HECO Elementa 300 - スピーカー

Elementa 300 - スピーカー HECO - 無料のユーザーマニュアル

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Notice HECO Elementa 300 - page 42
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製品タイプ パッシブ2ウェイバスレフブックシェルフスピーカー
ブランド Heco
モデル Elementa 300
カテゴリー スピーカー
寸法 (幅 x 高さ x 奥行き) 226 x 368 x 307 mm
重量 6,8 kg
電源 パッシブ (アンプ接続)
スピーカータイプ 2ウェイバスレフ
定格出力 (RMS / ピーク) 90 W / 150 W
インピーダンス 4 – 8 Ohm
周波数帯域 32 – 45 000 Hz
推奨アンプ出力 30 – 150 W
感度 (1W/1m) 90 dB
付属品 ラバー製スパイク
主な機能 ステレオ、バイワイヤリング、バイアンプ、高音調整+2dB
お手入れと掃除 中性洗剤で拭いてください。家具用ワニスは使用しないでください。
安全上の注意 歪みを避け、スピーカーを過負荷にせず、接続前にアンプの電源を切ってください。
保証 5年間 (初回購入者に有効)
修理可能性 販売店またはHecoアフターサービスにご連絡ください。

よくある質問 - Elementa 300 HECO

Heco Elementa 300スピーカーの接続方法は?
良質なケーブルを使用してください(3m未満の場合は断面積2.5mm²以上、3m以上の場合は4mm²以上)。被覆を10~15mm剥き、より合わせて端子に挿入し、締め付けます。位相に注意:スピーカーの黒(-)端子をアンプの(-)端子に、赤(+)端子を(+)に接続します。ショートがないことを確認してください。
推奨アンプ出力は?
アンプは30~150Wを供給する必要があります。出力が低すぎると、中音量で危険な歪みが発生する可能性があります。大音量で聴く場合は、少なくとも90W以上のアンプを選んでください。
バイワイヤリングは使用できますか?
はい。ツイーターとウーファーの端子を接続している金属製のブリッジを取り外します。2本の別々のケーブルを接続します:高音用(上部端子)と低音用(下部端子)です。両方のケーブルはアンプの同じ端子に接続されます。
最適な音を得るためのスピーカーの配置方法は?
聴取位置と正三角形を形成します。スピーカーを後方の壁から少なくとも20cm、側壁から30cm離して設置します。棚に置く場合は、障害物から10cmの距離を保ちます。ツイーターは耳の高さに合わせます。
音が歪んだ場合の対処法は?
すぐに音量を下げてください。歪みはスピーカーを損傷させる可能性があります。アンプが飽和していないか確認してください。問題が続く場合は、専門家に設置を確認してもらってください。
スピーカーの掃除方法は?
柔らかい布に中性洗剤を含ませて拭いてください。家具用ワニス、研磨剤、溶剤は絶対に使用しないでください。
このスピーカーはサラウンドスピーカーとして使用できますか?
はい。リアスピーカーを聴取位置の側面または少し後ろに、耳の高さかやや上に設置してください。
保証期間は?
Hecoは初回購入者に対して購入日から5年間の保証を提供します。材料および製造上の欠陥をカバーします。領収書と元のパッケージを保管してください。
ラバー製インサートの代わりに金属製スパイクを使用できますか?
Elementa 300モデルにはラバー製スパイクのみ付属しています。大型モデルとは異なり、金属製スパイクは付属しておらず、スパイクを取り付けることもできません。
Elementa Sub 3830Aサブウーファーの接続方法は?
サブウーファーの専用マニュアルをご参照ください。通常、AVレシーバーのサブウーファー出力をサブウーファーのLFE入力に接続します。レベルとクロスオーバー周波数を好みに応じて調整してください。

ユーザーの質問 Elementa 300 HECO

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使用説明書 Elementa 300 HECO

安装撑脚(仅 ELEMENTA 700)

このたびはHECO製品をお買い求めいただきまして、誠にありがとうございます。当社の製品がお客様のご要望に応え、ご満足いただけましたら幸いです。お客様がお選びになった当社製品は、その優れた品質において、世界中で認められております。

なお、お買い求めいただいたスピーカーをご使用いただく前に、下記の注意事項を必ず最後までお読みください。

脚を取り付ける(ELEMENTA 700のみ)

配送パッケージに入っている2つの脚は、必ず、使用前にラウドスピーカーに取り付けてください。脚を取り付ける際、スピーカーは、清潔で安定した台に底部を上に向けて置きます。塗装面を傷付けないために、保護袋は、取り付けが完了するまで装着したままにすることをお勧めします。

図1で示すように、最初に4本の金属スパイクを2個の金属トラバースに取り付けてください。2本のスパイクはそれぞれ(X)トラバース(w)のねじ穴に、下からできるだけ深くねじ込みます。上から、プラスチック・ロッシャー(z)を突き出したねじ山にかぶせるよう取り付け、止めねじ(z)を取り付けて締めます。

