D-LINK DGS-1210-10P - スイッチ

DGS-1210-10P - スイッチ D-LINK - 無料のユーザーマニュアル

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デバイスの取扱説明書をダウンロード スイッチ 無料でPDF形式で!マニュアルを見つける DGS-1210-10P - D-LINK 電子デバイスをもとに戻しましょう。このページにはデバイスの使用に必要なすべての書類が掲載されています。 DGS-1210-10P ブランド D-LINK.

使用説明書 DGS-1210-10P D-LINK

本書では、D-Link スマートスイッチ全モデル共通の設置・設定手順を説明しています。使用しているイラストはお手元の機種とは異なる場合があります。

お手元のスイッチの詳細や、付属品、ネットワーク設定の方法、スペックなどについては、スイッチに付属のユーザマニュアルをご覧ください。

1—パッケージ内容

梱包を開けて、中身をていねいに取り出します。ユーザマニュアルの付属品一覧を見て、同梱物がすべてそろっているか確認してください。万一不足している部品や破損している部品がありましたら、弊社ホームページにてユーザ登録を行い、サポート窓口までご連絡ください。

  • D-Link スマートスイッチ 1台
  • ラックマウントキット
  • 電源ケーブル
  • ユーザマニュアル CD(「SmartConsole ユーティリティ」を収録)
  • スタートガイド(多言語版)

2—設置

安全にお使いいただくために、以下の点に注意してください。

◆ 電源ケーブルを本体の電源コネクタに確実に差し込んでください。
◆ 本製品の周囲には、放熱と通気のために十分なスペースを確保してください。
◆ 本製品の上に重たいものを置かないでください。

平置きおよび棚などへの設置

平置きおよび棚などに設置する場合は、付属のゴム足を本体底面の四隅に取り付けます。周囲には通気のために十分なスペースを確保し設置してください。

D-LINK DGS-1210-10P - 平置きおよび棚などへの設置 - 1

text_image ゴム足

図1 ゴム足を取り付ける

ラックに設置するとき

本製品は EIA 規格の 19 インチラックに取り付けることができ、サーバルームなどに設置する場合に便利です。はじめに、ラックマウントキットを付属のネジで本製品の両側面に取り付けます。

D-LINK DGS-1210-10P - ラックに設置するとき - 1

text_image ID: InfineS

図2 ラックマウントキットを取り付ける

次に、付属のネジを使用して、スイッチをラックに固定します。

D-LINK DGS-1210-10P - ラックに設置するとき - 2

電源ケーブルを本体背面の電源コネクタに接続し、もう一方をコンセントに差し込みます。(コンセントはアース付きでサージ対策のあるものをおすすめします。)

D-LINK DGS-1210-10P - ラックに設置するとき - 3

停電の際には念のためコンセントを抜きます。電力が復旧してから、再度コンセントをつないでください。

管理方法

D-Link Web スマートスイッチは Telnet を使ったインバンドでの設定管理が可能です。また、ブラウザや「SmartConsole Utility」を使った Web ベースでも管理を行うことができます。

管理する D-Link スマートスイッチが 1 台の場合は、Web ベース管理ユーティリティをおすすめします。Web ベース管理ユーティリティまたはその他の SNMP ネットワーク管理ツールと本製品の通信用に、本製品に固有の IP アドレスを割り当てます。また、設定用コンピュータの IP アドレスは、本製品と同じ IP ネットワークに設定する必要があります。

複数の D-Link スマートスイッチを管理したい場合は、SmartConsole ユーティリティの使用をおすすめします。SmartConsole ユーティリティを使えば、コンピュータの IP アドレスを変更する必要はありません。複数のスマートスイッチの初期設定も簡単に行えます。 ユーティリティのインストールの詳細については、以下をご覧ください。Telnet 管理と SNMP 管理。

Web ベース管理インターフェイス

Webブラウザを使って、スイッチの設定、ステータスLEDのモニタリング、統計情報のグラフ表示などができます。使用可能なブラウザは、Netscape Navigator(バージョン6.2以降)や Microsoft® Internet Explorer(バージョン5.0以降)などです。

ウェブブラウザを使ったスイッチの設定には、以下のものが必要です。

- イーサネットポート(RJ-45)を持つコンピュータ

- 標準的なイーサネットケーブル

ステップ1

イーサネットケーブルを使って、スイッチ前面のいずれかのポートとコンピュータのイーサネットポートを接続します。

D-LINK DGS-1210-10P - ステップ1 - 1

イーサネット接続経由でスイッチへのログインや設定を行なうには、PCはスイッチと同じ範囲内のIPアドレスを所有している必要があります。スイッチが10.90.90.90のIPアドレスを所有している場合、PCは10.x.y.z(x及びyは0~254・zは1~254の値)でサブネットマスクは255.0.0.0である必要があります。

Web ブラウザを起動し、アドレス欄に「http://10.90.90.90」(初期設定の IP アドレス)と入力し、Enter キーを押します。

D-LINK DGS-1210-10P - ステップ1 - 2

text_image D-Link | Welcome - Windows Internet Explorer http://10.90.90.90 File Edit View Favorites Tools Help

