DR10C - マイク TASCAM - 無料のユーザーマニュアル
デバイスのマニュアルを無料で見つける DR10C TASCAM PDF形式.
デバイスの取扱説明書をダウンロード マイク 無料でPDF形式で!マニュアルを見つける DR10C - TASCAM 電子デバイスをもとに戻しましょう。このページにはデバイスの使用に必要なすべての書類が掲載されています。 DR10C ブランド TASCAM.
使用説明書 DR10C TASCAM
安全にお使いいただくために 製品を安全に正しくお使いいただき、あなたや他の人々への危害や財産への損害を未然に防止するために、以下の注意事項をよくお読みください。
以下の内容を無視して誤った取り扱いをすると、人が死亡または重傷を負う可能性が想定される内容を示しています。
万一、異常が起きたら煙が出たり、変なにおいや音がするときは機器の内部に異物や水などが入ったときはこの機器を落としたり、カバーを破損した 異常状態のまま使用すると、火災・感電の原因となります。販売店またはティアック修理センター(巻末に記載)に修理をご依頼ください。
この機器の隙間などから内部に金属類や燃えやすい物などを差し込んだり、落とした 火災・感電の原因となります。航空機の離着陸時には使用しない航空機の運航の安全に支障を及ぼす恐れがあるため、離着陸時の使用は航空法令により制限されていますので、離着陸時は本機の電源をお切りください。
この機器のカバーは絶対に外さないカバーを外す、または改造すると、火災・感電の原因となります。内部の点検・修理は販売店またはティアック修理センター(巻末に記載)にご依頼く この機器を改造しない火災・感電の原因となります。
以下の内容を無視して誤った取り扱いをすると、人が傷害を負う可能性が想定される内容および物的損害のみの発生が想定される内容を示しています。
オーディオ機器を接続する場合は、各々の機器の取扱説明書をよく読み、電源を切り、説明にしたがって接続するまた、接続は指定のコードを使用する電源を入れる前には、音量を最小にする突然大きな音が出て、聴力障害などの原因となることがあります。また、モニター機器などを破損する原因となることがあります。
ぐらついた台の上や傾いた所など不安定な場所に置かない湿気やほこりの多い場所に置かない。風呂、シャワー室では使用しない調理台や加湿器のそばなど油煙や湯気が当たる場所に置かない火災・感電やけがの原因となることがあり
濡れた手でコネクターの抜き差ししない感電の原因となることがあります。
5年に1度は、機器内部の掃除を販売店またはティアック修理センター(巻末に記載)にご相談ください。内部にほこりがたまったまま、長い間掃除をしないと火災や故障の原因となることがあります。特に、湿気の多くなる梅雨期の前に行うと、より効果的です。なお、掃除費用については、ご相談ください。 電池の取り扱いについて 本機は、電池を使用しています。誤って使用すると、発熱、発火、液漏れなどを避けるため、以下の注意事項を必ず守ってください。
乾電池は絶対に充電しない破裂、液漏れにより、火災・けがの原因となります。
電池を入れるときは、極性表示(プラスとマイナスの向き)に注意し、電池ケースに表示されている通りに正しく入れる間違えると電池の破裂、液漏れにより、火災・けがや周囲を汚損する原因となることがあります。長時間使用しないときは電池を取り出して 液が漏れて火災・けが、周囲を汚損する原因となることがあります。もし液が漏れた場合は、電池ケースに付いた液をよく拭き取ってから新しい電池を入れてください。また、万一漏れた液が身体に付いたときは、水でよく洗い流してください。
指定以外の電池は使用しない新しい電池と古い電池、または種類の違う電池を混ぜて使用しない破裂、液漏れにより、火災・けがや周囲を汚損することがあります。炎天下の車内や暖房器具のそばなど、温度が高くなるところで保管しない本体の変形によるショートや発火、故障、電池の劣化の原因となります。
金属製の小物類と一緒に携帯、保管しないショートして液漏れや破裂などの原因となることがあります。
分解しない電池内の酸性物質により、皮膚や衣服を損傷する恐れがあります。
保管や廃棄をする場合は、他の電池や金属の物と接触しないようにテープなどで端子を絶縁してください。使い終わった電池は、電池に記載された廃棄方法、もしくは各市町村の廃棄方法にしたがって捨ててください。124
このたびは、TASCAM 製品をお買い上げいた だきまして、誠にありがとうございます。 ご使用になる前に、この取扱説明書をよくお読 みになり、正しい取り扱い方法をご理解いただ いたうえで、末永くご愛用くださいますようお 願い申しあげます。お読みになったあとは、い つでも見られるところに保管してください。 また取扱説明書は、TASCAMのウェブサイト ()からダウンロードする
ラベリアマイク(ピンマイク)とトランス ミッターの間に接続するリニアPCMレコー
IR(赤外線)通信による、本装置間での 内蔵時計の時刻/メニュー項目の内容をコ
記録メディアにmicroSD/microSDHCカー
複数ワイヤレスマイクを使う収録において、 チャンネルが不足した際に不足分を補う録
48kHz / 24ビ ット MonoのリニアPCM (WAV形式/ BWFフォーマット)録音が可
録音を継続したまま、一定の録音時間長(約 15分)でファイルを更新できるタイムト ラックインクリメント機能
電池の取り扱いについて .......................... 123
- 別売のトップパネルと交換する場合 p. 129
- 電源について p. 129
- 単4形電池で使用する p. 129
- 電源供給の状態表示 p. 129
- モデル設定(内部設定) p. 129
