1181N - 工業用ミシン JUKI - 無料のユーザーマニュアル

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製品情報

ブランド : JUKI

モデル : 1181N

カテゴリ : 工業用ミシン

デバイスの取扱説明書をダウンロード 工業用ミシン 無料でPDF形式で!マニュアルを見つける 1181N - JUKI 電子デバイスをもとに戻しましょう。このページにはデバイスの使用に必要なすべての書類が掲載されています。 1181N ブランド JUKI.

使用説明書 1181N JUKI

安全にご使用していただくために ミシン,自動機,付帯装置 ( 以下機械と言う ) は、縫製作業上やむをえず機械の可動部品の近くで作業する ため、可動部品に接触してしまう可能性が常に存在していますので、実際にご使用されるオペレータの方、 および保守,修理などをされる保全の方は、事前に以下の 安全についての注意事項 を熟読されて、十分 理解された上でご使用ください。この 安全についての注意事項 に書かれている内容は、お客様が購入さ れた商品の仕様には含まれない項目も記載されています。 なお、取扱説明書および製品の警告ラベルを十分理解していただくために、警告表示を以下のように使い分 けております。これらの内容を十分に理解し、指示を守ってください。 ( I ) 危険の水準の説明

機械操作時,保守時,当事者,第 3 者が取り扱いを誤ったり、その状況を回避しな い場合、死亡または重傷を招く差し迫った危険のあるところ。 機械操作時,保守時,当事者,第 3 者が取り扱いを誤ったり、その状況を回避しな い場合、死亡または重傷を招く潜在的可能性のあるところ。 機械操作時,保守時,当事者,第 3 者が取り扱いを誤ったり、その状況を回避しな い場合、中・軽傷害を招く恐れのあるところ。 (II) 警告絵表示および表示ラベルの説明 運動部に触れて、怪我をする恐れ 高電圧部に触れて、感電の恐れが

高温部に触れて、ヤケドの恐れが レーザ一光を直接目視すると、目 に障害を及ぼす恐れがあります。 ミシンと頭部が、接触する恐れ

作業時にミシンを持つと、手を 怪我する恐れがあります。

ベルトに巻き込まれ、怪我をす ボタンキャリアに触れて、怪我 をする恐れがあります。

正しい回転方向を指示していま アース線の接続を指示していま

❶ ・ 中・軽傷害,重傷,死亡を招く恐れがあります。 ・ 運動部に触れて、怪我をする恐れがあります。

❷ ・ 安全ガードを付けて縫製作業をすること。 ・ 安全カバーを付けて縫製作業をすること。 ・ 安全保護装置を付けて縫製作業をすること。 ❸ ・ 電源を切ってから、「糸通し」,「針の交換」,「ボビンの交換」,「給油や掃除」をすること。

安全についての注意事項 事故とは: 人身並びに財産

1. 感電事故防止のため、電装ボックスを開ける必要のある場合は、電源を切り念のため 5 分以上経過

1. ご使用される前に、取扱説明書および付属に入っている全ての説明書類を必ずお読みください。

また、いつでもすぐに読めるように、この取扱説明書を大切に保存してください。

2. 本項に書かれている内容は、購入された機械の仕様に含まれていない項目も記載されています。

3. 針折れによる事故防止のため、安全眼鏡を着用してください。

4. 心臓用ペースメーカーをお使いの方は、専門医師とよくご相談のうえお使いください。

1. 安全装置の欠落による事故防止のため、この機械を操作する際は、安全装置が所定の位置に正しく

取り付けられ正常に機能することを確認してから操作してください。安全装置については、「安全装 置と警告ラベルについて」の頁を参照してください。

2. 人身事故防止のため、安全装置を外した場合は、必ず元の位置に取り付け、正常に機能することを

3. 人身事故防止のため、機械に貼り付けてある警告ラベルは、常にはっきり見えるようにしておいて

ください。剥がれたり汚損した場合、新しいラベルと交換してください。

1. 人身事故防止のため、この機械は、本来の用途および取扱説明書に規定された使用方法以外には使

用しないでください。用途以外の使用に対しては、当社は責任を負いません。

機械には改造などを加えないでください。改造によって起きた事故に対しては、 当社は責任を負いません。

1. 不慣れによる事故防止のため、この機械の操作についての教育、並びに安全に作業を行うための教

育を雇用者から受け、適性な知識と操作技能を有するオペレータのみが、この機械をご使用ください。 そのため雇用者は、事前にオペレータの教育訓練の計画を立案し、実施することが必要です。 電源を切らなければならない事項 電源を切るとは: 電源スイッチを切ってから、電源プラグを コンセントから抜くことを言う。以下同じ

