KTX100EQ - カーステレオ ALPINE - 無料のユーザーマニュアル
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デバイスの取扱説明書をダウンロード カーステレオ 無料でPDF形式で!マニュアルを見つける KTX100EQ - ALPINE 電子デバイスをもとに戻しましょう。このページにはデバイスの使用に必要なすべての書類が掲載されています。 KTX100EQ ブランド ALPINE.
使用説明書 KTX100EQ ALPINE
本プログラムは、Microsoft Windows XPServicePack-2 環境においてのみご利用いただけます。お使いの PC の「システムのプロパティ」にてご確認ください。ご利用の際は、Microsoft.NETFramework1.1 以降が必要となりますが、PC にインストールされていない場合は、本 CD よりプログラムとともに自動的にインストールされます。
添付の CD-ROM をパソコン側ドライブへ挿入し、IMPRINT フォルダ内の setup.exe を起 動します。画面の指示に従いインストール作業を行なってください。
- インストールを行なう前に、起動しているプログラムを全て終了してください。
次に DRIVER フォルダ内の USBsetup.exe を起動し、画面の指示に従いインストール作 業を行なってください。
インストールが完了後、パソコンを再起動させてください。
インストール前の注意IMPRINTSOUNDMANAGER のインストールは KTX-100EQ をパソコンに接続する前に行なってください。KTX-100EQ とパソコンを接続した状態でインストールすると故障の原因となる場合があります。
CD-ROM インターフェイス USB ケーブル(5m)ヘッドユニット接続ケーブル(2m)音響特性測定用マイク(3m) JPKTX-100EQ.fm 1 ページ 2007年4月9日 月曜日 午後7時0分2-JP ALPINE KTX-100EQ 68-08564Z99-A (JP)
MultEQ 設定の前に各機器の接続を行ないます
CDA-9887Ji を車へ取り付けます。
取り付け完了後、各スピーカーから音が出るかを確認します。
OPEN ボタンを押しフロントパネルを開け、フロントパネルを左方向 A にスライドさせ、 手前方向 B に引いて外します。
インターフェイスボックスへ、ヘッドユニット接続ケーブル、USB ケーブル、マイクを接
USB ケーブルを PC の USB ポートへ接続します。
フロントパネルを外した CDA-9887Ji へ、ヘッドユニット接続ケーブルを接続します。
- CDA-9887Ji へのケーブル接続は、必ず最後に行なってください。通信エラーとなり測定が行なえない場合があります。
接続を再度確認し問題が無ければ、MultEQ 設定へ移ってください。 USB ケーブルインターフェイスボックスCDA-9887Ji音響特性測定用マイクヘッドユニット接続ケーブル JPKTX-100EQ.fm 2 ページ 2007年4月9日 月曜日 午後7時0分3-JP ALPINE KTX-100EQ 68-08564Z99-A (JP) MultEQ の設定を行なう前に MultEQ の設定を行なう前にお読みください
- MultEQ の設定は、なるべく静かなところで車のエンジン、およびエアコンやヒーターを止めて行なってください。また、携帯電話や自動車電話などを車載している場合は、電話を車外へ持ち出すか電源を切ってください。計測音以外の音(車周辺の騒音、エンジン音、電話の着信音など)によって、車室内の音響特性が正しく測定できないことがあります。• MultEQ の設定は、必ず本機に付属の音響特性測定用マイクを使用して行なってください。付属のマイク以外では、測定が実行できなかったり、車室内の音響特性が正しく測定できませ
- 入力レベルコントロール付きのパワーアンプやパワードサブウーファーを接続している場合、入力レベルコントロールを下げていると、測定が実行できない場合があります。ただし、測定を適正に行なうためには入力レベルは通常使用時より低めに設定してください。• ローパスフィルター付きのパワーアンプを接続している場合、パワーアンプのローパスフィルターは OFF にして測定してください。また、パワードサブウーファーやサブウーファー用パワーアンプ内蔵のローパスフィルターは、カットオフ周波数を最も高い値に設定してくだ
- MultEQ を設定し機能を ON にすると、MX、X-OVER、タイムコレクション、User'sEQ、パラメトリック EQ、グラフィック EQ は自動的に設定され調整できなくなります。• MultEQ の調整結果を CDA-9887Ji へメモリーさせたあとに、再度 MultEQ を設定しその結果を CDA-9887Ji へメモリーさせた場合は、先のメモリー内容は全て消去されます。 MultEQ 設定
計測環境を整えます。• 静かな所に車を停車させる• ドア、窓、サンルーフなどを閉める• 車のエンジンを停止させる• エアコンやヒーターを OFF にする
