GA8GE667 Pro - マザーボード GIGABYTE - 無料のユーザーマニュアル
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デバイスの取扱説明書をダウンロード マザーボード 無料でPDF形式で!マニュアルを見つける GA8GE667 Pro - GIGABYTE 電子デバイスをもとに戻しましょう。このページにはデバイスの使用に必要なすべての書類が掲載されています。 GA8GE667 Pro ブランド GIGABYTE.
使用説明書 GA8GE667 Pro GIGABYTE
AGPAGP AGPAGP AGP カードを取り付ける際には、カードを取り付ける際には、 カードを取り付ける際には、カードを取り付ける際には、 カードを取り付ける際には、 次の記述を読んで次の記述を読んで 次の記述を読んで次の記述を読んで
理解した上で行ってください。理解した上で行ってください。 理解した上で行ってください。理解した上で行ってください。 理解した上で行ってください。
があるとき、があるとき、 があるとき、があるとき、
Intel845(GE/PE) /Intel845(GE/PE) / Intel845(GE/PE) /Intel845(GE/PE) / Intel845(GE/PE) / 845(E/G) / 850(E)845(E/G) / 850(E) 845(E/G) / 850(E)845(E/G) / 850(E) 845(E/G) / 850(E) ではサポートされません。ではサポートされません。 ではサポートされません。ではサポートされません。 ではサポートされません。 AGPAGP AGPAGP AGP 4X4X 4X4X
カードをお使いください。カードをお使いください。 カードをお使いください。カードをお使いください。 カードをお使いください。 例 1:DiamondVipperV770goldenfinger は、2X/4X モード AGPスロット互換です。ジャンパでAGP2X(3.3V) と4X(1.5V)を切り替えます。初期設定2X(3.3V)になって います。GA‑8GE667Pro(またはすべての AGP4X のみ利 用できる)メインボードで、このグラフィックスカードを使 う際には、ジャンパ設定を4X(1.5)モードにしてください。 例 2:ATiRage128Pro グラフィックスカードで Power Color 製のものや SiS305 カードの中には、2X(3.3V)/4X
(1.5V)モードAGPスロット互換ではあるけれども、2X
(3.3V)のみサポートする製品があります。GA‑8GE667Pro (またはすべてのAGP4Xのみ利用できるメインボード) で、このようなグラフィックスカードを利用すると正常に
Note:Gigabyte の AG32S(G)グラフィックスカードは、 ATiRage128Pro チップを搭載し、AGP4X(1.5V)互換で す。したがって、AG32S(G)は Intel845(GE/PE)/ 8 4 5 (E/G)/850(E)ベースメインボードで利用できます。 PCIカードをインストールする前に、DualBIOSラベルが PCIスロットにあるときは取り外してください。・・
本書中のいかなる内容に関しても、本書中のいかなる内容に関しても、 本書中のいかなる内容に関しても、本書中のいかなる内容に関しても、 本書中のいかなる内容に関しても、
ニュアル作成者もしくは弊社関係社は責任ニュアル作成者もしくは弊社関係社は責任 ニュアル作成者もしくは弊社関係社は責任ニュアル作成者もしくは弊社関係社は責任 ニュアル作成者もしくは弊社関係社は責任 を有しません。を有しません。 を有しません。を有しません。
本マニュアルの内容本マニュアルの内容 本マニュアルの内容本マニュアルの内容
から生じたいかなる損害に関しても責任をから生じたいかなる損害に関しても責任を から生じたいかなる損害に関しても責任をから生じたいかなる損害に関しても責任を から生じたいかなる損害に関しても責任を 負いません。負いません。 負いません。負いません。
本書の改訂は弊社の本書の改訂は弊社の 本書の改訂は弊社の本書の改訂は弊社の
義務ではありません。義務ではありません。 義務ではありません。義務ではありません。
本書中のブランド名や商品名は各社の知的本書中のブランド名や商品名は各社の知的 本書中のブランド名や商品名は各社の知的本書中のブランド名や商品名は各社の知的 本書中のブランド名や商品名は各社の知的 所有物である可能性があります。所有物である可能性があります。 所有物である可能性があります。所有物である可能性があります。 所有物である可能性があります。
対象を特定する目的で使用しています。対象を特定する目的で使用しています。 対象を特定する目的で使用しています。対象を特定する目的で使用しています。 対象を特定する目的で使用しています。
マザーボード上のラベルをはがすと保証のマザーボード上のラベルをはがすと保証の マザーボード上のラベルをはがすと保証のマザーボード上のラベルをはがすと保証の マザーボード上のラベルをはがすと保証の 対象外になります。対象外になります。 対象外になります。対象外になります。
技術改良などのため、技術改良などのため、 技術改良などのため、技術改良などのため、
本書は予告無く改訂本書は予告無く改訂 本書は予告無く改訂本書は予告無く改訂
することもありますし、することもありますし、 することもありますし、することもありますし、 することもありますし、 内容が実際よりも内容が実際よりも 内容が実際よりも内容が実際よりも
4 Processor Motherboard Rev. 1201 12MJ-8GE667P-1201 日本語版- 2 -GA‑8GE667Pro マザーボード
(v)GA‑8GE667Pro マザーボード:( )2PortUSBCablex1 (v)IDEケーブル x1/ フロッピケーブル x1:(v)4PortUSBCablex1 (v)ドライバユーティリティ CD:(v)SPDIF‑KITx1(SPD‑KIT) (v)GA‑8GE667Pro ユーザマニュアル:( )IEEE1394 ケーブル x1 (v)I/Oシールド:( )AudioComboKitx1 (v)クイック PC ガイド:(v)マザーボード設定ラベル ( )RAIDマニュアル Note:(v)マークが付いているパーツがパッケージされています。
マザーボードや拡張カードなどは、精密な電子回路で構成されており、静電気に 弱いため。下記の注意をよく読んで静電気対策をしてください。
1. 内部に触れる場合には、プラグを抜いてください。
2. パーツを扱う前に、静電気防止ベルトを装着してください。無いときに
は、設置された金属、例えば電源装置のケースなど、に両手を触れて静電気を逃
3. パーツの端を持ち、部品自体には触れないようにしてください。
4. パーツを置くときは、設置された静電気防止パッドの上か、製品が入って
いた静電気対策済みバッグの上に於いてください。
5. マザーボードにATX電源からのケーブルを接続したり、取り外したりする
ときには、必ず、ATX 電源のスイッチをオフにしてください。 マザーボードの穴にあうスペーサー用の穴がケースにないときは、スペー サーの端を切ってマザーボードに差し込みケースに取り付けます。ケース上に 取り付ける穴はありませんが、マザーボードをケースから浮かせることができ、 ショートを防ぐことができます。 また、マザーボードをネジで固定するとき、マザーボードを取り付けるネジ でマザーボードの回路とケースがショートする可能性があります。このときは、 絶縁ワッシャをはさんでネジ止めし、ショートしないように配慮します。 マザーボードのケースへの取り付けマザーボードのケースへの取り付け マザーボードのケースへの取り付けマザーボードのケースへの取り付け マザーボードのケースへの取り付け
フォームファクタ ・30.5cmx24.4cmATX、4層 PCB. CPU ・Socket478:IntelMicroFC‑PGA2Pentium4プロセッサ ・IntelPentium4(Northwood,0.13 m)プロセッサ ・IntelPentium4:HTTechnology搭載タイプサポート ・IntelPentium4400/533MHzFSB ・2ndキャッシュは CPU に依存 チップセット ・Intel845GEHOST/AGP/ コントローラ
Memory ・3184‑ピンDDRDIMM ソケット
・DDR333/DDR266DIMMサポート
・最大 2GBDRAM(Max)サポート ・2.5VDDRDIMM のみサポート I/O制御 ・IT8712
スロット ・AGPスロット4X(1.5V)機器サポート
・6PCI スロット:33MHz&PCI2.2 準拠サポート
オンボード IDE ・2IDEバスマスタ(UDMA33/ATA66/ATA100)IDEポート:
最大 4ATAPI 機器サポート ・PIOmode3,4(UDMA33/ATA66/ATA100)IDE
オンボード周辺機器 ・1 フロッピポート:360K,720K,1.2M,1.44M 2.88M バイトの 2FDD をサポート ・1パラレルポート:Normal/EPP/ECPモードサポート
・1 シリアル(COMA)、1VGA ポート、COMB オンボード
・6USB2.0/1.1 ポート(2x 背面、4xケーブル前面) ・1前面オーディオコネクタ ・1IrDA コネクタ:IR/CIR ハードウェアモニタ ・CPU/電源 / システムファン回転検出 ・CPU/電源 / システムファン故障警告 ・CPU 過熱警告- 6 -GA‑8GE667Pro マザーボード
CPU ホスト周波数は、使用する CPU の仕様に応じて設定してください。 オーバークロック動作を弊社は推奨しません。オーバークロック動作で きるかどうかは、使用する周辺機器などにも影響します。また、オー バークロックはパーツに大きな負担を与え、パーツを破壊する場合もあ ります。ユーザーご自身の判断と責任で行ってください。
オンボードサウンド ・RealtekALC650CODEC ・ライン出力 /2フロントスピーカ ・ライン入力 /2リアスピーカ(s/w スイッチ) ・マイク入力 / センタ & サブウーファ(s/w スイッチ) ・SPDIF出力/SPDIF入力 ・CD 入力 /AUXIN/ゲームポート オンボード LAN ・ビルトイン Kinnereth‑R チップセット オンボード SCR ・IT8712I/O チップセット(スマートカードリーダー) PS/2 コネクタ ・PS/2 キーボード / マウス BIOS ・ライセンス有 AWARDBIOS、3M ビット FlashROM ・DualBIOS/Q‑Flash サポート
・FaceWizard サポート 付加機能 ・PS/2キーボード電源オン:パスワード入力による ・PS/2マウス電源オン ・STR(ラムへのサスペンド) ・AC回復 ・USBKB/ マウスによる S3 からのウェイクアップ ・EasyTune4 サポート ・@BIOS サポート オーバークロック ・オーバー電圧:BIOS による(DDR/AGP/CPU) ・オーバークロック:BIOS による(DDR/AGP/CPU) HTHT HTHT
機能の要求内容機能の要求内容 機能の要求内容機能の要求内容
" お使いのコンピュータシステムでハイパースレッディングテクノロジの 機能を使用できるようにするには、次のすべてのプラットフォームコン ポーネントが必要となります: ‑CPU:HT テクノロジを搭載した Intel
Pentium4 プロセッサ ‑チップセット:HT テクノロジをサポートする Intel
‑BIOS:HT テクノロジをサポートし、それを有効にした BIOS
‑OS:HT テクノロジ用に最適化されたオペレーティングシステム紹介
GA‑8GE667 ProGA‑8GE667 Pro GA‑8GE667 ProGA‑8GE667 Pro GA‑8GE667 Pro マザーボードレイアウトマザーボードレイアウト マザーボードレイアウトマザーボードレイアウト マザーボードレイアウト RAM_LED GA-8GE667 Pro KB_MS COMA VGA
Step 2 Step 4 Step 1 Step 4 Step 4 Step 3 コンピュータをセットアップするには、次の手順に従います。 Step1‑CentralProcessingUnit(CPU)のインストール Step2‑メモリモジュールのインストール Step3‑拡張カードのインストール Step4‑ケーブル類の配線 Step5‑BIOS 設定 Step6‑サポートソフトウェアツールのインストール Chapter2Chapter2 Chapter2Chapter2 Chapter2 ハードウェアのインストールハードウェアのインストール ハードウェアのインストールハードウェアのインストール ハードウェアのインストール- 9 - ハードウェアのインストール
Step1:Step1: Step1:Step1: Step1: CentralProcessingUnitCentralProcessingUnit CentralProcessingUnitCentralProcessingUnit CentralProcessingUnit のインストールのインストール のインストールのインストール
Step1‑1:CPUStep1‑1:CPU Step1‑1:CPUStep1‑1:CPU Step1‑1:CPU のインストールのインストール のインストールのインストール
