GIGABYTE GA-H97M-Gaming 3 - マザーボード

GA-H97M-Gaming 3 - マザーボード GIGABYTE - 無料のユーザーマニュアル

デバイスのマニュアルを無料で見つける GA-H97M-Gaming 3 GIGABYTE PDF形式.

📄 40 ページ 日本語 JA ダウンロード 💬 AI質問
Notice GIGABYTE GA-H97M-Gaming 3 - page 6
マニュアルを見る : Français FR 日本語 JA
言語を選び、メールアドレスを入力してください。専用に翻訳した版をお送りします。

ユーザーの質問 GA-H97M-Gaming 3 GIGABYTE

0 質問 この機器について。知っているものに答えるか、ご自身の質問をしてください。

この機器について新しい質問をする

メールはプライベートのままです:誰かがあなたの質問に答えた場合にのみ通知するために使用されます。

まだ質問はありません。最初の質問者になりましょう。

デバイスの取扱説明書をダウンロード マザーボード 無料でPDF形式で!マニュアルを見つける GA-H97M-Gaming 3 - GIGABYTE 電子デバイスをもとに戻しましょう。このページにはデバイスの使用に必要なすべての書類が掲載されています。 GA-H97M-Gaming 3 ブランド GIGABYTE.

使用説明書 GA-H97M-Gaming 3 GIGABYTE

本マニュアルに記載された商標は、それぞれの所有者に対して法的に登録されたものです。

免责条項

このマニュアルの情報は著作権法で保護されており、GIGABYTEに帰属します。

このマニュアルの仕様と内容は、GIGABYTEにより事前の通知なしに変更されることがあります。

本マニュアルのいかなる部分も、GIGABYTE の書面による事前の承諾を受けることなしには、いかなる手段によっても複製、コピー、翻訳、送信または出版することは禁じられています。

■ 本製品を最大限に活用できるように、ユーザーズマニュアルをよくお読みください。

■ 製品関連の情報は、以下の Web サイトを確認してください:

http://www.gigabyte.jp

マザーボードリビジョンの確認

マザーボードのリビジョン番号は「REV: X.X.」のように表示されます。例えば、「REV:1.0」はマザーボードのリビジョンが1.0であることを意味します。マザーボードBIOS、ドライバを更新する前に、または技術情報をお探しの際は、マザーボードのリビジョンをチェックしてください。

例:

GIGABYTE GA-H97M-Gaming 3 - マザーボードリビジョンの確認 - 1

text_image REV: 1.0 + Ura Damby CIGARYTE

目次

GA-H97M-Gaming 3 マザーボードのレイアウト ....4

GA-H97M-Gaming 3マザーボードブロック図....5

第1章 ハードウェアの取り付け ......6

1-1 取り付け手順....6
1-2 製品の仕様....7
1-3 CPU を取り付ける....9
1-4 メモリの取り付け....10
1-5 拡張カードを取り付ける.... 10
1-6 背面パネルのコネクター....11
1-7 内部コネクター 13

第2章 BIOS セットアップ....19

2-1 起動画面....19
2-2 M.I.T. 20
2-3 System Information (システムの情報) 24
2-4 BIOS Features (BIOS の機能) 25
2-5 Peripherals (周边機器)....28
2-6 Power Management (電力管理) 30
2-7 Save & Exit (保存して終了) 32

第 3 章 付録....33

3-1 SATAハードドライブの設定....33
3-2 ドライバのインストール....35

規制声明....36

連絡先....40

GA-H97M-Gaming 3 マザーボードのレイアウト
GIGABYTE GA-H97M-Gaming 3 - 第 3 章 付録....33 - 1

text_image KB_MS_USB3 VGA DVI DP HDMI SPDIF R_USB USB30 LAN AUDIO CPU_FAN ATX_12V LGA1150 Qualcomm® Atheros Killer E2201 LAN SYS_FAN1 BAT PCIEX16 GA-H97M-Gaming 3 CODEC PCIEX1_1 PCIEX1_2 iTE® Super I/O PCIEX4 SPDIF_O F_AUDIO SYS_FAN2 COM LPT F_USB2 F_USB1 SYS_FAN3 CPU_H97 DDR3_4 DDR3_2 DDR3_3 DDR3_1 SATA3 0 2 4 B_BIOS M_BIOS CLR_CMOS F_PANEL

ボックスの内容

☑ GA-H97M-Gaming 3マザーボード

☑ マザーボードドライバディスク ☑ SATA ケーブル (x2)
☑ ユーザーズマニュアル ☑ I/O シールド

上記、ボックスの内容は参照用となります。実際の同梱物はお求めいただいた製品パッケージにより異なる場合があります。また、ボックスの内容については、予告なしに変更する場合があります。

GA-H97M-Gaming 3マザーボードブロック図
GIGABYTE GA-H97M-Gaming 3 - ボックスの内容 - 1

flowchart
graph TD
    A["PCIe CLK (100 MHz)"] --> B["PCI Express Bus"]
    B --> C["PCI Express x16"]
    C --> D["LGA1150 CPU"]
    D --> E["CPU CLK+/- (100 MHz)"]
    D --> F["DDR3 1600/1333 MHz Dual Channel Memory"]
    D --> G["DMI 2.0"]
    G --> H["Intel® H97"]
    H --> I["Dual BIOS"]
    H --> J["6 SATA 6Gb/s"]
    H --> K["6 USB 3.0/2.0"]
    H --> L["8 USB 2.0/1.1"]
    H --> M["LPC Bus"]
    M --> N["iTE® Super I/O"]
    N --> O["COM"]
    N --> P["LPT"]
    N --> Q["PS/2 KB/Mouse"]
    H --> R["S/PDIF Out"]
    H --> S["CODEC"]
    S --> T["CODEC"]
    T --> U["Rear Speaker Out"]
    T --> V["Center/Subwoofer Speaker Out"]
    T --> W["Side Speaker Out"]
    T --> X["MIC"]
    T --> Y["Line Out"]
    T --> Z["Line In"]
    T --> AA["S/PDIF Out"]
    H --> AB["D-Sub"]
    AB --> AC["Qualcomm® Atheros Killer E2201 LAN"]
    AC --> AD["RJ45"]
    AD --> AE["LAN"]
    AE --> AF["PCIe CLK (100 MHz)"]
    AF --> AG["PCI Express x1"]
    AG --> AH["Switch"]
    AH --> AI["PCI Express x4"]
    AI --> AJ["PCI Express x1"]
    AJ --> AK["PCIe CLK (100 MHz)"]
    AK --> AL["PCI Express x16"]
    AL --> AM["HDMI"]
    AL --> AN["DVI-D"]
    AL --> AO["DisplayPort"]

GIGABYTE GA-H97M-Gaming 3 - ボックスの内容 - 2

製品の情報/制限の詳細は、"1-2 製品の仕様"を参照してください。

第1章 ハードウェアの取り付け

1-1 取 り付け手順

マザーボードには、静電放電 (ESD) の結果、損傷する可能性のある精巧な電子回路やコンポーネントが数多く含まれています。取り付ける前に、ユーザーズマニュアルをよくお読みになり、以下の手順に従ってください。

  • 取り付け前に、PCケースがマザーボードに適していることを確認してください。
  • 取り付ける前に、マザーボードの S/N (シリアル番号) ステッカーまたはディーラーが提供する保証ステッカーを取り外したり、はがしたりしないでください。これらのステッカーは保証の確認に必要です。

  • マザーボードまたはその他のハードウェアコンポーネントを取り付けたり取り外したりする前に、常にコンセントからコードを抜いて電源を切ってください。

  • ハードウェアコンポーネントをマザーボードの内部コネクターに接続しているとき、しっかりと安全に接続されていることを確認してください。

- マザーボードを扱う際には、金属リード線やコネクターには触れないでください。

- マザーボード、CPU またはメモリなどの電子コンポーネントを扱うとき、静電放電 (ESD) リストストラップを着用することをお勧めします。ESD リストストラップをお持ちでない場合、手を乾いた状態に保ち、まず金属に触れて静電気を取り除いてください。

