AGHCK10G - ビデオカメラ PANASONIC - 無料のユーザーマニュアル
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デバイスの取扱説明書をダウンロード ビデオカメラ 無料でPDF形式で!マニュアルを見つける AGHCK10G - PANASONIC 電子デバイスをもとに戻しましょう。このページにはデバイスの使用に必要なすべての書類が掲載されています。 AGHCK10G ブランド PANASONIC.
使用説明書 AGHCK10G PANASONIC
製造番号は、品質管理上重要なものです。製品本体と保証書の製造番号をお確かめください。 S0809S2109 -M Printed in JapanVQT2H60-1WARNING:
- カメラヘッドや他の機器などのイラストは、実際とは異なることがあります。
- 本書では、参照ページを( J-00ページ)のように示しています。
- この説明書に記載されている各種名称、会社名、商品名などは各社の商標または登録商標です。 配線・取り付け/取り外しは、専門技術と経験が必要です。安全のため、必ずお買い上げの販売店にご
また、カメラヘッドオプションケーブルは、カメラヘッドに確実に取り付けてください。詳しくは、 J-9 ページをご覧ください。
安全上のご注意 必ずお守りください ...J-2 使用上のご注意................................................J-6 お手入れについて............................................J-7 付属品...............................................................J-8 別売品...............................................................J-8 各部の名前.......................................................J-8 ポータブルレコーダー AG-HMR10 と 接続する...................................................J-9 撮影する........................................................J-10 故障?と思ったら(Q&A).........................J-13 保証とアフターサービス ( よくお読みください)........................J-14 修理を依頼されるとき.................................. J-15 定格...............................................................J-16J-2 人への危害、財産の損害を防止するため、必ずお守りいただくことを説明しています。 ■ 誤った使い方をしたときに生じる危害や損害の程度を区分して、説明しています。
「死亡や重傷を負うおそれがある内容」です。
「傷害を負うことや、財産の損害が発生するおそれがある内容」です。 ■ お守りいただく内容を次の図記号で説明しています。 してはいけない内容です。 実行しなければならない内容です。
異常、故障時には直ちに使用を中止する ■ 異常があったときは、直ちにカメラケーブルを外す
内部に金属や水などの液体、異物が入ったとき、落下などで外装ケースが 破損したとき、煙や異臭、異音などが出たとき
(そのまま使うと、火災や事故の原因になります。)
お買い上げの販売店にご相談ください。 ■ 指定外の製品と接続しない (火災や事故を起こす原因になります。) ■ 乗り物を運転しながら使わない (事故の誘発につながります。)
歩行中でも周囲の状況、路面の状態などに十分ご注意ください。 ■ 電源を入れたまま長時間直接触れて使用しない ( 本機の温度の高い部分に、長時間直接触れていると低温やけど
長時間ご使用の場合は、三脚などをお使いください。
血流状態が悪い人(血管障害、血液循環不良、糖尿病、強い圧迫を受けている)や、 皮膚感覚が弱い人などは、低温やけどになりやすい傾向があります。 J-4
■ カメラケーブルが破損するようなことはしない
傷つける、加工する、高温部や熱器具に近づける、無理に曲げる、ねじる、
(傷んだまま使用すると、火災やショートの原因になります。)
ケーブルの修理は、お買い上げの販売店にご相談ください。
■ 分解や改造をしない (火災の原因になります。また、使用機器を損傷することがあります。)
点検・整備・修理は、お買い上げの販売店にご相談ください。 ■ 本機がぬれたり、水などの液体や異物が入らないようにする (火災や事故の原因になります。)
雨天・降雪・海岸・水辺での使用は、特にご注意ください。
機器の上や近くに、水などの液体が入った花びんなどの容器を置かないでください。 安全上のご注意(つづき) 必ずお守りください日本語 J-5
■ 本機の上に重いものを置いたり、つり下げたりしない (落下したり倒れたりして壊れ、けがの原因になります。) (重量で外装ケースが変形し、内部部品が破損すると、火災・故障の原因になります。) ■ 三脚を取り付けた状態で、本機を使って持ち上げない (三脚を取り付けると、三脚の重量も本機に加わるため、本機が破損し、けがの原因になります。)
