GIGABYTE GAEG41MFS2H - マザーボード

GAEG41MFS2H - マザーボード GIGABYTE - 無料のユーザーマニュアル

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Notice GIGABYTE GAEG41MFS2H - page 8
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製品情報

ブランド : GIGABYTE

モデル : GAEG41MFS2H

カテゴリ : マザーボード

デバイスの取扱説明書をダウンロード マザーボード 無料でPDF形式で!マニュアルを見つける GAEG41MFS2H - GIGABYTE 電子デバイスをもとに戻しましょう。このページにはデバイスの使用に必要なすべての書類が掲載されています。 GAEG41MFS2H ブランド GIGABYTE.

使用説明書 GAEG41MFS2H GIGABYTE

GA-EG41MF-S2H LGA775 ソケットマザーボード (Intel

本マニュアルに記載された商標は、それぞれの所有者に対して法的に登録されたものです。

このマニュアルの情報は著作権法で保護されており、 GIGABYTE

このマニュアルの仕様と内容は、 GIGABYTE により事前の通知なしに変更されることがあります。 本マニュアルのいかなる部分も、 GIGABYTE の書面による事前の承諾を受けることなしには、いか なる手段によっても複製、コピー、翻訳、送信または出版することは禁じられています。 ドキュメンテーションの分類 本製品を最大限に活用できるように、 GIGABYTE では次のタイプのドキュメンテーションを用意して

詳細な製品情報については、ユーザーマニュアルをよくお読みください。

GIGABYTE に固有な機能の使用法については、当社 Web

Support\Motherboard\ Technology ガイドの情報をお読みになるかダウンロードしてください。 製品関連の情報は、以下の Web サイトを確認してください: http://www.gigabyte.com.tw マザーボードリビジョンの確認 マザーボードのリビジョン番号は

のように表示されます。例えば、「 REV

であることを意味します。マザーボード BIOS 、ドライバを更新する前 に、または技術情報を探しているときは、マザーボードのリビジョンをチェックしてください。 例:- 4 -

GA-EG41MF-S2H マザーボードのレイアウト

1-4-1 デュアルチャンネルのメモリ設定

3-1 Installing Chipset Drivers ( チップセットドライバのインストール ) ..................... 61 3-2 Application Software ( アプリケーションソフトウェア ) ....................................... 62 3-3 Technical Manuals (

5-1-1 2 / 4 / 5.1 / 7.1 チャネルオーディオを設定する

  • 上のボックスの内容は参照専用であり、実際のアイテムはお求めになった製品パッケージにより異なります。 ボックスの内容は、事前の通知なしに変更することがあります。

(x1) およびフロッピーディスクドライブ

(x2) I/O シールド- 7 - GA-EG41MF-S2H マザーボードのレイアウト KB_MS ATX GA-EG41MF-S2H USB LAN F_AUDIO AUDIO PCIE_16 IT8718 IDE DDR2_1 ATX_12V USB_1394 CPU_FAN Intel

PCI Express x16 スロットを使用すると、 HDMI

DVI-D ポートは使用できなくなります。 Dual BIOS CPU CLK+/- (333/266/200 MHz) LGA775 Processor Intel

1-1 取り付け手順 マザーボードには、静電放電 (ESD) の結果損傷する可能性のある精巧な電子回路やコン ポーネントが数多く含まれています。取り付ける前に、ユーザーマニュアルをよくお読みになり、 以下の手順に従ってください。

  • 取り付ける前に、マザーボードの S/N (シリアル番号) スティッカまたはディーラーが提 供する保証スティッカを取り外したり、はがしたりしないでください。これらのシリアルス テッカーは保証の確認に必要です。
  • マザーボードまたはその他のハードウェアコンポーネントを取り付けたり取り外したりす る前に、常にコンセントからコードを抜いて AC 電力を切ってください。
  • ハードウェアコンポーネントをマザーボードの内部コネクタに接続しているとき、しっかり 接続されていることを確認してください。
  • マザーボードを扱う際には、金属リード線やコネクタには触れないでください。
  • マザーボード、CPU またはメモリなどの電子コンポーネントを扱うとき、静電放電 (ESD) リストストラップを着用するようにお勧めします。ESD リストストラップをお持ちで ない場合、手を乾いた状態に保ち、金属物体に触れて静電気を取り除いてくださ

マザーボードを取り付ける前に、これを静電防止パッドの上に置くか、静電遮断コン テナの中に入れてください。

  • マザーボードから電源装置のケーブルを抜く前に、電源装置がオフになっていることを
  • パワーをオンにする前に、電源装置の電圧が地域の電源基準に従っていることを確
  • 製品を使用する前に、ハードウェアコンポーネントのすべてのケーブルと電源コネクタ が接続されていることを確認してください。
  • マザーボードの損傷を防ぐために、ネジがマザーボードの回路やそのコンポーネントに 触れないようにしてください。
  • マザーボードの上またはコンピュータのケース内部に、ネジや金属コンポーネントが残 っていないことを確認してください。
  • コンピュータシステムは、平らでない面の上に置かないでください。
  • コンピュータシステムを高温環境で設置しないでください。
  • 取り付け中にコンピュータのパワーをオンにすると、システムコンポーネントが損傷する だけでなく、怪我につながる危険があります。
  • 取り付けステップについて不明確な場合や、製品の使用に関して問題がある場合 は、正規のコンピュータ技術者にお問い合わせください。

ハードウェアの取り付けGA-EG41MF-S2H

CPU サポートリストについては、 GIGABYTE

8 GB のシステムメモリをサポートする

DDR2 800/667 MHz メモリモジュールのサポート

最新のメモリサポートリストについては、 GIGABYTE

SATA 3Gb/s デバイスをサポートする SATA 3Gb/s

つのフロッピーディスクドライブをサポートするフロッピーディスクドラ

フロッピーディスクドライブコネクタ (x1)

Windows Vista/XP 32 ビットオペレーティングシステムの制限により、 4 GB

り付けても、表示される実際のメモリサイズは 4 GB

チップセットの制限のために、システムが起動できなかったりメモリが正しく検出されないといった 事態を避けるために、メモリモジュールを

DDR2_3 ソケットに取り付けるようにお勧めします。メモリモジュールを

DDR2_3 ソケットに取り付けるようにお勧めします。

最新のメモリサポートリストについては、 GIGABYTE

PCI Express x16 スロットを使用すると、 HDMI

DVI-D ポートは使用できなくなります。

システムのファン速度制御機能がサポートされているかどうかは、取り付ける CPU/

の使用可能な機能は、マザーボードのモデルによって異なります。 BIOS

Dynamic Energy Saver Advanced ( ダイナミックエナジーセーバーアドバンスト

Norton インターネットセキュリティ (OEM

24.4cm x 24.4cmハードウェアの取り付け

CPU ソケットのアライメントキーおよび CPU のノッチを確認します。

CPU を取り付ける前に次のガイドラインをお読みください。

  • マザーボードがCPUをサポートしていることを確認してください。 (最新の CPU サポートリストについては、GIGABYTE の Web サイトにアクセスしてください)。
  • ハードウェアが損傷する原因となるため、CPU を取り付ける前に必ずコンピュータのパワーを オフにし、コンセントから電源コードを抜いてください。
  • CPU のピン 1 を探します。CPU は間違った方向には差し込むことができません。(また は、CPU の両側のノッチと CPU ソケットのアライメントキーを確認します)。
  • CPU の表面に熱グリースを均等に薄く塗ります。
  • CPU クーラーを取り付けないうちはコンピュータのパワーをオンにしないでください。CPU が損 傷する原因となります。
  • CPU の仕様に従って、CPUのホスト周波数を設定してください。ハードウェアの仕様を超えた システムバスの周波数設定は周辺機器の標準要件を満たしていないため、お勧めできませ ん。標準仕様を超えて周波数を設定したい場合は、CPU、グラフィックスカード、メモリ、ハー ドドライブなどのハードウェア仕様に従ってください。 CPU ソケットのピン 1 隅

B. 以下のステップに従って、CPU をマザーボード の CPU ソケットに正しく取り付けてください。

CPU を取り付ける前に、CPU の損傷を防ぐためにコンピュータのパワーをオフにし、コンセントから 電源コードを抜いてください。 CPU ソケットレバー ステップ 2: CPU ソケットの金属製ロードプレートを持ち 上げます。(ソケットの接点に触れないでくだ

ステップ 4: CPU を親指と人差し指で抑えます。CPU ピン 1 のマーキング (三角形) を CPU ソケットのピン 1 隅に合わせ (または、CPU ノッチをソケットア ライメントキーに合わせ)、CPU を所定の位置 にそっと差し込みます。 ステップ 3: ロードプレートから保護ソケットカバーを取り外 します。(CPU ソケットを保護するために、CPU を取り付けた場所の保護ソケットカバーを取り

ステップ 5: CPU が正しく挿入されたら、ロードプレートを 元に戻し、CPU ソケットレバーをそのロックされ た位置に押し込んでください。 ステップ 1: CPU ソケットレバーを完全に持ち上げます。ハードウェアの取り付け

クーラーを取り付ける前に、オスプッシュピンの

矢印の方向に沿ってプッシュピンを回すとクー ラーが取り外すされ、逆の方向に回すと取り

CPU クーラーと CPU の間の熱グリース/テープは CPU にしっかり接着されているため、CPU クーラ

ーを取り外すときは、細心の注意を払ってください。CPU クーラーを不適切に取り外すと、CPU が損傷する恐れがあります。 ステップ 3: クーラーを CPU の上に配置し、マザーボード のピン穴を通して 4 つのプッシュピンを揃えま す。プッシュピンを、対角方向に押し下げてく

ステップ 4: それぞれのプッシュピンを押し下げると、「クリッ ク音」が聞こえます。オスとメスのプッシュピンが しっかり結合していることを確認してください (ク ーラーを取り付ける方法については、CPU クー ラーの取り付けマニュアルを参照してください)。 ステップ 5: インストール後、マザーボードの背面をチェック します。プッシュピンが上の図のように挿入され ていれば、取り付けは完了です。 ステップ 6: 最後に、CPU クーラーの電源コネクタをマザー

ボードのCPUファンヘッダ (CPU_FAN) に取り付

1-3-2 CPU クーラーを取り付ける

以下のステップに従って、CPU クーラーをマザーボードに正しく取り付けてください。(以下の手順は、サンプ ルのクーラーとして Intel

ボックスクーラーを使用しています。) ステップ 1: 取り付けたCPU の表面に熱グリースを均等に

異なる容量とチップのメモリモジュールを取り付けるとき、POST 中にメモリはフレックスメモリモード で作動していますというメッセージが表示されます。Intel

フレックスメモリテクノロジでは、異なる メモリサイズを装着しながらデュアルチャンネルモード/パフォーマンスを発揮することによって、アッ プグレードするためのより大きな柔軟性を提供しています。 チップセットの制限により、デュアルチャンネルモードでメモリを取り付ける前に以下のガイドラインをお読み

1. DDR2 メモリモジュールが1つしか取り付けられていない場合、デュアルチャンネルモードは有効に

2. 2 つまたは 4 つのメモリモジュールでデュアルチャンネルモードを有効にするとき、最適のパフォー

マンスを発揮させるには同じ容量、ブランド、速度、およびチップのメモリを使用し、同じ色の DDR2 ソケットに取り付けるようにお勧めします。

3. チップセットの制限のために、システムが起動できなかったりメモリが正しく検出されないといった

事態を避けるために、メモリモジュールを 1 つしか取り付けない場合、DDR2_1 または DDR2_3 ソケットに取り付けるようにお勧めします。メモリモジュールを 2 つ取り付ける場合は、DDR2_1 とDDR2_3 ソケットに取り付けるようにお勧めします。(最新のメモリサポートリストについて は、GIGABYTE の Web サイトにアクセスしてください)。 DDR2_1 DDR2_2 DDR2_3 DDR2_4 1-4 メモリの取り付け メモリを取り付ける前に次のガイドラインをお読みください:

  • マザーボードがメモリをサポートしていることを確認してください。同じ容量、ブランド、速度、 およびチップのメモリをご使用になることをお勧めします。 (最新のメモリサポートリストについては、GIGABYTE の Web サイトにアクセスしてください)。
  • ハードウェアが損傷する原因となるため、メモリを取り付ける前に必ずコンピュータのパワーを オフにし、コンセントから電源コードを抜いてください。
  • メモリモジュールは、絶対に確実な設計が施されています。メモリモジュールは、一方向にし か挿入できません。メモリを挿入できない場合は、方向を変えてください。 1-4-1 デュアルチャンネルのメモリ設定 このマザーボードには、4 つの DDR2 メモリソケットが搭載されており、デュアルチャンネ ルテクノロジをサポートします。メモリを取り付けた後、BIOS はメモリの仕様と容量を自 動的に検出します。デュアルチャンネルメモリモードを有効にすると、元のメモリバンド幅 が 2 倍になります。 4 つの DDR2 メモリソケットが 2 つのチャンネルに分割され、それぞれのチャンネルには以下のように1つのメ モリソケットが付いています: チャンネル 0: DDR2_1, DDR2_2 チャンネル 1: DDR2_3, DDR2_4 デュアルチャンネルメモリ構成表 (SS=片面、DS=両面、「- -」=メモリなし)

