AX100G - ハイファイシステム KORG - 無料のユーザーマニュアル
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よくある質問 - AX100G KORG
デバイスの取扱説明書をダウンロード ハイファイシステム 無料でPDF形式で!マニュアルを見つける AX100G - KORG 電子デバイスをもとに戻しましょう。このページにはデバイスの使用に必要なすべての書類が掲載されています。 AX100G ブランド KORG.
使用説明書 AX100G KORG
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は操作上の注意を表します。 LCDの表記は動作例を示したもので、実際の表示と必ずし も一致してない場合があります。
ご使用になる前に必ずお読みください ここに記載した注意事項は、製品を安全に正しくご使用いただ き、あなたや他の方々への危害や損害を未然に防ぐためのもの です。注意事項は誤った取り扱いで生じる危害や損害の大きさ、 または切迫の程度によって、内容を「警告」、「注意」の2つに分 けています。これらは、あなたや他の方々の安全や機器の保全 に関わる重要な内容ですので、よく理解した上で必ずお守りく
火災・感電・人身障害の危険を防止するには
記号は、注意(危険、警告を含む)を示しています。記 号の中には、具体的は注意内容が描かれています。左 の図は「一般的な注意、警告、危険」を表しています。 記号は、禁止(してはいけないこと)を示していま す。記号の中には、具体的な注意内容が描かれることが あります。左の図は「分解禁止」を表しています。 記号は、強制(必ず行うこと)を示しています。記 号の中には、具体的な注意内容が描かれることがありま す。左の図は「電源プラグをコンセントから抜くこと」を
この注意事項を無視した取り扱いをすると、 死亡や重傷を負う可能性が予想されます ・ACアダプターのプラグは、必ずAC100Vの電源コ
・ACアダプターのプラグにほこりが付着している場合 は、ほこりを拭き取る。 感電やショートの恐れがあります。 ・本製品はコンセントの近くに設置し、ACアダプター のプラグへ容易に手が届くようにする。 ・次のような場合には、直ちに電源を切ってACアダプ ターのプラグをコンセントから抜く。 ○ACアダプターが破損したとき ○異物が内部に入ったとき ○製品に異常や故障が生じたとき 修理が必要なときは、お買い上げの販売店、最寄りの コルグ営業所、またはサービス・センターへ修理を依
・本製品を分解したり改造したりしない。 ・修理/部品の交換などで、取扱説明書に書かれている 以外のことは絶対にしない。 ・AC アダプターのコードを無理に曲げたり、発熱する 機器に近づけない。また、ACアダプターのコードの 上に重いものを乗せない。 コードが破損し、感電や火災の原因になります。 ・大音量や不快な程度の音量で長時間使用しない。 万一、聴力低下や耳鳴りを感じたら、専門の医師に相
・本製品に異物(燃えやすいもの、硬貨、針金など)を
・温度が極端に高い場所(直射日光の当たる場所、暖 房機器の近く、発熱する機器の上など)で使用や保管
・振動やホコリの多い場所で使用や保管はしない。 ・風呂場、シャワー室で使用や保管はしない。 ・雨天時の野外などのような湿気の多い場所で、使用
・本製品の上に液体の入ったもの(水や薬品等)を置
・本製品に液体をこぼさない。 ・濡れた手で本製品を使用しない。
この注意事項を無視した取り扱いをすると、傷害を負う 可能性または、物理的損害が発生する可能性があります ・正常な通気が妨げられない所に設置して使用する。 ・ラジオ、テレビ、電子機器などから十分に離して使用
ラジオやテレビ等に接近して使用すると、本製品が雑 音を受けて誤動作する場合があります。また、ラジ オ、テレビ等に雑音が入ることがあります。 ・外装のお手入れは、乾いた柔らかい布を使って軽く
・AC アダプターをコンセント から抜 き 差しするとき は、必ずプラグを持つ。 ・長時間使用しないときは、電池の液漏れを防ぐため
・電池は幼児の手の届かないところへ保管する。 ・長時間使用しないときは、ACアダプターをコンセン
・他の電気機器の電源コードと一緒にタコ足配線をし
本製品の定格消費電力に合ったコンセントに接続し
・スイッチやツマミなどに必要以上の力を加えない。 故障の原因になります。 ・外装のお手入れに、ベンジンやシンナー系の液体、コ ンパウンド質、強燃性のポリッシャーは使用しない。 ・不安定な場所に置かない。 本製品が転倒してお客様がけがをしたり、本製品が故 障する恐れがあります。 ・本製品の上に乗ったり、重いものをのせたりしない。 本製品が損傷したり、お客様がけがをする原因となり ます。51 ○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○ 1.はじめに
このたびはトーンワークス・モデリング・シグナル・ プロセッサーAX100Gをお買い上げいただきまし て、誠にありがとうございます。 AX100Gを末永くご愛用いただくためにも、取扱 説明書をよくお読みになって正しい方法でご使用く
また、読み終わった取扱説明書は大切に保存してく
コルグのモデリング・テクノロジー による緻密で迫力 のあるモデリング・サ ウ ンドが手軽に使用できます。 ● 63種類のモデリング・エフェクト・バリエーションを内蔵し、 最大7種類のエフェクトとリズム音源を同時に使用できます。● 40(4×10バンク)プリセット・プログラムと、書きかえがで きる40(4×10バンク)ユーザー・プログラムの合計80プロ グラムを内蔵しています。 ● エフェクト・セレクト・モ−ドでドライブ・アンプ・チャンネル の切り替えや、モジュレーション、アンビエンス・エフェクトのオン、オフがフット・スイッチでできます。 ● エクスプレッション・ペダルで23種類のペダル・エフェクトを リアルタイムにコントロールすることができます。● ディレイのエフェクト使用時に演奏する曲のテンポに合わせてTAPスイッチを押して自動的にディレイ・タイムが設定で
● オーディオ機器の音を録音(最大8秒間)し、ピッチを変えずに 再生スピードを遅くできるフレーズ・トレーナ機能を内蔵して ● 自分で弾いたフレーズを録音(最大6秒間)し、ペダル操作により再生させるサンプル&プレイ機能を内蔵しています。● ペダル・エフェクトの状態(踏み込みの深さ)一目でわかる7点ペダル・インジケータを装備しています。● 練習に便利な50種類のリズム・パターンやメトロノームを内蔵しています。● AUXIN端子を装備しているので、接続したオーディオ機器に合わせて演奏することができます。● バイパス、ミュート時にオート・クロマチック・チューナーでチューニングができます。 ● LCD(マルチ・ディスプレイ)を用いた、わかりやすいインター フェースを採用しています。● LCDバックライトを採用しているので暗い所でも表示を見ることができます。
(ResonantstructureandElectroniccircuitModeling System)は、生楽器や電気/ 電子楽器の発音メカニズム、発音された音がボディー/キャビネットで共鳴するメカニズム、その音が出ているフィールドの空気感、音の伝達経路としてマイク、スピーカーなどの電気/音響的特性、真空管、トランジスタなどの電気回路による音の変化など、音色に関わる様々な要因を緻密にデジタルで再現したコルグ独自のモデリングテクノロジーです。
主な特長 ------------------------------------------------ 51 各部の名称とはたらき ----------------------------- 52 フロント・パネル ----------------------------------- 52 リア・パネル ------------------------------------------ 52 AX100Gの各モード ------------------------------ 53 電池の入れ方 ----------------------------------------- 53
2. 演奏してみましょう ----------------53