図7 Web ブラウザ上で IP アドレス「10.90.90.90」を入力

SmartConsole ユーティリティを使って Web 設定画面を開くこともできます。SmartConsole ユーティリティを開いて、「Device List」からスイッチ名をダブルクリックすると、ブラウザ上にウェブ設定画面が表示されます。

D-LINK DGS-1210-10P - ステップ1 - 3

初期設定値は以下の通りです。

IP アドレス:10.90.90.90

サブネットマスク:255.0.0.0

ゲートウェイ:0.0.0.0

ステップ3

以下のようなログインダイアログが表示されたら、「Password」に「admin」と入力します。「OK」ボタンをクリックするとメイン設定画面が表示されます。

D-LINK DGS-1210-10P - ステップ3 - 1

Web ベースでの管理の前に Smart Wizard でパスワードや SNMP、システムなどの設定ができます。初期設定を変更しない場合、Exit をクリックして Smart Wizard を終了し、Web ベース管理を開始してください。Smart Wizard での機能設定の詳細については、ユーザマニュアルを参照してください。

SmartConsole ユーティリティ

インストール CD に収録されている「SmartConsole ユーティリティ」は、設定用コンピュータが接続されているレイヤ2ネットワークセグメント内のスマートスイッチを検出します。このユーティリティが動作する OS は、Windows 2000、Windows XP、Windows Vista x64/86 です。SmartConsole ユーティリティのインストール方法には、インストール CD のオートランを利用する方法と、手動インストールの二通りがあります。

注意:古いバージョンの SmartConsole ユーティリティがインストールされている場合は、必ず古いバージョンをアンインストールしてから最新版をインストールしてください。

1:インストール CD のオートランを利用したインストール

  1. インストール CD をコンピュータの CD-ROM ドライブにセットする

  2. オートランが自動的にスタートします。

  3. 「Install SmartConsole Utility」ボタンをクリックするインストールウィザードの指示に従ってインストールしてください。

  4. インストールが完了したら、「スタート」メニューの「すべてのプログラム」から「D-Link SmartConsole Utility」をクリックし、SmartConsole ユーティリティを起動します。

  5. スマートスイッチを設定用コンピュータと同じレイヤ2ネットワークセグメントに接続し、SmartConsole ユーティリティを使ってスマートスイッチを検出してください。

2:手動インストール

  1. インストール CD をコンピュータの CD-ROM ドライブにセットする

  2. Windows の「スタート」メニューから、「ファイル名を指定して実行」を選択する

  3. 「名前」に「D:¥D-Link SmartConsole Utility¥setup.exe(「D:」の部分はご使用の CD-ROM ドライブ名を指定してください)」と入力し、「OK」をクリックする

  4. 画面の指示に従ってユーティリティをインストールしてください。

  5. インストールが完了したら、「スタート」メニューの「すべてのプログラム」から「D-Link SmartConsole Utility」をクリックして SmartConsole ユーティリティを起動します。

  6. スマートスイッチを設定用コンピュータと同じレイヤ2ネットワークセグメントに接続し、

SmartConsole ユーティリティを使ってスマートスイッチを検出してください。

SmartConsole ユーティリティの詳細については、ユーザマニュアルの SmartConsole ユーティリティのページをご覧ください。

Telnet 管理

コンピュータのコマンドプロンプトを使用して、Telnet 経由でスイッチにアクセスすることができます。コンピュータからのアクセスにはイーサネット経由でのスイッチとの接続が必要です。「スタート > プログラム > アクセサリ」から「コマンドプロンプト」をクリックしてください。コンソール画面から telnet 10.90.90.90 (IP アドレス) を入力、Enter を押します。コマンドラインインターフェイス (CLI) のコンソール画面が直接開かれます。ユーザ名 (admin) とパスワードを入力して Enter を押します。

SNMP 管理

「D-View」やSNMP対応プログラムでも管理することができます。SNMP機能の初期値はDisabled(無効)です。

製品に関するお問い合わせについて

ネットワークの設定について不明な点がある場合は、本製品に付属のユーザマニュアルをご覧ください。ネットワークを稼動させるためのアドバイス、図解、説明、事例などがより詳しく記載されています。

さらにサポートが必要な場合は、下記事項をご確認のうえ、事前にユーザ登録を行い弊社サポート窓口へお問い合わせください。

  1. ユーザマニュアルを再度ご確認ください。

2.弊社ホームページにてサポート情報をご確認ください。

  1. ダウンロードサービスをご利用ください。

・ダウンロードサービスをご利用になるためには必ずユーザ登録が必要です

・最新情報は弊社ホームページにてご確認ください。

http://www.dlink-jp.com/

Notes

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D-LINK DGS-1210-10P - D-Link® - 1

Ver. 2.01(ww)

2009/09/08

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マニュアルアシスタント
Anthropicによって提供されています
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製品情報

ブランド : D-LINK

モデル : DGS-1210-10P

カテゴリ : スイッチ