Kreate K3 - モニター KRK - 無料のユーザーマニュアル
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使用説明書 Kreate K3 KRK
CONFIGURATION DU SYSTÈME
上面、前面、后面、左侧和右侧:10 cm。
注意
KRK Systemsでは、過去30年以上にわたってプロフェッショナルオーディオモニタリングの分野で揺るぎない基盤を築き、革新性と実行力に関する豊かな歴史を通じて、業界リーダーとしての評価を確立しました。KRK Systemsは、プロの音楽家や音楽愛好家によるオーディオ体験に革命を起こすべく、1986年に設立されました。
KRK Systemsは、設立当初より、スタジオモニターの設計において、高い精度と正確性を優先してきました。織物繊維複合材料トランスデューサーの使用と有限要素解析ツールの採用によるキャビネットとバスレフポートシステムの科学的な調整や最適化から、最新鋭の電子音響解析ツールと機器の活用による当社デザインの高性能レベル維持確認に至るまで、最高のサウンドをお届けするためのKRKの取り組みは、業界を主導するスピーカーテクノロジーにおける種々の飛躍的進歩に結実しています。
KRKでは、長年にわたって、最新テクノロジーと実績のあるオーディオエンジニアリングの原則を融合させることによって、スタジオモニターの改良を継続してきました。信頼と性能の上に築かれた伝統を誇るKRK Systemsのモニターは、最高の音質と信頼性を追求する方々にとって、ベストチョイスであり続けています。
世界中のクリエイター、プロデューサー、ミュージシャンからの多様なニーズに応える KRK Systems KREATEシリーズ製品群をお使いになって、その違いをご自分の耳で 体験し、オーディオ制作を新たなレベルまで引き上げてください。チャート1位のヒット 作、映画音楽、コンテンツ制作など、音楽制作のジャンルが異なっても、KRK Systems KREATEシリーズモニターは、サウンドのニュアンスを細部まで明瞭に捉える上で必要 不可欠なツールとなります。
当社製品をお買い上げいただきありがとうございます。
重要な安全情報
安全に関する指示
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指示を熟読する-本器を使用する前に、安全に取り扱うための指示をすべてお読みください。
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取扱説明書を保管しておく — 将来参照できるように、本書を大切に保管しておいてください。
3.警告を遵守する-製品や取扱説明書に記載されている警告を必ず守ってください。
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指示に従うー操作や使用に関する指示に必ず従ってください。
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洗浄 — 本器を洗浄する前に、コンセントを抜いてください。液体クリーナーやスプレー式クリーナーは使わないでください。洗浄には湿らせた布をお使いください。
6.付属品-メーカーで推奨していない付属品を取り付けると危険な状況を引き起こすことがあります。
- 水と湿気 - 本製品を、浴槽、洗面器、台所の流し台、洗濯槽の近く、あるいは湿った地下室、またはプールの近くなど、水の近くで使用しないでください。
8.アクセサリー 本器を、不安定なカート・スタンド・三脚・ブラケット・テーブルの上に置かないでください。本器が人の上に落下すると、大怪我をすることがあります。また、本器に重大な損傷が発生することがあります。メーカーが推奨するカート・スタンド・三脚・ブラケット・テーブル、または、本器専用に別売されているカート・スタンド・三脚・ブラケット・テーブルの上で使用してください。本器を据え付ける際にはメーカーの指示に従い、メーカーが推奨するマウント アクセサリをご使用ください。
9.カート - カートの上に本器を載せて移動する場合には、十分注意を払った上で移動させてください。急に停止したり、余分な力を加えたり、不均一な面の上を移動させると、本器を載せたカートが倒れることがあります。
10.通気-筐体には、本器の確実な動作を保証し、過熱から保護するために、通気口が設けてあります。この通気口をふさがないようにご注意ください。本器をベッドやソファーや敷物などの上に置くと通気口がふさがれることがあるので、絶対にそのような場所で本器を使用しないでください。通気が不十分だったり、メーカーの指示に従うことができない場合には、本器を既設の本棚やラックなどに設置しないでください。
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電源 - 本器はラベルに記載された電源装置のみを使用し、保護用の接地端子のあるコンセントに接続して動作させてください。ご家庭の電源コンセントの形式について不明な点がある場合には、お近くの電力会社までお問合せください。