※本製品がサポートする※本製品がサポートする ※本製品がサポートする※本製品がサポートする ※本製品がサポートする CPUCPU CPUCPU CPU かどうかを確認してください。かどうかを確認してください。 かどうかを確認してください。かどうかを確認してください。 かどうかを確認してください。
Pin1Pin1 Pin1Pin1 Pin1 の方向が一致していないと、の方向が一致していないと、 の方向が一致していないと、の方向が一致していないと、 の方向が一致していないと、 CPUCPU CPUCPU CPU をソケットに正しく差をソケットに正しく差 をソケットに正しく差をソケットに正しく差
し込むことができません。し込むことができません。 し込むことができません。し込むことができません。 し込むことができません。 取り付け方向を確認してください。取り付け方向を確認してください。 取り付け方向を確認してください。取り付け方向を確認してください。 取り付け方向を確認してください。 Pin1Pin1 Pin1Pin1 Pin1
3.CPU 上面 2.レバーを90度にまで上げま
1.レバーを65度くらいにまで上 げると、少し手応えが硬くな
4. ソケットの Pin1 と CPU の角
に金色の印のある Pin1 を目印 にして、取り付け方向を確認し ます。そして、CPUをソケットに
Pin1Pin1 Pin1Pin1 Pin1 インジケータインジケータ インジケータインジケータ インジケータ- 10 -GA‑8GE667Pro マザーボード
Step1‑2:CPUStep1‑2:CPU Step1‑2:CPUStep1‑2:CPU Step1‑2:CPU ヒートシンクのインストールヒートシンクのインストール ヒートシンクのインストールヒートシンクのインストール ヒートシンクのインストール
IntelIntel IntelIntel Intel が認めたファンを使ってください。が認めたファンを使ってください。 が認めたファンを使ってください。が認めたファンを使ってください。 が認めたファンを使ってください。
CPUCPU CPUCPU CPU 上面にサーマルテープを利用して熱伝導効果を高める上面にサーマルテープを利用して熱伝導効果を高める 上面にサーマルテープを利用して熱伝導効果を高める上面にサーマルテープを利用して熱伝導効果を高める 上面にサーマルテープを利用して熱伝導効果を高める ことを弊社は推量します。ことを弊社は推量します。 ことを弊社は推量します。ことを弊社は推量します。 ことを弊社は推量します。
サーマルグリスを利用した場合に、サーマルグリスを利用した場合に、 サーマルグリスを利用した場合に、サーマルグリスを利用した場合に、 サーマルグリスを利用した場合に、 クーラを取り外そうとしたとき、クーラを取り外そうとしたとき、 クーラを取り外そうとしたとき、クーラを取り外そうとしたとき、 クーラを取り外そうとしたとき、 CPUCPU CPUCPU CPU もくっついてきてソケットもくっついてきてソケット もくっついてきてソケットもくっついてきてソケット もくっついてきてソケット からはずれ、からはずれ、 からはずれ、からはずれ、
CPUCPU CPUCPU CPU に損傷が生じるかもしれません。に損傷が生じるかもしれません。 に損傷が生じるかもしれません。に損傷が生じるかもしれません。 に損傷が生じるかもしれません。
マルペーストよりはサーマルテープを利用するように推奨しまマルペーストよりはサーマルテープを利用するように推奨しま マルペーストよりはサーマルテープを利用するように推奨しまマルペーストよりはサーマルテープを利用するように推奨しま マルペーストよりはサーマルテープを利用するように推奨しま
CPUCPU CPUCPU CPU ファンの電源ケーブルをメインボードのファンコネクファンの電源ケーブルをメインボードのファンコネク ファンの電源ケーブルをメインボードのファンコネクファンの電源ケーブルをメインボードのファンコネク ファンの電源ケーブルをメインボードのファンコネク タに接続してください。タに接続してください。 タに接続してください。タに接続してください。 タに接続してください。
CPUCPU CPUCPU CPU ヒートシンクファンの付属文書を参照してくヒートシンクファンの付属文書を参照してく ヒートシンクファンの付属文書を参照してくヒートシンクファンの付属文書を参照してく ヒートシンクファンの付属文書を参照してく
ださい。- 11 - ハードウェアのインストール
DIMMDIMM DIMMDIMM DIMM には切れ込みが、には切れ込みが、 には切れ込みが、には切れ込みが、
ソケットには出っ張りがあり、ソケットには出っ張りがあり、 ソケットには出っ張りがあり、ソケットには出っ張りがあり、 ソケットには出っ張りがあり、
か取り付けることはできません。か取り付けることはできません。 か取り付けることはできません。か取り付けることはできません。 か取り付けることはできません。 向きに注意してください。向きに注意してください。 向きに注意してください。向きに注意してください。 向きに注意してください。
DDRDDR DDRDDR DDR メモリをを取り付けたり取り外したりしメモリをを取り付けたり取り外したりし メモリをを取り付けたり取り外したりしメモリをを取り付けたり取り外したりし メモリをを取り付けたり取り外したりし ないでください。ないでください。 ないでください。ないでください。
1. DIMM ソケットとにはノッチがあり、DIMM
2. DIMM を垂直に差し込み、押します。
3. ソケット両側のプラスチッククリップを
Notes:両面x16DDRメモリはIntel845E/G/PE/GEではサポートされません。
X:使用しない Step 2:Step 2: Step 2:Step 2: Step 2: メモリモジュールのインストールメモリモジュールのインストール メモリモジュールのインストールメモリモジュールのインストール メモリモジュールのインストール 本製品には3つのDIMM ソケットが搭載されています。BIOSはメモリのタイプや サイズを自動検出します。メモリモジュールはDIMMソケットに差し込んで押せ ばインストールできます。モジュールに切り込みがあるので、一方向にしか取り 付けることはできません。 バッファ無しDDRDIMM サイズタイプ: 64Mbit(2Mx8x4 バンク)64Mbit(1Mx16x4バンク) 128Mbit(4Mx8x4 バンク) 128Mbit(2Mx16x4バンク)256Mbit(8Mx8x4バンク)256Mbit(4Mx16x4バンク) 512Mbit(16Mx8x4 バンク)512Mbit(8Mx16x4バンク)- 12 -GA‑8GE667Pro マザーボード
Step 3:Step 3: Step 3:Step 3: Step 3: 拡張カードのインストール拡張カードのインストール 拡張カードのインストール拡張カードのインストール 拡張カードのインストール
1. 取り付ける前に拡張カードの付属文書を読んで、指示に従ってください。
2. ケースのカバーを開け、取り付けるスロットに対応する金具を取り外します。
3. カードをスロットの上に置いて、しっかりと押さえつけます。
4. カードのコネクタが、正しくスロットに差し込まれているか確認します。
5. カードの金具をネジでケースに固定します。
7. コンピュータの電源をオンにします。必要に応じ BIOS を設定します。
8.ドライバをインストールします。 AGP カード AGP カードを取り付け、取り外すときに は、スロットの端にある小さな白いつま みを引っ張って、カード固定を解除しな がらカードをスロットに押さえつけてく ださい。取り付けたら、このつまみを押 して固定してください。 現在のSDRAMで、DDR(DoubleDataRate)メモリは、高性能でコストパフォー マンスの高いソリューションです。
PC2100DDRメモリ(DDR266)は、クロックの上昇時と下降時にリードライトを
行い、2倍のデータレートで、PC133の2倍のデータバンド幅を実現します。1秒
間に2.1GBのピークバンド幅で、DDRメモリはシステムOEMに高性能で高速のDRAM
サブシステムを提供し、サーバーやワークステーション、ハイエンド PC、バ リューデスクトップSMAシステムに最適です。コア電圧は2.5ボルトで、従来の SDRAMの3.3ボルトよりも低く、そのため消費電力も少なく、DDRメモリは小型デ スクトップやノートブックパソコンにも適している、といえます。 DDRDDR DDRDDR DDR
AGP2X(3.3V)をインストールし、AGPLED が点灯するとき、サポート
外グラフィックスカードであることを示します。AGP2X(3.3V)はこの
チップセットではサポートされません。- 13 - ハードウェアのインストール
Step 4:Step 4: Step 4:Step 4: Step 4: リボンケーブル、リボンケーブル、 リボンケーブル、リボンケーブル、
の配線 の配線 の配線 の配線
Step4‑1:I/OStep4‑1:I/O Step4‑1:I/OStep4‑1:I/O Step4‑1:I/O バックパネル紹介バックパネル紹介 バックパネル紹介バックパネル紹介
PS/2PS/2 PS/2PS/2 PS/2 キーボードおよびキーボードおよび キーボードおよびキーボードおよび
PS/2PS/2 PS/2PS/2 PS/2 マウスコネクタマウスコネクタ マウスコネクタマウスコネクタ
- このコネクタはスタンダードPS/2キー ボードとPS/2マウスをサポートしま
PS/2 マウスコネクタ (6 ピンメス) PS/2 キーボード コネクタ(6ピンメス)
(LPT/COMA/VGA)(LPT/COMA/VGA) (LPT/COMA/VGA)(LPT/COMA/VGA) (LPT/COMA/VGA)
- プリンタはパラレルポート、モデムや シリアルマウスはシリアルポートに接 続するのが普通です。
(25 ピンメス) COMA VGA VGA ポート (15 ピンメス)
(9ピンメス)- 14 -GA‑8GE667Pro マザーボード
オーディオコネクタオーディオコネクタ オーディオコネクタオーディオコネクタ
- このコネクタは、ジョイスティック、 MIDIキーボード、その他のオーディオ 関係機器をサポートします。
- オンボードオーディオドライバをイン ストールした後、スピーカをライン出 力、マイクをマイク入力ジャックに接 続します。CD‑ROMやウォークマンなど はライン入力に接続します。
2‑/4‑/6‑チャンネルオーディオ機能の 切り替えはS/W選択で行います。6チャ ンネル機能を利用したいときには、2 つのハードウェア選択があります。
フロントスピーカをライン出力、リア スピーカをライン入力、センタ・サブ ウーファをマイク出力に接続します。
20ページ記載の方法です。オプション の SURCEN ケーブルを利用します。 ジョイスティック /MIDI (15 ピンメス)
2‑/4‑/6‑2‑/4‑/6‑ 2‑/4‑/6‑2‑/4‑/6‑ 2‑/4‑/6‑ チャンネルオーディオの設定についての詳細はチャンネルオーディオの設定についての詳細は チャンネルオーディオの設定についての詳細はチャンネルオーディオの設定についての詳細は チャンネルオーディオの設定についての詳細は
ページを参照してください。ページを参照してください。 ページを参照してください。ページを参照してください。 ページを参照してください。
- 接続する機器が標準 USB インター フェースに対応しているかどうか確認 してください。また、OSがUSBをサポー トしているかどうか、使用する機器の ドライバがあるかどうかなどを確認し てください。詳細は、OSメーカーやUSB 機器メーカーにお問い合わせください。 USB0 USB1 LAN- 15 - ハードウェアのインストール
Step 4‑2 :Step 4‑2 : Step 4‑2 :Step 4‑2 : Step 4‑2 : コネクタ紹介コネクタ紹介 コネクタ紹介コネクタ紹介
26- 16 -GA‑8GE667Pro マザーボード
CPUFAN(CPU ファンコネクタファンコネクタ ファンコネクタファンコネクタ
- 正しいファンを正しく使用しな いと、CPUが過熱し、CPU が壊れ ます。このCPUファンコネクタは 最大600mA をサポートします。 2)SYSFAN(2)SYSFAN( 2)SYSFAN(2)SYSFAN( 2)SYSFAN(
- システムケースに取り付けられ たファンと連動し、ケースの温 度低下に役立ちます。 Sense
- 間違った方向に接続するとチップ ファンは動作しませんし、チップに ダメージを与えます。(通常、黒ケー ブルが GND 側です。) +12V GND- 17 - ハードウェアのインストール
- このコネクタ(ATX+12V)は CPU の Vcore 電圧を供給するものです。
電源コネクタ電源コネクタ 電源コネクタ電源コネクタ
- AC電源ケーブルを電源装置に接続し て電源をオンにする前に、ATX電源 ケーブルを確実にメインボードに接
最初のハードディスクを IDE1 に、 CDROM を IDE2に接続してください。 リボンケーブルの赤い線のある方 がピン 1です。 IDE1IDE2
1- 18 -GA‑8GE667Pro マザーボード
フロッピコネクタフロッピコネクタ フロッピコネクタフロッピコネクタ
- 360K、1.2M、720K、1.44M、2.88M バ イトタイプのドライブをサポートし ます。赤い線のある方がピン1です•B
