VOX StompLab IB - 未分類

StompLab IB - 未分類 VOX - 無料のユーザーマニュアル

デバイスのマニュアルを無料で見つける StompLab IB VOX PDF形式.

📄 68 ページ 日本語 JA ダウンロード 💬 AI質問
Notice VOX StompLab IB - page 50
マニュアルを見る : Français FR Deutsch DE English EN Español ES 日本語 JA

ユーザーの質問 StompLab IB VOX

0 質問 この機器について。知っているものに答えるか、ご自身の質問をしてください。

この機器について新しい質問をする

L'email reste privé : il sert seulement à vous prévenir si quelqu'un répond à votre question.

まだ質問はありません。最初の質問者になりましょう。

デバイスの取扱説明書をダウンロード 未分類 無料でPDF形式で!マニュアルを見つける StompLab IB - VOX 電子デバイスをもとに戻しましょう。このページにはデバイスの使用に必要なすべての書類が掲載されています。 StompLab IB ブランド VOX.

使用説明書 StompLab IB VOX

ご使用になる前に必ずお読みください ここに記載した注意事項は、製品を安全に正しくご使用いただき、あなたや 他の方々への危害や損害を未然に防ぐためのものです。 注意事項は誤った取り扱いで生じる危害や損害の大きさ、または切迫の程度 によって、内容を「警告」、「注意」の 2 つに分けています。これらは、あな たや他の方々の安全や機器の保全に関わる重要な内容ですので、よく理解し た上で必ずお守りください。 火災・感電・人身障害の危険を防止するには

記号は、注意( 危険、警告を含む)を示しています。記号の中には、具体的な 注意内容が描かれています。左の図は「 一般的な注意、警告、危険」を表してい

記号は、禁止(してはいけないこと)を示しています。記号の中には、具体的な 注意内容が描かれることがあります。左の図は「分解禁止」を表しています。 記号は、強制( 必ず行うこと)を示しています。記号の中には、具体的な注意 内容が描かれることがあります。左の図は「 電源プラグをコンセントから抜くこと」

この注意事項を無視した取り扱いをすると、死亡や重傷を負う可能性が予想されます ・AC アダプターのプラグは、必ず AC100V の電源コンセントに差し込む。

AC アダプターのプラグにほこりが付着している場合は、ほこりを拭き取る。 感電やショートの恐れがあります。 ・本製品はコンセントの近くに設置し、AC アダプターのプラグへ容易に手

・次のような場合には、直ちに電源を切って AC アダプターのプラグをコン

○ACアダプターが破損したとき ○異物が内部に入ったとき ○製品に異常や故障が生じたとき 修理が必要なときは、コルグ・サービス・センターへ依頼してください。 ・本製品を分解したり改造したりしない。 ・修理、部品の交換などで、取扱説明書に書かれていること以外は絶対にし

・AC アダプターのコードを無理に曲げたり、発熱する機器に近づけない。 また、AC アダプターのコードの上に重いものをのせない。 コードが破損し、感電や火災の原因になります。 ・大音量や不快な程度の音量で長時間使用しない。 大音量で長時間使用すると、難聴になる可能性があります。万一、聴力低下 や耳鳴りを感じたら、専門の医師に相談してください。 ・本製品に異物(燃えやすいもの、硬貨、針金など)を入れない。 ・温度が極端に高い場所(直射日光の当たる場所、暖房機器の近く、発熱す る機器の上など)で使用や保管はしない。 ・振動の多い場所で使用や保管はしない。 ・ホコリの多い場所で使用や保管はしない。 ・風呂場、シャワー室で使用や保管はしない。 ・雨天時の野外のように、湿気の多い場所や水滴のかかる場所で、使用や保