- マザーボードを取り付ける前に、ハードウェアコンポーネントを静電防止パッドの上に置くか、静電遮断コンテナの中に入れてください。

- マザーボードから電源装置のケーブルを抜く前に、電源装置がオフになっていることを確認してください。

- パワーをオンにする前に、電源装置の電圧が地域の電源基準に従っていることを確認してください。

- 製品を使用する前に、ハードウェアコンポーネントのすべてのケーブルと電源コネクターが接続されていることを確認してください。

- マザーボードの損傷を防ぐために、ネジがマザーボードの回路やそのコンポーネントに触れないようにしてください。

- マザーボードの上またはコンピュータのケース内部に、ネジや金属コンポーネントが残っていないことを確認してください。

- コンピュータシステムは、平らでない面の上に置かないでください。

- コンピュータシステムを高温環境で設置しないでください。

- 取り付け中にコンピュータのパワーをオンにすると、システムコンポーネントが損傷するだけでなく、ケガにつながる恐れがあります。

1-2 製品 の仕様

CPULGA1150 IntelCore ^TM i7 プロセッサ/IntelCore ^TM i5 プロセッサ/IntelCore ^TM i3 プロセッサ/Intel Pentium ^TM プロセッサ/Intel Celeron ^TM プロセッサのサポート(最新の CPU サポートリストについては、GIGABYTE の Web サイトにアクセスしてください。)L3 キャッシュは CPUにより異なります
チップセットIntel ^TM H97 Express チップセット
メモリ最大 32 GB のシステムメモリをサポートする DDR3 DIMM ソケット(x4)* Windows 32ビットオペレーティングシステムの制限のため、4 GB以上の物理メモリを取り付けた場合、表示される実際のメモリサイズは取り付けた物理メモリのサイズより小さくなります。デュアルチャンネルメモリ対応DDR3 1600/1333 MHz メモリモジュールのサポート非 ECC メモリモジュールのサポートXMP (エクストリームメモリプロファイル)メモリモジュールのサポート(サポートされる最新のメモリ速度とメモリモジュールについては、GIGABYTEのWebサイトを参照ください。)
オンボードグラフィックス統合グラフィックスプロセッサ:D-Subポート(x1)、1920x1200@60Hzの最大解像度をサポートします。DVI-Dポート(x1)、1920x1200@60Hzの最大解像度をサポートします。* DVI-Dポートは、変換アダプタによるD-Sub接続をサポートしていません。HDMIポート(x1)、4096x2160@24Hz または2560x1600@60Hzの最大解像度をサポートします。* HDMIバージョン1.4aをサポート。DisplayPort(x1)、4096x2160@24Hz または3840x2160@60Hzの最大解像度をサポートします。* DisplayPortバージョン1.2をサポート。最大3画面の同時表示をサポート最大1 GBまでのメモリをシェア可能
オーディオRealtekALC1150 コーデックSound Blaster X-Fi MB3 のサポートハイディフィニションオーディオ2/4/5.1/7.1 チャンネルS/PDIFアウトのサポート
LANQualcommAtheros Killer E2201 LAN チップ (10/100/1000 Mbit)
拡張スロットPCI Express x16 スロット (x1)、x16 で動作 (PCIEX16)* 最適のパフォーマンスを出すために、PCI Expressグラフィックスカードを1つしか取り付けない場合、PCIEX16スロットに必ず取り付けてください。(PCI Express x16スロットはPCI Express 3.0規格に準拠しています。)PCI Express x16 スロット (x1)、x4で動作 (PCIEX4)* PCIEX4スロットは、PCIEX1_2スロットとバンド幅を共有します。PCIEX1_2スロットは、PCIe (x4) 拡張カードがインストールされている場合は使用できなくなります。x8 またはそれ以上のカードを PCIEX4 スロットに取り付ける場合は、BIOS 設定の PCIE Slot Configuration (PCH) を x4 に設定していることを確認してください。(詳細については、第2章「BIOS Setup」、「Peripherals」を参照してください。)PCI Express x1 スロット (x2)(PCIEX4 と PCIEX1 スロットは PCI Express 2.0 規格に準拠しています。)
GIGABYTE GA-H97M-Gaming 3 - 1-2 製品 の仕様 - 1マルチグラフィックステクノロジ◆2-Way AMD CrossFireテクノロジーのサポート
GIGABYTE GA-H97M-Gaming 3 - 1-2 製品 の仕様 - 2ストレージインターフェイス◆ チップセット:- SATA 6Gb/s コネクター (x6)- SATA RAID 0、RAID 1、RAID 5、および RAID 10 のサポート
GIGABYTE GA-H97M-Gaming 3 - 1-2 製品 の仕様 - 3USB◆ チップセット:- USB 3.0/2.0ポート (x6) (背面パネルに4つのポート、内部USBヘッダーを通して2ポートが使用可能)- USB 2.0/1.1ポート (x8) (背面パネルに4つのポート、内部USBヘッダーを通して4ポートが使用可能)
GIGABYTE GA-H97M-Gaming 3 - 1-2 製品 の仕様 - 4内部コネクター◆24 ピン ATX メイン電源コネクター (x1)◆ 8 ピン ATX 12V 電源コネクター (x1)◆ SATA 6Gb/s コネクター (x2)◆ CPU ファンヘッダ (x1)◆ システムファンヘッダ (x3)◆ 前面パネルヘッダ (x1)◆ 前面パネルオーディオヘッダ (x1)◆ S/PDIF アウトヘッダ (x1)◆ USB 3.0/2.0 ヘッダ (x1)◆ USB 2.0/1.1 ヘッダ (x2)◆ シリアルポートヘッダ (x1)◆ パラレルポートヘッダ (x1)◆ CMOSクリアジャンパ (x1)
GIGABYTE GA-H97M-Gaming 3 - 1-2 製品 の仕様 - 5背面パネルのコネクター◆PS/2 キーボード/マウスポート (x1)◆ D-Subポート (x1)◆ DVI-Dポート (x1)◆ 光学 S/PDIF アウトコネクター (x1)◆ HDMIポート (x1)◆ DisplayPort (x1)◆ USB 3.0/2.0ポート (x4)◆ USB 2.0/1.1ポート (x4)◆ RJ-45ポート (x1)◆ オーディオジャック (x6) (センター/サブウーファースピーカーアウト、リアスピーカーアウト、サイドスピーカーアウト、ラインイン、ライトアウト、マイクイン)
GIGABYTE GA-H97M-Gaming 3 - 1-2 製品 の仕様 - 6I/O コントローラー◆iTEI/O コントローラーチップ
GIGABYTE GA-H97M-Gaming 3 - 1-2 製品 の仕様 - 7ハードウェアモニタ◆システム電圧の検出◆ CPU/システム温度検出◆ CPU/システムファン速度検出◆ CPU/システム過熱警告◆ CPU/システムファンの異常警告◆ CPU/システムファン速度制御* ファン速度コントロール機能のサポートについては、取り付けたクーラーによって異なります。
GIGABYTE GA-H97M-Gaming 3 - 1-2 製品 の仕様 - 8BIOS◆64 Mbit フラッシュ (x2)◆ 正規ライセンス版AMI UEFI BIOSを搭載◆ DualBIOS のサポート◆ PnP 1.0a, DMI 2.7, WfM 2.0, SM BIOS 2.7, ACPI 5.0
独自機能◆ APP Center のサポート* App Center で使用可能なアプリケーションは、マザーボードのモデルって異なります。各アプリケーションのサポート機能もマザーボード デルによって異なります。- @BIOS- EasyTune- EZ Setup- Fast Boot- Game Controller- ON/OFF Charge- Smart TimeLock- Smart Recovery 2- System Information Viewer- USB Blocker◆ Q-Flash のサポート◆ Smart Switch のサポート◆ Xpress Install のサポート
バンドルされたソフトウェア◆ Norton インターネットセキュリティ (OEM バージョン)◆ Intel®Rapid Start Technology◆ Intel®Smart Connect Technology◆ Intel®Smart Response Technology
[0ZYA]オペレーティングシステム◆ Windows 8.1/8/7 のサポート
GIGABYTE GA-H97M-Gaming 3 - 1-2 製品 の仕様 - 9フォームファクタ◆ マイクロ ATX フォームファクタ、24.4cm x 22.5cm

* GIGABYTEは、予告なしに製品仕様と製品関連の情報を変更する場合があります。
* GIGABYTEのWebサイトにあるSupport & Downloads\Utilityページにアクセスし、「独自機能」と「バンドルされたソフトウェア」の欄にリストされたソフトウェアがサポートするオペレーティングシステムをご確認ください。

1-3 CPU を取り付ける

GIGABYTE GA-H97M-Gaming 3 - 1-3 CPU を取り付ける - 1

CPUを取り付ける前に次のガイドラインをお読みください:

  • マザーボードが CPU をサポートしていることを確認してください。 (最新の CPU サポートリストについては、GIGABYTE の Web サイトにアクセスしてください。)
  • ハードウェアが損傷する原因となるため、CPUを取り付ける前に必ずコンピュータのパワーをオフにし、コンセントから電源コードを抜いてください。
  • CPU のピン 1 を探します。CPU は間違った方向には差し込むことができません。(または、CPU の両側のノッチと CPU ソケットのアライメントキーを確認します。)
  • CPU の表面に熱伝導グリスを均等に薄く塗ります。
  • CPU クーラーを取り付けずに、コンピュータのパワーをオンにしないでください。CPU が損傷する原因となります。
  • CPU の仕様に従って、CPU のホスト周波数を設定してください。ハードウェアの仕様を超えたシステムバスの周波数設定は周辺機器の標準要件を満たしていないため、お勧めできません。標準仕様を超えて周波数を設定したい場合は、CPU、グラフィックスカード、メモリ、ハードドライブなどのハードウェア仕様に従ってください。

CPU を取り付ける

マザーボード CPU ソケットのアライメントキーおよび CPU のノッチを確認します。

GIGABYTE GA-H97M-Gaming 3 - CPU を取り付ける - 1

text_image LGA1150 CPU ソケット アライメント キー アライメント キー CPU ソケットのピン1 隅

GIGABYTE GA-H97M-Gaming 3 - CPU を取り付ける - 2

text_image LGA1150 CPU ノッチ ノッチ CPUの三角形のピン1マーキング

GIGABYTE GA-H97M-Gaming 3 - CPU を取り付ける - 3

CPUを取り付ける前にCPUソケットカバーを取り外さないで下さい。先にCPUをCPUソケットに取り付けた後に、ロードプレートを元に戻すと自動的にCPUソケットカバーは外れます。

1-4 メモリの取り付け

GIGABYTE GA-H97M-Gaming 3 - 1-4 メモリの取り付け - 1

メモリを取り付ける前に次のガイドラインをお読みください:

- マザーボードがメモリをサポートしていることを確認してください。同じ容量、ブランド、速度、およびチップのメモリをご使用になることをお勧めします。 (サポートされる最新のメモリ速度とメモリモジュールについては、GIGABYTEのWebサイトを参照ください。)

  • ハードウェアが損傷する原因となるため、メモリを取り付ける前に必ずコンピュータのパワーをオフにし、コンセントから電源コードを抜いてください。
  • メモリモジュールは取り付け位置を間違えぬようにノッチが設けられています。メモリモジュールは、一方向にしか挿入できません。メモリを挿入できない場合は、方向を変えてください。

デュアルチャンネルのメモ設定

このマザーボードには4つのDDR3メモリソケットが装備されており、デュアルチャンネルテクノロジをサポートします。メモリを取り付けた後、BIOSはメモリの仕様と容量を自動的に検出します。デュアルチャンネルメモリモードは、元のメモリバンド幅を2倍に拡げます。

4つの DDR3 メモリソケットが 2つのチャンネルに分けられ、各チャンネルには次のように 2つのメモリソケットがあります:

▶ チャンネルA:DDR3_2、DDR3_4
▶ チャンネル B: DDR3_1、DDR3_3

CPU制限により、デュアルチャンネルモードでメモリを取り付ける前に次のガイドラインをお読みください。

  1. DDR3 メモリモジュールが1枚のみ取り付けられている場合、デュアルチャンネルモードは有効になりません。
  2. 2または4枚のメモリモジュールでデュアルチャンネルモードを有効にした場合、最適なパフォーマンスを発揮するためには同じ容量、ブランド、速度、チップのメモリを使用し、同じ色のDDR3ソケットに取り付けるようにお勧めします。最適なパフォーマンスを発揮するために、2枚のメモリモジュールでデュアルチャンネルモードを有効にしているときは、DDR3_1とDDR3_2ソケットにそれらのモジュールを取り付けることをお勧めします。

1-5 拡張 カードを取り付ける

GIGABYTE GA-H97M-Gaming 3 - 1-5 拡張 カードを取り付ける - 1

拡張カードを取り付ける前に次のガイドラインをお読みください:

  • 拡張カードがマザーボードをサポートしていることを確認してください。拡張カードに付属するマニュアルをよくお読みください。
  • ハードウェアが損傷する原因となるため、拡張カードを取り付ける前に必ずコンピュータのパワーをオフにし、コンセントから電源コードを抜いてください。

1-6 背面 パネルのコネクター

GIGABYTE GA-H97M-Gaming 3 - 1-6 背面 パネルのコネクター - 1

このポートを使用して、PS/2マウスまたはキーボードを接続します。

USB 3.0/2.0 ポート

USB 3.0 ポートは USB 3.0 仕様をサポートし、USB 2.0/1.1 仕様と互換性があります。USB キーボード/マウス、USB プリンタ、USB フラッシュドライバなどの USB デバイスの場合、このポートを使用します。

D-Sub ポート

D-SubポートはD-Sub仕様に準拠しており、1920x1200@60Hzの最大解像度をサポートします。(サポートされる実際の解像度は使用されるモニタによって異なります。)D-Sub接続をサポートするモニタをこのポートに接続してください。

⑥ DVI-D ポート (注)

DVI-DポートはDVI-D仕様に準拠しており、1920x1200@60Hzの最大解像度をサポートします。(サポートされる実際の解像度は使用されるモニタによって異なります。)DVI-D接続をサポートするモニタをこのポートに接続してください。

⑨ 光学 S/PDIF アウトコネクター

このコネクターにより、デジタル光学オーディオをサポートする外部オーディオシステムでデジタルオーディオアウトを利用できます。この機能を使用する前に、オーディオシステムに光学デジタルオーディオインコネクターが装備されていることを確認してください。

HDMI ポート

HDMI™ HDMIポートはHDCPに対応し、ドルビーTrue HDおよびDTS HDマスターオーディオ形式をサポートしています。最大192KHz/24ビットの8チャンネルLPCMオーディオ出力もサポートします。このポートを使用して、HDMIをサポートするモニタに接続します。サポートする最大解像度は4096x2160@24Hzまたは2560x1600@60Hzですが、サポートする実際の解像度は使用するモニターに依存します。

GIGABYTE GA-H97M-Gaming 3 - 1-6 背面 パネルのコネクター - 2

HDMI機器を設置後、必ずデフォルトの音声再生機器をHDMIに設定してください。

DisplayPort

DisplayPortは、双方向音声送信をサポートする高品質デジタル画像処理とオーディオを提供します。DisplayPortは、DPCPとHDCPの両方のコンテンツ保護メカニズムをサポートできます。このポートを使用して、DisplayPortをサポートするモニタに接続します。サポートする最大解像度は4096x2160@24Hzまたは3840x2160@60Hzですが、サポートする実際の解像度は使用するモニターに依存します。

GIGABYTE GA-H97M-Gaming 3 - 1-6 背面 パネルのコネクター - 3

DisplayPortデバイスを取り付けた後、デフォルトのサウンド再生をDisplayPortに設定していることを確認してください。

オンボードグラフィックス対するトリプルディスプレ構成:

トリプルディスプレイ構成は、OSにマザーボードドライバをインストール後にサポートされます。BIOSセットアップまたはPOST動作時は、デュアルディスプレイ構成のみがサポートされます。

(注) DVI-D ポートは、変換アダプタによる D-Sub 接続をサポートしていません。

USB 2.0/1.1 ポート

USB ポートは USB 2.0/1.1 仕様をサポートします。USB キーボード/マウス、USB プリンタ、USB フラッシュドライバなどの USB デバイスの場合、このポートを使用します。

① RJ-45 LAN ポート

Gigabit イーサネット LAN ポートは、最大1 Gbps のデータ転送速度のインターネット接続を提供します。以下は、LAN ポート LED の状態を表します。

接続/ アクティビ 速度 LED ティLED
GIGABYTE GA-H97M-Gaming 3 - オンボードグラフィックス対するトリプルディスプレ構成: - 1
LAN ボート

