R101SW - サブウーファー KLIPSCH - 無料のユーザーマニュアル
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| 製品タイプ | アクティブサブウーファー |
| ブランド | Klipsch |
| モデル | R101SW |
| 寸法 (高さ x 幅 x 奥行き) | 36.8 x 34.3 x 41.9 cm |
| 重量 | 12.7 kg |
| 電源 | AC電源、230V / 50Hz |
| アンプ出力 | 200W RMS |
| スピーカー | 10インチ (25.4 cm) |
| 周波数特性 | 27Hz - 125Hz |
| 入力 | ライン L/LFE および右 (RCA) |
| 設定 | ゲイン、ローパスフィルター (50-160Hz)、位相 (0/180°)、Auto/On/Off |
| 仕上げ | 耐性ビニール |
| お手入れと掃除 | 乾いた布または掃除機のブラシでほこりを払ってください。研磨剤や溶剤は避けてください。 |
| 安全 | 接続前に電源プラグを抜いてください。適切なコンセントを使用してください。 |
| 交換部品と修理可能性 | 部品や修理については販売店または www.klipsch.com にお問い合わせください。 |
| 一般情報 | オンライン登録推奨: www.klipsch.com/register |
よくある質問 - R101SW KLIPSCH
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使用説明書 R101SW KLIPSCH
新しいスピーカーシステムは、工場から発送された時と同じ状態でお客様している場合があります。損傷が見つかった場合は、配送業者とスピーカのもとに届けられるべきです。輸送中に損傷がなかったかすぐに確認してキシステムを購入された販売店にお知らせください。点検を依頼し、損傷ださい。新しいスピーカーシステムを丁寧に開梱し、梱包明細書に記載の状態を確認するための指示に従ってください。元の出荷用カートンをお手梱包物があるか確認してください。極端なケースでは、輸送中に商品が損元に置いておくようお願いいたします。
REFERENCEサブウーファーの設置
Klipschサブウーファーは、重低音を再生し、鑑賞する映画や音楽を臨場感のある音で楽しめるよう設計されています。最適の性能を引き出すには、フロント・チャンネル・スピーカーと同じ壁側の部屋のコーナーにサブウーファーを配置してください(図1を参照)。部屋のどこに設置するかで、サブウーファーの性能に大きな違いが出る点にご注意ください。上記で示すようなコーナーに配置すると低音の出力が増加し、サブウーハーを壁の中央や、壁から離して配置すると低音の出力が減少します。さまざまな設置オプションやコントロール設定を試して、ご自身の部屋や好みに合った設置場所や設定を見つけてください。サブウーファーの場所を決める際、サブウーファーの内蔵アンプをAC電源コンセントに接続する必要があることにも注意してください。

図1 音楽を鑑賞する部屋でのスピーカーの設置
接続とコントロール
注:接続する前に電源コンセントからサブウーファーのプラグを必ず外すようにしてください。
「ラインイン」接続-最近の大半のサラウンドレシーバー(およびブリアープ)には、サブウーファーの「Pre Out」、「Sub Out」、「SW Out」なされたラインレベルのサブウーファー出力端子があります。この出力端子がある場合は、サブウーファーケーブルの一端をこの出力端子に接続し、ケーブルの他方の端をLEFT/LFEと表示されたサブウーファーのライン入力端子に接続します。この接続により、音楽とサラウンドサウンド機能をしている映画の両方でサブウーファーの動作が可能となります(レシーバーマニュアルを参照)。レシーバーにサブウーファー出力がない場合は、別の接続法として、レシーバーの左右のチャンネル「Pre-Amp Output」(ある場合)をサブウーファーの左/LFE端子および右入力端子に接続できます。
