NF725-C21 - マザーボード MSI - 無料のユーザーマニュアル
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| 製品タイプ | マザーボード |
| ブランド | MSI |
| モデル | NF725-C21 (MS-7615 v2.x) |
| フォームファクタ | ATX(30.5 cm x 19.0 cm) |
| CPUソケット | AM3 |
| 対応プロセッサ | AMD Phenom II, Phenom, Athlon II, Athlon, Sempron |
| チップセット | NVIDIA GeForce 7025 / nForce 630a |
| HyperTransport | 2.0、最大1 GHz |
| メモリ | 2 x DDR3 DIMM、最大8 GB、DDR3 1600/1066/800 MHz |
| ストレージ | SATA 3 Gb/s ポート x2 |
| ネットワーク | Realtek RTL8105E, 10/100 Fast Ethernet |
| オーディオ | Realtek ALC887、7.1チャンネル、Azalia互換 |
| 拡張スロット | 1 PCIe x16、1 PCIe x1、4 PCI |
| 背面コネクタ | PS/2マウス、PS/2キーボード、シリアルポート、USB 2.0 x6、RJ45、ラインイン、ラインアウト、マイク |
| 内部コネクタ | USB 2.0 x2、ケース開放検出、CD-In、S/PDIF出力、フロントオーディオ、TPM(オプション)、シリアル、パラレル、CPUファン x1、システムファン x2 |
| 電源 | ATX 24-pin + 8-pin CPU |
| BIOS | AMI BIOS、オーバークロックオプション、M-Flash、Cool'n'Quiet |
| マウントホール数 | 6 |
| メンテナンスとクリーニング | 短絡を避け、金属部品を基板上に置かないでください。適切なヒートシンクを使用してください。 |
| 安全 | 作業前には電源を抜いてください。通電中にCMOSをクリアしないでください。 |
よくある質問 - NF725-C21 MSI
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使用説明書 NF725-C21 MSI
参照上图把底座固定螺丝安装到机箱里,然后将主板对准螺丝孔眼并固定。
注意
前置 USB 接口: JUSB1/ JUSB2
TPM 模块接口: JTPM1 (选配)
- 2 個 USB 2.0 接頭
- 1 個機殼開啟警告開關接頭
- 1 個 CD-In 接頭
- 1 個 S/PDIF-Out 接頭
- 1 個面板音效接頭
- 1 個 TPM 接頭 (選配)
- 1 個序列埠接頭
- 1 個平行埠接頭
- 1 個 CPU 風扇電源接頭
- 2 個系統風扇電源接頭
插槽

ATX 24-Pin 電源接頭:JPWR1
ATX 8-Pin 電源接頭:JPWR2
本 12V 電源接頭是供電給 CPU 使用。

Serial ATA 接頭:SATA1/2
風扇電源接頭:CPUFAN, SYSFAN1\~3
面板 USB 接頭:JUSB1/ JUSB2
本項顯示調整後 CPU-NB 倍頻比率。唯讀。
MEMORY-Z
按下
この度はNF725-C35/NF725-C21シリーズ(MS-7615 v2.x) ATXマザーボードをお買い上げいただき、誠にありがとうございます。NF725-C35/NF725-C21シリーズはNVIDIA® GeForce 7025/nForce 630aチップセットを搭載し、AMD® AM3プロセッサに対応したハイパフォーマンスデスクトップソリューションを構築することができます。
レイアウト