- PWRLEDはシステム電源インジケータ に接続します。サスペンドモードの 時は点滅します。2 色 LED を使用する と、他の色に変わります。
- DIMMLED がオンの時、メモリの取り 付け取り外しをしないでください。 メモリの取り付け取り外しは AC 電源 を取り外してから行ってください。
- AGP2X(3.3V)カード取り付けて、 AGPLEDが点灯するとき、サポート外 のグラフィックスカードであること を示します。本製品は通常AGP2X (3.3V)カードをサポートしません。- 19 - ハードウェアのインストール
- 電源LED、PCスピーカ、リセットスイッチ、電源スイッチなどケースのフロン トパネルにあるパーツをFPANEL コネクタに配線します。 HD(IDE ハードディスクLED) ピン 1:LEDanode(+) ピン 2:LEDcathode(‑) SPK(スピーカコネクタ) ピン 1:VCC(+) ピン 2‑ピン3:NC ピン 4:Data(‑) RES(リセットスイッチ) オープン:通常動作
PW(ソフト電源コネクタ) オープン:通常動作 クローズ:電源オン/オフ MSG(メッセージ LED/電源 / ピン 1:LEDanode(+) スリープ LED) ピン 2:LEDcathode(‑) NC NC
ピンコネクタピンコネクタ ピンコネクタピンコネクタ
- 同じかもしくは製造者の推奨するタ イプのバッテリで交換してください。
SPK+ +- 20 -GA‑8GE667Pro マザーボード
14)14) 14)14) 14) FAUDIO(FAUDIO( FAUDIO(FAUDIO( FAUDIO( フロントオーディフロントオーディ フロントオーディフロントオーディ
- "FrontAudio"コネクタを利用する場 合には、5‑6,9‑10ジャンパーを取り 外します。また、ケースのフロント パネルオーディオ端子と本コネクタ とのピンアサインが一致しているか どうか確認した上でご使用ください。
GND リアオーディオ(R) リアオーディオ(L)
- オプションのSURCENケーブルについ ては販売店にご相談ください。 16)CDIN16)CDIN 16)CDIN16)CDIN 16)CDIN
ライン入力 ライン入力 ライン入力 ライン入力 ライン入力
- CD‑ROM または DVD‑ROM のオーディオ
- 他の機器(PCITVチューナオーディオ 出力など)を接続します。
1- 21 - ハードウェアのインストール
- SPDIF 出力はデジタルオーディオ出 力で圧縮された AC3 データをドル ビーデジタルデコーダなどに出力で きます。使用するステレオにデジタ ル入力がサポートされている場合に
- デジタル出力機能を搭載した機器を 接続する場合に使用します。 20)20) 20)20) 20)
- IR機器のピン1をコネクタのピン1に 合うように接続します。本製品のIR/ CIR機能を有効にするには、オプショ ンの IR/CIR モジュールを購入してく ださい。モジュールの詳細は販売店 にお問い合わせください。 IR 機能のみを利用するときは、ピ ン 1 からピン 5 を利用します。
- 使用するケーブルと本コネクタのピ ンアサインが一致しているかどうか を確認の上、ご利用ください。詳細 は、販売店にお問い合わせください。
19) SPDIF_IN- 22 -GA‑8GE667Pro マザーボード
ケースオープンケースオープン ケースオープンケースオープン
- この2ピンのコネクタは、ケースオー プン警告機能で利用します。利用に は BIOSでの設定も必要です。
- ウェイクオン LAN をサポートする ネットワークカードを接続し、ネッ トワークからのシステムオンを実現 するときに利用します。
ウェイクオンウェイクオン ウェイクオンウェイクオン
+5VSB GND 23)SCR(23)SCR( 23)SCR(23)SCR( 23)SCR( スマートカードインターフェース、スマートカードインターフェース、 スマートカードインターフェース、スマートカードインターフェース、 スマートカードインターフェース、
- スマートカードリーダなどを接続し、 フラッシュメモリを利用することが できます。スマートICカードは最近、 オンライン認証などでよく利用され ています。サードパーティ製のアダ プタが利用できます。 VCC GND
- このコネクタを利用するときは、使 用する COMBケーブルのピンアサイン を確認して、本製品で利用できるも のをお使いください。詳細は販売店 にお問い合わせください。
NRTSB‑- 23 - ハードウェアのインストール
¾ ジャ ン パを " 開く " に設定すると、設定され たパスワードは消去されます。 これに対して、 ジャ ン パを " 閉じ る " に設定すると、 現在の状
0 注意。この機能はパスワードを 忘れたユー ザーにソリューショ ンを 提供します。
1- 24 -GA‑8GE667Pro マザーボード
< ↑ > 前項目に移動 < ↓ > 次項目に移動 < ← > 左項目に移動 < → >右項目に移動 Enter 項目の選択 <Esc> MainMenu では、終了し、設定は保存されません。OptionPageSetup Menu では、現在のページを終了し、MainMenu に戻ります。 <+/PgUp> 数値を多くするか、変更します。 <‑/PgDn> 数値を少なくするか、変更します。 <F1> StatusPageSetupMenuおよびOptionPageSetupMenuで一般的なヘ ルプを表示します。 <F2> 項目ヘルプ <F3> 予約 <F4> 予約 <F5> OptionPageSetupMenu のみで、以前の設定値を読み込む <F6> 安全に起動できる初期設定の読み込み <F7> 最適初期設定の読み込み
<F8> デュ アル BIOS/Q フラッ シュ 機能
<F9>システム情報 < F10 > MainMenuのみで、すべてのCMOS変更を保存します。 ここでは、BIOS 設定について解説します。BIOS 設定では、システムの基本的な 構成を設定し、この設定情報はバッテリでバックアップされた CMOSRAM に保存
セットアップの起動セットアップの起動 セットアップの起動セットアップの起動
電源をオンにして、すぐに<Del>キーを押せばセットアップが起動します。もし、 詳細なBIOS設定をしたいときは、AdvancedBIOS設定メニューで行います。この メニューに入るには、BIOS 画面で Ctrl+F1 キーを押します。
操作キー- 26 -GA‑8GE667Proマザーボード
Advanced BIOS FeaturesAdvanced BIOS Features Advanced BIOS FeaturesAdvanced BIOS Features Advanced BIOS Features Award の特別拡張機能を設定します。 Main MenuMain Menu Main MenuMain Menu Main Menu 画面の下部に反転表示した項目の簡単な解説が表示されます。 StatusPageSetup Menu/Option Page Setup MenuStatusPage Setup Menu /Option Page Setup Menu StatusPage Setup Menu /Option Page Setup MenuStatusPage Setup Menu /Option Page SetupMenu StatusPage Setup Menu /Option Page Setup Menu F1 を押すと反転表示した項目のヘルプが表示されます。<Esc> で終了します。 MainMenuMainMenu MainMenuMainMenu MainMenu (Forexample:BIOSVer.:F2a)(Forexample:BIOSVer.:F2a) (Forexample:BIOSVer.:F2a)(Forexample:BIOSVer.:F2a) (Forexample:BIOSVer.:F2a) AwardBIOSCMOSSetupUtility を起動すると、MainMenu(figure1)が表 示されます。矢印キーで項目を選択し、<Enter> を押すと、サブメニューが表示
設定したい項目がないときには、設定したい項目がないときには、 設定したい項目がないときには、設定したい項目がないときには、 設定したい項目がないときには、 ctrl+F1ctrl+F1 ctrl+F1ctrl+F1 ctrl+F1
詳細設定項目を表示してください。詳細設定項目を表示してください。 詳細設定項目を表示してください。詳細設定項目を表示してください。
詳細設定項目を表示してください。- 27 - BIOS 設定
IntegratedPeripheralsIntegratedPeripherals IntegratedPeripheralsIntegratedPeripherals IntegratedPeripherals オンボード周辺機器に関する設定を行います。
PowerManagementSetupPowerManagementSetup PowerManagementSetupPowerManagementSetup PowerManagementSetup グリーン機能に関する設定を行います。
PCHealthStatusPCHealthStatus PCHealthStatusPCHealthStatus PCHealthStatus 温度や電圧、スピードなどを表示します。
LoadFail‑SafeDefaultsLoadFail‑SafeDefaults LoadFail‑SafeDefaultsLoadFail‑SafeDefaults LoadFail‑SafeDefaults システムが安全に起動する設定を読み込みます。
LoadOptimizedDefaultsLoadOptimizedDefaults LoadOptimizedDefaultsLoadOptimizedDefaults LoadOptimizedDefaults システムが最高性能で動作すると思われる設定を読み込みます。
SetSupervisorpasswordSetSupervisorpassword SetSupervisorpasswordSetSupervisorpassword SetSupervisorpassword システム起動およびセットアップ起動時、または、セットアップ起動時に 必要とするパスワードを設定変更することができます。
SetUserpasswordSetUserpassword SetUserpasswordSetUserpassword SetUserpassword システム起動時に必要とするパスワードを設定変更することができます。
Save&ExitSetupSave&ExitSetup Save&ExitSetupSave&ExitSetup Save&ExitSetup 設定を CMOS に保存し、セットアップを終了します。
ExitWithoutSavingExitWithoutSaving ExitWithoutSavingExitWithoutSaving ExitWithoutSaving 設定変更を破棄し、セットアップを終了します。- 28 -GA‑8GE667Proマザーボード
DateDate DateDate Date 形式は <week>,<month>,<day>,<year>です。 Week SunからSat まで。表示のみです。 Month Jan:1 月からDec.:まで。 Day 1 から28,29,3031まで。 Year 1999 から2098 まで。- 29 - BIOS 設定
TimeTime TimeTime Time 形式は <hour><minute><second>です。24時間表示です。
IDEPrimaryMaster,Slave/IDESecondaryMaster,SlaveIDEPrimaryMaster,Slave/IDESecondaryMaster,Slave IDEPrimaryMaster,Slave/IDESecondaryMaster,SlaveIDEPrimaryMaster,Slave/IDESecondaryMaster,Slave IDEPrimaryMaster,Slave/IDESecondaryMaster,Slave システムに取り付けられたハードディスクCからFに関して設定します。設定 には、ユーザーが設定するManualとシステムが自動検出するAutoがあります。 ここで、ハードディスクを正しく設定しないと、ハードディスクはただしく動
もし、手動で設定する場合には下記の情報を、ハードディスクの付属文書な どから入手して入力してください。 CYLS. シリンダ数 HEADS ヘッド数 PRECOMP ライトプリコンプ LANDZONE ランディングゾーン SECTORS セクタ数 ハードディスクが接続されていないときは、NONE を選択し <Enter> を押してください。
DriveA/DriveBDriveA/DriveB DriveA/DriveBDriveA/DriveB DriveA/DriveB システムに取り付けられたフロッピディスクドライブAおよびBに関し設定し
None フロッピドライブ無し 360K,5.25in. 5.25 インチ、360Kバイト容量 1.2M,5.25in. 5.25 インチ、1.2Mバイト容量 (Mode がEnabled のとき3.5 インチ) 720K,3.5in. 3.5 インチ、720K バイト容量 1.44M,3.5in. 3.5 インチ、1.44M バイト容量 2.88M,3.5in. 3.5 インチ、2.88M バイト容量- 30 -GA‑8GE667Proマザーボード
