PROS 680NV - サンダー Mirka - 無料のユーザーマニュアル
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使用説明書 PROS 680NV Mirka
は、当社単独の責任の下、本宣言の対象となる以下のWirka製品(特定の種類については「技術的データ」を参照)が、次の規格またはその他の規範となる文書に適合していることを宣言します:ENISO12100.2010、ENISO11148-8.2011、ENISO157442008およびENISO28927-3:2009。指令2006/42/ECに単独しています。
製品:Marka*PROS 150 mm(6") 125mm (6")
Jepso 27年08月12日
执行通知/日付
MIRKA
金征寄

Stefan Yoheng CEO
メーカー/サブライヤー
Marie Ltd
6.6850 Jep po, Finland
電話番号: +35820760
2111
ファックス番号:+15820
7602290
www.mfka.com

取扱説明書当社は本マニュアルを事前の予告なく変更する権利を留保します。
重要事項
本工具の取り付け、操作、またはメンテナンスを行う前に、ここに記載の安全上の注意事項と操作に関する指示をよくお読みください。本取扱説明書は安全がついつでも閲覧できる場所に保管してください。国および現地の規制を読み、従ってください。
必要な個人用防護具

取扱説明書を
読むこと

保護眼鏡を
着用すること

防音保護具を
着用すること

安全手袋を
着用すること

フェイスマスクを
着用すること
記号
![]() | EUの関連規格に準拠 |
![]() | ユーラシアの適合要件に準拠 |
![]() | セルビアの適合要件に準拠 |
![]() | イギリスの関連規制に準拠 |

警告: 死亡または重症、および物的損害が生じ得る危険な状況を示します。
注意: 軽傷または中等度の傷害、および物的損害が生じ得る危険な状況を示します。
順守すべき規制
- General Industry Safety & Health Regulations {一般産業向け労働安全衛生規制}, パート 1910, OSHA 2206 - 以下の機関より入手できます: Superintendent of Documents, Government Printing Office; Washington DC 20402
- Safety Code for Portable Air Tools, ANSI B186.1 (携帯型空気式工具に関する安全規範) - 以下の機関より入手できます : American National Standards Institute, Inc; 1430 Broadway, New York, New York 10018
・国および地域の規制

警告
・本工具を使用中は、必ずメーカーの指示および地域/国の規格にしたがって、必要な個人用保護具を着用してください。
・餓れている場合や、薬剤、アルコール、薬物治療の影響を受けている場合は、電動工具を使用しないでください。
・作業面については、製品安全データシート(MSDS)をお読みください。
・本工具は集塵システムと一綿に使用してください。適切な集塵システムユニットにより、有害なダストを軽減できます。
- 脸を伸ばし過ぎないでください。常に床面にしっかりと足をつけ、安定した体勢を保ってください。
・ゆったりとした洋服やアクセサリーを着用しないでください。髪、洋服、手袋を可動部に近づけないでください。
。ゆったりとした洋服やアクセサリー。長い髪が可動部に巻き込まれる恐れがあります。
・手や手首に不快感がある場合は、作業を中断し、医師の診断を受けてください。
・反復作業や動作、過度に振動にさらされることにより、手、手首、腕のケガにつながる恐れがあります。
- 可燃性気体、ガス、ダストが存在する場所など、爆発性雰囲気の中で電動工具を動作させないでください。
・本工具は電気的に絶縁されていません。作業前に、電気の流れている部分/機器、ガス管などがないか、作業するエリアを確認してください。

