GIGABYTE GA965GDS4 - マザーボード

GA965GDS4 - マザーボード GIGABYTE - 無料のユーザーマニュアル

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製品情報

ブランド : GIGABYTE

モデル : GA965GDS4

カテゴリ : マザーボード

デバイスの取扱説明書をダウンロード マザーボード 無料でPDF形式で!マニュアルを見つける GA965GDS4 - GIGABYTE 電子デバイスをもとに戻しましょう。このページにはデバイスの使用に必要なすべての書類が掲載されています。 GA965GDS4 ブランド GIGABYTE.

使用説明書 GA965GDS4 GIGABYTE

  • 製品のWEEEマークは、この製品を他の家庭ゴミと 共に廃棄することを禁じ、廃棄電気電子機器のリ サイクルのための指定収集場所に引き渡す必要を示しています!!
  • WEEEマークはEU加盟国のみに適用されます。- 2 -

マザーボードには、 静電放電(ESD)により 損傷を受ける、 様々な精密電子回路およ び装置が搭載さ れていますので取り付け前に、 以下をよく お読みく ださい。

1. コンピュータをオフにし、 電源コードのプラグを外します。

2. マザーボードを取り扱う際は、 金属部またはコネクタに触れないでください。

3. 電子部品(CPU、 RAM)を取り 扱う 際は、 静電防止用(ESD)スト ラッ プ を 着用し てく

4. 電子部品を取り 付ける前に、 電子部品を静電防止パッド の上、 または静電シー

5. マザーボード から 電源コネクタのプラグを抜く 前に、 電源がオフにさ れていること

1. 取り付ける前に、 マザーボードに貼布されているステッカーを剥がさないでくださ

い。 これらのステッカーは、 保証の確認に必要となります。

2. マザーボード 、 またはハードウェアを取り付ける前に、必ずマニュアルをよく お読

3. 製品を使用する前に、 すべてのケーブルと電源コネクタが接続されていることを

4. マザーボード への損傷を防ぐため、 ネジをマザーボード 回路、 またはその機器

5. マザーボード の上、 またはコンピュータケースの中に、 ねじ或いは金属部品を残

6. コンピュータを不安定な場所に置かないでく ださい。

7. 取り 付け中にコンピュータ の電源を入れると 、システムコンポーネントまたは人体

8. 取り 付け手順や製品の使用に関する疑問がある場合は、 公認のコンピュータ技

1. 天災地変、 事故又はお客様の責任により 生じた破損。

2. ユーザマニュアルに記載された注意事項に違反したことによる破損。

4. 認定外コンポーネント の使用による破損。

5. 許容パラメ ータを超える使用による破損。

6. Gigabyte製品以外の製品使用による破損。GA-965G-DS4 マザーボード - 4 -

L2 キャッ シュ は CPU により 異なります フロント サイドバス 1066/800/533 MHz FSB をサポート チッ プセット ノースブリッジ:Intel

G965 Express チッ プセット サウスブリッ ジ : Intel

ICH8R LAN オンボード Marvell 8056 チッ プ (10/100/1000 Mbit) オーディ オ オンボード Realtek ALC888 チッ プ HD (High Definition)オ ー ディ オ を サ ポ ート 2 / 4 / 6 / 8 チャンネルオーディ オを サポート S/PDIF 入 / 出力コネクタをサポート CD 入力接続をサポート

IEEE 1394 オンボード T.I. TSB43AB23 チッ プ

3 個の IEEE 1394a ポート スト レ ージ ICH8R サウスブリッ ジ

- I/O コントローラでサポートされる1 個のFDD コネクタで、 1台の

FDD デバイスが接続可能 -6個の SATA 3Gb/s コネクタ(SATAII0, SATAII1, SATAII2, SATAII3, SATAII4, SATAII5)で、 6 台の SATA 3Gb/s デバイスが接続可能 - シリ アル ATA、 RAID0、 1、 5、 10 をサポート GIGABYTE SATA2 コントローラ

