GIGABYTE GA965PDS4 - マザーボード

GA965PDS4 - マザーボード GIGABYTE - 無料のユーザーマニュアル

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製品情報

ブランド : GIGABYTE

モデル : GA965PDS4

カテゴリ : マザーボード

デバイスの取扱説明書をダウンロード マザーボード 無料でPDF形式で!マニュアルを見つける GA965PDS4 - GIGABYTE 電子デバイスをもとに戻しましょう。このページにはデバイスの使用に必要なすべての書類が掲載されています。 GA965PDS4 ブランド GIGABYTE.

使用説明書 GA965PDS4 GIGABYTE

  • 製品のWEEEマークは、この製品を他の家庭ゴミと共に廃棄することを禁じ、廃棄電気電子機器のリ サイクルのための指定収集場所に引き渡す必要を示しています!!
  • WEEEマークはEU 加盟国のみに適用されます。- 2 -

マザーボードには、 静電放電(ESD)により 損傷を受ける、 様々な精密電子回路およ び装置が搭載さ れていますので取り付け前に、 以下をよく お読みく ださい。

1. コンピュータをオフにし、 電源コードのプラグを外します。

2. マザーボードを取り扱う 際は、 金属部またはコネクタに触れないでく ださい。

3. 電子部品(CPU、 RAM)を取り 扱う 際は、 静電防止用(ESD)スト ラッ プ を 着用し てく

4. 電子部品を取り 付ける前に、 電子部品を静電防止パッド の上、 または静電シー

5. マザーボード から 電源コネクタのプラグを抜く 前に、 電源がオフにさ れていること

1. 取り付ける前に、 マザーボードに貼布されているステッカーを剥がさないでく ださ

い。 こ れらのステッカーは、 保証の確認に必要となります。

2. マザーボード、またはハードウェアを取り付ける前に、必ずマニュアルをよく お読

3. 製品を使用する前に、 すべてのケーブルと電源コネクタが接続されていることを

4. マザーボード への損傷を防ぐため、 ネジをマザーボード 回路、 またはその機器

5. マザーボード の上、 またはコンピュータケースの中に、 ねじ或いは金属部品を残

6. コンピュータを不安定な場所に置かないでく ださい。

7. 取り 付け中にコンピュータ の電源を入れると 、システムコンポーネントまたは人体

8. 取り 付け手順や製品の使用に関する疑問がある場合は、 公認のコンピュータ技

師にご相談く ださ い。 保証対象外保証対象外保証対象外保証対象外保証対象外

1. 天災地変、 事故又はお客様の責任により 生じた破損。

2. ユーザマニュアルに記載された注意事項に違反したことによる破損。

4. 認定外コンポーネント の使用による破損。

5. 許容パラメ ータを超える使用による破損。

6. Gigabyte製品以外の製品使用による破損。GA-965P-DS4 マザーボード - 4 -

L2 キャッ シュ は CPU により 異なります フロント サイドバス 1333 (注 1) 1066/800/533 MHz FSB をサポート (Front Side Bus) チッ プセット ノースブリッジ:Intel

P965 Express チッ プセット サウスブリッ ジ : Intel

ICH8R LAN オンボード Marvell 8056 チッ プ (10/100/1000 Mbit) オーディ オ オンボード Realtek ALC888 チッ プ HD (High Definition)オ ー ディ オ を サ ポ ート 2/4/6/8 チャンネルオーディ オを サポート S/PDIF 入 / 出力コネクタをサポート CD 入力接続をサポート

IEEE 1394 オンボード T.I. TSB43AB23 チッ プ

3 個の IEEE 1394a ポート スト レ ージ ICH8R サウスブリッジ

- I/O コントローラでサポートされる1 個のFDD コネクタで、 1台の

FDD デバイスが接続可能 -6個の SATA 3Gb/s コネクタ(SATAII0, SATAII1, SATAII2, SATAII3, SATAII4, SATAII5)で、 6 台の SATA 3Gb/s デバイスが接続可能 - シリ アル ATA、 RAID0、 1、 5、 10 をサポート GIGABYTE SATA2 コントローラ