図1に示すように、予め組み立てられた2つの脚を同梱のM6ネジで取り付けます。

メタルスパイクは、高さの調節が可能になっており、スピーカーの安定性を保証します。これにより、ラミネートやタイルなどの滑らかで固い床材の上での最適な安定性を確保します。ラバーインサートはメタルインサートに交換することができます(パッケージに同梱)。交換することで、例えば、カーペットの場合など、さらによく適合します。

HECO ELEMENTA スピーカーの接続に関する一般的なご注意

スピーカーを接続するためには、専門店でお買い求めになれる特別なスピーカーコードが必要です。音質が落ちないように、長さが3メートルまでのコードは、断面が最低2.5 mm²、それ以上の場合は直径が最低4 mm²のコードを用いることをお勧めします。

アンプやレシーバーは、すべての接続作業が終了するまで、スイッチを切っておいてくださ

い。正確なコードの長さを測ることができるように、スピーカーは予定された位置に配置しておきます。両方のチャンネルに使用するコードは、どちらも同じ長さにしてください。

ここで、コードの先端を約10~15 mm絶縁します。先端は、錫メッキするよりはねじって端子に入れたほらがよく、それをネジで固定します。(図2)

コードを接続する時は、必ず位相に応じた接続をするよう、気をつけてください。つまり、スピーカーの黒い端子(一)は、アンプの(一)端子と、それからスピーカーの赤い端子(+)は、アンプの(+)端子と接続しなければなりません。市販のスピーカー・コードですと、位相に応じた接続が間違いなく行えるよう、コーの内部が波型の起伏になっているか、色違いのストライプで印がついています。

コードがしっかり繋がれているか、また突き出た導線などでショートしていないかどうか、よく確かめてください。この二つの事項は、アンプに重大な損傷を与える原因となることがありますので、ご注意ください。

HECO ELEMENTA のステレオ使用

音を楽しむ最良の位置は、スピーカーと聴く位置とが三角形をつくった場合に得られます。左右のスピーカーから聴く位置までが同じ距離だと、音響信号が届くまでの時間も同じなので、調和のとれた自然な音質が得られます。(図3)

スピーカーと聴く位置との間には、視界がさえぎられないようにしてください。吸音性や反射性のある障害物は、音質を落とします。更に、スピーカーを置く場合には、次の距離を守ってください。

スタンドスピーカー: 後ろの壁から最低 20cm、横の壁からは最低30 cm。これにより、ベースが響きすぎるのを防ぐことができます。

壁掛け式スピーカー: 棚型スピーカーをご使用の場合にも横および後ろの壁や物体から10cm以上の距離

を確保し、高音用スピーカーが耳の高さに来るように置いてください。

スパイク (スタンドスピーカー): スピーカーを設置の時には、一緒に包装されておりますスパイクを使用してください。これにより、スピーカーは床の敷物に直接触れることがないので、好ましくない共鳴が起きるのを防ぐことができます。スタンド式ボックスの場合には金属製スパイクまたは硬ゴム製スパイクをご使用になれます。各スパイクはボックス下部のねじスリーブ内にねじ込みます。

HECO ELEMENTAをフロントあるいはリア・スピーカーとしてご使用の場合

フロント・スピーカーは、右と左にテレビからできるだけ同じ距離を置いて、耳の高さに取り付けてください。リア(後部)・スピーカーの場合は、聞く位置の横か、できればその後ろに右と左に、耳の高さか、あはそれよりやや高く、取り付けます。(図4)

HECO ELEMENTA スピーカーの接続部 / のバイ・ワイヤリングとバイ・アンピング

HECO ELEMENTA 700

HECO ELEMENTA スピーカーの接続部には5個のネジ端子が装備されています。これにより、従来のアンプ接続に加えてバイワイヤリング接続およびバイアンプ接続が可能とされています。上部の各端子はクロスオーバーネットワークのツイーター分岐またはスコーカー分岐と接続し、下部の各端子はウーファー分岐に接続します。コネクター端子を追加すると、2dBの高音域ブーストを選択することも可能となります。

バイ・ワイヤリング(2配線)とは、高域・低域周波数が独立してわかれている配線を通して、伝送されるです。バイ・アンピング法(2増幅)では、2つ目の配線とは別に、当然のことながら2つ目の末端アンプも追して必要となります。主にバイ・アンピング法では、再生性能を高めることが可能です。

従来通りに接続する場合、出荷時に装備された金属製ブリッジを使用し、高音のリニア調整を行なうことができます。このブリッジは、+2dBポジションの該当端子を緩めることで取り外すことが可能です。(図5)バイワイヤリング接続およびバイアンプ接続時には、これらの端子を取り外す必要があります。アンプへの接続方法は図6および図7を参照してください。

