Conquest HDX 10x56 - 双眼鏡 ZEISS - 無料のユーザーマニュアル
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デバイスの取扱説明書をダウンロード 双眼鏡 無料でPDF形式で!マニュアルを見つける Conquest HDX 10x56 - ZEISS 電子デバイスをもとに戻しましょう。このページにはデバイスの使用に必要なすべての書類が掲載されています。 Conquest HDX 10x56 ブランド ZEISS.
使用説明書 Conquest HDX 10x56 ZEISS
- 接眼レンズ保護カバー
- アイカップ
- 視度補正(ロック可能)
4.キャリングストラップ用ループ - ピントリング
- 三脚アダプター 1/4 インチ用の
インターフェース - 対物レンズ保護カバー

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ZBSS二部アダプター 1/4" 注文番号:52 83 86 +图9
15x56 LRP

- 接眼レンズ保護カバー
- アイカップ
- 視度補正 (ロック可能)
- キャリングストラップ用ループ
- ピントリング
6.三脚アダプター1/4インチ用のイ
ンターフェース
7.対物レンズ保護カバー - レチクルの焦点合わせ
- レチクルの水平化
15x56 LRP

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10 L
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12
図では、見やすくするためにレチクルのサイズが拡大されており、実際のサイズとは異なっています。
ご使用上の注意
このたびは ZEISS CONQUEST HDX ^® 双眼鏡をお買い上げいただきまして、誠にありがとうございます。卓越した明るさと色を極めて忠実に再現する自然に忠実な画像の心を打つ体験を満喫してください。
ZEISS ブランドの製品は、優れた光学性能、精密な加工と高度な耐久性を特長とします。木製品を最大限に活かし、長い年月に渡ってご利用いただくために、以下のご使用上の注意にお気をつけください。

安全に関する注意を遵守してください。これは次ウェブサイトに用意しております:
| 8×32 52 32 14 | 双眼鏡 |
| 10×32 52 32 15 | 接眼レンズ保護カバー対物レンズ保護カバー |
| 8×42 52 42 14 | キャリングストラップキャリングストラップ付きキャリングケース |
| 10×42 52 42 15 | レンズ用クロスクイックガイド安全に関する注意 |
| 8×56 52 56 34 | 三郎アダプター 14 " (15×56とLRP 15×56の場合のみ) |
| 10×56 52 56 35 | |
| 15×56 52 56 36 | |
| 15×56 LRP 52 56 36 -9901-000 |
両眼の間隔(瞳孔間隔)に調整する
双眼鏡の2つの半分を中心軸で折り曲げ、2つの接眼レンズ間の距離を眼の間隔に合わせます。このようにして、使用者の眼に最適な視野を実現できます。双眼鏡を通して両目で観察し、ひとつの円形の画像が見える場合、両眼の間隔が最適な状態となります(図2)。
ピントを調整する
双眼鏡には、ピントリングと視度補正リングが装備されています。調整するには、右目を閉じ、ピントリングを使用して双眼鏡の左半分の画像のピントを合わせます(図3)。
その後、左日を閉じ、必要に応じて、視度補正で双眼鏡の右半分の画像のピントを調整します(図4)。その詳細については次の項を参照してください。視度補正のための調整部には、「」と「-」マークのある目盛り、そして基準点が付いています。自分に合った設定を覚えておけば、どの双眼鏡でも視度補正を迅速に設定できます。
異なる距離でさらにピントを合わせるには、ピントリングを操作するだけで十分です(図5)。
ご注意:両方の画像のピントを合わせる場合、必ず同じ対象物を使用してください!