1. 人身事故防止のため、異常,故障が認められた時、停電の時は直ちに電源を切ってください。

2. 機械の不意の起動による事故防止のため、次のような時は必ず電源を切ってから行ってください。

特にクラッチモータを使用している場合は、電源を切った後、完全に止まっていることを確認して から作業を行ってください。 2-1. たとえば、針,ルーパ,スプレッダなどの糸通し部品へ糸通しする時や、ボビンを交換する時。 2-2. たとえば、機械を構成する全ての部品の交換、または調整する時。 2-3. たとえば、点検,修理,清掃する時や、機械から離れる時。

3. 感電,漏電,火災事故防止のため、電源プラグを抜く時は、コードではなくプラグを持って抜いて

4. ミシンが作業の合間に放置されている時は、必ず電源を切ってください。

5. 電装部品損壊による事故を防ぐため、停電した時は必ず電源を切ってください。

1. 人身事故防止のため、機械の持ち上げ,移動は、機械質量を踏まえ安全を確保した方法で行ってく

ださい。なお機械質量については、取扱説明書本文をご確認ください。

2. 人身事故防止のため、持ち上げ,移動の際は、転倒,落下などを起こさないよう十分安全策をとっ

3. 予期せぬ事故や落下事故,機械の破損防止のため、開梱した機械を再梱包して運搬することはおや

1. 人身事故防止のため、開梱は上から順序よく行ってください。木枠梱包の場合は、特に釘には十分

注意してください。また、釘は板から抜き取ってください。

2. 人身事故防止のため、機械は重心位置を確かめて、慎重に取り出してください。

1. 人身事故防止のため、テーブル,脚は純正部品を使用してください。やむをえず非純正部品を使用

する場合は、機械の重量,運転時の反力に十分耐え得るテーブル,脚を使用してください。

2. 人身事故防止のため、脚にキャスタを付ける場合は、十分な強度をもったロック付きキャスタを使

用し、機械の操作中や保守,点検,修理の時に機械が動かないようにロックしてください。 (II)ケーブル,配線

1. 感電,漏電,火災事故防止のため、ケーブルは使用中無理な力が加わらないようにしてください。

また、V ベルトなどの運転部近くにケーブル配線する時は、30mm 以上の間隔をとって配線してく

2. 感電,漏電,火災事故防止のため、タコ足配線はしないでください。

3. 感電,漏電,火災事故防止のため、コネクタは確実に固定してください。

また、コネクタを抜く時は、コネクタ部を持って抜いてください。 (III)接地

1. 漏電,絶縁耐圧による事故防止のため、電源プラグは電気の専門知識を有する人に、適性なプラグ

を取り付けてもらってください。また、 電源プラグは必ず接地されたコンセントに接続してください。

2. 漏電による事故防止のため、アース線は必ず接地してください。

1. 焼損による事故防止のため、モータは指定された定格モータ ( 純正品 ) を使用してください。

2. 市販クラッチモータを使用する際は、V ベルトへの巻き込まれ事故防止のため、巻き込み防止付き

プーリカバーが付いたクラッチモータを選定してください。

1. 人身事故防止のため、電源を投入する前に、コネクタ,ケーブル類に損傷,脱落,ゆるみなどがな

2. 人身事故防止のため、運動部分に手を入れないでください。また、プーリの回転方向が矢印と一致

3. キャスタ付き脚卓を使用の場合、不意の起動による事故防止のため、キャスタをロックするか、アジャ

スタ付きの時は、アジャスタで脚を固定してください。

1. 巻き込みによる人身事故防止のため、機械操作中ははずみ車,手元プーリ,モータなどの動く部分

に指,頭髪,衣類を近づけたり、物を置かないでください。

2. 人身事故防止のため、電源を入れる時、また機械操作中は、針の付近や天びんカバー内に指を入れ

3. ミシンは高速で回転しています。手への損傷防止のため、操作中はルーパ,スプレッダ,針棒,釜,

布切りメスなどの動く部分へ絶対に手を近づけないでください。また、糸交換の時は、電源を切り ミシンおよびモータが完全に停止したことを確認してください。

