Dept. 10 Dual Drive - ギターアンプ BLACKSTAR - 無料のユーザーマニュアル
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| 製品タイプ | 真空管エフェクター / ギターアンプ |
| ブランド | Blackstar |
| モデル | Dept. 10 Dual Drive |
| 電源 | DC 9V, 500 mA (付属のPSU-500アダプター) |
| 真空管 | 1 x ECC83 / 12AX7 |
| 寸法 (幅 x 高さ x 奥行) | 157 x 76 x 117 mm |
| 重量 | 0.63 kg |
| 入力インピーダンス | 1 MΩ |
| 出力インピーダンス | < 1 kΩ |
| チャンネル | 2チャンネル: チャンネル1 (Clean/Crunch), チャンネル2 (Crunch/Overdrive) |
| コントロール | Gain 1, Level 1, Bass, Middle, Treble, ISF, Gain 2, Level 2 |
| セレクター | チャンネル1モード (CL/CR), チャンネル2モード (CR/OD), Cab Rig (3ポジション) |
| 出力 | Output (6.35mmジャック), Cab Rig (6.35mmステレオジャック), バランスXLR, USBオーディオ, FX Loop |
| 入力 | Input, FX Loop Return, DC電源 |
| 主な機能 | 特許取得のISF, Cab Rigキャビネットシミュレーター, エフェクトループ, ヘッドホン出力, Architectソフトウェア |
| お手入れとクリーニング | 乾いた布で拭く; ケースを開けない; 湿気を避ける |
| 安全上の注意 | 内部高電圧; 開けない; 付属アダプターを使用; 雨にさらさない |
| 部品と修理可能性 | ユーザーによる修理可能な部品はありません; 資格のある技術者に依頼 |
よくある質問 - Dept. 10 Dual Drive BLACKSTAR
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使用説明書 Dept. 10 Dual Drive BLACKSTAR
16. LED Channel 1 an / aus
- ご使用になる前に、この「安全上のご注意」を良くお読みの上、正しくお使いください。 - お読みになったあとは、必ず保管してください。
- 機器本体に表示・貼付されているマークには、次のような意味があります。


このマークは、機器の内部に絶縁されていない「危険な電圧」が存在し、感電の危険があることを警告しています。

このマークは、注意喚起シンボルであり、取扱説明書などに、一般的な注意、警告、危険の説明が記載されていることを表しています。



BLACK ★
使用場所・保存について

次のような場所での使用や保存はしないでください。火災・感電の原因となります。 ●温度が極端に高い場所。(直射日光の当たる場所、飯尻器具の近く、発熱する機器の上など) ●水気の近く(風呂場、洗面台、清れた床など)や温度の高い場所。 ●木コリの多い場所。 ●振動の多い場所。 ●雨天の野外。