DDR2_1 DDR2_2 DDR2_3 DDR2_4

2 つのモジュール DS/SS - - DS/SS - - - - DS/SS - - DS/SS 4 つのモジュール SS SS SS SSハードウェアの取り付け

DDR2 DIMM 1-4-2 メモリの取り付け ステップ 1: メモリモジュールの方向に注意します。メモリソケットの両端の保 持クリップを広げます。ソケットにメモリモジュールを取り付けます。 左の図に示すように、指をメモリの上に置き、メモリを押し下げ、 メモリソケットに垂直に差し込みます。 ステップ 2: メモリモジュールがしっかり差し込まれると、ソケットの両端のチップ はカチッと音を立てて所定の位置に収まります。 DDR2 メモリモジュールにはノッチが付いているため、一方向にしかフィットしません。以下のステップに従っ て、メモリソケットにメモリモジュールを正しく取り付けてください。 メモリモジュールを取り付ける前に、メモリモジュールの損傷を防ぐためにコンピュータのパワーをオフ にし、コンセントから電源コードを抜いてください。DDR2 DIMMs は DDR DIMM と互換性がありま せん。このマザーボードには、必ず DDR2 DIMM を取り付けるようにしてください。 ノッチGA-EG41MF-S2H

PCI スロット PCI Express x16 スロット PCI Express x1 スロット

に挿入されるまで、そっと押し下げます。カードが スロットにしっかり装着され、ロックされていないこ とを確認してください。

スロットのレバーをそっと押し返し、カードをスロットからまっすぐ上に持ち上げ

1-5 拡張カードの取り付け 拡張カードを取り付ける前に次のガイドラインをお読みください:

  • マザーボードが拡張カードをサポートしていることを確認してください。拡張カードに付属する マニュアルをよくお読みください。
  • ハードウェアが損傷する原因となるため、拡張カードを取り付ける前に必ずコンピュータのパ ワーをオフにし、コンセントから電源コードを抜いてください。 以下のステップに従って、拡張スロットに拡張カードを正しく取り付けてください。

1. カードをサポートする拡張スロットを探します。シャーシの背面パネルから金属製のスロットカバーを取り外

2. カードの位置をスロットに合わせ、スロットに完全に装着されるまでカードを下に押します。

3. カードの金属の接点がスロットに完全に挿入されていることを確認します。

4. カードの金属製ブラケットをねじでシャーシの背面パネルに固定します。

5. すべての拡張カードを取り付けたら、シャーシカバーを元に戻します。

6. コンピュータのパワーをオンにします。必要に応じて、BIOS セットアップを開き、拡張カードで要求され

7. 拡張カードに付属するドライバを、オペレーティングシステムにインストールします。

例: PCI Express グラフィックスカードの取り付けと取り外し:ハードウェアの取り付け

  • 背面パネルコネクタに接続されたケーブルを取り外しているとき、まずデバイスからケーブル を取り外し、次にマザーボードからケーブルを取り外します。
  • ケーブルを取り外しているとき、コネクタから真っ直ぐに引き抜いてください。ケーブルコネクタ 内部でショートする原因となるので、横に揺り動かさないでください。 1-6

LPCM 形式のみをサポートすることにご注

DTS では、デコード用に外部デコーダを使用する必要があります

サウンド再生のデフォルトデバイスを HDMI

を選択し、デジタル出力デバイス (HDMI)

PS/2 マウスを上部ポート(緑)に、 PS/2 キーボードを下部ポート(紫)に接続します。 D-Sub

D-Sub コネクタをサポートします。 D-Sub 接続をサポートするモニタをこのポー トに接続してください。 DVI-D

DVI-D 仕様をサポートします。 DVI-D 接続をサポートするモニタをこのポートに接続し

HDMI ( ハイディフィニションマルチメディアインターフェイス

では、オールデジタルオーディオ/ビデオイン ターフェイスを用意して非圧縮オーディオ/ビデオ信号を送信し、 HDCP

ディオ/ビデオデバイスをこのポートに接続します。 HDMI

ポートできますが、サポートされる実際の解像度は使用するモニタによって異なります。GA-EG41MF-S2H

このコネクタは、デジタル光オーディオをサポートする外部オーディオシステムにデジタルオーディオアウト を提供します。この機能を使用する前に、オーディオシステムが光デジタルオーディオインコネクタを提 供していることを確認してください。 IEEE 1394a

IEEE 1394a 仕様に対応し、高速、高帯域、ホットプラグ機能を採用していま

IEEE 1394a デバイスに使用してください。 USB

USB 2.0/1.1 仕様をサポートします。 USB

USB デバイスの場合、このポートを使用します。 RJ-45 LAN

1 Gbps のデータ転送速度のインターネット接続を提供しま

D-Sub の各ポートを提供し、デュアルディ スプレイ設定をサポートします。 DVI-D+HDMI 設定はオペレーティングシステム環境でのみ作動するこ とに注意してください。また、この設定では、 BIOS

とブルーレイディスクの再生: HD DVD とブルーレイディスクの再生の質より良いものにするために、以下の推奨システム要件

アクティビティ LED:接続/速度 LED:

オレンジ 1 Gbps のデータ転送速度 緑 100 Mbps のデータ転送速度 オフ 10 Mbps のデータ転送速度

LAN リンクは確立されていない アクティビティ LED

速度 LED LAN ポートハードウェアの取り付け

オーディオジャックを設定し直してオーディオソフト ウェア経由でさまざまな機能を実行することができます。マイクだけは、デフォルトのマイクイン ジャックに接続する必要があります

2/4/5.1/7.1 チャンネルオーディオ設定のセットアップに 関する使用説明については、第

2/4/5.1/7.1 チャンネルオーディオの設定」を参照してく

このオーディオジャックを使用して、 5.1/7.1 チャンネルオーディオ設定のセンター

このオーディオジャックを使用して、 4/5.1/7.1 チャンネルオーディオ設定のリアスピーカーを接続します。 サイドスピーカーアウトジャック

チャンネルオーディオ設定のサイドスピーカーを接続します。

デフォルトのラインインジャックです。光ドライブ、ウォークマンなどのデバイスのラインインの場合、このオー ディオジャックを使用します。

デフォルトのラインアウトジャックです。ヘッドフォンまたは

チャンネルスピーカーの場合、このオーディオ ジャックを使用します。このジャックを使用して、 4/5.1/7.1 チャンネルオーディオ設定の前面スピーカー

デフォルトのマイクインジャックです。マイクは、このジャックに接続する必要があります。GA-EG41MF-S2H

外部デバイスを接続する前に、以下のガイドラインをお読みください:

  • まず、デバイスが接続するコネクタに準拠していることを確認します。
  • デバイスを取り付ける前に、デバイスとコンピュータのパワーがオフになっていることを確認しま す。デバイスが損傷しないように、コンセントから電源コードを抜きます。
  • デバイスをインストールした後、コンピュータのパワーをオンにする前に、デバイスのケーブルが マザーボードのコネクタにしっかり接続されていることを確認します。ハードウェアの取り付け

電源コネクタを使用すると、電源装置はマザーボードのすべてのコンポーネントに安定した電力を供 給することができます。電源コネクタを接続する前に、まず電源装置のパワーがオフになっているこ と、すべてのデバイスが正しく取り付けられていることを確認してください。電源コネクタは、絶対に確 実な設計が施されています。電源装置のケーブルを正しい方向で電源コネクタに接続します。 12V

12V 電源コネクタが接続されていない場合、コン ピュータは起動しません。

拡張要件を満たすために、高い消費電力に耐えられる電源装置をご使用になることをお

500W 以上)。必要な電力を供給できない電源装置をご使用になると、シス テムが不安定になったり起動できない場合があります。

メインの電源コネクタは、 2x10 電源コネクタを持つ電源装置と互換性があります。 2x12

源装置を使用しているとき、マザーボードのメインの電源コネクタから保護カバーを取り外

2x10 電源装置を使用しているとき、保護カバーの下のピンに電源装置のケーブル を挿入しないでください。 ATX : ATX_12V:

12V ピン番号 定義 ピン番号 定義 1 3.3V 13 3.3V 2 3.3V 14 -12V 3 GND 15 GND

PS_ON (ソフトオン/オフ) 5 GND 17 GND

+12V (2x12 ピン ATX 専用)

+5V (2x12 ピン ATX 専用)

3.3V (2x12 ピン ATX 専用)

GND (2x12 ピン ATX 専用)GA-EG41MF-S2H

ピンシステムファンヘッダ (CPU_FAN/SYS_FAN)

備されています。ほとんどのファンヘッダは、絶対確実な挿入設計が施されています。ファンケーブル を接続するとき、正しい方向に接続してください

CPU ファン速度制御をサポートし、ファン速度制御設計を搭載した CPU

があります。最適の放熱を実現するために、シャーシ内部にシステムファンを取り付けるようにお勧め

このコネクタは、フロッピーディスクドライブを接続するために使用されます。サポートされるフロッピー ディスクドライブの種類は、次の通りです。 360 KB

ピーディスクドライブを接続する前に、コネクタとフロッピーディスクケーブルのピンを確認してください。

は、一般に異なる色のストライプで区別されています。 CPU_FAN: SYS_FAN:

  • CPU: およびシステムが過熱しないように、ファンケーブルをファンヘッダに必ず接続してくだ さい。過熱すると、CPUが損傷したり、またはシステムがハングアップする結果となります。
  • これらのファンヘッダは、設定ジャンパブロックではありません。ヘッダにジャンプのキャップを取 り付けないでください。ハードウェアの取り付け

IDE コネクタは、ハードドライブや光ドライブなど最大

IDE デバイスをサポートします。 IDE

ブルを接続する前に、コネクタに絶対に確実な溝を探します。

IDE デバイスを接続する場合、 ジャンパとケーブル配線を IDE の役割に従って設定してください

スレーブ設定を実行する詳細については、デバイスメーカーの提供する使用 説明書をお読みください

SATA 1.5Gb/s 標準との互換性を有しています。それぞ

1 GND 2 TXP 3 TXN 4 GND 5 RXN 6 RXP 7 GND SATA 3Gb/s ケーブルの L 形状の 端を SATA ハードドライブに接続 してください。GA-EG41MF-S2H

このヘッダはシャーシにシステムの電源 LED を接続し、システムの電源ステータスを示すために使用 できます。システムが作動しているとき、 LED はオンになります。システムが

スリープ状態に入ると、 LED は点滅を続けます。システムが S3/S4 スリープ状態に入っているとき、またはパワーがオフになっ

バッテリは、コンピュータがオフになっているとき CMOS

(BIOS 設定、日付、および時刻情報など

を維持するために、電力を提供します。バッテリの電圧が低レベルまで下がったらバッテリを交換して ください。そうしないと、 CMOS 値が正確に表示されなかったり失われる可能性があります。 バッテリを取り外すと、CMOS 値を消去できます。

1. コンピュータのパワーをオフにし、パワーコードを抜きます。

2. バッテリホルダからバッテリをそっと取り外し、1 分待ちます。

(または、ドライバーのような金属物体を使用してバッテリホルダの 正および負の端子に触れ、5 秒間ショートさせます)。

4. 電源コードを差し込み、コンピュータを再起動します。

  • バッテリを交換する前に、常にコンピュータのパワーをオフにしてから電源コードを抜いてください。
  • バッテリを同等のバッテリと交換します。バッテリを正しくないモデルと交換すると、爆発する
  • バッテリを自分自身で交換できない場合、またはバッテリのモデルがはっきり分からない場 合、購入店または地域代理店にお問い合わせください。
  • バッテリを取り付けるとき、バッテリのプラス側 (+) とマイナス側 (-) の方向に注意してください (プラス側を上に向ける必要があります)。
  • 使用済みバッテリは、地域の環境規制に従って処理する必要があります。ハードウェアの取り付け

SPEAK- PW- PW+ SPEAK+ IDE ハードドライブ アクティビティ LED

シャーシ前面パネルのパワースイッチ、リセットスイッチ、スピーカーおよびシステムステータスインジケー タを、以下のピン配列に従ってこのヘッダに接続します。ケーブルを接続する前に、正と負のピンに注

シャーシ前面パネルの電源ステータスインジケータに接続します。システ ムが作動しているとき、 LED はオンになります。システムが

LED は点滅を続けます。システムが S3/S4

入っているとき、またはパワーがオフになっているとき (S5)