4. 人身事故防止のため、機械をテーブルから外す時、また元の位置へ戻す時、指などをはさまれない

5. 不意の起動による事故防止のため、ベルトカバーおよび V ベルトを外す時は、電源を切りミシンお

よびモータが完全に停止したことを確認してください。 iii

6. サーボモータをご使用の場合は、機械停止中はモータ音がしません。不意の起動による事故防止の

ため、電源の切り忘れに注意してください。

7. 過熱による火災事故を防ぐため、モータ電源ボックスの冷却口をふさいで使用することはやめてく

1. 機械の給油箇所には、JUKI 純正オイル,JUKI 純正グリスを使用してください。

2. 炎症,カブレを防ぐため、目や身体に油が付着した時は、直ちに洗浄してください。

3. 下痢,嘔吐を防ぐため、誤って飲み込んだ場合は、直ちに医師の診断を受けてください。

1. 不慣れによる事故防止のため、修理,調整は機械を熟知した保全技術者が取扱説明書の指示範囲で

行ってください。また、部品交換の際は、当社純正部品を使ってください。不適切な修理,調整お よび非純正部品使用による事故に対しては、当社は責任を負いません。

2. 不慣れによる事故や感電事故防止のため、電気関係の修理,保全 ( 含む配線 ) は、電気の専門知識

の有る人、または当社,販売店の技術者に依頼してください。

3. 不意の起動による事故防止のため、エアシリンダなどの空気圧を使用している機械の修理や保全を

行う時は、空気の供給源のパイプを外し、残留している空気を放出してから行ってください。

4. 人身事故防止のため、修理調整,部品交換などの作業後は、ねじ,ナットなどがゆるんでいないこ

5. 機械の使用期間中は、定期的に清掃を行ってください。この際、不意の起動による事故防止のため、

必ず電源を切りミシンおよびモータが完全に停止したことを確認してから行ってください。

6. 保守,点検,修理の作業の時は、必ず電源を切りミシンおよびモータが完全に停止したことを確認

してから行ってください。(クラッチモータの場合、電源を切った後もモータは惰性でしばらく回り 続けますので注意してください。)

7. 人身事故防止のため、修理,調整した結果、正常に操作できない場合は直ちに操作を中止し、当社

または販売店に連絡し、修理依頼してください。

8. 人身事故防止のため、ヒューズが切れた時は、必ず電源を切り、ヒューズ切れの原因を取り除いて

から、同一容量のヒューズと交換してください。

9. モータの火災事故防止のため、ファンの通気口の清掃および配線周りの点検を定期的に行ってくだ

1. 誤動作による事故防止のため、高周波ウェルダなど強いノイズ源 ( 電磁波 ) から影響を受けない環

2. 誤動作による事故防止のため、定格電圧 ±10% を超えるところでは使用しないでください。

3. 誤動作による事故防止のため、エアシリンダなどの空気圧を使用している装置は、指定の圧力を確

4. 安全にお使いいただくために、下記の環境下でお使いください。

5. 電装部品損壊誤動作による事故防止のため、寒いところから急に暖かいところなど環境が変わった

時は結露が生じることがありますので、十分に水滴の心配がなくなってから電源を入れてください。

6. 電装部品損壊,誤動作による事故防止のため、雷が発生している時は安全のため作業をやめ、電源

7. 電波状態によっては、近くのテレビ,ラジオに雑音を与えることがあります。この場合には、少し

ミシンより離してご使用ください。 8.「作業環境の騒音値が 85dB 以上 90dB 未満」に該当する環境にて仕事に従事する作業者に対して は、健康被害を受けないよう必要に応じ、防音保護具を使用させるなどの処置をお取りください。 また、「作業環境の騒音値が 90dB 以上」に該当する環境にて仕事に従事する作業者に対しては、 健康被害を受けないよう必ず防音保護具を使用させるとともに、防音保護具の使用について作業者 の見やすい場所に掲示するようにお願いします。

