EXACT 12V2670 Professional - 電動ドライバー BOSCH - 無料のユーザーマニュアル
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使用説明書 EXACT 12V2670 Professional BOSCH
安全上の注意と指示、そして図と仕様のすべてによく目を
通してください。安全上の注意と指示事項を順守しないと、感電、火災、けが等の事故につながるおそれがあります。
お読みになった後は、お使いになる方がいつでも見られるところに必ず保管してください。
本書で使用する「電動工具」という用語は、電源式(コード付き)電動工具またはバッテリー式(コードレス)電動工具を示します。
作業環境の安全について
▶ 作業場は整理整頓し、十分な照明を確保してください。散らかった暗い場所は事故を招くおそれがあります。
▶ 爆発を誘引することがある可燃性の液体、ガスや粉じんがあるところでは、電動工具を使用しないでください。電動工具は、粉じんまたはヒュームを発火させることがある火花を発生する場合があります。
▶ 電動工具の使用中は、お子様や第三者を近付けないでください。注意が散漫になって、操作に集中できなくなる場合があります。
電気的安全性について
▶ 電動工具の電源プラグは、コンセントに合ったものを使用してください。電源プラグを改造しないでください。アダプタープラグを接地した電動工具と一緒に使用しないでください。改造していない電源プラグとそれに対応するコンセントを使用すれば、感電するリスクが低くなります。
▶ パイブ、暖房機器、電子レンジ、冷蔵庫などの接地されたものと身体が接触しないようにしてください。身体と接地すると、感電する危険が高まります。
▶ 電動工具は雨または湿気がある状態にさらさないでください。電動工具に水が入ると、感電する危険が高まります。
▶ コードを乱暴に扱わないでください。電動工具を移動させたり、引っ張ったり、電源プラグを抜くためにコードを利用しないでください。コードは、熱、油、角が尖った物や動く物から離しておいてください。コードが損傷したり、絡まったりすると、感電する危険が高まります。
▶ 電動工具を戸外で使用する時は、屋外での使用に適した延長コードを使用してください。屋外での使用に適した延長コードを使用すれば、感電するリスクが低くなります。
▶ 電動工具を湿気の多い場所で使用しなくてはならない場合は、漏電遮断器で保護されている電
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源を使用してください。漏電遮断器を使用すれば、感電するリスクが低くなります。
人的安全性
▶ 電動工具を使用する時は、油断をせず、いま自分が何をしているかに注意し、常識を働かせてください。疲れていたり、アルコールや医薬品を飲んでいる時は、電動工具を使用しないでください。電動工具を使用している間の一瞬の不注意で、深刻な人的傷害をもたらす場合があります。
▶ 安全保護具を使用してください。常時、保護メガネを装着してください。適切な状態で防じんマスク、滑り防止安全靴、ヘルメット、耳栓などの安全保護具を使用すれば、けがをするリスクが低くなります。
▶ 電動工具が意図せず始動しないようにしてください。電源プラグを差し込む前に、スイッチがオフの位置にあることを確認してください。スイッチに指をかけて電動工具を運んだり、スイッチがオンになった電動工具の電源プラグを差し込むと、事故につながるおそれがあります。
▶ 電動工具の電源を入れる前に、調整キーやレンチを外してください。電動工具の回転部分にキーやレンチを付けたままにしておくと、けがにつながるおそれがあります。
▶ 無理な姿勢で作業しないでください。常に適切な足場とバランスを維持してください。これにより、予期しない状況でも電動工具をより適切に操作できるようになります。
▶ きちんとした服装で作業してください。だぶだぶの衣類や装飾品は身に付けないでください。髪や服を回転部に近付けないでください。だぶだぶの服、装飾品や長髪は、回転部に巻き込まれる場合があります。
▶ 集じん装置を接続できる機種の場合は、適切に接続・使用されていることを確認してください。これらの装置を使用することにより、粉じん関連の危険を低減することができます。
▶ 電動工具の扱いに慣れたことで満足し、電動工具の安全規則を無視しないでください。不注意な行動が、一瞬のうちに深刻な人的傷害につながる場合があります。
電動工具の使用とお手入れについて
▶ 電動工具を無理に使用しないでください。用途に合った正しい電動工具を使用してください。
正しい電動工具を使用すれば、より適切・安全に作業できるようになります。
