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StompLab IIG - 未分類 VOX - 無料のユーザーマニュアル

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Notice VOX StompLab IIG - page 64
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ブランド : VOX

モデル : StompLab IIG

カテゴリ : 未分類

デバイスの取扱説明書をダウンロード 未分類 無料でPDF形式で!マニュアルを見つける StompLab IIG - VOX 電子デバイスをもとに戻しましょう。このページにはデバイスの使用に必要なすべての書類が掲載されています。 StompLab IIG ブランド VOX.

使用説明書 StompLab IIG VOX

ご使用になる前に必ずお読みください ここに記載した注意事項は、製品を安全に正しくご使用いただき、あなたや 他の方々への危害や損害を未然に防ぐためのものです。 注意事項は誤った取り扱いで生じる危害や損害の大きさ、または切迫の程度 によって、内容を「警告」、「注意」の 2 つに分けています。これらは、あな たや他の方々の安全や機器の保全に関わる重要な内容ですので、よく理解し た上で必ずお守りください。 火災・感電・人身障害の危険を防止するには

記号は、注意( 危険、警告を含む)を示しています。記号の中には、具体的な 注意内容が描かれています。左の図は「 一般的な注意、警告、危険」を表してい

記号は、禁止(してはいけないこと)を示しています。記号の中には、具体的な 注意内容が描かれることがあります。左の図は「分解禁止」を表しています。 記号は、強制( 必ず行うこと)を示しています。記号の中には、具体的な注意 内容が描かれることがあります。左の図は「 電源プラグをコンセントから抜くこと」

この注意事項を無視した取り扱いをすると、死亡や重傷を負う可能性が予想されます ・AC アダプターのプラグは、必ず AC100V の電源コンセントに差し込む。

AC アダプターのプラグにほこりが付着している場合は、ほこりを拭き取る。 感電やショートの恐れがあります。 ・本製品はコンセントの近くに設置し、AC アダプターのプラグへ容易に手

・次のような場合には、直ちに電源を切って AC アダプターのプラグをコン

○ACアダプターが破損したとき ○異物が内部に入ったとき ○製品に異常や故障が生じたとき 修理が必要なときは、コルグ・サービス・センターへ依頼してください。 ・本製品を分解したり改造したりしない。 ・修理、部品の交換などで、取扱説明書に書かれていること以外は絶対にし

・AC アダプターのコードを無理に曲げたり、発熱する機器に近づけない。 また、AC アダプターのコードの上に重いものをのせない。 コードが破損し、感電や火災の原因になります。 ・大音量や不快な程度の音量で長時間使用しない。 大音量で長時間使用すると、難聴になる可能性があります。万一、聴力低下 や耳鳴りを感じたら、専門の医師に相談してください。 ・本製品に異物(燃えやすいもの、硬貨、針金など)を入れない。 ・温度が極端に高い場所(直射日光の当たる場所、暖房機器の近く、発熱す る機器の上など)で使用や保管はしない。 ・振動の多い場所で使用や保管はしない。 ・ホコリの多い場所で使用や保管はしない。 ・風呂場、シャワー室で使用や保管はしない。 ・雨天時の野外のように、湿気の多い場所や水滴のかかる場所で、使用や保

・本製品の上に、花瓶のような液体が入ったものを置かない。 ・本製品に液体をこぼさない。 ・濡れた手で本製品を使用しない。65

この注意事項を無視した取り扱いをすると、傷害を負う可能性、 または物理的損害が発生する可能性があります ・正常な通気が妨げられない所に設置して使用する。 ・ラジオ、テレビ、電子機器などから十分に離して使用する。 ラジオやテレビ等に接近して使用すると、本製品が雑音を受けて誤動作す る場合があります。また、ラジオ、テレビ等に雑音が入ることがあります。 ・外装のお手入れは、乾いた柔らかい布を使って軽く拭く。 ・AC アダプターをコンセントから抜き差しするときは、必ずプラグを持つ。 ・長時間使用しないときは、電池の液漏れを防ぐために電池を抜く。 ・電池は幼児の手の届かないところへ保管する。 ・長時間使用しないときは、AC アダプターをコンセントから抜く。 ・指定の AC アダプター以外は使用しない。 ・他の電気機器の電源コードと一緒にタコ足配線をしない。 本製品の定格消費電力に合ったコンセントに接続してください。 ・電池を過度の熱源(日光、火など)にさらさない。 ・スイッチやツマミなどに必要以上の力を加えない。 故障の原因になります。 ・外装のお手入れに、ベンジンやシンナー系の液体、コンパウンド質、強燃 性のポリッシャーは使用しない。 ・不安定な場所に置かない。 本製品が落下してお客様がけがをしたり、本製品が破損する恐れがありま

