SONY VPLFW41 - プロジェクター

VPLFW41 - プロジェクター SONY - 無料のユーザーマニュアル

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Notice SONY VPLFW41 - page 4
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製品情報

ブランド : SONY

モデル : VPLFW41

カテゴリ : プロジェクター

特徴 詳細
プロジェクターの種類 LCDプロジェクター
解像度 WXGA (1280 x 800)
明るさ 4000ルーメン
コントラスト 20000:1
ランプ寿命 約10000時間(エコモード)
接続性 HDMI、VGA、USB、RS-232C
重量 約3.5kg
寸法 300 x 250 x 90 mm
推奨使用 プレゼンテーション、教室、ホームシアター
メンテナンス 定期的なフィルター清掃、ランプ交換
安全性 湿気にさらさない、安定した場所で使用すること
保証 2年(販売店による)

よくある質問 - VPLFW41 SONY

SONY VPLFW41プロジェクターをパソコンに接続するには?
HDMIケーブルを使用してパソコンをプロジェクターのHDMIポートに接続します。プロジェクターの電源が入っていることを確認し、リモコンで対応するHDMI入力を選択してください。
投影された画像がぼやけているのはなぜですか?
プロジェクターのピントを確認してください。ピント調整ダイヤルを使って画像の鮮明さを調整します。また、プロジェクターがスクリーンに対して正しく配置されていることも確認してください。
プロジェクターの明るさを調整するには?
リモコンでプロジェクターの設定メニューに入り、「画像」から明るさを好みに合わせて調整してください。
プロジェクターが点灯しない場合はどうすればよいですか?
プロジェクターが正常に動作する電源コンセントに接続されているか確認してください。また、電源ケーブルがしっかり接続されており、電源ランプが点灯していることも確認してください。
SONY VPLFW41プロジェクターのランプを交換するには?
プロジェクターの電源を切り、電源プラグを抜きます。取扱説明書の指示に従ってランプカバーを取り外し、新しいランプに交換してカバーを元に戻してください。
プロジェクターの工場出荷時設定にリセットするには?
設定メニューに入り、「リセット」から「工場出荷時設定にリセット」を選択します。選択を確認すると元の設定に戻ります。
音が出ない場合はどうすればよいですか?
プロジェクターの音量が適切に設定されているか確認してください。また、外部スピーカーがある場合は正しく接続され、電源が入っていることも確認してください。
ワイヤレスモードでプロジェクターを使用するには?
プロジェクターがWi-Fiネットワークに接続されていることを確認してください。Sonyのワイヤレス投影アプリをデバイスで使用して接続を確立します。
プロジェクターが過熱した場合はどうすればよいですか?
プロジェクターが十分に換気された場所に設置されていることを確認してください。必要に応じてエアフィルターを清掃し、通気口を塞がないようにしてください。
プロジェクターのファームウェアを更新するには?
Sonyのウェブサイトから最新のファームウェアをダウンロードしてください。USB経由でプロジェクターを更新する手順に従ってください。
SONY VPLFW41の取扱説明書はどこで入手できますか?
取扱説明書はSonyのウェブサイトのVPLFW41モデルのサポートセクションで入手可能です。

デバイスの取扱説明書をダウンロード プロジェクター 無料でPDF形式で!マニュアルを見つける VPLFW41 - SONY 電子デバイスをもとに戻しましょう。このページにはデバイスの使用に必要なすべての書類が掲載されています。 VPLFW41 ブランド SONY.

使用説明書 VPLFW41 SONY

ソニー製品は安全に充分配慮して設計されています。しかし、電気製品は、まちがった使いかたをすると、火災や感電などにより死亡や大けがなど人身事故につながることがあり、危険です。事故を防ぐために次のことを必ずお守りください。 安全のための注意事項を守る 注意事項をよくお読みください。 5年に1度は、内部の点検を、使い方相談窓口にご相談ください(有料)。 すぐに、使い方相談窓口にご連絡ください。

1電源を切る。2電源コードや接続コードを抜く。3使い方相談窓口に連絡する。 この説明書および製品では、次のような表示をしています。表示の内容をよく理解してから本文をお読みください。この表示の注意事項を守らないと、火災や感電などにより死亡や大けがなど人身事故につながることがあります。この表示の注意事項を守らないと、感電やその他の事故によりけがをしたり周辺の物品に損害を与えたりすることがありま 注意を促す記号行為を禁止する記号行為を指示する記号3