▶ スイッチで始動/停止を操作できない場合、その電動工具は使用しないでください。スイッチで制御できない電動工具は危険ですので、修理を依頼してください。
▶ 取り外すことができる場合は、調整を行う前、付属品を交換する前、または電動工具を保管する前に、電源プラグをコンセントから抜くか、または電動工具からバッテリーを外してください。このような予防的安全対策を講じれば、電
動工具を誤って始動させるリスクが低くなります。
▶ 使用しない電動工具は、お子様の手の届かないところに保管し、電動工具に不慣れな方や取扱説明書の注意事項に目を通していない方には電動工具を使用させないでください。電動工具を扱い慣れていない方に渡すと危険です。
▶ 電動工具と付属品の保守を行ってください。電動工具の動作に影響するおそれがある可動部の心ズレや結合、部品の破損やその他の状態を点検してください。異常がある場合は、使用する前に電動工具の修理を行ってください。電動工具の保守が不十分であることが、多くの事故の原因となります。
▶ 先端工具は、鋭利かつ清潔に保ってください。先端工具を適切に手入れして鋭利にしておけば、作業をスムーズに進めることができ、操作もしやすくなります。
▶ 電動工具、付属品、先端工具などは、作業条件と実施する作業を考慮し、取扱説明書に従って使用してください。意図された作業と異なる作業に電動工具を使用すると、危険につながるおそれがあります。
▶ 握り部は、常に乾かして清潔な状態を保ち、油やグリースが付着しないようにしてください。
ハンドルや握り部が滑りやすくなっていると、予期しない状況で電動工具を安全に操作・制御できなくなります。
バッテリー式電動工具の使用とお手入れについて
▶ メーカーによって指定されている充電器でのみ充電を行ってください。特定のバッテリーに適した充電器を他のバッテリーの充電に使用した場合、火災につながるおそれがあります。
▶ 指定のバッテリーを装着した電動工具を使用してください。指定以外のバッテリーを使用すると、けがや火災につながるおそれがあります。
▶ 取り外したバッテリーの端子がショートしないよう、クリップ、コイン、釘、ねじなどの金属と触れないようにしてください。バッテリーの端子がショートすると、火災につながるおそれがあります。
▶ 過酷な条件下で使用すると、バッテリーが漏液する場合があります。その液には決して手を触れないでください。触れてしまった場合は、すぐに水で洗い落としてください。液が目に入った時は、こすらずにすぐ水道水などのきれいな水で十分に洗ってから、直ちに医師の治療を受けてください。液が皮膚に付着したまま放置すると、皮膚のかぶれややけどにつながるおそれがあります。
▶ 損傷した、または改造したバッテリーや電動工具を使用しないでください。損傷/改造したバッテリーを使用すると、予期しない動作を招き、火災、爆発やけがにつながるおそれがあります。
▶ バッテリーや電動工具を火に近付けたり、高温にさらさないでください。火に近付けたり、
130 °C以上の温度にさらすと、爆発するおそれがあります。
▶ 充電作業はすべて取扱説明書の指示に従って行ってください。取扱説明書に記載されている温度範囲外でバッテリーや電動工具を充電しないでください。不適切に充電したり、指定された範囲外の温度で充電すると、バッテリーが損傷し、火災につながるリスクが高くなります。
サービス
▶ 修理の必要がある場合は、必ずお買い求めの販売店、または電動工具サービスセンターにお申しつけください。専門知識を備えた担当スタッフが純正交換部品を使用して作業を行います。
▶ 損傷したバッテリーを修理しないでください。バッテリーの修理は、必ずお買い求めの販売店、または電動工具サービスセンターにお申しつけください。
ドライバードリルに関する安全上の注意事項
▶ 見えない箇所にある配線に接触するおそれのある場所で作業する場合には、絶縁されているグリップ面で電動工具を保持してください。電気が流れている配線を切断してしまうと、電動工具の露出した金属部分に電気が流れ、作業者が感電するおそれがあります。
▶ 見えない箇所にあるライフラインを探査できる適切な探査機を使用するか、または地域の水道・電気・ガス会社にご相談ください。電線と接触すると、火災や感電につながるおそれがあります。ガス管が損傷していると、爆発するおそれがあります。また、水道管から水漏れがあると、物的損傷につながるおそれがあります。
▶ 電動工具をしっかり支えてください。ネジを締めたり緩めたりする際、瞬間的に大きな反動が生じる場合があります。
▶ ワークを固定してください。クランピング取付け具や万力で固定したワークは、手で保持するよりも確実に位置を保つことができます。
▶ 電動工具の動きが完全に止まってから、電動工具を片付けてください。先端工具が引っかかり、電動工具を制御できなくなるおそれがあります。
