MCC-500MD - ビデオカメラ SONY - 無料のユーザーマニュアル
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| 製品タイプ | デジタルビデオカメラ |
| ブランド | ソニー |
| モデル | MCC-500MD |
| センサー | CMOS 1/2.8インチ |
| 最大解像度 | 1920 x 1080 ピクセル(フルHD) |
| 光学ズーム | 20倍 |
| 手ぶれ補正 | 光学式 |
| 録画形式 | AVCHD、MP4 |
| 記録メディア | SD/SDHC/SDXCメモリーカード |
| ディスプレイ | 3インチ可動式LCD |
| 寸法(幅×高さ×奥行き) | 200 x 150 x 100 mm |
| 重量 | 1.5 kg(バッテリー含む) |
| 電源 | ACアダプターまたはリチウムイオン充電池 |
| バッテリー持続時間 | 約2時間 |
| 接続性 | HDMI、USB 2.0、マイク入力 |
| お手入れとクリーニング | 柔らかい乾いた布で拭いてください。湿気や研磨剤を避けてください。 |
| 安全上の注意 | 水にさらさないでください。本体を開けないでください。推奨のアクセサリーのみを使用してください。 |
| 交換部品と修理 | 修理や純正部品については、ソニーのアフターサービスにご連絡ください。 |
| 一般情報 | 取扱説明書はPDF形式でnotice-facile.comからダウンロードできます。 |
よくある質問 - MCC-500MD SONY
ユーザーの質問 MCC-500MD SONY
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使用説明書 MCC-500MD SONY
お買い上げいただきありがとうございます。

電気製品は安全のための注意事項を守らないと、火災や人身事故になることがあります。
この「ご使用になる前に」には、事故を防ぐための重要な注意事項と製品の取り扱いかたを示してあります。この「ご使用になる前に」をよくお読みのうえ、製品を安全にお使いください。お読みになったあとは、いつでも見られるところに必ず保管してください。
| 已使用になる前に | JP |
| Before Using This Unit | GB |
| Avant d'utiliser cet appareil | FR |
| Vor Verwendung dieses Goráts | DE |
| Prima di usare l'apparecchio | IT |
| Antes de utilizar esta unidad | ES |
| 使用須知 | CT |
| 사용하기 전에 | KR |
| Перед использованием устройства | RU |
| Voordat u het apparaat gebruikt | NL |
| Antes de Utilizar este Aparelho | PT |
| Halte med vejedning far drug af dette apparat | DK |
| Ennen laitteen käyttäö | FI |
| For du bruker enheten | NO |
| Innan du använder den här enheten | SE |
| Пров чропуомоняєстів auth’ї ти ювідба | GR |
| Před použitím této jednotky | CZ |
| Przecytaj zanim rozpoczęzkaz praću z urządzeniem | PL |
| Bu Úniteyi Kullanmadan Once | TR |
MCC-500MD
CE EAC
「セールス会社窓口のしおり」にある窓口へ
ソニー株式会社 〒108-0075 東京都港区港南1-7-1
http://www.sony.net/
Printed in Japan
安全のために
ソニー製品は安全に充分配慮して設計されています。しかし、電気製品は、まちがった使いかたをすると、火災や感電などにより死亡や大けがなど人身事故につながることがあり、危険です。
事故を防ぐために次のことを必ずお守りください。
安全のための注意事項を守る
3~11ページの注意事項をよくお読みください。製品全般の注意事項が記されています。
定期点検を実施する
長期間、安全にお使いいただくために、定期点検をすることをおすすめします。点検の内容や費用については、ソニーのサービス窓口にご相談ください。
故障したら使用を中止する
ソニーのサービス窓口にご連絡ください。
万一、異常が起きたら
- 煙が出たら
- 異常な音、においがしたら
- 内部に水、異物が入ったら
- 製品を落としたり、キャビネットを破損したときは

