GA965GDS3 - マザーボード GIGABYTE - 無料のユーザーマニュアル
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使用説明書 GA965GDS3 GIGABYTE
- 製品のWEEEマークは、この製品を他の家庭ゴミと共に廃棄することを禁じ 、廃棄電気電子機器のリ サイクルのための指定収集場所に引き渡す必要を示しています!!
- WEEEマークはEU加盟国のみに適用されます。- 2 -
マザーボードには、 静電放電(ESD)により 損傷を受ける、 様々な精密電子回路およ び装置が搭載さ れていますので取り付け前に、 以下をよく お読みく ださい。
1. コンピュータをオフにし、 電源コードのプラグを外します。
2. マザーボードを取り扱う際は、 金属部またはコネクタに触れないでください。
3. 電子部品(CPU、 RAM)を取り 扱う 際は、 静電防止用(ESD)スト ラッ プ を 着用し てく
4. 電子部品を取り 付ける前に、 電子部品を静電防止パッド の上、 または静電シー
5. マザーボード から 電源コネクタのプラグを抜く 前に、 電源がオフにさ れていること
1. 取り付ける前に、 マザーボードに貼布されているステッカーを剥がさないでく ださ
い。 これらのステッカーは、 保証の確認に必要となります。
2. マザーボード 、 またはハードウェアを取り付ける前に、必ずマニュアルをよくお読
3. 製品を使用する前に、 すべてのケーブルと電源コネクタが接続されていることを
4. マザーボード への損傷を防ぐため、 ネジをマザーボード 回路、 またはその機器
5. マザーボード の上、 またはコンピュータケースの中に、 ねじ或いは金属部品を残
6. コンピュータを不安定な場所に置かないでく ださい。
7. 取り 付け中にコンピュータ の電源を入れると 、システムコンポーネントまたは人体
8. 取り 付け手順や製品の使用に関する疑問がある場合は、 公認のコンピュータ 技
1. 天災地変、 事故又はお客様の責任により 生じた破損。
2. ユーザマニュアルに記載された注意事項に違反したことによる破損。
4. 認定外コンポーネント の使用による破損。
5. 許容パラメ ータを超える使用による破損。
6. Gigabyte製品以外の製品使用による破損。GA-965G-DS3 マザーボード - 4 -
L2 キャッ シュ は CPU により 異なり ます フロント サイドバス 1066/800/533 MHz FSB をサポート チッ プセット ノースブリッジ:Intel
G965 Express チッ プセット サウスブリッ ジ : Intel
ICH8 LAN オンボード Marvell 88E8056 チッ プ (10/100/1000 Mbit) オーディ オ オンボード Realtek ALC888 チッ プ HD (High Definition)オ ー ディ オを サ ポ ート 2 / 4 / 6 / 8 チャンネルオーディ オを サポート S/PDIF 入 / 出力コネクタをサポート CD 入力接続をサポート スト レ ージ ICH8 サウスブリッ ジ -1個の FDD コネクタで、 1 台の FDD デバイスに接続可能 -4個の SATA 3Gb/s コネクタ(SATAII0,1,2,3)で、 4 台の SATA 3Gb/s デバイスが接続可能 GIGABYTE SATA2 コントローラ
-1個の IDE コネクタ(UDMA 33/ATA 66/ATA 100/ATA 133)で、 2 台
の IDE デバイスが接続可能 -2個の SATA 3Gb/s コネクタ(GSATAII0, 1)で、 2 台の SATA 3Gb/s
- Serial ATA 用スト ライピング(RAID 0)、よびJBOD ミラーリング (RAID 1)に対応 O.S サポート Microsoft Windows