視度ロック
この双眼鏡にはロック機構が備わっており、視度補正が意図せず狂うことを防止することができます(図4)。
視度を調整するには、まずアイカップを回して引き出します (a)。そうすると、視度調整リングを引き上げて、ロック解除することができます(b)。上記の通りに視度調整リングを回して視度を変更します(c)。ピントを正しく調整したら、視度調整リングを再び抑し下げてロックします(d)。
アイカップの設定、メガネを使用した/使用しない観察
メガネをかけずに観察する場合には、アイカップが引き出された状態でデバイスをご利用ください。アイカップは反時計回りにまわすと、上向きまたは最上部ストップ位置まで引き出せます(図6-表示A)。
アイカップは、上下そして2つの中間位置の計4つの位置でロックできます。この調整オプションにより、射出瞳に対する眼の距離をユーザーごとに個別に調整できます。
メガネを使用して観察する場合は、アイカップを 時計回りで) 下へ回し込み、最も低い位置にします (図6 - 表示 B)。
ご注意:アイカップを引き出した状態で反時計回りにさらに回すと、外すことができます。これは意図的にそのように設計されています(「アイカップのお手入れと交換」を参照)。
アイカップのお手入れと交換
アイカップは、交換や清掃のために双眼鏡から完全に取り外すことができます。アイカップを図6のように最上部のロック位置に来るまで回し、アイカップが完全に外れるまでネジを介してさらに同じ回転方向に回します。
アイカップの清掃または交換後、アイカップを時計回りに回し、接眼レンズに完全にねじ込みます(「アイカップの設定、メガネを使用した使用しない観察」の項も参照)。時計回りに軽く押すことで、アイカップのネジ山が最も低い位置でロックされます。その後、通常どおり、ロック位置を使用して眼と接眼レンズとの間隔を調整できます。
キャリングストラップおよび保護カバーの取り付け
キャリングストラップ、接眼レンズ保護カバーおよび対物レンズ保護カバーはパッケージに付属しています。接眼レンズ保護カバーは、観示すように、キャリングストラップループにキャリングストラップを通すことで、双眼鏡に取り付けます。
ストラップを締めたり緩めたりして、ストラップを希望する長さに調整してください。必要に応じて、反対側の接眼レンズ保護カバーでも同じ操作を行ってください。接眼レンズ保護カバーは、ご希望に応じて片方のみ取り付けても矯いません。
対物レンズ保護カバーには、左を示す「」と右を示す「R」のマークがあり、このカバーはそれぞれ左チューブと右チューブに取り付けられます(図8)。
接眼レンズ保護カバーと対物レンズ保護カバーの使用
接眼レンズ保護カバーはアイカップに取り付けて使用します図8)。ここでは、希望の射出瞳距離を維持することができます。双眼鏡を使用する前に、カバーを取り外してください。
対物レンズ保護カバーは取り付け後に双眼鏡に付けたままにしておくことができ、使用時には開けるだけで済みます。
三脚アダプタ ^1 の取り付け
ZEISS CONQUEST HDX シリーズの双眼鏡は、ZEISS 三脚アダプター 1/4インチまたは ZEISS Binofix ユニバーサル三脚マウントを使用して、市販のカメラ用三脚に取り付けることができます(図9)。
ZEISS 製三脚と三脚アダプターおよび他のアクセサリーの注文番号は、ZEISS CONQUEST HDX 用アクセサリー」の章をご参照ください。
MRAD レチクル付き LRP 15×56 での特別調整
ZEISS Conquest HDX LRP 15×56は、射撃競技専用に開発されたものであり、MRADレチクルが備わっています。このレチクルでは、傾きも焦点も別々に調整することが可能です(図10)。
注意:レチクルは左側の鏡筒にあります。使用時、レチクルは視野全体に移された状態で現れます。
レチクルの水平化
1) どの双眼鏡でも行うように、まずは両眼の間隔を最適な幅に調整する必要があります(「両眼の間隔に調整する」の項を参照)。
2) そして双眼鏡を脱いて、左側の鏡筒のレチクルが水平になっているかどうかを確認します。レチクルが水平になっていない場合は、回転リング(ゴムなしリング)を回して、レチクルを完全に水平にします(図11)。
3) 水平化では、建物などの基準点を補助として利用することができます。
注意:レチクルを水平にするための回転リングは、意図せずにずれてしまうことを防止するために、敢えて動きにくくなっています。
レチクルの焦点合わせ
レチクルの水平化が済み次第、焦点を合わせて、レチクルがくっきりと鮮明に見えるようにする必要があります(図12)。
1) レチクルの焦点を合わせるには、まずアイカップを回して外します (a)。その後、ゴム付き調整リングを引き上げて、ロックを解除します (b)。
2) 右目をつぶって双眼鏡を覗き、レチクルの視度調整を左または右に回して、レチクルの焦点を合わせます (c)。
3) レチクルの焦点を合わせたら、ゴム付き調整リングを再び押し下げて、ロックします (d)。