Disabled 通常ドライブ(初期設定) DriveA ドライブ A は 3 モード DriveB ドライブ B は 3 モード Both ドライブ A&B は 3 モード
HaltonHalton HaltonHalton Halton 電源オン時に、システムを停止させるエラーを指定します。 NOErrors エラーが検出されてもシステムは停止しません。 AllErrors エラーが検出されたらシステムは停止します。 All,ButKeyboard キーボードエラー以外のエラーでシステムは停止します。 (初期設定) All,ButDiskette ディスクエラー以外のエラーでシステムは停止します。 All,ButDisk/Key ディスクエラー、キーボードエラー以外のエラーでシス テムは停止します。
MemoryMemory MemoryMemory Memory システム起動時の自己診断テスト:POST時に検出されたメモリーを表示します。 BaseMemoryBaseMemory BaseMemoryBaseMemory BaseMemory ベース(コンベンショナル)メモリーの容量です。640K以上が搭載されている場 合でも、ここには 640K と表示されます。 ExtendedMemoryExtendedMemory ExtendedMemoryExtendedMemory ExtendedMemory
CPU メモリアドレスマップで 1MB 以上に位置する拡張メモリの容量です。- 31 - BIOS 設定
4 プロセッサをインストールすると、システ ムは自動的にそれを検出して表示します。
& First / Second / Third Boot Device Floppy Floppyで、起動デバイスの優先順位を選択してください。 LS120 LS120で、起動デバイスの優先順位を選択してください。 HDD-0~3 HDD-0~3で、起動デバイスの優先順位を選択してください。 SCSI SCSIで、起動デバイスの優先順位を選択してください。 CDROM CDROMで、起動デバイスの優先順位を選択してください。 ZIP ZIPで、起動デバイスの優先順位を選択してください。 USB-FDD USB-FDDで、起動デバイスの優先順位を選択してください。 USB-ZIP USB-ZIPで、起動デバイスの優先順位を選択してください。 USB-CDROM USB-CDROMで、起動デバイスの優先順位を選択してください。 USB-HDD USB-HDDで、起動デバイスの優先順位を選択してください。 LAN LANで、起動デバイスの優先順位を選択してください。 Disabled Disabledで、起動デバイスの優先順位を選択してください。- 32 -GA‑8GE667Proマザーボード
BootUpFloppySeekBootUpFloppySeek BootUpFloppySeekBootUpFloppySeek BootUpFloppySeek POST中、BIOSは取り付けられているフロッピドライブの種類を決定します。 Enabled BIOS はフロッピドライブを検出し、40 または 80 トラックを決定し ます。ただし、720K、1.2M、1.44M ドライブはすべて 80 トラックとなります。 Disabled BIOS とフロッピドライブのトラック数を検出しません。360k タイプ を取り付けていない限り、この設定で問題ありません。(初期設定)
InitDisplayFirstInitDisplayFirst InitDisplayFirstInitDisplayFirst InitDisplayFirst Onboard/AGP 最初に初期化されるディスプレイを onboard/AGP に設定します。 (初期設定) PCI 最初に初期化されるディスプレイを PCI に設定します。
GraphicsApertureSizeGraphicsApertureSize GraphicsApertureSizeGraphicsApertureSize GraphicsApertureSize 128MB グラフィックスアパチャサイズを 128MB に設定します。 (初期設定) Disabled 本機能無効
GraphicsShareMemoryGraphicsShare Memory GraphicsShareMemoryGraphicsShare Memory GraphicsShareMemory 8MB 共有グラフィックスメモリを 8MB に設定します。(初期設定)
1MB 共有グラフィックスメモリを 1MB に設定します。- 33 - BIOS 設定
On‑ChipPrimaryPCIIDEOn‑ChipPrimaryPCIIDE On‑ChipPrimaryPCIIDEOn‑ChipPrimaryPCIIDE On‑ChipPrimaryPCIIDE Enabled プライマリ IDE ポートを有効にします。(初期設定) Disabled プライマリ IDE ポートを無効にします。 On‑ChipSecondaryPCIIDEOn‑ChipSecondaryPCIIDE On‑ChipSecondaryPCIIDEOn‑ChipSecondaryPCIIDE On‑ChipSecondaryPCIIDE Enabled セカンダリ IDE ポートを有効にします。(初期設定) Disabled セカンダリ IDE ポートを無効にします。 IDE1ConductorCableIDE1ConductorCable IDE1ConductorCableIDE1ConductorCable IDE1ConductorCable Auto BIOS により自動検出されます。(初期設定)
ATA66/100 IDE1ケーブルを ATA66/100 に設定します。(お使いの機器とケー
ブルが ATA66/100 互換かどうか確認してください)
ATA33 IDE1ケーブルを ATA33 に設定します。(お使いの機器とケー
ブルが ATA33 互換かどうか確認してください) IDE2ConductorCableIDE2ConductorCable IDE2ConductorCableIDE2ConductorCable IDE2ConductorCable Auto BIOS により自動検出されます。(初期設定)
ATA66/100 IDE2 ケーブルを ATA66/100 に設定します。(お使いの機器とケー
ブルが ATA66/100 互換かどうか確認してください)
ATA33 IDE2 ケーブルを ATA33 に設定します。(お使いの機器とケー
ブルが ATA33 互換かどうか確認してください) USBControllerUSBController USBControllerUSBController USBController Enabled USB コントローラ有効。(初期設定) Disabled USB コントローラ無効。 USBKeyboardSupportUSBKeyboardSupport USBKeyboardSupportUSBKeyboardSupport USBKeyboardSupport Enabled USB キーボードサポート有効 Disabled USB キーボードサポート無効(初期設定) USBMouseSupportUSBMouseSupport USBMouseSupportUSBMouseSupport USBMouseSupport Enabled USB マウスサポート有効。 Disabled USB マウスサポート無効(初期設定)- 35 - BIOS 設定
AC97AudioAC97Audio AC97AudioAC97Audio AC97Audio Auto オンボード AC'97 オーディオ有効。(初期設定) Disabled 本機能無効。 OnboardH/WLANOnboardH/WLAN OnboardH/WLANOnboardH/WLAN OnboardH/WLAN Enabled オンボード H/WLAN 有効。(初期設定) Disabled 本機能無効。 OnboardSerialPort1OnboardSerialPort1 OnboardSerialPort1OnboardSerialPort1 OnboardSerialPort1 Auto BIOS がポートを自動設定します。
3F8/IRQ4 オンボードシリアルポート 1 を有効、アドレス 3F8 に設定します。
(初期設定)
2F8/IRQ3 オンボードシリアルポート 1 を有効、アドレス 2F8 に設定します。
3E8/IRQ4 オンボードシリアルポート 1 を有効、アドレス 3E8 に設定します。
2E8/IRQ3 オンボードシリアルポート 1 を有効、アドレス 2E8 に設定します。
Disabled オンボードシリアルポート 1 を無効にします。 OnboardSerialPort2OnboardSerialPort2 OnboardSerialPort2OnboardSerialPort2 OnboardSerialPort2 Auto BIOS がポートを自動設定します。
3F8/IRQ4 オンボードシリアルポート 2 を有効、アドレス 3F8 に設定します。
2F8/IRQ3 オンボードシリアルポート 2 を有効、アドレス 2F8 に設定します。
(初期設定)
3E8/IRQ4 オンボードシリアルポート 2 を有効、アドレス 3E8 に設定します。
2E8/IRQ3 オンボードシリアルポート 2 を有効、アドレス 2E8 に設定します。
Disabled オンボードシリアルポート 2 を無効にします。- 36 -GA‑8GE667Proマザーボード
UARTModeSelectUARTModeSelect UARTModeSelectUARTModeSelect UARTModeSelect (オンボードI/O チップの InfraRed(IR):赤外線機能について設定します。)
ASKIR オンボード I/O チップの UART をASKIR モードに設定します。
IrDA オンボード I/O チップの UART をIrDAモードに設定します。 Normal オンボード I/O チップの UART を Normal モードに設定します。 (初期設定)
SCRオンボード I/O チップの UART をSCR モードに設定します。
UR2DuplexModeUR2DuplexMode UR2DuplexModeUR2DuplexMode UR2DuplexMode Half IR機能はDuplexHalf。(初期設定) Full IR機能はDuplexFull。 OnboardParallelportOnboardParallelport OnboardParallelportOnboardParallelport OnboardParallelport
378/IRQ7 オンボード LPT ポートを有効、アドレス 378/IRQ7 に設定します。
(初期設定)
278/IRQ5 オンボード LPT ポートを有効、アドレス 278/IRQ5 に設定します。
Disabled オンボード LPT ポートを無効にします。
3BC/IRQ7 オンボード LPT ポートを有効、アドレス 3BC/IRQ7 に設定します。
ParallelPortModeParallelPortMode ParallelPortModeParallelPortMode ParallelPortMode SPP パラレルポートを SPP:StandardParallelPort に設定します。(初期設定) EPPパラレルポートを EPP:EnhancedParallelPort に設定します。 ECPパラレルポートを ECP:ExtendedCapabilitiesPort に設定します。
ECP+EPP パラレルポートを ECP&EPP モードに設定します。
ECPModeUseDMAECPModeUseDMA ECPModeUseDMAECPModeUseDMA ECPModeUseDMA 3 ECP モードは DMA3 を使用。(初期設定) 1 ECP モードは DMA1 を使用。
GamePortAddressGamePortAddress GamePortAddressGamePortAddress GamePortAddress 201Setゲームポートアドレスは 201。(初期設定) 209Setゲームポートアドレスは 209。 Disabled 本機能無効- 37 - BIOS 設定
MidiPortAddressMidiPortAddress MidiPortAddressMidiPortAddress MidiPortAddress 300Midi ポートアドレスは 300。 330Midi ポートアドレスは 330。(初期設定) Disabled 本機能無効。
CIRPortAddressCIRPortAddress CIRPortAddressCIRPortAddress CIRPortAddress 310CIRポートアドレスは 310。 320SetCIR ポートアドレスは 320。 Disabled 本機能無効(初期設定)。 CCIRPortIRQCCIRPortIRQ CCIRPortIRQCCIRPortIRQ CCIRPortIRQ 5 CIR ポートIRQ は5。 11 CIRポートIRQ は11。(初期設定)- 38 -GA‑8GE667Proマザーボード
S3(STR) ACPI サスペンドは S3。
