1-8 内部

外部デバイスを接続する前に、以下のガイドラインをお読みください:

  • まず、デバイスが接続するコネクターに準拠していることを確認します。
  • デバイスを取り付ける前に、デバイスとコンピュータのパワーがオフになっている ことを確認します。デバイスが損傷しないように、コンセントから電源コードを抜
  • デバイスを装着した後、コンピュータのパワーをオンにする前に、デバイスのケーブ ルがマザーボードのコネクターにしっかり接続されていることを確認します。

3 86- 25 - ハードウェアの取り付け 1/2) ATX_12V_2X2/ATX_12V_2X4/ATX (2x2、2x4 12V 電源

電源コネクターを使用すると、電源装置はマザーボードのすべてのコンポーネントに安定 した電力を供給することができます。電源コネクターを接続する前に、まず電源装置のパワ ーがオフになっていること、すべてのデバイスが正しく取り付けられていることを確認してく ださい。電源コネクターは、正しい向きでしか取り付けができないように設計されておりま す。電源装置のケーブルを正しい方向で電源コネクターに接続します。

12V 電源コネクターは、主に CPU に電力を供給します。12V 電源コネクターが接続されてい

ない場合、コンピュータは起動しません。 拡張要件を満たすために、高い消費電力に耐えられる電源装置をご使用になること をお勧めします (500W以上)。必要な電力を供給できない電源装置をご使用になると、 システムが不安定になったり起動できない場合があります。

ATX: ピン番号 定義 ピン番号 定義 1 3.3V 13 3.3V 2 3.3V 14 -12V 3 GND 15 GND 4 +5V 16 PS_ON (ソフト オン/オフ) 5 GND 17 GND 6 +5V 18 GND 7 GND 19 GND 8 電源良好 20 NC

9 5VSB (スタンバイ +5V) 21 +5V

10 +12V 22 +5V 11 +12V (2x12 ピン ATX 専用) 23 +5V (2x12 ピン ATX 専用) 12 3.3V (2x12 ピン ATX 専用) 24 GND (2x12 ピン ATX 専用)

1 GND (2x4ピン12Vのみ) 2 GND (2x4ピン12Vのみ) 3 GND 4 GND 5 +12V (2x4ピン12Vのみ) 6 +12V (2x4ピン12Vのみ) 7 +12V 8 +12V

1 GND 2 GND 3 +12V 4 +12V- 26 - ハードウェアの取り付け

  • CPUとシステムを過熱から保護するために、ファンケーブルをファンヘッダに接 続していることを確認してください。冷却不足はCPUが損傷したり、システムがハ ングアップする原因となります。
  • これらのファンヘッダは設定ジャンパブロックではありません。ヘッダにジャンパ キャップをかぶせないでください。

このマザーボードのファンヘッダはすべて4ピンです。ほとんどのファンヘッダは、誤挿入防止 設計が施されています。ファンケーブルを接続するとき、正しい方向に接続してください (黒い コネクターワイヤはアース線です)。速度コントロール機能を有効にするには、ファン速度コン トロール設計のファンを使用する必要があります。最適の放熱を実現するために、PCケース 内部にシステムファンを取り付けることをお勧めします。 CPU_FAN DEBUG PORT G.QBOFM

ファン/水冷用ポンプヘッダは4ピンです。ほとんどのファンヘッダは、誤挿入防止設計が施さ れています。ファンケーブルを接続するとき、正しい方向に接続してください (黒いコネクター ワイヤはアース線です)。速度コントロール機能を有効にするには、ファン速度コントロール設 計のファンを使用する必要があります。最適の放熱を実現するために、PCケース内部にシス テムファンを取り付けることをお勧めします。水冷ポンプ用ファンヘッダの速度制御について は、第2章を参照してください。「BIOSセットアップ」、「Smart Fan 6」にて情報が確認できます。 DEBUG PORT G.QBOFM

1 GND 2 電圧速度制御 3 検知 4 PWM速度制御

1 GND 2 電圧速度制御 3 検知 4 PWM速度制御- 27 - ハードウェアの取り付け

温度センサー用のヘッダにサーミスタケーブルを接続します。

ファンヘッダは 4 ピンで、簡単に接続できるように設計されています。ほとんどのファンヘ ッダは、誤挿入防止設計が施されています。ファンケーブルを接続するとき、正しい方向に 接続してください (黒いコネクターワイヤはアース線です)。速度コントロール機能を有効 にするには、ファン速度コントロール設計のファンを使用する必要があります。 DEBUG PORT G.QBOFM

CPU_FAN SYS_FAN1~4 SYS_FAN5/6_PUMP CPU_OPT 最大電流 2A 2A 2A 2A 最大電力 24W 24W 24W 24W

1 GND 2 電圧速度制御 3 検知 4 PWM速度制御

1 SENSOR IN 2 GND- 28 - ハードウェアの取り付け

ヘッダピンを使用して、最大定格電力5A (5V) およびLED最大1000 個の標準 5050 addressable LED テープを接続できます。

D_LED1 Addressable LEDテープをヘッダー に接続します。LEDテープ側の電 源ピン(プラグの三角印)をaddressable LEDテープヘッダのピン 1 に接続する必要があります。誤って接続すると、LEDテープが損 傷する可能性があります。

このヘッダは、標準的なRGB LEDテープ (12V/G/R/B) を使用することができます。また、最大

2 メートルの長さのケーブルと最大電力2A (12V)までサポートしています。 ヘッダに接続したRGB LEDテープ 延長ケーブルと反対側のRGB LED テープケーブルに接続します。 延長ケーブルの (プラグの三角印)の黒線は、このヘッダのピン1 (12V)に接続する必要があります。延長ケーブルのもう一方の端

(矢印マーク)の12Vピンは、LEDテープの12Vと接続しなければな

りません。誤って接続した場合は、LEDテープの損傷につながる 可能性があります。LEDテープの接続方向にご注意ください。

1 12V 2 G 3 R 4 B デバイスを取り付ける前に、デバイスとコンピュータのパワーがオフになっていること を確認します。デバイスが損傷しないように、コンセントから電源コードを抜きます。 LEDテープの照明のON/OFFする方法については、第 5 章 「独自機能」、「APP Center\ RGB Fusion」の指示を参照してください。

1 V (5V) 2 Data 3 ピンなし 4 GND- 29 - ハードウェアの取り付け

SATA コネクターはSATA 6Gb/s に準拠し、SATA 3Gb/s および SATA 1.5Gb/s との互換性を有し ています。それぞれの SATA コネクターは、単一の SATA デバイスをサポートします。Intel

ップセット は、RAID 0、RAID 1、RAID 5、および RAID 10 をサポートします。RAIDアレイの構成

の説明については、第3章「RAID セットを設定する」を参照してください。 SATA3

SATAポート ホットプラグを有効にするには、第2章を参照してください、「BIOSセット アップ」、「Settings\IO Ports\SATA And RST Conguration」を参照してください。

このヘッダを使用して、ケース内のノイズを検出するためのノイズ検出ケーブルを接続す

ケーブルをヘッダに接続する前に、必ずジャンパキャップを外してください。 ヘッダ が使用されていない場合は、ジャンパキャップを取り付けてください。 ノイズ検出機能の詳細については、第5章「独自機能」、「APP Center \ System Information Viewer」の手順を参照してください。

1 GND 2 TXP 3 TXN 4 GND 5 RXN 6 RXP 7 GND- 30 - ハードウェアの取り付け

M.2コネクターはM.2 SATA SSDまたはM.2 PCIe SSDをサポートし、RAID構成をサポートしま す。M.2 PCIe SSD を M.2 SATA SSD または SATA ハードドライブを用いて RAID セットを構築 することはできません。RAIDアレイの構成の説明については、第3章「RAID セットを設定す る」を参照してください。

M.2コネクターにM.2対応SSDに増設する場合、以下の手順に従ってください。

M.2 SSDを取り付けるM.2スロットで、ヒートシンクのネジをドライバーで外し、ヒートシンク

を取り外してください。M.2コネクターのサーマルパッドから保護フィルムを取り外します。 ステップ 2: M.2 SSDドライブの長さに基づいて、適切な取り付け穴を見つけます。必要に応じて、ネジ 受けを目的の取り付け穴に移動します。コネクターに斜めの角度でM.2対応SSDをスライ

ステップ 3: M.2 SSD を押し下げてから、付属のネジを使ってコネクターに固定します。ヒートシンクを 元に戻し、元の穴に固定します。ヒートシンクを交換する前に、ヒートシンクの底面から保 護フィルムを取り外してください。

(注) 第11世代プロセッサーのみ対応しています。M2A_CPU コネクターで RAID 構成を設定

する場合は、必ず Intel® SSD を使用してください。 F_USB30 F_U

M2P_SB- 31 - ハードウェアの取り付け

  • M2P_SBコネクターはPCIe SSDのみをサポートします。

SATA コネクターの利用可用数は、M.2 ソケットに取り付けられているデバイスの種類によっ

て影響を受ける可能性があります。M2M_SB コネクターは、SATA3 1 コネクターとバンド幅を

共有します。M2P_SB コネクターは、PCIEX4 スロットとバンド幅を共有します。詳細に関して

M.2 PCIe SSD * a a a a a a M.2 SSDを使用して

  • M2A_CPUコネクターはPCIe SSDのみをサポートします。

a a a a M.2 PCIe SSD a a a a a a M.2 SSDを使用して

(注 1) 第11世代プロセッサーのみ対応しています。 (注 2) PCIEX4スロットは、M2P_SBコネクターとバンド幅を共有します。PCIEX4スロットは、PCIe SSD がM2P_SBコネクターが使用されている場合はx2モードで動作します。- 32 - ハードウェアの取り付け

下記のピン配列に従い、パワースイッチ、リセットスイッチ、スピーカー、PCケース開閉感

知ヘッダ、ケースのインジケーター (パワーLEDやHDD LEDなど)を接続します。接続する際

  • PW (パワースイッチ): PCケース前面パネルの電源ステータスインジケーターに接続します。パワースイッチを 使用してシステムのパワーをオフにする方法を設定できます (詳細については、第 2 章、 「BIOSセットアップ」、「Settings\Platform Power」を参照してください)。
  • SPEAK (スピーカー): PCケースの前面パネル用スピーカーに接続します。システムは、ビープコードを鳴らすこ とでシステムの起動ステータスを報告します。システム起動時に問題が検出されない場 合、短いビープ音が 1 度鳴ります。
  • HD (ハードドライブアクティビティ LED): PCケース前面パネルのハードドライブアクティビティ LED に接続します。ハードドライブ がデータの読み書きを行っているとき、LED はオンになります。
  • RES (リセットスイッチ): PCケース前面パネルのリセットスイッチに接続します。コンピュータがフリーズし通常の 再起動を実行できない場合、リセットスイッチを押してコンピュータを再起動します。
  • CI (PCケース開閉感知ヘッダ): PCケースカバーが取り外されている場合、PCケースの検出可能なPCケース開閉感知スイッ チ/センサーに接続します。この機能は、PCケース開閉感知スイッチ/センサーを搭載したPC ケースを必要とします。
  • PLED/PWR_LED (電源LED): PCケース前面パネルの電源ステータスインジケーターに接続しま す。システムが作動しているとき、LED はオンになります。システム が S3/S4 スリープ状態に入っているとき、またはパワーがオフにな っているとき (S5)、LED はオフになります。

LED S0 オン S3/S4/S5 オフ

パワー LED DEBUG PORT G.QBOFM

CI- CI+ PWR_LED- PWR_LED+ PLED- PW- SPEAK+ SPEAK- PLED+ PW+ パワー LED HD- RES+ HD+ RES- ハードドライブ アクティビティ LED

ケース開閉感知ヘッダパワースイッチスピーカー PWR_LED- 前面パネルのデザインは、ケースによって異なります。前面パネルモジュールは、パワース イッチ、リセットスイッチ、電源 LED、ハードドライブアクティビティ LED、スピーカーなど で構成されています。ケース前面パネルモジュールをこのヘッダに接続しているとき、ワ イヤ割り当てとピン割り当てが正しく一致していることを確認してください。- 33 - ハードウェアの取り付け

フロントパネルオーディオヘッダは、High Denition audio (HD)をサポートします。PCケース前 面パネルのオーディオモジュールをこのヘッダに接続することができます。モジュールコネ クターのワイヤ割り当てが、マザーボードヘッダのピン割り当てに一致していることを確認 してください。モジュールコネクターとマザーボードヘッダ間の接続が間違っていると、デバ イスは作動せず損傷することがあります。 F_USB30 F_U

PCケースの中には、前面パネルのオーディオモジュールを組み込んで、単一コネク ターの代わりに各ワイヤのコネクターを分離しているものもあります。ワイヤ割り当 てが異なっている前面パネルのオーディオモジュールの接続方法の詳細について は、PCケースメーカーにお問い合わせください。

このヘッダは、USB 3.2 Gen 2x2仕様に準拠し、1つのUSBポート使用できます。 F_USB30 F_U

1 MIC2_L 2 GND 3 MIC2_R 4 NC 5 LINE2_R 6 検知 7 GND 8 ピンなし 9 LINE2_L 10 検知 ピン番号 定義 ピン番号 定義 1 VBUS 11 VBUS 2 TX1+ 12 TX2+ 3 TX1- 13 TX2- 4 GND 14 GND 5 RX1+ 15 RX2+ 6 RX1- 16 RX2- 7 VBUS 17 GND 8 CC1 18 D- 9 SBU1 19 D+