毛足の長い敷物(じゅうた んや布団など)の上に設

天井への取り付け強度が不充分だと、落下により 死亡や大けがにつながることがあります。必ずソ ニー製のプロジェクターサスペンションサポート PSS-610を使用してください。

取り付けを 安 全に 行うために、本書、CD-ROM内 の取扱説明書およびPSS-610の取付説明書の注 意事項をお読みください。

取り付けは、PSS-610の取付説明書の手順に従い 確実に行ってください。取り付けが不完全な場合、 落下する可能性があります。 また、取り付け 時には 手を す べらせ てプロジェク ターを 落 下させ、けがをすることのないようご注意く

熱感知器や煙感知器のそばに設置しない 熱感知器や煙感知器のそばに設置すると、排気の 熱などにより、感知器が誤動作するなど、思わぬ事 故の原因となることがあります。 ランプ交換はランプが充分に冷えてから行う 電源を切った直後はランプが高温になっており、さ わるとやけどの原因となることがあります。ランプ 交 換の際は、電源を切ってから1時間以上たって、充分 にランプが 冷えてから行ってください。 調整用工具を内部に入れない 調整中などに、工具を誤って内部に落とすと火災や 感電の原因となることがあります。 万一、落とした場 合は、すぐに電源を切り、電源コー ドを抜 い てください。 指定された部品を使用する 指定以外の部品を使用すると、火災や感電および 故障や事故の原因となります。ランプ 、電池、天吊り 金具、レンズ、フィル タは指定されたものを使用してく ださい。指定以外の部品を使用する場合は、ソニー のサービ ス担当者または営業担当者にご相談くださ

電源コードのプラグおよびコネクターは突き

まっすぐに 突きあたるまで差し込まないと、火災や感

容量の低い電源延長コードを使用しない 容量の低い延長コードを 使うと、ショートしたり火災や 感電の原因となることがあります。

安全アースを接続しないと、感電の原因となることが あります 。プラグから出ている緑色のアースを、建物 に備えられているアース端子に接続してください。 天吊り状態でレンズ交換をしない 天吊り状態で作業をすると、レンズを取り落としたり して、けがや事故の原因となります。 レンズ交換後はレバーを必ずロックする 半ロックの状態に放置すると、レンズ落下により事故

投影中にプロジェクターのレンズをのぞくと光が 目に 入り、目に悪影響を与えるおそれがあります。5 下記の注意を守らないと、 けがをしたり周辺の物品に損害を与え

不安定な場所に設置しない ぐらつ いた台の上や傾いたところに 設置すると、倒れたり落ちたりしてけがの原因となります。また、設置・取り付 け 場所の強度を充分にお確かめください。

床置きのプロジェクターを移動させるとき、本体と設置面との間に指を挟まないようにご注意くださ

キャビネットのカバ ーを 開 け たまま、電源を切らずに移動させないでください。感電の原因となることがあります 。 アジャスター調整時、手を挟まないよう注意

アジャスターを回しすぎるとアジャスターがは ず れ、手を挟むことがありますのでご注意ください。 運搬するときは必ず左右側面を両手で持つ 運搬するときは、必ず左右側面を両手で持ってください。他の部分を持つとプロジェクターが壊れたり、落としてけがをすることがあります。 保管や一時的に立てておくと倒 れて思わぬ事故の原因になり危険です。 コード類は正しく配置する 電源コードや接続コードを 足に 引っかけると転倒し たり、プロジェクターの落下によりけ が の 原因となる ことが あります 。充分注意して接続・配 置し てくださ

低い天井に天吊りしない 頭などをぶつけてけがをすることがあります。 キャビネットのカバー類はしっかり固定する 天吊りの場合、カバー類が固定されていないと落下して、けがの原因となることがあります。 水のある場所に置かない 水が入ったり、濡れたり、風呂場などで使うと、火災 や感電の原因となります。雨天や降雪中の窓際でのご使用や、海岸、水辺でのご使用は特にご注意くだ

湿気やほこり、油煙、湯気の多い場所や虫の 入りやすい場所、直射日光が当たる場所、熱

レンズシフト調整時に指を挟まない レンズシフトに 指 を 挟 まな い ように 注 意し てください。けがの原因となることがあります。 製品の上にものを載せない 製品の上にものを載せると、故障や事故の原因となりま す 。不明な点は使い方相談窓口にご相談ください。

投射角度を±20°より大きくする場合は、排気口の真下、 30cm以上50cm以内の距離に、60cm×30cm以上の金属製 の受け皿を設置してください。また、上から排気口の開口部 に異物や水滴が入らないように注意してください。6 電池についての安全上の

