H61M-P20 - マザーボード MSI - 無料のユーザーマニュアル
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| 製品タイプ | マザーボード |
| ブランド | MSI |
| モデル | H61M-P20 |
| フォームファクタ | Micro-ATX |
| ソケット | LGA1155 |
| チップセット | Intel H61 |
| メモリ | 2 x DDR3 DIMM、最大16GB、DDR3 1066/1333 MHz |
| 拡張スロット | 1 x PCIe 2.0 x16、2 x PCIe 2.0 x1、1 x PCI |
| ストレージ | 4 x SATA 3 Gb/s |
| USBポート | 8 x USB 2.0 (背面4、内部4) |
| バックパネル | 1 x PS/2マウス、1 x PS/2キーボード、1 x VGA、1 x DVI-D、4 x USB 2.0、1 x RJ45、オーディオ3.5mm (ラインイン、ラインアウト、マイク) |
| オーディオ | Realtek ALC662、6チャンネルHDオーディオ |
| ネットワーク | Realtek RTL8105E、10/100 Mbps |
| 電源 | ATX 24ピン、4ピンCPU |
| 寸法 | 22.6 cm x 17.0 cm |
| 重量 | 約500 g |
| 主な機能 | Intel Core 第2世代・第3世代プロセッサ対応、内蔵グラフィックス、BIOS経由のオーバークロック |
| メンテナンスとクリーニング | 乾いた柔らかい布を使用、化学薬品を避ける |
| セキュリティ | 過電圧保護、保護回路 |
| 部品と修理可能性 | 認定販売店で入手可能、CMOSバッテリー交換可能 |
| 一般情報 | WEEE指令(電気電子機器廃棄物)に準拠 |
よくある質問 - H61M-P20 MSI
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使用説明書 H61M-P20 MSI
DDR3 1333/1066 SDRAM 仮想マシンのDDR3 DIMMsクラスタ(現在16GB未ロード) - 卸業機械製造部の自動工場 (高橋)が通常な複雑広を大規模に発表。 http://www.msi.com/service/test-report は電報に掲載されます。
LAN
Realtek® 8105E ギガビットLAN 10/100 (H61M-P20 (G3)) Realtek8111E ギガビットLAN 10/100/1000 (H61M-P31 (G3))
0
Realtek ALC887 コーデック、8チャンネル、Azalia 1.0 Spec 準拠
SATA
PCIe 3.0 x16 スロット 1、PCIe 2.0 x1 スロット 1
フォームファクタ
Micro-ATX (22.6 cm x 17.3 cm)
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オーディオ
TPM ヘッダー: JTPM1 (オプション)
「徃捜ル」を有効(Enabled)に設定した場合、+5Vスローは少量の2Aの電流を供給できる電源ユニットが必要です。
PCI Expressスロット
PCIeスロットはPCIeカードをサポートします。
PCIe x16スロット
PCIe x1スロット
BIOSの設定
コンピュータを起動すると、システムはPOST(Power On Self Test)プロセスに入ります。下記のマザーボード画面が表示されます。キーを押すと設定画面に入ります。
Press DEL to enter Setup Menu
(DELを押して設定画面を表示)
キーを押す前にそのメッセージが消えてしまった場合、電源を再投入するか、Ctrl+Alt+Delを押してシステムを再起動してください。
注意
システムの性能を向上させるために、本章の各BIOSカテゴリは継続的に開発・改良されています。そのため、ご解説は参照用であり、最新のBIOSと異なる場合があります。
X二一八一

メインメニュー
日付・時刻など、各種のシステム基本設定を進行します。
Advanced
擴張BIOS機能の設定を行います。
Overclocking
DRAMタイミングやCPU機能の各種設定を行います。
M-Flash
USBメモリ等を使ったBIOS更新を行う際に使用いたします。(FAT/FAT32フォーマットのみ)。
Security
管理者パスワードやユーザーパスワードの設定等を行います。
Boot
起動デバイスの優先順位を設定します。
Save & Exit
BIOSデフォルト値または工場出荷時の設定を読み込み、変更した設定値を保存して終了いたします。
オーバークロック

CPUとメモリスピードの周波数を表示いたします。読み取り専用です。
Adjust CPU Ratio
この項目は倍率をコントロールし、外部のはんだマザーボードのクロックスピードに開るプロセッサの内部クロックのスピードを決定いたします。プロセッサが本機能をサポートする場合には有効です。
拡張版Intel® SpeedStepテクノロジ(EIST)の有効/無効を設定します。SpeedStepテクノロジはCPUの負荷に応じて電圧と周波数を変化させ、パフォーマンスと省電力を両立させCPUの発熱を抑える機能です。拡張版Intel® SpeedStepテクノロジ(EIST)を検出するCPUを搭載した場合に設定が可能です。
Intel Turbo Boost
Intel® Turbo BoostテクノロジをサポートするCPUを装着するとこの項目が表示されます。Intel® Turbo Boostテクノロジの有効/無効を選択可能にします。アプリケーションが性能の向上を要求した場合や熱の余裕がある場合に、プロセッサの周波数をCPU規定の動作クロックを超えて動的に変化させることが可能です。
