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Kaoss Mixer - DJ機器 KORG - 無料のユーザーマニュアル

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Notice KORG Kaoss Mixer - page 27
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製品情報

ブランド : KORG

モデル : Kaoss Mixer

カテゴリ : DJ機器

技術的特徴 タッチインターフェース付きDJミキサー、4チャンネル、内蔵エフェクト、MIDI対応
使用方法 DJやライブパフォーマンスに最適で、リアルタイムでミックスやエフェクトの追加が可能
メンテナンスと修理 タッチインターフェースを定期的に清掃し、接続やケーブルを確認し、内部修理は専門家に相談してください
安全性 乾燥した環境で使用し、衝撃や落下を避け、極端な温度にさらさないでください
一般情報 軽量、コンパクトなサイズ、電源駆動、持ち運びに最適

よくある質問 - Kaoss Mixer KORG

KORG Kaoss Mixerをオーディオ機器に接続するにはどうすればよいですか?
KORG Kaoss Mixerを接続するには、RCAオーディオケーブルを使用して、ターンテーブルやコンピューターなどのオーディオソースをミキサーの入力に接続してください。ミキサーに電源が入っており、音量が適切なレベルに設定されていることを確認してください。
音が歪んだり弱く出力される場合はどうすればよいですか?
まず、ミキサーの各チャンネルの音量レベルを確認してください。イコライザーの設定が極端すぎないことを確認してください。問題が続く場合は、ケーブルや接続に損傷がないか確認してください。
KORG Kaoss Mixerの内蔵エフェクトはどのように使いますか?
内蔵エフェクトを使用するには、希望のチャンネルを選択し、エフェクトノブを調整して目的のエフェクトを選択します。タッチコントローラーを使ってエフェクトの強さを調整することもできます。
KORG Kaoss MixerはDJソフトウェアと互換性がありますか?
はい、KORG Kaoss Mixerはオーディオインターフェースを介してDJソフトウェアと使用できます。最適な統合のために、ソフトウェアが必要な入出力をサポートしていることを確認してください。
ミキサーの電源が入らない場合はどうすればよいですか?
電源が正しく接続されており、コンセントが機能していることを確認してください。電源の問題を除外するために、別のコンセントにミキサーを接続してみてください。問題が続く場合は、技術サポートに連絡する必要があるかもしれません。
KORG Kaoss Mixerのイコライザーはどのように調整しますか?
各チャンネルにあるイコライザーノブを使用して、低音、中音、高音の周波数を好みに合わせて調整してください。聴きながら調整して、好みの音を見つけてください。
KORG Kaoss Mixerでミックスを録音できますか?
はい、ミキサーのマスター出力を外部レコーダーや録音ソフトウェアを搭載したコンピューターに接続することで、ミックスを録音できます。クリッピングを避けるために出力レベルを調整してください。
KORG Kaoss Mixerがタッチ操作に反応しないのはなぜですか?
タッチスクリーンが反応しない場合は、表面に障害物や汚れがないか確認してください。ミキサーを再起動してみることもできます。問題が続く場合は、修理が必要かもしれません。

デバイスの取扱説明書をダウンロード DJ機器 無料でPDF形式で!マニュアルを見つける Kaoss Mixer - KORG 電子デバイスをもとに戻しましょう。このページにはデバイスの使用に必要なすべての書類が掲載されています。 Kaoss Mixer ブランド KORG.

