PGD500 - 未分類 INFICON - 無料のユーザーマニュアル
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| 製品タイプ | ガス漏れ検知器 |
| ブランド | INFICON |
| モデル | PGD500 |
| 寸法(mm) | 約 200 × 70 × 40 |
| 重量(g) | 約 500 |
| 電源 | リチウムイオンバッテリー(充電式) |
| センサータイプ | 高感度半導体センサー |
| 検出ガス | 冷媒ガス(R-134a、R-404Aなど) |
| 表示 | LCDバックライト付き |
| アラーム | 視覚・聴覚アラーム(LEDとブザー) |
| 自動ゼロ調整 | 内蔵機能 |
| 使用温度範囲 | 0~40°C |
| 使用湿度範囲 | 20~80% RH(結露しないこと) |
| 応答時間 | ≦2秒 |
| バッテリー稼働時間 | 約8時間(連続使用) |
| メンテナンス | センサー部を乾いた布で清掃、定期的な校正推奨 |
| 安全注意 | 爆発性雰囲気では使用禁止、取扱説明書に従う |
| 交換部品 | センサー交換可能(正規販売店で購入) |
| 修理 | 修理は正規販売店またはメーカーに依頼 |
よくある質問 - PGD500 INFICON
ユーザーの質問 PGD500 INFICON
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使用説明書 PGD500 INFICON
本取扱説明書中のクロスリファレンスは(→ XY) の記号で、追加資料のクロスリファレンスは詳細情報として (→ [Z]) の記号で示しております。
製品の識別
INFICON にご連絡いただく際は、必ず製品の銘板に記載されている情報をお伝えください。確認に便利なように、この情報を下記の空欄に転写しておいてください。

適合性
このドキュメントは、ピラニ専用ディスプレイ PGD500 に適用されます。
部品番号は、装置の裏面に貼られているタイプラベルに記載されています。
この取扱説明書は、ファームウェアバージョン 1.00 に基づいています。
装置が説明書どおりに動作しない場合は、ファームウェアバージョンが正しいかチェックしてください。
(→□14)を参照してください。
弊社は、予告なしに製品の技術的改良を行う権利を保有します。図面は絶対的なものではありません。
使用目的
ピラニ専用ディスプレイ PGD500 は、インフィコン製の真空計と共に使用し、総合的な圧力測定を実施します。真空計はそれぞれの取扱説明書に従って使用してください。
供給部品
1× ピラニ専用ディスプレイ
1× 電源ケーブル
1× 取扱説明書(英文)
1 安全に関する注意
1.1 使用されている表示
危険性の表示

危險
あらゆるケガを予防するための注意です。

警告
機器および環境に対する著しい損害を予防するための注意です。

注意
正しい取り扱いまたは使用に関する情報です。従わない場合は、故障または機器の損傷を引き起こします。
他の表示

ランプ/表示が点灯します

ンプ/表示がOFFしています

キーを押してください
(例:パラメータキー)

任意のキーを押さないでください
1.2 使用者に求められる条件

使用者制限
本書に記載されている作業は、すべて適切な技術的訓練を受けて必要な経験を積んだ人、または製品のエンドユーザーからの指示を受けた人だけが実施することができます。
1.3 安全に関する一般的な注意
実施するすべての作業は該当する安全規定に従ってください。
この取扱説明書に記載されている安全に関するすべての注意に従い、また、製品のすべてのユーザーに対して情報を提供してください。

危險

電源電圧
装置内に物を落としたり、液体がこぼれた場合、導通部分に触れることは非常に危険です。
装置の放射孔から物を入れないようにしてください。装置を乾燥させて状態に維持してください。

