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PGD500 - 未分類 INFICON - 無料のユーザーマニュアル

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Notice INFICON PGD500 - page 2
言語を選び、メールアドレスを入力してください。専用に翻訳した版をお送りします。
製品タイプ ガス漏れ検知器
ブランド INFICON
モデル PGD500
寸法(mm) 約 200 × 70 × 40
重量(g) 約 500
電源 リチウムイオンバッテリー(充電式)
センサータイプ 高感度半導体センサー
検出ガス 冷媒ガス(R-134a、R-404Aなど)
表示 LCDバックライト付き
アラーム 視覚・聴覚アラーム(LEDとブザー)
自動ゼロ調整 内蔵機能
使用温度範囲 0~40°C
使用湿度範囲 20~80% RH(結露しないこと)
応答時間 ≦2秒
バッテリー稼働時間 約8時間(連続使用)
メンテナンス センサー部を乾いた布で清掃、定期的な校正推奨
安全注意 爆発性雰囲気では使用禁止、取扱説明書に従う
交換部品 センサー交換可能(正規販売店で購入)
修理 修理は正規販売店またはメーカーに依頼

よくある質問 - PGD500 INFICON

PGD500はどのようなガスを検出できますか?
主に冷媒ガス(R-134a、R-404A、R-410Aなど)を検出します。詳細は取扱説明書を参照してください。
バッテリーの充電時間はどのくらいですか?
フル充電には約3~4時間かかります。付属のACアダプターを使用してください。
使用中にアラームが鳴り続ける場合の対処法は?
センサーが汚れているか、ガス環境下に置かれている可能性があります。周囲を換気し、センサーを清掃して再試行してください。
自動ゼロ調整はどのように行いますか?
電源投入後、清浄な空気中で数秒待つと自動的にゼロ調整が行われます。手動で行う場合は、取扱説明書の手順に従ってください。
センサーの交換時期は?
使用頻度によりますが、通常1~2年ごとの交換を推奨します。感度が低下した場合は交換サインです。
防水性能はありますか?
本機は防水仕様ではありません。雨や水滴のかかる場所での使用は避けてください。
校正は必要ですか?
正確な検出のために定期的な校正(キャリブレーション)を推奨します。校正は専門業者に依頼するか、校正ガスキットを使用してください。
付属品は何ですか?
本体、ACアダプター、USBケーブル、取扱説明書が付属します。
海外で使用できますか?
対応電源電圧は100-240V AC、50/60Hzのため、世界中で使用可能です。ただし、プラグ形状に注意してください。
保証期間は?
購入から1年間のメーカー保証が付いています。保証内容は取扱説明書またはメーカーウェブサイトをご確認ください。

ユーザーの質問 PGD500 INFICON

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デバイスの取扱説明書をダウンロード 未分類 無料でPDF形式で!マニュアルを見つける PGD500 - INFICON 電子デバイスをもとに戻しましょう。このページにはデバイスの使用に必要なすべての書類が掲載されています。 PGD500 ブランド INFICON.

使用説明書 PGD500 INFICON

本取扱説明書中のクロスリファレンスは(→ XY) の記号で、追加資料のクロスリファレンスは詳細情報として (→ [Z]) の記号で示しております。

製品の識別

INFICON にご連絡いただく際は、必ず製品の銘板に記載されている情報をお伝えください。確認に便利なように、この情報を下記の空欄に転写しておいてください。

INFICON PGD500 INFICON CE PGD500 Made in China 100-240V(AC) 50/60Hz 30VA P/N: S/N: INFICON Instruments (Shanghai) Co.,Ltd.

適合性

このドキュメントは、ピラニ専用ディスプレイ PGD500 に適用されます。

部品番号は、装置の裏面に貼られているタイプラベルに記載されています。

この取扱説明書は、ファームウェアバージョン 1.00 に基づいています。

装置が説明書どおりに動作しない場合は、ファームウェアバージョンが正しいかチェックしてください。

(→□14)を参照してください。

弊社は、予告なしに製品の技術的改良を行う権利を保有します。図面は絶対的なものではありません。

使用目的

ピラニ専用ディスプレイ PGD500 は、インフィコン製の真空計と共に使用し、総合的な圧力測定を実施します。真空計はそれぞれの取扱説明書に従って使用してください。