9. 製品や梱包の廃棄,使用済みの潤滑油などの処理は、各国の法令に従って適正に行ってください。

1. 感電による事故を防ぐため、電源を入れたままでモータ電装ボックスの蓋を開けたり、

電装ボックス内の部品に触れないでください。

1. 人身事故防止のため、ベルトカバー、指ガード、等安全装置を外した状態で運転しない

2. 巻き込みによる人身事故防止のため、ミシン運転中ははずみ車、V ベルト、モータ付近

に指、頭髪、衣類を近づけたり、物を置かないでください。

3. 人身事故防止のため、電源を入れる時、またミシン運転中は針の付近に指を入れないで

4. 人身事故防止のため、ミシン運転中に天びんカバー内に指を入れないでください。

5. ミシン操作中、釜は高速で回転しています。手への損傷防止のため、運転中は釜付近へ

絶対に手を近づけないでください。また、ボビン交換の時は電源を切ってください。

6. 人身事故防止のため、ミシンを倒す時、また元の位置へ戻す時、指等をはさまないよう

7. 不意の起動による事故防止のため、ミシンを倒す時、またベルトカバーおよび、V ベル

8. サーボモータご使用の場合ミシン停止中はモータ音がしません。不意の起動による事故

防止のため、電源の切り忘れに注意してください。

9. 感電による事故防止のため、電源アース線を外した状態で、ミシンを運転しないでくだ

10. 感電と電装部品損壊による事故防止のため、電源プラグ挿抜の際は、前もって必ず電源

11. ミシンを倒すときは、テーブルに頭部支え棒がセットされているのを必ず確認してくだ

12. 本製品は精密機器のため、水や油をかけたり、落下させるなどの衝撃を与えないように

機械の誤動作や損傷をさけるために、次の項目を確認してください。 最初に機械を使用する前にはきれいに掃除しください。 輸送中にたまったほこりを全て取り除いてください。 正しい電圧設定になっているか確認してください。 電源プラグが正しくつながれているかを確認してください。 絶対に電圧仕様の異った状態で使用しないでください。 ミシンの回転方向は、プーリー側より見て反時計方向です。逆回転させないように注意してください。 最初の一ヶ月間は縫い速度を落として、1,800sti/min 以下でお使いください。

ミシン操作時の最低限の 注意が記載されています。 V ベルトによる手、頭髪、 衣類への巻き込みを防止

天びんと天びんカバー内の間 に指等を挟み込まないための

なお、本書取扱説明書では説明の都合上「目保護カバー 」 や「指ガード 」 などの安全 装置を省いて図示している場合がありますので、あらかじめご了承ください。 実際の使用にあたっては、これら安全装置を絶対に外さないでください。

# 14 〜# 23 ( 標準# 21)

自動給油 ( 上送り手差し ) ひざ上げ:15mm

JIS B 9064 に準拠した測定方法による「騒音レベル」

縫い速度 =2,000sti/min:騒音レベル≦ 81.0dBA(定常運転時 ※ 1) 定常運転時とは、装置等を作動させない状態で、一定速度の直線縫いを 300mm 運転している状態を指します。

2. ミシンの据え付け / INSTALLATION / INSTALLATION / INSTALLATION /

(1)オイルパンの取り付け 1) テーブル溝の四隅でオイルパンを支えるようにしてください。 2) 手前側 A の 2 つは頭部支えゴム座 1 を釘 2 でテーブルの張り出した部分に打ちつけ、ヒンジ 側 B の 2 つは頭部クッション座 3 を釘で打ちつけて固定し、オイルパン 4 をのせてください。 3) ヒンジ 5 をベッドの穴に入れ、テーブルのゴムヒンジ 6 にかみ合わせて、頭部を四隅の頭部クッ ション 7 の上におろしてください。 (1) Installing the under cover

3. ベルトカバー・糸巻き装置の取り付け /

ொւ߀ᅾçನནሔᇉ֬τሔ 不意の起動による人身の損傷を防ぐために電源を切り、モータの回転が止まったことを確認してから行って

2) ベルトカバー支柱 1 をアームに取

4) 糸巻装置 3 をベルトカバーの中に

入れ、アームおよびベルトカバー に接触しない位置に調整し、木ね

4. 糸立装置の取り付け / INSTALLING THE THREAD STAND /

1) 糸立装置を図のように組み付け、テーブルの

2) 糸立装置が動かない程度に止めナット 1 を

3) 天井配線を行う場合は、電源コードを糸立棒

不意の起動による人身の損傷を防ぐために電源を切り、モータの回転が止まったことを確認してから行って ミシンは高速で回転しています。人身の損傷を防ぐため、油量調節時は十分注意してください。

1) オイルパン 1 に JUKI マシンオイル No.7 を HIGH マーク A のところまで入れてくだ 2) 油面が LOW マーク B 以下にさがったら再

3) 面部矢印で示された個所に適量注油してくだ

さい。(1 日 1 回必ず適量注油してください。) 上送りカムへの給油はゴム栓 3 を取り、 図のフェルト部分へ注油してください。

4) 注油後ミシンを運転しますと、潤滑が正常の ときは、油窓 2 に油が振り掛かるのが見え 5) 油が振り掛かる量の多い少ないは油量の多い 少ないには関係ないので心配いりません。 ミシンの回転数を低速(1000sti/min 以下)で使用される場合は、1日1回、 10 分間程度、1500sti/min 以上で運 転を行って油を循環させてください。

౯ϣ 2=315IKPQVM7QT6W ࠖႹ࣐֡Ⴙҩ 1 ৡƗ၉ᆷࡍ֥ 01/0 њࡁ A ֬໑ᇉè Ⴙҩ֬Ⴙ૲ࢍ֥ 47? њࡁ B ၢ༶൏Ɨ౯ᄣ՘ ҇ԐࠖႹè ౯ས૲ҍࡷ๯෵൜֬ҍ໑ࡍ್൨ਏ֬ࠖႹè ౯ ಷ၉׮൨ਏࡍႹ ՘è ັഏԵ෉๱઄ࡍႹ൏Ɨ౯ಃ༶ཤ࢒ඤ 3Ɨ ಝޱས๴൜֬ષᅙҍࡍٺႹè ࡍႹޱᄕሎڐ಴ࠖƗ೉ݛೕ߈ᆥ࿂൏Ɨढ़ၢ๠ ݝႹԺ 2 ै֥Ⴙ֬ੇ׵è Ⴙੇ׵ਏ֬ئങƗთႹਏ֬ئങ໴ܸè ၢֵ෕ [\QUQV ၢ༶ ൗႯڐ಴ࠖ ൏Ɨ౯ોಷ ՘ၢ [\QUQV ၢഏ֬ ሎ෕ᄕሎ ٺᇙ቗ႾƗಥࠖႹԐٺ࿝ߓè – 10 – (2)面部油量調節