遮断装置
遮断装置はエンドユーザーによって識別可能で、容易に操作できるようにしてください。
主電源からコントローラを切断する場合には、主電源ケーブルを抜いてください。
エンドユーザーまたは第三者が以下の行為を行った場合、インフィコンはいかなる責任も負わず、また保証は無効になるものとします。
- 取扱説明書の記載内容を無視した場合。
- 指示に従わずに製品を使用した場合。
- 製品に対して改造(改修、修理など)を行った場合。
- 該当する製品説明書に記載されていない付属品とともに製品を使用した場合。
2 技術データ
主な仕様
| 電源電圧 | 100 ... 240 V (ac) |
| 周波数 | 50 ... 60 Hz |
| 消費電力 | ≤ 30 VA |
| 過電圧カテゴリー | II |
| 保護等級 | 1 |
| 接続 | 欧州機器コネクタIEC 320 C14 |
環境
| 温度 | |
| 保管 | -20 ... +60 °C |
| 使用 | +5 ... +50 °C |
| 相对湿度 | 最大80% (31°Cまで)最大 50%まで低下(40°C以上の場合) |
| 使用 | 屋内専用最大高度 2000 m |
| 汚染度 | II |
| 保護等級 | IP20 (EN60529) |
ゲージの接続
| チャンネル数 | 1 |
| チャンネルのゲージ接続 | RJ45 (FCC68), 8-pin(→ 12) |
適合ゲージ
| ピラニ | PSG500, PSG500-S, PSG502-S, PSG510-S, PSG512-S, PSG550, PSG552, PSG554 |
| ピラニ /キャパシタンス | PCG550, PCG552, PCG554 |
| 冷陰極 / ピラニ | MPG400, MPG401, MPG500, MPG504 |
ゲージの電源
| 電圧 | +24 V (dc) ± 5% |
| 電流 | 750mA |
| 消費電力 | 18 W |
| ヒューズ | PTC エレメントを介した 900mA |
| 装置のスイッチを切った後、またはゲージを外した後に自己リセット | |
| 電源は、保護設置超低電圧の規定に適合 |
操作
| フロントパネル | 3個のコントロールキー |
測定技術
| 測定範囲 | |
| PSG | 5 × 10^-2 100,000 Pa |
| PCG | 2.44 × 10^-2 150,000 Pa |
| MPG | 5 × 10^-7 100,000 Pa |
| 測定誤差 | |
| ゲイン誤差 | ≤ 0.02% F.S. |
| オフセット誤差 | ≤ 0.05% F.S. |
| 測定レート | ≥ 30 / s |
| 表示レート | ≥ 50 / s |
| フィルター時定 | 150ms (f_g = 1 Hz) |
| 圧力単位 | mBar, Pa, Torr |
セットポイントセットポイントリレー
| 接点タイプ | 切り替え接点、フローティング |
| 点数 | 1 |
| 調整レンジ | |
| PSG | 1 × 10^-1 ..50,000 Pa |
| PCG | 1 × 10^-2 ..50,000 Pa |
| MPG | 1 × 10^-6 ..50,000 Pa |
| ヒステリシス | ≥ 10% |
| 負荷. | 60 V (dc), 1A ( )50 V (ac), 5 A ( ) |
| 寿命 | |
| 機械 | 1 × 10^8 サイクル |
| 電気 | 1 × 10^5 サイクル (最大負荷時) |
| 接続位置 | → ☑ 12 |
| コネクタ | |
| D-sub 9 ピン、オス型(ピンアサイン → ☑ 12) |
アナログ出力
| 数 | 1 |
| 電圧範囲 | 0...+10.3 V (dc) |
| 内部抵抗 | <660 Ω |
| 電圧と圧力の関係 | センサに依存(→エラー!参照元が見つかりません。) |
| OUTPUT コネクタ | D-sub 9 ピン、オス型(ピンアサイン→12) |
外形寸法 [mm]

使用
ラックに搭載
コントロールパネルに搭載
デスクトップユニット
重量
PGD500 0.85 kg
3 設置


危険
損傷した製品を動作させると非常に危険です。
損傷した製品は動作させず、また、使用できないように処置を施してください。
3.1 機械的設置
3.1.1 ラックに設置
本ディスプレイは、DIN41 494(19 インチ、3HU)に適合したラックシャーシアダプタに設置できるように設計されています。このため、設置には 4個のつば付きネジおよび 4個のプラスチックスリーブが必要となります。