-1個の IDE コネクタ(ATA-33/66/100/133 対応)で、 2 台の IDE デバ

-2個の SATA 3Gb/s コネクタ(GSATAII0, GSATAII1)で、 2 台の 3Gb/s SATA デバイスが接続可能

- シリ アル ATA、 RAID0、 1、 JBOD をサポート

O.S サポート Microsoft Windows 2000/XP メモリ 4 個の DDRII DIMM メモリスロット(最大 8GB のメ モリ を サポ ート ) デュア ルチャ ン ネ ル DDRII 800/667/533 アンバッファード DIMM (注 1)

1.8V DDRII DIMM をサポート

拡張スロット 1 個の PCI Express x16 スロット (PCIE_16_1 スロット ) 1 個の PCI Express x4 スロット ( PCIE_16_2 スロット ) 3 個の PCI Express x1 スロット (PCIE_16_2 スロットと 同じ PCIe バスを

(注 2) 2 個の PCI スロットハード ウェアのインスト ール- 5 -

内部コネクタ 1 個の 24 ピン ATX 電源コネクタ 1 個の 8 ピン ATX 12V 電源コネクタ 1 個の 4 ピン PCIe 12V 電源コネクタ 1 個のフロッピーコネクタ 1 個の IDE コネクタ 8 個の SATA 3Gb/s コネクタ 1 個の CPU ファンコネクタ 1 個のシステムファンコネクタ 1 個の電源ファンコネクタ 1 個のフロント パネルコネクタ 1 個のフロント オーディ オコネクタ 1 個の CD 入力コネクタ 1 個の S/PDIF 入力コネクタ 1 個の HDMI_AC 入力コネクタ 3 個の USB 2.0/1.1 コネクタにより、 ケーブル経由で 6 ポート 追加可能 2 個の IEEE 1394a コネクタにより、 ケーブル経由で 2 ポート 追加可能 1 個の COMA コネクタ 1 個のシャーシ開口検出機能コネクタ 1 個の電源 LED コネクタ リアパネルI/O

1 個の PS/2 キーボード ポート 1 個のパラレルポート 1 個の S/PDIF 出力ポート ( 同軸) 1 個の S/PDIF 出力ポート (光) 1 個の VGA ポート 4 個の USB 2.0/1.1 ポート 1 個の IEEE 1394a ポート 1 個の RJ-45 ポート 6 個のオーディ オジャック(ライン入力/ ライン出力 /MIC 入力 / サラ ウ ンド スピーカ ー 出力(リアスピーカー出力)/ センタ ー / サブウーファ ー スピーカー出力 / サイド スピ ーカ ー出力) I/O コントロール IT8718 チッ プ ハード ウェアモニタ システム電圧検出 CPU/ システム温度検出 CPU/ システム / パワーファン速度検出 CPU 温度警告 CPU/ システム / パワーファン故障警告 CPU スマートファンコント ロール

BIOS 2 個の 8M ビットフラッ シュ ROM

ライセンス済みAWARD BIOS の使用 DualBIOS をサポート PnP 1.0a, DMI 2.0, SM BIOS 2.3, ACPI 1.0bGA-965G-DS4 マザーボード - 6 -

その他の機能 @BIOS をサポート ダウンロードセンターをサポート Q-Flash ユーティリティ EasyTune (注 3)

Xpress Install をサポート Xpress Recovery2 をサポート Xpress BIOS Rescue をサポート バンド ルさ れたソフ Norton Internet Security (OEM バージョ ン)

オーバークロック BIOS によりオーバー電圧(CPU / DDRII / PCI-E / (G)MCH / FSB) - CPU オーバー電圧 : 0.025V 毎で CPU 電圧を調整可能 (注 4) - DIMM オーバー電圧 : 0.025V 毎で DIMM 電圧を調整可能 (調整範囲は +0.025V から +0.775V) - PCI-E オーバー電圧 : 0.05V 毎で PCIe 電圧を調整可能 (調整範囲は +0.05V から +0.35V) - (G)MCH オーバー電圧 :