使用説明書 Kaoss Mixer KORG

1 DELAY DELAY TIME FX LEVEL,FEEDBACK

2 DELAY DELAY TIME FX LEVEL,FEEDBACK

5 LONG DELAY FEEDBACK FX LEVEL DELAY TIME

1 GATE REVERB1 TONE REVERB LEVEL

4 REVERB+DELAY DELAY FEEDBACK REVERB LEVEL

5 REVERB+DELAY DELAY TIME REVERB LEVEL

6 SPECIAL ECHO TIME FX LEVEL

9 AQUA SPEED FX LEVEL

1 DELAY DELAY TIME FX LEVEL,FEEDBACK

2 DELAY DELAY TIME FX LEVEL,FEEDBACK

5 LONG DELAY FEEDBACK FX LEVEL DELAY TIME

1 GATE REVERB1 TONE REVERB LEVEL

4 REVERB+DELAY DELAY FEEDBACK REVERB LEVEL

5 REVERB+DELAY DELAY TIME REVERB LEVEL

6 SPECIAL ECHO TIME FX LEVEL

9 AQUA SPEED FX LEVEL

1 DELAY DELAY TIME FX LEVEL,FEEDBACK

2 DELAY DELAY TIME FX LEVEL,FEEDBACK

5 LONG DELAY FEEDBACK FX LEVEL DELAY TIME

1 GATE REVERB1 TONE REVERB LEVEL

4 REVERB+DELAY DELAY FEEDBACK REVERB LEVEL

5 REVERB+DELAY DELAY TIME REVERB LEVEL

6 SPECIAL ECHO TIME FX LEVEL

9 AQUA SPEED FX LEVEL

火災・感電・人身傷害の危険を防止するには以下の指示を守ってください

● 本製品を使用する前に、以下の指示をよく読んでください。● 付属のACアダプターは、必ずAC100Vの電源コンセントにACアダプターを差し込んでください。● 次のような場合には直ちに電源を切り、ACアダプター使用時はコンセントから抜きます。そして、コルグ営業所またはお買い上げになった販売店に修理を依頼してください。○ ACアダプターの電源コードやプラグが破損したとき○ 異物が内部に入ったり、液体がこぼれたとき○ 製品が(雨などで)濡れたとき○ 製品に異常や故障が生じたとき● 次のような場所での使用や保存はしないでください。○ 温度が極端に高い場所(直射日光のあたる場所、暖房機器の近く、発熱する機器の上など)○ 水気の近く(風呂場、洗面台、濡れた床など)や湿度の高い場所○ ホコリの多い場所● 修理/部品の交換などで、取扱説明書に書かれている以外のことは、絶対にしないでください。必ず最寄りのコルグ営業所またはコルグ営業技術課に相談してください。● ACアダプターのコードを無理に曲げたり、上に重いものを乗せたりしないでください。コードに傷がつき危険です。● 本製品をヘッドフォン、アンプ、スピーカーと組み合わせて使用した場合、設定によっては永久的な難聴になる程度の音量になります。大音量や不快な程度の音量で長時間使用しないでください。万一、聴力低下や耳鳴りを感じたら、専門の医師に相談してください。● 本製品に、異物(燃えやすいもの、硬貨、針金など)や液体(水やジュースなど)を絶対にいれないでください。● 本製品およびACアダプターを分解したり、改造したりしないでください。 ● 本製品は正常な通気が妨げられることのない所に設置して、使用してください。● 本製品はマイクロコンピュータを使用した機器です。このため他の電気機器を接近して同時にご使用になりますと、それらに雑音が入ることがあります。逆に他の電気機器から本製品が雑音を受けて誤動作する場合があります。● ACアダプターをご使用になる場合は、必ず指定のものをご使用ください。他のアダプターをご使用になりますと故障の原因となります。また、使用後はACアダプターをコンセントから抜いてください。● スイッチやつまみに必要以上の力を加えますと故障の原因となりますので注意してください。● 外装のお手入れは、必ず乾いた柔らかい布で軽く拭いてください。ベンジンやシンナー系の液体は絶対にご使用にならないでください。(コンパウンド質、強燃性のポリッシャーも不可)。● ACアダプターをコンセントから抜くときは、絶対にコードを引っぱらないでください。故障の原因となります。2 接続および各部の名称、機能 接続および各部の名称、機能

1. チャンネル1 ・インプット・セレクト・

チャンネル1の入力ソースを選択します。 注意: 入力ソースにマイクを選択する場

合は、前面のTALK OVER ON/OFFス

LINE:CDプレーヤーなどMIC:マイク

PHONE:ターンテーブル、 TALK OVER :ON :OFF

2. チャンネル2 ・インプット・セレクトス

3. PEAK(ピーク・インジケーター)、TRIM

最大音量が入力されてもピーク・インジ ケーターが点灯しないようにトリムつま

4. HIGH EQ(ハイ・イコライザー)

高域イコライザーのブースト/ カットを設

5. MID EQ(ミドル・イコライザー)

中域イコライザーのブースト/ カットを設

6. LOW EQ(ロー・イコライザー)

低域イコライザーのブースト/ カットを設

9. FX DEPTH(エフェクト・デプスつまみ)

CUTの位置でまったくエフェクトのかか らない音になり、FULLでもっともエフェ クトがかかった音になります。通常は FULLの位置で使用してください。

F1. TALK OVER ON/OFF(トーク・オーバー・スイッチ)