接続例 --------------------------------------------------- 53 電源の入れ方 ----------------------------------------- 53 プログラム・モード --------------------------------- 54 入力レベル・ス イッチの設定 ------------------- 54音量(マスタ−・ボリュ−ム)の調整 ---------- 54プログラムの選択 ---------------------------------- 54プログラムで使用しているエフェクトの確認 -
バイパス、ミュート -------------------------------- 54 オート・チ ューナ ----------------------------------- 54 リズム-------------------------------------------------- 55AUXIN ----------------------------------------------- 55エクスプレッション・ペ ダル ------------------- 55 エフェクト・セレクト・モ ード ------------------- 55 エフェクト・セ レクト・モ ードに入る -------- 55 エフェクト・セ レクト・モ ードから出る ----- 55 フレーズ・トレーナ・モード ---------------------- 56
3. エディット ---------------------------57
エフェクトのエディット-------------------------- 57 ドライブ・アンプ・エフェクトのクイック・エディット機能 -------- 57 ドライブ・アンプ・エフェクトのエディット例-
その他のエフェクトのエディップログラム名の変更-------------------------------58ト-----------58 プログラムのライト -------------------------------- 58
4. 資料 -----------------------------------59
エクスプレッション・ペダルの調整 (キャリブレーション)------ 59 ユーザー・プログラムを工場出荷時の 状態に戻すには(再ロード)----- 59 故障かな?と思ったら ----------------------------- 59 主な仕様 ------------------------------------------------ 60 エフェクト・パラメータ --------------------------- 60 DRIVE・AMP (ドライブ・アンプ・エ フェクト)------ 60 MOD(モジュレーション・エ フェクト)----- 61 PEDAL(ペダル・エフェクト)----------------- 62 AMB(アンビエンス・エ フェクト)----------- 63
CABI(キャビネット・エフェクト)----------- 64NRLEV(ノイズ・リ ダ ク ション、
プログラム・レ ベル)---------- 64 リズム・パターン・リスト-------------------------- 64 プリセット・プログラム・リスト ---------------- 6552 ○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○ 1.はじめに
エフェクトのタイプを選びます。 2 バリュー・ツマミ 各エフェクトごとに割り当てられたパラメータの値を変更し ます。左からバリュー・ツマミ1〜5です。 各エフェクトのエディットのとき以外は、選んだプログラム で使われているドライブ・アンプ・エフェクトのパラメータが 割り当てられています(P.57「ドライブ・アンプ・エフェクト のクイック・エディット機能」参照)。 3 セレクト・スイッチ DRIVE・AMPスイッチは押すたびにドライブ・アンプ・チャン ネルA、Bが切り替わりエディット状態になります。それに合わ せて横のLEDが緑(Ach)/赤(Bch)の点滅と切り替わります。
MOD、PEDAL、AMB、CABIスイッチは押すたびに各エフェ
クトのエディット(オン)/オフを切り替えます。また対応した 横のLEDが点滅(点灯)/消灯します。 NRLEVスイッチは押すたびにエディット/オンを切り替え ます。また対応した横のLEDが点滅/消灯します。 RHYTHM、PHRASETRAINERスイッチは押すたび各機能 のオン/オフを切り替えます。また対応した横のLEDが点灯/
4 ペダル・インジケーター ペダル・エ フ ェクトの状態(踏み込みの深さ)を表示します。ま た、チューナ動作時に音程のずれを表示します。フレーズ・ト レーナ・モ ー ドでは録音/再生時の時間表示をします。 5 PROG/FXSELECTスイッチ 押すたびに、プログラム・モードとエフェクト・セレクト・モー
6 マルチ・ディスプレイ プログラム・ネーム、パラメータ・ネームや値、エディット・ア イコン等を表示します。 7 ナンバーLED プログラム・バンクおよびプログラム・ナンバーを表示します。 またチューナー動作時に音名を表示します。
8 WRITE、EXIT、TAPスイッチ
WRITEスイッチはエディットしたプログラムをライトする
EXITスイッチを押すと、どのような状態からでもプログラ ム・モードに戻ることができます。 TAPスイッチはディレイのエフェクト使用時に曲のテンポ に合わせてスイッチを押して自動的にディレイ・タ イ ムを設 定するときに使います。 9 DOWN、UPスイッチ プログラムを選んだりバイパス、ミュートするときや、ドライ ブ・アンプ・チャンネルの切り替え等に使います。 0 エクスプレッション・ペダル ペダル・エフェクトで選んだエフェクトをコントロールします。 ペダルを最も深く踏み込んだ状態から、さらに強く踏み込むこ とでペダル・エフェクトをオン、オフすることもできます。
1 INPUT端子 電池で使うときには、電源スイッチになります。 ケーブルを接続すると電源がオンになります。 電源をオンまたはオフにするときは、接続してある機器 のボリュームを必ず下げておいてください。 2 入力レベルスイッチ 接続する楽器の出力に合わせて切り換えます。 3 AUXIN端子(ステレオ・ミニ端子) CDやMDなどのオーディオ機器を接続します。 4 DC9V
別売のACアダプター(コルグA30960JDC9V: )
を接続します。接続すると、電源が自動的にオンになります。 5コード・フック 別売のACアダプターを接続したときは、 右図のようにACアダプターのコードを 引っかけておきます。コードをフックから 外すときは、コードを無理に引っ張らない
6 マスター・ボリューム OUTPUT端子から出力される音量を調整します。 7 OUTPUT端子 ヘッドフォン端子と共用です。 8 ケーブル・ガイド ギターとAX100Gを接続するケーブルが ペダル操作の邪魔になるのを防ぎます。右 図のようにケーブルを通してください。 ガイドを使用する時は、太さ8mm以 下のケーブルを使用してください。53 ○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○ 2.演奏してみましょう AX100Gの各モード AX100Gには大きく分けてプログラム・モード、エフェクト・セ レクト・モード、フレーズ・トレーナ・モードの3つのモードがあり
プログラムを切り替えて通常の演奏をするモードです。 フット・ス イ ッ チ(UP、DOWN)でプログラムを切り替えます。 電源をオンにした直後は、必ずこのモードになります。なお、工場 出荷時はユーザー・プログラムには、プリセット・プログラムと同 じプログラムが入っています。 エフェクト・セレクト・モード ドライブ・アンプ・チャンネル やモジュレーションやアンビエ ンス・エフェクトのオン、オフをフット・スイッチ(UP、DOWN) によっての切り替えためのモードです。このモードではプログラムの切り替えはできません。プログラムの選択はプログラム・モ ー ドで行います。 AX100Gはプログラムを切り替えなくてもバッキングとソロといった使い 分けができるように、あらかじめA、Bの2種類のドライブ(歪み)・アンプ・エ フェクトがメモリできます。 フレーズ・トレーナ・モード AUXIN端子に接続されたCDやMDからフレーズを録音して、ループ(繰り返し)再生します。それに合わせて、繰り返し練習をすることができます。また、ピッチ(音の高さ)を固定して再生スピードを落とすことができるので、聞き取りにくいフレーズのコピーや練習に役立