  • PW (パワースイッチ、赤): シャーシ前面パネルのパワースイッチに接続します。パワースイッチを使用してシステムのパワーをオ フにする方法を設定できます (詳細については、第 2 章、「BIOSセットアップ」。「電源管理のセッ トアップ」を参照してください)。
  • SPEAK (スピーカー、オレンジ): シャーシ前面パネルのスピーカーに接続します。システムは、ビープコードを鳴らすことでシステムの 起動ステータスを報告します。システム起動時に問題が検出されない場合、短いビープ音が 1 度鳴ります。問題を検出すると、BIOS は異なるパターンのビープ音を鳴らして問題を示します。ビ ープコードの詳細については、第 5 章「トラブルシューティング」を参照してください。
  • HD (IDE ハードドライブアクティビティ LED、青): シャーシ前面パネルのハードドライブアクティビティ LED に接続します。ハードドライブがデータの読 み書きをおこなっているとき、LED はオンになります。
  • RES (リセットスイッチ、緑): シャーシ前面パネルのリセットスイッチに接続します。コンピュータがフリーズし通常の再起動を実 行できない場合、リセットスイッチを押してコンピュータを再起動します。

前面パネルのデザインは、シャーシによって異なります。前面パネルモジュールは、パワースイッ チ、リセットスイッチ、電源 LED、ハードドライブアクティビティ LED、スピーカーなどで構成され ています。シャーシ前面パネルモジュールをこのヘッダに接続しているとき、ワイヤ割り当てとピ ン割り当てが正しく一致していることを確認してください。GA-EG41MF-S2H

前面パネルのオーディオヘッダは、 Intel ハイデフィニションオーディオ (HD)

します。シャーシ前面パネルのオーディオモジュールをこのヘッダに接続することができます。モジュールコ ネクタのワイヤ割り当てが、マザーボードヘッダのピン割り当てに一致していることを確認してください。 モジュールコネクタとマザーボードヘッダ間の接続が間違っていると、デバイスは作動せず損傷すること

光ドライブに付属のオーディオケーブルをヘッダに接続することができます。 AC’97 前面パネルオーディ

  • 前面パネルのオーディオヘッダは、デフォルトで HD オーディオをサポートしています。シャー シに AC’97 前面パネルのオーディオモジュールが搭載されている場合、オーディオソフトウ ェアを介して AC’97 機能をアクティブにする方法については、第 5 章「2/4/5.1/7.1-チャンネ ルオーディオの設定」の使用説明を参照してください。
  • オーディオ信号は、前面と背面パネルのオーディオ接続の両方に同時に存在します。背 面パネルのオーディオ (HD 前面パネルオーディオモジュールを使用しているときにのみサポ ート) を消音にする場合、第 5 章の「2/4/5.1/7.1チャンネルオーディオを設定する」を参照し
  • シャーシの中には、前面パネルのオーディオモジュールを組み込んで、単一プラグの代わり に各ワイヤのコネクタを分離しているものもあります。ワイヤ割り当てが異なっている前面パ ネルのオーディオモジュールの接続方法の詳細については、シャーシメーカーにお問い合わ せください。ハードウェアの取り付け

S/PDIF アウトをサポートし、デジタルオーディオ用の S/PDIF

をマザーボードから、グラフィックスカードやサウンドカードのような特定 の拡張カードに接続します。たとえば、グラフィックスカードの中には、 HDMI ディスプレイをグラフィックス

HDMI ディスプレイから同時にデジタルオーディオを出力する場合、マザーボードから グラフィックスカードにデジタルオーディオを出力するために、 S/PDIF デジタルオーディオケーブルを使用 するように要求するものもあります。 S/PDIF デジタルオーディオケーブルの接続に関する詳細について は、拡張カードのマニュアルをよくお読みください。

S/PDIF インをサポートし、オプションの S/PDIF インケーブルを介してデジタルオー ディオアウトをサポートするオーディオデバイスに接続できます。オプションの S/PDIF

入については、地域の代理店にお問い合わせください。

USB 2.0/1.1 仕様に準拠しています。各 USB ヘッダは、オプションの USB

USB ポートを提供できます。オプションの USB ブラケットを購入する場合、地域の代理店にお

  • IEEE 1394 ブラケット (2x5 ピン) ケーブルを USB ヘッダに差し込まないでください。
  • USB ブラケットを取り付ける前に、USB ブラケットが損傷しないように、必ずコンピュータの パワーをオフにし電源コードをコンセントから抜いてください。

IEEE 1394a 仕様に準拠しています。 IEEE 1394a ヘッダは、オプションの IEEE 1394a

IEEE 1394a ポートを提供します。オプションの IEEE 1394a ブラケットを購入する場 合、地域の代理店にお問い合わせください。

  • USB ブラケットのケーブルを IEEE 1394a ヘッダに差し込まないでください。
  • IEEE 1394a ブラケットを取り付ける前に、IEEE 1394a ブラケットが損傷しないように、必ず コンピュータのパワーをオフにし電源コードをコンセントから抜いてください。
  • IEEE 1394a デバイスを接続するには、デバイスケーブルの一方の端をコンピュータに接続 し、ケーブルのもう一方の端を IEEE 1394a デバイスに接続します。ケーブルがしっかり接続 されていることを確認します。ハードウェアの取り付け

COMA ヘッダは、オプションの COM ポートケーブルを介して

COM ポートケーブルを購入する場合、地域の代理店にお問い合わせください。

このマザーボードには、シャーシカバーが取り外された場合に検出するシャーシ検出機能が搭載され ています。この機能には、シャーシ侵入検出設計を施したシャーシが必要です。

CPU がロードしていることを示しています。 CPU

Phase LED ディスプレイ機能を有効にするには、 Dynamic En- ergy Saver Advanced (ダイナミックエナジーセーバーアドバンスト) をまず有効にしてください。第

Dynamic Energy Saver Advanced ( ダイナミックエナジーセーバーアドバンスト

時の設定にリセットします。 CMOS 値を消去するには、ジャンパキャップを

つのピンを一時的にショートするか、ドライバーのような金属製物体を使用して

  • CMOS 値常を消去する前に、常にコンピュータのパワーをオフにし、コンセントから電源コー
  • CMOS 値を消去した後コンピュータのパワーをオンにする前に、必ずジャンパからジャンパキ ャップを取り外してください。取り外さないと、マザーボードが損傷する原因となります。
  • システムが再起動した後、BIOS セットアップに移動して工場出荷時の設定をロードする か (Load Optimized Defaults 選択) BIOS 設定を手動で設定します (BIOS 設定について は、第 2 章、「BIOS セットアップ」を参照してください)。- 33 - BIOS セットアップ 第 2 章 BIOS セットアップ BIOS (基本入出力システム) は、マザーボードの CMOS にしすテムのハードウェアパラメータを記録しま す。その主な機能には、システム起動時の POST (パワーオンオフテスト) の実行、システムパラメータの保 存およびオペレーティングシステムのロードなどがあります。BIOS には BIOS 起動プログラムが組み込まれ ており、ユーザーが基本システム設定を変更したり特定のシステム機能をアクティブにできるようになってい ます。パワーがオフの場合は、マザーボードのバッテリが CMOS に必要な電力を供給して CMOS の設定

BIOS セットアッププログラムにアクセスするには、パワーがオンになっているとき POST 中に <Delete> キーを 押します。詳細な BIOS セットアップメニューオプションを表示するには、BIOS セットアッププログラムのメイ ンメニューで <Ctrl> + <F1> を押します。 BIOS をアップグレードするには、GIGABYTE Q-Flash または @BIOS ユーティリティを使用します。

  • Q-Flashで、オペレーティングシステムに入らずに、BIOS を素早く簡単にアップグレードまたはバックアッ
  • @BIOS は Windows ベースのユーティリティで、インターネットから BIOS の最新バージョンを検索してダ ウンロードしたり、BIOS を更新したりします。 Q-Flash および @BIOS ユーティリティの使用に関する使用説明については、第 4 章、「BIOS 更新ユーテ ィリティ」を参照してください。
  • BIOS フラッシュは危険なため、BIOS の現在のバージョンを使用しているときに問題が発生し た場合、BIOS をフラッシュしないようにお勧めします。BIOS をフラッシュするには、注意して行 ってください。BIOS の不適切なフラッシュは、システムの誤動作の原因となります。
  • BIOS は POST 中にビープコードを鳴らします。ビープコードの説明については、第 5 章 「トラ ブルシューティング」 を参照してください。
  • システムが不安定になったりその他の予期せぬ結果を引き起こすことがあるため、(必要でな い場合) デフォルトの設定を変更しないようにお勧めします。設定を不完全に変更すると、 システムは起動できません。その場合、CMOS 値を消去しボードをデフォルト値にリセットして みてください。(CMOS 値を消去する方法については、この章の 「ロード最適化既定値」 セク

ションまたは第 1 章のバッテリ/CMOS ジャンパの消去の概要を参照してください)。GA-EG41MF-S2H

コンピュータが起動するとき、以下のスクリーンが表示されます。

BIOS セットアップに入るか、 BIOS

<F9>: Xpress Recovery2 ドライバディスクを使って、 Xpress Recovery2 を入力して、ハードドライブデータをバックアップしたことが

XpressRecovery2 へアクセスを続けるために使用できます。

Xpress Recovery2 」を参照してください。 <F12>: Boot Menu

BIOS セットアップに入ることなく最初のブートデバイスを設定できます。ブートメ

を使用して最初の起動デバイスを選択し、次に <Enter> を押して受け入れます。起動メニューを終了するには、 <Esc> を押します。システムは、起 動メニューで設定されたデバイスから直接起動します。 注:起動メニューの設定は、一度だけ有効になります。システムが再起動した後でも、デバイスの起

BIOS セットアップ設定に基づいた順序になっています。必要に応じて、最初の起動デバ イスを変更するために起動メニューに再びアクセスすることができます。 <End>: Q-Flash <End>

BIOS セットアップに入らずに直接 Q-Flash ユーティリティにアクセスできます。 Award Modular BIOS v6.00PG, An Energy Star Ally Copyright (C) 1984-2008, Award Software, Inc. EG41MF-S2H E14

BIOS バージョン 機能キー- 35 - BIOS セットアップ 2-2

BIOS セットアッププログラムに入ると、

メインメニューがスクリーンに表示されます。矢印キーで

<Enter> を押してアイテムを受け入れるか、サブメニューに入ります。

: Select Item F11: Save CMOS to BIOS F8: Q-Flash F10: Save & Exit Setup F12: Load CMOS from BIOS Change CPU's Clock & Voltage BIOS セットアッププログラムの機能キー < >< >< >< > 選択バーを移動してアイテムを選択します <Enter> コマンドを実行するか、サブメニューに入ります <Esc> メインメニュー:BIOS セットアッププログラムを終了します サブメニュー:現在のサブメニューを終了します <Page Up> 数値を多くするか、変更します <Page Down> 数値を少なくするか、変更します <F1> 機能キーの説明を表示します <F2> カーソルを右のアイテムヘルプブロックに移動します (サブメニューのみ) <F5> 現在のサブメニューに対して前の BIOS 設定を復元します <F6> 現在のサブメニューに対して、BIOS のフェールセーフ既定値設定をロードします <F7> 現在のサブメニューに対して、BIOS の最適化既定値設定をロードします <F8> Q-Flash ユーティリティにアクセスします <F9> システム情報を表示します <F10> すべての変更を保存し、BIOS セットアッププログラムを終了します

<F11> CMOS を BIOS に保存します

<F12> BIOS から CMOS をロードします

メインメニューのヘルプ ハイライトされたセットアップオプションのオンスクリーン説明は、メインメニューの最下行に表示されます。

サブメニューに入っている間、<F1> を押してメニューで使用可能な機能キーのヘルプスクリーン (一般ヘル プ) を表示します。<Esc> を押してヘルプスクリーンを終了します。各アイテムのヘルプは、サブメニューの右 側のアイテムヘルプブロックにあります。

  • メインメニューまたはサブメニューに目的の設定が見つからない場合、<Ctrl>+<F1> を押して 詳細オプションにアクセスします。
  • システムが安定しないとき、Load Optimized Defaults アイテムを選択してシステムをその既定
  • この章で説明した BIOS セットアップメニューは、参照にすぎず BIOS のバージョンによって異な ることがあります。GA-EG41MF-S2H

F11 : Save CMOS to BIOS この機能により、現在の BIOS 設定をプロファイルに保存できます。最大

1-8) を作成し、各プロファイルに名前を付けることができます。まず、プロファイル名を入力し

ルトのプロファイル名を消去するには、 SPACE

F12 : Load CMOS from BIOS システムが不安定になり、 BIOS の既定値設定をロードした場合、この機能を使用して前に作成さ

BIOS 設定をわざわざ設定しなおす煩わしさを避ける ことができます。まず、ロードするプロファイルを選択し、次に <Enter>

MB Intelligent Tweaker (M.I.T.) このメニューを使用してクロック、 CPU の周波数および電圧、メモリなどを設定します。

Standard CMOS Features このメニューを使ってシステムの日時、ハードドライブのタイプ、フロッピーディスクドライブのタイプを設定します。

Advanced BIOS Features このメニューを使用してデバイスの起動順序、 CPU で使用可能な拡張機能、および

Advanced Chipset Features このメニューを使用して、チップセットのアドバンス機能を設定します。

Integrated Peripherals このメニューを使用して IDE

USB 、統合オーディオ、および統合 LAN

Power Management Setup このメニューを使用して、すべての省電力機能を設定します。

PnP/PCICongurations このメニューを使用して、システムの PCI

PC Health Status このメニューを使用して自動検出されたシステム /CPU 温度、システム電圧およびファン速度に関す

Load Fail-Safe Defaults フェールセーフ既定値はもっとも安定した、最適パフォーマンスのシステム操作を実現する工場出荷

Load Optimized Defaults 最適化既定値は、最適パフォーマンスのシステム操作を実現する工場出荷時設定です。

Set Supervisor Password パスワードの変更、設定、または無効化。この設定により、システムと BIOS セットアップへのアクセス を制限できます。管理者パスワードにより、 BIOS セットアップで変更を行えます。

Set User Password パスワードの変更、設定、または無効化。この設定により、システムと BIOS セットアップへのアクセス を制限できます。ユーザーパスワードは、 BIOS 設定を表示するだけで変更は行いません。

Save & Exit Setup BIOS セットアッププログラムで行われたすべての変更を CMOS

(<F10> を押してもこのタスクを実行できます

Exit Without Saving すべての変更を破棄し、前の設定を有効にしておきます。確認メッセージに対して <Y>

BIOS セットアップが終了します。 (<Esc> を押してもこのタスクを実行できます)。- 37 - BIOS セットアップ

このアイテムは、この機能をサポートする CPU を取り付けた場合のみ表示されます。 CMOS Setup Utility-Copyright (C) 1984-2008 Award Software MB Intelligent Tweaker(M.I.T.)