このスイッチをO N (スイッチが押し込まれた状態)にすると、 マイク入力の音声がマスター・アウトプットにミックスされま

✩ マイクをチャンネル1 の入力として使用する場合は、トーク・ オーバー・スイッチはOFFにしてください。

F2. MIC LEVEL(マイク・レベルつまみ)

マイクの音量を設定します。 F3.MIC(マイク入力端子)

注:マイク入力は、アンバランス入力です。 F4. X-FADE(クロス・フェーダー・カーブ・スイッチ) クロス・フェーダーのカーブを選択します。 F5. PHONES(ヘッドフォン端子) ヘッドフォンを接続します。3 接続および各部の名称、機能

10. MONITOR(モニターつまみ)

前面のPHONES端子(F5)の出力レベル

CH1: チャンネル1 のサウンドをモニター

CH2: チャンネル2 のサウンドをモニター

MASTER:マスター出力に出ているサウン ドをモニターできます。

MIX(CH1とCH2を同時に押す):ヘッド

フォンのLchでチャンネル1のサウンド、 Rchでチャンネル2のサウンドをモニター

12. FX INSERT(エフェクト・インサート・

CH1:チャンネル1 のプリ・フェーダーの 位置にエフェクトを挿入します。 CH2:チャンネル2 のプリ・フェーダーの 位置にエフェクトを挿入します。 MASTER:マスター(クロス・フェーダー の後ろ)にエフェクトを挿入します。 ☆ 一部の特殊なエフェクト・プログラム では、エフェクトが挿入される位置が 異なります。(P . 4 「エフェクト・プ ログラム・リスト」参照)。

13. レベル・メーター・モード・スイッチ

レベル・メーター表示のモードを選択し ます。このスイッチを押すたびに、下記 の2種の表示モードが切り替わります。 CH1/CH2:チャンネル1 、2 (プリ・フェー ダー)の入力レベルをそれぞれ表示します。 L/R:マスター出力のLch、Rchのレベルを

CH1/CH2は最大で0dB〜1dBで使用して

14. ULTRA BOOST(ウルトラ・ブーストつ

新開発ウルトラ・ブースト効果の強さを 設定します。このつまみを右にまわすほ ど、低音をブーストすると同時に、バ ス・ドラムやベース音のエッジを強調し

15. MASTER(マスター・ボリューム)

MASTER OUTPUT端子(R6)から出力

16. BOOTH(ブース・ボリューム)

BOOTH OUTPUT端子(R7)から出力さ

曲のテンポの速さ、いわゆるB PM を表示

18. ADJUST(BPMアジャスト・キー)

TAPキー(19)または、オートBPM検出に よって設定されたBPMを細かく調整します。 △ でBPMの数字が増えます(テンポが早

▽ でBPMの数字が減ります(テンポが遅

曲のビートに合わせてこのキーを2回以上 押すと、そのビートを検出してBPM表示 機(17)にテンポが表示されます。 ☆ 検出可能なBPMは、40〜999です。

☆ BPM機能については、P.5「BPM機能

このつまみを回してエフェクトのプログ ラムを選択します。エフェクト・プログ ラムは、FILTER(フィルター)、MOD (モジュレーション)など8種のグループ に分かれており、各グループにそれぞれ 10個、合計80個のプログラムがプリセッ

21. エフェクト・グループ・ディスプレイ

現在選択されているエフェクト・プログ ラムのグループ名を表示します。

22. エフェクト・ナンバー・ディスプレイ

現在選択されているエフェクト・プログ ラム・ナンバーを表示します。 ☆ 各プログラムにどんなエフェクトが設 定されているかは、P.4「エフェクト・ プログラム・リスト」を参照くださ