・本製品の上に乗ったり、重いものをのせたりしない。 本製品が落下または損傷してお客様がけがをしたり、本製品が破損する恐

すべての製品名および会社名は、各社の商標または登録商標です。66

このたびは、VOXモ デリング・ベ ース・ギター・エフェクト・プロセッサ ーStompLabⅡBをお買い上げいただき、誠にありがとうございます。StompLabは、ライブからレコーディング、そしてヘッドホンでの練習まで幅広い用途でお使いいただけます。本製品を末永くご愛用いただくためにも、取扱説明書をよくお読みになって正しい方法でご使用ください。また、取扱説明書は大切に保管してください。おもな特長• 61種類のモデリング・エフェクト・バリエーションを内蔵し、ノイズ・リダクションを含めて最大8種類のエフェクトを同時に使用できます。• モデリング・エフェクトを駆使したサウンドを1つのプログラムとして、20個のプログラムを保存することができます。またプリセットとしてあらかじめ100個のプログラムが用意されています。• オート・クロマチック・チューナーを内蔵し、バイパス、ミュート時にチューニングが可能です。• ワウ・ペダルやボリューム・ペダルをはじめ、さまざまなエフェクトのパラメーターをコントロールできるエクスプレッション・ペダルを装備し、ライブ・パフォーマンスなどに威力を発揮します。 ここではStompLabⅡBのフロント、リア・パネル上のボタンや端子類について説明します。フロント・パネル

. CATEGORY セレクタープログラム・セレクト・モードでは、プログラムのジャンルを選択し、選んだジャンルのプログラムを呼び出します。エディット・モードでは、エディットするエフェクトを選択します。また、[WRITE]を選択したときは、エディットしたエフェクトの設定をプログラムに保存できます。67

プログラム・セレクト・モードでは、アンプ/ドライブ・モデルのリミッター やゲインを調節します。このときは、プログラム/バリュー ・ディスプレ イにリミッターやゲインの値が表示されます(EDIT LEDとチューナー・ センター LEDが点滅)。 エディット・モードでは、エフェクトの1つ目のパラメーターを設定します。 また、設定したプログラムを保存するときに、 書き込み先のプログラムを

プログラム・セレクト・モードでは、アンプ/ドライブ・モデルの出力レベ ルを調節します。このときは、プログラム/バリュー ・ディスプレイに 出力レベルの値が表示されます(EDITLEDとチューナー♯LEDが点

エディット・モードでは、エフェクトの2つ目のパラメーターを設定します。

EDIT LED プログラム・セレクト・モードとエディット・モードを切り替えます。ボタ ンを押すたびにモードが切り替わります。エディット・モードに入ると、 EDITLEDが点灯します。 プログラム・セレクト・モードで、このボタンを約2秒間押したままにす ると、バリュー・ロック機能がオンになり、VALUE1ノブとVALUE2ノ ブの操作が無効になります。もう一度ボタンを約2秒間押したままにす

バリュー・ロック機能はプログラム・セレクト・モードでのみ有効です。

バリュー・ディスプレイ プログラム・セレクト・モードでは、選択しているプログラム・ナンバー やノブの値などを表示します。また、バイパスやミュート時はチューナー

エディット・モードでは、エフェクトの省略名、パラメーターの値などを

また、プログラムの保存時は、保存先として選択したプログラム・ナン

プログラム・セレクト・モードでは、プログラムを選択します。ボタンを 押すたびにプログラム・ナンバーが上がり(下がり)ます。 エディット・モードでは、エフェクトを選択したり、オン/オフします。プ ログラムの保存時には、保存先のプログラムを選択したり、保存を実行 するときに使用します。 また、チューナー起動時はキャリブレーションを設定します。

LED プログラム・セレクト・モードでは、バイパス/ミュート時にチューナーの メーターとして動作します。 エディット・モードでは、

  • プログラム/バリュー・ディスプレイにエフェクト名が表示されたとき に左側の♭LEDが点灯します。
  • プログラム/バリュー・ディスプレイにVALUE1ノブの値が表示され たときに中央のセンター LEDが点灯、または点滅します。
  • プログラム/バリュー・ディスプレイにVALUE2ノブの値が表示され たときに右側の♯LEDが点灯、または点滅します。 チューナーのセンター LEDと♯LEDは、表示中のパラメーターがエク スプレッション・ペダルの操作対象として設定できる場合に点滅します。 エクスプレッション・ペダルの操作対象として設定してある場合は、点68 灯時間の長い点滅、操作対象として設定してない場合は点灯時間の短い点滅になります。

