ASROCK Z97 OC Formula - マザーボード

Z97 OC Formula - マザーボード ASROCK - 無料のユーザーマニュアル

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Notice ASROCK Z97 OC Formula - page 177
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製品情報

ブランド : ASROCK

モデル : Z97 OC Formula

カテゴリ : マザーボード

デバイスの取扱説明書をダウンロード マザーボード 無料でPDF形式で!マニュアルを見つける Z97 OC Formula - ASROCK 電子デバイスをもとに戻しましょう。このページにはデバイスの使用に必要なすべての書類が掲載されています。 Z97 OC Formula ブランド ASROCK.

使用説明書 Z97 OC Formula ASROCK

ASRock Z97 OC Formula マザーボードをお買い上げいただきまして誠にありがと うございます。ASRock Z97 OC Formula マザーボードは、ASRock の一貫した厳格 な品質管理の下で製造された信頼性の高いマザーボードです。 アスロックの品質 と耐久性の取り組みに準拠した堅牢な設計を持つ、優れたパフォーマンスを提供

  • ASRock Z97 OC Formula マザーボード(ATX フォームファクタ)
  • ASRock Z97 OC Formula クイックインストールガイド
  • ASRock Z97 OC Formula サポート CD
  • 4 x シリアルATA(SATA)データケーブル(オプション)
  • 1 x ASRock フレキシブル SLI ブリッジコネクタケーブル
  • 1 x M.2_SSD (NGFF) ソケット 3 用ねじ マザーボードの仕様とBIOS ソフトウェアは更新されることがあるため、このマニュアルの内容は予告なしに変更することがあります。 このマニュアルの内容に変更があった場合には、更新されたバージョンは、予告なくアスロックのウェブサイトから入手できるようになります。 このマザーボードに関する技術的なサポートが必要な場合には、ご使用のモデルについての詳細情報を、当社のウェブサイトで参照ください。 アスロックのウェブ サイトでは、最新のVGA カードおよびCPU サポート一覧もご覧になれます。 アスロック ウェブサイト http://www.asrock.com. ユーザーマニュアル176
  • 第 5 世代、新第 4 世代、および、第 4 世代 Intel® Core ™ i7/i5/ i3/Pentium®/Celeron® プロセッサーに対応(ソケット 1150)
  • Intel® ターボブースト2.0 テクノロジーをサポート
  • Intel® K シリーズ アンロック CPU に対応
  • ASRock BCLK フルレンジオーバークロッキングに対応
  • デュアルチャンネルDDR3 メモリテクノロジー
  • DDR3 3400+(OC)/2933(OC)/2800(OC)/2400(OC)/2133(OC) /1866(OC)/1600/1333/1066 ノン ECC、アンバッファードメモ
  • Intel® エクストリームメモリプロファイル(XMP)1.3/1.2 をサ
  • 1 x PCI Express 2.0 x16 スロット(PCIE6:x4 モード)
  • 2 x PCI Express 2.0 x1 スロット
  • Intel®HDグラフィックス内蔵ビジュアルおよびVGA 出力は、 GPU に統合されたプロセッサーのみでサポートされます。
  • Intel®HD グラフィックス内蔵ビジュアルをサポート: AVC、 MVC (S3D)、MPEG-2 フルHW エンコード1 のIntel® Quick Sync Video、Intel® InTru

3D、Intel® クリアビデオHD テク ノロジー、Intel® インサイダー

、Intel® HD グラフィックス 4400/4600

  • HDMI に対応、最大解像度 4K x 2K (4096x2304) @ 24Hz
  • HDMI ポートでオートリップシンク、ディープカラー(12bpc)、 xvYCC、および、HBR(高ビットレートオーディオ)に対応(対 応する HDMI モニターが必要です)
  • HDMI ポートで Full HD 1080p Blu-ray (BD) 再生に対応
  • 7.1 CH HD オーディオ、コンテンツプロテクション付き(Re- altek ALC1150 オーディオコーデック)
  • プレミアム・ブルーレイ・オーディオ・サポート
  • サージ保護に対応(ASRock 完全スパイク保護)

2 に対応 - ニチコン製ファインゴールドシリーズオーディオコンデン

- SN 比 115dB の DAC(差動アンプ搭載) - TI® NE5532 プレミアムヘッドセットアンプ(最大 600 Ohms までのヘッドセットに対応) - ダイレクトドライブテクノロジー - EMI シールドカバー - PCB 絶縁シールド

