SRX-R320 - Vidéo-projecteur SONY - 無料のユーザーマニュアル
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| 製品タイプ | デジタルシネマプロジェクター |
| 寸法(幅×高さ×奥行き) | 約700×640×1250 mm(27 5/8×25 1/4×49 1/4インチ)(オプションのレンズおよび投影部品を除く) |
| 重量 | 約195 kg(429 lb 14 oz)(オプションのランプとレンズを除く) |
| 電源要件 | 200~240 V AC、50/60 Hz |
| 消費電流 | 27~22.5 A |
| 投影方式 | 3チップSXRD(シリコンX-tal反射型ディスプレイ)、8,847,360画素(4096×2160)×3 |
| レンズ | オプション |
| ランプ | オプション |
| 入力信号 | DVI-D(オプションの入力ボード:HD-SDI 4:4:4/4:2:2、DC-SDI 4:4:4) |
| コネクター | RS-232C(サービス)、INGEST PORT(コンテンツ取り込み) |
| 動作温度 | 5°C~35°C(41°F~95°F)(保証性能:10°C~30°C) |
| 保管温度 | -20°C~+60°C(-4°F~+140°F) |
| 動作湿度 | 35%~85%(結露なきこと) |
| 保管湿度 | 10%~90% |
| 付属品 | キー、ランプ交換用キー、レンズネジ、状態表示ランプ、TPCアダプター、ダクト、LVDSケーブル、CSSケーブル、イーサネットケーブル、取扱説明書 |
| 安全機能 | アース(接地)接続が必要です。ランプ爆発危険半径(高さに基づいて計算)。高温時の自動シャットダウン。ダウザー操作。 |
| メンテナンス | 有資格者による定期点検。柔らかい布でキャビネットを清掃。レンズに触れないでください。推奨使用時間を過ぎたらエアフィルターを交換。 |
| エラー表示 | STATUS MESSAGEウィンドウによるステータスメッセージ。3段階:ALERT(高)、WARNING(中)、FAILURE(低) |
| 保証 | 限定保証は地域により異なります。詳細はソニーのウェブサイトをご覧ください。 |
| 規制適合 | クラスAデジタル機器。FCC Part 15、ICES-003、CE。住宅用ではありません。 |
よくある質問 - SRX-R320 SONY
ユーザーの質問 SRX-R320 SONY
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使用説明書 SRX-R320 SONY
お買い上げいただきありがとうございます。

電気製品は安全のための注意事項を守らないと、
火災や人身事故になることがあります。
この取扱説明書には、事故を防ぐための重要な注意事項と製品の取り扱いかたを示してあります。
この取扱説明書をよくお読みのうえ、製品を安全にお使いください。お読みになったあとは、
いつでも見られるところに必ず保管してください。
SRX-R320
安全のために
ソニー製品は安全に充分配慮して設計されています。しかし、電気製品はまちがった使いかたをすると、火災や感電などにより死亡や大けがなど人身事故につながることがあり、危険です。
事故を防ぐために次のことを必ずお守りください。
安全のための注意事項を守る
4 ページから 5 ページの注意事項をよくお読みください。
定期点検を実施する
1 年に一度は、内部の点検をソニーのサービス担当者または営業担当者にご依頼ください(有料)。
故障したら使わない
すぐにソニーのサービス担当者または営業担当者にご連絡ください。
万一、異常が起きたら
- 煙が出たら
- 異常な音、においがしたら
- 内部に水、異物が入ったら
- 製品を落としたりキャビネットを破損したときは

①電源スイッチで電源を切る。
②ソニーのサービス担当者または営業担当者に連絡する。
炎が出たら

取扱説明書および製品では、次のような表示をしています。表示の内容をよく理解してから本文をお読みください。

この表示の注意事項を守らないと、火災や感電などにより死亡や大けがなど人身事故につながることがあります。

この表示の注意事項を守らないと、感電やその他の事故によりけがをしたり周辺の物品に損害を与えたりすることがあります。
注意を促す記号

火災

感電
行為を禁止する記号

禁止

分解禁止
行為を指示する記号

指示
目次
警告 4
注意 5
その他の安全上のご注意……5
使用上のご注意 6
各部の名称と働き....7
メッセージ......8
エラーメッセージ 8
情報メッセージ....10
プロジェクターの性能を保持するために……11
アフターサービス....11
仕様 12