2000/XP メモリ 4 個の DDRII DIMM メモリスロット(最大 8 GB のメ モリ を サ ポ ート ) デュア ルチャンネ ル DDRII 800/667/533 アンバッファード DIMMs (注 1) 1.8V DDRII DIMMs をサポート 拡張スロット 1 個の PCI Express x16 スロット 3 個の PCI Express x1 スロット 3 個の PCI スロット 内部コネクタ 1 個の 24 ピン ATX 電源コネクタ 1 個の 4 ピン ATX 12V 電源コネクタ 1 個のフロッピーコネクタ 1 個の IDE コネクタ 6 個の SATA 3Gb/s コネクタ 1 個の CPU ファンコネクタ 1 個のシステムファンコネクタ 1 個の電源ファンコネクタ 1 ノースブリッジファンコネクタ 1 個のフロント パネルコネクタ 1 個のフロント オーディ オコネクタ 1 個の CD 入力コネクタ 3 個の USB 2.0/1.1 コネクタにより、 ケーブル経由で 6 ポート 追加可能 1 個の S/PDIF 入力コネクタ 1 個の COMA コネクタ 1 個のシャーシ開口検出機能コネクタ 1 個の電源 LED コネクタハード ウェアのインスト ール- 5 -
(注 1) マザーボードで DDR II 800 / 667 メモリモジュールを使用するには、 1066 / 800 MHz FSB プロセッ サを使用する必要があります。 (注 2) EasyTune 機能はマザーボード により異なる場合があります。 リアパネルI/O 1 個の PS/2 キーボード ポート 1 個の PS/2 マウスポート 1 個の S/PDIF 出力ポート (同軸 + 光) 1 個のシリアルポート 4 個の USB 2.0/1.1 ポート 1 個の VGA ポート 1 個の RJ-45 ポート 6 個のオーディ オジャック (ライン入力 / ライン出力/MIC 入力 / サラ ウ ンド スピーカ ー 出力(リアスピーカー出力)/ センター / サブウーファ ー スピーカー出力 / サイド スピーカ ー出力) I/O コントロール IT8718 チッ プ ハード ウェアモニタ システム電圧検出 CPU/ システム / パワー温度検出 CPU/ システム / パワーファン速度検出 CPU 温度警告 CPU/ システムファン故障警告 CPU スマートファンコントロール
BIOS 1 個の 8 M ビット フラッ シュ ROM
ライセンス済みAWARD BIOS の使用 PnP 1.0a, DMI 2.0, SM BIOS 2.3, ACPI 1.0b その他の機能 @BIOS をサポート ダウンロードセンターをサポート Q-Flash ユーティリティ EasyTune (注 2)
Xpress Install をサポート Xpress Recovery2 をサポート Xpress BIOS Rescue をサポート バンド ルさ れたソ Norton Internet Security (OEM バージョ ン)
フォ ームファクタ ー ATX フォームファクタ ; 30.5cm x 21.0cmGA-965G-DS3 マザーボード - 6 -
CPU を取り 付ける前に、 以下の手順に従ってく ださ い:
1. マザーボードが CPU をサポートすることを確認してください。
2. CPU の刻み目のある角に注目してく ださい。 CPU を間違った方向に取り付け
ると 、 適切に装着すること が出来ません。 装着できない場合は、 CPU の挿入 方向を変えてく ださい。
3. CPU と CPU クーラの間にヒ ート シンクペースト を均等に塗布してく ださい。
4. CPU のオーバーヒ ート および永久的損傷が生じないように、 システムを使用す
る前に、 CPU クーラがCPU に適切に取り付けられていることを確認してく だ
5. プロセッ サ仕様に従い、 CPU ホスト 周波数を設定してく ださい。 周辺機器の標
準規格に適合しないため、 システムバス周波数をハードウェア仕様以上に設定 しないことをお勧めします。 仕様以上に周波数を設定する場合は、 CPU、グ ラフィックスカード 、 メモリ 、 ハードドライブ等を含むハード ウェア仕様に従って設 定し てく ださ い 。
