B550 Aorus Master - マザーボード GIGABYTE - 無料のユーザーマニュアル
デバイスのマニュアルを無料で見つける B550 Aorus Master GIGABYTE PDF形式.
| 製品タイプ | マザーボード |
| ブランド | ギガバイト |
| モデル | B550 Aorus Master |
| ソケット | AM4 |
| チップセット | AMD B550 |
| フォームファクター | ATX |
| 対応メモリ | DDR4、最大128GB(4スロット) |
| PCIeスロット | 1 x PCIe 4.0 x16、1 x PCIe 3.0 x16、2 x PCIe 3.0 x1 |
| SATAコネクタ | 6 x SATA III(6Gbps) |
| M.2コネクタ | 2 x M.2(1 x PCIe 4.0 x4、1 x PCIe 3.0 x4) |
| オーディオ | Realtek ALC1220-VB、7.1ch |
| ネットワーク | WiFi 6(802.11ax)、Bluetooth 5.0、Intel Gigabit LAN |
| USB | 4 x USB 3.2 Gen 2(Type-A + Type-C)、6 x USB 3.2 Gen 1、4 x USB 2.0 |
| 必要な電源 | ATX 24ピン + 2 x 8ピンCPU |
| 寸法 | 305 x 244 mm(ATX) |
| 主な機能 | RGB Fusion 2.0、Q-Flash Plus、Smart Fan 5、PCIe 4.0対応 |
| お手入れと清掃 | 定期的なエアブローによる除塵、湿気を避ける |
| セキュリティ | ESD保護、金属製I/Oバックパネル、絶縁オーディオ回路 |
| 交換部品と修理可能性 | メーカー保証、テクニカルサポートあり |
| 一般情報 | Windows 10/11対応、macOSは公式非対応 |
よくある質問 - B550 Aorus Master GIGABYTE
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使用説明書 B550 Aorus Master GIGABYTE
製品の詳細については、GIGABYTのWebサイトにアクセスしてください

地球温暖化の影響を軽減するために、本製品の梱包材料はリサイクルおよび再使用可能です。GIGABYTは、環境を保護するためにお客様と協力いたします。
著作權
本マニュアルに記載された商標は、それぞれの所有者に対して法的に登録されたものです。
免责条項
このマニュアルの情報は著作権法で保護されており、GIGABYTEに帰属します。このマニュアルの仕様と内容は、GIGABYTEにより事前の通知なしに変更されることがあります。
本マニュアルのいかなる部分も、GIGABYTEの書面による事前の承諾を受けることなしには、いかなる手段によっても複製、コピー、翻訳、送僊たは出版することは禁じられています。
ドキュメンテーションの分類
本製品を最大限に活用できるように GIGABYTEでは次のタイプのドキュメンテーションを用意しています:
■ 製器素早くセットアップできるように製品に付属するクイックインストールガイドをお読みください。
■ 詳繊製品情報については、ユーザーズマニュアルをよくお読みください。
製品関連の情報は、以下のWebサイトを確認してください
マザーボードのリビジョン番号は「REV:X.X.」のように表示されます。例えば、「REV:1.0」はマザーボードのリビジョンが1.0であることを意味します。マザーボードBIOS、ドライバを更新する前に、または技術情報をお探しの際は、マザーボードのリビジョンをチェックしてください
例:

B550 AORUS MASTER マザーボードのレイアウト ....4
B550 AORUS MASTER マザーボードのブロック図 ....5
第1章 ハードウェアの取り付け......6
1-1 取り付け手順....6
1-2 製品 の仕様....7
1-3 CPU を取り付ける 11
1-4 メモリの取り付け 11
1-5 拡張 カードを取り付ける.... 12
1-6 背面 パネルのコネクター 12
1-7 内部 コネクター 15
第2章 BIOS セットアップ....24
2-1 起動画面....24
2-2 メインメニュー 25
2-3 Favorites (F11) 26
2-4 Tweaker....27
2-5 Settings 30
2-6 System Info. ( システムの情報) 35
2-7 Boot 36
2-8 Save & Exit (保存 して 終了) 39
第 3 章 付録....40
3-1 RAID セットを設定する....40
3-2 ドライバのインストール 42
3-3 LED のデバッグコードについて 43
B550 AORUS MASTER マザーボードのレイアウト

ボックスの内容
B550 AORUS MASTER ザーボード
☑ザーボードドライバディスク
☑ユーザーズマニュアル
☑イックインストールガイド
☑ RGB LED-プ延長ケーブル(x1) ☑ 結束
☑ Addressable EEDプ用アダプターケーブル(x1) ☑ ゴネクター(x1)
√アンテナ (x1)
☑ SATA-ブル (x4)
バンド(x2)
G□ネクター(x1)
☑ 温度計用ーブル (x2)
☑ノイズ検出ケーブル (x1)
* 上記、ボックスの内容は参照用となります。実際の同梱物はお求めいただいた製品パッケージにより異なる場合があります。また、ボックスの内容については、予告なしに変更する場合があります。
(注) デバッグコード情報については、第3章を参照してください。
B550 AORUS MASTER マザーボードのブロック図

