ROG CROSSHAIR X870E APEX - マザーボード ASUS - 無料のユーザーマニュアル
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使用説明書 ROG CROSSHAIR X870E APEX ASUS
本書に記載されている製品およびソフトウェアは著作権法により保護されており、その使用、複製、頒布および逆コンパイルを制限するライセンスのもとにおいて頒布されます。購入者によるバックアップ目的の場合を除き、ASUSTeK Computer Inc.(以下、ASUS)の書面による事前の許可なく、本製品および本書のいかなる部分も、いかなる方法によっても複製することが禁じられます。
以下に該当する場合は、製品保証サービスを受けることができません。
(1) 製品に対しASUSの書面により認定された以外の修理、改造、改変が行われた場合
(2) 製品のシリアル番号の確認ができない場合
本書の情報の完全性および正確性については最善の努力が払われていますが、本書の内容は「現状のまま」で提供されるものであり、ASUSは明示または黙示を問わず、本書においていかなる保証も行ないません。ASUS、その提携会社、従業員、取締役、役員、代理店、ベンダーまたはサプライヤーは、本書および本製品の使用または使用不能から生じた直接的、間接的、付随的、結果的な損害(データの変化・消失、事業利益の損失、事業の中断など)に対して、たとえASUSがその損害の可能性について知らされていた場合も、一切責任を負いません。
本書は情報提供のみを目的として作成されており、誤りがないという保証はなされません。また、他のいかなる保証の対象となることもありません。本書の内容は予告なく変更される場合があります。
本書に記載している会社名、製品名は、各社の商標または登録商標です。本書では説明の便宜のためにその会社名、製品名などを記載する場合がありますが、それらの商標権の侵害を行う意思、目的はありません。
目次
安全にお使いいただくために....5
本書について....7
ROG CROSSHAIR X870E APEX 仕様概要....9
梱包品の確認....15
帯域幅を共有するインターフェース....16
第1章:製品概要
1.1 はじめに....17
1.2 各部名称 ..... 18
1.3 背面インターフェースとオーディオ接続 .... 37
1.3.1 背面インターフェース ....37
1.3.2 イーサネットポートLED 38
1.3.3 オーディオ接続 ....38
第2章:ハードウェアの取り付け
2.1 CPUを取り付ける....43
2.2 メモリーを取り付ける....46
2.3 M.2 SSDを取り付ける....47
2.4 追加冷却キットを取り付ける....54
2.5 マザーボードを取り付ける....55
2.6 拡張カードを取り付ける....56
2.6.1 ROG DIMM.2 カードの取り付け....56
2.7 ASUS WiFi Q-Antennaを取り付ける....58
2.8 BIOS FlashBack™ 59
2.9 コンピューターをはじめて起動する....60
2.10 コンピューターの電源を切る....60
第3章:UEFI BIOSとRAID
3.1 UEFI BIOSとは....61
3.2 ASUS EZ Flash 3....62
3.3 ASUS CrashFree BIOS 3....63
3.4 RAID構成 64
付録
ROG CROSSHAIR X870E APEX ブロックダイアグラム ......65
Q-Code一覽....66
規制および安全に関する情報....70
Wi-Fi搭載モデルに関する情報....73
保証 81
お問い合わせ先....84
サービスとサポート....84
製品登錄....84
安全にお使いいただくために
電気製品を安全にお使いいただくために
- 感電防止のため、マザーボードが組み込まれたシステムを移動する際は、必ず電源ケーブルを抜いてください
- システムに拡張カードやモジュールの取り付けまたは取り外しを行う前に、必ず電源ケーブルを抜いてください。
- マザーボードに信号ケーブルを取り付けまたは取り外しを行う前に、必ずすべての電源ケーブルを抜いてください。
- 変換プラグや延長コードを使用する前に専門家にご相談ください。これらの機器は、アース回路を遮断する可能性があります。
- ご使用の電源装置に電圧選択スイッチが付いている場合は、システムの損傷を防ぐために電源装置の電圧選択スイッチがご利用の地域の電圧と合致しているかをご確認ください。ご利用になる地域の電圧が不明な場合は、各地域の電力会社にお問い合わせください。
- 電源装置が故障した場合はご自分で修理・分解をせず、各メーカーや販売店にご相談ください。
安全に作業していただくために
- 本製品を使用する前に本書を熟読し、十分理解された上でご使用ください。
- 本製品を使用する前に、すべてのケーブルが正しく接続され、ケーブルに損傷がないことをご確認ください。損傷を発見した場合は、直ちにお買い上げの販売店にお申し出ください。
- コネクター、スロット、ソケット、回路にはクリップ、ネジ、ホッチキスの芯などの金属類を近づけないでください。回路のショート(短絡)の原因になります。
- 埃、湿気、極端な温度差を避けてください。濡れやすい場所で本製品を使用しないでください。
- 本製品および本製品を組み込んだシステムは安定した場所に設置してください。
- 本製品をご自分で修理、分解、改造しないでください。火災や感電、やけど、故障の原因となります。修理は弊社修理センターまたは販売代理店にご依頼ください。
- 周辺温度 10~35℃ 以外では使用しないでください。火災の原因となります。
- 本製品のコンポーネント(部品)を取り外したり、他の機器を取り付ける際は、必ず慎重に取り扱ってください。怪我を防ぐため、手袋などの適切な保護具を着用することをお勧めします。
ボタン形電池/コイン形電池の取り扱いについて
- 使用済みの電池は、お住いの地域・自治体の条例や規則に従って速やかにリサイクルまたは廃棄し、お子様の手の届かない所に保管してください。電池を家庭用ごみ箱に捨てたり、焼却したりしないでください。使用済みの電池であっても、重傷または死亡を引き起こす可能性があります。
- 電池を飲み込んだり、体内に入れてしまった場合は、直ちに医師の診断を受けてください。
- 本製品には公称電圧3Vのコイン形リチウム電池(CR2032)を使用しています。
- 電池は充電式ではありません。絶対に充電しないでください。
- 強制放電、再充電、分解、(製造元の指定温度以上の)加熱、焼却はしないでください。これらの行為を行うと、ガス放出、液漏れ、爆発による怪我や化学火傷を引き起こす可能性があります。
- 本製品には交換できない電池が含まれています。
▲ 危険
- 誤飲注意: この製品はボタン形電池またはコイン形電池を含んでいます。
- 誤飲した場合、死亡または重傷を負う可能性があります。
- ボタン形電池またはコイン形電池を飲み込むと、2時間足らずで重大な体内損傷を引き起こし、死に至る場合があります。
- 新しい電池及び使用済みの電池は子供の手が届かないところに保管してください。
- 電池を飲み込んでしまった、または電池を飲み込んだ疑いがある場合は、直ちに医師の診断を受けてください。

本書について
本書には、マザーボードの取り付けやシステム構築の際に必要や情報が記載されています。
本書の構成
本書は、以下の章で構成されています:
- 第1章:製品概要
マザーボードレイアウト、各部の名称と機能について説明しています。
- 第2章:ハードウェアの取り付け
マザーボードに取り付け可能なハードウェアの基本的な取り扱い方について説明しています。
BIOSセットアッププログラムの起動方法や更新方法、RAIDについて説明しています。
参考情報
本製品に関する追加情報および関連情報は、以下でご覧いただけます。
1. ASUSウェブサイト
多言語に対応した当社ウェブサイト(www.asus.com)では、最新の製品情報、サポート情報をご覧いただけます。
2. 追加ドキュメント
製品パッケージには、販売代理店や販売店が独自に追加した保証書やチラシが同梱されている場合があります。これらの追加ドキュメントは、標準パッケージの付属品ではありません。
3. マザーボードセットアップガイド
ハードウェアの基本的な取り扱い方やマザーボードに搭載された各機能を説明したマザーボードセットアップガイドをダウンロードしてご覧いただけます。