microSDカードの取り扱い上の注意 ..... 131 microSDカードの録音時間について ..... 131
設定ファイル ............................................. 140 設定ファイルの書式説明 .......................... 140
異なるレベルで2系統の録音を同時に行うこ とができるデュアル録音機能
ファイル名の形式をユーザーワードまたは 日付のどちらかに設定可能
システムファイル(テキストファイル)か ら内蔵時計の時刻/機能項目を設定可能
φ3.5mm(1/8”)ヘッドホン端子を装備
広視野角/高視認性の96x16ドット有機 ELディスプレーを搭載
Micro-B タイプUSB 2.0端子
マイクの入力信号をスルーアウトしてトラン
コネクター部分を別売のコネクターに換装す ることにより各社ワイヤレスマイクに対応。
本製品の構成は、以下の通りです。 梱包箱と梱包材は、後日輸送するときのために
付属品が不足している場合や輸送中の損傷が見 られる場合は、タスカムカスタマーサポート(裏 表紙に記載)までご連絡ください。
1/8”(3.5mm) mini TRSケーブル x1 (DR-10CSのみ付属)
ミニXLR4ケーブル x1 (DR-10CHのみ付属)
シリコンラバーバンド(固定バンド) x1
本機および外部機器のボタン/端子などを 「MENUボタン」のように太字で表記します。
ディスプレーに表示される文字を “ON” の ように “_” 括って表記します。
ディスプレーに表示される反転表示部のこ とを「カーソル」と表記します。
「microSD/microSDHCメ モ リ ー カ ー ド 」 のことを「microSDカード」と表記します。
必要に応じて追加情報などを、「ヒント」、「メ モ」、「注意」として記載します。
本機をこのように使うことができる、といっ たヒントを記載します。
補足説明、特殊なケースの説明などをします。
指示を守らないと、人がけがをしたり、機 器が壊れたり、データが失われたりする可 能性がある場合に記載します。
本機の動作保証温度は、摂氏0度〜40度です。
次のような場所に設置しないでください。 音質低下の原因、または故障の原因となり
窓際などの直射日光が当たる場所 暖房器具のそばなど極端に温度が高い場所
パワーアンプなど熱を発生する機器の上に本 製品を置かないでください。
製品の汚れは、柔らかい布でからぶきしてくだ さい。化学ぞうきん、ベンジン、シンナー、ア ルコールなどで拭かないでください。表面を傷 める、または色落ちさせる原因となります。126
TASCAMのウェブサイトにて、オンラインで のユーザー登録をお願いいたします。
本製品を寒い場所から暖かい場所へ移動したと きや、寒い部屋を暖めた直後など、気温が急激 に変化すると結露を生じることがあります。結 露したときは、約1〜2時間放置した後、電源 を入れてお使いください。
この製品には、保証書が添付(裏表紙に記 載)されています。大切に保管してください。 万が一販売店の捺印やご購入日の記載がな い場合は、無料修理保証の対象外になりま すので、ご購入時のレシートなどご購入店・ ご購入日が確認できる物を一緒に保管して
保証期間は、お買い上げ日より1年です。保 証期間中は、保証書に記載の無料修理規定に よりティアック修理センター(裏表紙に記載) が無料修理致します。その他の詳細について は、保証書をご参照ください。
保証期間経過後、または保証書を提示され ない場合の修理については、お買い上げの 販売店またはティアック修理センター(裏 表紙に記載)にご相談ください。修理によっ て機能を維持できる場合は、お客様のご要 望により有料修理致します。
万一、故障が発生した場合は使用を中止し、 必ず電池を抜いて、お買い上げの販売店ま たはティアック修理センター(裏表紙に記 載)までご連絡ください。
修理を依頼される場合は、次の内容をお知 らせください。なお、本機の故障、もしく は不具合により発生した付随的損害(録音 内容などの補償)の責については、ご容赦
故障の症状(できるだけ詳しく「修理メモ」
本機で使用するメディアの記録内容が消失 した場合、その修復に関する補償を含めて、 弊社は責任を負いかねます。
本機を廃棄する場合に必要となる収集費な どの費用は、お客様のご負担になります。
複数の同装置間で赤外線通信を使って、内 蔵時計の時刻/機能設定の内容を送受信で きます。(→ 133ページ「赤外線通信をす
ホーム画面の表示中にを押 すと、メニュー画面が表示されます。メ ニュー画面の表示中にもう一度、 を押すと、ホーム画面に戻ります。
設定項目を表示中にを押す と、メニュー画面に戻ります。
ホーム画面の表示中にを押 しながら.jを押すと、赤外TASCAM DR-10C
線通信モードになります。赤外線通信モー ド中にMENUボタンを押すとホーム画面
再生中またはファイルの途中で停止して いるときに.[j]ボタンを押すと、ファ イルの先頭に戻ります。
ファイルの先頭では、1つ前のファイル にスキップします。また、再生中に長押 しすると、早戻しサーチを行います。
メニュー画面の表示中に.[j]ボタン を押して、メニュー項目を選択します。
設定項目を表示中に.[j]ボタンを押 すと、カーソルを左側に移動します。
ホーム画面の表示中にMENUボタンを押 しながら.[j+ボタンを押すと、赤外 線通信モードになります。 4./[k]ボタン
/[k]ボタンを押すと、次 のファイルにスキップします
メニュー画面の表示中に /[k]ボタン を押して、メニュー項目を選択します。
メニュー画面/設定項目を表示中に 7’9[ENTER]ボタン