供給部品

1× ピラニ専用ディスプレイ
1× 電源ケーブル
1× 取扱説明書(英文)

1 安全に関する注意

1.1 使用されている表示

危険性の表示

INFICON PGD500 - 使用されている表示 - 1

危險

あらゆるケガを予防するための注意です。

INFICON PGD500 - 危險 - 1

警告

機器および環境に対する著しい損害を予防するための注意です。

INFICON PGD500 - 警告 - 1

注意

正しい取り扱いまたは使用に関する情報です。従わない場合は、故障または機器の損傷を引き起こします。

他の表示

INFICON PGD500 - 他の表示 - 1

ランプ/表示が点灯します

INFICON PGD500 - 他の表示 - 2

ンプ/表示がOFFしています

INFICON PGD500 - 他の表示 - 3

キーを押してください

(例:パラメータキー)

INFICON PGD500 - 他の表示 - 4

任意のキーを押さないでください

1.2 使用者に求められる条件

INFICON PGD500 - 使用者に求められる条件 - 1

使用者制限

本書に記載されている作業は、すべて適切な技術的訓練を受けて必要な経験を積んだ人、または製品のエンドユーザーからの指示を受けた人だけが実施することができます。

1.3 安全に関する一般的な注意

実施するすべての作業は該当する安全規定に従ってください。

この取扱説明書に記載されている安全に関するすべての注意に従い、また、製品のすべてのユーザーに対して情報を提供してください。

INFICON PGD500 - 安全に関する一般的な注意 - 1

危險

INFICON PGD500 - 危險 - 1

電源電圧

装置内に物を落としたり、液体がこぼれた場合、導通部分に触れることは非常に危険です。

装置の放射孔から物を入れないようにしてください。装置を乾燥させて状態に維持してください。

19FICON PDS600

遮断装置

遮断装置はエンドユーザーによって識別可能で、容易に操作できるようにしてください。

主電源からコントローラを切断する場合には、主電源ケーブルを抜いてください。

エンドユーザーまたは第三者が以下の行為を行った場合、インフィコンはいかなる責任も負わず、また保証は無効になるものとします。

  • 取扱説明書の記載内容を無視した場合。
  • 指示に従わずに製品を使用した場合。
  • 製品に対して改造(改修、修理など)を行った場合。
  • 該当する製品説明書に記載されていない付属品とともに製品を使用した場合。

2 技術データ

主な仕様

電源電圧100 ... 240 V (ac)
周波数50 ... 60 Hz
消費電力 ≤ 30 VA
過電圧カテゴリーII
保護等級1
接続欧州機器コネクタIEC 320 C14

環境

温度
保管-20 ... +60 °C
使用+5 ... +50 °C
相对湿度最大80% (31°Cまで)最大 50%まで低下(40°C以上の場合)
使用屋内専用最大高度 2000 m
汚染度II
保護等級IP20 (EN60529)

ゲージの接続

チャンネル数1
チャンネルのゲージ接続RJ45 (FCC68), 8-pin(→ 12)

適合ゲージ

ピラニPSG500, PSG500-S, PSG502-S, PSG510-S, PSG512-S, PSG550, PSG552, PSG554
ピラニ /キャパシタンスPCG550, PCG552, PCG554
冷陰極 / ピラニMPG400, MPG401, MPG500, MPG504

ゲージの電源

電圧+24 V (dc) ± 5%
電流750mA
消費電力18 W
ヒューズPTC エレメントを介した 900mA
装置のスイッチを切った後、またはゲージを外した後に自己リセット
電源は、保護設置超低電圧の規定に適合

操作

フロントパネル3個のコントロールキー

測定技術

測定範囲
PSG 5 × 10^-2 100,000 Pa
PCG 2.44 × 10^-2 150,000 Pa
MPG 5 × 10^-7 100,000 Pa
測定誤差
ゲイン誤差 ≤ 0.02% F.S.
オフセット誤差 ≤ 0.05% F.S.
測定レート ≥ 30 / s
表示レート ≥ 50 / s
フィルター時定 150ms (f_g = 1 Hz)
圧力単位mBar, Pa, Torr