ヘッダはUSB 3.2 Gen 1およびUSB 2.0仕様に準拠し、2つのUSBポートが装備されています。USB

3.2 Gen 1対応 2ポートを装備するオプションの3.5"フロントパネルのご購入については、販

売店にお問い合わせください。 F_USB30 F_U

ヘッダは USB 2.0/1.1 仕様に準拠しています。各 USB ヘッダは、オプションの USB ブラケット

を介して 2 つの USB ポートを提供できます。オプションの USB ブラケットを購入する場合 は、販売店にお問い合わせください。 DEBUG PORT G.QBOFM

  • IEEE 1394 ブラケット (2x5 ピン) ケーブルを USB 2.0/1.1 ヘッダに差し込まないで
  • USBブラケットを取り付ける前に、USBブラケットが損傷しないように、コンピュー タの電源をオフにしてからコンセントから電源コードを抜いてください。 ピン番号 定義 ピン番号 定義 1 VBUS 11 D2+

9 D1+ 19 VBUS 10 NC 20 ピンなし

1 電源 (5V) 2 電源 (5V) 3 USB DX- 4 USB DY- 5 USB DX+ 6 USB DY+ 7 GND 8 GND 9 ピンなし 10 NC- 35 - ハードウェアの取り付け

SPI TPM (TPMモジュール) をこのヘッダに接続できます。

このジャンパを使用して BIOS 設定をクリアするとともに、CMOS 値を出荷時設定にリセット します。CMOS値を初期化するには、ドライバーのような金属製品を使用して2つのピンに数

  • CMOS値を初期化する前に、常にコンピュータのパワーをオフにし、コンセントか ら電源コードを抜いてください。
  • システムが再起動した後、BIOS設定を工場出荷時に設定するか、手動で設定して ください (Load Optimized Defaults 選択) BIOS 設定を手動で設定します (BIOS 設定 については、第 2 章「BIOS セットアップ」を参照してください)。 オープン:Normal ショート:CMOSのクリア

RST- 36 - ハードウェアの取り付け

Q-Flash Plus では、システムの電源が切れているとき(S5シャットダウン状態)に BIOS を更新 することができます。最新の BIOS を USB メモリに保存して専用ポートに接続すると、Q-Flash Plus ボタンを押すだけで自動的に BIOS を更新できます。QFLED は、BIOSのマッチングおよ び更新作業が開始されると点滅し、メインBIOSの書換が完了すると点滅を停止します。 Q-Flash Plus 機能を使用にするには、第5章「独自機能」を参照してください。 QFLASH_PLUS QFLED

バッテリーは、コンピュータがオフになっているとき CMOS の値 (BIOS 設定、日付、および時 刻情報など) を維持するために、電力を提供します。バッテリーの電圧が低レベルまで下が ったら、バッテリーを交換してください。CMOS 値が正確に表示されなかったり、失われる可

バッテリーを取り外すと、CMOS 値を消去できます:

1. コンピュータのパワーをオフにし、電源コードを抜きます。

2. バッテリーホルダからバッテリーをそっと取り外し、1 分待ち

ます。(または、ドライバーのような金属物体を使用してバッテ リーホルダの+と−の端子に触れ、5 秒間ショートさせます。)

4. 電源コードを差し込み、コンピュータを再起動します。

  • バッテリーを交換する前に、常にコンピュータのパワーをオフにしてから電源コー
  • バッテリーを同等のバッテリーと交換します。誤ったバッテリーモデルに交換した 場合、ご使用の機器が破損する場合がありますのでご注意ください。
  • バッテリーを交換できない場合、またはバッテリーのモデルがはっきり分からない 場合、購入店または販売店にお問い合わせください。
  • バッテリーを取り付けるとき、バッテリーのプラス側 (+) とマイナス側 (-) の方向に注 意してください (プラス側を上に向ける必要があります)。
  • 使用済みのバッテリーは、地域の環境規制に従って処理してください。- 37 - ハードウェアの取り付け

LED) ステータスLEDは、システムの電源投入後にCPU、メモリ、グラフィックスカード、およびオペ

レーティングシステムが正常に動作状態を表示します。CPU / DRAM / VGA LEDが点灯ている

場合は、対応するデバイスが正常に動作していないことを意味します。 BOOT LEDが点灯し ている場合、オペレーティングシステムを読み込んでいないことを意味します。

DRAM:メモリ・ステータスLED VGA:グラフィックスカード・ステータスLED BOOT:オペレーティングシステムステータスLED F_USB30 F_U

ハードウェアの取り付けBIOS セットアップ

BIOS (Basic Input and Output System) は、マザーボード上の CMOS にあるシステムのハードウエア のパラメータを記録します。主な機能には、システム起動、システムパラメータの保存、および オペレーティングシステムの読み込みなどを行うパワー オンセルフ テスト (POST) の実行など があります。BIOS には、ユーザーが基本システム構成設定の変更または特定のシステム機能の 有効化を可能にする BIOS セットアッププログラムが含まれています。 電源をオフにすると、CMOS の設定値を維持するためマザーボードのバッテリーが CMOS に必 要な電力を供給します。 BIOS セットアッププログラムにアクセスするには、電源オン時の POST 中に <Delete> キーを押

BIOS をアップグレードするには、GIGABYTE Q-Flash または @BIOS ユーティリティのいずれか

  • Q-Flash により、ユーザーはオペレーティング システムに入ることなく BIOS のアップグレー ドまたはバックアップを素早く簡単に行えます。
  • @BIOS は、インターネットから BIOS の最新バージョンを検索しダウンロードするとともに BIOS を更新する Windows ベースのユーティリティです。 Q-Flash および @BIOS ユーティリティの使用に関する使用説明については、第 5 章、「BIOS 更新 ユーティリティ」を参照してください。 第 2 章 BIOS
  • BIOSの更新は潜在的に危険を伴うため、BIOS の現在のバージョンを使用している ときに問題が発生していない場合、BIOS を更新しないことをお勧めします。BIOS の 更新は注意して行ってください。BIOS の不適切な更新は、システムの誤動作の原因
  • システムの不安定またはその他の予期しない結果を防ぐために、初期設定を変更 しないことをお勧めします (必要な場合を除く)。誤ったBIOS設定しますと、システム は起動できません。そのようなことが発生した場合は、CMOS 値を既定値にリセット してみてください。(CMOS 値を消去する方法については、この章の 「Load Optimized Defaults」 セクションまたは第 1 章にあるバッテリーまたは CMOS ジャンパの消去の 概要を参照してください。)BIOS セットアップ

2-1 起動画面 コンピュータが起動するとき、次の起動ロゴ画面が表示されます。

<Delete>キーを押してBIOSセットアップに入り、BIOSセットアップでQ-Flashユーティリティに

起動メニューにより、BIOS セットアップに入ることなく第 1 起動デバイスを設定できます。 起動メニューで、上矢印キー <h> または下矢印キー <i> を用いて第 1 起動デバイスを選択 し、次に <Enter> キーを押して確定します。システムはそのデバイスから起動します。 注:起動メニューの設定は 1 回のみ有効です。システム再起動後のデバイスの起動順序は BIOS セットアップの設定の順序となります。 <END>:Q-FLASH <End> キーを押すと、先に BIOS セットアップに入る必要なく直接 Q-Flash Utility にアクセスし

Advanced Mode Advanced Modeは、詳細なBIOS設定をすることができます。キーボードの矢印キーを押すことによ り設定項目を切り替えることができ、<Enter>を押すことでサブメニューに入ります。また、マウス を使用して項目に選択することもできます。

設定項目の説明 現在の設定セットアップメニュー

クイックアクセスバーを使用すると、ヘルプ画面、簡易モード、Smart Fan 6、または Q-Flash画面にすばやく移動できます。 Advanced Mode

> 選択バーを移動させてセットアップ メニューを選択します。

> 選択バーを移動させてメニュー上の設定項目を選択します。 <Enter>/Double Click コマンドを実行するかまたはメニューに入ります。

>/<Page Up> 数値を上昇させるかまたは変更を行います。

>/<Page Down> 数値を下降させるかまたは変更を行います。 <F1> ファンクションキーについての説明を表示します。 <F2> Easy Mode に切り替えます <F3> 現在のBIOS設定をプロファイルに保存する。 <F4> 以前に作成したプロファイルからBIOS設定をロードします。 <F5> 現在のメニュー用に前の BIOS 設定を復元します。 <F6> Smart Fan 6の画面を表示する。 <F7> 現在のメニュー用に最適化された BIOS の初期設定を読み込みます。 <F8> Q-Flash Utility にアクセスします。 <F10> すべての変更を保存し、BIOS セットアッププログラムを終了します。 <F11> Favorites (お気に入り) サブメニューに切り替える。 <F12> 現在の画面を画像としてキャプチャし。USB ドライブに保存します。 <Insert> お気に入りのオプションを追加または削除する。 <Ctrl>+<S> 取り付けられているメモリの情報を表示します。 <Esc> メインメニュー:BIOS セットアッププログラムを終了します。 サブメニュー:現在のサブメニューを終了します。BIOS セットアップ

Easy Mode は、迅速に現在のシステム情報を表示したり、最適なパフォーマンスを引き出すため に調整を行うことができます。Easy Mode とAdvanced Mode の画面に切り替えるには、<F2>キーを 押して簡単に切り替えることができます。BIOS セットアップ

ファンクションキー<F6>を使用して、この画面にすばやく切り替えます。この画面では、各ファン ヘッダーのファン速度関連の設定や、システム/CPUの温度監視を行うことができます。 & TUNE ALL 現在の設定をすべてのファンヘッダーに適用します。 & Temperature 選択された領域の、現在の温度を表示します。 & Fan Speed 現在のファン/ポンプ速度を表示します。 & Flow Rate 水冷システムの流量を表示します。Fan Speed 項目で<Enter>キーを押すと、この機能に切り

& Fan Speed Control ファン速度コントロール機能を有効にして、ファン速度を調整します。 Normal 温度に従って異なる速度でファンを動作させることができます。システム 要件に基づいて、System Information Viewerでファン速度を調整することが

Silent ファンを低速度で作動します。 Manual グラフ上の基準点をドラッグしてファンの回転数を調整することができま す。または EZ Tuning 機能を使用することもできます。基準点の位置を調 整した後、Apply を押すと、自動的にカーブの傾きが計算されます。 Full Speed ファンを全速で作動します。 & Fan Control Use Temperature Input ファン速度コントロール用の基準温度を選択できます。 & Temperature Interval ファン速度変動用の温度間隔を選択できます。 & FAN/PUMP Control Mode Auto BIOSは、取り付けられたファンのタイプを自動的に検出し、最適の制御 モードを設定します。(既定値) Voltage 電圧モードは、3ピンのファン/水冷ポンプ用ファンです。 PWM PWMモードは、4ピンのファン/水冷ポンプ用ファンです。 2-3 Smart Fan 6BIOS セットアップ

& FAN/PUMP Stop Fan/Pump Stop 機能を有効または無効設定することができます。温度曲線を使用して温度制 限を設定できます。ファンまたはポンプは、温度が限界値より低いと動作を停止します。(既 定値:Disabled) & FAN/PUMP Mode ファンの動作モードを設定します。 Slope 温度に応じてファンの回転数をリニアに調整します。(既定値) Stair 温度に応じてファンの回転数を段階的に調整します。 & FAN/PUMP Fail Warning ファン/水冷ポンプ用ファンが接続されている状態で異常が発生した場合、システムは警告 を知らせます。警告があった場合、ファン/水冷ポンプ用ファンの接続状態を確認してくださ い。(既定値:Disabled) & Save Fan Profile この機能により、現在の設定をプロファイルに保存できるようになります。BIOS 上のプロフ ァイルを保存するか、Select File in HDD/FDD/USB を選択して、ストレージデバイスにプロファ イルを保存することができます。 & Load Fan Profile この機能を使用すると、BIOS設定を再設定する手間をかけずに、以前に保存したBIOS上の プロファイルをロードすることができます。または、Select File in HDD/FDD/USB を選択して、 ストレージデバイスからプロファイルをロードすることができます。BIOS セットアップ

2-4 Favorites (F11) よく使うオプションをお気に入りに設定し、<F11>キーを押すと、すべてのお気に入りオプション があるページにすばやく切り替えることができます。お気に入りのオプションを追加または削 除するには、元のページに移動してオプションの<Insert>を押します。「お気に入り」に設定する と、オプションに星印が付きます。BIOS セットアップ

2-5 Tweaker & CPU Upgrade CPUの周波数を設定できます。使用する CPU によって、結果は異なる場合があります。オプ ション:Default、Gaming Prole、Advanced Prole。(既定値:Default) & CPU Base Clock CPUベースクロックを 0.01 MHz 刻みで手動で設定します。(既定値:Auto) 重要:CPU 仕様に従って CPU 周波数を設定することを強くお勧めします。 & PVD Ratio Threshold Override

非常に高い DCO 周波数に起因する「PLLバンディング」状態を低減することで、極端な BCLK

OC 下でのパフォーマンスを向上させるかどうかを判断できます。(既定値:Auto) & Enhanced Multi-Core Performance CPUをターボ1Cの速度で動作させるかどうかを決定します。(既定値:Auto) & CPU Clock Ratio 取り付けた CPU のクロック比を変更します。調整可能範囲は、取り付ける CPU によって異