ドライバーやユーティリティをインストールする方法をご覧いただけます。

RAIDの構築方法やRAIDアレイにOSをインストールする方法を説明したRAID設定ガイドをダウンロードしてご覧いただけます。

BIOS FlashBack™の使用方法をご覧いただけます。

本書では製品を安全に正しくお使いいただくために、守っていただきたい事項を表示で示しています。表示の意味は次のとおりです。
| 注意 | 誤った取り扱いをすると、人が傷害を負う可能性があること、ハードウェアの損傷やデータの損失の可能性があることを記述しています。 |
| 重要 | お使いになる際の注意点やハードウェアを正しく動作させるために必要なことを記述しています。必ずお読みください。 |
| 参考使用上 | 参考になる情報や補足説明を記述しています。 |
ROG CROSSHAIR X870E APEX 仕様概要
| 対応プロセッサー | AMD Socket AM5:AMD RyzenTM 9000 / 8000 / 7000 シリーズ デスクトップ・プロセッサー** 最新の対応状況は当社ウェブサイトをご覧ください。 |
| 搭載チップセット | AMD X870E チップセット |
| 対応メモリー | 2 x DDR5 DIMM スロット: 最大 128 GBAMD RyzenTM 9000 シリーズ: 最大 8200+ MT/s (OC)AMD RyzenTM 8000 シリーズ: 最大 9600+ MT/s (OC)AMD RyzenTM 7000 シリーズ: 最大 8000+ MT/s (OC)DDR5 ECC/Non-ECC Unbuffered DIMM 対応*デュアルチャンネルメモリーアーキテクチャAMD EXPOTM (Extended Profiles for Overclocking) 対応ASUS Enhanced Memory Profile (AEMP)* 対応するメモリーの種類、機能、データレート(速度)、枚数は搭載するCPUおよびメモリー構成により異なります。最新の対応状況は当社ウェブサイトをご覧ください。* DDR5メモリーモジュールはオンダイECC (ODECC) を搭載しています。 |
| 画面出力機能 | 2 x USB4® 40Gbps ポート (USB Type-C®、DP Alt Mode)* * 画面出力機能は取り付けたCPUによって異なります。** DisplayPort 1.4a で規定の最大 4K@60Hz に対応。 |
| 拡張スロット | AMD RyzenTM 9000 / 7000 シリーズ デスクトップ・プロセッサー*- 2 x PCIe 5.0 x16 スロット (@x16、@x8/x8**、@x8/x4/x4***)AMD RyzenTM 8700 / 8600 / 8400 シリーズ デスクトップ・プロセッサー*- 1 x PCIe 4.0 x16 スロット (PCIEX16(G5)_1: 最大 x8 モード)AMD RyzenTM 8500 / 8300 シリーズ デスクトップ・プロセッサー*- 1 x PCIe 4.0 x16 スロット (PCIEX16(G5)_1: 最大 x4 モード)AMD X870E チップセット- 1 x PCIe 4.0 x4 スロット- 1 x PCIe 3.0 x1 スロット* PCIe bifurcationについて、詳しくは当社ウェブサイトをご覧ください。(https://www.asus.com/support/FAQ/1037507/)** PCIe 5.0 x16スロット (PCIEX16(G5)_1、PCIEX16(G5)_2) は帯域幅を共有しています。PCIEX16(G5)_2スロットを使用した場合、PCIEX16(G5)_1 スロットは最大x8 モードで動作します。*** PCIe 5.0 x16 スロット (PCIEX16(G5)_1、PCIEX16(G5)_2)と M.2 Socket 3 スロット (M.2_2、M.2_3) は帯域幅を共有しています。- M.2_2 スロットのみを使用した場合、PCIEX16(G5)_1 スロットは最大 x8 モード、PCIEX16(G5)_2 スロットは無効になります。- M.2_3 スロットのみを使用した場合、PCIEX16(G5)_1 スロットは最大 x8 モード、PCIEX16(G5)_2 スロットは最大 x4 モードで動作します。- M.2_2 スロットと M.2_3 スロットの両方を使用した場合、PCIEX16(G5)_1 スロットは最大 x8 モード、PCIEX16(G5)_2 スロットは無効になります。**** 互換性のあるデバイスについては当社ウェブサイトをご覧ください。 |
(次ページへ続く)
ROG CROSSHAIR X870E APEX 仕様概要
| ストレージ機能 | 最大5xM.2Socket3スロット、4xSATA6Gb/sポートAMD RyzenTM9000/7000シリーズデスクトップ・プロセッサー-1xM.2Socket3スロット(M.2_1)(Key M、Type 2242/2260/2280、PCIe 5.0x4接続)-1xM.2Socket3スロット(M.2_2)(Key M、Type 2242/2260/2280、PCIe 5.0x4接続)*-1xM.2Socket3スロット(M.2_3)(Key M、Type 2242/2260/2280、PCIe 5.0x4接続)*AMD RyzenTM8000シリーズデスクトップ・プロセッサー-1xM.2Socket3スロット(M.2_1)(Key M、Type 2242/2260/2280、PCIe 4.0x4接続)AMD X870Eチップセット-ROG DIMM.2カード-1xM.2Socket3スロット(DIMM.2_1)(Key M、Type 2230/2242/2260/2280/22110、PCIe 4.0x4接続)-1xM.2Socket3スロット(DIMM.2_2)(Key M、Type 2230/2242/2260/2280/22110、PCIe 4.0x4接続)-4xSATA6Gb/sポートAMD RAIDXpert2 Technology-AMD RyzenTM9000シリーズ:RAID 0/1/5/10-AMD RyzenTM8000シリーズ:RAID 0/1-AMD RyzenTM7000シリーズ:RAID 0/1/10*PCIe 5.0x16スロット(PCIEX16(G5)_1、PCIEX16(G5)_2)とM.2Socket3スロット(M.2_2、M.2_3)は帯域幅を共有しています。-M.2_2スロットのみを使用した場合、PCIEX16(G5)_1スロットは最大x8モード、PCIEX16(G5)_2スロットは無効になります。-M.2_3スロットのみを使用した場合、PCIEX16(G5)_1スロットは最大x8モード、PCIEX16(G5)_2スロットは最大x4モードで動作します。-M.2_2スロットとM.2_3スロットの両方を使用した場合、PCIEX16(G5)_1スロットは最大x8モード、PCIEX16(G5)_2スロットは無効になります。 |
| イーサネット機能 | 1xRealtek 5GbイーサネットASUS LANGuard |
| Wi-Fi / Bluetooth®機能 | Wi-Fi 7*2x2 Wi-Fi 7 (802.11be)2.4/5/6 GHz帯対応Wi-Fi 7 320MHzチャンネル幅、最大6.5Gbpsの通信速度に対応Bluetooth®5.4***Wi-Fi 7は、Windows®11バージョン24H2以降で使用できます。それ以前のバージョンでは、Wi-Fi 6Eとして使用できます。**最新のBluetooth対応バージョンについては、Wi-Fiモジュールメーカーにご確認ください。 |
| USB機能 | リアUSB(合計10ポート)2xUSB4®40Gbpsポート(2xUSB Type-C®)6xUSB 10Gbpsポート(5xType-A、1xUSB Type-C®)2xUSB 5Gbpsポート(2xType-A) |
(次ページへ続く)
ROG CROSSHAIR X870E APEX 仕様概要
| USB機能 | フロントUSB(合計10ポート)1 x USB 20Gbps コネクター(最大60W出力、USB PD/QC4+対応)*1 x USB 20Gbps コネクター2 x USB 5Gbps ヘッダー2 x USB 2.0 ヘッダー* USB Power Delivery(出力): 5V/9V/15V/20V 最大3A、PPS規格3.3-21V 最大3A |
| オーディオ機能 | ROG SupremeFX 7.1 Surround Sound High Definition Audio CODEC ALC4080*-ヘッドホン出力インピーダンス検出-ジャック検出、マルチストリーミング、フロントパネルマイクジャック・リタスキング対応-出力SN比120dB/入力SN比110dBの高音質-フロントパネルで最大384kHz/32bitの再生に対応オーディオ機能-SupremeFX Shielding Technology-Savitech SV3H712 AMP-金メッキオーディオ端子-リア光デジタルS/PDIF出力-プレミアムオーディオコンデンサー-オーディオカバー*7.1chサラウンドサウンドを構成する際は、フロントパネルにHDオーディオモジュールを搭載したケースをご使用ください。**背面LINE OUTポートは、立体音響をサポートしていません。立体音響を使用する場合は、フロントパネルオーディオヘッダーにケースのフロントオーディオデバイスを接続してご使用ください。 |
| 背面インターフェース | 2 x USB4® 40Gbps ポート(2 x USB Type-C®)6 x USB 10Gbps ポート(5 x Type-A、1 x USB Type-C®)2 x USB 5Gbps ポート(2 x Type-A)2 x Wi-Fiアンテナポート1 x Realtek 5Gb イーサネットポート1 x PS/2 コンボポート2 x オーディオポート1 x 光デジタルS/PDIF出力ポート1 x BIOS FlashBackTM ボタン1 x CMOSクリアボタン |
| 基板上インターフェース | ファン/冷却1 x 4ピン CPUファンヘッダー1 x 4ピン CPUオプションファンヘッダー1 x 4ピン AIOポンプヘッダー2 x 4ピンケースファンヘッダー2 x 4ピン フルスピードファンヘッダー1 x 4ピン ウォーターポンプ+ヘッダー1 x 追加フローファンヘッダー |
(次ページへ続く)
ROG CROSSHAIR X870E APEX 仕様概要
| 基板上インターフェース | 電源1 x 24ピン メイン電源コネクター2 x 8ピン +12V CPU電源コネクター1 x 8ピン PCIe 電源コネクターストレージ3 x M.2 Socket 3 スロット4 x SATA 6Gb/s ポート1 x DIMM.2スロットUSB2 x USB 20Gbps コネクター2 x USB 5Gbps ヘッダー2 x USB 2.0 ヘッダーその他1 x 80 ライトバージャンパー3 x アドレサブル Gen2 ヘッダー1 x PCIeモード変更スイッチ2 x BCLK ボタン1 x BIOS切り替えボタン1 x FlexKeyボタン1 x フロントパネルオーディオヘッダー1 x 10-1ピン フロントパネルシステムヘッダー1 x LN2 Mode ジャンパー1 x Pauseスイッチ12 x Probelt計測ポイント1 x ReTryボタン2 x RSVD スイッチ1 x RSVD ヘッダー1 x Safe Boot ボタン1 x Slow Modeスイッチ1 x 電源ボタン1 x 温度センサーヘッダー |
| 特別な機能 | Extreme OC Kit- FlexKeyボタン- LN2 Mode- Probelt- ReTryボタン- Safe Bootボタン- 電源ボタン- Slow ModeExtreme Engine Digi+ - 表面実装(SMD)コンデンサー- MicroFine Alloy Choke |
(次ページへ続く)
ROG CROSSHAIR X870E APEX 仕様概要
| 特別な機能 | ASUS Q-Design- M.2 Q-Latch- M.2 Q-Release- M.2 Q-Slide- PCIe Slot Q-Release Slim with PCIe SafeSlot- Q-Antenna- Q-Code- Q-Connector- Q-Dashboard- Q-DIMM- Q-LEDASUSサーマルソリューション- M.2ヒートシンクバックプレート- M.2ヒートシンク- VRMヒートシンク設計- メタルバックプレートASUS EZ DIY- バックプレート- BIOS FlashBackTM ボタン- CMOSクリアボタン- CPUソケットレバーブロテクター- ProCool II- プレマウントI/Oシールド- SafeSlot- SafeDIMMAura Sync- アドレサブル Gen2 ヘッダーQuick Charge 4+対応USB 20Gbps コネクター (U20G_C9)- 最大60W急速充電、USB Wattage Watcher対応*- 出力: 5/9/15/20V 最大 3A、PPS規格: 3.3–21V 最大 3A- 互換性: USB PD 3.0、PPS* 最大 60W 急速充電は 8ピン PCIe 電源コネクター接続時のみ利用可能です。未接続時は最大 27W までとなります。 |
| ソフトウェア機能 | ROG バンドルソフトウェア- ROG CPU-Z- Dolby Atmos®- Internet Security (1年/フル機能版) |
(次ページへ続く)
ROG CROSSHAIR X870E APEX 仕様概要
| ソフトウェア機能 | ASUS バンドルソフトウェアArmoury Crate- Aura Creator- Aura Sync-Fan Xpert 4 with AI Cooling II- GameFirstAIDA64 Extreme (1年/フル機能版)HWiNFO®ASUS AI Advisor*ASUS DriverHubASUS GlideXUSB Wattage WatcherTurboV CoreWinRAR®(40日間無料体験版)Adobe® Creative Cloud®(無料体験版)**UEFI BIOSAI Overclocking GuideASUS EZ DIY- ASUS CrashFree BIOS 3- ASUS EZ Flash 3- ASUS UEFI BIOS EZ Mode- ASUS MyHotkeyFlexKey*ASUS AI Advisorの提供、利用可能な言語は国や地域によって異なります。**この特典の対象モデルや制限地域に関する詳細はhttps://www.asus.com/content/asus-offers-adobe-creative-cloud/をご覧ください。 |
| BIOS機能 | 2 x 256 Mb Flash ROM、UEFI AMI BIOS |
| BIOS CAPファイル名 | A5641.CAP |
| 管理機能 | WOL by PME |
| 対応OS | Windows® 11(バージョン22H2以降) |
| フォームファクター | ATXフォームファクター12 in x 9.6 in (30.5 cm x 24.4 cm) |
参考:製品は性能、機能向上のために、仕様およびデザインを予告なく変更する場合があります。製品の最新情報は当社ウェブサイトをご覧ください。
梱包品の確認
はじめに梱包品がすべて揃っていることをご確認ください。
| マザーボード 1 x ROG CROSSHAIR X870E APEX | |
| ROG DIMM.2 | 1 x ROG DIMM.2 カード |
| 1 x ROG DIMM.2用M.2パッドパッケージ | |
| 2 x ROG DIMM.2用M.2ネジパッケージ | |
| 追加冷却キット 1 x ROGメモリーファンキット | |
| その他 | 1 x ASUS WiFi Q-Antenna |
| 1 x Q-Connector | |
| 3 x M.2 Q-Slideパッケージ | |
| 3 x M.2ゴムパッケージ | |
| 1 x ROGステッカー | |
| 1 x ROG thank you カード | |
| 1 x ROGボトルオープナー | |
| メディア1 x USBストレージドライブ(ドライバー/ユーティリティ) | |
| ドキュメント1 x クイックスタートガイド | |
参考:
- 万一、不足しているものや破損しているものがある場合は、すぐにご購入元にお申し出ください。
- 記載しているもの以外は付属いたしません。必要な場合は、別途お買い求めください。
帯域幅を共有するインターフェース

text_image
FLRK_CL_CMOS CPU_12V_1 CPU_12V_2 CPU_L12V_LED CPU_L12V_LED CPU_FAN CPU_QPT ADD GEN2_1 AIO_PUMP CPU DRAM VGA BIOT C_DET_CPU C_DEI_DRAM C_DET_PCE SAFE_ROOT Probolt U10G_23 U40G_FC1 U10G_202122 U40G_EC2 LAN_U10G_9 U10G_C10 M.2(WIFI) AUDIO SOCKET AM5 DDR5 DIMM_A (64bit, 288-pin module) DDR5 DIMM_B (64bit, 288-pin module) DIMM_2_SLOT SLOW_MODE FS_PAN ATX_PWNT PCIE_EPIN_PIN_PIN U20G_C5 U20G_C6 PCIEX4(G4)_1 M.2_1(SOCKET3) 2242 2260 BIOS_SELECT PCLEX4(G4)_1 CROSSHAIR X870E APEX PCIEX16(G5)_1 AMD X870E AMD X870E PCIEX1(G3) PCIEX16(G5)_2 ADD GEN2_2 ALT_PCIE_MODE M.2_2(SOCKET3) M.2_3(SOCKET3) RSVD_1 RSVD_2 FS_FAN2 RD_LIGHT_BAR BIOS_SWITCH BIOS_LED2 BIDS_LED1 CHA_FAN2 W_PUMP+ BATTERY LED1 USB_1415 F_AUDIO BCLK BCLK1 RSVD_4 ADD GEN2_3 CHA_FAN USB_1218 USG_F34 ADD GEN2_2 ALT_PCIE_MODEAMD Ryzen™ 9000 / 7000 シリーズ デスクトップ・プロセッサー使用時例
| 構成1234 | |||||
| A | PCIEX16(G5)_1 PCIe 5.0 x16 PCIe 5.0 x8 | PCIe 5.0 x8 | PCIe 5.0 x8 | ||
| PCIEX16(G5)_2 | - | PCIe 5.0 x8 | - | PCIe 5.0 x4 | |
| M.2_2 (CPU接続) | - | - | PCIe 5.0 x4 | - | |
| M.2_3 (CPU接続) | - | - | PCIe 5.0 x4 | PCIe 5.0 x4 | |
製品概要
1.1 はじめに
マザーボードに拡張カードやモジュールを取り付けたり設定を変更する前に、必ず次の事項をご確認ください。
注意!
- 電子部品を取り扱う前に、必ず電源ケーブルを抜いてください。
- 静電気による電子部品の損傷を防ぐために、静電気防止リストバンドを着用するか、静電気除去装置や金属面に触れて身体の静電気を取り除いてください。
- 電子部品を取り扱うときは、集積回路(IC)に触れないよう電子部品の端を両手で持ってください。
- 取り外した電子部品は、必ず静電気防止パッドの上に置くか静電気防止袋に入れてください。
- 拡張カードやモジュールの取り付けまたは取り外しを行う前に、必ず電源ケーブルを抜いてください。電源ケーブルを接続したまま作業をすると、火災、感電、故障の原因となることがあります。
参考:本書に記載されているピン配列のイメージは一例です。各ピン名はヘッダーやコネクターの位置により異なる場合があります。
1.2 各部名称