・本製品の上に、花瓶のような液体が入ったものを置かない。 ・本製品に液体をこぼさない。 ・濡れた手で本製品を使用しない。51

この注意事項を無視した取り扱いをすると、傷害を負う可能性、 または物理的損害が発生する可能性があります ・正常な通気が妨げられない所に設置して使用する。 ・ラジオ、テレビ、電子機器などから十分に離して使用する。 ラジオやテレビ等に接近して使用すると、本製品が雑音を受けて誤動作す る場合があります。また、ラジオ、テレビ等に雑音が入ることがあります。 ・外装のお手入れは、乾いた柔らかい布を使って軽く拭く。 ・AC アダプターをコンセントから抜き差しするときは、必ずプラグを持つ。 ・長時間使用しないときは、電池の液漏れを防ぐために電池を抜く。 ・電池は幼児の手の届かないところへ保管する。 ・長時間使用しないときは、AC アダプターをコンセントから抜く。 ・付属の AC アダプターは、他の電気機器で使用しない。 付属のACアダプターは本製品専用です。他の機器では使用できません。 ・指定の AC アダプター以外は使用しない。 ・他の電気機器の電源コードと一緒にタコ足配線をしない。 本製品の定格消費電力に合ったコンセントに接続してください。 ・電池を過度の熱源(日光、火など)にさらさない。 ・スイッチやツマミなどに必要以上の力を加えない。 故障の原因になります。 ・外装のお手入れに、ベンジンやシンナー系の液体、コンパウンド質、強燃 性のポリッシャーは使用しない。 ・不安定な場所に置かない。 本製品が落下してお客様がけがをしたり、本製品が破損する恐れがありま

・本製品の上に乗ったり、重いものをのせたりしない。 本製品が落下または損傷してお客様がけがをしたり、本製品が破損する恐

すべての製品名および会社名は、各社の商標または登録商標です。52

このたびは、VOXモデリング・ベース・ギター・エフェクト・プロセッサーStompLabⅠBをお買い上げいただき、誠にありがとうございます。StompLabは、ライブからレコーディング、そしてヘッドホンでの練習まで幅広い用途でお使いいただけます。本製品を末永くご愛用いただくためにも、取扱説明書をよくお読みになって正しい方法でご使用ください。また、取扱説明書は大切に保管してください。

  • 60種類のモデリング・エフェクト・バリエーションを内蔵し、ノイズ・リダクションを含めて最大7種類のエフェクトを同時に使用できます。• モデリング・エフェクトを駆使したサウンドを1つのプログラムとして、20個のプログラムを保存することができます。またプリセットとしてあらかじめ100個のプログラムが用意されています。• オート・クロマチック・チューナーを内蔵し、バイパス、ミュート時にチューニングが可能です。 ここではStompLabⅠBのフロント、リア・パネル上のボタンや端子類について説明します。

. CATEGORY セレクタープログラム・セレクト・モードでは、プログラムのジャンルを選択し、選んだジャンルのプログラムを呼び出します。エディット・モードでは、エディットするエフェクトを選択します。また、[WRITE]を選択したときは、エディットしたエフェクトの設定をプログラムに保存できます。

プログラム・セレクト・モードでは、アンプ/ドライブ・モデルのリミッターやゲインを調節します。このときは、プログラム/バリュー ・ディスプレイにリミッターやゲインの値が表示されます(EDIT LEDとチューナー・センター LEDが点滅)。53

エディット・モードでは、エフェクトの1つ目のパラメーターを設定します。 また、設定したプログラムを保存するときに、 書き込み先のプログラムを

プログラム・セレクト・モードでは、アンプ/ドライブ・モデルの出力レベ ルを調節します。このときは、プログラム/バリュー ・ディスプレイに 出力レベルの値が表示されます(EDITLEDとチューナー♯LEDが点

エディット・モードでは、エフェクトの2つ目のパラメーターを設定します。

EDIT LED プログラム・セレクト・モードとエディット・モードを切り替えます。ボタ ンを押すたびにモードが切り替わります。エディット・モードに入ると、 EDITLEDが点灯します。 プログラム・セレクト・モードで、このボタンを約2秒間押したままにす ると、バリュー・ロック機能がオンになり、VALUE1ノブとVALUE2ノ ブの操作が無効になります。もう一度ボタンを約2秒間押したままにす