& Ring Ratio CPU の Uncore ratio を設定できます。調整可能範囲は、使用される CPU によって異なります。 (既定値:Auto) & IGP Ratio

Graphics Ratio を設定できます。(既定値:Auto) & AVX Disable

AVX をサポートする CPU で AVX 命令セットを無効にすることができます。(既定値:Auto) オーバークロック設定による安定動作については、システム全体の設定によって異なります。 オーバークロック設定を間違って設定して動作させると CPU、チップセット、またはメモリが 損傷し、これらのコンポーネントの耐久年数が短くなる原因となります。このページは上級ユ ーザー向けであり、システムの不安定や予期せぬ結果を招く場合があるため、既定値設定を 変更しないことをお勧めします。(誤ったBIOS設定をしますと、システムは起動できません。そ のような場合は、CMOS 値を消去して既定値にリセットしてみてください。) (注) この機能をサポートする CPU を取り付けている場合のみ、この項目が表示されます。Intel

CPU の固有機能の詳細については、Intel の Web サイトにアクセスしてください。BIOS セットアップ

各コアの最高周波数を表示します。 & CPU Over Temperature Protection

FCLKの周波数を設定できます。オプション:Normal(800Mhz)、1GHz、400MHz。(既定値:1GHz) & Hyper-Threading Technology この機能をサポートする Intel

CPU 使用時にマルチスレッディングテクノロジーの有効/ 無効 を切り替えます。この機能は、マルチプロセッサ モードをサポートするオペレーティングシス テムでのみ動作します。Auto では、BIOS がこの設定を自動的に設定します。(既定値:Auto) Advanced CPU Settings (注) この機能をサポートする CPU を取り付けている場合のみ、この項目が表示されます。Intel

CPU の固有機能の詳細については、Intel の Web サイトにアクセスしてください。 & AVX512 Disable

AVX-512 をサポートしている CPU の AVX-512 命令セットを無効にすることができます。(既定

プロセッサが AVX ワークロードを実行すると、CPU クロック比は所望の AVX オフセット値に

よって減少します。例えば、この値が3に設定されている場合、AVX命令を実行すると、CPUク ロック比は3だけ減少します。(既定値:Auto) & AVX512 Offset

プロセッサが AVX-512 ワークロードを実行すると、CPU クロック比率は、所望の AVX-512 オフ

セット値によって減少します。例えば、値が3に設定されている場合(この値はAVXオフセット 値以上でなければなりません)、AVX-512命令を実行すると、CPUクロック比は3だけ減少しま す。(既定値:Auto) & AVX Voltage Guardband Scale Factor

標準のAVX電圧を下げることができます。(既定値:Auto) & AVX512 Voltage Guardband Scale Factor

標準の AVX-512 電圧を下げることができます。(既定値:Auto)BIOS セットアップ

使用するCPUコアを選択します。 (選択可能なCPUコア数については、CPUによって異なりま

す。) Auto では、BIOS がこの設定を自動的に設定します。(既定値:Auto) & Intel(R) Speed Shift Technology (Intel

Speed Shift Technology の有効/無効を切り替えます。この機能を有効化すると、プロセッ サーの周波数がより速く上昇し、システムの反応が向上します。(既定値:Enabled) & CPU Thermal Monitor

Thermal Monitor 機能の有効 / 無効を切り替えます。有効にな っているとき、CPUが過熱すると、CPU コア周波数と電圧が下がります。Auto では、BIOS が この設定を自動的に設定します。(既定値:Auto) & Ring to Core offset (Down Bin) CPU Ring ratioのオートダウン機能を無効にするかどうかを決定できます。Auto では、BIOS がこの設定を自動的に設定します。(既定値:Auto) & CPU EIST Function

Speed Step 技術 (EIST) の有効/無効を切り替えます。CPU負荷によっては、Intel

EIST技術はCPU電圧とコア周波数をダイナミックかつ効率的に下げ、消費電力と熱発生量を 低下させます。Auto では、BIOS がこの設定を自動的に設定します。(既定値:Auto) & Race To Halt (RTH)

CPU省電力関連設定を有効または無効にします。(既定値:Auto) & Intel(R) Turbo Boost Technology

CPU Turbo Boost テクノロジー機能の設定をします。Autoでは、BIOSがこの設定を自動的 に設定できます。(既定値:Auto) & Intel(R) Turbo Boost Max Technology 3.0

Turbo Boost Max Technology 3.0の有効/無効の設定をすることができます。Intel

Turbo Boost Max Technology 3.0は、一番パフォーマンスの良いCPU コアが自動的に識別され、そのコアに 手動でワークロードを設定することができます。また、各コアの周波数を調整することも可 能です。(既定値:Enabled) & CPU Flex Ratio Override CPU Flex Ratio を有効または無効にします。CPU Clock Ratio が Auto に設定されている場 合、CPU Clock Ratio の最大値は CPU Flex Ratio の設定内容に基づいて設定されます。(既定 値:Disabled) & CPU Flex Ratio Settings CPU Flex Ratio を設定することができます。調整可能な範囲は、CPU により異なる場合があ

Thermal Velocity Boost によって開始される自動CPU周波数低減を有効または無効にできま す。Auto では、BIOS がこの設定を自動的に設定します。(既定値:Auto) & Voltage reduction initiated TVB

Thermal Velocity Boost によって開始される自動CPU電圧低下を有効または無効にできま す。Auto では、BIOS がこの設定を自動的に設定します。(既定値:Auto) (注) この機能をサポートする CPU を取り付けている場合のみ、この項目が表示されます。Intel

CPU の固有機能の詳細については、Intel の Web サイトにアクセスしてください。BIOS セットアップ

d Active Turbo Ratios & Turbo Ratio (Core Active) さまざまな数のアクティブなコアに対して、CPU Turbo比を設定できます。Auto では、CPU仕 様に従って CPU Turbo 比を設定します。Active Turbo Ratios が Manual に設定されている場 合のみ、この項目を構成できます。(既定値:Auto) d Per Core HT Disable Setting & HT Disable

各CPUコアのHT機能を無効にするかどうかを設定できます。Per Core HT Disable Setting が Manual に設定されている場合のみ、この項目を構成できます。(既定値:Disabled) d C-States Control & CPU Enhanced Halt (C1E) システム一時停止状態時の省電力機能で、Intel

有効になっているとき、CPU コア周波数と電圧は下げられ、システムの停止状 態の間、消費電力を抑えます。Auto では、BIOS がこの設定を自動的に設定します。C-States Control が Enabledに設定されている場合のみ、この項目を設定できます。(既定値:Auto) & C3 State Support

システムが停止状態の際、CPU の C3 モード動作の有効/無効の設定ができます。有効にな っているとき、CPU コア周波数と電圧は下げられ、システムの停止状態の間、消費電力を抑 えます。C3状態は、C1 より省電力状態がはるかに強化されています。Auto では、BIOS がこ の設定を自動的に設定します。C-States Control が Enabledに設定されている場合のみ、こ の項目を設定できます。(既定値:Auto) & C6/C7 State Support

システムが停止状態の際、CPU のC6/C7 モード動作の有効/無効の設定ができます。有効に

なっているとき、CPU コア周波数と電圧は下げられ、システムの停止状態の間、消費電力を 抑えます。C6/C7 状態は、C3 より省電力状態がはるかに強化されています。Auto では、BIOS がこの設定を自動的に設定します。C-States Control が Enabledに設定されている場合のみ、 この項目を設定できます。(既定値:Auto) & C8 State Support

システムが停止状態の際、CPU のC8 モード動作の有効/無効の設定ができます。有効になっ ているとき、CPU コア周波数と電圧は下げられ、システムの停止状態の間、消費電力を抑え ます。C8 状態は、C6/C7 より省電力状態がはるかに強化されています。Auto では、BIOS がこ の設定を自動的に設定します。C-States Control が Enabledに設定されている場合のみ、この 項目を設定できます。(既定値:Auto) & C10 State Support

システムが停止状態の際、CPU の C10 モード動作の有効/無効の設定ができます。有効にな っているとき、CPU コア周波数と電圧は下げられ、システムの停止状態の間、消費電力を抑 えます。C10状態は、C8 より省電力状態がはるかに強化されています。Auto では、BIOS がこ の設定を自動的に設定します。C-States Control が Enabledに設定されている場合のみ、この 項目を設定できます。(既定値:Auto) & Package C State limit

プロセッサー C-state (省電力状態)の上限を指定できます。Auto では、BIOS がこの設定を自 動的に設定します。C-States Control が Enabledに設定されている場合のみ、この項目を設定 できます。(既定値:Auto) (注) この機能をサポートする CPU を取り付けている場合のみ、この項目が表示されます。Intel

CPU の固有機能の詳細については、Intel の Web サイトにアクセスしてください。BIOS セットアップ

d Turbo Power Limits CPU Turboモードの電力制限を設定できます。CPU の消費電力がこれらの指定された電力 制限を超えると、CPU は電力を削減するためにコア周波数を自動的に低下します。Auto で は、CPU 仕様に従って電力制限を設定します。(既定値:Auto) & Power Limit TDP (Watts) / Power Limit Time メモリ Turbo モードに対する電力制限、および、指定した電力制限で動作する時間を設 定することができます。Auto では、CPU 仕様に従って電力制限を設定します。この設定項 目は、Turbo Power LimitsがEnabledに設定されている場合にのみ設定が可能です。(既定 値:Auto) & Core Current Limit (Amps) CPU Turbo モードの電流制限を設定できます。CPU の電流がこれらの指定された電流制限を 超えると、CPU は電流を削減するためにコア周波数を自動的に低下します。Auto では、CPU 仕様に従って電力制限を設定します。この設定項目は、Turbo Power LimitsがEnabledに設定 されている場合にのみ設定が可能です。(既定値:Auto) d Turbo Per Core Limit Control

個別に各 CPU コアの制限を制御することができます。(既定値:Auto) & Extreme Memory Profile (X.M.P.)

有効にすると、BIOSがXMPメモリモジュールのSPDデータを読み取り、メモリのパフォーマ

ンスを強化することが可能です。 Disabled この機能を無効にします。(既定値) Prole1 プロファイル 1 設定を使用します。 Prole2

プロファイル 2 設定を使用します。 & System Memory Multiplier システム メモリマルチプライヤの設定が可能になります。Auto は、メモリの SPD データに 従ってメモリマルチプライヤを設定します。(既定値:Auto) & Memory Ref Clock メモリの周波数を手動で調整できます。(既定値:Auto) & Memory Odd Ratio (100/133 or 200/266)

有効化すると、Qclkが奇数の周波数値で設定可能になります。(既定値:Auto) & Gear Mode

最大OC周波数のポテンシャルを向上させることができます。(既定値:Auto) (注) この機能をサポートするCPUとメモリモジュールを取り付けているときのみ、この項目 が表示されます。BIOS セットアップ

& Memory Multiplier Tweaker 様々なレベルのメモリの自動調整を提供します。(既定値:Auto) & Channel Interleaving メモリチャンネルのインターリービングの有効/無効を切り替えます。Enabled (有効) 設定 にすると、システムはメモリのさまざまなチャンネルに同時にアクセスしてメモリパフォー マンスと安定性の向上を図ります。Auto では、BIOS がこの設定を自動的に設定します。(既 定値:Auto) & Rank Interleaving メモリランクのインターリービングの有効/無効を切り替えます。Enabled (有効) 設定する と、システムはメモリのさまざまなランクに同時にアクセスしてメモリパフォーマンスと安 定性の向上を図ります。Auto では、BIOS がこの設定を自動的に設定します。(既定値:Auto) & Memory Boot Mode メモリチェックと動作方法の設定を行います。 Auto BIOSでこの設定を自動的に構成します。(既定値) Normal BIOSは自動的にメモリのトレーニングを行います。システムが不安定に なったり起動できなくなった場合、CMOSクリアし、BIOS設定内容をリ セットしますのでご注意ください。(CMOSクリアする方法については、 第1章のバッテリ/ CMOSクリアジャンパーの紹介を参照してください。) Enable Fast Boot 高速メモリブート可能なメモリ検出を行います。 Disable Fast Boot ブート時にメモリ1本1本の順にチェックを行います。 & Realtime Memory Timing BIOSステージの後にメモリのタイミングを微調整することができます。(既定値:Auto) & Memory Enhancement Settings (

メモリー·パフォーマンスの設定を行います:Auto、Relax OC、Enhanced Stability、Normal、 Enhanced Performance、High Frequency、High Density、およびDDR-4500+。(既定値:Auto) & Memory Channel Detection Message メモリが最適なメモリチャネルに取り付けられていない場合に、アラートメッセージを表示 するかどうかを設定できます。(既定値:Enabled)BIOS セットアップ

このサブメニューでは、負荷線校正 (Load-Line Calibration) レベル、過電圧保護レベル、およ び 過電流保護レベルを設定できます。 SPD Info 取り付けられているメモリの情報を表示します。 Memory Channels Timings d Channels Standard Timing Control, Channels Advanced Timing Control, Channels Misc Timing Control これらのセクションでは、メモリのタイミング設定を変更できます。注:メモリのタイミン グを変更後、システムが不安定になったり起動できなくなることがあります。その場合、最 適化された初期設定を読み込むかまたは CMOS 値を消去することでリセットしてみてくだ