1) 油防板止めねじ 1 をゆるめ、油防板 2 を取

2) 天びんおよび針棒クランク部 3 への給油調 節は、油量調節ピン 4 を回して調節します。 3) 出荷時、調節ピンの刻点 A は、図のような 位置にあります。油量を増やす場合は B 方 向に回し、減らす場合は C 方向に回します。 B 方向に 90°回すと油量最大、C 方向に 90°回すと油量最小になりますので、適量 となるよう調整してください。

図 1 の油量は工場出荷時に調整されて いる油量です。ご使用前に油量を確認し、 図 1 で示す適切な油量になるよう調整 してからご使用ください。

4) 油量調節ピンで調整した後は、30 秒間程度

の空運転を行い、油量 ( 跡 ) 確認用紙を D の 位置に 10 秒間挿入し、油量の測定を行って ください。(測定前の空運転時,測定時の縫い 速度は、2,000sti/min で行ってください。)

1) 下軸前メタルについている油量調節ねじを + の方向 (A 方向 ) に回すと油量は多くなり、 −の方向 (B 方向 ) に回すと油量は少なくな ります。適量となるように調整してください。 2) 油量調節ねじで調整した後は、30 秒間程度の 空運転を行い、油量 ( 跡 ) 確認用紙を釜下面に 5 秒間挿入して油量の測定を行ってください。 飛散油 / Oil spots / Ölspritzer / Projections d'huile / Salpicaduras de aceite / Spruzzi di olio / ࡾ٭Ⴙ

6. 針の取り付け方 / ATTACHING THE NEEDLE /

ANBRINGEN DER NADEL /POSE DE L’AIGUILLE / PARA COLOCAR LA AGUJA / POSIZIONAMENTO AGO / ࠖᆓ֬τሔ 不意の起動による人身の損傷を防ぐために電源を切り、モータの回転が止まったことを確認してから行って

Pour ne pas risquer d’être blessé par une brusque mise en marche de la machine, couper l’alimentation de la machine et s’assurer que le moteur est totalement arrêté avant de commencer l’opération ci-dessous. ¡AVISO! : Para evitar posibles lesiones personales debido a un arranque brusco de la máquina de coser, desconecte la corriente eléctrica de la máquina y compruebe de antemano que el motor se ha parado completamente. AVVERTIMENTO : Per evitare possibili ferimenti causati dall’avvio improvviso della macchina per cucire, prima di effettuare le seguenti operazioni spegnere la macchina ed assicurarsi che il motore sia completamente fermo. ເਛ٤ᆿ๳ಝచ׵ᄶӵಭഭൠܪƗ౯ܸ׏לჾƗಙಱછչಙ൓๛ᆿሎޱ׵ᄣ࣐ྡྷè 標準針はDP× 17 #21 です。

1) はずみ車を回して、針棒を最高に上げます。

2) 針止めねじ 2 をゆるめ、針 1 の長溝 A が

3) 針を穴の奥に突き当たるまで深く差し込み、

不意の起動による人身の損傷を防ぐために電源を切り、モータの回転が止まったことを確認してから行って

1) A、B、C の順に糸を通し、ボビンに数回巻

2) ボビン押え 1 を倒して、糸巻車をベルトに

3) 糸が八分目位巻けるように、糸巻量調節ねじ

2 で調節します。糸巻量調節ねじ 2 を右に 回すと糸巻量は多くなり、左に回すと少なく

4) 糸が片寄って巻ける時は、糸巻糸調子棒台 3

を左右に動かして、正しく巻ける位置にしま

5) 巻き終わると、ボビン押えが外れて糸巻車は

ミシンを空回しさせる場合は、釜に糸が からまる恐れがありますので、ボビン ケースおよびボビンを取り外しておいて

6) もし B より糸が外れやすい場合は、以下の

いづれかの方法で対処してください。 ™ 糸立て腕 4 の糸穴に糸を一周巻く。 ™ B への糸通しの向きを変える。

1) Route the thread in the order of A, B, and C, and then wind it round the bobbin several times.