フレーズ・トレーナ・モードに入るとモジュレーション、ペ ダル、アンビエンスの各エフェクトが自動的にオフになり
プログラム・モード、エフェクト・セレクト・モードでは、各ツマミに よってエフェクトのエディット、ノイズ・リダクションとプログラム・レ ベルの設定、プログラム名の変更などの操作を行うことがで
1. ケース裏側の電池カバーの矢印A部分を軽く押し、矢印Bの方向へ引き上げて外してください。
2. 単3アルカリ乾電池(別売)4本を図のように入れてください。
電池の+と−を間違えないように注意してください。3. 電池カバーをしめてください。 長期間ご使用にならないときは、電池の液漏れを防ぐため に電池をはずしておいてください。 マルチ・ディスプレイの表示がBATTERYと点滅表示さ れたら電池の交換時期です。なるべく早く新しい電池に交
各接続は、必ず電源オフの状態で行ってください。不注意な 操作を行うと、スピーカー・システム等を破損したり、誤動 作を起こす原因となりますので十分に注意してください。 接続ケーブルは別売です。
OUTPUTはステレオ出力です。ギター・アンプでモノラル標準ケーブルを使用するときは、L(左)側の音が出力され
*2 電池で使用するときは、ACアダプターは不用です。ACアダ
プ ターを使用するときは必ず指定のもの(コルグA30960JDC9V:極性)を使用してください。
AX100Gには電源スイッチはありません。次のいずれかの操作で電源がオンになります。 ◆ 電池を使うときは、INPUT端子にモノラル標準プラグのケーブ
ルを接続すると電源がオンになります。電池を長持ちさせるため、AX100Gを使わないときはINPUT端子からケーブルを抜いてください。
ステレオ標準プラグのケーブルを接続しても電源はオン
別売のACアダプターを使うときは、ACアダプターをDC9Vに接続すると電源がオンになります。AX100Gの電源をオフにするときは、接続している機器の電源を先にオフにしてください。54 ○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○ 2.演奏してみましょう
電源をオンにしたときは、必ずプログラム・モードになり、前回オ フにしたときのプログラムの設定になっています。 入力レベル・スイッチの設定 接続した楽器の出力に合わせて切り替えます。 H:出力の大きいハムバッキング・ピックアップのついたギタ−
L: 出力の小さいシングルコイル・ピックアップのギタ−などの
音量(マスタ−・ボリュ−ム)の調整 リア・パネルのMASTERVOL.(マスタ−・ボリュ−ム)を回して
UPまたはDOWNスイッチを押して1つずつプログラムを上げ 下げします。また、このときマルチ・ディスプレイに各プログラム の名前が表示されます。 プログラムは4個ずつのグル−プに分かれていて、このグル−プ をバンクと呼びます。現在のバンクはナンバ−LEDの10の桁に
プログラム(音色)は40個(4×10バンク)の上書きすることがで きないプリセット・プログラムと、40個(4×10バンク)の変更 (エディット)して上書きできるユーザー・プログラムの合計80
ユーザー・プログラムを選択した時は、ナンバ−LEDの右下に点 (ドット)が点燈します。
UPまたはDOWNスイッチでもバンクをまたいだプログラムの 切り替えはできますが、バンク単位でプログラムを切り替えるこ
1. PROG/FXSELECTスイッチをナンバーLEDが点滅を始め
2. UPまたはDOWNスイッチを押して1つずつバンクを上げ下
3. PROG/FXSELECTスイッチを再度押してバンクを決定し
ナンバーLEDの点滅を止めます。 バンク・ホールド(10sホールド) TAPスイッチとEXITスイッチを同時に押すと、バンクをまたい だプログラムの切り替えができなくなります。このときナンバー LEDの10の桁の右下に点(ドット)が点灯します。 UPまたはDOWNスイッチを押して、同じバンク内でプログラム
もう一度、TAPスイッチとEXITスイッチを同時に押すと、バン ク・ホールドを解除します。 プログラムで使用しているエフェクトの確認 プログラムによって、すべてのエフェクトが使われてないものが あります。プログラムを選ぶと、使用しているエフェクトに対応し たセレクト・スイッチの横のLEDが点灯します。使われてないエ フェクトのLEDは消灯します。オフのエフェクトはセレクト・ス イッチを押してエディット(オン)になり、他のセレクト・スイッチ やEXITスイッチを押すとLEDが点滅から点灯になります。
UPとDOWNスイッチを同時に押すと、エフェクトがかからない バイパス音に切り替えることができます(マルチ・ディスプレイ に2秒間BYPASSと表示)。 また、UPとDOWNスイッチを同時に約1秒押し続けると、出力が まったくでなくなるミュ−ト状態になります(マルチ・ディスプ レイに2秒間MUTEと表示)。 バイパスやミュ−トを解除するときは、UPまたはDOWNスイッ
バイパスまたはミュートにすると、自動的にチューナーが動作し ます。ミュートにしておくと、接続機器から音を出さずにチュー ニングができるので、ステージ等ではミュートにすることをお勧
チューニングしたい音名が、ナンバーLEDに 表示されるようにギターをおおまかに調整 します。ナンバーLEDの右下の点(ドット)が
2. 音名からのピッチのずれが7点のペダル・インジケ−タに表示
されます。中央のLEDのみが点燈するようにチュ−ニングし
キャリブレーションの変更 必要に応じて、キャリブレーション(基準ピッチAの周波数)を 438〜445Hzの範囲で変更します。 チューナーが動作しているときに、バリュー・ツマミ1を回して変 更します。キャリブレーションの表示は、マルチ・ディスプレイに
変更したキャリブレーションは、電源をオフにすると無効 となり、ふたたび電源をオンにすると、自動的に440Hzに なります。55 ○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○ 2.演奏してみましょう
RHYTHMスイッチを押す(LEDが点灯)とリズム演奏を始めま す。バリュー・ツマミ1でリズム・パターン(50種類)を選び、バ リュー・ツマミ2でテンポ(範囲40〜208)、バリュー・ツマミ3で リズム・レ ベ ル(範囲0〜30)を設定します。リズム演奏を止める時は演奏中にRHYTHMスイッチを押してください。 バイパス、ミュート、エディットに入るとリズムは止まり
AUXIN端子にオーディオ機器(CD、MDなど)を接続するとエフェクト音をミックスしてモニターでき、曲に合わせて練習するときに便利です。
フレーズ・トレーナ・モード以外では自動的にAUX入力と エフェクト出力がミックスされてOUTPUT端子から出力
AUXINの音量はオーディオ機器側で調整してください。 エクスプレッション・ペダル エクスプレッション・ペダルで、23種類のペダル・エフェクトを、 リアルタイムにコントロールすることができます。プログラムにペダル・エ フェクト使われているときは、ペダルの踏み込み具合に応じてペダル・インジケータが点灯します。なお、 ペダル・エフェクトのSAMPLE1〜LOOP2は他のエフェクトと は操作方法が異なります(P.62参照)。 エクスプレッション・ペダルを使った演奏
1. プログラム・モードでエクスプレッション・ペ ダルが使えるプ
ログラムを選択します。2. ペダル・インジケータが点灯していることを確認します。点灯してなければ、エクスプレッション・ペ ダルを1回深く踏み込んで、一番上のペダル・インジケータを点灯(ペダルをオン)させてください。 ギターを演奏しながら、エクスプレッション・ペダルを操作します。ペダルを上下させると、それに応じて出力音が変化します。 ペダル・エフェクトでVOLUMEを選択したときは、エクス プレッション・ペ ダ ルのオン、オフはできません。オンのま ま(ペダル・インジケータが点灯)になります。 エクスプレッション・ペダルのオン、オフは各プログラムに