-1個の IDE コネクタ(IDE1)は、ATA-33/66/100/133 対応で、 2 台の

IDE デバイスが接続可能 -2個の SATA 3Gb/s コネクタ(GSATAII0, GSATAII1)で、 2 台の 3Gb/s SATA デバイスが接続可能

- シリ アル ATA、 RAID0、 1、 JBOD をサポート

O.S サポート Microsoft Windows 2000/XP メモリ 4 個の DDRII DIMM メモリスロット(最大 8GB のメ モリ を サ ポ ート ) デュア ルチャ ンネル DDRII 800/667/533 アンバッファ ード DIMM (注 2)

1.8V DDRII DIMM をサポート

拡張スロット 1 個の PCI Express x16 スロット (PCIE_16_1 スロット ) 1 個の PCI Express x4 スロット (PCIE_16_2 スロット ) 3 個の PCI Express x1 スロット (PCIE_16_2 スロットと 同じ PCIe バスを

(注 3) 2 個の PCI スロットハード ウェアのインスト ール

内部コネクタ 1 個の 24 ピン ATX 電源コネクタ 1 個の 8 ピン ATX 12V 電源コネクタ 1 個の 4 ピン PCIe 12V 電源コネクタ 1 個のフロッピーコネクタ 1 個の IDE コネクタ 8 個の SATA 3Gb/s コネクタ 1 個の CPU ファンコネクタ 1 個のシステムファンコネクタ 1 個の電源ファンコネクタ 1 個のフロント パネルコネクタ 1 個のフロント オーディ オコネクタ 1 個の S/PDIF 入力コネクタ 3 個の USB 2.0/1.1 コネクタにより、 ケーブル経由で 6 ポート 追加可能 2 個の IEEE 1394a コネクタにより、 ケーブル経由で 2 ポート 追加可能 1 個のシャーシ開口検出機能コネクタ 1 個の電源 LED コネクタ リアパネルI/O 1 個の PS/2 キーボード ポート 1 個の PS/2 マウスポート 1 個のパラレルポート 1 個の S/PDIF 出力ポート (同軸) 1 個の S/PDIF 出力ポート (光) 1 個のシリアルポート 4 個の USB 2.0/1.1 ポート 1 個の IEEE 1394a ポート 1 個の RJ-45 ポート 6 個のオーディ オジャック (ライン入力/ ライン出力 /MIC 入力 / サラ ウン ドスピーカー出力(リアスピーカー出力)/ センタ ー / サブウーファ ース ピーカー出力 / サイド スピ ーカ ー 出力) I/O コントロール IT8718 チッ プ ハード ウェアモニタ システム電圧検出 CPU/ システム温度検出 CPU/ システム / パワーファン速度検出 CPU 温度警告 CPU/ システム / パワーファン故障警告 CPU スマートファンコント ロール

BIOS 2 個の 8M ビットフラッ シュ ROM

ライセンス済み AWARD BIOS の使用 DualBIOS をサポート PnP 1.0a, DMI 2.0, SM BIOS 2.3, ACPI 1.0bGA-965P-DS4 マザーボード - 6 -

(注 1) GA-965P-DS4 マザーボード(rev. 3.3) が、1333 MHz FSB プロ セッ サとと も に 搭 載さ れ ている場合にのみ適用。 システムは、 1333 MHz FSB がイン スト ールさ れると 、 オー バークロッ キングにより 自動的に BIOS を調節し 1333 MHz FSB をサポートします。 こ のような設定においては、 実際の操作メモリ 周波数はインスト ールさ れたメ モリに従っ て 667 MHz または 866 MHz となります。 (注 2) マザーボードで DDR II 800/667 メモリモジュールを使用するには、 1333/1066/800 MHz FSB プロセッ サを使用する必要があります。 (注 3) PCIE_16_2 スロット が使用中の場合、 3 個の PCI Express x1 スロット は利用不能にな

(注 4) EasyTune 機能はマザーボードにより異なる場合があります。 (注 5) 調整可能範囲は CPU によります。 その他の機能 @BIOS をサポート ダウンロードセンターをサポート Q-Flash ユーティリティ EasyTune (注 4)