注意
- 予期せぬ乱動を防いでください。
・本工具をエアサプライに接続する前にパッドレンチを取り外してください。 - 常に作業エリアを清潔な状態に維持し、十分な照明を確保してください。
・必ず研磨するワークビースがしっかりと固定されていることを確認してください。
技術データ
| PROS | 525NV | 530CV/NV | 580CV/NV | 625CV/NV | 650CV/NV | 680CV/NV |
| オービット | 2.5mm | 5 mm | 8mm | 2.5 mm | 5mm | 8 mm |
| パチュームの種類 | Non | Central | Central | Central | Central | Central |
| パッドのサイズ | 0.125 mm | 0.125mm | 0.125mm | 0.120mm | 0150 mm | 0.130 mm |
| 製品正味重量 | 0.89 kg | 0.89 kg | 0.91 kg | 0.9 kg | 0.91kg | 0.91kg |
| 高さ | 102 mm | 10.2 mm | 10.2mm | 10.2mm | 10.2mm | 102 mm |
| 長さ | 2.20 mm | 22.9 mm | 22.9mm | 22.9mm | 22.9mm | 2.20 mm |
| 速度 | 1,000 rpm | 12,000 rpm | 12,000 rpm | 12,000rpm | 12,000rpm | 12,000rpm |
| 齢音レベル | CV | CV7.6dB(A) | CV7.6dB(A) | CV7.5dB(A) | CV7.6 dB(A) | CV7.7 dB(A) |
| 齢音レベル | HV7.5dB(A) | HV7.5dB(A) | HV7.7 dB(A) | HV7.5 dB(A) | HV7.6 dB(A) | HV7.4dB(A) |
| 電力 | 2.70 W | 270 W | 270W | 270W | 270W | 2.70 W |
| 空気消費量 | 485 bps | 48.5 bps | 48.5bps | 48.5bps | 48.5bps | 485 bps |
| 振動レベル* | 2.8 m/s^2 | 2.4 m/s^2 | 3.8 m/s^2 | 2.3 m/s^2 | 3.2 m/s^2 | 3.4 m/s^2 |
| 振動値の不確実性( K )" | 0.8 m/s^2 | 0.8 m/s^2 | 0.9 m/s^2 | 0.7 m/s^2 | 0.8 m/s^2 | 0.8 m/s^2 |
| PROS | 5.50DB | 58.0DB | 6.25DB | 6.50DB | 68.0DB |
| オービット | 5 mm | 8mm | 2.5mm | 5 mm | 8mm |
| パキュームの種類 | Self-generated | Self-generated | Self-generated | Self-generated | Self-generated |
| パッドのサイズ | 01.25 mm | 01.25 mm | 01.50mm | 01.50 mm | 01.50mm |
| 製品正味重量 | 0.20 kg | 0.91kg | 0.9kg | 0.93kg | 0.95 kg |
| 高さ | 102 mm | 10.2mm | 10.2mm | 102 mm | 10.2mm |
| 長さ | 2.20 mm | 22.9mm | 22.9mm | 2.20 mm | 22.9mm |
| 速度 | 12,000 rpm | 12,000rpm | 12,000rpm | 12,000rpm | 12,000rpm |
| 騒音レベル | 8(3 dB(A)) | 80,948(A) | 80,3 dB(A) | 78,2dB(A) | 79,7 dB(A) |
| 電力 | 200 W | 200W | 200W | 200 W | 200W |
工具の適切な使用
このサンダーは、サンディング用に作られた研磨剤を使用して、金属、木材、石材、プラスチック等、あらゆる種類の材料をサンディングするために設計されています。Mirkaの代理店に相談することなく、規定されている目的以外の目的で本サンダーを使用しないでください。ブレーキシールと併用した場合に最適な性能を発揮する設計が採用されたMirkaのバッキングパッドのみを使用してください。スペーサーワッシャを置かずにバッキングパッドを取り付けないでください。他のバッキングパッドを使用すると、性能が低下し、振動が大きくなる場合があります。
作業台
本製品は、携帯型工具としての使用を意図した工具です。頑丈な床に立って本工具を使用することが常に推奨されています。どのような向きでも使用できますが、使用の前に、オペレーターは必ず工具をしっかり握り、足を床にしっかりとつけた安全な体勢をとってください。またサンダーによって発生するトルク反作用に注意してください。「操作に関する指示」を参照してください。
操作に関する指示
工具を開封する際、傷がなく、部品がすべて揃っており、輸送中に破損していないことを確認してください。破損した工具は絶対に使用しないでください。
エアサプライを取り付ける場合は、カバーを上げ、エアサプライを取り付け、工具を動作させる前にカバーを閉じてください。レバーを完全に押し下げた状態で工具を動作中に測定圧6.2bar(90psig)が工具にかかるようにするため、清潔かつ潤滑されたエアサプライを使用してください。認可されている10mm(3/8インチ)×最大長8m(25フィート)の空気ホースを使用することが推奨されています。必ず図1のように工具をエアサプライに接続してください。
すぐに手が届き簡単に使用できるエア遮断バルブを取り付けずに本工具を圧縮空気システムに接続しないでください。エアフィルター、レギュレーター、注油器(FRL)は図1に示されているように使用することが強く推奨されています。これにより、工具に適切な圧力がかかった状態で清潔かつ潤滑された空気が供給されます。これらの装置の詳細は、サプライヤーから入手していただけます。これらの装置を使用しない場合は、手動で工具に潤滑油を注油してください。