flowchart
graph TD
A["PCI Express 4.0/3.0 Bus"] -->|x16| B["Switch"]
B --> C["PCI Express x16"]
C --> D["1 PCI Express x8"]
D --> E["2 M.2 Socket 3 (M2B_CPU/M2C_CPU)"]
E --> F["HDMI"]
F --> G["4 USB 3.2 Gen 2 Type A"]
G --> H["CODEC"]
H --> I["Rear Speaker Out"]
H --> J["Center/Subwoofer Speaker Out"]
H --> K["MIC"]
H --> L["Line Out"]
H --> M["Line In"]
H --> N["S/PDIF Out"]
H --> O["PCIe 3.0 x4"]
P["CPU CLK+/- (100~500 MHz)"] --> Q["DDR4 3200/2933/2667/2400/2133 MHz"]
Q --> R["SPI Bus"]
Q --> S["Dual BIOS"]
Q --> T["LPC Bus"]
Q --> U["TPM Bus"]
Q --> V["iTE® Super I/O"]
W["PCI Express 3.0 Bus"] --> X["Switch"]
X --> Y["1 x PCI Express x4"]
X --> Z["2 SATA 6Gb/s (SATA3 4/5)"]
Z --> AA["Switch"]
AA --> AB["Realtek® 2.5GbE LAN"]
AB --> AC["RJ45 LAN"]
AD["AMD Socket AM4 CPU"] --> AE["AMD B550"]
AE --> AF["1 USB Type-C®, USB 3.2 Gen 2"]
AE --> AG["1 USB 3.2 Gen 2 Type A"]
AE --> AH["2 USB 3.2 Gen 1"]
AE --> AI["USB 2.0 Hub"]
AE --> AJ["8 USB 2.0/1.1"]
AE --> AK["2 USB 2.0/1.1"]
第1章 ハードウェアの取り付け
1-1 取 り付け手順
マザーボードには、静電気放電(ESD)の結果、損傷する可能性のある精巧な電子回路やコンポーネントが数多く含まれています。取り付ける前に、ユーザーズマニュアルをよくお読みになり、以下の手順に従ってください。
- 取付け前に、POケースがマザーボードに適していることを確認してください。
- 取付ける前に、マザーボードの S/N (シリアル番号) ステッカーまたはディーラーが提供する保証ステッカーを取り外したり、はがしたりしないでください。これらのステッカーは保証の確認に必要です。
- マザーボードまたはその他のハードウェアコンポーネントを取り付けたり取り外したりする前に、常にコンセントからコードを抜いて電源を切ってください。
- ハードウェアコンポーネントをマザーボードの内部コネクターに接続しているとき、しっかりと安全に接続されていることを確認してください。
- マザーボードを扱う際には、金属リード線やコネクターには触れないでください。
- マザーボード、CPUまたはメモリなどの電子コンポーネントを扱うとき、静電気放電(ESD)リストストラップを着用することをお勧めします。ESDリストストラップをお持ちでない場合、手を乾いた状態に保ち、まず金属に触れて静電気を取り除いてください。
- マザーボードを取り付ける前に、ハードウェアコンポーネントを静電防止パッドの上に置くか、静電遮断ンテナの中に入れてください。
- マザーボードから電源装置のケーブルを接続するまたは抜く前に、電源装置がオフになっていることを確認してください。
- パワーをオンにする前に、電源装置の電圧が地域の電源基準に従っていることを確認してください。
- 製品使用する前に、ハードウェアコンポーネントのすべてのケーブルと電源コネクターが接続されていることを確認してください。
- マザーボードの損傷を防ぐために、ネジがマザーボードの回路やそのコンポーネントに触れないようにしてください。
- マザーボードの上またはコンピュータのケース内部に、ネジや金属コンポーネントが残っていないことを確認してください。
- コンピュータシステムは、平らでない面の上に置かないでください。
- コンピュータシステムを高温または湿った環境に設置しないでください。
- 取付け中にコンピュータのパワーをオンにすると、システムコンポーネントが損傷するだけでなく、ケガにつながる恐れがあります。
- 取付けの手順について不明確な場合や、製品の使用に関して疑問がある場合は、正規のコンピュータ技術者にお問い合わせください。
- アダプタ、延長電源ーブルまたはテーブルタップを使用する場合は、その取り付けおよび接続手順を必ずお問い合わせください。
1-2 製品 の仕様
| CPU ◆ AMD Socket AM4、以下をサポート:第3世代AMD RyzenTMプロセッサ/新世代AMD RyzenTMwith RadeonTM Graphicsプロセッサ(最新のCPUサポートリストについてはGIGABYTEのWebサイトにアクセスしてください) | |
| チップセット | ♦ AMD B550 |
| メモリ | ♦ 最大128 GB (32 GBの単一DIMM容量)のシステムメモリをサポートする4 x DDR4 DIMMソケット♦ DDR4 3200/2933/2667/2400/2133 MHzメモリモジュールのサポート♦ デュアルチャンネルメモ対応♦ ECC Un-buffered DIMM 1Rx8/2Rx8メモリモジュールのサポート♦ Non-ECC Un-buffered DIMM 1Rx8/2Rx8/1Rx16メモリモジュールのサポート♦ XMPエクストリームメモリプロファイルメモリモジュールのサポート(サポートされる最新のメモリ速度とメモリモジュールについては、GIGABYTEのWebサイトを参照ください。) |
| オンボードグラフィックス | ♦ 新世代AMD Ryzenwith RadeonTM Graphicsプロセッサ内蔵:- HDMIポート(x1)、4096x2160@60 Hz最大解像度をサポートします* HDMI 2.1、HDCP 2.3、およびHDR対応。♦ 最大16 GBでのメモリをシェ可能 |
| オーディオ | ♦ RealtekALC1220-VB コーデック* 背面パネルのライン出力端子はDSDオーディオをサポートしています♦ DTSXUltraのサポート♦ ハイディフィニションオーディオ♦ 2/4/5.1/7チャンネル♦ S/PDIFアウトのサポート |
| LAN ♦ Realtek | ® 2.5GbE LAN チップ (2.5 Gbit/1 Gbit/100 Mbit) |
| 無線通信モジュール | ♦ IntelWi-Fi 6 AX200- WIFI a, b, g, n, ac (wave 2 機能), ax, 2.4/5 GHz Dual-Band 対応- BLUETOOTH 5- 11ax 160MHz ワイヤレス規格に対応し、最大2.4 Gbpsのデータ転送が可能です* 実際のデータ転送速度は、ご使用の機器構成によって異なる場合があります。 |
| 拡張スロット | ♦ 1 x PCI Express x16Xロット (PCIEX16)、CPU接続:- 第3世代AMD RyzenTMプロセッサはPCIe 4.0 x16モード対応- 新世代AMD RyzenTM with RadeonTM GraphicsプロセッサはPCIe 3.0 x16モード対応* 最適のパフォーマンスを出すために、PCI Express グラフィックスカードを1つしか取り付けない場合、PCIEX16スロットに必ず取り付けてください* PCIEX16スロットはM2B_CPUとM2C_CPUコネクターとバン幅を共有します。PCIEX16スロットはデバイスがM2B_CPUまたはM2C_CPUコネクターに取り付けられている場合、最大x8モードで動作します。♦ 2 x PCI Express x16Xロット (PCIEX4_1/PCIEX4_2)、チップセット接続:- PCIe 3.0 x4 モード対応* PCIEX4_2 スロットはSATA3 4/5コネクターとバンド幅を共有します。デバイスがSATA3 4 またはSATA3 5 コネクターに取り付けられている場合、PCIEX4_2 スロットは最大x2モードで動作します。 |
| ストレージインターフェイス | ◆ 1 x M.2ネクター(M2A_CPU)、CPU接続ソケット3、Mキー、タイプ2242/2280/22110 SSD対応:- 第3世代AMD RyzenTMプロセッサはSATAおよびPCIe 4.0 x4/x2 SSD対応- 新世代AMD RyzenTMwith RadeonTM Graphicsプロセッサは、SATAおよびPCIe 3.0 x4/x2 SSD対応◆ 2 x M.2ネクター(M2B_CPU / M2C_CPU)、CPU接続、ソケット3、Mキー、タイプ2242/2280/22110 SSD対応:- 第3世代AMD RyzenTMプロセッサはPCIe 4.0 x4/x2 SSD対応- 新世代AMD RyzenTMwith RadeonTM Graphicsプロセッサは、PCIe 3.0 x4/x2 SSD対応◆ 6 x SATA 6Gb@ネクター、チップセット接続:- RAID 0、RAID 1、およびRAID 10のサポート |
| USB ◆ CPU: | - 背面 パネルにUSB 3.2 Gen 2 Type-Aポート(赤)搭載(x4)◆ チップセット- 背面 パネルにUSB 3.2 Gen 2 対応USB Type-CTMポート搭載(x1)- 背面 パネルにUSB 3.2 Gen 2 Type-Aポート(赤)搭載(x1)- USB 3.2 Gen 1ポート(x2)(内部USBヘッダ経由で使用可能)- 背面 パネルに2つのUSB 2.0/1.1ポート◆ チップセット◆2 USB 2.0ハブ:- USB 2.0/1.1ポート(x8)(背面パネルに4つのポート、内部USBヘッダを通して4ポートが使用可能) |
| 内部コネクター | ◆ 24ピンATXメイン電源コネクター(x1)◆ 8ピンATX 12V電源コネクター(x1)◆ 4ピンATX 12V電源コネクター(x1)◆ CPUファンヘッダ(x1)◆ 水冷CPUファンヘッダ(x1)◆ システムファンヘッダ(x4)◆ システムファン水冷ポンプ用ヘッダ(x2)◆ Addressable LEDテープ用ヘッダ(x2)◆ RGB LEDテープ用ヘッダ(x2)◆ CPUターラー用LEDテープ/RGB LEDテープ用ヘッダー(x1)◆ M.2ノケット3コネクター(x3)◆ SATA 6Gb/8コネクター(x6)◆ 前面ネルヘッダ(x1)◆ 前面ネルオーディオヘッダ(x1)◆ USB 3.2 Genヘッダ(x1)◆ USB 2.0/1.ヘッダ(x2)◆ ノイズ検知ヘッダ(x1)◆ トラステッドプラットフォームモジュートPMヘッダ(x1)(2x6ピン、GC-TPM2.0_S モジュールのみ対応)◆ Thunderboltアドインカードコネクター(x1)◆ CMOSタリアジャンパ(x1)◆ 温度ンサー用ヘッダ(x2) |
| 背面パネルのコネクター | ◆ SMAアンテナ用コネクター(2T2R) (x2)◆ HDMポート (x1)◆ USB 2.0/1ポート (x6)◆ USB 3.2 Gen 5 Type-ポート (赤) (x2)◆ USB 3.2 Gen 2対応する USB Type-CTMポート (x1)◆ Q-Flash Plusボタン (x1)◆ RJ-4ポート (x1)◆ 光学 S/PDIF 出力ネクター(x1)◆ オーディオジャック(x5) |
| I/O コントローラー | ◆ iTEI/O コントローラーチップ |
| ハードウェアモニタ | ◆ 電圧検知◆ 温度検知◆ ファン速度検知◆ 水冷流量検知◆ オーバーヒー警告◆ ファン異常検知◆ ファン速度コントロール* ファン(水冷ポンプ)速度コントロール機能のサポートについては取り付けたクーラーファン(水冷ポンプ)によって異なります。◆ ノイズ検知 |
| BIOS ◆ 256 Mbit | フラッシュ(x2)◆ 正規イセンス版AMI UEFI BIOSを搭載◆ DualBIOSのサポート◆ PnP 1.0a、DMI 2.7、WfM 2.0、SM BIOS 2.7、ACPI 5.0 |
| 独自機能 ◆ APP Center のサポート | |
| ◆ App Centerで使用可能なアプリケーションはマザーボードのモデルによって異なります。各アプリケーションのサポート機能もマザーボードのモデルによって異なります。- @BIOS- EasyTune- Fast Boot- Game Boost- ON/OFF Charge- RGB Fusion- Smart Backup- System Information Viewer◆ Q-Flash Plusのサポート◆ Q-Flashのサポート◆ Xpress Installのサポート | |
| バンドルされたソフトウェア | ♦ Nortonインターネットセキュリテ(DEM バージョン)♦ XSplit Gamecaster + Broadcaster (12月ライセンス♦ Realtek8125 Gaming LAN Bandwidth Control Utility |
| オペレーティングシステム | ♦ Windows 10 64-bitのサポート |
| フォーム フクタ | ♦ ATX オームファクタ 30.5cm x 24.4cm |
* GIGABYTEは、予告なしに製品仕様と製品関連の情報を変更する場合があります。

CPU、メモリモジュール SSDおよび M.2 デバイスのサポートリストについては、GIGABYTEのWebサイトにアクセスしてください。

アプリの最新バージョンをダウンロードするには、GIGABYTEのWebサイトのサポートユーティリティリストページにアクセスしてください。
1-3 CPU を取り付ける

CPU を取り付ける前に次のガイドラインをお読みください:
- マザーボードがCPUをサポートしていること確認してください (最新のCPUサポートリストについてはGIGABYTEのWebサイトにアクセスしてください)
- ハードウェアが損傷する原因となるため CPUを取り付ける前に必ずコンピュータのパワーをオフにし、コンセントから電源コードを抜いてください。
- CPのピン 1を探します。CPUは間違った方向には差し込むことができません。
- CPの表面に熱伝導グリスを均等に薄く塗ります。
- CPUターラーを取り付けずに、コンピュータのパワーをオンにしないでくださいCPUが損傷する原因となります
- CPUの仕様に従って、CPUのホスト周波数を設定してください。ハードウェアの仕様を超えたシステムバスの周波数設定は周辺機器の標準要件を満たしていないためお勧めできません。標準仕様を超えて周波数を設定したい場合は、CPU、グラフィックスカードメモリ、ハードドライブなどのハードウェア仕様に従ってください
CPU を取り付ける
CPU ソケットのピン1 (小さな三角形で表示)と CPU を確認します。

1-4 メモリの取り付け

メモリを取り付ける前に次のガイドラインをお読みください:
- マザーボードがメモリをサポートしていること確認してください。同じ容量、ブランド、速度、およびチップのメモリを使用になることを進めします。 (サポートされる最新のメモリ速度とメモリモジュールについてはGIGABYTEのWebサイトを参照ください。)
- ハードウェアが損傷する原因となるため、メモリを取り付ける前に必ずコンピュータの電源をオフにし、コンセントから電源コードを抜いてください。
- メモリモジュールは取り付け位置を間違えないようにノッチが設けられています。メモリモジュールは、一方向にしか挿入できません。メモリを挿入できない場合は、方向を変えてください。
デュアルチャンネルのメモ 設定
このマザーボードには4つのメモリソケット装備されており、デュアルチャンネルテクノロジをサポートします。メモリを取り付けた後、BIOSはメモリの仕様と容量を自動的に検出します。デュアルチャンネルメモリモードは元のメモリバン幅を2倍に拡げます。
4つのメモリソケットが2つのチャンネルに分けられ、各チャンネルには次のように 2つのメモリソケットがあります:
チャンネルA:DDR4_A1,DDR4_A2
チャンネルB:DDR4_B1,DDR4_B2

ハードウェア取り付けに関する詳細については、GIGABYTEのWeb サイトにアクセスしてください。
▶デュアルチャンネル時の推奨メモリ設定:
| DDR4_A1 DDR4_A2 DDR4_B1 DDR4_B2 | ||||
| 2つのモジュール | -- DS/SS | -- DS/SS | ||
| 4つのモジュール | DS/SS DS/SS | DS/SS DS/SS | ||
(SS=片面、DS=両面、「--」=メモリなし)
CPU制限により、デュアルチャンネルモードでメモリ取り付ける前に次のガイドラインをお読みください。
-
メモリモジュールが枚のみ取り付けられている場合、デュアルチャンネルモードは有効になりません。
-
2 または4枚のモジュールでデュアルチャンネルモード有効にしているとき同じ容量、ブランド、速度、チップのメモリを使用するようにお勧めします。
1-5 拡張 カードを取り付ける

拡張カードを取り付ける前に次のガイドラインをお読みください:
- 拡張ードがマザーボードをサポートしていることを確認してください。拡張カードに付属するマニュアルをよくお読みください。
- ハードウェアが損傷する原因となるため、拡張カードを取り付ける前に必ずコンピュータのパワーをオフにし、コンセントから電源コードを抜いてください。
1-6 背面 パネルのコネクター

USB ポートは USB 2.0/1.1 仕様をサポートします。このポートをUSB デバイス用に使用します。
⑥ SMA アンテナコネクター (2T2R)
このコネクターを用いてアンテナを接続します。

アンテナをアンテナコネクターに 締めてから、アンテナを正しく向けて、信号 の受信を改善します。
© HDMI ポート (注1)