Xpress Install をサポート Xpress Recovery2 をサポート Xpress BIOS Rescue をサポート バンド ルさ れた Norton Internet Security (OEM バージョ ン)

オーバークロック BIOS によりオーバー電圧(CPU/DDRII/PCI-E/(G)MCH/FSB) - CPU オーバー電圧 : 0.025V 毎で CPU 電圧を調整可能 (注 5) - DIMM オーバー電圧 : 0.025V 毎で DIMM 電圧を調整可能 (調整範囲は 0.025V から 0.775V) - PCI-E オーバー電圧 : 0.05V 毎で PCIe 電圧を調整可能 (調整範囲は 0.05V から 0.35V) - (G)MCH オーバー電圧 :

0.05V 毎で(G)MCH (ノースブリッジ)電圧を調整可能

(調整範囲は 0.05V から 0.75V) - FSB オーバー電圧 : 0.05V 毎で FSB 電圧を調整可能 (調整範囲は 0.05V から 0.35V) BIOS により オーバークロック (CPU/DDR II/PCI-E) - PCI Express x16 周波数 : 90 MHz から 150 MHz まで 1 MHz 毎に調整 - 調整可能な FSB / DDRII 周波数 フォ ームファクター ATX フォームファクタ ; 30.5cm x 24.4cmハード ウェアのインスト ール

形に合わせ、 CPU 図 4 CPU が適切に挿入

を静かに装着します。(CPU を親指と 4 本の指 でしっかりつかみ、 直線的な下方動作でソ ケット に押し込みます。 装着時に CPU の損傷 を引き起こす可能性のあるひねりや曲げ動作 は避けてく ださい。) CPU を取り付ける前に、 以下の手順に従ってく ださい:

1. マザーボードが CPU をサポートすることを確認してください。

2. CPU の刻み目のある角に注目してく ださい。 CPU を間違った方向に取り付け

ると 、 適切に装着することが出来ません。 装着できない場合は、 CPU の挿入 方向を変えてく ださい。

3. CPU と CPU ク ーラ の間にヒ ート シンクペースト を均等に塗布し てく ださい。

4. CPU のオーバーヒート および永久的損傷が生じないよう に、 システムを使用する

前に、 CPU クーラがCPU に適切に取り付けられていることを確認してく ださい。

5. プロセッ サ仕様に従い、 CPU ホスト 周波数を設定してく ださい。 周辺機器の標

準規格に適合しないため、 システムバス周波数をハード ウェア仕様以上に設定 しないことをお勧めします。 仕様以上に周波数を設定する場合は、 CPU、グ ラフィックスカード 、 メモリ 、 ハードドライブ等を含むハードウェア仕様に従って設 定し てく ださ い 。

ご使用のコンピュータシステムでハイパースレッ ディングテクノロジーが有効となるには 下記のプラットホームコンポーネント 条件を全て満たしている必要あります: - CPU :ハイパースレッディングテクノロジー対応Intel

Pentium 4 プロセッ サ - チッ プ セット : ハイ パースレッ ディ ングテクノ ロジ ー対応 Intel

- BIOS :ハイパースレッディングテクノロジー対応BIOS およびその設定が有効に

-OS: ハイパースレッ ディングテクノロジー対応の最適化機能を有するオペレー ティ ン グシ ス テ ムGA-965P-DS4 マザーボード - 8 -

ヒートペーストの硬化により、 CPU クーラがCPU に付着する場合があります。 付着 を防止するには、 ヒート ペースト の代わりにサーマルテープを使用して熱を発散させ るか、 またはCPU クーラーを取外す際は慎重に行ってく ださい。 図 6 最後に CPU クーラ の電源コネクタをマザー ボードにある CPU ファンヘッダに接続します。 図 3 CPU クーラーの上にのせ、 プッシュピンが マザーボード上のピン穴に向いているか確 認し ま す 。 プッ シュ ピ ンを 斜 め に 押し 下げま