ている項目を確定しま。また、確認のメッ セージに対して確定するときに使います。 6.ディスプレー 各種情報を表示します。
7.電池ケース蓋/電池ケース 本機の電源になる電池(単4形電池、1本) を収納するケースです。
8.USB端子 付属のUSBケーブルを使って、パソコンと 接続するためのMicro-B タイプのUSBポー トです。接続時にUSBバスパワーで駆動す るかパソコンとUSB接続するかを選択する “POWER/STORAGE” 画面が表示されます。
パソコンとの接続は、USBハブを経由せず に直接接続してください。 9.microSDカードスロット microSDカードの挿入/取り出しをします。 左サイドパネルのmicroSDカードスロッ トのカバーを開けます。( → 131ペ ー ジ 「microSDカードを取り付ける」)128
また、付属のシリコンラバーバンドを使用 して、本機とトランスミッターを固定する
「¤」側にスライドさせた状態で1秒程度 保持することで、電源のオン/オフの切り
本機は、誤操作を防止するため、操作して から作動するまで一秒程度の遅れが生じま
から出力される音量を、 またはを使って調節します。 このとき、ボリューム位置がディスプレー
ヘッドホンを接続する前には、音量を最小 にしてください。突然大きな音が出て、聴 力障害などの原因となることがあります。 ヘッドホンを接続するときや使用中には、 端子に無理な力を加えないでください。特 にミニジャックを使う場合は思わぬ力が加 わり、機器を破損してしまう恐れがありま すのでご注意ください。
付属の中継ケーブルの片側コネクターを本 機のに接続し、もう片側のコネク ターをお使いのトランスミッターのマイク
入力端子に接続します。TASCAM DR-10C
接続後、端子のスクリューロックで中継ケー ブルのコネクターをロックします。 (Tip:MIC(BIAS)、Ring:IN-OUTスルー、 Sleeve:GND)
お使いのマイクの3.5mmプラグを本機の
接続後、端子のスクリューロックでマイク ケーブルのコネクターをロックします。 (Tip:MIC(BIAS)、Ring:IN-OUTスルー、 Sleeve:GND)
付属の中継ケーブルの片側コネクターを本 機のに接続し、もう片側のコネク ターをお使いのトランスミッターのマイク 入力端子に接続します。
(1:GND、2:BIAS、3:MIC、
お使いのマイクのミニXLR4端子を本機の
(1:GND、2:BIAS、3:MIC、
外部機器の端子を接続するときや使用中に は、端子に無理な力を加えないでください。
本機は、ご使用になるマイクによってトップパ ネルを交換することができます。本機のトップ パネルを取り外して、別売のトップパネルと交 換してご使用ください。(→ 134ページ「トッ
本機は、単4形電池1本または付属のUSBケー ブルを使って(USBバスパワー供給)、本機に
本機は、単4形アルカリ乾電池および単4形ニッ ケル水素電池、単4形リチウム乾電池も使用す
本機のリアパネルの電池ケース蓋を開けて、電 池ケース内の¥と^の表示に合わせて、単4 形電池を1本セットして、電池ケース蓋を閉め
単4形電池で使用するとき、電池の残量表示や 正常動作に必要な最低残量を識別するために、 電池の種類を設定してください。(→ 135 ページ「メニューを設定する」)
単4形マンガン乾電池は、使用できません。
本機で単4形ニッケル水素電池を充電するこ とはできません。市販の充電器をご使用く
電池駆動時は、ディスプレーの右上に電池アイ
電池残量に応じて、目盛りが表示されます( “ ” q “ ” q “ ” )。 目盛り表示がなくなると “ ” が点滅し、電池 切れのためにまもなく電源がオフになります。 USBバスパワー駆動時は、 “ ” を表示します。
本機は、モデルごとに個別に対応が必要な内部
お使いの本機のモデルに合わせて、内部設定を
メニュー画面の ”MODEL SELECT” 項目をモ デルごとに設定してください。(→ 135ペー ジ「メニューを設定する」)
トップパネルのIN / OUT端子に付属の中継 ケーブルを接続します。 DR-10CS
DR-10CH [本機に付属の中継ケーブル] DR-10CSの場合 : 1/8”(3.5mm) mini TRSケーブル
DR-10CHの場合 :ミニXLR4 ケーブル
お使いのマイクから出ているケーブル端子を 本機のIN端子に接続します。
付属の中継ケーブルの片側コネクターを 本機のOUT端子に接続し、もう片側のコ ネクターをお使いのトランスミッターの マイク入力端子に接続します。
メニュー画面の “MIC BIAS” 項目を “OFF” に設定してください。(→ 135 ページ「メニューを設定する」)
お使いのマイクから出ているケーブル端子を 本機のIN端子に接続します。
メニュー画面の “MIC BIAS” 項目を “ON” に設定してください。( → 135 ページ「メニューを設定する」)
DR-10CSの場合、マイクのケーブル端子 や付属の中継ケーブルを接続後に端子のス クリューロックでコネクターをロックしま
マイクは、対応するトランスミッターメー カー製のマイクをお使いください。他社製 のマイクを使用された場合、適切に録音で きない場合があります。 電源をオンにする/オフにする
電源のオン/オフ時にヘッドホンを装着し ないでください。ノイズによっては、スピー カーや聴覚を損傷する恐れがあります。
¤?o −0RECスイッチ を「¤」側にスライドさせ、1秒程度保持す ると “TASCAM DR-10”(起動画面)が表示され、
本機が起動後、下記のホーム画面が表示されま
最後の操作から数分経過するとディスプ レーは、下記のようなスクリーンセーバー
