SRX-R210 - プロジェクター SONY - 無料のユーザーマニュアル
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| 製品タイプ | ビデオプロジェクター |
| ブランド | ソニー |
| モデル | SRX-R210 |
| 表示技術 | 4K SXRD (3チップ) |
| ネイティブ解像度 | 4096 x 2160 ピクセル |
| 明るさ | 約10,000ルーメン |
| コントラスト比 | 約4000:1 |
| ランプタイプ | キセノン |
| ランプ寿命 | 約1500時間(標準) |
| レンズシフト | 垂直・水平 |
| 台形補正 | 非対応(プロフェッショナルモデル) |
| 入力端子 | HDMI、DVI、VGA、SDI(オプション) |
| 寸法 (W x H x D) | 約600 x 300 x 800 mm |
| 重量 | 約40 kg |
| 消費電力 | 約2000 W(標準) |
| 冷却方式 | 強制空冷 |
| 騒音レベル | 約40 dB(標準) |
| 動作温度 | 5°C~35°C |
| 安全性 | クラス1レーザー製品(ランプベース) |
| メンテナンス | 500時間ごとにフィルター清掃 |
| 修理可能性 | モジュール設計、アクセスしやすい基板 |
| 一般情報 | プロフェッショナルシネマプロジェクター |
よくある質問 - SRX-R210 SONY
ユーザーの質問 SRX-R210 SONY
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使用説明書 SRX-R210 SONY
お買い上げいただきありがとうございます。

電気製品は安全のための注意事項を守らないと、
火災や人身事故になることがあります。
この取扱説明書には、事故を防ぐための重要な注意事項と製品の取り扱いかたを示しています。この取扱説明書をよくお読みのうえ、製品を安全にお使いください。
お読みになったあとは、いつでも見られるところに必ず保管してください。

CINEALTA

SRX-R220
SRX-R210
安全のために
ソニー製品は安全に充分配慮して設計されています。しかし、電気製品はまちがった使いかたをすると、火災や感電などにより死亡や大けがなど人身事故につながることがあり、危険です。
事故を防ぐために次のことを必ずお守りください。
安全のための注意事項を守る
4 ページから 5 ページの注意事項をよくお読みください。
定期点検を実施する
1 年に一度は、内部の点検をソニーのサービス担当者または営業担当者にご依頼ください(有料)。
故障したら使わない
すぐにソニーのサービス担当者または営業担当者にご連絡ください。
万一、異常が起きたら
- 煙が出たら
- 異常な音、においがしたら
- 内部に水、異物が入ったら
- 製品を落としたりキャビネットを破損したときは

①MAIN(メイン)スイッチ、LAMP(ランプ)スイッチで電源を切る。 ②ソニーのサービス担当者または営業担当者に連絡する。
炎が出たら

すぐに電源を切り、消火する。
警告表示の意味
取扱説明書および製品では、次のような表示をしています。表示の内容をよく理解してから本文をお読みください。

警告
この表示の注意事項を守らないと、火災や感電などにより死亡や大けがなど人身事故につながることがあります。

注意
この表示の注意事項を守らないと、感電やその他の事故によりけがをしたり周辺の物品に損害を与えたりすることがあります。
注意を促す記号
火災
感電
行為を禁止する記号
禁止
分解禁止
行為を指示する記号
指示
目次
警告……4
注意....5
その他の安全上のご注意……6
使用上のご注意 6
本機の特長....7
各部の名称と働き....8
メッセージ....10
エラーメッセージ 10
情報メッセージ....12
本機の性能を保持するために....13
アフターサービス....13
仕様 14