不意の起動による人身の損傷を防ぐために電源を切り、モータの回転が止まったことを確認してから行って

ボビンケースのつまみを起して取り外してく

1. 糸をボビンケースの糸通し口 1 に通し、

糸調子ばね 2 の下をくぐらせてください。

2. ボビンケースのつまみを持って釜に入れ

ボビンケースにボビンをセットする時、 糸の巻方向に注意してください。 ( 糸を矢印 A 方向に引くと、ボビンが 矢印 B 方向に回るのが正しい入れ方で

9. ペダルの調節 / ADJUST THE PEDAL /

EINSTELLEN DES PEDALS / REGLAGE DE LA PEDALE /

AJUSTE DEL PEDAL / REGOLAZIONE DEL PEDALE / ෾Ϸ֬ࢲן

不意の起動による人身の損傷を防ぐために電源を切り、モータの回転が止まったことを確認してから行って

モータ制御レバー 1 と連結棒 2 がまっすぐ になるよう、踏板調節板 3 を左右に動かし

ペダルの傾きは、連結棒の長さを調節するこ とにより、自由に変えられます。 調整ねじをゆるめ、連結棒を出し入れして

不意の起動による人身の損傷を防ぐために電源を切り、モータの回転が止まったことを確認してから行って

糸調子ナット 1 を A の方向に回すと上糸張 力は強くなり、B の方向に回すと弱くなりま

糸調子ねじ 2 を A の方向に回すと下糸張力 は強くなり、B の方向に回すと弱くなります。

(1)糸取りばね 1 のストローク量を変えるには、 1) 糸調子台の止めねじ 2 をゆるめます。 2) 糸調子棒 3 を A の方向に回すと大きくなり 3) B の方向に回すと小さくなります。 (2)糸取りばね 1 の圧力を変える時は、 1)止めねじ 2 をゆるめ、糸調子 ( 組 )5 を取り 2) 糸調子棒止めねじ 4 をゆるめて調節します。 3) 糸調子棒 3 を A の方向に回すと強くなりま 4) B の方向に回すと弱くなります。 (1) Changing the stroke of thread take-up spring 1

不意の起動による人身の損傷を防ぐために電源を切り、モータの回転が止まったことを確認してから行って

送り歯 3 の針板 2 からの突出量は、1.2mm に 縫い条件および送り歯交換などにより送り歯の高

1. 上下送り腕の締めねじ 1 をゆるめます。

2. 送り歯を上下に動かして調節し、締めねじを

※ 極厚物縫製時、段部の多い縫製物の場合は、送り歯高さを高くすると送りの安定に効果的です。 薄物縫製の場合にパッカリングが起きる場合は、送り歯高さを下げると効果的です。 送り歯高さを高くする時は、送り歯と針板が当らないように注意してください。 Feed dog 3 is factory-adjusted to jut out 1.2 mm from the surface of throat plate 2. When the feed dog height needs to be adjusted according to the sewing specifications or after the feed dog is replaced, do as follows :

不意の起動による人身の損傷を防ぐために電源を切り、モータの回転が止まったことを確認してから行って

送り調節ダイヤル 1 を回して希望する数字が上 にくるようにしてピンに合わせます。 逆送りレバー 2 を下に押します。押している間は、 手を離せば元に戻り、正送りになります。

不意の起動による人身の損傷を防ぐために電源を切り、モータの回転が止まったことを確認してから行って

針棒最下点にて、針棒の刻線と針棒下メタル 1 下端が一致するように針棒抱き 3 締めね じ 2 を締めます。 (DB× 1 用…下から 4 番目 A、 DP× 17 用…下から 2 番目 B)

針棒高さの調整後は、押え外足と針棒が 当たらないことを確認してください。

針棒が上昇する時、針棒の刻線(DB× 1 用 …下から 3 番目 C 、DP× 17 用…一番下 D )と針棒下メタル 1 を合わせます。釜剣 先 4 と針 5 の中心がほぼ一致するようにし、 針 5 と釜剣先 4 のすき間が 0.02 〜 0.07 mm になるように釜止めねじ 6 を締めます。 釜の調整は針板を外し、釜止めねじ 6 をゆ るめて行ってください。

