KBE 32 - ドリル Fein - 無料のユーザーマニュアル
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使用説明書 KBE 32 Fein
"一般性安全规章"(书目码34130465060)
本説明書で使用中のマーク、略号および用語
| マーク、記号 説明 | |
![]() | 取扱説明書や安全上の一般注意事項などの付属文書を必ずお読みください。 |
![]() | ここに記載された文章または図に従ってください。 |
![]() | ここに記載された文章または図に従ってください。 |
![]() | その作業ステップを始める前にコンセントから電源プラグを抜いてください。電動工具が不意に動き出して怪我をする恐れがあります。 |
![]() ![]() ![]() | 作業時には保護メガネを着用してください。 |
![]() ![]() | 作業時には防音保護具を着用してください。 |
![]() | 電動工具の回転部に触らないでください。 |
![]() | 鋭角な先端工具を警告しています(刃による切傷など)。 |
![]() | 滑る危険! |
![]() | はさむ危険! |
![]() | 物体の落下にご注意ください! |
![]() | 高熱表面! |
![]() | 転倒の危険! |
![]() | ベルトで固定してください! |
![]() | 手を入れないでください! |
![]() | 一般的な禁止事項を示しています。ここに記載された行動は禁止されています。 |
| [ZZWS] | 本電動工具が CE に準拠していることを示しています。 |
| [604K] | 電動工具に関するイギリス(イングランド、ウェールズ、スコットランド)の指令に適合していることを示しています。 |
![]() | この表示は死傷事故の原因となりかねない危険な状況であることを示しています。 |
![]() | 使用できなくなった電動工具やその他の電子・電気機器は分別回収し、再利用させてください。 |
| [boxi] | 鋼 |
![]() | 磁石保持力が充分 |
![]() | 磁石保持力が不充分 |
![]() | 液体供給を行ないます。 |
![]() | 液体供給を行ないません。 |
![]() | ドリルモーターを始動します。回転方向 右 |
![]() | モーターを停止します。 |
![]() | 中国のみに適用:同製品を通常の方法で使用した場合の環境保護期間は10年間です。 |
![]() | PRCD セーフティースイッチ(*)のスイッチが入っており、コントロールランプが赤色に点灯しています。 |
![]() | PRCD セーフティースイッチ(*)のスイッチが切れており、コントロールランプが点灯していません。 |
| (*) セーフティースイッチ | チ(PRCD)は、各国で定められた労働規定または法規に応じて既存する場合があります。 |
| (**) 数字または文字を含みます。 | |
| (Ax-Zx) 社内専用コード | |
| 記号 国際単位 国内単位 | 説明 | ||
| P_1 | W W 電力消費量 | ||
| P_2 | W W 出力電力 | ||
| n_0 | /min, min^-1 , rpm,r/min | 回 / 分 無負荷回転数(右回転) | |
| in | inch inch 寸法 | ||
| UV V 定格電圧 | |||
| fHz Hz | 周波数 | ||
| M... | mm | mm | メートルねじの寸法 |
| ∅ | mm | mm | 円形部品の直径 |
| HM Fe 400 | mm | mm | 400 N/mm ^2 までの鋼材への最大穴あけ直径-超硬(コアドリル) |
| HSS Fe 400 | mm | mm | 400 N/mm ^2 までの鋼材への最大穴あけ直径-高速度鋼(コアドリル) |
| [AZIK] | kg | kg | 重量(EPTA-Procedure 01 に準拠して測定されています) |
| [CSHT] | °C | °C | 許容周囲温度 |
| [ZW3] A | dB | dB | 音圧レベル |
| [ZW9] A | dB | dB | 音量レベル |
| [DDHB] Cpeak | dB | dB | ピーク音圧レベル |
| [CA96] | 不的確 | ||
| a | m/s2 | m/s2 | EN 62841 準拠振動加速度(3方向のベクトル和) |
| a_h | m/s2 | m/s2 | 平均振動加速度(コアドリル) |
| m, s, kg, A, mm,V, W, Hz, N, °C,dB, min, m/s2 | m, s, kg, A, mm,V, W, Hz, N, °C,dB, min, m/s2 | 国際単位系(SI)で使用されている基本単位および組立単位。 | |
安全のために
警告
安全上の注意と使用方法をすべてよくお読みください。安全上の注意と使用方法を厳
守しないと、感電、火災、怪我等の事故発生の恐れがあります。