車のエンジンスイッチを ACC、または ON にします。• 車のエアコンやヒーターが ON になっている場合は、OFF にしてください。エアコンやヒーターのファンの騒音によって測定が実行できないことがあります。
走行中に MultEQ の設定を行なわない 自動車が走行中に MultEQ の設定を行なわないでください。MultEQ 機能は車室内の音響特性を測定するためにマイクの設置が必要となり、またスピーカーから大音量の計測音を出すことがあります。この場合、運転の妨げになり事故の原因となることがあります。 JPKTX-100EQ.fm 3 ページ 2007年4月9日 月曜日 午後7時0分4-JP ALPINE KTX-100EQ 68-08564Z99-A (JP)
パソコンへインストールした IMPRINTSOUNDMANAGER を起動します。
- ご使用のパソコンや周辺機器のメーカーが指示している警告・注意を必ず厳守してください。
- IMPRINTSOUNDMANAGER を使用中に誤った操作をしてデータを消去した場合でもデータの 保証は一切いたしかねます。大切なデータは定期的にバックアップを行なうことをお勧めします。
音響特性測定用マイクを車室内へ引き入れ、IMPRINTSOUNDMANAGER の案内に従い 車室内の音響特性測定を開始します。
- パソコンの操作は車外で行なってください。
- 測定中にエラーが発生した場合は、巻末のエラーコード表を参照して対策を行ってください。その 後「OK」ボタンをダブルクリックしてダイアログを閉じて、プログラムを終了します。一旦ヘッド ユニット接続ケーブルを外し、フロントパネルを元に戻してヘッドユニットを再起動させた後に、 再度 MultEQ 設定操作を開始してください。
IMPRINTSOUNDMANAGER画面から補正対象エリアのひとつをダブルクリックし選択
IMPRINTSOUNDMANAGERで指示される測定位置へ音響特性測定用マイクを移動し固 定します。このときマイクの高さは頭の高さを目安としてください。 マイクは先端部分を上向きに設置してください。(マイクの移動、固定にはカメラ用スタン ドなどをお使いいただくと便利です) JPKTX-100EQ.fm 4 ページ 2007年4月9日 月曜日 午後7時0分5-JP ALPINE KTX-100EQ 68-08564Z99-A (JP)
マイクの設置ができましたら車の外へ出てドア、窓、サンルーフなどを全て閉じてくださ
その後、IMPRINTSOUNDMANAGER の「Measure」ボタンをダブルクリックし測定 を開始します。スピーカから信号音を出力し室内の音響特性を測定していますので、画面 上に 100%(Complete)と表示されるまでは車のドアを開けないでください。測定中に 外部よりノイズなどが混入した場合は、画面に Error 表示されますので、その場合は再度 「Measure」ボタンをダブルクリックし再測定を行なってください。
- 測定エラー発生の原因となりますので、測定作業中はマイクを絶対に外さないでください。
ポジション1の測定が終了しましたら、画面の案内に従い次の測定位置へマイクを移動し
マイクの設置ができましたら手順 7 の作業を画面の案内に従い繰り返します。
- MultEQ の測定としては、2 ポジションに対し行なえば十分な効果を得ることができます。2 ポジ ションの測定で終了される場合は「Result」ボタンをダブルクリックしターゲットカーブ設定へ
- さらなる測定精度を求められる場合は 6 ポジションの測定を行なうことが出来ますが、作業のすべ てを終了するまでには 40 分程度必要とします。その場合は、必ず車へのバッテリ充電を行ないな がら作業を行なってください。
測定が終了しましたら「Result」ボタンをダブルクリックし、音響設定のためのターゲッ トカーブ設定を行います。ターゲットカーブの設定は「TargetCurveSelect」画面から
- この測定データは PC のハードディスク内に保存できません。測定データは CDA-9887Ji へのみメ
JPKTX-100EQ.fm 5 ページ 2007年4月9日 月曜日 午後7時0分6-JP ALPINE KTX-100EQ 68-08564Z99-A (JP)
ターゲットカーブを選択しましたらその設定を CDA-9887Ji への保存を行いますので、 「SendFilter」ボタンをダブルクリックしてください。CDA-9887Ji におけるメモリー 先を「CurveMemory1」、「CurveMemory2」より選択します。
- 1 つの測定結果に対し、2 つのカーブ設定をメモリーできます。
測定結果に満足できない場合は、「Re-Measure」ボタンをダブルクリックすることで手順 7 からの作業を始めから行なえます。
- Re-Measure にて再測定を行なった場合、前回 CDA-9887Ji へメモリーした設定は上書き消去されますのでご注意ください。
メモリー設定を行いましたら作業は終了となりますので、画面右上の×印をクリックし、
EXIT 画面にて「OK」ボタンをダブルクリックして IMPRINTSOUNDMANAGER を終
MultEQ 設定作業が終了しましたので CDA-9887Ji よりヘッドユニット接続ケーブルを外 してフロントパネルを戻してください。