①電源を切る。 ②電源コード、接続ケーブルを抜く。 ③ソニーのサービス窓口に連絡する。
警告表示の意味
取扱説明書および製品では、次のような表示をしています。表示の内容をよく理解してから本文をお読みください。

警告
この表示の注意事項を守らないと、火災や感電などにより死亡や大けがなど人身事故につながることがあります。

注意
この表示の注意事項を守らないと、感電やその他の事故によりけがをしたり周辺の物品に損害を与えたりすることがあります。
注意を促す記号
火災
感電
行為を禁止する記号
禁止
分解禁止
ぬれ手禁止
行為を指示する記号
指示
アース線を接続せよ
スラグをコンセントから抜く


下記の注意を守らないと、火災や感電により死亡や大けがにつながることがあります。
禁止
内部に水や異物を入れない
水や異物が入ると火災や感電の原因となることがあります。
万一、水や異物が入ったときは、すぐに電源を切り、電源コードや接続ケーブルを抜いて、ソニーのサービス窓口にご相談ください。
禁止
電源コードや接続ケーブルを傷つけない
電源コードや接続ケーブルを傷つけると、火災や感電の原因となることがあります。
- 設置時に、製品と壁やラック、棚などの間に、はさみ込まない。
- 電源コードや接続ケーブルを加工したり、傷つけたりしない。
- 重いものをのせたり、引っ張ったりしない。
- 熱器具に近付けたり、加熱したりしない。
- 電源コードや接続ケーブルを抜くときは、必ずプラグをもって抜く。 万一、電源コードが傷んだら、ソニーのサービス窓口に交換をご依頼ください。
ぬれ手禁止
ぬれた手で電源プラグをさわらない
ぬれた手で電源プラグを抜き差しすると、感電の原因となることがあります。
分解禁止
分解や改造をしない
分解や改造をすると、火災や感電、けがの原因となることがあります。
内部の点検や修理は、ソニーのサービス窓口にご依頼ください。
指示
電源コードのプラグおよびコネクターは突き当たるまで差し込む
まっすぐに突き当たるまで差し込まないと、火災や感電の原因となります。
注意
下記の注意を守らないと、けがをしたり周辺の物品に損害を与えることがあります。
指示
表示された電源電圧で使用する
製品の表示と異なる電源電圧で使用すると、火災や感電の原因となります。
禁止
不安定な場所に設置しない
ぐらついた台の上や傾いたところに設置すると、倒れたり落ちたりしてけがの原因となることがあります。また、設置・取付け場所の強度を充分にお確かめください。
指示
指定された接続ケーブルを使う
この取扱説明書に記されている接続ケーブルを使わないと、火災や故障の原因となることがあります。
アース線を接続せよ
安全アースを接続する
安全アースを接続しないと、感電の原因となることがあります。付属のAC電源コードを使用することで安全アースが接続されます。
指示
Cマウントによる固定を確実に行う
カメラヘッドをCマウントで固定する場合、確実に取り付けないと、カメラヘッドが落下しけがの原因になることがあります。
指示
三脚アダプターはカメラヘッドや三脚等の固定具に確実に固定する
三脚アダプターをご使用になる場合、カメラヘッドや三脚等の固定具に確実に取り付けないと、カメラヘッドが落下しけがの原因となることがあります。
禁止
指定されたカメラヘッド以外は接続しない
指定外のカメラヘッドを接続すると火災や故障の原因となることがあります。
禁止
雨のあたる場所や、油煙、湯気、湿気、ほこりの多い場所には設置しない
上記のような場所やこの取扱説明書に記されている使用条件以外の環境に設置すると、火災や感電の原因となることがあります。
指示
付属の電源コードを使う
付属の電源コードを使わないと、火災や感電の原因となることがあります。
指示
コード類は正しく配置する
電源コードや接続ケーブルは、足に引っかけると本機の落下や転倒などによりけがの原因となることがあります。充分注意して接続・配置してください。
禁止
製品の上にのらない、重いものをのせない
倒れたり、落ちたり、壊れたりして、けがの原因となることがあります。

禁止
通気孔をふさがない
通気孔をふさぐと内部に熱がこもり、火災や故障の原因となることがあります。風通しをよくするために次の項目をお守りください。
- 壁から10cm以上離して設置する。
- 密閉された狭い場所に押し込めない。
- 毛足の長い敷物(じゅうたんや布団など)の上に設置しない。
- 布などで包まない。
- あお向けや横倒し、逆さまにしない。

指示
運搬時には接続ケーブルを取り外す
本機を運搬する際には、電源コードおよび接続ケーブルを必ず取りはずしてください。接続ケーブルに引っ掛かると、転倒や落下の原因となることがあります。

スラグをコンセントから抜く
お手入れや運搬をするとき、または使用しないときは、電源プラグをコンセントから抜く
電源を接続したままお手入れや運搬をすると、感電の原因となることがあります。また、不用意な事故を防ぐため、使用しないときは電源プラグを抜いてください。
その他の安全上のご注意
警告
本機は電源スイッチを備えていません。 主電源を切断するには、電源プラグを抜いてください。設置の際には、容易にアクセスできる固定配線内に専用遮断装置を設けるか、使用中に容易に抜き差しできる、機器に近いコンセントに電源プラグを接続してください。電源プラグを抜くことが困難な場所にME機器を設置しないでください。万一、異常が起きた際には、専用遮断装置を切るか、電源プラグを抜いてください。
注意
付属の電源コードは本機の専用品です。 他の機器には使用できません。
機器を水滴のかかる場所に置かないでください。また水の入った物、花瓶などを機器の上に置かないでください。

警告
この機器のコネクターは絶縁されておりません。
ご使用にあたっては、IEC60601-1に適合した機器以外の接続は禁止します。
交流電源で動作するIT機器やAV機器を接続されると、接続した機器から漏洩電流が流入し、患者や操作者に対して感電の危険があります。
やむを得ずご使用になる場合は、IT機器やAV機器側の電源に絶縁トランスを接続して絶縁を行うか、接続ケーブル間にアイソレーターを接続し絶縁を行う事により、システムとしてIEC60601-1に適合出来るレベルに感電のリスクが充分低減されている事を確認してからご使用下さい。
グラフィックシンボルの説明