ダウン・ペダルプログラム・セレクト・モードでは、プログラムを選択します。押すたびにプログラム・ナンバーが上がり(下がり)ます。エディット・モードでは、プログラム・バリュー ・ディスプレイの表示を切り替えます。「エフェクト名」⇄「VALUE1の値」⇄「 VALUE2の値」のように表示が切り替わります。

エクスプレッション・ペダル LED エクスプレッション・ペダルのオン/オフを表示します(オン:点灯、オフ:消灯)。また、エフェクト・パラメーターをペダルで操作する範囲を設定しているときには点滅します。

エクスプレッション・ペダル設定ボタンエクスプレッション・ペダルの操作対象(ボリューム、ワウ、エフェクト・パラメーター )を設定します。エフェクト・パラメーターをペダルで操作する範囲の設定を行う場合にも使用します。(73ページの「エクスプレッション・ペダルの設定」参照)

エクスプレッション・ペダルボリュームやワウ、その他エフェクトのパラメーターを操作します。ペダルを強く踏み込むと、エクスプレッション・ペダルの操作対象となっているエフェクトのオン/オフを切り替えることができます。(70ページの「エクスプレッション・ペダル」参照)

ベース・アンプやレコーダー、ヘッドホンなどを接続します。

電源スイッチ電源が切れた状態でスイッチを約1秒間押すと、電源が入ります。電源が入った状態でスイッチを約1秒間押すと、電源が切れます。

オプション(別売)のACアダプター(KA181)を接続します。

新しい電池と使用した電池、または種類の異なる電池を混ぜて使用しないでください。1. StompLab の底にある 4 つのゴム足のネジを外し、カバーを開けます。69

2. 単 3 形乾電池を 4 本入れて、カバーを閉めます。+と−を間

違えないように乾電池の向きに注意してください。 電池が少なくなると、ノイズが出ることがあります。 付属の電池は動作確認用です。寿命が短い場合があります。

各接続は、必ず電源がオフの状態で行ってください。不注意な操作 を行うと、ベース・アンプやスピーカー・システム等を破損したり、 誤動作を起こす原因となりますので十分に注意してください。

1. StompLab の OUTPUT/PHONES 端子と、ベース・アンプ

やミキサー / レコーダー等をケーブルで接続します。

接続時や電源立ち上げ時にはノイズが聞こえないように、アン プやミキサーの音量は十分に下げておいてください。 ヘッドホンを使用する場合は、OUTPUT/PHONES端子に ヘッドホンのプラグを接続してください。 オプション(別売)のACアダプターを使用する場合は、リア・ パネルのDC9V端子に接続してから、プラグをコンセントに差

2. StompLab の INPUT 端子とベースをケーブルで接続します。

3. 電源スイッチを押したままにし、プログラム / バリュー・ディ

スプレイが点灯したらスイッチを離します。 StompLabが起動し、プログラム/バリュー・ディスプレイに プログラム・ナンバーなどが表示されます。

4. アンプやミキサーのボリュームを適宜上げて音量を調整します。

INPUTOUTPUT/PHONES DC9V Input StompLab

AC アダプター(オプション)コンセントへベース・アンプ、ヘッドホン、

オート ・ パワー・オフ機能 StompLabにはオート・パワー ・オフ機能が搭載されています。オート ・パワー ・オフ機能は、操作しない状態と入力がない状態が約1時間続く と、自動的に電源が切れます。 電源が切れると、ボタン/ペダルを操作しても復帰しません。電源を入 れ直してください。70 操作をしなくても、INPUT端子に信号が入力されている状態では、 オート・パワー ・オフ機能は動作しません。 工場出荷時、オート・パワー・オフ機能は有効に設定されています。 オート ・ パワー ・ オフ機能を有効にする EDITボタンとプログラム・ダウン・ペダルを押しながら、電源を入れます。 プログラム/バリュー・ディスプレイに「AP」と表示した後に「En」と表

オート ・ パワー ・ オフ機能を無効にする EDITボタンとプログラム・アップ・ペダルを押しながら、電源を入れます。 プログラム/バリュー・ディスプレイに「AP」と表示した後に「dS」と表