0.05V 毎で(G)MCH (ノースブリッジ)電圧を調整可能

(調整範囲は +0.05V から +0.75V) - FSB オーバー電圧 : 0.05V 毎で FSB 電圧を調整可能 (調整範囲は +0.05V から +0.35V) BIOS により オーバークロック (CPU / DDR II / PCI-E) - PCI Express x16 周波数 : 90 MHz から 150 MHz まで 1 MHz 毎に調整 - 調整可能な FSB / DDRII 周波数 フォ ームファクター ATX フォームファクタ(30.5 cm x 24.4 cm) (注 1) マザーボードで DDR II 800 / 667 メモリモジュールを使用するには、 1066 / 800 MHz FSB プロセッ サを使用する必要があります。 (注 2) PCIE_16_2 スロット が使用中の場合、 3 個の PCI Express x1 スロット は利用不能にな

(注 3) EasyTune 機能はマザーボード により異なる場合があります。 (注 4) 調整可能範囲は CPU によります。ハード ウェアのインスト ール- 7 -

CPU を取り付ける前に、 以下の手順に従ってく ださい:

1. マザーボードがCPU をサポートすることを確認してください。

2. CPU の刻み目のある角に注目してく ださい。 CPU を間違った方向に取り付け

ると 、 適切に装着することが出来ません。 装着できない場合は、 CPU の挿入 方向を変えてく ださい。

3. CPU と CPU ク ーラ の間にヒ ート シンクペースト を均等に塗布してく ださい。

4. CPU のオーバーヒートおよび永久的損傷が生じないように、 システムを使用す

る前に、 CPU クーラがCPU に適切に取り 付けられていることを確認してく ださ

5. プロセッ サ仕様に従い、 CPU ホスト 周波数を設定してく ださい。 周辺機器の標

準規格に適合しないため、 システムバス周波数をハードウェア仕様以上に設定 しないことをお勧めします。 仕様以上に周波数を設定する場合は、 CPU、グ ラフィックスカード 、 メモリ 、 ハードドライブ等を含むハードウェア仕様に従って設 定し てく ださ い 。

ご使用のコンピュータシステムでハイパースレッ ディングテクノロジーが有効となるに は下記のプラットホームコンポーネント 条件を全て満たしている必要あります : - CPU :ハイパースレッディングテクノロジー対応Intel

Pentium 4 プロセッ サ - チッ プセット : ハイ パースレッ ディ ン グテクノ ロジ ー対応 Intel

- BIOS :ハイパースレッディングテクノロジー対応BIOS およびその設定が有効にな

- OS : ハイパースレッ ディングテクノロジー対応の最適化機能を有するオペレー ティ ン グシ ステ ム

形に合わせ、 CPU を 静かに形に合わせ、 CPU を静かに装着します。(CPU を親指と 4 本 の指でしっかりつかみ、 直線的な下方動作で ソケットに押し込みます。 装着時に CPU の損 傷を 引き 起こ す可能性のある ひねり や曲げ動 作は避けてく ださい。)GA-965G-DS4 マザーボード - 8 -

ヒートペーストの硬化により、 CPU クーラがCPU に付着する場合があります。 付着 を防止するには、 ヒート ペースト の代わりにサーマルテープを使用して熱を発散さ せ るか、 またはCPU クーラークを取外す際は慎重に行ってく ださい。 図 6 最後に CPU クーラの電源コネクタをマザー ボード にある CPU ファンヘッ ダに接続します。 図 3 CPU クーラーの上にのせ、 プッシュピンが マザーボード上のピン穴に向いているか確 認し ま す 。 プッ シュ ピ ンを 斜めに 押し 下げま