危險
ラックの保護等級
製品をラックに設置すると、ラックの保護等級(異物および水からの保護)が低下する場合もあります(スイッチングキャビネットに関する EN 60204-1 など)。必要なラックの保護等級に適合させるため、適切な対策を講じてください。
ガイドレール
PGD500 のフロントパネルに無理な力がかからないように、ラックシャーシアダプタにガイドレールを取り付けてください。

ラックシャーシアダプタを安全かつ簡単に取り付けるために、ラックフレームにスライドレールを取り付けることをお勧めします。

取り付け高さ

flowchart
graph TD
A["Height 2 U"] --> B["架结构"]
C["Height 3 U"] --> D["设备"]
B --> E["下拉装置"]
D --> F["上拉装置"]
style A fill:#f9f,stroke:#333
style C fill:#f9f,stroke:#333
style B fill:#ccf,stroke:#333
style D fill:#ccf,stroke:#333
style E fill:#dfd,stroke:#333
style F fill:#dfd,stroke:#333
Height 2 ラックシャーシアダプタ
① ラックに、ラックシャーシアダプタを固定します。

最大許容周囲温度(→ 6)を超えると、装置が損傷する恐れがあります。
最大許容周囲温度を超えないように、また放熱孔から空気が自由に出入りできるように注意してください。装置を直接日光にさらさないでください。

② PGD500 をラックシャーシアダプタに挿入します。

つば付きネジおよびプラスチックスリーブを使用して PGD500 をラックシャーシアダプタに固定してください。
Height 3 ラックシャーシアダプタ
19 インチ Height 3 ラックシャーシアダプタに設置する場合は、アクセサリのアダプタパネル(つば付きネジ、プラスチックスリーブ各 2 個)を使用してください。(Accessories → 17).
① ラックに、ラックシャーシアダプタを固定します。

最大許容周囲温度(→ 6)を超えると、装置が損傷する恐れがあります。
最大許容周囲温度を超えないように、また放熱孔から空気が自由に出入りできるように注意してください。装置を直接日光にさらさないでください。

② アダプタパネルを付属のネジを使用して PGD500 のフロントパネル上部に取り付けてください。

③ PGD500 をラックシャーシアダプタに挿入します。

つば付きネジおよびプラスチックスリーブを使用して PGD500 をラックシャーシアダプタに固定してください。
3.2 コントロールパネルに設置

危險

ラックの保護等級
製品をラックに設置すると、ラックの保護等級(異物および水からの保護)が低下する場合もあります(スイッチングキャビネットに関するEN 60204-1など)。
必要なラックの保護等級に適合させるため、適切な対策を講じてください。
PGD500 をコントロールパネルに設置する場合は、以下の手順に従ってください。


最大許容周囲温度(→ 6)を超えると、装置が損傷する恐れがあります。
最大許容周囲温度を超えないように、また放熱孔から空気が自由に出入りできるように注意してください。装置を直接日光にさらさないでください。
PGD500 のフロントパネルに無理な力がかからないように、ユニットの底部を支えてください。

PGD500 を開口部に挿入してください。

4個のM3ネジを使用して、ユニットを固定してください。
3.3 デスクトップユニット
PGD500 は卓上ユニットとしても使用できます。

最大許容周囲温度を超えない場所で使用してください。装置を直接日光にさらさないでください。 (→ 6).
3.4 電源コネクタ

危険

主電源
装置の設置を誤ると、故障時に非常に危険な状態になります。
保護設置を備えた 3 芯電源ケーブルまたは延長ケーブルを必ず使用してください。また、設置を備えた壁ソケットに必ず電源ケーブルを接続してください。
電源ケーブルは、装置に同梱されています。プラグが壁コンセントに適合しない場合は、適切な電源ケーブルを用意してください。(導体の断面積は、3×1.5 mm³).