システムがオーバークロック/過電圧設定で安定して作動しているかどうかは、システム全体の 設定によって異なります。オーバークロック/過電圧を間違って実行すると CPU

たはメモリが損傷し、これらのコンポーネントの耐用年数が短くなる原因となります。このページ は上級ユーザー向けであり、システムの不安定や予期せぬ結果をまねくことがあるため、既定 値設定を変更しないようにお勧めします。(設定を不完全に変更すると、システムは起動できま

CMOS 値を消去しボードをデフォルト値にリセットしてください)。 2-3 MB Intelligent Tweaker (M.I.T.)GA-EG41MF-S2H

Robust Graphics Booster R.G.B. ( ロバストグラフィックスブースタ

により、グラフィックスチップとメモリのパフォーマンスが向上しま

BIOS はシステム設定に基づき R.G.B. モードを自動的に設定できます。オプション

CPU に対してクロック比を変更します。 アンロックされたクロック比の CPU が取り付けられている場合のみ、アイテムが表示されます。 Fine CPU Clock Ratio

CPU Host Frequency アイテムを設定します。注:オーバークロックの後システムが起動に失敗した場合、

テムを自動的に再起動するか、または CMOS 値を消去してボードを既定値にリセットします。

Disabled) CPU Host Frequency (Mhz) CPU ホスト周波数を手動で設定します。このあいテムは、 CPU Host Clock Control

効になっている場合のみ設定可能です。調整可能な範囲は 100 MHz

800 MHz FSB CPU の場合、このアイテムを 200 MHz

1066 MHz FSB CPU の場合、このアイテムを 266 MHz

1333 MHz FSB CPU の場合、このアイテムを 333 MHz

CPU 周波数を設定するように強くお勧めします。 PCI Express Frequency (Mhz) PCIe クロック周波数を手動で設定します。調整可能な範囲は 90 MHz

PCIe クロック周波数を標準の 100 MHz

このアイテムは、この機能をサポートする CPU を取り付けた場合のみ表示されます。- 39 - BIOS セットアップ >>>>> Advanced Clock Control Advanced Clock Control CMOS Setup Utility-Copyright (C) 1984-2008 Award Software Advanced Clock Control CPU Clock Drive [800mV] PCI Express Clock Drive [800mV] CPU Clock Skew [0ps] MCH Clock Skew [0ps]

CPU Clock Drive CPU およびノースブリッジクロックの振幅を調整します。

PCI Express Clock Drive PCI Express およびノースブリッジクロックの振幅を調整します。

CPU Clock Skew ノースブリッジクロックに先立ち、 CPU クロックを設定します。

0ps) MCH Clock Skew CPU クロックに先立ち、ノースブリッジクロックを設定します。

つの異なるパフォーマンスレベルで操作できるようにしています。 Standard 基本パフォーマンスレベルでシステムを操作します。(既定値) Turbo 良好なパフォーマンスレベルでシステムを操作します。 Extreme 最高のパフォーマンスレベルでシステムを操作します。 (G) MCH Frequency Latch システム起動時に、チップセット周波数を修正します。以下のメモリマルチプライヤを調整するオ プションは、修正された周波数により異なることがあります。オプション: Auto

System Memory Multiplier (SPD) システムメモリマルチプライヤを設定します。オプションは CPU FSB

(G) MCH Frequency Latch データに従ってメモリマルチプライヤを設定します。

Auto) Memory Frequency (Mhz) 最初のメモリ周波数値は使用されるメモリの標準の動作周波数で、

System Memory Multiplier 設定に従って自動的に調整されるメモリ周波数です。 DRAM Timing Selectable (SPD) Manual (

DRAM タイミング制御をすべて設定します。

DDR Write Training メモリーパラメータを微調整してメモリ互換性を拡張するかどうかを決定できます。 Auto BIOS にこの機能を有効にするかどうかを決定させます。(既定値) Disabled この機能を無効にします。 Enabled この機能を有効にして、メモリー互換性を拡張します。 Channel A/B Driving Settings CMOS Setup Utility-Copyright (C) 1984-2008 Award Software Channel A Driving Settings

BIOS セットアップ Ctrl Driving Pull-Up Level

Auto です。GA-EG41MF-S2H

2-4 Standard CMOS Features Date システムの日付を設定します。日付形式は週

、月、日および年です。目的の フィールドを選択し、上または下矢印キーを使用して日付を設定します。 Time システムの時刻を設定します。例: 1 p.m.

です。目的のフィールドを選択し、上または下 矢印キーを使用して時刻を設定します。 IDE Channel 0 Master/Slave IDE HDD Auto-Detection <Enter> を押して、このチャンネルの IDE/SATA デバイスのパラメータを自動検出します。 IDE Channel 0,1 Master/Slave

つの方法のいずれかを使用して、 IDE/SATA デバイスを設定します:

IDE/SATA デバイスが自動的に検出されます。

  • None IDE/SATA デバイスが使用されていない場合、このアイテムを None

POST 中にデバイスの検出をスキップしてシステムの起動を

  • Manual ハードドライブのアクセスモードが CHS に設定されているとき、ハードドライブ の仕様を手動で入力します。 Access Mode ハードドライブのアクセスモードを設定します。オプションは、 Auto (

IDE Channel 2,3 Master/Slave IDE Auto-Detection <Enter> を押して、このチャンネルの IDE/SATA デバイスのパラメータを自動検出します。 Extended IDE Drive

つの方法のいずれかを使用して、 IDE/SATA デバイスを設定します:

IDE/SATA デバイスが自動的に検出されます。

  • None IDE/SATA デバイスが使用されていない場合、このアイテムを None

POST 中にデバイスの検出をスキップしてシステムの起動を高速

Access Mode ハードドライブのアクセスモードを設定します。オプションは、 Auto (

BIOS セットアップ 以下のフィールドには、お使いのハードドライブの仕様が表示されます。パラメータを手動で入力する 場合、ハードドライブの情報を参照してください。 Capacity 現在取り付けられているハードドライブのおおよその容量。 Cylinder

Precomp 事前補正の書き込みシリンダ。 Landing Zone

Drive A システムに取り付けられているフロッピーディスクドライブのタイプを選択します。フロッピーディスクドラ イブを取り付けていない場合、このアイテムを None に設定します。オプションは、 None (

Floppy 3 Mode Support 取り付けられたフロッピーディスクドライブが

モードのフロッピーディスクドライブであるか、日本の標準 フロッピーディスクドライブであるかを指定します。オプションは、 Disabled (

POST 中にエラーに対して停止するかどうかを決定します。 No Errors システム起動は、エラーに対して停止しません。 All Errors BIOS は、システムが停止する致命的でないエラーを検出します。 All, But Keyboard キーボードエラー以外のエラーでシステムは停止します。

All, But Diskette フロッピーディスクドライブエラー以外のエラーでシステムは停止します。 All, But Disk/Key キーボードエラー、またはフロッピーディスクドライブエラー以外のエラーでシス

Memory これらのフィールドは読み込み専用で、 BIOS POST

Base Memory コンベンショナルメモリとも呼ばれています。一般に、 640 KB

レーティングシステム用に予約されています。 Extended Memory

Total Memory システムに取り付けられたメモリの総量。GA-EG41MF-S2H

Hard Disk Boot Priority 取り付けられたハードドライブからオペレーティングシステムをロードする順序が指定されます。上また は下矢印キーを使用してハードドライブを選択し、次にプラスキー

<PageDown>) を押してリストの上または下に移動します。このメニューを終了す

First/Second/Third Boot Device 使用可能なデバイスから起動順序を指定します。上または下矢印キーを使用してデバイスを選択

<Enter> を押して受け入れます。オプションは、フロッピー、 LS120

Password Check パスワードは、システムが起動するたびに必要か、または BIOS セットアップに入るときのみ必要かを 指定します。このアイテムを設定した後、 BIOS

テムの下でパスワードを設定します。 Setup

BIOS セットアッププログラムに入る際にのみ要求されます。

System パスワードは、システムを起動したり BIOS セットアッププログラムに入る際に要求さ

S.M.A.R.T. ( セルフモニタリング・アナリシス・アンド・リポーティング・テクノロジー

無効を切り換えます。この機能により、システムはハードドライブの読み込み

を報告し、サードパーティのハードウェアモニタユーティリティがインストールされているとき、警告を発 行することができます。

Disabled) (注) このアイテムは、この機能をサポートする CPU を取り付けた場合のみ表示されます。Intel CPU の 固有機能の詳細については、Intel の Web サイトにアクセスしてください。- 47 - BIOS セットアップ (注) このアイテムは、この機能をサポートする CPU を取り付けた場合のみ表示されます。Intel CPU の 固有機能の詳細については、Intel の Web サイトにアクセスしてください。 CPU Multi-Threading

マルチコアテクノロジに対応した Intel

CPU を使用しているとき、すべての CPU コアとマルチスレッディ ングを有効にするかどうかを決定します。この機能は、マルチプロセッサモードをサポートするオペレー ティングシステムでのみ作動します。 Enabled

CPU コアとマルチスレッディング機能を有効にします。(既定値) Disabled 1

CPUID の最大値を制限するかどうかを決定します。 Windows XP オペレーティングシステムの場合こ

Windows NT4.0 など従来のオペレーティングシステムの場合このア

無効を切り換えます。この機能により、コンピュータの保護を 強化し、そのサポートされるソフトウェアやシステムで作業しているとき、ウイルスや悪意のあるバッファ オーバーフロー攻撃への露出を低減することができます。

CPU Enhanced Halt (C1E) 機能、つまりシステム停止状態時の CPU

効を切り換えます。有効に設定されているとき、システム停止状態の間 CPU

C2/C2E モードに入るかどうかを決定します。有効に設定されていると き、システム停止状態の間 CPU のコア周波数と電圧を下げて消費電力を抑えます。

CPU 電圧とコア周波数を動的にかつ効率的に下げて平均の消費電力と熱発生量を

仮想化テクノロジによって強化された仮 想化により、プラットフォームは独立したパーティションで複数のオペレーティングシステムとアプリケー ションを実行することができます。仮想化では、

つのコンピュータシステムが複数の仮想システムとし

Enabled) Delay For HDD (Secs) システム起動時にハードドライブを初期化するために、 BIOS 用の遅延時間を設定します。

Onboard VGA オンボードオーディオ機能の有効/無効を切り換えます。 Enable If No Ext PEG PCI Express VGA カードが取り付けられていない場合のみ、オンボード VGA をアクティブにします。

Always Enable PCI Express カードが取り付けられているにせよいないにせよ、常にオンボード VGA

す。デュアル表示設定をセットアップする場合、このアイテムを Always Enable (

PCI グラフィックスカードまたは PCI Express グラフィックスカードから、モニタディスプレイ の最初の表示を指定します。 PCI 最初のディスプレイとして PCI グラフィックスカードを設定します。

Onboard 最初のディスプレイとしてオンボード VGA

PEG 最初のディスプレイとして PCI Express グラフィックスカードを設定します。 PAVP Mode PAVP モードの有効または無効。 HDCP コンテンツを再生したい場合、この機能を有効にします。 PAVP モードでは、コンテンツの保護改善や特別コンテンツ再生