text_image
FL5K_CL_CVOS CPU_12V_LED CPU_12V_1 CPU_12V_2 K8MS_USG_34 U10G_23 U40G_EC1 U10G_202122 U40G_EC2 LAN_U10G_9 U10G_C10 M.2(WiR) AUDIO PCIEX4(G4)_1 CROSSHAIR X870E APEX PCIEX16(G5)_1 AMD X870E PCIEX1(G3) PCIEX16(G5)_2 F_AUDIO BCLK BCLK+ RSVD_4 ADD GEN2_3 CHA_FAN USB_1213 ADD GEN2_2 ADD GEN2_3 USB_E34 19 27 14 0 15 29 24 25 01 32 BD_LIGHT_BAR ALT.POE_MODE 1 4 2 8 31 CPU_FAN CPU_OPT DDR5 DIMM_A (64bit 288-pin module) DDR5 DIMM_B (64bit 288-pin module) ADD GEN2_1 AI0 PUMP AIO_PUMP SAFE_BOOT PROBEIT START RETIRE_BUTTON PAUSE_LED PAUSE LNG_MODE FS_FAN1 ATX_PWR POIE_9PIN_PWR U20G_C9 U20G_C5 6 6 10 4 5 9 34 HD_LED USG_E12 RSVD_1 RSVD_2 RSVD_3 SATA6S_1 SATA6S_2 SATA6S_3 SATA6S_4 SATA6S_5 SATA6S_6 SATA6S_7 SATA6S_8 SATA6S_9 SATA6S_10 SATA6S_11 SATA6S_12 SATA6S_13 SATA6S_14 SATA6S_15 SATA6S_16 SATA6S_17 SATA6S_18 SATA6S_19 SATA6S_20 SATA6S_21 SATA6S_22 SATA6S_23 SATA6S_24 SATA6S_25 SATA6S_26 SATA6S_27 SATA6S_28 SATA6S_29 SATA6S_30 SATA6S_31 SATA6S_32 SATA6S_33 COST CPU COST_DIMM_ COST_POE各部名称
- CPUソケット
- メモリースロット
- 拡張スロット
- ファン/ポンプヘッダー
- 追加フローファンヘッダー
- 電源コネクター
- M.2 Socket 3 スロット
- DIMM.2 スロット
- SATA 6Gb/s ポート
- USB 20Gbps コネクター
- USB 5Gbps ヘッダー
- USB 2.0 ヘッダー
13.80 ライトバージャンパー - アドレサブル Gen2 ヘッダー
- PCIeモード変更スイッチ
- BIOSスイッチ
- BCLKボタン
- FlexKeyボタン
- フロントパネルオーディオヘッダー
- フロントパネルシステムヘッダー
- LN2 Mode ジャンパー
- Pauseスイッチ
- Probelt計測ポイント
- ReTryボタン
- RSVD スイッチ / RSVD ヘッダー
- Safe Boot ボタン
- Slow Mode スイッチ
- 電源ボタン
- 温度センサーヘッダー
- Q-Code
- Q-LED
- BIOS LED
- 結露検出LED
- ストレージドライブアクティビティLED
35.8ピン CPU電源プラグLED
1. CPUソケット
本製品は、AMD Ryzen™ 9000 / 8000 / 7000 シリーズ デスクトップ・プロセッサーに対応する AMD Socket AM5 を搭載しています。
Socket AM5

- 本製品にはAMD Socket AM5が搭載されており、AMD Socket AM5対応CPUのみと互換性があります。必ずAMD Socket AM5対応CPUをご使用ください。
- CPUは一方向にのみ取り付けられます。CPUやソケットを破損しないよう正しい方向で取り付け、CPUを無理に押したり強く押し下げたりしないでください。
- CPUの取り付けまたは取り外しを行う前に、必ず電源ケーブルを抜いてください。
- 購入後、必ずCPUソケットの保護キャップ(PnPキャップ)が装着されていること、CPUソケットピンが破損していないことをご確認ください。保護キャップが付属していない場合、またはCPUソケットピンが破損している場合は、すぐにご購入元にお申し出ください。
- CPUを取り付けた後も保護キャップは大切に保管してください。RMAサービスは、保護キャップが装着された製品でのみお受けいただくことができます。
- 製品保証は、CPUと保護キャップの誤った取り付け・取り外し、保護キャップの紛失に起因する故障及び不具合には適用されません。
2 メモリースロット
本製品は、DDR5(Double Data Rate 5)Dual Inline Memory Modules(DIMM)に対応するメモリースロットを搭載しています。

注意! DDR、DDR2、DDR3、DDR4、DDR5の各メモリー規格には互換性はありません。各規格で切り欠きの位置が異なるため間違った規格、間違った向きで取り付けないようご注意ください。
参考:メモリー装着検出機能: スタンバイ電源が供給されると、DRAM LED (YELLOW) はメモリーモジュールが推奨メモリー構成のスロットに取り付けられているか、メモリーモジュールがスロットに正しく取り付けられているかどうかを検出します。システムが起動されると、スロットの状態に関わらずDRAM LED (YELLOW) は通常のエラーチェックを実行します。
推奨メモリー構成
| メモリー構成 | ||
| DIMM | ||
| A | B | |
| 1枚構成 | √ | |
| 2枚構成 | √ | √ |
メモリー構成
本製品のメモリースロットには、DDR5 ECC/Non-ECC Unbuffered DIMMを取り付けることができます。
参考:
- デフォルトメモリー周波数は、メモリーモジュールに搭載されているSerial Presence Detect(SPD)に記録された情報に従い動作します。デフォルト状態では、一部のオーバークロックメモリーモジュールは製品の公称値より低い周波数で動作する場合があります。
- 高負荷時でも安定した動作を確保するために、効率的な信頼性の高い冷却システムをご使用ください。
- 取り付けるすべてのメモリーモジュールが、同一のメモリーキットであることをご確認ください。異なるメモリーキットのメモリーモジュールを混在させないでください。
- 最新の対応状況は当社ウェブサイトをご覧ください。
3. 拡張スロット
注意! 拡張カードやモジュールの取り付けまたは取り外しを行う前に、必ず電源ケーブルを抜いてください。電源ケーブルを接続したまま作業をすると、火災、感電、故障の原因となることがあります。
参考:拡張カードの取り付けについては、当社ウェブサイトからダウンロードできるマザーボードセットアップガイドも併せてご覧ください。

text_image
1 PCIEX4(G4)_1 2 CROSSHAIR X870E APEX PCIEX16(G5)_1 3 PCIEX1(G3) 4 PCIEX16(G5)_2参考:
- AMD Ryzen™ 9000 / 7000 シリーズ デスクトップ・プロセッサー
- PCIe 5.0 x16スロット (PCIEX16(G5)_1、PCIEX16(G5)_2)と M.2 Socket 3スロット (M.2_2、M.2_3)は帯域幅を共有しています。
-PCIEX16(G5)_2スロットを使用した場合、PCIEX16(G5)_1スロットは最大x8モードで動作します。 - M.2_2スロットのみを使用した場合、PCIEX16(G5)_1 スロットは最大x8モード、PCIEX16(G5)_2 スロットは無効になります。
- M.2_3スロットのみを使用した場合、PCIEX16(G5)_1 スロットは最大x8モード、PCIEX16(G5)_2 スロットは最大x4モードで動作します。
- M.2_2スロットとM.2_3スロットの両方を使用した場合、PCIEX16(G5)_1スロットは最大x8モード、PCIEX16(G5)_2スロットは無効になります。
- AMD Ryzen™ 8700 / 8600 / 8400 シリーズ デスクトップ・プロセッサー
- PCIEX16(G5)_1スロットは最大x8モードで動作します。PCIEX16(G5)_2スロットは無効になります。
- AMD Ryzen™ 8500 / 8300 シリーズ デスクトップ・プロセッサー
- PCIEX16(G5)_1スロットは最大x4モードで動作します。PCIEX16(G5)_2スロットは無効になります。
PCIe bifurcation
| 構成 | 認識可能な M.2 SSDの数量 | ||||
| ケース1ケース | 2ケース3ケース | 4 | |||
| 1 | PCIEX4(G4)_1 1 (PCIe 4.0 x4) | ||||
| 2 | PCIEX16(G5)_1 | 4 (PCIe 5.0 x4+x4+x4+x4) | 1 (PCIe 5.0 x8) | 1 (PCIe 5.0 x8) | 1 (PCIe 5.0 x8) |
| 4 | PCIEX16(G5)_2 | - | 1 (PCIe 5.0 x8) | 1 (PCIe 5.0 x4) | - |
| M.2_2 (CPU接続) | - | - | - | 1 (PCIe 5.0 x4) | |
| M.2_3 (CPU接続) | - | - | 1 (PCIe 5.0 x4) | 1 (PCIe 5.0 x4) | |
* AMD Ryzen™ 9000 / 7000 シリーズ デスクトップ・プロセッサー使用時例
参考:
- HYPER M.2 X16 CARDはPCIe bifurcationおよびRAIDに対応しています。
- PCIe bifurcation について、詳しくは当社ウェブサイトをご覧ください。 https://www.asus.com/jp/support/FAO/1037507
- HYPER M.2 X16 CARDは別途お買い求めください。
- PCIe bifurcationはBIOSセットアッププログラムで設定することができます。
PCIe Slot Q-Release Slimを使用する
本製品のPCIeスロットにはPCIe Slot Q-Release Slim機能が搭載されており、グラフィックスカードなど大型の拡張カードによってPCIeスロットの固定ラッチ(クリップ)の操作が妨げられている場合でも、PCIeスロットに取り付けられた拡張カードを簡単に取り外すことができます。また、従来と同じように、固定ラッチを押して取り外すこともできます。
PCIe Slot Q-Release Slimを使用して拡張カードを取り外す:
-
拡張カードを取り外す前に、拡張カードがPCIeスロットに正しく取り付けられており、マザーボードに対して垂直になっていることを確認します。
-
拡張カードブラケット側の端をしっかりと持ち、ブラケット側を少し持ち上げると、PCIe Slot O-Release Slimの固定が解除されます。
-
ロックが解除されたら、マザーボードから拡張カードを取り外すことができます。
参考: イラストは一例です。お手元の製品と形状が異なる場合がありますが、手順は同じです。
注意! 拡張カードは、拡張カードブラケット側の端をしっかりと持ち、ブラケット側から取り外してください。他の部分を持ち無理に力を加えると、拡張カードおよびマザーボードの破損や故障の原因となります。

text_image
傾けて拡張力ード の固定を解除する
CPUファン、ケースファンなどの各種冷却ファンや液冷キットのポンプ、ラジエーターファンを接続します。
| CPU_FAN | CHA_FAN1 |
| CPU_OPT | CHA_FAN2 |
| AIO_PUMP | FS_FAN1 |
| W_PUMP+ | FS_FAN2 |