¤?o −0RECスイッチを 「¤」側にスライドさせ、1秒程度保持すると 本機の電源がオフし、ディスプレーが消灯します。
0RECスイッチで行ってください。 電源がオンのときに電池を外したり、USB バスパワーで使用しているときにUSBケー ブルを抜いたりすると録音データや設定な どが全て失われます。なお、失われたデー タや設定は、復活することができません。
電池駆動のとき、メニュー画面の “AUTO
PWR SAVE” 項目の設定が “ON” の場合、停止
状態の最後の操作から約10分経過すると自動 的に電源がオフになります。
初回電源投入時(および電池がない状態で、 しばらく置いたため内蔵時計がリセットさ れたとき)には、起動画面が表示された後 に、日時を設定するメニュー画面の “DATE/ TIME” 項目が表示されます。 設定方法の詳細は、136ページ「メニュー 項目の構成」の ”DATE/TIME” 項目をご参照
左サイドパネルのmicroSDカードスロットの
microSDカードを下図の矢印方向にカチッと 音がするまで差し込みます。
microSDカードを軽く押し込んでから放す
本機でmicroSDカードを使えるようにする ために、本機でフォーマットする必要があ ります。(→ 135ページ「メニューを設定
microSDカードをフォーマット後、本機 の電源をオンにするとディスプレーに下 記画面が表示されます。
microSDカードをセットしないまま、本 機の電源をオンにするとディスプレーに 下記画面が表示されます。 microSDカードの取り扱いについては、下 記をご参照ください。( → 131ペ ー ジ 「microSDカードの取り扱いについて」)
本 機 で は、microSD/microSDHCカ ー ド を 使って録音や再生を行います。 使 用 で き る カ ー ド は、64MB 〜 2GBの microSDカ ー ド、 お よ び4GB 〜 32GBの microSDHCカードです。 TASCAMの ウ ェ ブ サ イ ト( )には、当社で動作確認済みのmicroSDカー ドのリストが掲載されていますので、ご参照く ださい。microSD/microSDHCカ ー ド は、 精 密にできています。カードやスロットの破損を 防ぐため、取り扱いに当たって以下の点をご注
上に物を乗せたり、ねじ曲げたりしないこと。
microSD/microSDHCカード容量別の録音時 間を以下の表に示します。
DUAL REC MODE OFF時 DUAL REC MODE ON時 2時間04分 1時間02分 4時間08分 2時間04分 8時間16分 4時間08分 16時間32分 8時間16分
上記録音時間は目安です。ご使用の microSD/microSDHCカ ー ド に よ り 異 な
上記録音時間は連続録音時間ではなく、 microSD/microSDHCカ ー ド に 可 能 な 録 音合計時間です。132
図のように、パソコンと本機を付属のUSBケー ブルを使って接続します。
microB USB ケーブル 電源がオフ、または電源のオンのときUSB接 続にすると、USBバスパワーで供給するか、 またはパソコンとUSB接続するかを選択する “POWER/STORAGE” 画面がディスプレーに
画面の選択肢( “POWER” / “STORAGE” ) を.[j]ボタンと/[k]ボタンで選択(反 転表示)し、7’9[ENTER]ボタンで確定し
“POWER” を選択した場合、電源をUSB端 子から供給され、ホーム画面が表示されます。
“STORAGE” を選択した場合、パソコ ンと問題なく本機が接続すると “USB connected” を表示します。 パソコン上にはUSBデバイスとして、 “DR- 10“ と表示します。 その "DR-10" ドライブをダブルクリックし て開くと録音ファイルの一覧が表示します ので、目的のファイルを取り出します。
本機は、電源がオフの状態からでもワンタッチ
¤?o −0RECス イッチを「0REC」側にスライドさせた状態 で1秒程度保持すると、 “TASCAM DR-10”(起 動画面)が表示し起動後に録音を開始します。
¤?o −0RECス イッチを「0REC」側にスライドさせて1 秒程度経過すると録音を開始します。
「0REC」側へスライドさせて1秒程度経過 すると録音を停止します。 停止中/録音開始時/録音中は、下記の表示に
1レベルメーター 4ファイル名 2電池残量表示 5録音経過時間 3レコーダーの状態表示
本機は、誤操作を防止するため、操作して から作動するまで一秒程度の遅れが生じま
録音中にファイルサイズが2GBに達すると、 自動的に現在のファイルへの録音を停止し、 新しいファイルに録音を継続します。(ト ラックインクリメント)
レベルメーターで図中の矢印(−12dB) を目安にして、マイク入力の感度をメニュー 画面の “MIC GAIN” 項目で設定します。(→
136ページ「メニュー項目の構成」)TASCAM DR-10C
再生/早戻し/早送りをするには 本機が起動後、下記のホーム画面が表示されま
ホーム画面で停止中に7’9[ENTER]ボタ ンを押すと、再生を始めます。もう一度ボ タンを押すと停止します。
再生中に.[j]ボタン/ /[k]ボタン を押し続けると、早戻し/早送りサーチ再 生を開始します。.[j]ボタン/ /[k] ボタンを押し続けた状態を保持すると、サー チスピードが速くなります。 .[j]ボタン/ /[k]ボタンを放すと
再生開始時/再生中は、下記の表示になります。
1レコーダーの状態表示 3電池残量表示 2再生ファイル名 4再生経過時間
再生中にMENUボタンを押し続けると、再 生中ファイルの残量時間が表示されます。