図 4 オス 型とメ ス 型プッ シュ ピン が 緊 密に 接合さ れ ているか確認します。( 詳細な装着方法につ いては、 ユーザマニュアルの CPU クーラ装着 セクショ ンを 参照く ださ い) 図 5 装着後にマザーボード 背面をチェックしてく ださい。 プッシュピンが図のよう に挿入され ていれば、 装着は完了です。 図 1 取り 付けら れた CPU 表面に CPU クーラー ペーストを均一に塗ります。 図 2 ( プッシュピンを矢印方向に向けると、 CPU クーラーを取り 外し 、 反対の方向は取り 付け になります。)取り 付け 前 に 、 オス 型プッ シュ ピンの矢印が内側を向かないよう に注意しま す。(この手順は Intel 梱包ファン向けのみに

メス型プッシュピンの上部ハード ウェアのインスト ール- 9 -

マザーボードは、 DDR II メモリモジュールをサポートし、 BIOS は自動的にメモリ 容量と仕様を

検出します。 メモリモジュールは、 一方向のみに挿入するよう に設計さ れています。 各スロッ ト には異なる容量のメモリを使用できます。 メモリモジュールを取り 付ける前に、 以下の手順に従ってく ださい :

1. ご使用のメモリがマザーボードにサポートされているかどうかを確認してくださ

い。 同様の容量、仕様、同メーカーのメモリをご使用することをお勧めします。

2. ハードウェアへの損傷を防ぐため、 メモリモジュールの取り 付け/ 取り 外し 前

に、 コンピュータ の電源を切ってく ださい。

3. メモリモジュールは、 きわめて簡単な挿入設計となっています。 メモリモジュー

ル は 、 一方向のみに取り 付けることができます。 モジュールを挿入できない場 合は、方向を換えて挿入してください。 1-4

DDR II 図 1 DIMM ソケットにはノッチがあり、 DIMM メモリモジュー ルは一方向のみに挿入するようになっています。 DIMM メモリモジュールをDIMM ソケットに垂直に挿入 し、 押し下げてください。 図 2 DIMM ソケット の両側にあるプラスチックのクリップを閉 じて、 DIMM モジュールを固定します。 DIMM モジュールを取り 外すにはインスト ールと 逆の手 順で行います。GA-965G-DS4 マザーボード - 10 -

GA-965G-DS4はデュアルチャンネルテクノロジーをサポートしています。 デュア ルチャ ンネルテクノ ロジ ーを 使用すると 、 メ モリ バス のバンド 幅

GA-965G-DS4 は 4 個の DIMM ソケットを含み、 以下のように各チャン

ネルは2 個の DIMM ソケットを備えます : チャンネル 0 : DDRII1, DDRII2 チャンネル 1 : DDRII3, DDRII4 デュアルチャンネルテクノロジーで使用したい場合は、 以下の説明は Intel チッ プセット 仕様の 制限対象になることにご注意く ださい。

1. インストールされている DDR II メモリモジュールが1 つのみの場合は、 デュアルチャン

2. 2 つまたは 4 つのメモリモジュール(同一ブランド 、 サイズ、 チップおよび速度のメモ

リモジュールの使用を推奨)でデュアルチャンネルモードを使用する場合は、 それら を同色のDIMM ソケットにインスト ールする必要があります。 以下は、デュアルチャンネルメモリ構成のテーブルを示します : (DS : 両面実装、SS : 片面実装、"--" :なし) ( 注 ) 異なるサイズおよびチップのメモリモジュールを取り 付けた場合、 メモリ がFlex メモリ モードのオペレーションで構成されたことを示すメッセージが POST 時に現れます。 Intel

Flex Memory Technology は異なるメモリ サイズを装着してもデュアルチャンネル モードを維持することによって、 より容易なアップグレード が可能になります。 2枚のメモリモジュール 4 枚のメモリモジュール

DDRII1 DDRII2 DDRII3 DDRII4

DS/SS - - DS/SS - - - - DS/SS - - DS/SS DS/SS DS/SS DS/SS DS/SSハード ウェアのインスト ール- 11 -