  • PCIE x1 ギガビットLAN 10/100/1000 Mb/ 秒
  • Qualcomm® Atheros® セキュリティウェイクオンインターネッ トテクノロジーをサポート
  • 雷/ 静電気放電(ESD)保護に対応(ASRock 完全スパイク
  • エネルギー効率のよいイーサネット802.3az をサポート
  • 1 x PS/2 マウス/ キーボードポート
  • 4 x USB 3.0 ポート(ASMedia ASM1074 ハブ)(静電気放電 (ESD)保護に対応(ASRock 完全スパイク保護))
  • 2 x USB 3.0 ポート(Intel® Z97)(静電気放電(ESD) 保護に 対応(ASRock 完全スパイク保護))
  • LED 付き 1 x RJ-45 LAN ポート(ACT/LINK LEDとSPEED LED)
  • HD オーディオジャック: リアスピーカー/ センター/ バス/ ラインイン/ フロントスピーカー/ マイク
  • Intel® Z97 の 6 x SATA3 6.0 Gb/s コネクタ、RAID(RAID 0、 RAID 1、RAID 5、RAID 10、Intel ラピッド・ストレージ・テクノ ロジー 13、および、Intel スマート・レスポンス・テクノロジー)、 NCQ、AHCI、ホットプラグ機能、および、ASRock HDD セー バーテクノロジーに対応
  • ASMedia ASM1061 の 2 x SATA3 6.0 Gb/s コネクタ、NCQ、 AHCI、ホットプラグ機能、および、ASRock HDD セーバーテ
  • 1 x SATA Express コネクタ(SATA3_4、SATA3_5、および、M.2
  • 1 x M.2_SSD (NGFF) ソケット 3、M.2 SATA3 6.0 Gb/s モジ ュール、および、最大 Gen2 x2 (10 Gb/s) までの M.2 PCI Express モジュールに対応179
  • 2 x CPU ファンコネクタ(1 x 4 ピン、1 x 3 ピン)
  • 4 x シャーシファンコネクタ(1 x 4 ピン、3 x 3 ピン)
  • 1 x 24 ピン ATX 電源コネクタ
  • 2 x 8 ピン 12V 電源コネクタ(高密度電源コネクタ)
  • 1 x underbolt AIC コネクタ
  • 1 x USB 2.0 ヘッダー(2 個の USB 2.0 ポートに対応)(静電 気放電(ESD)保護に対応(ASRock 完全スパイク保護))
  • 1 x USB 3.0 ヘッダー(2 個の USB 3.0 ポートに対応)(静電 気放電(ESD)保護に対応(ASRock 完全スパイク保護))

: 2 x 設定されている 7 つの内蔵電圧測定ポイン

  • ラピッド OC ボタン: +/- ボタンで OC 周波数を調整します
  • 1 x PCIe ON/OFF スイッチ
  • 1 x ポストステータスチェッカー(PSC)
  • 1 x BIOS 選択スイッチ BIOS 機能
  • 2 x 64Mb AMI UEFI Legal BIOS、多言語 GUI サポート(1 x メイン BIOS と 1 x バックアップ BIOS)付き
  • セキュアバックアップ UEFI テクノロジーに対応
  • ACPI 1.1 準拠ウェイクアップイベント
  • CPU/ シャーシ/ 電源ファンタコメーター
  • CPU/ シャーシクワイエットファン(CPU 温度に従ってシャ ーシファン速度を自動調整)
  • 電圧監視: +12V、+5V、+3.3V、CPU 入力電圧、CPU 内部電
  • ErP/EuP Ready(ErP/EuP 対応)(ErP/EuP 対応電源供給装

BIOS設定の調整、アンタイドオーバークロックテクノロジーの適用、サードパーティのオー バークロックツールの使用などを含む、オーバークロックには、一定のリスクを伴います のでご注意ください。 オーバークロックするとシステムが不安定になったり、システムの コンポーネントやデバイスが破損することがあります。 ご自分の責任で行ってください。 弊社では、オーバークロックによる破損の責任は負いかねますのでご了承ください。

  • 商品詳細については、当社ウェブサイトをご覧ください。 http://www.asrock.com Windows® 32 ビットオペレーティングシステムでの、システム使用に割り当てられた実際 のメモリサイズは制限のため、4GB 未満のことがあります。 Windows® 64 ビットのオペレー ティングシステムでは、そのような制限はありません。 Windows® では使えないメモリを 使用するために、ASRock XFast RAM を使用することができます。181