▶ バッテリーが損傷していたり、バッテリーを不適切に使用すると、煙が発生する可能性があります。さらにバッテリーが発火したり、爆発したりするおそれがあります。その場合には新鮮な空気を取り入れ、不快感がある場合には医師の診断を受けてください。煙が気道を刺激する可能性があります。
▶ バッテリーを改造したり分解しないでください。ショートにつながるおそれがあります。
▶ 釘やドライバーなどの先の尖った物体により、または外的な力を加えるとバッテリーが損傷することがあります。これによって内部ショートが生じたり、バッテリーが燃焼・発煙・爆発・過熱するおそれがあります。
▶ バッテリーはボッシュの製品でのみ使用してください。組み合わせてご使用になる場合に限り、バッテリーは危険な過負荷から保護されます。


長時間当たる直射日光、火、汚れ、水や湿度から保護し、バッテリーを熱から守ってください。爆発やショートにつながるおそれがあります。
先端工具が動かなくなってしまった時は、すぐに電動工具をオフにしてください。キックバックの反動で生じる力に備えられるようにしてください。電動工具に過負荷がかかったり、加工する材料で目詰まりが生じると、先端工具が動かなくなることがあります。
警告
紙やすりがけ、鋸引き、研磨/ 研削、穴あけ、および同様の
活動で発生する塵埃は、発癌性、生殖異常、または遺伝への影響をもたらすことがあります。この塵埃に含まれる物質のうちのいくつかは、鉛含有塗料/ニス中の鉛、屋根瓦やセメントの中の、その他の左官作業中に出る結晶性のシリカ、化学処理済木材中の砒素およびクロム酸塩があります。発病のリスクは、それらの物質にさらされる頻度に左右されます。危険を低下させるために、必ず適切な保護装備を着用し、十分に換気された空間で作業してください(例えば、微小な粉じんもろ過できる特殊構造の呼気保護装置を使用)。
▶ 誤ってスイッチがオンになることを防止してください。バッテリーをセットする前にオン/オフスイッチがオフ位置に来ていることを確認してください。指をオン/オフスイッチにかけて電動工具を運んだり、電動工具をオンにしたままバッテリーをセットすると事故の原因になることがあります。
▶ 必ず正常な、磨耗していない先端工具をご使用ください。壊れた先端工具は折れたり、怪我や物損の原因になることがあります。
先端工具を装着する際、先端工具差込部に堅くまっていることを確認してください。工具がツールホルダーに堅くはまっていないと、緩んでしまったり、制御不能になるおそれがあります。
長尺のネジ/ボルトをねじ込むときは注意してください。ネジ/ボルトのタイプや使用する先端工具によっては滑り落ちる危険が生じます。長尺のネジ/ボルトは制御できなくなることがよくあり、ねじ込む際に滑り落ちたり、怪我をする危険が生じます。
▶ 電動工具のスイッチをオンにする前に回転方向の設定にご注意ください。例えばネジ/ボルトを緩めようとしているにもかかわらず、回転方向がそれをねじ込むようになっていると、電動工具が制御不能の動きをするようになることがよくあります。
▶ 本製品を電気ドリルとして使用しないでください。カットアウトクラッチを備えた電動工具
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は、穴あけには不向きです。自動的かつ警告なくクラッチが切れることがあります。
製品と仕様について

安全上の注意事項と指示にすべて目を通してください。安全上の注意事項と指示を守らないと、感電、火災または/および重傷を招くことがありますのでご注意ください。
取扱説明書の冒頭に記載されている図を参照してください。
用途
電動工具は、所定範囲の寸法および性能を持つネジ/ボルト、ナット、およびその他のネジ締付け具のねじ込みおよび取外しのためのものです。
この電動工具を電気ドリルとして使用するのは不適切です。
各部の名称
以下の番号はイラストページの電動工具の構成図に一致しています。
(1) クラッチ用力バー
(2) カバーの固定用ネジ
(3) ネジ締め用LEDランプ(赤/緑)
(4) バッテリーステータス用LEDランプ(黄/赤)
(5) 正転・逆転切り替えスイッチ
(6) バッテリー取り外しボタン ^a)
(7) バッテリー ^a)
(8) オン/オフスイッチ
(9) クイックチェンジチャック
(10) 先端工具差达部
(11) 先端工具
(12) 設定ツー凪
(13) 設定ディスク
(14) グリップ(絶縁グリップ面)
a) このアクセサリーは標準付属品には含まれません。
テクニカルデータ
| 産業用コードレスドライバー | |||
| EXACT | 12V-6-670 12V-4-1100 12V-2-670 | ||
