VPLSW630C - プロジェクター SONY - 無料のユーザーマニュアル
デバイスのマニュアルを無料で見つける VPLSW630C SONY PDF形式.
デバイスの取扱説明書をダウンロード プロジェクター 無料でPDF形式で!マニュアルを見つける VPLSW630C - SONY 電子デバイスをもとに戻しましょう。このページにはデバイスの使用に必要なすべての書類が掲載されています。 VPLSW630C ブランド SONY.
使用説明書 VPLSW630C SONY
お買い上げいただきありがとうございます。電気製品は安全のための注意事項を守らないと、火災や人身事故になることがあります。この簡易説明書と付属の CD-ROM に入っている取扱説明書をよくお読みのうえ、製品を安全にお使いください。お読みになったあとは、いつでも見られるところに必ず保管してください。簡易説明書 JP Quick Reference Manual __ GB Guide de référence rapide _ FR Manual de referencia rápida
2 安全のために ソニー製品は安全に充分配慮して設計されています。
しかし、電気製品は、まちがった使いかたをすると、
火災や感電などにより死亡や大けがなど人身事故に
事故を防ぐために次のことを必ずお守りください。
5 年に 1 度は、内部の点検を、ソニーの相談窓口にご
すぐに、ソニーの相談窓口にご連絡ください。
万一、異常が起きたら ・ 煙が出たら・ 異常な音、においがしたら・ 内部に水、異物が入ったら・ 製品を落としたりキャビネットを破損したときは 警告表示の意味 この説明書および製品では、次のような表示をしています。表示の内容をよく理解してから本文をお読みください。この表示の注意事項を守らないと、火災や感電などにより死亡や大けがなど人身事故につながることがあり ます。 この表示の注意事項を守らないと、感電やその他の事故によりけがをしたり周辺の物品に損害を与えることがあります。 注意を促す記号
電源コードを傷つけない 電源コードを傷つけると、火災や感電の原因となることがあります。 ・ 設置時に、製品と壁やラック (棚)などの間に、はさみ込んだりしない。 ・ 電源コードを加工したり、傷つ けたりしない。 ・ 重いものをのせたり、引っ張っ たりしない。 ・ 熱器具に近づけたり、加熱した りしない。 ・ 電源コードを抜くときは、必ず プラグを持って抜く。万一、電源コードが傷んだら、ソニーの相談窓口に交換をご相談く ださい。
付属の電源コードを使う 付属の電源コードを使わないと、感電や故障の原因となることがあり ます。
容量の低い電源延長コードを使用しない 容量の低い延長コードを使うと、ショートしたり火災や感電の原因となることがあります。 安全アースを接続する アース接続は必ず電源プラグを電源につなぐ前に行ってください。また、アース接続をはずす場合は必ず電源プラグを電源から切り離してから行ってください。 電源プラグおよびコネクターは突きあたる
まで差し込む まっすぐに突きあたるまで差し込まないと、火災や感電の原因となり ます。
に保管する 万一誤って飲みこんだときは、窒息する恐れがありますのでただちに医師にご相談ください。 お手入れの際は電源を切って電源プラグを
抜く 電源を接続したままお手入れをすると、感電の原因となることがあり ます。
排気口、吸気口をふさがない 排気口、吸気口をふさぐと内部に熱がこもり、火災や故障の原因となることがあります。充分に通気ができるように以下の項目をお守りくだ さい。
・ 周辺の壁や物から離して設置し てください(10 ページ)。 ・ 吸排気口をふさぐような覆いや カバーをしない。 ・ 出荷時に包装されているシー ト、柔らかい布地、書類、毛足の長いじゅうたん、小さい紙などの上に設置しない。吸い上げられて、吸気口がふさがれま す。
熱感知器や煙感知器のそばに設置しない 熱感知器や煙感知器のそばに設置すると、排気の熱などにより、感知器が誤動作するなど、思わぬ事故の原因となることがあります。 警告
すぐ廃棄してください(VPL-SW635C/
心臓ペースメーカーの装着部位から 22cm
(USBワイヤレス LANモジュール(別売)
の入りやすい場所、直射日光が当たる場所、
ることがあります。5年に 1度は、
運搬するときは USB機器(USBメモリー
しない(USBワイヤレスLANモジュール
・ 設置面への取り付け強度が不充 分だと、落下により死亡や大けがにつながることがあります。必ず設置方法に合わせた専用の器具を使用してください。 ・ 取り付けを安全に行うために、 本書の注意事項をお読みくださ い。
・ 取り付けが不完全な場合、落下 する可能性があります。また、取り付け時には手をすべらせてプロジェクターを落下させ、けがをすることのないようご注意ください。 壁付け・天吊りを行う際は必ず設置面の強
度を確認する 設置面の強度を確認しないまま設置すると落下による事故の原因となります。 調整用工具を内部に入れない 調整中などに、工具を誤って内部に落とすと火災や感電の原因となることがあります。万一、落とした場合は、すぐに電源を切り、電源コードを抜いてください。 サイドカバーを外すときは、しっかり保持
する サイドカバーが落下してけがの原因となります。作業中は作業エリアに近寄らないでください。 壁、天井、机、固定板などの設置面への取
り付け、移動は絶対に自分でやらない 設置面への取り付けは、必ずお買い上げ店もしくは専門の設置業者へご相談ください。 落下防止をする 壁付け・天吊りする場合、必ずワイヤーなどを用いて落下防止策を施してください。その施工は、必ずお買い上げ店もしくは専門の設置業者へご相談ください。9
ここでは、付属のリモートコマンダーで使用可能
な(コイン型)リチウム電池についての注意事項
・ 火の中に入れたり、加熱・分解・改造をしな
・ 電池の(+)と(−)を正しく入れる。
・ 電池の液が目に入ったときは、失明の原因とな
るので、こすらずにすぐに水道水などのきれい
な水で充分に洗ったあと、医師の治療を受け
・ 電池の液をなめた場合には、すぐにうがいをし
・ ショートの原因となるので、金属製のネックレ
ス、ヘアピンなどと一緒に持ち運んだり、保管
・ 電池に液もれや異臭があるときは、すぐに火気
・ 電池を保管する場合および破棄する場合は、
テープなどで端子(金属部分)を絶縁する。
・ 皮膚に障害を起こすおそれがあるので、テープ
・ 電池を落下させたり、強い衝撃を与えたり、変
・ 直射日光の強いところや炎天下の車内などの高
温・多湿の場所で使用、放置、保管しない。
・ ショートさせないように機器に取り付ける。
ここでは、付属のインタラクティブペンデバイス
で使用可能な乾電池についての注意事項を記載し
・ 機器の表示に合わせて(+)と(−)を正しく
・ 火の中に入れない。ショートさせたり、分解、
・ コイン、キー、ネックレスなどの金属類と一緒
・ 水などで濡らさない。風呂場などの湿気の多い
・ 電池を使い切ったときや、長時間使用しないと
・ 外装チューブをはがしたり、傷つけない。
・ 指定された種類の電池以外は使用しない。
・ 火のそばや直射日光が当たるところ、炎天下の
車内など、高温の場所で使用、放置、保管しな
・ 図のように、周辺の壁や物から離して設置して ください。 ・ 左右に 15度以上傾けて使用しないでください。
・ 水平及び垂直以外の設置でお使いになると、色 むらやランプ寿命の劣化などの問題が起こることがありますので避けてください。 ・ 温度や湿度が非常に高い場所や温度が著しく低 い場所での使用は避けてください。 ・ 空調の冷暖気が直接当たる場所での使用は避け てください。結露や異常温度上昇により、故障の原因となることがあります。 ・ 熱感知器や煙感知器のそばでの使用は避けてく ださい。感知器が誤動作する原因となることがあります。 ・ ほこりの多い場所、たばこなどの煙が入る場所 での使用は避けてください。この様な場所で使用するとエアーフィルターがつまりやすくなったり、故障や破損の原因となったりします。 ・ 海抜 1500m以上でのご使用に際しては、設置設 定メニューの高地モードを「入」にしてください。誤った設定のままで使用すると、部品の信頼性などに影響を与える恐れがあります。 ・ 設置する角度に応じて設置設定メニューの設定 角度を正しく設定してください。誤った設定のままで使用すると、部品の信頼性などに影響を与える恐れがあります。 ・ 必ず電源コードを抜いてから行ってください。
・ 布にゴミが付着したまま強く拭いた場合、傷が 付くことがあります。 ・ 殺虫剤のような揮発性のものをかけたり、ゴム やビニール製品に長時間接触させると、変質したり、塗装がはげたりすることがあります。 設置について 10cm 以上30cm 以上 30cm 以上
垂直設置 床置き 天井つり下向き投写(正面上向き)上向き投写(正面下向き) 投写窓、外装のお手入れ11
・ 投写窓のお手入れのしかた: メガネ拭きなどの柔らかい布で軽く拭いてください。汚れがひどいときは、水を少し含ませて拭きとってください。アルコールやベンジン、シンナー、酸性洗浄液、アルカリ性洗浄液、研磨剤入洗浄剤、化学ぞうきんなどは絶対に使用しないでください。 ・ 外装のお手入れのしかた: 柔らかい布で軽く拭いてください。汚れがひどいときは、水で薄めた中性洗剤に柔らかい布を浸し、固くしぼってから汚れを拭き取り、乾いた布でから拭きしてください。アルコールやベンジン、シンナーなどは使用しないでくださ い。 美しく見やすい画像にするために、直射日光や室内灯などで直接スクリーンを照らさないでください。使用中、使用直後にキャビネットの温度が上がることがありますが、故障ではありません。平坦なスクリーンを使ってください。プロジェクターの内部には温度上昇を防ぐためにファンが取り付けられており、電源を入れると多少の音が生じます。これらは、プロジェクターの構造によるもので、故障ではありません。しかし、異常音が発生した場合にはお買い上げ店またはソニーの相談窓口にご相談ください。プロジェクターの光源には、内部圧力の高い水銀ランプを使用しています。高圧水銀ランプには、次のような特性があります。 ・ 使用時間の経過によってランプの明るさが低下
・ 衝撃やキズ、使用時間の経過による劣化などに より大きな音をともなって破裂したり、不点灯状態となって寿命が尽きたりすることがありま す。
・ 個体差や使用条件によって、寿命に大きなバラ ツキがあります。指定の時間内であっても破裂、または不点灯状態になることがあります。 ・ 交換時期を越えると、破裂の可能性が高くなり
ます。 ランプ交換のメッセージが表示されたときには、ランプが正常に点灯している場合でも速やかに新しいランプと交換してください。本機は精密機器です。本機を持ち運びするときは、衝撃を与えたり、落としたりしないでください。破損の原因となります。液晶プロジェクターは非常に精密度の高い技術で作られていますが、黒い点が現われたり、赤と青、緑の点が消えなかったりすることがあります。また、すじ状の色むらや明るさのむらが見える場合もあります。これらは、プロジェクターの構造によるもので、故障ではありません。また、複数台の液晶プロジェクターを並べてスクリーンへ投写する場合、プロジェクターごとに色合いのバランスが異なるため、同一機種の組み合わせであってもそれぞれ色合いの違いが目立つ場合があります。プロジェクターを設置している室内の急激な温度変化および、寒いところから急に暖かい場所へ持ち込んだときなどは結露を引き起こすことがあります。結露は故障の原因となりますので、冷暖房の温度調節にはご注意ください。結露が起きたときは、プロジェクターの電源を入れたまま約2時間放置した後でお使いください。 部屋の照明について
設置の際には、容易にアクセスできる固定配線内
に専用遮断装置を設けるか、使用中に、容易に抜
き差しできる、機器に近いコンセントに電源プラ
万一、異常が起きた際には、専用遮断装置を切る
安全のために、周辺機器を接続する際は、過大電
圧を持つ可能性があるコネクターをこの端子に接
機器の名称と電気定格は、底面に表示されています。
アースの接続は、必ず電源プラグを電源コンセン
アースの接続を外す場合は、必ず電源プラグを電
源コンセントから抜いてから行ってください。
ます。無線 LAN 通信を利用する際は、
この装置は、クラス B 情報技術装置です。この
装置は、家庭環境で使用することを目的としてい
ますが、この装置がラジオやテレビジョン受信機
に近接して使用されると、受信障害を引き起こす
取扱説明書に従って正しい取り扱いをして下さい。
本機は「高調波電流規格 JISC61000-3-2適合品」
JP 付属品を確かめる 付属品を確かめる
Presentation アプリケーション
PN250A/PN250B)(2)(VPL-
SW635C/SW630C/SW620C のみ)
単 4型乾電池(4個)(VPL-SW635C/
USBA-Bケーブル(5m)(1)(VPL-
SW635C/SW630C/SW620Cのみ)
InteractivePresentationUtility2アプ
リケーション(CD-ROM)(1)(VPL-
SW635C/SW630C/SW620C のみ)
CD-ROM ドライブにセットしてくださ
い場合は、CD-ROM内の「index.htm」
CD-ROM に収録されている取扱説明書
ターにソフトウェア AdobeAcrobat
Reader5.0 以上がインストールされて
ストールするJP 14 付属品を確かめる 3 CD-ROMを開き、使用している
リモコン(RM-PJ8)には、リチウム電池
CR2025が 1個必要です。破裂の原因とな
りますので、リチウム電池 CR2025以外
PN250A/IFU-PN250B)には、単 4 型乾
リモコンに電池を入れる 3 (プラス) 面を上に
に従って処理してください。JP 16 メニューの表示言語を切り替える メニューの表示言語を切り替える
お買い上げ時は、メニュー画面やメッセージの表示言語が英語に設定されていま
1 V または v を押して、Operation
3 V/v/B/b を押して、表示言語を
RGB 出力端子や HDMI 出力端子付きの外部機器と接続することができます。それ
USB端子付きのコンピューターと接続します。(「USB経由で動画と音声を再生す
USB メモリーと接続します。(「USBMediaViewer機能を利用する」) USBA-Bケーブル(別売 )USB 端子(タイプ A)コンピューターUSB メモリー(別売)JP 18
ハブやルーターを経由して、コンピューター、タブレット端末、スマートフォンと
接続します。(「ネットワーク経由でのプレゼンテーション機能」)
USB ワイヤレス LAN モジュール IFU-WLM3(別売)と接続します。(「ネットワー
・ 指定以外の USB ワイヤレス LAN モジュールは動作しません。
・ USB ワイヤレス LAN モジュールを抜き差しする場合には必ずプロジェクターがスタ
ンバイ状態(スタンバイモード:「低」)、または電源コードを抜いた状態で行ってくだ
さい。 LAN 端子コンピューター有線の場合コンピュータータブレット端末/スマートフォン無線の場合LAN ケーブル(ストレート) (別売) ハブまたは無線ルーターなど ご注意 USBワイヤレス LANモジュール IFU-WLM3(別売)無線ルーター、アクセスポイントコンピュータータブレット端末/スマートフォン19
・ タブレット端末/スマートフォンが USBワイヤレス LANモジュール IFU-WLM3(別
売)経由でプロジェクターに無線接続する場合、プロジェクターの「無線 LAN 設定」
の「無線 LAN 動作モード設定」は「アクセスポイント(手動)」にしてください。
・ アクセスポイントと接続する場合、ウェブブラウザにアクセスし、アクセスポイント
の設定を入力し、接続してください。詳しくは、「プロジェクターの無線 LAN ネット
・「アクセスポイント(手動)」の工場出荷時の設定は以下のとおりです。
SSID:VPL+有線 LAN の MAC アドレス
パスワード:sony1JP 20 映像を投写する 映像を投写する
プロジェクター(本機)は、スクリーンまでの距離(投写距離)によって投写され
る映像の大きさが変わります。スクリーンサイズに合うように本機を設置してくだ
さい。投写距離と投写される映像の大きさについて詳しくは、「投写距離とレンズ
シフト量」をご覧ください。 ・ 超短焦点プロジェクターの特性上、投影する面に凹凸があると、画面が波打つ様に見えることがありますが、故障ではありません。・ 画像を投影する際は平坦な面に投影してください。 1 電源コードをコンセントに差し込
JP 映像を投写する 6 コンピューター側で画面の出力先
場合は、「USBMediaViewer機能」
ンに保存した JPEG 画像や PDF ファイ
詳しい使用方法は、以下の URL を参照
http://PWPresenter.pixelworks.com
*1: アプリケーションの使用には、以下
・ USB ワイヤレス LAN モジュール
*2:インターネットへのアクセス手段に
・ 脚を調整するときは、手をはさまないようにしてください。
・ 脚を出した状態で、本機を上から強く押さえないでください。
画面の位置 レンズシフトダイヤルV 調整の際は、手あるいはドライバー等
で各ダイヤルを回してください。 レンズシフトダイヤルH 脚
リモコンの ASPECT ボタンを押すと投写画面の縦横比が切り換わります。メニュ
ーの画面モードのアスペクトからも設定できます。
台形になった画面を補正する(キーストーン補正)
画面が台形になった場合は手動でキーストーン補正を行ってください。
1 リモコンの KEYSTONE ボタンもし
2 V/v/B/b で数値を調整する。数値が
してください(VPL-SW635C のみ)。
リモコンの PATTERNボタンを押すと、投写画面上に調整用パターンまたは格子パ
ターンを表示することができます。繰り返し PATTERNボタンを押すと、元の画面
に戻ります。格子パターンは、コンピューターを使用せずにホワイトボードや黒板
に文字や図形を描く際も、補助線として利用します。
USB(タイプ A)、USB(タイプ B)、ネットワーク入力選択時は使用できません。
ご注意 数値をプラス方向に大きくする数値をマイナス方向に大きくする ご注意JP 26 映像を投写する コンピューター信号入力時に投写画面のフェーズ、ピッチ、シフトを自動調整
する(オートピクセルアライメント(APA))
リモコンの APA ボタンを押します。調整中にもう一度押すと、調整が取り消され
ます。画面モードからも実行できます。機能設定のスマート APA で「入」を選ぶ
と、信号が入力されると自動的に APA を実行します。
1 本体またはリモコンの ?/1 ボタンを押す。
シャットダウンが開始され、電源がオフされます。10 秒以内に ?/1 ボタンをも
う一度押すとすぐに電源がオンの状態に復帰します。 ランプ点灯後は、すぐに電源を切らないで下さい。ランプが点灯しないなど、故障の原因になるおそれがあります。 2 電源コードを抜く。
本体の ?/1 ボタンを数秒間押し続けてください。
本機の ECO機能が効果的に活用されたかを表す指標です。
(ECO 機能については、「ECO モードボタン」、「省エネ設定」をご覧ください。)
ECO 機能の設定により省電力が達成された度合いによって、シャットダウン時に葉
JP InteractivePresentationUtility2 を使用する(VPL-SW635C/SW630C/SW620C のみ)
InteractivePresentationUtility2 を使
用する(VPL-SW635C/SW630C/
デスクトップモードではインタラクティブペンディバイス(メイン:IFU-PN250A、
サブ:IFU-PN250B)とアプリケーションInteractivePresentationUtility2を使用
することで、プロジェクターを様々な用途において、さらに効果的に使用すること
インタラクティブペンデバイスのマウス機能(メインのみ)を使用することで、投
写画面上でコンピューターやアプリケーションをマウス同様に操作できます。ま
た、アプリケーションの描画機能を使用することで、マウスの代わりにインタラク
ティブペンデバイスで投写画面に映し出されたファイル上に直接描き込みし、保存
インタラクティブペンのマウス機能(メインのみ)の操作方法
・ 左クリック : ペンでスクリーンを一回タッチする
・ ダブルクリック : ペンでスクリーンを 2 回タッチする
・ ドラッグアンドドロップ : ペンでスクリーンをタッチしたまま移動する
InteractivePresentationUtility2を起動すれば、インタラクティブペンデバイスを
使用することで投写画面上に線や図形などの描画ができます。ホワイトボードモー
ドでは投写画面を電子ホワイトボードとして使用できます。また、背景をお好みの
画像やテンプレートから選択することもできます。
デスクトップモード ホワイトボードモードJP 28
InteractivePresentationUtility2 を使用する(VPL-SW635C/SW630C/SW620C のみ)
インタラクティブペンデバイスのメインとサブを使用すれば、二人同時に描画でき
ます。メインでは全ての機能が使用できますが、サブでは描画機能のみ使用できま
この機能を使うためにはコンピューターに InteractivePresentationUtility2をインス
トールする必要があります。InteractivePresentationUtility2 のソフトウェアアップ
デートについて、詳細はソニーのホームページをご覧ください。
http://www.sony.jp/vpl/support/download/index.html
・ インタラクティブ機能はペンデバイスの先から発する赤外線をプロジェクター本体の
受光窓で感知することで作動します。以下の注意事項を必ず守ってください。
- 受光窓に直接、蛍光灯の光やその他強い光が差さないようにしてください。
- ペン先や受光窓を手や物などで遮蔽しないでください。
- 他の赤外線通信機器や強いノイズを発生する機器により誤動作、もしくは使用できな
・ キャリブレーションの実行中は、以下の注意事項を守ってください。
- プロジェクター本体の受光窓とスクリーンの間には物などを置かないでください。
- プロジェクターやスクリーンを動かさないでください。
・ キャリブレーション(自動)が正しく動作しないときは、以下の内容に従って対処し
- 強い光や外光がスクリーンに直接当たらないようにしてください。
- 周囲を少し暗くした状態で、キャリブレーション(自動)を実行してください。
- 周囲を少し暗くした状態でもキャリブレーション(自動)が正しく動作しない場合、
キャリブレーション((手動)メイン)またはキャリブレーション((手動)サブ)を
- 白色ではないスクリーンを使用した場合、キャリブレーション(自動)が実行できな
・ インタラクティブ機能が動作する画面サイズは、最大 100 インチです。
・ 使用環境、アプリケーションによっては正常に表示できない場合があります。正常に
表示するため、入力 A・入力 B もしくは入力 C を利用してください。
JP InteractivePresentationUtility2 を使用する(VPL-SW635C/SW630C/SW620C のみ) 本機とコンピューターがコンピューターケーブルで接続されていることを確認して
ください。コンピューターケーブルの接続について詳しくは「接続のしかた」をご
InteractivePresentationUtility2をインストールする
・ CPU : Celeron2.1GHz 相当以上
・ メモリー:256MB以上(512MB を推奨)
・ ハードディスクの空き容量:1GB 以上
・対応OS: WindowsXP/Vista/Windows7* 1 /Windows8* 1 *1:32ビット版/64 ビット版 1 起動中のアプリケーションを全て終了する。
2 CD-ROMをコンピューターの CD-ROMドライブにセットし、CD-ROM
内の「InteractivePresentationUtility2.exe」を開く。
3 ウィザードの指示に従ってアプリケーションをインストールする。
InteractivePresentationUtility2 をアンインストールをするには、[ スタート ]-
[ すべてのプログラム ]-[InteractivePresentationUtility2]-[Uninstall] を選んで
InteractivePresentationUtility2 を設定する
1 プロジェクターとコンピューターをコンピューターケーブルとUSBケーブ
ルで接続し(29 ページ)、プロジェクターで映像を投写する。
コンピューターケーブルの接続について詳しくは「接続のしかた」をご覧くだ
USB ケーブルでコンピューターと接続する コンピューターケーブル コンピュ
ーター USB端子(タイプ A) Windowsの場合JP 30 InteractivePresentationUtility2 を使用する(VPL-SW635C/SW630C/SW620C のみ) 2 「インタラクティブ」で「ホワイトボードデータ」を「取り出し」に設定す
3 「タイプ BUSB 割り当て」で、スクリーン上の入力切替パレットの「入力端
子」(20 ページ)と同じ入力端子を選び、InteractivePresentation
Utility2 を使用する映像を選ぶ(VPL-SW635C のみ)。
InteractivePresentationUtility2を使用するための各項目の設定方法は下記の 2 通
4 InteractivePresentationUtility2 を起動する。
[スタート ]-[すべてのプログラム ]-[InteractivePresentationUtility2]-
[InteractivePresentationUtility2]を選んでください。
InteractivePresentationUtility2が起動するとタスクバーにアイコンが表示さ
a オン 取り出し 「入力 A」、「入力 B」、
b オフ 取り出し 「入力 A」、「入力 B」、
JP InteractivePresentationUtility2 を使用する(VPL-SW635C/SW630C/SW620C のみ) キャリブレーション(自動/手動)
タスクバー ツールバープロジェクターとコンピューター接続時プロジェクターとコンピューター未接続時 a
InteractivePresentationUtility2 を使用する(VPL-SW635C/SW630C/SW620C のみ)
JP InteractivePresentationUtility2 を使用する(VPL-SW635C/SW630C/SW620C のみ) InteractivePresentationUtility2 をインストールする
・ CPU:PertiumIII 相当以上
・ メモリー:256MB以上(512MB を推奨)
・ ハードディスクの空き容量:250MB
・ 対応 OS:MacOSX10.6.x/10.7.x/10.8.x/10.9.x/10.10.x
InteractivePresentationUtility2 を使用するためには InteractivePresentation
Utility2 のインストールが必要です。
1 起動中のアプリケーションを全て終了する。
2 CD-ROM内の[InteractivePresentationUtility2.pkg]開く。
3 画面の指示に従ってアプリケーションをインストールする。
InteractivePresentationUtility2をアンインストールをするには、アプリケー
ションフォルダの[InteractivePresentationUtility2] フォルダをゴミ箱に移動
InteractivePresentationUtility2 を設定する
1 プロジェクターとコンピューターをコンピューターケーブルと USB ケーブ
ルで接続し(29 ページ)、プロジェクターで映像を投写する。
コンピューターケーブルの接続について詳しくは「接続のしかた」をご覧くだ
2 「インタラクティブ」で「ホワイトボードデータ」を「取り出し」に設定す
3 「タイプ BUSB 割り当て」で、スクリーン上の入力切替パレットの「入力端
子」(20 ページ)と同じ入力端子を選び、InteractivePresentation
Utility2 を使用する映像を選ぶ(VPL-SW635C のみ)。
Mac の場合JP 34 InteractivePresentationUtility2 を使用する(VPL-SW635C/SW630C/SW620C のみ) InteractivePresentationUtility2を使用するための各項目の設定方法は下記の 2 通
4 InteractivePresentationUtility2を起動する。
[ アプリケーション ]-[InteractivePresentationUtility2]を開き、[Interactive
PresentationUtility2.app]をダブルクリックする。
アプリケーションを起動すると Dockにアイコンが表示され、画面上にツール
バーが表示されます。 InteractivePresentationUtility2のアイコンPC フリー インタラ
データ 入力切替パレットで選択されている入力端子TypeBUSB割り当てInteractivePresentationUtility2a オン 取り出し 「入力 A」、「入力 B」、「入力 C」、「USB(タイプ B)」、「ネットワーク」のいずれか左と同じ入力端子が選択されてい る。
起動中 b オフ 取り出し 「入力 A」、「入力 B」、「入力 C」、「USB(タイプ B)」、「ネットワーク」のいずれか左と同じ入力端子が選択されてい る。
JP InteractivePresentationUtility2 を使用する(VPL-SW635C/SW630C/SW620C のみ)
Dock 上のアイコンをクリックしてポッ
d キャリブレーションデータ保存JP 36 PC フリーインタラクティブ機能を使用する(VPL-SW635C のみ) PC フリーインタラクティブ機能を使用する
(VPL-SW635C のみ) PCフリーインタラクティブ機能とは、プロジェクター単体でインタラクティブペンを用いてスクリーンに描画できる機能です。ホワイトボードモードの描画データは、プロジェクター内に保存することができます。また、デスクトップモードでは、外部接続機器の映像を背景として、その上にインタラクティブペンで描画することができます。 1 「インタラクティブ」で「PCフリーインタラクティブ」を「オン」にする。
2 USB ケーブルを抜くか、メニューで「ホワイトボードデータ」を「本体へ
3 キャリブレーションを実行する。 キャリブレーション自動/手動(メイン)/手動(サブ):PC フリーインタラクティブ機能のキャリブレーションを実行します。「自動」を選ぶと、キャリブレーションを自動的に実行します。「手動(メイン)」を選ぶと、メインペンの手動キャリブレーションを実行します。「手動(サブ)」を選ぶと、サブペンの手動キャリブレーションを実行します。・ 実行開始前に、「キャリブレーションを実施しますか?」とメッセージが表示されます。「はい」を選ぶと、キャリブレーションを実行します。・ コンピューターで InteractivePresentationUtility2 を起動している場合は、InteractivePresentationUtility2 のキャリブレーションを実行してください。・ キャリブレーション実行中に、メニューを表示したり、または警告や注意などのメッセージが表示された場合は、キャリブレーションは中止されます。また、キャリブレーションの操作を 20 秒以上中断した場合も、手動のキャリブレーションは中止されます。 PCフリーインタラクティブ機能を設定する
インジケーターの点灯により、本機の状態や異常の発生を確認することができま
す。異常が発生している場合は、表にしたがい対処してください。
ON / STANDBY インジケーター
緑色に点滅 本体に電源が入り、操作可能になるまでの間、または電源
オレンジ色に点灯 無信号時設定(ランプオフ)状態です。
赤色に点滅 異常な状態です。点滅回数により症状が異なります。以下
の内容に従って対処してください。また、以下の対処を
行っても症状が再発する場合は、ソニーの相談窓口にご相
2 回点滅 内部温度が高温になっています。以下を確認してくださ
・ 排気口、吸気口が壁や物などでふさがれていないか。
・ エアーフィルターがつまっていないか(
・ 設置設定メニューの設置角度が正しく設定されている
6 回点滅 電源コードを抜き、ON / STANDBY インジケーターが
消えるのを確認してから、もう一度電源コードをコンセン
その他の点滅回数 ソニーの相談窓口にご相談ください。
赤色に点滅 点滅回数により症状が異なります。以下の内容にした
2 回点滅 ランプカバーが確実に取り付けられていません(38 ペー
3 回点滅 ランプが高温になっています。電源を切り、ランプが冷
症状が再発する場合は、ランプの消耗が考えられます。
新しいランプに交換してください(38 ページ)。JP 38 ランプを交換する ランプを交換する
投写画面にメッセージが表示された場合は、新しいランプに交換してください。
交換ランプは、プロジェクターランプ LMP-E220(別売)をお使いください。
JP ランプを交換する 4 新しいランプを確実に奥まで押し
ご注意JP 40 エアーフィルターを掃除する エアーフィルターを掃除する
投写画面に表示されるメッセージにエアーフィルター掃除のお知らせが表示された
場合は、エアーフィルターを掃除してください(37 ページ)。
エアーフィルターを掃除しても汚れが落ちないときは、新しいエアーフィルターに
交換してください。新しいエアーフィルターについては、お買い上げ店またはソ
ニーの相談窓口にご依頼ください。 メッセージが表示された後に、そのまま使用し続けると、ゴミがたまり、内部に熱がこもって、故障・火災の原因となることがあります。 1 電源を切り、電源コードをコンセ
で掃除してください。 サイドカバー A エアーフィルターホルダー B
JP エアーフィルターを掃除する エアーフィルターは 2枚重ね(A、
2 使用 V/v/B/b 键设定数值。设定值
Notice-Facile