H61M-P20 - マザーボード MSI - 無料のユーザーマニュアル

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Notice MSI H61M-P20 - page 141
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製品情報

ブランド : MSI

モデル : H61M-P20

カテゴリ : マザーボード

デバイスの取扱説明書をダウンロード マザーボード 無料でPDF形式で!マニュアルを見つける H61M-P20 - MSI 電子デバイスをもとに戻しましょう。このページにはデバイスの使用に必要なすべての書類が掲載されています。 H61M-P20 ブランド MSI.

使用説明書 H61M-P20 MSI

ATX 4-Pin 電源接頭:JPWR2 本 12V 電源接頭是供 CPU 使用。

この度はH61M-P20 (G3)/ H61M-P31 (G3)シリーズ (MS-7788 v1.x) Micro-ATXマ ザーボードをお買い上げいただき、誠にありがとうございます。H61M-P20 (G3)/ H61M-P31 (G3)シリーズはIntel® H61チップセットを搭載し、Intel® LGA1155プロセッサに対応したハイパフォーマンスデスクトップソリューショ ンを構築することができます。 CPUFAN1 Top : mouse Bottom:keyboard JPWR2 USB ports SYSFAN1 USB ports JPWR1 DVI-D port DIMM1 DIMM2 VGA port SYSFAN2 T:Line-In M:Line- Out B:MIC-In JUSB_PW1 Top: LAN Jack Bottom: USB ports JBAT1 JCI1 JTPM1 SATA3 JFP2 JAUD1 JLPT1 JCOM1 SATA1 PCI_E2 SATA2 BATT

■ LGA1155 3世代のIntel® Core™ i7/ Core™ i5/ Core™ i3/ Pentium®/ Celeron®プ (最新のCPU対応表は下記Webサイトをご参照ください。 http://www.msi.com/service/cpu-support) ■ Intel® H61チップセット

■ DDR3-DIMMスロット2本搭載、DDR3 1333/ 1066 SDRAMをサポート (最大

16GB搭載可能) ■ デュアルチャンネルメモリアクセス対応 (最新のメモリモジュール対応状況については下記Webサイトをご参照くださ い。http://www.msi.com/service/test-report) LAN ■ Realtek® 8105E LAN 10/ 100をサポート (H61M-P20 (G3)) ■ Realtek® 8111E LAN 10/ 100/ 1000をサポート (H61M-P31 (G3)) ■ Realtek® ALC887 ■ 8チャンネルオーディオ出力をサポート (接続検知機能付き) ■ Azalia 1.0準拠 SATA ■ Intel® H61によるSATA 3Gb/sポート4基搭載 ■ I/Oパネル ‑ PS/2マウスポート ×1 ‑ PS/2キーボードポート ×1 ‑ DVI-Dポート ×1* ‑ VGAポート ×1* ‑ USB 2.0ポート ×6 ‑ LANジャック ×1 ‑ オーディオジャック ×3** *(DVI-DとVGAポートは統合したグラフィックスプロセッサのみと動作し **(8チャンネル音響のために、7番目と8番目のチャンネルは必ずフロント パネルから出力してください。)

MS-7788 ■ オンボードコネクター ‑ USB 2.0コネクター ×2 ‑ フロントパネルオーディオコネクター ×1 ‑ パラレルポートコネクター ×1 (オプション) ‑ シリアルポートコネクター ×1 (オプション) ‑ TPMコネクター ×1 (オプション) ‑ ケース開放センサーコネクター ×1 ■ PCIe 3.0 x16スロット ×1 ■ PCIe 2.0 x1スロット ×1 ■ Micro-ATX (22.6 cm X 17.3 cm) ■ 6穴 製品について詳しい情報を求めの場合は、弊社のWebサイトを参照してくださ い。http://www.msi.com/index.php

本製品を装着する場合、ケースの正しい位置にマザーボードを置きます。ねじ 穴のロケーションは以下のように表示されます。 BATT

上図を参照して、スタンドオフをケースの適切な位置にインストールしてくだ さい。それから、ねじ穴を通して固定します。

  • マザーボードの損害を防止するために、マザーボードの回路とケースの間の接 触あるいはケースに取り付けた不必要なスタンドオフが禁止されます。
  • ショートを引き起こす恐れがあるために、マザーボード/ケースの内に金属の コンポーネントを取り付けないことを確認してください。