| 製品番号 | 3 602 D96 4.6 3 602 D96 4.4 3 602 D96 4.5 | ||
| 定格電圧 | V=12 12 12 | ||
| 無負荷回転数 n_o^A)B) | min^-1 | 134~670 220~1100 134~670 | |
| 最大回転数(パワーブースト) ^A)B) | min^-1 | 900 1500 900 | |
| ハード/ソフトジョイントの最大トルク(ISO 5393に準拠) ^A) | Nm 1.5~6.0 1.0~4.0 0.5~2.0 | ||
| 先端工具差込部 | |||
| - クイックチェンジチャック | 14" 14" 14" | ○ | |
| 重量 ^C) | kg 0.83~1.07 0.83~1.07 0.83~1.07 | ||
| 保護等級 | IP 20 IP 20 IP 20 | ||
| バッテリー(標準付属品には含まれません) | リチウムイオン | リチウムイオン | リチウムイオン |
| 充電時の推奨周囲温度 | °C 0~+35 | 0~+35 | 0~+35 |
| 使用可能温度範囲(稼働時 ^D) および保管時) | °C -20~+50 -20~+50 -20~+50 | ||
| 対応バッテリー | GBA 10.8V... | GBA 10.8V... | GBA 10.8V... |
| フルパフォーマンスを発揮できる推奨バッテリー | GBA 10.8V 2.0AhGBA 10.8V 3.0AhGBA 10.8V 6.0Ah | GBA 10.8V 2.0AhGBA 10.8V 3.0AhGBA 10.8V 6.0Ah | GBA 10.8V 2.0AhGBA 10.8V 3.0AhGBA 10.8V 6.0Ah |
産業用コードレスドライバー
| EXACT | 12V-6-670 | 12V-4-1100 | 12V-2-670 |
| 使用可能充電器 | GAL 12... | GAL 12... | GAL 12... |
| GAX 18... | GAX 18... | GAX 18... |
A) バッテリーGBA 12V 6.0Ahを装着した状態で20~25℃で測定
B) 回転数が50%を下回ると出力が制限されます
C) 使用するバッテリーに応じて異なる
D) 0℃以下の温度時には出力が制限されます
数値は製品によって異なる場合があり、用途や環境条件によって変化します。詳細については
www.bosch-professional.com/wacでご確認ください。
精度に関する注意事項
回転数(特に50%未満)に下げると、最大トルクも低下することがあります。また、パワープースト時に回転数を上げると、精度とスイッチオフ動作に影響を及ぶ可能性があります。これによりクラッチが切れるおそれがあります。
工具の能力テストは通常、VDI 2647に準拠して600rpmで実施しています。
回転数やトルクの変更は、精度に影響を及ぼす可能性があります。
そのため、工具の能力をそれぞれの設定で確認する必要があります。
バッテリー
Boschは、バッテリーを付属していないコードレス工具(本体のみ)も販売しています。バッテリーが電動工具の標準付属品に含まれているかどうかは、パッケージで確認することができます。
バッテリーの充電
▶ テクニカルデータに記載されている充電器のみをご使用ください。これらの充電器は、本機に使用されているリチウムイオンバッテリーに対応しています。
注意事項:国際輸送の規格に従い、リチウムイオンバッテリーは仮充電した状態で納入されます。バッテリーの出力をフルで引き出せるよう、初回のご使用前にバッテリーを満充電してください。
バッテリーの取り付け
充電したバッテリーをバッテリーホルダーにしっかりはまるまで押し込んでください。
バッテリーの取り外し
バッテリーを取り外すには、バッテリー取り外しボタンを押しながらバッテリーを引き出します。
その際、無理な力を加えないでください。
バッテリー充電レベルインジケーター(黄色のLED)
| 充電レベル インジケーター (4) | 意味 |
| 点滅光 + 音響信号 | バッテリーを充電:ネジ締めできるのはあと6~8回程度。 |
| 連続光 + 音響信号 | 新たなネジ締めには容量が不足しているか、または電動工具に過大な負荷がかかりました:もう電動工具をオンにすることができません。- バッテリーを取り外し、フル充電したバッテリーをセットします。 |
| 点滅光 電動 | 工具が加熱しており、運転を停止しています:- このランプ点滅が自動的に消えるまで、電動工具のご使用はお避けください。点滅は短時間で消えます。 |
バッテリー (7) を差し込み、オン/オフスイッチ (8) を押すと、充電レベルインジケーター (4) にバッテリー残量が5秒間表示されます。
