DVD-R7783 - DVDライター PIONEER - 無料のユーザーマニュアル
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| 製品タイプ | パイオニアチェンジャー用内部DVDレコーダー |
| 寸法 (幅 x 高さ x 奥行き) | 187.9 x 73.3 x 260.7 mm |
| 重量 | 2.0 kg |
| 電源 | DC +12 V, 1.0 A ; DC +5 V, 1.5 A |
| インターフェース | Wide Ultra-2 SCSI (80 MB/秒, 実効 ~40 MB/秒) |
| バッファ容量 | 2.0 MB |
| 記録フォーマット | DVD-R for General Ver. 2.0, DVD-RW Ver. 1.2 |
| 再生フォーマット | DVD-ROM, DVD-Video, DVD-R, DVD-RW, CD-ROM, CD-R, CD-DA, Video-CD |
| DVD-R書き込み速度 | 8X (ZCLV), 6X (CLV), 4X (CLV) |
| DVD-RW書き込み速度 | 4X (CLV), 2X (CLV) |
| DVD-ROM最大読み取り速度 | 12X (CAV) |
| CD-ROM最大読み取り速度 | 40X (CAV) |
| 平均アクセス時間 (DVD-ROM) | 140 ms |
| エラー防止技術 | Burn-Proof (デフォルトで有効) |
| 動作温度 | +5°C ~ +35°C |
| 動作湿度 | 5% ~ 85% (結露なきこと) |
| レーザークラス | クラス1 |
| チェンジャー互換性 | DRM-7000 および DRM-3000 |
| SCSI ID設定 | ロータリースイッチ (デフォルト0) |
| リージョンコード変更 | 最大5回 (5回目で固定) |
| 推奨ディスク | 販売店推奨ブランド |
| メンテナンス | 柔らかい布で内側から外側に向かって拭く |
| 安全 | 開けたり、水や湿気にさらさないでください |
| 修理 | 資格のある担当者に依頼してください |
よくある質問 - DVD-R7783 PIONEER
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使用説明書 DVD-R7783 PIONEER
DVD-ROM(单) 12X(CAV)
DVD-ROM(双) 8X(CAV)
DVD-R 8X(CAV)
DVD-RW 8X(CAV)
CD-ROM 40X(CAV)
CD-R 40X(CAV)
CD-DA 40X(CAV)
Video CD 9.3X(CAV)
【重现性能】
数据传输率(持续最大)
| DVD-ROM(单) | 16620KB/sec |
| DVD-ROM(双) | 11080KB/sec |
| DVD-R | 11080KB/sec |
| DVD-RW | 11080KB/sec |
| CD-ROM | 6000KB/sec |
| CD-R | 6000KB/sec |
このたびは、パイオニアの製品をお買い求めいただきまして、まことにありがとうございます。本機の機能を十分に発揮させて効果的にご利用いただくために、この取扱説明書を本機ご使用の前に最後まで必ずお読みください。
本機はディスクチェンジャー「DRM-7000」と「DRM-3000」専用のオプションドライブです。本機単体での使用および他の機器への取り付けはできません。
本機の使用により、または故障により生じたデータの損失ならびに、その他直接・間接の損害につきましては、当社は一切の責任を負いかねますので、あらかじめご了承ください。重要なデータに関しては、万一に備えてバックアップ(複製)を行ってください。