下記の注意を守らないと、 火災や感電により死亡や大けがにつながることがあります。

指示
規定の電源電圧で使用する
取扱説明書に記されている電源電圧以外での使用は火災や感電の原因となります。

禁止
油煙、湯気、湿気、埃の多い所で使用しない
上記のような場所や、取扱説明書に記されている使用条件以外の環境で使用すると、火災や感電の原因となることがあります。

指示
機器周囲温度を仕様に合う ように制御する
取扱説明書に記されている機器周囲温度外で使用すると、ランプの破裂や故障の原因となります。

禁止
製品の上にものを置かない
製品の上に重いものを置くと、落下してけがをすることがあります。

禁止
レンズをのぞかない
投影中にプロジェクターのレンズをのぞくと光が目に入り、悪影響を与えることがあります。

禁止
レンズの前にものを置かない
レンズの前にものがあると火災の原因となることがあります。

禁止
排気口付近は触らない
排気口付近は、ランプの熱で温度が高く、手などが触れるとやけどの原因となります。

禁止
排気口、吸気口をふさがない
排気口、吸気口をふさぐと内部に熱がこもり、火災や故障の原因となることがあります。風通しをよくするために次の項目をお守りください。
- 密閉された狭い場所に押し込めない。
- 布などで包まない。
- プロジェクターの下に布や紙を敷かない。

分解禁止
内部を開けない
内部には電圧の高い部分があり、キャビネットを開けたり改造したりすると、火災や感電の原因となることがあります。内部の調整や設定、点検、修理はソニーのサービス担当者または営業担当者にご依頼ください。

指示
ランプはアラームが出たら、 交換する
ランプは劣化したまま使用すると、ランプ破裂の原因となります。ランプ交換のアラームが出たら交換してください。

指示
定期的に内部の掃除を依頼する
長い間掃除をしないと内部にほこりがたまり、火災や感電の原因となることがあります。1年に一度は、内部の掃除をソニーのサービス担当者または営業担当者にご依頼ください(有料)。
特に、湿気の多くなる梅雨の前に掃除をすると、より効果的です。
注意
下記の注意を守らないと、 けがをしたり周辺の物品に損害を与えることがあります。

禁止
内部に水や異物を入れない
水や異物が人ると火災や感電の原因となることがあります。
万一、水や異物が入ったときは、すぐに電源を切り、ソニーのサービス担当者または営業担当者にご相談ください。

禁止
製品の上に乗らない
倒れたり、落ちたりして、けがの原因となることがあります。
その他の安全上のご注意
NETWORK 端子について
ご注意
安全のために、周辺機器を接続する際は、過大電圧を持つ可能性があるコネクターをこの端子に接続しないでください。
使用上のご注意
結露について
プロジェクターを設置している室内の急激な温度変化および、寒いところから急に暖かい場所へ持ち込んだときなどは結露を引き起こすことがあります。
結露は故障の原因となりますので、冷暖房の温度調節にはご注意ください。
結露が起きたときは、プロジェクターの電源を入れずにそのまま放置し、充分乾燥してからお使いください。
LCD(液晶)パネルについて
本機の LCD(液晶)パネルは有効画素 99.99%以上の非常に精密度の高い技術で作られていますが、画面上に黒い点が現れたり(画素欠け)、常時点灯している輝点(赤、青、緑など)や減点がある場合があります。また、LCD(液晶)パネルの特性上、長期間ご使用の間に画素欠けが生じることもあります。
これらの現象は故障ではありませんので、ご了承の上本機をお使いください。
ランプ破裂時の立ち入り禁止
万一、ランプが破裂した場合、下図に示したゾーンは危険ですので近づかないでください。
危険ゾーン(x)は、床からプロジェクター底面までの高さ(y)によって変わります。
$$ \mathrm{x} = 2 0 / 3 \times \sqrt {1 0 \mathrm{y} + 6 4 0 0} $$
例えば、床からプロジェクター底面までの高さ(y)が 800 mm の場合、上の計算式で出した値に基づいた危険ゾーン(x)は 800 mm になります。
左側面図