拡張カードをインスト ールするには、 以下の手順に従ってく ださい。

1. システムを電源から切り 離し、 拡張カードをコンピュータに取り 付ける前に、 拡張カード

のインスト ー ルマニュア ルをお 読みく ださ い。

2. コンピュータのシャーシカバー、 ネジおよびスロットブラケットをコンピュータから取り外し

ます。 身体のアース放電によりコンピュータへの静電気放電(ESD)による 損傷を 防止しま

3. マザーボード の拡張スロット に拡張カードを確実に押し込みます。

4. カード の金属接点面がスロット に確実に収まったことを確認してく ださい。

5. スロット ブラケット のネジを戻して、 拡張カードを固定します。

6. コンピュータのシャーシカバーを戻します。

7. コンピュータ の電源をオンにし 、 必要に応じて、 システム BIOS 設定で拡張カード 用に必

8. オペレーティングシステムに関連のドライバをインスト ールします。

例:PCI Express x16 VGA カードを取り付ける : 或いは左図に示すよう に、 バーの反対側のラッチを押すこ

VGA カードを PCIE_16_1 スロット から 取り 外す : VGA カードを取り外すには、 PCIE_16 スロット 端の小さな白いバーを 注意して引き出します。 VGA カードを PCIE_16_2 スロット から 取り 外す : PCIE_16_2 スロット の VGA カードを取り 外すには、 左図に示すように、 ラッ チを押し てカード を解放できます。 VGA カードのインストール : VGA カードをオンボード PCI Express x16 スロット にそろえ、 スロット に押し 込んでく ださ い。 VGA カードが小さな白いバーに よってロックさ れたことを確認してく ださ

マザーボードはPCIE_12V 電源コネクタが含まれ、 オンボード PCI

Express x16 スロット に追加の電力を提供します。 2 枚のグラフィック スカードをインスト ールする場合、 電源ケーブルを電源からこのコネ クタに接続してく ださい。GA-965G-DS4 マザーボード - 12 -

PS/2 ポート キーボードとマウスを接続するには、 マウスを上部ポート (緑色) に、 キー ボードを下部ポート ( 紫色) に差し込んでく ださい。

パラレルポート は、 プリンタ、 スキャナ、 および他の周辺装置に接続すること ができま

SPDIF 同軸出力ポート は同軸ケーブルを通じて、 デジタルオーディ オを外部スピーカー に、 AC3 圧縮データを外部ド ルビーデジタルデコーダーに出力できます。

SPDIF 光出力ポート は光ケーブルを通じて、 デジタ ルオーディ オを外部スピーカーに、 AC3 圧縮データを外部ド ルビーデジタ ルデコーダーに出力できます。 VGA

モニタを VGA ポート に接続します。 IEEE 1394a

電気電子学会で制定されたシリアルインタフェース規格で、 高速転送、広帯域、および ホット プラ グを 特徴とし ていま す。 USB

USB コネクタにUSB キーボード 、 マウス、 スキャナー、 zip、スピーカーなどを接続する 前に、 ご使用になるデバイスが標準の USB インタフェースを装備していることをご確認く ださ い 。 またご 使用の OS が USB コントローラをサポートしていることもご確認く ださい。

ご使用の OS が USB コントローラをサポートしていない場合は、 OS ベンダーに利用可能

なパッチやドライバの更新についてお問い合わせく ださ い。 詳細はご使用の OS やデバ イスのベンダーにお問い合わせく ださい。 LAN

インターネット接続は、 Gigabitイーサネットであり、 10/100/1000 Mbpsのデータ転送速度

デフォ ルト のセンタ ー / サブウーファ ースピ ーカ ー出力ジャックです。 センタ ー / サブウー ファ ースピーカーをセンター / サブウーファ ースピーカー出力ジャック に接続できます。