アドバイス:レチクルの焦点を合わせる際は、遠距離にある白色または灰色の壁などの当たり障りのない背景を双眼鏡で見つめてださい。
注意: 約 2 秒後には、目が焦点を補正し始めることに注意してください。これにより、焦点設定が正しく行われなくなります。そのため、接眼レンズを貢くのは常に少しだけにしてください。必要に応じてこの手順を繰り返してください。レチクルは、目に負担をかけなくても詳明に完えなければなりません。
お手入れとメンテナンス
双眼鏡にはZEISS LotuTec®コーティングが施されています。レンズ表面の効果的な保護コーティングによって、極めて滑らかな表面とそれによる強力な撥水効果が生じ、レンズの汚れが大幅に低減されます。あらゆる種類の汚れの付着が少なくなり、迅速かつ簡単に、そして跡を残さずに清掃できますLotuTec®コーティングは同時に耐性と耐摩耗性も備えています。
レンズ上の粗いゴミ(砂など)は拭き取らず、吹き飛ばすか、目の細かい毛ブラシで払い落としてください。指針は時間とともにレンズ表面を損傷することがあります。鳥を吹きかけてからきれいなレンズ拭きで磨くことが、レンズ表面の一番簡単なお手入れ方法です。特に熱帯地方では、レンズにカビが生えることがありますが、これは、乾燥した場所に保管し、外側のレンズ表面に対して常に通気をよくすることで防ぐことができます。それ以外には、ZEISS CONQUEST HDX 双眼鏡に特別なお手入れは必要ありません。
ラバーコーティングとハウジングの汚れは、通常、温水と綿布で軽くこすることで取り除くことができます。
ZEISS CONQUEST HDX 用アクセサリー ^1
サービスや交換用パーツに関するご質問や保証条件のダウンロードをご希望の方は、弊社ウェブサイトをご覧ください:
ご不明な点などございましたら、以下にお問い合わせください。
ZEISS Customer Service
Carl Zeiss Sports Optics GmbH Gloelstr. 3–5, 35576 Wetzlar, Germany
メール consumerproducts@zeiss.com
ZEISS Customer Service USA
Carl Zeiss SBE, LLC
Consumer Products
メール consumerservice.cop.us@zeiss.com
技術仕様
| 8×32 10×32 8×42 10×42 8×56 10×56 15×56 15×56 LRP | |||||||||
| 倍率 | 8 10 8 10 8 10 15 15 | ||||||||
| 対物レンズの有効径 | mm | 32 32 42 42 56 56 56 56 | |||||||
| 耐出瞳直径 | mm | 4 3.2 5.25 4.2 7 5.6 3.7 3.7 | |||||||
| トワイライトファクター | 16.0 17.9 18.3 20.5 21.2 23.7 29.0 29.0 | ||||||||
| 視野 | m/1,000 m(フィート/1,000 ヤード) | 140(420) | 118(354) | 128(384) | 115(345) | 125(375) | 115(345) | 80(240) | 80(240) |
| 主体の画角 | ° | 64 68 59 66 57 66 69 69 | |||||||
| 最短合焦距離 | m (ft) | 1.5 (4.9) 2 (6.6) 3.5 (1.5) | |||||||
| 視度調整範囲 | dpt | ±4 | ±4 | ±4 | |||||
| 耐出瞳距離 | mm | 16.5 | 16.5 | 18 | |||||
| 瞳孔間距離 | mm | 54-74 | 54-74 | 56-74 | |||||
| ブリズムシステム | Schmidt-Pechan | Schmidt-Pechan | アッペ・ケーニッヒ | ||||||
| コーティング | LotuTec^ / T^ | LotuTec^ / T^ | LotuTec^ / T^ | ||||||
| 窒素ガス充填 | √ | √ | √ | ||||||
| 防水性 | mbar | 400 | 400 | 400 | |||||
| 機能温度 | °C (°F) | -20/+63 (-4/+145) -20/+63 (-4/+145) | -20/+63 (-4/+145) | ||||||
| 長さ | mm (in) | 132 (5.2) | 150 (5.9) | 210 (8.3) | |||||
| 目の幅 65 mm での幅 | mm (in) | 115 (4.5) | 119 (4.7) | 145 (5.7) | |||||
| 重量 | g (oz) | 620 (21.9) | 715 (25.2) | 1,235(43.6) | 1,250(44.1) | 1,265(44.6) | 1,280(45.2) | ||
技術的改善のために、仕様および納品内容は変更される可能性があります。