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電源コードの保護 - 電源コードは、足で踏み付けられたり、上に物を載せる恐れのない場所に配線してください。特に、プラグの根本、アウトレット、本器からコードが出ている部分などに注意を払ってください。
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電源プラグ — 断路装置として電源プラグまたは電源接続器を使用した場合、電源接続器は直ちに動作する状態になっています。
14.落雷 - 雷の発生中に本器を確実に保護する目的で、また、本器を長期間使用せずに放置する場合、コンセントから電源ケーブルを外し、アンテナやケーブルシステムを抜いておいてください。これにより、落雷や電源のサージ電圧から本器を保護することができます。
15.過負荷 — 火災や感電の危険がありますから、コンセント、延長コード、内部のアウトレットに過負荷を加えないでください。
- 火の気 — 本器の上に、火のついたろうそくなど裸火を置かないでください。
17.異物や液体の侵入 - 本器の開口部分から本器内に異物を入れないでください。危険な高電圧がかかっている部分に触れたり、部品が短絡して、火災や感電が発生する恐れがあります。本器の上に液体をこぼさないでください。
- スピーカー - スピーカーからの音量が大きすぎると、難聴になる恐れがあります。
19.修理を必要とする不具合一 以下の症状が発生した場合には、本器をコンセントから抜き、有資格技術者にご連絡ください:
a. 電源コードまたはプラグが破損した場合。
b. 本器内に液体をこぼした場合、または、異物が入った場合。
c. 本器が雨や水に濡れた場合。
d. 取扱説明書の指示に従っても正常な動作をしない場合。取扱説明書でカバーされているコントロール類のみを調整してください。それ以外のコントロール類の調整を誤ると、本器が破損し、修理担当者が正常な動作に戻す際に余分な時間がかかる恐れがあります。
e. 本器を落下させた場合、または、何らかの損傷が生じた場合。
f. 本器の動作に著しい変化が見られた場合、修理が必要となります。
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交換用部品 — 交換用部品が必要な場合、修理担当技術者が、メーカー指定の部品またはその部品と同じ性能を有している部品を使用したことを確認してください。非認定の代替部品を使用すると、火災や感電などの危険が発生することがあります。
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安全点検 — 本器の整備や修理が完了したら、修理技術者に安全点検を依頼し、正常に動作することを確認してください。
警告
二等辺三角形の中の矢印のついた稲妻の閃光のシンボルは、人に電気ショックを与えるに十分な、絶縁されていない「高電圧」の危険が製品のケース内にあることを警告するものです。
二等辺三角形の中の感嘆符合は、重要な操作方法およびメンテナンス方法の記述が製品に付属の説明書にあることを示します。

設置に関する注意事項
通気を十分に維持するため、本器の周囲に(突起など最大寸法の部分から測って)、以下に示す値よりも大きな空間があることを確認してください。
上面、前面、後面、左側面、右側面:10 cm。
注意
本装置に、KRK SYSTEMSが明示的に許可していない変更や改造を加えた場合、ユーザーは、本装置を使用する権利を失うことがあります。
注意
感電を防止するために、プラグの幅が広い方の端子をコンセントの幅が広い方のスロットに入れ、プラグを根元まで完全に差し込んでください。
注意
マーキングや定格を記載したプレートは、本器の背面に貼付してあります。
警告
火災や感電を防止するため、本器を雨や水で濡らさないでください。
水滴がかからないように、機器の上に花瓶など液体の入った容器を置かないでください。
断路装置として電源プラグを使用した場合、電源接続器は直ちに動作する状態になっています。本器を電源から完全に切り離すには、コンセントから電源プラグを完全に抜いてください。
バッテリーを、直射日光や裸火などの高温の熱源にさらさないでください。
注意
保護用接地端子の付いた機器は、保護用接地端子の付いたコンセントに接続してください。
疑問の点がある場合、電気工事士にお尋ねください。
環境保護に関する注意事項
この製品は、耐用年数の経過後、通常の家庭ごみと一緒に廃棄することはできず、電気電子機器のリサイクルのための収集場所に戻さなければなりません。本器や取扱説明書や梱包材に、その旨記載してあります。
使用材料は、それぞれのマーキングに従って再利用できます。原材料の再利用やリサイクル、および、古い製品のリサイクルを通じて、大切な環境が保護されます。
回収施設の場所については、お近くの地方自治体にお尋ねください。
FCC声明 本装置は、FCC(米国連邦通信委員会)規則第15章の内容に準拠しています。取り扱いは以下の2つの条件を守って行なわれる必要があります:(1) 本装置が有害な妨害を発生させないこと。(2) 本装置は、その動作に影響を及ぼすような妨害を受ける恐れがあることを留意の上で使用すること。