PowerLEDinS1statePowerLEDinS1state PowerLEDinS1statePowerLEDinS1state PowerLEDinS1state Blinking スタンバイモード(S1)のとき、電源 LED は点滅。(初期設定) Dual/OFF スタンバイモード(S1)のとき: a. 単色LED のとき、電源 LED は消灯。 b. 2 色 LED のとき、電源 LED は他色で点灯。- 39 - BIOS 設定
Soft‑offbyPWRBTTNSoft‑offbyPWRBTTN Soft‑offbyPWRBTTNSoft‑offbyPWRBTTN Soft‑offbyPWRBTTN Instant‑off 電源ボタンを押すとすぐに電源オフ。(初期設定) Delay4Sec. 4 秒以上電源ボタンを押すと電源オフ、4 秒以内の時はサスペンド。 PMEEventWakeUpPMEEventWakeUp PMEEventWakeUpPMEEventWakeUp PMEEventWakeUp Disabled 本機能無効 Enabled PMEEventWakeup 有効。(初期設定) ModemRingOn/WakeOnLANModemRingOn/WakeOnLAN ModemRingOn/WakeOnLANModemRingOn/WakeOnLAN ModemRingOn/WakeOnLAN Disabled モデムや LAN からのウェイクオン機能無効。 Enabled モデムや LAN からのウェイクオン機能無効。(初期設定) ResumebyAlarmResumebyAlarm ResumebyAlarmResumebyAlarm ResumebyAlarm "ResumebyAlarm" を設定すると、日付や時間でシステムの電源をオンにするこ
Disabled 本機能無効。(初期設定) Enabled 本機能有効。 RTCAlarmLeadToPowerOn が Enabled のとき、下記のように設定します。 Date(ofMonth)Alarm: Everyday,131 Time(hh:mm:ss)Alarm:(023):(059):(059) PowerOnByMousePowerOnByMouse PowerOnByMousePowerOnByMouse PowerOnByMouse Disabled 本機能無効。(初期設定) MouseClick PS/2 マウスの左ボタンダブルクリックで電源オン。
PowerOnByKeyboardPowerOnByKeyboard PowerOnByKeyboardPowerOnByKeyboard PowerOnByKeyboard Password キーボード電源オンパスワードを 1‑5 文字で設定。 Disabled 本機能無効。(初期設定) Keyboard98 キーボードに電源ボタンがあるとき、このボタンで電源オン。
KBPowerONPasswordKBPowerONPassword KBPowerONPasswordKBPowerONPassword KBPowerONPassword Enter キーボード電源オンパスワードを 1‑5 文字で入力し、Enter を押して設定。
ACBACKFunctionACBACKFunction ACBACKFunctionACBACKFunction ACBACKFunction Memory AC 切断前の状態になる。 Soft‑Off AC 復帰時に電源オフ。(初期設定) Full‑On AC 復帰時に電源オン。- 40 -GA‑8GE667Proマザーボード
CPU/POWER/SYSTEM ファン速度を自動検出して表示します。
CPUClockRatioCPUClockRatio CPUClockRatioCPUClockRatio CPUClockRatio CPU 倍数がロックされていないとき、倍数を設定します。
10X24X CPUクロック倍数に依存します。
CPUHostClockControlCPUHostClockControl CPUHostClockControlCPUHostClockControl CPUHostClockControl もし、BIOS 設定前にシステムがハングアップするときは、20 秒待ってから起動して ください。CPU に関し、初期設定でシステムが起動します。 Disabled CPU ホストクロック制御無効。(初期設定) Enabled CPU ホストクロック制御有効
CPUHostFrequencyCPUHostFrequency CPUHostFrequencyCPUHostFrequency CPUHostFrequency 100MHz355MHz CPU ホストクロックを 100MHz から355MHz までで設定しま す。正しく設定しないとシステムを破壊します。パワーユーザーのみ利用可。 ・本項目は "CPUHostClockControl" が Enabled のとき、利用できます。- 44 -GA‑8GE667Proマザーボード
PCI/AGP 周波数を設定することができます。(PCI/AGP 周波数を CPU 周波数と非同期
Host/DRAMClockRatioHost/DRAMClockRatio Host/DRAMClockRatioHost/DRAMClockRatio Host/DRAMClockRatio (警告:正しく設定しないとシステムは起動しません。クリア CMOS で設定をクリアし
2.0 メモリ周波数=ホストクロックX2.0。
2.66 メモリ周波数=ホストクロックX2.66。
Auto メモリ周波数は DRAMSPD データにより決定。(初期設定)
+0.1V DIMM オーバー電圧制御を +0.1V に設定。
+0.2V DIMM オーバー電圧制御を +0.2V に設定。
+0.1V AGP オーバー電圧制御を +0.1V に設定。
+0.2V AGP オーバー電圧制御を +0.2V に設定。
+0.3V AGP オーバー電圧制御を +0.3V に設定。
CPUVoltageControlCPUVoltageControl CPUVoltageControlCPUVoltageControl CPUVoltageControl CPUVcore を 1.775V から1.850V まで 0.025V ステップで設定。(初期設定は Normal) NormalCPUVcoreNormalCPUVcore NormalCPUVcoreNormalCPUVcore NormalCPUVcore 使用中の CPUVcore 電圧を表示。- 45 - BIOS 設定
SetSupervisor/UserPasswordSetSupervisor/UserPassword SetSupervisor/UserPasswordSetSupervisor/UserPassword SetSupervisor/UserPassword 本機能を選択すると、画面中央にメッセージが表示され、パスワードを設定
8文字までのパスワードを入力し<Enter>を押します。確認画面になるので、 再度パスワードを入力し<Enter>を押します。<Esc>を押して選択を破棄できま す。パスワードを無効にするには、パスワード入力画面で、単に<Enter>を押し ます。「PASSWORDDISABLED」と確認画面が表示されます。
BIOS設定で実現できるパスワードには、SUPERVISORPASSWORDとUSERPASS‑
WORDがあります。Supervisorパスワードを設定すると、BIOS設定をする場合に パスワード入力が必要となります。Userパスワードを設定すると、パスワードが 無い場合には基本的な項目のみ設定できます。 SystemをAdvanceBIOSFeaturesMenuのPasswordCheckで設定した場合に は、システムを起動するたびに、BIOSセットアップに入るたびにパスワードの入
「Y」を入力すると、設定をRTCCMOS に保存して BIOS 設定を終了します。
テクニカルリファレンステクニカルリファレンス テクニカルリファレンステクニカルリファレンス テクニカルリファレンス ブロックダイアグラムブロックダイアグラム ブロックダイアグラムブロックダイアグラム
33 MHz IT8712 Game Port BIOS Kinnereth-R RJ45 SCR- 54 -GA‑8GE667Pro マザーボード
Gigabyte @BIOS@BIOS @BIOS@BIOS @BIOS WindowsBIOSライブアップデートユーティリティ BIOS アップデートをしたことがありま すか。それとも、アップデートを必要で ないとか、方法がわからないとか、危険 だと思ってためらっていますか。 たとえそうではないとしても、BIOS アップデートに多くの時間をかけていて、面倒な作業だと思っていませんか。 まず、いろんな BIOS ファイルを Web からダウンロードして、DOS モードに変更 する。つぎに、BIOS に合ったアップデートプログラムを使ってアップデートを 実行する。この作業はおもしろくないですね。それに、もし間違った BIOS ファイルを使ってアップデートしたりすると、システムが動かなくなる。。。安 心できず、常に注意を払わなくてはならない。悪夢です。 メーカーが何とかしてくれないだろうか、と思うのはあなただけではあり ません。そこでGigabyteはWindows で BIOS をアップデートできる@BIOSソフ トウェアを開発しました。ワンクリックで BIOS をダウンロードし最新版に アップデートする Windows ユーティリティなのです。 @BIOS は、あなたの使っている Gigabyte メインボードの種類を自動検出し BIOS ファイルを最寄りの Gigabyteftpサイトからダウンロードし、アップ デートします。もちろん、複数の選択肢から自由に選択して、直接アップデー トすることもできますし、現在の BIOS ファイルをバックアップすることも可 能です。このように、@BIOS を r 利用することで、BIOS のアップデートや管理 が本当に簡単になり、もう悩むことはありません。 このようなすばらしいソフトウェアがなんと Gigabyte メインボードを購入 すると無料で付属しているのです。ただし、@BIOS を使うにはインターネット に接続できる環境でなくてはなりません。テクニカルリファレンス- 55 -
WindowsWindows WindowsWindows Windows ベースのオーバークロックユーティリティベースのオーバークロックユーティリティ ベースのオーバークロックユーティリティベースのオーバークロックユーティリティ ベースのオーバークロックユーティリティ EasyTune4は未来を先取りする コンピュータユーザなら知っているオー バークロックも実際に行っている人は多 くありません。オーバークロックは難し くて、ハードウェアの詳しい知識が必要 である、と考えられているからでしょう。 エキスパートユーザーは、オーバーク ロックを実現するために時間とお金を 使って勉強しています。そして、様々な ツールを使ってオーバークロックを試み ます。そして、そのように努力してオーバークロックに成功しても、そのシステ ムが安定して安全に動作するかどうかはわからないのです。しかし、今、その現 状が変わりました。Windows ベースのオーバークロックユーティリティ、 GigabyteのEasyTune4"の登場が安全で安定して動作するオーバークロックを もたらしたのです。EasyTune4はパワーユーザーに対しても通常のユーザー に対しても Windows 上で安全にオーバークロック最初のユーティリティです。 "EasyMode" または"AdvancedMode" を選択でき、EasyMode" では、"Auto Optimize"をクリックするだけで自動的に安全にオーバークロックできるようCPU クロックなどを設定し、オーバークロック状態が表示します。より高度にオー バークロックしたい場合には、"AdvancedMode"を選択し"sportdrive"オーバー クロックインターフェースを利用してください。"AdvancedMode" では、システ ムバス/AGP/メモリ動作周波数を細かく指定することで最高のシステムパフォー マンスを実現できます。このユーティリティは Gigabyte マザーボードで動作し ます。また、安全に安定してオーバークロックできるほかに、EasyTune4に はもうひとつの特徴があります。EasyTune4を利用する場合、BIOS設定やハー ドウェアのスイッチやジャンパを変更する必要がないのです。もし、EasyTune 4をシステム限界以上で設定した場合には、再起動して、再設定すればよいの です。設定は保存して、次回使用時に呼び出すことができます。この次世代を先 取りしたすばらしいソフトウェアがGigabytメインボードに無料で付属していま す。EasyTune4の驚くべき効果をあなたの目で確認してください。 *Gigabyte 製品の中にはEasyTune4に完全には対応していないものがありま す。詳細は弊社 Web サイトのサポートリストを参照してください。 *オーバークロック動作はユーザーの責任において行ってください。オーバーク ロック動作によるいかなる結果に対しても、Gigabyte社およびその関係者は責任 を負いません。- 56 -GA‑8GE667Pro マザーボード
BIOSBIOS BIOSBIOS BIOS アップデート紹介アップデート紹介 アップデート紹介アップデート紹介
方法 1:DualBIOS/Q‑Flash A.A. A.A.
