AF NIKKOR 35MM F-1.4G - カメラレンズ NIKON - 無料のユーザーマニュアル
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デバイスの取扱説明書をダウンロード カメラレンズ 無料でPDF形式で!マニュアルを見つける AF NIKKOR 35MM F-1.4G - NIKON 電子デバイスをもとに戻しましょう。このページにはデバイスの使用に必要なすべての書類が掲載されています。 AF NIKKOR 35MM F-1.4G ブランド NIKON.
使用説明書 AF NIKKOR 35MM F-1.4G NIKON
ご使用の前に「安全上のご注意」をよくお読みのうえ、正しくお使いくださ い。この「安全上のご注意」は製品を安全に正しく使用していただき、あなた や他の人々への危害や財産への損害を未然に防止するために、重要な内容を記 載しています。お読みになった後は、お使いになる方がいつでも見られる所に 必ず保管してください。
表示と意味は次のようになっています。 A警告 この表示を無視して、誤った取り扱いをすると、人が死亡または 重傷を負う可能性が想定される内容を示しています。 A注意 この表示を無視して、誤った取り扱いをすると、人が傷害を負う 可能性が想定される内容および物的損害の発生が想定される内
お守りいただく内容の種類を、次の絵表示で区分し、説明しています。
L 記号は、注意(警告を含む)を促す内容を告げるものです。図の中や近 くに具体的な注意内容(左図の場合は感電注意)が描かれています。 F 記号は、禁止の行為(してはいけないこと)を告げるものです。図の中 や近くに具体的な禁止内容(左図の場合は分解禁止)が描かれています。 D 記号は、行為を強制すること(必ずすること)を告げるものです。図の 中や近くに具体的な強制内容(左図の場合は電池を取り出す)が描かれて
分解したり、修理や改造をしないこと 分解禁止 感電したり、異常動作をしてケガの原因となります。 落下などによって破損し、内部が露出したときは、露出部に手 接触禁止 を触れないこと 感電したり、破損部でケガをする原因となります。 カメラの電池を抜いて、販売店またはニコンサービス機関 修理依頼を に修理を依頼してください。 A 警告
熱くなる、煙が出る、こげ臭いなどの異常時は、速やか 電池を取る にカメラの電池を取り出すこと そのまま使用すると火災、やけどの原因となります。 電池を取り出す際、やけどに充分注意してください。 修理依頼を 電池を抜いて、販売店またはニコンサービス機関に修理を
水につけたり、水をかけたり、雨にぬらしたりしないこと 発火したり感電の原因となります。 引火、爆発のおそれのある場所では使用しないこと 使用禁止 プロパンガス・ガソリンなど引火性ガスや粉塵の発生する 場所で使用すると、爆発や火災の原因となります。
レンズまたはカメラで直接太陽や強い光を見ないこと 失明や視力障害の原因となります。 A 注意
ぬれた手でさわらないこと 感電の原因になることがあります。
製品は幼児の手の届かないところに置くこと ケガの原因になることがあります。 逆光撮影では、太陽を画角から充分にずらすこと 太陽光がカメラ内部で焦点を結び、火災の原因になること 使用注意 があります。画角から太陽をわずかに外しても火災の原因 になることがあります。
使用しないときは、レンズにキャップをつけるか太陽光の 保管注意 あたらない所に保管すること 太陽光が焦点を結び、火災の原因になることがあります。
三脚にカメラやレンズを取り付けたまま移動しないこと 転倒したりぶつけたりしてケガの原因になることがあります。
窓を閉め切った自動車の中や直射日光が当たる場所など、 異常に温度が高くなる場所に放置しないこと 放置禁止 内部の部品に悪い影響を与え、火災の原因となることがあ
Jp このたびはニッコールレンズをお買い上げくださいまして、誠にあり En がとうございます。ご使用の前に、この使用説明書をよくお読みの上、 正しくお使いください。また、カメラの使用説明書もご覧ください。 De • DX フォーマットのニコンデジタル一眼レフカメラ(D300 シリー ズ、D90 など)に装着すると、対角線画角は 44°となり、35 mm Fr 判換算では焦点距離約52.5 mm相当のレンズになります。 Es ■ 各部の名称 q w e r t y u i o
Ch q フード.................................... P. 8 u 距離目盛基準線 ................. P. 7 Kr w フード取り付け指標 ......... P. 8 i レンズ着脱指標 e フードセット指標 ............. P. 8 r フード着脱指標................. P. 8 t フォーカスリング ............. P. 6 y 距離目盛 ............................ P. 7
o レンズマウントゴムリング.. P. 10 !0 CPU 信号接点................... P. 10 !1 フォーカスモード切り換え スイッチ ......................... P. 6
カメラによって、使用できる機能には制限・制約がありますので、 カメラの使用説明書でもご確認ください。
AF※ 3 FXフォーマット/DXフォーマットの二コンデジタル
F6、F5、F100、F80 シリーズ、ニコン プロネア 600i、プロネア S ※ 1
U2、ニコン U、 F4 シリーズ、F90Xシリーズ、F90 シリーズ、F70D ニコン Us、F60D、F50D、F-401 シリーズ F-801 シリーズ、F-601M F3AF、F-601、F-501、MF カメラ(F-601M を除く)
M モードの設定はありません。 P には AUTO(オート)モード、シーンモード(イメージプログラムモード)
Jp ■ ピント合わせの方法 En ご使用のカメラや撮影目的によって、下表のようなピント合わせが選 De • カメラのフォーカスモードについては、カメラの使用説明書をご覧ください。 カメラの レンズのフォーカスモード