- フロントパネルを戻す際に、エンジンスイッチやバッテリーで電源を ON/OFF させないでくださ
CDA-9887Ji にて MultEQ モードを ON に設定しお楽しみください。 詳しい操作については、CDA-9887Ji に付属の取扱説明書をご覧ください。
- 本製品は AudysseyLaboratories 社のライセンスのもと製造されています。AudysseyMultEQXT は AudysseyLaboratories の商標です。• Microsoft、および Windows は米国およびその他の国における米国 MicrosoftCorporation の登録商標です。 JPKTX-100EQ.fm 6 ページ 2007年4月9日 月曜日 午後7時0分7-JP ALPINE KTX-100EQ 68-08564Z99-A (JP)
メッセージ ID 意味 エラーコード:E001 MultEQError:このチャンネルは未検出としてスキップします。 エラーコード:E002 MultEQError:選択されたベースマネジメント設定はサポートされませ ん。有効な設定については製品メーカーのマニュアルを参照してください。 エラーコード:E003 MultEQError:指定されたスピーカ設定は無効です。有効な設定について は製品メーカーのマニュアルを参照してください。 エラーコード:E004 MultEQError:デバイスとの通信エラーです。接続を確認の上、再度実行
エラーコード:E005 MultEQErro:このデバイスは認証されたものではありません。 エラーコード:E006 MultEQError:デバイスは使用中です。2 〜 3 分後に再度操作してくださ
エラーコード:E007 MultEQError:適切なレベル設定に達する前に最大レベルとなりました。 周囲の雑音を減らした上で、再度測定を行ってください。 エラーコード:E008 MultEQError:このハードウェアの測定フォーマットまたはビット精度は サポートされたものではありません。 エラーコード:E009 MultEQError:ユーザによって操作はキャンセルされました。 エラーコード:E010 MultEQError:この測定データではフィルタを求めることが出来ません。 再度測定を行ってください。もし問題が解消されない場合、テクニカルサ ポートにご相談願います。 エラーコード:E011 MultEQError:システム側で遅延時間(スピーカとマイクとの距離から算 出)を求めることが出来ません。実際の距離を測ってください。 エラーコード:E012 MultEQError:システム側で遅延時間(スピーカ距離)を求められない可 能性があります。得られた値を実際に確認してください。 エラーコード:E013 MultEQError:入力信号レベルが低すぎます。マイクが選択された入力に 接続されたか確認し、プリアンプや音響機器入力のゲインが適切に設定さ れた状態か確認してください。 エラーコード:E014 MultEQError:最大レベルまで出力を上げたにも関わらず、測定信号レベ ルが低すぎます。周辺雑音を減らして、再度行ってください。 エラーコード:E015 MultEQError:測定された周辺雑音レベルは許容範囲を超えています。 エラーコード:E016 MultEQError:予期しないエラーが発生しました。 エラーコード:-1 測定をキャンセル エラーコード:-2 測定コマンドエラー エラーコード:-3 左前部のスピーカが検出できず エラーコード:-4 ノイズ測定開始エラー エラーコード:-5 測定開始エラー
M001 MultEQPro はデバイスとの通信ができません。ALPINE デバイス設定を 確認の上で、再度行ってください。
M002 このデバイスは認証されたものではありません。 JPKTX-100EQ.fm 7 ページ 2007年4月9日 月曜日 午後7時0分8-JP ALPINE KTX-100EQ 68-08564Z99-A (JP)
M003 この操作は測定システムをリセットします。続けますか?
M005 スピーカが検出できません。システム設定を確認してください。
M006 これらのエラーから復帰するためにこのポジションでの測定をキャンセル
M007 このエラーから復帰するためにこのポジションでの測定をキャンセルしま
M008 キャリブレーションを続けるためには、未検出スピーカまたはエリア設定 を正しく設定しなければなりません。
M009 接続されたデバイスは正しく認証されたものではありません。フィルタパ ラメータは転送されません。
M010 キャリブレーション結果を保存しようとしてエラーが発生しました。 メッセージ ID 意味 JPKTX-100EQ.fm 8 ページ 2007年4月9日 月曜日 午後7時0分JPKTX-100EQ.fm 9 ページ 2007年4月9日 月曜日 午後7時0分JPKTX-100EQ.fm 10 ページ 2007年4月9日 月曜日 午後7時0分
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