オート・パワー ・オフ機能の有効/無効の設定は、電源をオフにして

演奏する(プログラム・セレクト・モード) プログラム・セレクト・モードは、プログラムを選択し演奏するモードです。 各エフェクトの設定を記憶したものをプログラムと呼びます。 StompLabには120個のプログラムが内蔵されています。このうち 100個が書き換え不可能なプリセット・プログラム(00 ~ 99)、20個 が書き換え可能なユーザー ・プログラム( U0 ~ U9、u0 ~ u9)です。 100個のプリセット・プログラムは、10のカテゴリーにそれぞれ10個ず

1. プログラム・セレクト・モードであることを確認します。

プログラム・セレクト・モードでは、チューナーの♯LEDと♭ LEDが点灯し、EDITLEDが消灯します。

EDITボタン を押してプログラム・セレクト・モードに入ります(EDITLED

2. CATEGORY セレクターでジャンルを選び、プログラム・アッ

プまたはプログラム・ダウン・ペダルを押してプログラムを選

選択したプログラムのナンバーがプログラム/バリュー・ディ スプレイに表示されます。

3. 必要に応じてマスター・レベルを調整します。

74ページの「出力端子の接続先とマスター・レベルの設定— [GBL](GLOBAL)」 エクスプレッション・ペダル プログラム毎にエクスプレッション・ペダルの操作対象(ボリューム、エ フェクト・パラメーター )が設定されています。演奏しながらペダルを 上下させると、それに応じてプログラムの音色や音量が変化します。 エクスプレッション・ペダルの操作対象がボリューム以外になっている プログラムのとき、強くペダルを踏み込むと操作対象のエフェクトがオ フになり、エクスプレッション・ペダルLEDが点灯から消灯に変わります。 もう一度強くペダルを踏み込むと操作対象のエフェクトがオンになり、 エクスプレッション・ペダルLEDが点灯します。 エクスプレッション・ペダルの操作対象をボリュームにすると、現在のペ ダルの位置でプログラムの音量が設定されます。ボリューム以外の場 合は、プログラム切り替え後エクスプレッション・ペダルを操作するまで プログラムの音色は変化しません。71 HINT:エクスプレッション・ペダルでボリューム・ペダルと同様に音量 をコントロールし、プログラム切り替え後もペダルを操作するまでプロ

グラムの音量が変化しないようにする場合は、[AMP/DR](AMP/DRI

VE)のLEVELを操作対象にしてください。

バイパス(ノイズ・リダクションを含めすべてのエフェクトをオフにする) やミュートは、ベース・アンプの設定をしたり、ライブ中にチューニング をしたり、ベースを取り替える場合などに便利な機能です。

プログラム・アップとプログラム・ダウンのペダルを同時に押すと、すべ てのエフェクトがバイパスされます。このとき、プログラム/バリュー・ ディスプレイに「––」と表示されます。

プログラム・アップとプログラム・ダウンのペダルを同時に1秒程度押し 続けると、出力がミュートされます。このとき、プログラム/バリュー・ディ スプレイに「__」と表示されます。 どちらの場合もオート・クロマチック・チューナーが起動します。バイ パス、ミュートを解除するには、プログラム・アップもしくはプログラム・ ダウンのペダルを押します(プログラムは変更されません)。

StompLabは、オート・クロマチック・チューナーを内蔵しています。 このチューナーは、基準ピッチAの周波数を438Hz ~ 445Hzの範囲で 調整(キャリブレーション)できます。

1. バイパス、ミュート状態にするとオート・クロマチック・チュー

ライブ中など音を出さずにチューニングしたい場合は、ミュー ト状態にするとよいでしょう。

2. 接続したベースの弦を弾くと、一番近い音名がプログラム /

バリュー・ディスプレイに表示されます。 音名は次のように表示されます。 C C# D D# E F F# G G# A A# B

3. チューニングが高いときは、チューナー♯ LED が点灯します。

チューニングが低いときは、チューナー♭LED が点灯します。ど ちらの場合も点灯が明るい程大きくずれていることを示します。 チューニングが合うと、チューナー・センター LEDだけが点灯

チューナーのキャリブレーション調整 内蔵チューナーの基準ピッチ(ピアノ中央Aの周波数)を調整します。 基準ピッチは438Hz ~ 445Hzの範囲で変更できます。 変更したキャリブレーションは電源を切ると無効となります。再び電 源を入れると自動的に440Hzになります。