三脚を取り付けているときは、必ず、三脚を持って運搬してください。 ■ 本機の放熱を妨げない
押し入れや本箱など、狭いところに入れない、テーブルクロスを掛けたり、 じゅうたんや布団の上に置かない
(内部に熱がこもり、火災の原因になります。) ■ 配線・取り付け/取り外しは、専門技術者に依頼する
配線・取り付け/取り外しには、専門技術と経験が必要です。 安全のため、必ずお買い上げの販売店にご依頼ください。 ■ 落下したり動かないように、確実に固定する (確実に固定しないと、事故の原因になります。) ■ 病院内や機内では、病院や航空会社の指示に従う (本機からの電磁波などが、計器類に影響を及ぼすことがあります。) J-6 使用中は本体が温かくなりますが、異常ではありません。 雨天、降雪中、海岸などで使う時は、本機に水が 入らないようご注意ください。
- 本機の故障につながります。(修理できなくなる
磁気が発生するところや電磁波が発生するところ (携帯電話、電子レンジ、テレビやゲーム機など) からはできるだけ離れてお使いください。
- テレビの上や近くで操作すると、電磁波の影響 で映像や音声が乱れることがあります。
- スピーカーや大型モーターなどが出す強い磁気によ り、記録が損なわれたり、映像がゆがんだりします。
- マイコンを含めたデジタル回路の出す電磁波に より、お互いに影響を及ぼし、映像や音声が乱
- 本機が影響を受け、正常に動作しないときは、レコー ダーのバッテリーとACアダプターを一度外してか ら、あらためて接続し電源を入れ直してください。 電波塔や高圧線が近くにあるときは、なるべく使
- 近くで使用すると、電波や高電圧の影響で撮影 映像や音声が悪くなることがあります。 浜辺や砂などほこりの多いところで使うときは、 内部や端子部に砂やほこりが入らないようにして
- 砂やほこりで本機が破損することがあります。
- 万一海水がかかったときは、よく絞った布でふ き、そのあと乾いた布でふいてください。 本機とレコーダーを接続中、本機またはケーブル 部分だけを持って本機およびレコーダーを持ち運
- 本機またはケーブルに強い負荷がかかり、破損 するおそれがあります。 周囲で殺虫剤や揮発性のものを使う時は、本機にか
- 殺虫剤や揮発性のものがかかると、カメラヘッ ド本体が変形したり、塗装がはげるおそれがあ
- 本機は、ゴム製品やビニール製品に長期間接触 させたままにしないでください。
お手入れの際は、ベンジンやシンナーを使わないでください。
- ベンジンやシンナーを使うと、本機が変形したり、塗装がはげるおそれがあります。
- お手入れの前に、カメラヘッドオプションケーブルをカメラヘッドから取り外してください。
- お手入れの際は、柔らかい、清潔な布で本機をふいてください。汚れがひどい時は、水でうすめた台所 用洗剤にひたした布で汚れをふき、乾いた布で仕上げてください。 使用後は、レコーダーの電源を切った後、カメラ ヘッドオプションケーブルを取り外してください。 レンズを太陽に向けないでください。
- 内部の部品が破損するおそれがあります。 レーザー光線についてのご注意
- レーザー光線が撮像素子に照射されると、撮像 素子を破損するおそれがあります。レーザー照 射機器が使用されている環境で撮影する場合は、 レンズにレーザー光線が照射されないよう、十
(本体に取り付けています) 取り付け、取り外しの方法は右記を
- カメラヘッドオプションケーブル AG-C20003G(3m) AG-C20020G(20m)
- ワイドコンバージョンレンズ VW-W4307H-K(ハイビジョン対応)
- テレコンバージョンレンズ VW-T4314H-K(ハイビジョン対応)
- 別売品のテレコンバージョンレンズ VW-T4314H-Kやワイドコンバージョンレ ンズVW-W4307H-Kは、レンズフードを外 してから取り付けてください。
- NDフィルターやMCプロテクターは、レンズ フードの前部に取り付けてください。
J-9 ■カメラヘッドオプションケーブルの取り付け
カメラヘッドオプションケーブルの取り付けは、必ず AG-HMR10 の電源を切ってから行ってください。 ポータブルレコーダー AG-HMR10 と接続する
カメラヘッドオプションケーブルの端子の切り込み
を、本機または、AG-HMR10 のカメラケーブル接続端
カメラヘッドオプションケーブルの端子のリングを、時計 方向に回して取り付ける。 ゆるみが無いように、しっかりと取り付けてください。
- 接続後にAG-HMR10の電源を入れると本機の電源が入り、撮影が可能になります。 ■カメラヘッドオプションケーブルの取り外し
カメラヘッドオプションケーブルの取り外しは、必ず AG-HMR10 の電源を切ってから行ってください。
カメラヘッドオプションケーブルの端子のリングを、時計と反対方向に回してゆるめる。
カメラヘッドオプションケーブルのリングを持って、まっすぐ引き抜く。
オプションケーブル(別売) AG-HMR10
AG-HMR10 の [POWER] ボタンを 2 秒以上押して電源を入れる AG-HMR10 の液晶モニター画面に撮影画面が表示されます。
AG-HMR10 の [REC/PAUSE] ボタンを押して記録を開始する
もう一度 [REC/PAUSE] ボタンを押すと記録が停止します。
- 上記以外の撮影機能は、AG-HMR10の取扱説明書をご覧ください。 ALC TC 12 : 34 : 56 . 00 ATW 0dB 112 min120 minPH 1080