注意 この表示を無視して、誤った取り扱いをすると、人が障害を負う可能性が想定される内容及び物的障害の発生が想定される内容を表示しています。
電源コード・電源プラグについて
◆ 電源コードを抜き差しするときは、必ず電源プラグを持って行ってください。コードが腐き、火災・感電の原因となることがあります。 ◆ 柔れた手で電源プラグに触れないでください。感電することがあり、危険です。 ◆ 長時間使用しない場合は、電源コードをコンセントから外してください。
修理について
修理に出される場合、記憶した内容が失われる場合があります。必要な記憶内容はメモなどに保管しておいてください。消失した記憶内容に関しましては、修復、補償も含めて、ご容敬願います。
ヒューズ交換について
※外にヒューズホルダーが取り付けられている機種でヒューズがねれた場合、交換せずにそのままお買い上げの販売店に修理を依頼してください。ヒューズがねれた原因は内部の故障にありますので、故障を直さずに再び電源を入れるのは、火災の原因となり危険です。
取り扱いについてのご注意
本機は精密機器です。以下の注意事項を守って大事にお取り扱いください。
●湿気、雨または水、直射日光にさらしたり、非常に高温になる場所には設置しないでください。
●アンプが正しくグランドに接地されていることを常に確認してください。
●ヒューズや真空管を交換する前には、必ずACコードを抜いてください。
●熱くなった真空管には直接触れないでください。
●アンプの背面は、換気ができるように十分な空間を確保してください。
●アンプは小さなお子様の手の届かない場所に設置してください。
●AC電源は、必ず機器の裏側に記されている電源の規格に従って接続してください。
●落雷の危険がある場合は、コンセントからプラグを抜いてください。
●結露の恐れがある場合は、本機が環境温度になってから電源を入れてください。
●スピーカーと他の再生機器の損傷を防ぐために、機器の接続を行う前は電源を切っておいてください。
●スイッチやキーに過度の力を加えることはおやめください。
●本機を長時間使用しない場合は、電源プラグをコンセントから抜いておいてください。
●本機を掃除する場合、外面を柔らかいクロスで拭いてください。
ベンジンやシンナーなどの溶剤を使用することは絶対におやめください。
●安全な使用上、熱帯地域以外の気候条件のみ適しています。動作時の最高周囲温度:35℃
●電源ケーブルは必ず接地接続されたコンセントに接続してください。
●主電源電圧:100-240V\~50/60Hz
●本アンプは、最高高度2000mでの安全性のみを考慮して設計・評価されています。
■本機は大音量を発します。
■ボリュームを上げた状態で聴き続けると、聴力を永久に失う恐れがあります。
■内部にはユーザーが交換可能なパーツはありません。
■修理は有資格の技術者にご相談ください
■シャーシを取り外す前に、必ずAC電源コンセントから電源プラグを抜いてください。
■必ず正しい電圧(100V)でご使用ください。
BLACK ★
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警告!
この度は、Blackstarの真空管搭載エフェクターをお買い上げいただきありがとうございます。このペダルは、他の同社製品と同様に、当社のワールドクラスのデザインチームによる、数え切れないほどの時間をかけた研究開発の成果と言えます。
イギリスのノーザンプトンを拠点とするBlackstarのチームは、全員が経験豊富なミュージシャンであり、開発プロセスにおけるただひとつの目的は、ギタリストに自己表現のための、究極のツールとなる製品を提供することです。
すべてのBlackstar製品は、信頼性、品質、そして何よりも音質の点で真に妥協のない製品であることを保証するために、あらゆる場面を想定して、実験室や現場でテストが行われています。
お気に召していただけましたら、www.blackstaramps.comのウェブサイトをご覧ください。
ブラックスター・チームより
特徵
DEPT.10 DUAL DRIVEは、真空管ディストーションが持つ、究極のフレキシブルさが特徴です。チャンネル1のクリーンとクランチ・モードでは、クリーンからブースト、オーバードライブへと変化させることができます。そしてチャンネル2では、スーパー・クランチから叫ぶようなリード・サウンドへと変化します。Cab Rigの出力は、ヘッドフォンやスタジオ・モニター、ライヴ会場の外音など、あらゆるスピーカーから、自分の理想とするサウンドを得ることができます。
本機独自のスイッチ操作により、シングル・チャンネルのビンテージ・アンプでさえも3チャンネルのトーン・マシンに変身します。また、特許取得済みのISF(Infinite Shape Feature)コントロールを使えば、アメリカン・サウンドからブリティッシュ・サウンドまで、あらゆる場面であなたのトーンを再現できます。ダイナミクスやEQ、スピーカーのレスポンス、スピーカー環境をコントロールすることにより、「理論のサウンド」を実現するための、あらゆる手法を本機で手に入れることができます。
*すべての電気・電子製品は、政府や地方自治体が指定した回収施設を経由して、一般廃棄物とは別に廃棄しなければなりません。
上面图
1. 入力
ギターからのシールド・ジャックをここに差し込みます。必ず良質なシールド・コードを使用してください。
2. Gain 1
このコントロールは、チャンネル1のオーバードライブ、またはディストーションの量を調整します。ゲイン・コントロールを時計回りに回していくと、クランチ・トーンを経てよりオーバードライブされたサウンドになり、最大値では完全に歪んだクランチ・トーンになります。
3. Level 1
Levelコントロールは、ペダルのチャンネル1の全体的なレベル、またはボリュームを設定します。このコントロールは、必要なドライブ量を得るために、Gain 1コントロールと一緒に調整する必要があります。通常では、ゲインが低いときはボリュームを大きく設定し、高いゲイン設定ではボリュームは小さくなります。
4. Channel 1のClean/Crunchモードスイッチ
このスイッチにより、チャンネル1をクリーン、またはクランチ・チャンネルに切り替えることができます。クランチ・チャンネルは、レベルを上げて、ゲインを低く設定することで、クリーン・ブーストとして使用することもできます。すでにオーバードライブしているアンプに、さらにサチュレーションを加えることができます。
5. Bass
Bassコントロールは、トーンに含まれる低音域の量を調整します。このベダルには、高度なトーン・シェイビング回路(チャンネル1とチャンネル2で共有)が搭載されており、反時計回りではタイトなサウンド、時計回りに回すとウォームなトーンにすることができます。
6. Middle
中音域の量を調整します。中音域は、トーンの「ボディ」の量を得るために特に重要です。Middleコントロールを左に同じ切った最小の位置に設定すると、サウンドはアグレッシブでスクーフされたものになり、激しいリズム・プレイに最適なトーンになります。Middleコントロールを上げると(時計回り)、サウンドの「ボディ」の量が増え、サステインのあるリード・ギター・トーンに適した音になります。
7. Treble
Trebleコントロールは、サウンドの高音域を調整することができます。コントロールを左に回した低い設定では、サウンドは暖かく、暗い印象になります。コントロールを右に回して Trebleコントロールを上げていくと、サウンドはより明るくなります。最大設定では、アグレッシブで歯切れの良いサウンドになります。
8.ISF(Infinite Shape Feature)について
特許取得済みのISFコントロールは、Bass、Middle、Trebleの各コントロールと連動しており、好みのトーン・キャラクターを選択することができます。完全に左に回し切った状態にすると、タイトなボトムエンドとアグレッシブなミドルを持つ、アメリカン・サウンドになり、時計回りに回し切ると、より「ウッディ」でアグレッシブさを抑えた、ブリティッシュ・サウンドになります。下の図をご覧ください。