注記:本機器は、テストされ、FCC(米国連邦通信委員会)規則第15章に従った、クラス B デジタル機器に対する制限に準拠することがわかっています。これらの制限は、住宅への設置における有害な干渉に対して合理的な保護を提供するためのものです。
本機器は、高周波エネルギーを生成、使用し、発散する可能性を持っており、設置および使用が説明書にしたがって行なわれない場合、無線通信に有害な干渉を引き起こす場合があります。しかし、特定の設置において干渉が起こらないという保証はありません。本機器がラジオまたはテレビの受信に有害な干渉を引き起こし、それが機器をOFFまたはONにすることに左右される場合、以下の措置のひとつまたはいくつかを取ることによって、干渉を修正することを勧めます。
- 受信アンテナの向きや位置を変更する。
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機器と受信機との距離を離す。
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機器を受信機が接続されているものとは別の回路のコンセントに接続する。
- 販売代理店または経験あるラジオ・テレビ技術者に相談する。
注記: メーカーでは、本器に不正な改造を加えた場合にラジオやテレビへの妨害が発生しても、一切責任を負いません。かかる改造を行った使用者は、本器を使用する権利を失うことがあります。
高周波暴露:本装置は、非制御環境下での米国連邦通信委員会電磁波曝露限度に関する規定を遵守しています。本装置を取り付け、放射器と身体との間を20 cm以上離して操作してください。本送信器は、他のアンテナや送信器と併設または同時に作動させてはなりません。
本装置は CAN ICES-003 (B)/NMB-003(B) を満たしています。カナダ連邦政府イノベーション・科学経済開発省の免許不要 RSS。取り扱いは以下の2つの条件を守って行なわれる必要があります:
(1) 本装置が有害な妨害を発生させないこと。
(2) 本装置は、その動作に影響を及ぼすような妨害を受ける恐れがあることを留意の上で使用すること。
Gibson, Inc. では、無線機器形式名 KREATE 3、KREATE 5、KREATE 8 が指令 2014/53/EU に準拠していることを宣言します。EU 適合宣言の全文は、以下の URL でご覧いただけます: www.krkmusic.com
製造者に関する情報:
Gibson, Inc.
EUにおける規制および輸入情報については、次のURLをご覧ください。
輸入業者:Gibson Europe B.V. 住所:Smallepad 15
3811 MG Amersfoort
オランダ
問合せ先:00800-4GIBSON1(00800-44427661)
Service.europe@gibson.com
システムセットアップ
不要な室内音響による相互作用を防止する上で、システムの全体的なセットアップが重要となります。部屋の自然な音響によって異常な減衰や反射が起こり、周波数帯域ごとの音量レベルが異なってきます。詳しくは、下のチェックリストに従ってください。
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部屋の前面 1/3 以内に、システムセットアップ (スタジオモニターと作業デスク) を配置してください。これにより、ルームモードが最小化され、ピーク周波数のビルドアップが低減されます。
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システムセットアップの左右の側面は、左右の壁面から等距離に配置します。側壁における最初の反射ポイントで、吸音処理を施します。これにより、周波数応答が均一になり、立体音像が維持されます。
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リスニングポジション (耳の位置) は、どの壁面からも1メートル以上離してください。スタジオ モニターやリスニング ポジションの近くに、大きな物体 (ランプやデコレーション) を置かないでください。
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壁面や部屋の隅や後部にディフューザーや吸音材を置くと、有害なルームモードが除去しやすくなります。(インターネット上で、適切な音響処理に役立つ記事やビデオを多数見つけることができます)。
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硬い床面にカーペットを敷くと、床面からの反射が防止できます。
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スタジオ モニター アイソレーター (フォームやゴムのパッド) を使用すると、スタンドとデスクの間で低周波結合が起こりにくくなります。低周波結合によってスタンドやデスクが振動し、不要な雑音が発生します。
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低音域を細部まで聞き取ることができるようにするには、スタジオルームは低ノイズフロア(電気製品や機械やファンなどからの外部妨害がないこと)であることが重要です。再生音によるスタジオモニターの振動も除去しなければなりません。