DualBIOS では、メインボード上にメイン BIOS とバックアップ BIOS という 2つの ROM チップが搭載されています。通常はメイン BIOS を利用してシステム は動作します。もし、メインボード BIOS が破壊されたりして利用できないと き、バックアップ BIOS を利用してシステムは動作します。 B.B. B.B.
Q‑Flash Q‑Flash Q‑Flash Q‑Flash Q‑Flash ユーティリティの使い方ユーティリティの使い方 ユーティリティの使い方ユーティリティの使い方 ユーティリティの使い方 a.コンピュータの電源をオンにし、POST(システム起動時の自己診断テスト) 中に<Del> キーを押し、AwardBIOSCMOSSETUP を起動します。そして、<F8> を押して Flash ユーティリティを起動します。 CMOS Setup Utility-Copyright (C) 1984-2002 Award SoftwareStandard CMOS Features Select Language Advanced BIOS Features Load Fail-Safe Defaults Integrated Peripherals Load Optimized Defaults Power Management Setup Set Supervisor Password PnP/PCI Configurations Set User Password PC Health Status Save & Exit Setup Frequency/Voltage Control Exit Without Saving Top PerformanceESC:Quit F3: Select LanguageF8: Dual BIOS/Q-Flash F10:Save & Exit Setup Time, Date, Hard Disk Type... Enter Dual BIOS/Q-Flash Utility (Y/N)? Yテクニカルリファレンス
SCSI カードや LAN カードなどの周辺機器の ROMBIOS が、ユーザーの設定変更
後システム再起動信号を出したとき、バックアップ BIOS から起動しません。 Boot From: Main BIOS(Default), Backup BIOSBoot From : Main BIOS(Default), Backup BIOS Boot From : Main BIOS(Default), Backup BIOSBoot From : Main BIOS(Default), Backup BIOS Boot From : Main BIOS(Default), Backup BIOS 状態 1:
起動する BIOS を BIOS メイン / バックアップ BIOS から選択できます。
状態 2: どちらかの BIOS が利用できないとき、本項目はグレーで変更できません。- 58 -GA‑8GE667Pro マザーボード
), Disable), Disable ), Disable), Disable ), Disable 2つの bios のどちらかにチェックサムエラーが生じたとき、エラーのない BIOS が自動的にエラーの生じた BIOS を修復します。(BIOS 設定:PowerManage‑ mentSetupで ACPISuspendType が SuspendtoRAM のとき本項目は自動的に Enabl:有効になります)(BIOS 設定に入るには、起動時に Del キーを押します) Halt On Error : Disable(Halt On Error : Disable( Halt On Error : Disable(Halt On Error : Disable( Halt On Error : Disable(
), Enable), Enable ), Enable), Enable ), Enable BIOS にチェックサムエラーが生じたとき、MainBIOS に WIDERANGEPROTEC‑ TION エラーが生じたとき、HaltOnError が Enable:有効に設定されている場 合に、システム起動時にメッセージが表示され、ユーザーの指示を待つ状態で
他のキーを押すと続いて動作他のキーを押すと続いて動作 他のキーを押すと続いて動作他のキーを押すと続いて動作 他のキーを押すと続いて動作
他のキーを押すと自動復旧他のキーを押すと自動復旧 他のキーを押すと自動復旧他のキーを押すと自動復旧 他のキーを押すと自動復旧
Disable:無効のとき、DMI データは新 BIOS 書き込みで置き換えられます。 Copy Main ROM Datato BackupCopy Main ROM Datato Backup Copy Main ROM Datato BackupCopy Main ROM Datato Backup Copy Main ROM Datato Backup (バックアップ BIOS から起動のとき、バックアップからメインへのコピーとな
BIOS Recovery: Main to BackupBIOS Recovery: Main to Backup BIOS Recovery: Main to BackupBIOS Recovery: Main to Backup BIOS Recovery: Main to Backup メイン BIOS は正常動作し、バックアップ BIOS を自動回復できます。 BIOSRecovery: BackuptoMainBIOSRecovery: BackuptoMain BIOSRecovery: BackuptoMainBIOSRecovery: BackuptoMain BIOSRecovery: BackuptoMain バックアップ BIOS は正常動作し、メイン BIOS を自動回復できます。 (この自動回復ユーティリティはシステムにより自動設定され、ユーザーによ り変更することもできます) Load Default SettingsLoad Default Settings Load Default SettingsLoad Default Settings Load Default Settings BIOS 初期設定値を読み込みます。 Save Settings to CMOSSave Settings to CMOS Save Settings to CMOSSave Settings to CMOS Save Settings to CMOS 設定を保存します。テクニカルリファレンス
Q‑Flash は、OS と関係なく動作する BIOS フラッシュユーティリティです。 おめでとう!BIOS フラッシュは終了です、再起動してください。 ・Enter を押します。 AreyousuretoupdateBIOS? [Enter]tocontiuneOr[ESC]otabort... !! COPY BIOS Completed -Pass !! Please press any key to continue ・Enter を押します。 ・A:ドライブに BIOS ディスクをセットし、Enterを押して起動します。
BIOSBIOS BIOSBIOS BIOS をバックアップするにはをバックアップするには をバックアップするにはをバックアップするには をバックアップするには、A ドライブにディスクをセットし Enter を押します。 File name: XXXX.XX TotalSize:1.39M FreeSize:1.39M F5:Refresh DEL:Delete TAB:Switch
To name the file. これでバックアップは終了です。 <PgDn/PgUp> 変更 < 上矢印 > 前の項目に移動 < 下矢印 > 次の項目に移動 <Esc> リセット <F10> 電源オフ
技術とは何ですか技術とは何ですか 技術とは何ですか技術とは何ですか
は、Gigabyte の特許技術です。システム復旧を簡単に長短時間 で実現します。DualBIOSに対応したメインボードには、物理的にメインボード
BIOS チップとバックアップ BIOS チップの2つの BIOS チップが搭載されていま
す。通常はメイン BIOS でシステムは動作するのですが、メイン BIOS に動作不 能となるエラーが生じた際、自動的にバックアップ BIOS でシステムが起動す るようになります。ケースを開けてメインボードを取り出し、修理に出す必要
DualBIOSDualBIOS DualBIOSDualBIOS DualBIOS TMTM TMTM
FAQFAQ FAQFAQ FAQ GIGABYTETechnology は、システム BIOS を2つ搭載した画期的な DualBIOS 技術をリリースしました。このことで、Gigabyte メインボードの価値がより高 くなります。今後の Gigabyte メインボードに搭載予定です。 DualBIOSDualBIOS DualBIOSDualBIOS DualBIOS TMTM TMTM
DualBIOS を搭載した GIGABYTE メインボードには、物理的に2つの BIOS チッ プが搭載されています。ひとつをメイン BIOS、もうひとつをバックアップ BIOS と呼ぶことにします。メイン BIOS にエラーなど問題が生じたとき、自動 的にバックアップ BIOS を使ってシステムを起動することができます。ウイル スや BIOS アップデート o n失敗などによりメイン BIOS が使えなくなった場合 も同様にバックアップ BIOS でシステムを起動できます。- 62 -GA‑8GE667Pro マザーボード
の動作について教えてください。の動作について教えてください。 の動作について教えてください。の動作について教えてください。 の動作について教えてください。 Answer:Answer: Answer:Answer: Answer:
技術は、システム起動に関する幅広い保護を実現します。
POST、ESCD アップデート、PNP 検出割当などの作業時に BIOS を保護しま
は BIOS の自動回復機能を提供します。BIOS データに問題が あり、起動できないときは、DualBIOS ユーティリティにより、メイン
BIOS、バックアップ BIOS のなかで正常な BIOS から起動できるよう自動
では、また手動回復機能も搭載しています。BIOS フラッ シュ機能も搭載しているので、メイン BIOS −バックアップ BIOS 間のコ ピーも可能です。
には、一方向フラッシュユーティリティも搭載し、正常な BIOS を間違って書き換える心配はありません。
はなぜ全ユーザーに必要なのですか?はなぜ全ユーザーに必要なのですか? はなぜ全ユーザーに必要なのですか?はなぜ全ユーザーに必要なのですか? はなぜ全ユーザーに必要なのですか? Answer:Answer: Answer:Answer: Answer: 今日、BIOS は多くの脅威に直面しています。ウイルスの攻撃や BIOS アップ デートの失敗、BIOS の ROM 自体に問題が生じることもあります。
1. 新型ウイルスには、BIOS プログラムを破壊し、システムを不安定にし
たり、起動できなくしたりするものがあります。
2. BIOS データは、電源遮断やサージ、BIOS アップデート中に電源スイッ
チを押したような場合に破壊されます。
3. BIOS アップデート操作を間違ったり、異なった BIOS ファイルを使って
アップデートしたりするとシステムは起動しなくなります。 4.フラッシュ ROM は電子パーツであり、寿命があります。特に、今日のプ ラグアンドプレイ BIOS では、BIOS への書き込みも頻繁に発生するため、 ROM チップの寿命も無視できません。 Gigabyte の特許技術である DualBIOS を利用すると、BIOS データに問題が生 じても、修理に出す必要はありません。自動的にすぐ回復しシステムが起動し ます。テクニカルリファレンス
2. BIOS アップデート中または後に、DualBIOS がメイン BIOS の問題を検出した
ら、バックアップ BIOS を利用してシステムを起動します。さらに、電源オ ン時にメイン BIOS とバックアップ BIOS のチェックサムを照合する機能もあ
3. パワーユーザーは、2つの ROM に異なったバージョンの BIOS を格納して、
どちらが最適か確認することができます。
4. ハイエンドデスクトップ PC やワークステーションに対しては柔軟性に富ん
だ対応が可能です。DualBIOS ユーティリティで、BIOS に問題が検出された とき i nシステム起動を一時停止して、次の指示を待つようにすることも できますし、自動的に回復して起動するように指定することもできます。 システムを不必要に停止させないように配慮されています。さらに、2つ
の 2M ビット BIOS の ROM をひとつの 4M ビットタイプの ROM として利用するこ
ともでき、将来、4MB が BIOS が必要となったときでもチップの交換などは
が必要なユーザーは?が必要なユーザーは? が必要なユーザーは?が必要なユーザーは?