図 4 オス 型とメ ス 型プッ シュ ピ ン が 緊 密に 接 合さ れ ているか確認します。( 詳細な装着方法につ いては、 ユーザマニュアルの CPU クーラ装着 セクショ ンを 参照く ださ い) 図 5 装着後にマザーボード 背面をチェックしてく ださい。 プッシュピンが図のように挿入さ れ ていれば、 装着は完了です。 図 1 取り 付 けら れた CPU 表面に CPU クーラー ペーストを均一に塗ります。 図 2 ( プッシュピンを矢印方向に向けると、 CPU クーラーを取り 外し、 反対の方向は取り付け になります。)取り 付け 前に 、 オ ス 型プッ シュ ピンの矢印が内側を向かないように注意しま す。(この手順は Intel 梱包ファン向けのみに

メス型プッシュピンの上部ハード ウェアのインスト ール

マザーボードは、 DDRII メモリモジュールをサポートし、 BIOS は自動的にメモリ 容量と仕様を 検出します。 メモリモジュールは、 一方向のみに挿入するように設計さ れています。 各スロッ ト には異なる容量のメモリを使用できます。 メモリモジュールを取り 付ける前に、 以下の手順に従ってく ださい :

1. ご使用のメ モリ がマザーボード にサポート さ れている かどう かを確認し てく ださ

い。 同様の容量、仕様、同メーカーのメモリを使用することをお勧めします。

2. ハードウェアへの損傷を防ぐため、 メモリモジュールの取り 付け/ 取り 外し 前

に、 コンピュータの電源を切ってく ださい。

3. メモリモジュールは、 きわめて簡単な挿入設計となっています。 メモリモジュー

ル は 、 一方向のみに取り 付けることができます。 モジュールを挿入できない場 合は、方向を換えて挿入してください。 1-4

DDRII 図 1 DIMM ソケットにはノッチがあり、 DIMM メモリモジュー ルは一方向のみに挿入するようになっています。 DIMM メモリモジュールをDIMM ソケットに垂直に挿入 し、 押し下げてください。 図 2 DIMM ソケット の両側にあるプラスチックのクリップを閉 じて、 DIMM モジュールを固定します。 DIMM モジュールを取り 外すにはインスト ールと 逆の手 順で行います。GA-965P-DS4 マザーボード - 10 -

GA-965P-DS4はデュアルチャンネルテクノロジーをサポートしています。 デュア ルチャ ンネルテクノ ロジーを 使用すると 、 メ モリ バス のバンド 幅

GA-965P-DS4 は 4 つの DIMM ソケット があり 、 各チャンネルは以下に示すように 2 つの DIMM

チャンネル 0 : DDRII1, DDRII2 チャンネル 1 : DDRII3, DDRII4 デュアルチャンネルテクノロジーで使用したい場合は、 以下の説明は Intel チッ プ セット 仕様の 制限対象になることにご注意く ださい。

1. インスト ールされている DDR II メモリモジュールが1 つのみの場合は、 デュアルチャン

ネルモード は使用することはできません。

2. 2 つまたは 4 つのメモリモジュール(同一ブランド 、 サイズ、 チップおよび速度のメモ

リモジュールの使用を推奨)でデュアルチャンネルモードを使用する場合は、 それら を同色のDIMM ソケットにインストールする必要があります。 以下は、デュアルチャンネルメモリ構成のテーブルを示します : (DS : 両面実装、SS : 片面実装、"--" :なし) ( 注 ) 異なるサイズおよびチップのメモリモジュールを取り付けた場合、 メモリ がFlex メモリ モード のオペレーションで構成されたことを示すメッセージが POST 時に現れます。 Intel

Flex Memory Technology は異なるメモリ サイズを装着してもデュアルチャンネル モードを維持することによって、 より容易なアップグレード が可能になります。 2 枚のメモリモジュール 4 枚のメモリモジュール