2-6 Settings & Platform Power Management 有効またはアクティブ状態の電源管理機能 (ASPM)を無効にします。(既定値:Disabled) & PEG ASPM

CPUのPEGバスに接続されたデバイスのためのASPMモードを設定することができます。こ

の設定項目は、Platform Power ManagementがEnabledに設定されている場合にのみ設定が 可能です。(既定値:Disabled) & PCH ASPM チップセットのPCI Expressバスに接続されたデバイスのためのASPMモードを設定すること ができます。この設定項目は、Platform Power ManagementがEnabledに設定されている場合 にのみ設定が可能です。(既定値:Disabled) & DMI ASPM

CPU側およびDMIリンクのチップセット側の両方にASPMモードを設定することができます。

この設定項目は、Platform Power ManagementがEnabledに設定されている場合にのみ設定 が可能です。(既定値:Disabled) Platform PowerBIOS セットアップ

& ErP S5 (シャットダウン) 状態でシステムの消費電力を最小に設定します。(既定値:Disabled) 注:この項目が Enabled に設定されているとき、Resume by Alarm 機能は使用できなくなります。 & Soft-Off by PWR-BTTN 電源ボタンで MS-DOS モードのコンピュータの電源をオフにする設定をします。 Instant-Off 電源ボタンを押すと、システムの電源は即時にオフになります。(既定値) Delay 4 Sec. パワーボタンを 4 秒間押し続けると、システムはオフになります。パワーボ タンを押して 4 秒以内に放すと、システムはサスペンドモードに入ります。 & Resume by Alarm 任意の時間に、システムの電源をオンに設定します。(既定値:Disabled) 有効になっている場合、以下のように日時を設定してください: Wake up day:ある月の毎日または特定の日の特定の時間にシステムをオンにします。 Wake up hour/minute/second:自動的にシステムの電源がオンになる時間を設定します。 注:この機能を使う際は、オペレーティングシステムからの不適切なシャットダウンまたは AC 電源の取り外しはしないで下さい。そのような行為をした場合、設定が有効にならない

& Power Loading ダミーローディング機能の有効/無効を切り替えます。パワーサプライユニットのローディン グが低いためにシステムのシャットダウンや起動に失敗する場合は、有効に設定してくださ い。Auto では、BIOS がこの設定を自動的に設定します。(既定値:Auto) & RC6(Render Standby) オンボードグラフィックスをスタンバイモードに入れて消費電力を削減するかどうかを決定 できます。(既定値:Enabled) & AC BACK AC 電源損失から電源復帰した後のシステム状態を決定します。 Memory AC 電源が戻ると、システムは既知の最後の稼働状態に戻ります。 Always On AC 電源が戻るとシステムの電源はオンになります。 Always Off AC 電源が戻ってもシステムの電源はオフのままです。(既定値)BIOS セットアップ

& Initial Display Output 取り付けた PCI Express グラフィックスカード、またはオンボードグラフィックスから、最初 に呼び出すモニタディスプレイを指定します。 IGFX

最初のディスプレイとしてオンボードグラフィックスを設定します。 PCIe 1 Slot 最初のディスプレイとして、PCIEX16 スロットにあるグラフィックカードを 設定します。(既定値) PCIe 2 Slot 最初のディスプレイとして、PCIEX8 スロットにあるグラフィックカードを設

PCIe 3 Slot 最初のディスプレイとして、PCIEX4 スロットにあるグラフィックカードを設

CSM Support が Enabledに設定されている場合のみ、この項目を設定できます。 & Internal Graphics オンボードグラフィックス機能の有効/無効を切り替えます。(既定値:Auto) & DVMT Pre-Allocated オンボードグラフィックスのメモリサイズを設定できます。(既定値:64M) & DVMT Total Gfx Mem オンボードグラフィックスのDVMTメモリサイズを割り当てることができます。 オプション:128M、256M、MAX。(既定値:256M) & Aperture Size グラフィックスカードに割り当てることができるシステムメモリの最大量を設定できます。 オプション:128MB、256MB、512MB、1024MB、および 2048MB。(既定値:256MB) & PCIE Bifurcation Support PCIEX16 スロットの帯域幅をどのように分割するかを決定できます。 オプション:Auto、 PCIE x8/x8、PCIE x8/x4/x4。(既定値:Auto) & OnBoard LAN Controller/OnBoard LAN Controller#2 オンボードLAN機能の有効/無効を切り替えます。(既定値:Enabled) オンボードLANを使用する代わりに、サードパーティ製増設用ネットワークカードをインストー ルする場合、この項目を Disabled に設定します。 & Audio Controller オンボードオーディオ機能の有効/無効を切り替えます。(既定値:Enabled) オンボードオーディオを使用する代わりに、サードパーティ製アドインオーディオカードを インストールする場合、この項目を Disabled に設定します。 IO Ports (注) この機能をサポートする CPU を取り付けている場合のみ、この項目が表示されます。BIOS セットアップ

& Above 4G Decoding 64 ビット対応のデバイスは、4 GB 以上のアドレス空間でデコードすることができます。(お 使いのシステムが 64 ビット PCI デコードをサポートしている場合のみ)。Enabled (有効) 設 定にした場合、複数の高度なグラフィックスカードが使用されている場合、オペレーティン グシステムを読み込み中に起動することができない場合があります(4 GB制限の仕様のた め)。(既定値:Disabled) & IOAPIC 24-119 Entries この機能の有効/無効を切り替えます。(既定値:Enabled) Thunderbolt(TM) Configuration このサブメニューは、Intel

関連情報と設定オプションが用意されています。 USB Configuration & Legacy USB Support USB キーボード/マウスを MS-DOS で使用できるようにします。(既定値:Enabled) & XHCI Hand-off

XHCIハンドオフに対応していないOSでも、XHCIハンドオフ機能を有効/無効に設定できま

す。(既定値:Enabled) & USB Mass Storage Driver Support USBストレージデバイスの有効/無効を切り替えます。(既定値:Enabled) & Mass Storage Devices 接続された USB 大容量デバイスのリストを表示します。この項目は、USBストレージデバイ スがインストールされた場合のみ表示されます。 Network Stack Configuration & Network Stack Windows Deployment ServicesサーバーのOSのインストールなど、GPT形式のOSをインストール するためのネットワーク起動の有効/無効を切り替えます。(既定値:Disabled) & IPv4 PXE Support IPv4 PXEサポートの有効/無効を切り替えます。Network Stack が有効になっている場合のみ、 この項目を構成できます。 & IPv4 HTTP Support IPv4のHTTPブートサポートを有効または無効に設定します。Network Stack が有効になって いる場合のみ、この項目を構成できます。 & IPv6 PXE Support IPv6 PXEサポートの有効/無効を切り替えます。Network Stack が有効になっている場合のみ、 この項目を構成できます。 & IPv6 HTTP Support IPv6のHTTPブートサポートを有効または無効に設定します。Network Stack が有効になって いる場合のみ、この項目を構成できます。 & PXE boot wait time PXEブートをキャンセルするための、<Esc>キー入力待ち時間を設定できます。Network Stack が有効になっている場合のみ、この項目を構成できます。(既定値:0) & Media detect count 外部メディアの存在を確認する回数を設定できます。Network Stack が有効になっている場 合のみ、この項目を構成できます。(既定値:1)BIOS セットアップ

NVMe Configuration 取り付けられている場合、M.2 NVME PCIe SSD に関する情報を表示します。 SATA And RST Configuration & SATA Controller(s) 統合されたSATAコントローラーの有効/無効を切り替えます。(既定値:Enabled) & SATA Mode Selection

チップセットに統合された SATA コントローラー用の RAID の有効 / 無効を切り替えるか、SATA

コントローラーを AHCI モードに構成します。 Intel RST Premium With Intel Optane System Acceleration SATAコントローラーのRAID機

AHCI SATA コントローラーを AHCI モードに構成します。Advanced Host Controller Interface (AHCI) は、ストレージドライバが NCQ (ネイティヴ・コマンド・キュー イング) およびホットプラグなどの高度なシリアルATA機能を有効にできる インターフェイス仕様です。(既定値) & Aggressive LPM Support Chipset SATA コントローラに対する省電力機能である ALPM (アグレッシブリンク電源管理) を有効または無効にします。(既定値:Disabled) & Port 0/1/2/3/4/5 各SATAポートを有効または無効にします。(既定値:Enabled) & SATA Port 0/1/2/3/4/5 DevSlp 接続されたSATAデバイスをスリープモードに移行させるかどうかを決定します。(既定 値:Disabled) & Hot plug 各SATAポートのホットプラグ機能を有効または無効にします。(既定値:Disabled) & Configured as eSATA 追加SATAデバイスの有効/無効を切り替えます。 Intel(R) Ethernet Controller このサブメニューは、LAN 構成と関連する構成オプションの情報を提供します。BIOS セットアップ

& LEDs in System Power On State システムの電源が入っているときに、マザーボードのLED照明を有効または無効にすること

Off システムがオンのときに、選択した照明モードを無効にします。 On オンシステムがオンのときに、選択した照明モードを有効にします。(既定値) & LEDs in Sleep, Hibernation, and Soft Off States

システムがS3 / S4 / S5状態のマザーボードのLED点灯モードを設定できます。

この項目は、LEDs in System Power On State が On に設定されている場合に設定できます。 Off システムがS3 / S4 / S5状態に入ったときに、選択した照明モードを無効にします。

On システムがS3 / S4 / S5状態の場合、選択した照明モードを有効にします。 & Onboard DB Port LED システムの電源が入っているときに、マザーボードのデバッグLEDのLED照明を有効または無 効にすることができます。(既定値:On) & Intel Platform Trust Technology (PTT) Intel

PTT テクノロジーの有効/無効を切り替えます。(既定値:Disabled) & 3DMark01 Enhancement 一部の従来のベンチマーク性能を向上させることができます。(既定値:Disabled) & CPU PCIe Link Speed CPUに制御されるPCI Expressスロットの動作モードをGen 1、Gen 2、Gen 3、またはGen 4

定できます。実際の動作モードは、各スロットのハードウェア仕様によって異なります。Auto では、BIOS がこの設定を自動的に設定します。(既定値:Auto) & PCH PCIe Link Speed チップセットに制御されるPCI Expressスロットの動作モードをGen 1、Gen 2、またはGen 3に設 定できます。実際の動作モードは、各スロットのハードウェア仕様によって異なります。Auto では、BIOS がこの設定を自動的に設定します。(既定値:Auto) & VT-d Directed I/O 用 Intel

Virtualization テクノロジーの有効/無効を切り替えます。(既定値:Enabled) Trusted Computing Trusted Platform Module (TPM) を有効または無効にします。 Miscellaneous (注) この機能をサポートする CPU を取り付けている場合のみ、この項目が表示されます。BIOS セットアップ

& Reset Case Open Status Disabled 過去のケース開閉状態の記録を保持または消去します。(既定値) Enabled 過去のケース開閉状態の記録をクリアします。次回起動時、Case Open フィ ールドに「No」と表示されます。 & Case Open マザーボードの CI ヘッダに接続されたケース開閉の検出状態を表示します。システムケース のカバーが外れている場合、このフィールドが「Yes」になります。そうでない場合は「No」に なります。ケースの開閉状態の記録を消去したい場合は、Reset Case Open Status を Enabled にして、設定を CMOS に保存してからシステムを再起動します。 & CPU Vcore/CPU VCCSA/CPU VCCIO/DDRVtt A/B/DRAM Channel A/B Voltage/DDRVpp A/B/+3.3V/+5V/PCH 1.8V/+12V/CPU VAXG 現在のシステム電圧を表示します。 PC Health StatusBIOS セットアップ

このセクションでは、マザーボード モデルおよび BIOS バージョンの情報を表示します。ま た、BIOS が使用する既定の言語を選択して手動でシステム時計を設定することもできます。 & Access Level 使用するパスワード保護のタイプによって現在のアクセス レベルを表示します。(パスワー ドが設定されていない場合、既定では Administrator (管理者) として表示されます。)管理者 レベルでは、すべての BIOS 設定を変更することが可能です。ユーザー レベルでは、すべて ではなく特定の BIOS 設定のみが変更できます。 & System Language BIOS が使用する既定の言語を選択します。 & System Date システムの日付を設定します。<Enter> で Month (月)、Date (日)、および Year (年) フィールドを 切り替え、<Page Up> キーと <Page Down> キーで設定します。 & System Time システムの時計を設定します。時計の形式は時、分、および秒です。例えば、1 p.m. は 13:00:00 です。<Enter> で Hour (時間)、Minute (分)、および Second (秒) フィールドを切り替え、<Page Up> キーと <Page Down> キーで設定します。 Plug in Devices Info PCI ExpressおよびM.2デバイスが取り付けられている場合は、それらのデバイスに関する情