サーチ中は “gg” / “tt” が表示され、 サーチスピードが速くなると “ggg” / “ttt” 表示になります。 microSDカードの記録残容量
停止中または録音中にMENUボタンを押し続 けると、microSDカードの記録残容量が表示
DR-10C を複数で使用する場合に、1台目で 設定した内容を赤外線通信を使って、他の DR- 10C にコピーすることができます。
メニュー画面の “FILE NAME” 項目で設定 したファイル名は、コピーされません。 本機を複数台使用する場合に、機器毎にど の機器で録音したファイルなのか識別用 ファイル名を設定しておく場合が有るので、 “FILE NAME” 項目で設定したファイル名は
(例) 機器毎に識別用 “FILE NAME” を付け
DR-10C ファイル名 1台目 DR0001 000_DR0001.wav 2台目 DR0002 000_DR0002.wav 3台目 DR0003 000_DR0003.wav x x x 10台目 DR0010 000_DR0010.wav
ホーム画面の表示中にMENUボタンを押 しながら.[j]ボタンを押して、DR- 10Cを赤外線通信モードにします。 初期状態は、赤外線受信モード(IR RX) です(設定項目を受信する側)。134
赤外線送信/受信モードで、お互いの機器の赤外線送受信部を近づけます。
コピーマスターにするDR-10CのPHONES[+]ボタンを押して、赤外線送信モード(IR TX)に切り換えます(
通信データを約10秒間送信した後、赤外線受信モード(IR RX)に戻ります(
再度、送信する場合は、同様の操作を繰り返します。 赤外線受信モード(IR RX)のDR-10C 設定項目のコピーが完了するとディスプレーに “COMPLETE” と表示され、ホーム画面に戻ります。
モード中にMENUボタンを押 赤外線受信モードを終了しホーム画面に戻ります。 赤外線通信中のディスプレー表示
データ受信中は、受け渡しの完了まで下図のa〜dを繰り返します。データ受信完了後、数秒間eの “COMPLETE” を表示してホーム画面に戻ります。
データ送信中は、下図のa〜dを繰り返します。
別売のトップパネルをご購入された際、下図の方法で交換してください。交換用のトップパネルは、下記の2種類があり 0SHURE用別売トップパネル品名:AK-DR10CH(Mini XLR 4pin Male)(1:GND、2:BIAS、3:MIC、4:IN-OUTスルー) 0SONY / RAMSA用別売トップパネル品名:AK-DR10CR(ヒロセ 4pin Female)for SONY(1:BIAS、2:IN-OUTスルー、3:MIC、4:GND)for RAMSA(1:MIC、2:IN-OUTスルー、3:BIAS、4:GND)$.'5&5IRU621<5$06$$.'5&+ IRU6+85(
取り付けネジ3本をプラスドライバーで取り外します。ネジの取り外し後、トップパネルをゆっくり手前に引き出します。TASCAM DR-10C
本体とトップパネルは、コネクターで接続 されていますので、トップパネルを片手で 持ち、もう片方の手で本体を持ちながら、 コネクター後端の突起部に指を掛けて引き
コネクターの向きに注意して、別売のトッ プパネル側のコネクター受け口に根元まで 差し込みます(コネクターの差し込み時に 違和感が有った場合は、コネクターの向き を確認してください)。
「トップパネル品名:」に交 換する場合は、ご使用になるマイクメーカー 品によって、トップパネル背面の基板に設 置されたスイッチを下図のように切り換え
その際、ネジの締めすぎにご注意ください。 取り付け後にネジのゆるみや浮きが無いこ とを確認してください。
トップパネルの交換が完了後、スイッチが どのメーカーに切り換えているか、付属の ラベルをトップパネル正面に貼り付けてく
ださい。(SONY:S、RAMSA:R)
メニュー画面の ”MODEL SELECT” 項目を、 下記に設定してください。
取り外したネジの紛失にご注意ください。 万一、紛失してしまった場合、輸送用
包箱に予備のネジが同梱されていますので、 そちらのネジをご使用ください。
本機の各種設定を以下の手順で変更します。
ホーム画面の表示中にを押 して、メニュー画面を表示します。
.jと/kを押 して設定するメニュー項目を選択し、 7’9を押して設定項目
7’9を押して設定を確 定し、メニュー画面に戻ります。
設定が終了したら、を押し てホーム画面に戻ります。136
MENUボタンを押すと、メニュー画面が表示されます。メニュー項目は以下の通りです。 メニュー項目 機能内容
マイク入力の感度を切り換えます。 MIC BIAS
OFF / ON トランスミッターと接続せずに、本機とラベリアマイクの接続のみで録音する場合に “ON” に設 定します。 “ON” に設定時、本機から約2Vのマイクバイアスが供給されます。 LOW CUT
OFF / ON マイク入力のローカットフィルターのオン/オフを設定します。 カットオフ周波数は、120Hzです。 LIMITER
OFF / ON 突発的な過大入力による歪みを防ぐ機能です。機能のオン/オフを設定します。 入力音が大きすぎるとリミッターをオンにしても歪んでしまう場合があります。 その際は、メニュー画面の “MIC GAIN” 項目でマイク入力の感度を下げるか、音源からマイ
OFF / ON 入力音が小さいときは大きく、大きいときは小さくなるように録音レベルを自動で調節します。 DUAL REC MODE
OFF / ON 本機では、通常の録音とは別に、異なる入力レベルでもう1つの録音を同時に行うことができ ます。たとえば、片方はできるだけ入力レベルを上げた状態で通常の録音をし、安全のために 入力レベルを少し低め(−6dB)に設定したもう1つの録音を同時にするということができま す。録音ファイルは、2個(入力レベルを上げたファイル、入力レベルを下げたファイル)で