マザーボードの仕様
対応プロセッサ
■ AM3 AMD ^® Phenom ^™ II、Phenom ^™ 、Athlon ^™ II、Athlon ^™ とSempron ^™ プロセッサ
(最新のCPU対応表は下記Webサイトをご参照ください。
http://www.msi.com/index.php?func=cpuform2)
HyperTransport
■ Hyper Transport 2.0は最大1GHzまでをサポート
チップセット
■ NVIDIA® GeForce7025 / nForce630aチップセット
対応メモリ
■ DDR3 1600/1066/800 SDRAM (最大8GB搭載可能)
■ DDR3-DIMMスロット2本搭載 (240ピン/1.5V)
*(最新のメモリモジュール対応状況については下記Webサイトをご参照ください。http://www.msi.com/index.php?func=testreport)
LAN
■ Realtek® RTL8111E LAN 10/100/1000ファーストイーサネットをサポート (NF725-C35に対応)
■ Realtek® RTL8105E LAN 10/100ファーストイーサネットをサポート (NF725-C21に対応)
オーディオ
Realtek® ALC887
■ 7.1チャンネルオーディオ出力をサポート
■ Azalia 1.0準拠
SATA
■ SATA 3Gb/sポート2基搭載
コネクター
■ I/Oパネル
- PS/2マウスポート ×1
- PS/2キーボードポート ×1
- シリアルポート ×1
- USB 2.0ポート ×6
- LANジャック×1
- オーディオジャック ×3
■ オンボードコネクター
- USB 2.0コネクター ×2
- ケース開放センサーユネクター ×1
- CD入力コネクター×1
- S/PDIF出力コネクター ×1
- フロントパネルオーディオコネクター×1
- TPMコネクター ×1 (オプション)
- シリアルポートコネクター×1
- パラレルポートコネクターー ×1
- CPUファン電源コネクター×1
- システムファン電源コネクター×2
スロット
■ PCIE x16スロット x1
■ PCIE x1スロット x1
■ PCIスロット ×4、3.3V/5V PCIバスインタフェースをサポート
寸法
■ ATX (30.5 cm X 19.0 cm)
取付穴
■ 6 穴
製品について詳しい情報を求めの場合は、弊社のWebサイトを参照してください。http://www.msi.com/index.php
ねじ穴
本製品を装着する場合、ケースの正しい位置にマザーボードを置きます。ねじ穴のロケーションは以下のように表示されます。


上記の図を参照して、スタンドオフをケースの適切な位置にインストールしてください。それから、ねじ穴を通して固定します。
注意
* マザーボードの損害を防止するために、マザーボードの回路とケースの間の接触あるいはケースに取り付けた不必要なスタンドオフが禁止されます。
* ショートを引き起こす恐れがあるために、マザーボード/ケースの内に金属のコンポーネントを取り付けないことを確認してください。
I/Oパネル
リアパネルの構成は以下の通りです。

PS/2キーボード シリアルポート USBポート USBポート USBポート
ハードウェアセットアップ
この章ではハードウェアのインストール手順について説明します。インストールに際して、各種コンポーネントの取り扱い及びインストール手順には最新の注意を払ってください。コンポーネントによっては誤った方向にインストールすると破損または不安定になる場合があります。本製品を扱う際は、必ず帯電防止バンドを着用し、静電気によるコンポーネント破損を防止してください。
AM3 CPUおよびクーラーのインストール
CPUを取り付ける場合には、オーバーヒートを防ぐためにヒートシンクがCPUに密着するように確実に取り付けてください。効果的な放熱を行うために、ヒートシンクをCPUに装着する場合には必要に応じてシリコングリスを塗布してください。
下記の手順に従って正しくCPUやクーラーを装着してください。装着方法を誤ると最悪の場合はCPUやマザーボードなどの破損を招きます。
- 固定レバーを横にずらし、90度まで引き上げます。レバーの引き上げが甘いとCPUの取り付けが不十分になり動作不良やショートの原因になるのでご注意ください。
- CPU上の金色の三角印(取り付け目印)と、ソケット上の三角印を合わせてCPUを装着します。
- CPUが正しく装着された状態では、ピンガソケットにぴったりと差し込まれています。横から見て、ピンが浮いているような状態であれば、向きを確認して取付をやり直してください。間違ったCPUの装着はCPUやマザーボードに重大な損傷を与えてしまいますので、くれくれもご注意ください。
- CPUを指でソケットにぐっと押し付けながら、固定レバーを倒してCPUを固定します。レバーで固定する際はCPUが押し戻される傾向があるので、レバーが固定されるまでCPUを抑える指を離さないでください。
- ヒートシンクをリテンションの上に設置し、片側の金具を押し下げて、ソケットのフックに取り付けます。
- そして、反対側にあるクリップも下に押し下げて、ヒートシンクを固定します。固定レバーの位置を確認し、時計回りの方向で回します。
- 安全フックを固定ボルトに引っかかるまで回します。
- CPUファンの電源ケーブルをコネクターに接続します。
注意
* 本書の画像は参照用であり、お手元の製品とは細部が異なる場合があります。予めご了承ください。
* CPUファンを固定するバネ状の金具は、弾力性の強い素材が使用されています。ロックを解除する際に弾けるように戻り、指などを挟む危険性があります。マイナスドライバーなどでバネの先端を押さえながら作業を行いと良いでしょう。

