iRig Pre - ハイファイシステム IK Multimedia - 無料のユーザーマニュアル
デバイスのマニュアルを無料で見つける iRig Pre IK Multimedia PDF形式.
| 製品タイプ | iOSおよびAndroidデバイス用モバイルマイクプリアンプ |
| ブランド | IK Multimedia |
| モデル | iRig Pre |
| 電源 | 9V電池(付属、アルカリタイプ推奨) |
| バッテリー持続時間 | ファンタム電源なしで約30時間、ありで10時間 |
| マイク入力 | XLRメス(バランス) |
| ヘッドホン出力 | 3.5mmジャック(デバイス出力の複製) |
| ファンタム電源 | +48V 切り替え可能、最大6mA |
| ゲイン調整 | 連続可変ポテンショメータ |
| 周波数特性 | 20Hz~20kHz ±1.5dB |
| ノイズフロア | -98dB(全帯域、ファンタム電源オン時) |
| 最大出力レベル | 2Vrms |
| 高調波歪み | 0.025% THD |
| 対応アプリ | iRig Recorder、VocaLive(iOSおよびAndroid) |
| 付属品 | 9V電池、ベルクロストラップ、クイックスタートガイド |
| お手入れと清掃 | 乾いた柔らかい布で拭いてください |
| 安全上の注意 | リボンマイクではファンタム電源を使用しないでください。ヘッドホンの音量は適度に。 |
| 保証 | www.ikmultimedia.com/warranty を参照 |
| 修理可能性 | 部品は指定されていません。サポートに連絡してください。 |
よくある質問 - iRig Pre IK Multimedia
ユーザーの質問 iRig Pre IK Multimedia
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使用説明書 iRig Pre IK Multimedia
警告:不適切な電池をご利用になると破裂、発火の恐れがあります。
下記以外の電池をお使いの方は、すみやかに破棄してください。
警告:iRig PROでお使いいただける電池は、下記のみです。
- 充電方式ではない民生用のマンガン乾電池、アルカリマンガン乾電池
- 最大容量300mAh以下のニッケル水素充電池
本警告は、付属のクイック・スタート・ガイドなど他の箇所に書かれた電池に関する記述を置き換え、優先されるものとなります。
iRig PRE
iRig PREをお買い上げいただき、ありがとうございます。ご使用になる前に、同梱物をお確かめ下さい。:
- iRig PRE本体
- 9V電池
- マジックテープ
- クイック・スタート・ガイド
・レジストレーション・カード.

iRig PREがあれば、お持ちのプロフェッショナル・マイクを、iPhone、iPod touch、iPad、Android機器に接続して使えるようになります。ゲイン調整機能とファンタム電源により、ダイナミック、コンデンサー、リボンと、あらゆる種別のクに対応します。
オンライン・レジストレーション
購入後すみやかに www.ikmultimedia.com/registration にて登録してください。テクニカル・サポート、保証が有効になる他、IK MultimediaオンラインストアでつかえるJamPoints™が提供されます。
基本的な使い方
iRig PREをiPhone、iPod touch、iPad、Android機器に接続して使います。次のページの図の番号を参照しながらお読みください。
- iRig PRE下部の電池ボックスに9V電池を装着します。蓋を空ける時は「OPEN」の矢印方向にスライドさせてください。蓋が開いたら、9V電池の+/-端子を間違えないように接続してください。蓋を閉める時は矢印の逆方向にスライドさせてください。電池の形状により、電池を押さえながら閉める必要があるかもしれません。

- マイクロフォンをXLRケーブルに挿して、iRig PRE下部のXLR端子に接続してください。
- iRig PREのミニ・ケーブルをモバイル機器のヘッドフォン端子に接続してください。

- iRig PREの電源スイッチをONにして、緑色のLEDが点灯したことを確認してください。

- ファンタム電源が必要なコンデンサー・マイクをお使いの場合は、iRig PREの電源スイッチを「+48V」の位置に合わせてください。赤い+48V LEDが点灯します。

- App StoreSM、Google PlayにてiRig Recorder、VocaLiveなど外部マイク対応アプリをダウンロードして、モバイル機器にインストールしてください。t

- iRig Recorderなどのレコーディング・アプリを開いたら、マイクの前で音を出して、レベル・メーターを見ながらiRig PRE右側のGAINダイアルを調整してください。上方向に回すとゲインが上がり、下方向に回すとゲインが絞られます。最大の音量時にクリッピングしないように注意しながら、できるだけゲインを上げると良いでしょう。

-
レコーディング中の音をモニターしたい時は、iRig PRE左上のヘッドフォン端子にヘッドフォンを接続してください。モバイル機器のヘッドフォン・アウトの信号がスルー出力されます。ここで音が聞けるのは、iRig Recorderなど、レコーディング中の入力音をリアルタイムにモニター可能なアプリの使用時に限られますのでご注意ください。
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VocalLiveのボーカル・エフェクトをライブ・ステージでお使いの場合は、iRig PREのヘッドフォン・アウト端子に「ステレオ・ミニ - L/Rステレオ分岐ケーブル」を挿して、分岐側をミキサーなどのPAシステムに接続してください。モノ・ケーブルを使うとフィードバックの原因になるのでご注意ください。

- レコーディング時のノイズを最小に抑えるために、iRig PREのGAINを最適な位置に調整してください。ゲイン不足の小さな音をアプリで増幅すると、ノイズ成分の大きい音になります。逆にゲインが大きすぎると、音が割れたり歪んだりします。
- パッシブ・リボン・マイク使用時は、誤って+48Vファンタム電源をONにしないよう注意してください。リボン部品に電流が流れると破損する危険があります。リボン・マイク使用時は、ファンタム電源が必要な仕様かそうでないかを慎重にお確かめください。
- iRig PREのGAINを上げた時にフィードバックが発生するようなら、再生音量をモバイル機器本体のボリューム・ボタンで絞ってください。

警告! : ヘッドフォンを大音量で長期間続けて使用すると、恒久的な騒音性難聴になる恐れがあります。大音量での再生を続けていると耳が慣れてくるように感じることがありますが、聴力は確実に損なわれます。聴力が損なわれる前に、音量を低くして下さい。耳鳴りがするようならすぐにヘッドフォン/イヤホンの使用をやめて休息をとったのち、症状に応じて専門医の診察を受けて下さい。
仕様
GAIN=中間位置にて測定
- 周波数特性:20 Hz \~ 20 kHz +/- 1.5dB
- ノイズ: -98 dB 全帯域(ファンタム電源ON)
- 最大出力レベル:2 Vrms
- 歪:0.025% THD
- ファンタム電源最大電流:6mA
- 電池駆動時間(9Vアルカリ電池使用時):約30時間(ファンタム電源OFF)、約10時間(ファンタム電源ON).
保証
保証ポリシーに関しては www.ikmultimedia.com/warranty を参照してください。