接続/速度 LED:

状態説明
オレンジ1 Gbps のデータ転送速度
緑 100 Mbps のデータ転送速度
オフ10 Mbps のデータ転送速度

アクティビティ LED:

状態 説明
点滅データの送受信中です
オフデータを送受信していません

センター/サラウンドスピーカーアウド(オレンジ)

このオーディオジャックを使って、5.1/7.1チャンネルオーディオ構成のセンター/サブウーファースピーカーを接続します。

⑨ リアスピーカーアウド(黒)

このジャックは4/5.1/7.1 チャンネルのオーディオ構成でフロントスピーカーを接続するために使用することができます。

① サイドスピーカーアウト(グレー)

このオーディオジャックを使用して、7.1 チャンネルオーディオ設定のサイドスピーカーを接続します。

※ ラインイン(青)

ラインインジャックです。光ドライブ、ウォークマンなどのデバイスのラインインの場合、このオーディオジャックを使用します。

① ラインアウト(緑)

ラインアウトジャックです。この音声出力ジャックは、音声増幅機能をサポートしています。より良い音質をご使用いただく場合、このジャックにヘッドフォン/スピーカーに接続することを推奨します。(実際の効果は、使用されているデバイスによって異なる場合があります)。ヘッドフォンまたは2チャンネルスピーカーの場合、このオーディオジャックを使用します。このジャックは4/5.1/7.1 チャンネルのオーディオ構成でフロントスピーカーを接続するために使用することができます。

⑥ マイクイン(ピンク)

マイクインジャックです。マイクは、このジャックに接続する必要があります。

GIGABYTE GA-H97M-Gaming 3 - オンボードグラフィックス対するトリプルディスプレ構成: - 2

  • 背面パネルコネクターに接続されたケーブルを取り外す際は、先に周辺機器からケーブルを取り外し、次にマザーボードからケーブルを取り外します。
    ケーブルを取り外す際は、コネクターから真っ直ぐに引き抜いてください。ケーブルコネクター内部でショートする原因となるので、横に揺り動かさないでください。

GIGABYTE GA-H97M-Gaming 3 - オンボードグラフィックス対するトリプルディスプレ構成: - 3

オーディオジャックは、異なる機能を実行するためオーディオソフトウェアを介して再構成することができます(サポートする機能は、ハードウェアの仕様により異なります)。マイクだけは、デフォルトのマイクインジャックに接続する必要があります。

1-7 内部 コネクター

GIGABYTE GA-H97M-Gaming 3 - 1-7 内部 コネクター - 1

外部デバイスを接続する前に、以下のガイドラインをお読みください:

- まず、デバイスが接続するコネクターに準拠していることを確認します。

- デバイスを取り付ける前に、デバイスとコンピュータのパワーがオフになっていることを確認します。デバイスが損傷しないように、コンセントから電源コードを抜きます。

- デバイスを装着した後、コンピュータのパワーをオンにする前に、デバイスのケーブルがマザーボードのコネクターにしっかり接続されていることを確認します。

1/2) ATX 12V/ATX (2x4 12V 電源コネクターと2x12 メイン電源コネクター)

電源コネクターを使用すると、電源装置はマザーボードのすべてのコンポーネントに安定した電力を供給することができます。電源コネクターを接続する前に、まず電源装置のパワーがオフになっていること、すべてのデバイスが正しく取り付けられていることを確認してください。電源コネクターは、正しい向きでしか取り付けができないように設計されております。電源装置のケーブルを正しい方向で電源コネクターに接続します。12V 電源コネクターは、主に CPU に電力を供給します。12V 電源コネクターが接続されていない場合、コンピュータは起動しません。

GIGABYTE GA-H97M-Gaming 3 - 1/2) ATX 12V/ATX (2x4 12V 電源コネクターと2x12 メイン電源コネクター) - 1

拡張要件を満たすために、高い消費電力に耐えられる電源装置をご使用になることをお勧めします(500W以上)。必要な電力を供給できない電源装置をご使用になると、システムが不安定になったり起動できない場合があります。

GIGABYTE GA-H97M-Gaming 3 - 1/2) ATX 12V/ATX (2x4 12V 電源コネクターと2x12 メイン電源コネクター) - 2

ATX_12V:

ピン番号定義ピン番号定義
1GND (2x4ピン12Vのみ)5+12V (2x4ピン12Vのみ)
2GND (2x4ピン12Vのみ)6+12V (2x4ピン12Vのみ)
3 GND7+12V
4 GND8+12V

GIGABYTE GA-H97M-Gaming 3 - 1/2) ATX 12V/ATX (2x4 12V 電源コネクターと2x12 メイン電源コネクター) - 3

text_image 12 24 1 13 ATX

ATX :

ピン番号定義ピン番号定義
1 3.3V133.3V
2 3.3V14-12V
3 GND15GND
4+5V16PS_ON(ソフトオン/オフ)
5 GND17GND
6 +5V18GND
7 GND19GND
8 電源良好20-5V
95VSB (スタンバイ +5V)21+5V
10+12V22+5V
11+12V (2x12 ピンATX 専用)23+5V (2x12 ピン ATX 専用)
123.3V (2x12 ピン ATX 専用)24GND (2x12 ピン ATX 専用)

3/4) CPU FAN/SYS FAN1/SYS FAN2/SYS FAN3 ファンヘッダ

このマザーボードのファンヘッダはすべて4ピンです。ほとんどのファンヘッダは、誤挿入防止設計が施されています。ファンケーブルを接続するとき、正しい方向に接続してください(黒いコネクターワイヤはアース線です)。速度コントロール機能を有効にするには、ファン速度コントロール設計のファンを使用する必要があります。最適の放熱を実現するために、PCケース内部にシステムファンを取り付けることをお勧めします。

GIGABYTE GA-H97M-Gaming 3 - 3/4) CPU FAN/SYS FAN1/SYS FAN2/SYS FAN3 ファンヘッダ - 1

CPU_FAN :

ピン番号定義
1 GND
2 +12V
3 検知
4 速度制御

GIGABYTE GA-H97M-Gaming 3 - 3/4) CPU FAN/SYS FAN1/SYS FAN2/SYS FAN3 ファンヘッダ - 2

SYS_FAN1/2/3 :

ピン番号定義
1 GND
2 +12V/ 速度制御
3 検知
4 VCC

GIGABYTE GA-H97M-Gaming 3 - 3/4) CPU FAN/SYS FAN1/SYS FAN2/SYS FAN3 ファンヘッダ - 3

- CPUとシステムを過熱から保護するために、ファンケーブルをファンヘッダに接続していることを確認してください。冷却不足はCPUが損傷したり、システムがハングアップする原因となります。

- これらのファンヘッダは設定ジャンパブロックではありません。ヘッダにジャンパキャップをかぶせないでください。

5) SATA3 0/1/2/3/4/5 (SATA 6Gb/s コネクター)

SATA コネクターはSATA 6Gb/s に準拠し、SATA 3Gb/s および SATA 1.5Gb/s との互換性を有しています。それぞれの SATA コネクターは、単一の SATA デバイスをサポートします。Intel® チップセットは、RAID 0、RAID 1、RAID 5、および RAID 10 をサポートします。RAIDアレイの構成の説明については、第3章「SATAハードドライブを構成する」を参照してください。

GIGABYTE GA-H97M-Gaming 3 - 5) SATA3 0/1/2/3/4/5 (SATA 6Gb/s コネクター) - 1

ピン番号定義
1 GND
2 TXP
3 TXN
4 GND
5 RXN
6 RXP
7 GND

SATA3

GIGABYTE GA-H97M-Gaming 3 - 5) SATA3 0/1/2/3/4/5 (SATA 6Gb/s コネクター) - 2

GIGABYTE GA-H97M-Gaming 3 - 5) SATA3 0/1/2/3/4/5 (SATA 6Gb/s コネクター) - 3

GIGABYTE GA-H97M-Gaming 3 - 5) SATA3 0/1/2/3/4/5 (SATA 6Gb/s コネクター) - 4

  • RAID0またはRAID1設定は、少なくとも2台のハードドライブを必要とします。2台のハードドライブを使用する場合、ハードドライブの総数は偶数に設定する必要があります。
  • RAID 5 設定は、少なくとも 3 台のハードドライブを必要とします。(ハードドライブの総数は偶数に設定する必要がありません)。
  • RAID 10構成には、ハードドライブが4台必要となります。
  • SATAポートホットプラグを有効にするには、第2章を参照してください、「BIOSセットアップ」、「周辺機器/SATA設定」を参照してください。

6) F\_PANEL (前面 パネルヘッダ)

下記のピン配列に従い、パワースイッチ、リセットスイッチ、スピーカー、PCケース開閉感知ヘッダ、ケースのインジケーター(パワーLEDやHDD LEDなど)を接続します。接続する際には、+とーのピンに注意してください。 • PLED/PWR_LED (電源LED):

GIGABYTE GA-H97M-Gaming 3 - 6) F\_PANEL (前面 パネルヘッダ) - 1

flowchart
graph TD
    A["パワー LED"] --> B["PLED+"]
    B --> C["PLED"]
    C --> D["PW+"]
    D --> E["PW-"]
    E --> F["スピーカー"]
    F --> G["SPEAK+"]
    G --> H["SPEAK-"]
    I["ハードドライブクティビティ LED"] --> J["HD+"]
    J --> K["HD-"]
    K --> L["RES-"]
    L --> M["RES+"]
    M --> N["CI-"]
    N --> O["CI+"]
    O --> P["PWR_LED+"]
    P --> Q["PWR_LED-"]
    Q --> R["PWR_LED-"]
    R --> S["バワー LED"]
    T["リセットスイッチ"] --> U["ケース開閉感知ヘッダ"]
システムステータスLED
S0オン
S3/S4/S5 オフ

PCケース前面パネルの電源ステータスインジケーターに接続します。システムが作動しているとき、LED はオンになります。システムが S3/S4 スリーブ状態に入っているとき、またはパワーがオフになっているとき (S5)、LED はオフになります。

  • PW (パワースイッチ): PCケース前面パネルの電源ステータスインジケーターに接続します。パワースイッチを使用してシステムのパワーをオフにする方法を設定できます (詳細については、第2章、「BIOSセットアップ」、「電力管理、」を参照してください)。
  • SPEAK (スピーカー): PCケースの前面パネル用スピーカーに接続します。システムは、ビープコードを鳴らすことでシステムの起動ステータスを報告します。システム起動時に問題が検出されない場合、短いビープ音が1度鳴ります。
  • HD (ハードドライブアクティビティ LED): PCケース前面パネルのハードドライブアクティビティ LED に接続します。ハードドライブがデータの読み書きを行っているとき、LED はオンになります。

  • RES (リセットスイッチ): はオンになります。 PCケース前面パネルのリセットスイッチに接続します。コンピュータがフリーズし通常の再起動を実行できない場合、リセットスイッチを押してコンピュータを再起動します。

  • CI (ケース開閉感知ヘッダ): PCケースカバーが取り外されている場合、PCケースの検出可能なPCケース開閉感知スイッチ/センサーに接続します。この機能は、PCケース開閉感知スイッチ/センサーを搭載したPCケースを必要とします。

GIGABYTE GA-H97M-Gaming 3 - 6) F\_PANEL (前面 パネルヘッダ) - 2

前面パネルのデザインは、ケースによって異なります。前面パネルモジュールは、パワースイッチ、リセットスイッチ、電源LED、ハードドライブアクティビティLED、スピーカーなどで構成されています。ケース前面パネルモジュールをこのヘッダに接続しているとき、ワイヤ割り当てとピン割り当てが正しく一致していることを確認してください。

7) F\_AUDIO (前面 パネルオーディオヘッダ

前面パネルのオーディオヘッダは、Intel ハイデフィニションオーディオ (HD) と AC'97 オーディオをサポートします。PCケース前面パネルのオーディオモジュールをこのヘッダに接続することができます。モジュールコネクターのワイヤ割り当てが、マザーボードヘッダのピン割り当てに一致していることを確認してください。モジュールコネクターとマザーボードヘッダ間の接続が間違っていると、デバイスは作動せず損傷することがあります。

HD 前面パネルオーディオの場合:AC'97 前面パネルオーディオの場合:

GIGABYTE GA-H97M-Gaming 3 - 7) F\_AUDIO (前面 パネルオーディオヘッダ - 1

ピン番号定義
1MIC2_L
2GND
3MIC2_R
4-ACZ_DET
5LINE2_R
6GND
7FAUDIO_JD
8ピンなし
9LINE2_L
10GND
ピン番号定義
1MIC
2GND
3MICパワー
4NC
5ラインアウト(右)
6NC
7NC
8ピンなし
9ラインアウト(左)
10NC

GIGABYTE GA-H97M-Gaming 3 - 7) F\_AUDIO (前面 パネルオーディオヘッダ - 2

- 前面パネルのオーディオヘッダは、標準で HD オーディオをサポートしています。

  • オーディオ信号は、前面と背面パネルのオーディオ接続の両方に同時に流れています。
  • PCケースの中には、前面パネルのオーディオモジュールを組み込んで、単一コネクターの代わりに各ワイヤのコネクターを分離しているものもあります。ワイヤ割り当てが異なっている前面パネルのオーディオモジュールの接続方法の詳細については、PCケースメーカーにお問い合わせください。

8) SPDIF\_O (S/PDIF アウトヘッダ

このヘッダはデジタルS/PDIFアウトをサポートし、デジタルオーディオ出力用に、マザーボードからグラフィックスカードやサウンドカードのような特定の拡張カードにS/PDIFデジタルオーディオケーブル(拡張カードに付属)を接続します。例えば、グラフィックスカードの中には、HDMIディスプレイをグラフィックスカードに接続しながら同時にHDMIディスプレイからデジタルオーディオを出力したい場合、デジタルオーディオ出力用に、マザーボードからグラフィックスカードまでS/PDIFデジタルオーディオケーブルを使用するように要求するものもあります。S/PDIFデジタルオーディオケーブルの接続の詳細については、拡張カードのマニュアルをよくお読みください。

GIGABYTE GA-H97M-Gaming 3 - 8) SPDIF\_O (S/PDIF アウトヘッダ - 1

ピン番号定義
1SPDIFO
2GND

9) F\_USB30 (USB 3.0/2.0 ヘッダ)

ヘッダはUSB 3.0/2.0仕様に準拠し、2つのUSBポートが装備されています。USB 3.0/2.0対応2ポートを装備するオプションの3.5"フロントパネルのご購入については、販売店にお問い合わせください。

GIGABYTE GA-H97M-Gaming 3 - 9) F\_USB30 (USB 3.0/2.0 ヘッダ) - 1

ピン番号定義ピン番号定義ピン番号定義
1VBUS8D1-15SSTX2-
2SSRX1-9D1+16GND
3SSRX1+10NC17SSRX2+
4GND11D2+18SSRX2-
5SSTX1-12D2-19VBUS
6SSTX1+13GND20ピンなし
7GND14SSTX2+

GIGABYTE GA-H97M-Gaming 3 - 9) F\_USB30 (USB 3.0/2.0 ヘッダ) - 2

USBブラケットを取り付ける前に、USBブラケットが損傷しないように、コンピュータの電源をオフにしてからコンセントから電源コードを抜いてください。

ヘッダは USB 2.0/1.1 仕様に準拠しています。各 USB ヘッダは、オプションの USB ブラケットを介して 2 つの USB ポートを提供できます。オプションの USB ブラケットを購入する場合は、販売店にお問い合わせください。

GIGABYTE GA-H97M-Gaming 3 - 9) F\_USB30 (USB 3.0/2.0 ヘッダ) - 3

ピン番号定義ピン番号定義
1 電源(5V)6USB DY+
2 電源(5V)7GND
3 USBDX-8GND
4 USBDY-9ピンなし
5 USBDX+10NC

GIGABYTE GA-H97M-Gaming 3 - 9) F\_USB30 (USB 3.0/2.0 ヘッダ) - 4

  • IEEE 1394 ブラケット (2x5 ピン) ケーブルを USB ヘッダに差し込まないでください。
  • USBブラケットを取り付ける前に、USBブラケットが損傷しないように、コンピュータの電源をオフにしてからコンセントから電源コードを抜いてください。

11) COM (シリアルポートヘッダ

COM ヘッダは、オプションの COM ポートケーブルを介して 1 つのシリアルポートを提供します。オプションの COM ポートケーブルを購入する場合、販売店にお問い合わせください。

GIGABYTE GA-H97M-Gaming 3 - 9) F\_USB30 (USB 3.0/2.0 ヘッダ) - 5

ピン番号定義ピン番号定義
1 NDCD- 6 NDSR-
2 NSIN 7 NRTS-
3 NSOUT 8 NCTS-
4 NDTR-9 NRI-
5 GND10ピンなし

12) LPT (パラレルポートヘッダ

LPTヘッダは、オプションのLPTポートケーブルによって1つのパラレルポートを利用できます。オプションのLPTポートケーブルを購入する場合、販売店にお問い合わせください。

GIGABYTE GA-H97M-Gaming 3 - 9) F\_USB30 (USB 3.0/2.0 ヘッダ) - 6

ピン番号定義ピン番号定義ピン番号定義
1STB-10GND19ACK-
2AFD-11PD420GND
3PD012GND21BUSY
4ERR-13PD522GND
5PD114GND23PE
6INIT-15PD624ピンなし
7PD216GND25SLCT
8SLIN-17PD726GND
9PD318GND

13) CLR CMOS (CMOSクリアジャンパナ

このジャンパを使用して BIOS 設定をクリアするとともに、CMOS 値を出荷時設定にリセットします。CMOS値を消去するには、ドライバーのような金属製品を使用して2つのピンに数秒間触れます。

8

オープン:Normal

8

ショート:CMOSのクリア

GIGABYTE GA-H97M-Gaming 3 - 13) CLR CMOS (CMOSクリアジャンパナ - 1

- CMOS値を消去する前に、常にコンピュータのパワーをオフにし、コンセントから電源コードを抜いてください。

- システムが再起動した後、BIOS設定を工場出荷時に設定するか、手動で設定してください(Load Optimized Defaults 選択) BIOS 設定を手動で設定します (BIOS 設定については、第 2 章「BIOS セットアップ」を参照してください)。

14) BAT (バッテリー)

バッテリーは、コンピュータがオフになっているとき CMOS の値 (BIOS 設定、日付、および時刻情報など) を維持するために、電力を提供します。バッテリーの電圧が低レベルまで下がったら、バッテリーを交換してください。CMOS 値が正確に表示されなかったり、失われる可能性があります。

GIGABYTE GA-H97M-Gaming 3 - 14) BAT (バッテリー) - 1

バッテリーを取り外すと、CMOS値を消去できます:

  1. コンピュータのパワーをオフにし、電源コードを抜きます。
  2. バッテリーホルダからバッテリーをそっと取り外し、1分待ちます。(または、ドライバーのような金属物体を使用してバッテリーホルダの+とーの端子に触れ、5秒間ショートさせます。)
  3. バッテリーを交換します。
  4. 電源コードを差し込み、コンピュータを再起動します。

GIGABYTE GA-H97M-Gaming 3 - 14) BAT (バッテリー) - 2

- バッテリーを交換する前に、常にコンピュータのパワーをオフにしてから電源コードを抜いてください。

  • バッテリーを同等のバッテリーと交換します。バッテリーを正しくないモデルと交換すると、破裂する恐れがあります。
  • バッテリーを交換できない場合、またはバッテリーのモデルがはっきり分からない場合、購入店または販売店にお問い合わせください。

- バッテリーを取り付けるとき、バッテリーのプラス側 (+) とマイナス側 (-) の方向に注意してください (プラス側を上に向ける必要があります)。

- 使用済みのバッテリーは、地域の環境規制に従って処理してください。

第2章 BIOS セットアップ

BIOS (Basic Input and Output System) は、マザーボード上の CMOS にあるシステムのハードウェアのパラメータを記録します。主な機能には、システム起動、システムパラメータの保存、およびオペレーティングシステムの読み込みなどを行うパワーオンセルフテスト (POST) の実行などがあります。BIOS には、ユーザーが基本システム構成設定の変更または特定のシステム機能の有効化を可能にする BIOS セットアッププログラムが含まれています。

電源をオフにすると、CMOS の設定値を維持するためマザーボードのバッテリーが CMOS に必要な電力を供給します。

BIOS セットアッププログラムにアクセスするには、電源オン時のPOST中にキーを押します。BIOS をアップグレードするには、GIGABYTE Q-Flash または @BIOS ユーティリティのいずれかを使用します。

  • Q-Flash により、ユーザーはオペレーティングシステムに入ることなく BIOS のアップグレードまたはバックアップを素早く簡単に行えます。
  • @BIOSは、インターネットからBIOSの最新バージョンを検索しダウンロードするとともにBIOSを更新するWindowsベースのユーティリティです。

GIGABYTE GA-H97M-Gaming 3 - 第2章 BIOS セットアップ - 1

  • BIOSの更新は潜在的に危険を伴うため、BIOSの現在のバージョンを使用しているときに問題が発生していない場合、BIOSを更新しないことをお勧めします。BIOSの更新は注意して行ってください。BIOSの不適切な更新は、システムの誤動作の原因となります。
  • システムの不安定またはその他の予期しない結果を防ぐために、初期設定を変更しないことをお勧めします (必要な場合を除く)。誤ったBIOS設定しますと、システムは起動できません。そのようなことが発生した場合は、CMOS値を既定値にリセットしてみてください。(CMOS値を消去する方法については、この章の「Load Optimized Defaults」セクションまたは第1章にあるバッテリーまたはCMOSジャンパの消去の概要を参照してください。)

2-1 起動画面

コンピュータが起動するとき、次の起動ロゴ画面が表示されます。

(サンプル BIOS バージョン : E9)

GIGABYTE GA-H97M-Gaming 3 - 2-1 起動画面 - 1

text_image GIGABYTE™ Insist on Ultra Durable DEL : BIOS SETUP: Q-FLASH F9 SYSTEM INFORMATION #12 : BOOT MENU END Q-FLASH

機能キー

三つの異なるBIOSの設定モードがあり、キーを押すことで切り替えて使用することができます。スタートアップガイド画面(デフォルト)は、従来の複雑なBIOSセットアップメニューを最も頻繁に使用されるオプションを使い易いインターフェイスで表示されます。これは、より迅速かつ簡単に基本的なシステム設定を行うことができます。ST モードでは、ユーザーが様々な設定を簡単にポイント・クリックして、最適なパフォーマンスを得るための調整を行うことができるファンシーかつユーザーフレンドリな BIOS 環境を提供します。クラシック・セットアップは、従来のBIOSセットアップのインターフェイスです。入力する項目を選択してEnterキーを押して設定します。設定項目間を移動する場合、キーボードの矢印キーを押して設定することができます。または、お使いのマウスで希望する項目を選択することができます。

GIGABYTE GA-H97M-Gaming 3 - 2-1 起動画面 - 2

  • システムが安定しないときは、Load Optimized Defaults を選択してシステムをその既定値に設定します。
  • 本章で説明された BIOS セットアップメニューは参考用です、項目は、BIOS のバージョンにより異なります。

2-2 M.I.T.