8 0 個のエフェクト・プログラムのうち、自 分のお気に入りのプログラムを8 個までプ ログラム・マップ・キーにアサイン(割り 当て)することができ、スピーディーな プログラムの切り替えが可能です。

このスイッチが点灯しているときは、 タッチ・パネル(3 0 )がホールド状態に なります。タッチ・パネルから指を離し ても、最後に触っていた位置でのエフェ

25. FX ON/OFF(エフェクトON/OFFスイッチ)

このスイッチを押すごとに、点灯(エ フェクトON)、消灯(エフェクトOFF)

26. SAMPLE BANK(サンプル・バンク・

キー1–4) サンプリングされたフレーズがそれぞれ にメモリされています。SAMPLE/PLAY のエフェクト・プログラム以外では、1 – 4 のキーを押すと、押している間だけ、フ レーズが再生されます。 ☆ 再生音は、FX INSERTスイッチ(12) で選択しているチャンネル側に出てき

☆ 再生音にさらにエフェクトをタッチ・ パネルで付加することもできます。

27. REC/STOP(レコード・キー)

SAMPLE/PLAYのエフェクト・プログラ ムを選択しているときに、このキーを押 すと、録音が開始され、再度押すと録音

詳しくは、P.6「SAMPLE/PLAYエフェク

新たにサンプリングしたフレーズは、電 源を切ると消えてしまいます。フレーズ を保存するときは書き込みの作業が必要 です。ライトの操作については、P . 7 「サ ンプルの保存について」を参照ください。

29. X-FADE(クロス・フェーダー)

チャンネル1 、チャンネル2 のミックス比

R1. CH1 PHONO(チャンネル1・フォノ入力端子)

R2. CH2 PHONO(チャンネル2・フォノ入力端子)

R3. CH1 LINE IN(チャンネル1・ライン入力端子)

R4. CH2 LINE IN(チャンネル2・ライン入力端子)

CDなどを接続します。 R5. GND(グランド端子) ターン・テーブルのGND(グランド)線を接続します。

R6. MASTER OUTPUT(マスター・アウトプット端子)

MASTERボリューム(15)で設定した音量で出力されます。

R7. BOOTH OUTPUT(ブース・アウトプット端子)

BOOTHボリューム(16)で設定した音量で出力されます。 R8. ~AC9V(電源端子) 付属の電源アダプターを接続します。 R9. POWER(電源スイッチ) ☆ 電源を入れてから、KM-2のシステムが起動して使用可能にな るまでには最長10秒かかります。4 エフェクト・プログラム・リスト エフェクト・プログラム・リスト ★のプログラムについて

FXINSERTの位置に拘らずサンプル録音の取り口はMASTERとなり、CH1、CH2及びCH1&2をPHONES端子よりモニター時はディレイリバーブが掛からない状態でモニターされます

SAMPLE/PLAY0番選択時の録音はAUTORECSTARTとなります。RECキ−を押した後、信号が入力されると録音が自動的に開始されます

X-FADEエフェクトグループおよびDELAY-3では、FXINSERTスイッチがMASTER時には、サンプル再生音にエフェクトはかかりません。

タッチパネルを左端の中央から右端中央にむかって山なりになぞってクロスフェ−ドします タッチパネルを右端の中央から左端中央にむかって山なりになぞってクロスフェ−ドします タッチパネルを右端の中央から左端中央にむかってU字になぞってクロスフェ−ドします

1 DELAY DELAY TIME FX LEVEL,FEEDBACK

2 DELAY DELAY TIME FX LEVEL,FEEDBACK

5 LONG DELAY FEEDBACK FX LEVEL DELAY TIME

1 GATE REVERB1 TONE REVERB LEVEL

4 REVERB+DELAY DELAY FEEDBACK REVERB LEVEL

5 REVERB+DELAY DELAY TIME REVERB LEVEL

6 SPECIAL ECHO TIME FX LEVEL

9 AQUA SPEED FX LEVEL

1)P.2「接続および各部の名称」を参照してCH1、CH2にター ンテ−ブルやCDを接続します。また、接続した機器に合 せチャンネル1 、2 のインプット・セレクトスイッチ(1 、 2)を切り替えてください。 2)再生機器としてヘッドフォンを使用する場合は、前面の PHONES端子(F5)にヘッドフォンを接続します。 ここではヘッドフォンでモニターしてみましょう。