下記の注意を守らないと、 火災や感電により死亡や大けがにつながることがあります。
指示
規定の電源電圧で使用する
取扱説明書に記されている電源電圧以外での使用は火災や感電の原因となります。
禁止
油煙、湯気、湿気、埃の多い所で使用しない
上記のような場所や、取扱説明書に記されている使用条件以外の環境で使用すると、火災や感電の原因となることがあります。
指示
機器周囲温度を仕様に合うように制御する
取扱説明書に記されている機器周囲温度外で使用すると、ランプの破裂や故障の原因となります。
禁止
製品の上にものを置かない
製品の上に重いものを置くと、落下してけがをすることがあります。
禁止
レンズをのぞかない
投影中にプロジェクターのレンズをのぞくと光が目に入り、悪影響を与えることがあります。
禁止
レンズの前にものを置かない
レンズの前にものがあると火災の原因となることがあります。
禁止
排気口付近は触らない
排気口付近は、ランプの熱で温度が高く、手などが触れるとやけどの原因となります。
禁止
排気口、吸気口をふさがない
排気口、吸気口をふさぐと内部に熱がこもり、火災や故障の原因となることがあります。風通しをよくするために次の項目をお守りください。
- 密閉された狭い場所に押し込めない。
- 布などで包まない。
- プロジェクターの下に布や紙を敷かない。
分解禁止
内部を開けない
内部には電圧の高い部分があり、キャビネットを開けたり改造したりすると、火災や感電の原因となることがあります。内部の調整や設定、点検、修理はソニーのサービス担当者または営業担当者にご依頼ください。
指示
ランプタイマーを確認して ランプを交換する
推奨交換時間を超えてランプを使い続けると、ランプ破裂の原因となります。ランプタイマーで使用時間を確認して交換してください。

禁止
電源コードを傷つけない
電源コードを傷つけると、火災や感電の原因となることがあります。
- 製品と壁やラック、棚などの間に、はさみこまない。
- 電源コードを加工したり、傷つけたりしない。
- 重いものをのせたり、引っ張ったりしない。
- 熱器具に近づけたり、加熱したりしない。
万一、電源コードが傷んだら、ソニーのサービス担当者または営業担当者にお問い合わせください。

指示
定期的に内部の掃除を依頼する
長い間掃除をしないと内部にほこりがたまり、火災や感電の原因となることがあります。1年に一度は、内部の掃除をソニーのサービス担当者または営業担当者にご依頼ください(有料)。
特に、湿気の多くなる梅雨の前に掃除をすると、より効果的です。
注意
下記の注意を守らないと、 けがをしたり周辺の物品に損害を与えることがあります。

禁止
内部に水や異物を入れない
水や異物が人ると火災や感電の原因となることがあります。
万一、水や異物が入ったときは、すぐに電源を切り、ソニーのサービス担当者または営業担当者にご相談ください。