注意!
- 各ファンのケーブルがヘッダーに正しく接続されていることを必ずご確認ください。ケース内のエアフローが十分でない場合、パフォーマンスに影響を及ぼしたり機器の故障や損傷の原因となることがあります。
・これらのヘッダーにジャンパーキャップを取り付けたり短絡(ショート)させないでください。
重要! 液冷キットをご使用の場合は、ポンプコネクターを W_PUMP+ または AIO_PUMP に接続してください。
参考:
- CPUファン1基を取り付ける場合は、CPU_FAN または CPU_OPT のいずれかを選択して接続してください。
- CPUファン2基を取り付ける場合は、CPU_FANとCPU_OPTに接続してください。また、取り付ける2基のファンは同一の製品であることをご確認ください。
- W_PUMP+ヘッダー機能の対応は接続する液冷装置に依存します。
| ヘッダー | 最大電流 | 最大出力 | デフォルト設定 | 連動制御 |
| CPU_FAN | 1A | 12W | Q-Fan制御 | A |
| CPU_OPT | 1A | 12W | Q-Fan制御 | A |
| CHA_FAN1 | 1A | 12W | Q-Fan制御 | - |
| CHA_FAN2 | 1A | 12W | Q-Fan制御 | - |
| FS_FAN1 | 1A | 12W | フルスピード | - |
| FS_FAN2 | 1A | 12W | フルスピード | - |
| AIO_PUMP | 1A | 12W | フルスピード | - |
| W_PUMP+ | 3A | 36W | フルスピード | - |
| EF_FAN | 1A | 12W | Q-Fan制御 | - |
5. 追加フローファンヘッダー
付属のROGメモリーファンキットを接続します。
EF_FAN

注意!
・付属のROGメモリーファンキットの電源ケーブルを接続してください。
・ケーブルがヘッダーに正しく接続されていることを必ずご確認ください。
6. 電源コネクター
電源ユニットを接続します。電源ケーブルとコネクターにはツメ(ラッチ)があるため、必ず決められた向きで取り付けてください。電源コネクターにプラグを差し込む際は、必ず奥まで確実に差し込んでください。

text_image
ATX_PWR +3 Volts GND +12 Volts +5 Volts +12 Volts +5 Volts +5V Standby +5 Volts Power OK floating GND GND +5 Volts GND GND GND +5 Volts PSON# GND GND +3 Volts -12 Volts +3 Volts +3 Volts PIN 1 CPU_12V_1 CPU_12V_2 PCIE_8PIN_PWR GND GND +12V DC GND +12V DC GND +12V DC GND PIN 1注意! 8ピン +12V CPU電源コネクターには、必ず8ピン 電源ケーブルを接続してください。
参考:
- 消費電力が高いデバイスを使用する場合は、高出力の電源ユニットの使用をおすすめします。電源ユニットの能力が不十分だと、システムが不安定になる、またはシステムが起動できなくなる等の問題が発生する場合があります。
- 複数枚の高性能グラフィックスカードを使用する場合は、システムの安定性のために 900W - 1200W 以上の適切な電源ユニットをご使用ください。
- 8ピン PCIe 電源コネクター(PCIE_8PIN_PWR)は、USB 20Gbps コネクターがUSB PD 3.0 給電に対応するための電力供給用です。
- 電力要件: AC入力電圧 100-240VAC、50/60Hz、6-3A
7. M.2 Socket 3 スロット
M.2 Socket 3 (Key M) 規格のSSDを取り付けます。
M.2_1(SOCKET3)
M.2_2(SOCKET3)
M.2_3(SOCKET3)

参考:
- AMD Ryzen™ 9000 / 7000 シリーズ デスクトップ・プロセッサー:
- M.2_1 : Key M、Type 2242/2260/2280、PCIe 5.0 x4 接続
- M.2_2 : Key M、Type 2242/2260/2280、PCIe 5.0 x4 接続
- M.2_3 : Key M、Type 2242/2260/2280、PCIe 5.0 x4 接続
- AMD Ryzen™ 8000 シリーズ デスクトップ・プロセッサー:
- M.2_1 : Key M、Type 2242/2260/2280、PCIe 4.0 x4 接続
- PCIe 5.0 x16 スロット (PCIEX16(G5)_1、PCIEX16(G5)_2)と M.2 Socket 3 スロット (M.2_2、M.2_3)は帯域幅を共有しています。
- M.2_2 スロットのみを使用した場合、PCIEX16(G5)_1 スロットは最大 x8 モード、PCIEX16(G5)_2 スロットは無効になります。
- M.2_3 スロットのみを使用した場合、PCIEX16(G5)_1 スロットは最大 x8 モード、PCIEX16(G5)_2 スロットは最大 x4 モードで動作します。
- M.2_2 スロットと M.2_3 スロットの両方を使用した場合、PCIEX16(G5)_1 スロットは最大 x8 モード、PCIEX16(G5)_2 スロットは無効になります。
8. DIMM.2 スロット
付属のROG DIMM.2 カードを取り付けることで、最大2基のM.2 SSDを使用することができます。
DIMM.2_SLOT

注意!
- 拡張カードやモジュールの取り付けまたは取り外しを行う前に、必ず電源ケーブルを抜いてください。電源ケーブルを接続したまま作業をすると、火災、感電、故障の原因となることがあります。
- ROG DIMM.2 カードは特定の一方向にのみ取り付けることができます。ROG DIMM.2 カードやスロットの切り欠きの位置を確認し、破損しないよう正しい方向で取り付けてください。
参考:Key M、Type 2230 / 2242 / 2260 / 2280 / 22110、PCIe 4.0 x4 接続。
9. SATA 6Gb/s ポート
SATAストレージドライブや光学ディスクドライブを接続します。
SATA6G_1
SATA6G_3
SATA6G_2
SATA6G_4

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GND RSATA_TXP RSATA_TXN GND RSATA_RXN RSATA_RXP GND GND RSATA_TXP RSATA_TXN GND RSATA_RXN RSATA_RXP GND参考:
- SATA 6Gb/s ポートに接続したストレージドライブによるRAID構成に対応しています。
- SATAデバイスの取り付けについては、当社ウェブサイトからダウンロードできるマザーボードセットアップガイドも併せてご覧ください。
- RAIDを構築する前に、当社ウェブサイトからダウンロードできる RAID設定ガイドをお読みください。
10. USB 20Gbps コネクター
Key-AタイプのUSB 20Gbps ポート増設用ブラケットやPCケースのUSB 20Gbps 端子を接続します。また、U20G_C9 コネクターは USB Power Delivery 3.0 による最大 60W 急速充電に対応しています。

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U20G_C9 U20G_C18参考:
- USB PD(USB Power Delivery)3.0 / Quick Charge 4+ を利用するには、8ピン PCI Express 電源コネクター(PCIE_8PIN_PWR)に電源ユニットの電源ケーブルを接続する必要があります。
- USB PD 3.0による最大60Wの急速充電は、構成チャンネル(Configuration Channel)ロジック対応した機器でのみサポートされ、8ピン PCI Express 電源コネクター(PCIE_8PIN_PWR)に電源ユニットの電源ケーブルが接続されている場合にのみ利用できます。電源ケーブルが接続されていない場合は、最大27Wとなります。
- S5(シャットダウン)状態の最大供給電力は10Wです。
11. USB 5Gbps ヘッダー
USB 5Gbps ポート増設用ブラケットやPCケースのUSB 5Gbps 端子を接続します。

text_image
U5G_E12 U5G_E34 GND IntA_P2_D+ IntA_P1_D+ IntA_P2_D- GND GND GND IntA_P2_SSTX+ IntA_P1_SSTX+ IntA_P2_SSTX- GND GND GND IntA_P2_SSRX+ IntA_P1_SSRX+ IntA_P2_SSRX- Vbus Vbus PIN 112. USB 2.0 ヘッダー
USB 2.0 ポート増設用ブラケットやPCケースのフロントパネル USB 2.0 端子を接続します。

text_image
USB_1213 USB_1415 PIN 1 USB+5V USB_P2- USB_P2+ GND NC USB+5V USB_P1- USB_P1+ GND PIN 1 USB+5V USB_P1- USB_P1+ GND NC注意! 故障の原因となりますので、USB 2.0 ヘッダーにIEEE1394ケーブルを絶対に接続しないでください。
13. 80 ライトバージャンパー
Q-Codeのオン/オフを切り替えることができます。

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80_LIGHT_BAR 1 2 ON (Default) 2 3 OFF14. アドレサブル Gen2 ヘッダー
個別にアドレス可能なフルカラーシリアルLED(WS2812B)を搭載するARGB LEDテープを接続します。

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ADD GEN2_1 ADD GEN2_2 ADD GEN2_3 PIN 1 +5V Data Ground注意! 拡張カードやモジュールの取り付けまたは取り外しを行う前に、必ず電源ケーブルを抜いてください。電源ケーブルを接続したまま作業をすると、火災、感電、故障の原因となることがあります。
参考:
- アドレサブル Gen2 ヘッダーは、最大定格 5V/3A のアドレス指定可能なRGB LEDテープライト(ストリップ)に対応しています。Gen1モードでは、ヘッダーあたり最大120個、Gen2モードでは合計最大500個までのLEDをサポートします。
- 実際の点灯色や点灯方法は取り付けたLED テープの種類により異なります。
- LEDテープが点灯しない場合は、LEDテープが正しい向きで接続されていること、LEDテープが本製品がサポートする仕様の範囲内であることをご確認ください。
- このヘッダーに接続されたLEDテープは電源オン時のみ点灯します。
15. PCIeモード変更スイッチ
PCIeモード変更スイッチでは、CPUに接続されているPCIeスロットのPCIe信号を既定値、Gen4、Gen3のいずれかに切り替えることができます。
ALT_PCIE_MODE

Auto (Default)

1 ^st step

2^nd step
参考:
- Auto : CPUからのPCIe信号はCPUの既定値です。
- 1 ^st step : CPUからのPCIe信号はGen4です。LED1はグリーンで点灯します。
- 2 ^nd step : CPUからのPCIe信号はGen3です。LED2はイエローで点灯します。
- PCIeモード変更スイッチ近くのLED(LED1/LED2)は、現在選択されているモードを示しています。
16. BIOSスイッチ
本製品はBIOS ROMが2つ搭載されており、電源オフ(S5)状態でこのBIOSスイッチを切り替えることで使用するBIOS ROMを選択することができます。
BIOS_SWITCH

参考: 選択されているBIOS ROMはBIOS_LEDの点灯位置で確認することができます。
17. BCLKボタン
ボタンを押下するだけでベースクロック(BCLK)周波数を調整することができます。ベースクロック周波数を調整すると、関連するすべてのクロック領域(CPUおよびキャッシュ)の動作周波数が変動します。
BCLK-
BCLK+

重要!BCLKボタンを使用するには、BIOSセットアッププログラムでまずAi Overclock Tunerを[Manual(手動)]に設定する必要があります。
18. FlexKeyボタン
Flexkeyボタンには、リセット、Safe Boot、Auraオン/オフなど任意の機能を割り当てることができます。FlexKeyボタンは工場出荷時 [リセット] ボタンに設定されています。機能の割り当てはBIOSセットアッププログラムで設定することができます。
FLEXKEY

19. フロントパネルオーディオヘッダー
フロントパネルHDオーディオポートを搭載するPCケースのオーディオ端子を接続します。

text_image
F_AUDIO PIN 1 PORT1L —— AGND PORT1R —— NC PORT2R —— SENSE1_RETUR SENSE_SEND PORT2L —— SENSE2_RETUR20. フロントパネルシステムヘッダー
電源ボタンやLEDインジケーターなどのPCケースのフロントパネル機能を接続します。

text_image
F_PANEL +PWR_LED- PWR_BTN PIN 1 NC +HDD_LED- RESET・システム電源LEDヘッダー(+PWR_LED-)
システム電源LEDを接続します。システム電源LEDはシステムの電源がオンの状態で点灯し、スリープ時は点滅します。
- ストレージドライブアクティビティLEDヘッダー (+HDD_LED-)
ストレージドライブアクティビティLEDを接続します。ストレージドライブアクティビティ
LEDはアクセスランプとも呼ばれています。マザーボードに接続されたストレージドライブで読み書きが行われている時に点灯または点滅します。
- 電源ボタン/ソフトオフボタンヘッダー (PWR_BTN)
電源ボタンを接続します。電源ボタンを押して、システムの電源をオンにします。OS起動後の電源ボタン押下時の動作は、OSの設定に依存します。
- リセットボタンヘッダー (RESET)
リセットボタンを接続します。リセットボタンを押すとシステムは強制的に再起動されます。保存されていない作業中のデータは削除されます。
21. LN2 Mode ジャンパー
極冷などの低温環境下で発生しやすいコールドバグを改善し、起動の確率を高めることができるLN2 Modeの有効/無効を設定します。

