PJP-10UR - 電話 YAMAHA - 無料のユーザーマニュアル
デバイスのマニュアルを無料で見つける PJP-10UR YAMAHA PDF形式.
| 製品タイプ | 会議電話/スピーカーフォン |
| 寸法 (幅 x 奥行 x 高さ) | 250 mm x 230 mm x 60 mm |
| 重量 | 1.0 kg |
| 電源 | USBバスパワー (5V, 500mA) |
| インターフェース | USB 2.0、オーディオ出力 (3.5mm) |
| マイク | 内蔵無指向性マイクアレイ |
| スピーカー | 内蔵フルレンジスピーカー |
| オーディオ機能 | 全二重オーディオ、音響エコーキャンセレーション、ノイズリダクション |
| 互換性 | Windows、macOS、Linux (USBオーディオクラス) |
| 動作温度 | 0°C~40°C |
| 保存温度 | -20°C~60°C |
| ケーブル長 | 2.0 m |
| パッケージ内容 | 本体、USBケーブル、クイックスタートガイド |
| お手入れ方法 | 柔らかい乾いた布で拭いてください。溶剂は使用しないでください。 |
| 安全上の注意 | 液体や高温にさらさないでください。分解しないでください。 |
| 交換部品 | ユーザーが交換できる部品はありません。修理についてはヤマハサポートにお問い合わせください。 |
| 修理可能性 | ユーザーによる修理はできません。正規サービスセンターにご依頼ください。 |
よくある質問 - PJP-10UR YAMAHA
ユーザーの質問 PJP-10UR YAMAHA
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デバイスの取扱説明書をダウンロード 電話 無料でPDF形式で!マニュアルを見つける PJP-10UR - YAMAHA 電子デバイスをもとに戻しましょう。このページにはデバイスの使用に必要なすべての書類が掲載されています。 PJP-10UR ブランド YAMAHA.
使用説明書 PJP-10UR YAMAHA
ヤマハ PJP-10UR をお買い上げいただきありがとうございます。
お使いになる前に本書をよくお読みになり、正しく設置や設定を行ってください。
本書中の警告や注意を必ず守り、正しく安全にお使いください。
本書はなくさないように、大切に保管してください。
■箱の中身をご確認ください
PJP-10UR(本機)…1 個、USB ケーブル(1.2m)…1 本、キャリングポーチ…1 個、本書…1 冊、保証書…1 枚
■最新情報をご確認ください
本書は 2009 年 11 月現在の最新版ファームウェアに基づいております。本機の最新情報につきましては、ヤマハ会議システムホームページをご覧ください。
■最新の機能を利用する
インターネットから本機の機能を管理するプログラム(ファームウェア)をダウンロードして、最新の機能をご利用いただけます。詳しくはヤマハ会議システムホームページをご覧ください。
ヤマハ会議システムホームページ
http://www.yamaha.co.jp/projectphone/
- 本書の記載内容を一部または全部を無断で転載することを禁じます。
- 本書の内容および本体や専用アプリケーションの仕様は、改良のため予告なく変更されることがあります。
- 本機を使用した結果発生した情報の消失等の損失については、当社では責任を負いかねます。保証は本機の物損の範囲に限ります。予めご了承ください。
本機を安全にお使いいただくために
以下の点を必ず守ってお使いください。
■安全のための注意事項を守る
詳しくは、23~26ページをご覧ください。
■故障したら使用を中止する
お買い上げの販売店にご連絡ください。
本書の表記について
■略称について
本書ではそれぞれの製品について、以下のように略称で記載しています。
•Yamaha PJP-10UR:本機
- Microsoft ^ Windows ^ : Windows
- Microsoft ^ Windows ^ 7:Windows 7
- Microsoft ^® Windows Vista ^® : Windows Vista
- Microsoft ^® Windows XP ^® : Windows XP
- Microsoft® Windows 2000 Professionl® : Windows 2000
•Macintosh®: Mac
■商標について
- Microsoft、Windows は米国 Microsoft 社の米国およびその他の国における登録商標です。
- インテル、Intel、Pentium および Celeron は、アメリカ合衆国およびその他の国における Intel Corporation またはその子会社の商標または登録商標です。
- Macintosh、Mac OS は、Apple Inc. の登録商標です。
安全上のご注意
本機を安全にお使いいただくために、下記の注意事項をよくお読みになり、必ず守ってお使いください。
ここに示した注意事項は、製品を安全に正しくご使用いただき、お客様や他の方々への危害や財産への損害を未然に防止するためのものです。
お読みになったあとは、使用される方がいつでも見られる所に必ず保管してください。
「警告」と「注意」について
以下、誤った取り扱いをすると生じることが想定される内容を、危害や損害の大きさと切迫の程度を明示するために、「警告」と「注意」に区分して掲載しています。
警告
この表示の欄は、「死亡する可能性または重傷を負う可能性が想定される」内容です。
注意
この表示の欄は、「傷害を負う可能性または物的損害が発生する可能性が想定される」内容です。
記号表示について
この製品や取扱説明書に表示されている記号には、次のような意味があります。
![]() | 「ご注意ください」という注意喚起を示します | ||||
![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | 「~しないでください」という禁止を示します。 |
![]() | 「必ず実行してください」という強制を示します。 | ||||
■電波障害自主規制について
この装置は、情報処理装置等電波障害自主規制協議会(VCCI)の基準に基づくクラス B 情報技術装置です。この装置は、家庭環境で使用することを目的としていますが、この装置がラジオやテレビジョン受信機に近接して使用されると、受信障害を引き起こすことがあります。取扱説明書に従って正しい取り扱いをしてください。