3)POWERスイッチ(R9)をいれます。KM-2のシステム起動

は、最長10秒かかります。BPM表示機の回転表示が終わ るとシステム起動を完了します。 4)モニター・セレクト・スイッチ(11)がMASTERになって ることを確認し、MONITORつまみ(10)でヘッドフォンの 音量を設定してください。 5)CH1の音をヘッドフォンでモニターしてみます。

CH1フェーダー(7)を50〜70%に設定します。PEAKのLED

が点灯する場合は、入力が大きすぎます。LE Dが点灯しな くなるようにTRIMつまみ(3)を左に回します。このとき、 X-FADE(29)はCH1側(左側)に設定してください。 6)エフェクトをタッチ・パネル(30)で操作します。 KM-2のエフェクト部は、タッチ・パネルのX軸(横位置)と Y軸(縦位置)で音色を変化させることができます。どんな エフェクトが何番にあり、XとY軸でどんなパラメータが可 変できるかは、P.4「エフェクト・プログラム・リスト」を参

ここでは、CH1の信号にエフェクトをかけてみましょう。

1 FX INSERT(12)をCH1に設定します。

2 ここでは、エフェクト・プログラムつまみ(20)を回して、 FILTERグループの1番を呼び出してみましょう。

3 FX ON/OFFスイッチ(25)が点灯してることを確認します。

4 FX DEPTHつまみ(9)を右に回しきりにします。 5 タッチ・パネル(30)を触るとエフェクトがかかります。 6 エフェクト・プログラムつまみ(20)を回すとプログラムが

BPM機能について BPMとは? BPMはBEATSPERMINUTEの略で曲のテンポの速さを1分間 の拍数(4分音符何個分か)で表したものです。 BPM=120の場合、1分間に120拍(ビート) したがって、1 拍(ビ−ト)が0 . 5 秒の曲のテンポのことです。 BPMの数字が大きいほど早いテンポの曲ということになります。 BPMの検出の仕方

BPMの設定にはオ−トBPM検出とTAPによるBPM入力の2つ

オ−トBPM 1)B P M 測定をおこないたい曲が入力されているチャンネル

(CH1またはCH2)をFX INSERTスイッチ(12)で選びます。

2)ADJUSTキー(18)の△▽を同時に押します。すると、BPM が自動的に検出され、BPM表示機(17)に表示されます。 3)△または▽を押すと検出を終了し、BPMを決定します。

☆ オートBPM検出中に、FX INSERTスイッチ(12)を切換え

たり、△ ▽を同時に押すと、オートBPM検出がキャンセ

☆ FX INSERTスイッチ(12)がMASTERの場合は、オート

BPM機能は働きません。 ☆ ドラムのフレ−ズが複雑な曲などでは、B P M を正しく検 出しない場合があります。このときはTAP によるBPM検 出をおこなってください。 ☆ AUTOBPMの検出範囲は80から160です。 TAPによるBPM入力 TAPキー(1 9 )を曲ビ−トに合せて、2 回以上押します。する と、そのテンポがBPM表示機(17)に表示されます。

☆ TAPによるBPM入力は、FX INSERTスイッチ(12)がMAS-

TERの時にも有効です。 BPMの微調整

BPM検出後は、ADJIST(18)の△▽でBMP値の微調整がで

☆ FX INSERTスイッチ(12)を切り替え時は、前回のその チャンネルでのBPM検出値が表示されます。 ☆ BP M検出をはじめて行う場合は、BP M=1 20が初期値と

BPMエフェクト BPMFXグル−プのエフェクトプログラムを選択時には検出し たBPMに同期してエフェクト効果をかけることができます。 例えば、BPMFX-1のプログラムBPMDELAY2では、タッチパ ネル(30)横軸3–5の範囲を触ると、DELAYの長さがBPMの1/ 2になります。その他のBPMエフェクトについては、P.4「エ フェクト・プログラム・リスト」参照してください。