重要
本機を利用するためには、ディスクチェンジャーのファームウェアリビジョン1.25以上が必要です。
1.24 以前の場合は必ず 1.25 以上にアップデートしてからご使用ください。アップデートについてはアフターサービス連絡先または本機の取扱店にお問い合わせください。
- 本機を操作する前に、必ずこの取扱説明書をお読みください。
- お読みになった後は、必ず保管してください。使用中にわからないことや不具合が生じたとき、きっとお役にたちます。
- ホコリの多い場所や、高温・多湿の場所では使用しないでください。
- 動作中に衝撃や振動を加えたり、電源スイッチを切らないでください。
- 異物や水が入らないよう注意してください。
- 結露に注意してください。特にインストール時に結露させてしまった場合は、必ず電源を切った状態で放置し、完全に乾くまでインストール作業は行わないでください。
- 内部点検や改造はお止めください。
- ご使用中に本機から異常な音やにおいがしたときは、必ず電源を切ってから、点検を受けてください。
本機(型番:DVD-R7783)のご使用にあたっては、各国の著作権法に抵触しないようご注意ください。
本機は業務用途専用に開発・製造されております。
本機を使用して著作物の記録を行う場合には、各著作権者・著作隣接権者の許諾を得る必要があります。
各権利者の許諾なくして著作物の記録を行った場合には、処罰の対象となる場合があります。(この場合の権利者とのトラブルについては、弊社は一切の責任を負いかねます。)
ディスクについてのご注意
■ 推奨ディスクについて
- 安定した記録・再生のために推奨ディスクをご使用ください。
- 推奨ディスクについては本機の取扱店にご確認ください。
■ ディスクの取り扱い
ディスクに傷や指紋、ほこりが付くとデータの記録や再生ができなくなります。以下に示すことをよく読んで取り扱ってください。
- ディスクを持つときは信号面(光沢面)に触らないようにしてください。両端をはさむようにして持つか、中央の孔と端をはさんでください。

- ディスクに紙やシールなどを貼らないでください。

- ひびが入っていたり、反ったディスクは使用しないでください。(ディスクは高速回転するために危険です)

- 規格外のディスクを使用しないでください。使用した場合、本機および他の機器に悪影響をおよぼす場合があります。
- 特殊な形のディスク(ハート形や六角形等)を使用しないでください。故障の原因となることがあります。

- ディスクが汚れていたらディスクの内側から外側に向かって軟らかい布で拭いてください。円周に沿って拭かないでください。

- レコードスプレーや帯電防止剤は使用できません。また、ベンジンやシンナーなどの揮発性の薬品をかけると表面が侵されることがあるので使用しないでください。
記録用ディスクについて
■ データを記録できない/記録中にエラーになる
- 推奨ディスクを使用していますか?
- 記録できるエリアは十分確保されていますか?
- ディスクファイナライズ(これ以上記録できないようにすること)したディスクを使用していませんか?
- ディスクはレーベル面を上に、記録面を下にして正しくセットしましたか?
- ディスクが汚れたり、傷ついたりしていませんか?
■ 記録したディスクが読めない
- 推奨ディスクを使用していますか?
- 未記録のディスクを使用していませんか?
- ディスクが汚れたり、傷ついたりしていませんか?
- 光学部品およびディスクが結露していることも考えられるので、1~2時間程度放置してから使用してみてください。
※ その他、記録に関しては、ご使用のアプリケーションソフトのマニュアルをご参照ください。
■ DVD-R/RW、CD-Rディスクについて
DVD-R/RW、CD-Rディスクは、長時間のポーズ状態を続けると、ディスクの性質上その場所が再生しづらくなる場合があります。また、特定の場所を極端に繰り返し再生した場合も同様の症状になる場合があります。
大切なディスクを使用される場合は、バックアップディスクの作成をお奨めします。
本機をチェンジャーに搭載する際は、以下の点にご注意ください。
- 本機はLVD SCSIドライブです。本機とSE SCSIドライブおよびチェンジャー本体を同一SCSIバス上で接続する場合は、オプションのLVD SCSIインターフェースユニット「DRM-ULV16」をご使用ください。
接続方法は DRM-ULV16 付属の取扱説明書をご覧ください。
- 本機のLVD SCSIの接続はオプションのLVD ドライブコネクターパネル「DRM-LN721」(2 ドライブ用) または「DRM-LN741」(4 ドライブ用) をご使用ください。
LVDドライブコネクターパネルのチェンジャーへの取り付け方法はLVDドライブコネクターパネル付属の説明書をご覧ください。
- 本機と DVD-D7563 をチェンジャーに搭載できる台数は次の通りです。
| チェンジャー | 周囲温度 | 本機とDVD-D7563のSCSI接続方法 | 本機の搭載可能台数 | DVD-D7563の搭載可能台数 |
| DRM-7000 | 5°C~30°C | 同一バス | 1~3台 | 3台以下 |
| 4台 | 2台以下 | |||
| 別バス | 1台 | 5台以下 | ||
| 2台 | 4台以下 | |||
| 3台 | 3台以下 | |||
| 4台 | 2台以下 | |||
| 30°C超35°C以下 | 同一バス/別バス | 1台 | 3台以下 | |
| 2台 | 2台以下 | |||
| 3台 | 1台以下 | |||
| 4台 | 搭載できません | |||
| DRM-3000 | 5°C~30°C | 同一バス/別バス | 1台 | 3台以下 |
| 2台 | 2台以下 | |||
| 3台 | 1台以下 | |||
| 4台 | 搭載できません | |||
| 30°C超35°C以下 | 同一バス/別バス | 1台 | 2台以下 | |
| 2台 | 1台以下 | |||
| 3台 | 搭載できません |
上記以外のオプションドライブを搭載する場合、もしくはすでにご使用になられているチェンジャーに本機を増設される場合は、お求めの販売店にご相談ください。
- 本機は SCSI ターミネータを搭載していません。
LVD SCSIのターミネートはオプションのSCSIターミネータ(LVD)「DRMTM160」またはDRM-ULV16に付属のSCSIターミネータ(LVD)をご使用ください。 - 本機は増設電源ユニット「DRM-PW701」を設置したDRM-7000には搭載できません。
- 本機が搭載可能なリアベイはDRM-7000、DRM-3000ともBay#1からBay#8です。
後面部