GIGABYTE GA-H97M-Gaming 3 - 2-2 M.I.T. - 1

表示内容については、BIOS バージョン、CPU ベースクロック、CPU 周波数、メモリ周波数、合計メモリサイズ、CPU 温度、Vcore、およびメモリ電圧に関する情報が表示されます。

GIGABYTE GA-H97M-Gaming 3 - 2-2 M.I.T. - 2

オーバークロック設定による安定動作については、システム全体の設定によって異なります。オーバークロック設定を間違って設定して動作させるとCPU、チップセット、またはメモリが損傷し、これらのコンポーネントの耐久年数が短くなる原因となります。このページは上級ユーザー向けであり、システムの不安定や予期せぬ結果を招く場合があるため、既定値設定を変更しないことをお勧めします。(誤ったBIOS設定をしますと、システムは起動できません。そのような場合は、CMOS値を消去して既定値にリセットしてみてください。)

▶ M.I.T.Current Status (M.I.T 現在ステータス)

このセクションには、CPU/メモリ周波数/パラメータに関する情報が表示されます。

▶ Advanced Frequency Settings (周波数 詳細設定)

オンボードグラフィックスクロックを設定できます。調整可能な範囲は400 MHz~4000 MHzの間です。(既定値:Auto)

CPU Upgrade

CPUの周波数を設定できます。設定は搭載するCPUによって異なります。(既定値:Auto)

CPU Clock Ratio

取り付けた CPU のクロック比を変更します。調整可能範囲は、取り付ける CPU によって異なります。

CPU Frequency

現在作動している CPU 周波数を表示します。

▶ Advanced CPU Core Settings (CPUの詳細設定)

CPU Clock Ratio、CPU Frequency

上の項目の設定は Advanced Frequency Settings メニューの同じ項目と同期しています。

K(θC

特定のCPUを使用した場合に、パフォーマンスが向上します。(既定値:Auto)

CPU PLL Selection

CPU PLLを設定します。Auto では、BIOS がこの設定を自動的に設定します。(既定値: Auto)

(注) この機能をサポートする CPU を取り付けている場合のみ、この項目が表示されます。Intel® CPU の固有機能の詳細については、Intel の Web サイトにアクセスしてください。

Filter PLL Level

フィルター PLLを設定します。Auto では、BIOS がこの設定を自動的に設定します。(既定値: Auto)

Uncore Ratio

CPU の Uncore ratio を設定できます。調整可能範囲は、使用される CPU によって異なります。

Uncore Frequency

現在の CPU Uncore 周波数を表示します。

Intel(R) Turbo Boost Technology

Intel CPU Turbo Boost テクノロジー機能の設定をします。Auto では、BIOS がこの設定を自動的に設定します。(既定値:Auto)

さまざまな数のアクティブなコアに対して、CPU Turbo比を設定できます。Auto では、CPU仕様に従って CPU Turbo 比を設定します。(既定値: Auto)

Turbo Power Limit (Watts)

CPU Turboモードの電力制限を設定できます。CPU の消費電力がこれらの指定された電力制限を超えると、CPU は電力を削減するためにコア周波数を自動的に低下します。Auto では、CPU 仕様に従って電力制限を設定します。(既定値:Auto)

CPU Turbo モードの電流制限を設定できます。CPU の電流がこれらの指定された電流制限を超えると、CPU は電流を削減するためにコア周波数を自動的に低下します。Auto では、CPU 仕様に従って電力制限を設定します。(既定値:Auto)

使用するCPUコアを選択します。(選択可能なCPUコア数については、CPUによって異なります。)

Auto では、BIOS がこの設定を自動的に設定します。(既定値:Auto)

Hyper-Threading Technology

この機能をサポートする Intel ^® CPU 使用時にマルチスレッディングテクノロジーの有効/無効を切り替えます。この機能は、マルチプロセッサモードをサポートするオペレーティングシステムでのみ動作します。Auto では、BIOS がこの設定を自動的に設定します。(既定値:Auto)

システムー時停止状態時の省電力機能で、Intel ^® CPU Enhanced Halt (C1E) 機能の有効/無効を切り替えます。有効になっているとき、CPU コア周波数と電圧は下げられ、システムの停止状態の間、消費電力を抑えます。Auto では、BIOS がこの設定を自動的に設定します。(既定値:Auto)

C3 State Support

システムが停止状態になっているとき、CPUがC3モードに入るかどうかを決定します。有効になっているとき、CPUコア周波数と電圧は下げられ、システムの停止状態の間、消費電力を抑えます。C3状態は、C1より省電力状態がはるかに強化されています。Autoでは、BIOSがこの設定を自動的に設定します。(既定値:Auto)

C6/C7 State Support

システムが停止状態になっているとき、CPU が C6/C7 モードに入るかどうかを決定します。有効になっているとき、CPU コア周波数と電圧は下げられ、システムの停止状態の間、消費電力を抑えます。C6/C7 状態は、C3 より省電力状態がはるかに強化されています。Auto では、BIOS がこの設定を自動的に設定します。(既定値:Auto)

CPU Thermal Monitor

CPU 過熱保護機能である Intel ^® Thermal Monitor 機能の有効 / 無効を切り替えます。有効になっているとき、CPUが過熱すると、CPU コア周波数と電圧が下がります。Auto では、BIOS がこの設定を自動的に設定します。(既定値:Auto)

CPU EIST Function

Enhanced Intel ^ Speed Step 技術 (EIST) の有効/無効を切り替えます。CPU負荷によっては、Intel ^ EIST 技術はCPU電圧とコア周波数をダイナミックかつ効率的に下げ、消費電力と熱発生量を低下させます。Auto では、BIOS がこの設定を自動的に設定します。(既定値:Auto)

(注) この機能をサポートする CPU を取り付けている場合のみ、この項目が表示されます。Intel® CPU の固有機能の詳細については、Intel の Web サイトにアクセスしてください。

Extreme Memory Profile (X.M.P.)

有効にすると、BIOSがXMPメモリモジュールのSPDデータを読み取り、メモリのパフォーマンスを強化することが可能です。

▶ Disabled この機能を無効にします。(既定値)

▶ Profile1 プロファイル 1 設定を使用します。

▶ Profile2 プロファイル 2 設定を使用します。

System Memory Multiplier

システムメモリマルチプライヤの設定が可能になります。Auto は、メモリの SPD データに従ってメモリマルチプライヤを設定します。(既定値:Auto)

最初のメモリ周波数値は使用されるメモリの標準の動作周波数で、2番目の値は System Memory Multiplier 設定に従って自動的に調整されるメモリ周波数です。

▶ Advanced Memory Settings (メモリの詳細設定)

Extreme Memory Profile (X:M, R:System Memory Multiplier, Memory Frequency(MHz) 上の項目の設定は Advanced Frequency Settings メニューの同じ項目と同期しています。

Memory Boot Mode

メモリチェックと動作方法の設定を行います。

▶ Auto BIOSでこの設定を自動的に構成します。(既定値)
▶ Enable Fast Boot 高速メモリブート可能なメモリ検出を行います。
▶ Disable Fast Boot ブート時にメモリ1本1本の順にチェックを行います。

Memory Enhancement Settings(モリの拡張設定)

3種類のメモリーパフォーマンスの設定を行います: Normal (基本性能)、Enhanced Stability、Enhanced Performance。(既定値: Normal)

Memory Timing Mode

Manual と Advanced Manual では、Channel Interleaving、Rank Interleaving、および以下のメモリのタイミング設定を構成できます。オプション:Auto (既定値)、Manual、Advanced Manual。

Profile DDR Voltage

Non-XMPメモリーモジュール、またはExtreme Memory Profile (X.M.P.)を使用する場合はDisabledに設定され、その値は、メモリの仕様に応じて表示されます。Extreme Memory Profile (X.M.P.)がProfile1またはProfile2にセットされるとき、値がXMPメモリ上のSPDデータに基づいて表示されます。

メモリチャンネルのインターリービングの有効/無効を切り替えます。Enabled (有効) 設定にすると、システムはメモリのさまざまなチャンネルに同時にアクセスしてメモリパフォーマンスと安定性の向上を図ります。Auto では、BIOS がこの設定を自動的に設定します。(既定値: Auto)

Rank Interleaving

メモリランクのインターリービングの有効/無効を切り替えます。Enabled (有効) 設定すると、システムはメモリのさまざまなランクに同時にアクセスしてメモリパフォーマンスと安定性の向上を図ります。Auto では、BIOS がこの設定を自動的に設定します。(既定値: Auto)

このサブメニューでは、メモリの各チャンネルのメモリタイミング設定を行います。このサブメニューでは、メモリの各チャンネルのメモリタイミング設定を行います。タイミング設定の各画面は、Memory Timing Mode が Manual または Advanced Manual の場合のみ設定可能です。注:メモリのタイミングを変更後、システムが不安定になったり起動できなくなることがあります。その場合、最適化された初期設定を読み込むかまたは CMOS 値を消去することでリセットしてみてください。

▶ Advanced Voltage Settings (詳細な電圧設定)

このサブメニューにより、CPU、チップセット、およびメモリ電圧の設定が可能になります。

(注) この機能をサポートするCPUとメモリモジュールを取り付けているときのみ、この項目が表示されます。

▶ PC Health Status

Reset Case Open Status

▶ Disabled 過去のケース開閉状態の記録を保持または消去します。(既定値)
▶ Enabled 過去のケース開閉状態の記録をクリアします。次回起動時、Case Open フィールドに「No」と表示されます。

Case Open

マザーボードの CI ヘッダに接続されたケース開閉の検出状態を表示します。システムケースのカバーが外れている場合、このフィールドが「Yes」になります。そうでない場合は「No」になります。ケースの開閉状態の記録を消去したい場合は、Reset Case Open Status を Enabled にして、設定を CMOS に保存してからシステムを再起動します。

現在の CPU/システムの温度を表示します。

CPU/System Fan Speed

現在のCPU/システムのファン速度を表示します。

CPU/System Temperature Warning

CPU/システム温度警告のしきい値を設定します。温度がしきい値を超えた場合、BIOSが警告音を発します。オプション: Disabled (既定値)、60°C/140°F、70°C/158°F、80°C/176°F、90°C/194°F。

CPU/System Fan Fail Warning

ファンが接続されているか失敗したかで、システムは警告を出します。警告があった場合、ファンの状態またはファンの接続を確認してください。(既定値:Disabled)

ファン速度コントロール機能を有効にして、ファン速度を調整します。

▶ Normal 温度に従って異なる速度でファンを動作させることができます。システム要件に基づいて、EasyTuneでファン速度を調整することができます。(既定値)
▶ Silent ファンを低速度で作動します。
▶ Manual Fan Speed Percentage 項目の下で、ファンの速度をコントロールします。
▶ Full Speed ファンを全速で作動します。

Fan Speed Percentage

ファン速度をコントロールします。CPU Fan Speed Control が Manual に設定されている場合のみ、この項目を構成できます。オプション:0.75 PWM value = 2.50 PWM value /°C。

ファン速度ゴントロール機能を有効にして、ファン速度を調整します。

▶ Normal システム温度に従って異なる速度でファンを動作させることができます。システム要件に基づいて、EasyTuneでファン速度を調整することができます。(既定値)
▶ Silent ファンを低速度で作動します。
▶ Manual Fan Speed Percentage 項目の下で、ファンの速度をコントロールします。
▶ Full Speed ファンを全速で作動します。

Fan Speed Percentage

ファン速度をコントロールします。1st System Fan Speed Control が Manual に設定されている場合のみ、この項目を構成できます。オプション:0.75 PWM value / 2.50 PWM value / °C。

2nd System Fan Speed Control (SYS\_FANネクター)

ファン速度コントロール機能を有効にして、ファン速度を調整します。

▶ Normal システム温度に従って異なる速度でファンを動作させることができます。システム要件に基づいて、EasyTuneでファン速度を調整することができます。(既定値)
▶ Silent ファンを低速度で作動します。
▶ Manual Fan Speed Percentage 項目の下で、ファンの速度をコントロールします。
▶ Full Speed ファンを全速で作動します。

Fan Speed Percentage

ファン速度をコントロールします。2nd System Fan Speed Control が Manual に設定されている場合のみ、この項目を構成できます。オプション:0.75 PWM value / 2.50 PWM value / °C。

ファン速度コントロール機能を有効にして、ファン速度を調整します。

▶ Normal システム温度に従って異なる速度でファンを動作させることができます。システム要件に基づいて、EasyTuneでファン速度を調整することができます。(既定値)

▶ Silent ファンを低速度で作動します。

▶ Manual Fan Speed Percentage 項目の下で、ファンの速度をコントロールします。

▶ Full Speed ファンを全速で作動します。

Fan Speed Percentage

ファン速度をコントロールします。3rd System Fan Speed Control が Manual に設定されている場合のみ、この項目を構成できます。オプション:0.75 PWM value 2.50 PWM value /℃。

PCI Expressスロットの動作モードをGen 1、Gen 2、またはGen 3に設定できます。実際の動作モードは、各スロットのハードウェア仕様によって異なります。Autoでは、BIOSがこの設定を自動的に設定します。(既定値:Auto)

DMI Gen2 Speed

DMIリンク速度を構成する事ができます。

▶ Auto BIOSでこの設定を自動的に構成します。

▶ Enabled DMIリンク速度をGen2にセットします。(既定値)
▶ Disabled DMIリンク速度をGen1にセットします。

3DMark01 Boost

一部の従来のベンチマーク性能を向上させることができます。(既定値:Disabled)

2-3 System Information (システムの情報)

GIGABYTE GA-H97M-Gaming 3 - 2-3 System Information (システムの情報) - 1

text_image GIGABYTE - UEFI DualBIOS M.I.T. System Information BIOS Features Peripherals Power Management Save & Exit ST Mode English Q-Flash System Information Model Name HSTM-Gaming 3 BIOS Version E9 BIOS Date 04/10/2014 BIOS ID 8005A607 System Language English System Date 1Thursday 04/24/2014 System Time 115:50:50 Access Level Administrator Choose the system default language +: Select Screens 1L/Click: Select Item Enter/Bl Click: Select +/-/PU/PD: Change Opt. P2 : Smart Tscak Mode P5 : Previous Values P7 : Optimized Defaults P8 : Q-Flash P9 : System Information P10 : Save & Exit P12 : Print Screen(04T16/32 Format Only) CSC/Right Click: Exit Copyright © 2014 American Regatrends, Inc.