不意の起動による人身の損傷を防ぐために電源を切り、モータの回転が止まったことを確認してから行って

1) 縫い目を最大にして、はずみ車を回し押え外

足 1 がもっとも前進した位置で中軸ダルマ 締めねじ 2 をゆるめます。

2) 押え中足 3 の背面に当らない位置まで押え

外足を動かし、中軸ダルマ締めねじ 2 をき

1. 段部乗り越えが悪い場合は、使用され

ているピッチで押え外足の前後位置を また、最大ピッチではない状態で前後 位置を調整した後にピッチを変更する 時は、外足と中足が当らないことを確

2. 調整後、中軸だるま締めねじ 2 を締

める時は、中軸にガタが出ないよう注 意してください。ガタがあると、部品 の早期磨耗や破損が発生する恐れがあ

交互運動比率は、均等が標準です。ただし、縫製 物によっては、押え外足と押え中足の運動量を変

1) 上送り腕締めねじ 4 をゆるめます。

2) 押えを下ろした状態で、上軸の位相を天びん 最高位置に合わせます。

A に寄せる→押え中足の運動量が大きくなり B に寄せる→押え中足の運動量が小さくなり

1. 交互上下量を最大付近で縫製する場合は、交互上下運動比率が 1:1 になるようにして使用

してください。1:1 ではない場合、部品の干渉が発生しミシンロックの可能性があります。

2. 調整後、上送り腕締めねじ 4 を締める時は、上送り軸にガタが出ないよう注意してください。

ガタがあると、部品の早期磨耗や破損が発生する恐れがあります。 (2) Ratio between alternating vertical motions of the presser foot and walking foot The standard ratio between the alternating vertical motions of the presser foot and walking foot is 1:1 (equal amount of motion). Depending on the type of material to be sewn, however, the alternate motions of the walking foot and the presser foot may be changed.

交互運動量は、2.5mm が標準です。ただし、縫 製物によっては、押え外足と押え中足の運動量を 1) 上軸の位相を天びん最高位置に合わせます。 2) ねじ 5 をゆるめて、カムロッドボス位置を ™ 上位置 (A) / 運動量大(最大約 5mm) ™ 下位置 (B) / 運動量小(最小約 2mm)

1. 交互上下量を最大付近で縫製する場合は、縫いピッチがばらつく可能性があります。その場

合は、縫い速度を下げて使用してください。

2. 交互上下量を変化させ、厚い縫製物を縫う場合は、針棒と押え外足が当たらないことを確認

cucitura spessi, controllare che la barra ago non venga a contatto con il piedino mobile. ບ࿩࢝ދ࿩࢝֬࢓เഏ༶ᄕ׵ਏ њሠ࢓เᄕ׵ਏ൥ UUè֓൥ ƗႼ֬ڐᇌ༅Ɨє۾࿩࢝ບ࢝ދ࿩࢝ᇖ࢝֬ᄕ׵ਏࢃ٫ӏႼཹè ϣഏᇧ֬པ໑ןᆣ֥๎ན֬ۍቒۡ໑ᇉè ୩ළઋර 5Ɨє۾๱઄๱ఖ໑ᇉè ĵഏ໑ᇉ A Ŀᄕ׵ਏս ቒսᄆ UU ĵ༶໑ᇉ B Ŀᄕ׵ਏཱི ቒཱིᄆ UU ᄤቒս֬࢓เഏ༶ၔ׵ਏڐࣔڿᇌ൏ƗႼढ़୆ڐᇌ࡞ख҉၉ᇈèՕ൏Ɨ౯ࢍֵڐᇌ෕؎è єߋ࢓เഏ༶ၔ׵ਏƗڐᇌޯڐᇌ༅൏Ɨ౯ಙಱບ࿩࢝႒҉თᆓۍཔாè – 39 – (4)押え外足の送り量調節 下送り量に対して上送り量は1:1に調整してあ ります。ただし、縫製条件によっては下送り量に 対する上送り量を変えることができます。 1) ナット 6 をゆるめ、角駒の位置を上下に調 ™ 上位置 (B) / 上送り量小 ™ 下位置 (A) / 上送り量大

不意の起動による人身の損傷を防ぐために電源を切り、モータの回転が止まったことを確認してから行って

標準的な送りと針の合わせは、目盛りダイヤルが 9mm の時、はずみ車を手前に回して送り歯先端 1 〜 2 枚目が針板上面から沈む瞬間に針先が針板上面と一致する状態です。 以下の方法で、標準的な合わせに調整します。

1) 上下送りカムの止めねじ 2 をゆるめます。

2) 針板上面 3 と針先 4 が一致し、かつ送り歯 5 の先端 1 〜 2 枚目が針板上面から沈む位置に

上下送りカムを回して固定します。その時に上下送りカムが左右方向にずれないように注意し てください。(ずれるとミシントルクになる場合があります。)その後、水平送りカムの止めね じ 1 をゆるめ、水平送りカムの刻点 A を上下送りカムの刻点 A に一致させ、水平送りカムを 固定します。この時も水平送りカムが左右方向にずれないように注意してください。 上下送りカム、水平送りカムの第 1 ねじ、上傘歯車 6 の第 2 ねじの 3 点がほぼ一致します。 図のように窓板を外さなくてもアーム上面のゴム栓を外すだけで調整が可能です。 – 41 –