1. BIOS を破壊するウイルスなど、今日、BIOS は驚異に直面しており、す
べてのユーザーに DualBIOS が必要です。しかも、メインボードに関す る故障の多くは BIOS に関係しており、DualBIOS があれば修理に出す必 要がない場合も多くあります。
ケースI.)BIOS ファイルを消してしまうようなウイルスに感染し、BIOS
の ROM がひとつしかない場合は、修理に出すしかありません。 ケースII.)DualBIOS の自動回復機能が有効になっている場合には、一方 の BIOS が利用できない場合でも、もう一方の BIOS で自動的に 起動します。 ケースIII.)ユーザーは起動する BIOS を DualBIOS ユーティリティで指定 することもできます。- 64 -GA‑8GE667Pro マザーボード
方法2: BIOSBIOS BIOSBIOS BIOS フラッシュユーティリティフラッシュユーティリティ フラッシュユーティリティフラッシュユーティリティ フラッシュユーティリティ BIOSBIOS BIOSBIOS BIOS フラッシュ手順フラッシュ手順 フラッシュ手順フラッシュ手順
GA‑7VTX を Flash841BIOS フラッシュユーティリティでアップデートする場合。 DOS モードで BIOS アップデートしたいときは下記の記述を参照してください。 フラッシュBIOS 手順: STEP1: (1) システムに ZIP圧縮ファイルを解凍できるユーティリティをインストール しておいてください。たとえば、winzip 圧縮解凍ユーティリティ:シェアウェア は、下記の Web から入手できます。 http://www.shareware.cnet.com STEP2:DOS起動ディスクを作成してください。(Windows98O.S.などを参照) 注意:WindowsME/2000では DOS 起動 i ディスクの作成はできません。 (1) 書き込み保護されていないブランクのフロッピーディスクをドライブ Aに セットしてください。 デスクトップの「マイコンピュータ」をダブルク リックし、ドライブA をクリックし、さらに右クリックして表示されるメニュー から「フォーマット」を選択します。テクニカルリファレンス
(2) 「クイックフォーマット」と「終了後に情報を表示」するように、そして、 「システムファイルのコピー」も実行するようにチェックして、フォーマットを スタートしてください。 注意:フォーマットするとフロッピー上の全データが消去されます。 (3) フォーマットが終わったら、閉じるをクリックしてダイアログを閉じます。- 66 -GA‑8GE667Pro マザーボード
STEP3:BIOS と BIOS ユーティリティプログラムのダウンロード
(2) サポートゾーンで"MotherboardsBIOS&Drivers" をクリックします。テクニカルリファレンス
(3) 例のGA‑7VTXの場合には、モデルとチップセットの選択箇所でGA‑7VTXを選
(4)適切な BIOS バージョン(例:F4)を選択しファイルのダウンロードをクリック します。ファイルダウンロード画面では「現在の場所からファイルを開く」よう に選択します。- 68 -GA‑8GE667Pro マザーボード
(5) ZIP 解凍画面になったら、"Extract:解凍"ボタンをクリックしZIPファイ ルを解凍します(解凍ソフトにより画面は異なる場合があります)。 (6) フロッピーAの先にSTEP2で作成した起動フロッピーを解凍先に選択し、解 凍してください。テクニカルリファレンス
STEP4:システムがフロッピーから起動するように設定する (1) 先に作成した、BIOS ファイルの格納された起動フロッピーをドライブ A に セットし、システムを再起動します。起動時に <DEL> キーを押し、BIOS セット アップメニューを表示します。 (2) 次のようなメインメニューが表示されたら "BIOSFEATURESSETUP" を選択
(3) Enter を押して"BIOSFEATURESSETUP" に入り、"1st BootDevice"項 目について "Floppy" を選択します。
(4) "ESC" を押して、前の画面に戻り、矢印キーで "SAVE&EXIT SETUP"
を選択しEnter を押します。"SAVEtoCMOSandEXIT(Y/N)?"には "Y"を押して Enterを押します。フロッピーから起動できるように設定されてシステムが再起
STEP5:BIOSフラッシュ (1)システムがフロッピーから起動したら、"A:¥>dir/w" と入力し Enter を押
します。A:¥>の後にBIOSフラッシュユーティリティとBIOSファイル名を入
力します。例の場合 "A:¥>Flash8417VTX.F4" と入力し Enter を押します。 (2)フラッシュユーティリティメインメニューになります。Enter を押します。 反転表示された項目が画面右上のモデル名のところにあります。Enterを押 してフラッシュユーティリティをスタートします。 Starting Windows 98… Microsoft(R) Windows98 © Copyright Microsoft Corp 1981-1999 A:\> dir/w Volume in drive A has no label Volume Serial Number is 16EB-353D Directory of A:\
(3)"AreyousuretoflashtheBIOS?"とポップアップメニューが表示された ら、Enter でフラッシュを実行するか、ESC で終了してください。 注意:BIOSアップデート中は電源をオフにしないでください。BIOSが破壊さ
(4)BIOSフラッシュが終わったら、ESCキーでフラッシュユーティリティを終了
STEP6:LoadBIOSdefaults. BIOSアップグレード後は、BIOS初期設定値を読み込みよう弊社は推奨します。 (1)フロッピーをドライブから取り出し、システムを再起動します。起動画面に BIOS のバージョンが表示されます。
(2)起動時に<DEL>キーを押し、BIOSセットアップに入ります。矢印キーで"LOAD
(3)"SAVE&EXITSETUP"を選択し、Enterow押します。"SAVEtoCMOSand EXIT(Y/N)?" と尋ねられたら "Y" を押し、Enter を押します。システムは設 定を反映して再起動します。 (4)これで BIOS フラッシュアップデート手順は終了です。 AMIBIOS SIMPLE SETUP UTILITY - VERSION 1.24b (C) 2001 American Megatrends, Inc. All Rights Reserved
Method3:@BIOSユーティリティ DOS 起動ディスクがない場合には、Gigabyte@BIOS
I.インターネットで BIOS をアップデート a. "InternetUpdate" アイコンをクリックします。 b. "UpdateNewBIOS" アイコンをクリックします。 c. @BIOS
d. 使用するメインボードの名前を正確に選択します。 e. 自動的に BIOS がダウンロードされ、アップデートされます。 (3) (1) (4) (2) 1."@BIOS" をクリック
2." スタ ート "-" プログラム "-
"GIGABYTE"-"@BIOS"をクリック
5. @BIOSサーバーサイトを 選択して
から 、 "OK" をクリックしてく ださい 。- 76 -GA‑8GE667Pro マザーボード
II.インターネットを利用せず BIOS をアップデート: a. "InternetUpdate"アイコンをクリックしません。 b. "UpdateNewBIOS" をクリックします。 c. ダイアログボックスでは "AllFiles:すべてのファイル " を選択します。 d. BIOS ファイルをインターネットなどから探してください。(例 8GE667 Pro.F1). e. 下記の指示に従い、アップデートプロセスを実行します。 III.BIOS の保存 最初の方で、"SaveCurrentBIOS" が表示されます。このアイコンで現在の BIOS を保存することができます。
IV.サポートマザーボードとフラッシュ ROM のチェック: 最初の方で、"Aboutthisprogram"アイコンが表示されます。サポートする マザーボードとフラッシュ ROM についての情報を得ることができます。 Note: a. 方法 I で、複数のメインボード名が表示されるときときは、メインボード のモデル名を再度確認してください。間違って選択すると、システムが起
b. 方法IIで、BIOS解凍ファイルがご使用のメインボード名と合致しているか どうかを確認してください。 c. 方法 I で、BIOS ファイルが @BIOS
サーバ内に見つからないときは、 Gigabyte の web サイトからダウンロードし、方法 II でアップデートして
d.作業を中断するとシステムが起動しなくなります。テクニカルリファレンス
Revision History 2‑/4‑/6‑2‑/4‑/6‑ 2‑/4‑/6‑2‑/4‑/6‑ 2‑/4‑/6‑ チャンネルオーディオ機能チャンネルオーディオ機能 チャンネルオーディオ機能チャンネルオーディオ機能 チャンネルオーディオ機能 ステレオスピーカの接続と設定ステレオスピーカの接続と設定 ステレオスピーカの接続と設定ステレオスピーカの接続と設定 ステレオスピーカの接続と設定
STEP3: Speaker Configuration でスピーカの モードを指定します。2チャンネルの場 合はここを選択します。 アンプ付きスピーカの使用を推奨します。 STEP1: ステレオスピーカかヘッドフォンをライン
STEP2: オーディオドライバのインストール後、タ スクバーに アイコンが表示されます。 このアイコンをクリックすると、サウンド 効果を設定する画面になります。 98SE/2K/ME/XP ではとても簡単に、以下の手順でインストールできます。 ライン出力- 78 -GA‑8GE667Pro マザーボード
チャンネルアナログオーディオ出力モードチャンネルアナログオーディオ出力モード チャンネルアナログオーディオ出力モードチャンネルアナログオーディオ出力モード チャンネルアナログオーディオ出力モード STEP1: フロントチャンネルをライン出力に、リア チャンネルをライン入力に接続します。 STEP3: SpeakerConfiguration で4チャ ンネル出力を 選択し、Only SUR‑
ROUND‑KIT を無効にして OK をクリッ
Environmentsettings が None のと き、ステレオモード、つまり、2チャン ネルになります。4チャネルで再生する には他の設定を選択してください。 STEP2: オーディオドライバのインストール後、タ スクバーに アイコンが表示されます。 このアイコンをクリックすると、サウンド 効果を設定する画面になります。
STEP1: フロントチャンネルをライン出力、リア チャンネルをライン入力、センター / サブ ウーファをマイク入力に接続します。 Basic 6Basic 6 Basic 6Basic 6 Basic 6 チャンネルアナログオーディオ出力モードチャンネルアナログオーディオ出力モード チャンネルアナログオーディオ出力モードチャンネルアナログオーディオ出力モード チャンネルアナログオーディオ出力モード STEP2: オーディオドライバのインストール後、タ スクバーに アイコンが表示されます。 このアイコンをクリックすると、サウンド 効果を設定する画面になります。 STEP3: SpeakerConfiguration で 6channelsfor 5.1speakersoutput を選択します。Only
SURROUND‑KIT を無効にし OK をクリックし
マイク入力- 80 -GA‑8GE667Pro マザーボード
STEP1: SURROUND‑KIT をケースバックパネルに取
アドバンストアドバンスト アドバンストアドバンスト
チャンネルアナログオーディオ出力モードチャンネルアナログオーディオ出力モード チャンネルアナログオーディオ出力モードチャンネルアナログオーディオ出力モード チャンネルアナログオーディオ出力モード
オプションのオプションの オプションのオプションの
(AudioCombo Kit は、SPDIF 出力、SURROUND‑KIT:リア R/L&CEN/ サブウーファを提供) SURROUND‑KIT でアナログ出力リアとセン ター / サブウーファを利用できます。6 チャ ンネルスピーカでライン入力やマイク入力 も利用したい場合のベストソリューション
SURROUND‑KIT をメインボードの SURCEN
STEP4: トレイの SoundEffect をクリックします。 STEP3: フロントチャンネルをバックパネルのライ
ン出力に、リアチャンネルを S U RROUND‑
KIT の REAR R/L に、センター / サブウー
ファをSURROUND‑KIT の SUBCENTER に取
STEP5: SelectSpeakerConfiguration で 6chan‑ nelsfor5.1speakers モードを選択し、 Only SURROUND‑KIT を有効にして、OK を
"Environment settings" が "None" のとき2チャ ンネル出力のステレオモードになります。6 チャンネ ル出力で利用したいときは、他の設定を選択してく
アドバンストアドバンスト アドバンストアドバンスト
チャンネルアナログ出力モードチャンネルアナログ出力モード チャンネルアナログ出力モードチャンネルアナログ出力モード チャンネルアナログ出力モード
注- 82 -GA‑8GE667Pro マザーボード
PDIFPDIF PDIFPDIF PDIF 出力ブラケット出力ブラケット 出力ブラケット出力ブラケット
3.SPDIF を SPDIF デコーダに接続します。
1. SPDIF 出力ブラケット PC のバックパ
ネルにネジで固定します。. 2.SPDIF ブラケットからのコネクタをメイ ンボードに取り付けます。 SPDIF 出力ブラケットには DPDIF 出力 があり、デコーダなどを光ファイバ ケーブルや同軸ケーブルで接続できま す。テクニカルリファレンス
日本語- 84 -GA‑8GE667Pro マザーボード
マザーボードIに付属するドライバ用CDタイトルをCD-ROMドライブに 挿入すると 、ド