DDRII1 DDRII2 DDRII3 DDRII4

DS/SS - - DS/SS - - - - DS/SS - - DS/SS DS/SS DS/SS DS/SS DS/SSハード ウェアのインスト ール

拡張カードをインスト ールするには、 以下の手順に従ってく ださい。

1. システムを電源から切り 離し、 拡張カードをコンピュータに取り 付ける前に、 拡張カード

のインスト ー ルマニュア ルをお 読みく ださ い。

2. コンピュータのシャーシカバー、 ネジおよびスロットブラケットをコンピュータから取り外し

ます。 身体のアース放電によりコンピュータ への静電気放電(ESD)による損傷を防止し

3. マザーボード の拡張スロット に拡張カードを確実に押し込みます。

4. カード の金属接点面がスロット に確実に収まったことを確認してく ださい。

5. スロット ブラケット のネジを戻して、 拡張カードを固定します。

6. コンピュータのシャーシカバーを戻します。

7. コンピュータ の電源をオンにし 、 必要に応じて、 システム BIOS 設定で拡張カード 用に必

8. オペレーティングシステムに関連のドライバをインスト ールします。

例:PCI Express x16 VGA カードを取り付ける :

マザーボードはPCIE_12V 電源コネクタが含まれ、 オンボード PCI

Express x16 スロット に追加の電力を提供します。 2 枚のグラフィック スカードをインスト ールする場合、 電源ケーブルを電源からこのコネ クタに接続してく ださい。 或いは左図に示すよう に、 バーの反対側のラッチを押すこ

VGA カードを PCIE_16_1 スロット から 取り 外す : VGA カードを取り外すには、 PCIE_16 スロット 端の小さな白いバーを 注意して引き出します。 VGA カードを PCIE_16_2 スロット から 取り 外す : PCIE_16_2 スロット の VGA カードを取り外すには、 左図に示すように、 ラッ チを押し てカード を解放できます。 VGA カードのインストール : VGA カードをオンボード PCI Express x16 ス ロット にそろえ 、 スロット に押し 込んでく だ さい。 VGA カードが小さな白いバーによっ てロックさ れたことを確認し てく ださい。GA-965P-DS4 マザーボード - 12 -

PS/2 ポート キーボードとマウスを接続するには、 マウスを上部ポート (緑色) に、 キー ボードを下部ポート ( 紫色) に差し込んでく ださい。

パラレルポート は、 プリンタ 、 スキャナ、 および他の周辺装置に接続することができま

SPDIF 同軸出力ポート は同軸ケーブルを通じて、 デジタ ルオーディ オを外部スピーカー に、 AC3 圧縮データを外部ド ルビーデジタルデコーダーに出力できます。

SPDIF 光出力ポート は光ケーブルを通じて、 デジタルオーディ オを外部スピーカーに、 AC3 圧縮データを外部ド ルビーデジタルデコーダーに出力できます。 COM (

シリ ア ルベース のマウス 、 またはデータ 処理デバイスに 接続し ます 。 IEEE 1394a

電気電子学会で制定されたシリアルインタフェース規格で、 高速転送、広帯域、および ホット プラ グを 特 徴とし ていま す。 USB

USB コネクタにUSB キーボード 、 マウス、 スキャナー、 zip、スピーカーなどを接続する 前に、 ご使用になるデバイスが標準の USB インタフェースを装備していることをご確認く ださ い 。 またご 使用の OS が USB コントローラをサポートしていることもご確認く ださい。

ご使用の OS が USB コントローラをサポートしていない場合は、 OS ベンダーに利用可能

なパッ チやドライバの更新についてお問い合わせく ださい。 詳細はご使用の OS やデバ イスのベンダーにお問い合わせく ださい。 LAN

インターネット 接続は、 Gigabit イーサネットであり、 10/100/1000 Mbps のデータ 転送速度

デフォ ルト のセンタ ー / サブウーファ ースピ ーカー出力ジャッ クです。 センタ ー / サブウー ファ ースピーカーをセンタ ー / サブウーファ ースピーカ ー出力ジャック に接続できます。

デフォ ルト のサラ ウンド スピ ーカ ー出力 (リアスピーカー出力)ジャックです。 リ アサラ ウン ドスピーカーをサラウンドスピーカー出力(リアスピーカー出力)ジャック に接続できます。