TM HDMI ポートはHDCP 2.3に対応し、ドルビーTrueHDおよびDTS HDマスターオーディオ形式をサポートしています 最大192KHz/24ビットの7.1チャンネルLPCMオーディオ出力もサポートします。このポートを使用して、HDMを
HIGH-DEFINITION MULTIMEDIA INTERFACE
サポートするモニター接続します。サポートする最大解像度は4096x2160@60 Hz ですが、サポートする実際の解像度は使用するモニターに依存します。

HDMI機器を設置後、必ずデフォルトの音声再生機器を HDMI に設定してください。(項目名は、オペレーティングシステムによって異なります。)

- 背面ネルコネクターに接続されたケーブルを取り外す際は、先に周辺機器からケーブルを取り外し、次にマザーボードからケーブルを取り外します。
- ケーブルを取り外す際は、コネクターから真っ直ぐに引き抜いてください。ケーブルコネクター内部でショートする原因となるので、横に揺り動かさないでください。
USB 3.2 Gen 2 ポート
USB 3.2 Gen 2 ポートは USB 3.2 Gen 2 仕様をサポートし、USB 3.2 Gen 1 および USB 2.0 仕様と互換性があります。このポートをUSB デバイス用に使用します。
USB 3.2 Gen 2 ポート (Q-Flash Plus ポート)
USB 3.2 Gen 2 ポートは USB 3.2 Gen 2 仕様をサポートし、USB 3.2 Gen 1 および USB 2.0 仕様と互換性があります。このポートをUSB デバイス用に使用します。Q-Flash Plus ^注2 を使用する前に、このポートに USB フラッシュメモリ挿入してください。
Q-Flash Plus ボタン (注2)
Q-Flash Plusでは、システムの電源が切れているとき(S5シャットダウン状態)に BIOSを更新することができます。最新の BIOSを USB メモリに保存してQ-Flash Plus ポートに接続すると、Q-Flash Plus ボタンを押すだけで自動的に BIOS を更新できます。QFLEDは、BIOSのマッチングおよび更新作業が開始されると点滅し、メインBIOSの書換が完了すると点滅を停止します。
RJ-45 LAN ポート
Gigabit イーサネットLANポートは、最大 2.5 Gbps のデータ転送速度のインターネット 輪続を提供します。以下は、LANポート LED の状態を表します。

接続/速度 LED:
| 状態説明 | |
| オレンジ | 2.5 Gbps のデータ転送速度 |
| 緑 1 Gbps | のデータ転送速度 |
| オフ | 100 Mbps のデータ転送速度 |
アクティビティLED:
| 状態 説明 | |
| 点滅 | データの送受信中です |
| オフ デー | タを 送受信していません |
USB Type-C™ ポート
リバーシブルUSB ポートは USB 3.2 Gen 2 仕様をサポートし, USB 3.2 Gen 1 および USB 2.0 仕様と互換性があります。このポートをUSB デバイス用に使用します。
① センターサブウーファースピーカーアウト
センターまたはサブウーファースピーカー接続するには、このオーディオ端子を使用します。
① リアスピーカーアウト
リアスピーカーを接続するには、このオーディオ端子を使用します。
① 光学 S/PDIF 出力コネクター
このコネクターにより デジタル光学オーディオをサポートする外部オーディオシステムでデジタルオーディオアウト利用できます。この機能を使用する前に、オーディオシステム(光学 デジタルオーディオインコネクター)装備されていることを確認してください。
0 ラインインサイドスピーカーアウト
ラインインジャックです光ドライブ、ウォークマンなどのデバイスのラインイン場合、このオーディオ端子を使用します。
③ ラインアウトフロントスピーカーアウト
ラインアウ 端子です。この音声出力ジャックは 音声増幅機能をサポートしていますより良い音質をご使用いただく場合、このジャックにヘッドフォ/スピーカーに接続することを推奨します。(実際の効果は、使用されているデバイスによって異なる場合があります。
⑩ マイクインサイドスピーカーアウト
マイクイン端子です。
(注1) 新世代 AMD Ryzen
^™ with Radeon ^™ Graphics プロセッサのみに該当します。
(注2) Q-Flash Plus 機能参照ください。
を使用にするには、GIGABYTEウェブサイトの「独自機能」ウェブページをご
オーディオジャッ設定:
| ジャック | ヘッドフォン2チャンネル | 4チャンネル | 5.1チャンネル | 7.1チャンネル |
| センター/サブウーファースピーカーアウト | √ | √ | ||
| リアスピーカーアウト | √ √ | √ | ||
| ラインイン/サイドスピーカーアウト | √ | |||
| ラインアウト/フロントスピーカーアウト | √ √ | √ √ | ||
| マイクイン/サイドスピーカーアウト | √ |

サラウンドサウント用側面スピーカーを接続する場合は、オーディオドライバーの設定より「ラインイン」または「マイクイン」端子を転用する必要があります。

オーディオソフトウェア詳細設定については、GIGABYTのWebサイトをご覧ください。
1-7 内部 コネクター

外部デバイスを接続する前に、以下のガイドラインをお読みください:
・まず、デバイスが接続するコネクターに準拠していることを確認します。
- デバイスを取り付ける前に、デバイスとコンピュータのパワーがオフになっていることを確認します。デバイスが損傷しないように、コンセントから電源コードを抜きます。
- デバイスを装着した後、コンピュータのパワーをオンにする前に、デバイスのケーブルがマザーボードのコネクターにしっかり接続されていることを確認します。
1/2) ATX 12V1/ATX 12V2/ATX (2x2、2x4 12V 電源クターと2x12メイン電源コネクター)
電源 コネクターを使用すると、電源装置はマザーボードのすべてのコンポーネントに 安定した電力を供給することができます。電源コネクターを接続する前に、まず電源装置のパワーがオフになっていること、すべてのデバイスが正しく取り付けられていることを確認してください。電源コネクターは、正しい向きでしか取り付けができないように設計されております。電源装置のケーブルを正しい方向で電源コネクターに接続します。
12V 電源 コネクターは、主に CPU に電力を供給します。12V 電源 ネクターが接続されていない場合、コンピュータは起動しません。

拡張要件を満たすために、高い消費電力に耐えられる電源装置をご使用になることをお勧めします (500W以上)。必要電力を供給できない電源装置をご使用になると、システムが不安定になったり起動できない場合があります。

ATX 12V1 :
| ピン番号 | 定義 |
| 1 GND | |
| 2 GND | |
| 3 +12V | |
| 4 +12V |

ATX_12V2 :
| ピン番号 | 定義 | ピン番号 | 定義 | ||
| 1 GND | (2x4 | ピン12Vのみ) | 5 +12V | (2x4 | ピン12Vのみ) |
| 2 GND | (2x4 | ピン12Vのみ) | 6 +12V | (2x4 | ピン12Vのみ) |
| 3 GND | 7 +12V | ||||
| 4 GND | 8 +12V | ||||

ATX :
| ピン番号 | 定義 | ピン番号 | 定義 |
| 1 3.3V | 13 3.3V | ||
| 2 3.3V | 14 -12V | ||
| 3 GND | 15 GND | ||
| 4 +5V | 16 PS_ON ( | ソフト オン/オフ) | |
| 5 GND | 17 GND | ||
| 6 +5V | 18 GND | ||
| 7 GND | 19 GND | ||
| 8 電源良好 | 20 NC | ||
| 9 5VSB ( スタンバイ+5V) | 21 +5V | ||
| 10 +12V | 22 +5V | ||
| 11 | +12V (2x12 ピン ATX 専用) | 23 +5V (2x12 | ピン ATX 専用) |
| 12 3.3V | (2x12 ピン ATX 専用) | 24 GND (2x12 | ピン ATX 専用) |
3/4) CPU\_FAN/SYS\_FAN1/2/3/4 (ファンヘッダ
このマザーボードのファンヘッダはすべて4ピンです。ほとんどのファンヘッダは誤挿入防止設計が施されています。ファンケーブルを接続するとき、正しい方向に接続してください(黒いコネクターワイヤはアーズ線です)。速度ントロール機能を有効にするには、ファン速度コントロール設計のファンを使用する必要があります。最適の放熱を実現するために、PGース内部にシステムファンを取り付けることをお勧めします。

| ピン番号 | 定義 |
| 1 GND | |
| 2 電圧 | 速度制御 |
| 3 検知 | |
| 4 PWM | 速度制御 |
5) SYS\_FAN5\_PUMP/SYS\_FAN6\_PUMP (システムファン水冷ポンプ用ヘッダ)
ファン/水冷用ポンプヘッダは4ピンです。ほとんどのファンヘッダは誤挿入防止設計が施されています。ファンケーブルを接続するとき、正しい方向に接続してください(黒いコネクターワイヤはアース線です)。速度ントロール機能を有効にするには、ファン速度コントロール設計のファンを使用する必要があります。最適の放熱を実現するために、Pケース内部にシステムファンを取り付けることをお勧めします。水冷ポンプ用ファンヘッダの速度制御については、第2章を参照してください。「BIGSットアップ」、「Settings\SmartFantsで情報が確認できます。

| ピン番号 | 定義 |
| 1 GND | |
| 2 電圧 | 速度制御 |
| 3 検知 | |
| 4 PWM | 速度制御 |
6) CPU\_OPT (水冷式 CPU ファンヘッダ
ファンヘッダは4 ピンで、簡単に接続できるように設計されています。ほとんどのファンヘッダは誤挿入防止設計が施されています。ファンケーブルを接続するとき、正しい方向に接続してください(黒いコネクターワイヤはアース線です)。速度コントロール機能を有効にするには、ファン速度コントロール設計のファンを使用する必要があります。

| ピン番号 | 定義 |
| 1 GND | |
| 2 電圧 | 速度制御 |
| 3 検知 | |
| 4 PWM | 速度制御 |

- CPUシステムを過熱から保護するために、ファンケーブルをファンヘッダは接続していることを確認してください。冷却不足はCPUが損傷したり、システムがハングアップする原因となります。
- これらのファンヘッダは設定ジャンパブロックではありません。ヘッダにジャンパキャップをかぶせないでください。
7) EC\_TEMP1/EC\_TEMP2 (温度 センサー 用ヘッダ)
温度 センサー用のヘッダにサーミスタケーブルを接続します。


| ピン番号 | 定義 |
| 1 SENSOR IN | |
| 2 GND | |
8) D\_LED1/D\_LED2 (Addressable LED テープ用ヘッダ)
ヘッダピンを使用して、最大定格電力5A (5V) およびLED最大1000個の標準5050 addressable LED テープを接続できます。


| ピン番号 | 定義 |
| 1 V (5V) | |
| 2 Data | |
| 3 | ピンなし |
| 4 GND | |

付属のaddressable LED テープ用アダプターケーブルの一端をこのヘッダに接続し、もう一端をaddressable LED テープに接続します。LED テープ側の電源ピン(プラグの三角印)をaddressable LED テープヘッダのピンに接続する必要があります。誤って接続すると、LED テープが損傷する可能性があります。
9) LED\_CPU (CPU クーラー 用LEDテープ / RGB LEDテープ用 ヘッダー)
このヘッダーは、CPUーラーLEDテープまたは最大定格2A (12V)対応および最大長2mの標準RGB LEDテープ (12V / G / R / B)を使用することができます。

| ピン番号 | 定義 |
| 1 12V | |
| 2 | G |
| 3 | R |
| 4 | B |
CPU クーラー用LEDテープ / RGB LEDテープをヘッダーは接続します。LEDテープの電源ピン(プラグの三角印)は、このヘッダのピン1(12V)に接続する必要があります。誤って接続すると、LED テープが損傷する可能性があります。