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LN2_MODE 1 2 Disable (Default setting) 2 3 Enable22. Pauseスイッチ
このスイッチをEnabled(有効)にすることで、システムをハードウェアレベルで停止させることができます。有効時にもマウスとキーボードの操作が可能なため、高度なオーバークロックやベンチマークを実行中にスクリーンショットの撮影やソフトウェアによる周波数調整を行うのに役立ちます。

text_image
PAUSE Enabled Disabled (Default)23. Probelt計測ポイント
マザーボード上に設置された計測ポイントにテスターを当てることで各種動作電圧を簡単かつ正確に測定することができます。

text_image
Probelt VCORE VMEM VSOC VMISC V18 ALW18 ALWMSC CV18 CV105 ALW105 CPU3V GNDProbelt を使用する
テスターのリード棒(-:黒)をProbelt計測ポイントのGND(グランド)に当て、もう一方のリード棒(+:赤)を測定したいアイテムのProbelt計測ポイントに当てます。

参考: イラストは一例です。お手元の製品と形状が異なる場合がありますが、手順は同じです。
24. ReTryボタン
極度のオーバークロックや寒剤(液体窒素や液体ヘリウム)などを用いた極冷環境ではリセットボタンによるシステムの再起動や強制終了ができない場面に遭遇することがあります。通常このような問題が生じた場合は電源ユニットの電源ケーブルを抜くなどして電力供給を遮断しシステムを停止させなければなりません。ReTryボタンを押すことで、BIOSの設定を保持したままシステムを強制的に再起動することができます。
RETRY_BUTTON

25. RSVD スイッチ / RSVD ヘッダー
ASUS認定技術者が使用します。工場出荷時RSVDスイッチはDisabled(無効)に設定されています。通常の使用では設定を変更する必要はありません。
RSVD_1 RSVD_2


RSVD_4

注意! 製品を使用する際はRSVDスイッチがDisabled (無効) に設定されていることを確認してください。RSVDスイッチを Enabled (有効) のままで使用すると、システムが損傷する可能性があります。
26. Safe Boot ボタン
一時的に安全な設定をBIOSに適用してシステムを起動させることができ、CMOSクリアなどでBIOSの設定を初期化することなく起動失敗の原因となっている設定を調整することが可能です。BIOSをセーフモードで起動させることができます。
SAFE_BOOT

27. Slow Mode スイッチ
Slow Mode スイッチは、寒剤(液体窒素や液体ヘリウム)などを用いた極冷環境でのベンチマーク時に使用する機能です。プロセッサーによっては高い周波数で動作することのできる温度範囲が非常に狭く、高い周波数で安定した動作を得るには緻密な温度管理が必要です。このSlow Mode スイッチをEnabled(有効)にすることで、プロセッサーの動作倍率を一時的に最低倍率まで下げて負荷を低減させることで、プロセッサーの発熱量を抑え時間を掛けて調整することが可能になります。また、Slow Mode スイッチをDisabled(無効)にすることによってCPUは設定された周波数に引き上げられます。Slow Mode スイッチを使用することによって、オーバークロック設定を行なった低温状態のシステムを起動する際に周波数と温度の同期がより簡単に行え、システムクラッシュの確率を大幅に下げることができます。
SLOW_MODE


28. 電源ボタン
システムの電源をオンにします。OS起動後の電源ボタン押下時の動作は、OSの設定に依存します。
START

参考:電源ボタンはマザーボードに電力が供給されると点灯します。拡張カードやモジュールの取り付けまたは取り外しを行う前に、必ず電源ケーブルを抜いて電源ボタンのLEDが消灯していることを確認してください。
29. 温度センサーヘッダー
サーミスタケーブル(温度センサーケーブル)を接続し、任意のデバイスや場所の温度を測定できます。

30. Q-Code
POST(Power-On Self Test)中の進行状況コード(POSTコード)を表示します。
Q_CODE

参考:
- Q-Codeに表示されるPOSTコードは、トラブルシューティングを行うための最も可能性の高いエラーの発生原因を示します。Q-Codeで示される内容と、実際の原因は異なる場合があります。あくまでも目安としてご使用ください。
・詳しくは、本書の付録 Q-Code一覧をご参照ください。
31. Q-LED
システムの起動プロセス中に主要な装置(CPU、メモリー、グラフィックスカード、起動デバイス)をチェックし、装置に異常が検出されると該当箇所のLEDを点灯させ通知します。異常が解消されるまでLEDは点灯したままになります。

- Q-LEDは、トラブルシューティングを行うための最も可能性の高いエラーの発生箇所を示します。Q-LEDで示される内容と、実際の原因は異なる場合があります。あくまでも目安としてご使用ください。
- メモリー装着検出機能: スタンバイ電源が供給されると、DRAM LED (YELLOW) はメモリーモジュールが推奨メモリー構成のスロットに取り付けられているか、メモリーモジュールがスロットに正しく取り付けられているかどうかを検出します。システムが起動されると、スロットの状態に関わらず DRAM LED (YELLOW) は通常のエラーチェックを実行します。
32. BIOS LED
BIOS LEDは現在使用しているBIOS ROMを通知します。電源オフ (S5) 状態でBIOSスイッチを切り替えると使用するBIOS ROMが切り替わり、選択されたBIOS ROMのLEDが点灯します。
BIOS_LED1 □
BIOS_LED2 □
33. 結露検出LED
結露検出LEDは重要なコンポーネント (CPU、メモリー、PCIe スロット) で結露が検出されると該当箇所のLEDを点灯させ状態を通知します。
参考:結露検出LEDは、トラブルシューティングを行うための最も可能性の高い結露の発生箇所を示します。結露検出LEDで示される内容と、実際の原因は異なる場合があります。あくまでも目安としてご使用ください。
34. ストレージドライブアクティビティLED
マザーボードに接続されたストレージドライブで読み書きが行われている時に点灯または点滅します。
HD_LED □
35. 8ピン CPU電源プラグLED
CPU用補助電源8ピン+12V CPU電源コネクターの接続状態を検出し通知します。コネクターに電源プラグが接続されていないまたは正しく取り付けられていない場合、このLEDが点灯し警告を発します。
CPU_12V_LED □
1.3 背面インターフェースとオーディオ接続
1.3.1 背面インターフェース

text_image
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14名称
-
CMOSクリアボタン(CLR_CMOS)- UEFI BIOSの設定を既定値に戻します。
-
PS/2 コンボポート
-
USB 10Gbps ポート (Type-A)
-
USB 10Gbps ポート (Type-A)
-
Realtek 5Gb イーサネットポート
-
Wi-Fiアンテナポート
-
オーディオポート
-
BIOS FlashBack™ ボタン
-
USB 5Gbps ポート (Type-A)
-
USB4® 40Gbps ポート (USB Type-C®)
-
USB4 ^® 40Gbps ポート (USB Type-C ^® )
-
USB 10Gbps ポート (USB Type-C®)
-
USB 10Gbps ポート (Type-A) / BIOS Flashback™ ポート
-
光デジタルS/PDIF出力ポート
1.3.2 イーサネットポートLED
Realtek 5Gb イーサネットポート - LEDインジケーター
| アクティビティ/リンクLED | |
| 状態 | 説明 |
| 消灯 | リンクなし |
| 点灯 | リンクあり |
| 点滅 | データ送受信中 |
| スピードLED | |
| 状態 | 説明 |
| 消灯 | リンクなし |
| グリーン | 5 Gbps で接続 |
| オレンジ | 2.5 Gbps/ 1 Gbps/10 Mbps/ 100 Mbpsで接続 |

text_image
ACT/LINK LED SPEED LED イーサネットポート1.3.3 オーディオ接続
マルチチャンネルオーディオ構成
| ポート2-チャンネル4-チャンネル5.1-チャンネル7.1-チャンネル | ||||
| 背面パネル | ||||
| LINE OUT | フロントスピーカー出力 | フロントスピーカー出力 | フロントスピーカー出力 | フロントスピーカー出力 |
| MIC IN -- | センター/サブウーファ | センター/サブウーファ | ||
| 前面パネル(フロントパネル) | ||||
| HEADPHONE(ライム) | --- | サイドスピーカー出力 | ||
| MIC IN(ピンク) | - | リアスピーカー出力 | リアスピーカー出力 | リアスピーカー出力 |
参考:7.1chサラウンドサウンドを構成する際は、フロントパネルにHDオーディオモジュールを搭載したケースをご利用ください。

参考:背面LINE OUTポートは、立体音響をサポートしていません。立体音響を使用する場合は、フロントパネルオーディオヘッダーにケースのフロントオーディオデバイスを接続してご使用ください。
2-チャンネルスピーカーの接続

flowchart
graph TD
A["Audio INPUTS"] --> B["Amplifier"]
B --> C["Output"]
4チャンネルスピーカーの接続

flowchart
graph TD
A["Audio INPUTS"] --> B["Rear"]
C["Audio INPUTS"] --> D["Front"]
B --> E["Switch"]
D --> E
E --> F["Server"]
G["Image Panel"] --> H["Computer"]
5.1-チャンネルスピーカーの接続

flowchart
graph TD
A["Audio Inputs"] --> B["Rear"]
A --> C["Front"]
A --> D["Center/Subwoofer"]
E["Audio Inputs"] --> F["Back"]
G["Center/Subwoofer"] --> H["Back"]
I["Output"] --> J["Server"]
7.1-チャンネルスピーカーの接続

flowchart
graph TD
A["Audio Inputs"] --> B["Rear"]
A --> C["Front"]
A --> D["Audio Inputs"]
A --> E["Side"]
A --> F["Center/ Subwoofer"]
G["Server"] --> H["Antenna"]
G --> I["Antenna"]
G --> J["Antenna"]
参考:7.1chサラウンドサウンドを構成する際は、フロントパネルにHDオーディオモジュールを搭載したケースをご使用ください。
ハードウェアの取り付け
参考: イラストは一例です。お手元の製品と形状が異なる場合がありますが、手順は同じです。
2.1 CPUを取り付ける
注意!
- 必ずAMD Socket AM5対応CPUをご使用ください。CPUは一方向にのみ取り付けられます。CPUやソケットを破損しないよう正しい方向で取り付け、CPUを無理に押したり強く押し下げたりしないでください。
- CPUの取り付けまたは取り外しを行う前に、必ず電源ケーブルを抜いてください。
- 購入後、必ずCPUソケットの保護キャップ(PnPキャップ)が装着されていること、CPUソケットピンが破損していないことをご確認ください。保護キャップが付属していない場合、またはCPUソケットピンが破損している場合は、すぐにご購入元にお申し出ください。
重要!CPUを取り付けた後に、必ずCPUクーラーを取り付けてください。CPUクーラーの取り付け方は、各製品の取扱説明書に従ってください。

・イラストは一例です。お手元の製品と形状が異なる場合がありますが、手順は同じです。
・ネジの取り付けおよび取り外しを行う際は、ネジのサイズに合ったドライバーをご使用ください。
- サーマルパッドを交換する場合は、厚さ 1.25mm のサーマルパッドと交換することをおすすめします。
- 対応するM.2 SSDタイプはモデルおよびスロットによって異なります。
- M.2 Q-Releaseのタブを押し下げ、固定を解除します。

- ヒートシンクをタブ側に軽く引き、上に持ち上げてヒートシンクを取り外します。

- 他のM.2ヒートシンクを固定しているネジを外します。
- ヒートシンクを取り外します。

text_image
CROSSHA 3 3 4 3 3- M.2 Socket 3 スロットにM.2 SSDを取り付けます。スロットにより取り付け方が異なる場合があります。
バックプレート搭載スロットにType 2280/22110 モジュールを取り付ける
A. 必要に応じて、あらかじめ取り付けられているM.2 Q-Slideをスロット側の端までスライドさせ、上に持ち上げて取り外します。
参考:M.2 Q-Slideはバックプレート搭載Type 22110対応スロットにのみ、あらかじめ取り付けられています。

text_image
M.2バックプレート M.2 Q-SlideB. 取り付けるM.2 SSDが部品を片面のみに搭載する片面実装タイプの場合は、同梱のM.2ゴムを取り付けてください。部品を両面に搭載する両面実装タイプの場合は、M.2ゴムを取り付けないようご注意ください。
参考:
- この手順は、マザーボードのパッケージにM.2ゴムが同梱されている場合にのみ行ってください。
- M.2ゴムは、Type 2260位置に取り付けてください。

text_image
OPTIONAL M.2ゴムC. M.2 Socket 3 スロットにM.2 SSDを取り付けます。
重要! M.2 SSDを取り付ける際は、他の部品と干渉しないことを確認してください。
D. 「カチッ」と音がして所定の位置に固定されるまでM.2 SSDを押し下げます。