このイラストは、ジャンパーの設定方法を示しています。 ジャンパーキャップがピ ンに被さっていると、ジャンパーは「ショート」です。 ジャンパーキャップがピンに被 さっていない場合には、ジャンパーは「オープン」です。 この図は3ピンのジャンパー を表し、ジャンパーキャップがピン1 とピン2 に被さっているとき、これらのピンは

CMOS クリアジャンパー (CLRMOS1) (p.1、No. 42 参照) CLRCMOS1 を使って CMOS 内のデータをクリアできます。 クリアして、デフォル ト設定にシステムパラメーターをリセットするには、コンピューターの電源を切 り、電源から電源コードを抜いてください。 15 秒待ってから、ジャンパーキャップ を使って CLRCMOS1 のピン 2 とピン 3 を 5 秒間ショートします。 ただし、BIOS をアップデートした直後に、CMOS をクリアしないでください。 BIOS をアップ デート後、CMOS をクリアする必要があれば、最初にシステムを起動し、それから CMOSクリアアクションを行う前にシャットダウンしてください。 パスワード、日付、 時間、ユーザーのデフォルトプロファイルは、CMOS の電池を取り外した場合に のみ、消去されることにご注意ください。 CMOS のクリア

CMOS クリアスイッチは、CMOS クリアジャンパーと同じ機能です。182

オンボードのヘッダーとコネクター システムパネルヘッダー (9 ピンパネル1) (p.1、No. 21 参照) 電源スイッチを接続し、 スイッチをリセットし、下 記のピン割り当てに従っ て、シャーシのシステムス テータス表示ランプをこ のヘッダーにセットしま す。 ケーブルを接続する ときには、ピンの+と−に

GND PWRBTN(電源スイッチ): シャーシ前面パネルの電源スイッチに接続してください。 電源スイッチを使用して、シス テムをオフにする方法を設定できます。 RESET(リセットスイッチ): シャーシ前面パネルのリセットスイッチに接続してください。 コンピューターがフリーズ したり、通常の再起動を実行できない場合には、リセットスイッチを押して、コンピュー

PLED(システム電源LED): シャーシ前面パネルの電源ステータスインジケーターに接続してください。 システム稼

働中は、LED が点灯します。 システムがS1/S3 スリープ状態の場合には、LED は点滅を

続けます。 システムがS4 スリープ状態または電源オフ(S5)のときには、LED はオフです。

HDLED(ハードドライブアクティビティLED): シャーシ前面パネルのハードドライブアクティビティLED に接続してください。 ハードド ライブのデータを読み取りまたは書き込み中に、LED はオンになります。 前面パネルデザインは、シャーシによって異なることがあります。 前面パネルモジュール は、主に電源スイッチ、リセットスイッチ、電源LED、ハードドライブアクティビティLED、 スピーカーなどから構成されます。シャーシの前面パネルモジュールとこのヘッダーを接 続する場合には、配線の割り当てと、ピンの割り当てが正しく合致していることを確かめ

オンボードヘッダーとコネクターはジャンパーではありません。 これらヘッダーとコネク ターにはジャンパーキャップを被せないでください。 ヘッダーおよびコネクターにジャン パーキャップを被せると、マザーボードに永久損傷が起こることがあります。183

Z97 OC Formula 電源LED ヘッダー (3 ピンPLED1) (p.1、No. 26 参照)

タスを表示するために、 シャーシ電源LED をこの ヘッダーに接続してくだ

シリアルATA3 コネクタ (SATA3_0) (p.1、No. 12 参照) (SATA3_1) (p.1、No. 14 参照) (SATA3_2) (p.1、No. 16 参照) (SATA3_3) (p.1、No. 13 参照) (SATA3_4) (p.1、No. 15 参照) (SATA3_5) (p.1、No. 17 参照) (SATA3_A1) (p.1、No. 10 参照) (SATA3_A2) (p.1、No. 11 参照) これら 8 つの SATA3 コ ネクタは、最高 6.0 Gb/s

部ストレージデバイス用 の SATA データケーブル に対応します。 SATA3_4, SATA3_5 は SATA Express コネクタと共有します。 起動時間を最小限にする ために、お使いの起動可 能なデバイス用に Intel®

(SATAE_1) (p.1、No. 18 参照) SATA ストレージデバイ スまたは PCIe ストレー ジデバイスをこのコネク タに接続してください。 SATA Express コネクタは、 SATA3_4、SATA3_5、およ び、M.2 ソケットと共有し