LEDテープの点灯/消灯方法については、GIGABYTEウェブサイトの「独自機能」ウェブページをご参照ください。

デバイスを取り付ける前に、デバイスとコンピュータのパワーがオフになっていることを確認します。デバイスが損傷しないように、コンセントから電源コードを抜きます。
10) LED\_C1/LED\_C2 (RGB LEDテープヘッダ)
このヘッダは、標準的なRGB LEDテープ(12V/G/R/B)を使用することができます。また、最大メートルの長さのケーブルと最大電力2A(12V)までサポートしています。

LED_C1

LED C2
| ピン番号 | 定義 |
| 1 12V | |
| 2 | G |
| 3 | R |
| 4 | B |

1
12V

ヘッダに接続したRGB LEDテープ延長ケーブルと反対側のRGB LEDテープケーブルに接続します。延長ケーブルの(プラグの三角印)の黒線は、このヘッダのピン1(12V)に接続する必要があります。延長ケーブルのもう一方の端(矢印マーク)の12Vピンは、LED テープの12Vと接続しなければなりません。誤って接続した場合は、LEDテープの損傷につながる可能性があります。LEDテープの接続方向にご注意ください。

LEDテープの点灯/消灯方法については GIGABYTEウェブサイトの「独自機能」ウェブページをご参照ください。

デバイスを取り付ける前に、デバイスとコンピュータのパワーがオフになっていることを確認します。デバイスが損傷しないように、コンセントから電源コードを抜きます。
11) NOISE\_SENSOR レイズ検知ヘッダ)
このヘッダを使用して、ケース内のノイズを検出するためのノイズ検出ケーブルを接続することができます。


| ピン番号 | 定義 |
| 1 | ノイズ検知 |
| 2 GND |


ノイス検出機能の詳細については、GIGABYTEウェブサイトの「独自機能」ウェブページをご参照ください。

ケーブルをヘッダに接続する前に、必ずジャンパキャップを外してください。ヘッダが使用されていない場合は、ジャンパキャップを取り付けてください。
12) SATA3 0/1/2/3/4/5 (SATA 6Gb/ロネクター)
SATA コネクターはSATA 6Gb/s に準拠し、SATA 3Gb/および SATA 1.5Gb/s との互換性を有しています。それぞれの SATA コネクターは、単一のSATA デバイスをサポートします。SATAコネクターは、RAID 0、RAIDおよびRAID 10をサポートします。RAID レイの構成の説明については、第3章「RAID セットを設定する」を参照してください。

| ピン番号 | 定義 |
| 1 GND | |
| 2 TXP | |
| 3 TXN | |
| 4 GND | |
| 5 RXN | |
| 6 RXP | |
| 7 GND |
13) M2A\_CPU/M2B\_CPU/M2C\_CPU (M.2 ソケット3 コネクター)
M.2 コネクターはM.2 SATA SSDまたはM.2 PCIe SSDをサポートし、RAID構成をサポートします。M.2 PCIe SSDをM.2 SATA SSDまたはSATAハードドライブを用いてRAIDセットを構築することはできません。RAIDアレイの構成の説明については、第3章「RAIDセットを設定する」を参照してください。

M.2コネクターはM.2対応SSDに増設する場合、以下の手順に従ってください。
ステップ 1:
M.2 SSD を取り付ける M.2 スロットでヒートシンクのネジをドライバー外し、ヒートシンクを取り外してください。M.2 コネクターのサーマルパッドか保護フィルムを取り外します。
ステップ 2:
M.2 SSDドライブの長さに基づいて、適切な取り付け穴を見つけます。必要に応じて、ネジ受けを目的の取り付け穴に移動します。コネクターに斜めの角度でM.2対応SSDをスライドさせます ステップ 3:
M.2対応SSDを下に押してからネジで固定します。ヒートシンクを元に戻し、元の穴に固定します。ヒートシンクを交換する前に、ヒートシンクの底面から保護フィルム取り外してください。

インストールするM.2対応SSDを固定する適切な穴を選択し、ネジとナットを締め直してください。
(注) PCIEX16スロットは M2B_CPUとM2C_CPUコネクターとバンドを共有します PCIEX16スロットは、デバイスがM2B_CPU または M2C_CPU コネクターに取り付けられている場合、最大 x8 モードで動作します。
14) F PANEL (前面パネルヘッダ
下記のピン配列に従い、パワースイッチ、リセットスイッチスピーカー、Pケース開閉感知ヘッダ、ケースのインジケーター(パワーLEDやHDD LEDなど)を接続します。接続する際には、十と一のピンに注意してください。
- PLED/PWR_LED (電源LED):

flowchart
graph TD
A["パワー LED"] --> B["PLED+"]
A --> C["PLED-PW+"]
A --> D["SPEAK+"]
A --> E["NC NC SPEAK-"]
F["パワースイッチ"] --> G["PLED-PW-"]
F --> H["SPEAK-"]
I["スピーカー"] --> J["HD-"]
I --> K["RES+"]
I --> L["CI+"]
M["ハードドライブ アクティビティ LED"] --> N["HD+"]
O["リセット スイッチ"] --> P["RES+"]
Q["ケース開閉 感知ヘッダ"] --> R["PWR-LED-PWR-LED-PWR-LED-"]
S["パワー LED"] --> T["PWR-LED-PWR-LED-PWR-LED-"]
| システムステータス | LED |
| S0 | オン |
| S3/S4/S5 | オフ |
PCケース前面パネルの電源ステータスインジケーターに接続します。システムが作動しているとき LEDはオンになります。システムがS3/S4スリーブ状態に入っているとき、またはパワーがオフになっているとき(S5)、LEDはオフになります
- PW (パワースイッチ):
PCケース前面パネルの電源ステータスインジケーターに接続します。パワースイッチを使用してシステムのパワーをオフにする方法を設定できます(詳細については、第2章、「BIOSセットアップ」、「Settings\Platform Powerを参照してください」)。
- SPEAK (スピーカー):
PCケースの前面パネル用スピーカーに接続します。システムは、ビープコードを鳴らすことでシステムの起動ステータスを報告します。システム起動時に問題が検出されない場合、短いビープ音が1度鳴ります。
- HD (ハードドライブアクティビティLED):
PCケース前面 パネルのハードドライブアクティビテLEDに接続します。ハードドライブがデータの読み書きを行っているとき LEDはオンになります。
- RES (リセットスイッチ:
PCケース前面パネルのリセットスイッチは接続します。コンピュータがフリーズじ通常の再起動を実行できない場合、リセットスイッチを押してコンピュータを再起動します。
- CI (PCケース開閉感知ヘッダ):
PCケースカバーが取り外されている場合、PCケースの検出可能なPCケース開閉感知スイッチ/センサーに接続します。この機能は、PCケース開閉感知スイッチ/センサーを搭載したPCケースを必要とします。
- NC: 接続なし。

前面パネルのデザインは、ケースによって異なります。前面パネルモジュールは、パワースイッチ、リセットスイッチ 電源 LED ハードドライブアクティビテレED、スピーカーなどで構成されています。ケース前面パネルモジュールをこのヘッダに接続しているとき、ワイヤ割り当てとピン割り当てが正しく一致していることを確認してください。
15) F\_AUDIO (前面パネルオーディオヘッダ
フロントパネルオーディオヘッダは High Definition audio (HD)をサポートします。PCケース前面パネルのオーディオモジュールをこのヘッダ接続することができます。モジュールコネクターのワイヤ割り当てがマザーボードヘッダのピ割り当てに一致していることを確認してください。モジュールコネクターとマザーボードヘッ聞の接続が間違っていると、デバイスは作動せず損傷することがあります。

| ピン番号 | 定義 | ピン番号 | 定義 |
| 1 | MIC2_L | 6 | 検知 |
| 2 | GND | 7 | FAUDIO_JD |
| 3 | MIC2_R | 8 | ピンなし |
| 4 | NC | 9 | LINE2_L |
| 5 | LINE2_R | 10 | 検知 |

PCケースの中には、前面パネルのオーディオモジュール組み込んで、単一コネクターの代わりに各ワイヤのコネクターを分離しているものもあります。ワイヤ割り当てが異なっている前面パネルのオーディオモジュールの接続方法の詳細については、PCケースメーカーにお問い合わせください。
16) F_U32 (USB 3.2 Gen 1 ヘッダ)
ヘッダはUSB 3.2 Gen およびUSB 2.0仕様に準拠し、2つのUSBポートが装備されています。USB 3.2 Gen 1対応2ポートを装備するオプションの8.5"フロントパネルのご購入については、販売店にお問い合わせください。

| ピン番号 | 定義 | ピン番号 | 定義 | ピン番号 | 定義 |
| 1 | VBUS | 8 | D1- | 15 | SSTX2- |
| 2 | SSRX1- | 9 | D1+ | 16 | GND |
| 3 | SSRX1+ | 10 | NC | 17 | SSRX2+ |
| 4 | GND | 11 | D2+ | 18 | SSRX2- |
| 5 | SSTX1- | 12 | D2- | 19 | VBUS |
| 6 | SSTX1+ | 13 | GND | 20 | ピンなし |
| 7 | GND | 14 | SSTX2+ |
17) F_USB1/F_USB2 (USB 2.0/1.1 ヘッダ)
ヘッダは USB 2.0/1.1 仕様に準拠しています。各 USB ヘッダは、オプションの USB ブラケットを介して 2 つの USB ポートを提供できます。オプションの USB ブラケットを購入する場合は、販売店にお問い合わせください。

| ピン番号 | 定義 | ピン番号 | 定義 |
| 1 | 電源(5V) | 6 | USB DY+ |
| 2 | 電源(5V) | 7 | GND |
| 3 | USB DX- | 8 | GND |
| 4 | USB DY- | 9 | ピンなし |
| 5 | USB DX+ | 10 | NC |