バックプレート搭載スロットにType 2242/2260/2280 モジュールを取り付ける
A. 必要に応じて、パッケージに同梱のM.2 Q-SlideをM.2 スロット側のバックプレート端に押し下げて取り付けます。
参考:以下の両方の条件を満たす場合にのみ、この手順を行ってください。
- パッケージにM.2 Q-Slideが同梱されている
- バックプレートにM.2 Q-Slideがあらかじめ取り付けられていない
B. 取り付けるM.2 SSDの長さに合わせて、M.2 Q-Slideを適切な位置までスライドします。

text_image
M.2バックプレート A B M.2 Q-Latch M.2 Q-SlideC. 取り付けるM.2 SSDが部品を片面のみに搭載する片面実装タイプの場合は、同梱のM.2ゴムを取り付けてください。部品を両面に搭載する両面実装タイプの場合は、M.2ゴムを取り付けないようご注意ください。
参考:
- 以下の両方の条件を満たす場合にのみ、この手順を行ってください。
-Type 2260 またはType 2280 モジュールを取り付ける
- パッケージにM.2ゴムが同梱されている
・取り付けるモジュールタイプに応じて、適切な位置にM.2ゴムを取り付けてください。
-Type 2260 モジュールを取り付ける場合:M.2ゴムをType 2242位置に取り付けます
-Type 2280 モジュールを取り付ける場合:M.2ゴムをType 2260位置に取り付けます

text_image
OPTIONAL M.2ゴムD. M.2 Socket 3 スロットにM.2 SSDを取り付けます。
重要! M.2 SSDを取り付ける際は、他の部品と干渉しないことを確認してください。
E. 「カチッ」と音がして所定の位置に固定されるまでM.2 SSDを押し下げます。

flowchart
graph TD
A["Device Control"] --> B["Arrow D"]
B --> C["Arrow E"]
C --> D["M.2 Q-Slide"]
- ヒートシンク裏面のサーマルパッド保護フィルムを剥がします。
参考:サーマルパッドを交換する場合は、厚さ 1.25mm のサーマルパッドと交換することをおすすめします。
- ヒートシンクをM.2 Socket 3 スロット側の取り付け位置に挿入し、タブが「カチッ」と音がして固定されるまでヒートシンクを押し下げます。

- 他のM.2ヒートシンクも同様に、ヒートシンク裏面のサーマルパッド保護フィルムを剥がします。
参考:サーマルパッドを交換する場合は、厚さ1.25mmのサーマルパッドと交換することをおすすめします。
- ヒートシンクを所定の位置に取り付けます。
- 先ほど取り外したネジを使用してヒートシンクを固定します。

text_image
9 55HRL 11 11 10 11 112.4 追加冷却キットを取り付ける
ROGメモリーファンキットの取り付け
- ROGメモリーファンキットのケーブルを、マザーボードの追加フローファンヘッダー(EF_FAN)に接続します。
- 下図を参考に、キットのネジを使用してROGメモリーファンキットをマザーボードのヒートシンクに固定します。

- (特定モデルのみ)パッケージに同梱されているI/OシールドをPCケースに取り付けます。
参考: I/OシールドはパッケージにI/Oシールドが同梱する場合のみ取り付けが必要です。

-
PCケースとマザーボードの背面パネルの位置を合わせて設置します。
-
下記のイラストを参考に、マザーボードをネジで固定します。取り付けるネジはまず仮止めし、対角線上に少しずつ締めていきます。
参考: イラストは一例です。取り付け状況に応じて固定するネジの位置や数量を変更してください。

注意! ネジはきつく締めすぎないようご注意ください。
2.6 拡張カードを取り付ける
2.6.1 ROG DIMM.2 カードの取り付け

・拡張カードやモジュールの取り付けまたは取り外しを行う前に、必ず電源ケーブルを抜いてください。電源ケーブルを接続したまま作業をすると、火災、感電、故障の原因となることがあります。
- ROG DIMM.2 カードは特定の一方向にのみ取り付けることができます。ROG DIMM.2 カードやスロットの切り欠きの位置を確認し、破損しないよう正しい方向で取り付けてください。
参考:
• Key M、Type 2230 / 2242 / 2260 / 2280 / 22110、PCIe 4.0 x4 接続。
- 製品を最高のパフォーマンスでご使用いただくために、ヒートシンク搭載のM.2 SSDを使用する場合はヒートシンクを外してからROG DIMM.2カードに取り付けることをおすすめします。ヒートシンクを外した場合、製品によっては保証期間内であっても保証規定内容が無効になる場合がありますのでご注意ください。
- 取り付ける M.2 SSD が部品を片面のみに搭載する片面実装タイプの場合は、ROG DIMM.2 カードに設置されているゴムパッドを付属の厚い M.2 パッドに張り替えてからご使用ください。
2.7 ASUS WiFi Q-Antennaを取り付ける
ASUS WiFi Q-Antennaの取り付け方
同梱のASUS WiFi Q-Antennaを背面パネルのWi-Fiアンテナポートに接続します。

- Wi-Fiアンテナポートからコネクターを外す際は、コネクターの根元付近を持ち、ケーブルを引っ張らないよう注意しながら取り外してください。
- ASUS WiFi Q-Antennaは約90°までしか開きません。強い力をかけると破損する恐れがありますので、約90°より外側へは開かないようご注意ください。
重要!
- 使用中にASUS WiFi Q-Antennaが外れないよう、しっかりと取り付けてください。
- ASUS WiFi Q-Antennaは人体から20cm以上離れた場所に設置してください。
参考:イラストは一例です。お手元の製品と形状が異なる場合がありますが、方法は同じです。
ASUS WiFi Q-Antenna機能を使用する
ASUS WiFi Q-Antennaは、さまざまなワイヤレス機能を備えています。各機能の詳細や使用方法について、詳しくはArmoury Crate > デバイスの「ASUS WiFi Q-Antenna」タブをご覧ください。
参考: Armoury CrateのASUS WiFi Q-Antenna機能は、同梱のASUS WiFi Q-Antennaでのみ使用できます。
2.8 BIOS FlashBack™
BIOS FlashBack™は、BIOSの最も安全で、最も簡単な更新方法です。BIOSセットアッププログラムやOSを起動することなく簡単にBIOSを更新することができます。
BIOS FlashBack™ の使い方:
- 当社ウェブサイト https://www.asus.com/ からマザーボードの最新のBIOSファイルをダウンロードします。
- ダウンロードしたファイルをすべて展開します。展開したフォルダー内にある
BIOSRenamer.exe を実行するとファイル名が自動で変更されます。手動で変更する場合は、仕様概要ページで指定されたBIOS CAPファイル名に変更します。ファイル名を変更したBIOSイメージファイルを、USBストレージドライブのルートディレクトリにコピーします。
参考:BIOSRenamer.exe はダウンロードしたBIOSの圧縮ファイルに同梱されています。
- マザーボードの24ピン メイン電源コネクターに電源ケーブルを接続し通電状態(システムはオフのまま)にします。次に、BIOSイメージファイルを入れたUSBストレージドライブをBIOS FlashBack™ に対応するUSBポートに挿入します。
- BIOS FlashBack™ ボタンが点滅するまで約3秒ほど長押しします。

text_image
BiosBIOS FlashBack™ ボタン BIOS FlashBack™ ポート
- BIOS FlashBack™ が完了するとLEDが消灯します。LEDが完全に消灯したことを確認してからシステムを起動します。
参考: このほかのBIOS更新方法については、第3章: UEFI BIOSとRAID をご参照ください。
注意!
- BIOSの更新中は、USBストレージドライブを取り外す、電源プラグを抜く、ボタン/スイッチを押す、ジャンパーを変更するなど、一切の行為を行わないでください。更新中に他の行為を行った場合、更新が中断される可能性があります。
- LEDが5秒ほど点滅した後、点灯して停止する場合は、BIOS FlashBack™ 機能が正常に動作していないことを示しています。USBストレージドライブが正しく接続されていない、ファイルシステムが対応していない、ファイル名が正しくないなど、いくつかの原因が考えられます。再度BIOS FlashBack™ を実行するには、電源を完全にオフにしてからもう一度お試しください。
- BIOSの更新にはリスクが伴います。更新に失敗すると、BIOSが破損、損傷しシステムを起動することができなくなる恐れがあります。BIOSの更新に伴う不具合、動作不良、破損等に関しましては保証の対象外となります。
2.9 コンピューターをはじめて起動する
- すべての取り付けが完了したらPCケースのカバーを取り付けます。
- すべての機器の電源がオフになっていることを確認します。
- 電源ユニットの電源ケーブルを接続します。
- 電源ケーブルをサージ保護機能付きコンセントに接続します。
- 次の順にデバイスの電源をオンにします。
a. モニター/ディスプレイ
b. 外部記憶装置(チェーンの最後のデバイスから)
c. システム電源
- 電源ボタンを押してシステムの電源をオンにすると、システム電源LEDが点灯します。お使いのディスプレイがグリーン基準に準拠している、またはスタンバイ状態の場合、システム電源LEDの点灯後ディスプレイは自動的にスタンバイ状態から復帰します。
次に、システムはPOST(Power-On Self-Test)と呼ばれる起動時の自己診断テストを実行します。POSTで問題が検出された場合、ディスプレイにエラーメッセージが表示されます。電源をオンにしてから30秒経過してもディスプレイに何も表示されない場合は、システムがPOSTに失敗した可能性があります。ジャンパー設定や取り付けた機器の状態を確認しても問題が解決しない場合は、各メーカー様または購入元にお問い合わせください。
- POST中にキーボードの
または キーを押すとBIOSセットアッププログラムが起動します。BIOSセットアッププログラムについて、詳しくは第3章をご覧ください。
2.10 コンピューターの電源を切る
OSが起動している状態で電源ボタンを押すと、システムはOSの設定に従いスリープ状態、休止状態、シャットダウンに移行します。電源ボタンを4秒以上押し続けると、システムはOSの設定に関わらず強制終了します。強制終了は、システムがハングアップしているなど操作できない状態でシャットダウンが行えない場合にのみ使用します。強制終了はシステムや各電子部品に負担がかかります。強制終了をむやみに繰り返すと、故障の原因となりますのでご注意ください。
参考:UEFI BIOSおよびRAID設定について、詳しくは各種ガイドおよび当社ウェブサイトをご覧ください。
3.1 UEFI BIOSとは
UEFI(Unified Extensible Firmware Interface)は、従来パソコンのハードウェア制御を担ってきたBIOS(Basic Input and Output System)に代わる、OSとファームウェアのインターフェース仕様です。UEFIは非常に高機能な最新のファームウェアで従来のBIOSと違い拡張性に富んでいます。UEFIの設定はマザーボードのCMOS RAM(CMOS)に保存されています。通常、UEFIの既定値はさまざまな環境で最適なパフォーマンスを実現できるように設定されています。以下の状況以外では、既定値のままで使用することをお勧めします。
- システム起動中にエラーメッセージが表示されBIOSセットアッププログラムを起動するように指示があった場合
- BIOSの設定を必要とするコンポーネントをシステムに取り付けた場合
注意!不適切なBIOS設定は、不安定な動作や起動不良の原因となります。BIOS設定の変更は、専門知識を持った技術者のサポートを受けて行うことを強く推奨します。
参考:BIOSセットアッププログラムの各項目の名称、設定値、既定値は、ご使用のモデルやBIOSバージョン、取り付けたハードウェアによって異なる場合があります。予めご了承ください。
コンピューターの起動時にBIOSセットアッププログラムを起動する
システムは起動時にPOST (Power On Self Test) と呼ばれる起動時の自己診断テストを実行します。このPOST中に
重要!
- BIOS設定の変更後、システムが不安定になった場合は、
キーを押す、またはEXITメニューの「Load Optimized Defaults(既定値を読み込む)」を実行しBIOSをデフォルト設定に戻してください。 - BIOS設定の変更後、システムが起動しなくなった場合は、CMOSクリアを実行しBIOS設定のリセットをお試しください。CMOSクリアの実行方法について、詳しくはお使いの製品のユーザーガイドをご覧ください。
- BIOSセットアッププログラムはBluetoothデバイスには対応していません。
メニュー画面
BIOSセットアッププログラム (UEFI BIOS Utility) は、EZ Mode と Advanced Mode の2つのモードで使用することができます。モードは
3.2 ASUS EZ Flash 3
ASUS EZ Flash 3 では、OSベースのユーティリティを使用することなく BIOSを更新することができます。
重要! システムの互換性と安定性を確保するためにBIOSセットアッププログラムの設定を既定値に戻してから更新を行ってください。
BIOSを更新する:
注意!
- FAT/FAT32 ファイルシステムでフォーマットされた単一パーティションのUSBストレージドライブをご使用ください。
-
BIOSの更新中は、USBストレージドライブを取り外す、電源プラグを抜く、ボタン/スイッチを押す、ジャンパーを変更するなど、一切の行為を行わないでください。更新中に他の行為を行った場合、更新が中断される可能性があります。
-
BIOSイメージファイルを保存したUSBストレージドライブをシステムのUSBポートに接続します。
- BIOSセットアッププログラムのAdvanced Modeを起動し、Tool メニューから ASUS EZ Flash Utility を起動します。
- DriveフィールドでBIOSイメージファイルが保存されているUSBストレージドライブを選択し
を押します。 - Folderフィールドで更新に使用するBIOSイメージファイルを選択し
を押します。 - 読み込まれたBIOSメージファイルが正しいことを確認し、[Yes]を選択してBIOSの更新を開始します。
- BIOSの更新が完了したら、[OK]を選択してシステムを再起動します。
3.3 ASUS CrashFree BIOS 3
ASUS CrashFree BIOS 3 は、USBストレージドライブを使用して更新の失敗などで破損したBIOS イメージを復元することができる自動回復ツールです。
BIOSを復元する:
- 当社ウェブサイト https://www.asus.com/support/ から最新のBIOSファイルをダウンロードします。
-
ダウンロードしたファイルをすべて展開し、次のいずれかの方法でBIOSイメージファイル名を変更します:
-
BIOSRenamer.exe を実行する
- 手動で仕様概要ページで指定された固有のBIOS CAPファイル名に変更する
-
手動でファイル名を ASUS.CAP に変更する
-
ファイル名を変更したBIOSイメージファイルを、USBストレージドライブのルートディレクトリにコピーします。
-
BIOSイメージファイルを保存したUSBストレージドライブをマザーボードのUSBポートに接続します。
-
システムの電源をオンにします。
-
BIOSイメージファイルが検出されると、ASUS EZ Flash Utilityが自動的に起動しBIOSの復元を開始します。
-
BIOSの復元後は、BIOSセットアッププログラムで既定値を読み込み、システムの互換性と安定性を確保してから動作確認を行ってください。
3.4 RAID構成
本製品は複数のストレージドライブを組み合わせることで仮想的なストレージドライブとして認識させ冗長性を向上させるRAID(Redundant Array of Independent Disks)機能に対応しています。AMD RAIDXpert2 Technologyで対応するRAIDレベルは、取り付けたCPUによって異なります。
- AMD Ryzen™ 9000 シリーズ: RAID 0/1/5/10
- AMD Ryzen™ 8000 シリーズ: RAID 0/1
- AMD Ryzen™ 7000 シリーズ: RAID 0/1/10
RAID定義
Volume (JBOD) :
複数のストレージドライブを1つの大きな仮想ドライブとして扱います。RAID 0(ストライピング)のような読み込み/書き込み速度は高速化されません。1台のストレージドライブに障害が発生した場合、仮想ドライブはアクセス不可能になります。容量の異なるストレージドライブでも構築することができます。
RAIDABLE(RAID Readyとも呼ばれる):
1台のストレージドライブがシステムドライブとして使用されている場合でも、OSの再インストールすることなくシームレスに非RAID構成からRAID構成へ移行することができます。
参考:RAIDABLEを構築するには、システムが要件を満たしている必要があります。
RAID 0(ストライピング):
2台以上のストレージドライブを1つの仮想ドライブとして扱い、ブロック単位に分割したデータを複数のストレージドライブに分散して格納します。複数のストレージドライブに並行してアクセスすることで、読み込み/書き込み速度を高速化します。ただし、RAID0には冗長性がないため、1台のストレージドライブに障害が発生した場合、仮想ドライブはアクセス不可能になりすべてのデータが失われます。RAID0を構築するには、同容量、同性能の2台以上のストレージドライブが必要です。使用できる容量は、仮想ドライブの構築に使用しているストレージドライブ容量の合計です。
RAID 1(ミラーリング):
2台のストレージドライブに冗長化してデータを保存します。同じデータを2つのディスクに書き込むことで、片方のディスクに障害が発生した場合でも、データが失われることはありません。RAID1を構築するには、同容量、同性能の2台のストレージドライブが必要です。使用できる容量は、仮想ドライブの構築に使用しているストレージドライブ1台分の容量です。
RAID 5(分散パリティ):
3台以上のストレージドライブを1つの仮想ドライブとして扱い、データを複数のドライブに分散して格納し、各データストライプのパリティ(エラーを修復するための冗長コード)を仮想ディスク内のそれぞれ異なるストレージドライブに保存します。パリティには、1台のストレージドライブが障害を起こした場合に、障害を起こしたストレージドライブのデータを残りのストレージドライブから復旧するための情報が含まれています。RAID 5を構築するには、同容量、同性能の3台以上のストレージドライブが必要です。使用できる容量は、仮想ドライブの構築に使用しているストレージドライブ容量の合計から1台分を除いた容量です。
RAID 10(ミラーリング+ストライピング):
RAID 0 と RAID 1 を組み合わせた方式で、優れた高速性と耐障害性の両方を実現することができます。RAID 10 を構築するには、同容量、同性能の4台以上のストレージドライブが必要です。使用できる容量は、仮想ドライブの構築に使用しているストレージドライブ容量の半分の容量です。
付録
ROG CROSSHAIR X870E APEX ブロックダイアグラム