エクスプレッション・ペ ダ ル には必要以上の力を加えない ようにしてください。あらかじめペダル・インジケータの点 灯や、エフェクトのかかり具合に必要な力を確認してから、 エクスプレッション・ペ ダ ルを操作してください。 エフェクト・セレクト・モード このモードでは演奏中に、DOWNスイッチを押すとドライブ・アンプ・チャンネルの切り替えができます。また、UPスイッチを押すとモジュレーション、アンビエンス・エフェクトのオン、オフができます。 プログラム・モードと同様に、エディットやリズム、プログラムの ライトなどの操作を行うことができます。 このモードでは、プログラムの切り替えやバイパス、ミュー
エフェクト・セレクト・モードに入る プログラム・モードで、PROG/FXSELECTスイッチを押すと、 エフェクト・セレクト・モードに入ります。マルチ・ディスプレイ はFXSEL、ナンバーLEDは と表示します。 ドライブ・アンプ・チャンネルの切り替え
1つのプログラムにはあらかじめ2種類のドライブ・アンプ・エフェクトがライトされていて、プログラム切り替えなくてもバッキングとソロといった使い分けができます。DOWNスイッチを押すたびにチャンネルA、Bの2種類のドライ
ブ・アンプ・エフェクトの設定が切り替わります。チャンネルAの
ときはDRIVE・AMPスイッチ横のLEDが緑で点燈し、チャンネ
ルBのときは赤く点燈します。 モジュレーション、アンビエンス・エフェクトのオン、 オフ(INDIVIDUAL) UPスイッチを押すたびにモジュレーション・エフェクトや、アン ビエンス・エフェクトのオン、オフができます。 UPスイッチを押すことによりオン、オフされるエフェクトはあらかじめプログラムで設定します。
2. バリュー・ツ マミ3を回してマルチ・ディスプレイの表示を設
定に合わせて変えます。MOD: モジュレーション・エフェクトのみオン、オフ AMB: アンビエンス・エ フ ェクトのみオン、オフ M+A: モジュレーションとアンビエンス・エフェクトの両方 モジュレーションとペダルのエフェクト、またはペダルと アンビエンスのエフェクトでは、同時に使用できないエ フェクトがあります。このような組み合わせの、エフェクト の両方をオンにしようとしたときは、先にオンになってい た方が自動的にオフになります。 エフェクト・セレクト・モードから出る
PROG/FXSELECTスイッチか、EXITスイッチを押すとプログ
ラム・モードに戻ります。56 ○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○ 2.演奏してみましょう フレーズ・トレーナ・モード
AUXIN端子に接続されたオーディオ機器(CDやMD等)や、IN-
PUT端子に接続されたギターからフレーズを録音して、ループ (繰り返し)再生します。それに合わせて、フレーズを繰り返し練 習することができます。 また、ピッチ(音の高さ)を変えずに再生スピードを落とすこと ができるので、聞き取りにくいフレーズのコピーや練習に役立
なお、フレーズ・トレーナ・モードのときはエクスプレッション・ペ ダルは自動的にギターのボリューム・コントロールになります。 このモードに入ると、モジュレーション、アンビエンス・エ フェクトが自動的にオフになります(フレーズ・トレーナ・ モードから出ると元に戻ります)。
パネル右のPHRASETRAINERスイッチを押します(対応す る横のLED点灯)。 マルチ・ディスプレイにフレーズ・トレーナ・アイコンが点滅 し、録音モードの選択状態が表示されます。 フレーズ・トレーナ・モードではギターの音色のエディット はできません。あらかじめ音色を選んでから、このモードに
バリュー・ツマミ1を回して録音モードを選択します。 AUXIN: AUXの音を最大8秒まで録音 GTRIN: ギタ−の音を最大8秒まで録音
接続した機器をスタートさせ、録音を開始したいところで
PROG/FXSELECTスイッチ(REC)を押すと録音を開始し
ます。マルチ・ディスプレイにRECと録音秒数が、ペダル・イ ンジケータに録音時間が表示されます。 いったんフレーズを録音してしまうと、録音モードは変更 できません。録音モードを変更したいときは、プログラム・ モードに戻ってから再度フレーズ・トレーナ・モードに入っ
録音を終了したいところで、PROG/FXSELECTスイッチ (REC)を押すか、録音最大時間(8秒)まで録音すると録音が終 了します。マルチ・ディスプレイにPLAYと表示され、自動的 にループ(繰り返し)再生を開始します。 接続されたオーディオ機器やギターの音量によっては、歪 む場合があります。このような場合は、オーディオ機器側や ギター側で音量を調整してください。
DOWNスイッチ( )を押して再生を停止します。このあ と、「3.録音開始」「4.録音終了」の操作をします。 録音したフレーズを消去するには EXITスイッチを押してフレーズを消去します。また、録音をや り直すと新しいフレーズが上書きされます。
DOWNスイッチ( )を押すと、再生が停止します。もう一 度DOWNスイッチ( )を押すと、停止したところから再生
停止しているとき(ホ−ルド中をのぞく)にUPとDOWN スイッチを同時に押すと録音したフレーズの先頭に戻り
UPとDOWNスイッチを同時に押すと巻き戻しが
再生中にUPスイッチ(HOLD)を押すと、押した時点の音 を保持することができます。もう一度押すと解除します。
録音したフレーズのピッチ(音の高さ)を変えずに再生スピー ドを落とすことができます。 バリュー・ツ マミ2を回すと100%、95%、90%、85% ...25%と5%刻みで減速できます。 フレーズ・トレーナ・モードから出る PHRASETRAINERスイッチを押すか、EXITスイッチを押す と、プログラム・モードに戻ります。 フレーズ・トレーナ・モードを解除したり、電源をオフにす ると、録音されたフレーズは消去されます。57 ○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○ 3.エディット
プログラム・モード、エフェクト・セレクト・モードで は、各エフェクトのエディット、ノイズ・リダクショ ンとプログラム・レベルの設定、プログラム名の変更 などのエディット操作を行うことができます。 エディット中はマルチ・ディスプレイのエディット・ アイコンと各エフェクトのセレクト・スイッチ横の LEDが点滅します。 エディットしたエフェクトを保存するには「プログラムのライト」を行ってください。「プログラムのライト」を行わないで電源をオフにしたり、他のプログラムに切り替えると元の設定に戻ります。 エフェクトのエディット ドライブ・アンプ・エフェクトは、DRIVE・AMPスイッチを押さなくてもバリュー・ツマミやタイプ・ツマミを回すとすぐにエ ディット状態になります(次項ドライブ・アンプ・エフェクトのク イック・エ デ ィット機能参照)。その他のエフェクトは、エディットしたいエフェクトのセレクト・スイッチを押してエディット状態にします(LEDが点滅)。 ドライブ・アンプ・エフェクトのクイック・
タイプ・ツマミでエフェクトを選び直したり、5つのバリュー・ツマ ミを回してパラメータ値をかえるとドライブ・アンプ・エフェクト のエディット状態になります(OFFの場合を除く)。このときにマルチ・ディスプレイに、それぞれのツマミに割り振られているエフェクト名やパラメータ名とその値が表示され音色が変化します。また、モジュレーションや、ペダル等の他のエフェクトがエディット状態でもタイプ・ツマミを回すとドライブ・アンプ・エフェクトのエディットになります。バリュー・ツマミに他の機能が割り当てられてられているときや、バイパス、ミュート、フレーズ・ト レ ー ナ・モ ー ド のときはエディットできません。 ドライブ・アンプ・チャンネル ドライブ・アンプ・エフェクトはプログラムごとにA、Bの2チャン
ネルの設定を持っています。パネル右側のDRIVE・AMPスイッチを押してどちらをエディットするか選びます。押すたびにLEDが緑点滅(Aチャンネル)、赤点滅(Bチャンネル)をくりかえします。