デュアル録音時のファイル名 デュアル録音を行うと、2つのファイルが同時に作成されます。 デュアル録音されたもう1つのファイルのファイル名は、通常録音されたファイルのファイル 名に “_D” が追加された名前になります。 通常録音のファイル名 デュアル録音のファイル名
2:TASCAM(メニュー画面の “FILE NAME” 項目の “WORD” の設定による)
3:D(入力レベルを低い設定(−6dB)でデュアル録音されたファイル)
OFF / ON 録音経過時間が約15分経過したときに自動的に現在のファイルへの録音を停止し、新しいファ イルに録音を継続することができます。 AUTO PWR SAVE
OFF / ON 電池駆動のときに、停止状態の最後の操作から約10分経過すると自動的に電源がオフになる
機能のオン/オフを設定します。TASCAM DR-10C
SENN / SHURE / RAMSA / SONY お使いのモデルに合わせて設定します。 モデルごとに、個別の対応が必要な内部設定を反映します。 内容の詳細は、TASCAMのウェブサイト()をご参照ください。
SENN DR-10CS(SENNHEISER対応)
SHURE DR-10CH または AK-DR10CH(SHURE対応)を取り付けたDR-10C
RAMSA RAMSA用のスイッチを設定したAK-DR10CR(SONY / RAMSA対応)を取
SONY SONY用のスイッチを設定したAK-DR10CR(SONY / RAMSA対応)を取り
“SYSTEM INIT” を実行しても本設定は初期化されません。ただし、工場出荷時にはDR-
10CS(SENNHEISER対応)は “SENN” に、DR-10CH(SHURE対応)は “SHURE”
WORD / DATE 本機で録音するファイルの名前の形式を設定することができます。
“WORD” メニュー画面の “FILE NAME” 項目で設定した6文字をファイル名に付けます。
(例)000 _ DR0000 .wav “DATE” 日付をファイル名に付けます。 (例)000 _ 110101 .wav FILE NAME
[DR0000] 7’9を押す度に、左から右に1文字ずつカーソルが移動します。 一番右の文字位置で7’9を押すと、ファイル名を確定してメニュー画面に
文字の変更は、カーソル位置で.jと/kを使って文字を設定します。 文字は、英数の他に、左記の記号 ! # $ % & ’( ) + , - . ; = @ [] ^ _ ` { } が使用可能です。
本機を複数台使用する場合に、機器毎にどの機器で録音したファイルなのか識別用ファイ ル名を設定しておくとファイル編集する際に便利です。(→ 133ページ「赤外線通信をす
Sure? YES / NO 本機に格納したmicroSDカードを初期化します。 “YES” 初期化を開始します。初期化完了後、メニュー画面に戻ります。 “NO” メニュー画面に戻ります。138
ALK / NiMH / LITH 使用する電池の種類を設定します。 この設定は、電池の残量表示や正常動作に必要な最低残量の識別に使用されます。 “ALK” :単4形アルカリ乾電池 “LITH” :単4形リチウム乾電池 “NiMH” :単4形ニッケル水素電池 DATE/TIME
1:YY(年)、2:MM(月)、3:DD(日)、4:HH(時)、5:MM(分) 7’9[ENTER]ボタンを押す度に、左から右に1q2q3q4q5とカーソルが移動します。 一番右の5で7’9[ENTER]ボタンを押すと、日時を確定してメニュー画面に戻ります。 数字の変更は、カーソル位置で.[j]ボタンと/[k]ボタンを使って数字を設定します。 SYSTEM INIT
Sure? YES / NO “MODEL SELECT” 項目の設定を除く、本機のさまざまな設定を初期設定状態に戻すことがで
“YES” :初期設定を実行します。初期設定完了後、メニュー画面に戻ります。 “NO” :メニュー画面に戻ります。 VERSION INFO
Vx.xx xxxx 本機のファームウェアバージョンを表示します。
バージョンを表示中に7’9[ENTER]ボタンを押すと、メニュー画面に戻ります。TASCAM DR-10C
以下にポップアップメッセージの一覧表を示します。 メッセージ 内容と対処方法 Battery Empty 電池の残量がありません。電池を交換してください。 Card Error microSDカードを正常に認識できません。microSDカードを交換してください。 Card Full microSDカードの残容量がありません。不要ファイルを削除するかパソコン等へ移動してください。 File Full 録音ファイルの総数が制限値、1000を超えました。不要ファイルを削除するか、パソコンへ移動してください。 Format Error microSDカードが正常にフォーマットされていないか、壊れています。DR-10C本体でmicroSDカードをフォーマットして
Invalid Card 異常なカードの可能性があります。microSDカードを交換してください。 No Music File microSD カードに再生可能ファイルがありません。 Non-Supported ファイル形式がサポート対象外かファイルが壊れています。 Write Timeout microSDカードへの書き込みが間に合いませんでした。 書き込みが高速なカードに変更するか、ファイルをパソコンなどへバックアップの上、フォーマットしてください。 Player Error これらのエラーが出た場合は、本体の電源を入れお直してください。 電源を切ることができない場合は、電池を取り外す、またはUSBバスパワー駆動時はUSBケーブルを外してください。 これらのエラーが頻繁に発生する場合は、ティアック修理センター(裏表紙に記載)にご相談ください。 Write Failed140
