Rotolight ELSkyport Transmitter Plus HS - リモートトリガー

ELSkyport Transmitter Plus HS - リモートトリガー Rotolight - 無料のユーザーマニュアル

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Notice Rotolight ELSkyport Transmitter Plus HS - page 122
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製品情報

ブランド : Rotolight

モデル : ELSkyport Transmitter Plus HS

カテゴリ : リモートトリガー

デバイスの取扱説明書をダウンロード リモートトリガー 無料でPDF形式で!マニュアルを見つける ELSkyport Transmitter Plus HS - Rotolight 電子デバイスをもとに戻しましょう。このページにはデバイスの使用に必要なすべての書類が掲載されています。 ELSkyport Transmitter Plus HS ブランド Rotolight.

使用説明書 ELSkyport Transmitter Plus HS Rotolight

公差および仕様はIECおよびCEの基準に適合しています。技術データは通知なく変わることがあります。安 全ガイド

この度はELINCHROMの製品をご購入いただきありがとうございます。 Elinchromの製品はすべて最先端のテクノロジーを駆使して製造されています。最高品質を確保するために 厳選されたコンポーネントが使われ、機器は製造中から製造後まで多くの試験を 受けています。このため、長年にわたって信頼できるサービスを提供することをお約束いたします。 Elinchrom製品のご購入後は、ご使用前にこのユーザーマニュアルをよくお読みください。お客様の安全に関わる

機能のプログラム方法などがすべて網羅されています。 このマニュアルには、セットやシングルユニットに含まれていないアクセサリーが付属した製品のイメージが含まれて い る 場 合 が あ り ま す 。 Elinchromのセットとシングルユニットの構成は、通知なく変わる場合や国によって異なる場合があります。 Elinchromのシステムに関する詳細、アップグレード、ニュース、最新情報については、 Elinchromのウェブサイトを定期的にご覧ください。最新のユーザーガイドと技術仕様は、「サポート」ページからダ

Elinchromのフラッシュユニットとアクセサリーの技術データ、機能および働きは、通知なく変わる場合があります。 記載の仕様は、コンポーネントの公差や計器によって変わる場合があります。技術データは 変更される場合があります。誤植に対する保証はありません。 当社のウェブサイト(www.elinchrom.com/support)で最新のマニュアルが発行されていないかをご確認くださ