Q-Flash Q-Flash ユーティリティにアクセスしてBIOS を更新したり、現在のBIOS設定をバックアップし たりできます。BIOS セットアップ

2-8 Boot & Bootup NumLock State POST 後にキーボードの数字キーパッドにある NumLock 機能の有効 / 無効を切り替えます。 (既定値:On) & CFG Lock MSR 0xE2機能の有効/無効を切り替えます。(既定値:Disabled) & Security Option パスワードは、システムが起動時、または BIOS セットアップに入る際に指定します。このア イテムを設定した後、BIOS メインメニューの Administrator Password/User Password アイテ ムの下でパスワードを設定します。 Setup パスワードは BIOS セットアッププログラムに入る際にのみ要求されます。 System パスワードは、システムを起動したり BIOS セットアッププログラムに入る際に 要求されます。(既定値) & Full Screen LOGO Show システム起動時に、GIGABYTEロゴの表示設定をします。Disabled にすると、システム起動時 に GIGABYTE ロゴをスキップします。(既定値:Enabled) & Boot Option Priorities 使用可能なデバイスから全体の起動順序を指定します。起動デバイス リストでは、GPT 形 式をサポートするリムーバブル ストレージ デバイスの前に「UEFI:」が付きます。GPT パーテ ィションをサポートするオペレーティングシステムから起動するには、前に「UEFI:」が付い たデバイスを選択します。 また、Windows 10 (64 ビット) など GPT パーティションをサポートするオペレーティングシス テムをインストールする場合は、Windows 10 (64 ビット) インストールディスクを挿入し前に 「UEFI:」が付いた光学ドライブを選択します。 & Fast Boot Fast Boot を有効または無効にして OS の起動処理を短縮します。Ultra Fast では起動速度が 最速になります。(既定値:Disable Link)BIOS セットアップ

& SATA Support Last Boot SATA Devices Only 以前の起動ドライブを除いて、すべての SATA デバイス は、OS 起動プロセスが完了するまで無効になります。(

All SATA Devices オペレーティングシステムおよび POST 中は、全 SATA デバイスは機能

この項目は、Fast Boot が Enabled または Ultra Fast に設定された場合のみ設定可能です。 & VGA Support 起動するオペレーティングシステム種別が選択できます。 Auto 従来のオプション ROM のみを有効にします。 EFI Driver EFI オプション ROM を有効にします。(既定値) この項目は、Fast Boot が Enabled または Ultra Fast に設定された場合のみ設定可能です。 & USB Support Disable Link OS ブートプロセスが完了するまで、全 USB デバイスは無効になります。 Full Initial オペレーティングシステムおよび POST 中は、全 USB デバイスは機能

Partial Initial OS ブートプロセスが完了するまで、一部の USB デバイスは無効にな

この項目は、Fast Boot が Enabled または Ultra Fast に設定された場合のみ設定可能です。Fast Boot が Ultra Fast に設定されている場合、この機能は無効になります。 & NetWork Stack Driver Support Disable Link ネットワークからのブートを無効にします。(既定値) Enabled ネットワークからのブートを有効にします。 この項目は、Fast Boot が Enabled または Ultra Fast に設定された場合のみ設定可能です。 & Next Boot After AC Power Loss Normal Boot 電源復帰後に通常起動をします。(既定値) Fast Boot 電源復帰後もFast Boot設定を維持します。 この項目は、Fast Boot が Enabled または Ultra Fast に設定された場合のみ設定可能です。 & Mouse Speed マウスカーソルの移動速度を設定します。(既定値:1 X) & Windows 10 Features インストールするオペレーティングシステムを選択することができます。(既定値:Windows 10) & CSM Support 従来のPC起動プロセスをサポートするには、UEFI CSM (Compatibility Software Module) を有効

Disabled UEFI CSMを無効にし、UEFI BIOS起動プロセスのみをサポートします。

Enabled UEFI CSMを有効にします。 & LAN PXE Boot Option ROM LANコントローラーの従来のオプションROMを有効にすることができます。(既定値:Disabled) CSM Support が Enabledに設定されている場合のみ、この項目を設定できます。BIOS セットアップ

& Storage Boot Option Control ストレージデバイスコントローラーについて、UEFIまたはレガシーのオプションROMを有効 にするかを選択できます。 Do not launch オプションROMを無効にします。

UEFI UEFIのオプションROMのみを有効にします。

Legacy レガシーのオプションROMのみを有効にします。(既定値) CSM Support が Enabledに設定されている場合のみ、この項目を設定できます。 & Other PCI devices LAN、ストレージデバイス、およびグラフィックスROMなどを起動させる設定ができま す。UEFIまたはレガシーのオプションROMを有効にするかを選択できます。 Do not launch オプションROMを無効にします。 UEFI UEFIのオプションROMのみを有効にします。(既定値) Legacy レガシーのオプションROMのみを有効にします。 CSM Support が Enabledに設定されている場合のみ、この項目を設定できます。 & Administrator Password 管理者パスワードの設定が可能になります。この項目で <Enter> を押し、パスワードをタイプ し、続いて <Enter> を押します。パスワードを確認するよう求められます。再度パスワードを タイプして、<Enter> を押します。システム起動時およびBIOS セットアップに入るときは、管理 者パスワード (またはユーザー パスワード) を入力する必要があります。ユーザー パスワー ドと異なり、管理者パスワードではすべての BIOS 設定を変更することが可能です。 & User Password ユーザー パスワードの設定が可能になります。この項目で <Enter> を押し、パスワードをタ イプし、続いて <Enter> を押します。パスワードを確認するよう求められます。再度パスワー ドをタイプして、<Enter> を押します。システム起動時およびBIOS セットアップに入るときは、 管理者パスワード (またはユーザー パスワード) を入力する必要があります。しかし、ユーザ ー パスワードでは、変更できるのはすべてではなく特定の BIOS 設定のみです。 パスワードをキャンセルするには、パスワード項目で <Enter> を押します。パスワードを求め られたら、まず正しいパスワードを入力します。新しいパスワードの入力を求められたら、パ スワードに何も入力しないで <Enter> を押します。確認を求められたら、再度 <Enter> を押し

注:ユーザーパスワードを設定する前に、最初に管理者パスワードを設定してください。 Secure Boot セキュアブートを有効または無効設定することができます。CSM Support が Disabled に設 定されている場合のみ、この項目を設定できます。 & Preferred Operating Mode BIOSセットアップに入った後に、EasyモードとAdvancedモードのどちらに入るかを選択でき ます。Autoは前回使用したBIOSモードに入ります。(既定値:Auto)BIOS セットアップ

& Save & Exit Setup この項目で <Enter> を押し、Yesを選択します。これにより、CMOS の変更が保存され、BIOS セットアッププログラムを終了します。Noを選択するかまたは <Esc> を押すと、BIOS セット アップのメインメニューに戻ります。 & Exit Without Saving この項目で <Enter> を押し、Yesを選択します。これにより、CMOS に対して行われた BIOS セット アップへの変更を保存せずに、BIOS セットアップを終了します。Noを選択するかまたは <Esc> を押すと、BIOS セットアップのメインメニューに戻ります。 & Load Optimized Defaults この項目で <Enter> を押し、Yesを選択して BIOS の最適な初期設定を読み込みます。BIOS の初期設定は、システムが最適な状態で稼働する手助けをします。BIOS のアップデート後 または CMOS 値の消去後には必ず最適な初期設定を読み込みます。 & Boot Override 直ちに起動するデバイスを選択できます。選択したデバイスで <Enter> を押し、Yesを選択し て確定します。システムは自動で再起動してそのデバイスから起動します。 & Save Profiles この機能により、現在の BIOS 設定をプロファイルに保存できるようになります。最大 8 つの プロファイルを作成し、セットアッププロファイル 1 〜 セットアッププロファイル 8 として保 存することができます。<Enter>を押して終了します。またはSelect File in HDD/FDD/USBを選 択してプロファイルをストレージデバイスに保存します。 & Load Profiles システムが不安定になり、BIOS の既定値設定をロードした場合、この機能を使用して前に作 成されたプロファイルから BIOS 設定をロードすると、BIOS 設定をわざわざ設定しなおす煩 わしさを避けることができます。まず読み込むプロファイルを選択し、<Enter> を押して完了 します。Select File in HDD/FDD/USBを選択すると、お使いのストレージデバイスから以前作 成したプロファイルを入力したり、正常動作していた最後のBIOS設定 (最後の既知の良好レ コード) に戻すなど、BIOSが自動的に作成したプロファイルを読み込むことができます。- 65 - RAID セットを設定する RAID

A. コンピュータに SATA ハードドライブまたはSSDを取り付ける。

B. BIOS セットアップで SATA コントローラーモードを設定します。C. RAID BIOS で RAID アレイを設定します。(注 1)D. RAID ドライバとオペレーティングシステムをインストールします。

  • 少なくとも 2 台の SATA ハードドライブまたは SSD (注 2) (最適のパフォーマンスを発揮するために、同じモデルと容量のハードドライブを 2 台使用することをお勧めします)。(注 3)
  • Windows セットアップディスク。 • マザーボードドライバディスク。 • USB メモリドライブ 3-1 SATA

HDDまたはSSDをIntel チップセット接続のコネクターに接続してください。次に、電源装置からハードドライブに電源コネクターを接続します。

RAID 0 RAID 1 RAID 5 RAID 10

ハードドライブの最小数 ≥2 2 ≥3 4 アレイ容量ハードドライブの数 * 最小ドライブのサイズ 最小ドライブの (ハードドライブの数 -1) * 最小ドライブのサイズ(ハードドライブの数/2) * 最小ドライブのサイズ 耐故障性 いいえ はい はい はい (注 1) SATA コントローラーで RAID を作成しない場合、このステップをスキップしてください。 (注 2) M.2 PCIe SSD を、M.2 SATA SSD またはSATA ハードドライブとの RAID アレイを構築する ために使用することはできません。 (注 3) M.2、および SATA コネクターでサポートされる構成については、「内部コネクター」を参 照してください。- 66 - RAID セットを設定する このセクションで説明した BIOS セットアップメニューは、マザーボードによって異なるこ とがあります。表示される実際の BIOS セットアップオプションは、お使いのマザーボー ドおよび BIOS バージョンによって異なります。 B. BIOS

SATA コントローラーコードがシステム BIOS セットアップで正しく設定されていることを確認し

ステップ 1: コンピュータの電源をオンにし、POST ( パワーオンセルフテスト)中に <Delete> を押して BIOS セッ トアップに入ります。Settings\IO Ports\SATA And RST Configuration に移動します。SATA Controller(s) が有効であることを確認してください。RAIDを構築するには、SATA Mode Selection を Intel RST Premium With Intel Optane System Acceleration に設定してください。次に設定を保存し、コンピ ュータを再起動します(図 1)。注:PCIe SSDを使用する場合は、Settings\IO Ports\SATA And RST Configurationの RST Control PCIe Storage Devices を Manual に設定してください。そして、使用す る M.2 コネクターに応じて、対応する PCIe Storage Dev Port XX 項目を RST Controlled に設定し ます。最後に、設定を保存しBIOS設定を終了してください。 図 1- 67 - RAID セットを設定する

ステップ 1: システムの再起動後、再度 BIOS セットアップに入ります。続いて Settings\IO Ports\Intel(R) Rapid Storage Technology サブメニューに入ります (図 2)。 図 2 ステップ 2: Intel(R) Rapid Storage Technology メニューにおいて、Create RAID Volume で <Enter> を押して Create RAID Volume 画面に入ります。Nameの項目の下に1〜16文字(特殊文字は使用できません)のボリ ューム名を入力し、<Enter>を押します。次に、RAID レベルを選択します (図 3)。サポートされる

RAID レベルには RAID 0、RAID 1、RAID 10、と RAID 5 が含まれています (使用可能な選択は取

り付けられているハードドライブの数によって異なります)。次に、下矢印キーを用いて Select Disks に移動します。 図 3- 68 - RAID セットを設定する ステップ 3: Select Disks の項目で、RAID アレイに含めるハードドライブを選択します。選択するハードドライ ブの <Space> キーを押します(選択したハードドライブには「X」が付いています)。ストライブブ ロックサイズ (図 4) を設定します。ストライプブロックサイズは、4KB から 128KB まで設定でき ます。ストライプブロックサイズを選択したら、ボリューム容量を設定します。 図 4 ステップ 4: 容量を設定したら、Create Volume(ボリュームの作成)に移動し、<Enter>を押して開始します。(図 5) 図 5- 69 - RAID セットを設定する 完了すると、Intel(R) Rapid Storage Technology 画面に戻ります。RAID Volumes に新しい RAID ボリ ュームが表示されます。詳細情報を見るには、ボリューム上で <Enter> を押して RAID レベルの情 報、ストライプブロックサイズ、アレイ名、アレイ容量などを確認します (図 6)。 図 6 RAID

RAID アレイを削除するには、Intel(R) Rapid Storage Technology 画面において削除するボリューム 上で <Enter> を押します。RAID VOLUME INFO 画面に入ったら、Delete で <Enter> を押して Delete 画面に入ります。Yes で <Enter> を押します (図 7)。 図 7- 70 - RAID セットを設定する 3-2 RAID ドライバとオペレーティングシステムをインストールする BIOS設定が正しければ、オペレーティングシステムをいつでもインストールできます。 一部のオペレーティングシステムにはすでに RAIDドライバが含まれているため、Windows のイ ンストールプロセス中に RAID ドライバを個別にインストールする必要はありません。オペレー ティングシステムのインストール後、「Xpress Install」を使用してマザーボードドライバディスク から必要なドライバをすべてインストールして、システムパフォーマンスと互換性を確認するよ うにお勧めします。インストールされているオペレーティングシステムが、OS インストールプロ セス中に追加 RAID ドライバの提供を要求する場合は、以下のステップを参照してください。 ステップ 1: ドライバディスクの \Boot にある IRST フォルダをお使いの USBメモリドライブにコピーします。 ステップ 2: Windows セットアップディスクからブートし、標準の OS インストールステップを実施します。画面 でドライバを読み込んでくださいという画面が表示されたら、Browseを選択します。 ステップ 3: USBメモリドライブを挿入し、ドライバの場所を閲覧します。ドライバの場所は次の通りです。 \IRST\f6flpy-x64 ステップ 4: 図 1 に示した画面が表示されたら、 Intel(R) Chipset SATA/PCIe RST Premium Controller を選択 し、Next をクリックしてドライバをロードし OS のインストールを続行します。 図 1- 71 - RAID セットを設定する A. Intel