flowchart
graph TD
A["PCIEX16_1 (PCIE 5.0)"] -->|X16| B["PCIEX16_2 (PCIE 5.0)"]
A -->|X8 X8X8| C["PCIEX16_2 (PCIE 5.0)"]
D["M.2_1 (PCIE 5.0)"] -->|NA| E["Back(Type-C)"]
D -->|NA X4X4X4| F["PCIEX16_2 (PCIE 5.0)"]
G["M.2_3 (PCIE 5.0)"] -->|NA| H["Back(Type-C)"]
G -->|X4 X4X4| I["PCIEX16_2 (PCIE 5.0)"]
J["PCIEX16_1 (PCIE 5.0)"] -->|X16| K["PCIEX16_2 (PCIE 5.0)"]
L["M.2_2 (PCIE 5.0)"] -->|NA| M["Back(Type-C)"]
L -->|X4 X4X4| N["PCIEX16_2 (PCIE 5.0)"]
O["M.2_3 (PCIE 5.0)"] -->|NA| P["Back(Type-C)"]
Q["PCIEX16_2 (PCIE 5.0)"] -->|NA| R["PCIEX16_2 (PCIE 5.0)"]
S["M.2_1 (PCIE 5.0)"] -->|X16| T["PCIEX16_2 (PCIE 5.0)"]
U["PCIEX16_2 (PCIE 5.0)"] -->|NA| V["PCIEX16_2 (PCIE 5.0)"]
W["PCIEX16_2 (PCIE 5.0)"] -->|NA| X["PCIEX16_2 (PCIE 5.0)"]
Y["PCIEX16_2 (PCIE 5.0)"] -->|NA| Z["PCIEX16_2 (PCIE 5.0)"]
AA["PCIEX16_2 (PCIE 5.0)"] -->|NA| AB["PCIEX16_2 (PCIE 5.0)"]
AC["PCIEX16_2 (PCIE 5.0)"] -->|NA| AD["PCIEX16_2 (PCIE 5.0)"]
AE["PCIEX16_2 (PCIE 5.0)"] -->|NA| AF["PCIEX16_2 (PCIE 5.0)"]
AG["M.2_3 (PCIE 5.0)"] -->|NA| AH["PCIEX16_2 (PCIE 5.0)"]
AI["M.2_3 (PCIE 5.0)"] -->|NA| AJ["PCIEX16_2 (PCIE 5.0)"]
AK["M.2_3 (PCIE 5.0)"] -->|NA| AL["PCIEX16_2 (PCIE 5.0)"]
AM["M.2_3 (PCIE 5.0)"] -->|NA| AN["PCIEX16_2 (PCIE 5.0)"]
AO["M.2_3 (PCIE 5.0)"] -->|NA| AP["PCIEX16_2 (PCIE 5.0)"]
AQ["M.2_3 (PCIE 5.0)"] -->|NA| AR["PCIEX16_2 (PCIE 5.0)"]
AS["M.2_3 (PCIE 5.0)"] -->|NA| AT["PCIEX16_2 (PCIE 5.0)"]
AU["PCIEX16_3 (PCIE 5.0)"] -->|X4 X4X4X4| AV["PCIEX16_3 (PCIE 5.0)"]
AW["PCIEX16_3 (PCIE 5.0)"] -->|X4 X4X4X4| AX["PCIEX16_3 (PCIE 5.0)"]
AY["M.2_3 (PCIE 5.0)"] -->|X4 X4X4X4| AZ["PCIEX16_3 (PCIE 5.0)"]
BA["M.2_3 (PCIE 5.0)"] -->|X4 X4X4X4| BB["PCIEX16_3 (PCIE 5.0)"]
BC["M.2_3 (PCIE 5.0)"] -->|X4 X4X4X4| BD["PCIEX16_3 (PCIE 5.0)"]
BE["M.2_3 (PCIE 5.0)"] -->|X4 X4X4X4| BF["PCIEX16_3 (PCIE 5.0)"]
BG["M.2_3 (PCIE 5.0)"] -->|X4 X4X4X4| BH["PCIEX16_3 (PCIE 5.0)"]
BI["M.2_3 (PCIE 5.0)"] -->|X4 X4X4X4| BJ["PCIEX16_3 (PCIE 5.0)"]
BK["M.2_3 (PCIE 5.0)"] -->|X4 X4X4X4| BL["PCIEX16_3 (PCIE 5.0)"]
BM["M.2_3 (PCIE 5.0)"] -->|X4 X4X4X4| BN["PCIEX16_3 (PCIE 5.0)"]
BO["M.2_3 (PCIE 5.0)"] -->|X4 X4X4X4| BP["PCIEX16_3 (PCIE 5.0)"]
BQ["M.2_3 (PCIE 5.0)"] -->|X4 X4X4X4| BQ["PCIEX16_3 (PCIE 5.0)"]
CA["M.2_3 (PCIE 5.0)"] -->|X4 X4X4X4| CB["PCIEX16_3 (PCIE 5.0)"]
CC["M.2_3 (PCIE 5.0)"] -->|X4 X4X4X4| CD["PCIEX16_3 (PCIE 5.0)"]
CE["M.2_3 (PCIE 5.0)"] -->|X4 X4X4X4| CF["PCIEX16_3 (PCIE 5.0)"]
CG["M.2_3 (PCIE 5.0)"] -->|X4 X4X4X4| DH["PCIEX16_3 (PCIE 5.0)"]
DI["M.2_3 (PCIE 5.0)"] -->|X4 X4X4X4| DJ["PCIEX16_3 (PCIE 5.0)"]
DK["M.2_3 (PCIE 5.0)"] -->|X4 X4X4X4| DL["PCIEX16_3 (PCIE 5.0)"]
DV["M.2_3 (PCIE 5.0)"] -->|X4 X4X4X4| DW["PCIEX16_3 (PCIE 5.0)"]
BX["M.2_3 (PCIE 5.0)"] -->|X4 X4X4X4| BX["PCIEX16_3 (PCIE 5.0)"]
BY["M.2_3 (PCIE 5.0)"] -->|X4 X4X4X4| BZ["PCIEX16_3 (PCIE 5.0)"]
CA["M.2_3 (PCIE 5.0)"] -->|X4 X4X4X4| BZ
DA["M.2_3 (PCIE 5.0)"] -->|X4 X4X4X4| BZ
DB["M.2_3 (PCIE 5.0)"] -->|X4 X4X4X4| BZ
DC["M.2_3 (PCIE 5.0)"] -->|X4 X4X4X4| BZ
DD["M.2_3 (PCIE 5.0)"] -->|X4 X4X4X4| BZ
BE["M.2_3 (PCIE 5.0)"] -->|X4 X4X4X4| BZ
BF["PROM21_1 X870"] -->|U2OG X2, USB2.O X1, PCICIP X1, DisplayPort X1, DisplayPort X2, PCICIP X1, DisplayPort X2, PCICIP X1, DisplayPort X2, PCICIP X1, DisplayPort X2, PCICIP X1, DisplayPort X2, PCICIP X1, DisplayPort X2, PCICIP X1, DisplayPort X2, PCICIP X1, DisplayPort X2, PCICIP X1, DisplayPort X2, PCICIP X1, DisplayPort X2, PCICIP x1, DisplayPort x2, PCICIP x1, DisplayPort x2, PCICIP x1, DisplayPort x2, PCICIP x1, DisplayPort x2, PCICIP x1, DisplayPort x2, PCICIP x1, DisplayPort x2, PCICIP x1, DisplayPort x2, PCICIP x1, DisplayPort x2, PCICIP x1, DisplayPort x2, PCICIP x1, DisplayPort x -]
BEP["PROM21_1 X870"] -->|U2OG X2, USB2.O X1, PCICIP X1, DisplayPort X1, PCICIP X1, DisplayPort X2, PCICIP X1, DisplayPort X2, PCICIP X1, DisplayPort X -|
BEP["PROM21_1 X870"] -->|U2OG X2, USB2.O X1, PCICIP X1, DisplayPort X1, PCICIP X1, DisplayPort X -|
Q-Code一覧
| コード説明 | |
| 00 | 未使用 |
| 01 | 電源オン。リセットタイプ(ソフト/ハード)の検出 |
| 02 | マイクロコード読み込み前のAPの初期化 |
| 03 | マイクロコード読み込み前のシステムエージェントの初期化 |
| 04 | マイクロコード読み込み前のPCHの初期化 |
| 06 | マイクロコード読み込み |
| 07 | マイクロコード読み込み後のAPの初期化 |
| 08 | マイクロコード読み込み後のシステムエージェントの初期化 |
| 09 | マイクロコード読み込み後のPCHの初期化 |
| 0B | キャッシュの初期化 |
| 0C-0D | 将来のAMI SECエラーコード用に予約済み |
| 0E | マイクロコードが見つからない |
| 0F | マイクロコードが読み込まれていない |
| 10 | PEIコアの起動 |
| 11-14 | プリメモリーCPU初期化を開始 |
| 15-18 | プリメモリーシステムエージェント初期化を開始 |
| 19-1C | プリメモリーPCH初期化を開始 |
| 2B-2F | メモリーの初期化 |
| 30 | ASL用に予約済み(ACPI/ASLチェックポイントを参照) |
| 31 | メモリー取り付け済み |
| 32-36 | CPUポストメモリーの初期化 |
| 37-3A | ポストメモリーシステムエージェント初期化を開始 |
| 3B-3E | ポストメモリーPCH初期化を開始 |
| 4F | DXE IPLの起動 |
| 50-53 | メモリー初期化工ラー。無効なメモリータイプまたは互換性のないメモリー速度 |
| 54 | 未指定のメモリー初期化工ラー |
| 55 | メモリーが取り付けられていない |
| 56 | 無効なCPUタイプまたは速度 |
| 57 | CPUの不一致 |
| 58 | CPU自己診断が失敗したか、CPUキャッシュエラーの可能性 |
| 59 | CPUマイクロコードが見つからないか、マイクロコードの更新に失敗 |
| 5A | 内部CPUエラー |
| 5B | リセットPPIが使用不可 |
| 5C-5F | 将来のAMIエラーコード用に予約済み |
(次ページへ続く)
Q-Code一覧
| コード説明 | |
| E0 | S3レジュームを開始(S3レジュームPPIがDXE IPLによって呼び出される) |
| E1 | S3ブートスクリプトの実行 |
| E2 | ビデオリポスト |
| E3 | OS S3ウェイクベクトルコール |
| E4-E7 | 将来のAMI進行状況コードのために予約済み |
| E8 | S3レジュームが失敗 |
| E9 | S3レジュームPPIが見つからない |
| EA | S3レジュームブートスクリプトエラー |
| EB | S3 OSウェイクエラー |
| EC-EF | 将来のAMIエラーコード用に予約済み |
| F0 | ファームウェアによって引き起こされた回復状態(自動回復) |
| F1 | ユーザーによって引き起こされた回復状態(強制回復) |
| F2 | 回復プロセスを開始 |
| F3 | 回復ファームウェアイメージが見つからない |
| F4 | 回復ファームウェアイメージの読み込み |
| F5-F7 | 将来のAMI進行状況コードのために予約済み |
| F8 | 回復PPIが使用不可 |
| F9 | 回復カプセルが見つからない |
| FA | 無効な回復カプセル |
| FB-FF | 将来のAMIエラーコード用に予約済み |
| 60 | DXEコアの起動 |
| 61 | NVRAMの初期化 |
| 62 | PCHランタイムサービスのインストール |
| 63-67 | CPU DXE初期化を開始 |
| 68 | PCIホストブリッジの初期化 |
| 69 | システムエージェントDXE初期化を開始 |
| 6A | システムエージェントDXE SMM初期化を開始 |
| 6B-6F | システムエージェントDXE初期化(システムエージェントモジュール固有) |
| 70 | PCH DXE初期化を開始 |
| 71 | PCH DXE SMM初期化を開始 |
| 72 | PCHデバイスの初期化 |
| 73-77 | PCH DXEの初期化(PCHモジュール固有) |
| 78 | ACPIモジュールの初期化 |
| 79 | CSMの初期化 |
| 7A-7F | 将来のAMI DXEコード用に予約済み |
(次ページへ続く)
Q-Code一覧
| コード説明 | |
| 90 | ブートデバイス選択(BDS)フェーズを開始 |
| 91 | ドライバー接続を開始 |
| 92 | PCIバス初期化を開始 |
| 93 | PCIバスホットプラグコントローラーの初期化 |
| 94 | PCIバスを列挙 |
| 95 | PCIバスのリソース要求 |
| 96 | PCIバスのリソース割り当て |
| 97 | コンソール出力デバイスの接続 |
| 98 | コンソール入力デバイスの接続 |
| 99 | スーパー I/Oの初期化 |
| 9A | USB初期化を開始 |
| 9B | USBリセット |
| 9C | USB検出 |
| 9D | USB有効化 |
| 9E-9F | 将来のAMIコード用に予約済み |
| A0 | IDE初期化を開始 |
| A1 | IDEリセット |
| A2 | IDE検出 |
| A3 | IDE有効化 |
| A4 | SCSI初期化を開始 |
| A5 | SCSIリセット |
| A6 | SCSI検出 |
| A7 | SCSI有効化 |
| A8 | パスワード確認のセットアップ |
| A9 | セットアップの開始 |
| AA | ASL用に予約済み(ACPI/ASLチェックポイントを参照) |
| AB | セットアップ入力の待機 |
| AC | ASL用に予約済み(ACPI/ASLチェックポイントを参照) |
| AD | ブート準備イベント |
| AE | レガシーブートイベント |
| AF | ブートサービスイベントの終了 |
| B0 | 仮想アドレスマップのランタイム設定を開始 |
| B1 | 仮想アドレスマップのランタイム設定を終了 |
| B2 | レガシーオプションROMの初期化 |
| B3 | システムリセット |
(次ページへ続く)
Q-Code一覧
| コード説明 | |
| B4 | USBホットプラグ |
| B5 | PCIパスホットプラグ |
| B6 | NVRAMのクリーンアップ |
| B7 | コンフィギュレーションリセット(NVRAM設定のリセット) |
| B8-BF | 将来のAMIコード用に予約済み |
| D0 | CPU初期化工ラー |
| D1 | システムエージェント初期化工ラー |
| D2 | PCH初期化工ラー |
| D3 | 一部のアーキテクチャープロトコルが使用不可 |
| D4 | PCIリソース割り当てエラー。リソース不足 |
| D5 | レガシーオプションROMの空き領域なし |
| D6 | コンソール出力デバイスが見つからない |
| D7 | コンソール入力デバイスが見つからない |
| D8 | 無効なパスワード |
| D9 | ブートオプションの読み込みエラー(LoadImageがエラーを返した) |
| DA | ブートオプションに失敗(StartImageがエラーを返した) |
| DB | フラッシュ更新に失敗 |
| DC | リセットプロトコルが使用できない |
ACPI/ASLチェックポイント(OS環境下)
| コード説明 | |
| 03 | S3スリープ状態にシステム移行中 |
| 04 | S4スリープ状態にシステム移行中 |
| 05 | S5スリープ状態にシステム移行中 |
| 30 | S3スリープ状態からシステム復帰中 |
| 40 | S4スリープ状態からシステム復帰中 |
| AC | システムをACPIモードに移行。割り込みコントローラーはPICモード |
| AA | システムをACPIモードに移行。割り込みコントローラーはAPICモード |
規制および安全に関する情報 FCC Compliance Information
付属品は当該専用品です。他の機器には使用しないでください。機器の破損もしくは、火災や感電の原因となることがあります。
インターネット回線への接続に関するご注意
本製品は電気通信事業者(移動通信会社、固定通信会社、インターネットプロバイダ等)の通信回線(公衆無線LANを含む)に直接接続することができません。本製品をインターネットに接続する場合は、必ずルーター等を経由し接続してください。
本製品を廃棄する際は、必ずコイン形電池を取り外し法令やお住まいの自治体の指示に従って廃棄してください。
Wi-Fi搭載モデルに関する情報
5GHz帯(W52/53)及び6GHz帯(LPI)の屋外での使用は、電波法により禁じられています(法令により許可された場合は除く)(6GHz帯は対応製品のみ)。
法律および規制遵守
本製品は電波法及びこれに基づく命令の定めるところに従い使用してください。日本国外では、その国の法律または規制により、本製品の使用ができないことがあります。このような国では、本製品を運用した結果、罰せられることがありますが、当社は一切責任を負いかねますのでご了承ください。
ASUSTeK Computer Inc. は、本製品が指令2014/53/EUの基本要件およびその他の関連規定に準拠していることを宣言します。EU適合宣言書の全文は、当社ウェブサイトからダウンロードできます:
下表に記載されている国や地域では、5150-5350MHzの周波数帯は、屋内のみでの使用に制限されています。
a. 屋内低電力 (LPI) Wi-Fi 機器:
本製品は、5945-6425MHzの周波数帯を使用する場合、屋内のみでの使用に制限されています。
対象となる国または地域: オーストラリア(AT), ベルギー(BE), ブルガリア(BG), キプロス(CY), チェコ共和国(CZ), エストニア(EE), フランス(FR), ドイツ(DE), アイスランド(IS), アイルランド(IE), ラトビア(LV), ルクセンブルク(LU), オランダ(NL), ノルウェー(NO), ルーマニア(RO), スロバキア(SK), スロベニア(SI), スペイン(ES), スイス(CH)
b. 超低消費電力 (VLP) Wi-Fi 機器 (ポータブルデバイス):
本製品は、無入航空機システム(UAS)の制御または通信のために5945-6425MHzの周波数帯で送信機を操作することは禁止されています。
対象となる国または地域: オーストラリア(AT), ベルギー(BE), ブルガリア(BG), キプロス(CY), チェコ共和国(CZ), エストニア(EE), フランス(FR), ドイツ(DE), アイスランド(IS), アイルランド(IE), ラトビア(LV), ルクセンブルク(LU), オランダ(NL), ノルウェー(NO), ルーマニア(RO), スロパキア(SK), スロベニア(SI), スペイン(ES), スイス(CH)