よろしくお願いいたします。 Elinchrom社員一同安 全ガイド

本製品は、IEC/EN 60825-1 “Radiation Safety of Laser Products” の基準に従って、クラス3Rの

クラス3R:クラス3Rレーザーは、ビームの観察が

注意深く取り扱われた場合に安全であると考えら れ て い ま す 。 クラス3RレーザーはMPEを超えることがありま

怪我の危険性は低いです。クラス3Rでは、 連続する可視レーザーは5mWに制限されていま

波長やパルスレーザーに関しては、他の制限が 適用されます。安 全ガイド

ELSP Transmitter Plus HSは、次のメーカーのカメラに対して使用できます

  • 大画面のグラフィックコントロールディスプレイ。
  • 緑または赤のディスプレイ照明色(標準シンクロモード時は緑、高速シンクロモード時は赤)
  • 高 速アクセスボタンと回 転 ホイールによる簡 単コントロール 。
  • バヨネットロックシステムによる安定したホットシュー接続。
  • 標準的な単3電池2本(充電式電池使用可)。
  • 一体型Mini USBソケットを使ったファームウェア更新。
  • 標準シンクロモードの20の周波数チャネル*。
  • 高速シンクロモードの20の周波数チャネル*。
  • 高速シンクロモード(特にHSが有効なときにシャッター速度が速くなりますが、
  • • 標準(ホットシューの中間コンタクトを使用)
  • HS ****(最大1/8000秒でシンクロ。自動制御)。
  • ODS(手動Over-Drive-Sync)、最大出力と均一な露光でHSのタイミングを微調整します。
  • セカンドカーテンシンクロモード****。
  • オートMOD ***、フォーカスのためにElinchrom製フラッシュユニットのモデリングライトを制御します。
  • • シャッターモード*****(シャッターを半分押すとモデリングランプを制御できます)。
  • • DOFモード(カメラの「DOF」(焦点深度)ボタンでモデリングランプを制御できます)。
  • • Elinchrom製フラッシュユニットからの自動フィードバックによるリモートコントロール**。
  • • • ELフラッシュユニットは「すべて」一緒にか、「グループ」または「単一」ユニットで制御できます。
  • モデリングランプのオン/オフまたは強度の調整。
  • • スリープモードと自動オフモードのプログラムが可能。
  • 20の周波数チャネルを持つ最新の全Elinchrom製フラッシュユニット用。過去のモデルにも対応。 ** EL-Skyportレシーバーおよびトランシーバーが内蔵されたすべてのElinchrom製フラッシュユニット用。 *** TTLホットシューを備えたCanonおよびNikon製カメラ用の拡張機能 (Nikonでは限定されている機能については、以下を参照してください)。安 全ガイド

電池収納部のカバーを押して矢印の方向にスライドすると、電池カバーが開きます (図1を参照)。 電池を挿入します。電池の「+」と「-」が正しい向きになっていることを確認します(図2を参照)。 (注:単3形のアルカリ乾電池または単3形のニッケル水素電池を2本使ってください) カバーを本製品に押し込み、スライドしてロックポジションに戻します。

  • 電池を不適切に取り付けても本製品が破損することはありません。
  • 非充電式の単3乾電池(マンガンやアルカリタイプなど)または単3形の充電式電池(ニッケル・カドミウム (NiCd)や
  • ニッケル・水素(NiMH)など)を使うことができます。
  • 種類の異なる電池を混ぜて使わないでください。
  • 本製品には単3形のリチウム電池を使わないでください。

**** これらの機能はNikonではサポートされていませんが、カメラメニューで有効にできます。 ***** Nikonではサポートされていません。

ElinchromのEL-Skyportフラッシュユニットは、現在以下の3世代が販売されています。 第1世代

  • EL-Skyport Transceiver RXモジュール(Style RX、Digital RX、Ranger RX)。 第2世代
  • 内蔵型EL-SkyportモジュールMk1(BRX、D-Lite RX、Quadra、Quadra Hybrid)。 第3世代
  • 内蔵型EL-SkyportモジュールMk2(ELCとELB)。 この世代では通達距離が長くなります

トリガーは、EL-Skyportトランシーバーが内蔵またはプラグインされた既存のすべてのElinchrom製フラッシュユ ニットで 機 能 します。

すべてまたはグループ1〜4を選択した場合

  • EL-Skyportを備えたすべてのElinchrom製フラッシュユニットは、「PWR±、MOD±またはMODオン/オフ」を 変更したときにサポートされます。
  • モデリングランプの出力設定をMODオン/オフまたはMOD+/-ボタンで変更した場合、使用中のElinchrom
  • フラッシュはフリーモデリングモードに切り替わります。プロポーショナルモデリングランプモードに戻る場合
  • をELフラッシュユニットで行う必要があります。
  • 一部のユニットではすべてのモデリング機能がサポートされておらず、この場合「--」と表示されます (Ranger、Quadra、ELB400)。
  • ディスプレイに選択したユニットが枠でハイライトされ、個々に制御できます。
  • 第2世代と第3世代のEL-Skyportレシーバーが内蔵されたElinchrom製フラッシュユニットだけがサポート

第1世代のユニットは検出されますが、ディスプレイに「--」と表示されます。EL-Syport Transmitter Plus HSに対

ユニット設定のフィードバックはありませんが、正 常にトリガーされます。

EL-Skyportが内蔵された過去のElinchrom製フラッシュユニットの中には、1〜4または1〜8の周波数チャネルを サポートするものがあります (BRX、D-Lite RX、Quadraなど)。 EL-Skyportが内蔵された最新のElinchrom製フラッシュユニットは、1〜20の周波数チャネルを最大20サポート

内蔵型EL-SkyportレシーバーまたはトランシーバーとEL-Skyport RXトラ ン シ ー バ ー モ ジ ュ ー ル 、 およびEL-Skyport Universalが備わったすべてのElinchrom製フラッシュ

リモートコントロールの互換性 EL-Skyportトランシーバーが内蔵されたすべてのElinchrom製フラッシュ ユニット:ELC Pro HD、ELB 400、Ranger Quadra RX、Quadra Hybrid、D-Lite RXシリー ズ、BRX シリーズ、Master RXシリーズ、FRXシリーズ(注:トランシーバーRXモジュ ールがプラグインされたELユニットの場合、 リモート機能は制限されます)。

屋内 > 60m。 屋外 > 200m。

最大の通達距離は、最新のElinchrom製フラッシュユニットで利用できます (ELCやELBなど)。他社製、または過去のElinchrom製フラッシュユニット の場合、 通達距離は制限されます。

電池の種類と使い方によります。 1000mAhの標準的な電池2本の場合、稼働時間は約35時間、 トリガーリリースは15000回以上です。

最大10ユニットを検出表示およびリモートコントロールできます。

標準モードの20チャネルと高速モードの20チャネル。 EL-SKYPORTモード (ELSP) 標準/高速 - シンクロモード。 トリガー /コントロ ールグル

「すべて」または「グループ」(グループ1〜4)。

標準、HS(ODSありまたはなし)、セカンドカーテン。 USBソケット ファームウェア更 新 用。 S R ソケット トリガー出力2.5mmモノラルフォンジャック(最大シンクロ電圧3VDC)。 寸法(横 x 縦 x 高さ) 69 x 84 x 59 mm(2.7 x 3.3 x 2.3インチ)

約 170g(6オンス)、単3電池2本装着時。120g(4.2オンス)、安 全ガイド

ElinchromのSkyport Plus HSトランスミッターを使うと、「ホットシュー」タイプのフラッシュ接続を持つあらゆる カ メ ラ に 対 し て 、 出力を制御して基本的なトリガーを行うことができます。以下に説明する機能には、Skyportシステムに対応した CanonまたはNikon製カメラが必要です。適切に動作するように、Skyport HSトランスミッターには取り付けられ

の通信用の特別な接続ピンが用意されています。 利用できるElinchrom製トランスミッターには、以下の2つのバージョンがあります:

  • Canon、ETTLII/ETTLオートフラッシュに対応したCanon EOSタイプAカメラ用。
  • Nikon、iTTLフラッシュユニットに対応したNikon DSLRカメラ用。 カメラのホットシューマウントに専用の通信端子がある場合、以下のElinchrom Skyport HS機能を使うことがで
  • AF補助光 注:すべてのカメラですべての機 能がサポートされているわけではありません。

カメラのモデルとサポートされる機能の最新情報については、次のElinchromのウェブサイトをご覧ください: http://www.elinchrom.com/support.php

簡 単 なロックバヨネットメカニズ ム を 使 ってトランスミッター をカメラの ホットシュー に固 定 します。

1. カメラとEL-Skyportトランスミッターの電源を切ります。

2. EL-Skyportトランスミッターのホットシューをカメラのホットシューマウントの位置に合わせます。

3. ホットシューをカメラのホットシューマウントの奥までスライドします。

4. 所定の位置にきちんと収まるまでロックリングのタブを右に動かします。(図3を参照)

1. ロック解除:ロックリリースボタンを押して、タブを左奥に動かします。(図4を参照)

2. EL-Skyportトランスミッターをスライドして、カメラのホットシューマウントから取り外します。

グラフィックディスプレイには、Elinchrom製ユニットのステータスと設定が表示されます。ディスプレイ照明はオンとオフを切り替えることができます。標準シンクロモードの場合、照明は緑です。高速シンクロモードの場合、照明は赤です。 ディスプレイのコントラストはセットアップメニューで調 整することができます。ディスプレイ上部のバーには、Elinchromトランスミッターのステータスが表示されます。ディスプレイ下部のバーには、4つの高速ボタンの働きが表示されます。中央部には、検出されたElinchrom製フラッシュユニットの一覧が表示されます。また、セットアップメニューを選択し た 場 合 は 、 そのセットアップ 項目が 表 示されます。

  • Nikon製カメラの場合、これらの機能はカメラのメニューで有効にします。 ** Nikon ®の シ ス テ ム で は サ ポ ー ト さ れ て い ま せ ん 。

高速ボタンを使うと、以下に説明する働きを素早く設定することができます。太字の働きは、セットアップモードを 選択したときのボタンの働きを表しています。 SPEED BUTTON 1 (LEFT) Pwr± ダイアルを使って1/10 Fストップ単位でフラッシュの出力を増減します。 up セットアップを選 択したとき、セットアップメニューを上にスクロールします。 SPEED BUTTON 2 (MIDDLE LEFT) このボタンを1回または2回押すことで、モデリングランプ機能を切り替えることができます。Mod ダイアルでモデリングランプのオン/オフを切り替えます。 Mod± ダイアルを使って1/10 Fストップ単位でモデリングランプの出力を増減します。 down セットアップを選 択したとき、セットアップメニューを下にスクロールします。 SPEED BUTTON 3 (MIDDLE RIGHT) Select 表示(発見)されたElinchrom製フラッシュユニットを切り替えます。 選択(枠でハイライト)したフラッシュユニットは、個別にフラッシュとモデリングランプの設定を調整することが できます。グループを「すべて」に選択した場合、約5秒後に枠が消え、設定の調整はすべてのグループのすべての ユニットに対して有効になります。グループ1〜4を選択した場合は、そのグループのフラッシュユニットのみが 変 更 さ れ ま す 。 Group selection Test USB Rotation ring / Dial Set Battery compartment cover On/Off Refresh Change value Lock Press for 2 secondsTo refresh manual changes made on the flash unitCommunication Transmitter HS / EL- flash unit.Press for 2 seconds Speed button 2

SPEED BUTTON 4 (RIGHT) Setup このボタンを押すと、高 速 ボタンの働きが変 わり、セットアップメニューが 選択されます。セットアップメニューでは、機能の調整と有効化が可能です。 Exit セットアップメニューを終了し、標 準 ディスプレイモードに戻ります。 ON/OFF 2秒以上押し続けると、EL-Skyport Transmitter Plus HSのオン/オフを切り替えることができます。 GROUP BUTTON 押すと、1〜4のグループと「すべて」を切り替えることができます。 TEST BUTTON (WITH EL LOGO) テストボタンを押すと、「すべて」を選択している場合はすべてのフラッシュが、1〜4を選択している場合は単一のグ

発光します。EL-Skyportによるフラッシュユニットのトリガーが正確になるよう、 フォトセルは必ず無効にしてください。 REFRESH BUTTON 個別のELフラッシュユニットで出力設定が完了したときにリフレッシュボタンを押すと、 Skyport HSの出力設定表示が更新されます。 グループを選択している場合は、選択しているグループの情報だけが更新されます。 「すべて」を選択している場合は、全グループの情報が更新されます。 Skyport HSの電源を入れたときにスキャンおよび発見されなかったフラッシュは、更新機能の対象に追加するこ

フラッシュが追加されている場合は、セットアップメニューでSETUIPとSCANを選択するか、またはトランスミッター の電源を入れ直します。 更新には4秒程度かかることがありますが、これはトランスミッターによって発見および操作されるフラッシュユニッ

Skyport HSとELフラッシュ間の動作をできるだけ安定させるために、フラッシュの出力情報は、 出力レベルが変更された場合または更新ボタンが押された場合のみ、ELフラッシュによって伝送されます。

ROTATING RING / DIAL

ダイアルを回すと、様々な働きを選択したり、ELフラッシュの出力レベルを変えることができます。 SET / CONFIRMATION BUTTON (DIAL CENTRE BUTTON) セットアップメニューで行った変 更 内 容を確 定するときに押します。 ディスプレイ 照 明 を 切り 替 えるときに 押 しま す。 Skyport HSがスタンバイモードに切り替わっているときに押すと、通常動作に戻ります。 2秒間押すと、すべての働きと設定がロックされます。もう一度押すとロックが解除されます。 ロック機能はダイアルとその他のボタンの働きをブロックするため、Skyport HSを運んでいるときに起こる誤設定 を 防 ぐ こ と が で き ま す 。安 全ガイド

SETUP MENU SCAN.. Skyport HSの電源が入っているときは、EL-Skyportトランシーバーモジュールが内蔵またはプラグインされた Elinchrom製フラッシュユニットが 自動的に検索されます。 スキャン 機 能 は 、セットアップメニューで も使 用 できます。新しいフラッシュユ ニットが 照 明 セットアップ に 追 加 され た

再 ス キ ャ ン が 必 要 で す 。 ELフラッシュユニットを発見するには、

  • すべてのELフラッシュユニットの電 源が 入っている必 要があります。
  • すべてのフラッシュに、EL-Skyportトランシーバーモジュールが内蔵またはプラグインされている必要があり
  • Transmitter Plus HSとELフラッシュユニットが同じ周波数チャネル設定にセットされている必要がありま

FREQUENCY CHANNELS 最大で20のEL-Skyport周波数チャネルを選択できます。

  • 最大で20の周波数チャネルをサポートしているのは、最新のElinchrom製フラッシュユニットのみです
  • (ELC 500/1000 Pro HD、ELB 400、今後のバージョン)。
  • すべての「RX」フラッシュユニットは最大で8チャネルをサポートしています。一部の過去のElinchrom製フラ
  • 最 大 で 4 チャネ ルをサポ ートしています。 ELSP MODE Skyport HSには2つの動作モードがあり、それぞれ撮影の働きが異なります
  • 標準モードは、EL-Skyportが組み込まれた最初期のElinchrom製フラッシュユニットに対応しています。
  • 選択した場合、ディスプレイ照明とステータスLEDは緑に点灯します。
  • 高速モードでは、標準的なフラッシュシンクロを使うカメラ(リーフシャッターカメラと一部のミラーレス)次第
  • シャッター速度が最大1/1000秒とより高速になります。
  • 標準モードおよび高速モード使用時、最大1/8000秒のシャッター速度を使う場合はHSモードを有効にす る 必 要 が あ り ま す 。
  • 高速モードでは、ディスプレイ照明とステータスLEDは赤に点灯します。
  • 標準モードの方が、作動距離が長くなります。高速モードの場合、作動距離は
  • 50%短くなります。高速モードを使うには、すべてのリモートフラッシュのSkyportトランシーバーにEL- Skyportモードの機能が備わっている必要が あります。 SYNC MODE 以下のシンクロモードを選択できます:

標準モードの場合、大半のカメラは1/200秒〜1/250秒のシャッター速度で機能します。

  • HS Hi-Syncモード* HSモードの場合、カメラとフラッシュユニット次第では、シャッター速度を最大1/8000秒にすることができ
  • Nikon製カメラの場合、これらの機能はカメラのメニューで有効にします。安 全ガイド

HSモードで最高の結果を出すためには、フラッシュ時間の長いフラッシュユニットまたはフラッシュヘッドが 必要です。 Aフラッシュチューブ(アクション)が備わったヘッドまたはフラッシュユニットは推奨されません。

  • セカンドカーテンモード* セカンドカーテンモードでは、シャッターが閉じる直前にフラッシュを発光させることで、残像効果を 生 み 出 し ま す 。 ODS SETUP Over-Drive-Sync(ODS)は、HSシンクロモード有効時に、全体の露光を改善することができます。 ODSはフラッシュ時間の長いフラッシュユニットに依存するため、結果は使用する照明のフラッシュ時間 (これは出力レベルでも変わります)と、使用するカメラによります。大きなセンサーと低速シャッターを 備えたフルフレームカメラの場合、残念ながら良い結果を得るのは非常に困難になりますが、それでもフラッシュ時 間が十分に長い照明を使えば、 1/8000秒までクリーンなフレームを得ることが可能です。また、ODSを使用すると 最大で2 Fストップ多くの照明を得ることが可能で、これは太陽光が強すぎる場合に不可欠なものになります。 ODSセットアップでは、0.1〜5.0 msの範囲で調整するか、またはオフにすることができます。 ODS値は使用するカメラとフラッシュユニット次第で異なるため、手動で調整する必要が
  • Over-Drive-Sync(ODS)は、シンクロモードがHSに設定されているときのみ使用できます。
  • ODSを調整すると、フラッシュのカットオフ(写真の上部または底部の暗いエッジ)の位置がフレーム内で 動く ことがあります。オフにすると、HSモード時はフラッシュトリガーポイントが自動的に 選択されます。 AUTO MOD
  • Off Elinchrom製フラッシュユニットのモデリングライトは変化しません。
  • Shutter** フォーカスのためにカメラのシャッターボタンを押すと、ELフラッシュユニットのモデリングライトが 数秒間点灯し、暗い場所でのフォーカスに役立ちます。(Nikonではサポートされていません)
  • DOF カメラのDOF(Depth of eld)ボタンを押している間、Elinchrom製フラッシュユニットはモデリングランプ
  • フォーカスのためにシャッターを半分押したときに、Skyport HSのオートフォーカス補助光が有効になりま す ( カ メ ラ の 設 定 も 確 認 し て く だ さ い )。 KEY CLICK 有 効にすると、コントロールボタンを押すとビープ音が 鳴ります。 SLEEP しばらく使わないと、Skyport HSは電池の消費を節約するためにスリープモードに切り替わります。 スリープモードに入る時間は1〜60分の範囲で指定できます。また、オフにもできます。 AUTO OFF SKYPORT HSは、しばらく操作しないと自動的に電源が切れます。 オートオフに入る時間は1〜60分の範囲で指定できます。また、オフにもできます。

スリープモードとオートオフがどちらも有効な場合、TRANSMITTER PLUS HSはユーザー

が設定したスリープモードの時間で 電 源 が 切 れ ま す 。 CONTRAST ディスプレイのコントラストは80〜120%の範囲で調整できます。

  • Nikon製カメラの場合、これらの機能はカメラのメニューで有効にします。 ** Nikonではサポートされていません。安 全ガイド

BACKLIGHT デバイスのディスプレイ照明はオン/オフを切り替えることができます。

左右の高速ボタンを押し続けながらSkyport HSの電源を入れる(約2秒)と、 Skyport HSは工場出荷時の状態にリセットされます。ディスプレイのコントラストを除くすべてのユーザー設定が

Transmitter Plus HSのファームウェアを更新するには、Elinchrom Transmitter HS Updaterが必要です。 Elinchromのウェブサイトから入手できます。 トラブルシューティング 左右の高速ボタンを押し続けながらSkyport HSの電源を入れる(約2秒)と、 Skyport HSは工場出荷時の状態にリセットされます。ディスプレイのコントラストを除くすべてのユーザー設定が

モード「すべて」選択時、フラッシュユニットを

  • トランスミッターとレシーバーが 同じ周波 数チャ ネル設定になっている必要があります。
  • ELSPモード:トランスミッターとレシーバーが同 じ シンクロモード設定になっている必要があり ます (標準または高速シンクロモード)。
  • レシーバーが 内蔵されたすべてのE Lユニットの EL-Skyportレシーバーの電源が入っていること
  • トランスミッターのバージョンがお使いの CanonまたはNikon製カメラに対応しているこ と を 確 認 し ま す 。 グループモード選択時、一部の ユニットがトリガー
  • ELフラッシュユニットのグループ設定を確認
  • 反応しないユニットの距 離を短くします。トランス ミッターとレシ ーバ ー が 同じ シンクロモード設 定 (標準または高速 シンクロモード)と周波数チ ャネル設定になっている必要があります。 テストボタンは機能するが、カメラから フラッシュユ ニットをトリガ ーで きな い
  • ホ ッ ト シ ュ ー の 取 り 付 け を 確 認 し ま す 。
  • カメラ設定を確認します(ホットシューの 通信を
  • トランスミッターのバージョンがお使いの CanonまたはNikon製カメラに対応しているこ と を 確 認 し ま す 。
  • 互換性のあるカメラの一覧を確認します。安 全ガイド

DIGITAL RX、RANGER RXまたはSTYLE RX

  • Transceiver RXがプラグインされたユニット は リモート機能が制限されています。しかし、 この ユニットはEL-Skyport Transmitter Plus HS で トリガーおよび制 御することができます(しか し視覚的なフィードバックは ありません)。
  • ユ ニ ッ ト の 位 置 を 変 え ま す 。
  • ELSPモード:高速シンクロモードの場合、通達 距離は約50%短くなります。 標準シンクロモー
  • 屋外の場合、湿気、干渉、障害物などによって 通 達距離が短くなることがあります。 他の2.4 GHzのネットワークを干渉する、
  • E Lユニットのトランスミッターとレシーバー の 両 方で 他 の周 波 数チャネルを試します。
  • フラッシュユニットとトランスミッター 間の距 離

HSモード。最大1/8000秒のシンクロ

  • ElinchromのAction(旧称はA)ヘッドは、 HSモ ー ド に は 最 適 で は あ り ま せ ん 。高 い パ フ ォ ー マ ン スを 発揮させるためには、Proフラッシュチュー ブ (Standard、旧称はS)を備えたフラッシュユ ニットか、 理想的には専用のHSヘッドを使って
  • ODSを微調整すると、HSのパフォーマンスを最 適 化 する ことができます。
  • 目に見えるバンディングが発生する場合は、 カメ ラのシャッター速度を遅くするか、 ODSを設定し てバンディングを最小化ないし無くします。
  • HSの働きは、CanonまたはNikon製カメラと適 切 な トランスミッターでのみ 機 能します。 E L ユ ニ ッ ト の ス キ ャ ン: ELユニットが発見されない。または一部のユニッ
  • 有効なすべてのELユニットの電源を入れてから、
  • EL-Skyport Transmitter Plus HSの電源を 入れます。または、 セットアップに移 動して再ス キャンします。 周波数、グループ、ELSPモードの 設定がトランスミッターと 一致している必要が
  • EL-Skyport Transmitter Plus HSで有効にな っているすべてのユニットが、 最新のファームウ ェアで動作していることを 確認します。安 全ガイド

EL-SKYPORT SPEEDレシーバーの周波数チャネル 以下の情報は本製品と関係するものではありませんが、過去のEL-Skyportユニットの周波数のセットアップに役立

ダウンロード: http://bc.gs/elspthsから完全なユーザーガイドを取得できます。 適合宣言書のダウンロード http://bc.gs/ecからEC、米国、カナダの適合宣言書を取得できます。 USBポートによるファームウェア更新 http://bc.gs/fwから最新のファームウェアをダウンロードし、指示に従ってください。使用手册

室内 > 60m. 室外 > 200m. 注