システムセットアップ中は、以下のようにして、スタジオ モニターとリスニングポジションをニアフィールド配列にします:左右のスタジオモニターの間の距離を 1~1.5 メートルにし、リスニングポジションから見た左右スピーカーの間の角度が60度になるように配置します。左右のスタジオモニターの間の距離を測り、リスニングポジションと左右のスタジオ モニターとの間の距離が、それと等しくになるようにします。このとき、リスニング ポジションと左右のスタジオ モニターで正三角形が構成されます。左右のスタジオモニターのレベルをマッチさせる (同じ音量にセットする) ことが重要です。
KREATEシリーズは、ツイーター(高音を再生する)とウーハー(中低音を再生する)が1台の筐体に収納された2 ウェイ スタジオ モニターシステムです。ツイーターが音響軸ポイントです。音響軸ポイントを、リスニングポジションの耳の高さに直接向けてください。音響軸が正しい方向になるように、スタジオ モニターを傾けてもかまいません。
重要: KREATEシリーズモニターの電源を入れる前に、接続がすべて完了していることを確認してください。フェーダーとコントロールをすべて最小レベルにセットし、他のすべての機器に電源を入れてから、KRKモニターの電源を入れてください。
注記: KREATEシリーズモニターには、フリクションロックNeutrik® コンボ入力コネクターが装着されています (K5およびK8モデル)。XLRケーブルまたはTRS (先端、リング、スリーブ) 1/4インチ平衡ケーブルで、インターフェイスやミキシングボードやモニターコントローラーに接続します。もしくは、1/8インチステレオ~デュアル1/4インチ不平衡アダプターケーブルを使用して、直接スマートフォンやコンピュータや音楽プレイヤーに接続してください。K3モデルでは、ステレオ1/8インチ予備入力を使用して、直接スマートフォンやコンピュータや音楽プレイヤーに接続することもできます。 KREATEシリーズには、Bluetoothワイヤレスオーディオストリーミング機能も実装されています。
Bluetooth機能を使用するには、下のBluetooth操作セクションをご覧ください。(注意:必ずデバイスの音量を最小にしてから、お好みのリスニングレベルに調整してください。)
電源を入れる
初めてKREATEシリーズの電源を入れたときに、ユニット前面にロゴが点灯します。まずモニターは、約5秒間、内部で起動シーケンスを実行します。その後でモニターが使用可能になります。
スタンバイ
本モニターには、30分以上使用しなかった場合に自動的にスタンバイモードに移行する機能があります。Bluetoothボタンを3回タップすると、自動スタンバイモードを無効にすることができます(下記参照)。省エネの目的で自動スタンバイを使用したい場合、もしくは電源スイッチに手が届きにくい場合は、自動スタンバイをオンのままにしておいてください。電源スイッチが「オン」でKRK口が消灯している場合、モニターはスタンバイ状態になっています。
-50 dB以上の信号を入力すると、スタンバイモードから起動状態になります。すると、モニターが自動的に再起動します。モニターが突然再起動した場合に、大音量で音が出てくることがないように、徐々にソースレベルを上げるようお勧めします。
モニターのバーンイン
システムのセットアップが完了したら、重要な作業やクリティカルリスニングの前に、時間をかけて新品のモニターをバーンインする必要があります。モニターのトランスデューサー(スピーカーまたはドライバーとも呼ばれる)は複雑な電気機械式機器であり、動作状態を最適化するには多少「落ち着かせる」必要があります。KRK Systemsの設計・開発プロセスでは、トランスデューサーを適切にバーンインした後に最終的なチューニングとボイシングが行われています。このため、本モニターは、バーンインしなければ最適な動作状態とはなりません。
通常よりもわずかに大きな音量で約30時間ダイナミックレンジの広い音楽を再生するか、約+85dB SPLで20時間、全音域ピンクノイズを再生することをお勧めします。バーンインは連続的に実行する必要はありませんので、時間をかけて音楽を聴きながらモニターの状態を整えてください。
フェイスプレートとツイーターグリル
KREATEシリーズモニターには、ツイーターに異物が侵入したり指を突き刺さないように、保護グリルが付属しています。KREATEシリーズモニターはこのグリルを取り付けた状態で音質が調整されているため、その音に影響は出ないはずです。
KREATE 3システムコネクターとコントロール
KREATE 3システムは、左スピーカーをメインスピーカーとしたメイン-セカンダリ設定で動作します。コントロールはすべてメイン左スピーカーに配置されます。