バリュー・ロック機能はプログラム・セレクト・モードでのみ有効です。

バリュー・ディスプレイ プログラム・セレクト・モードでは、選択しているプログラム・ナンバー やノブの値などを表示します。また、バイパスやミュート時はチューナー

エディット・モードでは、エフェクトの省略名、パラメーターの値などを 表示します。また、プログラムの保存時は、保存先として選択したプロ グラム・ナンバーを表示します。

プログラム・セレクト・モードでは、プログラムを選択します。ボタンを 押すたびにプログラム・ナンバーが上がり(下がり)ます。 エディット・モードでは、エフェクトを選択したり、オン/オフします。プ ログラムの保存時には、保存先のプログラムを選択したり、保存を実行 するときに使用します。 また、チューナー起動時はキャリブレーションを設定します。

LED プログラム・セレクト・モードでは、バイパス/ミュート時にチューナーの メーターとして動作します。 エディット・モードでは、

  • プログラム/バリュー・ディスプレイにエフェクト名が表示されたとき に左側の♭LEDが点灯します。
  • プログラム/バリュー・ディスプレイにVALUE1ノブの値が表示され たときに中央のセンター LEDが点灯します。
  • プログラム/バリュー・ディスプレイにVALUE2ノブの値が表示され たときに右側の♯LEDが点灯します。

プログラム・セレクト・モードでは、プログラムを選択します。押すたび にプログラム・ナンバーが上がり(下がり)ます。 エディット・モードでは、プログラム・バリュー ・ディスプレイの表示を切 り替えます。「エフェクト名」⇄「 VALUE1の値」⇄「VALUE2の値」 のように表示が切り替わります。54

ベース・アンプやレコーダー、ヘッドホンなどを接続します。

電源スイッチ電源が切れた状態でスイッチを約1秒間押すと、電源が入ります。電源が入った状態でスイッチを約1秒間押すと、電源が切れます。

オプション(別売)のACアダプター(KA181)を接続します。

新しい電池と使用した電池、または種類の異なる電池を混ぜて使用しないでください。1. StompLab の底にある 4 つのゴム足のネジを外し、カバーを開けます。2. 単 3 形乾電池を 4 本を入れて、カバーを閉めます。+と−を間違えないように乾電池の向きに注意してください。電池が少なくなると、ノイズが出ることがあります。付属の電池は動作確認用です。寿命が短い場合があります。 各接続は、必ず電源がオフの状態で行ってください。不注意な操作を行うと、ベース・アンプやスピーカー・システム等を破損したり、誤動作を起こす原因となりますので十分に注意してください。1. StompLab の OUTPUT/PHONES 端子と、ベース・アンプやミキサー / レコーダー等をケーブルで接続します。 接続時や電源立ち上げ時にはノイズが聞こえないように、アンプやミキサーの音量は十分に下げておいてください。ヘッドホンを使用する場合は、OUTPUT/PHONES端子にヘッドホンのプラグを接続してください。オプション( 別売)のACアダプターを使用する場合は、リア・パネルのDC9V端子に接続してから、プラグをコンセントに差し込みます。2. StompLab の INPUT 端子とベースをケーブルで接続します。3. 電源スイッチを押したままにし、プログラム / バリュー・ディスプレイが点灯したらスイッチを離します。StompLab が起動し、プログラム / バリュー・ディスプレイにプログラム・ナンバーなどが表示されます。55

4. アンプやミキサーのボリュームを適宜上げて音量を調整します。

INPUTOUTPUT/PHONES DC9V Input StompLab

AC アダプター(オプション)コンセントへベース・アンプ、ヘッドホン、レコーダー、ミキサーなど オート ・ パワー・オフ機能 StompLabにはオート・パワー ・オフ機能が搭載されています。オート ・パワー ・オフ機能は、操作しない状態と入力がない状態が約1時間続く と、自動的に電源が切れます。 電源が切れると、ボタン/ペダルを操作しても復帰しません。電源を入

操作をしなくても、INPUT端子に信号が入力されている状態では、 オート・パワー ・オフ機能は動作しません。 工場出荷時、オート・パワー・オフ機能は有効に設定されています。 オート ・ パワー ・ オフ機能を有効にする EDITボタンとプログラム・ダウン・ペダルを押しながら、電源を入れます。 プログラム/バリュー・ディスプレイに「AP」と表示した後に「En」と表