セットポイントセットポイントリレー

接点タイプ切り替え接点、フローティング
点数1
調整レンジ
PSG 1 × 10^-1 ..50,000 Pa
PCG 1 × 10^-2 ..50,000 Pa
MPG 1 × 10^-6 ..50,000 Pa
ヒステリシス ≥ 10%
負荷.60 V (dc), 1A ( )50 V (ac), 5 A ( )
寿命
機械 1 × 10^8 サイクル
電気 1 × 10^5 サイクル (最大負荷時)
接続位置→ ☑ 12
コネクタ
D-sub 9 ピン、オス型(ピンアサイン → ☑ 12)

アナログ出力

1
電圧範囲0...+10.3 V (dc)
内部抵抗<660 Ω
電圧と圧力の関係センサに依存(→エラー!参照元が見つかりません。)
OUTPUT コネクタD-sub 9 ピン、オス型(ピンアサイン→12)

外形寸法 [mm]
106.2 91.2 Ø3 78 84 INFICON PQD500 212 131.5 3.5 104 62

使用

ラックに搭載

コントロールパネルに搭載

デスクトップユニット

重量

PGD500 0.85 kg

3 設置

INFICON PGD500 - 設置 - 1

INFICON PGD500 - 設置 - 2

危険

損傷した製品を動作させると非常に危険です。

損傷した製品は動作させず、また、使用できないように処置を施してください。

3.1 機械的設置

3.1.1 ラックに設置

本ディスプレイは、DIN41 494(19 インチ、3HU)に適合したラックシャーシアダプタに設置できるように設計されています。このため、設置には 4個のつば付きネジおよび 4個のプラスチックスリーブが必要となります。

INFICON PGD500 - ラックに設置 - 1

INFICON PGD500 - ラックに設置 - 2

危險

ラックの保護等級

製品をラックに設置すると、ラックの保護等級(異物および水からの保護)が低下する場合もあります(スイッチングキャビネットに関する EN 60204-1 など)。必要なラックの保護等級に適合させるため、適切な対策を講じてください。

ガイドレール

PGD500 のフロントパネルに無理な力がかからないように、ラックシャーシアダプタにガイドレールを取り付けてください。

INFICON PGD500 - ガイドレール - 1

ラックシャーシアダプタを安全かつ簡単に取り付けるために、ラックフレームにスライドレールを取り付けることをお勧めします。

600 / 800

取り付け高さ
INFICON PGD500 - ガイドレール - 3

flowchart
graph TD
    A["Height 2 U"] --> B["架结构"]
    C["Height 3 U"] --> D["设备"]
    B --> E["下拉装置"]
    D --> F["上拉装置"]
    style A fill:#f9f,stroke:#333
    style C fill:#f9f,stroke:#333
    style B fill:#ccf,stroke:#333
    style D fill:#ccf,stroke:#333
    style E fill:#dfd,stroke:#333
    style F fill:#dfd,stroke:#333

Height 2 ラックシャーシアダプタ

① ラックに、ラックシャーシアダプタを固定します。

INFICON PGD500 - Height 2 ラックシャーシアダプタ - 1

最大許容周囲温度(→ 6)を超えると、装置が損傷する恐れがあります。

最大許容周囲温度を超えないように、また放熱孔から空気が自由に出入りできるように注意してください。装置を直接日光にさらさないでください。

INFICON PGD500 - Height 2 ラックシャーシアダプタ - 2

② PGD500 をラックシャーシアダプタに挿入します。

Height 2 U

つば付きネジおよびプラスチックスリーブを使用して PGD500 をラックシャーシアダプタに固定してください。

Height 3 ラックシャーシアダプタ

19 インチ Height 3 ラックシャーシアダプタに設置する場合は、アクセサリのアダプタパネル(つば付きネジ、プラスチックスリーブ各 2 個)を使用してください。(Accessories → 17).