☆ TAPキー(19)で、BPM入力した場合にはその都度BPM値

がエフェクトに反映されます。 ☆ オートBPM時は、ADJUST(18)△または▽を押した時点 でBPM値がエフェクトに反映されます。6 SAMPLE/PLAY(サンプル/プレイ)エフェクトについて KM-2のサンプリング機能は、約6秒のサンプルを4種類までメモリすることができます。 SAMPLE/PLAYのエフェクト・プログラ

SAMPLE/PLAYエフェクト・プログラムを選択時には、サン プルの録音、および再生ができます。また、再生スピードや 逆再生、などをタッチパネルでコントロールできます。 ☆ 再生のコントロールは、エフェクト・プログラムによっ て異なります。P.4「エフェクト・プログラム・リスト」を

1)再生音をどのチャンネルにミックスするかをFX INSERT スイッチ(12)で選択します。 2)SAMPLE/PLAYグループのプログラムを選択します。 3)SAMPLE BANKキー1–4(26)から再生したいサンプルを 選択します。(この時は再生音はでません) 4)タッチパネル(30 )を触ると、その場所に応じた再生がおこ

5)FX DEPTHつまみ(9)によって再生音の音量が可変できま す。つまみをセンターで再生音とそのチャンネルの入力 音が1:1 で加算され、つまみを最大にすると再生時はサン プル音だけが出力され、チャンネル入力音は聞こえなく

1)CH1、CH2、MASTERのどのサウンドを録音するかをFX

INSERTスイッチ(12)で選択します。 2)エフェクト・プログラムつまみ(20)でSAMPLE/PLAYのプ

ここでは、SAMPLE/PLAY-1を選択しましょう。 3)1– 4のどのサンプルバンクに録音するかを、SAMPLE BANKキー1–4(26)のキーを押して設定します。

4)REC/STOPキー(27)を押すと録音がはじまり、再度REC/

STOPキーを押すと(または最大録音時間まで録音すると)

☆ 録音中はREC/STOPキー(27)のLEDが点灯します。

5)タッチパネル(30)を触ると、録音したフレーズが再生され ます。フレーズの再生のしかたはプログラムによって違い ます。P.4「エフェクト・プログラム・リスト」を参照してく

SAMPLE/PLAY以外のエフェクト・プロ グラム選択時の録音、再生 SAMPLE/PLAY以外のエフェクト・プログラムを選択時にも、 フレーズの録音、再生(簡易再生)ができます。 FXOFF時には、録音、再生はできません。

1)エフェクト・プログラムつまみ(20)でSAMPLE/PLAY以外 のエフェクト・プログラムを選択します。 2)SAMPLE BANKキー1–4(26)を押すと、押している間だけ フレーズが再生されます。ただし、この再生は一倍のス ピードで、音量も録音時の音量でループ(繰り返し)再生さ

☆ ここで再生しながら、タッチパネル(30)を操作すると再生 音にエフェクトをかけることができます。 ☆ 再生音は、FX INSERTスイッチ(12)で選択しているチャン ネルにミックスされます。

1)CH1、CH2、MASTERのどのサウンドを録音するかをFX

INSERTスイッチ(12)で選択します。 2)エフェクト・プログラムつまみ(20)でSAMPLE/PLAY以 外のエフェクト・プログラムを選びます。 3)REC/STOPキー(27)を押します。この時点では録音待機

状態になります。(FX ON/OFFスイッチ(25)でキャンセル)

☆ 録音待機中はREC/STOPキー(27)のLEDが点滅します。

4)SAMPLE BANKキー1–4(26)よりメモリするバンクを選 びます。(この時はサンプル音はでません) 5)再度REC/STOPキー(27)を押すと録音がはじまります。 6)その後、REC/STOPキー(27)を押すと(または最大録音時 間まで録音すると)録音が終了します。

☆ 録音中はREC/STOPキー(27)のLEDが点灯します。

☆ 録音し直す場合は、3)からの操作を繰り返します。 ☆ SAMPLE/PLAYプログラム以外で録音する場合は、タッチ パネル操作によるエフェクト音も録音されます。

☆ 再生中にHOLDスイッチ(24 )を押すと再生がホールドさ れます。再度、SAMPLE BANKキー1–4(26)を押すと、 ホールドは解除されます。7 操作方法/クロスフェ−ダ−のキャリブレ−ション(調整)について サンプルの保存「WRITE」について