ご使用のコンピュータシステムでハイパースレッ ディングテクノロジーが有効となるに は下記のプラットホームコンポーネント 条件を全て満たしている必要あります : - CPU :ハイパースレッディングテクノロジー対応Intel
Pentium 4 プロセッ サ - チッ プセット : ハイ パースレッ ディ ン グテクノ ロジ ー対応 Intel
- BIOS :ハイパースレッディングテクノロジー対応BIOS およびその設定が有効にな
- OS : ハイパースレッディングテクノロジー対応の最適化機能を有するオペレーティ
形に合わせ、 CPU を静かに 装着します。 (CPU を親指と 4 本の指でしっかりつかみ、 直 線的な下方動作でソケットに押し込みます。 装着時に CPU の損傷を引き起こす可能性の あるひねり や曲げ動作は避けてく ださい。)
けハード ウェアのインスト ール- 7 -
ヒートペーストの硬化により、 CPU クーラがCPU に付着する場合があります。 付着 を防止するには、 ヒート ペースト の代わりにサーマルテープを使用して熱を発散さ せ るか、 またはCPU クーラーを取外す際は慎重に行ってく ださい。 図 6 最後に CPU クーラの電源コネクタをマザー ボード にある CPU ファンヘッ ダに接続します。 図 3 CPU クーラーの上にのせ、 プッシュピンが マザーボード上のピン穴に向いているか確 認し ま す 。 プッ シュ ピ ンを 斜 めに 押し 下げま
図 4 オス 型とメ ス 型プッ シュ ピン が 緊 密に 接 合さ れ ているか確認します。( 詳細な装着方法につ いては、 ユーザマニュアルの CPU クーラ装着 セクショ ンを参照く ださ い) 図 5 装着後にマザーボード 背面をチェックしてく ださい。 プッシュピンが図のよう に挿入さ れ ていれば、 装着は完了です。 図 1 取り 付けら れた CPU 表面に CPU クーラー ペーストを均一に塗ります。 図 2 ( プッシュピンを矢印方向に向けると 、 CPU クーラーを取り 外し、 反対の方向は取り 付け になります。)取り 付け 前に 、 オス 型プッ シュ ピンの矢印が内側を向かないよう に注意しま す。( この手順はIntel 梱包ファン向けのみに
メス型プッシュピンの上部GA-965G-DS3 マザーボード - 8 -
マザーボードは、 DDRII メモリモジュールをサポートし、 BIOS は自動的にメモリ 容量と仕様を 検出します。 メモリモジュールは、 一方向のみに挿入するように設計されています。 各スロッ ト には異なる容量のメモリを使用できます。 メモリモジュールを取り付ける前に、 以下の手順に従ってく ださい :
1. ご使用のメモリがマザーボードにサポートされているかどうかを確認してく ださ
い。 同様の容量、仕様、同メーカーのメモリをご使用することをお勧めし
2. ハードウェアへの損傷を防ぐため、 メモリモジュールの取り 付け/ 取り 外し 前
に、 コンピュータの電源を切ってく ださい。
3. メモリモジュールは、 きわめて簡単な挿入設計となっています。 メモリモジュー
ル は 、 一方向のみに取り 付けることができます。 モジュールを挿入できない場 合は、方向を換えて挿入してください。 1-4
DDR II 図 1 DIMM ソケットにはノッチがあり、 DIMM メモリモジュー ルは一方向のみに挿入するようになっています。 DIMM メモリモジュールをDIMM ソケットに垂直に挿入 し、 押し下げてください。 図 2 DIMM ソケット の両側にあるプラスチックのクリップを閉 じて、 DIMM モジュールを固定します。 DIMM モジュールを取り 外すにはインスト ールと 逆の手 順で行います。ハード ウェアのインスト ール- 9 -
GA-965G-DS3はデュアルチャンネルテクノロジーをサポートしています。 デュア ルチャンネ ルテクノ ロジ ーを 使用すると 、 メ モリ バスのバンド 幅