① ラックに、ラックシャーシアダプタを固定します。

INFICON PGD500 - Height 3 ラックシャーシアダプタ - 1

最大許容周囲温度(→ 6)を超えると、装置が損傷する恐れがあります。

最大許容周囲温度を超えないように、また放熱孔から空気が自由に出入りできるように注意してください。装置を直接日光にさらさないでください。

INFICON PGD500 - Height 3 ラックシャーシアダプタ - 2

② アダプタパネルを付属のネジを使用して PGD500 のフロントパネル上部に取り付けてください。

INFICON PGD500 - Height 3 ラックシャーシアダプタ - 3

③ PGD500 をラックシャーシアダプタに挿入します。

INFICON PGD500 - Height 3 ラックシャーシアダプタ - 4

つば付きネジおよびプラスチックスリーブを使用して PGD500 をラックシャーシアダプタに固定してください。

3.2 コントロールパネルに設置

INFICON PGD500 - コントロールパネルに設置 - 1

危險

INFICON PGD500 - 危險 - 1

ラックの保護等級

製品をラックに設置すると、ラックの保護等級(異物および水からの保護)が低下する場合もあります(スイッチングキャビネットに関するEN 60204-1など)。

必要なラックの保護等級に適合させるため、適切な対策を講じてください。

PGD500 をコントロールパネルに設置する場合は、以下の手順に従ってください。

105 91.2 78 69 M3 or Ø 3.5

INFICON PGD500 - ラックの保護等級 - 2

最大許容周囲温度(→ 6)を超えると、装置が損傷する恐れがあります。

最大許容周囲温度を超えないように、また放熱孔から空気が自由に出入りできるように注意してください。装置を直接日光にさらさないでください。

PGD500 のフロントパネルに無理な力がかからないように、ユニットの底部を支えてください。

INFICON PGD500 - ラックの保護等級 - 3

PGD500 を開口部に挿入してください。

INFICON PGD500 - ラックの保護等級 - 4

4個のM3ネジを使用して、ユニットを固定してください。

3.3 デスクトップユニット

PGD500 は卓上ユニットとしても使用できます。

INFICON PGD500 - デスクトップユニット - 1

最大許容周囲温度を超えない場所で使用してください。装置を直接日光にさらさないでください。 (→ 6).

3.4 電源コネクタ

INFICON PGD500 - 電源コネクタ - 1

危険

INFICON PGD500 - 危険 - 1

主電源

装置の設置を誤ると、故障時に非常に危険な状態になります。

保護設置を備えた 3 芯電源ケーブルまたは延長ケーブルを必ず使用してください。また、設置を備えた壁ソケットに必ず電源ケーブルを接続してください。

電源ケーブルは、装置に同梱されています。プラグが壁コンセントに適合しない場合は、適切な電源ケーブルを用意してください。(導体の断面積は、3×1.5 mm³).

INFICON PGD500 - 主電源 - 1

ソケットは、ヒューズ(最大 10A)により保護してください。

INFICON PGD500 - 主電源 - 2

装置がスイッチングキャビネットに設置されている場合は、主電源を切替可能な集中電力分配器を介して供給することができます。

保護接地

RJ45 機器ポートユニットの背面にある接地ネジを使用して、PGD500 をポンプスタンドの保護接地に接続できます。必要に応じて、保護導体を使用しポンプスタンドの保護接地を接地ネジに接続してください。

3.5 真空ゲージコネクタ

ディスプレイ背面のゲージコネクタに接続します。

- RJ45 機器ポート, メス型, 8 ピン

INFICON PGD500 - 真空ゲージコネクタ - 1

真空ゲージは、弊社センサケーブル、または、シールドケーブルを介してコネクタに接続してください。また、必ず PGD500 に適合している真空ゲージを仕様してください(→ 6)。

INFICON PGD500 - 真空ゲージコネクタ - 2

INFICON PGD500 - 真空ゲージコネクタ - 3

危險

危險電圧

60V(dc)または 30V(ac)以上の電圧は、感電の恐れがあります。EN61010に適合させてください。

これらの電圧は、保護接地超低電圧の規定(PELV)に適合させてください。

ピン配置

(メス型、8 ピン):

INFICON PGD500 - ピン配置 - 1

このコネクタは、ユーザーが測定信号を読み取り、エラーリレーのフローティングコンタクトのステータスの取り込みができます。

INFICON PGD500 - ピン配置 - 2

周辺機器を、背面の OUTPUT ポートに接続して使用してください。シールドケーブルを使用してください。

INFICON PGD500 - ピン配置 - 3

危険

INFICON PGD500 - 危険 - 1

危險電圧

60V(dc)または 30V(ac)以上の電圧は、感電の恐れがあります。EN61010に適合させてください。

これらの電圧は、保護接地超低電圧の規定(PELV)に適合させてください。

ピン配置

D-sub 機器ポートのピン配置

(オス型、9 ピン)