警告
必ず奥行 | 下記の場合には、すぐに USB ケーブルを PC から抜く。・異常なにおいや音がする。・煙が出る。・内部に水や異物が入った。そのまま使用すると、火災や感電の原因になります。 |
禁止 | USB ケーブルを傷つけない。・重いものを上に載せない。・加工をしない。・ステープルで止めない。・無理な力を加えない。・熱器具には近づけない。芯線がむき出しのまま使用すると、火災や感電の原因になります。 |
必ず奥行 | 本機を落としたり、本機が破損した場合には、必ず販売店に点検や修理を依頼する。そのまま使用すると、火災や感電の原因になります。 |
分解禁止 | 分解・改造は厳禁。キャビネットは絶対に開けない。火災や感電の原因になります。修理・調整は販売店にご依頼ください。 |
禁止 | 放熱のため本機を設置する際には:・布やテーブルクロスをかけない。・じゅうたん、カーペットの上には設置しない。・通気性の悪い狭いところへは押し込まない。本機の内部に熱がこもり、火災の原因になります。 |
禁止 | 放熱用の通風孔、パネルのすき間から金属や紙片など異物を入れない。火災や感電の原因になります。 |
避暑禁止 | 雷が鳴りはじめたら、機器には触れない。感電の原因になります。 |
水ぬれ禁止 | 本機を下記の場所には設置しない。・浴室、台所、海岸、水辺・加湿器を過度にきかせた部屋・雨や雪、水がかかるところ水の浸入により、火災や感電の原因になります。 |
必ず奥行 | 心臓ペースメーカーまたは除細動器などを装着している人から離して使用ください。ペースメーカーに影響を与え重大事故につながる場合があります。 |
注意
必ず実行 | 必ず付属の USB ケーブルを使用する。それ以外の USB ケーブルを使用すると、火災や感電の原因になります。 |
必ず実行 | 長期間使用しないときは、必ず USB ケーブルを PC から抜く。火災や感電の原因になります。 |
ぬれ手禁止 | ぬれた手で USB ケーブルを抜き差ししない。感電の原因になります。 |
禁止 | 不安定な場所や振動する場所には設置しない。本機が落下や転倒して、けがの原因になります。 |
禁止 | 直射日光のあたる場所や、温度が異常に高くなる場所(暖房機のそばなど)には設置しない。本機の外装が変形したり内部回路に悪影響が生じて、火災の原因になります。 |
注意 | 環境温度が急激に変化したとき、本機に結露が発生することがあります。正常に動作しないときには、電源を入れない状態でしばらく放置してください。 |
禁止 | ほこりや湿気の多い場所に設置しない。ほこりの堆積によりショートして、火災や感電の原因になります。 |
禁止 | 他の電気製品とはできるだけ離して設置する。本機はデジタル信号を扱います。他の電気製品に障害をあたえるおそれがあります。 |
禁止 | 他の電気製品を本機の上に置かない。本機の上部は高温になります。他の電気製品に障害をあたえるおそれがあります。 |
注意 | 本機に触れるときは、人体や衣服から静電気を除去する。静電気によって故障するおそれがあります。 |
必ず実行 | 再生を始める前には、PC の音量(ボリューム)を最小にする。突然大きな音が出て、聴覚障害の原因になります。 |
使用上のご注意
- 本機は一般向けの製品であり、人の生命や高額財産などを扱うような高度な信頼性を要求される分野に適応するようには設計されていません。
本機を誤って使用した結果発生したあらゆる損失について、当社では一切その責任を負いかねますので、あらかじめご了承ください。 - 本機の使用方法や設定を誤って使用した結果発生したあらゆる損失について、当社では一切その責任を負いかねますので、あらかじめご了承ください。
- 本機と PC は、直接接続してください。USB ハブを経由して接続すると動作に問題が生じる可能性があります。
- 本機のご使用にあたり、周囲の環境によっては電話、ラジオ、テレビなどに雑音が入る場合があります。この場合は本機の設置場所、向きを変えてみてください。
- 本機を譲渡する際は、マニュアル類も同時に譲渡してください。
- 本機を廃棄する場合には、お住まいの自治体の指示に従ってください。
ソフトウェアライセンス契約の確認
本製品を使用するお客様は、以下のソフトウェアライセンス契約(以下、「本契約」といいます)に同意いただいたものとします。
ソフトウェアライセンス契約
本契約は、お客様とヤマハ株式会社(以下、ヤマハといいます)との間の契約であって、ヤマハプロジェクトフォン(以下「本製品」といいます)用ファームウェアおよびこれに関わるプログラム、印刷物、電子ファイル(以下「本ソフトウェア」といいます)をヤマハがお客様に提供するにあたっての条件を規定するものです。
「本ソフトウェア」は、「本製品」で動作させる目的においてのみ使用することができます。本契約は、ヤマハがお客様に提供した「本ソフトウェア」および本契約第1条第(1)項の定めに従ってお客様が作成した「本ソフトウェア」の複製物に適用されます。
1. 使用許諾
(1) お客様は、「本ソフトウェア」をお客様が所有する「本製品」またはパーソナルコンピュータ等のデバイスにインストールして使用することができます。
(2) お客様は、本契約に明示的に定められる場合を除き、「本ソフトウェア」を、再使用許諾、販売、頒布、賃貸、リース、貸与もしくは譲渡し、特定もしくは不特定多数の者によるアクセスが可能なウェブ・サイトもしくはサーバー等にアップロードし、または、複製、翻訳、翻案もしくは他のプログラム言語に書き換えてはなりません。お客様はまた、「本ソフトウェア」の全部または一部を修正、改変、逆アセンブル、逆コンパイル、その他リバース・エンジニアリング等してはならず、また第三者にこのような行為をさせてはなりません。
(3) お客様は、「本ソフトウェア」に含まれるヤマハの著作権表示を変更、除去、または削除してはなりません。
(4) 本契約に明示的に定める場合を除き、ヤマハは、「本ソフトウェア」に関するヤマハの知的財産権のいかなる権利もお客様に付与または許諾するものではありません。
2. 所有権
「本ソフトウェア」は、著作権法その他の法律により保護され、ヤマハにより所有されています。お客様は、ヤマハが、本契約に基づきまたはその他の手段により「本ソフトウェア」に係る所有権および知的財産権をお客様に譲渡するものではないことを、ここに同意するものとします。