RECP CAM 24P 1/60日本語 J-11
カメラヘッドを手に持って撮影するときは、本機の吸気口、排気口、および内蔵マイクを手でふさがな いようにご注意ください。
本機の三脚取り付け穴に三脚を取り付けます。
- 三脚取り付け穴のネジ穴の深さは、5.5mmです。本機を三脚などに取り付ける時は、ネジを無理に締 め付けないでください。また、1/4-20UNCタイプ以外のネジを使用すると、本機が破損する場合が あります。J-12 三脚以外のものに固定する場合は、以下の点にご注意ください。
- 本機がぐらつかないように、ビニールテープなどでしっかり固定する。 ・ 粘着力の強いテープを使用すると塗装がはがれるおそれがありますので、ご注意ください。
- 固定用の部材で、本機の吸気口、排気口、および内蔵マイクをふさがない。
- 本機を下図のように持つと、ケーブルや端子に大きな負荷がかかり、破損のおそれがあります。 また、ケーブルが抜けて本機が落下したり、周囲の壁などに衝突して破損するおそれがありますので、
ケーブルのみを持つ、または固定する ケーブルのみを持って本機をつり下げる 撮影する(つづき)日本語 J-13
電源が入らない。 ・カメラヘッドオプションケーブルを正しく接続していますか。 J-9ページの接続を参照してください。 異音がする。 ・電源起動時や動作モードの切り替え時またはズーム動作中に、動作音がしま す。カメラヘッドの故障ではありません。
撮影が始まらない。 ・レコーダーの動作モードがCAMモードになっていますか。 レコーダーの電源が切れた状態でカメラヘッドオプションケーブルを正しく 接続し、電源を入れてください。( J-9ページ) レコーダーの電源が入った状態でカメラヘッドオプションケーブルを接続し てもCAMモードになりません。 自動でピントが合わない。 ・マニュアルフォーカスモードになっていませんか。 オートフォーカスモードにすると自動でピントが合います。 ・ オートフォーカスモードでピントが合いにくい場面を撮影していませんか。 オートフォーカスでは、ピントの合いにくい場面があります。この場合はマ ニュアルフォーカスモードでピントを合わせてください。 ピントの合いにくい場面 ・ 遠くと近くのものを同時に撮影する ・ 汚れたガラスの向こうのものを撮影する ・ 暗い場所で撮影する ・ キラキラと光るものが被写体の周りにある ・ 動きの速いものを撮影する ・ コントラストの少ないものを撮影する 映像が乱れたり、記録されて
・ レコーダーと正しく接続していますか。( J-9ページ) ・ 専用のカメラヘッドケーブルでレコーダーと接続していますか。( J-8ページ) 故障?と思ったら(Q&A)J-14
お買い上げ日・販売店名などの記入を必ずお確かめ の上、お買い上げの販売店からお受け取りください。 内容をよくお読みいただいた上、大切に保存し
万一、保証期間内に故障が生じた場合には、保 証書記載内容に基づき、「無料修理」させていた
保証期間:お買い上げ日から本体 1 年間 ■補修用性能部品の保有期間
当社は、このコンパクトカメラヘッドの補修用性 能部品を、製造打ち切り後 8 年保有しています。 ※補修用性能部品とは、その製品の機能を維持 するために必要な部品です。 ■定期メンテナンス(保守・点検) 定期メンテナンス(保守・点検)は、お客様が 安心して機器をご使用いただくために、定期的 に必要なメンテナンスを行い、機器の機能を常 に良好な状態に維持するためのものです。 部品の摩耗、劣化、ゴミ、ホコリの付着などに よる突発的な故障、トラブルを未然に防ぐとと もに、安定した機能、性能を維持するために、 定期メンテナンスのご契約を推奨いたします。 なお、メンテナンス実施の周期、費用につきま しては、機器のご使用状況、時間、環境などに
定期メンテナンス(有料)についての詳しい内 容は、お買い上げの販売店にご相談ください。 保証とアフターサービス ( よくお読みください) お買い上げの販売店がご不明の場合は、当社(裏表紙)までご連絡ください。 ※内容により、お近くの窓口をご紹介させていただく場合がございますので、ご了承ください。 故障・修理・お取扱い・メンテナンス などのご相談は、まず、
へ、お申し付けください。日本語 J-15
この取扱説明書を再度ご確認の上、お買い上げ の販売店までご連絡ください。 ■保証期間中の修理は... 保証書の記載内容に従って、修理させていた だきます。保証書をご覧ください。 ■保証期間経過後の修理は... 修理により、機能、性能の回復が可能な場合は、 ご希望により有料で修理させていただきます。 ご連絡いただきたい内容 品名 コンパクトカメラヘッド 品番 AG-HCK10G
J-16 < AG-HMR10 接続時>
DC8-9V(AG-HMR10 より供給)
約 275g 外形寸法(幅×高さ×奥行き) 53.5mm×56mm×123.8mm
光学式手ぶれ補正レンズ、電動 12倍ズーム F1.8〜2.8(f=4.0mm〜48mm) (35mm 換算:40.8mm〜490mm)
この仕様は、性能向上のため変更することがあり
J-17 ヨーロッパ連合以外の国の廃棄処分に関する情報 このシンボルマークはEU域内でのみ有効です。 製品を廃棄する場合には、最寄りの市町村窓口、または販売店で、正しい廃棄 方法をお問い合わせください。J-18 MEMO日本語 J-19 MEMOG
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