デフォルトのサイドスピーカー出力ジャックです。サラウンドサイドスピーカーをサイドスピー カー出力ジャックに接続できます。ハード ウェアのインスト ール

デフォ ルト のライン 入力ジャック です。 CD-ROM、 Walkman などのデバイスをライン入力 ジャック に接続できます。

デフォ ルト のライン 出力(フロントスピーカー出力)ジャックです。 ステレオスピーカ ー、 イ ヤフォ ン 、 フ ロント サラ ウンド スピ ーカ ーをライ ン 出力 (フロントスピーカー出力)ジャック に

デフォ ルト のマイク 入力ジャックです。 マイクロフォン はマイク入力ジャックに接続します。 デフォ ルト のスピーカ ー設定に加え ~ オーディ オジャックにはオーディ オソフト ウェ アを通じて異なる機能を再設定できます。 但しマイクロフォンだけはデフォ ルト のマイク

) に接続する必要があります。 ソフト ウェア設定の詳細については、 2-/4-/6-/8- チャンネルオーディ オセット アッ プのステッ プを参照く ださ い。

20GA-965P-DS4 マザーボード - 14 -

電源コネクタの使用により 、 安定した十分な電力をマザーボード のすべてのコンポーネ ント に 供 給すること ができ ま す 。 電源コ ネクタ を 接続する 前に、 す べて のコ ン ポーネント とデバイスが適切に取り付けられていることを確認してください。 電源コネクタをマザー ボードにしっかり 接続してく ださい。 ATX 12V (2x4 ピン)電源コネクタ は、 主に CPU へ電力を供給します。 ATX 12V (2x4)電 源コ ネクタ が接 続さ れて な いと 、 シ ステ ム は起動し ま せん 。 ATX 12V (2x2 ピン)電源コネ クタを備える電源を装着したい場合、 ATX 12V (2x2)電源コネクタを、 ピン定義に従って、

オンボード の ATX_12V_2X 電源コネクタの 3、 4、 7、 8 ピンに接続してく ださい。

Extreme Edition シリ ーズのプロセッ サ(130W 以上)を使用する場合、 ATX 12V (2x4 ピン)電源コネクタを備える電源の使用が推奨さ れています。 注意!システムの電圧規格に適合するパワーサプライを使用してく ださい。 高電力消費 (300W 以上)に耐え 得る電源をご使用することをお勧めします。 必要な 電力を提供できな いパワーサプライを使用さ れる場合、 結果として不安定なシステムまたはシステムが起動 しない場合があります。 24 ピン ATX 或いは 2x4 ピン ATX 12V 電源コネクタを備える ATX 電 源を使用する場合、 電源コネクタ上のカバーを取り 外し 電源コードを接続してく ださい。 それ以外の使用時はカバーをはずさないでく ださい。

13 3.3V 14 -12V 15 GND 16 PS_ON(ソフト オン / オ) 17 GND 18 GND 19 GND 20 -5V 21 +5V 22 +5V 23 +5V (24 ピンATXのみ) 24 GND(24 ピンATXのみ)

1 3.3V 2 3.3V 3 GND 4 +5V 5 GND 6 +5V 7 GND 8 電源装置 9 5V SB(スタンバイ +5V) 10 +12V 11 +12V(24 ピンATXのみ) 12 3.3V(24 ピンATX のみ)

1 GND 2 GND 3 GND 4 GND 5 +12V 6 +12V 7 +12V 8 +12Vハード ウェアのインスト ール

クーラーファン電源コネクタは、 3 ピン /4 ピン(CPU_FAN/SYS_FAN)電源コネクタ経由で

+12V 電圧を供給し 、 接続が誰でも 簡単にできるよう 設計さ れています。 ほとんどのクーラーには、 色分けさ れた電源コネクタワイヤが装備さ れています。 赤色 電源コネクタワイヤは、 正極の接続を示し 、 +12V 電圧を必要とします。 黒色コネクタワ イヤは、 アース線(GND)です。 CPU/ システム / 電源のファンケーブルを CPU_FAN/SYS_FAN/PWR_FAN コネクタに接続し、 CPU がダメ ージを 受けたり オーバーヒ ート によるシステムクラッ シュを 防ぎます。