  • SATA Express インター フェースは、SATAE_1、 SATA3_4 および SATA3_5 の組合せです。

USB 2.0 ヘッダー (9 ピンUSB4_5) (p.1、No. 35 参照) DUMMY GND GND

マザーボードには1 つの ヘッダーがあります。 各 USB 2.0 ヘッダーは、2 つ のポートをサポートでき

USB 3.0 ヘッダー (19 ピン USB3_6_7) (p.1、No. 9 参照)

マザーボードには 1 つの ヘッダーが装備されてい ます。 各USB 3.0 ヘッダー は、2 つのポートをサポー

(9 ピンHD_AUDIO1) (p.1、No. 41 参照) このヘッダーは、フロント オーディオパネルにオー ディオデバイスを接続す

ハイディフィニションオーディオはジャックセンシングをサポートしていますが、正しく 機能するためには、シャーシのパネルワイヤーがHDA をサポートしていることが必要 です。 お使いのシステムを取り付けるには、当社のマニュアルおよびシャーシのマニュ アルの指示に従ってください。

ACʼ97 オーディオパネルを使用する場合には、次のステップで、前面パネルオーディオ ヘッダーに取り付けてください。 A. Mic_IN (MIC) をMIC2_L に接続します。 B. Audio_R (RIN) をOUT2_R に、Audio_L (LIN) をOUT2_L に接続します。

C. アース(GND) をアース(GND) に接続します。

D. MIC_RETとOUT_RET は、HD オーディオパネル専用です。 ACʼ97 オーディオパネ ルではこれらを接続する必要はありません。 E. フロントマイクを有効にするには、Realtekコントロールパネルの「FrontMic」タブで、「録 音音量」を調整してください。185

Z97 OC Formula シャーシスピーカーヘッ

(4 ピンSPEAKER1) (p.1、No. 22 参照)

+5V DUMMYDUMMYSPEAKER シャーシスピーカーはこ のヘッダーに接続してく

(4 ピンCHA_FAN1) (p.1、No. 37 参照) (3 ピンCHA_FAN2) (p.1、No. 32 参照) (3 ピンCHA_FAN3) (p.1、No. 43 参照) (3 ピン CHA_FAN4) (p.1、No. 44 参照) (3 ピンPWR_FAN1) (p.1、No. 36 参照) GND +12V

ファンケーブルはファン コネクターに接続し、黒線 とアースピンを合わせて

CPU ファンコネクター (4 ピンCPU_FAN1) (p.1、No. 3 参照) (3 ピンCPU_FAN2) (p.1、No. 4 参照) GND +12V

FAN_VOLTAGE このマザーボードは4 ピ ンCPUファン(静音ファン) コネクターを提供します。 3 ピンのCPU ファンを接 続する場合には、ピン1-3

ATX 電源コネクター (24 ピンATXPWR1) (p.1、No. 8 参照)

このマザーボードは24 ピ ンATX 電源コネクター を提供します。 20 ピンの ATX 電源を使用するに は、ピン1と13 番に合わ せて接続してください。186

ATX 12V 電源コネクタ (8 ピンATX12V1) (p.1、No. 2 参照) (8 ピン ATX12V3) (p.1、No. 1 参照)

このマザーボードには、2 個の 8 ピン ATX 12V 電 源コネクタが装備されて います。 4 ピンのATX 電 源を使用するには、ピン1 と5 番に合わせて接続し

PCIe 電源コネクタ (4 ピン PCIE_PWR1) (p.1、No. 40 参照) +12V DETECT GND 4 枚以上のグラフィックスカード を取り付ける場合は、3 ピンモレ ックス電源ケーブルをこのコネ クタに接続してください。 HDD セーバーコネクタ (4 ピン SATA_PWR_1) (p.1、No. 29 参照)

HDD セーバーケーブルをこの コネクタに接続して HDD の電

underbolt AIC コネクタ (5 ピン TB1) (p.1、No. 34 参照)

GPIO ケーブルを使って、 underbolt ™ アドインカード (AIC)をこのコネクタに接続し

シリアルポートヘッダー (9 ピンCOM1) (p.1、No. 39 参照)

CCTS#1RRTS#1DDSR#1DDTR#1RRXD1

GND TTXD1DDCD#1 RRI#1 このCOM1 ヘッダーはシ リアルポートモジュール

TPM ヘッダー (17 ピンTPMS1) (p.1、No. 38 参照)

ジュール(TPM)システム に対応するので、鍵、デジ タル証明書、パスワード、 データを安全に保管でき ます。 TPM システムはま た、ネットワークセキュリ ティを高め、デジタル証 明書を保護し、プラット フォームの完全性を保証 します。187