ドライブ・ア ン プ・エフェクトのエディット例 ここではドライブ・アンプ・エフェクトのBチャンネルにTUBEODを設定するのを例にとって説明します。
1. DRIVE・AMPスイッチを何度か押してBチャンネルを選びま
2. マルチ・ディスプレイにTUBEODと、表示されたときはそ
のまま、それ以外の場合は、タイプ・ツマミを回してTUBEOD に合わせます。最初から、タイプ・ツマミの位置がTUBEODの ときは、一度他のタイプに切り替えてから、再度TUBEODに
3. マルチ・ディスプレイには、エフェクト名のTUBEODが表
示されます。プログラムされていたエフェクトを選択した場合は、マルチ・ディスプレイのオリジナル・ア イ コンが点灯します。
4. 5つのバリュー・ツマミはそれぞれ、GAIN、TREBLE、
MIDDLE、BASS、LEVELが割り当てられ、各パラメータの値
を調整するツマミとして機能します(P.60「エフェクト・パラ メータ」参照)。5. ツマミを回すと音色が変化し、マルチ・ディスプレイにそのツマミに割り当てられいるパラメータ名とその値が表示されます。このとき、ツマミを回したときの値と、変更前の値(オリジ ナル・パラメータ・バリュー)が一致すると、マルチ・ディスプレ イのオリジナル・アイコンが点灯します。 ドライブ・アンプ・エフェクトを使用しない場合は、タイプ・ツマミ でOFFを選ぶとドライブ・アンプ・エフェクトがバイパスされ、マ ルチ・デ ィスプレイにDRVOFFと表示されます。58 ○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○ 3.エディット その他のエフェクトのエディット それぞれのエフェクトのセレクト・スイッチを押してエディット状態にします。 MOD:コ−ラスなどのモジュレ−ション・エ フェクトのエ
PEDAL:ワウなどのペダル・エフェクトのエディットAMB:ディレイなどのアンビエンス・エフェクトのエ
CABI:ギタ−・ア ン プ の 箱 鳴 りをモデリングしたキャビ ネット・エ フ ェクトのエディット NRLEV:ノイズ・リダクション、プログラム・レベル(音量)の モジュレーションとペダルのエフェクトまたは、ペダルと アンビエンスのエフェクトでは、同時に使用できないエ フェクトがあります。このような組み合わせのエフェクト を、両方をオンにしようとしたときは、先にオンになってい た方が自動的にオフになります。 ここではモジュレーション・エフェクトのCHORUSを例にとっ
て説明します。1. MODスイッチを押します。横のLEDが点滅しモジュレーション・エフェクトが選択されたことを示します。プログラムでモジュレーション・エ フ ェクトがOFFの場合でもこの時点でONになります。
2. バリュー・ツマミ1(TYPE)を回してCHORUSを選びます。こ
のときのはマルチ・ディスプレイにタイプ名が表示されます。プログラムされていたエフェクトを選択した場合は、マルチ・ディスプレイのオリジナル・ア イ コンが点灯します。
3. バリュー・ツマミ2、3、4、5にはそれぞれ、コ−ラスのスピ−ド
(SPEED)、コ−ラスの深さ(DEPTH)、コ−ラスのフィード バック量(FEEDBACK)、コ−ラス音とダイレクト音のミック スのバランス(MIX)が割り当てられ、各パラメータの値を調整 するツマミとして機能します。ツマミを回したときの値と、変 更前の値(オリジナル・パラメータ・バリュー)が一致すると、マ ルチ・ディスプレイのオリジナル・アイコンが点灯します。各エフェクトのタイプによって有効なバリュー・ツマミや割り当 てられるパラメータは異なります(P.60「エフェクト・パラメー TAPスイッチを使った、ディレイ・タイムのエディット アンビエンスやペダル・エフェクトのDELAY使用時に演奏する曲のテンポに合わせてTAPスイッチを3回以上押します。押した 間隔を読み取り、自動的にディレイ・タイムが設定されます。 演奏をしていないときでも同様に変更できます。 NRLEVスイッチを押して横のLEDを点滅させます。バリュー・ツマミ2で、変更したい文字の位置を選択し(文字が点滅)、バ リュー・ツ マミ1で文字を変更します。なお、使える文字は下図の プログラム名の変更を保存するには「プログラムのライト」 を行ってください。「プログラムのライト」を行わないで電 源をオフにしたり、他のプログラムに切り替えると元のプ ログラム名に戻ります。
エディットしたプログラムをライトします。
WRITEスイッチを押すと、マルチ・ディスプレイに✳WRITE✳ と表示され、ナンバーLEDが点滅します。
2. UP、DOWNスイッチでライト先プログラムを選択します。
WRITEスイッチをもう一度押すとCOMPLTと表示され、プ ログラムのライトが完了してプログラム・モードに戻ります。ライトしない場合は、EXITスイッチを押してライト作業を解除してください。 エディットしたプログラムを、他のプログラム・ナンバーに ライトする場合は、上書きされたプログラムは消えてしま
プリセット・プログラムには、ライトすることができません。59 ○ ○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○ 4.資料
エクスプレッション・ペダルの調整 (キャリブレーション) エクスプレッション・ペダルが使用しにくい場合は、この操作を 行って最適に動作するように調整します。例えば、踏み込んだときにエフェクトが最大にならなかったり、逆に戻したときに最小にならなかったりする場合は、以下の操作で調整をしてください。 調整するときは、手でペダルを操作してください。 足で操作すると、正確に調整できないことがあります。
1. EXITスイッチとPEDALスイッチを同時に押しながら、電源
をオンにします。マルチ・ディスプレイに約1秒間PEDALと
表示されてからMINと表示されます。2. ペダルをゆっくりと戻し、止まったら手を離しWRITEスイッチを押します。マルチ・ディスプレイの表示がMINからMAXに変わります。
調整を中止するときは、EXITスイッチを押してください。 電源オン時の画面になり、プログラム・モードに入ります。
3. ペダルをゆっくりと押し、止まったら手を離しWRITEスイッチを押します。
マルチ・ディスプレイに約1秒間COMPLTと表示されてから 電源オン時の画面になり、プログラム・モ ードに入ります。 調整後、ペダルの状態を確認してください。 例えば、ペダル・エフェクトのタイプをVOLUME、値を0に 設定し、戻したときのMIN時のレベルで確認する等、わかりやすいエフェクトを割り当てて確認してください。 調整に失敗すると、マルチ・ディスプレイにERRORと表 示され、調整前の画面(MINと表示)に戻ります。何回調整 してもERRORと表示されるときは故障の可能性があり ます。そのときは、(株)コルグ営業技術課または、お買い上 げ店にお問い合わせください。 ユーザー・プログラムを工場出荷時の 状態に戻すには(再ロード)
1. EXITスイッチとPROG/FXSELECTスイッチを同時に押し
ながら、電源をオンにします。マルチ・ディスプレイにRELOAD?と表示されます。2. WRITEスイッチを押します。 マルチ・デ ィスプレイがRELOADにかわり再ロードが始ま
再ロードが終わるとCOMPLTと約1秒間表示されて から電源オン時の画面になり、プログラム・モードに入ります。 再ロード中は絶対に電源をオフにしないでください。 再ロードすると、それまでのユーザー・プログラムはすべて 書きかわります。また、リズムの設定も初期化されます。
故障かな?と思ったら、まず以下のことを確認してください。症状が改善されない場合は、お近くの販売店またはコルグ営業技術課までお問い合わせください。
* 電池が入っていますか?またはコンセントにACアダプターが接続されていますか?(☞P.53)* INPUT端子にモノラル標準ケーブルが接続されていますか?(☞P.53)
*ギター、アンプ、ヘッドホンはそれぞれの端子に正しく接続さ れていますか?(☞P.53)*アンプの電源がオンになっていて、正しく設定されています * 接続ケーブルが断線していませんか?