件をサポートすることができます。 Disabled この機能を無効にします。 PAVP Lite Mode 圧縮ビデオの暗号化のためのバッファメモリサイズを指定します。

96 MB のシステムメモリを保持します。このメモリは、オペレーティ ングシステムからは見えないので、ユーザーアプリケーションには使用できませ

Aero (DWM) は、このモードで常にオフになります。- 49 - BIOS セットアップ PAVP Lite Mode

PAVP Lite Mode になっている場合にのみ構成可能です。

Paranoid PAVP になっている場合にのみ構成可能です。

PAVP Lite およびパラノイドモードでサポートされる機能を示したものです。

PAVP Lite PAVP Paranoid 圧縮ビデオバッファが暗号化されています はい はい

96 MB) いいえ はいGA-EG41MF-S2H

IDE コントローラを有効または無効にします。(既定値: Enabled

SATA コントローラを構成します。 Disabled

SATA コントローラを無効にします。 Auto BIOS

SATA コントローラが自動的に Combined (結合)モードに構成され た場合、必要に応じて手動で Enhanced (拡張)モードに再構成することが

PATA モードで作動するように設定します。 Combined (結合)モードでは、同時に使用されるための最高

SATA モードで作動するように設定します。 Non-Combined SATA

PATA モードで作動するように設定し、統合された IDE コントローラを無効にします。 PATA IDE Set to

Combined (結合)の設定の場合にのみ構成可能です。 Ch.0 Master/Slave IDE

スレーブ)に設定します。 Disabled Non-Combined (非結合)が選択されているとき、統合された IDE

PATA IDE Set to の設定に影響されます。 PATA IDE Set to

Ch. 1 Master/Slave に構成されているとき、この機能は自動的に Ch. 0 Master/ Slave

PATA IDE Set to の設定に影響されます。 PATA IDE Set to

Ch. 0 Master/Slave に構成されていると、この機能は自動的に Ch. 1 Master/ Slave

BIOS セットアップ Azalia Codec オンボードオーディオ機能の有効

Auto) オンボードオーディオを使用する代わりにサードパーティ製のアドインオーディオカードを取り付ける場

LAN を使用する代わりにサードパーティ製のアドインネットワークカードを取り付ける場合、

Green LAN が有効になっているとき、システムは LAN

いるかどうかをダイナミックに検出します。接続されていない場合、対応する LAN

的に無効になります。(既定値: Disabled

: Move Enter: Select +/-/PU/PD: Value F10: Save ESC: Exit F1: General Help F5: Previous Values F6: Fail-Safe Defaults F7: Optimized Defaults このマザーボードは、付属の LAN ケーブルのステータスを検出するために設計されたケーブル診断機能を 組み込んでいます。この機能は、配線問題を検出し、障害またはショートまでのおおよその距離を報告し

LAN ケーブルの診断については、以下の情報を参照してください: LAN ケーブルが接続しているとき

LAN ケーブルがマザーボードに接続されていない場合、ワイヤの

Length フィールドは、上の図で示すように

LAN ケーブルでケーブル問題が検出されない場 合、以下のメッセージが表示されます: Start detecting at Port..... Link Detected --> 100Mbps Cable Length= 30m Link Detected

LAN ケーブルのおおよその長さを表示します。

10/100 Mbps の速度でのみ作動します。 Windows

LAN Boot ROM がアクティブになっているときは 10/100/1000 Mbps の標準速度で作動します。GA-EG41MF-S2H

ワイヤの特定のペアでケーブル問題が発生した場合、 Status

された長さが障害またはショートまでのおおよその距離になります。

10/100 Mbps 環境では使用されないため、その Status

Open と表示され、表示された長さが接続された LAN ケーブルのおおよその長さとなります。 Onboard LAN Boot ROM

LAN チップに統合された起動 ROM をアクティブにするかどうかを決定します。

Disabled) Onboard Serial Port 1 最初のシリアルポートの有効

無効を切り換え、そのベース I/O アドレスと対応する割り込みを指定し

USB 機能をすべてオフにします。 USB 2.0 Controller

USB キーボードを使用できるようにします。

USB マウスを使用できるようにします。

USB ハードドライブを含め、 USB ストレージデバイスが検出され るかどうか決定します。

ACPI Suspend Type システムがサスペンドに入るとき、 ACPI スリープ状態を指定します。 S1(POS)

リープ状態で、システムはサスペンド状態に入っていると表示され、低出力 モードに留まります。システムは、いつでも復元できます。 S3(STR)

スリープ状態で、システムはオフとして表示され、

を消費しません。呼び起こしデバイスまたはイベントにより信号を送られると、 システムは停止したときの状態に戻ります。 Soft-Off by PWR-BTTN パワーボタンを使用して、 MS-DOS モードでコンピュータをオフにする方法を設定します。 Instant-Off パワーボタンを押すと、システムは直ちにオフになります。

秒間押し続けると、システムはオフになります。パワーボタン

秒以内に放すと、システムはサスペンドモードに入ります。 PME Event Wake Up PCI

PCIe デバイスからの呼び起こし信号により、 ACPI スリープ状態からシステムを呼び起こし ます。注:この機能を使用するには、+ 5VSB

Enabled) Power On by Ring 呼び起こし機能をサポートするモデムからの呼び起こし信号により、 ACPI スリープ状態からシステム

Enabled) (注) Windows Vista オペレーティングシステムでのみサポートさます。GA-EG41MF-S2H

Resume by Alarm 希望するときにシステムのパワーをオンにするかどうかを決定します。(既定値: Disabled) 有効になっている場合、日付と時刻を以下のように設定してください: Date (of Month) Alarm : 毎日または指定された日のそれぞれの時刻に、システムのパワーをオンに

Time (hh: mm: ss) Alarm : システムのパワーを自動的にオンにする時刻を設定します。 システムのパワーを自動的にオンにする時刻を設定します。 HPET Support

Windows Vista オペレーティングシステムに対して HPET (高精度イベントタイマー) の有効/無効を切り 換えます。(既定値: Disabled) HPET Mode

Windows Vista オペレーティングシステムに対して、HPET モードを選択します。32 ビット Windows

をインストールしているときは 32-bit mode を選択し、64 ビット Windows Vista をインストールし ているときは 64-bit mode を選択します。このアイテムは、HPET Support オプションが有効に設定さ れている場合にのみ構成可能です。 (既定値: 32-bit mode) Power On By Mouse PS/2 マウス呼び起こしイベントにより、システムをオンにします。

注:この機能を使用するには、+5VSB リード線に少なくとも 1A を提供する ATX 電源装置が必要です。

Disabled この機能を無効にします。(既定値) Double Click PS/2マウスの左ボタンをダブルクリックすると、システムのパワーがオンになりま

Power On By Keyboard PS/2 キーボード呼び起こしイベントにより、システムをオンにします。

注:+5VSB リード線に少なくとも 1A を提供する ATX 電源装置が必要です。

Disabled この機能を無効にします。(既定値) Password 1~5 文字でシステムをオンスするためのパスワードを設定します。 Keyboard 98 Windows 98 キーボードの POWER ボタンを押すと、システムがオンになります。 KB Power ON Password Power On by Keyboard が Password に設定されているとき、パスワードを設定します。このアイテム で <Enter> を押して 5 文字以内でパスワードを設定し、<Enter> を押して受け入れます。システムを オンにするには、パスワードを入力し <Enter> を押します。 注:パスワードをキャンセルするには、このアイテムで <Enter> を押します。パスワードを求められたと き、パスワードを入力せずに <Enter> を再び押すとパスワード設定が消去されます。 AC Back Function AC 電力が失われたときから電力を回復した後のシステムの状態を決定します。 Soft-Off AC電力を回復した時点でも、システムはオフになっています。(既定値) Full-On AC電力を回復した時点で、システムはオンになります。 Memory AC 電力が回復した時点で、システムは電力を失う直前の状態に戻ります。

) Windows Vista オペレーティングシステムでのみサポートさます。- 55 - BIOS セットアップ 2-9 PnP/PCICongurations PCI1 IRQ Assignment Auto BIOS

PCI スロットに自動的に割り当てます。

PCI スロットに割り当てます。 PCI2 IRQ Assignment Auto BIOS

PCI スロットに自動的に割り当てます。

2-10 PC Health Status Reset Case Open Status 前のシャーシ侵入ステータスの記録を保存または消去します。Enabled では前のシャーシ侵入ステ ータスのレコードを消去し、Case Opened フィールドが次に起動するとき “No” を表示します。 (既定値: Disabled) Case Opened マザーボード CI ヘッダに接続されたシャーシ侵入検出デバイスの検出ステータスを表示します。 システムシャーシカバーを取り外すと、このフィールドは “Yes” を表示し、カバーを取り外さない場 合、“No” を表示します。シャーシ侵入ステータスのレコードを消去するには、Reset Case Open Status を Enabled に設定し、設定を CMOS に保存し、システムを再起動します。 Current Voltage(V) Vcore/DDR18V/+3.3V/+12V 現在のシステム電圧を表示します。 Current System/CPU Temperature 現在の システム/CPU温度を表示します。 Current CPU/SYSTEM FAN Speed (RPM) 現在の CPU/システムファン速度を表示します。 CPU Warning Temperature

CPU 温度の警告しきい値を設定します。CPU 温度がしきい値を超えると、BIOS は警告音を出しま

す。オプションは、Disabled (既定値)、60

F です。 CPU/SYSTEM FAN Fail Warning CPU/システムファンが接続されていない場合またはエラーの場合、システムは警告音を出します。こ れが発生したときは、ファンの状態またはファン接続をチェックしてください。(既定値: Disabled) CPU Smart FAN Control CPU ファン速度のコントロールの有効

無効を切り替えます。有効 (Enabled)

CPU 温度によって異なる速度で作動できます。システム要件に基づき、 EasyTune

整できます。無効にすると、 CPU ファンは全速で作動します。

BIOS セットアップ 2-11 Load Fail-Safe Defaults このアイテムで <Enter> を押し <Y> キーを押すと、もっとも安全な BIOS 既定値設定がロードされます。 システムが不安定になった場合、マザーボードのもっとも安全でもっとも安定した BIOS 設定である、 フェールセーフ既定値をロードしてください。 2-12 Load Optimized Defaults

BIOS 既定値設定がロードされます。 BIOS

定値設定により、システムは最適の状態で作動します。 BIOS

た後、最適化既定値を常にロードします。 CMOS Setup Utility-Copyright (C) 1984-2008 Award Software

文字以内でパスワードを入力し、 <Enter> を押します。パスワードを確 認するように求められます。パスワードを再入力し、 <Enter>

BIOS セットアッププログラムでは、次の

種類のパスワード設定ができます: Supervisor Password システムパスワードが設定され、 Advanced BIOS Features

BIOS を変更するには、管理者パスワードを入力する必要がありま

System に設定されているとき、システム起動時および BIOS

を入力する必要があります。 User Password Password Check

System に設定されているとき、システム起動時に管理者パスワード

を入力してシステムの起動を続行する必要があります。 BIOS

BIOS 設定を変更したい場合、管理者パスワードを入力する必要があります。ユーザーパスワー

BIOS 設定を表示するだけで変更は行いません。 パスワードを消去するには、パスワードアイテムで <Enter> を押しパスワードを要求されたとき、<Enter> を 再び押します。「PASSWORD DISABLED」 というメッセージが表示され、パスワードがキャンセルされたこと

<Y> キーを押します。これにより、 CMOS

BIOS セットアップメインメニューに戻ります。

<Y> キーを押します。これにより、 CMOS

プへの変更を保存せずに、 BIOS セットアップを終了します。 <N>

メインメニューに戻ります。 CMOS Setup Utility-Copyright (C) 1984-2008 Award Software

ドライバのインストール 3-1 Installing Chipset Drivers ( チップセットドライバのインストール

ドライバディスクを挿入すると、「Xpress Install」がシステムを自動的にインストールし、インストールに推奨 されるすべてのドライバをリストアップします。インストールするアイテムを選択し、アイテムの次にある Install (インストール) ボタンを押してください。もしくは、「シングルアイテムをインストール」をクリックして、インストー ルしたいドライバを手動で選択します。