(7 ピン VOL_ CON1、7 ピン VOL_CON2) (p.1、No. 7 参照) ユーザーはオンボードコ ンポーネントの電圧を測

CPU デジタル IO 電圧 IGPU: GT 電圧 SA: CPU システムエージェン

CPU キャッシュ電圧 IOA: CPU アナログ IO 電圧 VCORE0: CPU CORE0 電圧 ICC: ICC 電圧 DMI: DMI 電圧 1.5VPCH:

PCH 1.05V 電圧 VDimm: DRAM 電圧

このマザーボードには次の 10 のスマートスイッチが装備されています: 電源ス イッチ、リセットスイッチ、CMOS クリアスイッチ、ラピッド OC ボタン、メニューボタン、 PCIe オン/オフスイッチ、低速モードスイッチ、BIOS 選択スイッチ、および、LN2 モー ドスイッチ。電源スイッチ(PWR) (p.1、No. 24 参照) 電源スイッチで、システムを素早くオン/ オフにでき リセットスイッチ(RST)(p.1、No. 25 参照)リセットスイッチで、システムを素早くリセットでき クリア CMOS スイッチ(CLRCBTN1)(p.4、No. 4 参照)クリア CMOS スイッチで、CMOS 値を素早くクリアできます。+ / - ラピッド OC ボ (マイナス:p.1、No. 27 (プラス:p.1、No. 28 + / - ラピッド OC ボタンを使って、ラピッド OC 内の OC 周波数を迅速かつ容易に調整できます。メニューボタン(メニュー:p.1、No. 30 Rapid OC のMENU ( メニュー) ボタンを使って、 BCLK、Ratio およびCache Ratio などの様々なオーバークロックオプションを素早く切り替えます。PowerResetこの機能が動作するのは、コンピュータの電源をオフにして、電源供給を切断した場合だけです。

MENUこのオーバークロック挙動は、メモリ容量、サーマルソリューションなど、システム設定に よって異なります。オーバークロックすると、システムの安定性に影響したり、コンポーネ ントやデバイスが破損することがあります。 弊社では、オーバークロックによる破損の責 任は負いかねますのでご了承ください。189

Z97 OC Formula PCIe オン/ オフスイッチ (PCIE_SWITCH) (p.1、No. 33 参照) PCIe オン/ オフスイッ

PCIE x16 スロットを有 効/ 無効にします。 取 り付けた PCIE x16 カー ドの 1 枚が故障した場 合は、PCIe オン/ オフ スイッチを使用すれば、 ワンクリックで故障した カードを特定できます。

BIOS 選択スイッチ (BIOS_SEL1) (p.1、No. 20 参照) BIOS 選択スイッチで、 システムを BIOS A ま たは BIOS B から起動

このマザーボードは、一次 BIOS(BIOS_A)とバックアップ BIOS(BIOS_B)の 2 つの

BIOS チップが搭載されています。これによって、システムの安全性と安定性が強化さ れました。 通常、システムは一次 BIOS 上で動作します。 しかしながら、一次 BIOS が破 損した場合は、BIOS 選択スイッチを「B」に切り替えれば、次回システム起動の際には、 バックアップ BIOS が動作します。 その後で、BIOS セットアップユーティリティにある「セ

キュアバックアップ UEFI」を使って、BIOS ファイルの作業中のコピーを一次 BIOS に

複製して、通常のシステム動作を確保します。 安全のために、ユーザーはバックアップ

BIOS を手動で更新することはできません。 ユーザーは、BIOS LED(BIOS_A_LED また

は BIOS_B_LED)を参照して、現在、どちらの BIOS が有効かを確認できます。

スイッチを切り替える前に、システムの電源をオフにしてください。

PCIe オン/ オフスイッチをオフにすると、設計の劣悪な PCIE カードは焦げることがあ ります。 カードの仕様に関する詳細情報については、カードのベンダーまでお問い合わせください。

PCIe オン/オフスイッチはデバッグ専用です。 PCIE カードを使用しない場合は、マザー ボードから取り外してください。190

LN2 モードスイッチ (LN2MODE) (p.1、No. 31 参照)

ロックをする際に、LN2 モードで、プロセッサ内

+5V DUMMYDUMMYSPEAKER

  • 支援 Intel® Turbo Boost 2.0 技術
  • 2 x 8 pin 12V 電源連接埠(高密度電源連接埠)
  • 支援 Secure Backup UEFI 技術

+5V DUMMYDUMMYSPEAKER