プログラム/バリュー・ディスプレイに基準ピッチが表示され ます(38 ~ 45:438 ~ 445Hz)。72 音作り(エディット・モード)

エディット・モ ードは、[PDL](PEDAL)、[AMP/DR](AMP/DRI

VE)、[CAB](CABINET)、[NR](NOISEREDUCTION)、[MOD]

(MODULATION)、[DLY](DELAY)、[REV]( REVERB)の各カテ

ゴリーで使用するエフェクトなどを設定するモードです。

PEDALAMP/DRIVE (Lo/Hi - Mid)REVERBDELAYMODULATIONNOISE REDUCTIONVOLUME PEDALCABINET VOLUME PEDALはエクスプレッション・ペダルの操作対象をボ リューム( VOLUME)に設定しているときに使用可能です。(

ページの「ペダルにボリュームを割り当てる」) エディット・モードに入る

1. プログラム・セレクト・モードで EDIT ボタンを押します。

エディット・モードに入り、EDITLEDが点灯します。 エフェクトの選択とパラメーターの調整— [PDL]

[REV] 各カテゴリーで使用するエフェクトを選択し、パラメーターを設定します。

1. CATEGORY セレクターでカテゴリーを選択します。

2. ▲または▼ボタンでエフェクトを選択します。

プログラム/バリュー・ディスプレイには、省略されたエフェ クト名が表示されます(チューナー♭LED点灯)。 選択できるエフェクトやパラメーターについては、 78ページの 「Appendices」を参照してください。 エフェクトを選択すると、そのエフェクトのパラメーターを最 も効果的な値に自動的に設定します。パラメーターを調整する ことで、さらに好みの音色に近づけることができます。 [PDL]カテゴリーでWAHを選択すると、エクスプレッション・ ペダルは、自動的にワウ・ペダルになります。 選択したエフェクトのオン/オフは、▲ボタンと▼ボタンを同 時に押します。オン時にはエフェクト名、オフ時には「oF」と

3. VALUE 1 ノブと VALUE 2 ノブでエフェクトのパラメーター

ノブを回すとプログラム/バリュー・ディスプレイにパラメー ターの値が表示されます( VALUE 1: チューナー・センター

LEDが点灯/点滅、VALUE2:チューナー♯LEDが点灯/点滅)。

各ノブに割りあてられたエフェクト・パラメーターについては、 78ページの「Appendices」を参照してください。 [Lo/Hi]、[Mid]は[AMP/DR]のパラメーターの一部です。 [AMP/DR]をオフにすると効果がなくなります。また、プログ

ラムの音量レベルは[AMP/DR]のVALUE 2ノブ(LEVEL)で

ノイズ・リダクションは、CATEGORYセレクターで[NR]を選 択し、VALUE1ノブで感度を調節します。感度は、ベースを弾い ていないときにノイズが気にならなくなる程度に調整します。 使用するベースによっては、値を上げすぎると音が途切れた り、遅れて聞こえたりすることがあります。演奏しづらくなら ない程度に調整してください。73 エクスプレッション・ペダルの設定 ペダルにパラメーターをアサインする パラメーターのペダルへのアサインはエディット・モードで設定します。

2. エクスプレッション・ペダルで操作したいエフェクト・パラ

メーターの値をプログラム/バリュー・ディスプレイに表示し ます。このとき、チューナーのセンター LED、または♯LEDが 点滅しているのを確認します。

チューナーのセンター LED、または♯LEDが点滅しないパラ メーターはエクスプレッション・ペダルにアサインできません。

プログラム/バリュー・ディスプレイに一瞬「CP」と表示され、エク スプレッション・ペダルでエフェクト・パラメーターを操作すること

エクスプレッション・ペダルの操作対象をエフェクトのパラ メーターに設定すると、操作対象となっているエフェクトが自 動的にオンになります。 エクスプレッション・ペダルの操作対象になっているエフェ クト・パラメーターを選んでペダル設定ボタンを押すと、プロ グラム/バリュー・ディスプレイに一瞬“−−”と表示され、エクス プレッション・ペダルの操作対象がない状態になります。 ペダルにボリュームを割り当てる エクスプレッション・ペダルにボリュームを割り当てるとき は、プログラム/バリュー・ディスプレイにマスター・レベル ([GBL] VALUE2)を表示させた後、ペダル設定ボタンを押し ます。プログラム/バリュー・ディスプレイに一瞬「CP」と表 示され、エクスプレッション・ペダルでボリュームを操作する ことが可能になります。 ペダルで操作するパラメーターの範囲を設定する エクスプレッション・ペダルで操作するエフェクト・パラメーターの範囲 は、ペダル設定モードで設定します。