オート ・ パワー ・ オフ機能を無効にする EDITボタンとプログラム・アップ・ペダルを押しながら、電源を入れます。 プログラム/バリュー・ディスプレイに「AP」と表示した後に「dS」と表

オート ・ パワー ・ オフ機能の有効 / 無効の設定は、電源をオ フにしても保存されます。 演奏する(プログラム・セレクト・モード) プログラム・セレクト・モードは、プログラムを選択し演奏するモードです。 各エフェクトの設定を記憶したものをプログラムと呼びます。 StompLabには120個のプログラムが内蔵されています。このうち 100個が書き換えが不可能なプリセット・プログラム(00 ~ 99)、20個 が書き換えが可能なユーザー ・プログラム(U0 ~ U9、u0 ~ u9)です。 100個のプリセット・プログラムは、10のカテゴリーにそれぞれ10個ず つ分けられています。56

1. プログラム・セレクト・モードであることを確認します。

プログラム・セレクト ・ モードでは、チューナーの♯LED と ♭LED が点灯し、EDITLED が消灯します。

EDIT ボ タンを押してプログラム・セレクト・モードに入ります(EDIT LED を消灯)。

2. CATEGORY セレクターでジャンルを選び、プログラム・アッ

プまたはプログラム・ダウン・ペダルを押してプログラムを選

選択したプログラムのナンバーがプログラム / バリュー・ディ スプレイに表示されます。

3. 必要に応じてマスター・レベルを調整します。

58ページの「出力端子の接続先とマスター・レベルの設定— [GBL](GLOBAL)」

バイパス(ノイズ・リダクションを含めすべてのエフェクトをオフにする) やミュートは、ベース・アンプの設定をしたり、ライブ中にチューニング をしたり、ベースを取り替える場合などに便利な機能です。

プログラム・アップとプログラム・ダウンのペダルを同時に押すと、すべ てのエフェクトがバイパスされます。このとき、プログラム/バリュー・ ディスプレイに「––」と表示されます。

プログラム・アップとプログラム・ダウンのペダルを同時に1秒程度押し 続けると、出力がミュートされます。このとき、プログラム/バリュー・ディ スプレイに「__」と表示されます。 どちらの場合もオート・クロマチック・チューナーが起動します。バイ パス、ミュートを解除するには、プログラム・アップもしくはプログラム・ ダウンのペダルを押します(プログラムは変更されません)。

StompLabは、オート・クロマチック・チューナーを内蔵しています。 このチューナーは、基準ピッチAの周波数を438Hz ~ 445Hzの範囲で 調整(キャリブレーション)できます。

1. バイパス、ミュート状態にするとオート・クロマチック・チュー

ライブ中など音を出さずにチューニングしたい場合は、ミュー ト状態にするとよいでしょう。

2. 接続したベースの弦を弾くと、一番近い音名がプログラム /

バリュー・ディスプレイに表示されます。 音名は次のように表示されます。 C C# D D# E F F# G G# A A# B

3. チューニングが高いときは、チューナー♯ LED が点灯します。

チューニングが低いときは、チューナー♭LED が点灯します。ど57 ちらの場合も点灯が明るい程大きくずれていることを示します。チューニングが合うと、チューナー・センター LED だけが点灯します。 チューナーのキャリブレーション調整 内蔵チューナーの基準ピッチ(ピアノ中央Aの周波数)を調整します。基準ピッチは438Hz ~ 445Hzの範囲で変更できます。変更したキャリブレーションは電源を切ると無効となります。再び電源を入れると自動的に440Hzになります。1. チューナー起動中に▲または▼ボタンで基準ピッチを変更します。プログラム / バリュー・ディスプレイに基準ピッチが表示されます(38 ~ 45:438 ~ 445Hz)。 音作り(エディット・モード) エディット・モードは、[PDL](PEDAL)、[AMP/DR](AMP/DRIVE)、[CAB](CABINET)、[NR]( NOISEREDUCTION)、[MOD](MODULATION)、[DLY](DELAY)、[REV]( REVERB)の各カテゴリーで使用するエフェクトなどを設定するモードです。