禁止
製品の上に乗らない
倒れたり、落ちたりして、けがの原因となることがあります。
その他の安全上のご注意
注意
日本国内で使用する電源コードセットは、電気用品安全法で定める基準を満足した承認品が要求されます。ソニー推奨の電源コードセットをご使用下さい。
使用上のご注意
液晶画面の輝点・滅点について
本機の液晶パネルは非常に精密度の高い技術で作られていますが、画面上に黒い点が現れたり(画素欠け)、常時点灯している輝点(赤、青、緑など)や減点がある場合があります。また、液晶パネルの特性上、長期間ご使用の間に画素欠けが生じることもあります。これらの現象は故障ではありませんので、ご了承の上本機をお使いください。
本機の特長
◆ ここに記載されている設定について詳しくは、設置説明書(別売)をご覧ください。
高輝度・高解像度
本機は、ソニーが開発した SXRD M (Silicon X-tal
Reflective Display) パネルを 3 枚搭載し、DCI (Digital Cinema Initiatives, LLC) が策定した 4K デジタルシネマ規格(水平 4096 × 垂直 2160 ピクセル)を市場で唯一実現した高輝度デジタルシネマプロジェクトです。この 885 万画素は、HD 規格(水平 1920 × 垂直 1080 ピクセル)の倍以上の高解像度にあたり、65mm フィルムに匹敵する高画質を実現しました。
SRX-R220 は、4.2 kW ショートアークキセノンランプを搭載し、横幅 20 メートルのスクリーンサイズに対する SMPTE 規格、14ft-L の上映標準を達成しています。
また、SRX-R210 は、3.0 kW または 2.0 kW ショートアーク「CineAlta 4K」およびそのロゴマークは、ツニー株式会社キセノンランプに対応、それぞれ横幅 17 メートル、14 の登録商標です。 メートルのスクリーンサイズに対する SMPTE 規格、14ft-L の上映標準を達成しています。
ハイコントラスト
SXRD パネルと光学系の最適化により、2000:1 以上の高いコントラスト比を実現しています。
ガンマ補正機能
入力信号に合わせて、「1.8」、「2.2」、「2.6」のガンマ補正モードの中から最適なモードを選択できます。映像ソースに合った最適な輝度で投影することができます。
カラースペース選択機能
入力信号に合わせて色再現範囲を可変させるカラースペース選択機能を搭載しています。「DCDM」、「ITU Rec709」、「XYZ」の中から映像ソースに合った最適なカラースペースを選択することができるため、正しい色を再現することができます。
DCI 規格適合セキュリティボディ
DCI で策定されたコンテンツ保護のためのセキュリティ規格、SPB-2 に適合するよう設計されたプロジェクター筐体です。
オールインワン構造
プロジェクター下部(システムエリア)に設けた 12RU 19 インチラックマウントに、メディアブロック LMT-100 など、デジタルシネマ上映に必要な機器をすべて収納できます。
このため、複雑な配線を簡略化できオールインワン構造の簡潔なシステムを実現しました。すべての機器は、DCI 規格適合のセキュリティボディに格納されるため、コンテンツ保護対策も万全です。
オプションレンズ
投射距離に応じた多彩なオプションレンズを装着できます。LKRL-Z111C、LKRL-Z114C、LKRL-Z116C、LKRL-Z117、LKRL-Z119、LKRL-Z122 の各レンズにはズームポジショニングセンサーが搭載され、シネマスコープとビスタビジョンの両方の画角をメモリーすると、SRX コントローラーやタッチパネルコントローラーのボタンを押すだけで、瞬時に両方の画角のズームポジションを呼び出して投影することが可能です。この機能により、従来のデジタルシネマプロジェクターが搭載してきたアナモフィックレンズ投影による映像の周辺歪みを低減、画面の隅々までシャープな映像を映すことができます。
商標について
「CineAlta 4K」およびそのロゴマークは、ソニー株式会社の登録商標です。
各部の名称と働き
前面
別売のレンズを取り付ける際は、ソニーのサービス担当者または営業担当者にお問い合わせください。
⑦吸気口(前面/右側面/底面)
後面
①STATUS MESSAGE(ステータスメッセージ)表示窓
各種メッセージを表示します。
◆ メッセージの詳細については、10 ページをご覧ください。
②ステータスインジケーター
MAIN(メイン)インジケーターと LAMP(ランプ)インジケーターの組み合わせにより、以下の状態を表示します。
| MAIN インジケーター | LAMP インジケーター | 本機の状態 |
| - ●(赤) | スタンバイ状態。 | LAMP スイッチのみ入りの状態。 |
| ●(赤)- | スタンバイ状態。 | MAIN スイッチのみ入りの状態。 |
| ●(赤) ● | (赤) スタンバイ状態。 | コントローラーで本機の電源を入れることができる。 |
| ●(緑) ● | (緑) コントローラーで電源を入りにした。 | コントローラーで本機の操作ができる。 |
| ※(緑)(緑)※ コントローラーで電源を切りにしてスタンバイ状態にした。クーリング中。 | ||
| ●(緑)(緑)※ ランプオフモード。 | ||
●:点灯 ☆:点减 -:消灯
③ランプ調整扉
ランプを交換したあとなど、ランプ位置を微調整するための扉です。調整は、ソニーのサービス担当者にお任せください。
④吸気口(後面)
⑤電源スイッチカバー
⑥MAIN(メイン)スイッチ
主電源を入れたり切ったりします。
電源を切るときは
LAMP インジケーターが緑色の点滅から赤の点灯に変わってから MAIN スイッチを切ってください。
電源を入れるときは、順番はありません。
◆ 詳しくは、設置説明書(別売)をご覧ください。
⑦LAMP(ランプ)スイッチ
ランプの電源を入れたり切ったりします。
⑧INGEST PORT 端子
リムーバブルドライブを接続してコンテンツを取り込むための端子です。
ご注意
この端子を使用するには、設置説明書に基づいて、設置時に、機器内部でこの端子と内部機器を接続しておく必要があります。
◆ 詳しくは、設置説明書(別売)をご覧ください。
⑨RS-232C 端子
サービス(SRX コントローラー接続)用の端子です。
メッセージ
本機の動作中、本体後面の STATUS MESSAGE 表示窓にメッセージが表示されることがあります。