  • 「Xpress Install」 がドライバをインストールしているときに表示されるポップアップダイアログボック ス(たとえば、新しいハードウェアが見つかりましたウィザードなど)を無視してください。そうでない と、ドライバのインストールに影響をおよぼす可能性があります。
  • デバイスドライバには、ドライバのインストールの間にシステムを自動的に再起動するものもあ ります。その場合は、システムを再起動した後、Xpress Install がその他のドライバを引き続き
  • ドライバがインストールされたら、オンスクリーンの指示に従ってシステムを再起動してくださ い。マザーボードのドライバディスクに含まれる他のアプリケーションをインストールすることがで
  • WindowsXPオペレーティングシステム下で USB 2.0 ドライバをサポートする場合、Windows XP Service Pack 1 以降をインストールしてください。SP1 以降をインストールした後、デバイス マネージャのユニバーサルシリアルバスコントローラにクエスチョンマークがまだ付いている場合、 (マウスを右クリックしアンインストールを選択して)クエスチョンマークを消してからシステムを再 起動してください。(システムは USB 2.0 ドライバを自動検出してインストールします)。
  • ドライバをインストールする前に、まずオペレーティングシステムをインストールします。 (以下の指示は、サンプルとして Windows XP オペレーティングシステムを使用します)。
  • オペレーティングシステムをインストールした後、マザーボードドライバを光ドライブに挿入しま す。ドライバの自動実行スクリーンは、以下のスクリーンショットで示されたように、自動的に 表示されます。(ドライバの自動実行スクリーンが自動的に表示されない場合、マイコンピュ ータに移動し、光ドライブをダブルクリックし、Run.exe プログラムを実行します)。GA-EG41MF-S2H

3-2 Application Software ( アプリケーションソフトウェア

GIGABYTE が開発したすべてのユーティリティとアプリケーション、そして一部の無償ソフト ウェアを表示します。アイテムに続く Install (

ボタンを押して、そのアイテムをインストールする

GIGABYTE のアプリケーションガイド、このドライバディスクのコンテンツの説明、およびマザー ボードマニュアルを紹介します。ドライバのインストール

Web サイトに進むことができます。本マニュアルの最終

GIGABYTE 本社および諸外国の支店の連絡先を確認してください。 3-5 System (

このページでは、基本システム情報を紹介します。GA-EG41MF-S2H

BIOS 、ドライバ、またはアプリケーションを更新するには、 Download Center (

Web サイトにリンクします。 BIOS 、ドライバ、またはアプリケーションの最新バージョ ンが表示されます。固有の機能

Xpress Recovery2 はシステムデータを素早く圧縮してバックアップしたり、

復元を実行したりするユーティリティです。NTFS、FAT32、および FAT16

ファイルシステムをサポートしているため、Xpress Recovery2 では PATA お よび SATA ハードドライブ上のデータをバックアップして、それを復元する

  • Xpress Recovery2 は、オペレーティングシステムの最初の物理ハードドライブ

Xpress Recovery2 はオペレーティングシステムをインストールした最初の物理ハードドライブのみを

  • Xpress Recovery2 はハードドライブの最後のバックアップファイルを保存し、あらかじめ割り当てられた 容量が十分に残っていることを確認します (10 GB 以上を推奨します。実際のサイズ要件は、デー タ量によって異なります

オペレーティングシステムとドライバをインストールした後、直ちにシステムをバックアップするようにお勧

データ量とハードドライブのアクセス速度は、データをバックアップ

ハードドライブの復元よりバックアップする方が、長く時間がかかります。 System Requirements:

  • Xpress Recovery および Xpress Recovery2 は異なるユーティリティです。たとえば、Xpress Recovery で作成されたバックアップファイルは Xpress Recovery2 を使用して復元することはで
  • USB ハードドライブはサポートされません。
  • RAID/AHCI モードのハードドライブはサポートされません。

Xpress Recovery2 は、次の順序で最初の物理ハードドライブをチェックします: 最初の PATA IDE コネク

タ、2 番目の PATA IDE コネクタ、最初の SATA コネクタ、2 番目の SATA コネクタなど。たとえば、ハード

ドライブが最初の IDE および最初の SATA コネクタに接続されているとき、最初の IDE コネクタのハード

ドライブが最初の物理ドライブになります。ハードドライブが 2 番目の IDE および最初の SATA コネクタ

に接続されているとき、最初の SATA コネクタのハードドライブが最初の物理ドライブになります。GA-EG41MF-S2H

(以下の手順は、サンプルとして Windows XP オペレーティングシステムを使用します)。 A. Windows XP のインストールとハードドライブの分割

1. BIOS セットアッププログラムで、「拡張 BIOS 機能」 の下で最初の起動デバイスとして CD-ROM ドラ

イブを設定します。変更を保存して終了します。

ハードドライブを分割しているとき (図 1)、Xpress Recovery2 用に割り当てられていないスペースを残して おいてください (10 GB 以上を推奨します。実際のサイズ要件は、データ量によって異なります) (図 2)。 図 1 図 3

3. ファイルシステムを選択し (たとえば、NTFS) オペレーティングシステムのインストールを開始します (図 3)。

5. オペレーティングシステムをインストールする前にハードドライブを適切に分割していなかった場合、ハ

ードドライブの空きスペースを使用して新しいパーティションを作成することができます (図6、7)。ただ し、ディスク管理に示されたハードドライブのシステムパーティションに未割り当てのスペースがない場 合、新しいパーティションを作成したり Xpress Recovery2 を使用することはできません。この場合、オ ペレーティングシステムを再インストールし、ハードドライブを再分割してください。

4. オペレーティングシステムのインストール後、デスクトップのマイコンピュータアイコンを右クリックし、管

理を選択します (図 4)。コンピュータ管理に移動して、ディスクの割り当てをチェックします。Xpress Recovery2 はバックアップファイルを割り当てられていないスペースに保存します (上の黒いストライプ) ( 図 5)。割り当てられていないスペースが不十分だと、Xpress Recovery2 はバックアップファイルを保存

図 5 新規パーティションウィザードで、1 次パーティション Primary partition を選択する必要があります。これによ り、Xpress Recovery2 を使用するための未割り当てスペー

図 4 図 6 図 7GA-EG41MF-S2H

C. Xpress Recovery2 でのバックアップ機能の使用

1. BACKUP を選択して、ハードドライブデータのバックアップを開始します (図 10)。

2. Xpress Recovery2 はターゲットドライブとして最初の物理ハードドライブの検索を開始し、ハードドラ

イブに Windows オペレーティングシステムが含まれているかどうか検出します。Windows オペレーティン グシステムを検出すると、Xpress Recovery2 はバックアッププロセスを開始します (図 11)。 図 10 図 11

2. 初めて Xpress Recovery2 でバックアップ機能を使用した後、Xpress Recovery2 はハードドライブに永

久的に保存されます。後で Xpress Recovery2 に入るには、POST 中に <F9> を押してください。 図 8 図 9 B. Xpress Recovery2 へのアクセス

1. マザーボードドライバディスクから起動して、初めて Xpress Recovery2 にアクセスします。Press

any key to startup Xpress Recovery2 (図 8)というメッセージが表示されたら、どれ かのキーを押して Xpress Recovery2 に入ります。 Xpress Recovery2 は新しいパーティションを自 動的に作成して、バックアップされた画像ファイ

3. 終了したら、ディスク管理 に移動してディスク割り当てをチェックします。

1. バックアップファイルを削除する場合、REMOVE を選択します (図 15)。

2. バックアップファイルを削除すると、バックアップされた画像ファイルはディスク管理からなくなり、ハードド

ライブのスペースが開放されます (図 16)。 図 15 図 16 D. Xpress Recovery2 での復元機能の使用 システムが故障した場合、RESTORE を選択してハードドライブへのバックアップを復元します。それま でバックアップが作成されていない場合、RESTORE オプションは表示されません (図 13、14)。 図 13 図 14 F. Xpress Recovery2 を終了する REBOOT を選択して Xpress Recovery2 を終了します。 図 17GA-EG41MF-S2H

4-2 BIOS 更新ユーティリティ GIGABYTE マザーボードには、Q-Flash

の 2 つの固有 BIOS 更新が含まれています。 GIGABYTE Q-Flash と @BIOS は使いやすく、MSDOS モードに入らずに BIOS を更新することができます。 さらに、このマザーボードは DualBIOS

設計を採用して、物理 BIOS チップをさらに 1 つ追加することによ って保護を強化しコンピュータの安全と安定性を高めています。 Q-Flash

Q-Flash があれば、Q-Flash や Window のようなオペレーティングシステムに入ら ずにシステム BIOS を更新することができます。BIOS に組み込まれた Q-Flash @BIOS

@BIOS により、Windows 環境に入っている間にシステム BIOS を更新する

ことができます。@BIOS は一番近い @BIOS サーバーサイトから最新の @BIOS ファイルをダウンロード

し、BIOS を更新します。 4-2-1 Q-Flash ユーティリティで BIOS を更新する A. 始める前に:

1. GIGABYTE の Web サイトから、マザーボードモデルに一致する最新の圧縮された BIOS 更新ファイル

2. ファイルを抽出し、新しい BIOS ファイル (たとえば、g41mfs2h.f1) をフロッピーディスク、USB フラッ

シュドライブ、またはハードドライブに保存します。注:USB フラッシュドライブまたはハードドライブ は、FAT32/16/12 ファイルシステムを使用する必要があります。

3. システムを再起動します。POST の間、<End> キーを押して Q-Flash に入ります。注:POST 中に

<End> キーを押すことによって、または BIOS セットアップで <F8> キーを押すことによって、Q-Flash にア

クセスすることができます。ただし、BIOS 更新ファイルが RAID/AHCI モードのハードドライブ、または独

立した IDE/SATA コントローラに接続されたハードドライブに保存されている場合、POST 中に <End> キーを使用して Q-Flash にアクセスします。 BIOS フラッシングは危険性を含んでいるため、注意して行ってください。BIOS の不適切なフラッ シュは、システムの誤動作の原因となります。 DualBIOS

DualBIOS をサポートするマザーボードには、メイン BIOS

BIOS が搭載されています。通常、システムはメイン BIOS

BIOS が破損または損傷すると、バックアップ BIOS が次のシステム起動を引き継ぎ、 BIOS

BIOS にコピーし、通常にシステム操作を確保します。システムの安全のために、ユーザー

BIOS を手動で更新できないようになっています。 ツールにより、複雑な BIOS フラッシングプロセスを踏むといったわずらわしさから開放されます。固有の機能

3. BIOS 更新ファイルを選択し、<Enter> を押します。

BIOS 更新ファイルが、お使いのマザーボードモデルに一致していることを確認します。 ステップ 2: フロッピーディスクから BIOS ファイルを読み込むシステムのプロセスは、スクリーンに表示されます。”Are you sure to update BIOS?” というメッセージが表示されたら、<Enter> を押して BIOS 更新を開始します。モニ タには、更新プロセスが表示されます。 B. BIOS を更新する

BIOS を更新しているとき、BIOS ファイルを保存する場所を選択します。次の手順では、BIOS ファイルを

フロッピーディスクに保存していると仮定しています。 ステップ 1:

1. BIOS ファイルを含むフロッピーディスクをフロッピーディスクドライブに挿入します。Q-Flash のメインメニ

ューで、上矢印キーまたは下矢印キーを使用して Update BIOS from Drive を選択し、<Enter> を押

  • Save Main BIOS to Drive オプションにより、現在の BIOS ファイルを保存することができます。
  • Q-Flash は FAT32/16/12 ファイルシステムを使用して、USB フラッシュドライブまたはハードド ライブのみをサポートします。
  • BIOS 更新ファイルが RAID/AHCI モードのハードドライブ、または独立した IDE/SATA コント ローラに接続されたハードドライブに保存されている場合、POST 中に <End> キーを使用 して Q-Flash にアクセスします。

2. Floppy A を選択し <Enter> を押します。

  • システムが BIOS を読み込み/更新を行っているとき、システムをオフにしたり再起動したりし
  • システムが BIOS を更新しているとき、フロッピーディスク、USB フラッシュドライブ、またはハード ドライブを取り外さないでください。 ステップ 3: 更新プロセスが完了したら、どれかのキーを押してメインメニューに戻ります。GA-EG41MF-S2H

PC Health Status Load Fail-Safe Defaults Load Optimized Defaults Set Supervisor Password Set User Password Save & Exit Setup Exit Without Saving Load Optimized Defaults (Y/N)? Y ステップ 6: Save & Exit Setup を選択したら <Y> を押して設定を CMOS に保存し、BIOS セットアップを終了します。 システムが再起動すると、手順が完了します。 <Y> を押して BIOS デフォルトをロードします。 ステップ 4: <Esc> を次に <Enter> を押して Q-Flash を終了し、システムを再起動します。システムが起動したら、新 しい BIOS バージョンが POST スクリーンに存在することを確認する必要があります。 ステップ 5: POST 中に、<Delete> キーを押して BIOS セットアップに入ります。Load Optimized Defaults を選択 し、<Enter> を押して BIOS デフォルトをロードします。BIOS が更新されるとシステムはすべての周辺装置 を再検出するため、BIOS デフォルトを再ロードするようにお勧めします。固有の機能