デフォ ルト のサラ ウンド スピ ーカ ー出力(リアスピーカー出力)ジャックです。 リアサラ ウン ドスピーカーをサラウンドスピーカー出力(リアスピーカー出力)ジャック に接続できます。

デフォルトのサイドスピーカー出力ジャックです。サラウンドサイドスピーカーをサイドスピー カー出力ジャックに接続できます。󳈫󳉘󳈥 󳈂󳈃󳇾󳇒󳈀󳉏󳈕󳈤 󳉘󳉇- 13 -

22GA-965G-DS4 マザーボード - 14 -

電源コネクタの使用により 、 安定した十分な電力をマザーボード のすべてのコンポーネ ント に 供 給すること ができ ま す 。 電 源コ ネクタ を 接続する 前に 、 す べて のコ ン ポーネント とデバイスが適切に取り付けられていることを確認してください。 電源コネクタをマザー ボード にしっかり 接続してく ださい。 ATX 12V (2x4)電源コネクタは、 主に CPU へ電力を供給します。 ATX 12V (2x4)電源コ ネクタ が接続さ れてな いと 、 システ ムは起動しま せん。 ATX 12V (2x2)電源コネクタを備 える電源を装着したい場合、 ATX 12V 電源コネクタを、 ピン定義に従って、 オンボード

の ATX_12V_2X 電源コネクタの 3、 4、 7、 8 ピンに接続してく ださい。

重要 プロセッ サメ ーカーにより、 Intel Pentium D Extreme Edition プロセッ サを使用する場 合、ATX 12V (2x4)電源コネクタを備える電源の使用が推奨さ れています。 注意!システムの電圧規格に適合するパワーサプライを使用してく ださい。 高電力消費 (400W 以上)に耐え得る電源をご 使用することをお勧めします。 必要な電力を提供できない パワーサプライを使用される場合、 結果として不安定なシステムまたはシステムが起動しな い場合があります。 24 ピン ATX 或いは 2x4 ピン ATX 12V 電源コネクタを備える ATX 電源を 使用する場合、 電源コネクタ上のカバーを取り 外し 電源コードを接続してく ださい。 それ 以外の使用時はカバーをはずさないでく ださい。

13 3.3V 14 -12V 15 GND 16 PS_ON (ソフト オン / オフ ) 17 GND 18 GND 19 GND 20 -5V 21 +5V 22 +5V 23 +5V (24ピンATXのみ) 24 GND (24ピンATXのみ)

1 3.3V 2 3.3V 3 GND 4 +5V 5 GND 6 +5V 7 GND 8 電源装置 9 5V SB (スタン バイ+5V) 10 +12V 11 +12V (24ピンATXのみ)

12 3.3V (24 ピンATX のみ)ハード ウェアのインスト ール- 15 -

クーラーファン電源コネクタは、 3 ピン /4 ピン(CPU_FAN / SYS_FAN 用)電源コネクタ経

由で +12V 電圧を供給し 、 接続が誰でも簡単にできるよう 設計さ れています。 ほとんどのクーラーには、 色分けされた電源コネクタワイヤが装備さ れています。 赤色 電源コネクタワイヤは、 正極の接続を示し 、 +12V 電圧を必要とします。 黒色コネクタワ イヤは、 アース線(GND)です。 CPU/ システム / 電源のファンケーブルを CPU_FAN/SYS_FAN/PWR_FAN コネクタに接続し、 CPU がダメ ージを 受けたり オーバーヒ ート によるシステムクラッ シュを防ぎます。

1 GND 2 +12V/速度制御 3 Sense 4 速度制御

この電源コネクタはオンボード PCI Express x16 スロットに追加の電力を提供します。 2 枚 のグラフィックスカードを取り 付ける場合、 電源ケーブルを電源からこのコネクタに接続 してく ださい。 さもないとシステムが不安定になることがあります。