* AX100GのMASTERVOL.(マスター・ボリューム)がしぼっ
ていませんか?(☞P.54) * AX100Gのプログラムごとのレベルが0または、小さい値 になっていませんか?(☞P.57、64) *ドライブ・ア ン プ・エ フェクトのLEVELが0または、小さい 値になっていませんか?* ギター側のボリュームを絞っていませんか?* AX100Gがミュートになっていませんか? *ペダル・エ フ ェ ク ト で VOLUMEを選んでいて、ペダルが戻り
*バイパスになっていませんか?(☞P.54) * プログラムで使うエフェクトがオンになっていますか?(☞P.54)
* プログラム・モードまたは、エフェクト・セレクト・モードになっていますか?フレーズ・トレーナ・モードではリズムは動作しません。 *リズムのレベルが0になっていませんか?(☞P.55)
*ペダル・エフェクトが、使われているプログラムを選んでいますか?(☞P.54) *ペダル・イ ン ジケータが点灯していますか?(☞P.52、55) *エクスプレッション・ペダルの調整(キャリブレーション)をしてみてください。(☞P.59)
(マルチ・ディスプレイにERRORと表示される) * 再ロード中に電源をオフにしませんでしたか?再ロードしてください。(☞P.59)60 ○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○ 4.資料 エフェクト・パラメータ DRIVE・AMP (ドライブ・アンプ・エフェクト) ツマミ1 ツマミ2 ツマミ3 ツマミ4 ツマミ5
TYPE GAIN TREBLE MIDDLE BASS LEVEL
OFF − −−−− ACOUSTIC 0〜10.0 0〜10.0 0〜10.0 0〜10.0 0〜10.0 CLASSICCOMP 0〜10.0 0〜10.0 0〜10.0 0〜10.0 0〜10.0 TUBEOD 0〜10.0 0〜10.0 0〜10.0 0〜10.0 0〜10.0 CLASSICDIST 0〜10.0 0〜10.0 0〜10.0 0〜10.0 0〜10.0 FATDIST 0〜10.0 0〜10.0 0〜10.0 0〜10.0 0〜10.0 METALDIST 0〜10.0 0〜10.0 0〜10.0 0〜10.0 0〜10.0 BIGFUZZ 0〜10.0 0〜10.0 0〜10.0 0〜10.0 0〜10.0 TOPBOOST 0〜10.0 0〜10.0 0〜10.0 0〜10.0 0〜10.0 USHI-GAIN 0〜10.0 0〜10.0 0〜10.0 0〜10.0 0〜10.0 BRITSTACK 0〜10.0 0〜10.0 0〜10.0 0〜10.0 0〜10.0 コンプレッサー、オーバードライブ、ディストーションなどの音 色を加工するエフェクトと、音質の調整をする3バンド・イコライ ザーの2つの組み合わせ、またはギター・アンプの歪みのモデリン
各ツマミに割り振られたパラメータは下記の通りです。 タイプ・ツ マ ミ ドライブ、アンプのタイプの選択 ツマミ1 GAIN 歪みの強さの設定 ツマミ2 TREBLE 高音イコライザ−の調整 ツマミ3 MIDDLE 中音イコライザ−の調整 ツマミ4 BASS 低音イコライザ−の調整 ツマミ2 LEVEL 音量の調整
音が歪む場合はTREBLE、MIDDLE、BASS、LEVELを少
しずつ下げて調整してください。 OFF(オフ) DRVOFF ドライブ・アンプ・エフェクトをオフにします。 ACOUSTIC(アコースティック) ACOUSTC エレクトリック・ギターをアコースティック・ギターの音色に変換 するエフェクト・モデルです。ネックに近いピックアップを使用す ると、よりリアルなアコースティック・ギターが再現されます。感 度の調整が可能なコンプレッサー(GAIN)を内蔵しています。 CLASSICCOMP(クラッシック・コンプレッサー)CLCOMP コンプレッサーはレベルの小さな音は大きく、レベルの大きな音 は小さくして、音量の差を圧縮し、音の粒立ちをそろえるエフェ クターです。ピッキングの粒をそろえ、滑らかなサスティンが得
TUBEOD(チューブ・オーバードライブ) TUBEOD 音量を適度に上げることで音を歪ませ、豊かな倍音を与えるエ フェクトです。ピッキングのニュアンスを引き出す、'70年代の オーバー・ドライブを再現したモデルです。 CLASSICDIST(
・ディストーション)CLDIST '70年代の代表的なディストーション・ペダルを再現したモデル
FATDIST(ファット・ディストーション) FATDST '80年代風のファットなサウンドのディストーション・ペダルを
METALDIST(メタル・デ ィ ストーション) METAL '90年代のメタリックな歪みを再現したモデルです。 BIGFUZZ(ビッグ・フ ァ ズ ) BIGFUZZ 代表的なビンテージ・フ ァ ズを再現したモデルです。 TOPBOOST(トップ・ブ ー スト) T-BOOST VOXAC30風の歪みを再現したモデルです。
63タイプ(最大同時使用エフェクト数:7)
ギターインプット(モノラル標準ジャック) AUXIN(ステレオ・ミニジャック)
アウトプット/ヘッドフォン兼用 (ステレオ標準ジャック)
測定範囲 27.5Hz〜2,093Hz(A0〜C7) キャリブレーション A=438〜445Hz
パターン 50種類 テンポ =40〜208
アルカリ単3乾電池4本(連続12時間使用可能) またはACアダプター(別売コルグA30960J)
仕様および外観は改良のため予告なく変更する場合があります。61 ○ ○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○ 4.資料 USHI-GAIN(ユー・エ ス・ハイゲイン) USHI-G USAMADEのハイ・ゲイン・アンプ風の歪みを再現したモデル
BRITSTACK(ブリティッシュ・スタック) BRITSTK BRITISHMADEのスタック・アンプ風の歪みを再現したモデル
MOD(モジュレーション・エフェクト) ツマミ1 ツマミ2 ツマミ3 ツマミ4 ツマミ5
−C〜B0〜10.0 SLOWATK 0〜10.0 0〜10.0 − − コーラス、フランジャー、フェイザー、ピッチ・シフター等のモ ジュレーション(変調)系のエフェクト・モデルです。
割り振られたパラメータは下記の通りです。 ツマミ1 TYPE エフェクトの選択 ツマミ2 SPEED/PITCH 音程を揺らす速さ調整/
ツマミ3 DEPTH/FINE エフェクトのかかり具合の調整/
ツマミ4 FEEDBACK クセの強さを調整。 ツマミ5 MIX エフェクト音のミックス量の調整 CHORUS(コーラス) 音をわずかに遅らせて音程を揺らし、原音と混ぜ合わせることで 音にうねりや広がり、ビブラート感を与えるコーラス・エフェク ターです。ステレオで使用すると、空間で音が混ぜ合わされ最も
FLANGER(フランジャー) 激しいうねりと音程の移動感を与える粘りのあるビンテージ・フ
PHASER(フェイザー) 位相を周期的に変化させた音を原音に混ぜ合わせることによっ て、音にうねりを与えるエフェクターです。 TREMOLO(トレモロ) 音量を周期的に変化させることによって、音に奥行きを与えるエ