ソケットは、ヒューズ(最大 10A)により保護してください。

装置がスイッチングキャビネットに設置されている場合は、主電源を切替可能な集中電力分配器を介して供給することができます。
保護接地
RJ45 機器ポートユニットの背面にある接地ネジを使用して、PGD500 をポンプスタンドの保護接地に接続できます。必要に応じて、保護導体を使用しポンプスタンドの保護接地を接地ネジに接続してください。
3.5 真空ゲージコネクタ
ディスプレイ背面のゲージコネクタに接続します。
- RJ45 機器ポート, メス型, 8 ピン

真空ゲージは、弊社センサケーブル、または、シールドケーブルを介してコネクタに接続してください。また、必ず PGD500 に適合している真空ゲージを仕様してください(→ 6)。


危險
危險電圧
60V(dc)または 30V(ac)以上の電圧は、感電の恐れがあります。EN61010に適合させてください。
これらの電圧は、保護接地超低電圧の規定(PELV)に適合させてください。
ピン配置
(メス型、8 ピン):

このコネクタは、ユーザーが測定信号を読み取り、エラーリレーのフローティングコンタクトのステータスの取り込みができます。

周辺機器を、背面の OUTPUT ポートに接続して使用してください。シールドケーブルを使用してください。

危険

危險電圧
60V(dc)または 30V(ac)以上の電圧は、感電の恐れがあります。EN61010に適合させてください。
これらの電圧は、保護接地超低電圧の規定(PELV)に適合させてください。
ピン配置
D-sub 機器ポートのピン配置
(オス型、9 ピン)

Pin Signal
1 アナログ出力 0...+10 VDC
2 シャーシ = GND
セットポイントリレー1
3
→ しきい値以上の → しきい値以下
4
圧力または電源の圧力
5
一 がオフ
6
未使用
7
未使用
8
未使用
9
未使用
4 操作
4.1 フロントパネル
圧力測定値、および、ステータスメッセージの表示
Measurement value in floating point or exponential format or status messages

flowchart
graph TD
A["警告/エラー"] --> B["Warning/error"]
B --> C["FAIL"]
C --> D["スイッチング機能のステータス"]
D --> E["Switching function status"]
E --> F["Threshold"]
G["压力単位"] --> H["Pressure unit mBar Torr Pa"]
I["-8.8.8.8.8 ÷ 18"] --> J["INFICOT PGD500"]
K["Operator keys"] --> L["OK ✓ ✓ ✓"]
操作キー
4.2 スイッチの入/切
PGD500 が正しく設置され、技術データと適合しているか確認してください。
スイッチを入れる
ユニット背面の電源スイッチを入れます。
コントローラユニットがラックまたはコントロールパネルに設置されている場合、集中電力分配器を介してスイッチを入切することもできます。

スイッチを入れた後は、PGD500 は以下の動作を実行します。
- セルフテスト
- ファームウェアバージョン F-1.00 を 3 秒間表示
- センサが接続されている場合はセンサ種類
- 過去に設定したパラメータの復活
- パラメータの適用(センサタイプが変更されている場合)
- 測定モードの起動
スイッチを切る
ユニット背面の電源スイッチを切ります。
コントローラユニットがラックまたはコントロールパネルに設置されている場合、集中電力分配器を介してスイッチを入切することもできます。

スイッチを切った後、PGD500を再び初期化するまでには約10秒を必要とします。PGD500のスイッチを入れるまで、少なくとも10秒間待ってください。
4.3 動作モード
PGD500 は、以下の動作モードで使用できます
- 測定モード
測定モードは、標準的な動作モードです。センサの圧力値を表示します。エラーが発生した場合は、ステータスメッセージが表示されます。「測定モード」を参照してください。(→目15)
- パラメータモード
パラメータモードでは、様々なパラメータにアクセスすることができます。矢印ボタンを使用することにより、パラメータ設定のチェックまたは変更が行えます。これにより、PGD500を設定することができます。「パラメータモード」を参照してください。 (→ ≡ 15)
4.4 真空計識別
| ピラニPSG500,PSG500-S,PSG502-S,PSG510-S,PSG512-S,PSG550,PSG552,PSG554 | ![]() |
| ピラニ /キャパシタンスPCG550,PCG552,PCG554 | ![]() |
| 冷陰極 / ピラニMPG400,MPG401,MPG500,MPG504 | ![]() |
4.5 測定モード
測定モードは、PGD500 シリーズの標準的な動作モードで以下の表示をします。
- 各チャンネルの測定値
- 各チャンネルのステータス表示