お読みになった後は、お使いになる方がいつでも見られる所に必ず保管してください。

この取扱説明書および付属の「安全上のご注意」(文書番号 3 41 30 465 06 0) をよくお読みになり、理解したうえで本電動工具をご使用ください。取扱説明書や安全上の注意に関する書類はいつでも読み返せるように保管し、電動工具を譲渡または売却する際には必ずこれらの書類も添えてください。
国内で適用されている一連の労働安全衛生規則にも留意してください。
電動工具について:
このコアドリルは磁石に引きつけられる材料に穴をあける時にお使いください。ただし、雨中でのご使用は絶対に避け、当社純正の各種先端工具並びにアクセサリーを使って作業してください。
適切な環境の中で使用しなかった場合、一時的な故障や機能異常や正しい運転が行なえなることがあります、オペレータによる対処が必要となることがあります。
この電動工具は、ISO 8528 規格の G2 タイプ AC 発電機でも使用することができます。しかし、この規定は 10% 以上の大きな能力変動がある場合は適応いたしません。ご不明な点がありましたら、ご使用の発電機についてご確認ください。
交流発電機の設置と使用のための取扱説明書および各国で定められた規則に従ってください。
安全上のご注意
液体を必要とする穴あけ作業の実施時には、作業領域に液体がかからないようにするか、液体受け設備を設置してください。このような予防措置を講じることによって、作業領域が乾燥した状態に保たれ、感電の危険を軽減させることができます。
電気線が埋設された場所、または自らの電源線に接触しそうな状況でカッター工具を使用して作業する際には、電動工具の絶縁されたグリップ部を持ってください。カッター工具と電圧線が接触すると、電動工具の金属部に電圧がかかり、感電事故をまねく恐れがあります。
穴あけ作業の際には防音プロテクターを着用してください。騒音の影響で聴力障害をまねく恐れがあります。
電動工具がブロッキングしたら、無理に力をかけることを止め、電動工具の電源を切ってください。引っかかりの原因を確認し、これに対処してください。
コアドリルマシンが工作物に差し込まれた状態で再び起動させたい場合には、先端工具がスムーズに回転することを確かめてから電源を入れてください。先端工具が引っかかっている場合、これが回転しないために過度の負荷がかかってしまう、もしくは工作物からコアドリルマシンが外れてしまうことがあります。
吸引プレートを使用してドリルスタンドを工作物に固定する際には、表面が平滑、清潔かつ穴がないことを事前に確認してください。ドリルスタンドは、タイルや複合材料の被膜材等の積層表面には固定しないでください。工作物の表面が平滑、平坦でない場合、もしくは十分に固定できない場合、吸引プレートが工作物から外れてしまうことがあります。
穴あけ作業の前および最中には、負圧が十分にあることを確認してください。負圧が十分にない場合、吸引プレートが工作物から外れてしまうことがあります。
電動工具が吸引プレートでのみ固定されている場合には、頭上や壁面での穴あけ作業は行なわないでください。負圧がなくなった際に工具から吸引プレートが外れてしまうことがあります。
壁面や天井で穴あけ作業を実施する際には、反対側の作業員および作業領域に対して保護措置を講じてください。ホールソーが穴を通り抜け、ドリルコアが反対側に落下する恐れがあります。
この工具は、液体を使用した頭上での作業に使用しないでください。電動工具に液体が浸入すると、感電事故の危険が高まります。
特殊な安全注意事項
ケーブル保護チューブが破損した場合には、これを直ちに交換してください。ケーブル保護チューブが破損していると、装置のオーバーヒートにつながることがあります。
防護具を使用してください。用途に応じて顔面マスクや保護メガネを着用してください。防音保護具を着用してください。用途および飛散する粒子に応じた保護メガネを使用することが必要です。長時間にわたる高い騒音負荷は聴力障害をおよぼす恐れがあります。
コアドリルの鋭角な角に触れないでください。負傷する恐れがあります。
負傷事故の発生を防ぐため、作業開始前にコアドリルに異常がないか確認してください。破損や変形のないコアドリルだけを使用してください。コアドリルに破損や変形があると、重度の負傷事故をまねく恐れがあります。
運転を開始する前に:電動工具に接触保護カバーを取り付けてください。

この装置は、必ず同梱の固定ベルトで固定してください。特に、傾斜のある平坦でない表面にこの装置を固定せずに設置した場合、転倒の危険があります。
頭上での作業を行なう際には、ドリルコアや切粉等の物体の落下に注意してください。
垂直構造面または頭上で作業を実施する際には、クーラントタンクを使用しないでください。この場合、クーラントスプレーをご使用ください。電動工具に液体が浸入すると感電する恐れがあります。
作業完了後、センタリングピンから自動的に押し出されるドリルコアに触れないでください。熱い、または落下中のコアに接触すると怪我をする恐れがあります。