3. 輸出規制
お客様は、当該国のすべての適用可能な輸出管理法規や規則に従うものとし、また、かかる法規や規則に違反して「本ソフトウェア」の全部または一部を、いかなる国へ直接もしくは間接に輸出もしくは再輸出してはなりません。
4. サポートおよびアップデート
ヤマハ、ヤマハの子会社、それらの販売代理店および販売店、並びに、その他「本ソフトウェア」の取扱者および頒布者は、「本ソフトウェア」のメンテナンスおよびお客様による「本ソフトウェア」の使用を支援することについて、いかなる責任も負うものではありません。また、本契約に基づき「本ソフトウェア」に対してアップデート、バグの修正あるいはサポートを行う義務もありません。
5. 責任の制限
(1) 「本ソフトウェア」は、『現状のまま(AS-IS)』の状態で使用許諾されます。ヤマハ、ヤマハの子会社、それらの販売代理店および販売店、並びに、その他「本ソフトウェア」の取扱者および頒布者は、「本ソフトウェア」に関して、商品性および特定の目的への適合性の保証を含め、いかなる保証も、明示たると黙示たるとを問わず一切しないものとします。
(2) ヤマハ、ヤマハの子会社、それらの販売代理店および販売店、並びに、その他「本ソフトウェア」の取扱者および頒布者は、「本ソフトウェア」の使用または使用不能から生ずるいかなる損害(逸失利益およびその他の派生的または付随的な損害を含むがこれらに限定されない)について、一切責任を負わないものとします。たとえ、ヤマハ、ヤマハの子会社、それらの販売代理店および販売店、並びに、その他「本ソフトウェア」の取扱者および頒布者がかかる損害の可能性について知らされていた場合でも同様です。
(3) ヤマハ、ヤマハの子会社、それらの販売代理店および販売店、並びに、その他「本ソフトウェア」の取扱者および頒布者は、「本ソフトウェア」の使用に起因または関連してお客様と第三者との間に生じるいかなる紛争についても、一切責任を負わないものとします。
6. 有効期間
(1) 本契約は、下記(2)または(3)により終了されるまで有効に存続します。
(2) お客様は、「本製品」にインストール済みのすべての「本ソフトウェア」を消去することにより、本契約を終了させることができます。
(3) お客様が本契約のいずれかの条項に違反した場合、本契約は直ちに終了します。
(4) お客様は、上記(3)による本契約の終了後直ちに、「本製品」にインストール済みのすべての「本ソフトウェア」を消去するものとします。
(5) 本契約のいかなる条項にかかわらず、本契約第2条から第6条の規定は本契約の終了後も効力を有するものとします。
7. 分離可能性
本契約のいかなる条項が無効となった場合でも、本契約のそれ以外の部分は効力を有するものとします。
8. U.S. GOVERNMENT RESTRICTED RIGHTS NOTICE:
お客様は、本契約が本契約に規定されるすべての事項についての、お客様とヤマハとの間の完全かつ唯一の合意の声明であり、口頭あるいは書面による、すべての提案、従前の契約またはその他のお客様とヤマハとのあらゆるコミュニケーションに優先するものであることに同意するものとします。本契約のいかなる修正も、ヤマハが正当に授権した代表者による署名がなければ効力を有しないものとします。
10. 準拠法
本契約は、日本国の法令に準拠し、これにもとづいて解釈されるものとします。
以上
ヤマハ株式会社
お客様サポートについて(サポート規定)
ヤマハ株式会社は本機を快適に、またその性能・機能を最大限に活かしたご利用が可能となりますように以下の内容・条件にてサポートをご提供いたします。
1. サポート方法
①FAQ、技術情報、設定例、ソリューション例等の Web 揭載
②電話でのご質問への回答
③お問い合わせフォームからのご質問への回答
④カタログ送付
⑤代理店・販売店からの回答
ご質問内容によっては代理店・販売店へご質問内容を案内し、代理店・販売店よりご回答させていただく場合がありますので予めご了承のほどお願い致します。
2. サポート項目
①製品仕様について
②お客様のご利用環境に適した当社製品の選定について
③簡易な構成での利用方法について
④製品の修理について
⑤代理店または販売店のご紹介
3. 免責事項・注意事項
①回答内容につきましては正確性を欠くことのないように万全の配慮をもって行いますが、回答内容の保証、及び回答結果に起因して生じるあらゆる事項について当社は一切の責任を負うことはできません。
また、サポートの結果又は製品をご利用頂いたことによって生じたデータの消失や動作不良等によって発生した経済的損失、その対応のために費やされた時間的・経済的損失、直接的か間接的かを問わず逸失利益等を含む損失及びそれらに付随的な損失等のあらゆる損失について当社は一切の責任を負うことはできません。
尚、これらの責任に関しては当社が事前にその可能性を知らされていた場合でも同様です。但し、契約及び法律でその履行義務を定めた内容は、その定めるところを遵守するものと致します。
②ファームウェアの修正は当社が修正を必要と認めたものについて生産終了後 2 年間行います。
③質問受付対応、修理対応は生産終了後 5 年間行います。
④期日・時間指定のサポート、及び日本語以外でのサポートは行っていません。
⑤お問い合わせの回答を行うにあたって、必要な情報のご提供をお願いする場合があります。情報のご提供がない場合は適切なサポートができない場合があります。
⑥再現性がない、及び特殊な環境でしか起きない等の事象に関しては、解決のための時間がかかったり適切なサポートが行えない場合があります。
⑦他社サービス、他社製品、及び他社製品との相互接続に関してのサポートは当社 Web サイト上に掲載している範囲に限定されます。
⑧やむを得ない事由により本機の返品・交換が生じた場合は、ご購入店経由となります。尚、交換、返品に際しましてはご購入店、ご購入金額を証明する証憑が必要となります
⑨製品の修理は代理店・販売店経由で受付けさせて頂きます。当社への直接持ち込みはできません。また、着払いでの修理品受付は致しておりません。発送は当社指定の通常宅配便(国内発送のみ)にて行わせて頂きます。修理完了予定期間は変更になる場合がありますのでご了承のほどお願い致します。尚、保証期間中の無償修理(無償例外事項)等の詳細規定は保証書に記載しております。
⑩上記サポート規定は予告なく変更されることがあります。
各部の名称とはたらき