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面部 ①②③ WIRING MONITOR IND BUSY IND ④ ⑤ SCSI ID RELEASE LOCK ⑥ ⑦① ビジーインジケータ
ドライブがビジー時に点灯します。
② ワイヤリングモニタインジケータ
点灯:
- ドライブをチェンジャーに装着し、電源用ケーブルを接続したとき。
2 秒周期で点滅:
- ドライブをチェンジャーに装着し、チェンジャーインターフェースケーブルを接続したとき。
0.5 秒周期で点滅:
- チェンジャーの「ドライブ交換ガイド機能」で、交換するドライブに指定されたとき。
③ チェンジャーインターフェースケーブル
チェンジャー内部のチェンジャーインターフェースコネクタに接続します。
④ 電源用ケーブル
チェンジャー内部の電源コネクタに接続します。
⑤ ロックレバー
ドライブをチェンジャーから取り外すときは、ロックレバーを「RELEASE」側に倒しながらドライブを引き抜きます。
⑥ SCSI ID スイッチ
ドライブの SCSI ID を設定します。
上側の押ボタンを押すと数字がダウンし、下側の押ボタンを押すと数字がアップします。
出荷時は「0」に設定してあります。
⑦ LVD SCSIインターフェースコネクタ
オプションのLVDドライブコネクターパネル「DRM-LN721」(2 ドライブ用) または「DRM-LN741」(4 ドライブ用) と接続します。
ご注意:
コネクタの端子部に触らないでください。
接触不良や静電気破壊の原因となります。
前面部

ドアの開け方についてはチェンジャーの取扱説明書をご参照ください。取り付ける前に、ドライブの後面で以下の設定をしてください。
- SCSI-ID の設定
同一の SCSI バス上で、SCSI-ID が重複しないようにしてください。
静電気に関する注意
ドライブを取り扱う場合、各コネクタ端子部分には絶対に触れないでください。
また、チェンジャーにドライブを追加する場合は身体の一部をチェンジャー本体の金属部に接触させてから行ってください。
- チェンジャーのガイドレールにドライブを載せ、カチッと音がし、ロックレバーが「LOCK」側に倒れるまで押し込みます。

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ドライブ ガイドレール ロックレバードライブをチェンジャーから取り外すときは、ロックレバーを「RELEASE」側へ倒しながら引き抜きます。
2. 電源用ケーブルを接続します。
- ワイヤリングモニタインジケータが点灯します。

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電源用ケーブル ワイヤリングモニタ インジケータ- チェンジャーインターフェースケーブルを接続します。
- ワイヤリングモニタインジケータが2秒周期で点滅します。