PEDAL AMP/DRIVE (Lo/Hi - Mid) REVERB DELAY MODULATION NOISE REDUCTION CABINET エディット・モードに入る

1. プログラム・セレクト・モードで EDIT ボタンを押します。エディット・モードに入り、EDITLED が点灯します。

エフェクトの選択とパラメーターの調整— [PDL]

[REV] 各カテゴリーで使用するエフェクトを選択し、パラメーターを設定します。1. CATEGORY セレクターでカテゴリーを選択します。2. ▲または▼ボタンでエフェクトを選択します。プログラム / バリュー・ディスプレイには、省略されたエフェクト名が表示されます(チューナー♭LED 点灯)。選択できるエフェクトやパラメーターについては、50ページの「Appendices」を参照してください。エフェクトを選択すると、そのエフェクトのパラメーターを最も効果的な値に自動的に設定します。パラメーターを調整することで、さらに好みの音色に近づけることができます。選択したエフェクトのオン/オフは、▲ボタンと▼ボタンを同時に押します。オン時にはエフェクト名、オフ時には「oF」と表示されます。3. VALUE 1 ノブと VALUE 2 ノブでエフェクトのパラメーターを設定します。ノブを回すとプログラム / バリュー・ディスプレイにパラメーターの値が表示されます(VALUE1:チューナー・センターLED が点灯、VALUE2:チューナー♯LED が点灯)。各ノブに割りあてられたエフェクト ・ パラメーターについては、50ページの「Appendices」を参照してください。[Lo/Hi]、[Mid]は[AMP/DR]のパラメーターの一部です。[AMP/DR]をオフにすると効果がなくなります。また、プログラムの音量レベルは[AMP/DR]のVALUE 2ノブ(LEVEL)で設定してください。58 ノイズ・リダクションは、CATEGORYセレクターで[NR]を選 択し、VALUE1ノブで感度を調節します。 感度は、ベースを弾いていないときにノイズが気にならなくな る程度に調整します。使用するベースによっては、値を上げす ぎると音が途切れたり、遅れて聞こえたりすることがありま す。演奏しづらくならない程度に調整してください。 エフェクトとパラメーター・バリューの表示 エディット・モードではプログラム・アップ/ダウン・ペダルでエフェクト 名、VALUE1、2ノブの値を切り替えて表示させることができます。エ フェクト名表示時はチューナー♭LED、VALUE1表示時はチューナー・ センターLED、VALUE2表示時はチューナー♯LEDが点灯します。

に保存した値を確認する(オリジナル・バリュー) プログラムに保存されているパラメーターの値は、プログラム/バ リュー・ディスプレイのオリジナル・バリュー LEDで確認できます。 ノブやボタンでパラメーターの値を変更しているとき、その値がプログ ラムに保存されている値(オリジナル・バリュー)と一致すると、オリジ ナル・バリュー LEDが点灯します。

プログラム・セレクト・モードでは、全てのパラメーターの値がプログ ラムに保存されている値と一致すると、オリジナル・バリュー LEDが

プログラムの保存—[WRITE] 気に入ったサウンドに仕上がったら、ユーザー ・プログラムに保存します

保存しないで他のプログラムに切り替えたり、電源を切ると、音作り をしていた内容は消えてしまいます。

1. CATEGORY セレクターで [WRITE] を選択します。

プログラム / バリュー・ディスプレイにプログラム・ナンバー が点滅で表示されます。

2. VALUE 1 ノブ、▲ / ▼ボタン、またはプログラム・アップ /

ダウン・ペダルで保存先のプログラムを選びます。

3. ▲ボタンと▼ボタンを同時に約 1 秒間押します。

エフェクトの設定がユーザー・プログラムに保存されます。 プログラム / バリュー・ディスプレイに一瞬「CP」と表示さ

プログラムは上書き保存され、元のプログラムは消去されます。 保存を中止する場合は、CATEGORYセレクターで[WRITE]以

出力端子の接続先とマスター・レベルの設定—[GBL] (GLOBAL) StompLabの出力端子の接続先とマスター・レベルを設定します。 出力端子の接続先とマスター・レベルの設定は全プログラムに共通 の設定です。接続先の設定は電源をオフしても保存されます。マス ター・レベルは電源をオフすると7.0に初期化されます。