「ローパス」コントロール-選択したクロスオーバーポイントにより、スピーカーからサブウーファーに低音周波数が「ハンドオフ」される位置が決まります。レシーバーでクロスオーバーポイントを設定する場合は、サブウーファーのローパスフィルターノブをできる限り右(160Hz)に回します。ステムで使用するメインの左右スピーカーの大きさに合わせて、クロスオーバーポイントを設定します。原則として、大型のフロアスタンディング型スピーカーの場合は、クロスオーバーポイントを50Hz~90Hzに設定し、小型のブックシェルフ型または「サテライト型」スピーカーをメインスピーカーとして使用する場合は、クロスオーバーポイントを90Hz~150Hzに設定します。スピーカーが小型であるほど、システムの接続が完成すると、スピーカーとサブウーファーの間で低音周波数がクロスオーバーするまでの設定値は高くなります。レシーバーにクロスオーバーポイント設定がない場合は、代わりに同じ推奨設定内でローパスフィルターをサブウーファーに設定します(スピーカー設定情報詳細についてはレシーバーマニュアルを参照)。
音量 - サブウーファーがサラウンドレシーバーのサブウーファー出力に接続される場合は、最初にレシーバーのサブウーファー音量コントロールを「半分」または「0 dB」の位置に設定します。次に、サブウーファーの音量がメインスピーカーの出力と一致するまで、サブウーファーの音量(またはゲイン)を高くしていきます。この設定が完了すると、システムのメインアンプまたはプリアンプの音量コントロールが、サブウーファー/スピーカー両方の音量コントロールとなります。サブウーファーがレシーバーのL/Rプリアンプ出力に接続されている場合は、そのレシーバーのサブウーファーのゲインコントロールを設定するまで、サブウーファーの設定音量は0となります。
「フェイズ」0度/180度-このコントロールは、サブウーファーの出力をメインスピーカーの音響と一致させるために使用します。音楽を聴く位置でのサブウーファーの出力がより大きくなるよう、0度または180度のいずれかの位置を選択します。
オフ/自動/オン-このスイッチが「AUTO」位置にある場合、サブウーフ。シーはシグナルを感知すると自動的に「ON」になります。シグナルがない状態で15~20分経過すると、自動的に「スタンバイ」になります。スイッチを「ON」位置に設定すると、サブウーファーは手動で別の設定に切り替わるまでONのままです。このスイッチが「OFF」の位置にある場合、サブウーファーはスイッチが手動で「AUTO」または「ON」に切り替わるまで「OFF」の状態となります。
電源LEDインジケーター - 正面バッフルにあるこのLEDは、内蔵アンプの動作状態を示します。アンプの電源が入っておりシグナルを受信すると、LEDが薄緑色に点灯します。LEDが暗く、点灯していない場合、アンプの電源は入っていません。このマニュアルに記載のコントロールや低音調節の詳細な情報については、販売店に問い合わせるか、www.klipsch.comをご覧ください。
図2
ラインレベル接 続

flowchart
graph TD
A["サブウーファーアンプの左右ライン入力端子に接続されたプロセッサ/プリアンプ/レシーバーの左右 プリア ウト 端 子"] --> B["プロセッサ / プリアンプ / レシー パー プロセッサ / プリアンプ / レシー パー"]
C["サブウーファーアンプのLFE入力端子に接続されたプロセッサ/プリアンプ/レシーバーのLFE出力端子"] --> D["LFE出力"]
style A fill:#f9f,stroke:#333
style C fill:#f9f,stroke:#333
style B fill:#ccf,stroke:#333
style D fill:#ccf,stroke:#333
お手入れと清掃
サブウーファーは耐久性の高いビニール仕上げのため、ほこりを払ったり、乾いた布で拭いたりするだけで充分です。研磨剤入りの洗剤や溶剤系クリーナー、強い洗浄剤は使用しないでください。掃除機の取り付けブラシで、サブウーハーのエンクロージャーのほこりを取り除くことができます。
製品登録
製品をオンライン登録できます(www.klipsch.com/register)
・新製品やプロモーションに関する最新情報を入手できます。
・お客様の個人情報は決して転売されません。
・この登録情報は、保証目的では使用されません。
保証が適用されるにはレシートが必要ですので、必ず保管してください。
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