flowchart
graph TD
A["Power on"] --> B["Measurement mode"]
B --> C["Measurement value -8.88134^-2"]
B --> D["Status 8.8806"]
C --> E["Parameter mode"]
D --> E
E --> F[">5 s"]
E --> G["σb"]
G --> H["σb"]
H --> I["σb"]

パラメータモードは、設定のチェックまたは変更などの操作が行えます。

flowchart
graph TD
A["Power on"] --> B["Measurement mode"]
B --> C["Sensor: -856.5°"]
B --> D["Parameter mode: Unit: -80.9E-12°"]
B --> E["Threshold: -888.5P-12°"]
B --> F[">5 s"]
B --> G["8°"]
G --> H["Error bar 8°"]
H --> I["Error bar 8°"]
I --> J["Error bar 8°"]
J --> K["Error bar 8°"]
K --> L["Error bar 8°"]
L --> M["Error bar 8°"]
M --> N["Error bar 8°"]
N --> O["Error bar 8°"]
O --> P["Error bar 8°"]
P --> Q["Error bar 8°"]
Q --> R["Error bar 8°"]
R --> S["Error bar 8°"]
S --> T["Error bar 8°"]
T --> U["Error bar 8°"]
U --> V["Error bar 8°"]
V --> W["Error bar 8°"]
W --> X["Error bar 8°"]
X --> Y["Error bar 8°"]
Y --> Z["Error bar 8°"]
Z --> AA["Error bar 8°"]
AA --> AB["Error bar 8°"]
AB --> AC["Error bar 8°"]
AC --> AD["Error bar 8°"]
AD --> AE["Error bar 8°"]
AE --> AF["Error bar 8°"]
AF --> AG["Error bar 8°"]
AG --> AH["Error bar 8°"]
AH --> AI["Error bar 8°"]
AI --> AJ["Error bar 8°"]
AJ --> AK["Error bar 8°"]
AK --> AL["Error bar 8°"]
AL --> AM["Error bar 8°"]
AM --> AN["Error bar 8°"]
AN --> AO["Error bar 8°"]
AO --> AP["Error bar 8°"]
AP --> AQ["Error bar 8°"]
AQ --> AR["Error bar 8°"]
AR --> AS["Error bar 8°"]
AS --> AT["Error bar 8°"]
AT --> AU["Error bar 8°"]
AU --> AV["Error bar 8°"]
AV --> AW["Error bar 8°"]
AW --> AX["Error bar 8°"]
AX --> AY["Error bar 8°"]
パラメータグループの選択

⇒ set キーを 1 秒以上押すとパラメーターが表示されます
例)

その後、有効なパラメーター値が表示されます
パラメータの変更

矢印キーを 1 秒以下で押すと、その設定値は 1 つだけ増加/減少します

矢印キーを 1 秒以上長押しすると、その設定値は継続して増加/減少します

再度、set ボタンを押すと変更されたパラメータ値が保存されます

パラメーターの変更は直ちに適用され、自動で保存されます。
4.6 パラメータ
真空計
接続された真空計の種類

B.PSG ⇒ ピラニ(デフォルト) PSG500, PSG500-S, PSG502-S, PSG510, PSG512-S, PSG550, PSG552, PSG554
BBPCG ⇒ ピラニ/キャパシタンス PCG550, PCG552, PCG554
BBNPG ⇔ コールドカソード MPG400, MPG401, MPG500, MPG504
压力单位
測定値の単位