1. ペダル設定ボタンを約1秒間押したままにします。

ペダル設定モードに入り、エクスプレッション・ペダルLEDが点滅し

2. VALUE 1ノブでエクスプレッション・ペダルを手前まで戻し

3. VALUE 2ノブでエクスプレッション・ペダルを奥まで踏み込

んだときの値を設定します。 ペダルを操作すると、設定した範囲で音色が変化します。

4. 設定が終わったらペダル設定ボタンを押してペダル設定モー

5. エディット・モードに入り保存します。

74ページの「プログラムの保存—[WRITE]」 設定した範囲は、保存しないでプログラムを切り替えたり、電 源を切ると、前の設定に戻ります。 エクスプレッション・ペダルを操作した後にプログラムを保存した場 合、そのときのエクスプレッション・ペダルの位置(傾き)が、設定値

  • PITCHSHIFTのPITCHパラメーター74

ペダルでボリューム・ペダルをコントロールするときはマスター・

レベル([GBL]VALUE2)、DELAYやREVERBへの入力レベル

をコントロールするときはMIXパラメーター([DLY]VALUE2、

[REV]VALUE2)を割り当ててください。 エクスプレッション・ペダルの操作対象がない状態のときは、 プログラム/バリュー・ディスプレイに一瞬「−−」と表示され、ペ ダルは設定できません。 エフェクトとパラメーター・バリューの表示 エディット・モードではプログラム・アップ/ダウン・ペダルでエフェクト名、 VALUE1、2ノブの値を切り替えて表示させることができます。エフェク ト名表示時はチューナー♭LED、VALUE 1表示時はチューナー・セン ターLED、VALUE2表示時はチューナー♯LEDが点灯します。 プログラムに保存した値を確認する(オリジナル・バリュー) プログラムに保存されているパラメーターの値は、プログラム/バ リュー・ディスプレイのオリジナル・バリュー LEDで確認できます。 ノブやボタンでパラメーターの値を変更しているとき、その値がプログ ラムに保存されている値(オリジナル・バリュー)と一致すると、オリジ ナル・バリュー LEDが点灯します。

プログラム・セレクト・モードでは、全てのパラメーターの値がプログ ラムに保存されている値と一致すると、オリジナル・バリュー LEDが

[WRITE] 気に入ったサウンドに仕上がったら、ユーザー ・プログラムに保存します

保存しないで他のプログラムに切り替えたり、電源を切ると、音作り をしていた内容は消えてしまいます。

1. CATEGORY セレクターで [WRITE] を選択します。

プログラム/バリュー・ディスプレイにプログラム・ナンバー が点滅で表示されます。

2. VALUE 1 ノブ、▲ / ▼ボタン、またはプログラム・アップ /

ダウン・ペダルで保存先のプログラムを選びます。

3. ▲ボタンと▼ボタンを同時に約 1 秒間押します。

エフェクトの設定がユーザー・プログラムに保存されます。プ ログラム/バリュー・ディスプレイに一瞬「CP」と表示されます。

プログラムは上書き保存され、元のプログラムは消去されます。 保存を中止する場合は、CATEGORYセレクターで[WRITE]以

出力端子の接続先とマスター・レベルの設定— [GBL]

StompLabの出力端子の接続先とマスター・レベルを設定します。 出力端子の接続先とマスター・レベルの設定は全プログラムに共通 の設定です。接続先の設定は電源をオフしても保存されます。マス ター・レベルは電源をオフすると7.0に初期化されます。

1. CATEGORY セレクターで [GBL] を選択します。

2. VALUE1 ノブで出力端子の接続先を設定します。

接続するベース・アンプやレコーダーに応じてStompLabの75

AP: ベース・アンプに接続する場合に選択します。 Ln: ライン入力、ヘッドホン、ベース・アンプのパワー・ア ンプ・インプットまたはレコーダーに接続する場合に選択し