上面图

セキュリティについて
通信を行う機器でセキュリティ対策を行わなかった結果、または、通信仕様上の、やむを得ない事情により、データ漏洩等、セキュリティ上の問題が発生した場合、弊社ではそれによって生じたあらゆる損害に対する責任を負いかねます。
使用環境によってはネットワーク上の意図せぬ第三者から製品にアクセスされる可能性があります。本機をネットワークに接続する際には、セキュアなネットワークであることをご確認の上ご使用ください。
各部の名称と働き
前面/側面

エアフィルターの交換については、ソニーのサービス担当者または営業担当者にお問い合わせください。
③レンズ取り付け部
別売のレンズを取り付けるときは、ソニーのサービス担当者または営業担当者にお問い合わせください。
④排気口(左側面)
後面

①STATUS MESSAGE(ステータスメッセージ)表示窓
各種メッセージを表示します。
◆ メッセージの詳細については、8 ページをご覧ください。
②ステータスインジケーター
MAIN(メイン)インジケーターと LAMP(ランプ)インジケーターの組み合わせにより、以下の状態を表示します。
| MAIN インジケーター | LAMP インジケーター | 本機の状態 |
| ●(赤) ●(赤) スタンパイ状態。コントローラーで本機の電源を入れることができる。 | ||
| ●(緑) ●(緑) コントローラーで電源を入りにした。コントローラーで本機の操作ができる。 | ||
| ※(緑)(緑)※ コントローラーで電源を切りにしてスタンパイ状態にした。クーリング中。 | ||
| ●(緑)(緑)※ ランプオフモード。 | ||
●:点灯 ☆:点滅
③電源スイッチ
主電源を入れたり切ったりします。
電源を切るときは
LAMP インジケーターが緑色の点滅から赤の点灯に変わってから電源スイッチを切ってください。
④RS-232C 端子
サービス(SRX コントローラー接続)用の端子です。
⑤INGEST PORT 端子
リムーバブルドライブを接続してコンテンツを取り込むための端子です。
ご注意
この端子を使用するには、機器内部でこの端子と内部機器を接続しておく必要があります。詳しくは、ソニーのサービス担当者または営業担当者にお問い合わせください。
メッセージ
本機の動作中、本体後面の STATUS MESSAGE 表示窓にメッセージが表示されることがあります。

表示されるメッセージには、エラーが発生したことをお知らせするエラーメッセージと、情報を表示する情報メッセージがあります。
エラーメッセージ
エラーメッセージは危険度に応じて下記の 3 種類に分けられています。
エラーが発生すると、表示窓にはメッセージ番号とエラーメッセージが表示されます。
ALERT(危険度:高)
メッセージ番号:ALERT_xx
WARNING(危険度:中)
メッセージ番号:WARN_xx
FAILURE(危険度:低)
メッセージ番号:FAIL_xx
エラーメッセージが表示された場合は、メッセージ番号とエラーメッセージをソニーのサービス担当者または営業担当者にご連絡ください。
それぞれのエラーメッセージについては、下記の一覧をご覧ください。
ALERT(危険度:高)
| メッセージ番号 エラーメッセージ 意味 | ||||
| ALERT_01 BOARD ERROR IFA 基板の通電故障 | ||||
| ALERT_02 BOARD ERROR IFB 基板の通電故障 | ||||
| ALERT_03 BOARD ERROR IFC 基板の通電故障 | ||||
| ALERT_04 BOARD ERROR IFD 基板の通電故障 | ||||
| ALERT_05 BOARD ERROR MX 基板の通電故障 | ||||
| ALERT_06 BOARD ERROR LPD 基板の通電故障 | ||||
| ALERT_07 BOARD ERROR CT 基板の通電故障 | ||||
| ALERT_08 BOARD ERROR DST 基板の通電故障 | ||||
| メッセージ番号 | エラーメッセージ | 意味 |
| ALERT_09 BOARD ERROR PR1 基板の通電故障 | ||
| ALERT_10 BOARD ERROR PR2 基板の通電故障 | ||
| ALERT_11 BOARD ERROR SY 基板の通電故障 | ||
| ALERT_12 BOARD DETACHED CN 基板の抜け | ||
| ALERT_13 BOARD DETACHED MX 基板の抜け | ||
| ALERT_14 BOARD DETACHED LPD 基板の抜け | ||
| ALERT_15 BOARD DETACHED CT 基板の抜け | ||
| ALERT_16 BOARD DETACHED DST 基板の抜け | ||
| ALERT_17 BOARD DETACHED PR1 基板の抜け | ||
| ALERT_18 BOARD DETACHED PR2 基板の抜け | ||
| ALERT_19 TEMPERATURE ERROR R パネルの温度異常による停止 | ||
| ALERT_20 TEMPERATURE ERROR G パネルの温度異常による停止 | ||
| ALERT_21 TEMPERATURE ERROR B パネルの温度異常による停止 | ||
| ALERT_22 COVER DETACHED | リア外装の外れ/内部ミラー位置の異常 | |
| ALERT_27 FAN ERROR ランプ用ファン A の故障 | ||
| ALERT_28 FAN ERROR ランプ用ファン B の故障 | ||
| ALERT_29 FAN ERROR ランプ用ファン C の故障 | ||
| ALERT_30 FAN ERROR ランプ用ファン D の故障 | ||
| ALERT_32 BALLAST ERROR ランプ電源の温度異常による停止 | ||
| ALERT_33 BALLAST ERROR ランプ電源ファンの異常 | ||
| ALERT_34 BALLAST ERROR ランプ電源の異常 | ||
| ALERT_35 LAMP ERROR ランプ不点灯、または消灯 | ||
| ALERT_36 BALLAST ERROR ランプ電源の異常 | ||
| ALERT_37 COVER DETACHED ランプハウスカバーの位置の異常 | ||
| ALERT_38 BOARD ERROR CN 基板の通電故障 | ||
| ALERT_39 TEMPERATURE ERROR 8インチダクト部の温度異常による停止 | ||
| ALERT_41 COVER DETACHED フィルターダクトの外れによる停止 | ||
WARNING (危険度:中)
| メッセージ番号 エラーメッセージ 意味 | |||
| WARN_01 | FAN ERROR セット電源ファン1の異常 | ||
| WARN_02 | FAN ERROR セット電源ファン2の異常 | ||
| WARN_05 | FAN ERROR 基板用ファン1の異常 | ||
| WARN_06 | FAN ERROR 基板用ファン2の異常 | ||
| WARN_12 | FAN ERROR ベルチェ R 用ファンの異常 | ||
| WARN_13 | FAN ERROR ベルチェ G 用ファンの異常 | ||
| WARN_14 | FAN ERROR ベルチェ B 用ファンの異常 | ||
| WARN_20 | DEVICE ERROR | ベルチェ R の動作制御不能 | |
