Sonnet 60 - ギターアンプ BLACKSTAR - 無料のユーザーマニュアル
デバイスのマニュアルを無料で見つける Sonnet 60 BLACKSTAR PDF形式.
ユーザーの質問 Sonnet 60 BLACKSTAR
0 質問 この機器について。知っているものに答えるか、ご自身の質問をしてください。
この機器について新しい質問をする
デバイスの取扱説明書をダウンロード ギターアンプ 無料でPDF形式で!マニュアルを見つける Sonnet 60 - BLACKSTAR 電子デバイスをもとに戻しましょう。このページにはデバイスの使用に必要なすべての書類が掲載されています。 Sonnet 60 ブランド BLACKSTAR.
使用説明書 Sonnet 60 BLACKSTAR
- ご使用になる前に、この「安全上のご注意」を良くお読みの上、正しくお使いください。 - お読みになったあとは、必ず保管してください。
- 機器本体に表示・貼付されているマークには、次のような意味があります。

text_image
注意 感電の恐れあり キャビネットをあけるな 注意:高温になる箇所がありますので、むやみに手を 射れないでください。 この機器の方には、お客様が修理・交換でき る部図はありません。 ご使用前に取扱説明書をよくお読みください。
このマークは、機器の内部に絶縁されていない「危険な電圧」が存在し、感電の危険があることを警告しています。

このマークは、注意喚起シンボルであり、取扱説明書などに、一般的な注意、警告、危険の説明が記載されていることを表しています。

text_image
警告 この表示を無視して、誤った取り扱いをすると、人が死亡または重傷を負う可能性が想定される内容を表示しています。
text_image
電源電圧について 表示された電圧(AC100V)以外の電圧で使用しないでください。 火災・摩恩の原因になります。 温度について この機器は正常に動作しているときでも、真空管、放替板、及び各種トランスの表面は高層になります。この機器の使用率と、電源を切ってから30分以内は、火傷のがれがあるので、禁止によりキャビネットの中に手を入れないでください。 電源コードの取り扱いについて 電源コードを無理に曲したり、上に重いものを禁きたりしないでください。電源コードに届がつきまずし、電過コードやプラグが破損して火災、海電の原因になります。 音量について この機器を単価で、あるいはヘッドフォン、アンプ、スピーカーと組み合わせて使用した場合、発生によっては、永久的な軽動になる粒絶の音量になります。大量音や不朽ななどの音量で、長時間使用しないでください。 另一、暴力低下や断壊りを感じたら、専門の医科に粒絶してください。
text_image
分解・改造について この機器を分解したり、改訂したりしないでください。火災・風熱・故障の原因となります。 内部にはお客様移動室・交換できる部品はありませんので、修理はお高い上げの販売店にご依頼ください。 液体・異物について この機器、もしくはキャビネットの中に、付属品以外の機器、異物(燃えやすいもの、便携、針金など)や、液体(水やガラースなど)を削対に入たり、こぼしたりしないでください。また、この機器の上に飲物を覆くのもやめてください。万一、異物が入ったり、液体がこぼたときは、直ちに電源スイッチを切り、電源コードなどを取り外し、お問い合わせの後元店に修理を依頼してください。 書について 雪が発生して、雪場が暗えるときは、すぐに電源プラグをコンセントから表示して使用を中止してください。並得の装置でなくとも、近距離に保養があったときは、コンセントに高電圧が発生し、感覚する危険があります。 開口部・ファンについて この機器のすべての開口部をカーテンや幕、その他の物体で塁足がないでください。放熱が正常にできなくなり、熱熱、火災の原因になります。また、放熱ファンにひも、電盤、針金などを近 対ないください。もしこれらのものがファンに入ると、ファンの回復で引き込まれ重大な事故の原因となります。BLACK ★
使用場所・保存について

text_image
次のような塩所での性油や発存はしないでください。火災・感熱の原因となります。 ● 高度が酸熱に高い場所。(身射日光の当たる場所、暖房器具の近く、発熱する機器の上など) ● 水気の近く(湿風湯、洗面台、濡れた床など)や湿度の高い場所。 ● ホコリの多い場所。 ● 振動の多い場所。 ● 两天の野外。
注意
この表示を無視して、誤った取り扱いをすると、人が障害を負う可能性が想定される内容及び物的障害の発生が想定される内容を表示しています。
電源コード・電源プラグについて
◆電源コードを抜き差しするときは、必ず電源プラグを持って行ってください。コードが傷つき、火災・感電の原因となることがあります。 ◆漂れた手で電源プラグに酸れないでください。感電することがあり、危険です。 ◆長時間使用しない場合は、電源コードをコンセントから外してください。