PAN(パンポット) ステレオ再生時の音の定位(パン)を周期的に変化させます。 WAHUP(ワウ・アップ) ギターを引く強さによって、自動的に開いたり閉じたりするオー ト・ワウ・フィルターです。 WAHDWN(ワウ・ダウン) WAHUPとは逆方向に動くオート・ワウ・フィルターです。 PITCH(ピッチ) 音程を±2オクターブの幅で変化させるピッチ・シ フ タ ーです。 インテリジェント・ピッチ・シフター MAJ3UP(上3度メジャー・キー用) MAJ3DWN(下3度メジャー・キー用) MIN3UP(上3度マイナー・キー用) MIN3DWN(下3度マイナー・キー用) 4TH(上4度メジャー・キー用) 5TH(上5度メジャー・キー用) MAJ6TH(上6度メジャー・キー用) インテリジェント・ピッチ・シフターは、設定したキーと弾いた音 の高さを元にピッチ・シ フトの量を変化させ、音楽的に心地よい ハーモニーを作るエフェクトです。たとえば、MAJ3UPを選んだ 場合、ピッチシフト量は、音の高さによって1音半(短3度)、2音 (長3度)と自動的に変化します。
● MAJ3UPで、キーをCに設定した場合
( )内がインテリジェント・ピッチ・シフター
楽器のチューニングがずれていると、予想した効果が得ら れません。そのようときは、楽器のチューニングをし直して
インテリジェント・ピッチ・シフターは、単音を弾いたとき に有効です。和音を弾いても効果は得られません。 このエフェクトとペダル・エフェクト(VOLUMEを除く)や アンビエンス・エフェクトのROOM1〜ARENAを同時に 使用することはできません。ペダルやアンビエンス・エフェ クトのROOM1〜ARENAがオンになっているプログラム でインテリジェント・ピ ッ チ・シ フ タ ーを使用すると、自動 的にペダルやアンビエンス・エフェクトROOM1〜 ARENAがオフになります。 SLOWATK(スロー・ア タ ック) ピッキングのたびに音量をゆっくり上げるエフェクトです。バ リュー・ツ マミ2でアタックの立ち上がりスピードをコントロー ルし、バリュー・ツマミ3でスレッショルド・レベルをコントロー ルします。スレッショルド・レベルを大きくするほど強いピッキ ング時のみにスローアタック効果が得られるようになります。62 ○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○ 4.資料 PEDAL(ペダル・エ フ ェクト) ツマミ1 ツマミ2 ツマミ3 ツマミ4 ツマミ5 ペダル動作 TYPE DEPTH/PITCH MIX/LEVEL VOLUME −0〜10.0 音量 CHO1 0〜10.0 −
CHO2 0〜10.0 − 速さ VIBRATE 0〜10.0 − 速さ FLANGER 0〜10.0 − うねり PHASER 0〜10.0 − 速さ TREMOLO 0〜10.0 − 速さ PAN 0〜10.0 − 速さ WAH −−ピーク周波数 FILTER 0〜10.0 − ピーク周波数 RING 0〜10.0 − ピッチ PITCH -24〜24 [CENT] 0〜10.0 ピッチ FBACK1 0〜10.0 −
DELAY 10[ms]〜2[SEC] 0〜10.0 効果のレベル ECHO 10[ms]〜2[SEC] 0〜10.0 遅延時間 ROOM −0〜10.0 残響レベル GARAGE −0〜10.0 残響レベル HALL −0〜10.0 残響レベル
エクスプレッション・ペ ダ ル で、リアルタイムにコントロールで きるエフェクト・モデルです。各ツマミに割り振られたパラメー
ツマミ1 TYPE エフェクトの選択 ツマミ3 DEPTH/PITCH エフェクトのかかり具合の調整/
ツマミ5 MIX/LEVEL エフェクト音のミックス量の調整/ エフェクトのレベルの調整 CHO1〜PITCHは、モジュレーション・エフェクトと同時 に使用することはできません。モジュレーション・エフェク トがオンになっているプログラムでこのエフェクトを使用 すると、自動的にモジュレーション・エフェクトがオフにな
FBACK1、2はアンビエンス・エフェクトのROOM1〜 ARENAと同時に使用することはできません。ROOM1〜 ARENAがオンになっているプログラムでこのエフェクト を使用すると、自動的にROOM1〜ARENAがオフになり
DELAY〜HALLは、アンビエンス・エフェクトと同時に使 用することはできません。アンビエンス・エフェクトがオン になっているプログラムでこのエフェクトを使用すると、 自動的にアンビエンス・エフェクトがオフになります。 SAMPLE1〜LOOP2は、モジュレーション・エフェクトや アンビエンス・エ フ ェ ク トと同時に使用することはできま せん。モジュレーション、アンビエンス・エ フェクトがオン になっているプログラムでSAMPLE1〜LOOP2エフェク トを使用すると、自動的にそれぞれのエフェクトがオフに
VOLUME(ボリューム) ボリューム・ペダルです。バリュー・ツマミ5で最小レベルが設定
CHO1(コーラス1) ペダルで音程をゆらす深さをコントロールするコーラスです。 CHO2(コーラス2) ペダルで音程をゆらす速さをコントロールするコーラスです。 VIBRATO(ビブラート) ペダルで音程をゆらす速さをコントロールするビブラートです。 FLANGER(フランジャー) ペダルで効果のかかる帯域(うねり)をコントロールするフラン
PHASER(フェイザー) ペダルで位相の変化する速さをコントロールするフェイザーです。 TREMOLO(トレモロ) ペダルで音量の変化する速さをコントロールするトレモロです。 PAN(パンポット) ペダルでステレオ再生時の音の定位が変化する速さをコントロー
WAH(ワウ) ペダルでピーク周波数をコントロールするワウです。 FILTER(フィルター) ペダルでフィルターのピーク周波数をコントロールするレゾナ ンス・フィルターです。 RING(リング・モジュレータ) ペダルで音程をコントロールできる鐘の音のような音を作り出 すエフェクターです。ネックよりのピック・アップを使用し、ギ ターのトーンを絞って、12フレット付近で演奏すると、よりきれ いな効果が得られます。 PITCH(ピッチ・シフター) ペダルでピッチ・シフトする量をコントロールします。バリュー・ ツマミ5が0で原音のみ、5で原音とエフェクト音が半々、 10でエフェクト音のみになります。
ペダルの踏み込みの浅い深いによってフィ−ドバック音にかか るビブラ−トをコントロ−ルできるエフェクトです。 ギタ−の演奏をサスティ−ン状態でペダル踏み込むとフィ−ド バック音が発生し、戻すとフィ−ドバック音が消えます。バ リュー・ツ マミ3でビブラートの速さが設定できます。
ドライブ・アンプ・エフェクトにOFF、ACOUSTIC、CLAS-
SICCOMPが選択されているときは効果はかかりません。 FBACK1(フィードバック1) 演奏の音程でフィ−ドバック音が発生します。 FBACK2(フィードバック2) 演奏の1オクターブ高い音程でフィ−ドバック音が発生します。 DELAY(ディレイ) ペダルで、ディレイへの入力レベルがコントロールできるエフェ クトです。TAPスイッチを2回押すと、そのテンポでバリュー・ツ マミ3のディレイ・タイムを変えることができます。 ECHO(エコー) ペダルで遅延時間をコントロールするエコーです。テープ・エコー のように遅延時間を変化させると音程が変化して聞こえます。
ROOM(ルーム) スタジオ程度の小さな部屋の部屋の残響を再現します。ペダルで 残響レベルをコントロールします。63 ○ ○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○ 4.資料
5. 最大時間まで録音するか、ペダルを再度強く踏み込むと録音が
終わります。録音が終了すると、ペダル・インジケーターが消灯 し、録音した音がループ再生されます。 録音をやり直すときは、「3.ペダル・インジケータが...」からく
6. エクスプレッション・ペ ダ ルを操作します。
AMB(アンビエンス・エ フ ェクト) ツマミ1 ツマミ2 ツマミ3 ツマミ4 ツマミ5