GA-965G-DS3 は 4 つの DIMM ソケット があり 、 各チャンネルは以下に示すよう に 2 つの DIMM
チャンネル 0 : DDRII1, DDRII2 チャンネル 1 : DDRII3, DDRII4 デュアルチャンネルテクノロジーで使用したい場合は、 以下の説明は Intel チッ プセッ ト 仕様の制限対象になることにご注意く ださい。
1. インスト ールさ れている DDR II メモリモジュールが1 つのみの場合は、 デュアル
チャンネルモード は使用すること はできません。
2. 2 つまたは 4 つのメモリモジュール(同一ブランド、サイズ、チップおよび速度の
メモリモジュールの使用を推奨)でデュアルチャンネルモードを使用する場合は、 それらを同色の DIMM ソケットにインストールする必要があります。 以下は、デュアルチャンネルメモリ構成のテーブルを示します : (DS: 両面実装 , SS: 片面実装 , X:なし ) 2 枚のメモリモジュール 4 枚のメモリモジュール
DDRII1 DDRII2 DDRII3 DDRII4
DS/SS X DS/SS X X DS/SS X DS/SS DS/SS DS/SS DS/SS DS/SS ( 注 ) 異なるサイズおよびチップのメモリモジュールを取り付けた場合、 メモリ がFlex メモリ モードのオペレーションで構成されたことを示すメッセージが POST 時に現れます。 Intel
Flex Memory Technology は異なるメモリ サイズを装着してもデュアルチャンネル モードを維持することによって、 より 容易なアップグレード が可能になります。GA-965G-DS3 マザーボード - 10 -
拡張カードをインスト ールするには、 以下の手順に従ってく ださい:
1. システムを電源から 切り 離し、 拡張カードをコンピュータに取り 付ける前に、 拡張カード
のイン スト ールマニュ ア ルを お読みく ださ い。
2. コンピュータのシャーシカバー、 ネジおよびスロットブラケットをコンピュータから取り外し
ます。 身体のアース放電によりコンピュータ への静電気放電(ESD)による 損傷を防止しま
3. マザーボード の拡張スロット に拡張カードを確実に押し 込みます。
4. カード の金属接点面がスロット に確実に収まったことを確認してく ださい。
5. スロット ブラケット のネジを戻して、 拡張カードを固定します。
6. コンピュータのシャーシカバーを戻します。
7. コンピュータの電源をオンにし、 必要に応じて、 システム BIOS 設定で拡張カード 用に必
8. オペレーティングシステムに関連のドライバをインスト ールします。
例:PCI Express x16 VGA カードを取り付ける : VGA カードをオンボード PCI Express x16 スロット にそろえ、 スロット に押し 込んでく ださ い。 VGA カードが小さな 白いバーによってロックさ れたことを 確認してく ださい。ハード ウェアのインスト ール- 11 -
PS/2 ポート キーボードとマウスを接続するには、 マウスを上部ポート (緑色)に、 キーボー ドを下部ポート( 紫色) に差し込んでく ださい。
パラレルポート は、 プリンタ 、 スキャナ、 および他の周辺装置に接続すること ができ
同軸(S/PDIF Out) S/PDIF 同軸出力ポート は同軸ケーブルを通じて、 デジタ ルオーディ オを外部スピーカー に、 AC3 圧縮データを外部ド ルビーデジタルデコーダーに出力できます。
光出力 (S/PDIF Out) S/PDIF 光出力ポート は光ケーブルを通じて、 デジタ ルオーディ オを外部スピーカーに、 AC3 圧縮データを外部ド ルビーデジタ ルデコーダーに出力できます。 VGA
モニターは VGA ポート に接続できます。 USB