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A B C D E F G H INPUTS TNG RIGHT RCA LEFT LEFT MAX MAX MAX MAX MAX MAX MAX MAX MAX MAX MAX MAX MAX MAX MAX MAX MAX MAX MAX MAX MAX MAX MAX MAX MAX MAX MAX MAX MAX MAX MAX MAX MAX MAX MAX MAX MAX MAX MAX MAX MAX MAX MAX MAX MAX MAX MAX MAX MAX MAX MOD. K3 PROFESSIONAL, MAXIMUM SYSTEM PART NUMBER MODE IN CHINA MODE IN CHINAKREATE 3 左リアパ ネル
A - RCA入力 - 不平衡RCA入力。オーディオインターフェイス、DJミキサー、家庭用オーディオギアと接続。
A - AUX入力 - ステレオ1/8インチアナログ入力。コンピューター、メディアプレーヤー、携帯電話出力に接続。
B - TRS入力 -平衡1/4インチ入力。オーディオインターフェイス、ミキシングコンソール、その他のプロ用オーディオ機器と接続。
C - 右スピーカーコネクターへ出力 - 付属のロック付き4ピンコネクターで右スピーカーにスピーカーレベル接続。
D - BLUETOOTH / スタンバイ - ワイヤレスのオーディオストリーミング用 Bluetooth。Bluetooth利用可能なオーディオデバイス、すなわち、コンピューター、iPhone、Android、メディアプレーヤーなどに接続。押すとペアリング。ペアリングモードになると青色LEDが点滅し、ペアリングモードサウンドが再生されます。ペアリングが完了すると、青色LEDが点灯し、接続サウンドが再生されます。ボタンを長押し(3秒)すると、接続先のデバイスがすべて切断されます。続けて3回ボタンを押すと、自動スタンバイモードがバイパスされます。続けて2回ボタンを押すと、自動スタンバイモードに戻ります。
E-システムレベル-レベルノブでシステムゲインを調整します。右に回すと音量が上がり、左に回すと音量が下がります。
F - HFレベル調整 - 高音域調整スイッチを使用して、モニターシステムの高音域レベルを+2dBまたは-2dBごとに増減します。これは、音響的にライブな部屋で高音域レベルを下げたり、デッドな部屋でレベルを上げる際に便利です。また、リスニングスタイルの好みに合わせて調整することもできます。部屋の状態や好みに合わせて設定してください。
F - LFレベル調整 - 低音域調整設定は境界条件フィルターです。-2dB設定は、モニターが壁などの大きく硬い面の付近に設置されている場合に発生する余分な低音域をロールオフします。+2dB設定で、低音域を増強することができるので、好みに合わせて設定してください。
G-電源スイッチ-システムの主電源スイッチ。システムに電源を供給するには、スイッチが「ON」になっていることを確認してください。
H - AC入カソケット - スタジオモニターへの電源接続には、標準型IEC320極性 C8ソケットが使用されます。本モニターに付属のAC電源コードのみを使用してください。
KREATE 5およびKREATE 8システムのコネクターとコントロール
KREATE 5とKREATE 8で、コネクターとコントロールは同じです。
A - RÉGLAGE DU NIVEAU HF - LA - HFレベル調整 - 高音域調整スイッチを使用して、モニターシステムの高音域レベルを-2dBまたは+1dBごとに増減します。これは、音響的にライブな部屋で高音域レベルを下げたり、デッドな部屋でレベルを上げる際に便利です。また、リスニングスタイルの好みに合わせて調整することもできます。部屋の状態や好みに合わせて設定してください。
B - LFレベル調整 - 低音域整設定は境界条件フィルターです。-1dBおよび-2dBの設定は、モニターが壁などの大きく硬い面の付近に設置されている場合に発生する余分な低音域をロールオフします。+2dB設定で、低音域を増強することができるので、好みに合わせて設定してください。

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KRK SYSTEMS DESIGNED AND ENGINEERED IN RASHVILLE, TENNESSEE USA MODEL: KS KREATE SERIES PROFESSIONAL MONITORING SYSTEM H A B C E F G I KECREATE 5 リアパネルC - RCA 入力 - 不平衡RCA入力。オーディオインターフェイス、DJミキサー、家庭用オーディオギアと接続。
D - システムレベル - レベルノブでシステムゲインを調整します。右に回すと音量が上がり、左に回すと音量が下がります。
E - TRS入力 - 平衡1/4インチ入力。オーディオインターフェイス、ミキシングコンソール、その他のプロ用オーディオ機器と接続。
F - XLR入力 - 平衡XLR入力。オーディオインターフェイス、ミキシングコンソール、その他のプロ用オーディオ機器と接続。
G - 電源スイッチ - システムの主電源スイッチ。システムに電源を供給するには、スイッチが「ON」になっていることを確認してください。
H - BLUETOOTH / スタンバイ