このセクションでは、マザーボードモデルおよびBIOSバージョンの情報を表示します。また、BIOSが使用する既定の言語を選択して手動でシステム時計を設定することもできます。

System Language

BIOS が使用する既定の言語を選択します。

System Date

システムの日付を設定します。でMonth(月)、Date(日)、およびYear(年)フィールドを切り替え、キーとキーで設定します。

System Time

システムの時計を設定します。時計の形式は時、分、および秒です。例えば、1 p.m. は 13:0:0 です。で Hour(時間)、Minute(分)、および Second(秒)フィールドを切り替え、キーとキーで設定します。

Access Level

使用するパスワード保護のタイプによって現在のアクセス レベルを表示します。(パスワードが設定されていない場合、既定では Administrator(管理者)として表示されます。)管理者レベルでは、すべての BIOS 設定を変更することが可能です。ユーザー レベルでは、すべてではなく特定の BIOS 設定のみが変更できます。

2-4 BIOS Features (BIOS の機能)

GIGABYTE GA-H97M-Gaming 3 - 2-4 BIOS Features (BIOS の機能) - 1

text_image GIGABYTE - UER DualBIOS M.I.T. System Information BIOS Features Peripherals Power Management Save R Exit ST Mode English Q-Flash Boot Option Priorities Boot Option #1 UEFI: b... Boot Option #2 by w225... Bootup NumLock State Enabled Security Option System Full Screen LOGO Show Enabled Fast Boot Disabled Limit CPUID Maximum Disabled Execute Disable Bit Enabled Intel Virtualization Technology Enabled Intel TAT (LT) Support Disabled UT-4 Enabled Windows 8 Features Other OS Boot Mode Selection UEFI as... LOW PXE Boot Option ROM Disabled Storage Boot Option Control Legacy ... Other PCI Device ROM Priority UEFI OptOM Specify the overall boot order from the available devices list. Use +/- keys to modify the order. (Default: Devices ordered according to SATA port number, Lowest First) **: Select Screen YI/Click; Select Item Inter/Obl Click; Select +/-/PM/PD: Change Opt. F2 : Smart Tamal Mode P5 : Previous Values F7 : Optimized Defaults F8 : Q-Flash P9 : System Information F10 : Save R Exit F12 : Print Screen(NT16/32 Format Only) ESC/Right Click: Exit Copyright © 2014 American Regatrends, Inc.

Boot Option Priorities

使用可能なデバイスから全体の起動順序を指定します。

起動デバイスリストでは、GPT形式をサポートするリムーバブルストレージデバイスの前に「UEFI:」が付きます。GPTパーティションをサポートするオペレーティングシステムから起動するには、前に「UEFI:」が付いたデバイスを選択します。

また、Windows 7 (64 ビット) など GPT パーティションをサポートするオペレーティングシステムをインストールする場合は、Windows 7 (64 ビット) インストールディスクを挿入し前に「UEFI:」が付いた光学ドライブを選択します。

Bootup NumLock State

POST後にキーボードの数字キーパッドにあるNumLock機能の有効/無効を切り替えます。(既定値:Enabled)

Security Option

パスワードは、システムが起動時、または BIOS セットアップに入る際に指定します。このアイテムを設定した後、BIOS メインメニューの Administrator Password/User Password アイテムの下でパスワードを設定します。

▶ Setup パスワードは BIOS セットアッププログラムに入る際にのみ要求されます。
▶ System パスワードは、システムを起動したり BIOS セットアッププログラムに入る際に要求されます。(既定値)

システム起動時に、GIGABYTEロゴの表示設定をします。Disabled にすると、システム起動時に GIGABYTE ロゴをスキップします。(既定値:Enabled)

Fast Boot

Fast Boot を有効または無効にして OS の起動処理を短縮します。Ultra Fast では起動速度が最速になります。(既定値:Disabled)

VGA Support

起動するオペレーティングシステム種別が選択できます。

▶ Auto 従来のオプション ROM のみを有効にします。

▶ EFI Driver EFI オプション ROM を有効にします。(既定値)

この項目は、Fast Boot が Enabled または Ultra Fast に設定された場合のみ設定可能です。

USB Support

▶ Disabled OS ブートプロセスが完了するまで、全 USB デバイスは無効になっています。

▶ Full Initial オペレーティングシステムおよび POST 中は、全 USB デバイスは機能します。

▶ Partial Initial OS ブートプロセスが完了するまで、一部の USB デバイスは無効になっています。(既定値)

Fast Boot が Enabled に設定されている場合のみ、この項目を構成できます。Fast Boot が Ultra Fast に設定されている場合、この項目は無効になります。

PS2 Devices Support

▶ Disabled OS ブートプロセスが完了するまで、全 PS/2 デバイスは無効になっています。

▶ Enabled オペレーティングシステムおよび POST 中は、全 PS/2 デバイスは機能します。(既定値)

Fast Boot が Enabled に設定されている場合のみ、この項目を構成できます。Fast Boot が Ultra Fast に設定されている場合、この項目は無効になります。

▶ Disabled ネットワークからのブートを無効にします。(既定値)

▶ Enabled ネットワークからのブートを有効にします。

この項目は、Fast Boot が Enabled または Ultra Fast に設定された場合のみ設定可能です。

▶ Normal Boot 電源復帰後に通常起動をします。(既定値)

▶ Fast Boot 電源復帰後もFast Boot設定を維持します。

この項目は、Fast Boot が Enabled または Ultra Fast に設定された場合のみ設定可能です。

Limit CPUID Maximim

CPUID 最大値の制限設定を行います。Windows XP ではこのアイテムを Disabled に設定し、Windows NT4.0 など従来のオペレーティングシステムでは Enabled に設定します。(既定値: Disabled)

Execute Disable Bit

Intel ^® Execute Disable Bit (Intelメモリ保護) 機能の有効/無効を切り替えます。この機能は、コンピュータの保護を拡張して、サポートするソフトウェアおよびシステムと一緒に使用することでウイルスの放出および悪意のあるバッファのオーバーフロー攻撃を減少させることができます。(既定値:Enabled)

Intel® Virtualization テクノロジーの有効/無効を切り替えます。仮醸化技術によって強化されたプラットフォームは独立したパーティションで複数のオペレーティングシステムとアプリケーションを実行できます。仮想化技術では、1つのコンピュータシステムが複数の仮想化システムとして機能できます。(既定値:Enabled)

Intel TXT(LT) Support

Intel ^® Trusted Execution Technology (Intel ^® TXT) を有効または無効にします。IntelTrusted Execution Technology は、ハードウェアベースのセキュリティを提供します。(既定値: Disabled)

V洋d

Directed I/O 用 Intel ^® Virtualization テクノロジーの有効/無効を切り替えます。(既定値:Enabled)

Windows 8 Features

インストールするオペレーティングシステムを選択することができます。(既定値:Other OS)

CSM Support

従来のPC起動プロセスをサポートするには、UEFICSM (Compatibility Software Module) を有効または無効にします。

(注) この機能をサポートする CPU を取り付けている場合のみ、この項目が表示されます。Intel® CPU の固有機能の詳細については、Intel の Web サイトにアクセスしてください。

▶ Always UEFI CSMを有効にします。(既定値)
▶ Never UEFI CSMを無効にし、UEFI BIOS起動プロセスのみをサポートします。
Windows 8 Features が Windows 8 に設定されている場合のみ、この項目を設定できます。

Boot Mode Selection

起動するオペレーティングシステム種別が選択できます。

▶ UEFI and Legacy 従来のオプションROMまたはUEFIのオプションROMをサポートするオペレーティングシステムから起動できます。(既定値)
▶ Legacy Only 従来のオプションROMのみをサポートするオペレーティングシステムから起動できます。
▶ UEFI Only UEFIのオプションROMのみをサポートするオペレーティングシステムから起動できます。

CSM Support が Always に設定されている場合のみ、この項目を設定できます。

LAN PXE Boot Option ROM

LANコントローラーの従来のオプションROMを有効にすることができます。(既定値: Disabled) CSM Support が Always に設定されている場合のみ、この項目を設定できます。

Storage Boot Option Control

ストレージデバイスコントローラーについて、UEFIまたはレガシーのオプションROMを有効にするかを選択できます。

▶ Disabled オプションROMを無効にします。
▶ Legacy only レガシーのオプションROMのみを有効にします。(既定値)
▶ UEFI only UEFIのオプションROMのみを有効にします。
▶ Legacy First レガシーのオプションROMを先に有効にします。
▶ UEFI First UEFIのオプションROMを先に有効にします。

CSM Support が Always に設定されている場合のみ、この項目を設定できます。

LAN、ストレージデバイス、およびグラフィックスROMなどを起動させる設定ができます。UEFIまたはレガシーのオプションROMを有効にするかを選択できます。

▶ Legacy OpROM 従来のオプションROMのみを有効にします。

▶ UEFI OpROM UEFIのオプションROMのみを有効にします。(既定値)

CSM Support が Always に設定されている場合のみ、この項目を設定できます。

Network stack

Windows Deployment ServicesサーバーのOSのインストールなど、GPT形式のOSをインストールするためのネットワーク起動の有効/無効を切り替えます。(既定値:Disabled)

Ipv4 PXE Support

IPv4 PXEサポートの有効/無効を切り替えます。Network stackが有効になっている場合のみ、この項目を構成できます。

Ipv6 PXE Support

IPv6 PXEサポートの有効/無効を切り替えます。Network stackが有効になっている場合のみ、この項目を構成できます。

管理者パスワードの設定が可能になります。この項目で を押し、パスワードをタイプし、続いて を押します。パスワードを確認するよう求められます。再度パスワードをタイプして、 を押します。システム起動時および BIOS セットアップに入るときは、管理者パスワード (またはユーザーパスワード) を入力する必要があります。ユーザーパスワードと異なり、管理者パスワードではすべての BIOS 設定を変更することが可能です。

User Password

ユーザー パスワードの設定が可能になります。この項目で を押し、パスワードをタイプし、続いて を押します。パスワードを確認するよう求められます。再度パスワードをタイプして、 を押します。システム起動時および BIOS セットアップに入るときは、管理者パスワード (またはユーザー パスワード) を入力する必要があります。しかし、ユーザー パスワードでは、変更できるのはすべてではなく特定の BIOS 設定のみです。

パスワードをキャンセルするには、パスワード項目でを押します。パスワードを求められたら、まず正しいパスワードを入力します。新しいパスワードの入力を求められたら、パスワードに何も入力しないでを押します。確認を求められたら、再度を押します。

2-5 Peripherals (周边機器)

GIGABYTE GA-H97M-Gaming 3 - 2-5 Peripherals (周边機器) - 1

取り付けたPCI ExpressグラフィックスカードまたはオンボードVGAから、最初に呼び出すモニタディスプレイを指定します。

IGFX 最初のディスプレイとしてオンボードグラフィックスを設定します。

▶ PCIe 1 Slot 最初のディスプレイとして、PCIEX16 スロットにあるグラフィックカードを設定します。(既定値)
▶ PCIe 2 Slot 最初のディスプレイとして、PCIEX4 スロットにあるグラフィックカードを設定します。