OC Genie 機能 有効/無効 にします。
DRAM Frequency
メモリ周波数を調整します。
この項目でDRAMタイミングがDRAMモジュールのSPD (Serial Presence Detect) EEPROM情報によってコントロールされるかどうかを決定します。[Auto]に設定すると、DRAMタイミングを有効にし、以下の[Advanced DRAM Configuration]メニューがSPDの情報を基に、自動の最適な設定を行います。[Manual]に設定すると、以下のメニューを手動で設定します。
Advanced DRAM Configuration
Enterを押すと、サブメニューが表示されます。高度なDRAMタイミングを調整します。
Command Rate
DRAMコマンド率をコントロールします。
tCL
SDRAMがコマンドを受信した後、データの読み出しを開始するまでの遅延をCASレイテンシとして設定します。
tRCD
RAS(行アドレス信号)とCAS(列アドレス信号)の信号間隔を手動で設定します。一般的に、ロットクサイクル値が小さいほどDRAMの動作速度が向上します。
tRP
DRAMがリフレッシュに必要な電荷を蓄積する時間を手動で設定します。RAS信号のローレベル数がその時間を規定します。電荷を蓄積する時間が足りない場合は、DRAMのリフレッシュが不完全になり、DRAMがデータを保持できなくなる恐れがあります。システムに同期DRAMを使用する場合のみ、この項目を利用してください。
tRAS
RAS(行アドレス信号)が発信されてからデータが読み出されるまでの時間を決定します。
終了。
tRFC
RFCが発信されてからデータが読み出されるまでの時間を決定します。
fWR
プリチャージが行われる前のデータの書き込みに要する時間を手動で設定するのがWRです。その設定は、プリチャージが行われる前に、書き込み対象のデータがメモリに完全に書き込まれるように設定する必要があります。
WTR
同上、メモリ内の書き込み命令と読み出し命令の間隔時間を手動で設定します。読み出し命令の開始前にI/Oゲーティングがセンスアンプを自動的に起動します。
tRRD
異なるメモリバンク間でデータアクセスを行うための遅延時間を手動で設定します。
tRTP
ご設定は、一つの命令の時間間隔をコントロールします。
tFAWタイミングを設定いたします。
tWCLタイミングを設定いたします。
メモリタイミングを設定します。
GT OverClocking
統合グラフィックスのオーバークロックカードを有効/無効にします。
GT Ratio
統合グラフィックスの周波数の倍率をコントロールします。統合グラフィックスの周波数が高いと、動作が速くなります。
調整した統合グラフィックスの周波数を表示します。読み取り専用です。
Spread Spectrum
- 電波障害などの問題が無い場合は、システムの安定性と性能を確保するため、[Disabled]に設定してください。電波障害などが発生する場合は、
- Spread Spectrumの値が大きいほどノイズ除去効果が高まりますが、システムの安定度は低下します。
- オーバークロック動作実験を行う場合は、必ず[Disabled]に設定してください。
DRAM電圧
メモリ電圧を調整します。
CPU機能
ここを押すと、サブメニューが表示されます。CPU機能を調整してください。
ハイパースレッディング
ハイパースレッディング機能に対応したCPUを使用する場合、1つのCPUコアを2つの論理的なCPUコアとして認識し、並列処理性能を高めることができます。この機能を有効にすると、システムの処理性能が向上しますが、マルチCPUに対応していないOSやアプリケーションを使用する場合は、Disable(使用しない)に設定してください。システムの動作が不安定になる場合があります。
この項目は、複数のCPUを利用する際にシステムのストレージを制限するために用います。
実行無効ビット
本機能を有効にすると、「バッファオーバーフロー攻撃」と呼ばれる悪意のある行為からシステムを保護することができます。本機能はCPUがアプリケーションのメモリ領域をコントロールすることで、プログラムやウイルスが悪意のあるコードをバッファに押し出そうとする行為を防止し、システムの損害や外部への伝播を抑えることができます。
この項目はインテル仮想化テクノロジの有効無効を選択します。詳細な情報については、インテル社のWebサイトを参照してください。
インテルVT-Dテクノロジ
この項目はインテルVT-Dテクノロジの有効無効を選択します。詳細な情報については、インテル社のWebサイトを参照してください。
パワーテクノロジ
インテルダイナミックパワーテクノロジモードを選択します。
C1Eサポート
CPUがアイドル状態の時に消費電力を低減します。ただし、全てのCPUがこの張掐命令(C1E)をサポートしているわけではありません。
本機態はCPUの消費電力だけでなく、現在のCPU動作も監視します。ある程度を超過すると、プロセッサが自動的にクロック回転速度を落とします。(2)CPUをオーバークロックする場合には、その項目を[Disabled]に設定してください。(3)
Intel C-State
C-stateはアイドル動作時のプロセッサ消費電力を削減します。C-stateをサポートするCPUを搭載した場合に、その項目が表示されます。
C-state limitを選択します。
長時間稼動時のTDP電力制限を調整します。
長時間稼動時の電力制限維持時間を調整します。
短時間のTDP電力制限を調整します。
変更した設定値を保存して、システムをリセットします。
Save Changes
変更した設定値を保存します。
Discard Changes
変更した設定値を保存しません。
Restore Defaults
工場出荷時の設定を呼び出します。
ブートオーバーライド
インストールされたブートデバイスのリストがメニューに表示されます。ユーザーがその中の一つを選択して、ブートデバイスとします。