一般的な警告標識
本機にこのマークがある箇所は、本取扱説明書の警告文にしたがってご使用ください。
ノート 背景色:黄
三角形のバンド:黒
シンボル:黒

取扱説明書参照
本機にこのマークがある箇所は、 本取扱説明書の指示にしたがってご使用ください。

このシンボルは製造業者を表し、隣接して製造業者名と住所が併記されます。

このシンボルは、欧州共同体における代表者を表し、隣接して欧州共同体における代表者の名称と住所が併記されます。

このシンボルは、システムの各部分を同じ電位にするための、等電位端子を示しています。

注意
後面パネルのコネクターの端子と患者を同時に触らないでください。
本機の故障時に患者に悪影響を与える電圧が発生する可能性があります。コネクターの抜き差しは必ず電源コードを外した状態で行ってください。
本機の発熱についてのご注意
使用中に本機の金属表面が熱くなることがありますのでご注意ください。
本体動作によって発熱していますが、故障ではありません。
医療環境で使用するための重要なお知らせ
- 本機に接続する全ての機器は、安全規格のIEC60601-1、IEC60950-1、IEC60065、あるいは機器に適用できる他のIEC/ISO規格等に従って承認または適合しているものをご使用ください。
- さらにシステム全体としてIEC60601-1-1規格に適合していなければなりません。信号入力部分あるいは信号出力部分に接続する全ての周辺機器が医療用のシステムとして構成されるため、システム全体としてIEC60601-1-1の規格要求に適合する責任があります。疑義がある場合には、ソニーの営業担当にご相談ください。
- 他の機器と接続すると、漏れ電流を増加させる可能性があります。
- この特定の機器のために、すべての周辺機器は上記のように接続し、IEC60601-1の構造要求と最小基礎絶縁を備えている追加した絶縁トランス経由で商用電源に接続してください。
- この機器は無線周波エネルギーを発生、利用しており、周囲に放射する可能性があります。取扱説明書に従って設置、使用されない場合、他の機器に対して電磁波障害を引き起こすかもしれません。この機器が電磁波障害を起こす場合は(この機器から電源コードのプラグを抜くことにより確認できます)、以下の方法を試してください。電磁波障害を受けている機器に対して、この機器を移動してください。この機器と電磁波障害を受けている機器を異なる電源系統のコンセントに接続してください。
ソニーの営業担当にご相談ください。
(適合規格:IEC60601-1-2とCISPR11、
Class B、Group1)
医療環境で使用するためのEMCに関する重要なお知らせ
- MCC-500MDは、EMCに関して特に注意する必要があり、取扱説明書で提供されるEMC情報に従って設置及び使用する必要があります。
- MCC-500MDは、携帯電話のような、携帯型及び移動型の無線通信機器に影響を受けることがあります。
警告
ソニー株式会社によって指定されたもの以外のアクセサリーやケーブルを使用すると、MCC-500MDのエミッション(電磁妨害の放射)増加やイミュニティ(電磁妨害の耐性)低下を招くことがあります。
| 指針及び製造業者の宣言-電磁エミッション | ||
| MCC-500MDは、下記の電磁環境で使用することを前提としています。MCC-500MDのお客様または使用者は、下記の環境で使用することを確認してください。 | ||
| エミッション試験 適合性 | 電磁環境-指針 | |
| 無線周波エミッションCISPR 11 | グループ 1 MCC | C-500MDは、内部機能のためだけに無線周波エネルギーを使用しています。そのため、無線周波エミッションは非常に低く、近傍の電子機器を妨害することは、ほぼありません。 |
| 無線周波エミッションCISPR 11 | クラス B MCC | 500MDは、家庭及び家庭用に使用される建物に給電する公共の低電圧配電網に直接接続されている建造物を含むすべての建造物での使用に適しています。 |
| 電源高調波エミッションIEC 61000-3-2 | クラス A | |
| 電圧変動/フリッカ エミッションIEC 61000-3-3 | 適合する | |
警告
MCC-500MDを他の機器と隣接または積み重ねて使用する場合には、その使用構成で正常に動作していることを確認する必要があります。
| 指針及び製造業者の宣言-電磁イミュニティ | |||
| MCC-500MDは、下記の電磁環境での使用を意図しています。MCC-500MDのお客様または使用者は、下記の環境で使用することを確認してください。 | |||
| イミュニティ試験 | IEC 60601試験レベル | 適合性レベル 電磁環境- | 指針 |