メモリ機能を使用する為には、16GBの空き容量が必要です。また、高速化するハード ドライブ/ SSDと同等かそれ以下の容量が必要です。

メモリは、既存のRAIDアレイを高速化するために使用することはできません。高速化 されたハードドライブ/SSDをRAIDアレイに含めることはできません。

4. 高速化されるハードドライブ/SSDはSATAハードドライブまたはM.2 SATA SSD。

5. 加速されるHDD/SSDは、システムドライブまたはデータドライブにすることができます。シス

テムドライブはGPTフォーマットで、Windows 10 64ビット(またはそれ以降のバージョン)がイ ンストールされている必要があります。データドライブもGPT形式にする必要があります。

7. SATAコントローラーは、Intel RST Premium With Intel Optane System Acceleration に設定する必要

A-2. インストールガイドライン 3-3 Intel

ステップ 1: オペレーティングシステムが起動した後、、マザーボードドライバディスクを光学ドライブに挿入します。Xpress Installスクリーンで、Intel Optane Memory System and Storage Management を選択し、インストールします。画面に表示された案内に従って続けます。完了したら、システムを再起動してください。ステップ 2: マザーボード付属のドライバをインストールした後、インターネット接続が正常に機能する事を確認してください。システムは自動的にIntel のソフトウェアをインストールします。ドライバをインストールした後、システムを再起動してください。 ステップ 1: Settings\IO Ports\SATA And RST Configuration に移動し、RST Control PCIe Storage Devices が Manual に設定されていることを確認してくだ さい。次に、Optane

メモリをインストールし たM.2コネクタに応じて、対応する PCIe Storage Dev on Port XX 項目を RST Controlled に設定し

ステップ 2: オペレーティングシステムを再起動した後、ス タートメニューから Intel

Memory and Storage Management アプリケーションを起動し ます。複数のOptane

メモリをインストールする 場合は、使用するメモリを選択してください。 次に、加速するドライブを選択します。Enable Intel

Memoryをクリックします。Optane

メモリ上のすべてのデータが消去されます。続 行する前に、必ずデータをバックアップしてくだ さい。画面の指示に従って続行します。完了し たら、システムを再起動してください。- 72 - RAID セットを設定する

メモリは、M.2 PCIe SSDを高速化するために使用することはできません。

メモリがインストールされている場合、そのうちの1つだけを選択して SATAベースのブートドライブを高速化することができます。他のものはデータドライ ブとしてのみ使用できます。

メモリを急に削除しないでください。オペレーティングシステムが正常に作動 しなくなる可能性があります。

メモリを変更/削除したい場合は、まず Intel

Memory and Storage Managementアプリケーションを使用して無効化してください。

メモリを有効化すると、関連のBIOS設定はBIOSをアップデートした後も残り

ステップ 3: スタートメニューから Intel

Memory and Storage Management アプリケーションを起動 し、Intel

ステップ 4: システムドライブを高速化する場合は、特定の フォルダ、ファイル、またはアプリケーションを 選択して、Intel

Memory Pinning 機能を 使用して高速化することができます。(使用す るOptane

メモリの容量は32 GB以上でなければ なりません。)- 73 - RAID セットを設定する

再構築は、アレイの他のドライブからハードドライブにデータを復元するプロセスです。再構築

は、RAID 1、 RAID 5 、RAID 10 アレイに対してのみ、適用されます。以下の手順では、新しいドラ

イブを追加して故障したドライブを交換し RAID 1 アレイに再構築するものとします。(注:新し いドライブは古いドライブより大きな容量にする必要があります。) コンピュータの電源をオフにし、故障したハードドライブを新しいものと交換します。コンピュー

オペレーティング・システムにて、[スタート] メニューから Intel

Memory and Storage Management ユーティリティを起動します。 ステップ 1: Manageメニューに移動し、Manage Volumeで Rebuild to another disk をクリックします。 画面右の Status 項目にリビルド進捗状況が 表示されます。RAID 1 ボリュームを再構築し た後、Status に Normal として表示されます。 ステップ 2: 新しいドライブを選択してRAIDをリビルド し、Rebuild をクリックします。- 74 - RAID セットを設定する- 75 - ドライバのインストール 4-1 Drivers & Software (

ドライバをインストールする前に、まずオペレーティングシステムをインストールし

オペレーティングシステムをインストールした後、マザーボードのドライバディスクを 光学ドライブに挿入します。画面右上隅のメッセージ「このディスクの操作を選択す るにはタップしてください」をクリックし、「Run.exe の実行」を選択します。(または マイコンピュータで光学ドライブをダブルクリックし、Run.exe プログラムを実行し

「Xpress Install」 がドライバをインストールしているときに表示されるポップアップ ダイアログボックス(たとえば、Found New Hardware Wizard)を無視してください。そ うでないと、ドライバのインストールに影響を及ぼす可能性があります。

デバイスドライバには、ドライバのインストールの間にシステムを自動的に再起動す るものもあります。その場合は、システムを再起動した後、「Xpress Install」 がその他 のドライバを引き続きインストールします。 「Xpress Install」はシステムを自動的にスキャンし、インストールに推奨されるすべてのドライバ をリストアップします。Xpress Install ボタンをクリックすると、「Xpress Install」が選択されたすべ てのドライバをインストールします。または、矢印 アイコンをクリックすると、必要なドラ イバを個別にインストールします。ドライバのインストール

4-3 Information (情報) このページでは、ドライバディスク上のドライバの詳細情報を提供します。Contact ページで は、GIGABYTE 台湾本社の連絡先情報を提供しています。このページの URL をクリックする と、GIGABYTE ウェブサイトにリンクして本社や世界規模の支社の詳細情報を確認できます。 4-2 Application Software ( アプリケーションソフトウェア

このページでは、GIGABYTE が開発したアプリと一部の無償ソフトウェアが表示されます。イン ストールを開始するには、希望するアプリを選択し、Install アイコンをクリックします。- 77 -

BIOSの更新は危険性を含んでいるため、注意して行ってください。BIOS の不適切な更新は、システムの誤動作の原因となります。 5-1-1 Q-Flash

1. GIGABYTE の Web サイトから、マザーボードモデルに一致する最新の圧縮された BIOS 更新ファ

2. ファイルを抽出し、新しいBIOS (Z590VISIOND.F1など)をお使いのUSBフラッシュメモリま

たはUSBハードドライブに保存します。注:USB フラッシュドライブまたはハードドライブは、FAT32/16/12 ファイルシステムを使用する必要があります。

3. システムを再起動します。POST の間、<End> キーを押して Q-Flash に入ります。注:POST時に

<End> キーを押すか、BIOS Setup画面でQ-Flash アイコンをクリック(または<F8>キー)して Q-Flash

にアクセスできます。ただし、BIOS更新ファイルがRAID/AHCIモードのハードドライブまたは独

立したSATAコントローラーに接続されたハードドライブに保存された場合、POSTの間に<End> キーを使用してQ-Flashにアクセスします。 5-1 BIOS 更新

GIGABYTEマザーボードには、Q-Flash と@BIOS の2つの独自のBIOS更新方法があります。 GIGABYTE Q-Flash と @BIOS は使いやすく、MSDOS モードに入らずに BIOS を更新することがで きます。さらに、このマザーボードは Q-Flash Plus をサポートしており、お使いのコンピュータの 安全性と安定性のために複数の保護を提供します。Q-Flash Plus

Q-Flash Plus では、システムの電源が切れているとき(S5シャットダウン状態)に BIOS を更新す ることができます。最新の BIOS を USB メモリに保存して専用ポートに接続すると、Q-Flash Plus ボタンを押すだけで自動的に BIOS を更新できます。Q-Flash

Q-Flashがあれば、MS-DOSやWindowのようなオペレーティングシステムに入らずにBIOSシステム を更新できます。BIOS に組み込まれた Q-Flash ツールにより、複雑な BIOS フラッシングプロセ スを踏むといった煩わしさから開放されます。@BIOS

@BIOS により、Windows 環境に入っている間にシステム BIOS を更新することができます。

@BIOS は一番近い @BIOS サーバーサイトから最新の @BIOS ファイルをダウンロードし、BIOS

BIOS を更新しているとき、BIOS ファイルを保存する場所を選択します。次の手順は、BIOSファ

イルをUSBフラッシュドライブに保存していることを前提としています。 ステップ 1:

1. BIOSファイルを含むUSBフラッシュドライブをコンピュータに挿入します。Q-Flashのメイン画

面で、Update BIOS を選択してください。

  • Save BIOS オプションにより、現在の BIOS ファイルを保存することができます。
  • Q-Flash は FAT32/16/12 ファイルシステムを使用して、USB フラッシュメモリまたは ハードドライブのみをサポートします。
  • BIOS 更新ファイルが RAID/AHCI モードのハードドライブ、または独立したSATA コン トローラーに接続されたハードドライブに保存されている場合、POST 中に <End> キーを使用して Q-Flash にアクセスします。

2. BIOS 更新ファイルを選択します。

Q-Flash を選択してQ-Flash にアクセスできます。- 79 -

ステップ 2: 画面は、USB フラッシュドライブから BIOS ファイルを読み込んでいる状況を示しています。Fast

Intact を選択して、BIOS 更新を開始します。その後、画面に更新プロセスが表示されます。 ステップ 3: 更新処理が完了後、システムは再起動します。

、USB フラッシュドライブまたはハードドライブ

ステップ 4: POST 中に、<Delete> キーを押して BIOS セットアップに入ります。Save & Exit 画面で Load Optimized Defaults を選択し、<Enter>を押してBIOSデフォルトをロードします。BIOS が更新されるとシステム はすべての周辺装置を再検出するため、BIOS デフォルトを再ロードすることをお勧めします。 ステップ 5: Save & Exit Setup を選択し、<Enter>を押します。Yes を選択してCMOSに設定を保存し、BIOSセット アップを終了します。システムの再起動後に手順が完了します。 Yes を選択してBIOSデフォルトをロードします- 80 -

1. Windows で、すべてのアプリケーションと TSR

(メモリ常駐型)プログラムを閉じます。これに より、BIOS 更新を実行しているとき、予期せぬ

2. BIOS がインターネット経由で更新される場

合、インターネット接続が安定しており、イ ンターネット接続が中断されないことを確 認してください (たとえば、停電やインター ネットのスイッチオフを避ける)。そうしない と、BIOS が破損したり、システムが起動でき ないといった結果を招きます。

3. 不適切な BIOS 更新に起因する BIOS 損傷ま

たはシステム障害はGIGABYTE 製品の保証

  • 更新する BIOS ファイルがお使いのマザーボードモデルに一致していることを確認し ます。間違った BIOS ファイルで BIOS を更新すると、システムは起動しません。
  • BIOS 更新処理時にシステムの電源をオフにしたり、電源を抜かないでください。さも ないと BIOS が破損し、システムが起動しない恐れがあります。 マザーボードの BIOS 更新ファイルが @BIOS サーバーサイトに存在しない場 合、GIGABYTE の Web サイトから BIOS 更新ファイルを手動でダウンロードし、以下の 「インターネット更新機能を使用して BIOS を更新する」の指示に従ってください。 サポートする画像形式は jpg、bmp、および gif などです。 C. BIOS

BIOS を更新した後、システムを再起動してください。

1. インターネット更新機能を使用して BIOS を更新する:

Update from Server をクリックし、一番近い @ BIOS サーバーを選択して、お使い のマザーボードモデルに一致する BIOS ファイルをダウンロードします。オンス クリーンの指示に従って完了してください。

2. インターネット更新機能を使用せずに BIOS を更新する:

Update from File をクリックし、インターネットからまたは他のソースを通して取 得した BIOS 更新ファイルの保存場所を選択します。オンスクリーンの指示に従 って完了してください。

3. 現在の BIOS をファイルに保存:

Save to File をクリックして、現在の BIOS ファイルを保存します。

フェイスウィザードで Upload new image をクリックすると、起動ロゴを自分独自 の写真に変更して個人用起動画面を作成することができます。現在使用中の 起動ロゴを保存するには、Backup current image (現在

1. GIGABYTE の Web サイトから、マザーボードモデルに一致する最新の圧縮された BIOS 更新フ

2. ダウンロードした BIOS ファイルを解凍し、USB フラッシュドライブに保存して、名前を

GIGABYTE.bin に変更します。注:USB フラッシュドライブは、FAT32 でフォーマットしたフラッ シュドライブが必要です。

3. 電源ケーブルを 12V 補助電源コネクター(2つある場合はどちらか一方に接続)とメイン電源

4. USB フラッシュドライブを背面パネルの Q-Flash Plus ポートに接続する前に、電源ユニットの

主電源をオンにしてください。 B. Q-Flash Plus

Q-Flash Plus ボタンを押すと、システムは自動的にQ-Flash Plus ポートの USB フラッシュドライブの BIOS ファイルを検索して一致させます。QFLED と背面パネルの Q-Flash Plus ボタンは、BIOS マッ チングおよび更新プロセス中に点滅します。6 〜 8 分間待機し、BIOS 更新が完了すると、LED は