適切なツイーター設定は、再生空間やスピーカー設置方法およびそれぞれのお好みに応じて異なります。弱音効果の高い室内(重いソファーやカーテンなどがある場合)でのご使用には+2dBにご設定になることをお勧めします。

HECO ELEMENTA 300, CENTER 30

バイ・ワイヤリング(2配線)とは、高域・低域周波数が独立してわかれている配線を通して、伝送されるです。バイ・アンピング法(2増幅)では、2つ目の配線とは別に、当然のことながら2つ目の末端アンプも追して必要となります。主にバイ・アンピング法では、再生性能を高めることが可能です。

各ELEMENTAスピーカーは、特殊な接続端子によって、従来の配線・増幅方法に加え、バイ・ワイヤリングやバイ・アンピングも行えるようにつくられています。4つのねじ込み接続は、すぐ見分けがつくようになっています。上部の2つは高音用スピーカーに、下部の2つは低音用スピーカーに、繋ぎます。プラス端子およびマイナス端子は出荷時に金属製ブリッジで橋絡されていますので、バイワイヤリング接続およびバイアンプ接続の場合にはこれらを取り除いてください。スピーカーの正しい接続方法については、図8a(従来の方法)、図8b(バイ・ワイヤリング)、図8c(バイ・アンピング法)をご覧ください。

HECO ELEMENTA CENTER 320

センタースピーカー、ELEMENTA CENTER 30 は、その他のELEMENTAモデルと外観も音響もぴったり合うよう、つくられています。このスピーカーは、テレビのすぐ上か下に置いてください。その他については、前の一般注意事項をご覧ください。

HECO ELEMENTA SUB 3830A

アクティブ・サブウーファー ELEMENTA SUB 3830A は、ELEMENTAシリーズの他の各スピーカーと外観も 音響もぴったり合うよう、つくられています。付属の別冊取扱い説明書をご覧ください。

AVレシーバーへの接続

图9。

修理を必要としないためのアドバイス

HECOのスピーカーはすべて、トーンコントロールが中央のポジションに設定されている時、つまりアンプのリニア再生状態の場合には、最良の音質が出るように調整されています。トーンコントロールのつまみを大きく回すと、低音および/または高温にかかるエネルギーが増加して、ボリュームが高い場合にはスピーカーが損傷することがあります。

ボックスの使用負荷よりもずっと高い出力パワーが出せるアンプをお持ちの場合は、音量を無理に上げると、非常にまれではありますが、スピーカーが損傷する場合があります。

しかし、出力パワーがもっと弱いアンプの場合ですと、強力なアンプよりもずっと早くボリュームが上がるので、中程度の音量でもボックスを損傷する恐れがあります。このようなボリュームの上げ過ぎは明らかに測定可能で耳に聞き取れるひずみを起こし、スピーカーにとって致命的です。

したがって、ボリュームを調整の場合にはひずみにはくれぐれもご注意ください。そして、ひずみが出た場合にはただちにボリュームを下げてください。大きい音量を好まれる方は、アンプが、少なくともボックスか堪えられるだけの出力パワーに抑えるよう、ご注意ください。

一般には…

アンプ、チューナー、およびCDプレイヤーは、低価格の製品に限らず、耳には聞こえないような、高周波の振動を再生することがあります。お持ちの高音用スピーカーが低い、または中程度のボリュームで音が出なくなることがございましたら、専門の技術者に点検してもらってください。

お手入れ

表面の清掃は家庭用のマイルドな洗剤で行ってください。家具用艶出しクリーナー等はご使用にならないで下さい。

技術仕様

ELEMENTA 700 ELEMENTA 300 ELEMENTA CENTER 30
機器構成:3ウェイ2ウェイ2ウェイ
バスリフレックスバスリフレックスバスリフレックス
負荷電力:200 / 300 W90 / 150 W110 / 170 W
インピーダンス:4 – 8 Ohm4 – 8 Ohm4 – 8 Ohm
周波数範囲:25 – 45 000 Hz32 – 45 000 Hz33 – 45 000 Hz
推奨アンプ出力:30 – 300 W30 – 150 W30 – 170 W
効率(1W/1m):92 dB90 dB90 dB
寸法(WxHxD):226 x 1100 x 352 mm226 x 368 x 307 mm510 x 178 x 278 mm
付属品:金属製スパイク
硬ゴム製スパイク硬ゴム製スパイク硬ゴム製スパイク

技術仕様データは変更することがありますのでご注意ください。

HECO Elementa 300 - お手入れ - 1

2
HECO Elementa 300 - お手入れ - 2

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製品情報

ブランド : HECO

モデル : Elementa 300

カテゴリ : スピーカー