- IEEE 139グラケット(2x5ピン)ケーブルを USB 2.0/1.1ヘッダに差し込まないでください。 - USBグラケットを取り付ける前に、USBグラケットが損傷しないように、コンピュータの電源をオフにしてからコンセントから電源コードを抜いてください。
18) TPM (TPMモジュール用ヘッダ)
TPM (TPMモジュール) をこのヘッダに接続できます。

| ピン番号 | 定義 | ピン番号 | 定義 |
| 1 | LAD0 | 7 | LAD3 |
| 2 | VCC3 | 8 | GND |
| 3 | LAD1 | 9 | LFRAME |
| 4 | ピンなし | 10 | NC |
| 5 | LAD2 | 11 | SERIRQ |
| 6 | LCLK | 12 | LRESET |
19) CLR CMOS (CMOSクリアジャンパナ
このジャンパを使用して BIOS 設定をクリアするとともに CMOS 値を出荷時設定にリセットします。CMOS値を初期化するには、ドライバーのような金属製品を使用して2つのピンに数秒間触れます。
[Non-Text]
オープン: Normal
00
ショート:CMOSのクリア

- CMOS値初期化する前に、常にコンピュータのパワーをオフにしコンセントから電源コードを抜いてください。
- システムが再起動した後、BIOS設定を工場出荷時に設定するか、手動で設定してください (Load Optimized Defaults 選択) BIOS 設定を手動で設定します (BIOS 設定については、第2章「BIOSセットアップを参照してください」。
20) BAT (バッテリー)
バッテリーは コンピュータがオフになっているときCMOS の値 (BIOS 設定、日付、および時刻情報など)を維持するために、電力を提供します。バッテリーの電圧が低レベルまで下がったら、バッテリーを交換してください。CMOS 値が正確に表示されなかったり、失われる可能性があります。

バッテリーを取り外すと、CMOS値を消去できます:
- コンピュータのパワーをオフにし 電源コードを抜きます。
- バッテリーホルダからバッテリーをそっ取り外し、1分待ます。または、ドライバーのような金属物体を使用してバッテリーホルダのとーの端子に触れ、5秒間ショートさせます。)
- バッテリーを交換します。
- 電源コードを差し込み、コンピュータを再起動します。

・バッテリーを交換する前に、常にコンピュータのパワーをオフにしてか電源コードを抜いてください。
・バッテリーを同等のバッテリーと交換します。誤ったバッテリーモデルに交換した場合、ご使用の機器が破損する場合がありますのでご注意ください。
・バッテリーを交換できない場合、またはバッテリーのモデルがはっきりからない場合、購入店または販売店にお問い合わせください。
- バッテリーを取り付けるとき、バッテリーのプラス側 (+) とマイナス側 (-) の方向に注意してください(プラス側を上に向ける必要があります)。
- 使用済のバッテリーは地域の環境規制に従って処理してください
21) CPU/DRAM/VGA/BOOT (ステータスLED)
ステータスLEDは、システムの電源投入後にCPU、メモリ、グラフィックスカードおよびオペレーティングシステムが正常に動作状態を表示します。CPU/DRAM/VGA LEDが点灯ている場合は、対応するデバイスが正常に動作していないことを意味します。BOOT LEDが点灯している場合、オペレーティングシステムを読み込んでいないことを意味します。
□□
□□
| CPU | DRAM |
| VGA | BOOT |
CPU: CPUステータスLED
DRAM:メモリ・ステータスLED
VGA:グラフィックスカードステータスLED
BOOT:オペレーティングシステムステータスLED
22) THB_C (Thunderbolt™ アドインカードコネクタナ
このコネクターは、GIGABYTE Thunderbolt アドインカード用です。


THUNDERBOLT.
ready
Thunderbolt™ アドインカードをサポートします。
第2章 BIOS セットアップ
BIOS (Basic Input and Output System)は、マザーボード上の CMOS にあるシステムのハードウェアのパラメータを記録します。主な機能には、システム起動、システムパラメータの保存、およびオペレーティングシステムの読み込みなどを行うパワー オンセルフテスト (POST) の実行などがあります。BIOSには、ユーザーが基本システム構成設定の変更または特定のシステム機能の有効化を可能にする BIOSセットアッププログラムが含まれています。
電源をオフにすると CMOSの設定値を維持するためマザーボードのバッテリーがMOS に必要な電力を供給します。
BIOS セットアッププログラムにアクセスするに電源オン時の POST 中に
- Q-Flashにより、ユーザーはオペレーティングシステムに入ることなく BIOSのアップグレードまたはバックアップを素早く簡単に行えます。
- @BIOSは、インターネットかBIOSの最新バージョンを検索しダウンロードするとともにBIOSを更新する Windows ベースのユーティリティです

- BIOSの更新は潜在的に危険を伴うため、BIOSの現在のバージョンを使用しているときは問題が発生していない場合、BIOSを更新しないことをお勧めします。BIOSの更新は注意して行ってください。BIOSの不適切な更新は、システムの誤動作の原因となります。
- システムの不安定またはその他の予期しない結果を防ぐために、初期設定を変更しないことをお勧めします (必要な場合を除く)。誤ったBIOS設定しますと、システムは起動できません。そのようなことが発生した場合は、CMOS値既定値にリセットしてみてください(CMOS値を消去する方法については、この章の「Load Optimized Defaults」セクションまたは第1章にあるバッテリーまたはCMOSジャンパの消去の概要を参照してください。)
2-1 起動画面
コンピュータが起動するとき、次の起動ロゴ画面が表示されます。

機能キー
Easy Modeは、迅速に現在のシステム情報を表示したり、最適なパフォーマンスを引き出すために調整を行うことができます。Easy Modeでは、マウスを使用して設定や設定画面項目間の移動を行うことができます。Advanced Modeは、詳細なBIOS設定をすることができます。キーボードの矢印キーを押すことにより設定項目を切り替えることができ、

- システムが安定しないときは、Load Optimized Defaults を選択してシステムをその既定値に設定します。
- 本章説明された BIOS セットアップメニューは参考用です、項目は、BIOSのバージョンにより異なります。
2-2 メインメニュー

Advanced Mode のファンクションキー
| <←><→>選択 | バーを移動させてセットアップメニューを選択します。 |
| <↑><↓>選択 | バーを移動させてメニュー上の設定項目を選択します。 |
| /Double Click | コマンドを実行するかまたはメニューに入ります。 |
| <+>/<Page Up>数値 | を上昇させるかまたは変更を行います。 |
| <->/<Page Down>数値 | を下降させるかまたは変更を行います。 |
| ファンクションキーについての説明を表示します。 | |
| Easy Mode | に切り替えます |
| 現在 | のBIOS設定をプロファイルに保存する。 |
| 以前 | に作成したプロファイルからBIOS設定をロードします。 |
| 現在 | のメニュー用に前のBIOS設定を復元します。 |
| Smart Fan 5 | の画面を表示する。 |
| 現在 | のメニュー用に最適化されたBIOSの初期設定を読み込みます。 |
| Q-Flash Utility | にアクセスします。 |
| すべての変更を保存し、BIOSセットアッププログラムを終了します。 | |
| Favorites ( | お気に入り)サブメニューに切り替える。 |
| 現在 | の画面を画像としてキャプチャし、USBドライブに保存します。 |
| お気に入りのオプションを追加または削除する。 | |
| +取 | り付けられているメモリの情報を表示します。 |
| メインメニュー:BIOSセットアッププログラムを終了します。サブメニュー:現在のサブメニューを終了します。 |
2-3 Favorites (F11)

よく使うオプションをお気に入りに設定し、<F11キーを押すと、すべてのお気に入りオプションがあるページにすばやく切り替えることができます。お気に入りのオプションを追加または削除するには、元のページに移動してオプションの
2-4 Tweaker


オーバークロック設定による安定動作については、システム全体の設定によって異なります。オーバークロック設定を間違って設定して動作させると CPU、チップセット またはメモリが損傷し、これらのコンポーネントの耐久年数が短くなる原因となります。このページは上級ユーザー向けであり、システムの不安定や予期せぬ結果を招く場合があるため、既定値設定を変更しないことをお勧めします。(誤)たBIOS設定をしますと、システムは起動できません。そのような場合は、CMOS値を消去して既定値にリセットしてみてください)
CPU Clock Control
CPU ベースクロックを1 MHz 刻みで手動で設定します。(既定値:Auto)
重要:CPU 仕様 に従って CPU 周波数を設定することを強くお勧めします。
Spread Spectrum Control
CPU/PCI Express スペクトラム拡散を、有効または無効にします。(既定値:Auto)
CPU Ratio Mode
すべてのCPUコアまたは個々のコアの倍率を設定できます。(既定値:All cores)
CCD0 CCX0/1 Ratio
CPU CCX0、1 コアの倍率を手動で設定できます。CPU Ratio Modeが Per CCXに設定されている場合のみ、この項目を構成できます。(既定値:Auto)
CPU Clock Ratio
取り付けたCPUのクロッ比を変更します。調整可能範囲、取り付けるCPUによって異なります。
GFX Clock Frequency
GPU の周波数を変更できます。GFX Clock Frequency 設定を変更した後、必ず GFX Core Voltage 設定を調整してください。(既定値:Auto)
注:調整可能範囲は、取り付ける CPU によって異なります。Autoでは、BIOSがこの設定を自動的に設定します。
GFX Core Voltage
GPU の電圧を変更することができます。(既定値:Auto)
注:調整可能範囲は、取り付けるCPUによって異なります。Autoでは、BIOSがこの設定を自動的に設定します。
コアパフォーマンスブースト(CPB)技術の有効/無効の設定をします。(既定値:Auto)
(注) この機能をサポートするCPUを取り付けている場合のみ この項目が表示されます。
SVM Mode
仮想化技術 によって強化されたプラットフォームは独立したパーティションで複数のオペレーティングシステムとアプリケーション実行できます。仮想化技術では、わのコンピュータシステムが複数の仮想化システムとして機能できます。(既定値:Disabled)
AMD Cool&Quiet function
▶ Enabled AMD Cool'n'Quiet ドライバーはCPUとVIDをダイナミックに調整し、コンピュータからの発熱とその消費電力を減少します。(既定値)
▶ Disabled この機能を無効にします。
PPC Adjustment
CPU の PState を固定できます。(既定値:PState 0)
Global C-state Control
CPU のC ステート状態の設定ができます。有効に設定した場合、CPUロアの周波数をシステム低負荷時に減少させ、消費電力を低減させます。(既定値:Auto)
Package C6 State を有効または無効にします。
▶ Typical Current Idreの機能を無効にします。
▶ Low Current Idle この機能を有効にします。
▶ Auto BIOS でこの設定を自動的に構成します。(既定値)
CCD Control
使用するCCDの数を設定します。(既定値:Auto)
Downcore Control
有効にするCPUコアの数を選択できます (CPU コアの数はCPUによって異なる場合があります)。(既定値:Auto)
SMT Mode
CPU Simultaneous Multi-Threading 機能を有効または無効に設定できます。(既定値:Auto)
CPPC
CPPC 機能を有効または無効にします。(既定値:Auto)
CPPC Preferred Cores
CPPC 優先 コア機能を有効または無効にします。(既定値:Auto)
Extreme Memory Profile (X.M.P.)
有効 にすると、BIO ^50 XMPメモリモジュールのSPDデータを読み取り、メモリのパフォーマンスを強化することが可能です。
▶ Disabled この機能を無効にします。(既定値)
▶▶ Profile1 プロファイル1 設定を使用します。
▶ Profile2 プロファイル2 設定を使用します。
高周波 メモリの互換性レベルを選択できます。この項目は、Extreme Memory Profile (X.M.P.) が Profile1 または Profile2 に設定されている場合にのみ設定可能です。(既定値:Auto)
System Memory Multiplier
システム メモリマルチプライヤの設定が可能になります。Autoは、メモリの SPD データに従ってメモリマルチプライヤを設定します。(既定値:Auto)
(注1) この機能をサポートするCPUを取り付けている場合のみ、この項目が表示されます。
(注 2) この機能をサポートするCPUとメモリモジュールを取り付けているときのみ、この項目が表示されます。
■ Advanced Memory Settings(モリの詳細設定)
■ Memory Subtimings
これらのセクションではメモリのタイミング設定を変更できます。注:メモリのタイミングを変更後、システムが不安定になったり起動できなくなることがありますその場合、最適化された初期設定を読み込むかまたは CMOS 値を消去することでリセットしてみてください
■ SPD Info
取り付けられているメモリの情報を表示します。
CPU Vcore/Dynamic Vcore(DVID)/VCORE SOC/Dynamic VCORE SOC(DVID)/CPU VDD18/CPU VDDP/A_VDD18S5/DRAM Voltage (CH A/B)/DDRVPP Voltage (CH A/B)/DRAM Termination (CH A/B)
これらの項目で CPU Vcore とメモリ電圧を調整することができます。
■ CPU/VRM Settings
このサブメニューでは、負荷線校正(Load-Line Calibration)レベル、過電圧保護ベル、過電流保護レベル、および PWM フェーズを設定できます。
2-5 Settings