ペアリングとペアリング解除:ワイヤレスオーディオストリーミング用Bluetooth。Bluetooth利用可能なオーディオデバイス、すなわち、コンピューター、iPhone、Android、メディアプレーヤーなどに接続。押すとペアリング。ペアリングモードになると青色LEDがゆっくり点滅し、ペアリングモードサウンドが再生されます。ペアリングが成功すると、青色LEDが点灯し、接続サウンドが再生されます。長押し(10秒):このボタンでスピーカーと接続先のデバイスを切断します。続けて3回ボタンを押すと、自動スタンバイモードがバイパスされます。続けて2回ボタンを押すと、自動スタンバイモードになります。
デバイスリンク: デバイスリンクを試す前に、どちらのスピーカーも、他のデバイスに接続されていないことを確認してください。両方のスピーカーで長押し(3秒)すると、デバイスリンクモードになり、青色LEDが速く点滅します。このモードはどちらのスピーカーからでも起動できます。すでにスピーカーがデバイスに接続されている場合、デバイスリンクにはなりませんので注意してください。デバイスリンクが成功すると、デバイスリンクサウンドが再生されます。リンクされると、ペアリングモードサウンドが再生され、直ちにデバイスがペアリングモードになります。一方のスピーカーのLEDがゆっくり点滅し、もう一方のスピーカーのLEDが点灯します。LEDが点滅している方のスピーカーが左スピーカーに指定され、LEDが点灯している方のスピーカーは右スピーカーに指定されます。スピーカーのリンクが解除されてもう一度リンクされるまで、この指定が継続します。その場合は、このプロセスが繰り返されます。デバイスとペアリングされると、両方のスピーカーで青色LEDが点灯します。スピーカー同士はリンクされているがデバイスとの接続が切断された場合、左
スピーカーのLEDが消灯し、右スピーカーのLEDが点灯します。どちらか一方のスピーカーでボタンを長押し(10秒)すると、スピーカーのリンクが解除され、デバイスから切断されます。
I - AC入力ソケット - スタジオモニターへの電源接続には、標準型IEC320 C14 AC電源入力ソケットが使用されます。本モニターに付属のAC電源コードのみを使用してください。
トラブルシューティング
電源が入らない場合...
- 電源コードがアクティブスピーカーの背面パネルの IEC ソケットと電源コンセントに差し込まれているかを確認します。認定済み交流テスターを使用するか、正常に動作する電球スタンドを接続して、交流主電源に電気が来ていることを確認します。交流主電源が電灯スイッチやサージ防護器付きテーブルタップで制御されている場合、そのスイッチが「オン」になっていないことがあります。
- アクティブスピーカーの電源スイッチが「オン」になっていることを確認します。
- 電源表示灯が点灯しているかどうかをチェックします。パイロットランプはモニターのフロントパネルにあるKRKロゴです。電源ライトが点灯しない場合、本モニターを購入した販売店に連絡して、サポートやサービスを受けてください。
一部の音が聞こえない場合…
- 次のステップに進む前に、上記のトラブルシューティング・セクションの手順を繰り返してください。
- 同じ電源コンセントを使って、他のオーディオデバイスが動作しているかどうかチェックしてください。
- オーディオソースのケーブルが、ソースの出力とモニターの入力に接続されていることを確認してください。
- 信号源 (ミキシングコンソール、ワークステーション、CDプレーヤーなど) の出力が適切なレベルになっていることを確認してください。
- オーディオソースがモノかステレオか確認してください。また、左または右のどちらか一方に寄せてミックスすることで、音楽情報の一部がキャンセルされ欠落してしまうことがあります。ステレオでは音が聞こえるけれど、モノでは聞こえない場合、左チャンネルと右チャンネル間の長い遅延、または極性反転による位相解除が原因の可能性があります。極性を間違えないように、マッチングケーブルを使用してください。
- モニターのいずれかから音が出ることを確認してください。音が出ない場合、音の出ないモニターからの入力ケーブルを、音の出るモニターのケーブルとつなぎ替えてみてください。これにより、音が出ない原因が、モニターであるか、ケーブルの断線か、それ以外の不具合であるかが判別できます。
- それでもモニターが動作しない場合は、購入された販売代理店に返送するか、KRKまでご連絡になり、サービスの方法についてご相談ください。
モニターが急に動作しなくなった場合
- モニターのレベルを下げるかオフにします。
- 次のステップに進む前に、上記のトラブルシューティング・セクションの手順を繰り返してください。
- アンプの背面プレートが熱くなっているかどうか慎重にチェックしてください。モニターを最大出力で長時間動作させ続けると、過熱し、保護回路によってシステムが一時的に停止することがあります。モニターには、交流電源サージ、アンプのオーバードライブ、アンプの過熱から保護する回路が搭載されています。本器の電源を切り、背面プレートの温度が下がるまで 30 分お待ちください。電源スイッチをオンにします。
- ボリュームを上げ、正常に動作するかチェックしてください。