  • BIOS を手動で更新する場合は、まずシステムがオフになっていることを確認してく ださい(S5シャットダウン状態)。
  • マザーボードに BIOS スイッチと SB スイッチがある場合は、それらをデフォルト設 定に戻してから実行してください。(BIOS スイッチのデフォルト設定:メイン BIOS からの起動、SB スイッチのデフォルト設定:デュアル BIOS 有効)

を搭載したマザーボードでは、メインBIOSの更新が終わった後、システ ムが再起動した後にバックアップBIOSが更新されます。完了後、システムが再起 動し、通常動作の場合、メイン BIOS から起動します。- 82 -

5-2 APP Center GIGABYTE App Center により、豊富な GIGABYTE アプリにアクセスしやすくなり、GIGABYTE マザー ボードを最大限利用できるようになります 。シンプルで統一されたインターフェイスを用いた GIGABYTE App Center により、お使いのシステムにインストールされたすべての GIGABYTE アプリ を簡単に起動し、オンラインで関連アップデートを確認するとともに、アプリ、ドライバ、および BIOS をダウンロードできます。 APP Center

マザーボードのドライバディスクを挿入します。自動実行画面で、Application Software\Install GIGABYTE Utilities に移動して GIGABYTE App Center と選択したアプリをインストールします。イン ストールの完了後、コンピュータを再起動します。デスクトップモードで、通知画面の App Center アイコン をクリックして App Center ユーティリティを起動します (図 1)。メインメニューでは、 実行するアプリを選択したり、LiveUpdate をクリックしてアプリをオンラインで更新できます。 App Center が閉じている場合は、スタートメニューで Launch App Center をクリックすると再起動 できます(図 2)。 図 2 図 1 (注) App Center で使用可能なアプリケーションは、マザーボードのモデルによって異なります。各ア プリケーションのサポート機能もマザーボードのモデルによって異なります。- 83 -

5-2-1 EasyTune GIGABYTE の EasyTune はシンプルな使いやすいインターフェイスで、Windows 環境でシステム設 定の微調整やオーバークロック/過電圧が行えます。 EasyTune

Smart Boost タブでは、希望するシステムパフォーマンスを達成できるように、 各 種レベルの CPU 周波数を備えています。変更を行ったら、変更を有効にするた めに必ずシステムを再起動してください。 Advanced CPU OC タブでは、CPU ベースクロック、周波数、電圧、統合されたグラ フィック周波数を設定できます。現在の設定をプロファイルに保存できます。最 大 2 つのプロファイルを作成できます。 Advanced DDR OC タブでは、メモリクロックを設定できます。 Advanced Power (

) タブを用いることで、電圧を調整すること

) タブを用いることで、プロファイルに対するキーを設定する

オーバークロック/過電圧を間違って実行すると CPU、チップセット、またはメモリなどの ハードウェアコンポーネントが損傷し、これらのコンポーネントの耐用年数が短くなる原 因となります。オーバークロック/過電圧を実行する前に、EasyTune の各機能を完全に理 解していることを確認してください。そうでないと、システムが不安定になったり、その他 の予期せぬ結果が発生する可能性があります。 EasyTune で利用可能な機能は、マザーボードモデルおよび CPUによって異なります。 淡色表示になったエリアは、アイテムが設定できないか、機能のサポートされていな いことを示しています。- 84 -

5-2-2 Fast Boot シンプルな GIGABYTE Fast Boot インターフェイスを介して、オペレーティングシステムにある Fast Boot 設定または Next Boot After AC Power Loss 設定を有効にしたり、変更することができます。 Fast Boot

  • BIOS Fast Boot: このオプションは、BIOS のセットアップにある Fast Boot オプション と同じです。OS の起動 時間を短縮する高速ブート機能を有効または無効にすることができます。
  • Next Boot After AC Power Loss このオプションは、BIOS セットアップにある Next Boot After AC Power Loss オプション

です。AC 電源喪失が返されたときにシステム起動モードを選択できるようになります。(この モードは、BIOS Fast Boot の設定が Enabled または Ultra Fast のときのみ設定できます。) 設定を行ったら、Saveをクリックして保存し、Exitをクリックします。設定は次回起動時に有効に なります。Enter BIOS Setup Now ボタンをクリックすると、システムが再起動し、ただちに BIOS セ ットアップに入ります。 (注) この機能の詳細については、第 2 章「BIOS セットアップ」を参照してください。- 85 -

5-2-3 Game Boost このアプリはアプリケーションを制御してシステムリソースやメモリを解放し、ゲーミング性能

サスペンドしたいアプリケーションを選択し、Go をクリックしてゲーミング用にシステムを最適 化します。以前の状態に戻すには、Revert をクリックしてください。さらに、以下のホットキーが 2つあます。

  • Optimize(Ctrl+Alt+B):自動的にゲーミング性能を最適化します。
  • Revert(Ctrl+Alt+R):最適化前の状態に戻します。- 86 -

5-2-4 RGB Fusion このアプリケーションでは、Windows環境で選択デバイス (注1) のライティングモードを有効または 指定することができます。 RGB Fusion

:モバイルデバイスにインストールされたGIGABYTE RGB Fusionアプ リとお使いのコンピューターに接続します (注 2)

  • 目的のデバイスのアイコンをクリックし、画面の右側のセクションでLEDの色/照明動作を選

Static 全LEDが単色で点灯します。 Pulse 全LEDが同時に息のようにゆっくりと滑らかに点滅します。 Flash 全LEDが同時に点滅します。 Double Flash 全LEDがインターレースに点滅します。 Color Cycle 全LEDが同時全スペクトラム色でサイクルで点灯します。 Music 全LEDが同時に音楽出力と同期します。 Random 各LED領域がランダムで点滅します。 Wave LEDが全スペクトラム色でカスケードします。 Game 全LEDがあなたのゲームと同期します。 Off 全LEDを消灯させます。 (注1) RGB FusionはLED照明機能を持つデバイスを自動的に検索し、リストに表示します。 (注2) App StoreまたはGoogle PlayからGIGABYTE RGB Fusionアプリをダウンロードしてください。- 87 -

(注) 領域/モード/色数などはマザーボードの型番によって異なります。

  • マザーボードとデジタルLEDストリップのLEDを制御するオプション。さらに設定するには、 マザーボードのアイコンをクリックします。

希望の領域を選択し、画面の右側のセクションでLEDの色/照明の動作を選択します。 Static 選択された領域のLEDが単色で点灯します。 Pulse 選択された領域のLEDが同時に息のようにゆっくりと滑らかに点

Flash 選択された領域のLEDが同時に点滅します。 Double Flash 全LEDがインターレースに点滅します。 Color Cycle 全LEDが同時全スペクトラム色でサイクルで点灯します。 Digital Wave Armor LEDが全スペクトラム色でカスケードします。 Digital A~I Mode Armor LEDおよびLEDテープを通して複数のデジタル照明モードを

Off 選択された領域のLEDが消灯します。- 88 -

5-2-5 Smart Backup Smart Backupにより、画像ファイルとしてパーティションを1時間ごとにバックアップできます。これ らの画像を使用して、必要なときにシステムやファイルを復元できます。

  • Smart Backup は NTFS ファイルシステムのみをサポー
  • Smart Backupを初めて使用するとき、宛先パーティ ション Settings を選択する必要があります。
  • Backup Now ボタンは 10 分間 Windows にログインし た後でのみ利用可能です。
  • Always run on next rebootチェックボックスを選択する と、システム再起動後に Smart Backup が自動的に有

メインメニューで Settings ボタンをクリックします。Settings ダイアログボックスで、ソースパーティションと宛先パーティ ション を選択し、OK をクリックします。最初のバックアップ は10 分後に開始され、定期的バックアップが1時間ごとに実 行されます。注:既定値で、システムドライブのすべてのパー ティションはバックアップソースとして選択されます。バック アップ宛先をバックアップソースと同じパーティションに置く

バックアップをネットワークの場所に保存するには、Browse network locationを選択します。必ずお使いのコンピューター とバックアップを保存するコンピューターが同じドメインに あるようにします。バックアップを格納し、ユーザー名とパ スワードを入力するネットワークの場所を選択します。オン スクリーンの指示に従って完了してください。

メインメニューで File Recovery ボタンをクリックします。 ポップアップ表示されたウィンドウ上部のタイムスライダを 使用して前のバックアップ時間を選択します。右ペインに は、バックアップ宛先のバックアップされたパーティション が (My Backup フォルダに)表示されます。希望のファイルを 閲覧してコピーします。 Smart Backupメインメニュー:

Settings ソースと宛先パーティションを選択します

Backup Now 今すぐ、バックアップを実行できます File Recovery... バックアップ画像からファイルを回復でき

System Recovery... バックアップ画像からシステムを回復でき ます- 89 -

1. メインメニューで System Recovery ボタンをクリックします。

2. バックアップを保存する場所を選択します。

3. 時間スライダを使用してタイムポイントを選択します。

4. 選択したタイムポイントで作成したパーティションバック

アップを選択し、Restore をクリックします。

5. システムを再起動して、今すぐ復元を進めるかまたは後で

復元を進めるかを確認します。「はい」と答えると、システム は再起動してWindows回復環境に戻ります。オンスクリーン の指示に従ってシステムを回復します。 ファイルとプログラムがすべて削除され、選択したバ ックアップに置き換えられます。必要に応じて、復元前 にデータのコピーを必ず作成してください。- 90 -

GIGABYTE System Information Viewerでは、オペレーティングシステムでファン速度を監視し、調節 できます。常時システム状態を表示するために、デスクトップ上にハードウェア監視情報を表示

System Information タブでは、取り付けた CPU、マザーボード、および BIOS バー ジョンに関する情報が得られます。 Smart Fan 6 Auto タブでは、スマートファンモードを指定します。 Smart Fan 6 Advanced タブでは、スマートファンの速度を調整できます。ファンは、シ ステム温度によって異なる速度で動作します。Smart Fan オプションを使用すると、 ファンの作業負荷をシステム温度によって調整したり、RPM Fixed Mode オプショ ンを使用してファン速度を固定することができます。Calibrate ボタンをクリックす ると、較正後のファンの作業負荷全体に関するファン速度が表示されます。Reset ボタンを使用すると、ファン設定を前回保存時の値に戻すことができます。 ノイズ検出は、シャーシ内部のノイズレベル(デシベル単位)を検出します。 System Alert タブでは、ハードウェアの温度、電圧およびファン速度を監視する とともに、温度/ファン速度アラームを設定します。 では、クイックモードで表示する情報を選択できます(デフォルトでは、すべ てのハードウェア情報が表示されます); により、アラート通知を有効にす ることができ、選択後にApplyをクリックします。 Recordタブでは、システムの電圧、温度、ファン速度の変化を記録できます。 記録処理中にRecordタブを出ると記録が停止することに注意してください。

  • 速度コントロール機能を有効にするには、ファン速度コントロール設計のファンを使 用する必要があります。
  • ノイズ検出機能を使用するには、ノイズ検出ヘッダ付きのマザーボードが必要です。- 91 -

マザーボードでは、背面パネルに 2/4/5.1/7.1チャンネルオーディオをサポートするオーディオジャックが 5つ装備されています。右の図は、デフォルトのオーディオジャック割り当てを示しています。付属のマザーボードドライバをインストールした後、インターネット接続が正常に動作することを確認してください。システムは自動的にMicrosoft Storeからオーディオドライバをインストールします。オーディオドライバをインストールした後、システムを再起動します。4/5.1/7.1 チャンネルオーディオを設定場合、オーディオ・ドライバーを介してサイドスピーカーを出力するように、ラインイン・ジャックを再設定する必要があります。センター/サブウーファースピーカーアウトラインインリアスピーカー

ステップ 1:スタートメニューのRealtek Audio Consoleをクリックします。スピーカーの接続については、第 1 章 「ハードウェアの取り付け」「背面パネルのコネクター」の手順を参照してください。ステップ 2:オーディオデバイスをオーディオジャックに接続します。Which device did you plut in ? ダイアログボックスが表示されます。接続するタイプに従って、デバイスを選択します。OK をクリックします。付録

ステップ 3: Speakers スクリーンで Speaker Configuration タ ブをクリックします。Speaker Configurationリスト で、セットアップする予定のスピーカー構成のタ イプに従い Stereo、Quadraphonic、5.1 Speaker、 または 7.1 Speakerを選択します。スピーカーセッ トアップが完了しました。

Speakers タブでオーディオ環境を構成することができます。 C. Smart Headphone Amp

Smart Headphone Amp機能は、イヤフォンやハイエ ンドヘッドフォンなどの、オーディオデバイスの インピーダンスを自動的に検出し、最適なオー ディオダイナミクスを提供します。この機能を有 効にするには、ヘッドフォンなどのオーディオデ バイスをリアパネルのライン出力ジャックに接続 し、Speakerページに移動します。Smart Headphone Amp機能を有効にしてください。以下のHeadphone Power リストでは、ヘッドフォンの音量を手動で設 定し、音量が高すぎたり小さすぎたりするのを防