| 充電レベルインジケーター(4) | バッテリー容量 |
| 緑 60~100 % | |
| 黄 30~60 % | |
| 赤 0~30 % |
バッテリーを最適に取り扱うために
バッテリーを湿気や水から保護してください。
-20℃ ... 50℃の温度範囲内でバッテリーを保管してください。例えば夏季にバッテリーを車両に置いたままにしないでください。
正しく充電しても使用能力が著しく低下するようになった場合は、バッテリーの寿命が尽きたと考えられます。新しいバッテリーと交換してください。
その際、廃棄に関する注意事項を必ず守ってください。
使い方
▶ 本電動工具で作業(メンテナンス、工具の交換など)を行う前に、電動工具からバッテリーを取り外してください。不用意にオン/オフスイッチを操作すると、けがにつながるおそれがあります。
運転および保管の環境
電動工具は、屋内での使用を想定しています。 正常に作動させるために、0℃~+45℃の許容周囲温度と20~90%の許容相対湿度を必ず保ってください。
電動工具の環境設定
ソフトウェア
BOSCH EXACT Configurator (Version 5.2以降) を使用すると、電動工具で様々な設定(例:回転数、ネジ締めステップ、繰返し防止)を行うことができます。そのためには電動工具をUSBインターフェース経由でPCと接続しなければなりません。その際、以下のUSBケーブルを使用してください:
USB 2.0 タイプA / -USB 2.0 タイプB
- 二重シールド
- 最大長さ : 1 m
USBインターフェース経由で設定する場合、産業環境の外では電波干渉が生じるおそれがあります。
そのため、すべての安全上の注意事項とソフトウェアの取扱説明書の指示に留意してください。
工具交換(図Aを参照)
▶ 先端工具を装着する際、先端工具差込部に堅くまっていることを確認してください。工具がツールホルダーに堅くはまっていないと、緩んでしまったり、制御不能になるおそれがあります。
先端工具の装着
必ず適切なシャンク(1/4"ソケット)を備えた先端工具を使用してください。
- クイックチェンジチャック(9)のスリーブを前方へ引きます。
- 先端工具(11)をツールホルダー(10)に差し込み、クイックチェンジチャックを再び緩めます。
先端工具の取り外し
- クイックチェンジチャック(9)のスリーブを前方へ引きます。
- 先端工具(11)をツールホルダー(10)に差し込み、クイックチェンジチャックを再び緩めます。
操作
電動工具をスタートさせたい場合、まずは正転・逆転切り替えスイッチ(5)によって回転方向を設定します:
電動工具は、正転・逆転切り替えスイッチ(5)がセンターに位置していない(オン切替えロック)場合にのみスタートします。
回転方向の設定(図 B を参照)
- 正転:ネジやボルトを締める場合は、正転・逆転切り替えスイッチ (5) を左側に完全に押し込みます。
- 逆転:ネジやボルトを緩める場合は、正転・逆転切り替えスイッチ (5) を右側に完全に押し込みます。
トルクの設定(図 Cを参照)
トルクは、カットアウトクラッチのスプリングのプレテンションに左右されます。カットアウトクラッチは、正/逆回転において、設定されたトルクに達すると作動します。
個別のトルクを設定するには、必ず同梱の設定ツール (12)を使用してください。
- 2つの開口部が覆われるまで、クラッチ用力バー (1)を回します。
- 設定ツール (12)をクラッチの小さな湾曲部(設定ディスク (13))に差し込み、設定ツール (12)を回します。
時計方向に回すとトルクが高くなり、時計逆方向に回すとトルクが低くなります。
- 設定ツール (12)を取り出します。クラッチが汚れないよう、開口部が塞がれるまでクラッチ用力バー (1)を回します。
注意事項:必要な設定はネジ継手のタイプによって異なるため、実際の状況に合わせて調整してください。トルクレンチを使用して試しの締付けを検証してください。
▶ トルクセッティングは規定範囲内でのみおこなってください。規定外のトルクを設定すると、カットアウトクラッチが機能しなくなります。
▶ ネジ接続部のトルクを定期的に確認し、必要に応じてカットアウトクラッチを再調整してください。
スイッチのオン/オフ

ドライバーには、トルクに応じたカットアウトクラッチがあり、それは記載された範囲で設定可能です。カットアウトクラッチは、設定したトルクに達した時点で作動します。
- 本機をオンにするには、オン/オフスイッチ(8)を完全に押します。
- 電動工具は、設定されたトルクに達すると直ちに自動的にオフに切り替わります。
▶ オン/オフスイッチ(8)の作動が早すぎると、予め設定されたトルクには達しません。