- それでもモニターが動作しない場合は、購入された販売代理店に返送するか、KRKまでご連絡になり、サービスの方法についてご相談ください。
音質が変化する
- 次のステップに進む前に、上記のトラブルシューティング・セクションの手順を繰り返してください。
- 音質は、リスニングルーム内やリスニングポジションの変更によって変化する可能性があります。低周波数(低音特性)は、家具および/または大型機器の配置などの変更によって、高くなったり低くなったりすることがあります。スピーカーやリスニングエリアを異なるポジションに移動してみるか、許容できる音質が得られた状態に、リスニングルームを戻してみてください。
- 低音周波数が低くなると、左チャンネルと右チャンネル間に極性反転や長時間の遅延が生じる場合があります。また、ミックスの情報も別々にパンされることで、異なる解除が生じます。オーディオソースをチェックして、1つのチャンネルの極性が切り替わっているか、または長時間の遅延が使用されているかを確認してください。極性を間違えないように、マッチングケーブルを使用してください。
- モニターの入力信号ケーブルを外して、音量調整を最小レベルに設定します。電源を入れ、音量を最小から徐々に上げながら、各ドライバー(ツイーター/ウーハー)に耳を近づけてノイズ(かすかなヒス音やハム音)が聞こえるかどうか確認してください。耳をドライバー(ツイーターとウーハー)に近づけている間の音圧レベルの増大を避けるために、音量は最小から徐々に調整することが重要です。全く何も音がしない場合、ドライバーの不具合の可能性があります。回路に不具合がある可能性もあります。
- 低音量で、歪のない音源を再生してください。振動板に触れないように、慎重にツイーターを覆って音をブロックします。ウーハーから歪のない音が出ていますか?音質が悪い場合や音が聞こえない場合はウーハーを交換する必要があります。
- ソースの信号レベルが変更されていないことや、ソースが変更されていることを確認してください。これは、ソースのヘッドホン出力をヘッドホンに接続し、音が大きくないまたは歪がないことを確認してテストすることができます。 ソース(プリアンプ段階)で音質が悪い場合、アクティブスピーカーが問題の原因ではありません。
モニターからハム音などの大きなノイズが聞こえる場合…
- 電源コードがモニター背面の IEC ソケットにしっかり差し込まれていることを確認します。
- 信号ソースとモニター間の接続を確認します。すべて正しく接続され、ケーブルが損傷したり、不適切に配線されたりしていないことを確認します。
- 平衡ケーブル変換に不平衡出力を使用している場合、正しく接続されていることを確認します。シールドは不平衡なソース接地、XLRのピン1とピン3(または 14 TRSジャックのスリーブとリング)に接続されています。
- オーディオ機器がすべて同じアースポイントに接続されている必要があります。ライトディマー、ネオンサイン、テレビ画面、コンピューターモニターなど、その他のすべての機器が建物内の同じ交流電源に接続されているかどうかを確認します。これらの機器を、同じ電源回路に接続しないでください。
- 信号ケーブルが AC 電源ラインまたは他の EMI ソース (壁の電源アダプターやコンピューターなど) の近くに配線されていることを確認します。
- サーという大きな音がするのは、スピーカーを接続する前のゲイン設定が間違っている可能性があります。モニターを接続する前に、ソース信号がうるさくないことを確認します。これは、信号源のヘッドホン出力をヘッドホンに接続してテストできます。
- 不具合の場所がどこか大体の見当がついたら、弊社サービスセンターにご連絡ください。担当者が修理方法についてお教えいたします。
Bluetoothの問題に関するトラブルシューティング
デバイスにスピーカーが接続できない...
- お使いのデバイスでBluetoothが有効になっているか確認してください。
- スピーカーが別のデバイスに接続されていないか (青色LEDが消灯している)確認してください。接続されている場合、まずそのデバイスの接続を切断し、Bluetoothメニューで「Forget this device」をクリックし、新しいデバイスとペアリングしてください。
- 以前にこのデバイスに接続したことがある場合は、デバイスのBluetoothメニューで「Forget this device」をクリックし、もう一度ペアリングしてみてください。
スピーカーとデバイスがリンクされていない (Kreate 5 および8のみ)...
- スピーカーの電源が両方とも入っていることを確認してください。
- スピーカーが両方ともデバイスリンクモードになっていることを確認してください (両方のスピーカーでLEDが点滅している)。
- どちらのスピーカーも他のデバイスに接続されていないことを確認してください。
- スピーカーをデバイスリンクモードにすると、両方のスピーカーでLEDが速く点滅することを確認してください。リンクしない場合、スピーカーの電源を入れ直し (電源を入れてからもう一度切る)、もう一度試してください。
スピーカーはリンクされているが、片側からしか音が聞こえない (Kreate 5および8のみ)...