不意の起動による人身の損傷を防ぐために電源を切り、モータの回転が止まったことを確認してから行って

標準的な押え中足と針の合わせは、針 1 と押え 中足 3 が下降し、押え中足 3 が針板上面 2 と 一致した時、針穴上端が針板上面 2 と一致する 以下の方法で、標準的な合わせに調整します。

2) 上送りカム 4 の止めねじ 5 を 2 本ゆるめます。

3) 針板上面、針穴上端、押え中足(押え面)の

3 点が一致する位置に上送りカムを回して固

止めねじ 5 を固定する時、上下送りカ ムが左右方向にずれないように注意して ください。(ずれるとミシントルクにな

不意の起動による人身の損傷を防ぐために電源を切り、モータの回転が止まったことを確認してから行って

1) 厚物を縫う時は、糸案内 1 を A 方向に動か して糸取り量を多くします。 2) 薄物を縫う時は、糸案内 1 を B 方向に動か して糸取り量を少なくします。 3) 糸案内 1 は、刻線 C がねじの中心に一致す るのが標準的な位置です。

Levier d’entraînement inverse / Palanca de transporte inverso / Leva di inversione del trasporto / ֡෉ۍ ミシンを倒す時は、挟み込みによる人身の損傷がないよう十分注意してください。

レバー戻しばね 1 は、送りばね掛け 2 の引っ掛 け穴 A 位置に掛けるのが標準です。( 出荷状態 ) 逆送りレバーの戻りを強くしたい場合は、レバー 戻しばね 1 を送りばね掛け 2 の引っ掛け穴 B 位置に掛けてください。 ※ B の位置にばねを掛けると、逆送りレバーの 動きが重くなります。作業性の良い方に掛け

POLEA DE MOTOR Y CORREA EN V / PULEGGIA DEL MOTORE E CINGHIA A V / છչொւ઄ྠ > ދொւ

1. べルトはM型ベルトをご使用ください。

2. モータは 4P、400W をご使用ください。

3. モータプーリとベルトの長さ,縫い速度の関係は、次の表のようになります。

1. モータプーリの有効径は、外径から 5mm 少ない数値となります。

2. 単相モータの場合、べルトは表のサイズより 1 インチ長めのものをご使用ください。

3. 2 Pのモータを使用する場合は、モータプーリ外径が 50mm 以下のものを使用してください。

1 上糸経路に異常がある。 ™ 「10. 上糸の通し方」参照 2 釜に傷がある。 ™ 釜剣先の傷は目の細かい紙やすりで研ぐ。 3 針と釜のタイミングが早い、 ™ 「17. 針と釜の関係」参照。

4 針と釜剣先のすき間が大きい。 ™ 「17. 針と釜の関係」参照。

5 押え圧が弱い。 ™ 押え調節ねじを締める。 6 針番手の選択不良。 ™ 1 ランク太番手の針に交換する。 1 釜に傷がある。 ™ 釜剣先の傷は目の細かい紙やすりで研ぐ。 (糸がほつれ、また 2 糸取りばねの復帰力が強い。 3 針と釜のタイミングが早い、

™ 糸取りばね張力を弱く、動きを大きくする。 ™ 「17. 針と釜の関係」参照。 4 上糸張力が強い。 ™ 上糸張力を調節する。 5 針と釜剣先が当たる。 ™ 「17. 針と釜の関係」参照。 6 針と釜剣先のすき間が大きい。 ™ 「17. 針と釜の関係」参照。

7 天びん糸案内調整不良。 ™ 「21. 天びん糸取り量の調整」参照。 8 針番手の選択不良。 ™ 1 ランク太番手の針に交換する。 1 ボビンケースの糸調子ばねの ™ ボビンケースの糸通しを正しくする。 下に下糸が入っていない。 ™ 目の細かい紙やすりで研ぐ、またはバフで 2 糸道仕上げが悪い。

3 ボビンの滑りが悪い。 ™ ボビンの交換、またはボビンケースの交換。 4 下糸張カが強い。 ™ 下糸張力を弱くする。 5 下糸張力が弱い。 ™ 下糸張力を強くする。 6 撚りのない化繊糸を使用して (1,800 sti/min) ™ 縫い速度を少し下げる。

7 針番手の選択不良。 ™ 1 ランク太番手の針に交換する。 1 送り足前後位置調整不良。 ™ 「18. 押え外足と押え中足の調整」参照。 ™ 「14. 送り歯の高さ」参照。 (段部乗り越え不良 2 送り歯高さが低い。 3 送り歯高さが高い。

™ 「14. 送り歯の高さ」参照。 – 51 –

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