この電源コネクタはオンボード PCI Express x16 スロット に追加の電力を提供します。 2 枚 のグラフィックスカードを取り 付ける場合、 電源ケーブルを電源からこのコネクタに接続 してください。 使用しないとシステムが不安定になることがあります。

CPU_FANPWR_FANCPU_FAN / SYS_FAN :PWR_FAN : SYS_FAN 1NC2 GND3 GND4 +12Vピン番号 定義1 GND2 +12V3 Senseピン番号 定義1 GND2 +12V / 速度制御3 Sense4 速度制御GA-965P-DS4 マザーボード - 16 -

FDD コネクタは、 FDD ケーブルの接続に使用し 、 ケーブルのもう 一端は FDD ドライブに

接続します。 対応する FDD ドライブの種類は以下の通りです : 360KB、 720KB、 1.2MB、

1.44MB、および2.88MB。 FDD ケーブルを取り 付ける前に、 FDD コネクタのフールプルー

IDE デバイスは IDE コネクタによりコンピュータに接続します。 1 つの IDE コネクタには1 本

の IDE ケーブルを接続でき、 1 本の IDE ケーブルは 2 台の IDE デバイス(ハードドライブや光

学式ドライブ)に接続できます。 2 台の IDE デバイスを接続する場合は、 一方の IDE デバイ スのジャンパをマスターに、 もう一方をスレイブに設定します(設定の情報は、 IDE デバイ スの指示を参照く ださい)。 IDE ケーブルを取り 付ける前に、 IDE コネクタのフールプルー フ設計にご注意ください。

SATA 3Gb/s は、300 MB/s の転送速度を提供すること ができます。 正しく 動作させるため、 SATA 3Gb/s の BIOS 設定を参照し、 適切なドライバをインスト ールしてく ださい。

SATA 3Gb/s は、300 MB/s の転送速度を提供すること ができます。 正しく 動作させるため、 SATA 3Gb/s の BIOS 設定を参照し、 適切なドライバをインスト ールしてく ださい。

GSATAII0GSATAII1ピン番号 定義1 GND2TXP3 TXN4 GND5 RXN6 RXP7 GND

7 GNDGA-965P-DS4 マザーボード - 18 -

PWR_LED コネクタはシステム電源表示ランプに接続してシステムのオン / オフ 状態を 表示 します。 システムがサスペンドモード(S1)になると点滅します。

バッテリーの交換を間違えると 爆発の危険があります。 メーカー推奨と 同一のタイプの物と 交換してく ださい。 使用済みバッテリーはメーカーの指示に従って廃棄し

1. コンピュータをオフにし、電源コード のプラグを外し

2. バッ テリ ーを 静 か に 取り 出し 、 1分間ほど放置しま

す。(またはバッ テリ ーホルダのプラスとマイ ナス極 を金属製の物体で5 秒間ショ ートさ せます。)

3. バッ テリ ーを 入 れな おし ま す 。

4. 電源コード のプラグを差し 、コンピュータをオンにし

1 MPD+ 2 MPD- 3 MPD-ハード ウェアのインスト ール

ご使用のケースのフロント パネルにある電源 LED、 PC スピーカー、 リセット スイッチおよ び電源スイッチなどを以下のピン配列にしたがって、 F_PANEL に接続します。 MSG (メッセージLED/ 電源 / スリ ープ LED) ピン 1 : LED 正極(+) ( 黄色) ピン 2 : LED 負極(-) PW (電源スイッチ) オープン : 通常 ( 赤 ) ショ ート : 電 源 オン / オフ SPEAK (スピーカーコネクタ) オープン : 通常 ( アンバー) ピン 2- ピン 3 : NC ピン 4 : Data (-) HD (IDE ハード ディ スク動作表示 LED) ピン 1 : LED 正極(+) ( 青 ) ピン 2 : LED 正極(+) RES (リセットスイッチ) オープン : 通常 ( 緑 ) ショ ート : ハード ウェ ア シ ス テ ム のリ セット NC (紫)NC