修理について
修理に出される場合、記憶した内容が失われる場合があります。必要な記憶内容はメモなどに保管しておいてください。消失した記憶内容に関しましては、修復、補償も含めて、ご容載願います。
ヒューズ交換について
※外にヒューズホルダーが取り付けられている機種でヒューズが切れた場合、交換せずにそのままお買い上げの販売店に修理を依頼してください。ヒューズが切れた原因は内部の故障にありますので、故障を直さずに再び電源を入れるのは、火災の原因となり危険です。
取り扱いについてのご注意
本機は精密機器です。以下の注意事項を守って大事にお取り扱いください。
●湿気、雨または水、直射日光にさらしたり、非常に高温になる場所には設置しないでください。
●アンプが正しくグランドに接地されていることを常に確認してください。
●ヒューズや真空管を交換する前には、必ずACコードを抜いてください。
●熟くなった真空管には直接触れないでください。
●アンプの背面は、換気ができるように十分な空間を確保してください。
●アンプは小さなお子様の手の届かない場所に設置してください。
●AC電源は、必ず機器の裏側に記されている電源の規格に従って接続してください。
●落露の危険がある場合は、コンセントからプラグを抜いてください。
●結露の恐れがある場合は、本機が環境温度になってから電源を入れてください。
●スピーカーと他の再生機器の損傷を防ぐために、機器の接続を行う前は電源を切っておいてください。
●スイッチやキーに過度の力を加えることはおやめください。
●本機を長時間使用しない場合は、電源プラグをコンセントから抜いておいてください。
●本機を掃除する場合、外面を柔らかいクロスで拭いてください。
ベンジンやシンナーなどの溶剤を使用することは絶対におやめください。
■本機は大音量を発します。
■ボリュームを上げた状態で聴き続けると、聴力を永久に失う恐れがあります。
■内部にはユーザーが交換可能なパーツはありません。
■修理は有資格の技術者にご相談ください。
■シャーシを取り外す前に、必ずAC電源コンセントから電源プラグを抜いてください。
■必ず正しい電圧(100V)でご使用ください。
BLACK ★
はじめに
この度は、Blackstar Sonnetアコースティックアンプをお買い上げいただき、まことにありがとうございます。このアンプは、当社のあらゆる製品と同様、世界最高水準のデザインチームによる数多くの研究開発の成果です。英国のノーザンプトンを拠点とするBlackstarは、すべてのスタッフが経験豊富なミュージシャンであり、各製品の朋発プロセスは、ギタリストが自分の音を表現するための究極のツールづくりをゴールとしています。
すべてのBlackstar製品は、信頼性、品質、そして何よりそのサウンドを確かなものにするために一切の妥協を許さず、過能な試験およびロードテストを繰り返しています。
Sonnet 60 の2 チャンネル構成は、シンプルで直感的な操作により、アコースティック楽器のナチュラルなトーンを引き出す事ができます。このアンプを最大限にお使い頂くために、この取扱説明書をよくお読み下さい。
Blackstar 製品について、更に詳しい事が知りたい場合はwww.blackstaramps.com/jpをご覧ください。
重ねて、この度はBlackstar製品をお買い上げいただき、誠にありがとうございました。
Blackstarチーム
主な特長
Sonnet 60アコースティックアンプは、シンプルな操作系統を持ち、直感的な設計による最高のアコースティックトーンを得ることができます。
Sonnet 60の各チャンネルは、パフォーマンスを念頭に置いて設計されています。チャンネル1は、3バンドEQ、REVERBレベルコントロールとPHASEスイッチを組み合わせて、不要なフィードバックをコントロールします。チャンネル1にはSHAPE機能があり、アコースティックギター用に2種類のプリアンプ・ボイシングが用意されています。
チャンネル2にはXLR/ジャック・コンビネーション・インプットが搭載されており、マイクや他の楽器に最適です。LOW/HIGH EQコントロール、独立したREVERBレベル・コントロール、SHAPE機能を装備しています。
また、Sonnet 60にはナチュラルな響きのデジタル・リバーブが搭載されており、2種類のリバーブ・タイプと、フロント・パネルのREVERB TIMEコントロールでリバーブの長さを調節できます。
H.P. FILTER (ハイパスフィルター) と BRILLIANCE コントロールは、音色をさらにコントロールし、アコースティックギターの増幅の仕方を調節できます。
USBコネクタは、レコーディングのためにアンプの出力をコンピュータに送ることを可能にし、XLR D.I. OUTPUTからは、練習、ライブ、レコーディング等で使用する外部デバイスへの接続が可能です。