XHCI Mode

OSのxHCIコントローラーのオペレーティングモードを決定できます。
▶Smart AutoBIOSがブート前環境でxHCIコントローラーをサポートしている場合のみこのモードが使用可能です。このモードはAutoに類似していますが、ブート前環境で(非G3ブートの場合)前回ブート時に使用した設定に従ってxHCIまたはEHCIにポートをルーティングする機能を追加します。OSの起動前にUSB3.0デバイスの使用が可能になります。前回のブートでポートをEHCIにルーティングした場合、xHCIコントローラーの有効化とリルーティングは、Autoのステップに従って行います。注:BIOSがxHCIの起動前サポートに対応している場合に推奨するモードです。(既定値)
▶AutoBIOSは、共有ポートをEHCIコントローラーにルーティングします。続いて、ACPIプロトコルを用いてxHCIコントローラーの有効化と共有ポートのリルーティングを可能にするオプションを提供します。注:BIOSがxHCIのブート前サポートに対応していない場合に推奨するモードです。
▶Enabled結果として、すべての共有ポートがBIOSの起動プロセス中にxHCIコントローラーにルーティングされます。BIOSがxHCIコントローラーの起動前サポートに対応していない場合、最初は共有ポートをEHCIコントローラーにルーティングし、その後OSブートの前にポートをxHCIコントローラーにルーティングする必要があります。注:このモードではOSがxHCIコントローラーにサポートしている必要があります。OSがサポートしていない場合、すべての共有ポートが動作しません。
▶DisabledUSB3.0ポートはEHCIコントローラーにルーティングし、xHCIコントローラーをオフにします。すべてのUSB3.0デバイスは、xHCIソフトウェアのサポートが使用可能かに関係なく高速デバイスとして機能します。

Audio Controller

オンボードオーディオ機能の有効/無効を切り替えます。(既定値:Enabled)

オンボードオーディオを使用する代わりに、サードパーティ製拡張オーディオカードをインストールする場合、この項目を Disabled に設定します。

Audio LED

オンボードオーディオLEDの有効/無効を切り替えます。(既定値:Enabled)

オンボードグラフィックス機能の有効/無効を切り替えます。(既定値:Enabled)

オンボードグラフィックスのメモリサイズを設定できます。オプション:32M\~1024M。(既定値:64M)

オンボードグラフィックスのDVMTメモリサイズを割り当てることができます。オプション:

128M、256M、MAX。(既定值:MAX)

Intel® Rapid Start テクノロジーを有効または無効にします。(既定値:Disabled)

Legacy USB Support

USB キーボード/マウスを MS-DOS で使用できるようにします。(既定値:Enabled)

XHCI Hand-off

XHCI ハンドオフのサポートなしでオペレーティングシステムの XHCI ハンドオフ機能を有効にするかを決定します。(既定値:Enabled)

EHCI Hand-off

EHCI ハンドオフのサポートなしでオペレーティングシステムの EHCI ハンドオフ機能を有効にするかを決定します。(既定値:Disabled)

USB Storage Devices

接続された USB 大容量デバイスのリストを表示します。この項目は、USBストレージデバイスがインストールされた場合のみ表示されます。

2つのKVMスイッチを繋ぐ場合、適切なデバイスの機能性を確保するために、Enabledに設定してください。(既定値:Disabled)

OnBoard LAN Controller

オンボードLAN機能の有効/無効を切り替えます。(既定値:Enabled)

オンボードLANを使用する代わりに、サードパーティ製増設用ネットワークカードをインストールする場合、この項目をDisabledに設定します。

PCIE Slot Configuration (PCH)

PCIEX4スロットの動作バンド幅を指定します。

▶ Auto 取り付けられている拡張カードによって、BIOSはこの設定を自動的に構成します。(既定値)

▶ x1 PCIEX4 は x1 モードで作動します。

▶ x4 PCIEX4 は x4 モードで作動します。

▶ SATA Configuration

統合されたSATAコントローラーの有効/無効を切り替えます。(既定値:Enabled)

SATA Mode Selection

チップセットに統合された SATA コントローラー用の RAID の有効 / 無効を切り替えるか、SATA コントローラーを AHCI モードに構成します。

▶ IDE SATA コントローラーを IDE モードに構成します。

▶ RAID SATA コントローラーに対してRAIDモードを有効にします。

▶ AHCI SATA コントローラーを AHCI モードに構成します。Advanced Host Controller Interface (AHCI) は、ストレージドライバが NCQ (ネイティヴ・コマンド・キューイング) およびホットプラグなどの高度なシリアルATA機能を有効にできるインターフェイス仕様です。(既定値)

各SATAポートを有効または無効にします。(既定値:Enabled)

Hot plug

各SATAポートのホットプラグ機能を有効または無効にします。(既定値:Disabled)

External SATA

追加SATAデバイスの有効/無効を切り替えます。(既定値:Disabled)

▶ Super IO Configuration

このセクションでは、スーパー I/O チップ上の情報を提供し、シリアルポートとパラレルポートを設定します。

Serial Port A

オンボードシリアルポートの有効/無効を切り替えます。(既定値:Enabled)

Parallel Port

オンボードパラレルポートの有効/無効を切り替えます。(既定値:Enabled)

▶ Device Mode

オンボード(LPT)ポート用のオペレーティングモードを選択します。オプション: Standard Parallel Port Mode (既定値)、EPP Mode (Enhanced Parallel Port)、ECP Mode (Extended Capabilities Port)、EPP Mode & ECP Mode。Parallel Port が Enabled に設定されている場合のみ、この項目を構成できます。

Intel® Smart Connect Technology の有効/無効を切り替えます。(既定値:Disabled)

2-6 Power Management (電力管理)

GIGABYTE GA-H97M-Gaming 3 - 2-6 Power Management (電力管理) - 1

ダミーローディング機能の有効/無効を切り替えます。パワーサプライユニットのローディングが低いためにシステムのシャットダウンや起動に失敗する場合は、有効に設定してください。Autoでは、BIOSがこの設定を自動的に設定します。(既定値:Auto)

Resume by Alarm

任意の時間に、システムの電源をオンに設定します。(既定値:Disabled) 有効になっている場合、以下のように日時を設定してください:

▶ Wake up day: ある月の毎日または特定の日の特定の時間にシステムをオンにします。

▶ Wake up hour/minute/second:自動的にシステムの電源がオンになる時間を設定します。

注:この機能を使う際は、オペレーティングシステムからの不適切なシャットダウンまたはAC 電源の取り外しはしないで下さい。そのような行為をした場合、設定が有効にならないことがあります。

電源ボタンで MS-DOS モードのコンピュータの電源をオフにする設定をします。

▶ Instant-Off 電源ボタンを押すと、システムの電源は即時にオフになります。(既定値)
▶ Delay 4 Sec. パワーボタンを4秒間押し続けると、システムはオフになります。パワーボタンを押して4秒以内に放すと、システムはサスペンドモードに入ります。

RC6(Render Standby)

オンボードグラフィックスをスタンバイモードに入れて消費電力を削減するかどうかを決定できます。(既定値:Enabled)

AC BACK

AC 電源損失から電源復帰した後のシステム状態を決定します。

▶ Memory AC 電源が戻ると、システムは既知の最後の稼働状態に戻ります。
▶ Always On AC 電源が戻るとシステムの電源はオンになります。
▶ Always Off AC 電源が戻ってもシステムの電源はオフのままです。(既定値)

PS/2 キーボードのからの入力によりシステムの電源をオンにすることが可能です。

注:この機能を使用するには、+5VSBリードで1A以上を提供するATX電源装置が必要です。

▶ Disabled この機能を無効にします。(既定値)

▶ Password 1\~5 文字でシステムをオンにするためのパスワードを設定します。

▶ Keyboard 98 Windows 98 キーボードの POWER ボタンを押してシステムの電源をオンにします。

▶ Any Key キーボードのいずれかのキーを押してシステムの電源をオンにします。

Power On Password

Power On By Keyboard が Password に設定されているとき、パスワードを設定します。

このアイテムで を押して 5 文字以内でパスワードを設定し、 を押して受け入れます。システムをオンにするには、パスワードを入力し を押します。

注:パスワードをキャンセルするには、このアイテムでを押します。パスワードを求められたとき、パスワードを入力せずにを再び押すとパスワード設定が消去されます。

Power On By Mouse

PS/2 マウスからの入力により、システムをオンにします。

注:この機能を使用するには、+5VSBリードで1A以上を提供するATX電源装置が必要です。

▶ Disabled この機能を無効にします。(既定値)

▶ Move マウスを移動してシステムの電源をオンにします。

▶ Double Click マウスの左ボタンをダブルクリックすると、システムのパワーがオンになります。

ErP

S5 (シャットダウン) 状態でシステムの消費電力を最小に設定します。(既定値: Disabled)

注:このアイテムをEnabledに設定すると、次の機能が使用できなくなります。PMEイベントからの起動、マウスによる電源オン、キーボードによる電源オン、LANからの起動。

有効またはアクティブ状態の電源管理機能(ASPM)を無効にします。(既定値:Disabled)

PEG ASPM

CPUのPEGバスに接続されたデバイスのためのASPMモードを設定することができます。Autoでは、BIOSがこの設定を自動的に設定できます。この設定項目は、Platform Power ManagementがEnabledに設定されている場合にのみ設定が可能です。(既定値:Auto)

PCIe ASPM

チップセットのPCI Expressバスに接続されたデバイスのためのASPMモードを設定することができます。Autoでは、BIOSがこの設定を自動的に設定できます。この設定項目は、Platform Power ManagementがEnabledに設定されている場合にのみ設定が可能です。(既定値:Auto)

DMIリンクのCPU側のためのASPMモードを設定することができます。Auto では、BIOS がこの設定を自動的に設定します。この設定項目は、Platform Power ManagementがEnabledに設定されている場合にのみ設定が可能です。(既定値:L0sL1)

CPU側およびDMIリンクのチップセット側の両方にASPMモードを設定することができます。Autoでは、BIOSがこの設定を自動的に設定します。この設定項目は、Platform Power ManagementがEnabledに設定されている場合にのみ設定が可能です。(既定値:Enabled)

2-7 Save & Exit (保存 して終了)

GIGABYTE GA-H97M-Gaming 3 - 2-7 Save & Exit (保存 して終了) - 1

text_image GIGABYTE - UEFI DualBIOS M.I.T. System Information BIOS Features Peripherals Power Management Save 8 Exit ST Mode English Q-Flash Save 8 Exit Setup Exit Without Saving Load Optimized Defaults Boot Override Save Profiles Load Profiles Exit BIOS saving all changes mode. **: Select Screen 14/Click; Select Item Enter/Bl Click: Select +/-/PU/PD: Change Opt. P2 : Smart Tscak Mode P5 : Previous Values P7 : Optimized Defaults P0 : Q-Flash P9 : System Information P10 : Save & Exit P12 : Print Screen(NT16/32 Format Only) ESC/Right Click: Exit Copyright © 2014 American Regatroms, Inc.

Save & Exit Setup

この項目で を押し、Yes を選択します。これにより、CMOS の変更が保存され、BIOS セットアッププログラムを終了します。No を選択するかまたは を押すと、BIOS セットアップのメインメニューに戻ります。

Exit Without Saving

この項目で を押し、Yes を選択します。これにより、CMOS に対して行われた BIOS セットアップへの変更を保存せずに、BIOS セットアップを終了します。No を選択するかまたは を押すと、BIOS セットアップのメインメニューに戻ります。

Load Optimized Defaults

この項目で を押し、Yes を選択して BIOS の最適な初期設定を読み込みます。BIOS の初期設定は、システムが最適な状態で稼働する手助けをします。BIOS のアップデート後または CMOS 値の消去後には必ず最適な初期設定を読み込みます。

Boot Override

直ちに起動するデバイスを選択できます。選択したデバイスで を押し、Yes を選択して確定します。システムは自動で再起動してそのデバイスから起動します。

Save Profiles

この機能により、現在の BIOS 設定をプロファイルに保存できるようになります。最大 8 つのプロファイルを作成し、セットアッププロファイル 1~セットアッププロファイル 8 として保存することができます。を押して終了します。または Select File in HDD/USB/FDD を選択してプロファイルをストレージデバイスに保存します。

Load Profiles

システムが不安定になり、BIOSの既定値設定をロードした場合、この機能を使用して前に作成されたプロファイルからBIOS設定をロードすると、BIOS設定をわざわざ設定しなおす煩わしさを避けることができます。まず読み込むプロファイルを選択し、を押して完了します。Select File in HDD/USB/FDDを選択すると、お使いのストレージデバイスから以前作成したプロファイルを入力したり、正常動作していた最後のBIOS設定(最後の既知の良好レコード)に戻すなど、BIOSが自動的に作成したプロファイルを読み込むことができます。