■ Platform Power
AC BACK
AC 電源損失 から電源復帰した後のシステム状態を決定します。
▶ Memory AC 電源 が戻ると、システムは既知の最後の稼働状態に戻ります。
▶ Always On AC 電源戻るとシステムの電源はオンになります。
Always Off AC 電源戻ってもシステムの電源はオフのままです。(既定値)
ErP
S5(シャットダウン状態でシステムの消費電力を最小に設定します。(既定値:Disabled)
注:この項目が Enabled に設定されているとき、Resume by Alarm 機能は使用できなくなります。
電源 ボタンでMS-DOSモードのコンピュータの電源をオフにする設定をします。
▶ Instant-Off 電源ボタンを押すと、システムの電源は即時にオフになります。(既定値)
▶ Delay 4 Secパワーボタンを4秒間押し続けるとシステムはオフになります。パワーボタンを押して4秒以内に放すと、システムはサスペンドモードに入ります。
Power Loading
ダミーローディング機能の有効/無効を切り替えます。パワーサプライユニットのローディングが低いためにシステムのシャットダウン起動に失敗する場合は、有効に設定してください。Autoでは、BIOSがこの設定を自動的に設定します。(既定値:Auto)
Resume by Alarm
任意の時間に、システムの電源をオンに設定します。(既定値:Disabled)
有効になっている場合、以下のように日時を設定してください
▶ Wake up 500円月の毎日または特定の日の特定の時間にシステムをオンにします
▶ Wake up hour/minute/second:自動システムの電源がオンになる時間を設定します。
注:この機能を使う際は、オペレーティングシステムから不適切なシャットダウンまたはAC電源の取り外しはしないで下さい。そのような行為をした場合、設定が有効にならないことがあります
Wake on LAN
Wake on LAN機能 の有効/無効を切り替えます。(既定値:Enabled)
CEC (California Energy Commission) 2019規格に準拠するために、システムがシャットダウンアイドルまたはスタンバイ状態にあるときの電力消費を調整できるようにするかどうか選択できます。(既定値:Disabled)
■ IO Ports
取り付けた PCI Express グラフィックスカードまたはオンボードグラフィックスから最初に呼び出すモニタディスプレイを指定します。
▶ IGD Video 最初のディスプレイとしてオンボードグラフィックス設定します。
PCIe 1 Slot 最初 のディスプレイとして PCIEX16スロットにあるグラフィックカードを設定します。(既定値)
PCIe 2 Slot 最初 のディスプレイとして PCIEX4_スロットにあるグラフィックカードを設定します。
PCIe 3 Slot 最初 のディスプレイとして PCIEX4_2スロットにあるグラフィックカードを設定します。
Integrated Graphics
オンボードグラフィック機能の有効/無効を切り替えます。
▶ Auto
グラフィックスカードがインストールされているかによっBOSはオン
ボードグラフィックス自動で有効または無効にします。(既定値)
▶ Forces オンボードグラフィックスを有効にします。
▶ Disabled オンボードグラフィックスコントローラ無効にします。
UMA Mode
UMA モードを指定する。
▶ Auto BIOS でこの設定を自動的に構成します。(既定値)
▶ UMA Specified UMA フレーム・バッファの大きさを設定します。
▶ UMA Auto ディスプレイ解像度を設定します。
▶ UMA Game Optimized 合計ステムメモリ容量に基づいてフレーム・バッファの大きさを調整します。
Integrated Graphics が Forces に設定されている場合のみ、この項目を構成できます。
フレームバッファサイズはオンボードグラフィックスコントローに対してのみ割り当てられたシステムメモリの合計量です。例えば、MS-DOSはディスプレイに対してこのメモリのみを使用します。オプション:Auto (既定値)、64M\~2G。
UMA Mode が UMA Specified に設定されている場合のみ、この項目を設定できます。
Display Resolution
ディスプレイ解像度を設定できます。オプション: Auto (既定値)、1920x1080 and below、2560x1600、3840x2160。
UMA Mode が UMA Auto に設定されている場合のみ、この項目を設定できます。
HD Audio Controller
オンボードオーディオ機能の有効/無効を切り替えます。(既定値:Enabled)
オンボードオーディオを使用する代わりに、サードパーティ製アドインオーディオカードをインストールする場合、この項目を Disabled に設定します。
PCIEX16 Bifurcation
PCIEX16 スロットの帯域幅をどのように分割するかを決定できます。オプション:Auto、PCIE 2x8、PCIE 1x8/2x4、PCIE 2x4/1x8、PCIE 4x4。(既定値:Auto)
Above 4G Decoding
64 ビット対応のデバイスは、4 GB 以上のアドレス空間でデコードすることができます。(お使いのシステムが64ビット PCI デコードをサポートしてい場合のみ)。Enabled (有効) 設定した場合、複数の高度なグラフィックスカード使用されている場合、オペレーティングシステム読み込み中に起動することができない場合があります(4 GB 制限の仕様のため)。(既定値:Disabled)
Onboard LAN Controller
オンボードLAN機能の有効/無効を切り替えます。(既定値:Enabled)
オンボードLANを使用する代わりに、サードパーティ製増設用ネットワークカードをインストールする場合、この項目をDisabledに設定します。
(注) この機能をサポートするCPUを取り付けている場合のみ、この項目が表示されます。
USB Configuration
Legacy USB Support
USB キーボード/マウスを MS-DOS で使用できるようにします。(既定値:Enabled)
XHCI Hand-off
XHCI ハンドオフに対応していないOSでも、XHCIハンドオフ機能を有効/無効に設定できます。(既定値:Enabled)
USB ストレージデバイスの有効/無効を切り替えます。(既定値:Enabled)
Port 60/64 Emulation
入出力 ポート 64h および 60h についてエミュレーションの有効/無効を切り替えます。MS-DOS または USB デバイスをネイティブでサポートしていないオペレーティングシステム USB キーボードまたはマウスをフルレガシ サポートするにはこれを有効にします。(既定値:Disabled)
接続 された USB 大容量 デバイスのリストを表示します。この項目は、USB トレージデバイスがインストールされた場合のみ表示されます。
■ NVMe Configuration
取り付けられている場合、M.2 NVME PCIe SSDに関する情報を表示します。
■ SATA Configuration
SATA Mode
チップセットは統合された SATAコントローラー用のRAIDの有効/無効を切り替えるか、SATAコントローラーをAHCIモードに構成します。
▶ RAID SATA コントローラーに対して RAIDモードを有効にします。
▶ AHCI SATA コントローラーをAHCIモードに構成します。Advanced Host Controller Interface (AHCI)は、ストレージドライバがNCQ (ネイティヴ・コマンド・キューイング)およびホットプラグなどの高度なシリアルATA機能を有効にできるインターフェイス仕様です。(既定値)
NVMe RAID mode
M.2 NVMe PCIe SSD を使用してRAIDを構成するかどうかを設定できます。(既定値:Disabled)
統合 されたSATAコントローラーの有効/無効を切り替えます。(既定値:Enabled)
Chipset SATA Port 0/1/2/3/4/5
接続されているSATAデバイスの情報を表示します。
■ Network Stack Configuration
Network Stack
Windows Deployment Services サーバーの OS のインストールなど、GPT 形式 OS をインストールするためのネットワーク起動の有効/無効を切り替えます。(既定値:Disabled)
IPv4 PXE Support
IPv4 PXE サポートの有効/無効を切り替えます。Network Stackが有効になっている場合のみ、この項目を構成できます。
IPv4 HTTP Support
IPv4 のHTTP ブートサポートを有効または無効に設定します。Network Stackが有効になっている場合のみ、この項目を構成できます。
IPv6 PXE Support
IPv6 PXE サポートの有効/無効を切り替えます。Network Stackが有効になっている場合のみ、この項目を構成できます。
IPv6 HTTP Support
IPv6 のHTTP ブートサポートを有効または無効に設定します。Network Stackが有効になっている場合のみ、この項目を構成できます。
PXE boot wait time
PXE ブートをキャンセルするための、<Escキー入力待ち時間を設定できます。Network Stackが有効になっている場合のみ、この項目を構成できます。(既定値:0)
Media detect count
外部 メディアの存在を確認する回数を設定できます。Network Stack が有効になっている場合のみ、この項目を構成できます。(既定値:1)
■ Realtek PCIe 2.5GBE Family Controller
このサブメニューは、LAN構成関連する構成オプションの情報を提供します。
■ Miscellaneous
システムの電源が入っているときに、マザーボードのLED照明を有効または無効にすることができます。
▶ Off システムがオンのときに、選択した照明モードを無効にします。
▶ On オンシステムがオンのときに、選択した照明モードを有効にします。(既定値)
システムがS3 / S4 / S5状態のマザーボードのLED点灯モードを設定できます。
この項目は LEDs in System Power On StateがOn に設定されている場合に設定できます。
▶ Off システムがS3 / S4 / S5状態に入ったときに、選択した照明モードを無効にします。(既定値)
▶ On システムがS3/S4/S5状態の場合、選択した照明モードを有効にします。
PCIe Slot Configuration
PCI Express スロットの動作モードをGen 1、Gen 2、Gen 3、またはGen 4 ^注 に設定できます。実際の動作モードは、各スロットのハードウェア仕様によって異なります。Autoでは、BIOSがこの設定を自動的に設定します。(既定値:Auto)
3DMark01 Enhancement
一部の従来のベンチマーク性能を向上させることができます (既定値:Disabled)
IOMMU
AMD IOMMU サポートの有効/無効を切り替えます。(既定値:Auto)
AMD CPU fTPM
AMD CPU に統合された TPM 2.0機能を有効/無効に設定できます。(既定値:Disabled)
■ Trusted Computing
Trusted Platform Module (TPM) を有効または無効にします。
AMD CBS
このサブメニューには、AMD CBS関連設定オプションがあります。
PC Health
Reset Case Open Status
▶ Disabled 過去のケース開閉状態の記録を保持または消去します。(既定値)
▶ Enabled 過去のケース開閉状態の記録をクリアします 次回起動時、Case Open イールドに「No」と表示されます。
Case Open
マザーボードのCI ヘッダに接続されたケース開閉の検出状態を表示します。システムケースのカバーが外れている場合、このフィールドがYes」になります。そうでない場合は「No」になります。ケースの開閉状態の記録を消去したい場合は、Reset Case Open Status を Enabled にして、設定を CMOS に保存してからシステムを再起動します。
(注) この機能をサポートする CPU を取り付けている場合のみ、この項目が表示されます。
CPU Vcore/CPU VDDP/CPU VDD18/DDRVtt A/B/DRAM Channel A/B Voltage/PM\_CLDO12/+3.3V/+5V/CHIPSET Core/+12V/VCORE SOC
現在のシステム電圧を表示します。
Smart Fan 5
Monitor
ターゲットを切り替えることによってモニタ表示することができます。(既定値:CPU FAN)
Fan Speed Control
ファン速度コントロール機能を有効にして、ファン速度を調整します。
Normal 温度 に従って異なる速度でファンを動作させることができます。システム要件に基づいて、System Information Viewerでファン速度を調整することができます。(既定値)
▶ Silent ファンを低速度で作動します。
▶ Manual グラフ上でファンの速度制御を設定ができます。
▶ Full Speed ファンを全速で作動します。
Fan Control Use Temperature Input
ファン速度コントロール用の基準温度を選択できます。
Temperature Interval
ファン速度変動用の温度間隔を選択できます。
▶ Auto BIOは、取り付けられたファン水冷ポンプ用ファンのタイプを自動的に検出し、最適の制御モードを設定します。(既定値)
▶ Voltage 電圧ードは、3ピンのファン水冷ポンプ用ファンです。
▶ PWM PWM モードは、4ピンのファン水冷ポンプ用ファンです。
Fan/Pump Stop
Fan/Pump Stop 機能を有効または無効設定することができます。温度曲線を使用して温度制限を設定できます。ファンまたはポンプは、温度が限界値より低いと動作を停止します。(既定値:Disabled)
Temperature
選択された領域の、現在の温度を表示します。
Fan Speed
現在のファンポンプ速度を表示します。
Flow Rate
水冷 システムの流量を表示します。
温度警告 のしきい値を設定します。温度がしきい値を超えた場合、BIOSが警告音を発します。 オプション: Disabled (既定値)、60°C/140°F、70°C/158°F、80°C/176°F、90°C/194°F。
ファン/水冷ポンプ用ファンが接続されている状態で異常が発生した場合、システムは警告を知らせます。警告があった場合、ファン/水冷ポンプ用ファンの接続状態を確認してください。(既定値:Disabled)
2-6 System Info. ( システムの情報)