- メモリモジュール中央付近には左右非対称の場所に切り欠きが1ヶ所設けられており、このため間違った向きでは差し込めないように作られています。
- DIMMメモリモジュールをDIMMスロットへ垂直に差し込むとDIMMスロットの両側にあるモジュール固定ラッチが自動的に閉じ、モジュールを固定します。メモリモジュールがしっかりと装着されたら、コネクター部分が見えないようになります。
- 電源投入前にモジュールが両側のモジュール固定ラッチによって正しく固定されているかどうかを必ず確認してください。


* DDR3メモリモジュールとDDR2メモリは互いに規格の互換性がありません。本製品ではDDR2モジュールを使用することはできません。
* デュアルチャンネルアクセスで有効にするには同一のメモリを装着してください。
* メモリスロットはDIMM1を優先的に使用してください。
ATX 24ピン電源コネクター: JPWR1
ATX電源24ピンコネクターを接続します。接続の際にはコネクターの向きに注意して奥までしっかり差し込んでください。通常はコネクターのフックの向きを合わせれば正しく接続されます。

ATX 8ピン電源コネクター: JPWR2
この12Vの電源コネクターは、CPUに電源を供給します。

本製品を動作させるには上記二つのコネクターを正しく接続している必要があります。
シリアルATAコネクター: SATA1/2
本製品は高速シリアルATAインターフェイスポートを搭載しています。一つのコネクターにつき、一つのシリアルATAデバイスを接続することができます。

注意
シリアルATAケーブルは絶対90度以上に折らないようにして下さい。データ転送に障害が起きる可能性があります。
ファン電源コネクター: CPUFAN, SYSFAN1\~3
ファン電源コネクターは+12Vの冷却ファンをサポートします。赤色が+12V、黒色がGNDですので間違えずに接続して下さい。また、本製品のシステムハードウェアモニタ機能を使用する場合はファンの回転数センサー機能がついたファンを使用する必要があります。
CPUFAN

デジタルフォーマットで音声ソースを出力するためのインターフェイスです。 5.1チャンネル/7.1チャンネルサウンド音声出力に対応しています。

CD入力コネクター: JCD1
このコネクターは外部のオーディオ入力のために搭載されています。

フロントパネルオーディオコネクター: JAUD1
フロントパネルオーディオピンヘッダーを使用すると、フロントパネルからのオーディオ出力が可能になります。ピン配列はインテル®のフロントパネル接続デザインガイドに準拠しています。

フロントUSBコネクター: JUSB1/ JUSB2
このコネクターはIntel® I/O Connectivity Design Guideに準拠して、USB HDD、ディジタルカメラ、MP3プレーヤ、プリンタ、モデム、そのほかの高速USBインターフェース周辺機器へ接続することができます。

TPMモジュールコネクター: JTPM1 (オプション)
このコネクターはTPM (Trusted Platform Module) モジュールを接続します。詳細についてはTPMセキュリティプラットホームマニュアルを参照してください。

ケース開放センサーユネクター: JCI1
このコネクターはケーススイッチに接続されます。ケースが開けられると、ケース開放センサーはショートになります。システムはこの状態を記録し、警告メッセージを画面に表示します。この警告メッセージをクリアするには、BIOS画面を開いてメッセージを消去します。

フロントパネルコネクター: JFP1, JFP2
本製品には、フロントパネルスイッチやLEDを対象とした電子的接続用に、二つのフロントパネルコネクターが用意されています。JFP1はインテル®のフロントパネル接続デザインガイドに準拠しています。

16550Aチップを採用した16バイトFIFOにてデータ転送を行います。このコネクターにシリアルマウスまたは他のシリアルデバイスを接続できます。

パラレルポートコネクター: JLPT1
このコネクターはオプションのパラレルポートブラケットを接続します。パラレルポートは標準的なプリンターポートであり、EPP(Enhanced Parallel Port)とECP(Extended Capabilities Parallel Port)モードをサポートします。

本製品にはBIOSの設定情報を保持するなどの目的でCMOSメモリを搭載しており、搭載するボタン電池から電力を供給することで情報を保持しています。このCMOSメモリに蓄えられたデバイス情報によって、OSを迅速に起動させることが可能になります。システム設定をクリアしたい場合はこのジャンパを押してください。