本機の状態を LED の点灯で示します。
②マイク
発話者の音声を収音します。
③スピーカー
音声を出力します。
④マイクミュート
本機のマイクを一時的に停止(ミュート)する際に押します。もう一度押すとミュートは解除されます。
⑤VOL + / -
スピーカーの音量を調整する際に押します。押し続けると、連続して音量を上げ下げできます。
⑥スピーカーミュート
本機のスピーカーを一時的に停止(ミュート)する際に押します。もう一度押すとミュートは解除されます。
⑦FUNC.
将来の拡張用です。
⑧MODEL No.
本機の機器名が記載されています。
⑨USB ポート
USB ケーブルを接続します。
⑩SER.
製品を管理/区分するための製造番号が記載されています。
⑪三脚取付け穴
市販の三脚などを取り付ける場合に使用します。
■LED のはたらき
マイク LED

本機を接続する PC には、以下のシステム環境が必要です。
- OS : Windows 7 (32bit 版)、Windows Vista SP1 以上 (32bit 版)、Windows XP SP2 以上 (32bit 版)、Windows 2000 SP4 (32bit 版)
- CPU: 750MHz 以上の Intel Pentium/Celeron プロセッサ(および互換プロセッサ)
- メモリ:256MB 以上
- USB 端子:USB1.1 以降(USB2.0 対応を推奨)
ご注意
- 1 台の PC に対し本機を含めた複数のマイクスピーカーを同時に接続して使用することはできません。
- 本機と PC は、直接接続してください。 USB ハブを経由して接続すると、動作に問題が生じる可能性があります。
- PC 本体の使用状況(作業負荷やメモリ残の状況)などにより、まれに音声再生が途切れることがあります。
1 付属の USB ケーブルで本機と PC を接続する。