このセクションでは マザーボード モデルおよび BIOSバージョンの情報を表示します。また、BIOSが使用する既定の言語を選択して手動でシステム時計を設定することもできます。
System Language
BIOS が使用する既定の言語を選択します。
System Date
システムの日付を設定します。
System Time
システムの時計を設定します。時計の形式は時、分、および秒です。例えば、1 p.mは13:00:00です。
Access Level
使用 するパスワード保護のタイプによって現在のアクセスレベルを表示します。パスワードが設定されていない場合、既定はAdministrator(管理者)として表示されます。)管理者レベルでは、すべてのBIOS設定を変更することが可能です。ユーザーレベルでは、すべてではなく特定のBIOS設定のみが変更できます。
SATA、PCI Express、およびM.2デバイスが取り付けられている場合は、それらのデバイスに関する情報を表示します。
Q-Flash
Q-Flash ユーティリティにアクセスしでBIOSを更新したり、現在のBIOS設定をバックアップしたりできます。
2-7 Boot

Boot Option Priorities
使用可能なデバイスから全体の起動順序を指定します。起動デバイスリストでは、GPT形式をサポートするリムーバブルストレージデバイスの前に「UEFI:」が付きます。GPTパーティションをサポートするオペレーティングシステムが起動するには、前に「UEFI:」が付いたデバイスを選択します。
また、Windows 10 (64ビット) など GPT パーティションをサポートするオペレーティングシステムをインストールする場合は、Windows 10 (64ビット) インストールディスクを挿入し前に「UEFI:」が付いた光学ドライブを選択します。
Bootup NumLock State
POST後 にキーボードの 数字キーパッドにある NumLock 機能の有効 / 無効を切り替えます。(既定値:On)
Security Option
パスワードは、システムが起動時、または BIOS セットアップに入る際に指定します。このアイテムを設定した後、BIOS メインメニューの Administrator Password/User Password アイテムの下でパスワードを設定します。
Setup パスワードは BIOS セットアッププログラムに入る 際にのみ要求されます。
Systemパスワードは、システムを起動したり BIOS セットアッププログラムに入る際に要求されます。(既定値)
システム起動時に、GIGABYTEロゴの表示設定をします。Disabledにすると、システム起動時にGIGABYTEロゴをスキップします。(既定値:Enabled)
Fast Boot
Fast Boot を有効または無効にして OS の起動処理を短縮します。Ultra Fastでは起動速度が最速になります。(既定値:Disabled)
SATA Support
Last Boot SATA Devices Only 以前の起動ドライブを除いて、すべての SATA デバイスは、OS 起動プロセスが完了するまで無効になります。(既定値)
▶ All SATA Devices オペレーティングシステムおよびPOST 中は、全 SATA デバイスは機能します。
この項目は、Fast Bootが Enabled または Ultra Fast に設定された場合のみ設定可能です。
NVMe Support
NVMe デバイスを有効または無効にすることができます。(既定値:Enabled)
この項目は、Fast Bootが Enabled または Ultra Fast に設定された場合のみ設定可能です。
VGA Support
起動するオペレーティングシステム種別が選択できます。
▶ Auto 従来 のオプションROM のみを有効にします。
▶ EFI Driver EFIオプションROMを有効にします。(既定値)
この項目は、Fast Bootが Enabled または Ultra Fast に設定された場合のみ設定可能です。
USB Support
▶ Disabled OS ブートプロセスが完了するまで、全 USBデバイスは無効になります。
Full Initial オペレーティングシステムおよびPOST中は、全USBデバイスは機能します。(既定値)
▶ Partial Initial OS デートプロセスが完了するまで、一部の USB デバイスは無効になります。
Fast Boot が Enabled に設定されている場合のみ、この項目を構成できます。Fast Boot Ultra Fast に設定されている場合、この機能は無効になります。
▶ Disabled ネットワークからのブートを無効にします。(既定値)
▶ Enabled ネットワークからのブートを有効にします。
この項目は、Fast Bootが Enabled または Ultra Fast に設定された場合のみ設定可能です。
CSM Support
従来のPC起動プロセスをサポートするには、UEFI CSM (Compatibility Software Module) を有効または無効にします。
▶ Disabled UEFI CSM を無効にし、UEFI BIOS 起動プロセスのみをサポートします。
▶ Enabled UEFI CSM を有効にします。(既定値)
LAN PXE Boot Option ROM
LAN コントローラーの従来のオプションROMを有効にすることができます。(既定値:Disabled)
CSM Support が Enabledに設定されている場合のみ、この項目を設定できます。
Storage Boot Option Control
ストレージデバイスコントローラーについて、UE廃たはレガシーのオプションROMを有効にするかを選択できます。
▶ Disabled オプションROMを無効にします。
▶ UEFI Only UEFIオプションROMのみを有効にします。(既定値)
▶ Legacy OnlyレガシーのオプションROMのみを有効にします。
CSM Support が Enabledに設定されている場合のみ、この項目を設定できます。
LAN、ストレージデバイス およびグラフィック ROM などを起動させる設定ができます。UE またはレガシーのオプション ROM を有効にするかを選択できます。
▶ Disabled オプションROMを無効にします。
▶ UEFI Only UEFIオプションROMのみを有効にします。(既定値)
▶ Legacy OnlyレガシーのオプションROM のみを有効にします。
CSM Support が Enabledに設定されている場合のみ、この項目を設定できます。
管理者 パスワードの設定が可能になります。この項目で
User Password
ユーザー パスワードの設定が可能になります。この項目で
- Secure Boot
セキュアブート有効または無効設定することができます CSM Supportが Disabled に設定されている場合のみ、この項目を設定できます。
BIOS セットアップに入った後に、Easyモードと Advanced モードのどちらに入るかを選択できます。Autoは前回使用したBIOSモードに入ります。(既定値:Auto)
2-8 Save & Exit (保存 して終了)

Save & Exit Setup
この項目で
Exit Without Saving
この項目で
Load Optimized Defaults
この項目で
Boot Override
直ちに起動するデバイスを選択できます。選択したデバイスで
Save Profiles
この機能により、現在の BIOS 設定をプロファイルに保存できるようになります。最大 8つのプロファイルを作成し、セットアッププロファイル~セットアッププロファイルとして保存することができます。
Load Profiles
システムが不安定になり、BIOSの既定値設定をロードした場合、この機能を使用して前に作成されたプロファイルからBIOS設定をロードすると、BIOS設定をわざわざ設定しなおす煩わしさを避けることができます。まず読み込むプロファイルを選択し、
第3章 付録
3-1 RAID セットを設定する
RAIDレベル
| RAID 0 | RAID 1 | RAID 10 | |
| ハードドライブの最小数 | ≥ 2 | 2 | 4 |
| アレイ容量 | ハードドライブの数*最小ドライブのサイズ | 最小ドライブのサイズ | (ハードドライブの数/2)*最小ドライブのサイズ |
| 耐故障性 | いいえ | はい | はい |
始める前に、以下のアイテムを用意してください!
- なくとも1台のSATAハードドライブまたはSSD。 ^注 (最適のパフォーマンスを発揮するために、同じモデルと容量のハードドライブを2台使用することをお勧めします)。
- Windowsットアップディスク
- マザーボードドライバディスク。
- USBモリドライブ
オンボードSATAコントローラを設定する
A. コンピュータにSATAハードドライブをインストールする
HDDまたはSSDを接続のSATA/M.2 コネクタに接続してください。次に、電源装置からハードドライブに電源コネクターを接続します。
B. BIOS セットアップでSATAコントローラーモードを設定する
SATA コントローラーコードがシステム BIOS セットアップで正しく設定されていることを確認してください。
ステップ:
コンピュータの電源をオンにし、POST(パワーオンセルフテスト)中に