注意
CMOSクリアを行う際は、まずコンセントから電源コードを抜いてください。CMOSをクリアするには、システムがオフの間にピン2-3をショート(短絡)します。次いでピン1-2をショートに戻します。システム起動時のCMOSのクリアは絶対止めてください。マザーボードの破損や火災などに及ぶ危険があります。
PCI Expressスロット
PCI ExpressスロットはPCI Expressインターフェース拡張カードをサポートします。

PCIスロット
PCIスロットは最も汎用性の高い拡張スロットで、対応する様々な拡張カードが発売されています。拡張カードのセッティング方法については、拡張カードに同梱される説明書を参照してください。

拡張カードを挿入したり取り外したりする時は、必ず最初に電源プラグを抜いてください。拡張カードについて記述挿入したりされたマニュアルを読んで、ジャンパ、スイッチ、BIOSなど必要なハードウェア設定、ソフトウェア設定を全て実行してください。
PCI割り込み要求ルーティング
ハードウェアがCPUに対して割り込み要求信号を発し、PCはこれを受けてデバイスの動作(イベントの発生)を処理します。標準的なPCIバスのIRQ設定は以下の通りです:
| スロット順序 | 1 | 2 | 3 | 4 |
| PCI 1 | C# | D# | A# | B# |
| PCI 2 | B# | C# | D# | A# |
| PCI 3 | A# | B# | C# | D# |
| PCI 4 | D# | A# | B# | C# |
コンピューターを起動するとシステムはPOST (Power On Self Test)過程に入ります。下記のメッセージが画面に表示されている間にキーを押すと設定画面に入ることができます。
を押す前にこのメッセージが消えてしまった場合、電源を再投入するか
メインページ

Standard CMOS Features (標準CMOS設定)
日付/時刻などのシステムの基本的な設定を行います。
Advanced BIOS Features (拡張BIOS設定)
拡張BIOS機能の設定を行います。
IDE、サウンド機能、グラフィック機能などの各種オンボード機能の設定を行います。
Power Management Setup (電源管理セットアップ)
電源管理に関する設定を行います。
H/W Monitor (H/Wモニタ)
PCの状態を表示します。
Green Power
動作フェーズ数の確認・設定を行います。
BIOS Setting Password (BIOS設定パスワード)
設定変更を制限するためのパスワードを設定します。
Cell Menu (セルメニュー)
周波数/電圧のコントロールやオーバークロックの各種設定を行います。
M-Flash
USBメモリドライブを使ったBIOS更新を行う際に使用します。(FAT/FAT32フォーマットのみ)
Overclocking Profile (オーバークロックのプロフィール)
CMOSへのプロファイル書き込み/ CMOSからのプロファイル読み込みを行います。
Load Fail-Safe Defaults (BIOSの初期設定値をロードする)
安定動作を最優先した初期設定値をロードします。
Load Optimized Defaults (最適のデフォルト値をロードする)
工場出荷時の設定をロードします。動作の安定性と性能の釣り合いが取れた設定値です。
Save & Exit Setup (設定値を保存して終了する)
変更した設定値を保存して終了します。
Exit Without Saving (設定値を保存せず終了する)
変更した設定値を保存せず終了します。
Cell Menu (セルメニュー)