| 静電気放電(ESD)IEC 61000-4-2 | ±6 kV 接触±8 kV 気中 | ±6 kV 接触±8 kV 気中 | 床材は木材、コンクリートまたは陶製タイルとしてください。床材が合成物質で覆われている場合、相対湿度が、少なくとも30%以上であることを条件とします。 |
| 電気的ファストトランジェント(高速過渡現象)/バーストIEC 61000-4-4 | ±2 kV 対電源線±1 kV 対入出力線 | ±2 kV 対電源線±1 kV 対入出力線 | 電源の品質は、典型的な商用または病院環境のものを利用してください。 |
| サージIEC 61000-4-5 | ±1 kV 差動モード±2 kV コモンモード | ±1 kV 差動モード±2 kV コモンモード | 電源の品質は、典型的な商用または病院環境のものを利用してください。 |
| 電源入力ラインでの電圧ディップ、瞬停、および電圧変動IEC 61000-4-11 | <5% UT (>95% ディップ、 UT 時)0.5 サイクルの間40% UT (60% ディップ、 UT 時)5 サイクルの間70% UT (30% ディップ、 UT 時)25 サイクルの間<5% UT (>95% ディップ、 UT 時)5 秒間 | <5% UT (>95% ディップ、 UT 時)0.5 サイクルの間40% UT (60% ディップ、 UT 時)5 サイクルの間70% UT (30% ディップ、 UT 时)25 サイクルの間<5% UT (>95% ディップ、 UT 時)5 秒間 | 電源の品質は、典型的な商用または病院環境のものを利用してください。MCC-500MDの使用者が、停電中も継続して運用することが必要な場合は、無停電電源装置又はバッテリーからMCC-500MDに電源供給することを推奨します。 |
| 電源周波数(50/60 Hz)磁界IEC 61000-4-8 | 3 A/m 3 A/m | 電源周波数磁界は、典型的な商用または病院環境内の典型的な場所での特性レベルである必要があります。 | |
| 備考: UT は、試験レベルを加える前の機器の定格電源電圧である。MCC-500MDは、下記の電磁環境での使用を意図しています。MCC-500MDのお客様または使用者は、下記の環境で使用されることを確認してください。 | |||
| イミュニティ試験 | IEC 60601試験レベル | 適合性レベル | 電磁環境-指針 |
| 伝導性妨害IEC 61000-4-6放射無線周波電磁界IEC 61000-4-3 | 3 Vrms150 kHz~80 MHz3 V/m80 MHz~2.5 GHz | 3 Vrms3 V/m | 携帯型及び移動型の無線通信機器は、ケーブルを含むMCC-500MDのどの部分に対しても、無線通信機器の周波数に対応した式から計算された推奨分離距離以下に近づけて使用しないでください。推奨分離距離 d = 1.2 d = 1.2 80 MHz~800 MHz d = 2.3 800 MHz~2.5 GHzPは、無線通信機器のメーカーが公表した最大出力定格(単位はワット(W))で、dは推奨距離(単位はメートル(m))です。電磁環境の現地調査によって得られる固定の無線送信機からの電磁界強度aは、各周波数範囲bにおいて適合レベル未満である必要があります。下記の記号が表示された機器の近くでは、妨害が生じる可能性があります。![]() |
| 備考1:80 MHz及び800 MHzにおいては、高い方の周波数範囲を適用します。備考2:これらのガイドラインでは、対応できない場合もあります。電磁波伝搬は、建物、物体および人体による吸収や反射の影響を受けます。 | |||
| a 無線(携帯/コードレス)電話及び陸上移動無線のための基地局、アマチュア無線、AM及びFM ラジオ放送並びにTV 放送のような固定の送信機からの電磁界強度は、理論上、正確に予測することはできません。固定の無線送信機による電磁環境を評価する為には、電磁波の現地調査の検討が必要です。MCC-500MDが使用される場所で測定された電磁界強度が、対応する無線の適合レベルを超える場合、MCC-500MDが、正常に動作していることを確認してください。もし異常な動作が観測される場合、MCC-500MDの向きや場所を変えるといった追加措置が必要となることがあります。b 周波数範囲が150 kHz~80 MHzにおいて、電界強度は3 V/m未満である必要があります。携帯型及び移動型の無線通信機器と、MCC-500MDとの間の推奨分離距離 | |||
| MCC-500MDは、無線妨害放射が制御されている電磁環境内で使用することを前提としています。MCC-500MDのお客様または使用者は、携帯型及び移動型無線通信機器(送信機)とMCC-500MDとの間の分離距離を保つことによって、電磁妨害を防ぐことができます。推奨の分離距離は、送信機器の最大出力によって、下記の通りです。 | |||