MS-7788 I/Oパネル リアパネルの構成は以下の通りです。 LAN PS/2マウス USB 2.0ポート VGAポート Line-In Line-Out MIC PS/2キーボード DVI-Dポート USB 2.0ポート

  • 8チャンネル音響のために、7番目と8番目のチャンネルは必ずフロントパネル から出力してください。
  • DVI-DおよびVGAポートは統合したグラフィックスプロセッサのみと動作して

ハードウェアセットアップ この章ではハードウェアのインストール手順について説明します。インストー ルに際して、各種コンポーネントの取り扱い及びインストール手順には最新の 注意を払ってください。 LGA1155 CPUおよびクーラーの装着 CPUを取り付ける場合には、オーバーヒートを防ぐためにヒートシンクが CPUに密着するように確実に取り付けてください。もしクーラーが無い場合に は販売店様にてご購入後ヒートシンクとクーラーを取り付けてください。 LGA 1155 CPUについて LGA 1155 CPUのヒートスプレッダ側。効果的な放熱を行うために、シリコング リスを塗布してください。

黄色い矢印マークが指した方向をピン 1の方向に向けて装着します。

下記の手順に従って正しくCPUとCPUクーラーを装着 してください。装着方法を誤ると最悪の場合CPUやマ ザーボードなどの破損を招きます。

CPUのランドサイドカバー(端子保護カバー)を外

CPUのalignment key(位置決めの窪み)とCPUソケ ットの[出っ張り]を合わせて、装着する向きを決

保護するためのプラスチックカバーを外して、固 定プレートをゆっくり下ろします。

クーラーを装着する前に、フックが正しい位置に あることを確認してください。CPUクーラーの四 隅のピンをマザーボードの固定穴に合わせ、ゆっ

位置が正しいことを確認したら、フックが固定さ れるまでプッシュピン押し込みます。マザーボー ドを裏返して、裏面に出たプッシュピンの先が開 き、正しくロックできたことを確認します。

最後に、CPUファンケーブルをマザーボードのコ ネクターに接続します。

  • システムを起動する前に、必ずCPUクーラーがしっかり装着されたことを確 認してください。ちゃんと装着されない場合には、CPUを垂直に動き、再イ ンストールしてください。
  • 使用するCPUにBIOSが対応していることを確認してください。
  • ソケットに添付されるプラスチックカバーは捨てないでください。CPUを外 して保管する場合は、このプラスチックカバーを装着し、ソケットのピンを保
  • CPUファンの装着についてはCPUファンの同梱の説明書をご参照ください。

MS-7788 メモリモジュールの装着 . メモリモジュール中央付近には左右非対称の場所に切り欠きが1ヶ所設けら れており、このため間違った向きでは差し込めないように作られています。

DIMMメモリモジュールをDIMMスロットへ垂直に差し込むとDIMMスロット

の両側にあるモジュール固定ラッチが自動的に閉じ、モジュールを固定しま す。メモリモジュールがしっかりと装着されると、モジュールの端子部分が

電源投入前にモジュールが両側のモジュール固定ラッチによって正しく固定 されているかどうかを必ず確認してください。

  • デュアルチャンネルアクセスで有効にするには同一のメモリを装着してくだ
  • メモリスロットはDIMM1を優先的に使用してください。

ATX 24ピン電源コネクター: JPWR1 ATX電源24ピンコネクターを接続します。接続の際にはコネクターの向きに注 意して奥までしっかり差し込んでください。通常はコネクターのフックの向き を合わせれば正しく接続されます。

ATX 4ピン電源コネクター: JPWR2 この12Vの電源コネクターは、CPUに電源を供給します。

本製品を動作させるには上記のコネクターを正しく接続している必要がありま

シリアルATAコネクター: SATA1~4 本製品は高速シリアルATAインターフェイスポートを搭載しています。一つの コネクターにつき、一つのシリアルATAデバイスを接続することができます。