本電動工具は規定に準じたアース付コンセントのみに接続してください。破損していない接続コードと定期的に点検されたアース付き延長コードのみをご使用ください。接地線がつながっていないと、感電する恐れがあります。
怪我を回避するため、回転する切粉に手や衣服等を近づけないでください。切粉で怪我をする恐れがあります。切粉保護部品を常時利用してください。
先端工具が回転している間はこれを取り外さないでください。重度の怪我をする恐れがあります。
埋設された電線、ガス・水道管にご注意ください。作業開始前に、メタル探知器等を使用しながら作業領域を確認してください。
マグネシウムを含む材質を加工しないでください。火災が発生する危険があります。
CFRP(炭素繊維強化プラスチック)およびアスベストを含有する材質の加工は行なわないでください。これらの材質は発がん性物質とされています。
電動工具上に銘板やマークを固定する際には、ネジやリペットを使用しないでください。電気的な絶縁を破壊し、感電を防げなくなる恐れがあります。貼付方式の銘板を使用してください。
電動工具や保管用ケースに荷を積まないでください。これらを梯子や足場として使用しないでください。電動工具や保管用ケースに荷を積んだり、上に乗ったりすると、電動工具やキャリングケースの重心が移動し、転倒する恐れがあります。
電動工具メーカーが認証していないアクセサリーは使用しないでください。アクセサリーが電動工具に取り付けられるだけでは、安全な作業がおこなえるとは限りません。
非金属製工具で電動工具の通気孔を定期的に掃除してください。モーターファンは粉じんを装置内へ吸引します。金属粉じんが多く蓄積されると、感電を発生する恐れがあります。
保管の前に:先端工具を取り外してください。
電動工具はケースまたは包装材に収納して保管してください。
ご使用になる前に電源線およびプラグが破損していないかを確認してください。
本電動工具には必ず PRCD セーフティースイッチ (*) を併用してください。作業を開始する前に、必ず PRCD セーフティースイッチ (*) が正しく機能するかを確認してください (193 ページ)。
手に伝わる振動
本説明書上に記載された振動レベルは EN 62841 の規格に準拠した測定方法で測定されているため、この情報は他の電動工具との比較時にご使用いただけます。また、振動負荷の事前調査にもご使用いただけます。記載中の振動レベルは電動工具を主な用途にご使用になった場合の代表値を示しています。用途やご使用になる先端工具、保守状況によっては、記載中の振動レベルと異なることがあります。このような場合、作業中の振動負荷が大幅に高くなることがあります。振動負荷を正確に推測する場合には、電動工具のスイッチを切っている時間やスイッチは入っていても実際に使用していない時間も考慮に入れる必要があります。これにより、作業中の振動負荷は大幅に低下することがあります。
電動工具や先端工具の保守、手の保温、作業フローの計画などの追加的措置を定めることで、作業員を振動負荷から保護してください。
騷音
騒音値は EN 62841-2-1 に準拠した方法で測定されています。
取り扱いにあたっての注意
冷却潤滑エマルジョン(水中油滴型)のみをクーラントとしてご使用ください。
クーラントメーカーによる指示に従ってください。
マグネット脚の設置面が平らできれいな状態にあり、錆や凍結がないようにしてください。塗料やしっくい、その他の材料を除去してください。マグネット脚と設置面の間に隙間が生じないようにしてください。ここに隙間が生じていると、磁石保持力が低下します。
電動工具は高熱表面で使用しないでください。これを行なうと磁石保持力が持続的に低下することがあります。
作業時には必ず磁気ベースを稼働させてご使用ください。また、磁力によって充分に吸着していることを常に確認してください。
磁性のない材料における作業を行なう場合、負圧プレートやパイプ冶具等、アクセサリーとして提供されている適切な FEIN 固定冶具を使用してください。それぞれの冶具の取扱説明書をお読みください。
厚さ 12 mm 以下の鋼材の加工をおこなう場合、加工材料を鋼板で補強して磁石保持力を確保してください。
マグネット脚は電流センサーで監視されています。マグネット脚に電流が流れていないと、モーターが停止されます。
必要以上の送り力によって作業しないでください。送り力が強すぎると、先端工具の破損や磁力の低下につながることがあります。
モーターの作動中に電源供給が中断された場合、保護スイッチがモーターの自動的な運転の再開を防ぎます。モーターのスイッチを再投入してください。
ドリル加工中はドリルモーターを停止しないでください。
コアドリルはモーター作動中にのみドリル穴から引き抜いてください。
コアドリルが材料内にひっかかった場合には、ドリルモーターを停止し、コアドリルを時計逆方向に慎重に回しながら引き抜いてください。
穴あけ作業ごとに切粉およびコア芯を除去してください。
! 素手で切粉に触らないでください。必ず、チップフック (6 42 98 160 40 0) を使用してください。