ここでは、本機で使用可能な乾電池についての注意事項を記

・機器の表示にあわせて 3 と # を正しく入れる。

・火の中に入れない。ショートさせたり、分解、加熱し

・コイン、キー、ネックレスなどの金属類と一緒に携

・水などで濡らさない。風呂場などの湿気の多い場所で

・液漏れした電池を使用しない。 ・電池を使い切ったときや、長時間使用しないときは本

・外装のチューブをはがしたり、傷つけない。 ・指定された種類の電池以外は使用しない。 ・火のそばや直射日光が当たるところ、炎天下の車中な ど、高温の場所で使用、保管、放置しない。

指定以外の電池に交換すると、破裂する危険がありま

必ず指定の電池に交換してください。 使用済みの電池は、国または地域の法令に従って処理 してください。7 本機の性能を保持するた

底面の吸気口および後面の排気口は、内部の温度上昇を防ぐ ためのものです。風通しの悪い場所を避け、吸気口および排気 口をふさがないように 設 置してください。

温度・湿度が非常に高い場所や温度が著しく低い場所、ほこり の多い場所での使用は避けてください。

床置きおよび天井つり以外の設置でお使いになると、色むらや ランプ 寿 命 の 劣化などの問題が起こることが ありますので避けて

プロジェクターの内部には温度上昇を防ぐためにファンが取り付け られており、電源を入れると多少音を生じます。これらは液晶プロ ジェクターの構造によるもので故障ではありません。しかし、異常 音が発生した場合には使い方相談窓口にご相談ください。

直射日光や室内灯などで直接スクリーンを 照らさな い でください。 美しく見 や す い画像にするために、以下の点を参考にしてくださ

蛍光灯のような散光照明にはメッシュを 使用する。

太陽の差し込む窓はカーテンやブラインドでさえぎる。

光を反射する床や壁はカーペットや 壁 紙 でおおう。

キャビネットや パネル の 汚 れは、柔らかい 布 で軽くふき取ってくだ さい。汚れがひどいときには、水でうすめた中性洗剤に柔らかい 布をひたし、固くしぼってから汚れをふき取り、乾いた布で仕上 げてください。なお、お手入れの際は必ず電源コードをコンセン トから抜 い てください。

レンズ に 手を触 れたり、固いもので 傷をつけたりしないようにご

定期的にフィルターのクリー ニ ングをしてください。

プロジェクターの設置してある室内の急激な温度変化は結露を引 き起こし、故障の原因となりますので冷暖房にご注意ください。 結露とは、寒いところから急に暖かい場所へ持ち込んだとき、本 体の内部に水滴がつくことで す 。結 露 が 起きたときは、電 源を入 れたまま本機をそのまま約 2時間放置しておいてください。

この説明書は、ソニーデータプロジェクター VPL-FE40/FE40L/

FX40/FX40L/FX41/FX41L/FW41/FW41L の設置に関する説 明書です。レンズ 交換のしかたや設置寸法等が記されています。 レンズ 交 換を する場合は、取扱説明書もあわせてよくお読みくださ

日本語8 フロントパ ネルは 落下防止のため、本体とワイヤーでつな

4 レンズ 固 定レバ ーをレンズ 側に寄せ、上に持ち上げる。

レンズ 固 定レバーは確実に上に持ち上げてください。レバー が確実に上がっていないと、レンズを 外 すことが できませ

5 レンズを持って 前にまっすぐ 引き出 す。

レンズを取り出す際は両手を添えて取り出してください。 6 VPL-FE40L/FX40L/FX41L/FW41Lのレン ズ ホ ー ル カ

次の種類の別売のレンズを取り付けることができます。

  • 長焦点ズームレンズVPLL-Z1032 レンズを 交 換 するときは、それぞれ以下の手順で行ってください。

VPL-FE40/FX40/FX41/FW41(標準レンズ付き):手 順 1 〜 5、7

VPL-FE40L/FX40L/FX41L/FW41L(レンズ別売):手 順 1 〜 4、 6〜9 ◆レンズを交換するときは、それぞれのレンズの取扱説明書もご覧ください 。 1 電源を切り、電源コードを抜く。 2 フロントパ ネルを 次 の 手 順 で外す。 1 パネルリムーバーを図 のようにフロントパ ネル の 右 端 に 差 し込み、フロントパネ ルをはさみ込むように左へスライドさ

