RS130 GPS - GPS RAYMARINE - 無料のユーザーマニュアル
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デバイスの取扱説明書をダウンロード GPS 無料でPDF形式で!マニュアルを見つける RS130 GPS - RAYMARINE 電子デバイスをもとに戻しましょう。このページにはデバイスの使用に必要なすべての書類が掲載されています。 RS130 GPS ブランド RAYMARINE.
使用説明書 RS130 GPS RAYMARINE
本製品は、明示されている指示に必ず 従って設置および操作してください。作 業指示を守らないと、怪我をしたり、 ボートが損傷したり、製品の性能が十分 に発揮されないことがあります。
この製品の設置に取り掛かる前に、船舶 の電源装置がオフになっていることを確 認してください。本書の指示がない限 り、電源が入った機器の接続/取り外しは
この製品は危険な大気環境、または引火 性の高い場所で使用するための承認を受 けていません。機関室や燃料タンク付近 など、危険な環境や引火性の高い場所に は絶対に設置しないでください。
電源を投入する前に、本製品が本書の指 示に従って正しく接地されていることを
この製品を設置する際は、電源が適切な 定格ヒューズまたは自動遮断器などに よって十分に保護されていることを確認
この製品の防水加工等級はIPX6標準を満たしてい ますが、商業用高圧洗浄を受けた場合、水の浸入や それに伴う機器障害が発生することがあります。 Raymarineでは、高圧洗浄を受けた製品の保証はい
SOLAS 本書に記載の機器は、レジャー用ボート、および国際 海事機関(IMO)や海上における人命の安全のための国 際条約(SOLAS)の対象になっていない作業船での使 用を目的としています。
この製品はWEEE指令に従って廃棄してください。 WEEE(電気電子機器廃棄物)指令では、電気 電子機器廃棄物のリサイクルが義務付けられていま す。Raymarine製品の中にはWEEE指令の適用対象 にならないものもありますが、Raymarineではこの 方針をサポートしております。お客様にもこの製品 の廃棄方法についてご理解いただきますようお願
弊社の知る限り、このドキュメントに記載の情報は 発行時点で正確です。しかしRaymarineでは、不正 確さや記入漏れに対する責任は負いかねます。さら に継続的な製品改良方針に伴い、予告なしに仕様が 変更される場合があります。このためRaymarineで は、製品と本書の間に不一致が生じても、一切責任
Raymarineの機器および付属品は、機器間の電磁干 渉、およびそのような干渉がシステムの性能に及ぼ す影響を最小限に抑えるため、適切な電磁適合性 (EMC)規制に従っています。 EMCの性能に障害を来たさないためにも、正しく設 置することが必要です。
EMC性能を確保するため、可能な限り次の 条件を守ることをお勧めします。
- Raymarine機器とケーブルを接続する際は、次の点
–無線信号を伝送する機器、またはケーブルとの間 隔を1m(3フィート)以上空けてください(VHF 無線、ケーブル、アンテナなど)。SSB無線の 場合は、距離を2m(7フィート)に広げてくださ
–レーダービームの経路からは2m(7フィート) 以上離してください。レーダービームの広が り角範囲は、一般に放射素子の上下20度とさ
- この製品には、エンジン始動に使用するセパレー ト型バッテリが付属しています。これにより、エ ンジン始動にセパレート型バッテリが用意されて いない場合に生じることがある異常動作やデータ の損失を防ぐことができます。
- Raymarine指定のケーブルを使用してください。
- 設置マニュアルに詳しい方法が記載されていない限 り、ケーブルを切断したり延長したりすることは
、異なる電気機器間の距離を最 大限に空けて、設置手順の始めから終わりまで EMCの性能に最適な条件を確保するよう心がけ
Raymarineのケーブルには抑制フェライトが取り付 けられているものがあります。抑制フェライトは、 EMC性能を正常に保つために大切な働きをします。 なんらかの理由(例:設置または保守作業時)で、 フェライトを取り外す必要がある際には、製品をご 使用になる前に必ず元の場所にフェライトを取り付
正規のRaymarine販売店で販売する、純正部品の フェライトのみをご使用ください。 75保 保
Raymarine製品の所有権を登録するには、 www.raymarine.comにアクセスしてオンライン登録 手続きを行ってください。 保証サービスを受けるには、ご購入した製品を登録し ておく必要があります。製品のパッケージにはシリ アル番号を示すバーコードラベルが付いています。 お手元の製品を登録する際には、このシリアル番号が 必要になります。ラベルは、将来の使用に備えて大 切に保管してください。
設置場所をご検討する際には、次の点にご留意く
- GPSレシーバは防水加工品です。デッキより高い 場所に取り付けるのに適しています。