MP3/ LINE IN端子は、Sonnet 60と一緒に演奏する音楽機器やドラムマシンを接続します。あるいはBLUETOOTHを使用して外部機器を接続する事も可能です。
フロントパネル
Channel 1
1. Input1 - 標準ジャック
ここにギターからのケーブルを接続します。このチャンネルは、非常に高いインビーダンス入力回路(hi-Z)を特徴としています。これは、ピエゾ・ピックアップを搭載した機器に直接接続するのに最適です。常に良質のケーブルを使用してください。
2. Phase
これにより、プリアンプ内の信号の位相が反転します。これによりフィードバック(ハウリング)を抑制する事ができます。
3. Gain
チャンネル1の入力ゲインを調節します。時計回りに回すと、入力ゲインが大きくなります。Sonnetのプリアンプには、特別に設計された「ダイナミクス・コントロール・プロセッシング」を搭載しています。入力する音とGAINのレベルが低い場合にはこの設定は適用されません。信号レベルが高く、GAINが高く設定されているほど、ダイナミクスコントロールがより多く動作します。これには次の2つの利点があります:まず、増幅されたアコースティックインストゥルメントで耳障りなサウンドが発生するピークをスムージングします。その結果、スタジオでの素晴らしい録音に近づくことができます。第2に、プリアンプのヘッドルームが非常に高くなり、クリップしにくくなります。これは、サウンドエンジニアが常に最適なサウンドを提供しているようなものです。
4. Shape
2 つの基本的なEQ シェイブを切り替えます。「OUT」ポジションでは、EQは比較的フラットで、ほとんどの楽器で自然なサウンドの開始点となります。「イン」位置は、楽器および/またはポーカルのミックス内に鮮明度および空間を作り出すことができます。ミッドをカットし、ロー、ハイをブーストします。どちらの設定でも、通常のチャンネルのEQコントロールを使って、さらに微調整することができます。
5. Low
LOWコントローラーは、トーンのローエンド周波数のレベルを調整します。このアンプにはアクティブ・トーン・シェーピング回路が搭載されています。この回路を使用すると、希望するサウンドに合わせて低域を正確にコントロールでき、楽器のレゾナンスをコントロールすることができます。
6. Mid
MIDコントローラーは、トーンの中音域の音量を調節します。中域周波数は、トーンの「ボディ」の量を設定する際に特に重要です。
7. HIGH
HIGHコントロールでは、サウンド内の高音域の周波数を正確に調整できます。低い設定(反時計回り)では、サウンドのキャラクタは温かくなり、暗くなります。コントロールを上げる(時計回り)につれて、サウンドが明るくなり、生き生きします。
8. Reverb
リバーブ・コントロールは、リバーブ・エフェクトの全体的なレベルを設定します。コントロールを反時計回りにいっぱいに回すと、リバーブはかかりません。コントロールを時計回りに回すと、リバーブの量が増えます。
Channel 2
- Input2-XLR/標準フォーン端子コンポジャック
ギターやマイクロフォン、または他の楽器をここに接続します。必ず、良好な品質のケーブルを使用してください。
10. Gain
チャンネル2の入力ゲインを諧節します。時計回りに回すと、入力ゲインが大きくなります。チャンネル1と同様に、このチャンネルにも「ダイナミクスコントロール」が内蔵されており、同じように機能します。 11. SHAPE
チャンネル1と同じように、2つの基本的なEQシェイプが切り替わります。
12. Low
LOWコントローラーは、トーンのローエンド周波数のレベルを調整します。このアンプにはアクティブ・トーン・シェーピング回路が搭載されています。この回路を使用すると、希望するサウンドに合わせて低域を正確にコントロールでき、楽器のレゾナンスをコントロールすることができます。
13. High
HIGHコントロールでは、サウンド内の高音域の周波数を正確に調整できます。低い設定(反時計回り)では、サウンドのキャラクタは温かくなり、暗くなります。コントロールを上げる(時計回り)につれて、サウンドが明るくなり、明るくなります。
14. Reverb
リバーブ・コントロールは、リバーブ・エフェクトの全体的なレベルを設定します。コントロールを反時計回りにいっぱいに回すと、リバーブはかかりません。コントロールを時計回りに回すと、リバーブの量が増えます。
15. Reverb Type
このスイッチでは、2種類のリバーブ・タイプを選択できます。
Hall - 大きなホールの豊かで自然なリバーブをシミュレートします。
PLATE-ヴィンテージ・スタジオのプレート・リバーブの響きと密度をシミュレートします。
これは、チャンネル1とチャンネル2の両方のリバーブが調整可能です。