→ mbar (default)

→ Torr

Pa

セットポイントセットポイントリレーPGD500は調整可能な 1個のセットポイントリレーが備えられ、セットポイントリレーはそれぞれ下方しきい値と上方しきい値を設定します。セットポイントリレーのステータスはフロントパネルに表示され、CONTROLコネクタを介してフローティングコンタクトで使用できます。


しきい値は、圧力が低下しているときにスイッチ機能が作動される圧力を規定します。


PSG デフォルト

PCG デフォルト
MPG デフォルト
5 保守
PDG500 はメンテナンスの必要はありません。
PGD500 のクリーニング
ユニットの外側は、わずかに湿らせた布でクリーニングしてください。腐食性の洗剤や研磨剤は使用しないでください。

危険

電源電圧
ユニット内部に液体が浸入した場合、帯電部に触れることは非常に危険です。
内部に液体が浸入していないことを確かめてください。

6 トラブルシューティング
エラーの通知
FAIL

エラーメッセージ

考えられる原因および対策/応答
センサの配線またはコネクタの断線または接続不良(センサエラー)です。

ピラニエラー(センサ不具合)
⇒センサ部交換
ステータスメッセージ

考えられる原因および対策/応答
真空計の出力信号が、測定上限範囲を超えている
センサに依存
(→ [1] ... [5])
→真空計調整
(→ [1] ... [5])

真空計の出力信号が、測定下限範囲を超えている
センサに依存
(→ [1] ... [5])
→真空計調整
(→ [1] ... [5])
技術サポート

メッセージに複数回応答したり、ゲージの交換を行っても問題が解決しないときは、お近くの INFICON サービスセンターまでご連絡ください。
7 修理
修理の際は、問題のある製品をお近くのINFICON サービスセンターまでご返送ください。
エンドユーザーまたは第三者が修理を実施した場合、INFICONはその責任を一切負わず、また保証は無効になるものとします。
8 アクセサリ
| 注文番号 | |
| アダプタパネル(19 インチ、Height 3 U のラックシャーシアダプタへの設置用) | 398-499 |
9 保管


電子部品
不適切な(静電気、湿気などのある)状態で保管すると、電子部品が損傷する可能性があります。
製品は静電気防止用の袋または容器に入れて保管してください。技術データ(→6)に記載の保管に関する仕様に従ってください。
10 廃棄


環境に有害な物質
製品または部品(機械部品、電気部品、作動油など)は環境に有害である可能性があります。
廃棄の際は、該当する地域の規制に従ってください。
部品の分別
製品を分解した後、部品を次のように分別します。
電子部品と非電子部品
これらの部品を材料に応じて分別し、リサイクルしてください。
付録
A: デフォルトパラメーター

| Default | User | |
| PSG | ||
| 1.0^-3 mbar *) | ||
| mbar | ||
*) PCG: 1.0 ^-4 mbar MPG: 1.0 ^-8 mbar
B: 文献
私たち INFICON 社は、下記の機器が以下の指令の規定に適合していることをここに宣言します。
• 2014/35/EU, OJ L 96/357, 29.3.2014
(低電圧指令、特定の電圧限度内での使用のために設計された電気機器に関する指令)
• 2014/30/EU, OJ L 96/79, 29.3.2014
(EMC 指令、電磁適合性に関する指令)
• 2011/65/EU, OJ L 174/88, 1.7.2011
(RoHS 指令、電子・電気機器における特定有害物質の使用制限に関する指令)
製品名
Pirani Gauge Display
PDG500
規格
整合規格および国際/国内規格ならびに仕様:
• EN 61010-1:2010
(計測、制御および試験室用電気機器の安全要求事項)
• EN 61326-1:2013, Group 1, Class B
(計測、制御および試験室用電気機器の EMC 要求事項)
製造者 / 署名
INFICON AG, Balzers
29 July 2020

Dr. Christian Riesch
開発責任者
29 July 2020

Denis Hari
プロダクトマネージャー