1. CATEGORY セレクターで [GBL] を選択します。

2. VALUE1 ノブで出力端子の接続先を設定します。59

接続するベース・アンプやレコーダーに応じて StompLab の

A P:ベース・アンプに接続する場合に選択します。 Ln:ライン出力、ヘッドホン、ベース・アンプのパワー・ アンプ・インプットまたはレコーダーに接続する場合に選択

3. VALUE2 ノブでマスター・レベルを設定します。

工場出荷時の状態に戻す(再ロード) StompLabのプログラムや、すべての設定を工場出荷時の状態に戻す

この操作を完了すると、自分で作ったプログラムなどStompLabに 保存してあったすべてのプログラムは消去され、出荷時のプログラ

1. ▲ボタンと▼ボタンを押したまま電源を入れます。

2. プログラム/ バリュー・ディスプレイに「rL」と表示され、チュー

ナーの♯LED と♭LED が点滅したら、押していたボタンか

再ロードを中止するときは▼ボタンを押します。

3. ▲ボタンを押して再ロードを実行します。

プログラム / バリュー・ディスプレイに「Ld」と表示されます。 再ロードが完了するとプログラム / バリュー・ディスプレイ に「CP」と表示され、自動的にプログラム・セレクト・モー

再ロード中は、絶対に電源を切らないでください。 故障とお思いになる前に 故障とお思いになる前に、まず以下のことを確認してください。症状が改 善されない場合は、コルグ・サービス・センターまでお問い合わせください。 1.電源が入らない

  • 乾電池が消耗していませんか? 電池容量が少なくなると、プログラム/バリュー・ディスプレイの点灯 が暗くなります。なるべく早く電池交換することをお薦めします。な お、使えなくなった乾電池はすぐ取り出してください。そのままにし ておくと、故障の原因(乾電池の液漏れなど)となります。また、長期 間使用しないときは、乾電池を取り出してください。
  • リア・パネルのDC9V端子にACアダプターが接続されていますか?
  • コンセントにACアダプターが接続されていますか?
  • ACアダプターが損傷していませんか? 2.音が出ない
  • [AMP/DR]のVALUE1ノブの設定( GAIN)、または VALUE2ノブの 設定(LEVEL) が小さい値になっていませんか?
  • [Lo/Hi]、[Mid]の設定が小さい値になっていませんか?

アンプ・モデルによってはLO、MID、HIの値が小さいと音が出ない場

  • その他のエフェクトで音量を絞っていませんか?
  • ミュートにしていませんか? 56ページの「バイパス、ミュート」を参照してミュートを解除してください。
  • マスター・レベルが小さい値になっていませんか?

CATEGORYセレクターで[GBL]を選択し、VALUE 2ノブでマス

ター・レベルを調整してください。 3.エフェクトがかからない

  • [MOD]のVALUE2ノブ(DEPTH)、[DLY]、[REV]のVALUE2ノブ (MIX)がそれぞれ小さい値になっていませんか?
  • バイパスしていませんか? 56ページの「バイパス、ミュート」を参照してバイパスを解除してください。

4. [PDL](PEDAL)をAC(ACOUSTIC)にすると、高音が歪む

[AMP/DR]のVALUE1(GAIN)の設定を下げてください。

  • 出力の大きいベース(ハムバッキング・タイプのピックアップ)を使用

ベースの音量を下げてください。 5.ベース・アンプに接続した音が歪む、不自然な音がする

  • [GBL]のVALUE1ノブ( StompLabの出力端子の接続先)がLn (LINE)になっていませんか? AP(AMP)にしてください。
  • [AMP/DRのVALUE2ノブ(LEVEL)や[GBL]のVALUE2ノブ (MASTERLEVEL)の設定が上がりすぎていませんか?