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ワイヤリングモニタ インジケータチェンジャーインターフェース ケーブル
ご注意:
チェンジャーインターフェースケーブルは、ドライブを取り付けたベイに対応するコネクタに接続してください。(コネクタには対応するベイ番号のラベルが貼ってあります。)誤って隣接するコネクタに接続した場合、ディスクを破損することがあります。
4. LVD ドライブコネクターパネルを接続します。
- オプションのLVDドライブコネクターパネル「DRM-LN721」(2ドライブ用)または「DRM-LN741」(4ドライブ用)を接続します。

DVD ビデオディスク及び DVD ビデオプレーヤには発売地域ごとに再生可能な地域コードが設けられており、ディスクとプレーヤの地域コードが一致しなければ再生は行えません。
このドライブの地域コードの変更は(初回の設定を含め)5回しか行えません(5回目の変更が最終の地域コードとして固定されます)ので、変更を行う際には十分に注意してください。
* 地域コードの変更(設定)方法は、使用するデコーダやOS等により異なります。
仕様
【対応フォーマット】
記録フォーマット
* DVD-RW の書き換え回数は 100 回以下(常温)を推奨します。
再生フォーマット
DVD-ROM、DVD-Video
CD-R、CD-DA、CD-Extra、Video CD
● DVD+R/RW、DVD-RAM、CD-RW は記録/再生共に対応していません。
- CD-R の記録は対応していません。
【記録・再生速度】
記錄速度
DVD-ROM (シングル) 12X (CAV)
DVD-ROM (デュアル) 8X (CAV)
DVD-R 8X (CAV)
DVD-RW 8X (CAV)
CD-ROM 40X (CAV)
CD-R 40X (CAV)
CD-DA 40X (CAV)
Video CD 9.3X (CAV)
【再生性能】
データ転送速度(サステイン最大)
| DVD-ROM (シングル) | 16620 KB/sec |
| DVD-ROM (デュアル) | 11080 KB/sec |
| DVD-R | 11080 KB/sec |
| DVD-RW | 11080 KB/sec |
| CD-ROM | 6000 KB/sec |
| CD-R | 6000 KB/sec |
※使用するディスクの状態(キズ等)によっては転送速度が低下します。
アクセスタイム(ランダム平均値)
| DVD-ROM(シングル) | 140 ms |
| DVD-ROM(デュアル) | 160 ms |
| DVD-R | 150 ms |
| DVD-RW | 150 ms |
| CD-ROM | 130 ms |
| CD-R | 130 ms |
【データバッファ容量】
2.0 MB(記録、再生)
【インターフェース】
Wide Ultra 2 SCSI (80 MB/s)
* 最大実効速度は約 40 MB/s です。
【バッファアンダーランフリーモード】
デフォルト設定はONですが、使用するアプリケーションによってはOFF(解除)にできます。ただし、DVD-Rの8X (ZCLV) 記録時は、ON固定となり解除できません。
【その他】
| 電源 | DC +12 V, 1.0 A |
| DC +5 V, 1.5 A | |
| 外形寸法 | 187.9 (幅)×73.3 (高さ)×260.7 (奥行き) mm |
| 質量(重量) | 2.0 kg |
動作温度(チェンジャーの外部環境温度)
$$ + 5 ^ {\circ} \mathrm{C} \sim + 3 5 ^ {\circ} \mathrm{C} $$
動作湿度(チェンジャーの外部環境湿度)
$$ 5 \% \sim 85 \% (\text {結露のないこと}) $$
保存温度 -40 ℃ \~ +60 ℃
保存湿度 5%~90%(結露のないこと)
- 本機で記録したディスクは、そのディスクの再生に対応しているプレーヤー、ドライブ以外では正しく再生されない場合があります。
- 仕様および外観は改良のため予告なく変更する場合があります。
4-1, MEGURO 1-CHOME, MEGURO-KU, TOKYO 153-8654 JAPAN
S022D_En
この取扱説明書は再生紙を使用しています。
© 2004 パイオニア株式会社 禁無断転載
153-8654 東京都目黒区目黒 1 丁目 4 番 1 号
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4-1, Meguro 1-Chome, Meguro-ku, Tokyo 153-8654, Japan