USB ドライバーがパソコンに自動でインストールされます。
ご注意
本機はスピーカー面が正面になるように立てて置いてください。
ヒント
- 本機は PC から標準の USB オーディオデバイスとして認識されるため、USB ドライバーを別途インストールする必要はありません。
- 本機のマイクはスピーカー面の方向を中心に収音します。本機のスピーカー面に向き合う位置でご使用ください。
正しく認識されているか 確認する
PC が本機を正しく認識していることを確認します。
- 全ての周辺機器を接続した状態で、本機が正しく認識されているか確認してください。
- Web 会議で使用する際に、本機のマイクで収音できない場合や、本機のスピーカーより音が再生されないときは、Web 会議ソフトのオーディオデバイスのプロパティで本機が選択されていない可能性があります。Web 会議ソフトの取扱説明書を参照し、設定をご確認ください。
■Windows XP/Windows 2000の場合
ここでは、Windows XP を例に説明します。
1 「スタート」メニューをクリックし、「コントロールパネル」をクリックする。
2 「サウンド、音声、およびオーディオデバイス」をクリックする。
3 「サウンドとオーディオデバイス」をクリックする。
「サウンドとオーディオデバイスのプロパティ」画面が表示されます。
4 「オーディオ」タブをクリックする。

5 設定を確認する。
- 「音の再生」欄の「既定のデバイス」:Yamaha PJP-10UR
- 「録音」欄の「既定のデバイス」:Yamaha PJP-10UR

ヒント
通常は接続するだけで、自動的に「Yamaha PJP-10UR」が選択されます。「Yamaha PJP-10UR」が選択されていない場合は、手動で選択してください。
6 「音声」タブをクリックする。

7 設定を確認する。
- 「音声再生」欄の「既定のデバイス」:Yamaha PJP-10UR
- 「音声録音」欄の「既定のデバイス」:Yamaha PJP-10UR

ヒント
通常は接続するだけで、自動的に「Yamaha PJP-10UR」が選択されます。「Yamaha PJP-10UR」が選択されていない場合は、手動で選択してください。
8 「OK」をクリックして、「サウンドとオーディオデバイスのプロパティ」画面を閉じる。
■Windows 7/Windows Vista の場合
ここでは、Windows 7 を例に説明します。
1 「スタート」メニューをクリックし、「コントロールパネル」をクリックする。
2 「ハードウェアとサウンド」をクリックする。
3 「サウンド」をクリックする。 「サウンド」画面が表示されます。
4 「再生」タブをクリックする。

5 本機が「既存のデバイス」に設定されているか確認する。

ヒント
通常は接続するだけで、自動的に「Yamaha PJP-10UR」が設定されます。「Yamaha PJP-10UR」が選択されていない場合は、手動で選択してください。
6 「録音」タブをクリックする。

7 本機が「既存のデバイス」に設定されているか確認する。

ヒント
通常は接続するだけで、自動的に「Yamaha PJP-10UR」が設定されます。「Yamaha PJP-10UR」が選択されていない場合は、手動で選択してください。
8 「OK」をクリックして、「サウンド」画面を閉じる。
マイク感度を調整する
■Windows XP/Windows 2000の場合
1 「スタート」メニューをクリックし、「コントロールパネル」-「サウンド、音声、およびオーディオデバイス」-「サウンドとオーディオデバイス」の順に選択する。 「サウンドとオーディオデバイスのプロパティ」画面が表示されます。
2 「オーディオ」タブをクリックし、録音欄の「音量」をクリックする。

「Capture」画面が表示されます。
3 「音量」欄でマイク感度を調整する。

■Windows 7/Windows Vista の場合
1 「スタート」メニューをクリックし、「コントロールパネル」-「ハードウェアとサウンド」-「サウンド」の順に選択する。「サウンド」画面が表示されます。
2 「録音」タブをクリックする。
3 本機を選択し、「プロパティ」をクリックする。

「マイクのプロパティ」画面が表示されます。
4 「レベル」タブをクリックする。
![Microphoneのプロパティ 全解 聴く レベル クリックする Microphone アイコンの変更(1) 制御真組 Yamaha PJP-10UR [孔用 USB オーディオ] プロパティ(E)](/content/2026/05/1073515/images/abfa5c23b46020970bed1f33e1f864bd650995e5579f4e2d10608eb125c24a90.jpg)
5 「マイク」欄でマイク感度を調整する。

Mac で使用する
Mac の仕様を確認する
本機を接続する Mac には、以下のシステム環境が必要です。
•OS : Mac OS 10.5 (Leopard)
- CPU: Intel プロセッサー
- メモリ: 256MB 以上
- USB 端子:USB1.1 以降(USB2.0を推奨)
ご注意
- 1 台の Mac に対し本機を含めた複数のイクスピーカーを同時に接続して使用することはできません。
- 本機と Mac は、直接接続してください。 USB ハブを経由して接続すると、動作に問題が生じる可能性があります。
- Mac 本体の使用状況(作業負荷やメモリ残の状況)などにより、まれに音声再生が途切れることがあります。
接続する
1 付属の USB ケーブルで本機と Mac を接続する。

USB ドライバーがパソコンに自動でインストールされます。
ご注意
本機はスピーカー面が正面になるように立てて置いてください。
36 Japanese
ヒント
- 本機はMacから標準のUSBオーディオデバイスとして認識されるため、USB ドライバーを別途インストールする必要はありません。
- 本機のマイクはスピーカー面の方向を中心に収音します。本機のスピーカー面に応向き合う位置でご使用ください。
サウンド設定を切り替える
Mac で本機を使用するには、サウンド設定を切り替える必要があります。
1 アップルメニューから「システム環境設定」を選択する。
「システム環境設定」が表示されます。
2 「サウンド」をクリックする。