この項目でCPU/メモリ/ CPU-NBの周波数を参照できます。(読取専用)
CPU Specifications (CPUの仕様)
CPU Technology Support (CPUテクノロジーサポート)
AMD Cool'n'Quiet
Cool'nQuiet機能を利用することにより、プロセッサーの異常過熱を防ぐとともに、省エネ低騒音動作にも効果があります。
SVM Support (SVMサポート)
SVMを有効/無効にします。
AMD Cool'n'Quiet
Cool'nQuiet機能を利用することにより、プロセッサーの異常過熱を防ぐとともに、省エネ低騒音動作にも効果があります。
注意
Cool'n'Quietの機能を使用するには、以下の設定を行う必要があります。
* BIOSセットアップ画面を起動し、[Cell Menu]を選択します。[Cell Menu]で [AMD Cool'n'Quiet]を[Enable]に設定してください。
* ウインドウを開き、[Start]->[Settings]->[Control Pannel]->[Power Options]を選択してください。そして[Power Options Properties]には[Power schemes]の中で[Minimal Power Management]を選択します。
Adjust CPU FSB Frequency (MHz) (CPU FSB周波数を調整する)
CPU FSB周波数を調整します。
Adjust CPU Ratio (CPU倍率を調整する)
CPUクロック倍率を調整します。この項目はプロセッサーが本機能をサポートする場合には使用可能です。
Adjusted CPU Frequency (MHz) (調整したCPU周波数)
調整したCPU周波数 (FSB x 倍率)を表示します。読取専用です。
Adjust CPU-NB Ratio (CPU-NB倍率を調整する)
この項目はCPU-NBクロック倍率を調整します。
Adjusted CPU-NB Frequency (MHz) (調整したCPU-NB周波数)
調整したCPU-NB周波数を表示します。読取専用です。
MEMORY-Z
DIMM1\~2 Memory SPD Information (DIMM1\~2メモリSPD情報)
Advance DRAM Configuration (高級なDRAM配置)
DRAM Timing Mode (DRAMタイミングモード)
[Auto]に設定すると、このフィールドが自動的に最適なDRAMタイミングを検知できます。
1T/2T Memory Timing (1T/2Tメモリタイミング)
[DRAM Timing Mode]を[Manual]に設定すると、このフィールドが調整でき、コマンド率をコントロールします。[1T]を選択すると、DRAM信号コントローラーが1T単位で制御され、[2T]では2T単位で制御されます。
DCT Unganged Mode (DCT Ungangedモード)
本機能は二つの64-bit DCTを一つの128-bitインターフェイスに統合します。
FSB/DRAM Ratio (FSB/DRAM倍率)
FSBとメモリクロックを非同期で動作させる場合、本項目で動作比率を設定します。
Adjusted DRAM Frequency (MHz) (調整したDRAM周波数)
この項目は調整したメモリ周波数を表示します。読取専用です。
Adjusted HT Link Frequency (MHz) (調整したHTリンク周波数)
調整したHTリンク周波数を表示します。読取専用です。
Auto Disable PCI/PCI-E Frequency (自動的にPCI/PCI-E周波数を無効にする)
[Enabled]に設定すると、システムは使用していないPCI/PCI-Eスロットのクロック発信を切り、EMIの発生を軽減する働きがあります。
コンピューターはクロック信号と呼ばれるパルス信号を元に動作しています。クロックジェネレーターがパルス信号を発生する際に、構造上やむを得ずスパイクノイズと呼ばれる電磁妨害(EMI)が生じます。基本的にはボード上の配線の取り回しによってノイズを相殺するように工夫しています。しかし特定環境下において外部にノイズが漏れてしまう場合があり、そのようなケースではスペクトラム拡散方式で信号の波形を変更することで、ノイズの漏れを回避する場合があります。通常は[Disabled]に設定して使用します。また、オーバークロックをかけた状態で使用する場合も[Disabled]に設定してください。
注意
* 特に電波障害などの問題が無い場合は、システムの安定性と性能を確保するために[Disabled]に設定して下さい。また、電波障害などが発生した場合は、必ず[Enabled]に設定して障害の軽減に努めて下さい。
* Spread Spectrumの値は大きければ大きいほどノイズ除去効果が高まりますが、システムの安定度は低下します。
* オーバークロック動作実験をする場合は、必ず[Disabled]に設定して下さい。
Load Optimized Defaults (最適のデフォルト値をロードする)
BIOSの設定値を工場出荷時の状態に戻します。安定性とパフォーマンスのバランスの取れた初期設定値です。
![CMOS Setup UTILITY - Copyright (C) 1985-2005, American Megatrends, Inc. ►Standard CMOS Features ►Advanced BIOS Features ►Integrated Peripherals ►Power Management Setup ►H/W Monitor ►Green Power ►BIOS Setting Password Load Optimal Defaults? [OK] ICancel 1+---Move Enter:Select +/-Value F10:Save ESC:Exit F1:General Help F4: CPU Spec F5:Memory-2 F6:Fail-Safe Defaults F6:Optimized Defaults Configure Time and Date. Display System Information... BIOS Version U10-085 CPU Frequency 2800MHz Physical Memory Size 2640MB](/content/2020/04/138136/images/0282ecbc2aab21ff8e9dac2f9aac1e6010db109dc6a239bd3257dc0c16390510.jpg)
有毒有害物质或元素名称及含量标识
| 部件名称 | 有毒有害物质或元素 | |||||
| 铅(Pb) | 汞(Hg) | 镉(Cd) | 六价铬(Cr(VI)) | 多溴联苯(PBB) | 多溴二苯醚(PBDE) | |
| PCB板 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| 结构件 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| 芯片 | × | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| 连接器 | × | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| 被动电子元器件 | × | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| 线材 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |