SONY SNCHMX70 - 監視カメラ

SNCHMX70 - 監視カメラ SONY - 無料のユーザーマニュアル

デバイスのマニュアルを無料で見つける SNCHMX70 SONY PDF形式.

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Notice SONY SNCHMX70 - page 187
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デバイスの取扱説明書をダウンロード 監視カメラ 無料でPDF形式で!マニュアルを見つける SNCHMX70 - SONY 電子デバイスをもとに戻しましょう。このページにはデバイスの使用に必要なすべての書類が掲載されています。 SNCHMX70 ブランド SONY.

使用説明書 SNCHMX70 SONY

3.2.1 録画ストリームの選択 195

3.2.3 録画映像のエクスポート 195

4.3.1 インストーラメニュー 202

4.3.6 シーンモードスケジューラー 205

4.3.7 エンコーダープロファイル 205

4.3.8 エンコーダーストリーム 207

4.3.9 エンコーダー統計データ 207

4.3.11 プライバシーマスク 208

4.3.14 ピクセルカウンター 209

4.4.7 SDカードステータス 213Network camera 目次 | ja 189

4.5.2 映像コンテンツ解析(VCA) 214

4.6.1 ネットワークサービス 220

4.6.2 ネットワークアクセス 220

ja | ブラウザー接続 Network camera 2019-07 | V01 | DOC User manual Sony Corporation 1 ブラウザー接続 Microsoft Internet Explorerをインストールしたコンピューターで、ライブ画像の受信や、本機の制 御、および保存したシーケンスの再生を実行できます。本機は、ブラウザーを使用してネットワーク

推奨事項は次のとおりです。 – デュアルコアHyperThreadingプロセッサー以上を搭載したコンピューター – カメラの解像度と一致するか、またはそれより優れた性能を持つグラフィックカード – Windows 7以降のオペレーティングシステム – ネットワークアクセス – Internet Explorerバージョン11以降

ブラウザーでライブ映像を表示するには、ダウンロードストアからMPEG-ActiveXをダウンロードし てインストールする必要があります。

本機には、ネットワーク上で使用するための有効なIPアドレスとサブネットマスクを設定する必要が

デフォルトでは、DHCPは オン+リンクローカルアドレス に設定されているため、DHCPサーバーがIP アドレスを割り当てます。DHCPサーバーが存在しない場合、169.254.1.0~169.254.254.255の範 囲でリンクローカルアドレス(Auto IP)が割り当てられます。

2. 本機のIPアドレスをURLとして入力します。

3. 最初のインストール時に、表示されるセキュリティに関する質問をすべて確認します。

接続できない場合、本機の最大接続数に達している可能性があります。デバイスおよびネットワーク の設定によっては、1台ごとに、Webブラウザー接続で最大50接続が可能になります)。 カメラのパスワード保護 本機は、さまざまな認証レベルでパスワード保護されます。本機にアクセスする前に、以下のように パスワードを設定する必要があります。

2. パスワードを入力します。パスワードは次のように入力する必要があります。

5. 最低1つの特殊文字を含むこと。‘@’、‘&’、‘<’、‘>’、‘:’の特殊文字は使用できません。

]をクリックします。パスワードが正しければ、ページが表示されます。

RADIUSサーバーを使用してネットワークアクセスを制御(802.1x認証)する場合は、はじめに本機 を設定する必要があります。本機を設定するには、ネットワークケーブルを使用してカメラをコンピ ューターに直接接続し、[

]の2つのパラメーターを設定します。これらのパラ メーターを設定してからでないと、ネットワークを介して本機と通信できません。Network camera システムの概要 | ja

Sony Corporation User manual 2019-07 | V01 | DOC 2 システムの概要 接続が確立されると、[

]ページが最初に表示されます。 アプリケーションバーには、次のアイコンが表示されます。

ライブビデオストリームを表示するには、このア イコンをクリックします。

録画したシーケンスを再生するには、このアイコ

このリンクは録画用にストレージメディアが設定 されている場合にのみ表示されます(VRM録画 では、このオプションは非アクティブになりま

本機を設定するには、このアイコンをクリックし

特定のページに関するヘルプを参照するには、こ のアイコンをクリックします。

ライブビデオストリームを表示し、ユニットを制御するには、[

]ページは、録画したシーケンスの再生に使用します。

本機とアプリケーションのインターフェースを設定するには、

各設定画面には現在の設定が表示されます。新しい値を入力したり、事前設定済みの項目を選択する ことで設定を変更できます。

ボタンがないページの変 更はすぐに設定されます。ページに

ボタンをクリックすると、現在画面に表示されている設定のみが保存されます。他の画面 で設定した変更内容はすべて無視されます。 本機を再起動しないと有効とならない設定があります。 この場合、

[Set and Reboot(セットして再起動)] ボタンをクリックします。 カメラが再起動し、変更 した設定が有効になります。192 ja | ブラウザーからの操作 Network camera 2019-07 | V01 | DOC User manual Sony Corporation 3 ブラウザーからの操作

ページが表示されます。 ブラウザーウィンドウの右側にライブビデオ 画像が表示されます。 設定に応じて、さまざまなテキストがライブビデオ画像にオーバーレイ表示さ

ライブ映像の横にその他の情報が表示される場合もあります。 表示される項目は、[

に設定されている場合、表示の際に3つの映像チャン ネルのいずれかを選択できます。

1. 必要に応じて、ブラウザーの左側にある

をクリックしてオプションを表示します。 – デフォルトでは、これらの名前は

(ビデオ2)、 E-PTZ (ビデオ3)となっています。名前は、 [設定] >> [全般] >> [識

3. 表示する映像チャンネルを選択します。

ドロップダウンリストは [E-PTZ] に設定され、変更できません。

ドロップダウンリストで、次のいずれかのオプションを選択します。

: 独立した2つのパノラマ画像を表示します。2つの画像は別々に

: 独立した2つの廊下の画像を表示します。2つの画像は別々に

4分割 : 独立した4つのパノラマ画像を表示します。2つの画像は別々に

ライブストリームを表示するには、次のようにします。

1. 必要に応じて、ブラウザーの左側にある

ドロップダウン矢印をクリックしてオプションを表示します。

ループを使用できます。 ゆがみ補正済み表示またはE-PTZ表示を使用する場合、関心領域(ROI)を選択できます。

1. 必要に応じて、ブラウザーの左側にある

2. コントローラーを使用して、画像視野を移動します。Network camera ブラウザーからの操作 | ja

関心領域(ROI)コントロールによって生成される表示に対して、6つの登録ポジションファイルを定

1. 必要に応じて、ブラウザーの左側にある

2. ROIコントロールを使用して、それぞれの視野を決定します。

3. この表示を保存するには、6個の登録ポジションボタンのいずれかの アイコンをクリック

– 登録ポジションが既に保存済みの場合は、ダイアログボックスでメッセージが表示されま

[OK] をクリックし、操作をキャンセルするには

4. 保存済み登録ポジションを呼び出すには、登録ポジションボタンをクリックします。

(SNC-HMX72にのみ適用可能) ゆがみ補正をオンにすると、マウスで画像を操作できます。 – 画像内にカーソルを移動します。 – 矢印の方向をクリックして、画像視野を調整します。 – スクロールホイールを使用して、映像をズームイン/ズームアウトします。 画像の正しい向きを確認するには、 [設定] >> [カメラ] >> [インストーラ]メニュー >> [位置

でマウントの位置と高さが正しく設定されている必要があります。

ライブカメラ画像の下のハードディスクアイコン は、録画中に変化します。アイコンが点灯し、 動くグラフィックが表示されている場合、録画中であることを示します。録画プログラムが実行され ていない場合は、アイコンは動きません。

全画面アイコン をクリックすると、選択したストリームが全画面モードで表示されます。キ

Esc キーを押すと、標準の表示ウィンドウに戻ります。 スナップショットの保存 表示されているライブ映像ストリームからスナップショットを作成し、JPEG形式でコンピューター のハードディスクにローカル保存できます。保存先は、カメラの設定によって異なります。 – カメラアイコン をクリックすると、1つの画像が保存されます。

表示されているライブ映像ストリームから映像シーケンスを作成し、コンピューターのハードディス クにローカル保存できます。シーケンスは、エンコーダー設定で指定された解像度で録画されます。 保存先は、カメラの設定によって異なります。

1. 映像シーケンスを録画するには、録画アイコン をクリックします。

– すぐに録画が開始されます。アイコン内の赤い点は、録画が進行中であることを示します。

2. 録画を停止するには、録画アイコンをもう一度クリックします。194

ja | ブラウザーからの操作 Network camera 2019-07 | V01 | DOC User manual Sony Corporation

最新の重要な記録済みイベントを見るには、 [最新のイベントの表示]

ストレージ、CPU、およびネットワークのステータス ブラウザーでユニットにアクセスすると、ローカルストレージ、プロセッサー、およびネットワーク ステータスアイコンがウィンドウ右上に表示されます。 ローカルストレージを利用できる場合、メモリーカードアイコンの色が変化し(緑、オレンジ、また は赤)、ローカルストレージのアクティビティが示されます。このアイコンにポインターを重ねる と、ストレージのアクティビティがパーセンテージで表示されます。 真ん中のアイコンにポインターを重ねると、CPU負荷が表示されます。 右側のアイコンにポインターを重ねると、ネットワーク負荷が表示されます。 この情報は、問題解決やユニットの調整時に役立ちます。次に例を示します。 – ストレージのアクティビティが高すぎる場合、録画プロファイルを変更します。 – CPU負荷が大きすぎる場合、VCA設定を変更します。 – ネットワーク負荷が大きすぎる場合、エンコーダーのプロファイルを変更してビットレートを減

映像には、重要なステータス情報をオーバーレイ表示できます。オーバーレイでは、次の情報が表示

デコードエラーにより、フレームにノイズが発生する場合があります。

ストレージメディアへの接続の失敗、プロトコル違反、タイムアウトなど、通信エラーはこのアイコ ンによって示されます。

メディア項目に設定された透かしが有効であることを示します。チェックマークの色は、選択した映 像認証方式によって異なります。

動体検出アラームが発生したことを示します。Network camera ブラウザーからの操作 | ja

]をクリックすると、録画の表示、検索、またはエクスポートを行う ことができます。このリンクは、メモリーカードが録画用に設定されている場合にのみ表示されます (Video Recording Manager(VRM)録画では、このオプションは非アクティブになります)。 画面の左側には次の4つのグループがあります。

グループを展開します。 映像チャンネルを表示するには、次のようにします。

オプションを選択します。 [画像補正表示モード]

ドロップダウンリストは [E-PTZ] に設定され、変更できません。

1. 特定の時間範囲に絞って検索を実行するには、開始点と終了点の日時を入力します。

2. 検索パラメーターを入力するには、ドロップダウンボックスからオプションを選択します。

5. 結果をクリックすると、再生が開始されます。

1. トラックリストまたは検索結果でトラックを選択します(または映像ウィンドウの下のタイムラ

インをクリックし、表示されるボタンをドラッグして、エクスポートするシーケンスを選択しま

2. 選択したトラックに対して、開始日時と終了日時が表示されます。必要に応じて、時刻を変更し

ドロップダウンボックスで、オリジナル速度または圧縮速度を選択します。

ドロップダウンボックスで、ターゲットを選択します。

をクリックして、映像トラックを保存します。

には使用できるすべての録画が表示されます。

ビデオ画像の下のタイムバーで時間軸を移動できます。映像が保存されている時間が、灰色でバーに 表示されます。矢印は、シーケンス内の現在再生中の画像を示しています。196 ja | ブラウザーからの操作 Network camera 2019-07 | V01 | DOC User manual Sony Corporation タイムバーには、シーケンス内およびシーケンス間での移動に使用できる、さまざまなオプションが

– 必要に応じて、再生を開始する時点のバーをクリックします。 – プラスアイコンまたはマイナスアイコンをクリックするか、マウスのスクロールホイールを使用 することで、表示される時間インターバルを変更できます。6か月から1分の範囲まで表示を調整

– 1つのアラームイベントから次または前のアラームイベントに移動するには、アラームジャンプ ボタンをクリックします。赤色のバーは、アラームがトリガーされた時点を示します。

映像の下にあるボタンによって再生を制御できます。 これらのボタンには、以下の機能があります。 – 再生開始または一時停止 – スピード調整機能による、再生スピード(順方向または逆方向)の選択 – 一時停止時におけるフレーム単位のステップ移動(順方向または逆方向)(小さな矢印)Network camera 設定 | ja

楽に識別できるように、一意の名前を割り当てます。名前を付けることにより、大規模なシステムで 複数のデバイスを容易に管理できるようになります。 名前は、アラーム発生時など、リモートで識別するために使用されます。場所を容易に特定できる名 称を選択してください。 デバイスを識別できるように、それぞれに任意のIDを割り当てます。 各映像チャンネルに名前を付けることができます。行を追加するには+記号をクリックします。

パスワードを設定すると、デバイスへの不正アクセスを防止できます。さまざまな認証レベルを使用 して、アクセスを制限できます。 上位の認証レベルがすべてパスワードで保護されている場合にのみ、適切なパスワード保護が保証さ れます。そのため、パスワードを割り当てる場合は常に最上位の認証レベルから設定する必要があり

serviceユーザーアカウントにログインした状態で各認証レベルのパスワードの定義と変更が行えま

「」セクションでは、カメラで設定された認証モードの詳細を確認できます。モードが設定されてい る場合、左側のチェックボックスにチェックマークが表示されます。モードが設定されていない場 合、モード名の右側に「証明書がインストールされていません」というフレーズが表示されます。 本機には、3つの認証モードがあります。

には、カメラにパスワードが設定されているかどうかが示されます。このモードで は、デバイスへの不正なアクセスを防止し、さまざまな認証レベルを使用してアクセスを制限す

上位の認証レベルがすべてパスワードで保護されている場合にのみ、適切なパスワード保護が保 証されます。そのため、パスワードを割り当てる場合は常に最上位の認証レベルから設定する必

serviceユーザーアカウントにログインした状態で各認証レベルのパスワードの定義と変更が行

.このチェックボックスにチェックマークが入っている場合、本機に少なくとも1つの証明 書がロードされていることを示します。 – .このチェックボックスにチェックマークが入っている場合、本機がアクティブディレクトリサ ーバーを使用していることを示します。

新しいユーザーを作成するには、以下のセクションにある

]ボックスで、以下をフィールドに入力します。

1. ユーザー名:名前を最小5文字、最大31文字を使用して入力します。

2. 、適切な認証レベルを選択してください。

– live-最下位の権限を付与する認証レベルです。このレベルでは、可能な操作は、ライブ映 像の表示と、ライブ映像表示間の切り替えのみです。 – user-中位の権限を付与する認証レベルです。このレベルでは、本機の操作および録画の 再生を行うことができますが、設定を変更することはできません。 – service-最上位の権限を付与する認証レベルです。正しいパスワードを入力すると、すべ ての機能を使用でき、設定項目をすべて変更できるようになります。198 ja | 設定 Network camera 2019-07 | V01 | DOC User manual Sony Corporation

―新しいパスワードの場合 最小6文字、最大19文字を使用します。パスワードには、大文字と小文字、1つ以上の数 字、および次の特殊文字を1つ以上使用する必要があります。!?” # $ % ( ) { } [ ] * + - = ., ;

スペース、@、:、<、>、‘、&などの特殊文字は無効です。 この場合、入力ミスをなくすために、新しいパスワードをもう一度入力してください。

―新しいユーザーの承認に使用する証明書の場合。

日付の表示形式を選択します。 デバイスの日付/デバイスの時刻 システムまたはネットワーク内で複数のデバイスが動作している場合は、それぞれのデバイスの内部 クロックを同期させることが重要です。たとえば、すべてのデバイスが同じ時刻で動作していない と、同時録画を特定して、正しく検証することができません。

1. 現在の日付を入力します。デバイスの時刻は内部クロックで制御されるため、曜日を入力する必

要はありません。曜日は自動的に追加されます。

PCに同期 ]をクリックして、コンピューターのシステム時刻をデ

録画に際しては、日付と時刻が正確であることが重要です。日付と時刻の設定が正しくない場合、正 しく録画されないことがあります。 デバイスのタイムゾーン システムが設置されている地域のタイムゾーンを選択します。

内部クロックは、標準時間とサマータイム(DST)を自動的に切り替えます。ユニットには、すでに 数年分のDST切り替えデータが事前に用意されています。日付、時間、およびゾーンが正しく設定さ れている場合は、DSTテーブルが自動的に作成されます。 このテーブルを編集して別のサマータイムを作成する場合は、値がペア(DSTの開始日と終了日)で 表示されることに注意してください。 最初にタイムゾーン設定を確認します。正しくない場合は、適切なタイムゾーンを選択して[

]をクリックしてDSTテーブルを編集します。

2. テーブルの下のリストフィールドからシステムがある場所に一番近い地域または都市を選択して

]をクリックして、ユニットのプリセット値をテーブルに入力します。

4. 変更するテーブルのエントリーのいずれかをクリックします。クリックしたエントリーが強調表

]をクリックすると、テーブルからエントリーが削除されます。

6. エントリーを変更するには、テーブルの下のリストフィールドから他の値を選択します。変更は

7. エントリーを削除した後などに、テーブルの下に空の行がある場合、行をマークしてリストフ

ィールドから値を選択することにより、新しいデータを追加できます。

]をクリックして、テーブルを保存し、アクティブにします。Network camera 設定 | ja

Sony Corporation User manual 2019-07 | V01 | DOC タイムサーバーのIPアドレス ユニットは、さまざまなタイムサーバープロトコルを使用してタイムサーバーから時刻信号を受信 し、その信号を使用して内部クロックを設定します。デバイスは、1分間に1回、自動的に時刻をポー

タイムサーバーのIPアドレスを入力します。 このチェックボックスを選択すると、タイムサーバー日付がDHCPサーバーによって指定されます。

– サーバーがRFC 868プロトコルを使用している場合は、[

– 選択したタイムサーバーでサポートされているプロトコルを選択します。 SNTPプロトコル

トコルを選択することをお勧めします。このプロトコルは精度が高いので、特殊な用途での使用 や将来の機能拡張には不可欠です。 – サーバーがRFC 5246プロトコルを使用している場合は、[ TLSプロトコル

映像には、重要な補足情報をオーバーレイ表示(映像上に表示)できます。 オーバーレイ表示させる 情報は個別に設定でき、映像上に簡単に配置できます。

ドロップダウンボックスでカメラ名の表示位置を選択します。 [

]オプションを選択して、表示する位置を個別に指定できます。[

]オプションを選択した場合は、XおよびYの座標フィールドに値を入力します。

画像にロゴを配置するには、最大サイズ128x128ピクセル、256色の非圧縮.bmpファイルを選択して カメラにアップロードします。その後で、画像上の位置を選択することができます。

]オプションが有効なときに使用可能になります。選択:

ドロップダウンボックスで日付と時刻の表示位置を選択します。 [

]オプションを選択して、表示する位置を個別に指定できます。[

]オプションを選択した場合は、XおよびYの座標フィールドに値を入力します。

]をミリ秒単位で表示することもできます。ミリ秒単位の時刻表示は、録画し た映像を見る際に役立ちますが、CPUに負荷がかかります。ミリ秒を表示する必要がない場合は、

アラーム発生時にテキストメッセージを表示するには、ドロップダウンボックスで[

]オプションを使用して表示位置を設定できます。オーバーレイ情報を表示しない

]オプションを選択した場合は、XおよびYの座標フィールドに値を入力します。200 ja | 設定 Network camera 2019-07 | V01 | DOC User manual Sony Corporation

アラーム発生時に画像の上に表示されるメッセージを入力します。テキストの長さは、31文字以内で

画像上のオーバーレイ背景を透過にする場合は、このチェックボックスをオンにします。

ドロップダウンボックスで、映像の信頼性を確認する方法を選択します。

を選択した場合、すべての画像にアイコンのマークが付きます。このアイコンは、シーケンス (ライブまたは録画映像)が改変操作されたかどうかを示します。 デジタル署名を追加して伝送映像の信頼性を確保するためには、この署名の暗号化アルゴリズムを選

モデルの場合、デジタル署名の挿入間隔(秒)を入力します。

Webインターフェースの外観やWebサイトの言語は、要件に合わせて変更できます。 GIFまたはJPEG画像を使用して、メーカーロゴやデバイスロゴを置き換えることができます。画像は Webサーバー(たとえば、http://www.myhostname.com/images/logo.gif)に保存できます。 画像を表示するために、Web サーバーに常に接続できることを確認してください。画像ファイルはユ ニット上には保存されません。 元のグラフィックに戻すには、[

Webサイト言語 ユーザーインターフェースの言語を選択します。

ウィンドウ右上のメーカーロゴを置き換えるには、このフィールドに適切な画像へのパスを入力しま す。画像ファイルはWebサーバーに保存されている必要があります。

ウィンドウ左上のデバイス名を置き換えるには、このフィールドに適切な画像へのパスを入力しま す。画像ファイルはWebサーバーに保存されている必要があります。 VCAメタデータ表示 映像コンテンツ解析(VCA)を有効にすると、ライブ映像に追加情報が表示されます。たとえば、解 析の種類にMOTION+を使用した場合、動体検知で録画した映像のセンサーフィールドに黄色の四角 いマークが表示されます。 VCA軌跡表示 映像コンテンツ解析(VCA)を有効にしたとき、対応する解析タイプがオブジェクトのパスを追跡す る追加情報を提供する場合は、この項目をオンにすると、その追加情報が表示されます。 オーバーレイアイコンを表示 このチェックボックスをオンにすると、ライブ映像にオーバーレイアイコンが表示されます。 このチェックボックスをオンにすると、ライブ映像にVCA項目が表示されます。

デフォルトモードです。バッファリング量を低減することで、通常のネットワーク条件 下で映像をスムーズに再生します。Network camera 設定 | ja

バッファーを自動的に調整して、ネットワークジッター(より高い遅延を含む) に対応できるようにします。

:デコーダーからそのまま受信した状態の映像を最低限の遅延で再生しま す。ネットワークジッターが存在する場合、滑らかでない映像になります。

設定から計算されます。この値は変更できません。 JPEGサイズ

」ページのJPEG画像のサイズを指定できます。オプションは、[

]、[720p]、[1080p]および[

](デフォルト値)です。 JPEG生成間隔

」ページに表示されるM-JPEG画像の生成間隔を指定できます。 JPEG画質

」ページに表示されるJPEG画像の画質を指定することができます。

]ページの機能を適応できます。情報やコントロールを表示するか どうかを選択する、さまざまなオプションがあります。

]ページに表示する機能のチェックボックスをオンにします。選択した項目にチェック マークが表示されます。

2. 任意の時間が表示されているかを確認します。

]に設定した場合)がコンピュータに送信され ます。この設定は、選択を加えたコンピュータのみに適用されます。音声データを伝送するには、ネ ットワーク帯域を増やす必要があります。

カメラを制御しているユーザーからの制御信号が受信されなくなってから、別のユーザーの制御が許 可されるまでの間隔を、秒単位で指定します。この時間を過ぎると、自動的に別のユーザーが使用で

自動ログアウトのための期間を分単位で設定します。デフォルト値は0です(自動ログアウトは発生

映像や画像を保存するためのアイコンをライブ画像の下に表示するかどうかを設定できます。 このア イコンが表示されている場合にのみ、映像や画像を保存できます。

ビデオシーケンスをローカルに保存するためのアイコンをライブ画像の下に表示するかどうかを設定 できます。 このアイコンが表示されている場合にのみ、映像シーケンスをハードディスク上にローカ

I-フレームのみのストリーム このチェックボックスをオンにすると、[

]ページにI-フレームのみを表示できる追加タブが表示されます。I-フレーム画

]に設定されていないことを確認してください。[オート]に設定されていると、更新

登録ポジションリストを表示 ライブページ上での登録ポジションウィジェットの表示/非表示を切り替える場合に選択します。202 ja | 設定 Network camera 2019-07 | V01 | DOC User manual Sony Corporation JPEG/映像ファイル保存先

]ページから画像と映像シーケンスを保存する場合の保存先を入力します。

ライブページ表示用のファイル形式を選択します。MP4形式にはメタデータは含まれません。

アプリケーションバリアント このカメラには、特定の環境で最高の性能を発揮するように基本動作モードの設定が用意されていま す。設置環境に最も適した基本動作モード設定を選択してください。 基本動作モードを変更すると、カメラが自動的に再起動して工場出荷時のデフォルトをリセットする ため、基本動作モードは他の変更を加える前に選択しておく必要があります。

この値は、シャッター時間、フレームレート、およびアナログ出力(ある場合)に影響しま

カメラLED カメラのスイッチをオフにするには、[ カメラLED

をクリックします。確認画面が表示されま す。カメラが画像を最適化するまで、リセットから数秒間待ちます。

シーンモードは、特定のモードの選択時にカメラで設定される画像パラメーターの集まりです(イン ストーラーメニューの設定が排除されます)。標準的な場面に使用可能な事前定義済みのモードがい くつかあります。モードを選択した後に、ユーザーインターフェースで追加の変更を行うことができ

使用するモードをドロップダウンメニューから選択します (モード1 - 「屋外」がデフォルトのモー

このモードは、コントラスト、シャープネス、および彩度が強調された、より鮮明な画像を提供しま す。このモードでは、色精度がわずかに低下し、ビットレートが高くなります。

このモードは、高速撮影、および演色とシャープネスの改善に有効です。

このモードにより、演色とシャープネスが改善され、必要な帯域も削減することができます。 モードID 選択したモードの名前が表示されます。Network camera 設定 | ja

アクティブなモードのコピー先にするモードを、ドロップダウンメニューから選択します。 モードをデフォルトに戻す

モードをデフォルトに戻す ]をクリックすると、出荷時のデフォルトのモードに戻ります。決定内

輝度(0~255) スライダーを使用して、0~255の範囲で明るさを調整します。 コントラスト(0~255) スライダーを使用して、0~255の範囲でコントラストを調整します。 彩度(0~255) スライダーを使用して、0~255の範囲で彩度を調整します。

]モードを使用すると、平均反射法を使用して、常に最適な色再現が得られるよう に調整できます。これは、屋内の光源や色付きのLED光照明の場合に役立ちます。

]モードを使用すると、自然光源がある環境で常に最適な色再現性が得られるよう

]モードを使用すると、ナトリウム灯光源(街灯)がある環境で常に最適 な色再現性が得られるように調整できます。

モードでは、画像中の主要色(たとえば、サッカーのピッチや賭博台における緑 色)が検出され、その情報を使用してバランスの良い色再現が得られます。

]モードでは、赤、緑、青のゲインを目的の位置に手動で設定できます。

]をクリックすると、ATWが固定され、現在のカラー設定が保存されます。モードは手動に変

RGB値調整によるホワイトバランス をオンまたはオフに切り替えることができま す。オンの場合、R、G、およびB値のスライダーを使用して自動色再現の追加の微調整を行うことが

]ホワイトバランスモードでは、赤ゲインスライダーを調整し、出荷時のホワイトポイ ント調整をオフセットします(赤を抑えることにより青が強くなります)。 Gゲイン

]ホワイトバランスモードでは、緑ゲインスライダーを調整し、出荷時のホワイトポイ ント調整をオフセットします(緑を抑えることによりマゼンタが強くなります)。 Bゲイン

]ホワイトバランスモードでは、青ゲインスライダーを調整し、出荷時のホワイトポイ ント調整をオフセットします(青を抑えることにより黄色が強くなります)。

ホワイトポイントのオフセットは、撮影環境の条件が特殊な場合にのみ変更します。

すべての映像の値を工場出荷時の設定に戻すには、[

ALCモード 自動光量制御のモードを選択します。204 ja | 設定 Network camera 2019-07 | V01 | DOC User manual Sony Corporation – 蛍光灯50Hz – 蛍光灯60Hz

ALCレベル 映像出力レベルを調整します(-15~0~+15)。 ALCの動作範囲を選択します。暗い場所では正の値が有用で、非常に明るい場所では負の値が有用で

彩度(av~pk) 彩度(av~pk)スライダーによって、シーンの平均レベル(スライダーの位置-15)またはシーンの ピークレベル(スライダーの位置+15)を主に制御するように、ALCレベルを設定します。シーンの ピークレベルは、車のヘッドライトを含む画像を取り込む際に便利です。

選択すると、自動的に最適なシャッター速度に設定されます。選択されたシャッター速度をシーンの 光量の許容範囲内で維持するように動作します。

に対して設定した値によって異なります)。

を選択します。デフォルトシャッターにより、自動露光 モードでの動体パフォーマンスが向上します。

固定露出のシャッター時間を選択します(使用可能な値は、ALCモードに設定した値によって異なり

-シーンの光量に応じて、赤外線カットオフフィルターのオン/オフを切り替えます。

-赤外線カットオフフィルターを外し、赤外線をフル感度にします。

-光量に関係なく、常にカラー信号を生成します。 ナイトからデイへの切り替え スライダーを調整して、

モードのカメラがモノクロからカラー動作に切り替わる映像レベ ルを設定します(-15~+15)。 低い値(負)を指定すると、カメラは低光量でカラーに切り替わります。高い値(正)を指定する と、カメラは高光量でカラーに切り替わります (実際のスイッチオーバーポイントは、不安定な切り替えを避けるために自動的に変更される可能性

IR照明器を使用する際の安定性を確保するため、信頼できるデイナイト切り替えのためにアラームイ ンターフェースを使用してください。

]を選択すると、逆光補正がオフに切り替わります。

]を選択すると、高コントラストで非常に明暗がはっきりした状況でも細部まで捉えることが

[インテリジェント AE] を選択すると、明るい背景の前で人が動いているシーンで、そのオブジェ クトの詳細を捉えることができます。

]を選択すると、低コントラストの状況でコントラストが補強されます。Network camera 設定 | ja

Sony Corporation User manual 2019-07 | V01 | DOC Intelligent Defog これを選択すると、自動インテリジェントデフォグ機能が有効になります。この機能は、画像パラメ ーターを自動調整して、もやまたは霧が発生した場合でも可能な限り最良の画像を得られるようにし

スライダーを使用して、-15~+15の範囲でシャープネスレベルを調整します。スライダーの0の位 置は、出荷時のデフォルトレベルに対応します。 低い値(負)を指定すると、画像のシャープネスが下がります。シャープネスを上げると、細部の視 認性が上がります。シャープネスを非常に強くすると、ナンバープレート、風貌、ある面の端などを はっきり写すことができますが、必要な帯域幅も増えます。

]を選択すると、動体および光量に基づいてノイズを減らすIntelligent Dynamic Noise Reduction(IDNR)がアクティブになります。 時間的ノイズフィルターリング

時間的ノイズフィルターリング ]レベルを-15~+15の範囲で調整します。値が大きいほど、ノイ ズフィルターが強くなります。 空間的ノイズフィルターリング

空間的ノイズフィルターリング ]レベルを-15~+15の範囲で調整します。値が大きいほど、ノイ ズフィルターが強くなります。

シーンモードスケジューラーを使用して、日中に使用するシーンモードと夜間に使用するシーンモー

]ドロップダウンボックスから、日中に使用するモードを選択します。

マークされていない範囲 ]ドロップダウンボックスから、夜間に使用するモードを選択しま

3. 2つのスライダーボタンを使用して、[

プロファイルはかなり複雑で、相互に関連する多くのパラメーターが含まれているため、通常は、事 前に定義されているプロファイルをそのまま使用することをお勧めします。 プロファイルの変更にあ たっては、すべての設定オプションを十分に理解してください。

プロファイルを変更するには、プロファイルのタブをクリックして選択し、そのプロファイルのパラ メーターを変更します。 パラメーターに許容範囲外の値を入力した場合、保存時に、その設定に最も近い許容値に置き換えら

必要に応じて、プロファイルの新しい名前を入力します。 必要なビットレート最適化設定を選択します。

エンコーダーは、必要に応じて画質を制限することで、多数のGOP(グループオブピクチャ)にわた って最大ビットレートを維持します。最大ビットレートの長期安定性を確保するには、[

このフィールドに入力する値は、[ ターゲットビットレート ]フィールドに入力する値よりも10%以 上高くなければなりません。ここで入力した値が低すぎる場合、自動的に調整されます。206 ja | 設定 Network camera 2019-07 | V01 | DOC User manual Sony Corporation このフィールドの値は、ネットワーク伝送ビットレートとは異なります。

長時間のビットレートを安定させる手段として、適切な平均化時間を選択します。 ターゲットビットレート ネットワーク帯域を最適化するには、デバイスのデータレートを制限します。ターゲットビットレー トは、激しい動きのない標準的なシーンの画質に合わせて設定してください。 画像が複雑な場合や、動きが多く画像の内容が頻繁に変わる場合は、[

ドに入力した値を上限として、一時的にこの制限値を引き上げることができます。

]スライダーにより、画像をエンコードして転送する間隔が決まります。こ れは、特に低帯域幅の場合に適しています。画像レートはスライダーの横に表示されます。

必要に応じてエキスパート設定を使用して、I‐フレーム画質とP‐フレーム画質を調整してくださ い。 設定はH.264量子化パラメーター(QP)に基づいています。 I-フレーム間隔 スライダーを使用してI-フレーム間の距離を[

「3」を入力すると、I-フレームは2つおきになります。この数値を小さくするほど、生成されるI-フレ

Pフレーム量子化パラメーター(最低) H.264プロトコルでは、量子化パラメーター(QP)によって圧縮度、すなわち各フレームの画質を指 定します。QP値を小さくすると、エンコーディングの品質が向上します。品質が向上すると、データ 負荷が増えます。標準的なQP値は18~30です。ここで、Pフレームの量子化の値を小さく(すなわち Pフレームの品質が最大限になるよう)定義します。 量子化パラメーターのI/P-フレームデルタ このパラメーターでは、PフレームQPに対するIフレームQPの比率を設定します。たとえば、スライ ドコントロールを負の値に移動してIフレームの値を小さく設定できます。このように、Pフレームに 関連してIフレームの品質を上げることができます。総データ負荷は大きくなりますが、Iフレームの

映像内の動きが多い場合でも最低限の帯域幅で最高画質を実現するには、品質設定を次のように設定

1. プレビュー映像内の動きが通常であるときに、カバーされるエリアを確認します。

量子化パラメーターのI/P-フレームデルタ ]を最低限の値に設定します。こうして、通常のシ ーンで帯域幅とメモリを節約できます。動きが増えても、帯域幅が[

で増加するため、画質は維持されます。 バックグランドデルタQP [エンコーダー領域]で定義した背景領域の、適切なエンコーディング品質レベルを選択します。QP 値を小さくすると、エンコーディングの品質が向上します。 オブジェクトデルタQP [エンコーダー領域]で定義したオブジェクト領域の、適切なエンコーディング品質レベルを選択し ます。QP値を小さくすると、エンコーディングの品質が向上します。

プロファイルをデフォルト値に戻すには、[

]をクリックして変更を適用します。Network camera 設定 | ja

録画中にこのメニューにアクセスすると、ページの上部に次のメッセージが表示されます。「現在、 録画がアクティブです。[アクティブプロファイル]では、録画用に使用されているストリームプロ ファイルが表示され、[非録画用プロファイル]よりも優先します。」

各ストリームについて、ドロップダウンメニューから1つの解像度を選択します。

ストリームごとに次のプロファイルのいずれかを選択します。 プロファイル番号 説明 プロファイル1 高解像度画像に対して、画質優先の映像ビットレートとフレーム品質に調整さ

プロファイル2 高解像度画像に対して、一般的な利用を考慮した中間値に映像ビットレートと フレーム品質が調整されています。 プロファイル3 高解像度画像に対して、ビットレートを優先するための映像ビットレートとフ レーム品質に調整されています。 プロファイル4 低解像度画像に対して、画質優先の映像ビットレートとフレーム品質に調整さ

プロファイル5 低解像度画像に対して、一般的な利用を考慮した中間値に映像ビットレートと フレーム品質が調整されています。 プロファイル6 低解像度画像に対して、ビットレートを優先するための映像ビットレートとフ レーム品質に調整されています。 プロファイル7 ビットレート制限が厳しいDSLアップリンクにおけるエンコーディングに最適

プロファイル8 ビットレート制限が厳しい3Gアップリンクにおけるエンコーディングに最適で

JPEGストリーム M‑JPEGストリームのパラメーターを設定します。

]をips(images per second)単位で選択します。

M-JPEGフレームレートはシステム負荷に応じて異なります。

現在のストリーム(1、2、またはJPEG)を識別します。

カメラの現在のズーム倍率(1倍、2倍、4倍、または8倍)を識別します。

エンコーダー時間が実際の時間と同期する頻度(秒単位、分単位、時間単位、日単位、または週単 位)を指定します。208 ja | 設定 Network camera 2019-07 | V01 | DOC User manual Sony Corporation

エンコーダー領域は、画像の選択可能なエリアのエンコード品質レベルの上げ下げに使用されます。 エンコーダー領域を使用すると、重要な領域(オブジェクト)のエンコード品質のレベルを上げ、重 要度の低い領域(バックグラウンド)のエンコード品質のレベルを下げることで、ビットレートをよ り適切に制御することができます。 8つのエンコーダー領域を定義できます。

1. ドロップダウンボックスから、8つの使用可能領域のうちの1つを選択します。

2. [+]ボックスをクリックしてエリアを追加します。

3. 領域によってカバーされるエリアを定義するには、マウスを使用します。

– 網掛け部分の中心、角、または辺をドラッグします。 – ポイントをエリアに追加するには、辺をダブルクリックします。

4. 定義した範囲に使用するエンコーダー品質を選択します(オブジェクトと背景の品質レベルは、

5. 必要に応じて、他の領域を選択し、手順を繰り返します。

6. 領域を削除するには、範囲を選択してごみ箱アイコンをクリックします。

プライバシーマスクは、シーンの特定領域が表示されないようにブロックするときに使用します。プ ライバシーマスク領域を8つ定義できます。

1. ドロップダウンボックスで定義するマスクを選択します。

チェックボックスをオンにし、マスクを有効にします。

3. マウスを使用してマスクを移動します。角をドラッグしてサイズを変更します。

5. マスクを削除するには、マスクを選択してごみ箱アイコンをクリックします。

領域にさらに調整ポイントを追加するには、辺をダブルクリックします。

露出優先は、画像の全体的な露出を決定する際に、特定の領域の優先度を増減させるために使用しま す。8つの領域を定義できます。

1. ドロップダウンボックスで定義する領域を選択します。

2. 選択した領域に対し、ドロップダウンボックスで

3. 各領域のエリアを定義するにはマウスを使用します。

– 角または辺をドラッグします。 – 辺をダブルクリックして、1個のポイントを多角形に追加します。

5. 領域を削除するには、領域を選択してごみ箱アイコンをクリックします。

音声信号のゲインを特定の要件に合わせて設定できます。ライブ映像がウィンドウに表示され、音声 を確認することができます。変更はすぐに有効になります。Network camera 設定 | ja

Sony Corporation User manual 2019-07 | V01 | DOC Webブラウザー経由で接続する場合は[

]ページで音声伝送を有効にする必要があり ます。その他の接続の場合は、音声伝送はそれぞれのシステムの音声設定によって変わります。 音声信号は、個別のデータストリームとして映像データと並行して送信されるため、ネットワークの 負荷が増大します。音声データは、選択した形式でエンコーディングされ、接続には追加の帯域分が 必要です。音声データを伝送しない場合は[

音声録音オプションを有効または無効にします。

スライダーを使用して音声レベルを調整します。インジケーターが赤のゾーンに入らないように調整

音声録音のフォーマットを選択します。デフォルト値は AAC 48kbps です。必要な音声品質またはサ ンプリングレートに応じて、 AAC 80kbps 、G.711、またはL16を選択できます。 AAC音声テクノロジーは、Fraunhofer IISによってライセンス供与されています (http://www.iis.fraunhofer.de/amm/)。

強調表示された領域によってカバーされている水平および垂直方向のピクセルの数が画像の下に表示 されます。これらの値から、識別タスクなどの特定の機能の要件を満たしているかどうかを確認でき

1. 測定したいオブジェクトが動いている場合は、[

2. ゾーンの位置を変えるには、カーソルをそのゾーンの上に置き、マウスボタンを押したまま必要

3. ゾーンの形を変更するには、カーソルをゾーンの端に置き、マウスボタンを押したまま、ゾーン

本機がSDスロット付きの場合、映像をSDカードにローカルで記録できます。 SDカードは、保管期間の短い一時的な録画に適しています。ローカルアラーム録画で使用したり、ま たはビデオ録画の全般的な信頼性を高めるために使用したりすることができます。

録画2 ]の2つの録画トラックを使用できます。標準録画とアラーム録画のどちらの場 合も、これらの各トラックに対してエンコーダーストリームおよびプロファイルを選択できます。 10個の録画プロファイルを使用して、これらのトラックに異なる定義を設定できます。これらのプロ ファイルはスケジュール設定に利用されます。

デバイスマネージャーは、ストレージがローカルで制御されるかどうかを示します。

使用可能なストレージメディアに接続するには、メディアタブを選択します。

カメラにSDカードを挿入すると、録画をローカルに保存できます(一部のカメラでは使用不可)。 4 SDカードがパスワード保護されている場合は、[

]フィールドにローカルメディアが表示されます。210 ja | 設定 Network camera 2019-07 | V01 | DOC User manual Sony Corporation

SDカードの録画性能は、SDカードの速度(クラス)と性能に大きく依存します。正常性モニ タリング機能を備えた産業用SDカードの使用を推奨します。 ストレージメディアのアクティブ化と設定 使用可能なメディアは、[ 管理対象ストレージメディア ]リストに転送され、有効化され、ストレー ジ用に設定されている必要があります。

]セクションで、ストレージメディアをダブルクリックします。 – メディアがターゲットとして[ 管理対象ストレージメディア ]リストに追加されます。 – 新しく追加されたメディアは、[

]をクリックすると、[ 管理対象ストレージメディア ]リスト内のすべてのメディアが アクティブになります。

録画2 ]をオンにして、選択したターゲットに録画する録画トラックを指定

ストレージメディアのフォーマット ストレージメディア上のすべての録画はいつでも消去できます。録画データを消去する前に必ず内容 を確認し、重要な録画データのバックアップをコンピューターのハードディスクに保存してくださ

管理対象ストレージメディア ]リストでストレージメディアをクリックして、選択します。

]ボタンをクリックして、ストレージメディア内のすべての

]をクリックして、ウィンドウを閉じます。 ストレージメディアの非アクティブ化

管理対象ストレージメディア ]リストのストレージメディアを非アクティブにすることができま す。 非アクティブにすると、録画に使用されなくなります。

管理対象ストレージメディア ]リストでストレージメディアをクリックして、選択します。

]をクリックします。 ストレージメディアが非アクティブになり、リスト

録画プロファイルには、録画に使用するトラックの特性が含まれています。これらの特性は、10個の 異なるプロファイルに定義できます。プロファイルは、[

]ページで特定の曜日ま たは時間帯に割り当てることができます。 各プロファイルは色分けされています。プロファイルの名前は、[

プロファイルを設定するには、プロファイルのタブをクリックして、設定ページを開きます。 – 現在表示されている設定を他のプロファイルにコピーするには、[

ます。ウィンドウが開き、コピーした設定を適用するプロファイルをそこで選択します。 – プロファイルの設定を変更した場合は、[

]をクリックすると、すべての設定が出荷時のデフォルト値に戻り

ストリームプロファイル設定 録画時に、ストリーム1および2に使用するエンコーダープロファイル設定を選択します。ここで選択 する内容は、ストリームのライブ送信の設定には依存しません(エンコーダープロファイルのプロパ

エンコーダープロファイル ]ページで定義します)。Network camera 設定 | ja

Sony Corporation User manual 2019-07 | V01 | DOC 録画に使用するROI登録ポジションシーンを選択します(ストリーム2のROI登録ポジションは、[

]:連続して録画が行われます。最大録画容量に達すると、古い録画が自動的に上書きさ

]:設定されたアラーム発生前の録画時間、アラーム発生中、アラーム発生後の 録画時間の間だけ録画が行われます。

標準録画に使用するストリームを選択します。

アラーム発生前の録画時間 ]の期間を選択します。

アラーム発生後の録画時間 ]の期間を選択します。

アラーム録画に使用するストリームを選択します。

次のプロファイルのエンコーディング間隔とビットレートを使用: ]チェックボックスをオンにし て、エンコーダープロファイルを選択し、アラーム録画に関連付けるエンコーディング間隔を設定し

録画をトリガーするアラームタイプを選択します。

:RCP+コマンドやアラームスクリプトなどによって、録画をトリガーするいずれ かのセンサーを選択します。 アカウント先にエクスポート ドロップダウンボックスからアカウントを選択して、アカウントにエクスポートします。まだアカウ ントを定義していない場合は、[

ここで入力した保存期間を過ぎると、録画が上書きされます。 各録画トラックの保存期間を日単位で入力します。

]をクリックして変更を適用します。212 ja | 設定 Network camera 2019-07 | V01 | DOC User manual Sony Corporation

録画スケジューラーでは、作成した録画プロファイルをカメラ映像の録画が実行される曜日と時間帯 にリンクさせることができます。 スケジュールは、平日にも休日にも定義できます。

対象の曜日について、必要な時間の長さ(15分間隔)を割り当てます。マウスカーソルをテーブルに 合わせると、時間が表示されます。

]ボックスで、割り当てるプロファイルをクリックします。

2. テーブル内のフィールドをクリックし、マウスの左ボタンを押しながらカーソルをドラッグし

て、選択したプロファイルに割り当てる時間帯を指定します。

4. 選択したプロファイルにすべての時間帯を割り当てるには、[

5. すべての時間帯の選択を解除するには、[

]ボタンをクリックして、設定を本機に保存します。

通常の週間スケジュールの設定よりも優先して設定が実行される休日を定義できます。

]タブをクリックします。すでに定義されている曜日がテーブルに表示されます。

]をクリックします。新しいウィンドウが開きます。

]ボックスをクリックし、カレンダーから日付を選択します。

]をクリックして、選択を確定します。これは、テーブル内の単一エントリとして処理さ れます。ウィンドウが閉じます。

6. 上記の手順で、休日を録画プロファイルに割り当てます。

7. ユーザー定義の休日を削除するには、各休日のごみ箱アイコンをクリックします。

]ボックスに表示される録画プロファイルの名前を変更します。

録画の状態がグラフィックで表示されます。 録画が行われている間は、録画状態を示すアニメーショ

設定が完了したら、録画スケジュールをアクティブにしてスケジュール録画を開始します。 録画をア

]は入力できなくなり、設定も変更 できなくなります。 設定を変更するには、スケジュール録画を停止します。

1. 録画スケジュールをアクティブにするには、[

2. 録画スケジュールを非アクティブにするには、[

]をクリックします。 実行中の録画は中 断され、設定を変更できるようになります。

録画ステータスに関する詳細情報がここに表示されます。 これらの設定は変更できません。

録画映像(青)および音声やメタデータなどの他のデータ(グレー)のビットレートをグラフィック

現在の録画プロファイル(1または2)を識別します。Network camera 設定 | ja

カメラの現在のズーム倍率(1倍、2倍、4倍、または8倍)を識別します。

長時間のビットレートを安定させる手段として、適切な平均化時間を選択します。

このセクションでは、本機にインストールされているSDカードの詳細を明示します。

オンにすると、ステータスがSDカードの詳細に表示されます。 指定した耐用年数のパーセンテージになるとアラーム警告が発生するよう設定します。 SDカードがインストールされていない場合、「」が表示されます。 正常性モニタリングと強力な性能を備えた産業用SDカードの使用を推奨します。非産業用SDカード の場合、耐用年数オプションは使用できません。

アラーム発生時に、本機は事前に設定したIPアドレスに自動接続できます。接続が確立するまで、リ ストの順番に従って最大10個のIPアドレスへの接続が試みられます。

]を選択すると、アラーム発生時に、事前に設定したIPアドレスに自動的に接続します。 接続先IPアドレス数 アラーム発生時に接続するIPアドレスの数を指定します。接続が確立されるまで、遠隔地のアドレス の番号順に接続していきます。 接続先IPアドレス 番号ごとに、目的のリモートステーションに対応するIPアドレスを入力します。

リモートステーションにパスワードが設定されている場合は、パスワードを入力してください。 ここで定義できるパスワードは10個までです。10を超える接続が必要な場合は、汎用パスワードを定 義してください。本機は、同じ汎用パスワードで保護されたすべてのリモートステーションに接続し ます。汎用パスワードを指定するには次の手順に従います。

接続先IPアドレス数 ]リストボックスから、[10]を選択します。

接続先IPアドレス ]フィールドに「0.0.0.0」と入力します。

4. すべてのリモートステーションのユーザーパスワードを、汎用パスワードを使用してアクセスで

きるように設定します。 接続先10にIPアドレス0.0.0.0を設定すると、10番目に試行するアドレスとしての機能が上書きされ

デバイスをファイアウォール内で使用する場合は、転送プロトコルとして[ TCP(HTTPポート)

を選択します。ローカルネットワークで使用する場合は、[ UDP

マルチキャスト動作のために、このページおよび[

UDP ]オプションを選択します。214 ja | 設定 Network camera 2019-07 | V01 | DOC User manual Sony Corporation

アラームが発生した場合は、映像ストリームが増加するため、大きなネットワーク帯域幅が必要にな ることがあります(マルチキャスト動作が不可能な場合)。

ネットワーク設定に応じて、適切なブラウザーポートを選択します。 HTTPS接続用のポートは、[ SSL暗号化

]に設定されている場合にのみ使用できます。

ハードウェアレシーバーを使用する場合は、信号の切り替え先のアナログ映像出力を選択します。出 力先のデバイスが不明の場合は、[ 使用可能な最初のユニット ]を選択します。信号のない、最初に 検出された映像出力に映像が出力されます。 アラームがトリガーされたときにのみ、受信ユニットに接続されたモニターに画像が表示されます。

映像表示オプションおよび利用できる映像出力の詳細については、接続先機器のマニュアルを参照し

選択した映像出力に分割表示を設定している場合は、アラーム画像を表示するデコーダーを選択しま す。選択したデコーダーによって分割画像の位置が決まります。 SSL暗号化 SSL暗号化により、パスワードなど、接続の確立に使用されるデータを保護できます。[

]パラメーターで使用できます。SSL暗号化 は送信側と受信側の両方で設定して有効にしておく必要があります。 また、適切な証明書もアップロードされている必要があります(証明書は

]ページでメディアデータ(映像、メタデータ、音声(使用可能な場合)など)の暗号化を 設定し、有効にします。

]を選択すると、再起動した後や、接続の中断やネットワーク障害が発生した後に、以前に指 定したIPアドレスのいずれかへの接続が自動的に再確立されます。

]を選択すると、音声ストリームがアラーム接続を使用して伝送されます。

4.5.2 映像コンテンツ解析(VCA)

カメラには、映像コンテンツ解析(VCA)機能が内蔵されているため、画像処理アルゴリズムで映像 変化を検出、解析することができます。映像の変化は、カメラの視野の移動によって生じる可能性が あります。動体検出を使用することで、アラーム発生とメタデータの送出が可能です。 必要に応じて、さまざまなVCA設定を選択し、環境に合わせて調整できます。 映像コンテンツ解析の詳細については、VCAの設定を参照してください。Network camera 設定 | ja

十分な処理能力がない場合、ライブ映像と録画が優先されます。このため、映像コンテンツ解析が行 えなくなる場合があります。CPU負荷を確認し、必要に応じてエンコーダー設定やVCA設定を最適化 するか、VCAを完全にオフにしてください。 VCAの設定 いくつかのVCA設定が用意されています。

サイレントVCA この設定では、録画の検索を容易にするためメタデータが作成されますが、アラームはトリガーされ

4 [ VCA設定 ]ドロップダウンリストで [サイレントVCA]

このオプションを選択した場合、パラメーターを変更することはできません。 プロファイル番号 1/ プロファイル番号 2

アグリゲーション時間を0~20秒の範囲で設定できます。 アグリゲーション時間は、アラームイベン トの発生時を起点とします。 ここで設定された値によりアラームイベントが拡張されます。 これに より、短い時間で連続してアラームイベントが発生した場合に、複数のアラームがトリガーされてイ ベントが短時間の間に連続して発生することがなくなります。 アグリゲーション時間中は、アラーム がそれ以上発生することはありません。 アラーム録画用に設定されたアラーム発生後の録画時間の開始は、アグリゲーション時間の終了時の

必要な解析アルゴリズムを選択します。Motion+では、動体検出機能といたずら検出機能を使用でき

設定で解除しない限り、映像コンテンツ解析によってメタデータが作成されます。選択された解析タ イプと設定内容に応じて、追加情報がパラメーター設定の横のビデオ画像プレビューウィンドウにオ ーバーレイ表示されます。 たとえば、解析の種類にMotion+を使用した場合、動体検知で録画した 映像のセンサーフィールドに四角いマークが表示されます。

をクリックして、解析タイプを設定します。

シナリオは、特定の用途に適応した設定が事前に定義されているアプリケーションです。すべての関 連する設定は、タスクからメタデータまで、システムによって自動的に設定されます。 次のシナリオを使用できます。 – 侵入(1フィールド) – 侵入(2フィールド)

すべてのシナリオについて、カメラキャリブレーションが必要です。 シナリオを使用すると、VCA設定がシナリオのデフォルトにリセットされます。 シナリオのデフォルトを起動後に、すべての値(

監視画像と比較するために、通常状態の参照画像として保存します。マークしたフィールド内のライ ブビデオ画像が参照画像と異なる場合、アラームがトリガーされます。参照画像と比較することで、 カメラの向きを変えるなど、他の方法では検出が困難な妨害を検出できます。

1. 現在表示されている映像を参照画像として保存する場合は、[

]をクリックして、無視する参照画像内のエリアを選択します。[

]ボックスをオンにして、ライブ映像とのチェックを有効にします。現在の映像 の下に、保存済みの参照画像がモノクロで表示されます。

]オプションを選択すると、参照チェックをもう一度指定で

いたずら検出の基本感度を、監視場所の状態に合うように調整します。いたずら検出は参照画像と現 在のビデオ画像を比較して、その違いを検出します。監視エリアが暗い場合は、基本感度を高く設定

アラームがトリガーされるまでの遅延時間を設定できます。設定した遅延時間が経過した後、アラー ム生成条件が成立している場合にアラームがトリガーされます。設定した遅延時間内にアラーム生成 条件が無効になった場合、アラームはトリガーされません。この設定により、カメラの清掃等でライ ブ映像に軽微な変化が生じた際に誤報が発生するのを防止します。

参照画像で選択された範囲には目立つ構造物が必要です。この構造物が隠されたり移動されたりする と、参照チェック機能によりアラームがトリガーされます。選択された範囲の映像が均質で、構造物 を隠したり移動したりしてもアラームが発生しないと判断された場合、参照画像が不適切であること を示すアラームがただちにトリガーされます。

参照画像の選択範囲にきわめて均質な領域がある場合は、このオプションを選択します。この範囲に 構造物が出現した場合、アラームがトリガーされます。

[広範囲の変化]スライドコントロールの設定に応じた広範囲の変化によってアラームをトリガーす る場合は、この機能をオンにします。 広範囲の変化(スライダー) ビデオ画像内で生じる変化の許容範囲(面積)を定義し、アラームをトリガーすることができます。

]で選択したセンサーフィールド数に依存しません。変化が生じるセンサー フィールドが少ない場合にもアラームがトリガーされるようにする場合は、設定値を高くしてくださ い。設定値が低い場合、多数のセンサーフィールドで同時に変化が発生しないとアラームがトリガー されません。このオプションは、動体検出アラームとは別に、カメラ取付金具の回転などによって生 じるカメラの向きや位置の変化を検出する場合に役立ちます。 情報として、現在のカメラシーンの明るさが表示されます。シーンが明るいほど、この値が高くなり ます。対応するしきい値を定義するとき、この値をインジケーターとして使用します。Network camera 設定 | ja

懐中電灯の光をレンズに直接当てるなど、光を過剰に照射するいたずらをトリガーとしてアラームを 設定する場合は、この機能をアクティブにします。 スライダーを使用して、アラームトリガーのしきい値を設定します。

レンズにスプレー塗料を吹き付けるなど、レンズの視野を妨害するいたずらをトリガーとしてアラー ムを設定する場合は、この機能をアクティブにします。 スライダーを使用して、アラームトリガーのしきい値を設定します。

VCAプロファイルと映像コンテンツ解析をアクティブにする日付と時間帯をリンクさせるためには、 スケジュールを設定してください。 4 [ VCA設定 ]ドロップダウンリストで[

スケジュールは、平日にも休日にも定義できます。 対象の曜日について、必要な時間の長さ(15分間隔)を割り当てます。マウスカーソルをテーブルに 合わせると、時間が表示されます。

]ボックスで、割り当てるプロファイルをクリックします。

2. テーブル内のフィールドをクリックし、マウスの左ボタンを押しながらカーソルをドラッグし

て、選択したプロファイルに割り当てる時間帯を指定します。

4. 選択したプロファイルにすべての時間帯を割り当てるには、[

5. すべての時間帯の選択を解除するには、[

]ボタンをクリックして、設定を本機に保存します。 通常の週間スケジュールの設定よりも優先して実行される休日設定を定義できます。

]タブをクリックします。すでに定義されている曜日がテーブルに表示されます。

]をクリックします。新しいウィンドウが開きます。

]ボックスをクリックし、カレンダーから日付を選択します。

]をクリックして、選択を確定します。これは、テーブル内の単一エントリとして処理さ れます。ウィンドウが閉じます。

6. 上記の手順で、定義済みの休日とVCAプロファイルを関連付けます。

7. ユーザー定義の休日を削除するには、各休日のごみ箱アイコンをクリックします。

この設定によって、イベントによってトリガーされたときに限り映像コンテンツ解析を有効にするこ

4 [ VCA設定 ]ドロップダウンリストで[

トリガーが非アクティブなときは、メタデータが作成される [サイレントVCA]

す。このメタデータにより録画の検索は簡単になりますが、アラームはトリガーされません。

物理アラームまたは仮想アラームをトリガーとして選択できます。 仮想アラームは、RCP+コマンド またはアラームスクリプトなどのソフトウェアを使用して作成できます。

トリガーがアクティブの場合に有効になるVCA設定を選択します。 リストフィールドの右側に緑色の チェックマークが表示されている場合は、そのトリガーがアクティブであることを示しています。

トリガーが非アクティブの場合に有効になるVCA設定を選択します。 リストフィールドの右側に緑色 のチェックマークが表示されている場合は、そのトリガーは非アクティブになっています。218 ja | 設定 Network camera 2019-07 | V01 | DOC User manual Sony Corporation

映像コンテンツ解析が反応して信号をトリガーするまでの遅延時間を選択します。設定した遅延時間 が経過した後、アラーム生成条件が成立している場合にアラームがトリガーされます。設定した遅延 時間内にアラーム生成条件が無効になった場合、アラームはトリガーされません。遅延時間を設定す ることで、誤報や頻繁なトリガー起動などを防止することができます。遅延時間中は、

音声信号に基づいてアラームを生成できます。 機械ノイズや背景ノイズによる誤報を防止するため、 信号強度と周波数範囲を設定します。 音声アラームを設定する前に、通常の音声転送を設定してください。

各アラームに名称を設定しておくと、広範なビデオ監視システムでアラームの識別が簡単になりま す。一意のわかりやすい名称を入力します。

誤報を防止するために特定の信号範囲を除外します。 このため、信号全体が13のトーン範囲(旋律的 音階)に分割されています。 個別の範囲を設定/解除するには、図の下のボックスを選択/解除しま

図に表示される信号に基づいて、しきい値を設定します。しきい値は、スライドコントロールや、図 の中の白線をマウスで直接移動して設定します。

この設定は、音響環境に合わせて感度を調整したり、個別の信号ピークを効率的に抑制したりするた めに使用します。 設定数値が高いことは、感度レベルが高いことを表します。

アラームの状態はE-メールで報告できます。 カメラは、ユーザー定義のE-メールアドレスに自動的に E-メールを送信します。 これにより、映像受信ユニットを持たない受信者にもアラームをメールで通 知することができます。 アラームE-メール送信 アラーム発生時にデバイスから自動的にアラームE-メールを送信するには、[

メールサーバーIPアドレス SMTP(Simple Mail Transfer Protocol)規格で動作するメールサーバーのIPアドレスを入力しま す。メールは、入力したアドレス経由でメールサーバーに送信されます。それ以外の場合は、このボ

」のままにしておきます。 SMTRポート 適切なSMTPポートを選択します。 SMTPユーザー名 選択したメールサーバーに登録されたユーザー名を入力します。 SMTPパスワード 登録されたユーザー名に必要なパスワードを入力します。

アラームメッセージのデータ形式を選択できます。

標準(JPEG) :JPEG画像ファイルが添付されたE-メール。Network camera 設定 | ja

:SMSゲートウェイに送信される、画像が添付されていないSMS形式のE-メール

携帯電話を受信ユニットとして使用する場合は、形式に応じて、必ずE-メールまたはSMS機能を有効 にして、メッセージを受信できるようにしてください。携帯電話の操作方法については、携帯電話の プロバイダーにお問い合わせください。

カメラから送信されるJPEG画像のサイズを選択します。

特定の映像チャンネルからJPEG画像を送信するには、該当するチェックボックスをオンにします。 []チェックボックスを選択し、アラームをトリガーしたオブジェクトの輪郭線を、E-メールでスナ ップショットとして送信するカメラ画像に配置します。

アラーム発生時にE-メールを送信するメールアドレスを入力します。 アドレスの長さは、49文字以内

E-メール送信ユニットの任意の名称(デバイスの設置場所など)を入力します。 これにより、E-メー ル送信元の識別が簡単になります。

]をクリックして、E-メール機能をテストします。 アラームE-メールが作成および送信

このページでスクリプトを編集すると、他のアラームページのすべての設定および入力事項が上書き されます。 上書きされた設定は、元に戻すことはできません。 このページを編集するには、プログラミングの知識を持ち、Alarm Task Script Languageマニュアル の情報を熟知し、英語に精通している必要があります。 アラームページでアラームを設定する代わりに、必要なアラーム機能をスクリプト形式で入力するこ ともできます。 このページでスクリプトを編集すると、アラームページのすべての設定および入力事

1. [Alarm Task Editor]フィールドの下の[

]リンクをクリックすると、スクリプトの例がい くつか表示されます。 新しいウィンドウが開きます。

2. Alarm Task Editorフィールドに新しいスクリプトを入力するか、既存のスクリプトをアラーム

]ボタンをクリックして、スクリプトをデバイスに転送します。 正しく

スクリプトの構文解析が正常に終了しました。 」というメッセージがテキスト フィールドに表示されます。 転送が失敗すると、エラーメッセージとその詳細情報が表示され

このページの設定は、ネットワークにデバイスを統合するために使用します。一部の設定では、再起 動しないと変更が有効になりません。この場合、[

デバイスが再起動し、変更した設定が有効になります。220 ja | 設定 Network camera 2019-07 | V01 | DOC User manual Sony Corporation

このページでは、利用可能なすべてのネットワークサービスについて説明します。ネットワークサー ビスはチェックボックスでアクティブまたは非アクティブにします。ネットワークサービスの横にあ る設定シンボルをクリックして、このネットワークサービスの設定ページに移動します。

IPアドレス、サブネットマスク、ゲートウェイを変更すると、デバイスの再起動後に新しいアドレス

IPv4自動割当 IPアドレスを動的に割り当てるためのDHCPサーバーがネットワークにある場合、[

オン+リンクローカルアドレス ]を選択して、DHCPが割り当てたIPアドレスを自動的に受け入れま

DHCPサーバーが利用できない場合、 オン+リンクローカルアドレス を選択して、Link-Local(Auto- IP)アドレスを自動的に割り当てます。

一部のアプリケーションでは、DHCPサーバーが、IPアドレスとMACアドレス間の固定割り当てに対

応している必要があります。割り当てられたIPアドレスがシステム再起動時に毎回保持されるよう に、DHCPサーバーを適切に設定する必要があります。

このセクションで、イーサネットオプションを定義します。 IP V4アドレス IPアドレス カメラのIPアドレスを入力します。 このIPアドレスは、ネットワークで有効なものである必要があり

選択したIPアドレスの適切なサブネットマスクを入力します。

デバイスを別のサブネットで遠隔地に接続する場合は、ここにゲートウェイのIPアドレスを入力しま す。 使用しない場合は、このフィールドを空(0.0.0.0)にします。 IP V6アドレス IPアドレス カメラのIPアドレスを入力します。 このIPアドレスは、ネットワークで有効なものである必要があり

設定したIPアドレスの適切なプリフィックス長を入力します。

デバイスを別のサブネットで遠隔地に接続する場合は、ここにゲートウェイのIPアドレスを入力しま す。 使用しない場合は、このフィールドを空(0.0.0.0)にします。 DNSサーバーアドレス1/DNSサーバーアドレス2 デバイスがDNSサーバーに登録されていると、簡単にアクセスできます。たとえば、インターネット 経由でカメラと接続を確立する場合、DNSサーバー上でデバイスに割り当てられた名前を、ブラウザ

ーでURLとして入力するだけで済みます。DNSサーバーのIPアドレスを入力します。サーバーはセキ

ュアなダイナミックDNSに対応しています。

デバイスをファイアウォール内で使用する場合、転送プロトコルとしてTCP(ポート80)を選択して ください。 ローカルネットワークで使用する場合は、[UDP]を選択します。 マルチキャスト接続は、UDPプロトコルでのみ可能です。 TCPプロトコルはマルチキャスト接続に対 応していません。Network camera 設定 | ja

Sony Corporation User manual 2019-07 | V01 | DOC TCPレート調整 Adaptive Bit Rate エンコーディングを有効にするには、

HTTPブラウザーポート 必要に応じて、リストから別のHTTPブラウザーポートを選択します。 デフォルトは80です。 HTTPS への接続を制限するにはHTTPポートを非アクティブにします。 非アクティブにするには、[

オプションを選択します。 HTTPSブラウザーポート ブラウザーでのアクセスを、暗号化された接続のみに制限するには、リストからHTTPSポートを選択 します。標準のHTTPSポートは443です。[

]オプションを選択してHTTPSポートを非アクティ ブにすると、暗号化されていないポートへの接続のみに制限されます。 このカメラはTLS 1.0プロトコルを使用しています。ブラウザーがTLS 1.0プロトコルをサポートする ように設定されていることを確認してください。また、Javaアプリケーションのサポートが有効にな っていることも確認してください(Windowsの[コントロールパネル]のJavaプラグインのコントロ

SSL暗号化に接続を限定するには、HTTPブラウザーポートおよびRCP+ポートで[

を設定します。これにより、暗号化されていない接続がすべて非アクティブとなり、HTTPSポートで の接続のみが可能になります。

]ページでメディアデータ(映像、音声、およびメタデータ)の暗号化を設定して有効にし

必要な最低TLSバージョン Transport Layer Security(TLS)の最低バージョンを選択します。 HSTS WebセキュリティポリシーHTTP Strict Transport Security(HSTS)を使用してセキュリティ保護さ れた接続を行うには、このオプションを選択します。 RCP+ポート1756 [RCP+ポート1756]をアクティブにすると、このポートでの暗号化されていない接続が許可されま す。 暗号化された接続だけを許可するには、[

]オプションを設定してポートを無効にします。 自動検出するポートの番号を入力します。 ポートを無効にするには、0 を入力します。 インターフェースモードETH 必要に応じて、ETHインターフェースのイーサネットリンクの種類を選択します。 接続されているデ バイスによっては、特殊な処理を選択する必要があります。 ネットワークMSS[バイト] IPパケットのユーザーデータについて、最大セグメントサイズを設定します。 これによって、データ パケットのサイズをネットワーク環境に合わせて調整し、データ伝送を最適化します。 UDPモードで は、以下で設定されるMTU値に従ってください。 ネットワークMTU [バイト] データ伝送を最適化するためのパッケージサイズ(IPヘッダーを含む)の最大値をバイト単位で指定

RTSPポート RTSPデータ交換用の別のポートをリストから選択します。 標準は554です。 RTSP機能を無効にする

]を選択します。222 ja | 設定 Network camera 2019-07 | V01 | DOC User manual Sony Corporation 認証(802.1x) Radiusサーバー認証を設定するには、ネットワークケーブルを使用してユニットとコンピュータを直 接接続します。Radiusサーバーがネットワーク上のアクセス権を制御する場合、[

認証を有効にすると、ユニットと通信できます。

1. Radiusサーバーがユニットに使用するユーザー名を[

2. Radiusサーバーがユニットに要求する

このデバイスでは、ATMやPOSデバイスなどの外部のTCPユニットからデータを取得して、メタデー

タとして保存できます。 TCP通信のポートを選択します。 機能を無効にするには、[

SYSLOG サーバーIPアドレス サーバーの IP アドレスを正しく入力します。 サーバーポート(0=オフ) サーバー ポートの番号を入力します。 適切なプロトコルを選択します ([]、[]、または[])。 LLDP 電源設定

このフィールドの値により、カメラに要求されるワット数を指定します。

カメラが使用する追加のワット数を入力します。

このフィールドの値は、カメラに割り当てられた電力 (ワット数) です。

SNMP このカメラは、ネットワークコンポーネントの管理および監視用としてSNMP V1レガシー(Simple Network Management Protocol)とSNMP V3をサポートしており、SNMPメッセージ(トラップ)

をIPアドレスに送信することができます。共通コードでSNMP MIB IIをサポートしています。

]を選択して、SNMPホストアドレスを入力しない場合、デバイス はトラップを自動送信せずにSNMP要求に応答します。1つまたは2つのSNMPホストアドレスが入力 されている場合は、SNMPトラップが自動送信されます。SNMP機能を無効にするには、[

SNMPホストアドレス SNMPトラップを自動的に送信するには、1つまたは2つのターゲットデバイスのIPアドレスをここで

UPnP(ユニバーサルプラグアンドプレイ) UPnP通信を有効にするには、[

ユニバーサルプラグアンドプレイ(UPnP)機能を有効にすると、ユニットはネットワークからの要 求に応答し、要求しているコンピュータ上で新規ネットワークデバイスとして自動的に登録されま す。登録通知の数が多くなるため、この機能は大規模なインストールでは使用しないでください。Network camera 設定 | ja

Windowsコンピュータ上でUPnP機能を使用するには、ユニバーサルプラグアンドプレイデバイスと SSDP探索サービスの両方を有効にする必要があります。

DSCP(DiffServ Code Point)を定義することで、複数のデータチャネルの優先度を設定できます。 0~252の範囲の4の倍数で数字を入力します。 アラーム映像の場合は、通常の映像よりも高い優先度 を設定でき、この優先度が維持されるアラーム後時間を定義できます。

カメラで複数の受信ユニットを有効にして、映像信号を同時に受信させることができます。 ストリー ムは、複製されてから複数の受信ユニットに送信されるか(マルチユニキャスト)、単一のストリー ムとしてネットワークに送信されてから、定義されたグループ内の複数の受信ユニットに同時に配信 されます(マルチキャスト)。 マルチキャスト動作には、UDPとIGMPV2(インターネットグループ管理プロトコル)を使用するマ ルチキャスト対応ネットワークが必要です。 ネットワークでグループIPアドレスがサポートされてい る必要があります。 他のグループ管理プロトコルには対応していません。 TCPプロトコルはマルチ キャスト接続に対応していません。 マルチキャスト対応ネットワークでは、225.0.0.0~239.255.255.255のマルチキャスト用の特殊な IPアドレス(クラスDアドレス)を設定する必要があります。 マルチキャストアドレスは、複数のス トリームに同じアドレスを使用できますが、それぞれに別のポートを使用する必要があります。 この設定は、ストリームごとに個別に行う必要があります。 ストリームごとに専用のマルチキャスト アドレスとポートを指定します。 ストリームを切り替えるには、該当するタブをクリックします。 映像チャンネルはストリームごとに個別に選択できます。

複数の受信ユニットでの同時データ受信を可能にするには、マルチキャスト機能を有効にする必要が あります。 マルチキャスト機能を有効にするには、このチェックボックスをオンにして、マルチキャ ストアドレスを入力します。 マルチキャストアドレス マルチキャストモード(ネットワーク内でデータストリームを複製する)で使用するマルチキャスト 用の有効なアドレスを入力します。 「0.0.0.0」を設定すると、ストリームのエンコーダーはマルチユニキャストモードで動作します(デ バイス内でデータストリームをコピー)。 このカメラは、最大5台の受信ユニットに同時送信する、 マルチユニキャスト接続に対応しています。 データの複製処理はCPU負荷が大きく、場合によっては画質が劣化することがあります。

ストリームのポートアドレスをここに入力します。

チェックボックスをオンして、マルチキャストストリーミングモードを有効にします。 有効化された ストリームにはチェックが表示されます (通常、標準のマルチキャスト処理ではストリーミングは必 要ありません)。224 ja | 設定 Network camera 2019-07 | V01 | DOC User manual Sony Corporation マルチキャストパケットTTL ネットワークにおけるマルチキャストデータパケットの有効期間を数値で入力します。 ルーターを経 由してマルチキャストを実行する場合は、1よりも大きい値を入力します。 本機に適合するように、マルチキャストIGMPバージョンを設定します。

JPEG転送を使用したり、録画をエクスポートしたりするには、まずターゲットアカウントを定義す

JPEG 個別のJPEG画像を特定の間隔でFTPサーバーに保存します。

カメラから送信されるJPEG画像のサイズを選択します。JPEGの解像度は、2つのデータストリーム のうち、高い値に設定されている方の解像度に対応します。

転送される画像のファイル名の設定方法を選択します。

常に同じファイル名が使用されます。ファイルは上書きされます。

000から255までの数字をインクリメント(+1)し、ファイル名に追加します。 インクリメントの数字が255に達すると、新たに000から始めます。

日付と時刻が自動的にファイル名に付加されます。 パラメーターを設定する 場合、本機の日付と時刻が常に正しく設定されていることを確認してください。 例:2005年10 月1日11時45分30秒に保存されたファイルは、「snap011005_114530.jpg」となります。

]ページでVCAオーバーレイの表示を有効にした場合は、[]チェックボックスをオンに して、JPEG画像でもオーバーレイを表示できるようにします。

画像がFTPサーバーに送信される間隔を入力します。画像を送信しない場合は「0」を入力します。

JPEG転送用のターゲットアカウントを選択します。

転送と録画のエクスポート用に、4つの別アカウントを定義できます。

アカウントタイプとしてFTPまたはDropboxのどちらかを選択します。 Dropboxアカウントを使用する前に、デバイスの時刻設定が正しく同期していることを確認してくだ

ターゲット名として表示するアカウント名を入力します。 FTPサーバーのIPアドレス FTPサーバーのIPアドレスを入力します。 FTPサーバーのログイン情報 アカウントサーバーのログイン名を入力します。 FTPサーバーのパスワード アカウントサーバーへのアクセス許可が設定されているパスワードを入力します。[チェック]をク リックして、正しいことを確認します。Network camera 設定 | ja

Sony Corporation User manual 2019-07 | V01 | DOC FTPサーバーの保存パス アカウントサーバーに画像を送信するための正確なパスを入力します。必要なパスを検索するには、 [参照...]をクリックします。

アカウントと通信するときに許可する最大ビットレートをkbps単位で入力します。

デバイスに、アクティブに接続できるIPアドレスの範囲を制限するには、IPアドレスとマスクを入力 します。 2つの範囲を定義できます。

をクリックし、アクセスを制限することを確定します。 これらの範囲のどちらかが設定されると、デバイスにアクティブに接続することが許可されるIP V6ア ドレスはなくなります。 デバイス自体は、接続を開始するように設定されている場合、定義された範囲の外から接続を開始で きます(アラームを送信する場合など)。

ファームウェアのアップデートを開始する前に、正しいアップロードファイルを選択していることを

ファームウェアのインストールを中断しないでください。別のページに変更したり、ブラウザーウィ ンドウを閉じたりするだけでもインストールが中断されます。 誤ったファイルをアップロードしたり、アップロードを中断したりすると、デバイスのアドレスを指 定できなくなり、交換する必要があります。 新しいファームウェアをアップロードすることで、カメラの機能やパラメーターを更新できます。更 新するには、最新のファームウェアパッケージをSNCツールボックスを使用して本機に転送する必要 があります。このように、カメラの保守や更新は離れた場所から行うことができ、技術者が現場でデ バイスを変更する必要がありません。SNCツールボックスと最新のファームウェアは、SonyのWeb サイトから入手できます。

]をクリックすると、ファームウェアのアップロード履歴が表示されます。

デバイスの設定データをコンピューターに保存し、コンピューターに保存した設定データをデバイス

コンピューターからデバイスに設定データをロードするには、次の手順に従います。

をクリックして、ダイアログボックスを表示します。 ロードするファイルが、再設定するデバイスと同じデバイスタイプ用であることを確認します。

2. 目的の設定ファイルを見つけて開きます。

プログレスバーで転送の進捗をモニターできます。 カメラの設定を保存するには、次の手順に従います。

をクリックして、ダイアログボックスを表示します。設定ファイルを保護する ためのパスワードを入力します。226 ja | 設定 Network camera 2019-07 | V01 | DOC User manual Sony Corporation

2. 必要に応じてファイル名を入力し、保存します。

サポートを依頼する場合は、内部メンテナンスログをデバイスからダウンロードして、カスタマーサ ービスに送信します。[ 名前を付けて保存... ]をクリックして、ファイルの保管場所を選択します。

このウィンドウでは、アクティベーションコードを入力して、追加機能をアクティブにすることがで きます。インストール済みライセンスの概要が表示されます。ユニットの設置コードもここに表示さ

このセクションに、インストール済みの証明書が表示されます。

HTTPSサーバー HTTPSサーバーのデフォルトの証明書を選択します。 EAP-TLSクライアント Extensible Authentication Protocol-Transport Layer Security(EAP-TLS)のクライアントを選択

「なし」オプションだけが表示される場合もあります。 TLS-DATE信頼済み TTLS-DATEの信頼済み証明書を選択します。 Stratocast Stratocastの信頼済み証明書を選択します。 CBS証明書 CBSの信頼済み証明書を選択します。 SYSLOGクライアント SYSLOGのクライアントを選択します。

ファイルリストからの証明書の削除 証明書の右側にあるごみ箱アイコンをクリックします。[ファイルを削除]ウィンドウが表示されま す。削除を確認するには、[OK]をクリックします。削除をキャンセルするには、[キャンセル]を

:削除できるのは追加された証明書だけです。デフォルトの証明書は削除できません。

[ダウンロード]アイコンをクリックすると、ウィンドウが開き、base64でエンコードされた証明書 のテキストが表示されます。

ログエントリーを表示する、またはログに記録するイベントのレベルを選択します。

表示するエントリーの数を選択します。Network camera 設定 | ja

Sony Corporation User manual 2019-07 | V01 | DOC ソフトウェアシーリングを有効にする このチェックボックスをオンにすると、ユーザーがカメラの設定を調整できないようにするソフトウ ェアの保護機能が有効になります。この機能は、カメラを不正なアクセスから保護することもできま

表示されているエントリをリロードします。

本機からコンピューターへエントリのコピーを保存します。 エントリを保存するには、次の手順に従います。

[ログのダウンロード] をクリックして、ダイアログボックスを表示します。 必要に応じてファイル名を入力し、保存します。

このウィンドウは情報提供を目的としており、変更はできません。 テクニカルサポートを受ける際に は、この情報を手元に用意しておいてください。 必要に応じて、このページ上のテキストを電子メールにコピーアンドペーストしてください。228 ja | 付録 Network camera 2019-07 | V01 | DOC User manual Sony Corporation 5 付録

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製品情報

ブランド : SONY

モデル : SNCHMX70

カテゴリ : 監視カメラ