16. Reverb Time
リバーブの長さを調節します。最低設定ではリバーブが短くなり、最高設定ではリバーブが長くなります。目的のエフェクトを得るには、リバーブ・レベルとリバーブ・タイムを変えてみることをお勧めします。
17. H.P. Filter
High Pass Filter をコントロールします。このつまみを調整して、アンプの出力からローエンド周波数をロールオフします。最小設定では、フィルタリングされた周波数は25Hzより低くなり、最大設定では、フィルタリングされた周波数は180Hzより低くなります。低音域をロールオフすることで、他の楽客とのミックスの定義を容易にすることができます。
18. Brilliance
このつまみを調整すると、アンプの出力の高域成分を増減できます。最大設定では、トーンからより明るく、より鮮明な応答が得られます。低めの設定では、トーンは温かくメロウになります。
19. Master
アンプ全体の音量を調節します。時計回りに回すと音量が大きくなります。
20. パワーインジケータランプ
アンプの電源を入れると、電源インジケーターが点灯します。
21. BLUETOOTH
SONNET 60 Bluetoothアンプには、お気に入りの音楽やパッキングトラックをワイヤレスストリーミングするためのBluetooth接続が装備されています。このスイッチを押すと、Bluetooth 機器とSONNET 60 Bluetooth アンプをペアリングし、動作モードを切り替えることができます(下記参照)。
Discoverable Mode 検出モード (LEDがゆっくり点滅します)
Bluetooth デバイスをSONNET 60 Bluetooth アンプに初めて接続する際は、アンプとデバイスの間で「ペアリング」を行う必要があります。ペアリングするには、Bluetooth LEDがゆっくり点滅するまでBluetoothスイッチを押し続けて下さい。この状態で、Bluetooth デバイスからはSONNETアンプを見つけるができ、ペアリングをリクエストできます。
Bluetooth LED がゆっくり点滅している間に、Bluetooth デバイスのBluetooth 設定ページに移動し、使用可能なデバイスのリストからSONNET 60 Bluetooth アンプを検索して下さい。アンプは「SONNET BT」と識別されますので、「SONNET BT」と表示されたら選択し、ペアリングが完了するまで少々お待ち下さい。デバイスが正常に接続されましたら、アンプから信号音が図こえます。
検出モードでBluetoothのペアリングが時間切れ、Bluetooth接続はオフになり、新たにペアリングをするため待機状態になります。Bluetoothスイッチをもう一度押し続けると、検出モードに入り、ペアリングプロセスを再開します。
Scanning Mode スキャンモード (LEDが高速で点滅します)
検出モード中にBluetoothスイッチを押し続けると、SONNET 60 Bluetooth アンプがスキャンモードになります。スキャンモードは、以前にペアリングされたBluetooth機器が通信範囲外に移動した場合、または切断された場合に、それらをSONNET 60 Bluetoothに再接続するために使用されます。ペアリング済みのBluetooth デバイスのBluetooth 接続がオンになっていることを確認してから、Bluetooth スイッチを一度押して、SONNET 60 Bluetooth をスキャンモードにします。アンプは、範囲内で以前にペアリングされたデバイスをスキャンし、最後に接続されたデバイスから再接続を試みます。デバイスが正常に再接続されたことを示すために、アンプから信号音が聞こえます。
以前にBluetooth機器をSONNET 60 Bluetooth アンプとペアリングしている場合は、アンプの電源を入れた時にスキャンモードになります。お使いのBluetooth デバイスが範囲内にあり、Bluetooth 接続がオンになっている場合、アンプは自動的にデバイスに再接続され、すぐに音楽のストリーミングを開始できます。スキャンモードからBluetoothスイッチを押すと検出モードに設定され、新しいデバイスのペアリングを開始します。Bluetooth スイッチを3秒間長押しするか、またはデバイスのBluetooth 機能をオフにすることで、アンプからBluetooth デバイスの接続を解除できます。デバイスが切断されたことを示すために、アンプから信号音が聞こえます。
22. Bluetooth LED
Bluetooth LED は、Bluetooth がどのモードにあるかを示します(検出/スキャン)。Bluetooth LED が点滅していないときは、Bluetoothは接続されていません。
リアパネル
23. USBオーディオ端子