SYS_FANGA-965G-DS4 マザーボード - 16 -

FDD コネクタは、 FDD ケーブルの接続に使用し 、 ケーブルのもう 一端は FDD ドライブに

接続します。 対応する FDD ドライブの種類は以下の通りです : 360KB、 720KB、 1.2MB、

1.44MB、および2.88MB。 FDD ケーブルを取り 付ける前に、 FDD コネクタのフールプルー

IDE デバイスは IDE コネクタによりコンピュータに接続します。 1 つの IDE コネクタには1 本

の IDE ケーブルを接続でき、 1 本の IDE ケーブルは 2 台の IDE デバイス(ハードドライブや光

学式ドライブ)に接続できます。 2 台の IDE デバイスを接続する場合は、 一方の IDE デバイ スのジャンパをマスターに、 もう一方をスレイブに設定します(設定の情報は、IDE デバイ スの指示を参照く ださい)。 IDE ケーブルを取り付ける前に、 IDE コネクタのフールプルー フ設計にご注意ください。

21ハード ウェアのインスト ール- 17 -

SATA 3Gb/s は、300 MB/s の転送速度を提供すること ができます。 正しく 動作させるため、 SATA 3Gb/s の BIOS 設定を参照し、 適切なドライバをインスト ールしてく ださい。

SATA 3Gb/s は、300 MB/s の転送速度を提供すること ができます。 正しく 動作させるため、 SATA 3Gb/s の BIOS 設定を参照し、 適切なドライバをインスト ールしてく ださい。

SATAII5GA-965G-DS4 マザーボード - 18 -

バッテリ ーの交換を間違えると 爆発の危険があります。 メーカー推奨と 同一のタイプの物と 交換してく ださい。 使用済みバッテリーはメーカーの指示に従って廃棄し

1. コンピュータをオフにし、電源コードのプラグを外します。

2. バッ テリ ーを 静 かに 取り 出し 、 1分間ほど放置します。

(またはバッテリーホルダのプラスとマイナス極を金属 製の物体で 5 秒間ショ ートさ せます。)

3. バッ テリ ーを 入 れな おし ま す 。

4. 電源コード のプラグを差し 、コンピュータをオンにし

PWR_LED コネクタ はシステム電源表示ランプに接続してシステムのオン / オフ 状態を 表示 します。 システムがサスペンドモード(S1)になると点滅します。ハード ウェアのインスト ール- 19 -

ご使用のケースのフロント パネルにある電源 LED、 PC スピーカー、 リセット スイッ チおよ び電源スイッチなどを以下のピン配列にしたがって、 F_PANEL に接続します。

IDE ハード ディ スク動作表示 LEDリセットスイッチ SPEAK- MSG- MSG+ PW- PW+ メッセージLED/電源 /スリ ープ LEDスピーカ ーコネクタ SPEAK+

MSG (メッセージLED/ 電源 / スリ ープ LED) ピン 1 : LED 正極(+) ( 黄色) ピン 2 : LED 負極(-) PW (電源スイッチ) オープン : 通常 ( 赤 ) ショ ート : 電 源オン / オフ SPEAK (スピーカーコネクタ) オープン : 通常 ( アンバー) ピン 2- ピン 3 : NC ピン 4 : Data (-) HD (IDE ハード ディ スク動作表示 LED) ピン 1 : LED 正極(+) ( 青 ) ピン 2 : LED 正極(+) RES (リセットスイッチ) オープン : 通常 ( 緑 ) ショ ート : ハード ウェ ア シ ス テ ム のリ セット

NC (紫)NCGA-965G-DS4 マザーボード - 20 -

CD-ROM または DVD-ROM のオーディ オ出力はこのコネクタに接続します。

このコネクタはHD (High Definition)または AC97 フロント パネルオーディ オモジュールに対 応し て いま す 。 フ ロ ント オ ーディ オ 機 能を 使用し た い 場合、 フ ロ ント オ ーディ オモジュ ー ル をこのコネクタに接続してく ださい。 フロント パネルオーディ オモジュールの接続時には、 ピン配置をよく 確認してく ださい。 モジュールとコネクタ間での誤った接続はオーディ オデ バイスの動作不能や故障の原因となります。 オプションのフロント パネルオーディ オモ ジュールについては、 シャーシの製造業者にお問い合わせく ださい。