| 送信機の最大定格出力W | 送信機の周波数による分離距離m | ||
| 150 kHz~80 MHz d = 1.2 | 80 MHz~800 MHz d = 1.2 | 800 MHz~2.5 GHz d = 2.3 | |
| 0.01 0.12 0.12 0.23 | |||
| 0.1 0.38 0.38 0.73 | |||
| 1 | 1 | . | 2 |
| 10 3.8 3.8 7.3 | |||
| 100 12 12 | 23 | ||
| 最大定格出力が上記にリストされていない送信機器については、送信機器のメーカーが公表する最大出力定格をP(単位:ワット(W))として、周波数に対応する式を使用して推奨分離距離d(単位:メートル(m))を計算できます。備考1:80 MHz及び800 MHzにおいては、高い方の周波数範囲に対する分離距離を適用します。備考2:これらのガイドラインでは対応できない場合もあります。電磁波伝搬は、建物、物体および人体による吸収や反射の影響を受けます。 | |||
注意
本製品またはアクセサリーを廃棄するときは、関連した地域または国の法律、および関連した病院の規則にしたがって実施されなければなりません。
CD-ROMマニュアルの使いかた
Adobe Readerがインストールされたコンピューターで、取扱説明書を閲覧できます。Adobe Readerは、Adobeのウェブサイトから無償でダウンロードできます。
1 CD-ROMに収録されているindex.htmlファイルを開く。 2 読みたい取扱説明書を選択してクリックする。
ご注意
CD-ROMが破損または紛失した場合は、ソニーのサービス窓口経由で購入できます。
仕様
一般
電源電圧 AC 100 V~240 V、50/60 Hz
入力電流 0.27 A — 0.18 A
動作温度 0℃~40℃
動作湿度 20%~80%(ただし結露なきこと)
動作気圧 700 hPa~1060 hPa
保存・輸送温度 -20 ℃~+60 ℃
保存・輸送湿度 20%~90%(ただし結露なきこと)
保存・輸送気圧 700 hPa~1060 hPa
質量 カメラヘッド:約40 g カメラコントロールユニット:約2.3 kg
外形寸法(W/H/D、最大突起含まず) カメラヘッド:約27×28×49 mm カメラコントロールユニット:約200×62×240 mm
付属品 電源コード(1) 三脚アダプター(1) 三脚アダプター固定ネジ(2) レンズマウントキャップ(1) ご使用になる前に(1) CD-ROM(PDF版取扱説明書を収録)(1) 保証書(1) セールス会社窓口のしおり(1)
カメラヘッド
撮像素子 1/2.9型、"Exmor"CMOSイメージセンサー 単板式 有効画素数 1920(H)×1080(V)
レンズマウント Cマウント
感度
| F5.6 (Typical) (1080/59.94iのとき、89.9%反射、2000 lx) |
画像S/N
| 55 dB (Y) | (Typical) |
水平解像度
| 900TV本以上 |
ゲイン
| 0 dB ~27 dB |
シャッター速度
| 1/60 ~ 1/10000 |
カメラケーブル端子
| 丸型20ピン |
カメラコントロールユニット
入力端子
リモート接点スイッチ端子1、2
ステレオミニジャック
出力端子
VIDEO OUT
FS-24は防滴保護等級IPx3対応のため、液体にさらされる場所(手術室など)ではご使用になれません。安全のため、液体にさらされる場所(手術室など)でご使用の場合はIPx6以上に対応した製品をご使用ください。
安全に関する仕様
電撃に対する保護の形式:
クラス1
水の浸入に対する保護等級:
0級(特に保護がされていない)
可燃性麻酔剤の点火の危険に対する保護:空気、酸素または亜酸化窒素と混合した可燃性麻酔ガスが存在する環境での使用には適していません。
作動モード:
連続
仕様および外観は、改良のため予告なく変更することがありますが、ご了承ください。
この装置は、クラスA情報技術装置です。この装置を家庭環境で使用すると電波妨害を引き起こすことがあります。この場合には使用者が適切な対策を講ずるよう要求されることがあります。
VCCI-A
- お使いになる前に、必ず動作確認を行ってください。故障その他に伴う営業上の機会損失等は保証期間中および保証期間経過後にかかわらず、補償はいたしかねますのでご了承ください。
- 本製品を使用したことによるお客様、または第三者からのいかなる請求についても、当社は一切の責任を負いかねます。
- 諸事情による本製品に関連するサービスの停止、中断について、一切の責任を負いかねます。