- スピーカーの電源が両方とも入っていることを確認してください。デバイスに接続する場合、両方のスピーカーでLEDが点灯している必要があります。
- 両方のスピーカーで音量を上げてあることを確認してください。
スピーカーはリンクされているが、音がまったく聞こえない (Kreate 5および8のみ)...
- スピーカーの電源が両方とも入っていることを確認してください。
- スピーカーが両方ともデバイスに接続されているか確認してください(デバイスのBluetoothメニューに1件のエントリとして表示される)。
- 両方のスピーカーで音量を上げてあることを確認してください。
- スピーカーが両方とも接続されていることを確認してください (青色LEDが点灯)。左スピーカーのLEDが消灯し右スピーカーのLEDが点灯している場合、デバイスに接続されていません。どちらか一方のデバイスでボタンを1回押して、もう一度ペアリングモードにします。
リンクしているときに一方のスピーカーの電源を切ったら、オーディオの再生が停止した (Kreate 5および8のみ)...
- リンクしているときに右スピーカーの電源を切っても、左スピーカーから音声が再生され続けます。左スピーカーの電源を切ると、両方のスピーカーの接続が切断され、直ちに右スピーカーがペアリングモードになります(これが発生すると音声は再生されない)。2~15秒以内に自動的にデバイスに再接続され、その際に接続音が再生され、右スピーカーから再生を続行することができます。
Bluetoothをオフにしたところスピーカーの接続が切断された...
- デバイスのBluetoothメニューで本スピーカーを選択し、「Connect」をクリックしてスピーカーに再接続してください。
デバイスを離すと、スピーカーがデバイスから切断された…
- スピーカーの通信範囲内にデバイスがあることを確認してください。デバイスが通信範囲内に戻ると、自動的に再接続されます。
KRK 製品保証
KRKの指示に厳密にしたがって使用され、アメリカ国内で運用されている製品にのみ使用される場合、Gibson, Inc. は、アメリカ国内の正規販売店から購入したすべてのモニターおよびグリルアクセサリーについて、元の購入日から3年間、部品および対応を保証します。アメリカ国外で購入され商品の場合、保証条件の具体的な情報については、最寄りの販売店または販売代理店にお問い合わせください。Gibson, Inc. は、すべてのヘッドホン、室内音響補正機器を含む、コンピューターオーディオデバイスについて、元の購入日から1年間、部品および対応を保証します。欠陥のある部品については、通常の設置および使用で欠陥が発生した場合、この保証の下で修理されます。
この保証は、製造または材料の問題によって必要となった部品および交換の修理に限定されます。Gibson, Inc. は、Gibson, Inc. 独自の見解に基づき、誤用、乱用、不注意、事故、輸送中の損傷、または正規の許可を受けていない修理の結果として生じた損傷または誤動作について責任を負いません。そのような誤用、乱用、不注意、事故、輸送中の損傷、または正規の許可を受けていない修理の場合は、この保証が無効になります。
本書に特に記載されている場合を除き、Gibson, Inc. は、明示または黙示を問わず、Gibson, Inc. 製品に関して、商品性または特定目的への適合性の黙示の保証を含め、一切の表明または保証を行いません。
いかなる場合においてもGibson, Inc. は、利益の損失またはデータの損失を含むがこれらに限定されない、特別、偶発的、結果的、懲罰的、または間接的な損害について責任を負わないものとします。Gibson, Inc.に対して提起された訴訟については、不法行為、契約またはその他の法理論にかかわらず、いかなる場合においても、Gibson, Inc.の責任は、根本的な請求を生じさせた製品について、購入者が認定ディーラーまたは代理人に支払った合計金額を超えないものとします。
なお、州や国によって黙示的な保証の除外や制限が認められていないことがあり、上記が適用されない場合があります。この保証はお客様に特定の法的権利を与えますが、また州ごとに異なる他の権利が認められることがあります。この保証は、お客様がGibson, Inc. 正規販売店から購入したGibson, Inc. 製品にのみ適用されます。
米国:
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気付:Consumer Service
209 10th Ave South
Suite 460
Nashville, TN 37203
1-800-4GIBSON (1-800-4442766)
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ヨーロッパ:
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気付:Consumer Service
Smallepad 15
3811 MG Amersfoort
オランダ
00800-4Gibson1 (00800-44427661)
service.europe@gibson.com