マザーボードの BIOS 更新ファイルが @BIOS サーバーサイトに存在しない場合、GIGABYTE

の Web サイトから BIOS 更新ファイルを手動でダウンロードし、以下の「インターネット更新機 能を使用して BIOS を更新する」の指示に従ってください。

インターネット更新機能を使用せずに BIOS

をクリックし、インターネットからまたは他のソースを

BIOS 更新ファイルの保存場所を選択します。 オンスクリーンの指示に従って、完了

BIOS 更新が、お使いのマザーボードモデルにフラッシュされ、一致していることを確認します。

BIOS を更新すると、システムは起動しません。

インターネット更新機能を使用して BIOS

@BIOS サーバーを選択し、お使いのマザーボードモデルに一致する BIOS ファイルをダウンロードしま す。 オンスクリーンの指示に従って完了してください。

をクリックして、現在の BIOS ファイルを保存します。 C. BIOS

BIOS を更新した後、システムを再起動します。 B. @BIOSを使用する:

4-2-2 @BIOS ユーティリティで BIOS を更新する

1. Windows で、すべてのアプリケーションと TSR (メモリ常駐型)プログラムを閉じます。これにより、BIOS

更新を実行しているとき、予期せぬエラーを防ぐことができます。

2. BIOS 更新プロセスの間、インターネット接続が安定しており、インターネット接続が中断されないこと

を確認してください (たとえば、停電やインターネットのスイッチオフを避ける)。そうしないと、BIOS が破 損したり、システムが起動できないといった結果を招きます。

3. @BIOS を使用しているとき、G.O.M. (GIGABYTE オンライン管理) 機能を使用しないでください。

4. 不適切な BIOS フラッシングに起因する BIOS 損傷またはシステム障害はGIGABYTE 製品の保証の

CMOS の初期設定をロード」チェックボックスを選択すると、 BIOS

ステムが再起動した後で、 BIOS の初期設定が自動的にロードされます。GA-EG41MF-S2H

EasyTune 6 は使いやすいインターフェイスで、ユーザーが Windows 環境でシステム設定を微 調整したりオーバークロック

過電圧を行ったりできます。 使いやすい EasyTune 6

メモリ情報のタブ付きページも含まれ、ユーザーは追加ソフトウェアをインストールする必要なしに、システ ム関連の情報を読むことができるようになっています。 EasyTune 6

EasyTune 6 の使用可能な機能は、マザーボードのモデルによって異なります。 淡色表示になったエリアは、アイ テムが設定できないか、機能がサポートされていないことを示しています。

過電圧を間違って実行すると CPU 、チップセット、またはメモリなどのハードウェアコンポーネント が損傷し、これらのコンポーネントの耐用年数が短くなる原因となります。 オーバークロック

EasyTune 6 の各機能を完全に理解していることを確認してください。そうでないと、システムが不安定に なったり、その他の予期せぬ結果が発生する可能性があります。

CPU とマザーボードに関する情報が得られます。 Memory (

タブでは、取り付けたメモリモジュールに関する情報が得られます。 特定スロットのメモリモジュールを選択してその情報を見ることができます。 Tuner (

タブでは、システムのクロック設定と電圧を変更します。

では、スライダを使用してシステムのクロック設定と 電圧設定を個別に変更します。

では、現在の設定を新しいプロファイル (.txt

では、プロファイルから以前の設定をロードします。

Set をクリックしてこれらの変更を有効にするか、

クしてデフォルト値に復元します。 Graphics (

NVIDIA グラフィックスカード用のコアク ロックとメモリクロックを変更します。 Smart (

C.I.A.2 レベルとスマートファンモードを指定します。 Smart Fan Advance Mode ( スマートファン拡張モード

CPU ファン速度を直線的に変更することができます。 HW Monitor (HW

タブでは、ハードウェアの温度、電圧およびファン速度を監 視離、温度/ファン速度アラームを設定します。ブザーからアラートサウンドを選択し たり、独自のサウンドファイル (.wav

ダイナミックエネルギーセーバーオン/オフ (On/Off) スイッチ (既定値:Off)

マザーボードフェーズLEDオン/オフ (On/Off) スイッチ (既定値: On)

ダイナミックCPU周波数機能のオン/オフスイッチ (既定値: Off) (注 2)

3レベルCPU電圧スイッチ (既定値: レベル1) (注 3)

パワーセービング(時間に基づく計算機のパワーセービング)

終了 (アプリケーションはステルスモードに入ります)。

最小化 (アプリケーションはタスクバーで実行し続けます)。

ライブユーティリティ更新(最新のユーティリティバージョンをチェック) 4-4 Dynamic Energy Saver Advanced (ダイナミックエナジーセーバーアドバンスト) GIGABYTEダイナミックエナジーセーバーアドバンスト (注1) はまったく新しい技術で、ボタンをワンクリック するだけでかつてないほどの省電力が実現します。高度なハードウェアとソフトウェア設計を採用した GIGABYTEダイナミックエナジーセーバーアドバンストはコンピュータのパフォーマンスを犠牲にすることなく、 ひときわ優れた省電力および強化された出力効率を提供することができます。 The Dynamic Energy Saver Advanced Interface (ダイナミックエナジーセーバーアドバンストの

A. Meter Mode (メーターモード) メーターモードで、GIGABYTE のダイナミックエネルギーセーバーアドバンストは、一定の期間でどれだけの パワーを節約できるかを示しています。 Meter Mode (メーターモード) – ボタン情報テーブル

  • 上のデータは参照専用です。実際のパフォーマンスは、マザーボードモデルによって異なります。
  • CPUパワーとパワースコアは、参照専用です。実際の結果は、テスト方式に基づいています。GA-EG41MF-S2H

ダイナミックエネルギーセーバーオン/オフ (On/Off) スイッチ (既定値:Off)

マザーボードフェーズ LED オン/オフ (On/Off) スイッチ (既定値: On)

ダイナミック CPU 周波数機能のオン/オフスイッチ (既定値: Off)

3 レベル CPU 電圧スイッチ (既定値: レベル1) (注3)

時間/日付ダイナミックエネルギーセーバーを有効にする

合計のパワーセービング (ダイナミックエネルギーセーバーを有効にしたときの合計パワーセービング) (注 5)

ダイナミックエネルギーセーバーメーターモードスイッチ

ダイナミックエネルギーセーバー合計モードスイッチ

終了 (アプリケーションはステルスモードに入ります)。

最小化 (アプリケーションはタスクバーで引き続き実行されます)。

ライブユーティリティ更新(最新のユーティリティバージョンをチェック) Total Mode (合計モード) – ボタン情報テーブル B. Total Mode (合計モード) 合計モードでは、初めてダイナミックエナジーセーバーアドバンストをアクティブにしてから、設定した期間内 に節約できた省電力の合計が表示されます (注 4)

(注 1) DES機能を使用する前に、BIOSセットアッププログラムの CPU Enhanced Halt (C1E) (CPUエンハ ンストホールト (C1E)) と CPU EIST Function (CPU EIST機能) アイテムが Enabled (有効) に設 定されていることを確認してください。 (注 2) ダイナミック周波数機能でシステムのパワーセービングを最大化すると、システムパフォーマンスが 影響を受けることがあります。 (注 3) 1:標準パワーセービング (デフォルト);2:拡張パワーセービング;3:最高のパワーセービング (注 4) 節約されたパワーの合計は、ダイナミックパワーセーバーのみが有効ステータスに入っていて、パ ワーセービングメーターがゼロにリセットできないとき、再びアクティブにされるまで記録されます。 (注 5) 合計パワーセービングが 99999999 ワットに達すると、ダイナミックエネルギーセーバーメーターは 自動的にリセットされます。 C. Stealth Mode (

ステルスモードで、システムは再起動後も、ユーザー定義の省電力設定で作動します。アプリケーション を変更するか完全に終了する場合のみ、アプリケーションに再び入ってください。固有の機能

このオプションは、データ共有が有効になっていないときにのみ使用できます。 4-5 Q-Share Q-Share は簡単で便利なデータ共有ツールです。 LAN

Q-Share を設定した後、同じネット ワークのコンピュータでデータを共有し、インターネットリソースを最大限に活用することができます。 Q-Share

マザーボードドライバディスクから Q-Share をインストールしたら、スタート

Q-Share ツールを起動します。システムトレイで Q-Share (Q-Share) アイコンを検索し、このアイコンを右クリックしてデータ共有設定を行います。

Connect ... データ共有を有効にしたコンピュータを表示します。 Enable Incoming Folder ... データ共有を有効にする Disable Incoming Folder ... データ共有を無効にする Open Incoming Folder :C:\Q-ShareFolder 共有されたデータフォルダへのアクセス Change Incoming Folder :C:\Q-ShareFolder 共有するデータフォルダを変更

Exit... Q-Share の終了GA-EG41MF-S2H

Microsoft Volume Shadow コピーサービステクノロジに基づき、時刻修復では Windows Vista

システムでシステムデータをすばやくバックアップして復元します。 修復は NTFS ファイルシステムをサポート

SATA ハードドライブにシステムデータを復元できます。

画面の右または下部にあるナビゲーションバーを使用してシステム復元ポイントを選択し、異なる時間に バックアップされたシステムデータを表示します。ファイル

ディレクトリを復元するか、 Restore (

をクリックしてシステム全体を復元します。

300 MB 以上の空きスペースが必要です。

のシャドウコピーに対応しています。この制限に達したら、もっとも古 いシャドウコピーが削除され復元することはできません。シャドウコピーは読み取り専用であるた め、シャドウコピーのコンテンツを編集することはできません。

システム復元ポイントを自動的に作成する OFF システム復元ポイントを自動的に作成し

SCHEDULE システム復元ポイントを作成する一定の

CAPACITY シャドウコピーを保存するために、使用さ れるハードドライブの容量のパーセンテー

TRIGGER 日に最初の起動時にシステム復元ポイ

マイクを取り付けるには、マイクをマイクインまたはラインインジャックに接続し、マイクのジャック 機能を手動で設定します。

オーディオ信号は、前面と背面パネルのオーディオ接続の両方に同時に存在します。背面

(HD 前面パネルオーディオモジュールを使用しているときにのみサポート

を消音にする場合、次ページの指示を参照してください。 ハイディフィニションオーディオ (HD Audio) HD Audioには、44.1KHz/ 48KHz/ 96KHz/192KHz サンプリングレートをサポートする高品質デジタル対ア ナログコンバータ (DACs) が複数組み込まれています。HD Audio はマルチストリーミング機能を採用して、複 数のオーディオストリーム (インおよびアウト) を同時に処理しています。たとえば、MP3 ミュージックを聴いた り、インターネットチャットを行ったり、インターネットで通話を行ったりといった操作を同時に実行できます。 A. スピーカーを設定する: (以下の指示は、サンプルとして Windows XP オペレーティングシステムを使用します)。

) 2 / 4 / 5.1 / 7.1 チャネルオーディオ設定: マルチチャンネルスピーカー設定については、次を参照してください。

  • 2 チャンネルオーディオ:ヘッドフォンまたはラインアウト。
  • 4 チャンネルオーディオ:前面スピーカーアウトおよび背面スピーカーアウト。
  • 5.1 チャンネルオーディオ:前面スピーカーアウト、背面スピーカーアウト、および中心
  • 7.1 チャンネルオーディオ:前面スピーカーアウト、背面スピーカーアウト、中心

オーディオドライバをインストールする前に、「MicrosoftUAABusdriverforHighDenitionAudio」がマ ザーボードのドライバディスクからインストールされ、オペレーティングシステムが最新の Service Pack for Windows で更新されていることを確認してください。 ステップ1: オーディオドライバをインストールすると、オーディオマ

アイコンがシステムトレイに表示 されます。アイコンをダブルクリックして、オーディオコン トロールパネルにアクセスします。 5-1 オーディオ入力および出力を設定 5-1-1 2 / 4 / 5.1 / 7.1 チャネルオーディオを設定する マザーボードでは、背面パネルに 2/4/5.1/7.1 チャンネル オーディオをサポートするオーディオジャックが 6 つ装備 されています。右の図は、デフォルトのオーディオジャッ ク割り当てを示しています。 統合された HD (ハイディフィニション) オーディオにジャッ ク再タスキング機能が搭載されているため、ユーザーは オーディオドライバを通して各ジャックの機能を変更す ることができます。たとえば、4 チャンネルオーディオ設定 で、背面スピーカーがデフォルトの中央/サブウーファスピ ーカーアウトジャックに差し込まれると、中央/サブウーファスピーカーアウトジャックを背面スピーカーアウトに 設定することができます。 中央/サブウーファスピーカーアウト背面スピーカー 側面スピーカー出力ライン入力前面スピーカー

第 5 章 付録GA-EG41MF-S2H

ステップ2: Audio I/O(オーディオI/O) タブをクリックします。左の スピーカーリストで、セットアップするスピーカー設定 のタイプに従い、2CH Speaker、4CH Speaker、6CH Speaker、または 8CH Speaker を選択します。 ステップ3: オーディオデバイスをオーディオジャックに接続するた びに、Connected device (接続済みデバイス) ボック スが表示されます。接続するデバイスのタイプに従っ て、デバイスを選択します。次に、OK をクリックし設