REC/STOPキーにより録音されたフレーズは一時的にKM-2

のメモリに書き込まれているだけですので、電源を切ると消 えてしまいます。保存したい場合は、必ず W RITE(ライ ト)の操作をしてください。また、逆にライトをしないかぎ り新たな録音をおこなっても、既に保存されているフレーズ が消えてしまうことはありません。 1)WRITEキー(28)を2秒間押し続けるとWRITELEDが点滅 しはじめ、WRITE待機状態になります。 2)保存したいSAMPLE BANKキー1–4(26)を押します(押し

☆ ここで、TAPキー(19)、またはFX ON/OFFスイッチ(25)

を押すとWRITEがキャンセルできます。 3)再度、WRITEキー(2 8 )を押すと書き込みが開始されま す。書き込みには1BANKあたり最大で約2 0 秒かかりま す。書き込み中は、LEVELMETERに書き込み状況が表示 されます。WRITEキー(28)のLEDが消灯すると書き込み

☆ 書き込みの途中で絶対に電源をきらないで下さい。デ− タがこわれてしまいます。 プログラムMAP(マップ)について プログラムMAP1–8には、お気に入りのエフェクトプログラムを割り当てることができ、スーピディーにエフェクトプログラ

ムの切り替えができます。また、プログラムMAPにはエフェクトプログラムナンバーだけでなく、HOLDON/OFFの状態や、

そのHOLD位置など下記のデータも合せてメモリしておくことができます。 プログラムMAPにメモリできるもの ・ エフェクトプログラムグループナンバ− ・ HOLDON/OFFの状態および、その位置(座標)

・ BPM FXグル−プにおいては、MAPにメモリ操作をおこ

・ SAMPLE/PLAYグル−プにおいては、使用するSAMPLE

BANKナンバー(メモリ操作をおこなったときに、選ばれ ていたSAMPLEBANK1–4がメモリされます) MAPのメモリのしかた 1)メモリしたいMAPナンバー1–8(23)を押して選択します。 2)メモリしたいエフェクト・プログラムをエフェクト・プ ログラムつまみ(20)で選択します。

HOLDONでメモリしたい場合は、HOLDON(LED点灯)状態

にし、メモリしたいタッチパネル(30)の座標を触ります。 3)現在、点灯しているプログラム・マップ・キー(23)を2秒 間押し続けます。MAPLEDが3回点滅するとメモリ終了で

・ このとき同時に、エフェクト・ナンバー・ディスプレイ

クロスフェ−ダ−のキャリブレ−ション(調整)について KM−2では、クロスフェ−ダのCH1/CH2の切り替わり始めのポイントを調整することができます。 (工場出荷時は、最小の移動で切り替わりはじめるようになっています)

2)WRITEキ−(28)とREC/STOPキ−(27)を押しながら電源をONします。

すると、BPM表示機にCALと表示され、キャリブレ−ションモ−ドに入ったことを示します。

3)ここで、クロスフェ−ダ(29)を動かすと、その動きに合わせてSAMPLE BANKキー1–4(26)のLEDが点灯します。

1→2に点灯が移るポイントが現在のCH1→2へのクロスフェ−ダの効きはじめのポイントです。 4→3に点灯が移るポイントが現在のCH2→1へのクロスフェ−ダの効きはじめのポイントです。 4)まず、希望するCH1→2への切り替わり始めの位置にクロスフェ−ダを移動させます。 5)REC/STOPキ−(27)を押すと、切り替わりポイントが更新されます。 6)4、5操作をCH2→CH1のポイントでも行います。 7)WRITEキ−(28)を押すと、設定したポイントのデ−タが内部のメモリに 記憶され、通常の動作モ−ドに移行します

☆ 切り替わりポイントは、BANKLEDの2、3が同時に点灯してる位置には設定できません。 ☆ 最小の切り替わりポイントは左右から約3.0mmの場所です。 これ以下の左右ギリギリの位置に切り替わりポイントを設定することはできません。 (左右にクロスフェ−ダ振り切った状態で5の操作をこなうと自動的に最小の切り替わり位置に設定されます) ☆ 電源OFFしてもキャリブレ−ションのデ−タは失われません8