USB コネクタにUSB キーボード 、 マウス、 スキャナー、 zip、スピーカーなどを接続する 前に、 ご使用になるデバイスが標準の USB インタフェースを装備していることをご確認く ださ い。 またご 使用の OS が USB コントローラをサポートしていることもご確認ください。
ご使用の OS が USB コントローラをサポートしていない場合は、 OS ベンダーに利用可能
なパッチやドライバの更新についてお問い合わせく ださい。 詳細はご使用の OS やデバ イスのベンダーにお問い合わせく ださい。 LAN
インタ ーネット 接続は、 Gigabit イーサネットであり、 10/100/1000 Mbps のデータ 転送速度
デフォ ルト のセンタ ー / サブウーファ ースピ ーカー出力ジャッ ク です。 センタ ー / サブウー ファ ースピーカーをセンタ ー / サブウーファ ースピーカー出力ジャッ ク に接続できます。
デフォ ルト のサラ ウンド スピ ーカ ー 出力 (リアスピーカー出力)ジャックです。 リ ア サラウン ドスピーカーをサラウンドスピーカー出力(リアスピーカー出力)ジャック に接続できます。
デフォルトのサイドスピーカー出力ジャックです。サラウンドサイドスピーカーをサイドスピー カー出力ジャックに接続できます。
デフォ ルト のライン 入力ジャック です。 CD-ROM、 Walkman などのデバイスをライン入力 ジャック に接続できます。GA-965G-DS3 マザーボード - 12 -
デフォ ルト のライン 出力(フロントスピーカー出力)ジャックです。 ステレオスピーカー、 イ ヤフォ ン 、 フ ロント サラ ウンド スピ ーカ ーをライン 出力 (フロントスピーカー出力)ジャック に
デフォ ルト のマイク 入力ジャックです。 マイクロフォンはマイク 入力ジャックに接続します。 1-7
デフォ ルト のスピ ーカ ー設定に 加え 、 ~ オーディ オジャックにはオーディ オソフト ウェアを通じて異なる機能を再設定できます。 但しマイクロフォンだけはデフォルト の マイク 入力ジャック ( ) に接続する必要があります。 ソフト ウェア設定の詳細につ いては、 2-/4-/6-/8- チャンネルオーディ オセット アッ プのステッ プを 参照く ださ い。
20) CLR_CMOSハード ウェアのインスト ール- 13 -
13 3.3V 14 -12V 15 GND 16 PS_ON(ソフト オン / オフ) 17 GND 18 GND 19 GND 20 -5V 21 +5V 22 +5V 23 +5V (24ピン ATXのみ) 24 GND(24ピンATXのみ)
1 3.3V 2 3.3V 3 GND 4 +5V 5 GND 6 +5V 7 GND 8 電源装置 9 5V SB(スタ ンバイ +5V) 10 +12V 11 +12V(24ピン ATXのみ) 12 3.3V(24ピンATXのみ)
電源コネクタの使用により 、 安定した十分な電力をマザーボード のすべてのコンポー ネント に供給することができます。 電源コネクタを接続する前に、 すべてのコンポーネ ントとデバイスが適切に取り 付けられていることを確認してく ださい。 電源コネクタをマ ザーボード にしっ かり 接続してく ださい。
ATX 12V 電源コネクタ は、 主に CPU へ電力を供給します。 ATX 12V 電源コネクタが
接続さ れてないと、 システムは起動しません。
システムの電圧規格に適合するパワーサプライを使用してく ださい。 高電力消費(300W 以上)に耐え得る電源をご使用することをお勧めします。 必要な電力を提供できないパ ワーサプライを使用さ れる場合、 結果として不安定なシステムまたはシステムが起動し ない場合があります。 24 ピン ATX 或いは 2x4 ピン ATX 12V 電源コネクタを備える ATX 電 源を使用する場合、 電源コネクタ上のカバーを取り 外し 電源コードを接続してく ださい。 それ以外の使用時はカバーをはずさないでく ださい。
ATXGA-965G-DS3 マザーボード - 14 -