手動で注油する場合は、エアホースを外し、工具のエア接続口にWurthの商品番号08930505のオイルを2~3滴垂らします。工具を再びエア・サプライに接続し、工具を数秒間ゆっくりと動かしてオイルを循環させます。工具を頻繁に使用する場合は、毎日注油してください。
長期間本工具を保管される場合や、本工具の動作が遅い、もしくは、動力が失われている場合は、本工具を注油してください。
工具を動作中、工具にかける推奨空気圧は6.2 bar(90 psig)です。これより低い圧力でも工具は動作しますが、絶対に6.2 bar(90 psig)を超えないようにしてください。
メンテナンス
メンテナンスを行う前に必ずエアサプライを取り外してください。
Mirkaの純正予備部品のみを使用してください!
バッキングパッドの交換
- スピンドルナットを保持するため、バッキングパッドとブレーキシールの間にパッドレンチを挿入します。
- バッキングパッドを反時計回りに回して、取り外します。
- ワッシャを使用して、新しいバッキングパッドを取り付け、締め付けます。
- パッドレンチを取り外します。
パッドセーバー
Mirkaのパッドセーバーは、強く研磨する場合や、ネット研磨材を使用して継続的に研磨する場合にバッキングパッドを摩耗や損傷から守ることを目的としたものです。バッキングパッドとサンディングディスクの間に取り付けるコストパフォーマンスの良いパッドセーバーです。必ず定期的に交換してください。パッドセーバーにより、バッキングパッドの寿命を延長できます。
ブレーキシールの交換
- 上記に記載の通り、バッキングパッドを取り外します。
-
老朽化したブレーキシールを溝から引き出します。
-
新しいブレーキシールを溝にはめ込みます。
- 上記に記載の通り、バッキングパッドを取り付けます。
- ブレーキシールが機能することを確認してください。スピンドルとバッキングパッドの間のワッシャの数を変更することにより、ブレーキシールの効果が調整される場合があります。
マフラーキットの交換
PROS NV/CV
- カバーを上げます。
- マフラーカップをサイドにしっかりと押してマフラーカップを取り外し、カップと六角ナットの間にスクリュードライバーを挿入し、スクリュードライバーを回してカップをハウジングから取り外します。
- 新しいマフラーをハウジングに再度取り付けます。
パッドセーバーやインターフェイスを使用したサンディング時の振動低減
パッドセーバーやインターフェイスを使用してサンディングすると、振動のレベルが上がることがあります。Mirkaツールには、この振動を軽減する機能があります。この機能を使用するには、以下の手順に従ってください:
- 電源ケーブルを外す。
- バッキングパッドを外す。
-
下表に従って六角ナットとネジを追加し、2Nmで締め付ける。
-
箱から出してすぐのマシン構成。
-
パッドセーバーまたはインターフェイスを使用するためのマシン設定。
-
箱から出してすぐのマシン構成。
-
パッドセーバーまたはインターフェイスを使用するためのマシン設定。
六角ナットネジ
EDCBAEDCBA
----XX-1550
----XX-1580
----XX-1625
----XX-1650
----XX-X-3680
六角ナットネジ
EDCBAEDCBA
--XXX--XXX2550
--XXX--XXX2580
--XXX--XXX2625
--XXX--XXX2650
----XXXXX4680
トラブルシューティングガイド
動きが鈍い/フリースピード(惰行速度)が遅い。
速度制御を低速に設定してください。
空気圧が低い。
エキゾーストプラグが適切に取り付けられていません(集塵バッグ使用モデル)。
マフラーが詰まっている。
エアインレットスクリーンが詰まっている。
モーターハウジング内での内部空気漏れ。
ベーンの摩耗または破損。
ハウジングの割れまたは破損。
スピンドル軸受の摩耗または破損。
速度制御から空気が漏れている。
バルブスプリング、バルブ、またはバルブシートが汚れている、破損している、もしくは曲がっている。
エアバルブの組み立てが不適切。
速度制御を希望の速度に回して設定してください。
エアサプライを確認してください(操作に関する指示に従ってください)。
エキゾーストプラグに記されている4つのマークのひとつが、エキゾーストプラグの下の1つのマークと合っていることを確認してください。
マフラーを洗浄するか交換してください。
スクリーンを洗浄するか交換してください。
モーターアセンブリと調整を確認してください。
モーターアセンブリのエアインレットOリングの調整を確認してください。
新しいベーンとローターを一式取り付けてください(キットF)。
Mirka認定サービスセンターまでお問い合わせください。
摩耗または破損している軸受を交換してください(キットA)。
分解、点検し、摩耗または破損している部品を交換してください。
エアインレットの接続部を取り外し、バルブステム(202)を上の位置にして、エアバルブ(207)を再度組み立ててください。
| 不適切なバッキングパッド。振動/異常な動作バッキングパッド125mm(5インチ)もしくは150mm(6インチ)のみを使用してください。 | |
| インターフェースまたはその他の材料を取り付けている。 | 本製品専用に作られた研磨剤やインターフェースのみを使用してください。 |
| バッキングパッドの破損。 | パッドを交換してください。Mirkaのバッキングパッド125mm(5インチ)もしくは150mm(6インチ)のみを使用してください。 |
| モーター軸受の摩耗または破損。 | 摩耗または破損している軸受を交換してください。 |
| 平らな面を吸引しすぎると、振動が増加する場合があります。 | 集塵システムユニットの吸引力を下げてください。 |
| モーターの速度が遅い。 | 流量調節器でモーター速度を上げてください(最大6.2 bar)。 |
追加点検
点検は、必ず訓練を受けた作業員が行ってください。本機器の保証を有効に維持し、本機器の最適な安全性と機能を確保するため、必ずMirka認定サービスセンターによる点検を実施してください。最寄りのMirka認定サービスセンターについては、MirkaカスタマーサービスまたはMirka販売代理店までお問い合わせいただくか、www.mirka.comをご覧ください。