テキストファイルによる設定 本体の電源を入れると自動的にmicroSDカードに格納された設定ファ イル(テキスト形式)を読み取り、本体のメニュー項目の設定に反映さ
設定反映後、設定ファイルは消去されます。
ファイル名 :DR-10_SysPara.txt
ファイルの格納先 : microSDカードのルートに設定ファイルを置き
設定ファイルの書式説明 設定要素の記述順番は、問いません。 設定要素は、全ての要素を記述する必要はなく、必要に応じて設定した い要素のみ記述することもできます。
記述内容に誤りがある場合は、本体設定に反映されません。
<dr10_syspara>(必須) 設定文書であることを宣言するタグです。全ての設定要素は、 <dr10_syspara>と</dr10_syspara>の間に記述します。 <mic_gain> メニュー画面の “MIC GAIN” 項目の設定を指定します。記述は、 low/mid/hiの何れかで表記します。 例)<mic_gain>mid</mic_gain> <mic_bias> メニュー画面の “MIC BIAS” 項目の設定を指定します。記述は、off/ onの何れかで表記します。 例)<mic_bias>off</mic_bias> <low_cut> メニュー画面の “LOW CUT“ 項目の設定を指定します。記述は、off/ onの何れかで表記します。 例)<low_cut>on</low_cut> <limiter> メニュー画面の “LIMITER“ 項目の設定を指定します。記述は、off/ onの何れかで表記します。 例)<limiter>off</limiter> <auto_level> メニュー画面の “AUTO LEVEL“ 項目の設定を指定します。記述は、 off/onの何れかで表記します。 例)<auto_level>off</auto_level> <dual_rec>
メニュー画面の “DUAL REC MODE“ 項目の設定を指定します。記述
は、off/onの何れかで表記します。 例)<dual_rec>off</dual_rec> <time_track_inc>
メニュー画面の “TIME TRK INC“ 項目の設定を指定します。記述は、
off/onの何れかで表記します。 例)<time_track_inc>off</time_track_inc> <auto_pwr_save>
メニュー画面の “AUTO PWR SAVE” 項目の設定を指定します。記述
は、off/onの何れかで表記します。 例)<auto_pwr_save>on</auto_pwr_save> <model_select> メニュー画面の “MODEL SELECT“ 項目の設定を指定します。記述
は、CSEN / CSHU / CRAM / CSONの何れかで表記します。
CSEN:DR-10CS(SENNHEISER対応)
CSHU:DR-10CH または AK-DR10CH(SHURE対応)を取
CRAM: RAMSA用のスイッチを設定したAK-DR10CR(SONY
/ RAMSA対応)を取り付けたDR-10C
CSON: SONY用の スイッ チを設 定したAK-DR10CR(SONY
/ RAMSA対応)を取り付けたDR-10C
メニュー画面の “FILE NAME TYP“ 項目の設定を指定します。記述は、
word, date の何れかで表記します。 例)<file_name_type>date</file_name_type> <file_name> メニュー画面の “FILE NAME“ 項目の設定を指定します。記述は、ファ イル名を6文字で表記します。 例)<file_name>DR0000</file_name> <battery_type> メニュー画面の “BATTERY TYPE“ 項目の設定を指定します。記述は、 alkali/ni-mh/lithiumの何れかで表記します。 例)<battery_type>alkali</battery_type> <date> メニュー画面の “DATE/TIME“ 項目の日付(内蔵時計)設定を指定し ます。記述は、半角数字、ハイフンによる “YYYY-MM-DD” 形式10
例)<date>2014-08-27</date> <time> メニュー画面の “DATE/TIME“ 項目の時間(内蔵時計)設定を指定し ます。記述は、半角数字、コロンによる “HH:MM:SS” 形式24 時間 8桁表記となります。 例)<time>23:59:59</time>
内蔵時計の時間設定のみを指定する場合 <dr10_syspara> <time>23:59:59</time> </dr10_syspara>142
microSDカード(64MB 〜 2GB) microSDHCカード(4GB 〜 32GB)
48kHz / 24ビット MONO WAV(BWFフォーマット)
1/8”(3.5mm)mini TRS JACK(スクリューロック付) DR-10CH(SHURE対応):Mini XLR 4pin Male 最大入力レベル:−12dBu(MODEL SELECTによる) 最小入力レベル:−53dBu(MODEL SELECTによる) マイク入力ゲイン:10dB〜35dB(MODEL SELECTによる) 入力インピーダンス:33kΩ以上