クーラーファン電源コネクタは、 3 ピン /4 ピン(CPU_FAN/SYS_FAN)電源コネクタ経由で
+12V 電圧を供給し 、 接続が誰でも簡単にできるよう 設計さ れています。 ほとんどのクーラーには、 色分けさ れた電源コネクタワイヤが装備さ れています。 赤色 電源コネクタワイヤは、 正極の接続を示し、 +12V 電圧を必要とします。 黒色コネクタワ イヤは、 アース線(GND)です。 CPU/ システム / 電源のファンケーブルを CPU_FAN/SYS_FAN/PWR_FAN コネクタに接続し、 CPU がダメ ージを受けたり オーバーヒ ート によるシステムクラッ シュを防ぎます。 SYS_FAN
1 GND 2 +12V / 速度制御 3 Sense 4 速度制御 CPU_FAN / SYS_FAN :
チップファンを間違った方向に取り 付けると作動しないだけでなく 、 損傷することがあり ます。( 通常、黒いケーブルはGND です)
NB_FAN :ハード ウェアのインスト ール- 15 -
FDD コネクタは、 FDD ケーブルの接続に使用し、 ケーブルのもう 一端は FDD ドライブに
接続します。 対応する FDD ドライブの種類は以下の通りです : 360 KB、 720 KB、 1.2 MB、
1.44 MB、および2.88 MB。 FDD ケーブルを取り付ける前に、 FDD コネクタのフールプルー
IDE デバイスは IDE コネクタによりコンピュータに接続します。 1 つの IDE コネクタには1 本
の IDE ケーブルを接続でき、 1 本の IDE ケーブルは 2 台の IDE デバイス(ハードドライブや
光学式ドライブ)に接続できます。 2 台の IDE デバイスを接続する場合は、 一方の IDE デ バイ ス のジャン パをマスタ ーに 、 もう 一方を スレイ ブ に 設定し ます(設定の情報は、IDE デ バイスの指示を参照く ださい)。 IDE ケーブルを取り 付ける前に、 IDE コネクタのフールプ ルーフ 設計にご注意く ださ い。
40GA-965G-DS3 マザーボード - 16 -
SATA 3Gb/s は、300 MB/s の転送速度を提供すること ができます。 正しく 動作させるため、 SATA 3Gb/s の BIOS 設定を参照し、 適切なドライバをインスト ールしてく ださい。
SATA 3Gb/s は、300 MB/s の転送速度を提供すること ができます。 正しく 動作させるため、 SATA 3Gb/s の BIOS 設定を参照し、 適切なドライバをインスト ールしてく ださい。
GSATAII0 GSATAII1ハード ウェアのインスト ール- 17 -
PWR_LED コネクタ はシステム電源表示ランプに接続してシステムのオン / オフ 状態を表示 します。 システムがサスペンドモード(S1)になると 点滅します。
バッテリーの交換を間違えると爆発の危険があります。 メーカー推奨と 同一のタイプの物と 交換してく ださい。 使用済みバッテリ ーはメ ーカーの指示に従って廃棄して
1. コンピュータをオフにし、電源コードのプラグを外し
2.バッ テリ ーを 静 か に 取り 出し 、 1分間ほど放置し ます。(またはバッテリーホルダのプラスとマイナス極を 金属製の物体で 5 秒間ショ ートさ せます。) 3.バッ テリ ーを 入 れな おし ま す 。 4.電源コード のプラグを差し 、コンピュータをオンにし ます。GA-965G-DS3 マザーボード - 18 -
ご使用のケースのフロント パネルにある電源 LED、 PC スピーカー、 リセット スイッ チおよ び電源スイッチなどを以下のピン配列にしたがって、 F_PANEL に接続します。 MSG (メッセージLED/ 電源 / スリ ープ LED) ピン 1 : LED 正極(+) (青 S) ピン 2 : LED 負極(-) PW (電源スイッチ) オープン : 通常 ( アンバー) ショ ート : 電 源 オン / オフ SPEAK (スピーカーコネクタ) オープン : 通常 ( 緑 ) ピン 2- ピン 3 : NC ピン 4 : Data (-) HD (IDE ハード ディ スク 動作表示 LED) ピン 1 : LED 正極(+) ( 赤 ) ピン 2 : LED 正極(+) RES (リセットスイッチ) オープン : 通常 ( 黄色) ショ ート : ハード ウェ ア シス テ ム のリ セット NC (紫)NC