最初は、ISFを12時の位置に設定し、Bass、Middle、Trebleを好みに合わせて調整することをお勧めします。その後、自分の好みの音になるまで、ISFを時計回り/反時計回りで徐々に調整してみてください。
9. Gain 2
チャンネル2のオーバードライブやディストーションの量を調整するコントロールです。ゲインコントロールを時計回りにして上げていくと、よりオーバードライブなサウンドになり、クランチ・トーンを経て、最大値では完全に歪んだリード・トーンになります。
10. Level 2
このLevel2コントロールは、ペダルのチャンネル2の全体的なレベル、またはボリュームを設定します。必要なドライブ量を得るために、このLevel2コントロールとGain 2コントロールと連動して調整する必要があります。通常では、低いゲイン設定ではボリュームが大きくなり、高いゲイン設定ではボリュームが小さくなります。
11. Cab Rig Switch
3つのCab Rigから1つを選択することができます。無償ソフト「Architect」を使うことで、Cab Rigの設定を詳細まで音作りして読み込むことができます。
12. Valve Guard
このガードを通して、ペダルの心臓部である真空管ECC83を見ることができます。
警告: 固定ネジやガードを取り外さないでください。内部にユーザーが修理できる部品はありません。
13. Channel 2 Crunch / Overdrive Mode Switch
このスイッチにより、チャンネル2をクランチ・モードとオーバードライブ・モードに切り替えることができます。
クランチ・モードは、軽いクランチから中程度のブレークアップまで、非常にダイナミックな音作りができます。Overdriveモードに切り替えると、より高いグインとサチュレーションが得られ、サウンドの存在感が高まります。
14. 出力
この出力は、他のベダルのインプットや、真空管アンプ、ソリッドステート・アンプ、もしくはデジタル・アンプやハイブリッド・アンプの入力に接続するために設計されています。ノイズに対して最高のパフォーマンスを得るためには、他のエフェクターとの組み合わせの中でオーバードライブ・ベダルを最初に置くことをお勧めします。内蔵のバッファー/ラインドライバーは、長いケーブルや大型のベダルボードを使用する際に音質を維持するのに最適で、ワウ・ベダルのような低インピーダンスのベダルも駆動できます。シールド・コードは必ず良質なものを使用してください。
15. Cab Rig Output
Cab Rigは、ギターのキャピネットにマイクを向けたときの音と質感を読くほど詳細に再現する、次世代DSPスピーカー・シミュレーターです。無料のソフトウェア「Architect」にUSB経由で接続することで、音作りに関わる細かな設定を行なうことができ、キャピネットのタイプやマイク、パワーアンプの抽類を含めたカスタムバッチの作成が可能です。このアプトプットでは、Cab Rigスイッチで選択したプリセット(Left = 1, Middle = 2, Right = 3)を出力します。この出力には、選択されたCab Rigのプリセットが適用されます。Cab Rigソフトウェア内でDIを選択すれば、キャピネット・シミュレーションをバイパスすることもできます。
注意: Cab Rig 出力は完全なステレオ 6.35mm 接続なので、ステレオジャックでのみ使用してください。Cab Rig 出力には、低ノイズ・低空みのヘッドフォン・ドライバー回路が搭載されており、標準的なヘッドフォン・インピーダンスをすべて駆動することができ、静かな環境で使用することができます。
ダウンロードはこちら: https://www.blackstaramps.com/uk/architect