3. VALUE2 ノブでマスター・レベルを設定します。

エクスプレッション・ペダルの最小値と最大値に、それぞれパラメーター の最小値、最大値を設定しているのにもかかわらず、エクスプレッショ ン・ペダルを踏み込んだときにエフェクト効果や音量が最大にならな かったり、戻したときにエフェクト効果や音量が最小にならない場合は、 次のようにStompLabを操作して、エクスプレッション・ペダルが最適 に動作するように感度を調整してください。 感度を調整するときは、エクスプレッション・ペダルを必ず足で操作 してください。手で操作するとペダルの感度が調整できないことが

1. StompLabの電源を切ります。

2. エクスプレッション・ペダル設定ボタンと▲ボタンを押しな

3. プログラム/バリュー・ディスプレイに「Pd」と表示されたら、ボ

4. エクスプレッション・ペダルをエフェクトのオン、オフを切り

替えるように踏み込みます。 この踏み込みが、エクスプレッション・ペダルに割り当てられたエフェ クトを、オンまたはオフにする荷重として設定されます。

5. エクスプレッション・ペダルを足で手前にゆっくりと戻し、止

6. エクスプレッション・ペダルを軽く踏み込んで、止まった位置

感度の調整を中止するときは、▼ボタンを押します。

プログラム/バリュー・ディスプレイに「 CP」と表示され、自動 的にプログラム・セレクト・モードに切り替わります。 感度が調整できなかったときは、プログラム/バリュー・ディ スプレイ「Er」が点滅表示された後、「Pd」と続けて表示されま す。このときは、手順4から操作を行ってください。 繰り返し操作しても感度が調整できないときは、StompLabが 故障しているおそれがあります。そのときは、コルグお客様相 談窓口へお問い合わせください。76 工場出荷時の状態に戻す(再ロード) StompLabのプログラムや、すべての設定を工場出荷時の状態に戻す

この操作を完了すると、自分で作ったプログラムなどStompLabに 保存してあったすべてのプログラムは消去され、出荷時のプログラ

1. ▲ボタンと▼ボタンを押したまま電源を入れます。

2. プログラム/ バリュー・ディスプレイに「rL」と表示され、チュー

ナーの♯LED と♭ LED が点滅したら、押していたボタンか

再ロードを中止するときは▼ボタンを押します。

3. ▲ボタンを押して再ロードを実行します。

プログラム/バリュー・ディスプレイに「Ld」と表示されます。 再ロードが完了するとプログラム/バリュー・ディスプレイに 「CP」と表示され、自動的にプログラム・セレクト・モードに

再ロード中は、絶対に電源を切らないでください。 故障とお思いになる前に 故障とお思いになる前に、まず以下のことを確認してください。症状が改 善されない場合は、コルグ・サービス・センターまでお問い合わせください。 1.電源が入らない

  • 乾電池が消耗していませんか? 電池容量が少なくなると、プログラム/バリュー・ディスプレイの点灯 が暗くなります。なるべく早く電池交換することをお薦めします。な お、使えなくなった乾電池はすぐ取り出してください。そのままにし ておくと、故障の原因( 乾電池の液漏れなど)となります。また、長期 間使用しないときは、乾電池を取り出してください。
  • リア・パネルのDC9V端子にACアダプターが接続されていますか?
  • コンセントにACアダプターが接続されていますか?
  • ACアダプターが損傷していませんか? 2.音が出ない
  • [AMP/DR]のVALUE1ノブの設定(GAIN)、または VALUE2ノブの 設定(LEVEL) が小さい値になっていませんか?
  • [Lo/Hi]、[Mid]の設定が小さい値になっていませんか?

アンプ・モデルによってはLO、MID、HIの値が小さいと音が出ない場

  • その他のエフェクトで音量を絞っていませんか?
  • ミュートにしていませんか? 71ページの「バイパス、ミュート」を参照してミュートを解除してください。
  • マスター・レベルが小さい値になっていませんか?

CATEGORYセレクターで[GBL]を選択し、VALUE 2ノブでマス

  • エクスプレッション・ペダルの操作対象がボリューム、[AMP/DR]の

VALUE1ノブ(GAIN)やVALUE2ノブ(LEVEL)に設定された状態

でエクスプレッション・ペダルを手前に戻していませんか? 3.エフェクトがかからない

  • [MOD]のVALUE2ノブ( DEPTH)、[DLY]、[REV]のVALUE2ノブ (MIX)がそれぞれ小さい値になっていませんか?
  • バイパスしていませんか? 71ページの「バイパス、ミュート」を参照してバイパスを解除してください。

4. [PDL](PEDAL)をAC(ACOUSTIC)にすると、高音が歪む

[AMP/DR]のVALUE1(GAIN)の設定を下げてください。

  • 出力の大きいベース(ハムバッキング・タイプのピックアップ)を使用 していますか?ベースの音量を下げてください。 5.ベース・アンプに接続した音が歪む、不自然な音がする
  • [GBL]のVALUE1ノブ(StompLabの出力端子の接続先)がLn (LINE)になっていませんか? AP(AMP)にしてください。
  • [AMP/DR]のVALUE2ノブ( LEVEL)や[GBL]のVALUE2ノブ (MASTERLEVEL)の設定が上がりすぎていませんか?