- 空の全方位に渡って、もっとも障害物が少ない場所 に取り付けてください。 D12 046 -2
- GPSレシーバはマスト最上部に設置しないでく
- GPSレシーバは、モータや発電機、VHF無線装 置、その他の送信機/受信機など、干渉を引き起こ す恐れがある装置から1m(3フィート)は距離を置 いて設置するようにしてください。
- GPSレシーバがレーダースキャナ装置の放射ビー ム経路を遮る形で設置されていないことを確認し
システムの電源投入テストを行う GPSシ シ
GPSレシーバは、多機能ディスプレイや計器など、 多数のさまざまなSeaTalk
デバイスにGPSデー タを提供します。また、オプションのSeaTalk1を SeaTalkngコンバータに接続してSeaTalkデバイスに GPSデータを提供することもできます。 GPSレシーバは、次のデバイスの1つが少なくと も含まれているSeaTalk
G-SeriesGPMプロセッサユニット 2.NMEA0183DSCVHF無線 3.SeaTalk
SPXコースコンピュータ 4.SeaTalk
SPXコースコンピュータ 6.SeaTalk
割したり、SeaTalkや SeaTalk
ブル0.4m (1.3フィート) A06048 DeviceNetアダ
スプールケーブルを使用して、GPS レシーバをSeaTalk
バックボーンに接続します。 D12 02 1-2
T字型T字型の代わりに、5方向コネク タブロックを使用することも可能です。 4.SeaTalk
バックボーンの両端に、ターミ ネータを取付ける必要があります。 SeaTalk
インラインターミネータを使 用して、GPSレシーバのスプールケーブルをインラ インターミネータを使用するSeaTalk
の先端に直接つなぎます。こうすることでT字型コ ネクタと別のターミネータを使用する必要がなくな り、長いケーブル配線の作業が簡単になります。 D12 02 2-2
インラインターミネータ 4.SeaTalk
をDeviceNetアダプタケー ブルにつないで、GPSレシーバをNMEA2000シス
―DeviceNetアダプタケーブル(オス またはメス、設定に応じて異なる) 3.DeviceNetケーブル
GPSレシーバ用の電源は、SeaTalk
5方向コネ クタブロック、T字型コネクタ、またはインライ ンターミネータを経由して必ずSeaTalk
システムで必要になるのは12Vの電源1 つだけです。電力供給源となるのは次の通りです。
–SeaTalkシステムまたはSeaT alk
のRaymarineコースコンピュータ 船舶に24V電源がある場合、適当な電圧コンバー
- 電源は、5Aのヒューズまたは同等の保護機能を有 するサーキットブレーカで保護されている必要
ケーブルはデータと電力信号の両方を伝 送します。電源はスプールケーブル経由でGPSレ シーバに供給されます。
の電源必要条件の詳細について は、SeaT alk
GPSレシーバの取付方法は3種類あります。
柱取付けには、1インチ、14TPIのネジが付いた柱 が1本必要です。ネジの長さは20mmを超えないよ
1.柱取付けベースを適切な柱にしっかり取付けて
2.次のどちらかの方法で、ケーブルとコネクタを
- 2b)中央穴横のケーブル出口用の穴 3.コネクタをユニットのベース部分のプラグにしっ
4.付属のネジを使用して、レシーバを柱取付けベー
D12 04 7-2 1.付属の取付テンプレートを使用して、固定穴2つ と中央穴の印を付けます。 2.付属のテンプレートに記されているドリルサイズ
3.レシーバユニットの下側に2個の固定スタッド
4.レシーバの下側の定位置に防水ガスケットを取
5.ユニットのベース部分のプラグにコネクタをしっ かりと取付け、取付面の中央穴からケーブルを
6.取付スタッドが取付面の穴を通るように注意しな がらレシーバを配置します。 7.2個のつまみナットを使用してレシーバを取付面 に固定します(手で締めてください)。 80RS130GPSGPSレ レ
1.適切なレール取付用ブラケットを業者から入手 してください。1インチ、14TPIのネジが必要
2.レール取付けブラケットをGPSレシーバに取付
3.ブラケットを適切なレールに取付けます。 4.レールに沿ってケーブルを配線し、ケーブルタ
1.環の部分がロック解除位置に来るまで回します。 D12 04 9-2
2.ケーブルのエンドコネクタの向きが正しいことを 確認してから、しっかりと差し込みます。 3.環がロックする位置にかちりと収まるまで、環を
GPSレシーバのLEDには、診断目的に使用できるステータス情報が表示されます。 LEDの の
電源が通常の電圧範囲外です。 500ms500ms0ms0ms
ユニットがアップグレード中か、起動できません。 0ms500ms500ms0ms 赤で長く点滅、オレンジで長く点滅を交互に
を使用して通信できません。 0ms500ms0ms500ms 赤で長く点滅、緑で長く点滅を交互に繰り返す GPS信号がありません。 900ms0ms100ms0ms
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