IDE ハード ディ スク動作 表示 LEDリセットスイッチ SPEAK- MSG- MSG+ PW- PW+ メッセージLED/ 電源 / スリ ープ LED SPEAK+
イッ チハード ウェアのインスト ール- 19 -
このコネクタはHD (High Definition)または AC97 フロント パネルオーディ オモジュールに対 応し て いま す 。 フ ロ ント オ ーディ オ 機 能を 使用し た い 場 合、 フ ロ ント オ ーディ オモ ジュ ー ル をこのコネクタに接続してく ださい。 フロント パネルオーディ オモジュールの接続時には、 ピン配置をよく 確認してく ださい。 モジュールとコネクタ間での誤った接続はオーディ オデ バイスの動作不能や故障の原因となります。 オプションのフロント パネルオーディ オモ ジュールについては、 シャーシの製造業者にお問い合わせく ださい。 デフォ ルト では、 オーディ オドライバは HD オーディ オ対応に設定されています。 AC97 フロントオーディ オモジュールをこのコネクタに接続するには、 79 ページ ( 英 文マニュア ル) のソフト ウェア 。 AC'97 オーディ オ :HD オーディ オ :
1 MIC 2 GND 3 MIC 電源 4NC 5 ライン出力(R) 6NC 7NC 8 ピンなし 9 ライン出力(L) 10 NC
CD-ROM または DVD-ROM のオーディ オ出力はこのコネクタに接続します。
1 CD-L 2 GND 3 GND 4 CD-R 1GA-965G-DS3 マザーボード - 20 -
デバイスがデジタル出力機能を備えている場合のみ S/PDIF 入力機能を使用してく ださい。
SPDIF_I コネクタの極性に注意してください。 S/PDIF ケーブルの接続時には、 ピン配置
をよく 確認してく ださ い。 ケーブルとコネクタ間での誤った接続はデバイスの動作不能や 故障の原因となります。 オプショ ンの S/PDIF ケーブルについては、 地元の販売店にお 問い合わせく ださ い。
COMA コネクタの極性にご注意く ださい。 COMA ケーブルを接続する場合は、 ピン配列 を確認してください。 オプションの COMA ケーブルの購入に関しては、 最寄の販売店に
1ハード ウェアのインスト ール- 21 -
フロント USB コネクタの極性にご注意ください。 フロント USB ケーブルの接続にはピン配 列をご確認く ださい。 ケーブルとコネクタ間での誤った接続はデバイスの動作不能や故 障の原因となります。 オプション装備のフロント USB ケーブルのお求めには地元の販売 店にお問い合わせく ださい。
1 電源(5V) 2 電源(5V) 3 USB DX- 4 USB Dy- 5 USB DX+ 6 USB Dy+ 7 GND 8 GND 9 ピンなし 10 NC
この2 ピンコネクタにより 、 ケースカバーの開放が検知可能です。 BIOS セット アッ プ から " ケース開放 " の状態をチェックできます。
1 信号 2 GND 1GA-965G-DS3 マザーボード - 22 -
このヘッダにより、 CMOS データをクリアしてデフォルト 値に復元できます。 CMOS のク リアには一時的に 2 つのピンをショ ートさせます。 デフォルト ではこ のヘッダの不適切な使 用を 防ぐ ために、 ジャ ン パはあり ま せん。- 23 - Contact Us
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