エフェクト数: ペダル・タイプ:9 アンプ/ドライブ・モデル:18 キャビネット・モデル:12 モジュレーション・タイプ:9 ディレイ・タイプ:8 リバーブ・タイプ:3 ノイズ・リダクション:1 ボリューム・ペダル:1 プログラム数 : 120(ユーザー 20/ プリセット 100)

INPUT(モノラル標準) オーディオ出力: OUTPUT/PHONES(ステレオ標準) 信号処理: A/D 変換 :24bit D/A 変換 :24bit チューナー: 測定範囲 :A0 ~ E6 キャリブレーション :A=438~445Hz 電源: 単3形 乾 電 池 ×4本、ま た はACア ダ プ タ ー DC9V(別売り) 電池寿命 7.5 時間(アルカリ乾電池使用時)

動作確認用単 3 形乾電池× 4、取扱説明書

オプション(別売):DC9VAC アダプター KA181

  • エフェクト選択時に自動的に割り当てられる、ペダルに割り当て可能なパラメーター。 PDL (PEDAL) Eect Display VALUE 1 VALUE 2COMP Co SENS * 0...10 LEVEL 0...10

NR (NOISE REDUCTION) Eect Display VALUE 1 NR nr SENS 0...10 GBL (GLOBAL) Display VALUE 1 VALUE 2 GLOBAL GL OUTPUT SEL AP, Ln MASTER LEVEL 0...10アフターサービス 修理についてのご質問、ご相談は、サービス・センターへお問い合わ せください。商品のお取り扱いについてのご質問、ご相談は、お客様 相談窓口へお問い合わせください。 お客様相談窓口 TEL03(5355)5056 ●サービス・センター :〒168-0073東京都杉並区下高井戸1-15-12 TEL03(5355)3537  FAX03(5355)4470 保証規定(必ずお読みください) 本保証書は、保証期間中に本製品を保証するもので、付属品類(ヘッド ホンなど)は保証の対象になりません。保証期間内に本製品が故障し た場合は、保証規定によって無償修理いたします。

1. 本保証書の有効期間はお買い上げ日より1ケ年です。

2. 次の修理等は保証期間内であっても有償となります。

・消耗部品(電池、スピーカー、真空管、フェーダーなど)の交換。 ・お取扱い方法が不適当のために生じた故障。 ・天災(火災、浸水等)によって生じた故障。 ・故障の原因が本製品以外の他の機器にある場合。 ・不当な改造、調整、部品交換などにより生じた故障または損傷。 ・保証書にお買い上げ日、販売店名が未記入の場合、または字句が 書き替えられている場合。 ・本保証書の提示がない場合。 尚、当社が修理した部分が再度故障した場合は、保証期間外であっ ても、修理した日より3ケ月以内に限り無償修理いたします。

3. 本保証書は日本国内においてのみ有効です。

ThiswarrantyisvalidonlyinJapan.

4. お客様が保証期間中に移転された場合でも、保証は引き続きお使

いいただけます。詳しくは、サービス・センターまでお問い合わせ

5. 修理、運送費用が製品の価格より高くなることがありますので、あ

らかじめサービス・センターへご相談ください。発送にかかる費用 は、お客様の負担とさせていただきます。

6. 修理中の代替品、商品の貸し出し等は、いかなる場合においても一

本製品の故障、または使用上生じたお客様の直接、間接の損害につきま しては、弊社は一切の責任を負いかねますのでご了承ください。 本保証書は、保証規定により無償修理をお約束するためのもので、これ よりお客様の法律上の権利を制限するものではありません。

1. 保証書に販売年月日等の記入がない場合は無効となります。記入

できないときは、お買い上げ年月日を証明できる領収書等と一緒に

2. 保証書は再発行致しませんので、紛失しないように大切に保管して

本保証書は、上記の保証規定により無償修理をお約束するものです。 お買い上げ日     年   月   日 販売店名2012