| AT BE | BG CZ DK EE FR | ||||
| DE IS | IE IT EL ES CY | ||||
| LV | LI | LT | LU | HU | MT |
| NO PL | PT RO S | SK TR | |||
| FI SE | CH HR UK (NI) | ||||
CE RED RF Output table (Directive 2014/53/EU) Model: MT7927
| Function Frequency | Maximum Output PowerEIPR (mW) | |
| WiFi | 2.4 - 2.4835 GHz | <100 |
| 5.15 - 5.35 GHz | <200 | |
| 5.47 - 5.725 GHz | <200 | |
| 5.725 - 5.875 GHz* | <25 | |
| 5.925 - 6.425 GHz | <200 | |
| Bluetooth | 2.4 - 2.4835 GHz | <100 |
Receiver category 1
* Non-Intel modules: 5.725 - 5.85 GHz

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ASUS V-M.2 PCIE WIFI CARD/ MT7927 File Indoor use only Contains Model: MT7927 FCC ID: RAS-MT7927 CMIT ID: 2023AJ4534(M) IC 7542A MT7927 ANATEL: 09521-24-16673 TA-2024/0881 APPROVED COMplies with IMDA Standards DB103778 CCAI22Y10090T9 R-C-MDE-MT7927 R20-240143 R20-240143 R20-240143 R20-240143 R20-240143 R20-240143 R20-240143 R20-240143 R20-240143 R20-240143保証
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