コネクター: 1/8”(3.5mm)STEREO PHONE (音声出力はDUAL MONO 出力)
周波数特性 :20Hz-22kHz +1/−2dB 歪率 :0.05%(1kHz Sinewave、最大入力レベル時) S/N 比 :88dB以上(PHONES volume max、MIC GAIN LO選択時)
最新の対応OS状況については、TASCAMのウェブサイト(
Windows :Windows 8(8.1を含む)、Windows 7 Mac : OS X Mavericks(10.9) OS X Mountain Lion(10.8)
単4形電池×1本 (アルカリ乾電池、ニッケル水素電池またはリチウム乾電池) パソコンからのUSBバスパワー
WAV、48kHz、 24ビット 約10時間 マイクおよびトランスミッター を接続、ヘッドホン未接続
WAV、48kHz、 24ビット 約9.5時間
ニッケル水素電池(eneloop)使用時 フォーマット 持続時間 備考
WAV、48kHz、 24ビット 約8時間 マイクおよびトランスミッター を接続、ヘッドホン未接続
WAV、48kHz、 24ビット 約7.5時間
リチウム乾電池(Energizer.ULTIMATE.LITHIUM)使用時 フォーマット 持続時間 備考
WAV、48kHz、 24ビット 約15.5時間 マイクおよびトランスミッター を接続、ヘッドホン未接続
WAV、48kHz、 24ビット 約14.5時間
52 x 55.6 x 24.4 mm(幅 x 高さ x 奥行き、突起部含まず)
63g / 51g(電池を含む/電池を含まず)
取扱説明書のイラストが一部製品と異なる場合があります。
製品の改善により、仕様および外観が予告なく
〒206-8530 東京都多摩市落合1-47 この製品の取り扱いなどに関するお問い合わせは タスカム.カスタマーサポート 〒206-8530 東京都多摩市落合1-47 0570-000-809 一般電話・公衆電話からは市内通話料金でご利用いただけます。 受付時間は、10:00〜12:00 / 13:00〜17:00 です。( 土・日・祝日・弊社指定休日を除く)
故障・修理や保守についてのお問い合わせは ティアック修理センター 〒358-0026 埼玉県入間市小谷田858 0570-000-501 一般電話・公衆電話からは市内通話料金でご利用いただけます。 受付時間は、9:30〜17:00です。(土・日・祝日・弊社指定休日を除く)
取扱説明書、本体貼付ラベルなどの注意書きにしたがっ た正常な使用状態で保証期間内に故障が発生した場合 には、ティアック修理センターが無料修理いたします。
本製品の保証期間は、お買い上げの日から1年です。
保証期間内に故障して無料修理を受ける場合は、本書を ご提示の上、ティアック修理センターまたはお買い上げ の販売店に修理をご依頼ください。商品を送付していた だく場合の送付方法については、事前にティアック修理 センターにお問い合わせください。
ご転居、ご贈答品などでお買い上げの販売店に修理を ご依頼になれない場合は、ティアック修理センターに
次の場合には、保証期間内でも有料修理となります。 (1) ご使用上の誤りおよび不当な修理や改造による故
(2) お買い上げ後の輸送・移動・落下などによる故障
(3) 火災、地震、水害、落雷、その他の天災地変、公 害や異常電圧による故障および損傷 (4) 接続している他の機器に起因する故障および損傷 (5) 業務上の長時間使用など、特に苛酷な条件下にお いて使用された場合の故障および損傷 (6)メンテナンス (7)本書の提示がない場合 (8) 本書にお買い上げ年月日、お客様名、販売店名(印)の 記入のない場合、あるいは字句を書き換えられた場合
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本書は再発行いたしませんので、紛失しないよう大切
この保証書は、本書に明示した期間・条件のもとに おいて無料修理をお約束するものです。この保証書 によって保証書を発行しているもの(保証責任者)、 およびそれ以外の事業者に対するお客様の法律上の 権利を制限するものではありません。保証期間経過 後の修理などについてご不明の場合は、ティアック 修理センターにお問い合わせください。 < In other countries/areas > This warranty gives you specific legal rights, and you may also have other rights that vary by country, state or province. If you have a warranty claim or request, please contact the dealer where you bought the product. 该保证书赋予了顾客特定的合法权利,并且因国家,州或省 等地域的不同,顾客可能拥有其他权利。如需申请或要求保 修,请与购买本产品的销售店进行联系。 If you require repair services for your TASCAM equipment, please contact the dealer where the product was purchased from or the TASCAM Distributor in your country. A list of TASCAM Distributors can be found on our website at: http://teac-global.com/
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