このタイプB USB端子は、適切なケーブル(付属していません)を介してコンピュータに接続するためのものです。標準的なオーディオ・ドライバを使用して、アンプをPC、Mac、または他の録音機器に接続します。特定のドライバは必要ありません。
低レイテンシーUSB レコーディングのガイドについては、以下を参照してください(英語)。
【注】 アンプは必ずメインUSB ポート(コンピュータの背面にあることが多い)を介して接続してください。このアンプは、使用するレコーディングソフト内のオーディオデバイスとして表示されます。
24. グランドリフト
このスイッチを使用して、XLR出力の回路とシャーシ間のグランドのループを取り外すことができます。これは、外部デバイスに接続したときにハムノイズやノイズが発生した場合に役立ちます。XLR Output (25) を外部デバイスに接続する際にハムが発生した場合は、ボタンを押し下げてグランド・リフトを作動し、回路のグランドを切り難します。
25. ミックスD.I. XLR出力
ミキサーまたはステージボックスに直接接続するための低インピーダンスのXLR出力端子です。これにより、フロント・パネルのすべての処理(マスター・コントロールを除く)を含む、低ノイズの信号が外部機器へ送られます。高品質のシールド付き/バランス型マイクケーブルを使用してください。
26. MP3 / Line In
ステレオミニジャック入力です。オーディオデバイスの出力をここに接続し、デバイスの音量を楽器やマイクの音量に合わせて調整し、演奏や歌を楽しむことができます。
【注】この接続はステレオですが、入力ステレオ信号をミックスし、モノラルで出力されます。
27. フットスイッチ (オプション)
オプションのFS-17フットスイッチ、または2ウェイのラッチフットスイッチをここに接続できます。フットスイッチの「Mute」を踏むとアンプ全体がミュートされ、「Reverb」と表示されたスイッチを踏むと両方のチャンネルのリバーブをミュートします。
28. 電源スイッチ
アンプの電源を入れるスイッチです。
29. 主電源入力
付属の取り外し可能な電源ケーブルをここに接続します。電源を入れる前に、必ず電源スイッチ(28)がオフであることを確認してください。ケーブルは、背面パネルに記載されている電圧、電力、および周波数要件に適合する電源コンセントにのみ接続してください。電源ケーブルのアース(アース)ピンは絶対に外さないでください。不明な点がある場合は、資格のある技術者にアドバイスを受けてください。
ティルトバックおよびSA-2スタンドアダプター
30. チルトパックスタンド
Sonnet 60 の底部には、調整可能なチルトパックスタンドを備えたネジ付きスタンドソケットがあります。チルトパックスタンドを反時計回りに回して、お好みの傾斜角度に調整します。チルトパックスタンドを時計回りに回すとチルト角は下がり、更に回すとチルトパックスタンドはスタンドソケットに戻ります。
31. SA-2スタンドアダプター(別売)
オプションのSA-2スタンドアグプターをSonnet 60に取り付けて、アンプをスピーカースタンドに設置することもできます。まず、ティルトバックスタンドをネジソケットから取り外し、SA-2 を取り付きます。SA-2 をアンプの底面と同じ高さになるまで時計回りに回します。取り外すには、SA-2を反時計回りに回します。
警告! スピーカースタンドに設置する前に、SA-2 が Sonnet 60 のベースにしっかりと取り付けられていることを確認してください。そうしないと、ネジ付きソケットに不必要なストレスがかかり、アンプに損傷を与える可能性があります。
技術仕様
Sonnet 60
出力:60W
重量(kg): 7.7
寸法(mm): 345 (幅)×310 (高さ)×250 (奥行き)
フットスイッチ(別売): FS-17 ラッチフットスイッチ
スピーカー:カスタムデザインツイーター×1、カスタムデザイン6.5インチス
ビーカー (Natural 60 - 4Ω) x 1
仕様
Channel 1
1/4" 入力インビーダンス: >10MΩ
形状: +3dB @ 120Hz
-7dB @ 1kHz
+3dB @ 10kHz
低: +/-10dB @ 80Hz
中: +/-10dB @ 700Hz
高: +/-10dB @ 10kHz
Channel 2
1/4" 入力インビーダンス: 1MΩ
XLRインプットインバデンス: 1.4kΩ (平衡)
形状: +3dB @ 120Hz
-7dB @ 1kHz
+3dB @ 10kHz
低: +/-10dB @ 80Hz
高: +/-10dB @ 10kHz
グローバル
ハイパスフィルター: -6dB @ 27Hz (最小) \~ 175Hz (最大)
ブリリアンス: +/-12dB @ 16kHz
ラインインビーダンス: 100kΩ
内径出力インビーダンス: >1kΩ