ライバ用CDタイトルが自動実行してインストールガイドを表示します。自動実行し ない場合、[マイコンピュータ]のCD-ROMデバイスアイコンをダブルクリックして setup.exeを実行してください。
このページには、システムにインストールする 必要のあるドライバが 表示さ れています。各アイ テムをクリックしてドライバを 手動でインストールするか、 に切り 替えてドライバを自 動的にインストールしてく ださい。 メッ セージ: デバイスドライバの中にはシステム を 自動的に再起動するものもあります。その場合、システムを再起動した後に 、"Xpress Installが 他のドラ イ バを 引き 続きイ ン スト ー ルし
"Xpress Install" は"クリックアンドフォ ゲット"テクノロジを 使用して、ドライバを自動的にインストー ルします。希望するドライバを 選択し 、"GO"ボタンをクリッ クしてく ださ い 。 がユー ザーに代わってインストールを実行してく れます。一覧のすべてのコンポーネントをインストールすることをお勧めし
"GO"をクリックします 。- 86 -GA-8GE667 Pro Motherboard
Intelチップセットソフトウェアインストールユーティリティ チッ プセットコンポーネントがどのよう に 構成されるかをシステムに 知らせます 。 Intel アプリケーショ ンアクセラレータ 記憶サブシステムの性能とシステム全体の性能を改善するために設計。 Intel Extremeグラフィックスドライバ Intel 845G/GL/GE/GVチッ プ セッ ト 用。 WinXP用のUSBパス
このパッチドライバにより 、XPにおけるUSBデバイスの呼び起こしS3問題を解決することが
Intel 82562/82562EX/82540EM LANドライバ Intel(R) PRO/10/100/1000/ワイヤレスイーサネット 接続用 RealTek ALC101A/201A/202/650 AC97 Codecドライバ Intel(R) ICH/ICH2/ICH4 AC97用 USBドライバパッチ このパッチドライバにより 、XPにおける一部のUSBデバイスの問題を解決することができます。 Intel/NEC USB 2.0ドライバ XP/2Kの 場 合 、ほと んど の 更 新ド ラ イ バ に 対し て Microsoft Windows更新を使用することを
ドライバのインストールが完了しました!! システ ムを 再起動してく ださい!!Appendix
このページでは、Gigabyteとその全世界に及ぶパートナーが開発した付加価値ソフトウェア
Gigabyte Windows Utility Manager(GWUM) このユーティリティはGigabyteのアプリケーションをシステムトレイに統合できます。 Gigabyte Management Tool(GMT) ネッ ト ワ ーク を 介し てコ ンピュ ータ を 管理でき る 役に 立つツ ール 。 EastTune4 オーバークロッ キングと ハードウェア 監視機能を統合する強力なユーティリティ 。 DMI Viewer Windowsベースのユーティリティ で、システムのDMI/SMBIOS情報を 参照するために使用
Face-Wizard 追加BIOSロゴ用の新しいユーティリティ 。 @BIOS Gigabyte WindowsのフラッシュBIOSユーティリティ 。 Acrobat e-Book Adobe製の 役に 立つ ユーティリ ティ 。 Acrobat Reader .PDFファイルフォーマットのドキュメントを読み込むための、Adobe製の人気のあるユーティ
Norton Internet Security(NIS) ウィ ルス駆除、アドコントロールなどを含む統合ユーティリティ 。 Intel LAN カードユーティリティ Intel(R) PRO/10/100/1000/ワイヤレスイーサネット 接続用のユーティリティ- 88 -GA-8GE667 Pro Motherboard
このページでは、CDタイトル内のソフトウェアとドライバの内容を一覧表示してます。
このページでは、本マザーボードで使用できるすべてのデバイスを一覧表示しています。Appendix
y 台湾 Gigabyte Technology Co., Ltd. 住所: No.6, Bau Chiang Road, Hsin-Tien, Taipei Hsien, Taiwan, R.O.C. 電話: 886 (2) 8912-4888 (50 lines) ファックス: 886 (2) 8912-4004 電子メール :english@gigabyte.com.tw Webアドレス: http://www.gigabyte.com.tw y 米国 G.B.T. INC. 住所: 17358 Railroad St, City of Industry, CA 91748. 電話: 1 (626) 854-9338 ファックス: 1 (626) 854-9339 電子メール : sales@giga-byte.com support@giga-byte.com Webアドレス: www.giga-byte.com y ドイツ G.B.T. Technology Trading GmbH 電話: 49-40-2533040 ファックス: 49-40-25492343 (Sales) 電話: 49-01803-428468 (Tech.) ファックス: 49-01803-428329 (Tech.) 電子メール:support@gigabyte.de Webアドレス: www.gigabyte.de y 日本/Nippon Giga-Byte Corporation ファックス: 81-3-5791-5439 Webアドレス: www.gigabyte.co.jp y 英国 G.B.T. TECH. CO. LTD. 電話: 44-1908-362700 ファックス: 44-1908-362709 電子メール :support@gbt-tech.co.uk Webアドレス: www.gbt-tech.co.uk y オランダ Giga-Byte Technology B.V. 住所: Postbus 1385, 5602 BJ, Eindhoven, The Neth- erlands 電話: +31 40 290 2088 ファックス: +31 40 290 2089 電子メール :info@giga-byte.nl Webアドレス: http://www.giga-byte.nl y 中国
電話: 86-21-64737410 ファックス: 86-21-64453227 Webアドレス: www.gigabyte.com.cn
電話: 86-20-87586273 ファックス: 86-20-87544306 Webアドレス: www.gigabyte.com.cn
電話: 86-10-82856054 86-10-82856064 86-10-82856094 ファックス: 86-10-82856575 Webアドレス: www.gigabyte.com.cn 電子メール :bjsupport@gigabyte.com.cn
電話: 86-28-85236930 ファックス: 86-28-85256822 Webアドレス: www.gigabyte.com.cn
このページの情報を 通じて、全世界の当社本支店に連絡できます。- 90 -GA-8GE667 Pro Motherboard
ACPI 拡張構成/電源インターフェイス (Advanced Configuration and Power Interface) APM
Advanced Power Management) AGP 加速式グラフィックスポート ( Accelerated Graphics Port) AMR オーディオモデムライザ( Audio Modem Riser) ACR 拡張コミュニケーショ ンライザ( Advanced Communications Riser) BIOS
RIMM(Continuity RIMM) CNR 通信/ネットワーキングライザ( Communication and Networking Riser) DMA 直接メモリアクセス ( Direct Memory Access) DMI デスクトップ 管理インターフェイス ( Desktop Management Interface) DIMM デュアルインラインメモリモジュール( Dual Inline Memory Module) DRM デュアルリテンションメカニズム( Dual Retention Mechanism) DRAM ダイナミックランダムアクセスメモリ( Dynamic Random Access Memory) DDR
Electromagnetic Compatibility) EPP エンハンスドパラレルポート( Enhanced Parallel Port) ESD
Electrostatic Discharge) FDD フロッピーディスクデバイス( Floppy Disk Device) FSB
Front Side Bus) HDD ハードディスクデバイス( Hard Disk Device) IDE 統合デュアルチャネルエンハンスド ( Integrated Dual Channel Enhanced) IRQ 割り 込 み 要 求 ( Interrupt Request)
IOAPIC 入出力拡張プログラマブル入力コントローラ (Input Output Advanced Program mable Input Controller) ISA 業界標準アーキテクチャ (Industry Standard Architecture) LAN 構内通信網(Local Area Network) I/O 入出力 (Input / Output) LBA 論理ブロックアドレッ シング LED 発光ダイオード (Light Emitting Diode) MHz メガヘルツ(Megahertz) MIDI ミュージカルインストゥルメントデジタルインターフェイス(Musical Instrument Digital Interface) MTH メモリトランスレータハブ(Memory Translator Hub) MPT メモリプロトコルトランスレータ(Memory Protocol Translator) NIC ネッ ト ワ ーク イ ンタ ーフェ イ スカ ード ( Network Interface Card) OS オペレーティングシステム(Operating System) OEM 相手先商標製品製造(Original Equipment Manufacturer) PAC PCI A.G.P.コントローラ(PCI A.G.P. Controller) POST パワーオンセルフテスト (Power-On Self Test) PCI 周辺機器コンポーネント 相互接続(Peripheral Component Interconnect) RIMM ランバスインラインメモリモジュール(Rambus in-line Memory Module) SCI 特殊環境指示(Special Circumstance Instructions) SECC シングルエッ ジコンタクトカートリッ ジ(Single Edge Contact Cartridge) SRAM 静的ランダムアクセスメモリ (Static Random Access Memory)- 92 -GA-8GE667 Pro Motherboard
顧客/国: 会社: 電話番号: 連絡窓口: 電子メールアドレス : 型名/ロッ ト 番号: PCBレビジョ ン: BIOSバージョ ン: O.S./A.S.: ハードウェア メーカ ー 型名 サイズ: ドライバ/ユーティリ ティ :
起動時に何らかの問題が発生する場合、トラブルシューティングの手順に 従っ てく だ さ い 。 電源をオフにして AC電源ケーブルを抜き 、マザーボードから すべてのアドオンカードとケーブルを取り 外します。
マザーボードと シャーシはショ ートしていませんか ?
すべてのジャンパ設定( CPUのシステムバス 速度、周波数比、 電圧など )が正しく 設定されていることを 確認してく ださい。 障害は取り 除かれました。 CPUのクーリングファンがCPUに正しく 接続されていることを
チェックします。CPUのクーリングファンの電源はCPU_FANに正
CPUのク ーリ ングファンの 電源をCPUのファンコネクタに差し 込みます。AC電源コネクタを 差し 込みま
メモリがDIMMスロットに正しく 取り付けられているかチェックします。
VGAカードを 差し 込みます。それから 、ATX電源ケーブル を差し 込んで 、システムの電源をオンにします。
障害は取り 除かれました。 障害は取り 除かれました。
認し てく ださ い 。- 94 -GA-8GE667 Pro Motherboard
障害は取り 除かれました 。 障害は取り 除かれました 。
Windows OSを再インストールし、アドオンケーブルと ケーブルを再インストールします。その後、システ ムを再起動してみてく ださい。 障害は取り 除かれました 。
上の 手順を 実行しても 問題が 解決しない 場合、最寄り の 販売代理店ま た は 全国的販売業者 に お 問合せになっ て 支援を受けてく ださい 。また は、Gigabyteの Webサイトの テクニ カ ル サ ポートゾーン経由でサービスメールに質問を送信してく ださい。 (http://www.gigabyte.com.tw)。適切な回答を直ちにご提供いたします。 メモリLEDはオンになっていますか、CPUファンは作動していますか?
ディ スプ レ イ が 表 示さ れて い る か チェッ ク し ま す 。 VGAカード/VGAス ロッ トま たはモニタ に
システムをオフにします。キーボードとマウスを差し込んでから 、再起動
キーボードが正しく 動作しているかチェックしてく ださい。
<Del>を 押してBIOSセットアッ プ に 入り ま す 。"最適 化さ れ た デ フ ォ ル ト を ロ ー ド "を選択して保存し、 セットアッ プを 終了しま す 。 システ ムをオフ にしてIDEケ ーブ ルを 再び接続し ま す 。シス テ ム が 正常に 再起動でき る か チェ ッ ク
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