M/A Es FXフォーマット/DXフォーマットの モード
Sv F6、F5、F4シリーズ、F100、
シリーズ、F90 シリーズ、 Ru F90X
ニコン U、プロネア 600i、プロネア S (フォーカスエイド可) Nl ニコン Us、F60D、F50D、 シリーズ、F-401 シリーズ、 (F-601M を除きフォーカス It F-801 F-601M Cz M/A(マニュアル優先オートフォーカスモード)の使い方 Sk z レンズのフォーカスモード切り換えスイッチを[M/A]にセットする x オートフォーカス撮影時、カメラのシャッターボタンを半押しし Ro たまま、あるいは AF作動(AF-ON)ボタンを保持したまま、 フォーカスリングを手で回転させる Ua • 瞬時にマニュアルフォーカス撮影が行えます。
- カメラのシャッターボタンの半押しや AF 作動(AF-ON)ボタン を再度操作するとオートフォーカスで撮影が可能となります。
- 被写体の前後のピントが合う範囲(被写界深度)は、距離目盛基準 線の両側の被写界深度目盛によって、おおよそ判ります。
- プレビュー(絞り込み)機構を持つカメラでは、撮影前にファイン ダー内で被写界深度を確認できます。
- 詳しい被写界深度は、被写界深度表(P. 138)をご覧ください。
絞り値は、カメラ側で設定してください。 ■ カメラの内蔵フラッシュ使用時のご注意
- 撮影距離 0.6m 以上で使用してください。
- ケラレを防止するために、レンズのフードは取り外して使用してく ※ カメラの内蔵フラッシュのケラレとは、フラッシュの光がレンズの先端でさ えぎられて影になり、画像に映り込む現象です。
F60D、ニコン U F50D ニコン Us F401 シリーズ ケラレなく撮影できる撮影距離
Jp ■ フードの使い方 En 画像に悪影響を及ぼす光線をカットし、レンズ面の保護にも役立ちます。 De 取り付け方
- フード着脱指標(●)とフードセット 指標(—{)が合っていることを確認 してください(e)。
- フード先端を強くつかむと着脱が困難になります。着脱の際は、 Ru フード取り付け指標( )付近を持って回転させてください。
- フードが正しく取り付けられないと画像にケラレを生じますので Nl ご注意ください。 It • 収納時はフードを逆向きにしてレンズに取り付けられます。 際は、フードセット指標(—{)付近を持って回転させてください。
■ ファインダースクリーンとの組み合わせ
EC-B G1 G2 G3 G4 J EC-E 構図の決定やピント合わせの目的には ○ : 視野の一部が多少見にくくなりますが、撮影結果には全く影響がありま —: 各カメラに存在しないファインダースクリーンです。 ( ): 中央部重点測光時の補正値です。F6 カメラの場合、測光値の補正は、カ メラのカスタムメニュー[b6:スクリーン補正]を[BorE 以外]にセッ トして行います。B 型および E 型以外を使用する場合は、補正量が 0 でも、 [BorE 以外]にセットしてください。F5 カメラの場合は、カスタムセッ ティング No.18 の設定で測光値の補正を行います。詳しくはカメラの使 用説明書をご覧ください。 空欄: 使用不適当です。ただし、M スクリーンの場合、撮影倍率 1/1 倍以上の近 接撮影に用いるため、この限りではありません。
F5 カメラの場合、マルチパターン測光は A、B、E、EC-B、EC-E、J、 L スクリーンのみ可能です。
Jp ■ レンズのお手入れと取り扱い上のご注意 En • フードをレンズに装着した状態で、フードだけを持たないでくだ De • CPU信号接点は汚さないようにご注意ください。 Fr • レンズマウントゴムリングが破損した場合は、 売店またはニコンサービス機関に修理を依頼してください。 Es • レンズ面の清掃は、ホコリを拭う程度にしてください。指紋がつい たときは、柔らかい清潔な木綿の布に無水アルコール(エタノー Sv ル)または市販のレンズクリーナーを少量湿らせ、レンズの中心か Ru ら外周へ渦巻状に、拭きムラ、拭き残りのないように注意して拭い Nl • シンナーやベンジンなどの有機溶剤は絶対に使用しないでください。
- レンズ表面の汚れや傷を防ぐためには、NC フィルターをお使いい It ただけます。また、レンズのフードも役立ちます。
- レンズをケースに入れるときは、必ずレンズキャップと裏ぶたを取 Cz り付けてください。 Sk • レンズを長期間使用しないときは、カビやサビを防ぐために、高温 多湿のところを避けて風通しのよい場所に保管してください。ま Ro た、直射日光のあたるところ、ナフタリンや樟脳のあるところも避 Ua • レンズを水に濡らすと、部品がサビつくなどして故障の原因となり Ck • ますのでご注意ください。 ストーブの前など、高温になるところに置かないでください。極端 Ch に温度が高くなると、外観の一部に使用している強化プラスチック が変形することがあります。
- ソフトケース CL-1118 LC-67 ■ 使用できるアクセサリー
- ワイヤレスリモートスピードライト SB-R200 ※ ※ レンズ先端に 2 個まで装着できます。
ニコン F マウント CPU 内蔵 G タイプ、AF-S レンズ
35 mm 1:1.4 7 群 10 枚(非球面レンズ 1 枚、ナノクリスタルコートあり) 63°(35mm 判一眼レフカメラ、 FX フォーマットのデジタル一眼レフカメラ) 44°(DX フォーマットのデジタル一眼レフカメラ) 52°(IX240 カメラ)
RF(リアフォーカス)方式、超音波モーターによる オートフォーカス、マニュアルフォーカス可能
約 83 mm(最大径)× 89.5 mm(レンズマウント基 準面からレンズ先端まで)
※ 仕様、外観の一部を、改善のため予告なく変更することがあります。
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