BPM : 40〜999(TAP) 80〜160(AUTO) PHONE INPUT : 入力インピーダンス 40kΩ 基準レベル -40dBu LINE INPUT : 入力インピーダンス 10kΩ 基準レベル -10dBu MIC INPUT : 入力インピーダンス 9kΩ 基準レベル -40dBu MASTER OUTPUT: 出力インピーダンス 600Ω 基準レベル 0dBu MONITOR OUTPUT: 出力インピーダンス 33Ω

サンプリング周波数 : 44.1kHz AD/DA : 20bit 最大録音時間 : 23.7秒 エフェクトプログラム : 80 プログラムMAP : 8 消費電力 : 12.3W(TYP) 外形寸法 : W×D×H=218㎜×306㎜×90㎜(突起部含む) 重量 : 1.8㎏ 付属品 : 電源アダプター : タッチパネル保護シート オプション : クロス・フェーダーユニット 1. 本保証書の有効期間はお買い上げ日より1ヶ年です。2. 次の場合の修理は保証期間内であっても有料修理となります。●消耗部品(電池など)を交換する場合。●お取扱い方法が不適当のために生じた故障の場合。●天災(火災、浸水等)によって生じた故障。●故障の原因が本製品以外の、他の機器にある場合。●コルグサービスステーション及び、コルグ指定者以外の手により修理、改造された部分の処理が不適当であった場合。●保証書に販売店名、お買い上げ日などが記入されていない場合、あるいは字句を書き替えられた場合。●本保証書の提示がない場合。●日本国外で使用される場合。尚、当社が修理した部分が再度故障した場合は保証期間外であっても、修理した日より3 ヶ月以内に限り無償修理となります。●クロス・フェーダーの交換。3. 修理や運送費用が、製品の価格より高くなることもありますので、あらかじめコルグ・サービスステーションまたはインフォメーションへご相談ください。運送にかかる往復の費用は、お客様のご負担とさせていただきます。4. 保証期間が切れますと修理は有料になりますが、引き続き、製品の修理は責任を持ってさせていただきま 修理用性能部品(電子回路など)は通常8年間を基準に保有しております。ただし外装部品(パネルなど)の修理は、類似の代替品を使用することもありますのでご了承ください。5. お客様が保証期間中に移転された場合でも、保証は引き続きお使いいただけます。移転先のコルグ製品お取り扱い楽器店、またはコルグ営業技術課までお問い合わせください。本保証書に販売年月日の記入がない場合は、無効となります。※修理は、お買い上げの販売店に必ず本保証書を提示の上、ご依頼ください。記入不可能な場合はお買い上げ年月日を証明できる領収書等と一緒に保管してください。※本書は再発行致しませんので、紛失しないよう大切に保管してください。

ご注意(必ずお読みください) この製品は、当社の厳密な製品検査に合格したものです。万一保証期間内に製造上の不備に起因する故障の生じた場合は、下記の保証規定により無償修理いた

左記の保証規定によりアフターサービスをいたします。アフターサービスについてご不明の点は、下記へお問い合わせください。 ▼▲▼ 株式会社コルグ ▼▲▼ インフォメーション 〒168-0073 東京都杉並区下高井戸1-11-17 (03)5376-5022 東京営業所 〒168-0073 東京都杉並区下高井戸1-11-17 (03)3323-5241 大阪営業所 〒531-0072 大阪市北区豊崎3-2-1淀川5番館7F (06)6374-0691 福岡営業所 〒810-0012 福岡市中央区白金1-3-25第2池田ビル1F (092)531-0166 修理等のお問い合わせは最寄りの各営業所、または下記までお問い合わせください。営業技術課 〒143-0001 東京都大田区東海5-4-1明正大井5号営業所コルグ物流センター内(03)3799-9085コルグKAOSSMIXERKM-2/保証書(日本国内有効)本書は上記の保証規定により無料修理を行うことをお約束するものです。お買い上げの日から満1年の間に万一故障が発生した場合は製品と共に本書をお買い上げの販売店にご持参の上、修理をご依頼ください。お買上げ日 年 月 日