デフォ ルト で は、 オーディ オドライ バは HD オーディ オ対応に設定さ れています。 AC97 フロント オーディオモジュールをこのコネクタに接続するには、 92 ページ ( 英文マニュ アル) のソフトウェア。

1 MIC 2 GND 3 MIC電源 4NC 5 ライン出力(R) 6NC 7NC 8 ピンなし 9 ライン出力(L) 10 NC AC'97 オーディオ :

1 MIC2_L 2 GND 3 MIC2_R 4 -ACZ_DET 5 LINE2_R 6 FSENSE1 7 FAUDIO_JD 8 ピンなし 9 LINE2_L 10 FSENSE2 HD オーディ オ :ハード ウェアのインスト ール- 21 -

デバイスがデジタル出力機能を備えている場合のみ S/PDIF 入力機能を使用してく ださい。

SPDIF_IN コネクタの極性に注意してく ださい。 S/PDIF ケーブルの接続時には、 ピン配置

をよく 確認してく ださい。 ケーブルとコネクタ間での誤った接続はデバイスの動作不能や 故障の原因となります。 オプショ ンの S/PDIF ケーブルについては、 地元の販売店にお 問い合わせく ださ い。

フロント USB コネクタの極性にご注意ください。 フロント USB ケーブルの接続にはピン配 列をご確認く ださい。 ケーブルとコネクタ間での誤った接続はデバイスの動作不能や故 障の原因となります。 オプショ ン装備のフロント USB ケーブルのお求めには地元の販売 店にお問い合わせく ださい。

1 電源(5V) 2 電源(5V) 3 USB DX- 4 USB Dy- 5 USB DX+ 6 USB Dy+ 7 GND 8 GND 9 ピンなし

10 NCGA-965G-DS4 マザーボード - 22 -

電気電子学会で制定されたシリアルインタフェース規格で、 高速転送、広帯域、および ホット プラ グを 特徴とし て います。 IEEE 1394 コネクタの極性にご注意ください。 IEEE 1394 ケーブルの接続にはピン配列をご確認く ださい。 ケーブルとコネクタ間での誤った接続 はデバイスの動作不能や故障の原因となります。 オプション装備の IEEE 1394 ケーブル のお求めには販売店にお問い合わせく ださい。

1 TPA+ 2 TPA- 3 GND 4 GND 5 TPB+ 6 TPB- 7 電源(12V) 8 電源 (12V) 9 ピンなし 10 GND

COMA コネクタの極性にご注意く ださい。 COMA ケーブルを接続する場合は、 ピン配列 を確認してく ださい。 オプションの COMA ケーブルの購入に関しては、 最寄の販売店に

10ハード ウェアのインスト ール- 23 -

このヘッダにより、 CMOS データをクリアしてデフォ ルト 値に復元できます。 CMOS のク リアには一時的に2 つのピンをショ ートさ せます。 デフォルト ではこのヘッダの不適切な使 用を 防ぐ ために、 ジャ ン パはあり ま せん。

この2 ピンコネクタにより 、 システムはシャーシカバーが取り 除かれると 検出できるよう に なっています。 ユーザーは、 BIOS セット アッ プで 「 ケースオ ープン 」ステ ータ スを 確認で

2 GNDGA-965G-DS4 マザーボード - 24 -

HDMI アダプタが HDMI ビデオ出力用に PCI Express x16 スロット に取り 付けら れていると き、 アダプタのHD オーディオケーブルをコネクタへの HD オーディ オケーブルをコネクタ に接続して HDMI オーディ オを出力すること ができます。