第3章 付録

3-1 SATA ハードドライブの設定

始める前に、以下のアイテムを用意してください。

- 少なくとも2台のSATAハードドライブ(最適のパフォーマンスを発揮するために、同じモデルと容量のハードドライブを2台使用することをお勧めします)。RAIDを使用しない場合、準備するハードドライブは1台のみでご使用下さい。

  • Windows セットアップディスク。
  • マザーボードドライバディスク。
  • USB メモリドライブ。

オンボードSATAコントローラを設定する

A. コンピュータにSATAハードドライブをインストールする

SATA信号ケーブルの一方の端をSATAハードドライブの背面に、もう一方の端をマザーボードの空いているSATAポートに接続します。次に、電源装置からハードドライブに電源コネクターを接続します。

B. BIOS セットアップでSATAコントローラーモードを設定する

SATAコントローラーコードがシステム BIOS セットアップで正しく設定されていることを確認してください。BIOSセットアップメニューの場合、第2章「BIOSセットアップ」、「統合周辺機器」を参照してください。ステップ:

  1. コンピュータの電源をオンにし、POST(パワーオンセルフテスト)中にを押して BIOS セットアップに入ります。Peripherals\SATA Configuration に移動します。Integrated SATA Controller が有効であることを確認してください。RAID を作成するには、SATA Mode Selection を RAID にします。RAID を作成しない場合、この項目を IDE または AHCI に設定します。
  2. UEFI RAID を構成する場合は「C-1」のステップに従ってください。従来の RAID ROM に入るには、設定を保存して BIOS セットアップを終了します。詳細情報については「C-2」を参照してください。

GIGABYTE GA-H97M-Gaming 3 - BIOS セットアップでSATAコントローラーモードを設定する - 1

このセクションで説明した BIOS セットアップメニューは、マザーボードによって異なることがあります。表示される実際の BIOS セットアップオプションは、お使いのマザーボードおよび BIOS バージョンによって異なります。

C-1.UEFI RAIDの設定

Windows 8.1/8 64bitのみUEFI RAID構成をサポートしています。

ステップ:

  1. BIOS セットアップで、BIOS Features に移動し、Windows 8 Features を Windows 8 に、CSM Support を Never に設定します。変更を保存し、BIOS セットアップを終了します。
  2. システムの再起動後、再度 BIOS セットアップに入ります。続いて Peripherals\Intel(R) Rapid Storage Technology サブメニューに入ります。

  3. Intel(R) Rapid Storage Technology メニューにおいて、Create RAID Volume で を押して Create RAID Volume 画面に入ります。Name の項目で 1\~16 文字 (文字に特殊文字を含めることはできません) のボリューム名を入力し、 を押します。RAID レベルを選択します。サポートされる RAID レベルには RAID 0、RAID 1、リカバリ、RAID 10、と RAID 5 が含まれています (使用可能な選択は取り付けられているハードドライブの数によって異なります)。次に、下矢印キーを用いて Select Disks に移動します。

  4. Select Disks の項目で、RAID アレイに含めるハードドライブを選択します。選択するハードドライブ上で<スペース>キーを押します (選択したハードドライブには "X" の印が付きます)。Stripe Block サイズを設定します。ストライブブロックサイズは 4 KB~128 KB まで 設定できます。ストライブブロックサイズを選択したら、容積容量を設定します。

  5. 容量を設定後、Create Volume に移動し、 を押して開始します。

  6. 完了すると、Intel(R) Rapid Storage Technology 画面に戻ります。RAID Volumes に新しい RAID ボリュームが表示されます。詳細情報を見るには、ボリューム上で を押して RAID レベルの情報、ストライプブロックサイズ、アレイ名、アレイ容量などを確認します。

C-2. Legacy RAID ROMを設定する

Intel® legacy RAID BIOS セットアップユーティリティに入って、RAID アレイを設定します。非 RAID 構成の場合、このステップをスキップし、Windows オペレーティングシステムのインストールに進んでください。ステップ:

  1. POST メモリテストが開始された後でオペレーティングシステムがブートを開始する前に、「Press to enter Configuration Utility」。+を押して RAID 設定ユーティリティに入ります。
  2. + <|I> を押すと、MAIN MENU スクリーンが表示されます。RAID アレイを作成する場合、MAIN MENU で Create RAID Volume を選択し を押します。
  3. CREATE VOLUME MENU スクリーンに入った後、Name の項目で 1\~16 文字 (文字に特殊文字を含めることはできません) のボリューム名を入力し、 を押します。RAID レベルを選択します。サポートされる RAID レベルには RAID 0、RAID 1、リカバリ、RAID 10、と RAID 5 が含まれています (使用可能な選択は取り付けられているハードドライブの数によって異なります)。を押して続行します。
  4. Disks の項目で、RAID アレイに含めるハードドライブを選択します。取り付けたドライブが2台のみの場合、ドライブはアレイに自動的に割り当てられます。必要に応じて、ストライブブロックサイズを設定します。ストライブブロックサイズは4 KB~128 KBまで設定できます。ストライブブロックサイズを選択してから、を押します。
  5. アレイの容量を入力し、を押します。最後に、Create Volume で を押し、RAID アレイの作成を開始します。ボリュームを作成するかどうかの確認を求められたら、を押して確認するかを押してキャンセルします。
  6. 完了したら、DISK/VOLUME INFORMATION セクションに、RAID レベル、ストライブブロックサイズ、アレイ名、およびアレイ容量などを含め、RAID アレイに関する詳細な情報が表示されます。RAID BIOS ユーティリティを終了するには、を押すか MAIN MENU で6. Exitを選択します。

SATA RAID/AHCIドライバとオペレーティングシステムをインストールする

BIOS設定が正しければ、オペレーティングシステムをいつでもインストールできます。

A. オペレーティングシステムをインストール

Windows 7 にはすでに Intel SATA RAID/AHCI ドライバが含まれているため、Windows のインストールプロセスの間、RAID/AHCI を個別にインストールする必要はありません。オペレーティングシステムのインストール後、「Xpress Install」を使用してマザーボードドライバディスクから必要なドライバをすべてインストールして、システムパフォーマンスと互換性を確認するようにお勧めします。Windows 8/8.1 をインストールするには以下のステップを参照してください。 ステップ:

  1. ドライバディスクの BootDrv にある IRST フォルダをお使いの USBメモリドライブにコピーします。
  2. Windows 8.1/8 セットアップディスクからブートし、標準のOSインストールステップを実施します。画面でドライバを読み込んでくださいという画面が表示されたら、Browseを選択します。
  3. USBメモリドライブを挿入し、ドライバの場所を閲覧します。ドライバの場所は次の通りです。 Windows 32 ビット:\iRST\32Bit Windows 64 ビット:\iRST\64Bit
  4. 画面が表示されたら、Intel(R) Desktop/Workstation/Server Express Chipset SATA RAID Controller を選択し、Next をクリックしてドライバをロードし OS のインストールを続行します。

3-2 ドライバのインストール

GIGABYTE GA-H97M-Gaming 3 - 3-2 ドライバのインストール - 1

- ドライバをインストールする前に、まずオペレーティングシステムをインストールします。(以下の指示は、例として Windows 8.1 オペレーティングシステムを使用します。) - オペレーティングシステムをインストールした後、マザーボードのドライバディスクを光学ドライブに挿入します。画面右上隅のメッセージ「このディスクの操作を選択するにはタップしてください」をクリックし、「Run.exe の実行」を選択します。(またはマイコンピュータで光学ドライブをダブルクリックし、Run.exe プログラムを実行します。)

「Xpress Install」はシステムを自動的にスキャンし、インストールに推奨されるすべてのドライバをリストアップします。Xpress Install ボタンをクリックすると、「Xpress Install」が選択されたすべてのドライバをインストールします。または、失印 アイコンをクリックすると、必要なドライバを個別にインストールします。

GIGABYTE GA-H97M-Gaming 3 - 3-2 ドライバのインストール - 2

ソフトウェアについては、 GIGABYTEのウェブサイトにアクセスしてください。

規制声明

規制に関する注意

この文書は、当社の書面による許可なしにコピーできません、また内容を第三者への開示や不正な目的で使用することはできず、違反した場合は起訴されることになります。

当社はここに記載されている情報は印刷時にすべての点で正確であるとします。しかしこのテキスト内の誤りまたは脱落に対してGIGABYTEは一切の責任を負いません。また本文書の情報は予告なく変更することがありますが、GIGABYTE社による変更の確約ではありません。

環境を守ることに対する当社の約束

高効率パフォーマンスだけでなく、すべてのGIGABYTEマザーボードはRoHS (電気電子機器に関する特定有害物質の制限)とWEEE (廃電気電子機器)環境指令、およびほとんどの主な世界的安全要件を満たしています。環境中に有害物質が解放されることを防ぎ、私たちの天然資源を最大限に活用するために、GIGABYTEではあなたの「耐用年数を経た」製品のほとんどの素材を責任を持ってリサイクルまたは再使用するための情報を次のように提供します。

RoHS(危険物質の制限)指令声明

GIGABYTE製品は有害物質(Cd、Pb、Hg、Cr+6、PBDE、PBB)を追加する意図はなく、そのような物質を避けています。部分とコンポーネントRoHS要件を満たすように慎重に選択されています。さらに、GIGABYTEは国際的に禁止された有毒化学薬品を使用しない製品を開発するための努力を続けています。

WEEE(廢電気電子機器)指令声明

GIGABYTEは2002/96/EC WEEE(廃電気電子機器)の指令から解釈されるように国の法律を満たしています。WEEE指令は電気電子デバイスとそのコンポーネントの取り扱い、回収、リサイクル、廃棄を指定します。指令に基づき、中古機器はマークされ、分別回収され、適切に廃棄される必要があります。

WEEE記号声明

GIGABYTE GA-H97M-Gaming 3 - WEEE記号声明 - 1

以下に示した記号が製品にあるいは梱包に記載されている場合、この製品を他の廃棄物と一緒に廃棄してはいけません。代わりに、デバイスを処理、回収、リサイクル、廃棄手続きを行うために廃棄物回収センターに持ち込む必要があります。廃棄時に廃機器を分別回収またはリサイクルすることにより、天然資源が保全され、人間の健康と環境を保護するやり方でリサイクルされることが保証されます。リサイクルのために廃機器を持ち込むことのできる場所の詳細については、最寄りの地方自治体事務所、家庭ごみ廃棄サービス、また製品に環境に優しい安全なリサイクルの詳細をお尋ねください。

◆ 電気電子機器の耐用年数が過ぎたら、最寄りのまたは地域の回収管理事務所に「戻し」リサイクルしてください。
耐用年数を過ぎた製品のリサイクルや再利用についてさらに詳しいことをお知りになりたい場合、製品のユーザーマニュアルに記載の連絡先にお問い合わせください。できる限りお客様のお力になれるように努めさせていただきます。

最後に、本製品の省エネ機能を理解して使用し、また他の環境に優しい習慣を身につけて、本製品購入したときの梱包の内装と外装 (運送用コンテナを含む) をリサイクルし、使用済みバッテリーを適切に廃棄またはリサイクルすることをお勧めします。お客様のご支援により、当社は電気電子機器を製造するために必要な天然資源の量を減らし、「耐用年数の過ぎた」製品の廃棄のための埋め立てごみ処理地の使用を最小限に抑え、潜在的な有害物質を環境に解放せず適切に廃棄することで、生活の質の向上に貢献いたします。

GIGABYTE GA-H97M-Gaming 3 - WEEE記号声明 - 2

連絡先

GIGA-BYTE TECHNOLOGY CO., LTD.

技術および非技術。サポート(販売/マーケティング): http://ggts.gigabyte.com.tw

WEBアドレス(英語): http://www.gigabyte.com

WEBアドレス(中国語): http://www.gigabyte.tw

GIGABYTE Webサイトにアクセスし、Webサイトの右上にある言語リストで言語を選択することができます。

- GIGABYTEグローバルサービスシステム

GIGABYTE GA-H97M-Gaming 3 - - GIGABYTEグローバルサービスシステム - 1

技術的または技術的でない(販売/マーケティング) 質問を送信するには:

にアクセスし、言語を選択してシステムに入ってください。

目次 タイトルをクリックしてアクセスします
マニュアルアシスタント
Anthropicによって提供されています
メッセージをお待ちしています
製品情報

ブランド : GIGABYTE

モデル : GA-H97M-Gaming 3

カテゴリ : マザーボード