シリアルATAケーブルは絶対90度以上に折らないようにして下さい。データ転 送に障害が起きる可能性があります。

ファン電源コネクター: CPUFAN1, SYSFAN1, SYSFAN2

ファン電源コネクターは+12Vの冷却ファンをサポートします。赤色が+12V、黒 色がGNDですので間違えずに接続して下さい。また、本製品のシステムハード ウェアモニタ機能を使用する場合はファンの回転数センサー機能がついたファ ンを使用する必要があります。 SYSFAN1 CPUFAN1/ SYSFAN2

パラレルポートヘッダー: JLPT1 (オプション) このコネクターはオプションのパラレルポートブラケットを接続します。パラ レルポートは標準的なプリンターポートであり、EPP(Enhanced Parallel Port)と ECP(Extended Capabilities Parallel Port)モードをサポートします。

フロントUSBコネクター: JUSB1/ JUSB2

このコネクターはIntel® I/O Connectivity Design Guideに準拠して、USB HDD、 ディジタルカメラ、MP3プレーヤ、プリンタ、モデム、そのほかの高速USBイ ンターフェース周辺機器へ接続することができます。

フロントパネルオーディオコネクター: JAUD1 フロントパネルオーディオピンヘッダを使用すると、フロントパネルからのオ ーディオ出力が可能になります。ピン配列はインテル®のフロントパネル接続デ ザインガイドに準拠しています。

フロントパネルコネクター: JFP1, JFP2 本製品には、フロントパネルスイッチやLEDを対象とした電子的接続用に、二 つのフロントパネルコネクターが用意されています。JFP1はインテル®のフロン トパネル接続デザインガイドに準拠しています。

JFP1 MS-7788 シリアルポートコネクター: JCOM1 (オプション) 16550Aチップを採用した16バイトFIFOにてデータ転送を行います。このコネク ターにシリアルマウスまたは他のシリアルデバイスを接続できます。

TPMモジュールコネクター: JTPM1 (オプション) このコネクターはTPM (Trusted Platform Module)モジュールを接続します。詳細 についてはTPMセキュリティプラットホームマニュアルを参照してください。

ケース開放センサーコネクター: JCI1 このコネクターはケーススイッチに接続されます。ケースが開けられると、ケ ース開放センサーはショートになります。システムはこの状態を記録し、警 告メッセージを画面に表示します。この警告メッセージをクリアするには、 BIOS画面を開いてメッセージを消去します。

クリアCMOSジャンパ: JBAT1 本製品にはBIOSの設定情報を保持するなどの目的でCMOSメモリを搭載してお り、搭載するボタン電池から電力を供給することで情報を保持しています。こ のCMOSメモリに蓄えられたデバイス情報によって、OSを迅速に起動させるこ とが可能になります。システム設定をクリアしたい場合は金属の物でこれらの 2ピンを一時的にショートします。

システムがオフの間に、金属の物でこれらの2ピンを接触してCMOSをクリアで きます。システム起動時のCMOSのクリアは絶対止めてください。マザーボー ドの破損や火災などに及ぶ危険があります。

ジャンパを有効(Enabled)へ設定した場合、+5Vスタンバイに少なくとも2Aの電 流を供給できる電源ユニットが必要です。 PCI Expressスロット PCIeスロットはPCIeインターフェース拡張カードをサポートします。 PCIe x16スロット PCIe x1スロット

MS-7788 BIOSの設定 コンピューターを起動するとシステムはPOST (Power On Self Test)過程に入り ます。下記のメッセージが画面に表示されている間に<DEL>キーを押すと設定 画面に入ることができます。 Press DEL to enter Setup Menu (<DEL>キーを押して設定画面を呼び出す) <DEL>を押す前にこのメッセージが消えてしまった場合、電源を再投入するか <RESET>を押してシステムを再起動してください。<Ctrl>と<Alt>と<Delete>を 同時に押しても再起動できます。

より優れたシステムの性能のために、本章の各BIOSカテゴリーは継続的に開発/ 改良が行われております。それで、この解説は参照用だけで、最新のBIOSと異

Main Menu 日付/時刻などのシステムの基本的な設定を行います。 Advanced 拡張BIOS機能の設定を行います。 Overclocking DRAMタイミングやCPU機能の各種設定を行います。