16. Channel 1 On / Off LED
白色LEDが点灯しているときは、チャンネル1がオンの状態となります。LEDが点灯していないときは、チャンネル1がオフになっています。
17. Channel 1 On / Off Footswitch
このスイッチを押すと、チャンネル1のオン/オフが切り替わります。
18. Channel 2 On / Off LED
赤色LEDが点灯しているときは、チャンネル2がオンの状態となります。LEDが点灯していない場合、チャンネル2はオフになります。
19. Channel 2 On / Off Footswitch
このスイッチを押すと、チャンネル2のオン/オフが切り替わります。
背面图
1. FX Loop Send
ここから外部エフェクターの入力(モノラル)へ接続します。リバーブ、ディレイ、モジュレーションなど、クリーンに保ちたい場合に、この出力から外部エフェクトへ接続します。
2. FX Loop Return
外部エフェクターの(モノ)出力をここに接続します。
3. DC Inlet
付属のDC9V/500mAアダプターの入力用です。 必ず付属の電源アダプターを使用してください。
4. USB Audio Output
ここにUSBケーブルを差し込んで、アンプとWindows PCまたはMacを接続します。パソコン上では、録音ソフトのオーディオ・キャプチャー・デバイスとしてアンプのタイプが表示されます。このアウトプットは、選択されたCab Rigのプリセットを出力します。キャビネット・シミュレーションをバイパスするためには、Cab Rigソフトウェア内でDIを選択します。
5. XLR D.I. Output
レコーディングやモニター用のPA、ミキサー卓、インターフェースに接続するためのバランス出力です。選択されたCab Rigのプリセットを出力します。Cab RigソフトウェアでDIを選択することで、キャビネット・シミュレーションをバイパスすることもできます。 電源:DC9V
DEPT. 10 DUAL DRIVE
電源:DC9V
最大消費電流:0.5A
真空管:ECC83 / 12AX7
入力インピーダンス: 1M
出力インピーダンス:1M<1K未満
重量:630g
寸法(mm):157×76×117
DCアダプター: PSU-500供給 (DC9V 500mAセンターマイナス仕様)