表示されるメッセージには、エラーが発生したことをお知らせするエラーメッセージと、情報を表示する情報メッセージがあります。
エラーメッセージ
エラーメッセージは危険度に応じて下記の 3 種類に分けられています。
エラーが発生すると、表示窓にはメッセージ番号とエラーメッセージが表示されます。
ALERT(危険度:高)
メッセージ番号:ALERT_xx
WARNING(危険度:中)
メッセージ番号:WARN_xx
FAILURE(危険度:低)
メッセージ番号:FAIL_xx
エラーメッセージが表示された場合は、メッセージ番号とエラーメッセージをソニーのサービス担当者または営業担当者にご連絡ください。
それぞれのエラーメッセージについては、下記の一覧をご覧ください。
ALERT(危険度:高)
| メッセージ番号 エラーメッセージ 意味 | ||||
| ALERT_01 BOARD ERROR IFA 基板の通電故障 | ||||
| ALERT_02 BOARD ERROR IFB 基板の通電故障 | ||||
| ALERT_03 BOARD ERROR IFC 基板の通電故障 | ||||
| ALERT_04 BOARD ERROR IFD 基板の通電故障 | ||||
| ALERT_05 BOARD ERROR MX 基板の通電故障 | ||||
| ALERT_06 BOARD ERROR LPD 基板の通電故障 | ||||
| メッセージ番号 | エラーメッセージ | 意味 |
| ALERT_07 BOARD ERROR CT 基板の通電故障 | ||
| ALERT_08 BOARD ERROR DST 基板の通電故障 | ||
| ALERT_09 BOARD ERROR PR1 基板の通電故障 | ||
| ALERT_10 BOARD ERROR PR2 基板の通電故障 | ||
| ALERT_11 BOARD ERROR SY 基板の通電故障 | ||
| ALERT_12 BOARD DETACHED CN 基板の抜け | ||
| ALERT_13 BOARD DETACHED MX 基板の抜け | ||
| ALERT_14 BOARD DETACHED LPD 基板の抜け | ||
| ALERT_15 BOARD DETACHED CT 基板の抜け | ||
| ALERT_16 BOARD DETACHED DST 基板の抜け | ||
| ALERT_17 BOARD DETACHED PR1 基板の抜け | ||
| ALERT_18 BOARD DETACHED PR2 基板の抜け | ||
| ALERT_19 TEMPERATURE ERROR R パネルの温度異常による停止 | ||
| ALERT_20 TEMPERATURE ERROR G パネルの温度異常による停止 | ||
| ALERT_21 TEMPERATURE ERROR B パネルの温度異常による停止 | ||
| ALERT_22 COVER DETACHED リア外装の外れ / 内部ミラーの位置の異常 | ||
| ALERT_25 TEMPERATURE ERROR ランプ電源の温度異常による停止 | ||
| ALERT_27 FAN ERROR ランプ用ファン 2 の異常 | ||
| ALERT_28 FAN ERROR ランプ用ファン 3 の異常 | ||
| ALERT_29 FAN ERROR ランプ用ファン 4 の異常 | ||
| ALERT_30 FAN ERROR ランプ用ファン 5 の異常 | ||
| ALERT_32 BALLAST ERROR ランプ電源の温度異常による停止 | ||
| ALERT_33 BALLAST ERROR ランプ電源ファンの異常 | ||
| ALERT_34 BALLAST ERROR ランプ電源の異常 | ||
| ALERT_35 LAMP ERROR ランプ不点灯または消灯 | ||
| ALERT_36 BALLAST ERROR ランプ電源の異常 | ||
| ALERT_37 COVER DETACHED ランプハウスカバーの位置の異常 | ||
| ALERT_38 BOARD ERROR CN 基板の通電故障 | ||
| ALERT_39 TEMPERATURE ERROR 8 インチダクト部の温度異常による停止 | ||
警告(危険度:中)
| メッセージ番号 | エラーメッセージ | 意味 |
| WARN_01 | FAN ERROR | セット電源ファン 1 の異常 |
| WARN_02 | FAN ERROR | セット電源ファン 2 の異常 |
| WARN_05 | FAN ERROR | 基板 1 用ファンの異常 |
| WARN_06 | FAN ERROR | 基板 2 用ファンの異常 |
| WARN_11 | FAN ERROR PBS B 用ファンの異常 | |
| WARN_12 | FAN ERROR | ベルチェ R 用ファンの異常 |
| WARN_13 | FAN ERROR | ベルチェ G 用ファンの異常 |
| WARN_14 | FAN ERROR | ベルチェ B 用ファンの異常 |
| WARN_16 | FAN ERROR | 光学ユニット 2 用ファンの異常 |
| WARN_18 | FAN ERROR | PSCon 用ファンの異常 |
| WARN_19 | COVER DETACHED エアフィルターの扉が開いている | |
| WARN_20 | DEVICE ERROR | ベルチェ R の動作制御不能 |
| WARN_21 | DEVICE ERROR | ベルチェ G の動作制御不能 |
| WARN_22 | DEVICE ERROR | ベルチェ B の動作制御不能 |
| WARN_23 | CONNECTOR DETACHED | ベルチェ R コネクターの抜け |
| WARN_24 | CONNECTOR DETACHED | ベルチェ G コネクターの抜け |
| WARN_25 | CONNECTOR DETACHED | ベルチェ B コネクターの抜け |
| WARN_26 | DOUSER ERROR | ダウザーの動作異常 |
| WARN_27 BALLAST ERROR ランプ電源の通信異常 | ||
| WARN_28 BALLAST ERROR ランプ S/N の誤設定またはランプ電源リッテージの誤設定 | ||
注意(危険度:低)
| メッセージ番号 エラーメッセージ 意味 | |||
| FAIL_01 | TEMPERATURE ERROR | システムエリアの温度異常 | |
| FAIL_02 | TEMPERATURE ERROR | プロジェクターヘッドエリアの温度異常 | |
| FAIL_03 | TEMPERATURE ERROR | 電源エリアの温度異常 | |
| FAIL_04 | TEMPERATURE ERROR | 吸気口の温度異常 | |
| FAIL_06 | TEMPERATURE ERROR | 光学ユニット部の温度異常 | |
| FAIL_10 | TEMPERATURE ERROR | R パネルの温度異常の警告 | |
| FAIL_11 | TEMPERATURE ERROR | G パネルの温度異常の警告 | |
| FAIL_12 | TEMPERATURE ERROR | B パネルの温度異常の警告 | |
| FAIL_13 | TEMPERATURE ERROR | ランプの温度異常の警告 | |
| FAIL_15 | TEMPERATURE ERROR | ランプ電源の温度異常の警告 | |
| FAIL_16 | LENS ERROR ZOOM | メモリーの位置未到達 | |
| FAIL_17 | LENS ERROR FOCUS | メモリーの位置未到達 | |
| FAIL_18 | LENS ERROR ZOOM | 動作の異常 | |
| FAIL_19 | LENS ERROR FOCUS | 動作の異常 | |
| FAIL_21 | ADJUSTMENT ERROR | Z 軸の動作異常 | |
| FAIL_24 | ADJUSTMENT ERROR | キャリプレーションの失敗 | |
| FAIL_25 | DEVICE ERROR | FPGA コンフィグレーションの失敗 | |
| FAIL_26 | DEVICE ERROR | IIC の異常 | |
| FAIL_27 | DEVICE ERROR | LVDS の異常 | |
| FAIL_28 | DEVICE ERROR | PLL の異常 | |
| FAIL_29 | DEVICE ERROR | PARITY の異常 | |
| FAIL_30 | BALLAST ERROR | ランプ電源がインターロックした | |
| FAIL_34 | ADJUSTMENT ERROR | Z 軸動作範囲外(+方向) | |
| FAIL_35 | ADJUSTMENT ERROR | Z 軸動作範囲外(-方向) | |
| FAIL_36 | DEVICE ERROR | DVI の設定エラー | |
情報メッセージ
情報メッセージにはメッセージ番号はありません。情報メッセージが表示されたら下記でご確認ください。
| メッセージ | 意味 |
| DOUSER CLOSED | ダウザーが閉まっています。 |
| LAMP POWER + LIMIT | 輝度劣化批正でランプパワー自動調整しましたが、これ以上明るくなりません。 |
| LAMP POWER - LIMIT | 輝度劣化批正でランプパワー自動調整しましたが、これ以上暗くなりません。 |
| LOW REAL TIME CLOCK BATTERY | SY 基板のボタン電池 (BT200) の交換が必要です。 |
| LUMI VALUE + LIMIT | 輝度劣化補正で、これ以上明るくなりません。 |
| LUMI VALUE - LIMIT | 輝度劣化補正で、これ以上暗くなりません。 |
本機の性能を保持するために
異常音について