TYPE TIME TONE FEEDBACK MIX
DELAY 10[ms]〜2[SEC] 0〜10.0 0〜10.0 0〜10.0 ROOM1 −−−0〜10.0 ROOM2 −−−0〜10.0 GARAGE1 −−−0〜10.0 GARAGE2 −−−0〜10.0 HALL −−−0〜10.0 ARENA −−−0〜10.0 ディレイ、リバーブ等の残響系エフェクト・モデルです。各ツマミ に割り振られたパラメータは下記の通りです。 ツマミ1 TYPE エフェクトの選択 ツマミ2 TIME 音の遅れ時間の調整 ツマミ3 TONE 音質の調整 ツマミ4 FEEDBACK音の繰り返し量の調整 ツマミ5 MIX エフェクトのミックス量を調整 DELAY(ディレイ) 左右で時間差を持ったステレオ・ディレイが、広がりを与えます。 TAPスイッチを2回押すと、そのテンポでツマミ2のTIMEを変
ROOM1(ルーム1) 厚みのあるルーム・タイプのリバーブ。 ROOM2(ルーム2) 明るめのルーム・タイプのリバーブ。 GARAGE1(ガレージ1) ガレージ・タイプのリバーブ1 GARAGE2(ガレージ2) ガレージ・タイプのリバーブ2 HALL(ホール) ホール・タ イ プのリバーブ ARENA(アリーナ) アリーナ・タイプのリバーブ GARAGE(ガレージ) ガレージ程度の中規模の部屋の残響を再現します。ペダルで残響 レベルをコントロールします。 HALL(ホール) 中規模ホールから大規模なホールの残響を再現します。ペダルで 残響レベルをコントロールします。
SAMPLE1からLOOP2は自分で弾いたフレーズを録音し、ペダ ル操作により再生するエフェクトです。 ギターをある一定レベル以上の音量で弾かないと、録音は
録音したフレーズは、エフェクトのタイプやプログラムを きりかえたり、フレーズトレーナを使用したとき、電源オフ などにより消去されます。 SAMPLE1(サンプル1) ペダルを踏んだときに、録音したフレーズが再生されます。 SAMPLE2(サンプル2) ペダルを踏んだときに、録音したフレーズが再生、戻したときに
1. ペダル・エ フ ェ クトにSAMPLE1または、SAMPLE2を選ぶ
か、そのエフェクトが使われているプログラムを選びます。
2. バリュー・ツマミ3で録音時間(Sは高音質3秒、Lは長時間6
3. ペダル・インジケータが点滅するまで、エクスプレッション・ペ
ダルを深く踏み込み、録音待機状態にします。
4. 接続したギターでフレーズ等を弾きます。ギターを弾いた時点
で自動的に録音が開始され、ペダル・インジケータが点滅から
5. 録音時間が経過すると、その時点で録音を終了します。途中で
録音を終了することはできません。録音をやり直すときは、「3. ペダル・イ ン ジケータが...」からくり返してください。
6. エクスプレッション・ペ ダ ルを操作します。
LOOP1(ループ1) フレーズを録音すると同時にループ(くり返し)再生をします。ペ ダルを戻す(音量最小)にするとフレーズの最初にもどり、ペダル を踏むと、再びループ(くり返し)再生をします。ペダルで再生音量
LOOP2(ループ2) ペダルでループの長さを調整します。ペダルを戻すほどループの 長さが短くなり、最小の時にループ再生されなくなります。 ループ1、2の操作方法
1. ペダル・エフェクトにLOOP1または、LOOP2を選ぶか、その
エフェクトが使われているプログラムを選びます。
2. バリュー・ツマミ3で最大録音時間(Sは高音質3秒、Lは長時間
3. ペダル・インジケータが点滅するまで、エクスプレッション・ペ
ダルを深く踏み込み、録音待機状態にします。
4. 接続したギターでフレーズ等を弾きます。ギターを弾いた時点
で自動的に録音が開始され、ペダル・インジケータが点滅から 点灯に変わります。64 ○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○ 4.資料 CABI(キャビネット・エ フ ェクト) ツマミ1 ツマミ2 ツマミ3 ツマミ4 ツマミ5TYPE DEPTH1×8 0〜10.01×10 0〜10.01×12 0〜10.02×12 0〜10.04×10 0〜10.04×12 0〜10.0 ギター・アンプのキャビネットの音響特性をシミュレートします。 ミキサー等へのダイレクト出力時に特に大きな効果を発揮しま すが、ギター・アンプの使用時にも効果を発揮します。 ツマミ1 TYPE キャビネット・エ フ ェクトの選択 ツマミ3 DEPTH エフェクトのかかり具合の調整 1×8 8インチ・ス ピ ーカー1個のキャビネット・シミュレーション。 1×10 10インチ・ス ピ ーカー1個のキャビネット・シミュレーション。 1×12 12インチ・ス ピ ーカー1個のキャビネット・シミュレーション。 2×12 12インチ・ス ピ ーカー2個のキャビネット・シミュレーション。 4×10 10インチ・ス ピ ーカー4個のキャビネット・シミュレーション。 4×12 12インチ・ス ピ ーカー4個のキャビネット・シミュレーション。 NRLEV (ノイズ・リダクション、プログラム・レベル) ノイズ・リダクションのかかり具合とプログラムごとのレベルを
バリュー・ツ マ ミ 1 、2はプログラム名の変更(P.58参照) に、バリュー・ツマミ3はモジュレーション、アンビエン ス・エフェクトのオン、オフ設定の変更(P.55参照)に使用
NR(ノイズ・リダクション) NR バリュー・ツマミ4で調整します。使用するギターによっては、ノ イズ・リダクションの値を上げ過ぎると、音が途切れることがあ
PROGRAMLEVEL(プログラム・レベル) PROGLEV バリュー・ツマミ5で調整します。使用するギターによって各プロ グラムの音量が変化します。ギターに合わせてプログラム・レベ ルを調整してください。 リズム・パターン・リスト No. Name No. Name 1 8BEAT1 26 DISCO 2 8BEAT2 27 EURO 3 8BEAT3 28 FUNK 4 8BEAT4 29 JAZZ1 5 8BEAT5 30 JAZZ2 6 8BEAT6 31 MOTOWN 7 8SHFL 32 REGGAE1 8 16BEAT1 33 REGGAE2 9 16BEAT2 34 SURF 10 16BEAT3 35 COUNTRY 11 16BEAT4 36 BOSSA 12 16BEAT5 37 SAMBA 13 16SHFL1 38 PRACT0 14 16SHFL2 39 PRACT1 15 16SHFL3 40 PRACT2 16 16SHFL4 41 PRACT3 17 3/4 42 PRACT4 18 6/4 43 PRACT5 19 6/8 44 PRACT6 20 BALAD 45 PRACT7 21 BLUES 46 PRACT8 22 ROCK 47 PRACT9 23 THRASH 48 METRO1 24 DANCE1 49 METRO2 25 DANCE2 50 METRO365 ○ ○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○ 4.資料 プリセット・プログラム・リスト オフのエフェクトをオンにすると、斜体のエフェクト・モデルが選択されます。 工場出荷時のユーザー・プログラムには、プリセット・プログラムと同じものが入っています。 バンク # プログラム名 DRIVE·AMP A DRIVE·AMP B MOD PEDAL AMB CABI
3 DA'FUZZ BIGFUZZ BIGFUZZ
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