5 1 9 6 FUSE TIA OUTPUT SENSOR

Pin Signal

1 アナログ出力 0...+10 VDC
2 シャーシ = GND

セットポイントリレー1

3

→ しきい値以上の → しきい値以下

4

圧力または電源の圧力

5

一 がオフ

6

未使用

7

未使用

8

未使用

9

未使用

4 操作

4.1 フロントパネル

圧力測定値、および、ステータスメッセージの表示

Measurement value in floating point or exponential format or status messages

INFICON PGD500 - フロントパネル - 1

flowchart
graph TD
    A["警告/エラー"] --> B["Warning/error"]
    B --> C["FAIL"]
    C --> D["スイッチング機能のステータス"]
    D --> E["Switching function status"]
    E --> F["Threshold"]
    G["压力単位"] --> H["Pressure unit mBar Torr Pa"]
    I["-8.8.8.8.8 ÷ 18"] --> J["INFICOT PGD500"]
    K["Operator keys"] --> L["OK ✓ ✓ ✓"]

操作キー

4.2 スイッチの入/切

PGD500 が正しく設置され、技術データと適合しているか確認してください。

スイッチを入れる

ユニット背面の電源スイッチを入れます。

コントローラユニットがラックまたはコントロールパネルに設置されている場合、集中電力分配器を介してスイッチを入切することもできます。

INFICON PGD500 - スイッチを入れる - 1

スイッチを入れた後は、PGD500 は以下の動作を実行します。

  • セルフテスト
  • ファームウェアバージョン F-1.00 を 3 秒間表示
  • センサが接続されている場合はセンサ種類
  • 過去に設定したパラメータの復活
  • パラメータの適用(センサタイプが変更されている場合)
  • 測定モードの起動

スイッチを切る

ユニット背面の電源スイッチを切ります。

コントローラユニットがラックまたはコントロールパネルに設置されている場合、集中電力分配器を介してスイッチを入切することもできます。

INFICON PGD500 - スイッチを切る - 1

スイッチを切った後、PGD500を再び初期化するまでには約10秒を必要とします。PGD500のスイッチを入れるまで、少なくとも10秒間待ってください。

4.3 動作モード

PGD500 は、以下の動作モードで使用できます

- 測定モード

測定モードは、標準的な動作モードです。センサの圧力値を表示します。エラーが発生した場合は、ステータスメッセージが表示されます。「測定モード」を参照してください。(→目15)

- パラメータモード

パラメータモードでは、様々なパラメータにアクセスすることができます。矢印ボタンを使用することにより、パラメータ設定のチェックまたは変更が行えます。これにより、PGD500を設定することができます。「パラメータモード」を参照してください。 (→ ≡ 15)

4.4 真空計識別

ピラニPSG500,PSG500-S,PSG502-S,PSG510-S,PSG512-S,PSG550,PSG552,PSG554INFICON PGD500 - 真空計識別 - 1
ピラニ /キャパシタンスPCG550,PCG552,PCG554INFICON PGD500 - 真空計識別 - 2
冷陰極 / ピラニMPG400,MPG401,MPG500,MPG504INFICON PGD500 - 真空計識別 - 3

4.5 測定モード

測定モードは、PGD500 シリーズの標準的な動作モードで以下の表示をします。

  • 各チャンネルの測定値
  • 各チャンネルのステータス表示

INFICON PGD500 - 測定モード - 1

flowchart
graph TD
    A["Power on"] --> B["Measurement mode"]
    B --> C["Measurement value -8.88134^-2"]
    B --> D["Status 8.8806"]
    C --> E["Parameter mode"]
    D --> E
    E --> F[">5 s"]
    E --> G["σb"]
    G --> H["σb"]
    H --> I["σb"]