| WARN_21 | DEVICE ERROR | ベルチェ G の動作制御不能 | |
| WARN_22 | DEVICE ERROR | ベルチェ B の動作制御不能 | |
| WARN_23 | CONNECTOR DETACHED | ベルチェ R のコネクター抜け | |
| WARN_24 | CONNECTOR DETACHED | ベルチェ G のコネクター抜け | |
| WARN_25 | CONNECTOR DETACHED | ベルチェ B のコネクター抜け | |
| WARN_26 | DOUSER ERROR | ダウザーの動作異常 | |
| WARN_27 | BALLAST ERROR | ランプ電源の通信異常 | |
| WARN_28 | BALLAST ERROR | ランプ S/N の誤設定 | |
| WARN_29 | EXHAUST ERROR | 外部ダクトの風呂異常 | |
| WARN_30 | COVER DETACHED | フィルターダクトの外れ | |
| WARN_31 | FAN ERROR PS2 用ファンの異常 | ||
| WARN_32 | FAN ERROR PS1 用ファンの異常 | ||
| メッセージ番号 | エラーメッセージ | 意味 | |
| WARN_33 FAN ERROR PBS 用ファンの異常 | |||
FAILURE(危険度:低)
| メッセージ番号 エラーメッセージ 意味 | ||
| FAIL_02 TEMPERATURE ERROR 8インチダクト部の温度異常の警告 | ||
| FAIL_04 TEMPERATURE ERROR 吸気口の温度異常 | ||
| FAIL_06 TEMPERATURE ERROR 光学ユニット部の温度異常 | ||
| FAIL_10 TEMPERATURE ERROR R パネルの温度異常の警告 | ||
| FAIL_11 TEMPERATURE ERROR G パネルの温度異常の警告 | ||
| FAIL_12 TEMPERATURE ERROR B パネルの温度異常の警告 | ||
| FAIL_15 TEMPERATURE ERROR ランプ電源の温度異常の警告 | ||
| FAIL_16 LENS ERROR ZOOM メモリーの位置未到達 | ||
| FAIL_17 LENS ERROR FOCUS メモリーの位置未到達 | ||
| FAIL_18 LENS ERROR ZOOM 動作の異常 | ||
| FAIL_19 LENS ERROR FOCUS 動作の異常 | ||
| FAIL_21 ADJUSTMENT ERROR Z 軸の動作異常 | ||
| FAIL_24 ADJUSTMENT ERROR キャリプレーションの失敗 | ||
| FAIL_25 DEVICE ERROR FPGA コンフィグレーションの失敗 | ||
| FAIL_26 DEVICE ERROR IIC の異常 | ||
| FAIL_27 DEVICE ERROR LVDS の異常 | ||
| FAIL_28 DEVICE ERROR PLL の異常 | ||
| FAIL_29 DEVICE ERROR PARITY の異常 | ||
| FAIL_30 BALLAST ERROR ランプ電源がインターロックしたとき | ||
| FAIL_34 ADJUSTMENT ERROR Z 軸が動作範囲外(+方向) | Z 軸が動作範囲外(+方向) | |
| FAIL_35 ADJUSTMENT ERROR Z 軸が動作範囲外(-方向) | ||
| FAIL_36 DEVICE ERROR DVI の設定エラー | ||
情報メッセージ
情報メッセージにはメッセージ番号はありません。情報メッセージが表示されたら下記でご確認ください。
| メッセージ 意味 | |
| DOUSER CLOSED | ダウザーが閉まっています。 |
| LAMP POWER + LIMIT | ランプの出力設定(Lamp power と Luminance control の和)がランプ最大出力(100%)以上になっています。 |
| LAMP POWER - LIMIT | ランプの出力設定(Lamp power と Luminance control の和)がランプ最小出力以下になっています。 |
| LOW REAL TIME CLOCK BATTERY | SY 基板のボタン電池 (BT200) の交換が必要です。 |
| LUMI VALUE + LIMIT | 輝度劣化補正を行いましたが、これ以上明るくなりません。 |
| LUMI VALUE - LIMIT | 輝度劣化補正を行いましたが、これ以上暗くなりません。 |
| LAMP ALERT | ランプの推奨使用時間が過ぎました。 |
| AIR FILTER WARNING OPTICAL | 光学用エアフィルターの推奨使用時間が過ぎました。 |
プロジェクターの性能を保持するために
異常音について