ヘッドフォンをバックパネルまたはフロントパネルのラインアウトに接続する際は、既定の再生 デバイスが正しく設定されているか確認します。 ステップ 1: 通知領域でアイコン を確認し、このアイコン を右クリックします。Open Sound settings を選 択します。- 93 -

ステップ 3: Playbackタブで、ヘッドフォンが既定の再生デ バイスとして設定されているか確認します。バ ックパネルのラインアウトに接続したデバイス は、Speakersを右クリックし、Set as Default Deviceを 選択します。フロントパネルのラインアウトに接続 したデバイスは、Headphonesを右クリックします。 ステップ 2: Sound Control Panelを選択します。 S/PDIF出力ジャックはデコード用にオーディオ信号を外部デコーダに転送し、最高の音質を得

S/PDIF光学ケーブルを外部デコーダーに接続して、S/PDIFデジタルオーディオ信号を送信します。

Realtek Digital Output画面で、Default Formatセ クションでサンプルレートとビット深度を選択

ステップ 1: 通知領域でアイコン を確認し、このアイコン を右クリックします。Open Sound settings を選

次の手順では、ステレオミックスを有効にする方法を説明します(コンピューターからサウンド を録音する場合に必要な場合があります)。 ステップ 2: Sound Control Panelを選択します。- 95 -

ステップ 3: Recordingタブ上でStereo Mixを右クリック し、Enableを選択してください。デフォルトのデバ イスとしてこれを設定します。(Stereo Mixが表示さ れていない場合は、空白部を右クリックし、Show Disabled Devicesを選択してください。) ステップ 4: HD Audio Manager にアクセスして Stereo Mix を構 成し、Voice Recorder を使用してサウンドを録音す

1. 録音を開始するには、Record アイコン をクリックしてください。

2. 録音を停止するには、Stop recording アイコン をクリックしてください。

録音はDocuments>Sound Recordingsに保存されます。Voice RecorderはMPEG-4 (.m4a)形式で録音を保 存します。この形式に対応したオーディオ再生プログラムで再生することが可能です。 オーディオ入力機器を構成後、Voice Recorderを 開くにはスタートメニューからVoice Recorderを 選択してください。付録

Ultra 欠落していたものも聞こえるように! DTS:X

Ultraテクノロジーは、ヘッドフォンやスピーカーで のゲーム、映画、AR、VR体験を向上させるように設計されています。それは、あなたの上、周 り、そして近くの音をレンダリングする高度なオーディオ・ソリューションであり、ゲームプレイ を新しいレベルに高めます。また、 Microsoft Spatial サウンドのサポートが追加されました。主 な機能は次のとおりです。

  • 今までに無い信憑性の高い3Dオーディオ 信憑性の高い3Dオーディオをヘッドフォンとスピーカーで配信するDTSの最新の空間オーデ
  • PCのサウンドがリアルになります DTS:X デコード・テクノロジーは、現実の世界で自然に発生する場所にサウンドを配置します。
  • 意図したとおりに音を聞く 設計どおりのオーディオ・エクスペリエンスを維持するスピーカーとヘッドフォンのチュー

ステップ 1: 付属のマザーボードドライバをインストールした後、インターネット接続が正常に動作することを 確認してください。システムは、Microsoft Store から DTS:X Ultra を自動的にインストールします。イン ストール完了後にシステムを再起動してください。 ステップ 2: オーディオ・デバイスを接続し、スタート・メニューで DTS:X Ultra を選択します。Content Mode の メインメニューでは、音楽、ビデオ、映画などのコンテンツ・モードを選択したり、さまざまなゲー ムのジャンルに合わせて、戦略、RPG、シューターなどの特別に調整されたサウンド・モードを選 択したりできます。Custom Audio を使用すると、後で使用するために個人の好みに基づいてカス タマイズされたオーディオ・プロファイルを作成できます。- 97 -

ステップ 1: ヘッドフォンをフロントパネルのラインアウト・ジャックに接続し、インターネット接続が正常に機 能することを確認します。通知領域で アイコンを見つけ、アイコンを右クリックします。Spatial Soundをクリックし、DTS Sound Unboundを選択します。 ステップ 2: システムはMicrosoft Storeに接続します。DTS Sound Unboundアプリケーションが表示された ら、Installをクリックし、画面の指示に従ってインストールを続行します。 ステップ 3: TS Sound Unbound アプリケーションがインストールされたら、Launchをクリックします。End User License Agreement に同意して、システムを再起動します。 ステップ 4: スタート・メニューのDTS Sound Unboundを選択します。DTS Sound Unbound を使用すると、DTS Headphone:X および DTS:X 機能を使用できます。付録

6-2 トラブルシューティング 6-2-1 良

マザーボードに関する FAQ の詳細をお読みになるには、GIGABYTEの Web サイトの Support\FAQ ページにアクセスしてください。 Q: なぜコンピュータのパワーを切った後でも、キーボードと光学マウスのライトが点灯しているのですか?A: いくつかのマザーボードでは、コンピュータのパワーを切った後でも少量の電気でスタンバイ状態を保持しているので、点灯したままになっています。Q: CMOS 値をクリアするには?

A: クリアCMOSボタンの付いたマザーボードの場合、このボタンを押してCMOS値をクリアします (これを実

行する前に、コンピュータの電源をオフにし電源コードを抜いてください)。クリアCMOSジャンパの付い

たマザーボードの場合、第1章のCLR_CMOSジャンパの指示を参照し、CMOS値をクリアします。ボードに

このジャンパ/ボタンが付いてない場合、第 1 章のマザーボードバッテリーに関する説明を参照してください。バッテリーホルダからバッテリーを一時的に取り外してCMOSへの電力供給を止めると、約1分後にCMOS値がクリアされます。Q: なぜスピーカーの音量を最大にしても弱い音しか聞こえてこないのでしょうか? A: スピーカーにアンプが内蔵されていることを確認してください。内蔵されていない場合、電源/アンプで スピーカーを試してください。- 99 -

システム起動時に問題が発生した場合、以下のトラブルシューティング手順に従って問題を解

コンピュータのパワーを切ります。周辺機器、接続ケーブル、 および電源コードなどをすべて取り外します。

CPU で CPU クーラー を固定します。CPUク

問題は確認され、解決された。 問題は確認され、解決された。 問題は確認され、解決された。

グラフィックスカードを挿入します。ATX のメイン電源ケー ブルと 12V 電源ケーブルを接続します。パワーをオンにして コンピュータを起動します。 マザーボードがシャーシまたはその他の金属物体でショート していないことを確認します。 CPU クーラーが CPU にしっかり取り付けられているかどうか

をチェックします。CPU クーラーの電源コネクタは CPU_FAN

ヘッダに適切に接続されていますか ? メモリがメモリスロットに適切に取り付けられているかどう

拡張スロットにグラフィックカードがしっかりと配置され、 電源が接続されていることを確認してください。付録

上の手順でも問題が解決しない場合、ご購入店または販売店に相談してください。 または、Support\Technical Support ページに移動し、質問を送信してください。当社の 顧客サービス担当者が、できるだけ速やかにご返答いたします。 電源装置、CPUまたは CPUソケットに障害があ

コンピュータのパワーをオフにします。キーボードとマウス を差し込み、コンピュータを再起動します。 グラフィックスカード、

ハードドライブ、コネク ター、またはケーブルの

問題は確認され、解決された。 問題は確認され、解決された。 問題は確認され、解決された。

オペレーティングシステムを再インストールします。他のデ バイスを 1 つずつ取り付け直します ( 一度に 1 つのデバイ スを取り付けてからシステムを起動し、デバイスが正常に 作動するかどうかを調べます )。 <Delete> を押して BIOS セットアップに入ります。「Load Optimized Defaults」を選択します。「Save & Exit」を選択して 変更を保存し、BIOS セットアップを終了します。 モニタに画像が表示されるかどうかをチェックします。 コンピュータのパワーがオンになると、CPU クーラーは作動

キーボードが適切に作動しているかどうかをチェックします。

コンピューターの電源をオフにしてハードドライブを接続し ます。システムが正常に起動するかどうかをチェックします。- 101 -

6-3 LED のデバッグコードについて

10 PEI コアが開始されます。 11 プレメモリ CPU の初期化が開始されます。 12~14 予約済みです。 15 プレメモリノースブリッジの初期化が開始されます。 16~18 予約済みです。 19 プレメモリサウスリッジの初期化が開始されます。 1A~2A 予約済みです。 2B~2F メモリーの初期化。 31 メモリがインストールされています。 32~36 CPU PEI の初期化。

3F~4F 予約済みです。 60 DXE コアが開始されます。 61 NVRAM の初期化。 62 PCH ランタイムサービスのインストール。 63~67 CPU DXE の初期化が開始されます。 68 PCI ホストブリッジの初期化が開始されます。 69 IOH DXE の初期化。

6B~6F 予約済みです。 70 PCH DXE の初期化。 71 PCH SMM の初期化。 72 PCH devices の初期化。

73~77 PCH DXE の初期化 (PCH モジュール固有)。

78 ACPI Core の初期化。 79 CSM の初期化が開始されます。

7A~7F AMI で使用するために予約済です。

80~8F OEM を使用する (OEM DXE の初期化コード)のために予約済です。

90 DXE から BDS (ブートデバイス選択)へ位相を移行します。 91 ドライバを接続するためにイベントを発行します。

92 PCI バスの初期化が開始されます。 93 PCI バスのホットプラグの初期化。 94 要求されたリソース数を検出するための PCI バスの列挙値。 95 PCI デバイスの要求されたリソースを確認します。 96 PCI デバイスのリソースを割り当てます。 97 コンソール出力デバイス(例 モニターが点灯)が接続されました。

コンソール入力デバイス(例 PS2/USB キーボード/マウスがアクティブ化され る)が接続されました。 99 スーパー I/O の初期化。 9A USB の初期化が開始されます。 9B USB の初期化プロセス中にリセットを発行します。 9C 現在接続中のすべての USB デバイスを検出してインストールします。 9D 現在接続中のすべての USB デバイスをアクティブ化します。 9E~9F 予約済みです。 A0 IDE の初期化が開始されます。 A1 IDE の初期化プロセス中にリセットを発行します。 A2 現在接続中のすべての IDE デバイスを検出してインストールします。 A3 現在接続中のすべての IDE デバイスをアクティブ化します。 A4 SCSI の初期化が開始されます。 A5 SCSI の初期化プロセス中にリセットを発行します。 A6 現在接続中のすべての SCSI デバイスを検出してインストールします。 A7 現在接続中のすべての SCSI デバイスをアクティブ化します。 A8 必要に応じてパスワードを確認します。 A9 BIOS セットアップが開始されます。 AA 予約済みです。 AB BIOS セットアップ中にユーザーコマンドを待ちます。 AC 予約済みです。 AD OS ブート用のイベントを起動するレディーを発行します。 AE レガシー OS を起動します。 AF ブートサービスを終了します。 B0 ランタイム AP インストールが開始されます。 B1 ランタイム AP インストールが終了します。 B2 レガシーオプション ROM の初期化。 B3 必要に応じて、システムをリセットします。- 103 -

B4 USB デバイスのホットプラグインです。 B5 PCI デバイスのホットプラグです。 B6 NVRAM のクリーンアップを行います。 B7 NVRAM を再設定します。 B8~BF 予約済みです。 C0~CF 予約済みです。

E0 S3 レジュームが開始されます (DXE IPL から呼び出される)。

E1 S3 レジューム用の起動スクリプトデータを入力します。

E2 S3 レジュームのため VGA を初期化します。

E3 OS は、S3 ウェイクベクターを呼び出します。

無効なファームウェアボリュームが検出された場合、リカバリーモードが実

F1 リカバリーモードは、ユーザーの判断によって実行されます。 F2 リカバリーが開始されます。 F3 リカバリー用のファームウェアイメージが検出されました。 F4 リカバリー用のファームウェアイメージがロードされました。

F5~F7 将来の AMI プログレスコード用に予約済です。

50~55 メモリーの初期化エラーが発生しました。 56 無効なCPU タイプまたは速度です。 57 CPU が一致しません。

CPU のセルフテストが失敗したか、CPU のキャッシュエラーの可能性があり

59 CPU マイクロコードが見つからないか、マイクロコードの更新に失敗しました。 5A 内部 CPU エラーです。 5B PPI のリセットに失敗しました。 5C~5F 予約済みです。 D0 CPU 初期化エラーです。 D1 IOH 初期化エラーです。

D2 PCH 初期化エラーです。 D3 アーキテクチャプロトコルの一部が利用できません。 D4 PCI リソースのアロケーションエラーが発生しました。 D5 レガシーオプション ROM の初期化用のスペースがありません。 D6 コンソール出力デバイスが見つかりません。 D7 コンソール入力デバイスが見つかりません。 D8 無効なパスワードです。 D9~DA ブートオプションをロードできません。 DB フラッシュの更新に失敗しました。 DC プロトコルのリセットに失敗しました。 DE~DF 予約済みです。 E8 S3 レジュームに失敗しました。

E9 S3 レジューム PPI が見つかりません。

EA S3 レジュームの起動スクリプトが無効です。 EB S3 OS ウェイクコールが失敗しました。 EC~EF 予約済みです。 F8 リカバリー PPI は無効です。 <F9> リカバリーカプセルが見つかりません。 FA 無効なリカバリーカプセルです。 FB~FF 予約済みです。- 105 -

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