INFICON PGD500 - 測定モード - 2

パラメータモードは、設定のチェックまたは変更などの操作が行えます。

INFICON PGD500 - 測定モード - 3

flowchart
graph TD
    A["Power on"] --> B["Measurement mode"]
    B --> C["Sensor: -856.5°"]
    B --> D["Parameter mode: Unit: -80.9E-12°"]
    B --> E["Threshold: -888.5P-12°"]
    B --> F[">5 s"]
    B --> G["8°"]
    G --> H["Error bar 8°"]
    H --> I["Error bar 8°"]
    I --> J["Error bar 8°"]
    J --> K["Error bar 8°"]
    K --> L["Error bar 8°"]
    L --> M["Error bar 8°"]
    M --> N["Error bar 8°"]
    N --> O["Error bar 8°"]
    O --> P["Error bar 8°"]
    P --> Q["Error bar 8°"]
    Q --> R["Error bar 8°"]
    R --> S["Error bar 8°"]
    S --> T["Error bar 8°"]
    T --> U["Error bar 8°"]
    U --> V["Error bar 8°"]
    V --> W["Error bar 8°"]
    W --> X["Error bar 8°"]
    X --> Y["Error bar 8°"]
    Y --> Z["Error bar 8°"]
    Z --> AA["Error bar 8°"]
    AA --> AB["Error bar 8°"]
    AB --> AC["Error bar 8°"]
    AC --> AD["Error bar 8°"]
    AD --> AE["Error bar 8°"]
    AE --> AF["Error bar 8°"]
    AF --> AG["Error bar 8°"]
    AG --> AH["Error bar 8°"]
    AH --> AI["Error bar 8°"]
    AI --> AJ["Error bar 8°"]
    AJ --> AK["Error bar 8°"]
    AK --> AL["Error bar 8°"]
    AL --> AM["Error bar 8°"]
    AM --> AN["Error bar 8°"]
    AN --> AO["Error bar 8°"]
    AO --> AP["Error bar 8°"]
    AP --> AQ["Error bar 8°"]
    AQ --> AR["Error bar 8°"]
    AR --> AS["Error bar 8°"]
    AS --> AT["Error bar 8°"]
    AT --> AU["Error bar 8°"]
    AU --> AV["Error bar 8°"]
    AV --> AW["Error bar 8°"]
    AW --> AX["Error bar 8°"]
    AX --> AY["Error bar 8°"]

パラメータグループの選択

INFICON PGD500 - 測定モード - 4

⇒ set キーを 1 秒以上押すとパラメーターが表示されます

例)

INFICON PGD500 - 測定モード - 5

その後、有効なパラメーター値が表示されます

パラメータの変更

INFICON PGD500 - パラメータの変更 - 1

矢印キーを 1 秒以下で押すと、その設定値は 1 つだけ増加/減少します

INFICON PGD500 - パラメータの変更 - 2

矢印キーを 1 秒以上長押しすると、その設定値は継続して増加/減少します

INFICON PGD500 - パラメータの変更 - 3

再度、set ボタンを押すと変更されたパラメータ値が保存されます

INFICON PGD500 - パラメータの変更 - 4

パラメーターの変更は直ちに適用され、自動で保存されます。

4.6 パラメータ

真空計

接続された真空計の種類

INFICON PGD500 - 真空計 - 1

B.PSG ⇒ ピラニ(デフォルト) PSG500, PSG500-S, PSG502-S, PSG510, PSG512-S, PSG550, PSG552, PSG554

BBPCG ⇒ ピラニ/キャパシタンス PCG550, PCG552, PCG554

BBNPG ⇔ コールドカソード MPG400, MPG401, MPG500, MPG504

压力单位

測定値の単位

INFICON PGD500 - 压力单位 - 1

INFICON PGD500 - 压力单位 - 2

→ mbar (default)

INFICON PGD500 - 压力单位 - 3

→ Torr

INFICON PGD500 - 压力单位 - 4

Pa

INFICON PGD500 - 压力单位 - 5

セットポイントセットポイントリレーPGD500は調整可能な 1個のセットポイントリレーが備えられ、セットポイントリレーはそれぞれ下方しきい値と上方しきい値を設定します。セットポイントリレーのステータスはフロントパネルに表示され、CONTROLコネクタを介してフローティングコンタクトで使用できます。

Pressure p Measurement value Hysteresis (10% of threshold value) Time t Display Switching function 4 3 2 On 4 3 2 4 3 2 Off