プロジェクターの内部には温度上昇を防ぐためにファンが取り付けられており、電源を入れると多少音を生じます。しかし、異常音が発生した場合にはソニーのサービス担当者または営業担当者にご相談ください。
部屋の照明について
直射日光や室内灯などで直接スクリーンを照らさないでください。美しく見やすい画像にするために、以下の点を参考にしてください。
- 集光形のダウンライトにする。
- 蛍光灯のような散光照明にはメッシュを使用する。
- 太陽の差し込む窓はカーテンやブラインドでさえぎる。
- 光を反射する床や壁はカーペットや壁紙でおおう。
お手入れについて
- キャビネットやパネルの汚れは、柔らかい布で軽くふき取ってください。汚れがひどいときには、水でうすめた中性洗剤に柔らかい布をひたし、固くしぼってから汚れをふき取り、乾いた布で仕上げてください。なお、お手入れの際は必ず電源スイッチを切ってください。
- レンズに手を触れたり、固いもので傷をつけたりしないようにご注意ください。
定期点検について
プロジェクターの構成部品には、使用時間によって消耗する消耗部品があります。
長期間プロジェクターを使用していただくため、定期的に点検を行ってください。定期点検にはサービスメンテナンス契約を結ぶことをおすすめします。サービスメンテナンス契約については、サービス担当者または営業担当者にご相談ください。
アフターサービス
調子が悪いときはまずチェックを ➡ この説明書をもう一度ご覧になってお調べください。
それでも具合の悪いときは → サービス担当者または営業担当者にご相談ください。
仕様
光学系
投影方式 SXRD (Silicon X-tal Reflective Display)
3 板方式
SXRD 8.847,360(水平 4096 × 垂直 2160)画素× 3
レンズ 別売
ランプ 別売
入出力
RS-232C サービス用 (SRX コントローラー用)
INGEST PORT
サービス用(コンテンツの INGEST 用)
受信信号
DVI-D
別売のインプットボード装着時は、以下の信号も受信可能です。
HD-SDI (4:4:4/4:2:2) (SMPTE-292M)
DC-SDI (4:4:4)
◆ 別売のインプットボードについて詳しくは、ソニーのサービス担当者または営業担当者にお問い合わせください。
一般
外形寸法
約 700 × 640 × 1250 mm (幅 / 高さ / 奥行き)
(別売のレンズや本体突起部含まず)
質量 約 195 kg(別売のレンズ、ランプ含まず)
電源 AC 200 \~ 240 V、50/60 Hz
消費電流 27 \~ 22.5 A
動作溫度 5 ℃~35 ℃
性能保証温度
10 ℃\~ 30 ℃
動作湿度 35%~85%(結露なきこと)
保存温度 - 20 ℃~+ 60 ℃
保存湿度 10%\~90%
付属品 · 外装脱着用キー (5)
・ランプ交換扉用キー(2)
・レンズ取付用ネジ (M8) (4)
・ステータスライト(1)
· TPC アダプター (一式)
・ワンタッチブッシュ (1)
・ステータスライト、TPC アダプター取付用ネジ (一式)
· LMT ダクト (A) (1)
· LMT ダクト (B) (1)
・LVDS ケーブル(1-833-055-21(Sony))(2)
・CSS ケーブル(1-966-785-11(Sony))(1)
・イーサネットケーブル(1-830-803-12(Sony))(1)
· 取扱説明書(1)
この装置は、クラス A 情報技術装置です。この装置を家庭環境で使用すると電波妨害を引き起こすことがあります。この場合には使用者が適切な対策を講ずるよう要求されることがあります。
VCCI-A
本装置は、「高圧又は特別高圧で受電する需要家の高調波抑制対策ガイドライン」対象機器(高調波発生機器)です。
- 回路分類 : 6
- 回路種別 No. : 6 自励単相ブリッジ(電圧形 PWM 制御)
- 换算係数 : 0
仕様および外観は改良のため予告なく変更することがありますが、ご了承ください。
- お使いになる前に、必ず動作確認を行ってください。故障その他に伴う営業上の機会損失等は保証期間中および保証期間経過後にかかわらず、補償はいたしかねますのでご了承ください。
- 本製品を使用したことによるお客様、または第三者からのいかなる請求についても、当社は一切の責任を負いかねます。
- 諸事情による本製品に関連するサービスの停止、中断について、一切の責任を負いかねます。
English
| 部件名称 | 有害物质 | |||||
| 铅(Pb)汞(Hg)镉(Cd) | 六价铬(Cr(VI)) | 多溴联苯(PBB) | 多溴二苯醚(PBDE) | |||
| 实装基板 × | ○ | ○ | ○ | ○ | ||
| 外 | 壳 | × | ○ | ○ | ○ | |
| 显 | 示 | 屏 | × | ○ | ○ | |
| 光学组件 × | × | ○ | ○ | ○ | ○ | |
| 附 | 属 | 品 | × | ○ | ○ | |
ソニー株式会社 〒108-0075 東京都港区港南1-7-1
http://www.sony.net/
Sony Corporation
Printed in Japan