3 「出力」タブをクリックする。

4 装置リストから「Yamaha PJP-10UR」を選択する。

5 「入力」タブをクリックする。

6 装置リストから「Yamaha PJP-10UR」を選択する。

マイク感度を調整する
1 アップルメニューから「システム環境設定」-「サウンド」-「入力」タブの順に選択する。
2 「入力音量」欄でマイク感度を調整する。

故障かな?と思ったら
お問い合わせになる前に
本書の内容をご覧になり、問題が解決できるかどうかご確認ください。それでも問題が解決しない場合は、サポート窓口までご相談ください(39 ページ)。
Q1 LED 類が消灯している
| 症状 | 原因 | 対策 |
| 電源が入らない | USB | ケーブルが抜けた/ 続が不安定 |
Q2 通話音声に問題がある
| 症状 原因 対策 | ||
| 相手の音声が聞こえない | 本機のスピーカーミュートがはたらいている スピーカーミュートを解除する | |
| 相手側のマイクミュートがはたらいている - | ||
| 本機のスピーカー音量が最小になっている スピーカー音量を上げる | ||
| 相手側のマイク感度が最小になっている - | ||
| 相手側で音声が聞こえない | 本機のマイクミュートがはたらいている マイクミュートを解除する | |
| 相手側のスピーカーミュートがはたらいている - | ||
| 本機のマイク感度が最小になっている マイク感度を上げる | ||
| 相手側のスピーカー音量が最小になっている - | ||
| ハウリング、エコーが発生する | 本機以外のマイクが接続されている PC/Web 会議ソフトのオーディオ設定で本機を選択する | |
| 本機の近くに物を置いている 本機のマイクの前にはできるだけ物を置かないようにする | ||
| 壁の側で使用している | 壁の側を避けて設置する | |
| 反響の大きい部屋で使用している | ・本機のマイクの前を避けて、吸音性の高い物体を部屋に置く・反響を減らすため、スピーカー音量を下げる | |
| 相手側の機器構成に問題がある | - | |
| ノイズが発生する | 近くにノイズを発生させる機器が置いてある | 本機からできるだけ離して置くようにする |
| 音が割れる | 本機のスピーカー音量が大きい | スピーカー音量を下げる |
| 本機が使用できない | PCが本機を認識していない | デバイスマネジャーで“?”“!”がついている場合は、そのデバイスを削除してから本機のUSB ケーブルを差し直す |
サポート窓口のご案内
本機に関する技術的なご質問やお問い合わせは、下記へご連絡ください。
■お客様ご相談センター
TEL : 053-460-2822
ご相談受付時間
9:00 \~ 12:00、13:00 \~ 17:00
(土・日・祝日、弊社定休日、年末年始は休業とさせて頂きます)
■お問い合わせページ
http://www.yamaha.co.jp/projectphone/support/
主な仕様
総合 オーディオ
外部インターフェース:
USB2.0 Full Speed
最大消費電力:
最大:2.5W
電波障害規格:
VCCI クラス B
動作環境:
動作温度:0 \~ 40 ℃
動作湿度:20~85%(結露しないこと)
寸法:
本体:49 (W) × 121 (H) × 38 (D) mm
重量:
210g
電源:
USB バスパワー駆動(5V/500mA)
Windows 動作環境:
Windows Vista SP1 以上(32bit 版)、
CPU:750MHz 以上の Intel Pentium/
Celeron プロセッサ
(および互換プロセッサ)
メモリ:256MB 以上
USB 端子: USB1.1 以降
(USB 2.0 対応を推奨)
Mac 動作環境:
OS : Mac OS 10.5 (Leopard)
CPU : Intel プロセッサ
メモリ:256MB 以上
USB 端子: USB1.1 以降
(USB 2.0 対応を推奨)
付属品:
USB ケーブル(1.2m)、
キャリングポーチ、本書、保証書
その他
ファームウェアアップデート
(PC より USB で転送)
マイク:
4 個 (アレイマイク)
スピーカー:
2個
収音周波数帯域:
300 \~ 7,000Hz
再生周波数带域:
300 \~ 20,000Hz
信号处理:
適応型エコーキャンセラー、
ノイズリダクション、マイクアレイ制御
注意:在操作本设备前请阅读此部分。
| 部件名称 | 有毒有害物质或元素 | |||||
| 铅(Pb) | 汞(Hg) | 镉(Cd) | 六价铬(Cr(VI)) | 多溴联苯(PBB) | 多溴二苯醚(PBDE) | |
| 电路板 | × | ○ | ○ | ○ | ||
| 外壳箱体× | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | |
| 扬声器单元○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | |
| 麦克风单元○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | |







必ず奥行
禁止
必ず奥行
分解禁止
禁止
禁止
避暑禁止
水ぬれ禁止
必ず奥行
必ず実行
必ず実行
ぬれ手禁止
禁止
禁止
注意
禁止
禁止
禁止
注意
必ず実行