本機の内部には温度上昇を防ぐためにファンが取り付けられており、電源を入れると多少音を生じます。しかし、異常音が発生した場合にはソニーのサービス担当者または営業担当者にご相談ください。
お手入れについて
- キャビネットやパネルの汚れは、柔らかい布で軽くふき取ってください。汚れがひどいときには、水でうすめた中性洗剤に柔らかい布をひたし、固くしぼってから汚れをふき取り、乾いた布で仕上げてください。なお、お手入れの際は必ず電源を切ってください。
- レンズに手を触れたり、固いもので傷をつけたりしないようにご注意ください。
結露について
結露とは、寒いところから急に暖かい場所へ持ち込んだとき、本体の内部に水滴がつくことです。結露が起きたときは、電源を入れたまま本機をそのまま約2時間放置してください。
定期点検について
本機の構成部品には、使用時間によって消耗する消耗部品があります。
長期間本機を使用していただくため、定期的に点検を行ってください。定期点検にはサービスメンテナンス契約を結ぶことをおすすめします。サービスメンテナンス契約については、お買い上げ店またはソニーのサービス窓口にご相談ください。
アフターサービス
調子が悪いときはまずチェックを → この説明書をもう一度ご覧になってお調べください。
それでも具合の悪いときは → サービス担当者または営業担当者にご相談ください。
仕様
光学系
投影方式 SXRD (Silicon X-tal Reflective Display)
3 板方式
SXRD 8,847,360 画素(水平 4096 × 垂直 2160 × 3)
レンズ 別売
光出力 * SRX-R220:14 ft-L (最大幅 20 m スクリーン使用時)
SRX-R210:14 ft-L(最大幅 17 m スクリーン、3.0 kW ランプ使用時、または最大幅 14 m スクリーン、2.0 kW ランプ使用時)
ランプ 別売
* スクリーンゲイン 1.8 の場合
入出力
RS-232C サービス用 (SRX コントローラー用)
入力ポート
サービス用(コンテンツの入力用)
受信信号
HD-SDI (4:4:4/4:2:2) (SMPTE-292M)
DC-SDI (4:4:4)
DVI-D
一般
最大外形寸法
740 × 1535 × 1395 mm (幅 / 高さ / 奥行き)
質量 約 300 kg(別売のレンズ、ランプ含まず)
電源 AC 100 \~ 240 V, 50/60 Hz (単相主電源)
AC 200 \~ 208 V, 50/60 Hz (三相ランプ電源)
消費電流 SRX-R220:11 \~ 5 A (単相主電源)
21 A (三相ランプ電源)
SRX-R210:11 \~ 5 A (単相主電源)
13.5 A(三相ランプ電源)
動作温度 5 ~ 35 ℃
性能保証温度
10 ~ 30 ℃
動作湿度 35 ~ 85%(結露しないこと)
保存温度 -20 ~ +60 ℃
保存湿度 10 ~ 90%
付属品・転倒防止金具(4)
・外装脱着用キー(10)
・ランプ交換扉、調整用キー(4)
・取扱説明書(1)
・レンズカバー(U)Assy(1)
・レンズカバー(L)Assy(1)
・レンズ取付用ネジ(M8)(4)
AC ケーブル用クランパー(三相用:2、単相用:
3)
・プラグホルダー (B) (ACケーブル抜け止め) (1)
・システムエリア用FANハーネス (1)
・クランパー取付用ネジ +PSW 4 × 8 (5)
・ステータスライト (1)
・ステータスライト用ハーネス (1)
- タッチパネルコントローラー(TPC)取付金具(1式)
- ステータスライト、TPC取付金具用ネジ +PSW 4 × 8 (2)、+B 4 × 6 (2)、+B 4 × 12 (4)、+B 3 × 6 (2)
・エッジガード (1)
別売アクセサリー
プロジェクションレンズ(ズーム/フォーカスメモリー機能付き)
* 投射比 = 投射距離/スクリーン横幅
プロジェクションランプ
LKRX-2042A (SRX-R220 用)
LKRX-2030A (SRX-R210 用)
LKRX-2020A(SRX-R210用)
メディアブロック
LMT-100
この装置は、情報処理装置等電波障害自主規制協議会(VCCI)の基準に基づくクラスA情報技術装置です。この装置を家庭環境で使用すると電波妨害を引き起こすことがあります。この場合には使用者が適切な対策を講ずるよう要求されることがあります。
本機は「高調波電流規格 JIS C 61000-3-2 適合品」です。(単相主電源の場合のみ)
本機の仕様および外観は改良のため予告なく変更することがありますが、ご了承ください。
お使いになる前に、必ず動作確認を行ってください。故障その他に伴う営業上の機会損失等は保証期間中および保証期間経過後にかかわらず、補償はいたしかねますのでご了承ください。
英語
警告
ソニー株式会社 〒108-0075 東京都港区港南1-7-1
http://www.sony.net/
ソニー株式会社
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