▶ ネジ接続部のトルクを定期的に確認し、必要に応じてカットアウトクラッチを再調整してください。
バッテリーの温度に応じた過負荷保護
本機に過負荷がかかると、最適な動作温度範囲に戻るまで本機がオフになります。オン/オフスイッチ (8)から指を放し、作業を続けるために本機の電源を再度入れてください。
回転数が50%を下回ると、最適な効率で動作できません。これにより、温度過負荷保護機能が早めに作動する場合があります。この設定に問題がある場合は、出力速度を50%以上に設定するか、または使用する最大トルクを抑えてください。
作業に関する注意事項
▶ 必ず本機を停止させてからネジやボルトに当ててください。回転する先端工具が抜けてしまう可能性があります。
ネジ締め表示(緑色/赤色LED)
予め設定されたトルクに達するとカットアウトクラッチが作動します。LED表示(3)が緑色で点灯します。
予め設定されたトルクに達しないとLED表示(3)は赤色で光り、音響信号が発せられます。ネジ締めをもう一回行う必要があります。
繰返し防止
ネジ締めの際にカットアウトクラッチが作動するとモーターのスイッチがオフになります。0.7秒待てば再度オンに切り替えることができます。既に堅くネジ締めしたものをそれによって誤って締め足すことは避けてください。
お手入れと保管
保守と清掃
▶ 本電動工具で作業(メンテナンス、工具の交換など)を行う前に、電動工具からバッテリーを取り外してください。不用意にオン/オフスイッチを操作すると、けがにつながるおそれがあります。
▶ 安全・正常に機能するよう、本機と通風穴を清潔に保ってください。
▶ ネジ締めを遅くとも10万回行うことに電動工具全体に損傷や摩耗がないか点検し、すべての機能をチェックしてください。その後、クラッチのトルクを設定し直してください。
カスタマーサービス&使い方のご相談
お買い求めの販売店またはボッシュ電動工具サービスセンターは、製品や付属品に関するご質問をお待ちしております。
お問い合わせまたは交換パーツの注文の際には、必ず本製品の銘板に基づき10桁の部品番号をお知らせください。
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お客様のご使用状況によって、修理費用を申し受ける場合があります。あらかじめご了承ください。
携帯電話からお掛けのお客様は、TEL.
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のご利用はできませんのでご了承ください。
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ボッシュ電動工具サービスセンター西日本
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推奨のリチウムイオン電池は危険物規制規則の条項に準拠しています。ユーザーが電池を路上輸送することについて制約が課されることはありません。
一方、第三者(航空輸送会社や運送会社など)が発送を行う場合には、包装とラベルに関する特別な条項に特に注意する必要があります。発送する品物の準備については危険物の取扱を熟知した専門の担当者の指導を必ず求めてください。
外装が損傷していない場合にのみ、電池を発送してください。開接点は必ず覆い、電池をしっかり梱包し、包装の中で動かないようにしてください。また、その他の地域の規定にも注意してください。
廃棄

本機、バッテリー、付属品と梱包材は、環境に適合した方法でリサイクルしてください。

本機とバッテリー/電池を一般の家庭用 ごみとして廃棄しないでください!
バッテリー/電池:
リチウムイオンバッテリー:
運搬の項に記載されている指示に注意してください(参照 „運搬“, ページ 209)。
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使用済みバッテリーのリサイクルにご協力ください
ボッシュは一般社団法人JBRCに加盟し、使用済みコーデレス電動工具用バッテリーのリサイクルを推進しております。恐れ入りますが使用済みのバッテリーは、ボッシュ電動工具取扱店、ボッシュ電動工具サービスセンター、またはJBRCリサイクル協力店へお持ちくださいますようお願いいたします。
本製品は、リチウムイオンバッテリーを内蔵しています。リチウムイオンバッテリーは、リサイクル可能な貴重な資源です。使用済みバッテリーのリサイクル活動にご協力くださいますよう、お願いいたします。ご使用済みの製品本体を廃棄するときは、本体を分解せず、製品本体ごとボッシュ電動工具取扱店、ボッシュ電動工具サービスセンター、またはJBRCリサイクル協力店へお持ちください。