エフェクト数: ペダル・タイプ:9 アンプ/ドライブ・モデル:18 キャビネット・モデル:12 モジュレーション・タイプ:9 ディレイ・タイプ:8 リバーブ・タイプ:3 ノイズ・リダクション:1 プログラム数 : 120(ユーザー 20/ プリセット 100)

INPUT(モノラル標準) オーディオ出力: OUTPUT/PHONES(ステレオ標準) 信号処理: A/D 変換 :24bit D/A 変換 :24bit チューナー: 測定範囲 :A0 ~ E6 キャリブレーション :A=438~445Hz 電源 : 単 3 形乾電池× 4 本、または DC9V AC アダ

電池寿命 7.5 時間 (アルカリ電池使用時)

動作確認用単 3 形乾電池× 4、取扱説明書

オプション(別売):DC9VAC アダプター KA181

*仕様および外観は改良のため予告無く変更される場合があります。6162 Appendices Parameter list PDL (PEDAL) Eect Display VALUE 1 VALUE 2 COMP Co SENS 0...10 LEVEL 0...10

NR (NOISE REDUCTION) Eect Display VALUE 1 NR nr SENS 0...10 GBL (GLOBAL) Display VALUE 1 VALUE 2 GLOBAL GL OUTPUT SEL AP, Ln MASTER LEVEL 0...10アフターサービス 修理についてのご質問、ご相談は、サービス・センターへお問い合わ せください。商品のお取り扱いについてのご質問、ご相談は、お客様 相談窓口へお問い合わせください。 お客様相談窓口 TEL03(5355)5056 ●サービス・センター :〒168-0073東京都杉並区下高井戸1-15-12 TEL03(5355)3537  FAX03(5355)4470 保証規定(必ずお読みください) 本保証書は、保証期間中に本製品を保証するもので、付属品類(ヘッド ホンなど)は保証の対象になりません。保証期間内に本製品が故障し た場合は、保証規定によって無償修理いたします。

1. 本保証書の有効期間はお買い上げ日より1ケ年です。

2. 次の修理等は保証期間内であっても有償となります。

・消耗部品(電池、スピーカー、真空管、フェーダーなど)の交換。 ・お取扱い方法が不適当のために生じた故障。 ・天災(火災、浸水等)によって生じた故障。 ・故障の原因が本製品以外の他の機器にある場合。 ・不当な改造、調整、部品交換などにより生じた故障または損傷。 ・保証書にお買い上げ日、販売店名が未記入の場合、または字句が 書き替えられている場合。 ・本保証書の提示がない場合。 尚、当社が修理した部分が再度故障した場合は、保証期間外であっ ても、修理した日より3ケ月以内に限り無償修理いたします。

3. 本保証書は日本国内においてのみ有効です。

ThiswarrantyisvalidonlyinJapan.

4. お客様が保証期間中に移転された場合でも、保証は引き続きお使

いいただけます。詳しくは、サービス・センターまでお問い合わせ

5. 修理、運送費用が製品の価格より高くなることがありますので、あ

らかじめサービス・センターへご相談ください。発送にかかる費用 は、お客様の負担とさせていただきます。

6. 修理中の代替品、商品の貸し出し等は、いかなる場合においても一

本製品の故障、または使用上生じたお客様の直接、間接の損害につきま しては、弊社は一切の責任を負いかねますのでご了承ください。 本保証書は、保証規定により無償修理をお約束するためのもので、これ よりお客様の法律上の権利を制限するものではありません。

1. 保証書に販売年月日等の記入がない場合は無効となります。記入

できないときは、お買い上げ年月日を証明できる領収書等と一緒に

2. 保証書は再発行致しませんので、紛失しないように大切に保管して

本保証書は、上記の保証規定により無償修理をお約束するものです。 お買い上げ日     年   月   日 販売店名2012

マニュアルアシスタント
Powered by Anthropic
メッセージをお待ちしています
製品情報

ブランド : VOX

モデル : StompLab IB

カテゴリ : 未分類