USBメモリドライブを使ったBIOS更新を行う際に使用します。(FAT/FAT32フ

Security 管理者やユーザーパスワード設定などを行います。 Boot システム起動デバイスの優先順位を設定します。 Save & Exit BIOSデフォルト値または工場出荷時の設定をロードし、変更した設定値を保存

Current CPU / DRAM Frequency CPUとメモリスピードの周波数を表示します。読取専用です。 Adjust CPU Ratio この項目は倍率をコントロールし、外部あるいはマザーボードのクロックスピ ードに関するプロセッサの内部クロックのスピードを決定します。プロセッサ が本機能をサポートする場合には有効です。 Adjusted CPU Frequency 調整したCPU周波数を表示します。読取専用です。 Internal PLL Overvoltage PLL電圧を調整します。

MS-7788 EIST 拡張版インテル® SpeedStepテクノロジ(EIST)の有効/無効を設定します。Speed StepテクノロジはCPUの負荷に応じて電圧と周波数を変化させ、パフォーマン スと省電力を両立させCPUの発熱を抑える機能です。拡張版インテル® Speed Stepテクノロジ(EIST)をサポートするCPUを搭載した場合に設定が可能です。 Intel Turbo Boost インテル® Turbo BoostテクノロジをサポートするCPUを装着するとこの項目が 表示され、インテル® Turbo Boostテクノロジの有効/無効を選択可能にします。 アプリケーションソフトが性能の向上を要求した場合や熱的な余裕がある場合 にプロセッサ周波数をCPU規定の動作クロックを超えて動的に変化させること OC Genie Button Operation OC Genie機能を有効/無効にします。 DRAM Frequency メモリ周波数を調整します。 Adjusted DRAM Frequency 調整したDRAM周波数を表示します。読取専用です。 DRAM Timing Mode この項目でDRAMタイミングがDRAMモジュールのSPD (Serial Presence Detect) EEPROM情報によりコントロールするかどうかを決定します。[Auto]に設 定すると、DRAMタイミングを有効にして、以下の[Advanced DRAM Configuration]メニューがSPDの情報を基に、自動的に最適な設定を行います。[Manual]に 設定すると、以下のメニューを手動で設定します。 Advanced DRAM Configuration <Enter>キーを押すと、サブメニューが表示されます。高級なDRAMタイミング Command Rate DRAMコマンド率をコントロールします。 tCL SDRAMが読み込みコマンドを受信した後読み込みを開始するまでのタイミン グ遅延であるCASレイテンシーを設定します。 tRCD RAS(行アドレス信号)とCAS(列アドレス信号)の信号間隔を手動で設定しま す。一般的にクロックサイクル値が小さいほどDRAMの動作速度が上がりま tRP DRAMがリフレッシュに必要とする電荷を蓄積する時間を手動で設定しま す。RAS信号のクロック数がこの時間を規定しますが、電荷を蓄積するため の時間が足りない場合はDRAMのリフレッシュは不完全になり、DRAMがデ ータを保持できなくなることがあります。システムに同期DRAMをインスト ールした場合のみこの項目が利用できます。 tRAS RAS(行アドレス信号)が発信してからデータが読み出されるまでの時間を決定

tRFC RFCが発信してからデータが読み出されるまでの時間を決定します。 tWR プリチャージが掛かる前のデータの書込みに要する時間を手動で設定するの がtWRです。この設定ではプリチャージが掛かる前に、書込みバッファのデ ータがメモリセルに完全に書き込まれるように設定する必要があります。 tWTR 同じメモリバンク内で処理される書き込み命令から読み取り命令までの間隔 時間を手動で設定します。読み取り命令の始める前にI/O gatingがセンス増幅 器を増速駆動できます。 tRRD 異なるメモリバンク間でデータアクセスを行うための遅延時間を手動で設定 tRTP この設定はデータ読み込みとプリチャージ命令の時間間隔をコントロールし tFAW tFAWタイミングを設定します。 tWCL tWCLタイミングを設定します。 Advanced Channel 1/ 2 Timing Configuration <Enter>キーを押すと、サブメニューが表示されます。各チャンネルのための 高級なメモリタイミングを設定できます。 GT OverClocking 統合したグラフィックスのオーバークロックを有効/無効にします。 GT Ratio 統合したグラフィックス周波数の倍率をコントロールし、統合したグラフィッ クスが異なる周波数組合せで動作させます。 Adjusted GT Frequency 調整した統合グラフィックス周波数を表示します。読取専用です。 Spread Spectrum コンピューターはクロック信号と呼ばれるパルス信号を元に動作しています。 クロックジェネレーターがパルス信号を発生する際に、構造上やむを得ずスパ イクノイズと呼ばれる電磁妨害(EMI)が生じます。基本的にはボード上の配線の 取り回しによってノイズを相殺するように工夫しています。しかし特定環境下 において外部にノイズが漏れてしまう場合があり、そのようなケースではスペ クトラム拡散方式で信号の波形を変更することで、ノイズの漏れを回避する場