INFICON PGD500 - 压力单位 - 7

しきい値は、圧力が低下しているときにスイッチ機能が作動される圧力を規定します。

INFICON PGD500 - 压力单位 - 8

INFICON PGD500 - 压力单位 - 9

PSG デフォルト

INFICON PGD500 - 压力单位 - 10

PCG デフォルト

MPG デフォルト

5 保守

PDG500 はメンテナンスの必要はありません。

PGD500 のクリーニング

ユニットの外側は、わずかに湿らせた布でクリーニングしてください。腐食性の洗剤や研磨剤は使用しないでください。

INFICON PGD500 - PGD500 のクリーニング - 1

危険

INFICON PGD500 - 危険 - 1

電源電圧

ユニット内部に液体が浸入した場合、帯電部に触れることは非常に危険です。

内部に液体が浸入していないことを確かめてください。

INFICON PGD600

6 トラブルシューティング

エラーの通知

FAIL

INFICON PGD500 - FAIL - 1

エラーメッセージ

INFICON PGD500 - エラーメッセージ - 1

考えられる原因および対策/応答

センサの配線またはコネクタの断線または接続不良(センサエラー)です。

INFICON PGD500 - エラーメッセージ - 2

ピラニエラー(センサ不具合)

⇒センサ部交換

ステータスメッセージ

INFICON PGD500 - ステータスメッセージ - 1

考えられる原因および対策/応答

真空計の出力信号が、測定上限範囲を超えている

センサに依存

(→ [1] ... [5])

→真空計調整

(→ [1] ... [5])

INFICON PGD500 - ステータスメッセージ - 2

真空計の出力信号が、測定下限範囲を超えている

センサに依存

(→ [1] ... [5])

→真空計調整

(→ [1] ... [5])

技術サポート

INFICON PGD500 - 技術サポート - 1

メッセージに複数回応答したり、ゲージの交換を行っても問題が解決しないときは、お近くの INFICON サービスセンターまでご連絡ください。

7 修理

修理の際は、問題のある製品をお近くのINFICON サービスセンターまでご返送ください。

エンドユーザーまたは第三者が修理を実施した場合、INFICONはその責任を一切負わず、また保証は無効になるものとします。

8 アクセサリ

注文番号
アダプタパネル(19 インチ、Height 3 U のラックシャーシアダプタへの設置用)398-499

9 保管

INFICON PGD500 - 保管 - 1

INFICON PGD500 - 保管 - 2

電子部品

不適切な(静電気、湿気などのある)状態で保管すると、電子部品が損傷する可能性があります。

製品は静電気防止用の袋または容器に入れて保管してください。技術データ(→6)に記載の保管に関する仕様に従ってください。

10 廃棄

INFICON PGD500 - 廃棄 - 1

INFICON PGD500 - 廃棄 - 2

環境に有害な物質

製品または部品(機械部品、電気部品、作動油など)は環境に有害である可能性があります。

廃棄の際は、該当する地域の規制に従ってください。

部品の分別

製品を分解した後、部品を次のように分別します。

電子部品と非電子部品

これらの部品を材料に応じて分別し、リサイクルしてください。

付録

A: デフォルトパラメーター

INFICON PGD500 - A: デフォルトパラメーター - 1

DefaultUser
PSG
1.0^-3 mbar *)
mbar

*) PCG: 1.0 ^-4 mbar MPG: 1.0 ^-8 mbar

B: 文献

私たち INFICON 社は、下記の機器が以下の指令の規定に適合していることをここに宣言します。

• 2014/35/EU, OJ L 96/357, 29.3.2014

(低電圧指令、特定の電圧限度内での使用のために設計された電気機器に関する指令)

• 2014/30/EU, OJ L 96/79, 29.3.2014

(EMC 指令、電磁適合性に関する指令)

• 2011/65/EU, OJ L 174/88, 1.7.2011

(RoHS 指令、電子・電気機器における特定有害物質の使用制限に関する指令)

製品名

Pirani Gauge Display

PDG500

規格

整合規格および国際/国内規格ならびに仕様:

• EN 61010-1:2010

(計測、制御および試験室用電気機器の安全要求事項)

• EN 61326-1:2013, Group 1, Class B

(計測、制御および試験室用電気機器の EMC 要求事項)

製造者 / 署名

INFICON AG, Balzers

29 July 2020

a.w

Dr. Christian Riesch

開発責任者

29 July 2020

INFICON PGD500 - 製造者 / 署名 - 2

Denis Hari

プロダクトマネージャー

マニュアルアシスタント
Anthropicによって提供されています
メッセージをお待ちしています
製品情報

ブランド : INFICON

モデル : PGD500

カテゴリ : 未分類