このセクションで説明したBIOS セットアップメニューはマザーボードによって異なることがあります。表示される実際の BIOS セットアップオプションはお使いのマザーボードおよびBIOS バージョンによって異なります。
C. UEFI RAID の設定
ステップ:
- BIOSセットアップから 項目 Booを選択し、CSM SupportをDisabledに設定します。そして、変更内容を保存してBIOSセットアップを終了します。
- システムの再起動後、再度 BIOSセットアップに入ります。続いて Settings\IO Ports\RAIDXpert2 Configuration Utility サブメニューに入ります。
- RAIDXpert2 Configuration Utility画面で、Array Managementの
を押してCreate Arrayの画面に入ります。RAIDレベルを選択します。サポートされるRAID レベルにはRAID 0、RAID 1、とRAID 10が含まれています(使用可能な選択は取り付けられているハードドライブの数によって異なります)。次に、Select Physical Disks画面で を押して、Select Physical Disksの画面に入ります。 - Select Physical Disks の物理ディスクの選択画面で、RAIDアレイに含めるハードドライブを選択し、Enabled (有効)に設定します。次に、下矢印キーを用いて Apply Changes に移動し、
を押します。そして、前の画面に戻り、Select CacheTagSize、Read Cache Policy、およびWrite Cache Policy を設定します。 - Create Array に移動し、<Enterを押して開始します。
- 完了すると、Array Management 画面に戻ります。Manage Array Properties の設定で、新しいRAIDボリュームと RAIDレベル、アレイ名、アレイ容量などの情報が表示されます。
(注) M.2 PCIe SSD を RAID セットを M.2 SATA SSD または SATA ハードドライブ と共に 設定するために使用することはできません。
RAID ドライバーとオペレーティングシステムのインストール
BIOS設定が正しければ、オペレーティングシステムをいつでもインストールできます。
オペレーティングシステムをインストール
一部のオペレーティングシステムにはすでにSATA RAID ドライバが含まれているため、Windowsのインストールプロセス中にRAID ドライバを個別にインストールする必要はありません。オペレーティングシステムのインストール後、「Xpress Installを使用してマザーボードドライバディスクが必要なドライバをすべてインストールしびシステムパフォーマンスと互換性を確認するようにお勧めします。インストールされているオペレーティングシステムがOSインストールプロセス中に追加RAID ドライバの提供を要求する場合は、以下のステップを参照してください。
- ドライバディスクの \BootDrv フォルダにある Hw10 フォルダをお使いの USBメモリドライブにコピーします。
- Windows セットアップディスクからブート、標準の OS インストールステップを実施します。画面でドライバを読み込んでくださいという画面が表示されたら、Browseを選択します。
- USBメモリドライブを挿入し、ドライバの場所を閲覧します。ドライバの場所は次の通りです。 \Hw10\RAID\x64
- まずは、AMD-RAID Bottom Deviceを選択し、Nextをクリックしてドライバ読み込みます。次に、AMD-RAID Controllerを選択し、Nextをクリックしてドライバ読み込みます。最後に、OSのインストールを続行します。

RAIDアレイの構成の詳細については、GIGABYTEWebサイトをご覧ください。
3-2 ドライバのインストール

- ドライバをインストールす前に、まずオペレーティングシステムをインストールします - オペレーティングシステムをインストールし後、マザーボードのドライバディスクを学ドライブに挿入します。画面右上隅のメッセージ「このディスクの操作を選択するにはタップしてください」をクリックし、「Run.exeの実行」を選択します。(またはマイコンピュータで光学ドライブをダブルクリックし、Run.exeプログラムを実行します。)
「Xpress Install」はシステムを自動的にスキャンし、インストールに推奨されるすべてのドライバをリストアップします Xpress Install ボタンをクリックすると「Xpress Installが選択されたすべてのドライバをインストールします または、矢印 Install アイコンをクリックすると必要なドライバを個別にインストールします

ソフトウェアについては、GIGABYT①ウェブサイトにアクセスしてください

トラブルシューティング情報については、GIGABYTEのウェブサイトにアクセスしてください。
3-3 LED のデバッグコードについて
通常起動
| コード | 説明 |
| 10 PEI | コアが開始されます。 |
| 11 | プレメモリ CPU の初期化が開始されます。 |
| 12~14 予約済 | みです。 |
| 15 | プレメモリノースブリッジの初期化が開始されます。 |
| 16~18 予約済 | みです。 |
| 19 | プレメモリサウスリッジの初期化が開始されます。 |
| 1A~2A 予約済 | みです。 |
| 2B~2F | メモリーの初期化。 |
| 31 | メモリがインストールされています。 |
| 32~36 CPU PEI | の初期化。 |
| 37~3A IOH PEI | の初期化。 |
| 3B~3E PCH PEI | の初期化。 |
| 3F~4F 予約済 | みです。 |
| 60 DXE | コアが開始されます。 |
| 61 NVRAM | の初期化。 |
| 62 PCH | ランタイムサービスのインストール。 |
| 63~67 CPU DXE | の初期化が開始されます。 |
| 68 PCI | ホストブリッジの初期化が開始されます。 |
| 69 IOH DXE | の初期化。 |
| 6A IOH SMM | の初期化。 |
| 6B~6F 予約済 | みです。 |
| 70 PCH DXE | の初期化。 |
| 71 PCH SMM | の初期化。 |
| 72 PCH devices | の初期化。 |
| 73~77 PCH DXE | の初期化 (PCH モジュール固有)。 |
| 78 ACPI Core | の初期化。 |
| 79 CSM | の初期化が開始されます。 |
| 7A~7F AMI | で使用するために予約済です。 |
| 80~8F OEM | を使用する(OEM DXE の初期化コード)のために予約済です。 |
| 90 DXE | から BDS (プートデバイス選択)へ位相を移行します。 |
| 91 | ドライバを接続するためにイベントを発行します。 |
| 92 PCI | バスの初期化が開始されます。 |
| 93 PCI | バスのホットプラグの初期化。 |
| 94 要求 | されたリソース数を検出するための PCIバスの列挙値。 |
| 95 PCI | デバイスの要求されたリソースを確認します。 |
| 96 PCI | デバイスのリソースを割り当てます。 |
| 97 | コンソール出力デバイス(例 モニターが 点灯)が接続されました。 |
| 98 | コンソール入力デバイス(例 PS2/USB キーボード/マウスがアクティブ化される)が接続されました。 |
| 99 | スーパー I/O の初期化。 |
| 9A USB | の初期化が開始されます。 |
| 9B USB | の初期化プロセス中にリセットを発行します。 |
| 9C 現在接続中 | のすべての USB デバイスを検出してインストールします。 |
| 9D 現在接続中 | のすべての USB デバイスをアクティブ化します。 |
| 9E~9F 予約済 | みです。 |
| A0 IDE | の初期化が開始されます。 |
| A1 IDE | の初期化プロセス中にリセットを発行します。 |
| A2 現在接続中 | のすべての IDE デバイスを検出してインストールします。 |
| A3 現在接続中 | のすべての IDE デバイスをアクティブ化します。 |
| A4 SCSI | の初期化が開始されます。 |
| A5 SCSI | の初期化プロセス中にリセットを発行します。 |
| A6 現在接続中 | のすべての SCSI デバイスを検出してインストールします。 |
| A7 現在接続中 | のすべての SCSI デバイスをアクティブ化します。 |
| A8 必要 | に応じてパスワードを確認します。 |
| A9 BIOS | セットアップが開始されます。 |
| AA 予約済 | みです。 |
| AB BIOS | セットアップ中にユーザーコマンドを待ちます。 |
| AC 予約済 | みです。 |
| AD OS | ブート用のイベントを起動するレディーを発行します。 |
| AE | レガシー OS を起動します。 |
| AF | ブートサービスを終了します。 |
| B0 | ランタイムAP インストールが開始されます。 |
| B1 | ランタイムAP インストールが終了します。 |
| B2 | レガシーオプションROM の初期化。 |
| B3 必要 | に応じて、システムをリセットします。 |
| B4 USB | デバイスのホットプラグインです。 |
| B5 PCI | デバイスのホットプラグです。 |
| B6 NVRAM | のクリーンアップを行います。 |
| B7 NVRAM | を再設定します。 |
| B8~BF 予約済 | みです。 |
| C0~CF 予約済 | みです。 |
S3レジューム
| コード | 説明 |
| E0 S3 | レジュームが開始されます (DXE IPL から呼び出される)。 |
| E1 S3 | レジューム用の起動スクリプトデータを入力します。 |
| E2 S3 | レジュームのため VGA を初期化します。 |
| E3 OS | は、S3ウェイクベクターを呼び出します。 |
Recovery
| コード | 説明 |
| F0 | 無効なファームウェアボリュームが検出された場合、リカバリーモードが実行されます。 |
| F1 | リカバリーモードは、ユーザーの判断によって実行されます。 |
| F2 | リカバリーが開始されます。 |
| F3 | リカバリー用のファームウェアイメージが検出されました。 |
| F4 | リカバリー用のファームウェアイメージがロードされました |
| F5~F7将来 | の AMIプログレスコード用に予約済です。 |
エラー
| コード | 説明 |
| 50~55 | メモリーの初期化エラーが発生しました。 |
| 56 無効 | なCPUタイプまたは速度です。 |
| 57 CPU | が一致しません。 |
| 58 CPU | のセルフテストが失敗したか、CPUのキャッシュエラーの可能性があります。 |
| 59 CPU | マイクロコードが見つからないか、マイクロコードの更新に失敗しました。 |
| 5A 内部 CPU | エラーです。 |
| 5B PPI | のリセットは失敗しました。 |
| 5C~5F 予約済 | みです。 |
| D0 CPU 初期化 | エラーです。 |
| D1 IOH 初期化 | エラーです。 |
| D2 PCH 初期化 | エラーです。 |
| D3 | アーキテクチャプロトコルの一部が利用できません。 |
| D4 PCI | リソースのアロケーションエラーが発生しました。 |
| D5 | レガシーオプションROM の初期化用のスペースがありません。 |
| D6 | コンソール出力デバイスが見つかりません。 |
| D7 | コンソール入力デバイスが見つかりません。 |
| D8 無効 | なパスワードです。 |
| D9~DA | ブートオプションをロードできません |
| DB | フラッシュの更新に失敗しました。 |
| DC | プロトコルのリセットに失敗しました。 |
| DE~DF 予約済 | みです。 |
| E8 S3 | レジュームに失敗しました。 |
| E9 S3 | レジューム PPI が見つかりません。 |
| EA S3 | レジュームの起動スクリプトが無効です。 |
| EB S3 OS | ウェイクコールが失敗しました。 |
| EC~EF 予約済 | みです。 |
| F8 | リカバリーPPI は無効です。 |
| リカバリーカプセルが見つかりません。 | |
| FA 無効 | なりカバリーカプセルです。 |
| FB~FF 予約済 | みです。 |
Regulatory Notices
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5.15 GHz帯~5.35 GHz帯: 屋内のみの使用。
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