2 パネルリムーバーでフロントパ ネ ル の 右 端をしっかりはさ み込み、パネルリムーバーが動かない位置(パネルリ ムーバーの穴からフロントパ ネル の 端 が見える位置)ま でスライドさせ たら、パネルリムーバーを上 に 引っ張る。 フロントパ ネル の 右 側がはずれます。 3 同様にフロントパネ ル の 左 半 分をは ずし、フロントパ ネルを 上

パネルリムーバー9 7 交換するレンズからレンズキャップ(2個)とレンズコネク

のようにレンズのモーター部を上に 向け、また、レンズ の回りのクッションが図 のような位置になっていることを確 認し、矢印の方向にまっすぐに差し込む。

  • クッションの位置が図 のようになっていない場合は、手 で回して位置を合わせてください。そのとき、クッションが レンズ の 溝 から外 れないようにご注意ください。
  • レンズ交換の際は、レンズ のガラス面がレバーなどにあた らないよう、慎 重に行ってください。

クッションのこの部分を下にする。 8 レンズ固定レバーを下まで確実に下げる。 レンズ固定レバーが下がらない場合は、レンズが 奥まで 入 っ ていない可能性があります。レンズを 入れ直し、レバーを下 まで確実に下げてください。

レンズ が 奥まで 入らない 場 合 は 、レンズを 少し左 右 に 回しな がら入 れ てください。 9 フロントパ ネル裏側のつめと下側の差し込み部を本体に差 し込み、カチッと音がするまでパネル面を下に押し付けロッ

  • 落下防止ワイヤーが飛び出さないようにご注意ください。
  • 左右のフロントパネ ルをは め 込んだあと、フロントパネル の 上部が本体より浮いていないか、またははみ出ていない

レンズ交換の際のご注意 レンズ 面には 手をふれないようにしてください。

いたときを 基 準 にし て+ 90°〜− 90°(レンズ 下方 向がプラスとし て)の範囲内でご使用ください。

VPLL-1008はリア投影(打ち込み角0°)用であり、水平・垂直方向と もにスクリーン の 中 心とレンズ の 中心が同じになるように設置する必要 があります。中心からずれた状態で設置すると、画が欠けますのでご

また、設置後は設置設定メニューのレンズコントロールを「切」に設定 することをおすすめします。10 Precautions On safety

プロジェクターを天井からつり下げて設置する場合の設置例を示しま す。CD 天井つりの場合は、プロジェクターサスペンションサポートPSS-610をご

設置は、代理店またはソニーサービスにおまかせください。 イラスト、表 お よ び計算式のアルファベットは 以下の意味を示します。 SS : スクリーンサイズ対角(インチ /mm) a:レンズの中心からスクリーンま での距離 a’ :天吊り金具取り付け穴(レンズ側)からスクリーン ま での距離 b:天井からレンズ の 中心までの距離 c:天井からサスペンションサポートの 取り付け 面 まで の 距 離 PSS-610使用時 アジャストメントパ イプ( b )を使った場合:150/175/200mm アジャストメントパ イプ( c )を使った場合:250/275/300mm d:左右調整範囲 x:天井からスクリーン の 中 心 ま で の 距 離 、任 意 N:最小値 M:最大値 English Ceiling Installation This section describes the examples for installing the projector on the ceiling. C D When installing the projector on the ceiling, use the PSS-610 Projector Suspension Support. For ceiling installation, ask for qualified Sony personnel only. The alphabetical letters in the illustrations, charts and calculation methods indicate the following. SS : screen size measured diagonally (inches/mm) a:distance between the screen and the center of the lens a’ : distance between the screen and the screw hole (on the lens side) for the ceiling bracket b:distance between the ceiling and the center of the lens c:distance between the ceiling and the surface of the Suspension Support when using the PSS-610 using adjustment pipe (b) : 150/175/200 mm (6 / 7 / 7

天井への設置に関して詳しくは、PSS-610 の取付説明書をご覧ください。ここ では、本機をPSS-610を使って天井に取り付けた場合の寸法について説明します。上から見た図

床置き、ツインスタック スタックが可能なスクリーンサイズ 80インチ(2032mm)から600インチ(15240mm)のスクリーン が ご 使 プロジェクターを机などの上でツインスタックにし て 設 置 する場合の設 置例を示します。H

安全にお使いになるため、またメンテナンスのために、設置する際は壁 からの 距離を左右後方各50cm 以上離して設置してください。スタックをする際のご注意

スタックの 設 置 例 の a 値 に 従 って プロジェクターを 設 置 す る。