B. サウンド効果を設定する: Sound Effect (サウンドエフェクト) タブのオーディオ環境を設定することができます。

背面パネルのオーディオを消音にする (HD

I/O)] タブのツールアイコンをクリッ

[Mute rear panel output when front headphone plugged in( 前面ヘッドフォンが差し込まれているとき 背面パネルの出力を消音にする

[OK] をクリックして完了します。 C. AC'97 フロントパネルオーディオモジュールをア

AC'97 フロントパネルオーディオモジュール が装備されている場合、 AC'97

[OK] をクリックして完了します。付録

5-1-2 S/PDIF インケーブルを取り付ける (オプション)

S/PDIF インケーブルには、S/PDIF イン機能が組み込まれています。

S/PDIF イン: S/PDIF インジャックでは、デジタルオーディオ信号をコンピュータに入力してオーディオ処理を実行します。 ステップ1: まず、ケーブルの端のコネクタをマザーボードの SPDIF_I ヘッダに接続します。 ステップ2: 金属製ブラケットをねじでシャーシの背面パネ

A. S/PDIF インケーブルを取り付ける:

S/PDIF アウト: アウトジャックはデコード用の外部デコーダにオーディオ信号を送信して、最高のオーディオ品質を実現し

S/PDIF 同軸ケーブルまたは S/PDIF 光ケーブルのどちらかを外部デコーダに接続して、S/PDIF デジタルオ

S/PDIF 同軸ケーブル S/PDIF 光ケーブル

B. S/PDIF アウトケーブルを接続する

SPDIF アウトコネクタの実際の場所は、モデルによって異なります。GA-EG41MF-S2H

DIGITAL (デジタル) セクションでツールアイコンをクリ ックします。S/PDIF In/Out Settings (S/PDIFイン/アウ ト設定) ダイアログボックスで、出力サンプリングレー トを選択し、出力ソースを選択します (または無効 にします)。OK をクリックし設定を完了します。 5-1-3

ステップ 1: オーディオドライバをインストールすると、Audio Manager (オーディオマネージャ) アイコンがシス テムトレイに表示されます。アイコンをダブルクリックし て、オーディオコントロールパネルにアクセスします。 ステップ 2: マイクを、背面パネルのマイクインジャック (ピンク) ま たは前面パネルのマイクインジャック (ピンク)に接続 します。次に、マイクが機能するようにジャックを設定

注:前面パネルと背面パネルのマイク機能は、同時 に使用することができません。 ステップ 3: システムトレイで Volume (ボリューム) アイコンを 探し、そのアイコンをクリックして音量コントロールパネ

ステップ4: 前面パネルのマイク機能を使用しているとき、録音プ ロセス中のサウンドを聞くには、Master Volume (マスタ ーボリューム) の Front Pink In (前面ピンクイン) または Front Green In (前面グリーンイン) の下で Mute (消 音) チェックボックスを選択しないでください。音量は、 中レベルに設定することをお勧めします。 背面パネルのマイク機能を使用しているとき、また は前面パネルで録音プロセス中のサウンドを聞くに は、Master Volume の Rear Pink In の下で Mute チェ ックボックスを選択しないでください。音量は、中レベ ルに設定することをお勧めします。

Master Volume で必要な音量コントロールオプション が見つからない場合、Options (オプション) メニューを 表示し Properties (プロパティ) を選択します。表示 する音量コントロールオプションを選択し、OK をクリッ

ステップ5: 次に、Master Volume に入っている間に、Options を 表示し Properties をクリックします。Mixer device ( マスターデバイス) リストで、Realtek HD Audio Input (Realtek HD オーディオ入力) を選択します。次に、 録音サウンドレベルを適切に設定します。録音サウ ンドを消音にしないでください。消音にすると、再生し ても録音は聞こえません。 Mixer device リストで Realtek HD Audio Input

オーディオ仕様に基づき、記録したサウンドを調整

オプションを試用して記 録したデバイスに対して記録したサウンドを設定しま

ステップ6: マイクでの録音および再生サウンドの音量を上げるに は、Master Volume で Options を表示し Advanced Controls を選択します。音量コントロールオプション の下で Advanced ボタンをクリックします (たとえば、 前面グリーンイン、前面ピンクイン)。Other Controls フィールドで、1 Microphone Boost チェックボックスを

ステップ7: 完了したら、Start をクリックし、Programs、Acces sories、Entertainment を順にポイントし、Sound Recorder をクリックしてサウンド録音を開始します。 5-1-4 サウンドレコーダを使用する

1. オーディオ入力デバイス (たとえば、マイク) をコンピュ

2. File メニューで、New を選択します。

3. サウンドファイルを録音するには、Recording ボタン

4. 録音を停止するには、Stop ボタン をクリックし

完了時に、録音を保存するのを忘れないでください。

1. File メニューで、Open を選択します。

2. Open ダイアログボックスで、再生するサウンド

3. サウンドファイルを再生するには、Play ボタン

4. 再生を停止するには、Stop ボタン をクリックし

5. Fast Forward ボタン を使用してファイルの始

めに移動したり、Fast Backward ボタン を使 用して最後に移動したりできます。付録

5-2 トラブルシューティング 5-2-1

FAQ の詳細をお読みになるには、 GIGABYTE

\FAQ) にアクセスしてください。 Q: BIOS セットアッププログラムで、一部の BIOS オプションがないのは何故ですか?

いくつかのアドバンストオプションは BIOS セットアッププログラムの中に隠れています。 POST

BIOS セットアップに入ります。メインメニューで、 <Ctrl>

なぜコンピュータのパワーを切った後でも、キーボードと光学マウスのライトが点灯しているのですか?

いくつかのマザーボードでは、コンピュータのパワーを切った後でも少量の電気でスタンバイ状態を保持 しているので、点灯したままになっています。 Q: CMOS

CMOS クリアリングジャンパが付いている場合、第

CMOS 値をクリアしてください。ボードにこのジャンパが付いてない場合、第

ザーボードバッテリに関する説明を参照してください。バッテリホルダーからバッテリを一時的に取り外し

CMOS への電力の供給を停止し、それによって約

CMOS 値をクリアすることができます。 下記のステップを参照してください。

コンピュータのパワーをオフにし、パワーコードを抜きます。

バッテリホルダからバッテリをそっと取り外し、

または、ドライバーのような金属物体を使用してバッテリホルダの正および負の端子に触れ、

電源コードを差し込み、コンピュータを再起動します。

BIOS セットアップに入ります。「 Load Fail-Safe Defaults

BIOS のデフォルト設定をロードします。

なぜスピーカーの音量を最大にしても弱い音しか聞こえてこないのでしょうか?

スピーカーにアンプが内蔵されていることを確認してください。内蔵されていない場合、電源

ピーカーを試してください。 Q: POST 中にビープ音が鳴るのは、何を意味していますか?

Award BIOS ビープ音コードの説明を参照すれば、考えられるコンピュータの問題を確認できます。

:モニターまたはグラフィックスカードエラー

:グラフィックスカードが適切に挿入されていません

:パワーエラーGA-EG41MF-S2H

5-2-2 トラブルシューティング手順 システム起動時に問題が発生した場合、以下のトラブルシューティング手順に従って問題を解決してく

コンピュータのパワーを切ります。周辺機器、接続ケーブル、およ び電源コードなどをすべて取り外します。 問題は確認され、解決された。

CPU クーラーが CPU にしっかり取り付けられているかどう か、チェックします。CPU クーラーの電源コネクタは CPU_ FAN ヘッダに適切に接続されていますか? メモリがメモリスロットに適切に取り付けられているかどう

マザーボードがシャーシまたはその他の金属物体でショートし ていないことを確認します。 グラフィックスカードを挿入します。ATX のメイン電源ケーブルと 12V 電源ケーブルを接続します。パワーをオンにしてコンピュータを起

<Delete> を押して BIOS セットアップに入ります。「Load Fail-Safe Defaults」 (または「Load Optimized Defaults」) を選択します。「Save & Exit Setup」を選択して変更を保存し、BIOS セットアップを終

問題は確認され、解決された。 問題は確認され、解決された。 CPU クーラーを CPU に固定しま す。CPU クーラー

モニタに画像が表示されるかどうかをチェッ

コンピュータのパワーがオンになると、CPU クーラーは

コンピュータのパワーをオフにします。キーボードとマウスを差し込 み、コンピュータを再起動します。

キーボードが適切に作動しているかどうか、チェックします。

オペレーティングシステムを再インストールします。他のデバイスを 1 つずつ取り付け直します (一度に 1 つのデバイスを取り付けて からシステムを起動し、デバイスが正常に作動するかどうかを調

電源装置、CPU ま たは CPU ソケットに

コンピュータのパワーをオフにして、IDE/SATA デバイス を接続します。システムが正常に起動するかどうか、

<Delete> を押して BIOS セットアップに入ります。「Load Fail-Safe Defaults」 (または「Load Optimized Defaults」) を選択します。「Save & Exit Setup」を選択して変更を保存し、BIOS セットアップを終

上の手順でも問題が解決しない場合、ご購入店または地域の代理店に相談してください。ま たは、サポート\技術サービスゾーンページにアクセスして、問題を送信してください。当社の顧 客サービス担当者が、できるだけ速やかにご返答いたします。 問題は確認され、解決された。 問題は確認され、解決された。 問題は確認され、解決された。 問題は確認され、解決された。 IDE/SATA デバイ

可能性があります。GA-EG41MF-S2H

このドキュメントは当社の書面による許可なしにはコピーすることができません。また、その内容を第三者 に提供したり不正な目的で使用することもできません。違反すると、起訴されることがあります。ここに含 まれる情報は、印刷時点ですべての点において正確であったと信じています。しかし、GIGABYTE はこの テキストでの誤植や脱落に責任を負いません。また、このドキュメントの情報は将来予告なしに変更する ことがありますが、GIGABYTEで必ず変更するいうことではありません。

すべてのGIGABYTE マザーボードは高性能であるだけでなく、欧州連合のRoHS(特定有害物質使用 制限指令)およびWEEE (廃電気電子機器指令) 環境指令、および世界のほとんどの安全要件を満 たしています。有害物質が環境に廃棄されないように、また天然資源の使用を最大限に高めるため に、GIGABYTEでは「使用期限の切れた」製品の材料を責任を持ってリサイクルしたり、再使用する方法 について、次の情報を提供いたします。 有害物質の規制 (RoHS) 指令声明 GIGABYTE製品は有害物質 (Cd、Pb、Hg、Cr+6、PBDE、PBB) を追加することは目的としていません。ま た、これらの有害物質から守るものでもありません。部品とコンポーネントは RoHS 要件を満たすように、 慎重に選択されています。さらに、GIGABYTE では国際的に禁止されている有毒化学物質を使用しな い製品の開発にも引き続き努力を払っています。 廃電気電子機器 (WEEE) 指令への声明

GIGABYTEは2002/96/EC WEEE(廃電気電子機器)指令から解釈して、国内法に従っています。WEEE

指令は電気電子デバイスとそのコンポーネントの取扱、収集、リサイクルおよび廃棄を指定しています。 指令に基づき、使用済み機器にはマークを付け、分別収集し、適切に廃棄する必要があります。 WEEE 記号声明 製品やそのパッケージに付けられた以下の記号は、本製品を他の廃棄物と一緒に処分し てはいけないことを示しています。代わりに、ごみ収集センターに持ち込んで、処理、収集、 リサイクルおよび廃棄する必要があります。廃棄時に廃棄機器の分別収集とリサイクルをす ることで、天然資源が保全され、人間の健康と環境を保護するようにリサイクルされます。 廃棄機器のリサイクル場所の詳細については、地方自治体に、また環境に安全なリサイクルの詳細につ いては、家庭廃棄物処理サービスまたは製品のご購入店にお問い合わせください。 お使いの電気電子機器の寿命が切れた場合、地域のごみ収集センターに「持ち込んで」リサイクルし

「寿命の切れた」製品のリサイクル、再使用についてさらにアドバイスが必要な場合、製品のユーザー マニュアルに一覧した顧客ケアに電話をお掛けください。適切な方法をお知らせいたします。付録

最後に、本製品の省エネ機能を理解して使用したり、本製品を配送したときに梱包していた内部と外部 のパッケージ(輸送用コンテナを含む)をリサイクルしたり、使用済みバッテリを適切に廃棄またはリサイクルす ることにより、他の環境に優しい行動を取るようにお奨めします。お客様の支援があれば、電気電子機器 の生産に必要な天然資源の量を削減し、「寿命の切れた」製品の処分用のごみ廃棄場の使用を最小 限に抑え、有害の危険性のある物質を環境に流入しないようにし適切に処分することにより生活の質を 改善することができます。 中国の危険有害物質の規制表 次の表は、中国の危険有害物質の規制(中国RoHS)要件に準拠して供給されています:GA-EG41MF-S2H

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GIGABYTE TECHNOLOGY (INDIA) LIMITED - インド

技術的または技術的でない (販売/マーケティング)

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