火傷の危険!マグネット表面は高熱となることがあります。マグネットを素手で触らないでください。
ドリルビットの交換時に刃を破損しないように注意してください。
表面加工された材料をコアドリル加工する際には、穴あけ作業ごとにコア芯および切粉を除去してください。
クーラントシステムが故障したコアドリルマシンは使用しないでください。毎回のご使用の前に、ホースに漏れや亀裂がないかを必ず確認してください。電気部品に液体が浸入しないようにお気をつけください。
装備
再起動保護によって、作動中の電源の中断時における電動工具の自動的な再起動を防止します。この場合、電動工具のスイッチを切り、電源を点検してから、電動工具のスイッチを再び投入してください。
PRCD セーフティースイッチ (*) (参照ページ 6) PRCD セーフティースイッチはご使用になる方々を保護するためのものです。このため、スイッチのオン / オフの目的では使用しないでください。
水分と接触した等の理由から PRCD セーフティースイッチが破損した場合には、この使用をおやめください。
PRCD セーフティースイッチは電動工具をご使用になる方々を感電から守るためのものです。このため、PRCD セーフティースイッチを必ず使用してください。運転中、問題がない場合には PRCD セーフティースイッチのコントロールランプが赤色に点灯します。
PRCD セーフティースイッチが正常に機能しているかを作業前に必ず確認してください。
-
PRCD セーフティースイッチのプラグを電源コンセントに差し込んでください。
-
RESET ボタンを押してください。PRCD セーフティースイッチのコントロールランプが赤色に点灯します。
-
プラグをコンセントから抜いてください。赤色のコントロールランプが消えます。
4.1 と 2 をもう一度行ってください。
-
TEST ボタンを押してください。赤色のコントロールランプが消えます。赤色のコントロールランプが消えない場合には、装置をご使用にならないでください。この場合、サービス担当者までご連絡ください。
-
RESET ボタンを押してください。赤色のコントロールランプが点灯したら、電動工具のスイッチを入れることができます。
PRCD セーフティースイッチを電動工具のオン / オフスイッチとしてご使用にならないでください。
メンテナンスおよび顧客サービス
過度な環境条件下で金属材料を加工すると、電動ツール内部に誘電性を持つ粉じんが溜まり、本体の絶縁機構に悪影響をおよぼすことがあります。通気溝に乾燥した、オイルフリーの圧縮空気を吹き付けて、電動工具の内部やスイッチエレメントを定期的に掃除してください。
電動工具が古くなったり磨耗したりした場合には、貼付シールと警告表示を新品のものと取り換えてください。
本電動工具を数時間使用すると、ダブテールガイド内の隙間が大きくなります。このため、ドリルモーターがダブテールガイドに沿って勝手に移動することが考えられます。このような場合、ドリルモーターを手でスムーズに動かせてもこれが勝手に移動することのないようにダブテールガイドにある全てのネジピンを適度に締めなおしてください(12ページ参照)。
本電動工具の接続コードが破損した場合、メーカーまたは代理業者に接続コードを交換させてください。
アスベストと接触した製品は修理に出さないでください。アスベストで汚染された製品は、各国に適用されているアスベスト含有廃棄物の処理の既定に従って処分してください。
この電動工具に適用される最新の交換パーツリストは、インターネットサイト www.fein.com をご覧ください。
純正交換パーツのみを使用してください。
以下の部品は、必要に応じてお客様ご自身で交換していただけます:
電動工具、クーラント容器、クーラント容器の保持具、接触防止カバー
保証
製品保証に関しては、本製品が販売される国で定められた法的規定が適用されます。さらに FEIN 社の保証内容に従い、保証が適用されます。
本電動工具の標準付属品には、本取扱説明書に記載または図示されたアクセサリーの一部のみが含まれることがあります。
準拠宣言
CE 宣言は、欧州連合および EFTA (European Free Trade Association) の加盟国、および EU 市場または EFTA 市場向け製品のみを対象として適用されます。EU 市場で製品を販売する際には、UKCA マーキングはその効力を失います。
UKCA 宣言は、イギリス(イングランド、ウェールズ、スコットランド、およびイギリス市場向け製品のみを対象として適用されます。イギリス市場で製品を販売する際には、CE マーキングはその効力を失います。
FEIN 社は、本製品が本取扱説明書の最終頁に記載された一連の基準に準拠していることを宣言します。
技術資料発行者:
C.& E. Fein GmbH,
D-73529 Schwäbisch Gmünd
環境保護、処分
梱包資材、使用済みの電動工具およびアクセサリーは、環境にやさしい資源リサイクルのために分別してください。





