IDE ハード ディ スク動作 表示 LEDリセットスイッチSPEAK- MSG- MSG+ PW- PW+ メッセージLED/ 電源 / スリ ープ LED スピーカ ーコネクタSPEAK+

イッ チGA-965P-DS4 マザーボード - 20 -

CD-ROM または DVD-ROM のオーディ オ出力はこのコネクタに接続します。

このコネクタはHD (High Definition)または AC97 フロント パネルオーディ オモジュールに対 応し て いま す 。 フ ロ ント オ ーディ オ 機能を 使 用し た い 場 合 、 フ ロ ント オ ーディ オ モ ジュ ー ル をこのコネクタに接続してく ださい。 フロント パネルオーディ オモジュールの接続時には、 ピン配置をよく 確認してく ださい。 モジュールとコネクタ間での誤った接続はオーディ オデ バイスの動作不能や故障の原因となります。 オプショ ンのフロント パネルオーディ オモ ジュールについては、 シャーシの製造業者にお問い合わせく ださい。

デフォ ルト で は、 オーディ オド ライ バは HD オーディ オ対応に設定されています。 AC97 フロント オーディオモジュールをこのコネクタに接続するには、 93 ページ ( 英文マニュ アル) のソフトウェア。 AC'97 オーディ オ :HD オーディ オ :

1 MIC 2 GND 3 MIC電源 4NC 5 ライン出力(R)6NC7NC8 ピンなし 9 ライン出力(L) 10 NCピン番号 定義1 MIC2_L2 GND3 MIC2_R4 -ACZ_DET5 LINE2_R6 FSENSE17 FAUDIO_JD8 ピンなし9 LINE2_L10 FSENSE2ピン番号 定義1 CD-L2 GND3 GND4 CD-Rハード ウェアのインスト ール

デバイスがデジタル出力機能を備えている場合のみ S/PDIF 入力機能を使用してく ださい。

SPDIF_IN コネクタの極性に注意してく ださい。 S/PDIF ケーブルの接続時には、 ピン配置

をよく 確認してく ださい。 ケーブルとコネクタ間での誤った接続はデバイスの動作不能や 故障の原因となります。 オプショ ンの S/PDIF ケーブルについては、 地元の販売店にお 問い合わせく ださ い。

フロント USB コネクタの極性にご注意ください。 フロント USB ケーブルの接続にはピン配 列をご確認く ださい。 ケーブルとコネクタ間での誤った接続はデバイスの動作不能や故 障の原因となります。 オプション装備のフロント USB ケーブルのお求めには地元の販売 店にお問い合わせく ださい。

1 電源 (5V) 2 電源(5V) 3 USB DX- 4 USB Dy- 5 USB DX+ 6 USB Dy+ 7 GND 8 GND 9 ピンなし 10 NC 1GA-965P-DS4 マザーボード - 22 -

電気電子学会で制定されたシリアルインタフェース規格で、 高速転送、広帯域、および ホット プラ グを 特徴とし て います。 IEEE 1394 コネクタの極性にご注意ください。 IEEE 1394 ケーブルの接続にはピン配列をご確認く ださい。 ケーブルとコネクタ 間での誤った接続 はデバイスの動作不能や故障の原因となります。 オプション装備の IEEE 1394 ケーブル のお求めには販売店にお問い合わせく ださい。

このヘッダにより、 CMOS データをクリアしてデフォルト 値に復元できます。 CMOS のク リアには一時的に 2 つのピンをショ ートさ せます。 デフォルト ではこのヘッダの不適切な使 用を 防ぐ た めに、 ジャン パはあり ま せん。

1 TPA+ 2 TPA- 3 GND 4 GND 5 TPB+ 6 TPB- 7 電源(12V) 8 電源(12V) 9 ピンなし 10 GND ショ ート : CMOSクリアハード ウェアのインスト ール

この2 ピンコネクタにより 、 システムはシャーシカバーが取り 除かれると検出できるように なっています。 ユーザーは、 BIOS セット アッ プ で 「 ケースオ ープン 」ステ ータ スを 確 認で