  • 特に電波障害などの問題が無い場合は、システムの安定性と性能を確保するた めに[Disabled]に設定して下さい。また、電波障害などが発生した場合は、必

MS-7788 ず[Enabled]に設定して障害の軽減に努めて下さい。

  • Spread Spectrumの値は大きければ大きいほどノイズ除去効果が高まります が、システムの安定度は低下します。
  • オーバークロック動作実験をする場合は、必ず[Disabled]に設定して下さい。 DRAM Voltage メモリ電圧を調整します。 CPU Features <Enter>キーを押すと、サブメニューが表示されます。CPU機能を調整できま Hyper-Threading ハイパースレッディング機能に対応したCPUをお使いの場合、1つのCPUコ アを2つの論理的なCPUコアとして認識させ、並列処理性能を高めることが できます。ほとんどの場合、ハイパースレッディング機能を有効にすること でシステムの処理性能を向上できますが、マルチCPUに対応していないOSや アプリケーションソフトウェアを使う場合はDisable(使用しない)に設定して 下さい。システムの動作が不安定になる場合があります。 Active Processor Cores アクティブプロセッサコアの数を選択します。 Limit CPUID Maximum この項目は、古いオペレーティングシステムなどを利用する際にシステムの スピードを制限するために用います。 Execute Disable Bit 本機能を有効にすることで、「バッファオーバーフロー攻撃」と呼ばれる悪 意を持った行為からシステムを保護することができます。本機能はCPUがア プリケーション毎のメモリエリアをコントロールすることで、ワームやウイ ルスなどが悪意の有るコードをバッファエリアなどに挿入しようとする行為 を防止し、システムの損害や外部への伝播をおさえることができます。 Intel Virtualization Tech この項目ではインテル仮想化テクノロジの有効/無効を選択できます。詳しい 情報についてはインテル社のWebサイトを参照してください。 Intel VT-D Tech この項目ではインテルVT-Dテクノロジの有効/無効を選択できます。詳しい情 報についてはインテル社のWebサイトを参照してください。 Power Technology Intel Dynamic Powerテクノロジモードを選択します。 C1E Support CPUがアイドル状態の時に消費電力を低減できます。ただし、全てのCPUが この拡張命令(C1E)をサポートしているわけではありません。 OverSpeed Protection 本機能はCPUの消費電力だけではなく、現在のCPU動作も監視します。あ る程度を超えると、プロセッサが自動的にクロック回転速度を落とします。 CPUをオーバークロックしたい場合には、この項目を[Disabled]に設定してく

Intel C-State C-stateはアイドル動作時のプロセッサ消費電力を削減します。C-stateテクノ ロジをサポートするCPUを搭載した場合に、この項目が表示されます。 Package C State limit C-state limitを選択します。 Long duration power limit (W) 長時間稼働時のTDP電力制限を調整します。 Long duration maintained (s) 長時間稼働時の電力制限維持時間を調整します。 Short duration power limit (W) 短時間のTDP電力制限を調整します。 Primary/ Secondary plane turbo power limit (W) プライマリ/セカンダリプレーンターボのためにTDP電力制限を調整します。

Discard Changes and Exit 変更した設定値を保存せず終了します。 Save Changes and Reset 変更した設定値を保存して、システムをリセットします。 Save Changes 変更した設定値を保存します。 Discard Changes 変更した設定値を保存しません。 Restore Defaults 工場出荷時の設定を呼び出します。 == Boot Override == インストールされたストレージデバイスはメニューに表示されます。ユーザー がその中の一つを選択して、ブートデバイスとします。